【シャニマス】四泊五日の温泉ロケ、中年Pと相部屋になったイルミネ3人 作:黒胡椒サラミ
(朝……、いや、もう昼か……)
カーテン越しに窓から差し込む光を受けて、まどろんだ思考でプロデューサーはそう判断する。
この温泉地に来てから四日目の起床だ。覚醒と同時に感じるのは、身体の上にある適度な重みと、肉布団の心地よい感覚、そして目の前にある金髪の頭頂から立ち上る、十代の特有のにおい立つような少女の香りだ。
彼は昨晩、めぐると一晩中――恐らく朝の五時くらいまで休むことなく交わり続けた。最後はめぐるがプロデューサーの上にのしかかった状態で、密着しながら同時に果て、そのまま気絶するように眠った。プロデューサーのチンポは、今現在もめぐるの内部に入っている。まだ寝息を立てているめぐるの、トロトロのマンコに甘やかされて、朝勃ちのマラがぐぐぐっと硬度を増していく。
「ンっ♡」
チンポの目覚めに反応して、寝ているめぐるが僅かに甘い鳴き声を漏らす。二人の結合部は、べったりと愛液や精液が混じり合った汁に濡れていた。
(昨日は良かったぞ、めぐる……。良く頑張ったな……)
プロデューサーが無言でよしよしと彼女の金髪を撫でてやると、めぐるはどんな幸せな夢を見ているのだろうか、「えへへ」と顔を緩ませて、胸毛の生えたプロデューサーの胸板に頬を擦り付けてきた。
(真乃と灯織は……?)
めぐるはもうしばらく寝かせておいてやろう。そう思って、首だけを回して灯織たちの姿を探す。すると、彼女たちは案外に近くにいた。
めぐると布団にサンドイッチされているプロデューサーのすぐ左右に、灯織の黒髪と、真乃の亜麻色の髪が見える。彼女たちも全裸で、その身体はプロデューサーに触れるか触れないかのところにあった。めぐると彼女たちが違うのは、灯織も真乃も、とても切なく寂しそうな表情で眠っているところだ。
大好きなチンポをお預けされて、めぐるだけが寵愛を受けているシーンを一晩中見せつけられたのだ。女同士で濃厚に絡み合って慰め合おうとしていたようだが、結局は満足しきれなかったらしい。二人とも、欲求不満を絵に描いたような顔をしていた。
(やれやれ……、今日はこいつらにも、平等にハメてやらなきゃな……)
ハーレムの主は苦笑する。この美少女高校生アイドルたちを、これ程までに性に貪欲な堪え性の無いメスに堕としたのは自分なのだから、その責任はきっちり取らなければ。そう思いつつ、彼ももう少しだけ二度寝する事にした。
「今日は午後から……と言っても、もう昼なんだが……、とにかく午後からグラビアの撮影だ。山の中に湖と小川があるから、そこに移動する。衣装は水着がメインで、私服で河原を散策する姿なんかも撮る」
「カメラは誰が……? もしかして、プロデューサーが?」
改めて全員が起床すると、プロデューサーは頭を仕事に切り替えた。浴場で淫液と淫臭を洗い流してさっぱりすると、スーツに着替え、イルミネの三人の前でメモ帳を開いて予定を確認する。そんな彼に、灯織が質問を投げかけた。
「それでもいいんだが……今日はちゃんとカメラマンを呼んである。彼とは現地で合流する予定だ」
そう前置きしてから、プロデューサーは今日のカメラマンのプロフィールを読み上げた。年齢はまだ二十代の前半で、世間的には名前を知られていない。しかし、なかなか面白い写真を撮る、将来性のある男だとプロデューサーは紹介した。
「正直、二日目のカメラマンよりも腕は上かも知れない。――それに、この男が有名になった時に、この男がお前たちのグラビアを撮影した事があるってなったら、それも何かの役に立つかもしれないと思ってな。まぁ、それはオマケだが」
「そうなんですか……。前から少し不思議だったんですが、プロデューサーって、そういう人をどこから見つけて来るんですか?」
「社長の紹介とか……、後は自分の足で探している。手間を惜しまなければ、意外と暇を持て余してる良い人材が見つかる。――これは社長の受け売りだ」
かくいうこのプロデューサーも、社長に見い出される前は、ほとんどニートのような日々を送っていた。
灯織は感心するような目をプロデューサーに向けた。性欲だけで動いているようだが、やはりこのプロデューサーは、仕事の面では熱心だし優秀だ。
「仕事内容は分かったな? じゃあ、そろそろ行くか……。……おい、真乃、めぐる」
「……え?」
「……ほわ?」
「何だ、聞いてなかったのか?」
「う、ううん、ちゃんと聞いてたよ。ちゅ、ちゅぱ……、グラビアのお仕事、だよね」
「私も聞いてました。ちゅぅ、ちゅ……、ピクニックですよね?」
「おいおい……」
めぐるはともかく、真乃はちゃんと理解しているかどうか怪しい。そもそも二人は、プロデューサーと灯織のように立ってはおらず、プロデューサーの足元で膝立ちになって、彼の社会の窓から飛び出た肉棒に、愛しそうに舌を這わせている最中なのだ。
「ちゅ、ちゅう……、プロデューサーの、もうこんなにカチカチで……とっても苦しそう……」
「めぐるちゃん、プロデューサーさんは、ここをこうすると喜ぶんだよ。――あむ、ちゅぅ……」
「おお……」
