「ユウカ、ユウカ。大丈夫?ユウカ。」
「ぐっ・・・・体のあちこちが痛いわ。」
「僕、外で見てたんだ、墜落したときは、心臓が止まるほど心配したんだ。」
「そう、簡単には死んでやるもんか、ママを助けるまでは。」
「逃げよう、ユウカ。二人でどこかへ。」
「だめよ、ママを置いていけないわ。」
「そうだ、今度ユウカがエヴァに乗ったとき、みんなを助けて逃げようよ。」
「無理よ、あのエヴァにはN2爆雷が何発も搭載されてるの・・・そんなことしたら一瞬で殺されるわ。」
「それなら、ほら、あの赤い壁でエヴァをくるめば大丈夫かも。」
「ATF? それもだめね、一定時間あるパターン波長の電波が途切れるとやっぱり爆発。逃げ道はないのよ。」
「そんな、・・・・ユウカが・・・ユウカが・・・僕、見てられないよ。」
「アレフ・・・どうしようも無いのよ。」
「ね、アレフ・・・お水頂戴。」
アレフは水をコップに注ぐとユウカに差し出した。
「せめて、ゆっくり休んで・・・。」
「ねえ、眠るまで、手握っててくれる?」
「ずっといてもいい?」
「ええ。」
夢も見ずに、ユウカは目覚めた。
ベットの横では、アレフがユウカの手を握ったまま、ベットに頭を乗せ、眠っていた。
(本当に、一晩中ついててくれたんだ・・・ありがとうアレフ。)
朝食の後、ユウカは男たちに促され、また訓練へと向かった。
アレフの目は、悲しそうにユウカの目を見つめていた。
夕方、ユウカは憔悴しきった体を引きずり、帰ってきた。
足を引きずり、シャワーを浴びると、タオルを体にまいたまま、ベットに倒れた。
「はあぁぁ、しんどい・・。」
「大丈夫?ご飯食べれる?」
「いらない・・・貴方にあげるわ。」
「だめだよ、ユウカ・・・少しでもたべないと・・・。」
「そうだ、さあ。横になって。マッサージしてあげる。これでも、上手なんだよ。」
そう言うと、予備のシーツをユウカに被せ、巻きつけていたバスタオルを取り去った。
「ちょっと・・・あたしを・・・」
「変な事はしないよ、誓って。さあ、うつぶせになって。」
ユウカは疲れてもいたので、言う通りにした。
アレフは手と肘を使って、ゆっくりとマッサージしていく。
最新のスポーツ医学に裏付けられたマッサージ方法だった。
そんな事も知らずに、ユウカはうっとりと気持ちよさそうに、目を閉じている。
「ユウカ・・・今日の訓練・・・きつかったの?」
「ええ、5時間も飛びっぱなしよ。もうくたくた。」
1時間半ほど、マッサージを受けると、ユウカの体は嘘の様に軽くなっていた。
「ありがと・・・アレフ。」
「僕で役立つ事なら、なんでもしたいんだ・・・・ユウカが・・・・」
「わたしが?」
「ううん、なんでもない。」
「ね、言ってよ。」
アレフは真っ赤になっている。
「さ、それより、ご飯、少しでも食べて。あとで、チャイを淹れてあげるから。」
「ほんと?あたしアレフの作ってくれたチャイが大好き。」
翌日もその翌日も訓練の日々だった。
「ね、ユウカ。最近は調子いいみたいだね。」
「ええ。慣れてきたのかしら。そうそう、今日なんかね、成層圏まで行ったのよ。」
「すごいや、ユウカ。」
「構造的には宇宙だっていけるらしいの。」
「さ、ユウカ。マッサージしてあげる。よこになって。」
「うん。お願いね。」
「今日は、特別に寝る前にもマッサージしてあげるよ。」
「ほんと?アレフありがとう。」
食後、暫くアレフとおしゃべりをしたあと、アレフが月琴を弾いてくれると言い出した。
「昔ね、貧しかった頃、おじに仕込まれたんだ。これでもおじの店でずいぶんと稼いだんだよ。」
