※この作品はR-18です。

トビカガチといっしょ   作:ムラムリ

1 / 10
pixivには"飛雷竜の幸福"で投稿。


トビカガチと

 その日は土砂降りの雨だった。朝から曇天で、天気予報を見れば80%とか90%とかの雨の予報。降水量もかなり。そんな憂鬱な日も相変わらず会社はあり、そうして寝床でスマホを見て眠気がある程度覚めた後は、軽く飯を食って車で会社へと向かう一日が始まった。

 田舎の田んぼやら畑やら、雑木林の光景の場所を通り過ぎていき、暫くすると会社が見えてくる。今日も仕事、帰ったら何しよう、夜飯は何を作ろうかと、会社に行くときから考えていた。毎日の繰り返し。

 

 帰りは天気予報の通り、ざあざあと大きな音を立てて雨が降っていた。

 雷が時々落ち、その度に辺りを一瞬白く照らす。それでも、自分はほくほくとしていた。給料日ではないが、スーパーの袋の中には大きな肉塊。見切り品で安く売っていたものだった。

 街灯の明かりに従って車を走らせ、田舎にぽつんと建つこぢんまりとした一軒家に戻ってくる。

 車庫を開け、車を入れて、車庫を閉めようとしたところで、車庫の外から何か物音がした。

 野生動物か? この家の周りで雨宿りでもしていたのかもしれない、と思った。まあ、入れはしないがな、と思い直し、車庫を閉めようとしたところで、その隅からひょっこり顔を覗かせたのは今まで見たこともない生き物。

 トカゲのような顔と、赤い目がまず印象として入ってきたが、一瞬遅れてその生き物の大きさが顔だけではっきりと想像できた。コモドオオトカゲより確実に大きい。

 背筋が凍り、一気にシャッターを閉めようとしたところ、ぬるり、と素早い動きで車庫の中へと入ってきてしまった。

 ガシャン、と音を立てて車庫を閉めたときにはもう、その生き物はぶるぶると身を震わせてびしょぬれの体から水を跳ね飛ばし、ある程度乾くと野良猫のように我が物顔で体を丸めてしまった。

 どうするべきか、非常に迷った。

 体長は大人の人間より普通に大きく、姿はトカゲとネズミを組み合わせたような妙な感じだ。尻尾は幅広く、全体的にはトカゲみたいな様相だが、毛皮もちゃんとある。

 どこかの研究所が秘密裏に作ったキメラのようだと思った。

 けれど、その姿に、逃げてきたとかいうような悲壮感は全くなく、本当に野良猫のように車庫の隅を自分の縄張りのように陣取っていた。

 どうするべきか、ひとしきり悩んだ後、自分はスーパーの袋を持って、車庫から出る事にした。

 取り敢えず、腹が減った。それがまず第一だった。それに敵意も取り敢えずはなさそうだった。

 そう思って、扉を開けて車庫から出る。その生き物から目を離さないまま。

 自分が体を動かすと、その生き物も顔を起こして見てきたが、自分が外へ出ようともそう動く事はなかった。

 完全に密室にしてしまったら、こいつが出ようと暴れたとき困るな……。

 そう思って、扉は半開きにしておいた。

 

 肉塊を焼いてローストにし、ありあわせの野菜を煮たり炒めたりしたものを夜飯にした。ローストは数日食べられる分ほど出来、それを冷蔵庫に入れて保存した。

 ただ、いつもなら満足感に浸れるが、今日はそうでもなかった。あの妙な生き物の事が頭を占めていた。

 どうすれば良いだろうか。悶々と頭を悩ませるが、通報して保健所行きとか研究所行きとか、そういう事も余り気乗りがせず、結局その日は頭を悩ませたまま、風呂に入り、あんまり集中できないまま趣味をぽつぽつとやり、中々寝付けないが無理やり寝た。

 その次の日は晴れて、恐る恐る車庫の方に行くと、その生き物の足跡だけが車庫から続いていて、中にはその湿り気しか残っていなかった。

 