めぐると真乃のダブルフェラに、プロデューサーは思わず感嘆の吐息を漏らす。真乃はメス奴隷の先輩として、めぐるにプロデューサーの性感帯を伝え、めぐるはその知識を貪欲に吸収し、忠実に実行に移していく。
「こ、こうかな……? はぷ、ちゅうううううううぅっ!」
「そうそう、めぐるちゃんっ」
めぐるは真乃を見習って、プロデューサーチンポの赤黒い亀頭を口に咥え、勢いよく吸い上げ始める。尿道を吸われる心地よさに加え、めぐるの鼻息が竿に当たってこそばゆい。このまま一発出してしまいたくなるが、今は仕事が優先だ。
「おい、待て待て、めぐる」
「ちゅ、ちゅば、ちゅぅ♡」
「待てって言ってるだろ……」
プロデューサーはやれやれとつぶやいた。めぐるは彼の命令も聞こえない様子で、夢中でチンポにしゃぶり付いている。めぐるがセックスに対して素直になってきたのは良いが、待てもできないチンポ狂いになられても、それはそれで困る。
「俺の命令が聞けないなら、もう二度とハメてやらないぞ?」
「――――っ!!」
めぐるはびくりと驚いた表情をして、すぐさまチンポから離れた。
「ご、ごめんなさいプロデューサー……!」
彼女は何かに物凄く怯えるように、カタカタと震えてプロデューサーの顔色を窺っている。
「わ、わたし、プロデューサーに気持ちよくなってもらいたかったから……」
完全にプロデューサーに支配され、彼の飼い犬にされてしまっためぐるは、ご主人様に見捨てられることに本能的な恐怖を感じたようだ。調教の成果と言えば言えるが、あまり極端に躁鬱になられても面倒なので、ここも今後の微調整が必要な部分だろう。そう考えながら、彼はめぐるの金髪を優しく撫でた
「ありがとう、めぐる」
「あ……♡」
たったそれだけで、めぐるの顔が歓喜に染まる。
「でも、今はアイドル業が優先だ。分かるな?」
「うん……!」
「急がなくても、後でたっぷりハメ犯してやるから、心配するな。どうせなら、一緒に気持ちよくなったほうがいい」
「そうだよねっ、ありがとうプロデューサー……っ!」
プロデューサーは外道極まりない事を言っているのだが、めぐるは笑顔で感謝の言葉を申し述べた。処女を散らされてから一日しか経っていないのに、彼女はもうプロデューサーとそのチンポに夢中になってしまっている。だが、それも仕方ないだろう。それほど彼女はあまりにもアイドル向き――つまり、チンポをハメられれば、そのチンポの持ち主に恋をしてしまう、根っからの男に都合の良い肉体を持っているのだから。
めぐるにお預けをし、勃起チンポを何とか鎮めてズボンの中にしまうと、プロデューサーはアイドル三人を引き連れて事務所のライトバンに乗り、目的地に向かった。
行きの車内は大変だった。何しろ、男を知ってフェロモンをむんむんに発散し始めた女子高生アイドルが、狭い車内に三人も乗っているのだ。童貞なら、この車内の匂いを嗅いだだけでその晩の夢精が止まらなくなるに違いない。プロデューサーが強固な理性と倫理観を持っていなければ、すぐさま目的地をラブホテルに変更し、ベッドの上に三人並べて種付けして孕ませるところであった。
特に、めぐるが危険だった。めぐるは昨日、プロデューサーとこの車の中で制服交尾を行ったばかりだ。助手席に座っためぐるは、時たま潤んだ瞳を運転するプロデューサーに向けていた。物欲しそうな顔をして、片手でミニスカートを太ももの上部――ショーツが見えそうなくらいに上げているのは、無意識にプロデューサーのチンポを煽っているのだ。プロデューサーも、思わずそのすべすべとした太ももに手を這わせ、感触を楽しんでしまった。
「はぁっ、んっ♡」
「真乃、灯織、酔ってないか?」
「平気ですっ」
「私も大丈夫です、プロデューサー」
「そうか、山道はカーブが多いからな、気分が悪くなったらすぐに言えよ?」
「ふぁっ、やっ♡」
後部座席の二人と何気ない会話をしながら、めぐるの太ももを執拗に愛撫していやらしい悲鳴を上げさせる。めぐるの顔はすぐに蕩けて、腰はチンポを求めてもどかしそうに動き始めた。
「プロ、デューサーっ、ンっ……♡」
「それにしても、晴れて良かった。撮影には持って来いの天気だ」
「やぁっ、そこっ、ダメっ♡」
「旅館で弁当を作ってもらって、外で昼飯にしても良かったかもなぁ」
発情するめぐるの横で、プロデューサーはあくまでとぼけた表情をしている。めぐるの抑えた喘ぎ声をBGMにして、車は進んだ。真乃と灯織も、めぐるの喘ぎにあてられたのか、徐々に口数を少なくし、頬を染めて熱い吐息を吐いていた。
結局、目的地にたどり着いた時には、めぐるの座っていた助手席のシートは、汗と愛液でぐっしょりと濡れていた。
「あ、283プロのプロデューサーさんですね! きょ、今日はよろしくお願いします!」
「はい、よろしくお願いします。アイドルの娘たちは車で待機しています。撮影の前に私たちで段取りの最終確認を――」
目的地は湖だと言ったが、その近くには小規模のキャンプ施設がある。そこの駐車場に、今日のカメラマンや、そのアシスタントスタッフが待機していた。スタッフはカメラマンを筆頭に全員が男で、しかも若い。さらに事前に聞いていたよりも人数が多く、プロデューサーがそれを指摘すると、気弱そうなカメラマンは言い訳じみた事を言った。
