※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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虹の彼方に~NEO~13 「前夜」

ピッ・・・プシュ。

「「ただいま。」」

「・・・って、だれもいないか。」

 

「あー楽しかった。ね、あたしが帰ってきたら、また連れてってね。」

「うん、そうだね。」

 

「今日のご飯は何が食べたい?」

「そうね・・・・ハンバーグっ!」

「うん、わかった。」

「じゃあたし着替えてくるね。」

「うん。」

 

アスカは、いつものショートパンツ姿で台所に戻ってきた。

「ね、シンジっ、あたしにも作り方教えて?」

「うんいいよ。じゃその前に・・・。」

 

そう言うと、シンジは予備のエプロンをアスカに着けた。

 

「パテはそう・・・少し真中を凹ますようにして・・・・そう、上手だよ。」

「ねえ、シンジ。油はどのぐらい入れるの?」

「もう少しかな?・・・・っとストップ。」

 

フライパンから油の跳ねる音と香ばしい香りがしてくる。

 

「ねえ、シンジっ、どう?」

「うん、上手に焼けているよ。」

「へへっ、よかった。」

 

皿に盛りつけ、テーブルに座る。

 

「ね、どう?」

「あむっ・・・・うん、ちゃんと焼けてるよ。」

「きゃあっ!嬉しい。ねねっ、美味しい?」

「うん、きっとずっと今日のことは覚えていると思うよ。だって、アスカが初めて僕に作ってくれた料理だもの。」

 

シンジの何気ない一言はアスカを真っ赤にさせて撃沈するには簡単だった。

 

「アスカ、先にお風呂使っちゃって。」

「うん。」

シンジは手早く、片付けると干してあった洗濯物をより分けてたたんだ。

 

「ふう。すっきりした。」

アスカが大きめのTシャツを纏って出て来た。

大きいといっても、かなり短いミニスカート程度だから、ちょっとした姿勢で下着が丸見えになって

しまう。

 

「ア、アスカ。ショートパンツはかないの?」

「うん、二人だけだし、今日は暑いし、それにもう寝るだけでしょ?」

そう言って、爪切りを取ると、くずかごを持ってシンジの正面にあるソファに座った。

 

右膝を立てて、足の爪を切り始めた。

 

股間がすっかり顕わになり、彼女の白いショーツのふくらみが顕わになる。

ショーツのふくらみは、柔らかそうなアーチを持ち、当て布の布地が二重になっている部分は少し陰裂にそって食い込んでいた。

 

シンジは、そこから目が離せなくなっていた。

 

アスカが片足を切り終わり、今度は左膝を立ててきり始める。

アスカの目が突然シンジを見つめた。

「あ・・・・・シンジのえっちぃ・・・。見てたんでしょあたしのパンツ。」

そう言って、Tシャツを引っ張り下げる。

「あ、・・・うっ・・・いや・・・。その。」

「ほんとに、えっちなんだからぁ・・・ね、それより早くお風呂入ってきてよ。」

「あ、うん。じゃこれ片したらね。」

 

洗濯物を持って、部屋の箪笥し戻し、自分の着替えを取りバスルームへと向かった。

お湯は張られたままだ、最近アスカはお湯の中で石鹸を使ったりしなくなっていた。

彼女曰く、「楽しいけど、無駄が多いわよね。」

 

「ふう。僕って・・・やっぱりエッチなのかな・・・。」

最近は、二人の洗濯ものも分別されず一緒に洗濯機に放り込まれていた。

 

ふと見ると、先ほど脱いだのであろう、アスカのショーツが洗濯機に放りこまれている。

シンジは手に取ると、当て布の部分を裏返して直接彼女の秘裂に触れている部分を見た。

そこは、黄白色の分泌物のようなものが付着していた。

鼻に近づけて匂いをかいでみると、多少の汗の匂いにまじって、なんともいえない直接股間に疼くような匂いがした。

自然と、舌が唇から伸び、彼女の分泌物をクロッチから舐め取っていった。

 

「はあ、はあ、はあ。」

 

既にシンジのペニスは極限まで大きくなっていた。

(いけない・・・こんなこと・・・変態じゃないか・・・。)

