【シャニマス】四泊五日の温泉ロケ、中年Pと相部屋になったイルミネ3人 作:黒胡椒サラミ
夕方から夜にかけての撮影が終わり、イルミネーションスターズの三人が旅館の部屋に帰って来ると、ちょうどそのタイミングで夕飯の膳が用意され始めた。既に時刻は八時を過ぎていたから、少し遅めの夕食という事になる。膳に乗っているのは、地元の山の幸をふんだんに使った料理だ。
「こんなにたくさん……。すごく美味しそうだけど、食べ切れなかったらどうしよう」
灯織が少し眉をひそめ、生真面目な台詞を発した。
実際、この旅館に普通に宿泊したのでは味わえないような豪勢な料理が、彼女たちの前には並んでいる。客がほぼ彼女たちしかおらず、しかも彼女たちの仕事の一つに旅館のPRがあり、さらに厨房の板前が灯織の隠れファンだったために、このような事になった。
「大丈夫だよ灯織ちゃんっ。私たちが食べ切れなくても、プロデューサーさんなら――。ねっ、めぐるちゃん」
いくら彼女たちのプロデューサーが、肥満気味の大食漢でもそれは無理だ。そう指摘したくなるような事を真乃が言って、横のめぐるに同意を求めた。しかし、いつもならばこの料理に真っ先に反応を示しそうなめぐるが、何故かその時は、心ここにあらずというぼうっとした表情で、虚空を見つめていた。
「めぐるちゃん……?」
「めぐる……?」
「えっ? あっ、な、なぁに? ――わ、わぁ! 美味しそうなご飯だね!」
めぐるは両隣から怪訝な顔で見つめられている事に気付くと、せわしなく髪をかき上げたり浴衣のあわせを整えたりして、やけに上ずった声で料理の感想を述べた。このロケに来てからおかしなこと続きで、めぐるの脳は混乱でパンク寸前になっている。だがしかし、それでも彼女はまだ平静を取り繕おうとしていた。
「……そうだね。じゃあ、冷めないうちに食べようか」
「うんっ、灯織ちゃん。……めぐるちゃんも食べよう?」
「う、うんっ」
そして普段ならば、仲間の不調を敏感に察知して何か声を掛けそうな灯織と真乃は、その時は特に何も言わず、めぐるにも膳につくように促した。
今この部屋の中にいるのは三人だけだ。プロデューサーは、今日で山を下りるスタッフの見送りや、各所への電話などを済ませてから夕食を取るから、三人には先に食べ始めて良いと言っていた。灯織と真乃が並んで座り、めぐるとプロデューサーの膳がその向かい側にある。そういう配置になった。ただし、プロデューサーの膳には冷めてしまうような料理はまだ乗っていない。
「いただきます」
三人は礼儀正しく同時に食前の挨拶をすると、箸をとって食事を始めた。
めぐるは自分が何を食べているのかも分からない状態で、ただもぐもぐと口を動かしながら、真乃、灯織の両名を眺めている。
朝の露天風呂と昼の神社でプロデューサーに激しく種付けされていたはずの真乃は、いつものほんわかとした笑顔で、山菜の和え物を頬張っている。昨晩この部屋で、プロデューサーと一つの布団の中に入り、一晩中交尾していたはずの灯織は、ししとうのお浸しが辛かったらしく、慌ててウーロン茶で喉の奥に流し込んでいる。
その様子は、やはりめぐるが知るいつもの二人と変わりなかった。……しかし、二人がプロデューサーによって少女から女にされ、汚い中年男にその若い肢体を貪られている事はどうしようもない事実なのだ。それを知った今、めぐるの妄想は留まるところを知らなかった。
(今までも、わたしの知らない所で、二人ともプロデューサーにエッチされてたのかな……)
溢れる唾と一緒に、めぐるは口中の何かを飲み込んだ。
きっと灯織と真乃は、めぐるの居ない場所――どこかのホテルや、プロデューサーの部屋や、夜の事務所やレッスン室、ライブの合間の楽屋、ライブが終わった後のファンの声援が聞こえるステージ裏で、所かまわずセックスと種付けに励んでいたのだろう。
夕方の撮影でも、灯織と真乃はカメラマンに、しきりに色っぽいと褒められていた。そう言えばいつだったかは忘れたが、二人に対する周囲の誉め言葉の中に、「カワイイ」などに混じって、「色っぽい」とか「大人っぽい」という言葉が混じり始めた時期がある。
(もしかしたら、その時くらいに、二人とも……)
めぐるは正座する二人の下腹部あたりに目線をやった。あの中ではきっと、今もプロデューサーの精子が、何億匹もうようよと泳ぎ回っているに違いない。
神社でプロデューサーの身体に押しつぶされるようにしながら喘いでいた真乃の姿や、布団の中で息も絶え絶えな嬌声を上げる灯織の声が、めぐるの脳内でリフレインする。そうすると、夕方の撮影の前に下着をこっそりと取り替えたにも関わらず、めぐるのショーツには、ジワリと縦染みが広がっていく。そしてやがて、彼女の脳内の真乃の姿や灯織の声は、めぐる自身の姿と声にすり替わっていく。妄想の中でプロデューサーに犯されているめぐるは、あまりの満足に嬉し涙をこぼしていた。
(違うよっ、違うったら! わたし、そんな事考えてない!)