そう言うと、アレフは月琴を爪弾きながら、静かに歌い出した。
もの悲しくて、切ない調べにユウカの心は共鳴し、終わった頃はユウカの目に光るものが見えた。
「ね、ヘブライ語ってわからないけど、なんか悲しい調べね。」
「うん、敵対している部族同士の若い恋人たちの恋歌だよ。」
「まるで、ロミオとジュリエットみたいね。」
「その物語は知らないけど、たぶんね。」
「えっ?あんなに有名なのに知らないの?」
「ごめんね、僕には本を読む時間がなかったんだ。生きるのに精一杯でさ。」
「ごめんなさい・・・あたし・・・」
「いいんだよ、気にしないで。」
「ね、日本語はどうやって覚えたの?」
「うん、日本人の人がやっているホテル・・・と言っても小さな所だけど、そこで暫く働いてたんだ。」
「へえ。」
「そこでね、空港でお客を捕まえれたら、一人に付きいくらかくれるって言うんで必死に覚えたよ。
で、いろんな日本人に、少しずつ教えて貰ったんだ。」
「大変だったのね。」
「ううん、いま考えると一番楽しかった時だったな・・・・・僕らが捕まるまでは・・・。」
「ね、どうして・・・・」
「ごめん、話したくないんだ・・・というより、あのときを思い出すと・・・・。」
「ごめん・・・言わないで・・・もう聞かないから・・・。」
「・・・・ごめんね・・・・」
「ううん、もういいの、私の方こそ立ち入ったこと聞いてごめんなさい・・・。」
「それよ、ほら、ベットに横になって・・・。」
「うん。」
アレフはいつものようにゆっくりとマッサージしていたが、突然止めた。
「どうしたの?アレフ。」
「うん、良く眠れるように、これを使ってみようと思って・・・。」
「なに?」
「香油だよ。これでマッサージすると、沈静効果やリラックスできるんだ。」
「へえ、ね、匂い嗅がせて。」
アレフは香油を少し取り、手の甲ですり合わせると、ユウカの前に差し出した。
「へえ。いい匂いね。マッサージオイルみたいなもの?」
「うん、それとね、アロマテラ何とかって言うの。」
「アロマテラピーね。」
「うん。これ・・・ユウカにプレゼント。僕からの。」
「ありがと。」
「いい?やって。」
「う、うん。ちょっと恥ずかしいけど・・・いいわ。でも変なとこ見ないでね。」
「うん。」
アレフはユウカの肩までかぶっていたシーツをお尻の割れ目が見える直前まで下げると、香油を手に取り、ゆっくりとマッサージしだした。
しかし、いつものマッサージとは、部署も力加減も違っていた。
「・・・んっ・・・・ふう・・・んっ・・・・・ふうっ・・・・んっ・・・・」
香油には、ひそかに催淫剤が含まれ、マッサージは完全に性感マッサージだった。
ユウカの顔は紅潮し始めていた。
「ね、足の方もしていい?」
「・・・・・え?・・・う、うん。」
アレフは、シーツを足先から折り畳むようにして、ユウカのお尻の上に纏めた。
足の先から、丹念に、香油でマッサージしていく。
たっぷりと1時間ほどマッサージを行った。
「さ、いいよ。あとはシャワーで洗い流して。」
「うん、なんか体が火照ってるみたい・・。不思議な感覚。」
「初めてだからだよ。きっと。」
「じゃ、おやすみ。」
「うん。・・・・アレフ・・ありがとう。」
暫くこんな日々が続いた。
ユウカは毎晩の様に性夢をみるようになっていた。
「ね、アレフ。あの香油のマッサージしてくれる?」
「うんいいよ、ちょっとまってて、香油を取ってくるから、その間準備しててね。」
「うん。ありがと。」
アレフは隣の自室へ戻ると、電話を取り上げ、ダイアルをした。
「キール様、アレフでございます。」
