※この作品はR-18です。

【シャニマス】四泊五日の温泉ロケ、中年Pと相部屋になったイルミネ3人   作:黒胡椒サラミ

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三日目の夕方

「おお……」

 

 プロデューサーはその風景を見て感嘆した。

 最後の秘湯は、これまでのものに増して、まさに秘湯というに相応しかった。下草をかき分けるような獣道を抜けると、少し開けた岩場があり、その岩のくぼみに自然に溜まったように、透明な温泉が湯気を上げて満ち満ちていた。

 眼下には山の風景の他に、彼らが滞在している温泉地が一望できる。まさに絶景だ。来るまでに時間はかかるが、間違いなく来る甲斐のある場所だと言える。

 彼はひとしきり風景を楽しむと、一応は設けられている脱衣用の棚に、脱いだ服をひっかけていく。ズボンとブリーフを下ろすと、痛いくらいに勃起したチンポが跳ね上がり、ベチンと勢いよく彼の腹にぶつかった。

 

(ふん、そんなに焦るなよ)

 

 全裸になったプロデューサーは、いきり立つ己のマラをどうどうと鎮めた。

 

(焦らなくても、お前の獲物はすぐに来るさ)

 

 彼は確信を持っていた。駐車場に放置してきためぐるは、絶対に来る。

 余裕の表情で、彼は温泉の中に脚を沈め、全身を浸した。

 そして心を平静に保ったまま、彼は雄大な自然を眺めながら、湯の温かさを堪能した。

 彼の背後で、がさりと草を踏む音がしたのは、彼が湯に入ってから十分もしないうちにだった。

 

「ここに来た意味は、ちゃんと分かってるよな?」

 

 後ろも見ずに、彼はそう言った。背後の人影が息を飲む気配が、彼にまで伝わってくる。

 

「お前は、お前の意志でここに来たんだ。その意味が分かってるな?」

 

 湯の中でざばりと立ち上がり彼は振り返る。彼を追って獣道を通ってきためぐるが、彼の勃起チンポを見て、びくりと身体を震わせた。その処女らしい可愛い反応に、思わず笑みがこぼれてしまう。まるで、調教しはじめの頃の灯織や真乃を見ているようだ。

 

「怯えるなよ、めぐる。こいつが、お前のアイドルとしての魅力を、今よりもっと引き出してくれるんだからな」

 

 温泉から上がると、彼は平たい岩の上の立って、めぐるを手招きした。

 

「来い」

 

 それに誘われて、めぐるはふらふらと歩き出した。その目には恐らく、彼のグロテスクなチンポしか映っていない。

 

「そこで止まれ」

 

 まるで、彼の声そのものに彼女を従わせる強制力が宿っているかのように、めぐるはピタリと足を止めた。

 

「プ、プロデューサー……」

 

 めぐるの息は既に荒く、彼女の豊満な胸は、その呼吸に合わせて激しく上下している。そんな彼女に、彼は改めて確認した。

 

「ここに来た意味が、分かってるな? お前は自分の意思でここに来た。それで間違いないな?」

「ち、ちが、わたし……」

「じゃあ、どうしてだ? どうしてお前はここに居る」

「わたし……、わたし……」

「それにどっちにしろ、俺はお前に、何もする気は無いぞ?」

「え……」

 

 その言葉を聞いて、混乱しきっていためぐるの表情が、更に曇った。そう、彼はあくまで、ここでめぐるに手を出すような真似をするつもりはない。ただし――

 

「……お前が、自分から俺に、何か頼まない限りはな」

「んっ――」

 

 めぐるが胸に手を当てて、息を飲んだ。彼女の頭の中では、理性とメスとしての本能が、激しく戦っているに違いない。だが、そんな頼りない理性など、優れたオスのチンポの前には呆気なく吹き飛ぶのだ。プロデューサーが下腹に少し力を込めると、彼のチンポは更にそそり立って、亀頭のエラが一回り大きくなった。竿には太い青筋が浮かび、ビクビクと脈打って、このメスの処女マンコを早く味わわせろと、持ち主に抗議している。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

 

 まるで全力疾走した後のように、めぐるは肩で息をし始めた。どうしてそうなってしまうのか、めぐる自身は分かっていないようだが、プロデューサーは知っている。ギリギリまで焦らされためぐるの身体は、もはやこのチンポを見ただけで、男をご主人様に思い定め、発情を始めたのだ。

 彼はめぐるに勃起チンポを見せつけたまま、彼女の耳元に口を近づけると、ゆっくりと囁いた。

 

「めぐる」

「~~~~~~~っ!!」

「お前はこいつで、どうして欲しい?」

「ちが、ちがうのっ、わたしっ。何も欲しくなんかっ」

 

 欲しい、欲しい、欲しい、欲しい。身体の内側から引っ切り無しに声が響く。めぐるの中に充満する思春期の健康な性欲は、とても彼女の思い通りになりそうにない。

 

「灯織や真乃が、こいつで鳴かされているのを見たんだろう? それを見て、お前はどう思った?」

 

 とても気持ち良さそうだった。気持ちよくて気持ちよくて、たまらないという声と表情をしていた。そして二人とも、とても幸せそうだった。めぐるが感じている切ない感覚など二人には無縁で、プロデューサーに強引に犯されている二人は、とても満たされて見えた。

 

「羨ましいと、思ったんじゃないのか?」

 

 そうだ、羨ましかった。そして同時に寂しかった。大切なユニットメンバーの二人に置いて行かれたような気がして、孤独に苛まれて泣きそうだった。

 

「でも、でも――」

「お前らは、三人で一つのユニットだ。そうだろう? お前だけ仲間外れで、お前はそれでいいのか?」

「わ、わたし、わたし――――!」

 

 駄目だった。所詮オスの前で、メスが抵抗するなどできはしないのだ。めぐるはついに、目の前に居る下衆プロデューサーに対して、決定的な台詞を口にしてしまった。

 