めぐるは頭の中で、自分を強く叱咤した。自分は二人を羨ましいとは思っていない。自分は二人のようにプロデューサーに抱かれたいとは思っていない。無理やり押さえつけられて、嫌がっているのに処女を散らされたいとは思っていない。そしてそのまま、男の思う存分に中出しして欲しいなどとは――
「あ、お帰りなさいプロデューサーさん」
「ああ、遅くなってすまない」
「――――!!」
部屋のオートロックが解除され、靴を脱いでプロデューサーが畳の上に上がってきた。彼の声を聴いた時、めぐるの心臓は破裂するかと思われた。
「あのカメラマンさん、私たちも見送りに行かなくて良かったんでしょうか」
「別にあの人にそこまで気を遣う必要は無いさ、灯織。これ以上お前たちの夕食を遅らせたくなかったしな」
「そうですか……。すみません、お夕飯、お先に頂いています」
「だからって、俺にそんな気を遣う必要も無いしな。――お、ありがとう」
プロデューサーはそう言いながらスーツのジャケットを脱ぐと、ネクタイを緩めつつ、ジャケットをハンガーにかけた。灯織が立ってそれを受け取ったのは、まるで新妻が年上の夫の世話を焼くような光景だった。プロデューサーのジャケットは、灯織の手によってそのまま和室の壁にかけられた。その横には、めぐる、灯織、真乃の高校の制服が仲良く並んでいる。
空いている膳につくため、どすどすと足音を鳴らし、プロデューサーがめぐるの後ろを通り過ぎる。そして彼がよっこらせと座った瞬間、逆にめぐるは弾かれたように立ち上がった。
「め、めぐる、どうした急に」
「ご、ごちそうさまっ!」
「え? めぐるちゃん、まだ全然食べてないよ……?」
「も、もうお腹いっぱいで。あの、だから、――あ! 私お風呂に行ってくるね!」
三人と目線を合わせないようにしながら早口でそう言うと、呆気に取られている三人を放って、めぐるはいそいそと部屋を出て行ってしまった。
―――――――――――――――――――
「めぐるはどうしたんだ? 体調でも悪いのか?」
めぐるが去ると、プロデューサーは心配そうな顔をした。どうも今日は、めぐるの様子がおかしい。宣材撮影の時も、ずっと心ここにあらずという顔だった。めぐるは基本的に健康だが、慣れない泊まりで体調を崩したという事もあるかもしれない。そう思ったのだ。
彼のつぶやきを聞いて、向かいに居る灯織と真乃は、意味あり気に顔を見合わせた。
「救急箱はあったよな……。体温計を持って来ないと……。明日の予定は……ん?」
まだ仕事は残っているが、場合によってはめぐるの体調をそれに優先しなければならない。彼が忙しく頭を働かせている横に、灯織と真乃が、自分の膳を持って移動してきた。胡坐をかいている彼の横に、ほとんど密接する形で、右に真乃、左に灯織と、浴衣のアイドル二人が座っている。ソーシャルディスタンスは当然、プロデューサーとアイドルにあるべき距離感も、完全に無視されていた。
「どうしたお前ら、めぐるが戻ってきたら……」
この光景を見て、何と言われるか分からない。プロデューサーがそう言おうとしたところ、真乃が自分の箸で料理を摘まみ、片手を添えて彼の前に差し出した。
「これ、すっごく美味しかったですよ、プロデューサーさん」
「おいおい」
「これもどうぞ、プロデューサー」
「灯織まで……何やってる」
真乃の反対側では、灯織が真乃と同じようなポーズをとっている。いわゆる「あーん」という格好だが、灯織はいつもの大真面目な顔をしていた。彼はしばし怪訝な顔をしていたが、やがて逆らわず、彼女たちが差し出す料理を口に入れた。
それから、女子校生アイドル二人に世話をさせて、彼は豪勢な食事を堪能した。最初は「あーん」をするだけだったが、段々と彼と少女たちの距離は近づき、行為はエスカレートしていく。真乃はその柔らかい身体を男に押し付けるようにしなだれかかり、時折男のシャツの隙間から手を差し込んで、彼の胸毛まみれの胸板をさわさわと撫でた。灯織のほうは、プロデューサーが喉が渇いたと言うと、コップで自分の口にウーロン茶を含み、そのまま彼に口移しで飲ませた。