洗濯機に彼女のショーツを戻すと、服を脱ぎ浴室へ入った。

(まいったな・・・・これ・・・・今日・・・・したいな。)

 

気をとりなおし、湯船に漬かると自然とシンジのものは落ち着きを取り戻していた。

「ふう・・・・・命の洗濯か・・・・。」

 

浴室から上がると、Tシャツとショートパンツを履き、濡れた髪の毛をタオルで拭きながら、居間に戻った。

「シンジ、はい。」

彼女が牛乳の入ったグラスを差し出した。

「あ、ありがとアスカ。」

火照った体に冷えた牛乳が流れ込んでいくのがここち良かった。

 

「ぷぅ、おいしいや。」

「んふふふっ」

「ん?どうしたのさ」

「ね、シンジっ、寝よ(はあと)」

「え、まだ眠くないけど・・・アスカ眠いのかい?」

「いいじゃない・・・別に。今日と明日しか一緒にいられないのよ。言ったでしょ?思いっきり甘えるって。」

 

シンジは、話しながら歯ブラシにペーストを付けた。

 

「そうだね。うん、わかった。ちょっと待ってね。歯磨いちゃうから。」

「ん。」

シュコシュコシュコ

 

「あひゅかわ?」(アスカは?)

「あたしぃ?、シンジがお風呂使っているあいだに磨いたわよぉ。」

 

歯を磨いて部屋に入ると、既にアスカがベットの上で座っていた。

 

「電気・・・消していい?」

「ううん。今日はそのままでいいわ。」

「ね、こっち来て。」

「あ、じゃあちょっと待ってね。」

 

シンジは箪笥の一番小さな引出しを開けると、この間ミサトからもらった小箱を取り出し、その中から一個のコンドームを取り出した。

 

ペリリッ。

 

「初めてなんだ・・・これ使うの。」

「あら、今日は大丈夫よ。さっきお薬をね・・・・ね、だから早くきてよ。」

「なんだ、そうか・・。」

 

シンジはベットに昇ると、横になった。

「ね、シンジ、脱いで。」

「え?もう?キスぐらいは・・・。」

「違うわ。今日はシンジの見せてよ。」

 

「ええっ、僕のを?」

「そ、この間はあたしを散々見たでしょ?こんどは、あたしが見る番よ。」

「え、恥ずかしいよ。」

「だぁ~~めっ。さ、早く脱いでよ。」

 

シンジは仕方なく、Tシャツを脱ぎ、ショートパンツを脱いだが・・・トランクスはそのままだった。

 

「シンジ・・・それもよ。」

「えっ、これもかい。」

「つべこべ言わずにさっさと脱ぐ!」

「ちぇっ、ずるいよ。あの時は暗かったしさ・・・僕だってアスカが綺麗だった事ぐらいしか覚えてないのに・・・。」

 

「わかったわ、じ、じゃあ、あたしも脱ぐわよ。」

 

彼女はTシャツをシーツをかぶって、もぞもぞと脱ぎ、ベットの外へ落とした。

 

「さ、脱いだわよ。」

「もう一枚あるじゃないか。」

「だ・め・よ、これはシンジが後で脱がすのっ。」

「はいはい。」

「さ、シンジ、脱ぎなさいよ。」

「う、うん。」

 

シュルッ・・・・ぱさり。

 

シンジはトランクスを脱ぐとベットの外へほうった。シーツでは隠されているが、完全にすっぽんぽんである。

「これでいい?」

「ね、シンジ横になってよ。」

 

言われた通り体をあお向けに横になった。

 

「なんか、恥ずかしいよ・・・・。」

 

アスカは、シンジの頭までシーツをかぶせると、下の方からシンジの腰の上までシーツをまくった。

シンジの手が、しっかりと彼の股間を隠している。

 

彼女の手が、シンジの手を退けた。

「往生際が悪いわよん。 んふっ。かわいい。」

 

シンジのペニスにをそっと二本の指でつまんだ。

そのとたん、むくむくとシンジのペニスは膨張を始め、半分ほど皮を被っていた亀頭が顔を出し始める。

 