「わたしも、真乃と、灯織みたいに――!」

 

 めぐるは大声で叫ぶ。

 プロデューサーの口角が、にぃっと邪悪に吊り上がった。

 

「わたしも二人みたいに、プロデューサーに、エッチなことされたいのっ――!」

「お前ははじめてだろう? こんなオッサンに、大切な処女を捧げてもいいのか?」

「お願いしますっ、プロデューサーっ!」

 

 めぐるはまだ、自分の口がどうしてそんな事を口走るのか分かっていない。だから彼女は心底悔しそうに両目をつぶり、大粒の涙をこぼしながら、やけくその様に懇願している。

 

「俺とセックスしたいのか?」

「はい、そうですっ!」

「ちゃんと具体的に、自分の口で言え」

「セックスです! セックスして欲しいんです! プロデューサーのおちんちんで、わたしも真乃と灯織みたいに気持ちよくされたいのっ!!」

「生で挿入するし、生で出すぞ? 中出しだ。意味が分かるか? そしたら、妊娠するかもしれないな」

「――――――っ!!」

 

 最後の質問に対し、めぐるは言葉を発する事ができず、ただぶんぶんと首を縦に振った。

 

「よし、良い子だ、めぐる」

 

 その宣言によって、少女は悪魔に大切なものを捧げ渡してしまった。それと引き換えに、めぐるは何を与えられるのか。それは、ビクビクと震えるカリ高の勃起チンポが示している。――それは途方もない快楽と、オスに支配される幸福だ。

 

「脱げ。それとも、制服のままでハメられるか? 好きな方を選べ」

 

 その命令は、めぐるの飼い主としての命令だった。彼女がどちらを選ぼうと大差ない。めぐるはこれからずっと、裸でも制服でもステージ衣装だろうと、あらゆる格好をして、あらゆる場所で彼に犯されて、男が好き勝手に性欲処理するためのオナホールにされるのだ。

 そして、めぐるは全裸で処女を散らされる事を望むらしい。彼女は制服に手をかけると、しゅるしゅるという衣擦れの音を立てて服を脱ぎ始めた。オスを焦らすような速度で、一枚一枚と脱いでいくのは、今日のストリップ撮影会で学んだ成果が、早速出ていると言ったところだろうか。

 

「ふふふ……」

 

 プロデューサーは思わずほくそ笑んだ。

 めぐるの裸体は、何度見ても最高だった。どこもかしこも極上だが、特に、スポーツで引き締まった腹と脚、重力に逆らって形を保つ美巨乳が素晴らしい。今からこれを自由にできると考えると、カウパーが溢れて止まらなかった。

 

(さて、どうするか……、まずは、そうだな)

 

 目をつぶったまま震えるめぐるを舐め回すように見てから、彼はこの身体の、どこに最初に手を付けるかを決めた。まずはやはり、この日本人離れした巨乳を味わうべきだろう。彼はちょっとしゃがみ込むと、その汚い唇を、めぐるのピンク色の乳首に近づけていった。

 

「ひ――――んっ!」

 

 男の唇で乳首をついばまれただけで、めぐるの背筋に電流が駆け抜ける。

 

(な――に、これっ! 乳首、プロデューサーにキスされて、こんな――!)

 

 それは間違いなく快感だった。プロデューサーはめぐるの乳房にそっと手を添えると、いやらしい手つきでやわやわと感触を楽しみながら、舌先で乳首を転がし始めた。

 

「あ――――、んんっ!! いやぁっ!!」

 

 一見めぐるは身をよじって抵抗しているようだが、強引にプロデューサーの身体から離れようとすれば、それは恐らく容易だったはずだ。それなのに、めぐるは目の端に涙を浮かべ、いやいやと首を振りつつも、プロデューサーのされるがままになっている。

 

「あ――――! んっ――ふっ! いや、いやぁっ!! こんなの、んっ、こんなの――っ!」

 

 めぐるの胸を揉むプロデューサーの手の動きは、段々と大きくなっていく。その触り心地を堪能すると同時に、思春期の少女の硬さが残る胸に、決して痛みを与えないように注意しながら、コリをほぐし、快感だけを享受できるように。彼もこの初体験で、めぐるが素直に生ハメセックスにハマってメス堕ちできるよう、最大限の配慮をしていたのだ。

 

「あ――、やっ、むねっ、揉まないでっ! ちくび、コリコリって、引っ掻くのダメっ! カラダ、跳ねちゃうからっ、勝手に動いちゃうからっ!」

 

 めぐるの抗議に、プロデューサーは耳を貸さなかった。赤子のように乳首をちゅうちゅうと吸ってみたかと思えば、前歯でコリコリと甘噛みする。その次は舌先で転がすようにして、その味と感触を存分に楽しんだ。

 

「あ、ん、やぁっ! ダメっ! ダメだからっ! ンっ!♡」

 

 ダメダメと言いつつも、めぐるの声の響きには、確実に甘いものが混じり始めた。

 

(プロデューサー、わたしの胸ばっかり……! やっぱりプロデューサーも、男の人だから胸が好きなの? ちくび、ちゅうちゅうって吸って……赤ちゃんみたい……)

 

 嫌だと思わなければならないのに、自分の乳首を執拗に吸い続ける中年男に対し、めぐるの中で嫌悪以外の何かが湧き上がってくる。それは、男に対する母性ともいえる感覚だった。

 

(そんなに吸って、舐めて……おいしいの? そんなに吸われても、わたしの胸、ミルク出ないよ? ……それとも、出るようにしたいの?)

 

 自分の指を噛み、嬌声を堪えながら、めぐるは胸の奥から広がる暖かさを感じていた。それと共に、へその下あたりがきゅんきゅんと疼きだす。

 

(ミルク出るようにするためには、妊娠しないとダメなんだよ? ママにならないとダメなんだよ? わたし、まだ高校生で子供なのに、プロデューサーにママにさせられちゃうの?)