何も言わずとも料理が口に運ばれてくるので、プロデューサーは空いた両手を左右のアイドル二人の細腰に回し、その節くれだった手で、いやらしく尻をまさぐったりし始めた。
「ん……♡ ――ふふ」
「あっ……♡ 美味しいですか、プロデューサー?」
「こっちも食べてください♡ ……あ♡ ほわぁ♡」
和室の中に、桃色の囁きが充満する。しばしお大尽気分を味わってから、彼は改めて、自分が手籠めにし、完全に支配下に置いた美少女二人に問いかけた。
「二人とも、どうしてそんなに発情してやがる。めぐるに俺たちの関係がバレちまったらどうする」
その台詞は、普段の彼とは言葉遣いから違っていた。瞳は獣欲にギラついて、全身からむせ返るようなオスのフェロモンを発し始めた。今の彼は、283プロの冴えない中年プロデューサーではなく、二匹の従順なメス奴隷のご主人様だった。
彼は真乃と灯織の浴衣のあわせに両手を差し込み、ブラジャーの上から二人の胸を強めに握り締めた。
「ひゃうっ――!♡」
「んんっ――!♡」
「お前らがそんな声を出せるってめぐるが知ったら、あいつがどう思うよ」
「んっ、ふぅ、あっ、揉むの、ダメですっ、料理が落ちちゃうっ♡」
「あんっ、それ、プロデューサーさんの指が乳首に当たってますっ♡ 私の身体、もっと熱くなっちゃいますっ♡」
二人のアイドルはあっという間に息を荒げ始める。プロデューサーは気まぐれに、二人の胸を揉んだまま、頭を傾けて灯織の唇を奪った。
「む――――!?♡ ん、むちゅ、あむ、ちゅ♡」
灯織の手から箸が落ち、からからと膳の上に転がった。だがそんな事には構わずに、灯織は自分の腕をプロデューサーの首に回すと、彼のキスを熱烈に歓迎し、夢中で舌を絡め始めた。
それからは、もう箸などという文明的な利器はほとんど使用されなかった。プロデューサーは時たま膳から食器を持ち上げると、皿を傾けて自分の口の中に流し込み、十分に咀嚼した食物を、真乃と灯織に口移しで与え始めた。
三人の手は互いのあらゆる部分をまさぐり合い、少女二人の浴衣は淫靡にはだけていた。年頃の少女が浴衣を身に着ける時は、普通ならば浴衣の下に肌着などを着用しそうなものだが、真乃と灯織はそれすら着ておらず、浴衣の隙間からチラチラとのぞく滑らかな柔肌が、男の性欲をさらに煽り立てた。
食事なのか性交なのか判別がつかないこの行為は、やがて完全に性交のほうに偏っていった。プロデューサーのごつい指は、二人の可愛らしいデザインのショーツの下にまで侵入し、既に十分濡れそぼっていた割れ目を、ぐちぐちと弄り始めている。
「んっ――あっ♡ プロデューサーさんの指、太いです……!♡ ナカ、ゴリゴリってぇ……!♡」
「入口のとこ、ひっかかないで下さいっ!♡ そこ、すっごく弱いから……!♡ ――ん、むちゅぅ、あ、ぷろ、りゅーさー♡」
「灯織ちゃんばっかりプロデューサーさんとキスして、ズルいですっ! 私にも、キスして下さい……!」
耳元で、二種類の美少女アイドルのエロ声に引っ切り無しに囁かれていると、それだけで勃起が止まらない。あぐらをかきながら、男の肉棒はガチガチに怒張し、ブリーフの布をパツパツに張りつめさせていた。ズボンのベルトが真乃によって取り去られ、灯織の指が、ズボンのジッパーを引き下ろしていく。そして二人の手によって、カウパーまみれになったブリーフの下から、フル勃起した太マラがぶるんという効果音を立てて暴れ出た。
(うぉ……!)
プロデューサーが苦しそうな表情をしたのは、真乃と灯織の指が、非常に息の合った動きで彼の肉棒を責め立て始めたからだ。とめどなく溢れるカウパーを全体に塗りたくると、真乃は手のひらで彼の赤黒い亀頭を包み込み、くりくりと刺激を与える。そうしながら、灯織は睾丸を優しくマッサージしたり、淫らな手つきで竿をしごき始めた。
(う、おお……。レッスンした甲斐があったぜ……!)