*****

 

 次の大雨の日は、それから丁度一週間経った後だった。写真でも撮っておけば良かったかと思いながらも、その生き物の目撃情報とかも全く無く、あれは夢だったのかと思いさえ始めた。

 そんな帰り、また居たらどうしようと思う。

 思いながらも、結局やはり何も思い浮かばず、街灯の明かりとヘッドライトだけを頼りにほぼほぼ暗闇の中を走り、家に着く。

 車庫を開け、車を入れる前に、この前その生き物が車庫に入る前に居たであろう所を覗くと、やはり居た。

 目と目が至近距離で合い、それを了承とでも受け取ったのか、その生き物はまた車庫へぬるりと入っていった。

 便利な雨宿りの場所を貸してくれる生き物とでも思われているんだろうか。

 はぁ、とため息を吐きながらも、また来てくれたことの少し喜びのようなものも感じていた。見た目は何となく可愛らしいところもあったし、敵意はない。本当に野良猫みたいなものだった。車を入れようとすると、邪魔にならない場所に移るのも、ここを自分の居場所として奪う気はないようでほっとした。

 シャッターを閉め、また扉を開けたままにして家屋へ戻る。ただ、今日はバスタオルを二枚ほど持って一回車庫へ戻った。

 戻ってくると、おや、という様子で自分を見てきて、近づいていくと少しだけ警戒した様子で、けれどそう脅威とはみなされていないのが力の関係をはっきりとさせる。

 バスタオルを目の前においてやると、すんすんと臭いを嗅いでから、使い方が分からないというように自分を見てきた。

 その体はまだ濡れているだろう、とタオルで最初は恐る恐る、その濡れている毛皮に当てて湿り気をぬぐい取ってやる。気持ち良さそうに目を閉じて伸びをしたところで、自分も躊躇を捨ててごしごしと毛皮を拭いた。

 毛皮は乾くと、チクチクとやや鋭さを持っていた。手足の爪も中々に太く鋭く、その気になればやはり自分を殺せるだろうと思った。でもこいつは、普通の動物よりもかなり知性があるとも思えた。単に強者としての余裕なのかもしれないが、そう思っておくことにした。

 ごしごしと拭いていると、目を閉じて本当に猫のようにゴロゴロと喉を鳴らした。目の上には小さく角のようなものが生えていた。

 バスタオル二枚はあっという間にぐしょぐしょになってしまい、それでもこの生き物の体はまだまだ濡れていた。

「……持ってくるか」

 バスタオルが体から離れると目を開けたその生き物は、自分が一旦立ち去ろうとすると後ろから付いてきた。

 四つ足でも背丈は中々に高く、胸辺りまでは普通にある。ふさふさ感を取り戻したその毛皮もあって、体はとりわけ大きく見え、やはり少し恐怖を覚えた。

 体重は俺の何倍くらいあるだろうか。ライオンやチーターの体重はどのくらいだったか。覚えていない。

 

 車庫から家屋まで、ざあざあ降りの雨が相変わらず降り注いでいる。

 その傘を開いても、その生き物が全く入りきる訳もなく、けれど雨に濡れるのも余り構わない様子で相変わらず付いてきた。

 車庫の電気は消した。

 家屋まで、じゃくじゃくと足音を立てながら、その後ろからひたひたと音がするのもやや恐怖を感じるが、振り向いてみれば、自分を下から覗き込むような赤い目が、その敵意など全くないようないかにも親し気な目があった。

 玄関を開け、靴を脱いで上へあがる。

 どうせ、こいつはここで待ってはくれないだろうな、と諦め気味に思うと、タオルが沢山ある洗面所へと向かう。

 フローリングの廊下をちゃっちゃと音を立てながら歩き、洗面所、中には風呂。

 自分が裸になるのは躊躇われ、洗濯籠には自分の臭いがきっとこびりついているであろう脱ぎ棄てられた服。臭いを少し嗅がれた。

 ありったけのタオルを体を拭く事に費やしていると、四肢にモモンガのように皮膜がついている事に気付く。トカゲみたいな猫みたいなモモンガみたいな、妙なキメラだと思う。

 幅広の尻尾の毛皮はごわごわとした太い毛にふわふわとした柔らかい羽毛のような毛が枝分かれするようにある感じで、でも触り心地は中々に悪くない。背を伸ばすと、その皮膜も少し伸び、それに触れてみると少し嫌そうに見られた。