『なんだ。』
「娘をほぼ落としました。そろそろ、犯してもよろしいでしょうか?」
『ふん、いいだろう。せいぜい甘い夢を見させてやれ。いいな。』
「御意。」
アレフはいつものように、ユウカをマッサージしていた。
催淫剤入りの香油で、性感を高めるマッサージである。
この催淫剤は特殊で皮下の脂肪層に蓄積し、ある特殊な成分と合わさると、精神に作用する催淫剤となる。
ユウカが吸収している量は僅かであったが、毎日マッサージと称して、アレフは少しづづ、吸収させユウカの脂肪層に溜め込ませていた。
「ね、ユウカ。今日は新しい、香油が手に入ったんだ。試してみる?」
「ほんと?へへったのしみぃ~。」
「ユウカ、やっと笑ってくれるようになったね。すごく綺麗だよ。」
「ほんと?嬉しい。」
「さ、横になって。」
「うん。」
最近では、最初からお尻の下のほうにだけ、帯状にシーツをたたんで置くだけになっていた。
アレフは、ユウカが確実に、性感マッサージを好んでいることを掴んでいた。
時折、濡れているのであろうか、性臭もするようである。
香油を手に取り、いつもの様に背中からマッサージしていく。
「・・・っ・・・・あん・・・・・んっ・・・・・・・・んっ・・・・」
「どうしたの?これ、嫌いなら、やめる?」
「ごめんなさい、今日ちょっと変なの私・・・大丈夫よ、気にしないで続けて。」
ユウカの秘裂は密かに雫を満たせはじめていた。
「ね、ユウカ。シーツ取ってもいいかな・・・」
「え、やだ恥ずかしいよお。」
「いや、あのさ、毎日あのエヴァのシートに長時間座っている訳でしょ?
実は僕も意識的に避けてたけど、ここにもマッサージする場所があるんだ。きっと疲れも消えるよ。」
そういって、アレフはユウカのお尻にそっと手を置いた。
ユウカのお尻がピクリと収縮する。
「でも・・・・。見えちゃう・・。恥ずかしいよぉ。」
「わかった。じゃ前の方、マッサージしてもいい?」
「えっ?前?・・・・でも。」
「あっ大丈夫たよ、胸とか、腰の部分は避けるし、バスタオルで覆うから。」
「うん。ならいいっか?でも、アレフ疲れちゃうでしょ。もういいよ。」
「うん。でも好きな子にはしてあげたくって。」
「えっ?」
ユウカは真っ赤になっている。
アレフも赤くなって、小声で「言っちゃった・・・」とつぶやいている。
ユウカは、シーツで胸を隠しながら、ベットに起き上がった。
「アレフ・・・ありがと。でも・・・・私・・・・ダメなの。」
「なぜ?」
「私・・・もう既に汚されちゃったの・・・・。」
「知ってる・・・・ここの男どもが噂してた・・・変態医師に・・・・」
「言わないでっ・・・おねがい・・・もう・・・」
アレフの手が、ユウカを抱きしめた。
アレフの指が、ユウカの涙を拭い、じっと目を見つめた。
「ユウカ・・・あれは事故と思うしかないんだ。それに、君はまだ汚されちゃいないよ。」
「だめよ、私・・・あの変態に酷い事されて・・・女の子が一度しかあげられないものさえ失っちゃったの。」
「ユウカ・・・ああ、もうその事は忘れて、お願いだから。たとえ体が汚されたとしても、
心までは、汚されちゃいないっ!あれは、犬に噛まれたようなもの。」
「・・・・・・・・・・・・・・でも。」
「ユウカ・・・ぼくはどうなってもいいっ。君を助けてあげたい。もっと力があれば・・・。」
「アレフ・・・・ありがとう。こんな私のために。」
「ユウカ・・・好きなんだ。」
「ああ、アレフ・・・私も。」
催淫剤は確実に効いていた。
この催淫剤は、精神的に作用し、ホルモンバランスを微妙に変化させ、惚れ薬のような効果を出していた。