 

 しかし女が母親になるためには、男に与えてもらわなければならないものがある。

 

(違うっ、違うよっ。欲しくなんかないよぉっ! プロデューサーのおちんちん、欲しくなんか――!)

 

 彼女は気付いていない。プロデューサーに胸を揉みしだかれ、両乳首を交互に吸われながら、自分の腰がくいくいと浅ましい前後運動を始めているのを。めぐるがどう考えていようと、彼女の身体が逞しいプロデューサーチンポのお情けを求めているのは明らかだった。

 

「ひぅっ!」

 

 プロデューサーの前歯に強めに乳首を噛まれ、めぐるは甲高い声で鳴いた。最初はくすぐったかっただけなのに、段々と、胸からぴりぴりという快感が伝わってくるようになっていた。プロデューサーは容赦せず、それからも執拗に胸を揉み続けた。

 

「きゃ――っ!」

 

 胸を愛撫されている最中、めぐるは突然身体のバランスを崩した。彼女が裸足で立っている平たい岩の表面は、温泉の蒸気で濡れ、つるつると滑りやすくなっていた。その上に、緊張と快感で膝がガクガクと笑っていたのだから無理もない。

 

「あ――――」

 

 そのまま転べば、後頭部を岩にぶつけてしまう。その瞬間、めぐるの背中に腕を回し、彼女の転倒を防いだのはプロデューサーだった。彼は片膝をついた格好で、めぐるの背中と膝のあたりに腕を添え、少女の体重を支えている。

 

(プロデューサーの顔、すごく近い――っ)

 

 転びそうになった時、めぐるは反射的に男の首に腕を回していた。そのせいもあって、二人の顔は至近距離にあった。

 

「む――!」

 

 そして、プロデューサーは当然のように、自分の唇でめぐるの唇を塞いだ。

 

(キス、されてる……!? 男の人に、プロデューサーに……! わたし、ファーストキスなのに……!)

 

 乳首を吸われる事のほうが余程衝撃的なはずなのに、これからもっと過激な事をするというのに、めぐるは男にファーストキスを奪われた事に、大きな精神的ショックを受けていた。それも仕方がないだろう。初恋すらまだで、男女の関係についてある種の幻想を抱いていた少女が、ファーストキスというものに特別な意味を感じるのは当然だ。

 彼女はきっと、自分の唇を、こんな冴えない中年男にではなく、白馬の王子様のような運命の恋人に捧げる事を夢想していたのだろう。

 

「ぷはぁっ、はぁっ、はぁっ」

 

 少女の悲惨なファーストキスは、思いのほか短時間で終わった。プロデューサーはめぐるの唇を奪うと、すぐに彼女から顔を離し、感想を尋ねた。

 

「どうだった、めぐる? キスの味は」

 

 とてもねっとりとした声だ。

 

「俺が、このオッサンが、お前の初キスの相手だ……。忘れるなよ?」

 

 キスだけでなく、男はこれから少女の全ての「初めて」を奪うつもりだ。それなのに、彼は嗜虐的な笑みを浮かべて、わざわざめぐるに自分とのキスの感想を尋ねている。悪趣味極まりない。

 そして、めぐるがまだ息を整えるのに精いっぱいで、その質問に対する回答ができないのを見ると、彼は再びめぐるに覆い被さって、淡いリップが塗られた彼女の唇を奪った。

 

「ん――! む、ぐぅっ!」

 

 めぐるは目を見開いて悶えた。今度のキスは、めぐるが想像したことのある、唇を合わせるだけの可愛らしいキスではない。プロデューサーの舌は、めぐるの口唇を割ってその内部にまで侵入していく。アイドルの口腔をねぶり回し、その唾液を貪るようなディープキス。めぐるはどう反応してよいか分からずに、身体をこわばらせ、プロデューサーにされるがままになっていた。

 

(何、これ――! 変な、感じがする――っ!)

 

 めぐるの舌は、すぐにプロデューサーの舌に捕捉された。中年男の舌が高校生アイドルの舌にぬるぬると絡みつき、軟体動物の交尾の様に執拗に交わる。男の唾液以外にめぐるが味わっているのは、明確な性感というよりは、他人と唾液を交換するという行為の背徳感と、謎の充足感だった。

 

「ちゅぱ、あむ、ちゅ、んむっ」

 

 めぐるはすぐに、プロデューサーの舌の動きに順応し、自ら舌を動かし始めた。口づけには、不思議な魔力のようなものが籠っている。それ自体に性感はほとんど無いはずなのに、それを行っている相手と、お互いを満たし合っているように感じる効果がある。

 

(好き、なの? プロデューサーって、ひょっとして、わたしのことが好きなの?)

 

 その効果は凄まじいもので、めぐるは男と舌を交わらせながら、いつの間にか、男がめぐるを求める理由は単なる性欲ではなくて、めぐるに対する純粋な好意なのではないだろうかと、ほんのりと思い始めた。

 

(わたしのことが好きだから、こんなことするの? こんな、大人みたいなキス――)

 

 めぐるの舌の動きが、段々と積極的になっていく。男の首に回されためぐるの腕は、相手を自分の元に引き寄せようと、少しずつ力を込め始めていた。

 

(もしかして、もしかして、わたしも、プロデューサーのことが――)

 

 その思考は、少女が自分自身の心を壊さないために作用させた、ある種の防衛機制のようなものだったのかもしれない。こんなことを、好き合ってもいない者同士がするのは絶対におかしい。ならばもしかして、自分とプロデューサーは、本当に好き合っているのではないだろうかと。

 

(ううんっ! 違うよっ! しっかりしてっ!)

