本編、というかまだ序の口ですが、お楽しみいただければ幸いです。
「んっ……やっ、もう、やめ……」
昼になってなお薄暗い森の奥といえど、程があろうという暗闇の中に、ぐっちゅぐっちゅという湿った水音と、か細い少女の声が響いていた。
「くぅっ……離し、なさっ…ゃんっ……」
少女の声は二つ。余人が聞けばまだ幼い少女のそれであろうことは想像に難くないだろうが、同時にそこに含まれる響きに違和感を覚えるだろう。
「いやっ……♡ もう、抜いて……♡ んくぅ♡」
「くううぅ♡ なんっ、なのよこれぇ……♡ あっ♡あっ♡そこ擦っちゃ♡ あぁんっ♡」
声に含まれていたのは、幼い声には似つかわしくないほどの艶めいた響き。水音は止まらず、その連続は艶めく少女達の声という供を連れ、鳴り続ける。もしこのおかしな暗闇がなければ、目撃者たちの目にはとんでもない光景が飛び込んでいただろう。
「やああ♡ そんなに激しくしないで♡んくぅ♡ひぁっ♡ひぃぃん♡ サファイアっ♡ たしゅけっ♡はぁんっ♡」
「ひゃぁんっ♡ これ、絶対おかしいわ♡ んひっ♡んふぅ♡ 投影もっ、できなっ♡ いやぁん♡ そこばっかやめなさいよぉ♡ へんにっ、なるぅ♡」
少女たちは、犯されていた。
暗闇の中、暗闇そのものに犯されていた。向かい合うようにして、互いの痴態を見せつけ合うように。
「サファ、イアぁん♡ やだっ♡ なんなの、これ♡ おかしい♡私達の年齢で♡ 性交にこんな快楽♡ 得るわけないっ♡ あああ♡ぐちゅぐちゅもうやめてぇっ♡イリヤっ、助けっ♡ひぃゃぁぁ♡」
紫を基調としたレオタードのようなコスチュームに身を包んだ少女の名は、美遊・エーデルフェルトという。今しがたその名を呼んだイリヤの友人であり、彼女が伴うルビーと出自を同じくする礼装によって超常の力を行使する、カルデアのサーヴァントのひとり。
「ミユぅ♡気をしっかり持つのよ♡ ふんっ♡こんなの、犬に噛まれたようなものなんだから♡ 耐えっ、るのよ♡ くふぅっ♡」
そして赤の外套の下に、黒を基調とした露出の高い装束を纏う少女の名は、クロエ・フォン・アインツベルン。イリヤの姉を自称し、彼女と同じ姓を名乗り、投影と言う魔術でもって敵を屠る、カルデアのサーヴァントのひとり。
イリヤと親しいという時点で分かるであろうことだが、彼女たちは声相応に幼い少女たちである。そんな彼女らが、いま暗闇に手足を拘束され、また虚空から生えた陰茎に秘所を貫かれながら、それらの動きが齎す性的な快感を必死に堪えていた。
元々魔力によって構成されている二人の衣服は、すでに半ば以上その機能を失っていた。
暗闇、そしてそこから生じた陰茎には魔力を霧散させる効果があるのだろうか、触れられた場所の構成が失われ、彼女らは貫かれているおまんこのみならず、臀部や乳首など、少女の秘すべき部分をすべて詳らかにされてしまっている。またその作用のせいなのか、ふたりは本来あるべきサーヴァントとしての戦闘力をすべて奪われ、されるがままになっていた。
美遊に力を与える礼装に宿る、ルビーの姉妹たるサファイアもまた、主の呼びかけに応えず沈黙していた。ルビーと違い、礼装本来のステッキの姿で、犯される美遊の足元に転がったまま、何の反応も示さない。
「いやっ、離れ……なさいっ♡ くふぅっ!?♡ く、クロっ♡ だめっ、私っ、なんか変なのが、クるぅっ♡」
「だ、ダメよミユっ!♡ んくっ♡ 正気を、保つのっ♡ きっともうすぐマスターが、くるっ♡ クる、からぁっ♡ んぎぃっ!?♡」
