【シャニマス】四泊五日の温泉ロケ、中年Pと相部屋になったイルミネ3人 作:黒胡椒サラミ
「どうしてわざわざ制服に着替えるんですか? プロデューサーさん」
浴衣を脱いで高校の制服に袖を通しながら、真乃が首を傾げた。その横では、めぐると灯織も自分たちの制服に着替えている。
学校帰りに直接プロデューサーの車に拾われてここに来たから、彼女たちは全員が制服を持ってきていた。これからまた生ハメガチ交尾を行うに決まっているのに、どうしてそれに着替えなければならないのか。その理由は、灯織たち現役女子高生には分かりにくいかもしれない。
しかし、男ならば説明せずとも分かるはずだ。せっかく女子高生アイドル三人を手籠めにしたのだから、彼女たちを制服姿で並べてハメ犯してみたいという感覚は。
彼女たちは法律で特別に保護される18歳未満の少女だ。露見すれば、18歳未満と「みだらな行為」に及んだとして、ワイドショーで報道されかねない。それでも、いや、だからこそ、社会的な破滅と隣り合わせの禁忌に興じてみたいという欲望は、誰もが胸の奥底に秘めているに違いない。どんなに真っ当な常識人ぶっていても、男というものは皆そうなのだ。
自分は、誰もが一度は手を染めたくても踏み込めないその行為が可能な、選ばれし者なのだ。だから実行する。それだけだ。
それに、法的なことを除けば、自分に非難されるいわれは一切ない。なぜならば、自分に犯され支配されることを、少女たち自身も望んでいるからだ。しかも、これは少女たちをアイドルとしてより一層輝かせるために必要な行為である。そういう確信で心を満たし、プロデューサーは制服姿の三人の前で一人だけ全裸になって、醜くたるんだ下腹部の下で、規格外のメス殺しデカグロチンポをおっ勃てて、ビキビキと青筋を立たせていた。
――この香り、たまらないな……。
プロデューサーは鼻をうごめかし、三人の美少女の頭から漂う洗い立ての髪とシャンプーの匂いを嗅いだ。そうすると、チンポに更なる血流が送り込まれていく。大浴場でも相当回数射精したのに、彼の射精欲には衰える気配が全く見えなかった。
「着替え終わったよ、プロデューサー」
めぐるがそう言って、スカートをふわりと翻す。真乃と灯織も着替え終わり、三者三葉の制服姿がそこに並んだ。
「よおし」
プロデューサーは満足そうに頷くと、三脚台に乗せたデジタルビデオカメラを操作する。これはプロダクションの備品ではなく、彼の私物だ。小ぶりだが市販品としては高性能で、高画質設定でも、ここから朝まで記録し続けることができる。しかもそれは一台ではなく、部屋の隅などに、計三台設置されている。
これからこの室内で行われる淫行は、全てそのカメラの中にデータ化して収められるのだ。売り出し中の高校生アイドル、イルミネーションスターズの三人による、朝まで本気生交尾。どんなAVでも敵わないクオリティになるだろう。きっと裏に流通させれば、億の単位で金を出すという富豪も現れるかもしれない。
「本当に撮るんですか……?」
灯織がどこか不安そうにつぶやく。当然であろう。
「ちゃんと大切な『思い出』は記録しておかなきゃな。他の男には見せないから安心しろ」
「はい」
しかし、ゲス中年のそんな言葉程度に頷いてしまうほどには、灯織はプロデューサーとプロデューサーのチンポに丁寧に躾けられ、彼に全幅の信頼を寄せていた。
「ほわ……、なんだか、緊張します……」
「わたしも。PVの撮影とかとは、違う感じだよね」
「よし、始めるぞ、布団の上に並べ」
プロデューサーの指示で、めぐるたちは床の間を背にして横一列に並び、正座する。撮影の開始だ。
「まずはめぐるから、自己紹介するんだ」
「え? わたし? じ、自己紹介って――」
「名前と歳とか、学校とか」
「う、うん、コホン。……こんにちは、わたし、八宮めぐるです」
めぐるはレンズに向けて、小さく手を振った。この映像を見るのはプロデューサーだけだから、挨拶などしなくても良さそうなものだが、自己紹介だから取りあえずだ。そんなにかしこまらなくて良いと、プロデューサーがカメラの向こうから指示を出す。プロデューサーが全裸でさえなければ、まるでいつものアイドル活動のようだ。