 

 だが、そんなはずはない。プロデューサーが何と言おうと、彼はめぐるの身体が欲しいだけなのだ。それを「好き合っている」などと勘違いしたら、身体だけでなく、心まで彼に奪われてしまう。それだけはさせないと、キスに没頭しながらも、めぐるは頭の中で自分自身を叱りつけた。

 

「ふぅ」

 

 十分以上もキスをしてから、プロデューサーは一仕事終えたような顔で、めぐるの唇を解放してやった。

 

「はーっ、はーっ、はーっ、はーっ」

 

 余裕の表情のプロデューサーとは対照的に、めぐるの息は完全に上がっていて、彼女は目を白黒させていた。

 

(もう、大分蕩けたかな……?)

 

 この執拗な愛撫は、最後に残っためぐるの理性を、完全に溶かしてしまうために行われている。理性などという邪魔っけなものは、性快楽を最大限に味わうためには無用の長物だ。

 

「プロデュー、サー……!」

 

(もうちょっとだな)

 

「プロデューサ……むぅっ!?」

 

 めぐるの声から、まだ彼女が正気を保っていると判断した彼は、再び彼女の口を塞ぐ。キスをしたまま器用に体勢を動かし、自身は平たい岩の上に胡坐をかいて、めぐるをその上に座らせる。そして、動かしやすくなった両手で、背後からめぐるの両乳首をコリコリと弄び始めた。

 

「む――っ!? ん――っ!? ンん――――っ!!」

 

 親指と中指の腹で勃起した乳首を挟み、緩急を付けて刺激を与える。そうすると、めぐるはプロデューサーに塞がれた口の端から甲高い嬌声を漏らした。

 

(すげぇ感度だな……。もしかしたら、乳首だけでイケるんじゃないのか?)

 

 めぐるのヨガりようは、とても処女とは思えない反応だった。本格的な挿入の前に、このまま乳首だけでイカせてみるのも面白い。そう思った彼は、暴れるめぐるの身体をホールドして、彼女の乳首と胸を責め続けた。

 

「やめ、やめて! プロデューサー!! おねがいっ!!」

 

 イカせる前に、めぐるの鳴き声を聞いてみたくなったので、彼はキスを中断した。プロデューサーの唇との間に唾液の端をかけたまま、めぐるが大声で懇願を始める。

 

「やめて!! イヤっ!! んっ! このままだと――っ!!」

「このままだと、どうなるんだ?」

「んうぅ――――――っ!?」

 

 プロデューサーの太い指に、きゅっと乳首を摘まみ上げられると、めぐるは喉をのけぞらせた。彼女の両腕は、胸から感じる性感に戸惑い、逃げ場を探してさ迷った挙句、プロデューサーの後頭部に回された。そうすると、めぐるのすべらかな腋が露わになり、胸の形はより強調されて、さらに淫靡な体勢となる。

 

「めぐる、答えろ。このままだとどうなる?」

「わかんないっ!! わかんないけどっ、このままだとわたし――っ!! んっ、きゅぅ――っ!?」

「答えろめぐる!」

「おねがいっ、おっぱい、引っ張らないでっ!! んんっ、ちくび、とれちゃうよぉっ!!」

「さっさと答えろ!! 胸だけでイクんだな!? そうだろっ!!」

 

 プロデューサーは声を荒げた。めぐるはそれに対し、山々に木霊しそうな大声で答える。

 

「そう、そうですっ!! おっぱいがジンジンして、イキそうです――ッ!!」

「ようしッ!! いいぞめぐる!! 処女の癖に胸だけでイクんだな!? それでこそ、俺が選んだアイドルだ!!」

「いやっ!! いやだよぉっ!! わたし、おっぱいでイッちゃうなんて、そんな――、そんなの違う――!!」

「何が違う!? お前は変態だ!! 淫乱のメス犬だ!! だからイケ!! みっともなくイキ狂え!!」

「ああ――っ!!」

 

 プロデューサーは、めぐるの双丘を荒々しく乱暴に鷲掴む。そうされても、めぐるは既に痛みを感じないようだ。彼女の肌には玉の汗が浮かび、秘裂からは泡立った汁が漏れ出始めていた。プロデューサーのチンポはさっきから最大限に勃起したまま、胡坐をかく彼の上に乗るめぐるの股の間から、その威容を現している。

 

「イケっ!! イケっ!! イケっ!! イケっ!!」

 

 プロデューサーは、その台詞ばかりを繰り返した。めぐるはずっと抵抗していたが、彼女の若いメスの身体は、持ち主よりもプロデューサーのいう事を聞こうとしている。男の手指が与えてくれる快感に、素直に従おうとしている。

 そうしてやがて、少女の快感を溜めておくダムは決壊した。

 

「イッ――くぅ――――っっ!!!!」

 

 胸を愛撫されただけで本気イキするめぐる。絶頂の瞬間に、彼女の足指はぴんと伸び、喉をのけぞらせながら赤い舌を見せる。

 

「むぐぅッ!? じゅ、じゅるぅ――っ!!」

 

 プロデューサーはその舌を空中で捉まえると、さっき以上の艶めかしい動きでディープキスを再開した。イクときの快感とキスとを結びつけ、将来的にはキスだけで絶頂させてやろうという思惑だ。そうしながら、めぐるの乳房と乳首を責める事も怠らない。徹底的に、徹底的に、徹底的に、少女の身体に、男に胸を揉まれ乳首を弄ばれる快楽を教え込む。

 

(ンっ、はぁっ♡ むね、おっぱい、気持ちイイよぉっ! ちくびにプロデューサーの指が当たるたびにビリビリするっ! キス……キスも、もっとして欲しいって思っちゃう……。違うのに、わたし、プロデューサーのことなんか好きじゃないのに。真乃と灯織にヒドイことしたプロデューサーのことなんか――)

 

 快楽に流されず、親友二人の事を考えて正気を保とうとしても、めぐるの想像の中に出てくる二人は、プロデューサーの指に愛撫され、キスで唾液を交換し、彼のチンポで奥深くまで貫かれながら、とてもとても幸せそうな嬌声を上げている。

 

(ダメぇ……! ダメだよぉ……! こんなに気持ちよくされたら、プロデューサーのこと好きになっちゃう……!)