彼は思わず二人を愛撫する手を止めて、快感の声を漏らしそうになる。最初はペニスを恐れて満足に触れる事も出来なかった15歳と16歳の高校一年生二人が、熟練の風俗嬢顔負けの手つきで自分の中年ペニスに奉仕している。ここまでのレッスン――調教の日々の苦労を思うと、彼も感無量だった。
しかし、彼にも腑に落ちない部分があった。彼はもともと、この温泉ロケの合間、自分がハメ堕としたメス穴アイドル――灯織と真乃と、思うさま種付け交尾を行うつもりであった。しかしそれはあくまで、イルミネーションスターズの三人と、彼の部屋が別室であるという前提の下でだ。だがトラブルが生じ、四人は同室になってしまった。灯織と真乃は彼のメスだが、めぐるは依然として彼の本性を知らない。であれば、めぐるに見られそうな場所での交尾は多少は我慢するしかないだろう……。そう思っていたのに、灯織と真乃はむしろ積極的に彼を誘惑し、種付けに誘ってきた。めぐるにバレてしまうかもしれないというスリルを楽しんでいるのだと思ったが、それともどうやら違うようだ。
「む、ぐぅう……!! 出るぞ……!」
彼が思考している間にも、アイドル二人の手コキは止まらずに激しさを増していた。彼がそう言うと、カリの膨らみ具合から、既に射精の予感を察知していたのだろうか、真乃が髪をかき上げながら彼のチンポを咥え、口を窄めてバキュームフェラを開始した。
「ぷろりゅーさーっ♡ ちゅ、ちゅ、あむ、じゅる」
彼の上の口は、瞳を蕩かせてキス魔と化した灯織に塞がれる。至福の心地で、彼は一発目の精を解き放った。
(おお……、止まらねぇ……。高校生アイドルの口に出すのは、何回やってもたまらん……)
彼の性欲は人並外れていたが、283プロに拾われるまでは、マスターベーションで何とか解消するしかなかった。しかし今はオナニーどころか、チンポを自分で洗う事すらしない。そんな面倒な事をしなくとも、この二人が勝手にヌイてくれるし、隅々まで綺麗にしてくれる。そして、彼女たちの極上の肉体に吐き出すザーメンは、自慰の万倍以上に心地よい充足感をもたらしてくれた。
「ちゅう、ちゅ、じゅる、――――――っ!!♡」
「む゛っ、ぐっ、んぐっ――、んぐっ!♡」
プロデューサーの射精に同調し、二人もアクメに陥ったようだ。灯織は彼とキスしたままで腰をがくがくと痙攣させ、真乃は噴出する熱い黄ばみ汁を喉奥で受け止めながら、マンコから潮を噴きだした。
「はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡」
「ふぅっ♡ ふぅっ♡ ふぅっ♡」
その小さな口いっぱいにプロデューサーのザーメンを溜め込んで、真乃は彼のチンポから口を離した。そして彼女と同じように息を荒くしている灯織と顔を近づけると、口移しでザーメンを分け与え始めた。
「ちゅ、じゅう、じゅる、むちゅ、じゅ♡」
三人一緒に一度目の本気イキを味わうと、ほんの少しの間プロデューサーを放って、灯織と真乃は二人だけの世界に行ってしまった。目をつぶってディープキスしながら、お互いの口内で、唾液とプロデューサーの精液を行ったり来たりさせる。ご主人様から恵んでもらった貴重なオス汁を、独り占めせずに分け合う。これこそユニットメンバー同士の思いやりと言える。
「俺を仲間外れにするんじゃねぇ」
「アんっ!♡」
「ひゃっ!♡」
プロデューサーは局部を露出したまま、強引に二人を引きはがした。アイドル二人の熱烈な百合キスを見た事で、射精したばかりだというのに、彼のチンポは雄々しくそそり立っている。この猛り立つモノを鎮めるためには、アイドルマンコの中に思うさま種付けしなければならない。今更やめろと言われても、彼がやめる気は毛頭ないが、挿入の前に、やはりこれだけは確認しておきたかった。
「だから、一体どういうつもりだ。めぐるにバレたらどうする」
彼がそう聞くと、灯織たちは入口のドアのほうに目をやった。もしやめぐるが戻ってきてしまったのか。プロデューサーもそう思って反射的に入口を見たが、誰も居ない。いや、ドアの向こうで、誰かが移動した気配がした。そして気配は、室内から注目されていることを察知したのか、ドアの前から遠ざかっていったようだ。
(まさか……めぐるか?)
流石にこのシーンが見られたとしたらマズいことになる。彼のこめかみに、久しぶりに冷たい汗が伝った。だが、真乃と灯織は堂々としていて、それどころか意味ありげな微笑みを交わしている。
「……めぐるちゃんだね」
「うん、めぐるだった」
ドアの外の気配がめぐるだったと、二人は確信を持っているようだ。頷き合うと、真乃が立って、ドアの外を確認してから戻ってきた。
「誰もいなかったよ。……でも」
真乃の手のひらの上に乗っていたのは、見覚えのあるめぐるのヘアピンだった。
「めぐるちゃんに、見られちゃったかな……?」
「うーん、音くらいは聞こえたかもしれないけど、ロックが開く音はしなかったから、見られてはいないと思う」
「おい、一体何を話してる」