互いに名を呼ばい、クロエが微かな希望を示すが、差し込まれている剛直のピストンはやまず、ついに美遊の弱点が見つけ出される。カリ首がGスポを擦るようになり、たちまち腰が砕ける。
それを励ますクロエもまた、ほとんど外套を羽織っているだけのような状態で、さらけ出された乳首を抓り上げられるような感触を与えられ、本来襲い来るはずの痛みよりも甘美な快感を得てしまい叫び声を上げた。
ズンズンとおまんこを突き上げる、空間からそれだけ生えているようなちんぽからは逃れることもできず、思う存分に二人はその小さなロリマンコをほじくられ、その度にチカチカと意識が点滅する。
痛々しいまでに拡がった膣口を見やれば、破瓜の鮮血の名残こそあれど、ちんぽにかき回される内に分泌されてしまった愛液が泡立つ光景があり、徐々に蕩けていく表情と相まって未成熟なそこに淫靡さを添えている。
「あ゛っ♡あ゛♡あ゛♡んきゅっ♡ く、クロエぇ♡ わ、私、ムリ……♡ こんな、乱暴なのにっ♡ 気持ちいいの♡ いつまでも耐えられない♡ ゃんっ♡ 膣内でまた、大きくぅ♡」
「し、しっかり♡ しなさい♡ アンタは、そんなっ♡ 弱い女じゃない♡でしょっ♡ きゅふっ!?♡ あっ♡やっ♡ちくびぃ♡ こねる、なぁっ♡んきゅぅぅ♡」
捕えたロリメスの足掻きを嘲笑うかのように、おまんこレイプが加速する。カリ首が膣壁を蹂躙し、肉襞がめくられる度にとてつもない快感が二人の脳髄を直撃する。クロエは性感帯を見抜かれたのか、定期的な乳首いぢめをコースに加えられた。
まん土手は愛液の洪水でしとどに濡れそぼり、さらなる潤滑がちんぽの滑りをよりよくしてしまう。次第に掘削されるおまんこは徐々にちんぽを奥へ奥へと受け入れ出し、上質なチン扱き穴として瞬く間に花開かされていく。
サーヴァントであるはずの二人の身体は、見た目相応の力しか出せず、そのくせ見た目相応のお子様まんこは、大人でもそうは見ないほどの極太ちんぽをばっちりと咥え込み、あまつさえ気が狂いそうなほどの快感をひっきりなしに伝えてくる。
手首を抑えられて、先程まで処女だったおまんこを立ちバックでガン突きされているような状態にも関わらず、痛みなど毛ほども感じない。無論、サーヴァントたる身は痛覚など無視することもできるが、この陵辱が始まってから、痛みなど破瓜の瞬間のそれのみで、後はとてつもない快楽地獄だった。
「ひんっ♡あんっ♡頭っ、まっ、しろに♡なるぅ♡ 私の、膣、陰茎のケースにされてるぅ♡ イリヤぁ、マスタぁ♡ たす、けてぇ♡んぁぁっ♡私ぃ♡もぉっ、変に、なってぇ……♡」
「くぁっ♡んきゅっ♡ 乳首抓りながら♡ ずんずんされたりゃぁ♡ きもちっ、良すぎてぇ♡ なん、なのよぉ♡ アタシたちの身体に♡ 何したのよぉ♡ んおっ♡ んぎっ♡ も、止まりなさいよぉっ♡」
自分たちの身体に異変が起きていることは明らかなのだが、抗おうにも抗いきれない快楽に晒されて思考がまとまらない。おちんぽ責めは一層苛烈さをまし、嬌声が二重奏を奏でる。二人をレイプし続ける陰茎に腰上あたりでも存在していれば、今頃は肉打つ音さえ響いているだろう。
始まりは、調査名目で、森の中に発生していたこの謎の暗闇を遠巻きに観察していた。ただそこにあるだけの闇は、突如として広がり二人を飲み込むと、その身体を一気に拘束。クロエと美遊が戸惑う隙もなく着衣の魔力を霧散させたかと思うと、寸暇なく虚空に出現した剛直がその純潔を散らしたのである。