「う、うん。16歳で、高校一年生だよ。○○高校に通ってます。――え? 金髪なのは、ママがアメリカ人だからで、わたしもアメリカで生まれたの。イルミネーションスターズのメンバーで、真乃と灯織は、二人とも親友なんだ。……え? ……うん、はい。セックスは、したことあるよ。ううん、プロデューサーとだけ。――そうです。今からも、セックスします。プロデューサーのおチンポで、すっごく気持ちよくしてもらいます。わたしもプロデューサーに気持ちよくなってもらえるように頑張るから、どうか、見ててください」
めぐるは太ももをもじもじさせながら、自己紹介を終えた。次は灯織の番だ。
「風野灯織です。よろしくお願いします」
そう言いながら、どうしてか布団に三つ指を突いてお辞儀をしたのは、灯織らしいと言えば灯織らしいのか。
「○○高校の一年生で、15歳です。めぐると同じく、イルミネーションスターズのメンバーで、アイドルです。――あ、アイドルになったのは、一番輝くアイドルに憧れていたからで――」
住んでいる場所はどこなのか、スリーサイズはどのくらいか。プロデューサーは、灯織にもめぐるにしたのと同じような質問をしていく。
「え? 彼氏、ですか? 居ません。プロデューサーも知ってますよね? ……好きな人? ……それは、あの。…………居ます」
灯織は、カメラの向こうに立っている男を見たままそう言うと、ぽっと頬を染めてうつむいてしまった。めぐると真乃が、歓声を漏らす。好きな人がいるのに、中年親父とセックスしてもいいのかと、プロデューサーが問うた。
「いえ、私は好きな人としか、そういう事をしたくありません。ええ、はい、プロデューサーとはセックスします。……それは、だって、私はプロデューサーが……この質問はもう良いですよね? プロデューサー」
行為の最中にはためらわずに好き好きと繰り返す灯織も、こういう形での告白は恥ずかしいようだ。ならば、今から始まる交尾の中で散々に好きと言わせて、後でその映像を灯織と一緒に観賞しよう。プロデューサーはそう思った。
そして、最後にインタビューに答えるのは、センターの真乃だ。
「はじめまして、櫻木真乃ですっ」
真乃が気合を入れたように拳を握ると、胸元の、水色のストライプ柄の大き目なリボンが揺れる。
「私も高校一年生です。○○高校に通っています。好きなことは日向ぼっこです。はい、私と、灯織ちゃんと、めぐるちゃんの三人で、イルミネーションスターズです。胸のサイズ……ですか? 86センチです。……はい、たぶん、もっと大きくなってます。どうしてって……、それは、あの、プロデューサーさんに、毎日揉まれて、吸われているから。――はい、エッチなこと、大好きです。プロデューサーさんに教えられて、大好きになりました。これからも、灯織ちゃんとめぐるちゃんと一緒に、一杯セックスしてもらえたらいいなって思います」
三人が自己紹介を終えた後も、しばらくインタビューが続けられた。アイドル活動は順調かとか、ファンに対する想いやメッセージとか、そういう普通の質問の合間合間に、性感帯はどこかとか、どういう体位が好きかとか、淫らな質問が挟まれる。
「私は四つん這いで、後ろからされるのが好きです」
好きな体位について、灯織はそう答えた。理由は初めてもそうやって犯されたからで、プロデューサーの支配下に置かれている感覚が好きだからだそうだ。
「最近、胸がすごく敏感になってきて……、下着と擦れるだけで、切なくなっちゃいます」
真乃は、胸の感度が上がっていることを告白した。というか、尻を叩かれても気持ちよくなれるし、喉奥をチンポで突かれても快感になってしまうのだという。
「昨日、プロデューサーに処女を奪ってもらいました」
めぐるはめぐるで、初体験の告白をした。
「山奥の、二人だけの温泉で、セックスしてくださいって、わたしからお願いしました」
あの時はあれだけ葛藤していたのに、今やめぐるはプロデューサーの立派な性奴隷だ。
「……もっと、早くそうすれば良かったんだけど」
そうすれば、皆ともっと「仲良く」なれたのにと、めぐるは本当に後悔している様子だった。
「大丈夫だよ、めぐるちゃん」
「そうだよ、めぐる」
少し暗い顔になっためぐるを、真乃と灯織が親友として慰める。二人はめぐるに、プロデューサーを見るように言った。プロデューサーのチンポは限界寸前まで勃起して、ここからでもどくどくと脈打っているのが分かる。