 洗濯機を回し、がこんがこんと音を鳴らし始めたのにほんの少しだけ警戒したのも束の間、ドライヤーの温風を当ててやると驚いたように体から音を鳴らした。

 尻尾に手が触れ、走った鋭い静電気に思わず声が出る。

「どんなキメラだ……」

 それが心地いいものだと分かれば大人しくなったが、触れれば相変わらずにぴりぴりと痺れる毛皮。どうやら、こいつの毛皮は静電気をため込みやすいらしい。しかもきっとそれを自らの武器として使う。

 ふさふさ感を完全に取り戻せば、気分良さげに体を揺らして、次いでにパチパチと音を立てていた。

 

 テレビをつけても、相変わらずそう大したニュースはやっていない。こんなキメラが現れた事も特に何も。

 そのキメラはテレビに夢中になっていて、軽く画面をカリカリとやっていたりもした。

 その鋭い爪であまり画面を触らないでくれと思ったが、下手したらこっちが怪我をしそうで、付けた事を後悔した。けれども、その体躯にしては案外大人しく、そう物を壊したりとかそういう事は全く起きなかった。

 何となく、話しかけてみる。

「お前、どこから来たんだ?」

 少し耳を傾けてはくれたものの、意味までは理解していない様子だった。

 テレビにある程度夢中になっている間に、米をよそい、半額になっていた総菜をチンする。

 その電子レンジがゴー、と音を立てると、そっちにも耳を傾けたが、テレビの方がやはり夢中になるらしく、今はじっとそれを見ていた。総菜の匂いが漂い始めるまでは。

 濃いめに味付けられた総菜。豚キムチ。食べられても困るなと思う。

 猫や犬とは全く別物の生き物だとは思うし、この体躯だ、玉ねぎとかが同じく毒でもこの量じゃ死にはしないと思うが毒は毒だ。

 それに、俺の腹が減ってしまう。

 もぐもぐと米を食べていると、至近距離ですんすんとその豚キムチの匂いを嗅いでくる。こいつ、腹は減ってないんだろうか、と思うが、こいつの腹を常に満たし続けさせようとしたら、きっと俺の金はすっとんでいくだろう。

 まあ、一週間どこかぶらぶらしていたのだろうし、何も目撃情報とかもなければ、何かを狩って食いつないでは来たのだろうけれど。

 ……何で、人間を襲おうとはしなかったのだろう。

 いや、深く考える事はやめた。

 一口食わせると、やはり口に合わなかったようで目を見開いてから吐き出した。

 

*****

 

 家事も終えて、気付けば11時を過ぎていた。

 軽くシャワーも浴びて、気楽な室内着に着替えて、その間もこいつは短い付き合いだというのに、飼いならされたように大人しくしていた。

 裏があるのではと思うほどに。

 相変わらず体躯はでかい。気紛れにその幅広の大きい尻尾を動かせば、ぱちぱちと音がして、触れてみればぴりぴりと痺れる。

 顔つきは本当に爬虫類そのものなのに、仕草は猫のようだった。そして性格というか性質は良く訓練された愛玩犬のようだった。

「訳が分からないな……」

 もう、何度か呟いた。

 どうしてこんな生き物がいるのか、どこからやってきたのか。でも、そう深く考えるのは止す事にした。

 大事になるのも嫌だったし、こうしてまったり誰かと、まあキメラみたいなやつでも一緒に過ごすのは中々に悪くなかった。

 