それから既に数十分は犯され続け、暴力的なまでの快楽に晒され続けた二人の精神力は既に限界に近かった。絶頂こそ迎えていないが、むしろそれはこの姿無き陵辱者が意図してそうしているとしか思えない程に強烈な悦楽。実際、クロエは乳首いぢめが始まった段階で何度か達しそうになったのだが、その寸前に責めが緩み、機会を逃され続けている。
美遊を必死に鼓舞しているのも、そうしなければ自身あっという間にこの快楽に飲み込まれかねないからだ。
そして美遊もまた必死に抗っていた。が、クロエよりも幾分以上に堕ちかかっていた。普段から初心なマスター相手に挑発的ないたずらを仕掛けるクロエと異なり、知識こそあれど免疫はない美遊は、その知っていることと実際の行為とのギャップからか、限界ギリギリを彷徨っているような状態だ。気を張っているのももう既になけなしの根性を振り絞っているようなもので、同じく痴態を晒しているクロエが傍らにいなければ、既にアクメの数回はキメていておかしくなかった。
彼女らを蹂躙している陰茎は、そんなことなど知らぬとばかりに、バージン卒業したてのロリマンコに討ち入りを続ける。意思などまるで感じられないのに、窮屈な穴を己の形に押し広げていくのが愉快でたまらないとでもいうかのようで、それは最早おまんこを自らに適した巣穴に変えるが如く。家主の了解なく住みつこうと、おまんこ巣作りによりのめりこむちんぽたちだが、のめりこまれた側はたまったものではない。
いきなり探るような動きに変わったそれらにより、また違う質の刺激が齎され、家主たちは悶絶する。
「んひいいいいい!♡ らめらめ♡ そんなほじくり方らめぇ!♡ もう限界♡ 限界なのお!♡ おんっ♡おんっ♡私の女性器、好き勝手しないでっ♡ もう私の身体おかしくするのやめてぇっ!♡兄さん!♡ 助けて!♡ 助けてよぉ!♡おおん♡」
「んぎゅぅぅぅ!?♡ しょんな、奥までぇ!♡ あっ♡あっ♡当たっちゃう♡ 駄目なとこ当たっちゃう♡ やめてぇ!♡そこは、そこだけはお兄ちゃんのなの!♡ お兄ちゃんに捧げるとこなのお!♡ひああ!♡ お迎えしちゃらめええ!♡」
それぞれが「兄」へと助けを求める中、そんなものを一切無視してちんぽ達は蠢き続ける。
匠ちんぽ達によるおまんこリフォームの結果は劇的だった。
無駄な力みが取り払われ、開放的になった膣内。今までは窮屈すぎて十分に使うことのできなかったスペースが、奥部屋に通じる通路へと変貌を遂げ、その奥の部屋を本来の使い道である子供部屋として活用できるように。そこに子宮が降りれば、なんということでしょう。玄関から子供部屋までが一本の通路で繋がり、お友達を簡単にお出迎えできる素敵な膣が完成。
そしておまんこたちはおともだちんぽを熱烈に歓迎し、挨拶代わりのポルチオキスを交わす。
クロエがお迎えと称したとおり、彼女らの子宮は自らポルチオキスにむしゃぶりつくかのような応えを見せ、カリの刺激をより感じようと膣癖全体が収斂する。
そうなれば結果はもちろん―――
「あっ♡奥駄目っ♡無理、もう無理♡クロごめんっ♡私、へんにっ♡耐えられにゃ♡んきゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!♡」