「すみません、実は、ボクの知り合いも何人か混じってまして……」
「はあ、つまりアルバイトですか?」
「皆、イルミネーションスターズのファンなんです。僕が彼女たちのグラビアを撮るって知ったら、どうしてもこの撮影に参加させろって……」
「なるほど」
プロデューサーは首を傾げると、増えたスタッフのほうを見た。めぐるたちのファンという事なら、冷たい事を言って追い返すのは良くないだろうか。見た所、カメラマンと同じく線の細い大学生のような見た目の若者たちで、粗暴な感じは無い。カメラマンが個人的に連れてきたのならば、後からバイト代を事務所に請求してくるという事も無いだろうし――
「まあ……別に構いませんが」
しばらく考えてから、プロデューサーはそう言って許可を出した。カメラマンは見るからに安心し、ほっと胸を撫で下ろしている。
「あ、でも大丈夫です! あいつらには、めぐるちゃんたちの傍には近寄らないように、しっかり言っておきますから!」
「少しくらいはいいですよ。めぐるたちのファンという事なら、お客様ですし」
サインくらいはくれてやってもいい。こういうところで細かくファンの好感度を稼ぐ事も、SNS時代の世の中では重要かもしれない。あの娘たちは塩対応だなどと、どこかに書き込まれても面倒だ。
「それじゃあ、三人に挨拶させますね」
一通り打ち合わせが済むと、プロデューサーは車内の三人に声をかけ、スタッフたちの前に連れてきた。私服姿のめぐるたちを見た瞬間、男たちの歓声が上がる。
「ほ、本物のイルミネだ……!」
「やばい、やばいよ……! 灯織ちゃん、脚なっが! 顔ちっちゃ!」
「真乃ちゃんだ……。真乃ちゃんがいる……、俺と同じ世界に実在してる……」
彼らの反応を見るに、三人のファンというのは本当のようだし、しかもかなり熱心なようだ。
「風野灯織です、よろしくお願いします!」
「櫻木真乃ですっ、おはようございます!」
「八宮めぐるですっ、今日はわたしたちのために、遠くまでありがとうございます!」
イルミネーションスターズは、まだアイドルだからとお高く留まれるような知名度ではないし、そもそもめぐるたち三人がそういう性格をしていない。三人ともにはきはきとした声で挨拶しつつ、丁寧にお辞儀をする。それを見て、男たちのテンションがまた上がる。そして興奮しているのは友人だけでなく、カメラマン本人もだった。
「は、八宮さん! 今日はよろしくお願いします!」
カメラマンはめぐるに対し、どぎまぎとした調子でそう言った。
(なるほど、こいつはこいつでめぐる推しか……)
彼の態度を見れば、その事は一発で分かる。しかし別に、それが問題だという訳でもない。仕事さえやってくれるならば良いと、プロデューサーは外面に笑顔を浮かべ、スタッフに挨拶して回るめぐるたちを眺めていた。
――――――――――――――――――――――
水着と言えば海だが、湖で水着というのも、また違った味がある。というより、どんな場所でも、美少女たちが水着を着て、素肌を外気と太陽に晒しながら水と戯れて微笑んでいれば、大抵の若い男はそれだけでどうでも良くなるだろう。水着グラビアとはそういうものだ。
「いいですよ灯織ちゃん! その笑顔!」
「はい」
パレオ付きのビキニ姿で灯織が微笑むと、ギャラリーから歓声が巻き起こる。ギャラリーと言っても、彼らも撮影スタッフなのだが、憧れのアイドルを目の前にして、彼らは声と鼻の下が伸びるのを抑えきれないようだ。
「じゃあ灯織ちゃん、そろそろ交代でお願いします」
「あ、はい、分かりました」
撮影は順調に進行している。灯織の次は他の二人の番だ。
「じゃあ、めぐると真乃を呼んできますね」
今日の撮影には、一人につき何着かの水着を用意してある。順番待ちの間、アイドルたちは着替えと休憩のため、プロダクションのライトバンで待機している。そのバンは、撮影現場が見える少し離れた位置に停められているが、アイドルの着替えを覗いたりする不埒者が出ないよう、100メートル以内は部外者完全立ち入り禁止に指定されていた。灯織がめぐるたちを呼んでくると言ったのは、そういう理由である。
サンダルをつっかけた灯織は、スタッフたちに背中を見せて、バンに向かって歩いていく。その後ろ姿は、思わず生唾を飲んでしまうほどに魅惑的だ。
「灯織ちゃん、本当にスタイルいいよなぁ……。脚が長くて、腰が細くって……まさに『アイドル』って感じ」
「うん、分かる。それに、肌が本当に綺麗なんだよ……。絶対にすべすべだよ。何食べたらああなるんだろう?」
「ああ~、一回でいいから、あの脚に触りてぇなぁ~」
本人に聞こえないのを良いことに、遠ざかる灯織の背中や尻を眺めながら、若いスタッフたちが好き勝手なことを言う。
「前はもっとおどおどした感じで、あれも良かったけど、今はもっと良くなったよな……。笑顔が自然な感じになってきて」
「お前もそう思う?」