「これから、めぐるちゃんも私たちと一緒に、たくさんセックスしてもらおう?」
「私たちはユニットだから、気持ちよくなったり、妊娠するときは、めぐるも一緒がいいな」
「うん……、うんっ!」
めぐるは感動した様子で頷くと、笑顔になった。
そして、三人は手を握り合い、声をそろえ、カメラの向こうに居る男に向かって、愛を込めて懇願する。
「「「プロデューサーさん。どうかわたしたちと、いっぱいセックスしてください♡♡♡」」」
そして、制服姿の美少女アイドルしか映っていなかった画面の中に、一人の毛深い中年男が登場した。
――――――――――――――――――
「お゛っおっおっおっおっおお~~っ♡!」
いつもの控えめな喋り方とは対照的な、獣のような喘ぎを上げているのは真乃である。彼女はプロデューサーにのしかかられ、種付けプレス状態でチンポをマンコに容赦なくぶち込まれている。
「いいれすっ! すっごくきもちいいれすっ♡! おなかのおく、きゅんきゅんしちゃいます♡!」
真乃の呂律は回っていない。制服の上着だけを脱がされて、彼女は首のリボンとスカート、そして白いソックスだけを身に着けている。プロデューサーの激しい律動に合わせ、柔らかなバストがぷるぷると官能的に揺れる。
――ドチュドチュドチュドチュ!!
打ちつけ合う両者の股間の間には、愛液やカウパーの混じった白い粘液が糸を引いている。やがて感極まった真乃は、必死にプロデューサーにしがみ付き、絶頂の波を受け止めた。
「んぁあああああああああっ♡♡♡♡♡♡!!!!!!」
イキ膣の締め付けに促されて、びゅぐるびゅぐると濃い精液が吐き出される。排泄の快楽に、中年男の腰がぶるりと震えた。
「は、はやく、つぎっ、わたし、プロデューサー♡!」
真乃から引き抜いたチンポはまだ脈打ち、白い液体をこぼしている。しかしそれが収まるのすら待たず、プロデューサーは真乃の横でマンコをくぱぁと押し広げて待つめぐるの上に乗った。
「ん、おおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡!!!!????」
ザーメンを吐き散らしながらの高速ピストン。それはめぐるをあっという間に高みに押しやり、その後は彼女に拷問のようなアクメ地獄を味わわせた。
「イ、くぅうウウウウウっ♡♡♡♡!!!! あ、ああああアアっ♡♡♡♡!!!! ンああああああっ♡♡♡♡!!!!」
この十畳間で、まともな人語はほとんど聞こえない。部屋に満ちている音は、ただ湿り気を帯びた淫肉と淫肉がぶつかり合う音と、獣のような嬌声だけ。周囲の環境も時間の流れも意に介さず、他の客がいない広い宿の一室で、彼らはただ、本能のままに快楽を貪る獣と化していた。
「ううううううっ!!!!」
プロデューサーが歯を食いしばる。先の射精が終わったと思ったら、そのまま次の射精が始まる。こうやって、彼は少女たちの肉体の内外に、自身の欲望の塊を吐き出し続けていた。
「か、は。ひゅ~~……、ひゅ~~……」
しばらくイキ散らした挙句、めぐるは息も絶え絶えになった。彼女の目の周りは、涙でぐちゃぐちゃに濡れている。このメスが復活するまでは、別のメスを使おう。プロデューサーはダメ押しのピストンを一つすると、まだチンポを離すまいと食いしばっているめぐるのマンコから肉棒を引き抜いた。
「灯織」
「ふぁい、ぷろでゅーさー……♡」
既に十回以上も絶頂させられていた灯織が、這うように男ににじり寄る。そして口を開けて舌を伸ばすと、真乃とめぐるの愛液とザーメンがブレンドされた液体を、プロデューサーチンポから丁寧に舐めとり始めた。灯織も真乃と同じように制服のネクタイだけつけさせられているのは、こういうのが彼の趣味だからだ。
「もういいぞ、四つん這いになってケツを向けろ」
ある程度綺麗になると、プロデューサーは灯織にそう指示した。もとよりチンポの回復を待つ必要も無い。この行為が始まってから一時間以上経っているが、彼のチンポは常時フル勃起状態だ。
「おねがい、します……♡」
灯織は尻を高く差し上げると、両手で尻たぶを掴み、プロデューサーが挿入しやすいように押し広げた。
様々な液体でどろっどろに濡れたマンコが見えるのと同時に、ピンク色の可愛らしい菊門が見える。プロデューサーはいたずら心を出して、その穴に自身の親指の第一関節を突っ込んだ。