齎されるのは初アクメ。それも昂ぶらされた挙げ句の本イキともなれば、吹き上がる潮も高らかに。両の脚を飛び上がらんばかりにピンと伸ばし、甲高い叫びでもって初アクメの衝撃を受け止める。膣内はビクビクと痙攣し、陰茎を搾りあげるように蠢くが、それに反して陰茎の方はピストンを止めていた。まるでロリマンコの初絶頂を満遍なく堪能するかのように。
「あぁ♡ミユぅ……♡」
まだ何とか堪えているクロエの目に映るのは、普段のクールビューティとはかけ離れた戦友の姿。焦点の定まらない瞳、だらしなく半開きになり涎とアクメ声を垂らす口、鼻孔からも鼻水が漏れ、小振りなおっぱいの先ではクロエにも分かるほど勃起した乳首。ぷしゅぷしゅと断続的にイキ潮を吹くおまんこはクロエの位置からは見えないが、明らかな敗北アクメだとひと目でわかるアヘ顔を美遊は晒していた。
ぎり、となるのはクロエの歯だ。こんな辱めを受けて、なのに絶頂まで追いやられてしまった美遊の気持ちを思えば、悔しくてたまらないといったところか。湧き上がる忸怩たる思い。しかしクロエが意識を向けなければならないのは、美遊のことでも自らの内心でもなく、もっと切実な繋がったままのちんぽであることに、本人は気づいていない。ついさっきまで自らを激しくレイプしていたその動きが止まっていることにさえも。
「あへ♡おへぇ……♡」
やがて、美遊の絶頂が終わりを迎える。暗闇の支えが緩んだのか、膝を畳んだうつ伏せの姿勢で倒れ込む。
初アクメの余韻か、全身はピクピクと僅かに震えていて、表情が緩んでまるで微笑んでいるかのよう。
だからクロエはおろか美遊も気づけなかった。おまんこに突き立っているおちんぽは未だ納刀されたままであり、硬度さえ失っていないことに。そしてそれに気づいたときにはもう全てが手遅れだった。
ずちゅんっ! ずんずんずんずんずんずんずん!
「はへ?♡ ……お、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん!♡♡ お゛んっ♡おへっ♡んぎぃ!♡ にゃんで!?♡ にゃんで動くの!?♡ わらひまだビクビク終わってない!♡終わってにゃいおほおおおおん!♡ やらやらやらぁ!♡もうビクビクしたくにゃいの!♡やべてえええええ!♡んひいいいいい!♡ まらクりゅ!♡ビクビクしゅりゅぅぅぅぅ!♡」
おちんぽ様がまだ満足していないのに、おまんこ穴が何を休もうとしているのかと言わんばかりのガン突きが始まり、イキ終わりかけていたおまんこに激烈な刺激が加わる。その信号は快楽となって刹那の間に脳天を直撃、一瞬だけその威力を受けた意識が呆けたが、次の瞬間には特大のアクメが再び美遊に襲いかかった。
鎮火しかけたところにガソリンをぶちまけられたかのような爆発的な絶頂。それなのに今度は動きを止めないご立派様に、チン負けを経験した美遊は絶頂の中にも軽イキと重イキを繰り返されることになり、あまりの法悦にピストンの停止を懇願するが、ご立派様は、チン負けまんこの分際で何をおちんぽ様に意見してやがると言うかのようにイキマンコをほじくるのを止めない。
地面を掴み、這いずるように逃げようともがく美遊。しかし今度は暗闇が腰に輪のようにまとわりついてそれを許さず、森の地面をただ引っ掻くのみに終わる。
「おほおおおお!♡ 逃げられにゃい♡逃げられにゃいよほおおおお!♡ もうやべてぇ!♡ ビクビクしてりゅのぉ!♡ビクビクしてりゅのにレイプやらぁ!♡ 忘れりゅ!♡ きもちーの以外の全部がなくなりゅぅぅ!♡♡あへえええええ!♡♡」