 ぼうっとテレビを眺めて、一人で静かに趣味に興じたりしたり、そいつを観察したり。観察されている事に気付いても、そいつは余り反応を示さなかった。

 12時を過ぎて、歯磨きをしてからテレビを消すと、そいつは自分の方を見てきた。

 寝るぞ、と言って、明かりも消せば、後はさらさらと少しは弱まった雨音が聞こえるだけ。

 街灯などもそう大してないこの片田舎では、ほぼほぼ真っ暗闇になり、その暗闇の中、目覚ましをかけて毛布に潜り、横になるとがさがさと少しだけ音がしてから、ひたひたとこちらに近付いてきた。

 抵抗できるようなものは何も持っていなかった。

 一応包丁とか何か隠し持っておこうかと少しは考えたけれど、それがばれた時点でもう今より状況は悪くなるだけだろうというのと、なりゆきに任せてしまえという投げやりな気持ちと、今の関係もやはり悪くないと思う気持ちやらが色々あって、結局いつも通りに寝ようとしていた。

 それを、猛烈に後悔した。

 ぼふ、とベッドに手を乗せると、そのままベッドに乗っかってきて、俺の上に立った。どくんどくんと心臓が鳴り響いていた。その音が俺の耳にまで響いていた。

 くんくんと俺の匂いを嗅いでいる。

 声を出せなかった。汗はだらだらと流れ始めていた。けれど、そいつは俺にやさしく圧し掛かると、それ以上は何もしてこなかった。

 …………。

 少し窮屈で、熱いけれど、悪い気はしない、かな、と思えばまた起き上がって、今度は毛布を咥えてひっぺ剥がしてきた。

「…………」

 さっきまで大人しかったのが演技と思えるほどだった。アグレッシブに、俺との距離を詰めてきていた。

 けれど、それを拒絶する事も体躯の差もあって出来ず、声を出すことさえ憚られた。

 毛布を一枚残らず剥がされると、また圧し掛かられる。

 爬虫類特有のすべすべとした皮膚が、服越しに伝わってくる。服越しに。

 そう思った瞬間、ほんの少し嫌な予感がしたが、そこまでやって来る様子はなかった。

 四つ足で抱きかかえられるようにされていた。腕を背中に回されて爪の感触はするが、先端はあたっていなく、ただその硬い感触だけがしていた。

 カロロ、と喉を鳴らす音が聞こえた。

 こいつの確固とした鼓動が体に静かに響いた。本当に生き物なのだと、思った。

 腕を伸ばして、俺自身もそいつの胴に手を回して、俺自身もこいつを抱く。

 こいつが何を求めているのかも知らないが、何となく寂しいのかもしれない、とも感じた。互いに抱きかかえているのも、中々に悪くなかった。

 けれど、どうもこいつは落ち着かなかった。

 俺自身も、密着しているせいで、そういう目的では使った事がない雄がこすれて、妙な感覚を覚えていた。妙な、というよりかは、気付いているけれど、あまり自覚したくないような感覚。

 出来るだけ無視するように努めていても、中々に収まらず。

 それの反動が腕に行って、ぎゅ、と抱きしめて、そこから始まった。始まってしまった。

 

 我慢しきれないというように、そいつは俺の服に爪をひっかけ、一気に割いた。

 切れ味の鋭いナイフで一気に切り裂いたような音がして、背筋が一瞬で凍るが、それも束の間、タガが外れたそいつは俺のズボンも同じように割き、勢い良く俺に圧し掛かった。肌と肌が触れ合い、俺の雄をそいつは腰を振って探り当て、スリットへと誘った。

 そこで俺は、こいつが雌である事に漸く気付き、同時にんぱ、とその大きな口を開いた音が聞こえた。

 生温かい息が浴びせられ、そしてそいつは俺の口をこじ開けようとしてきて、俺はそれに素直に従った。投げやりな気持ちとかそういうのより、もう行くところまで行ってしまいたかった。行ってみたかった。