 

 めぐるの腰は、やはりくいくいと独りでに動き、自身の秘裂でプロデューサーのチンポを擦るようにしている。とめどなく溢れる愛液は竿全体を濡らし、てらてらと黒光りさせていた。オスの種を無意識に求めるその動作のせいで、プロデューサーチンポに抑えきれない苛立ちが募っていく。

 すぐにこの穴に突っ込んで処女膜を強引に破り、めぐるが泣き叫ぼうが関係なく、無造作に腰を振ってザーメンを吐き出したい。しかし、その欲求を彼は堪えた。破瓜の痛みに悶え苦しむめぐるの顔も見てみたいが、それでこの少女が快楽に素直に依存できなくなってしまっては、元も子もない。

 

「んっ……、はー、はー、はー」

「よっと」

 

 思う存分めぐるの胸と唇を堪能すると、彼はぐでっと脱力しているめぐるの身体を、彼女の背中と膝裏に腕を回して持ち上げた。岩の上で滑らないように気をつけながら、彼が向かうのは温泉の中だ。彼はこれから、更にめぐるを愛撫して、少女の全身をトロトロにふやかすつもりだった。彼女と一緒に温泉に浸かるのは、湯で体を温めて血流を良くした方が、快感のめぐりも良くなるかもしれないと思い付いたからだ。

 

「……? ぷろでゅー、さー?」

 

 湯に触れた事で、夢とうつつの間をさ迷っていためぐるの意識が回復した。ぬるくもなく熱すぎもしない丁度良い温度の湯が、じんわりと肌にしみ込んでくる。散々揉まれた胸に残った快楽の残滓が、血の流れに沿って、めぐるの身体全体に行き渡っていくような感覚がした。

 

「プロデューサー……、こんどは、なにするの……?」

 

 二人の体勢は、胸を愛撫されていた時とあまり変わらない。湯の中であぐらをかいたプロデューサーが、自分の身体の中にめぐるを抱え込んでいる。しかし、彼の今度のターゲットはめぐるの乳房ではなく、未だかつて誰も侵入した事の無い、乙女の無毛の秘裂だった。

 

「ちゃんとほぐしておかないと、俺のは入らないからな」

「え…………? ――ッ!? んあっ――!?」

 

 プロデューサーの指が一本、めぐるの縦スジの中に侵入した。と言っても、右手中指の、爪の先くらいが入っただけだ。まだ第一関節すら飲み込んでいないというのに、めぐるの腰はがくがくと震えだす。

 

「んっ、きゅぅ――――――っ!?」

「おいおい、まだ全然入ってないぞ?」

「なにっ、これ、なにか、はいってくるよぉッ!」

「ひょっとして、オナニーの時も指は入れない派か?」

「わかんないっ! わかんないっ! わかんないよぉっ!」

「こんなふうに、クリしか弄ったことが無いんだろう?」

「ンひゅっ!?」

 

 縦スジの拡張を続けつつ、プロデューサーは空いた左手で、めぐるの陰核をいじり始めた。めぐるがオナニーする時とは違う、中年男のねちっこい責め。それは彼女の身体に、普段の自慰の何倍もの快感を与えた。

 

「イクッ! イクッ! イッちゃう――――――!!♡」

 

 オナニーで、クリでの絶頂は何回も味わっていたためだろう。めぐるはあっという間に昇りつめた。湯の中に、彼女がマンコから噴き出した潮が混じっていく。

 

「ほらイケ、もっとだ」

「んんっ! あああぁ――――っ! ダメ、ダメ、ダメぇ――!!」

「我慢するな、身体に良くないぞ? 思う存分イキまくれ」

「あっ、んんんんん――――っ!!」

 

 左手を使いクリトリスでめぐるをイカせながら、プロデューサーの右手は、彼女のマンコの内部をいじり始めている。温泉よりもはるかに熱く感じる情熱的なマン肉が、第二関節まで入り込んだプロデューサーの中指を、痣が付きそうなほどにぎゅうぎゅうと食い締めている。

 

(ああっ、クソッ! 早くこのマンコにぶち込みてぇ!!)

 

 余裕の表情でめぐるを責め立てまくっているプロデューサーであるが、めぐるのあまりに美味そうなトロマンっぷりに、彼も自制心を最大限に働かせて、挿入を我慢しているのだ。その腹いせに、少女の膣壁を指先でがりっと削ると、めぐるはそれだけで腰を暴れさせた。

 

「お、ん、ぎゅぅううううう――っ!?」

 

 めぐるの網膜に、バチバチと快感の火花がスパークする。自分がオスに負けるための雑魚として生まれてきた事を、めぐるは今の本気絶頂で、プロデューサーの前に示してしまった。プロデューサーが慈悲深くマンコの拡張などを考えなくとも、男の手で何か棒状のものを突っ込まれれば、みっともなくイキ汁を噴き散らしてアクメする。めぐるの膣は、そういう天性の雑魚マンだった。

 プロデューサーの指チンポを本物のチンポと勘違いしているのか、めぐるのマンコはストローをちゅうちゅうと吸うように、種付けザーメンをせがんでいる。事ここに来て、プロデューサーの我慢はついに限界に達した。

 

「はっ、あっ、ぐぅぅぅっ!? イクッ、イッてるよぉ! やめてプロデューサー! イッてるからやめてぇ!!」

 

 めぐるが髪を振り乱して叫んでも、鬼気迫る表情をしたプロデューサーは、彼女を何回、何十回と連続でイカせまくった。

 

「あ…………、はっ…………」

 

 責めがようやく終わった時、めぐるはほとんど意識を飛ばした状態で、意味不明の声を漏らしながら、ぴくぴくと肩と腰を震わせていた。

 

(……よーし)

 