クソ雑魚ロリメスまんこに成り果てた自分の性器から流し込まれる、途方もないほどの快楽。あまりの快感は最早暴威であり、焼け付きそうな脳髄への刺激から、アヘ顔をさらに下品に歪めてイキ狂う美遊。表情はもちろん、アヘ声も決して女児が出していいものではない。
陰茎のみが空間に現れたちんぽ強姦魔からは逃れることもできず、どんなに動ける範囲で腰を動かそうとも、おまんこほじりは緩まるどころか加速の一途を辿るばかり。
快楽に狂う美遊のその姿を目の前で見せつけられたクロエは、自分がまだ迎えていない絶頂を与えられた美遊の様子に唖然となり、それを立て続けにブチこまれまくる彼女の身を案じる。
「ミユっ、ミユっ! このっ、やめなさいよ! ミユが死んじゃう! このクソちんぽっ! ちんぽだけの分際のくせに、女の子をメチャクチャにするなんて許されるとでも思っおっほおおおおおおおおおお!♡♡」
その心配は美遊を犯し続ける陰茎への罵倒となり、怒りを乗せて放たれる。だが、それをすべて吐き出すよりも先に、彼女にもまた納刀されたままだったもう一つの剛直が、その存在を思い出させるように、勝手知ったるリフォーム済みクロエまんこを子供部屋まで一気にぶち抜いた。焦らされまんこはあっさりと陥落し、美遊同様にびくんびくんと膣内を痙攣させて初アクメをキメる。
「んやああああ!♡ やだやだやだ!♡ 美遊と同じことしてるっ!♡ もうイってるの!♡ 女の子にそんなことしちゃ駄目!♡イってるおまんこかき混ぜちゃらめぇ!♡お゛お゛お゛お゛お゛♡」
美遊とは違い、初アクメ程度で罵声の罪は祓えないと示すかのように、止まることのないロリマンファックがクロエに猛然と襲いかかる。長い髪を振り乱し、快楽の荒波に飲まれまいともがくが、陰茎にとってはそのような抵抗などあってないようなもの。見逃されていた分際でおちんぽ様を罵ったメスガキに身の程を弁えさせてやると、ピストンはより速く、その刀身はより硬く太くなり、クロエのメスガキまんこを満遍なくほじくり倒す。
あっという間に美遊と同じ無様なアヘ顔に成り果てたクロエは、せめてと顔を伏せて快楽に耐えようとするが、その背筋はビクビクと小刻みに震えていて、連続イキの最中にあることは俯瞰的にも明らかだった。
「んくっ♡〜〜っ♡ふっ♡んきゅっ!?♡ あっ、それだめっへあああああああん!♡♡♡おほっ♡おほおおお!♡」
ならばそんなささやかな抵抗さえ許さぬと、闇がクロエの双丘の頂上でピン立ちしている弱点を抓り上げた。のみならず、強弱を与えながら乳首アクメ中のおまんこへ猛々しい鬼ファック。
跳ねるようにエビ反りになってしまったクロエは、美遊へとその下品なメス顔を惜しげもなく晒す羽目になる。
「いやあああん♡ 見ないでミユ♡ こんな顔見ないでええん♡ んおっ♡お゛んっ♡ おちんぽ止めて♡ 女の子のヒミツ全部暴かないで♡ レイプで気持ちよくなる女の子にしないでええ♡♡ おひいいいん♡」
つい今しがたの強気な罵倒など、既に形骸すら残っていない。無理もない。彼女らにどのような干渉がされたのかは不明だが、今二人に与えられている快楽は、常人であれば既に廃人となっていてもおかしくないレベルで激烈なもの。戦闘能力は削がれたとはいえ、サーヴァントたる身だからこそ何とか意識を保っているような状態であり、決して少女二人が媚薬ジャンキーも顔負けのクソ雑魚ちょろまんこという訳ではない。
うつぶせのまま犯され続けている美遊も、請われずともクロエの顔を注視する余裕など全く無い。法悦の暴威にもうアクメを堪えることもできず、まんホジの度に連続絶頂が止まらない。