即効性は無いが、確実に効くタイプである。
ウブな少女にとって、それは絶大な効果を表した。
二人の唇はゆっくりと近づきそして、一つに重なった。
ちゅっ。
「これで、もし、僕が君を捨てたりしたら、神から地獄に落とされるよ、永遠にね。」
もちろん口からでまかせだった。
「きっと君も、お母さんも助けるよ。」
「無理しないで、アレフ。お願い。」
「さ、マッサージを続けていいかい?」
「うん。」
アレフはユウカをゆっくりとベットに寝せた。
香油を手に取り、肩からゆっくりとマッサージしていく。
「・・・・んっ・・・・なんか・・・・へん・・・わたし・・・・・。」
アレフの手は、かまわずシーツを取り去り、胸をマッサージしていた。
「あんっ・・・んっ・・・・んっ・・・んふっ・・・ああっ・・」
乳首には触らずに、胸筋とわき腹の筋肉をマッサージしながら、巧みに性感帯を刺激していった。
次に、足を丹念にマッサージし、足の付け根に上がってきていた。
ユウカの蜜壷はすっかり濡れてしまっていた。
アレフがわざと服の上からでも、自分のペニスの勃起が、ユウカにわかるように、姿勢を移動した。
「んふっ・・・ああ・・・・アレフ・・・私・・・変なの・・・くふっ・・・どうにか・・・なりそうよ・・あんっ・・・・」
アレフはそっと、腰にかけられていたシーツを取った。
「とても綺麗だよ、ユウカ。」
「あっ・・」
小さく声をあげたが、一瞬でシーツは取り去られていた。
アレフが優しく口づけをする。
だんだんとユウカの顎が開き、舌としたが絡まりあう。
ちゅぷっ・・・ぴちゃ・・・・。
「・・・・んっ・・・・んふっ・・・・・んっ、んっ・・・・・」
「ユウカ・・・君が欲しい。」
すでにユウカは性感マッサージとディープキスで濡れていた。
「ね、私でいいの?こんな私でも・・・。」
「ユウカ、もうそれ以上言わないで。シャワーを浴びてくれる?」
コクリと頷くユウカは、シーツを巻きつけ、シャワーへと消えていった。
香油を片付けると、バスタオルを持ってシャワー室へ向かった。
「ユウカ、ここにバスタオル、置くよ。」
「まってて、すぐに出るから。」
バタッ。
ユウカが飛び足してきて、アレフに濡れた体のまましがみつく。
アレフはユウカをバスタオルで包むと、すっと抱き上げ、ベットに運んだ。
「少しだけまっててくれる?僕も汗を落としてくる。」
シーツから、目だけちょこんと出したユウカは、小さく頷いた。
アレフは、手早く汗を流すと、タオルを腰に巻きバスルームを後にした。
「電気・・・消すね。」
「・・・・ええ。」
ユウカのバスタオルを取り去り、自分のも外す。
ゆっくりと、ユウカに口づけした。
ちゅぷっ。
「ユウカ・・・好き・・・とても。」
「アレフ・・・ああ、アレフ。」
アレフの舌がユウカの舌に絡みつく。
手がゆっくりとユウカの胸を優しく揉みしだいていく。
ちゅぱっ・・・ちゅぷっ・・・ちゅっ・・・。
アレフの唇は顎を愛撫しながら、だんだんと、耳の下へと移動する。
「んんっ・・・んはっ・・・だめぇぇぇぇ・・・・・・・ああっ・・・。」
「ユウカ、ユウカ・・・」
そして、ついに乳首へとアレフの舌が伸びた。
「あああっ・・・変・・・あたし、変になりそう・・・・すごい・・・どうして・・・」
アレフが軽くコリッと乳首を噛んだ。
「あああんっ・・・・いい!・・・・んっ・・・・ああっ・・・」
アレフの手が、腰からゆっくりとユウカの無毛な恥丘へと伸びた。
しっかり閉じられた足だが、中指を陰唇にそって滑りこませた。