 めぐるの顔が快楽の前に完全に蕩けたのを見て、プロデューサーは、これでようやく前戯が終わったと頷いた。

 湯あたりしないように、めぐるを抱えて立ち上がると、彼は脱力しためぐるの身体を、日の当たる平たい岩の上に仰向けに横たえた。

 

「めぐる」

 

「あ……」

 

 プロデューサーが声をかけると、めぐるの目が、自分に覆いかぶさろうとしている男の姿をとらえた。限界まで張った亀頭と、そそり立った肉竿の姿が、少女の瞳にはっきりと映っている。

 

(プロデューサーのおちんちん……。わたし今から、あれでプロデューサーにエッチされちゃうんだ……。真乃と灯織みたいに、プロデューサーのモノにされて、あのおちんちんに逆らえなくされちゃうんだ……)

 

 そんなのは絶対に嫌だ。そう思う反面、オスのチンポを見せつけられた途端、めぐるの膣と子宮は、少女に耐え難いじくじくという肉の疼きを伝えだしていた。

 プロデューサーが、仰向けになっためぐるの両膝を掴み、その脚を大きく広げさせる。丸見えになったアソコをしげしげと眺められためぐるは、羞恥に顔を首まで赤く染め、両手で顔を覆い隠した。プロデューサーの亀頭が、めぐるのトロトロにほぐされた縦スジにキスをする。その瞬間、めぐるの肩がひときわ大きく震えた。

 

「入れるぞ」

 

 プロデューサーは、静かな声でそう告げた。そして彼は、腰をゆっくりと押し付けて、美少女高校生アイドルの処女マンコに、めりめりと肉棒を侵入させていく。

 

「んっ、くぅ――っ!」

 

 顔を覆った両手の隙間から、めぐるが苦しそうな声を上げる。執拗な前戯の甲斐あって、めぐるの膣は十分に濡れていたが、それでも中年プロデューサーの野太いチンポは、未発達な16歳の処女膣が受け入れるには狭すぎる。膜がぴりりと裂ける感覚が、男の亀頭にも伝わってきた。

 

「う、おおお…………」

 

 めぐるの処女を奪ったプロデューサーは、あまりの感動に打ち震えていた。めぐるの内部はとても熱く、入れた先からチンポが溶けていくような極上の感覚をプロデューサーに味わわせていた。これでイルミネーションスターズのメンバーは、三人ともに仲良く自分に純潔を散らされた事になる。そう思うと感動もひとしおだった。油断すると、すぐにも射精してしまいそうだ。

 まるでめぐるに自分のカタチを覚え込ませるように、彼はあくまでもゆっくりと、肉棒を少女の身体に埋めていく。

 

(畜生、なんてマンコだ……! 熱くて、チンポにねっとりと絡みついてきて、たまらねぇ……! そんなに俺のザーメンが欲しいのか……!?)

 

 下手をすれば、奥にたどり着く前にこっちが果ててしまう。しかし、このメスに自分との上下関係を刷り込むためにも、こちらが先に絶頂するなどという事は有ってはならない。下腹と尻に力を入れて、プロデューサーはこみ上げる射精感を堪えていた。

 そして、彼の肉棒が全部収まり切らない所で、亀頭がこつんと何かに行き当たった。めぐるの身体がぴくりと震える。どうやらここが、乙女の最奥のようだ。

 プロデューサーの思考は、満足感に満たされた。ついに征服してやったのだ。誰も侵入した事のない高校生アイドルの最奥まで、自分のチンポはたどり着いた。これで八宮めぐるという少女は、完全に自分のモノとなった。これから先に何があろうと、この娘の処女を散らしたのが自分という中年男である事実は変えられず、めぐるの思い出、彼女の人生の中に、自分は永遠に残る事になる。

 その感動を共有したくて、プロデューサーは、自分が組み敷いているめぐるに、低い声で囁きかけた。

 

「めぐる、分かるか? 俺のチンポが、お前の中に入ったぞ」

「うっ……、くっ……」

「お前の初めての男は俺だ。お前はこのオッサンに、大切な処女を捧げたんだ」

「ううっ…………」

 

 めぐるは相変わらず、手のひらで自分の顔を覆い隠している。その下から漏れ出ているのは嗚咽のようだ。彼女が泣くのは破瓜の痛みのせいか、それとも、望まぬ相手に一つしかない純潔を捧げた悔しさのせいか。ぜひとも確認しておきたいと思い、プロデューサーはウキウキと心をはずませながら、めぐるの両手首を掴んで、彼女の顔から強引に引きはがした。

 

「めぐる……、お前……」

 

 その下にあった彼女の表情を見て、さしもの彼も言葉を失った。

 

「んっ……、くっ……」

 

 めぐるは泣いていた。ぎゅっとつぶった目の端からは、光る雫がこぼれ落ちている。彼女はやはり、痛みと悔しさを堪えて涙を流しているのだ。

 しかし、それと同時に――

 

「めぐる……、もしかしてお前、感じてるのか?」

「ンっ――――!♡」

 

 そうなのだ。めぐるは確かに泣いていたが、同時に頬を紅潮させて、口から喘ぎが漏れるのを堪えていた。一瞬前まで処女だったくせに、こんなオッサンの野太いマラを狭穴にぶち込まれて、彼女の身体はしっかりと快楽を受け取っている。

 

「気持ちイイんだろう、めぐる。俺のチンポが……!」

「ぐっ……」

「こんなオッサンに犯されるのが、快感なんだろう……!?」

「ち――がう、よぉっ!」

 

 めぐるは強情を張って、ぶんぶんと首を横に振りながら、その事実を認めようとしなかった。しかし現実として、めぐるの処女マンは、咥え込んだプロデューサーの肉棒を、きゅうきゅうと甘やかに締め上げ始めているのだ。

 

「安心したぜ、めぐる」

「……え?」

「お前が痛がるようなら、ある程度手加減しなくちゃならないと思ってたが……。その様子なら、余計な心配だったな?」

「プロ、デューサー……? ――――あうっ!?」

 