何か二人の間で勝手に話が進んでいるようで、プロデューサーが不穏な声を出した。すると、灯織たちは口々に、ごめんなさいと彼に謝った。
「本当は、プロデューサーにも先に相談するべきだったんですけど……」
「驚かせたくって、黙ってたんです」
「何……?」
灯織が何かを手荷物から取り出し、彼に差し出した。それは彼女のスマートフォンだ。灯織の指がロックを解除し、動画アプリを立ち上げる。そこに映っていたものを見て、彼はさすがに驚いた。
そこに映っていたのは、神社の賽銭箱の後ろで、拝殿の中を覗きながらオナニーにふけるめぐるの姿だった。
「おいおい……これは……」
彼は思わず見入ってしまった。かなり望遠で、背後から隠し撮られた映像だが、めぐるが何をしているかはバッチリと映っていた。この神社は彼にも心当たりがある。昼間、彼が真乃と淫らな神前種付け交尾に励んだ、温泉街のはずれにある神社だ。という事は、浴衣の裾をはだけ、そこから手を入れ股をまさぐっているめぐるが自慰のオカズにしているのは、自分と真乃のセックスシーンという事になる。
めぐるに見られていた事に気付かなかったのは不覚だった。しかしそれ以上に、その動画に映っている、アイドルをやっている時のめぐるとは違う、あまりにも淫乱なメスの動きに、彼は目と心を奪われた。既にそそり立っていた肉棒に、更に凄まじい血流が送り込まれ、青筋を立てていきり立つ。
「めぐるちゃん、とっても気持ち良さそう……。……朝の露天風呂でも、めぐるちゃんに見られてました。プロデューサーさん、気付いていましたか?」
「本当か?」
動画を鑑賞しながら、真乃がとんでもない事を言った。
「はい、誰も居ないって言ったのは嘘で、本当は脱衣所に、めぐるちゃんの服があったんです。その下着が、すっごく濡れてて。私がプロデューサーさんに種付けしてもらっている時も、めぐるちゃん、物陰に隠れてオナニーしてました」
「この神社でも、プロデューサーと真乃に隠れて何回も何回もイって……。でも、その時のめぐる、本当に辛そうでした」
めぐるの神社におけるオナニーシーンを撮影したのは、当然灯織である。そんな、メンバーに対する裏切り行為と呼べそうなことをしながら、灯織はめぐるの事を本当に案じる声と表情をした。
「多分、プロデューサーのおちんちんが、欲しくてたまらなかったんだと思うんです。強引に押し倒して、身体の奥までおちんちんを入れてほしくて……。でも、言い出せなくて苦しかったんだと思うんです。……私も、前はそうだったから。それに、私たちがこんなにプロデューサーに愛されてるのに、めぐるだけ仲間外れなんて、すっごく悲しいって、この温泉に来る前から、真乃とも話し合いました」
「……だから、めぐるも仲間に入れて欲しいってか? 俺にめぐるもハメ堕として欲しい、と。……本気か?」
「はいっ、プロデューサー!」
「お願いします、プロデューサーさんっ!」
二人は真摯な表情で頷いた。
何かと思えば、とんだサプライズプレゼントだ。あるいは調教をやり過ぎたのかもしれない。灯織と真乃は、彼に犯され種付けされる事を、メスとしての本当の幸せだと信じるばかりか、それを大切なメンバーであるめぐるにも味わわせて欲しいと言っているのだ。
まさかこの二人が、ここまでオスに都合の良い思考の、根っからの淫乱メス奴隷であるとは、彼女たちを躾けた彼自身も思ってもみなかった。
一見、二人の言っている事は無茶苦茶に聞こえる。アイドルとして多くのファンを獲得し、前途に希望ある未来が開けているのに、中年男に無理やり犯されたいと思う少女が、世界のどこに居るだろうか。しかし、この動画に映っているめぐるは、アイドルである以上にメスだった。まだまだ青い身体だが、繁殖の用意はバッチリと整っている。胸と秘部をいじくりまわしながら、寂しそうに空腰を振る様は、確かに灯織たちが言った通り、自分をハメ犯してくれるご主人様を探し求める浅ましいメス犬の姿だった。
(そうか……)
その動画を見ているうち、プロデューサーの思考は変容し始めた。
今まで彼は、灯織と真乃をモノにしただけで満足していた。それは当然ではないだろうか。偶然プロデューサー業に就くまでは、満足に女性と触れ合う機会もなく、アイドルなどは画面の向こうの、手の届きようもない存在でしかなかったのだ。そんな彼が、二人もの美少女アイドルを我が物にした。それだけで、彼は満足していたのだ。
(こいつらだけじゃなくて、めぐるも俺にハメ堕とされたいのか……。……いや、違うな)
その時、男の頭で雷鳴のように天啓が走った。
(めぐるだけじゃねぇ。アイドルはまだまだ他にもいる)
めぐるが彼のメス穴になるべきなのは、この動画を見ていれば当然だ。それは当然の事として、283プロの中には、まだまだ彼に堕とされるのを待っているメスが居る。自分以外のフニャチンプロデューサーのもとで、思うように耀けていないアイドルも多い。いやそれどころか、この広い世の中には、彼が新しく発掘すべきアイドル――メス候補が、何人も眠っているはずだ。