にゅるっ。
「あふうぅぅぅぅ。・・・・わたし・・・・だ・・め・・・変・・・もう・・・」
ユウカの愛液は、既に性器全体を濡らしており、淫靡な音を奏でた。
にちゃ・・・ちゅぴっ・・・・。
ユウカの足から力が抜け、次第に開いていった。
「ユウカ・・・とても綺麗だよ。君は汚れてなんていない。」
「う・・・そ・・・・あんっ・・・・私・・・くふっ・・・もう・・・ああっ・・・処女じゃ・・・んんっ・・・無いの・・・に・・・」
「ユウカ・・・僕は初めての男でしょ、なら、ユウカは処女だよ。」
「ああ、来てっ!お願い。私もう変になりそう・・・欲しいのっ!」
アレフはユウカの足を割ると、彼女の膣口にいきり立ったペニスを当て、ゆっくりと膣の奥へ沈めていった。
「あああああぁぁぁっ・・・いいっ! アレフっもっとめちゃくちゃにしてっ!忘れさせてっ!」
アレフはユウカの肩膝を持ち上げ、膣内にもっと深くペニスが入るように体位を取った。
それは、もう一つの目的もあった。
にゅぷっ、にちゅっ、にちゃっ、にちゃっ、にゅぷっ。
アレフの腰が、2度浅くそして一度は深く入ることを繰り返した。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、私・・・初めてで・・・あうっ・・・感じちゃう・・・んはあっ・・。」
「ユウカ・・・僕・・・もう・・・」
「アレフ・・・・だめ・・・中は・・・だめ・・・できちゃう・・・・。」
「大丈夫だよ、僕、できないように手術されちゃったから・・・だから、中でいってもいい?」
「んはっ・・・ああんっ・・・きてぇ・・・・一緒に・・・・あんっ・・・あんっ・・・あああああぁぁぁぁっ!」
ユウカがシーツを指が白くなるほど掴むと同時に、アレフの子種を含まぬ精液も、ユウカの子宮口を叩いた。
びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ。
くたりとユウカの体が弛緩する。
暗闇で、アレフの唇だけが醜く笑った。
実際に、アレフは手術を受けていたが、精送管をクリップで止めたもので、いつでも精子を出せるように自ら進んで手術したのだ。
彼は、キールにより、ジゴロとしての教育がされていた。
それは、性感マッサージから、性交のテクニック、女心をくすぐるテクニックまで、ありとあらゆる技術だった。
そんな彼の前にウブなユウカは無力だった。
ユウカの足をM字に開き、指で膣口を小陰唇ごと広げると、暗闇に隠して設置されたカメラに向かって、精液の流れ出る膣口を向けた。
膣口からは、とろりと半透明の精液が出ていた。
赤外線カメラがズームして膣口を大写しにした。
同じ頃、別室ではキールがウィスキーのグラス片手に、赤外映像を見ていた。
ちょうどユウカの蜜壷にアレフの指が入れられ、仰け反ったところだった。
「おい。」
「・・・んっ・・はい。」
「舐めろ。」
「はい・・・んっ・・・失礼いたし・・・ます。」
ラテックスゴムのパンティをつけた女性が、ベットに腰掛けているキールのペニスを咥えた。
彼女のゴムパンティの膣口部に取り付けられたコンドームは、深く子宮口の近くまで卵型バイブごと、挿入されていた。
ゴムパンティは、立体整形で小さめに作られ、女の体に完全に密着していた。
バイブのコントローラーは、太ももに、ガーターベルトで固定され、スイッチが弱で入っている。
「はむっ・・・ちゅるっ・・・れろっ・・・れろろろろろっ・・・はむっ・・・れろっ・・・。」
キールは、黒ずんだペニスを舐めさせたまま、別のコントローラーを手にとり、天井の大きな液晶モニターに切替えた。