灯織は生真面目な性格で、活動初期には思うように自分を出せていなかった。しかし最近は固さも取れ、彼女の持つ魅力を存分に発揮できるようになってきた。この見解は、彼女のファンならば誰でも一致するところである。
「学校で彼氏でもできたのかなぁ……」
「はぁ?」
「い、いや、うそうそ、冗談冗談」
ファンにあるまじき失言をして、一人が仲間に睨まれた。しかし、そう言いたくなるのも分かる。灯織の微笑みが柔らかくなったのは、彼女が恋をしているからではないか……。そう思うほどに、灯織の変化は劇的であったからだ。
しかし、アイドルに恋愛はご法度だ。彼女に恋人などいるはずがない。灯織だけでなく、真乃とめぐるもそうであろう。そして、彼女たちがフリーであるならば、万が一の確率で自分たちにもチャンスがあるのではないか。ここにいる若者たちは、皆そう言った事を妄想している。これもまた、哀しきファンの心理であった。
だが、彼らは安心するべきだった。灯織たちが、学校で恋人などを作る事は無い。その点は保証しても良い。しかしその代わり、灯織たちには、ファンが聞いたら卒倒するような関係の相手がいる。それは恋人などではなくて、灯織たちのカラダを好きにできる「ご主人様」の存在である。この時彼らが勇気を出してライトバンに近づいてみれば、きっと、一人の男以外は目にしたことの無い、憧れのアイドルの艶めかしい痴態を覗き見る事ができただろう。
「真乃、めぐる、交代だよ」
灯織がスタッフから見えないほうのライトバンの扉を開けると、その中ではとんでもなく淫靡な光景が展開されていた。
「んっ、むぁっ、うううううんっ!!♡ プロデューサーさんのおちんちん、いつもより膨らんでますっ!!♡」
「プロデューサーの舌、わたしのナカで暴れてる……! ――んきゅっ!? おツユ吸わないでぇっ!!♡ そんなの汚いからぁっ!!♡」
倒された後部座席に寝転ぶプロデューサーの上で、真乃はプロデューサーの腰、めぐるは顔にそれぞれ跨って、淫らなダンスを踊っている。ビキニの股間部分をずらして、プロデューサーのチンポと舌が二人の内部奥深くにまで侵入していた。
トップスも乳首が見えるようにめくりあげられており、二人の腰振りに従って、双乳が激しく上下に揺れる。真乃は86㎝で、めぐるは90㎝と、高校一年生としてはお互いに規格外のバストの持ち主だ。その二人が両手を恋人繋ぎにしながら向かい合い、張りのある生乳をブルブルと揺らしている様子は、まさに絶景と表現すべきだった。
「あっ、ハぅんッ! アアアアアアアっ!!♡♡」
真乃がひと際高い声で喘いだので、灯織は慌ててバンの中に入り、後ろ手に扉を閉めた。四人が収まるにはギリギリの空間の中で、肉と肉がぶつかる音や、真乃とめぐるの嬌声は続く。
「来る、来る来るっ、来ちゃいますっ!!♡ アアアアアアア――――ッ!!♡♡♡♡」
真乃が喜悦に喉を震わせる。少女の下腹の奥で、プロデューサーの野太いマラが脈打っているのが分かる。どぷどぷと、精液が流し込まれる音がはっきりと聞こえ、高校生アイドルの体臭に混じって、中年男のザーメンの臭いが漂ってくる。
「あ、ああ…………♡♡♡♡」
待ち望んでいたおよそ一日ぶりの中出し精液を子宮に浴びて、真乃は本当に幸せそうなメスの表情をしていた。それを正面で見ていためぐるは、プロデューサーのクンニに顔を蕩かせながら、指を咥え羨ましそうにつぶやいた。
「真乃、いいなぁ……♡ ねぇねぇプロデューサー、次はわたしの番だよね……♡」
その媚びっ媚びの甘い声は、昨日処女を奪われたばかりのめぐるが、もう既にプロデューサーチンポに恋する可愛いお嫁さんにされてしまった事を示していた。
「もう、めぐる……、ほら、真乃もしっかりして」
蚊帳の外になっていた灯織は、パンパンと両手を叩くと、二人の意識を自分に向けた。
「ほ、ほわぁぁ…………♡」
「え……、ひ、灯織? いつの間に……?」
しかし、真乃はまだ絶頂による忘我の縁に居て、めぐるも灯織が入ってきたことにすら気付いていなかったようだ。呆れたようにため息をつくと、灯織は真面目な声で言った。
「交代だって。次は真乃とめぐるの番だよ。スタッフさんたち、待ってるから」
「ほわ……?」
「で、でもまだわたし――」
「ほらほら、急がないと」
プロデューサーのザーメンを腹いっぱいに詰め込んだ真乃と、まだチンポを恵んでもらえずに不服顔のめぐるを車の外に追い出して、灯織は「まったく……」とつぶやいた。例えどんなにプロデューサーと離れがたくても、順番が来たら交代しないと、この後のスケジュールに差し支える。
それに何より、今は自分がプロデューサーを独占する順番でもあるのだから。真面目腐った表情をしていても、灯織も所詮、プロデューサーの肉棒に心の底まで躾けられてしまった、一匹のメスに過ぎなかった。
「プロデューサー、あの……」
灯織はもじもじと身体をくねらせると、熱っぽい視線で上体を起こしたプロデューサーを見つめた。
「どうした? 灯織」
「意地悪、しないでください……」
「おっと」