「へぇぇ。こうなってるんだ・・・。」

「ねえ、恥ずかしいから、あんまり観察しないでよ。それになんでシーツ被せるのさ」

「いいじゃない。初めてしみじみ見たんだもの。それに顔みられるとちょっと恥ずかしいもの」

 

シンジのペニスの皮をぬろっと剥いた。

 

「・・・・んっ・・・・」

「ねえ、シンジ・・どこいらへんが感じるの?」

「え、わかんないよ・・。」

彼女の手が、シンジのペニスを包み込み、ゆっくりと上下に動き出す。

 

「ね・・・きもちいい?」

「ん、・・・うん。」

 

彼女は、ベットに座り、シンジのペニスをまじまじと見つめていた。

「へえ、先っぽ・・・柔らかいのね。でも弾力があるわ。」

ぷにぷにと、シンジの亀頭をつまむ。

 

「ん、ん、アスカ・・・感じちゃうよ。」

「ふうん、ここがいいんだ・・・。・・・・ね、ここは?」

 

そう言うと、彼女の手は、亀頭のカリ首のすぐ下の部分を指で輪をつくり上から下へゆっくりとさすった。

 

「うっ・・・うっ・・・アス・・・カ・・・・だめ・・・んんっ・・」

「へえ、ここも感じるんだ・・。」

 

彼女の指が鈴口を広げる。

 

「んふっ、なんか口が縦についているみたい・・・おもいろ~い。」

「あ・・・・あんまり遊ばないでよ・・。」

 

彼女の手が、ゆっくりとシンジの陰嚢を引きずり出し、手のひらに載せている。

 

「あ・・・動く・・・・。」

今度は、中身を探るように手を動かし、睾丸をまさぐっていった。

 

「へええ。まん丸じゃないんだ。・・・あ、紐のようなものもある・・・」

「くっ、アスカ。あまり強く握らないで・・・痛いから。」

「あ、ごめんね。」

 

そう言うと、再度ペニスを手で包み込むように握り、ゆっくりと上下に動かしだした。

「じゃ、気持ちよくしてあげるね。」

「ん・・・・・ん・・・・。」

「ね・・・・どう?」

「うん・・・きもち・・・・いい・・・よ・・・。」

 

しゅるっ・・・しゅるっ・・・・しゅるっ・・・・。

 

「あすか・・・はぁ・・はぁ・・・ね、欲しいよ・・・アスカが。」

「だぁめっ・・・・ね、出してみてよ。」

「ええ?、このまま?」

「うん。見たいのシンジのイクとこ。」

「以前にお風呂・・・・んっ・・・場で、みたじゃない・・・んっ・・・」

「あの時は、なんか動転してて良くみてないから・・。ねぇん、いいでしょぉ?」

「そしたら、お口でしてあげるから。ね?」

「うん。・・・でもなんか恥ずかしいな。」

 

しゅるっ・・しゅるっ・・しゅるっ・・しゅるっ・・。

 

「ん、・・・アスカ・・・もう少し早く・・・。んっ・・・。」

「こう?」

 

しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、。

 

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、」

「イク前に言ってね。」

 

しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、。

 

「あっ・・・アスカ・・・・もう・・・・ああっ。」

「出してっ!」

 

どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!ぴゅっ・・・ぴゅっ・・・・とろ~。

 

「す、すごいわ。ねえ、1Mぐらい飛び出すのね。」

「はあっ・・はあっ・・はあっ・・はあ・・はあ・・えっ?・・・なにが?ふうっ・・・はぁ。」

 

彼女の細い指がティッシュを取り、シンジの吐き出したものを丁寧に拭った。

「ん、少し柔らかくなった・・・。」

 

しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、。

 

「ああっ・・・アスカ・・・苦しいよ・・・少し休ませて・・・。」

「ん、もうだらしがないわね。」

 

彼女は、頭をシンジの太ももに乗せ、体を横たえた。

白いショーツに包まれた、お尻がちょうどシンジから丸見えになっていた。

足を抱えるような姿勢の為、当て布の部分が丸く膨らみシンジの目に入る姿勢だ。

(・・・・アスカのが・・・さわりたい・・・)

 