ユウカの無毛の陰唇と、それに差し込まれている無毛に剃られたアレフのペニスが、大写しで映っていた。
キールはベットに横になると、女の尻を自分の顔に向けさせた。
特注のゴムパンティは、性器の接する内側が、生理用品の形に土手状に盛り上がっており、愛液を性器と肛門以外には逃がさない構造になっている。
この土手の部分は樹脂製のシーリングが仕込まれ、簡単に取りはずしできるようになっていた。
取り外すと、女性器全体が、ゴムパンティを履いたまま晒せるようになっている。
さらに、膣口の部分には、薄く柔らかい樹脂製のリングが溶着されており、コンドームが取り付けられていた。
愛液は、既に大量に溜まり、性器と肛門全体を濡らしており、女の陰毛は、綺麗に脱毛クリームで処理され、愛液が土手より、漏れることは無い。
女は、バイブを落とさないように訓練されており、膣口の筋肉を締め、バイブを奥の子宮口のあたりに固定したいた。
キールの太い節くれだった人差し指がコンドームを通して、膣口から差し込まれた。
にゅぶっ・・・じゅぶぶぶっ。
愛液が膣口から押し出され、性器全体をさらに濡らす。
キールの目は天井のモニターを食い入るように見つめていた。
そこには、無毛の性器で交わる二人の姿があった。
スピーカーからは、ユウカの嬌声とニチャニチャという、湿音が聞こえていた。
アレフがユウカの片足を持ち上げているので、ぬらぬらと光る愛液が良く映しだれる。
アレフのペニスがヌラヌラと光りながら、一旦外へ愛液の糸を引きながら出で、また、膣口へ深々と突き刺さっていくのが、見えている。
「ふん。チャイルドセックスを見ながらやるのも、オツなものだ。」
「ほれ、もっと愛液を出せ。」
キールはバイブのスイッチを強にした。
女の履くゴムパンティの中から、「ぶぅうううぅぅぅぅううん、ぶうぅぅぅぅうううぅぅん。」という唸りが微かに聞こえる。
女の額からは、汗が滴っていたが、休まずにキールのペニスを必死で舐めていた。
女の膣口から、バイブごと、コンドームを引きずり出し、愛液がコンドームの精液だまりに集まるように女性器を撫でた。
コンドームには、50CCほどの愛液が溜まった。
キールは、小さなハサミと、小型のワンショットグラスをサイドテーブルから取ると、コンドームの精液だまりをハサミでカットし、ワンショットグラスで愛液を受けた。
そして、女性器の部分とコンドームをなぞって、全ての愛液がグラスの中へ落ちるようにした。
糸を引きながら、ワンショットグラスに溜まった愛液は、かなりの量だった。
女は、キールに呼ばれる3時間以上も前から、バイブを自分の膣内に挿入し、ゴムパンティを身につけていた。
そして、ずっと、数人の女から、執拗な愛撫と、何本もの細めのバイブで、コンドームごと、膣に入れられた卵型バイブを奥へ奥へと突き上げられ、イク寸前になると、全ての愛撫が一時中断するといったことを繰り返しされていた。
もちろん、女には強力な催淫剤と麻薬が投与されていた。
ユウカとアレフが達し、ユウカの膣口から精液が流れ出るシーンを確認すると、性交部分からの映像を繰り返し再生するようにセットした。
愛液の満たされたグラスを一旦、テーブルに戻し、女のゴムパンティに取り付けられたコンドームを口に咥えしゃぶり出した。
じゅるっ・・・ぶじゅるっ・・・。
膣口の部分だけの樹脂リングを外すと、女の膣口が顕わになった。
キールは、女の膣口に口を当て、じゅるじゅると吸いだした。
バイブを、ゴムパンティの膣口用の穴から肛門の場所に持っていった。。