「きゃっ!? そこ、ちがっ♡!? やめてくだっ、ぷろでゅ――」
灯織は目を見張って抗議したが、本気では抵抗しなかった。それどころか、プロデューサーがぐりぐりと親指を動かすと、「おっ♡ ほっ♡」と荒い息を吐き、腰を自らくゆらせ始めた。既に灯織の性感はバカになり、どこをどうされても感じてしまう。それに、元々後ろの穴の才能も持っていたようだ。
こっちの穴にチンポを突っ込んでみたいとも考えたが、プロデューサーは思いとどまった。さすがに慣らしも拡張も行っていない状態で、彼の鉄棒のような肉棒を挿入されてしまえば、灯織の尻穴は裂けてしまう。そこは今度、じっくりでよかろう。
と言っても、親指をアナルから抜くことはせず、彼は灯織のマンコにずぶずぶと亀頭を埋めた。
「ぬおおおおお……」
いつもキツイ灯織の穴は、イキまくらせたことでグズグズになり、若干だが弛緩していた。だが、それによってチンポに与えられる快楽は、より一層増しているようだった。
――ズン! ズン! ズン! ズン! ズン!
「あっ♡! あっ♡! やっ♡! ぐっ♡! おっ♡!?」
ねちっこい長めのストロークで繰り出されるピストンが、灯織を翻弄する。彼女がイクたびマンコと尻穴が締まり、プロデューサーのチンポと指をきゅうきゅうと締め付ける。それは尻穴に挿入された指の感触をより強く感じる事に繋がり、灯織は前と後ろの穴の快感をごっちゃにして、訳が分からないまま、泣きながら犯され抜いた。
「うッ!!」
――ブリュリュリュ、ドブリュリュルリュリュッ!!
灯織の子宮一杯に己の精を詰め込むと、プロデューサーはようやく彼女を解放した。気付けば、室内には淫臭が満ち満ちている。三人の少女が倒れている他にも、あらゆるところにザーメンや愛液が付着して、凄まじい惨状だ。
流石に喉が渇いた。少しだけ水が欲しいと、プロデューサーは備え付けの冷蔵庫を開け、ミネラルウォーターの2ℓペットボトルをラッパ飲みにした。
「プロデューサーさん、私にも、お水ください……」
そう言ったのは真乃である。真乃はどうにか上体を起こして、上目遣いにプロデューサーを見ている。口一杯に水を含むと、プロデューサーはペットボトルから唇を離し、真乃の口に吸い付いた。
「ん、んぐ、んぐ」
真乃は男に口移しで与えられたその水を、さも美味そうに飲み干していく。
「ちゅ、ちゅぶ、じゅる、じゅ♡」
互いの口中に水がなくなった後も、二人はそのままディープキスに移行して、互いの唾液を交換した。
「プロデューサー……♡」
真乃とキスしていると、めぐるが甘え声を出しながら、彼の脚にしなだれかかってきた。プロデューサーの太もものあたりが、めぐるのたわわな双乳で挟まれる。
「めぐる、仰向けになれ。真乃、その上にうつ伏せで乗れ」
欲しがりなメス二匹を同時に満足させてやるべく、彼はそう指示した。めぐるたちはすぐさま従い、美少女のサンドイッチができ上がった。その間にチンポを挟んでやれば完璧である。
「んっ、あっ、プロデューサー♡ はやく、はやくぅっ♡」
「プロデューサーさん、ください♡ お願いします♡ おチンポください♡」
プロデューサーは、めぐると真乃の秘貝の間で、にゅるんにゅるんとチンポを動かす。それでも二人は十分な快楽を得ているようだが、やはり生挿入の感覚には劣るようだ。プロデューサーは苦笑すると、上に乗っている真乃のマンコに、ずっぷりと肉棒をハメた。
「んおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡!!!!!!」
真乃の身体は、最早挿入されただけで本気アクメに至ってしまうようだ。舌をだらんと垂らし、彼女はイった。そのイキ声は、ますます遠慮がなくなっている。そして真乃の膣内で素早く十往復ほどすると、慈悲深いプロデューサーは、物欲しそうな顔をしているめぐるにチンポを恵んでやった。
「んうううううううううっ♡♡♡♡♡♡!!!!!!」
真乃とめぐるのどっちのイキ声が大きいか、いい勝負であった。そうやって、プロデューサーは二人を交互にイキ狂わせながら、二人の膣を食べ比べる。優劣はなく、どちらも極上の名器。ザーメンを吐き出すのに、これほど適した身体は無い。それが彼の評価だった。
「プロデューサー、私も混ぜてください……」