動画の中で、浴衣姿のまま声を殺して自慰にふけるめぐるは、荒い画質でも分かるほどに魅力的だった。メスにすることで、その女が持つアイドルとしての魅力を十全に引き出すことができる。この時、プロデューサーとして、彼は一つの悟りを得た。
「……灯織、真乃」
むしろ冷静になった彼は、落ち着いた優しい声で二人に呼びかけ、その頭を手で撫でてやった。それだけで、灯織と真乃は陶然としたメスの顔を晒す。彼はそれを美しいと思った。
イルミネーションスターズの三人は、オーディションで彼が面接を担当した。なぜ彼女たちを選んだのか、あの時はただピンと来たとしか言いようがなかったが、今ようやくその理由が分かった。どこまでも淫乱なメスとして輝ける素質を、彼女たちが備えていたからこそ、彼は三人を見出す事ができたのだ。
そしてそのお陰で、彼も自分の本性に気づけたのだ。だからこれは、ある意味運命の出会いと言える。
「安心しろ、めぐるもすぐにこいつでプロデュースして、お前たちの本当のメンバーにしてやる。……俺の、メスアイドルとしてのな」
「あ……♡」
「ほわぁ……♡」
彼の宣言が偽りでないことを示すように、プロデューサーのチンポは最大限に勃起して、張り詰めた亀頭はテラテラと電灯の光を反射した。そんなプロデューサーチンポを前にして、灯織と真乃はいそいそと彼のシャツとズボンを脱がせ、自らも一糸まとわぬ姿になる。そして二人して彼のチンポにひざまずくと、とても愛おしそうに、血管の浮き出た肉竿に舌を這わせ始めた。
「おお……、いいぞ……」
立ったまま、二人のアイドルの舌によって与えられる快感を享受しつつ、彼は二人を慈しむ目で見下ろした。献身を労わるように二人の頭を撫でると、舌の動きはより活発になる。灯織と真乃は全裸で膝立ちの状態で、両手を恋人つなぎにし、口だけで飼い主に対する全力の奉仕をした。
「……むぅ、その調子だ。いいぞ、メス犬の先輩として、めぐるにも、お前たちがフェラの仕方を教えてやれよ?」
冗談を言いながら、彼は壁にかかった高校の制服を見つめた。灯織と、真乃と、めぐる。彼女たちが通っているのは違う高校だから、デザインが異なっているのは当たり前だ。その三つの制服の内、二つの持ち主は既に彼の奴隷になった。そしてあと一つの持ち主も、すぐにそうなる。
「おっ――――うっ!」
それを考えた瞬間、肉棒からザーメンが発射された。凄まじい勢いで放たれたオス汁の一部は、そのまま白漆喰の壁と三つの高校の制服に、びしゃびしゃと叩きつけられていく。後始末が大変そうだが、そんな事は今の快楽の前に忘れられる。灯織と真乃も、その勢いの射精を子宮で受け止めることを想像したのか、瞳を潤ませ息を荒くして、きゅんきゅんと子宮を疼かせていた。
「二人とも、壁に手をつけ」
「は、はいっ!」
「分かりました、プロデューサーさんっ♡」
上下関係は明白だ。プロデューサーの短い命令に、アイドルは従順に従う。灯織と真乃は壁に手をつくと、長い両脚を少し拡げ、オスが挿入しやすいように、尻を高く上げて誘った。
「プロデューサー、私は昨日の夜から我慢しました。昼は真乃に入れたんだから、今は私に下さい……!」
灯織が少し小ぶりの尻をふりふりと振りながら、本気汁を内ももに垂らして懇願すると――
「今日は、私がプロデューサーさんに可愛がってもらう日ですよねっ。私、プロデューサーさんのために一生懸命おマンコをキツくしますっ! だから私に――」
真乃がぷっくりと膨らんだ秘裂を指で押し広げ、くぱくぱと物欲しそうに開閉するピンク色の媚肉を見せつける。そんな浅ましいメス犬たちに、飼い主であるプロデューサーは頼もしい台詞を吐いた。
「慌てるな、チンポは逃げねぇよ。お前らが満足するまで、何発でも何十発でも出してやる」
「プロデューサー……!」
「わぁ……ありがとうございます、プロデューサーさん……!」
実際、この二人の極上の肉体を前にすれば、どんな男でも精根尽き果てるまで射精せずにはおれないだろう。しかもこのプロデューサーは、二人の調教を始めてから、前にも増した無尽蔵の精力を身に付けつつあった。
売り出し中の高校生アイドル二人――こんな二人のどちらから先に突っ込むか、それを迷わなければならないというだけでも、オスとして大変な優越感であった。それを存分に味わいつつ、勃起チンポで二人の尻たぶをぺちぺちと叩いてから、彼は一方のマンコに狙いを定めた。
「ん、お――っ、ほぉっ!!♡」
最初に選ばれたのは灯織だった。男のごつい手に尻を掴まれ、バックからチンポを突き込まれると、灯織はそれだけで、アイドルとしては絶対にしてはならない表情になった。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんっ!」
「おっ、おっ、おっ、おっ♡ あっ、おっ、おっ、おっ♡」
プロデューサーが激しく腰を前後するたび、犬の様に舌を垂らした灯織の全身がビクビクと震える。快感のあまり、壁に手をついている事すら難しいようで、その細い身体はプロデューサーの動きに翻弄されて頼りなく揺れた。
「どうだ! イイか灯織!」