「んんんっ!」
女が咥えたまま喘ぐが、意に介せずに肛門へ挿入する。
愛液で完全に濡れた肛門は、バイブを吸い込むように受け入れた。
バイブのスイッチを強に入れる。
フェラチオをしている女の頭の動きも、速くなっていき、ディープスロートを早い速度で繰り返してした。
女の尻をゴムパンティの上から軽く二度叩き言った。
「すこし抑えろ。」
暫くペニスを舐めさせた後、陰部全体のシーリングを取り外させた。
ぱちゃ・・・にちゃ~。
糸を引いて、土手の部分が外れ、肛門に挿入されたバイブの電線がぶら下がった。
次に、女に後ろ向きで膣にペニスを挿入するように命じた。
女は、膝でキールの足元に下がり左手で小陰唇を広げると、右手でペニスを自分の膣口にあてがい、自ら腰を落とした。
じゅぷっ。
「んはあっ・・。おまんこがきもちいい・・・。」
「いつもの言葉を言え。」
「は・・い。」
「ああっ、おまんこがいいですっ!ぬめぬめして、気持ちいいです。」
「もっとだ。」
「かはっ・・・ご主人さま、私の愛液を飲みながら、・・・くっ・・・精液を子宮に注いでくださいましっ!」
「続けろ、いいというまで。」
女の膣口から目立たないが、一本の細いテグスが伸びていた。
テグスは左の小陰唇に固定されたピアスへと結ばれ、もう一方は、子宮口に伸びていた。
水分により膨張する柔らかい特殊樹脂のプラグがしっかりと子宮口にはまっている。
「よし、一旦抜いて尻をこちらに向け、指で広げろ。」
女はペニスをなごり惜しそうに抜くと、尻を上げた。
女は、両手の人指し指と中指、を四本とも膣口に引っ掛け、自ら広げた。
「ご主人様、子宮プラグを外して、ご主人様の精液を子宮に直接注いでくださいませ。」
子宮口にはめ込まれた白いプラグは、ぬめぬめと光りながら、しっかりと子宮口に挿入されており、水分をすって、直径4センチほどに膨張していた。
キールは、外科手術により、すっかり包皮の切除されたクリトリスにしゃぶりつく。
「あああああっ!ご主人様っ!いいですっ!クリトリスがきもちいいいいいっっ!」
「お願いですっ、ご主人さま、私のお腹の中をめちゃくちゃに犯してくださいませ。」
膣口から愛液がだらだらと流れ出てくる。
キールは、小陰唇からピアスを外すと、テグスを引っ張り子宮口のプラグを一気に引き抜いた。
ぐぽんっ。
「ひぐうぅぅぅっ!」
引き抜かれた子宮口プラグは、女に渡される。キールは、しゃぶるように命じた。
「じゅむっ・・・ああっ、おいしいですっ!・・じゅるっ!」
女の子宮口はぽっかりと口をあけ、膣からはとめど無く愛液が流れていた。
「よし、こっちを向いて挿入しろ。」
「はい。」
じゅぶっ。
女が、自分で膣口を広げ、キールのペニスを受け入れた。
にゅぶっ、にゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ。
キールはサイドテーブルから女の愛液がたっぷりと満たされたグラスを取った。
女は、キールからグラスを受け取ると、半分ほど口に含み、ゆっくりと唾液と混ぜ合わせた。
「・・・・・んっ・・・・」
女はキールに口づけし、含んだものをキールへと移した。
女の口で暖められた愛液がキールの喉を潤す。
にゅるにゅると、舌と喉に絡みながら、飲み込まれていった。
今度は、キールが愛液を口に含み、女に口づけした。
「じゅるっ・・・ちゅぴゅっ。」
女は、一滴もこぼさまいと、キールの口を吸う。
女は、口の中に、自分の愛液を行き渡らせ、そして味わうように、飲んでいった。
ごくっ、ごくっ、ごくっ。