プロデューサーの後ろから、耳元で寂しく囁いたのは灯織である。彼女は膝立ちになって、男の後ろから手を回し、両乳首をいじり始める。真乃やめぐると比べれば小さいが、はっきりと存在する少女らしい膨らみが背中に当たり、その先端で勃起した乳首が、こそばゆい刺激をもたらしてくる。
「好きです、プロデューサー。好き、好き、大好き、好きなんです……! 愛しています……っ」
男の乳首をいじり回しながら、灯織は彼に愛の言葉をささやく。どんな言葉でも言い足りないとばかりに、彼女の台詞は途切れることなく続く。
「優しくて、逞しくて、頼りになって、プロデューサーになら、私の全部をあげられます。お尻も使いたかったら、使って下さい。他の場所が良かったら、プロデューサーの好きにしてください。アイドル活動も頑張ります。プロデューサーに喜んでもらえるように頑張ります。だから、私を見てください。私のこと、忘れないでください」
灯織には少々依存のケがあるようだ。心を許した相手には、少し重たくなるのが彼女の本質なのだろうか。しかし、その重さもまた彼女の魅力の一つであり、心地よい。プロデューサーはニヤリと笑うと、灯織のウィスパーボイスに耳を傾けながら、チンポで真乃とめぐるを鳴かせ続けた。
「真乃、真乃、真乃ぉ」
「めぐるちゃん、めぐるちゃん、めぐるちゃん」
「なんか、真乃に犯されてるみたいだよぉ♡」
「私も、めぐるちゃんのオチンチンにセックスされてるみたい♡」
「キスしよ、真乃。わたしたちもキスしよう?」
「うん、うん、めぐるちゃん。――ちゅ、ちゅ、ちゅぷ♡」
「真乃、ちゅ、真乃、真乃、ちゅ♡」
めぐると真乃も、プロデューサーのチンポを介して、よりユニットメンバーとしての結束を高めている。
脇役にされることに不満が無いわけではないが、彼女たちをプロデュースする者としては、これもまた喜ばしい。
というより、もはや四人の境目を考える事すら馬鹿らしい。今ここに居る四人は、心と身体のあらゆる部分で交わり合い、繋がっていた。どんな形で有れ、それは至上の快楽をもたらす。
めぐると真乃に中出し種付けした後は、灯織を立ちバックで犯す。その時にはめぐるたちは灯織の乳首に赤ん坊のように吸い付いて、灯織のバストアップの手伝いをしていた。それが終わったら、めぐるにカメラの一つを持たせて、背面座位でおっぴろげさせた真乃の股間を撮影させる。どこがどう感じるか灯織にインタビューさせて、真乃にはそれに答えさせる。クリを執拗に虐め、噴き出た潮がカメラを持つめぐるにかかる。めぐるは夢中でカメラを構え、自分の片手でぐちゅぐちゅとマンコを弄っていた。
灯織がトイレに行きたいと言ったので、小水をしているシーンに乱入した。羞恥に顔を真っ赤にする灯織をオカズにチンポをしごき、彼女が尿を出し終わると、そのままトイレで犯し抜いた。布団を頭から被り、その中で四人全員で絡み合う。流石に狭かったが、淫臭が籠った布団の中で、煩わしい理性は一片残らず吹っ飛び、彼らは互いの身体のあらゆる場所に触れ合った。誰にチンポを挿入しているのかも曖昧になる中で、ただただ気持ち良いという感覚だけが残った。
三人を並べてマン繰り返しをさせ、種付けをエサに、淫らな言葉で誘わせる。一番下品な淫語を言えたのは、意外にも灯織であった。ご褒美に灯織に杭打ちピストンと抜かずの連続種付けを行い。めぐると真乃には残念賞として、やはり連続種付けを行った。そのくらいから空は白み始めたが、そんな事は関係ない。
ひじ掛け椅子に腰かけ、三人にフェラをさせる。ユニット同士の息のあった責めに、プロデューサーは感極まった声を出した。そうしながらもフェラの様子を至近距離から撮影し、ぶっかけた瞬間にアイドル風のポーズを取らせた。めぐるをターゲットにして他の三人が彼女の全身を舐め尽くし、泣き叫ぶまでイキ狂わせた。めぐるが漏らし、クンニするプロデューサーの顔にかかったのは、潮だけではなかったはずだ。
小鳥の鳴き声が聞こえはじめる。
それでもプロデューサーは腰を動かし、寝バック状態の真乃をイカせ続け、自身も射精していた。ようやくそのころには、彼のザーメンも水っぽくなり、チンポも柔らかくなり始めた。
そして最後に、正常位で三人に順番に種付けして、夜が完全に明けた。
―――――――――――――――――――――
「気持ちいい朝だね、プロデューサー!」