シンジの手が、彼女のクロッチの真中をそっとなでる。

「きゃあ・・・シンジぃ・・・いきなり・・・しないでよ・・・あんっ・・・。」

そこは、既に船底の形に似た染みが出来ていた。

シンジの手が、彼女のショーツに伸び、脱がしていった。

 

「あん。シンジぃ・・・はずかしい・・・電気消してよぉ・・。」

「だぁめ・・・今度は・・ね。」

「あんっ。もう・・・」

 

彼女の腰に腕を回し、シンジの顔をまたぐように持ってきた。

「えっ?シンジぃ・・・いやぁぁ・・・恥ずかしいようぉ・・・」

 

すでにシーツはすっかりベットの端に追いやられており、こよりの様になっている。

 

シンジの唇が軽く食むように、彼女の大陰唇と恥丘をなぶっていく、まるでじらすように。

 

「んんっ・・・あんっ・・・んはっ・・・・あんっ・・・。」

 

シンジのペニスも既に元の元気を取り戻し、彼女の手の中でびくんびくんとその鼓動を伝えていた。

自然と彼女の唇から、舌が伸び、シンジの亀頭をソフトクリームでも舐めるように、舐め上げていった。

 

ぺろっ・・・れろっ・・・れろっ・・・れろっ・・・・。

ぴちゃっ・・・ぬちゃっ・・・・にゅちっ・・・。

 

シンジの舌も負けじと、彼女の小陰唇と膣口を舐めまわしていく。

「ん・・・んっ・・・・あっ・・・・あんっ・・・・」

「ん・・ん・・・ん・・・。」

 

シンジの指が大陰唇の両側に当てられ、ぐいっと開かれる。

彼女の口は、すっかりシンジの亀頭をくわえ込み、口のなかで彼女の舌に回すように舐めまわされていた。

 

シンジの舌が最大限に伸ばされ、ゆっくりと膣口に差し込まれていった。

 

にゅぷっっ・・・。

「んんんんっ!! ぷはっ・・・ああっ!シンジぃぃぃぃ。」

シンジの舌は彼女の膣の1/3ほどまで侵入すると舌先が少し曲げられ、顔ごと回り膣壁を味わうように舐めあげていた。

 

にちゃっ・・・ぬちゃっ・・・にちゃっ・・・・ちゃぷっ・・・。

「ああぁぁん。あああっんんんっ・・・・だめっ・・・・それ・・・・だめ・・・来ちゃう・・。」

 

シンジへのフェラチオはすでにおざなりになっていた。

 

にちゃ・・・。

彼女の膣口から舌を抜いた。

 

「アスカ・・まだだよ・・・・僕のもしてよ。」

彼女は答えず、シンジの亀頭を咥え、さらにゆっくりと根本まで飲み込んでいった。

 

「・・・・ぐっ・・・・んぐっ・・・・・ぐっ・・・」

「ああっ・・・アスカっ・・・・すごいっ・・・・まるで入れてるみたいだ・・・・んっ・・・・。」

いったん、亀頭まで頭を引き抜いた彼女は、再度、ゆっくりと頭を沈めていった。

 

「んぐっ・・・・ぐっ・・・・んん・・・んぐっ・・・」

「ああ・・・アスカ・・・・。くっ・・・・。」

 

シンジの舌が彼女の少し大きくなって、包皮からチョコンと顔を出しているクリトリスに触れた。

 

「ぐっ・・・んぐっ?・・・・ぐぼっ・・・・けほっ、けほっ。」

「無理しないで・・・アスカ。」

「はあ・・・はあ・・・はあ・・・。」

 

れろん・・・・ぺろっ・・・・れろっ・・れろろっ・・・・。

フェラチオはすぐに再開された。

シンジも一緒に、クリトリスの頭に舌をあてがい、回すように舐め出した。

 

「んっ・・・・ああっっ・・・・だめっ・・・くふっ・・・そこ・・きゃふぅ・・・・感じ・・・・・ちゃう。・・・んんんっ!・・・」

彼女の膣口からは、既に大量の愛液が流れだし、シンジの口の周りをぬめぬめと光らせていた。

 