明らかな異常を考察する能力は、異常な快楽によって失われ、ただただ思考が気持ちいいに埋め尽くされていく。ふるふると突付かれたゼリーのように震える小振りな成長途中のおっぱいには、それぞれ二つのさくらんぼが自己主張しており、その勃ち上がりがそのまま二人の快感のバロメーターの役を果たしていた。
「…………」
その様子を、何処ともしれぬ場所から観測する何者かがいた。何者かは、己が生み出した淫蕩そのものの光景を補足し、その成果に満足を得る。死の蒐集の副産物として得た、快楽による責苦、その末の死の中途にある法悦地獄の再現実験は、サーヴァント二体をその身の幼さなどに頓着せず雌へ堕とせるに足ると。
カルデアの擁するサーヴァントの無力化。その手段の一つを得たと確信したその存在は、実験の終了を決定する。
さて、それでは実験のフィナーレである。
立派な被験体として役に立ったロリメス二体には、褒美をやらなくてはならない。
さあ、花開いた自らの性感に溺れよ。既にその身は陰茎に奉仕する役割を果たす雌穴であるのだから。
「「ぐっ!?んほおおおおおおおおおおおおおお!♡♡♡♡♡」」
じゅぽじゅぽとメス声の二重奏を演奏していた陰茎が、突如としてずっぷん!と、子宮を抉らんばかりの深突きを放ち、アヘアヘ喘いでいたロリメスたちがイキ絶叫を重ねる。
そこから始まるのは終曲に向けたハードロックレイプ。ラスサビの激しさでギターピック代わりにおちんピックで楽器まんこをかき鳴らせば、ロリメスピーカーはヘドバンのように首を振り乱しながら大音量のメスボイスでライブに華を添える。
「ひぎっ♡いぎっ♡おぎゅっ♡お゛お゛お゛んっ♡らめっ♡つよしゅぎ♡ れーぷちゅよしゅぎっ♡ んへっ♡しきゅーこわれりゅ♡ バカになりゅ♡ セックシュのことしか考えられにゃくなりゆぅぅぅ!♡ おごおおおお!♡♡」
「ひぎいいいいい!♡らめらめらめえ!♡ しょんなに激しく赤ちゃんのお部屋ゴチュゴチュしにゃいれえええ!♡♡ やさしくノックしてええ!♡♡ あたひのおまんこ壊れちゃう♡ おちんぽに負けりゅぅ♡ こんなのあらひのおまんこじゃないぃ♡ つよつよおちんぽレイプしにゃいれえええ!♡♡んっほおおおおおお!♡♡♡」
淫語を撒き散らしながら深イキアクメに興じる美遊とクロエ。だが、それならばそうなれと命じるかのようなおちんちん乱舞が膣内を蹂躙し尽くし、ポルチオへの的確な突撃と相まって女どころかニンゲンとしての尊厳さえ削ぎ切る悦楽が二人の脳細胞を爆撃する。人語を話せているうちならば大丈夫だと、剛直がおまんこ巣穴を耕しまくる。遠慮も容赦もそこには無く、おちんぽ様は屈服した雌穴を耕耘することに余念がない。
やがて二人は、ロリメスを通り越しておちんぽケースとして急速に自覚させられていく。
自らを穿るこの肉の棒こそ神域の存在であり、その御前にあってはそれぞれのおまんこなどただの奉納専用おちんぽケースに過ぎないのだと。
「おひっ♡んへっ♡キテましゅ♡♡ 雄々しい肉棒様が私の子宮までへえええ♡ 膣内お気に召しましゅかぁ?♡ んおっほおおお!♡」
「にゅぎぃぃぃ!♡ メスガキちくびにお情けありがとうごしゃいましゅぅぅぅぅ!♡ もっろ抓ってぇ!♡ちゅねりながらほじほじしてぇぇ!♡♡ クロエのよわよわおまんこ穴、おちんぽ様で埋めちゅくしてほしいのほおおおおお!♡♡」
それを自覚した二人は、とうとう陥落した。