「おっ、あっ、んんっ♡ しゅ、ごいですっ!♡ お腹、いっぱいでっ!♡ でもっ、怖いですっ! 何も考えられなくなりそうでっ!♡」
「それでいい! 余計な事は何も考えるなっ! 俺とイク事だけ考えろっ!」
「んっ、ぐぅっ、あっ、ああっ!♡ わ、かり、ましたっ!♡ ぷろりゅーさーとイキます! ぷろりゅーさのおちんちんで種付けされてイキますっ!♡」
チンポレッスンにより、灯織の淫乱のパラメーターはMaxに近づいていく。真乃はその様子を羨ましそうに眺めながら、プロデューサーに懇願した。
「プロデューサーさん……っ! 私も、私にもくださぁいっ!」
「ちょっと待ってろ! こいつに種付けしたら、次はお前だ!」
「でも、でも、お腹が寂しくって、待ちきれないんです……!」
「躾がなってねぇな! このメス犬!」
「ひっ――、ぐぅっ!!♡」
プロデューサーが真乃の尻を叩くと、パァンという小気味よい音が響いた。真乃はがちんと歯を鳴らし、マンコからイキ汁を漏らした。そしてイッたばかりで馬鹿になっている雑魚マンコに、プロデューサーの指が挿入された。
「あ、――ぎゅぅっ!♡ 指、入ってきましたっ!♡ プロデューサーさんの指、ゴツゴツしてて、おっきくって好きです! ありがとうございますっ!♡ んっ、むぅっ!♡」
指チンポを与えた事で、真乃はようやく大人しく喘ぎ始めた。その間も、灯織を責める彼の腰は止まらない。あまりの快楽量に脳内で危険信号が発せられ、灯織の身体は反射的にプロデューサーから逃げ出そうとしている。それを無理やり押さえつけ、少女の狭穴を心行くまで蹂躙する。
「灯織っ! 俺のチンポを食いちぎるつもりかっ!? とんでもねぇキツさだ! もうちょっと緩めろ!」
「む――りですっ、できませんっ♡ あっ、あっ、あっ♡ ぷろりゅーさのおチンポ入ってると、わたしのアソコ、勝手にそうなっちゃうみたいでっ♡」
「うるせぇ! 口ごたえするな!」
「お゛――っ!!♡ やっ、ああっ、んっ、あっ! いっ――ぎゅ! イッちゃうっ!!♡」
もしも隣の部屋に人がいたら、あまりに大きな喘ぎ声に驚いて、即座にフロントにクレームが入るに違いない。いやそれどころか、彼らの本能に従った獣セックスが発する淫猥な音は、廊下にまでも響いていた。この宿が貸し切り状態で、本当にありがたかったというところだ。
「種付けだ! 出すぞ灯織! おおおおおおっ!!」
ばちゅんと腰を押し付けて、プロデューサーが灯織の中に射精を始めた。発射の瞬間、灯織の腰はプロデューサーのチンポに持ち上げられ、つま先が少し浮き上がった。
「ぷろりゅーさっ!♡ ぷろりゅーさのがっ、わたしのなかでびくびくって!♡」
「分かるか灯織! 俺の汚い遺伝子が、お前に流れ込んでるぞ! くそっ、相変わらず何てマンコだ! ザーメンが止まらねぇ!!」
「わ、わかりましゅっ! おなかあったかくって、とっても幸せでしゅっ! だいしゅきですぷろりゅーさっ!!♡ わたしぷろりゅーさのあかちゃん、ぜったいにんしんしましゅっ!!♡ お゛――っ!?♡」
普段のクールな灯織からは、とても想像できない下品な喘ぎ声。発情しきった野良犬のほうが、まだお上品なセックスをするはずだ。それ程激しい交尾の果てに、二人は同時に激しい絶頂に陥る。ヂリヂリと脳髄を焼く激烈な快楽に耐える灯織は、苦しみと見まごう程の表情をしていた。――しかし、そんな彼女の中には確実に、プロデューサーに対する抑えきれない愛情が溢れていたのだ。
栓の壊れた蛇口のように、プロデューサーは女子高生の子宮内部に、思う存分ドバドバと精を吐き出した。あまりの射精快楽に腰が震え、金タマはむしろ痛いほどだ。灯織は灯織で、生まれたての小鹿のように脚をガクビクと震わせながら、マン肉をキツくキツく締め上げて、男のザーメンを一滴残らず洩らすまいと努力している。かけがえのないユニットメンバーを男の奴隷として差し出す事を宣言し、灯織自身も男の性奴隷としての誓いを新たにする。今日の種付けは、彼らにとってそれほどに大切な意味を持つ。だからこそ、二人は今までにないほどの絶頂快楽を味わってた。
灯織に種付けを行うと、プロデューサーは彼女からずるりとチンポを引き抜いた。灯織は息も絶え絶えになりながら、どうにか尻餅をつくことだけは回避した。
そして次に、彼はもう一人の奴隷、真乃のマンコに狙いを定めた。
「……あっ♡」
真乃が瞳にハートマークを浮かべた。
そして何の前置きも無く、灯織の愛液と自分のザーメンで十分に濡れた肉竿を、真乃の最奥まで一気に埋めた。締まりの良い膣肉が、チンポの挿入を拒もうとして逆に心地よい刺激を亀頭に与える。
「おおお……!」
灯織の内部とは異なる、無数のヒダがチンポ全体を甘やかすような感触に、彼は満足のうめきを漏らした。入れているだけでも、チンポの先が蕩けて消えてしまいそうな快感だ。灯織のキツマンと一緒に、このマンコも食べ放題だというのだからたまらない。リズミカルな腰の律動に合わせ、彼の口の端から垂れた汚い唾液が、真乃の滑らかな背中にぽたぽたと落ちる。