「ね、シンジぃ・・・して・・・・欲しいの。」

「うん、横になって・・・」

シンジはペニスを握り、膣口の周りをまわす様に亀頭でこすっていく。

 

「うんっ・・・あん・・・あふっ・・・あん・・・ねえ・・・お願い・・・。」

シンジのペニスがゆっくりとアスカの膣口へと滑り込んだ。

 

にゅちっ。

 

「んっ・・・んんっ・・・。」

「まだ、痛む?」

「ちょっぴり・・。でも気持ちいいほうが・・・くふっ・・・大きいわ・・・。」

「少し動くよ。」

 

シンジの腰がゆっくりと沈んでいく。

 

「あんっ・・・あっ・・・あっ・・・・ああっ!」

シンジは一度、ペニスが子宮口に当たる奥まで進むと、ゆっくりと引き抜いていった。

 

「ああっ・・・す、すごい・・・カリ首があたしのヒダを引っ掛けながら出るぅ・・・・。」

「うん、すごく気持ちいいよ、アスカ。」

「ね、もっと・・・」

ゆっくりとしたグライドが始まる。

そのたびに、彼女の背中と首がのけぞり、押し寄せてくる快感に耐えていた。

 

にちゅっ・・・・にちゃっ・・・・じゅぷっ・・・。

 

二人の体液の湿った音が、部屋の中に響いていく。

「ね・・・シンジ・・・んふぅ・・・お・・願い・・・・一緒に・・・・。」

「まだ・・・もっと良くなるから・・・。」

 

シンジのグライドがだんだんと早くなっていく。

「んぅ・・・・・・・・んはっ・・・・・・・あんっ・・・・・・あっ・・・・・あっ・・・・んっ・・・・・・・ああっ。」

そのたびに淫靡な音はさらに大きくなっていった。

 

にゅちっ・・・・・・・・にちゃっ・・・・・・・ちゅぷっ・・・・・・にゅぷっ・・・・・にちゅっ・

・・・ちゅぴっ・・・。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

シンジの息もだんだんと上がっていく。

シンジの腰が奥まで入りこみ、恥骨どうしが圧迫され、その間にある彼女のクリトリスが押し潰された。

 

「あっ・・あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。」

 

大きな快感の波が彼女を翻弄していく。

そのままシンジは、ゆっくりと腰を回し出した。

彼女の首がさらにのけぞり、つま先がピンとまっすぐになった。

 

「あああっああああああああっああああああっっっ。」

 

ペニスの先に、硬い子宮口がこりこりと当たる。

 

「アスカ!アスカ!アスカ!アスカ!アスカ!」

彼女の爪がシンジの肩甲骨に食い込んでいった。

そして、ゆっくりとシンジの背中の皮膚を傷つけながら、10cmほど引かれた。

 

「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!飛んじゃうぅぅぅ!!!」

 

彼女の背筋が伸びきると、膣がくっくっくっと規則的に締まりだし、シンジのペニスから精液を吸い上げようとする。

彼女の腕がシーツの上にパタンと落ち、仰け反っていた背中と頭がベットに吸い込まれた。

静寂が部屋を包み込み、シンジの早い呼吸の音だけが響いていた。

 

「アスカ・・・?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はふう・・・・・・・

はあ、はあ、はあ、はあ、シンジ・・・お願い・・・少し休ませて・・・。」

「気を失っていたようだけど大丈夫かい?」

「・・・・・はぁ、はあ、・・・まだ・・・気持ちいいの・・・・。くふっ・・・はぁ、はぁ・・・・。」

「ね・・・・あたし・・・こわい・・・ヤミツキになりそう・・・。」

「うん、僕も何度でも・・・したい・・・ずっとしていたい・・・・。」

「ね・・・今日はずっと・・・して・・・いっぱい・・・・して・・・。」

「アスカ・・・愛してるよ。」

 

「ああんっ・・・嬉しくて・・・涙がでそう・・。」

シンジのペニスは大きさと硬度を保ったまま、彼女の膣に包まれていた。

愛液は留めなく流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。

 

「ねえ、シンジ・・・あたし・・・上になってみたい。」

「うん、いいよ。」

シンジが一度ペニスを引き抜いて、ベットにあお向けになる。

 