自らのものだった女性器は、ペニスケースへと堕し、せませまなマン穴をよりきゅうきゅうと締め付けて魔羅様へのご奉仕と成す。
意地も矜持もかなぐり捨てて、ただただ雌穴から齎されるおちんぽレイプファックの快楽に耽溺することの、なんと甘美なことか。ここにいるのはサーヴァントでも、ましてや美遊・エーデルフェルトとクロエ・フォン・アインツベルンという個人でもない。快楽を貪り、チン負けまんこで雄に媚びる二体の雌。
「んごっ♡ふみぃっ♡ あぁぁ!♡ ビクビクしてましゅ!♡ わらひの膣内で♡陰茎様が御満足なさりゅの♡ キュンキュンしましゅ♡ 女の子のしあわしぇはこれなんでしゅ♡ 強靭な雄様ぁ♡ 美遊の子袋にお情けくだしゃぃいぃぃぃぃぉおっほおおおおおおお♡」
「あぁっ♡ ミユだけじゅるい♡ クロエのおまんこ穴も準備れきてましゅぅ♡ おちんぽ様のお子種♡ 孕み袋にお恵みくだしゃいいい!♡お兄ちゃんに捧げるはずだったはじめてまんこぉ♡ 精液で屈服しゃせてくらしゃいぃぃぃぃ!♡」
完全に堕ちきった宣言を二匹の雌は行い、身体を弛緩させて雄様の思うがままに蹂躙される。
あらゆる苦痛さえも快感に転換され、まんこをガツガツと味わうおちんぽに意識が集中していく。
そして時置かずして、その瞬間はやってきた。
どびゅるるるるるるるるるるるるるるるぅ!
二人に突き立つ肉の棒が、子宮口に押し付けるようにその鈴口を打ち込んだかと思うと、カリが膨張した勢いをそのまま射精に転嫁するように、美遊とクロエの子供部屋めがけてスペルマノックが叩きつけられる。
その勢いと熱さで吐き出される精を受けた途端に、完膚無きまでに二人の尊厳は打ち砕かれた。
「「んごおおおおおおおお!♡ あちゅいよほおおおおおん!♡ おっへえええええええ!♡」」
魔力ソースとしても優秀な精液という体液。かつて犠牲となった魔術師のそれをベースに、より強い催淫効果を持たせた原液たるそれが、美遊とクロエに無様アクメをキメさせる。
その瞬間、二人はとうとう理解した。この短い生をこれまで過ごしてきたのは、今この瞬間のため。
雌として雄に屈し、おまんこを孕むためだけのちんぽケースとてご活用いただくために、この身は産み落とされたのだと。
「ぁあ♡ 満たされてりゅ♡ わらひの奥まで、どぴゅどぴゅしてぅ♡ んひっ♡」
「おほおおおお……♡れてぅ♡ おちんぽご主人しゃまのれーぷ射精ぇ♡ メシュガキまんこ御満足いただけましたかぁ?♡おおんっ♡」
彼女らの頭の中には、既にイリヤのこともマスターのことも、最愛の兄のことさえ残っていなかった。
今なお胎内で震える肉魔羅にすべてを明け渡した雌として、新たなマスターたるおちんぽ様だけで脳内を埋め尽くす。
恍惚とした表情を浮かべる二人を観測し、実験の終了を悟った存在は、当の二人を暗闇で覆い尽くすと、諸共にそれを回収する。
あとに残るのは、一見して変わりない森の静寂。
そこには美遊が最後の抵抗で地を掻いた跡が数筋遺されていたが、藤丸立夏がそれに気づくことは、ついぞ無かった。
はい、森を彷徨って結局イリヤたちと合流できなかったクロと美遊にフォーカスしてみました。
ジャンルとしては幽霊姦、のようなものとして捉えていただければなぁと思います。
次回の更新なのですが、FGOにてボックスガチャイベントが始まってしまったため、また少々お時間頂くと思います。
気長にお待ちください。それもこれも骨羽根歯車証なんてガチャを持ってきた運営のせいです。