 ゆっくり、ゆっくりとそいつが準備運動のように腰を振った。

 唾液と唾液が混ざり合い、そいつの大きな舌が俺の舌と交えてくる。くちゅ、くちゅ、と涎がかき混ぜられ、俺はそいつを強く抱きしめ直す。

 そいつも俺を強く、そして爪が当たらないように優しく抱きしめた。

 勃起した雄が、締まるスリットの奥へと入っていく。同種が居たならば、きっともっと奥まで貫かれるであろうそれを、俺は指でまさぐりたい感覚に襲われるが、そうは出来なかった。

 獣臭い涎を飲み、荒い鼻息を互いに浴びせあい、腰振りは少し激しくなる。

 やられっぱなしは嫌だと体を転がさせようとしたが、そいつはそれを全く許してくれずに一方的にある意味拘束されたまま、腰を振り続けた。擦れる肌からはやや熱いほどの体温を感じ、背中からは興奮しているのかパチパチと音が響き始める。

 ぴりぴりと体が弱く痺れ始め、それが俺をより強く興奮させた。

 気をほんの僅かでも、刹那でも緩めてしまえば、すぐにでも放ってしまいそうな快楽だった。性行為がそもそも初めてだった。けれど、ここで我慢すれば我慢するほど、より強い快感が待っていると本能が告げていた。

 ぐちゅ、ぐちゅと濡れたスリットの中身にかき混ぜられる。頭がスパークする。何も考えられなくなる。けれどただシンプルにまだ我慢しろと脳が命令している。

 びりびりと体が痺れる。弱い静電気だ、それは全く不快ではなく、むしろ心地いい。

 より強く抱きしめられる。皮膜で脇腹まで気づけば包まれ、背中に回されていた腕は頭を抱えていて、まるで子供のように扱われていた。一方的に快楽を流し込まれているようだった。俺はただ、そんな中我慢しろという命令をひたすらに股間へと送っていた。

 それでも、びくんびくんと跳ねている。きっと我慢汁はもう出ているだろうと思う。

 我慢しろという命令は結局本能に勝てず、ダムが放水するようなタイミングはきっともうすぐそこ。

 腰振りは激しく、ずりゅずりゅと体をもこすり合わされ、唾液と唾液は交じり合う。頬へと垂れて、喉へと垂れて、暗闇の中、ただその感触だけが伝わってくる。

 そして気付けば、その瞬間を迎えていた。

 びくんびくんと、体をも震える最大の絶頂が、今までにない快楽が全身を長く包み込んだ。流れ出してもそいつは容赦なく腰ふりを続け、それがより一層俺の子種を直接、そいつの中へと流し込んだ。

 それは、紛れもなく絶頂だった。

 エベレストだった。いや、宇宙だった。

 

*****

 

 目が覚めると、気だるさと、心地いい暖かさが体を包んでいた。

 獣臭さが鼻を包み、顔はカピカピな涎の跡だらけだった。目の前には、目を閉じて、俺を抱きかかえたまま寝ているそいつの顔があり、そして繋がったまま寝ていた事にも気付いた。

 ……………………。

 鼓動が感じられる。人よりやや暖かい体温が感じられる。互いに、今こそ生きているという感覚が共有されている。

 とても、満たされた気持ちだった。

 そんな時、ジリリリ、と目覚ましが鳴り、そいつが驚いて飛び起きる。

 俺はそれを止めつつ、有給の連絡を取る事にした。




トビカガチ抱かれ枕
重みと質感を再現。
アタッチメントで呼吸と温感まで再現。

本体は15万。
呼吸と温感を再現する為のデラックスバージョンへのアタッチメントは10万。
期間限定でアタッチメントと合わせて20万での販売。

発売数日後に案の定、そういう改造をする輩が発生。
発売10年後に生物学に重大なブレイクスルーが発生。
発売25年後に静電気の器官は持たないがトビカガチに酷似した生物の作成に成功。

次書くとしたら

  • 主人公とほのぼの
  • 主人公とエッチ
  • 主人公の所に他のモンスター登場
  • 他のところのほのぼの
  • 他のところのエッチ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。