とぼけるプロデューサーの胸に、灯織はしなだれかかる。彼女が子猫なら、ゴロゴロ喉を鳴らしている事だろう。プロデュースしはじめの頃の灯織は、自分をさらけ出して人と接する事に慣れておらず、どこかツンとして近寄りにくい雰囲気を纏っていたのだが、変われば変わるものだ。
「プロデューサー……♡」
抱きしめてやると、灯織はプロデューサーの胸に完全に体重を預け、その鼓動を聞く様に耳を寄せた。
「ちょっと身体が冷えてないか?」
「湖の水が冷たくって……」
「なるほどな。じゃあ、温めないといけないな」
「はい、お願いします……」
プロデューサーがゲス顔で微笑むと、灯織は熱い吐息をこぼす。プロデューサーは灯織の腰に巻き付いたパレオを剥ぎ取り、そのビキニ姿を至近距離で観察した。良く引き締まった、無駄な肉の無いスレンダーな肢体である。
「あまり、見ないでください」
「どうしてだ?」
「めぐるたちと比べられると、恥ずかしいですから……」
灯織はぽっと頬を染めた。グラマラスな体型のめぐると真乃に対し、彼女は多少のコンプレックスを抱いているのだ。プロデューサーは真面目な表情になると、灯織は灯織で綺麗だと、不細工な顔に似合わない台詞を吐いた。
「本当ですか?」
「ああ、こいつを見れば分かるだろ?」
「あ……♡」
灯織が少し目を落とすと、そこにはガチガチに反り返ったグロテスクな肉の槍がある。さっきまで真乃の膣内に入っていたそれは、愛液でテラテラに濡れそぼっていた。
「犯してやるぞ、灯織」
「ありがとうございます、プロデューサー……♡」
自分をハメ犯そうとする中年男に心からの感謝を述べて、灯織はあぐらをかくプロデューサーのチンポの上に、ビキニの股間部をずらしながら跨った。既に十分な湿り気を帯びた灯織のマン肉が、男の亀頭とキスをする。
「そのままゆっくりと腰を下ろせ」
「は……、いっ……!」
ご主人様の命令に従って、決意したように息を止めた灯織は、目をつぶったままチンポに体重をかけていく。マン肉とぶつかった亀頭がぐにぃと形を歪め、それから少しずつ、少女の割れ目に押し入っていく。
(おお……。灯織のマンコは、この食い込んでいく感じがたまらんなぁ……)
イルミネーションスターズの三人の中で、マンコのキツさは灯織が一番だ。彼専用のカタチになるまで散々チンポで耕した今でも、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる感覚は全く弱まる気配がない。特に挿入の瞬間は、灯織の歳よりも更に幼い幼女を犯しているような錯覚がして好きだった。
「んぅっ……♡ はぁ……っ♡」
灯織はチンポを入れるだけで息を荒くし、竿が膣内を少し進むたびに甘イキを味わっている。彼女が絶頂するごとに、膣内は更にキツく締まり、「出して♡ 出して♡」と肉棒にザーメンをせがむ。
「入り、ましたっ……プロデューサー」
腹の奥までプロデューサーのチンポで満たすと、灯織は苦しそうな笑顔で報告した。プロデューサーは灯織を抱きしめ、その黒髪をよしよしと撫でて、肉奴隷の献身をよしよしと労わってやった。
「プロデューサー……♡」
対面座位の格好で、自分もプロデューサーの大きな身体を抱きしめながら、灯織はうっとりとつぶやいた。彼女の心を幸福感が満たす。すると、腰を動かしてもいないのに、溶けるような快楽の痺れが腰から全身へと広がってきた。
「んんん――――っ!!♡♡♡♡」
凄まじい絶頂感に襲われた灯織は、プロデューサーの肩に真珠のような歯を立てた。そうしなければ、撮影を再開しためぐるたちのところまで、彼女の淫らな喘ぎ声は響いてしまったに違いない。プロデューサーの背中にも灯織の爪が食い込み、薄っすらと血がにじむ。しかしその苦痛さえも、美少女アイドルに己のチンポを突き刺してイキ狂わせる優越感の前には、一種のスパイスにしかならない。
「灯織、動かすぞ」
「ん、むぅ――――っ!♡♡♡♡」
少女の耳元で囁くと、対面座位でつながったまま、プロデューサーが円を描く様に腰を動かし始める。イキ続ける灯織マンコの内部はざわざわと蠢いて、単に締め付けるだけでない刺激をチンポに与える。プロデューサーは更に囁き、灯織の羞恥心を煽った。
「灯織、あのスタッフたち、きっと今日は、お前の水着姿をオカズにしてシコるんだろうなぁ」
「~~~~~~~っ!!!!♡♡♡♡♡♡」
「お前のファンって奴も多かったからなぁ……、きっとあいつらの妄想の中で、お前は裸にひん剥かれて、無理やりチンポを突っ込まれるんだぞ?」
「あっ――♡ はぅっ――♡ そんな――♡」
「灯織は真面目な顔してるくせに、俺みたいなオッサンに処女を奪われてもイキ狂う変態だからな。あいつらにレイプされて輪姦されても、今みたいにヨガるんだよな?」
「そんな、ちが――♡ んんんっ!!♡♡」
腰の円運動に変化をつけ、腕も使いながらゆさゆさと灯織の身体を上下させる。コンコンと子宮の入口をノックされた灯織は、目の奥にパチパチとはじける火花を感じながら、振り落とされないようにプロデューサーの身体にしがみついた。
「何なら、今からお願いしてみるか? 『私はプロデューサーのチンポだけじゃ満足できない淫乱だから、どうか皆さんで好きに犯してください』って」