 ただ入れていただけのプロデューサーが、小刻みに腰を動かし始める。ほんの少し膣内を擦られただけで、めぐるは雷に打たれたように、腰を浮かせて背中を弓なりに反らせた。

 

「その反応……俺が見込んだ通りだ。やっぱりお前は、最高のメス犬アイドルだ……!」

「んっ……、んっ……、あっ……!」

「俺のチンポを感じるか……? お前の奥まで届いてるぞ……!」

「やっ……、あっ……、ああっ……!」

 

 ズッ……ズッ……ズッ……ズッ……! と、スローなストロークで肉棒が抜き差しされる。破瓜の出血は僅からしい。結合部から見える赤色の液体は、それ以上にとめどなく溢れてくる白濁した愛液の前に、あっという間に薄まっていった。

 

「このカタチを覚えろ……! 俺のチンポのカタチを、絶対に忘れるな……!」

「んっ、んっ、んっ……、あっ、はあッ…………!」

「こいつがお前をオンナにしてやったんだ。俺が、お前のご主人様だ……!」

「あっ、あっ、あっ、あっ、んっ、やぁっ…………!」

 

 めぐるの細腕を地面に押さえつけ、彼女の耳元に口を寄せながら、プロデューサーは囁き続ける。このチンポのカタチと感触を覚えて、二度と自分に逆らうなと。俺の指示に従い、いやらしく腰を振り、素直に快楽を受け取って、精一杯喘げと。彼の命令はめぐるの脳内に浸透し、不思議な強制力をもって、彼女の肉体と精神を支配していく。それに伴い、めぐるの出す喘ぎは更に熱を帯び、たどたどしくも腰が動き始めた。

 

「ンっ、アアっ、んんんっ! あっ、プロ、デューサー……っ!♡」

「その調子だ! もっと感じろ! 理性なんか捨てちまえ! 全部解放して、俺のメスになれ!」

「あっ、あっ、あっ、あおおっ!?♡」

「どうだ!? イイのか!? ここを擦られるのがイイんだろう!?」

「イ、イイっ!♡ イイよぉっ、気持ちイイよプロデューサー!」

「もっとされたいのか!? どうなんだ!?」

「う、うん! もっと! もっと突いてぇっ!♡ もっとわたしを気持ちよくしてぇっ!」

 

 無我夢中で翻弄されるめぐるは、もはや自分が何を口走っているのか理解していないだろう。正気に戻った時、きっと彼女は後悔するはずだ。しかし、一度吐いてしまった言葉は引っ込められない。プロデューサーは「めぐるの要求に従って」、更に激しく腰を打ちつけはじめた。

 

「ふん! ふん! ふん! ふん!」

「ンひぃっ!? あっ、んっ、あああ――――っ!♡」

 

 ズチュッズチュッズチュッズチュッ。二人の結合部では、泡立った液体が淫らに糸を引いている。プロデューサーが腰を引くたび、めぐるのマン肉は名残を惜しむように、ちゅうちゅうと吸い付いて肉竿を追ってくる。十分に腰を引くと、プロデューサーはチンポをめぐるの中に再侵入させ、様々に角度を付けて、少女の穴の隅々までに、自分のチンポの味を教え込んでいく。

 

「アアっ、んっんっんっんっ、んっ、イィっ!?♡」

 

 腰と両腕をプロデューサーの巨体に押さえつけられながらも、断続的に襲い来る性感を少しでも逸らそうと、めぐるの身体は反射的に動いた。時に長い両脚をばたつかせ、ピンと張りつめさせる。時に上体をくねらせて、仰向けの体勢でも全く形の崩れない美巨乳を、プルプルと震わせた。そしてその動きが、男のチンポを更に煽り立てる。

 

(また、カタくなった……! プロデューサーのおちんちん、わたしの中で、ガチガチになっちゃってる……! ガチガチのが奥まで来て、お腹いっぱいになっちゃってるよぉっ!♡)

 

 破瓜の痛みなど、とうに忘れ去られた。今のめぐるが感じているのは、胸やクリトリスをいじられた時とは全く違う質の感覚だ。そしてそれは、快感としか表現しようがない。加えて、真乃と灯織がプロデューサーに犯されているのを見て以来、ずっと感じていた下腹部のじんじんという切なさが、嘘のように引いていく。悔しさや悲しさなどのあらゆる負の感情が、どうしようもない幸福感に洗い流されていく。

 

「ダメっ! ダメっ! ダメっ! ダメぇっ!♡」

 

 だからこそ、めぐるはその幸福感を拒否しようとして、激しく首を振った。

 

(こんなのダメっ、こんなのっ! こんなふうに気持ちよくされたら、本当にプロデューサーに逆らえなくなっちゃう! プロデューサーのこと、本当に大好きになっちゃうよぉっ!♡)

 

 しかし彼女の意志に反して、身体はどこまでも性感に押し流され、上へ上へと昇りつめていく。意識が空の上を漂い、太陽のように明るい光が、めぐるの脳裏を白く染めていく。これまでに無い快楽の予感。めぐるは期待感と不安感から、そのスラっと長く白い脚を回して、男の肥満した腰にしがみつくしかなかった。

 

「来るっ、来るっ、来るっ、来ちゃう!♡ 来ちゃうよおぉっ!♡」

「イクのかめぐる! いいぞ! イケ! お前がイッたら、俺も出してやる! 俺の精液を、お前に中出ししてやるぞ!」

 

(ダメ! 中に出すなんてダメだよっ! 精液を中に出しちゃったら、赤ちゃんできちゃうんだよ!)