「どうだ、自分の味は。」
「んふっ・・・・おいしいです。愛液・・・とっても、おいしいです。」
にゅぶっ、にゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ。
その間も、ずっと性交は続いていた。
「よし、奥に入れる。」
女は、枕もとにあった厚みのあるドーナッツ状のクッションを手にすると、ペニスをいったん抜き、キールの尻の下にあてがった。
キールの体を跨ぎ、両手を下腹部に当て、強く押しながら、騎乗位でペニスを挿入する。
キールの亀頭にゴリッという感覚と女の下腹部から「ぐぽっ」という音が聞こえたのは、同時だった。
女が頭を仰け反らせ大きな声を出した。
「・・・かはっ・・・うぐうぅぅぅぅぅぅぅ。」
キールのペニスは深く、子宮の内部にまで、挿入された。
「・・・ご、ご主人・・さ・・まぁ・・・・子宮が気持ちいいですぅぅぅ。かはっ・・・・」
キールは、残りのグラスの愛液を飲みながら、味を楽しみつつ、子宮性交を楽しんでいた。
そのまま、下腹部を女に固定させ、下から子宮を突き上げる。
女の子宮からは、ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっという音が聞こえている。
「ぐはっ・・・かはっ・・・ぎはっ・・・いくっ・・・・」
「まただ、いってはならん。」
「気が・・・気が、狂いそうです。・・・くはっ・・・・」
実際、催淫剤と麻薬の併用で何人もの女が、精神崩壊により、廃人同様になっていた。
「よし、出すぞ。」
「はい、私の子宮を・・・かはっ・・・・ご主人様の精液で破裂させてくだ・・・かはっ・・・さいっ!」
キールは女のクリトリスに手を伸ばし、思いっきりつねった。
「ぎゃうっ!!!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
キールのペニスから、精液が老人とは思えないほど大量に、排泄されていった。
それは、どろどろと湧き出すように、子宮を満たしていった。
女の息は止まっており、頭を仰け反らせ、肩を震わせている。
「・・・・・・・・・ひゅうっ」
女の息を吸い込む、大きな音が聞こえた。
「お前も、三度目か、慣れてきたな。」
「・・はい・・・はぁ、はぁ・・・・ありがとうございます・・・はぁ、はぁ・・・・」
「よし、褒美をやろう。」
そう言うと、キールは女の子宮にペニスを入れたまま、小便を出し始めた。
「ひぐうぅぅぅぅ・・・・・く、苦しい・・・・。」
「耐えろ。」
「・・・・・・ぐぐぐくうぅぅぅぅぅ・・・・かはっ・・・・・」
キールの出した尿は、行き場を失い、卵管を通って、女の腹腔内へと漏れ出していた。
「・・・・はがああああああぁぁぁぁぁぁ。」
悲鳴と共に、女の目がくるりと白目を剥き、そのまま、後ろへ昏倒していった。
ゴトンッ!メキッ。
女の体はベットの外に、膣口からから大量の濁った尿落を噴出させながら、頭から落ちていった。
女の首はおかしな方向に曲がっており、既に息をしていなかった。
キールはガウンを着て、電話を手にした。
「わしだ、女を片付けておけ。」
~その頃、ユウカは~
「ね、アレフ・・・手術って?」
「うん、僕・・・・ここじゃ奴隷扱いなんだ・・・・だから・・・子供ができない体に・・・・。」
「もういい・・・言わないで。」
「ユウカ・・・。」
「ね、アレフ・・・もし、全て終わったら・・・・ずっと一緒にいたい・・・。」
「こんな、僕でも・・・・かい?」
「あなたじゃなきゃダメなの・・・・アレフじゃなきゃ。」