「んんん――――――っ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
灯織の目の端には、涙の粒が浮かんでいる。彼女はファンに襲われ輪姦される自分を想像し、それでも絶頂しているのだろうか。彼女の膣は狂ったように肉棒を滅茶苦茶に締め上げてくる。しかし、しばらくそうやって言葉責めを続けていると、灯織はついに泣き始めてしまった。
「うっ、くっ……」
「うっ……」
少女の泣き顔に、太マラをさらに硬くしながらも、流石にやりすぎたかとプロデューサーは反省した。彼が謝ろうとすると、灯織は泣きながらこんなことを言った。
「私……嫌ですっ。プロデューサー以外の男の人に、触られたり、エッチされるのなんて――」
絶対に、死んでも嫌だ。でも、と言って灯織は続ける
「プロデューサーが命令するなら、私、やります」
「……!」
「私、プロデューサーの事を信頼してますから。プロデューサーは、私の事を考えてそう言ってくれているんだって、信じてますから」
だからどんなに嫌な事でも、貴方が命令する事なら喜んで従う。誰かに抱かれろというなら抱かれてもいい。しかし心だけは貴方のものだから、どんなに私が汚れても捨てないで欲しい。真珠のように美しい涙をこぼしながら、灯織はプロデューサーの胸にすがり付いた。
「灯織……」
「あ……、プロ、デューサー……♡」
灯織は潤んだ瞳を輝かせた。言葉よりも雄弁なプロデューサーのチンポが、彼女の胎内で更に一回り大きくなったからだ。
「すまない、悪い冗談を言ったな……。安心しろ、お前は俺だけの奴隷だ。お前のマンコにハメていいのは俺だけだ」
「はいっ……!」
それだってとんでもなく下衆な台詞であるにも関わらず、灯織は心底嬉しそうに微笑んだ。
「風野灯織は、プロデューサーだけの性奴隷です……。プロデューサーのためになら、何だってします……。なんでも、灯織に命令してください……」
「灯織――っ!!」
「んっ♡」
目の前のメスに対する独占欲を強烈に刺激されたプロデューサーは、灯織の美味そうな唇にむしゃぶりついた。
「ん♡ ちゅ、ちゅぱ、ちゅぅぅっ♡ ん、もっとぉ♡ もっとください……♡ ちゅ♡」
灯織はすぐに目をハートマークにして、中年男との口づけに夢中になる。本質は甘えたがりで支配されたがりの灯織は、抱き合いながらのキスが大層お好みだ。これもまた、ファンには見せられない、プロデューサーだけの彼女の姿である。対面座位でつながったまま、二人はしばしキスに没頭した。
「じゃあめぐるちゃん、真乃ちゃん、そこでポーズをとってもらえますか?」
「はーい!」
その時、車の外からはっきりと声が聞こえた。良い背景を探して場所を変えるうちに、めぐるたちと撮影スタッフがこちらに移動してきてしまったのだろう。
あちらの声が聞こえるという事は、当然こちらの声も聞こえる。流石に行為を中断しなければマズい。だというのに、キスに夢中の灯織の耳には、外の声など微塵も聞こえていないようだった。
「ぷろりゅーさ♡ んっ♡ ちゅ♡」
舌ったらずにプロデューサーを呼びながら、情熱的に舌を絡ませ唾液を求め、腰をくいくいと動かしてチンポに刺激を与えてくる。こうなればきっと、ザーメンを子宮に恵んでやらなければ収まらないだろう。
「そうです、そこの石に腰かけるみたいな感じで――」
「こうですか?」
「あれ、おい、カメラバッグどこに置いてきた? あそこにバッテリーも入ってんだけど」
「あそこにゴミ落ちてないか? 誰か拾ってきてくれ」
「了解っす!」
スタッフたちのがやがやという話し声が、さらに近くなる。誰かが砂利を踏みしめて走っていく足音さえもはっきりと聞こえた。それでも、脂ぎった中年プロデューサーと抱き合う灯織は、全身全霊で彼の口中を愛撫し、肉穴でチンポをきつく食い締めている。
(プロデューサーっ♡ プロデューサーっ♡ プロデューサーっ♡ プロデューサーっ♡ プロデューサーっ♡)
ここがどこであるかも、自身がアイドルである事も、今の灯織は忘れ去っていた。自分自身が快楽を得るために――というよりは、ひたすら男に気持ちよくなってもらいたくて、心の中で彼を呼び続けながら一心に射精をせがむ。
(出して♡ 出してください♡ キモチよくなってください♡ おちんちんに溜まったイライラ、私の中に出して、スッキリしてください♡ ――あ♡)
プロデューサーの亀頭がぷっくりと膨らんだ。少女の敏感な膣内が、射精の前兆を察知する。そうすると、上の口同士が吸い付いているように、降りた子宮口がチンポの鈴口と熱烈なキスをして、今から吐き出される孕ませ汁を、一滴残らず逃すまいと準備を整える。それだけでなく、灯織はプロデューサーの胸にも腹にも自分の身体を密着させて、肌と肌をできるだけ触れ合わせた状態で、射精の瞬間を待った。男とフィニッシュのタイミングを合わせようなどとは考えない。そんなことを考えずとも、灯織の肉体は、プロデューサーに中出しされれば無条件に絶頂してしまうからだ。
(灯織――!! うぉおおおおおっ!!)