後部座席のめぐるは元気だ。めぐるほどではないが、他の二人も元気だった。
対照的に、プロデューサーはどこかげんなりとしている。
「いや、眩しい……。眠たい……」
チェックアウトまでのわずかな時間だけ眠ったが、ほとんど徹夜でセックスをしたのだ。いくら絶倫の彼でも、そうなるのは仕方ない。どうにか風呂に入り、身体にまとわりついた淫水だけは洗い流したが、部屋の惨状を整えることはできなかった。「撮影のため――」と言って宿の仲居をごまかしたが、あれで納得はしてくれまい。今後のためのアリバイ作りは、行っておく必要がありそうだ。
四泊五日の温泉ロケが終わり、イルミネーションスターズの三人と彼女たちのプロデューサーは、都会への帰途についている。
「ふわぁ……」
プロデューサーはハンドルを握りながら、大あくびをした。
「危ないですよ、プロデューサー。しゃっきりしてください」
助手席に座る灯織は、彼を厳しくたしなめてくる。灯織の頬はツヤツヤとしており、生気に満ち溢れている。セックスの場面では彼に敵わないものの、これが高校生の若さという奴だろうかと、プロデューサーは思った。
「もうちょっと、お泊りしたかったかも……」
そう言ったのは真乃である。めぐるが元気よく同意して、真乃にハグする。
「楽しかったね、ね? プロデューサー!」
「分かった分かった、そうだな。俺は運転してるんだから、もうちょっとそっとしておいてくれ……」
連れないことを言うプロデューサーだったが、彼も大いに楽しんだのは事実だった。仕事は上手くいったし、それ以上の収穫もあった。楽しくないわけがない。
「ねぇプロデューサー、こういうお仕事は、今度はいつ……?」
高速道路に乗ってからは、しばらく静かにしていためぐるだったが、やがて控え目な声で、そんな意味深な言葉を投げかけてきた。プロデューサーは、その質問には明確に答えなかったが、いつでもできると思っていた。事務所に帰ってからも、この三人は自分がプロデュースするアイドルだ。だから、いつでも犯せる。もっと色々なシチュエーションで犯せる。そうやって、彼女たちにはもっともっと自身の魅力を磨いて、アイドルとして輝いてもらわなければ。
そして、もはや彼女たちだけではない。イルミネの三人だけではなく、もっと多くの少女たちを、自分は導かなければならない。そのためのアイデアが、無限に浮かんでくる。プロデューサーの頭の中には、エンターテイメントに関わる者として必須の創造性が渦巻いていた。
「ん……?」
プロデューサーは自分の股間がむずむずとするのを感じ、そして己に呆れた。
――お前も回復したのか……。
この温泉ロケで射精しまくったというのに、彼の大事な息子は、プロデューサーの邪悪な妄想に刺激されて、イライラと膨らみ始めていた。玉袋の中のザーメンも、半ば以上は補充されている。
「仕方ないな……」
「え? なぁに?」
彼のつぶやきを聞きつけためぐるが、聞き返してくる。プロデューサーはハンドルを切り、車線を変更した。丁度良くそこにインターチェンジがあり、それを下りれば、高速道路沿いによくある、城のような建物が並んでいる。
めぐる、灯織、真乃の三人の目に、そのピンク色の看板が映る。
「ちょっと休憩していくぞ」
プロデューサーの運転する車は、一直線にその建物に向かっていく。
これから何が起きるか想像したアイドルたちは、股を濡らして、同時に「はい」と頷いた。
誤字を指摘してくださる方々への御礼を言うのを忘れていました。本当にありがとうございます。いつも感謝しております。
イルミネの次にヤるとしたら?
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アンティーカ
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アルストロメリア
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放クラ
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ストレイライト
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ノクチル