無駄で面倒な理性を全てそぎ落とし、プロデューサーの脳は目の前のメスたちとの生殖の事だけを考え始めていた。
「んっ、むぁっ!♡ あっううっ!♡ んっ、んっ、んっ、んっ、あっ!♡」
そしてそれは、真乃も同じだった。室内にパンパンという肉と肉をぶつけ合う音が鳴り続ける。少女の秘裂をどちゅどちゅと掻き分けて、グロテスクな肉棒がせわしなく出入りする。その度に脳内でスパークする快感に翻弄されながら、真乃はほとんど白目を向いて、マン肉をきゅうきゅうと締めていた。
「おおおあううっ!!」
もはや人の言葉さえ忘れたのか、プロデューサーは天井を向いて意味不明の雄たけびを上げると、真乃の胎内にもザーメンを放出し始める。彼は真乃の尻に密着させた腰を、さらにぐぐっと押し込むようにしながら、濃厚でどろついた精液を吐き出し続けた。
そして呆けた顔で数分間も吐精した後、彼は再び腰を振り始めた。
「アアアアァっ!♡ んぁっ! むぎゅぅうううっ!♡」
どちゅんどちゅんと杭打機のように腰が撃ち込まれるたび、真乃の全身ががくがくと震える。あまりのピストンの激しさに、真乃の身体は壁に押し付けられ、その胸は卑猥にぐにぐにと変形していた。この分ならば、次の射精もそう遠くない。射精の予感に睾丸がきゅっと持ち上がったところに、プロデューサーは己の背中に押し付けられた柔らかい感触と、耳にかかる吐息を感じた。
「プロデューサー……。ちゅ、ちゅぱ」
男の背筋を電流が走り抜ける。アクメからどうにか立ち直った灯織が、彼の背後に回り、唇で耳を愛撫してきたのだ。既にフル勃起していると思っていたのに、チンポに更なる血流が送り込まれる。それをマンコに挿入されている真乃が、「ん゛ほっ!?♡」っという下品な喘ぎ声を漏らした。
「もう出そうなんですか……? 真乃に出したら、次はもう一回、私にお願いします……」
灯織のウィスパーボイスによるおねだりは、プロデューサーの耳の中に心地よく溶けていく。灯織は自分の胸を彼の背中に押し当てて、両手を男の乳首に回し、くりくりと刺激している。
「真乃も、本当に気持ち良さそう……。私もプロデューサーにエッチされてる時、ああいう顔をしてるんですか……? プロデューサー、出そうなら我慢しないでください……。真乃の中に吐き出してください……。私たちは、日頃の感謝の気持ちに、プロデューサーを気持ちよくしてあげたいんです……」
前後を高校生の美少女アイドルに挟まれて、その身体に種付けするために、本能のままに腰を振る。まさに男ならば誰でも味わいたいと夢想するシチュエーションだ。射精を堪える必要などない。この二人が相手ならば何度だって勃つし、何度だって射精できる。その上、自分はプロデューサーだ。プロデューサーにはアイドルを好きにプロデュースする権利がある。この行為だって、その一環に過ぎないのだ。
「うおおおおおおっ!!」
そして衝動のままに、彼は目の前のメスに精を吐き出す。これで今日何度目の射精だろうか。しかし彼のチンポも彼のザーメンも、全く勢いが衰える気配が無い。真乃のマンコから引き抜かれたチンポは、まだビクビクと震えて射精を続けていた。そして彼は振り向くと、背後にいた灯織の両肩を掴み、彼女を畳の床に押し倒した。
「あああ――っ!♡ プロデューサーの、入って、来ましたっ!♡ んぐぅっ♡ 奥まで、いっぱいっ!♡」
正常位で灯織を犯す。射精したくなったら出す。ぐでっとしている灯織を置いて、真乃をバックからガチハメる。Gスポットを責めて思うさま喘がせ、背中に射精しアイドルの肌を汚してみる。それが終わったら、二人の身体を重ねてシメの中出しを行った。
そうまでして、ようやく男の衝動は鎮まった。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……」
荒い息を収めると、畳に転がってぴくぴくと絶頂の余韻で痙攣する二人を起こし、淫臭が籠る荒らした室内を仲居が布団を敷きに来るまでに直さなければという、まともな思考が戻って来る。
しかし、彼は今日得た確信を忘れていなかった。プロデューサーとは、アイドルをハメ犯し、メスに堕としてこそ初めて、彼女たちの魅力を存分に引き出し、輝かせることができるのだと。
(待ってろよ、めぐる……)
そしてその手始めは、はち切れんばかりの笑顔が眩しい、あの金髪の少女なのだ。
イルミネの次にヤるとしたら?
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アンティーカ
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アルストロメリア
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放クラ
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ストレイライト
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ノクチル