プロデューサーのほうも限界だった。外で歩き回っているスタッフたちに気付かれないよう、腰の動きは最小限にとどめている。それでも、灯織の膣肉はまるで無数の吸盤が張り付くように、チンポに間断ない刺激を与え続けてくる。
出す。射精する。この最高の少女の胎に、自分の種を宿す。そういった動物的な衝動が思考を塗りつぶした時、ダムは決壊した。
――どびゅ、ぶりゅりゅりゅりゅりゅ。
至上の快楽を伴う排泄の瞬間、プロデューサーは背骨が折れそうなほどに灯織を強く抱きしめた。灯織は男とキスをしたまま、少しだけ眉根を寄せ辛そうな顔をしたが、その痛みすらも、愛しい人に種付けされているという充実感によって快感へと変換されていく。
――びゅぐる、びゅぐる、びゅぐる。
プロデューサーの精液は、液体というよりはゼラチン質のゼリーのようだ。それが熱い塊となって、自身の子宮に詰め込まれていくのを灯織は感じていた。
(好き、好き、好き、好き、好き、好きです。好きですプロデューサー、大好き。もっと、もっと、もっと、もっと出して♡)
対面座位という体位と、緩いピストンがもたらした絶頂は、いつものような訳が分からなくなるほどの嵐のような快楽ではなく、魂の全てが男に対する愛しさで染め変えられていくような、幸福感と充実感に満ち満ちたものになった。
プロデューサーにしても、自分の所有物であるアイドルの中に思うさま精を吐き出すのは、何にも代えがたい悦楽だった。触れ合った白い肌は、10代少女の生命力を感じさせる張りがあり、それでいてむっちりと吸い付くようで、官能を無限に高めてくれる。まるで肌を通して灯織からエネルギーが流れ込んでくるかのようで、出したそばから精子が睾丸に補充され、永久に射精できそうな錯覚を与えてくれる。
――とぷ、とぷ、とぷ、とぷ……。
「んぅ……♡」
灯織がぶるりと身体を震わせる。射精が終わっても彼らはお互いに硬く抱き合ったままで、それから数分が経ち、ようやく絶頂の波が引いていった。
(プロデューサー……、射精してくれて、ありがとうございます……♡)
ねっとりとしたキスも続けたままだ。灯織はプロデューサーの顔を両手で挟み込み、中出しの御礼をキスで伝える。プロデューサーの調教によって、灯織はキスが大好きになった。彼の唾液はザーメンと同じくらい大好物だ。プロデューサーが吐き出した唾液だけ飲んで生きろと言われたら、彼女はきっと喜んで頷いたに違いない。唇同士のキスを終えても、灯織はプロデューサーの首筋や肩に舌を這わせ、自分を刻み込むように、あちこちにキスマークをつけていく。
「なぁ、灯織ちゃんはこの車で休憩してるんだよな」
「おい、あんまり近付くなって言われたろ」
「いいじゃんか、ちょっとくらい」
と、そこで、いちゃいちゃと行為の余韻に浸っている彼らのところに、無粋な邪魔者が現れた。アイドルとお近づきになりたいと思ったのだろうか。撮影スタッフたちはいつの間にか再び遠くに行ったようだが、そこから抜け出した若者が二人、車の本当にすぐそばにまで近寄ってきていた。
「物音がした気がしたけど、もしかして、着替えてたりするのかな……」
「バカ、聞かれるぞ」
丸聞こえなのだが、彼らはそうと気付いていない。心地よい射精後の時間を邪魔されて、プロデューサーは内心でむっとした。
(何だこいつら、灯織の着替えでも覗きに来たのか……?)
このバンは移動更衣室も兼ねているから、窓にはカーテンがかかっていて外から内部を覗き込むことはできないはずだ。それでも彼らの行動は余りに不躾である。やはり、素性の分からないスタッフの参加を受け入れるのではなかったかと、プロデューサーは反省した。
「だからヤバいって、プロダクションの人に見つかったらどうする」
「ハッ、プロデューサーとかいう、あの不細工なオッサンか? あいつならどっか行ったから大丈夫さ」
(誰が不細工なオッサンだぁ……?)
紛れもなく彼の事であるが、プロデューサーは憤慨した。せっかくの気分が台無しだ。灯織の中に入っているチンポも萎えそうである。
「クソっ、あんな奴が四六時中灯織ちゃんの傍に居るなんて……、お前も理不尽だって思わないか?」
「まあ、そりゃあ……」
(ん……?)
「あんなオッサンより、俺のほうが灯織ちゃんの事を分かってる。俺のほうが灯織ちゃんを絶対に上手くプロデュースできるぜ」
(ほほう……)
どうやら外に居る若者は、本気で灯織にまいっているファンらしい。それならばと、プロデューサーは面白い意趣返しの方法を思いついた。
(おい灯織、おい)
「ん……、はい、プロデューサー……」
プロデューサーに小声で声をかけられて、まだキスマークをつける事に熱中していた灯織が、ようやく彼の身体から唇を離した。
(外の奴らにあいさつしてやれ)
「外……? あっ――」
灯織は危うく声を立てそうになった。彼女は今ようやく、車外に何者かがいる事に気付いたのだ。灯織の口を手でふさぎ、しーっと言うと、プロデューサーは彼女の耳元でぼそぼそと指示を出した。
「い、今、灯織ちゃんの声がしなかったか?」
「あ、ああ」
外の彼らも、今の灯織の声を聞きつけたようだ。そして、今までの会話を聞かれていたかも知れないと思ったのだろう。慌ててそこから離れようとする気配がした。
「ま、待って下さい」
しかしそれを、灯織の声が引き留めた。
「もしかして、私のファンのかたですか?」
「え? ひ、灯織ちゃん!?」
「はい、そうです」
「え、ま、マジか……!」
灯織に声をかけられて、外の二人の若者は湧きたった。握手会などではなく、こういうスタッフでしかありえない距離でアイドルと会話をするため、彼らはこの撮影会に紛れ込んで来たのだ。舞い上がるのは当然であろう。
「今日は、あっ♡ 私たちのグラビア撮影の、お手伝いに来てくださったんですよね……?」
「は、はい!」
「ありがとうございます。……あの、さっきの私の水着、どうでしたか? んっ♡ 変じゃ、ありませんでしたか?」
「変なんて、全然そんなこと無いっス! 滅茶苦茶似合ってました!」
「っ♡ そう言って下さると、嬉しいです。ありがとうございます」
灯織の台詞は妙にたどたどしいが、同時に妙に色っぽい。若者は二人とも、思わず前かがみになりそうになった。
「ごめんなさい、ドア越しに話しかけたりなんかして。今……あっ♡、着替え中だったから。……裸、なんです」
「え!?」
「嘘!?」
その言葉が、若者たちのボルテージを更に上げた。憧れのアイドルが、車のドア一枚を隔てた向こうで、グラビアでも見せた事の無い裸体を晒している。二十代の若者とは性欲にまみれた猿のようなものだ。そんな事実を聞かされて、彼らが頭の中で灯織のヌードを瞬時に妄想したのは無理からぬことであった。
(うおおおお! やべぇ、俺いま、裸の灯織ちゃんと会話してるのか……!)