 

 しかしその想いは、言葉にはならなかった。無我夢中のめぐるは、プロデューサーの無責任な生出し宣言に対し、コクコクと首肯していた。それどころか彼女は、腰を浮かせ、男に巻き付けた脚に力を込めて、より奥での射精をせがむようにしている。

 

「ウオオオオオオオッ!!」

 

 大自然に取り囲まれた秘湯に、獣の吠え声が響く。めぐるの膣内をえぐるプロデューサーの腰の動きは、更に激しさの度合いを増した。ラストスパートだ。

 

「出すぞめぐる! 出すぞ! お前は俺のモノだ! お前は、俺の――っ!」

 

 この射精は、プロデューサーによるめぐるへのマーキングであり、破る事のできない契約の証である。この生出しによって、青少年の憧れである女子高生アイドルの八宮めぐるは、同時にプロデューサー専用の精処理メス穴奴隷、都合の良い等身大オナホールになるのだ。彼女はこれから、プロデューサーチンポを気持ちよく射精に導くことだけを考えて生きなければならない。

 

「プロデューサー――――っ!!♡」

 

 今まさに、自分の前途ある未来を破壊する悪魔の契約を結ぼうとしているのに、めぐるはとても甘い声で、男に射精をせがむように、彼を呼んだ。少女のマンコの内部は激しくうねり、中年ザーメンを求めて吸引を開始する。

 

「めぐる――――ッ!!」

 

 めぐるの声に応えるように、プロデューサーもまた彼女の名前を呼んだ。そして、チンポが膣から抜ける寸前まで腰を引くと、渾身の力でめぐるの最奥に打ちつける。ぐちゅんという音とともに、それまで根元まで入り切っていなかった彼の巨根が、めぐるの膣内に全て収まった。

 

「ハッ、アアアアアアアアッ――――!?♡♡♡♡♡♡」

 

 めぐるの視界が真っ白に染まる。初体験の膣イキは、クリトリスや胸での絶頂とはくらべものにならない勢いで、めぐるの理性や常識というものを、全て塗り替えていった。

 

「グウウウウッ!!」

 

 そしてそこに、ダメ押しの一撃が撃ち込まれる。めぐるの絶頂に合わせ、プロデューサーは顔を歪めると、今まで抑えていたものを解き放った。

 

 ――ブリュ!! ブビュルル!! ブリュリュリュリュ!!

 

 重そうな射精音が響き、鈴口から飛び出た濃厚な黄ばみ汁が、少女の胎内を隅々まで汚していく。そのザーメンの熱さを感じて、めぐるの頼りない意識は、天上界まで吹き飛ばされた。

 

「イ、クウウウウウウウウウウウウッ!!!!????♡♡♡♡♡♡」

「グ、ウオオオオオオッ!!」

 

 ――ブプ、プピュルルル、ドピュルル!!

 

 プロデューサーにしても、こんな射精は久しぶりだった。このまま無限に精液を出し続けられそうな気がする。まるで玉と竿を通して、魂そのものが搾り取られていくような感じだ。命の危険を感じて、背筋に冷たいものが走る。しかしそれでも止められないほど、めぐるの膣内への初めての生出し射精は、激烈な快楽を伴っていた。

 

「ん、くうううううっ!! あああああああっ!!♡♡♡♡♡♡」

「ぬううううっ!!」

 

 ――ドクドクドクドク、ドクドクドクドク。

 

 プロデューサーは、めぐるの奥までチンポを差し込んだまま、ぐりぐりと腰を動かしている。数分間の射精を経ても、彼の射精はまだ止まらない。それに合わせ、めぐるもずっと絶頂から引き返せないでいるようだ。

 

「あ、ああ、あああ……、んっ♡」

「ぐ、おおお……」

 

 ――ドプ、ドプ、ピュ、ピュル。

 

 しかし、そんな無限とも思える射精にも、いつしか終わりが来た。チンポはまだどくどくと脈打っているが、その先からは、もう何も出ない。

 

「はーっ、はーっ、はーっ、はーっ、はーっ……♡」

 

 めぐるもイキまくった挙句、涙と涎にまみれた顔を晒し、車に轢かれたカエルのように、四肢を投げ出して岩の上に横たわっている。

 

「ふうーー」

 

 魂が抜け出たような顔をして息を吐くと、プロデューサーは身体を倒し、めぐるの上に覆いかぶさった。そうすると、ぐずぐずに蕩け切っためぐるの身体から、若い芳香が立ち上る。この若いメスの肉体を、自分のモノにした。それが実感となって、プロデューサーに伝わってくるようだ。

 しばらくの間、彼らはそうして性器を結合させたまま、荒い息を吐いていた。

 

「めぐる」

 

 どれくらいそうしていただろうか。プロデューサはめぐるの膣からちゅぽんとチンポを引き抜くと、彼女に優しく声を掛けた。めぐるの割れ目からは、少女の狭い子宮には入りきらないほどの黄ばんだ精液が、どろどろと漏れ出している。

 まだ息の整わないめぐるは、ぼんやりとした瞳で、プロデューサーの顔を見つめた。

 

「分かったな……? これでお前は、完全に俺のモノだ」

 

 とても優しい微笑みを見せながら、慈愛に満ちた声で、プロデューサーは念を押した。めぐるは男に与えられた快感の余韻にぶるりと身体を震わせると、悔しそうに唇を引き結び、涙声で、それでもはっきりと返事をした。

 

「……うん、プロデューサー」

「……いい子だ」

 

 めぐるを支配下に置いたプロデューサーは、満足そうに少女の引き締まった下腹部を撫でた。そうすると、めぐるは「ンっ♡」と声を上げ、再び身体を震わせ、割れ目からどぷりと男の種を吐き出す。

 

「俺を信じろ、めぐる。お前も、真乃も、灯織も、俺が絶対に、今よりずっと輝かせてやる」

 

 自身がプロデュースする大切なアイドルを手籠めにしたというのに、この男の微笑みは、絶対の確信に満ち満ちて見えた。

イルミネの次にヤるとしたら?

  • アンティーカ
  • アルストロメリア
  • 放クラ
  • ストレイライト
  • ノクチル
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