にゅぽっ・・・。

 

シンジのペニスと彼女の膣口に透明な粘液の橋がかかった。

 

「さ、跨いで・・・。」

「は・・恥ずかしい・・・いやん・・・これじゃシンジに全部みえちゃう・・。」

その通り、彼女の大陰唇から、少し顔を出したクリトリス、足を広げた為に小陰唇までが広がり、シンジのペニスを求めて口を開いていた。

愛液が彼女の膣口から、糸をひきながら、シンジのペニスに滴り落ちる。

彼女は、手でシンジのペニスをつまむと、まっすぐに立て、自分の膣口にあてがった。

 

「んっ・・・シンジ・・・ちゃんと見ててね・・・。」

ゆっくりと、彼女の腰がペニスに向かって降りていった。

 

「んっ・・・んむっ・・・・あああっ・・・。」

 

にゅぶっ・・・。

 

最後は腰の力が抜けたのか、恥骨がぶつかるまで奥深くに差し込まれた。

 

「ひぐっ・・・シンジに体ごと貫かれてるみたい・・・・口からシンジのが出てきそう・・・。」

彼女は膝を立てたまま、シンジの上にペタリと座り込んで、子宮に当たるシンジのペニスを感じていた。

 

「ね、動いてみてよ。」

「うん・・・・。」

 

にゅぷっ・・・にちゅっ・・・・じゅぷっ・・・・じゅぶっ・・・。

 

「あんっ・・・あんっ・・・あんっ・・・あうっ・・・んんっ・・・」

シンジの両手が彼女の胸に伸び、ゆっくりと揉みながら、乳首をもて遊びだした。

彼女は、自分の手をその柔らかそうな口にもっていき、指を噛んで必死に快感に耐えていた。

そして、今度は奥深くまで繋がったまま、シンジの恥骨に自分の恥骨を擦るように前後に動かしだした。

 

「きゃふっ・・・・あああっ・・・・んあぁぁっ・・・・」

 

パタリと彼女の上半身がシンジへと倒れこみ、シンジの頭を両手で抱えた。

そのままの姿勢で、彼女は体ごと動き出した。

 

「ね・・・出して・・・あたしの中に・・・だして・・・。」

「さ、今度は僕が上になるね。」

 

彼女の返事を聞く前に、彼女を抱えて転がった。

シンジの手が、彼女の膝を捕らえ、そのまま上に持っていった。

膝が彼女自身の肩につくほど上げ、無防備となった陰部に熱いペニスを突き立てた。

 

俗に言うまんぐり返しと言う体位である。

「きゃふぅ・・・・ああん・・・あん、あん、あん、あん、あん、あん、」

 

深く差し込まれるたび、シンジのペニスは彼女の子宮口を突付く。

「あん、あん、あん、あん、あん、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、」

 

彼女の愛液が、アヌスの方を濡らしながら、背中へと滴り落ちていった。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、あああああああああああっ・・・。」

絶頂に達した瞬間、シンジのペニスから大量の精液が子宮口に向かって噴出した。

 

どびゅう、どびゅっ、どびゅっ、どぴゅっ、びゅっ、びゅくっ。

 

ゆっくりと彼女の足を離すと、彼女の体に体重を預けた。

 

こぷっ・・・。

 

子宮と膣に入りきれなかった精液が彼女の愛液と混じり合い、溢れ出している。

「・・・ん・・・はぁ、はぁ、はぁ、・・はぁ、・・・はぁ、・・・・・はぁ。」

 

二人の荒い吐息が激しい交わりを物語っていた。

「・・・・シンジ・・・・お腹の中・・・あったかい・・・。」

「アスカも中・・・熱いぐらいだよ。」

「ね・・・・あたし・・・シンジの赤ちゃんが欲しい・・・シンジの・・・」

「うん、でも、もう少し待ってね。」

「お願い・・・欲しいの・・・・シンジの赤ちゃん・・・・産みたい・・・。」

「必ずあげるから・・・まって・・・」

「きっとよ・・・・。」

「うん。」

 

その後、二人は夜が明ける直前まで、ベットの上でお互いを貪り合っていた。

 

 

 

 

 

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