(灯織ちゃんの裸……! おっぱい……乳首……!)
これで彼らは、今日家に帰ったら、間違いなくこの思い出をオカズにしてシコる。雑誌の灯織のグラビアを眺めながら、想像逞しく彼女のヌードを思い描き、少なくとも2、3回はマスターベーションに励むだろう。
(俺は優しい男だよなぁ……)
自分に対する陰口をきいた若者に、極上のオカズを提供してやるとは、自分は何と親切な人間なのだろう。プロデューサーは自画自賛した。ところで、彼のチンポは相変わらず灯織のマンコの中に飲み込まれている。体位は背面座位に変わり、灯織のビキニのトップスを脱がせ、ただのファンには触れる事すら許されない灯織の控えめな美乳を揉みしだきながら、自分専用のアイドルのハメ穴を心行くまで堪能している。
「あの、これからも、あっ♡ 私たちを、んっ♡ 応援してください、ねっ♡」
灯織には、ファンとコミュニケーションを図るように命じてある。アイドルは一人一人のファンを大切にしなければならないからだ。灯織が喋っている途中、彼女の奥をチンポで突いて無理やり喘ぎ声を出させるのも、あくまでファンサービスの一環である。
「はい、絶対に応援します!」
「灯織ちゃんも頑張ってください!」
実際、これで外の若者たちは、より熱烈な灯織のファンになったはずだ。この場において、損をしている人間など一人もいない。皆が気持ちよくて、皆が満足だ。プロデューサーは灯織の耳元に口を寄せ、最後にもう一つファンサービスを命じた。
「この後も、撮影のお手伝い、よろしくお願いします」
窓のカーテンに少しだけ隙間を作り、灯織にそこから手を振らせる。彼らに見えるのは灯織の白い手首までだが、その先が裸だと思えば、それだけでも十分に追加のオカズになるだろう。外の若者たちは、垣間見えた灯織の手に向かって、千切れんばかりに手を振って応えていた。
(よくやった、灯織)
「――ふぁ♡」
ぼそりとつぶやくと、声に反応したように灯織の膣がキュッと締まる。ご褒美にイカせてやろうと、プロデューサーは激しめに腰を揺すり始めた。
「あ――っ♡ お――っ♡」
まだ外では若者たちが手を振っている。それにイキ声を聞かれたらとんでもない事になる。灯織は右手を振ったまま、左手を口に当て、必死に声が漏れないようにした。そんな彼女に止めを刺そうと、プロデューサーはひと際強く腰を突き上げると同時に、結合部で充血している灯織の可愛らしいクリトリスを、指でぎゅっと押しつぶした。
「~~~~~~~っっっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
灯織がぐるんと白目をむいてアクメに陥るのと、プロデューサーのチンポから二発目の中出し精液が発射されたのは同時だった。まだ成熟しきっていない高校一年生の胎内に噴き出た熱い奔流が、灯織の理性を消し飛ばしていく。窓の外に向かって振られていた右手は、支えを求めるように窓ガラスに押し当てられた。それを見ていた外の若者たちは、突然の挙動に困惑する。
――びゅぐるるるるるる! ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!
(うおおお……っ! 小便みたいにザーメンが出やがる……!)
何発目かの発射なのに、今日一番の勢いだった。やはりギャラリーがいると射精の勢いが違う。一人しか男を知らない灯織の膣は、プロデューサーの肉棒に完全にフィットしており、何重にも締まって根元からオス汁を絞り出していく。尿道に残った最後の一滴まで吸われて、プロデューサーはだらしのない顔で恍惚のため息を吐いた。
「ふぅー」
灯織の背中は、まだ絶頂に震えている。艶やかな黒髪の下に見えるうなじがとてもエロい。外の男たちも、ようやくどこかに行ったようだ。今度は人目を気にせずに、激しく腰を動かして爽快な射精と洒落込むとしよう。灯織の中に抜かずの三発目を放つべく、半ば意識の途切れかかった灯織の腰を掴み、プロデューサーはオナホールのように彼女の身体を動かしていった。
イルミネの次にヤるとしたら?
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アンティーカ
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アルストロメリア
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放クラ
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ストレイライト
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ノクチル