「ふう、私、すっかり酔っちゃったみたい。」
「もう、ヒカリったら、飲みすぎよぉ。大丈夫?」
「なによ、酔わせたのはアスカの旦那様よ。」
「それも、そうね。」
「ねえ、アスカ。」
「なあに、ヒカリ。」
「ごめんねぇ、新婚家庭なのに、邪魔しちゃって。」
「気にしないの、たまに一人寝もいいものよ。」
「ねえ、アスカ。」
「な~に。」
「あたしたちってさ、いい友達だったよね。」
「なんで、そこで、過去形になんのよ。」
「私さ、熊本に行こうかと思うの。」
「親戚でもあんの?」
「うん、そこね子供が居なくってさ、養子の話が来てるんだ。」
「妹はお父さん子だし・・。出直してみようかな。」
「そうね、確かに、それも一つの手段だと思うわよ。」
「ホントに?」
「あたしたちは、逃げることも出来なかったの。死を覚悟して、立ち向かわなきゃならなかった。」
「そんな酷かったの?」
「ええ、いまなら話せるけど、シンジは全てに失望して・・・全てを一度捨てたのよ。
あたしを殺して、自分も死ぬつもりだったらしいわ。実際あたしも、首しめられてね、死にかけてるのによ。一度とことん落ちた人間は強いわよ。あんたも強くなんなきゃね。」
「そうだったんだ・・・」
「自分が、神に等しい力を持っているのに、自分の為には使わずに、元の世界を望んだの。
あたしね、一度死んでるのよ。あたしとシンジはサードインパクトの蚊帳の外に居たの。
・・・・・なにもかも死に絶え、全ての命が混ざり合った世界。それがあたしたちの見た世界だったわ。あたしはね、神の槍で貫かれたの。魂さえも砕く槍に・・・・。あたしの肉体は死に、魂はこなごなに砕け散ったわ。そんなあたしを、一つ一つ拾い集めて、繋ぎ合わせて、そして他の人と同じように生き返らせてくれて・・・。」
「私なんか入り込む余地が無かったのね。」
「そうなのかな、あたしは実際に、インパクト直前まで憎んでたわ。でもね、それって、裏返せば、あたしを助けて、あたしを見て、あたしを愛して・・・・だったのよ。」
「アスカが一番変わったのかもね。」
「そう言う意味では、あたしは補完されたのよ。シンジもそう。あたしは母の魂と同化したの。
シンジはシンジのお母さんから、記憶と知識を貰ったの。
だから、厳密な意味では、あたしたちは、あたしたちだけど、あの時のあたしたちじゃないのよ。」
「ふふっ、まるでアダムとイブね。」
「そうだったのかもね。神はアダムを作り、そしてその骨からイブを作った。神はシンジを一人残し選択を託した。シンジはあたしを作り直した。」
「ね、綾波さんはどうなったの?」
「あの子はね、リリスの欠片。神の心の欠片だったの。真っ白な心を持ち、シンジの心に触れ人を知ったの。彼女は確かにシンジを愛してた。人として、神として。あの子は女神だったのよ。そして帰って行ったわ、神の国へ。」
「そうだったんだ。」
「ね、碇君てさ、綾波さんのこと好きだったの?」
「ええ、間違いなくね。」
「ね、もしよ、もしここに綾波さんが居たらどうなってたかな。」
「そうね、シンジは二人とも愛したでしょうね。そういう人よシンジは。」
「妬けない?」
「妬けるわよぉ。あたしなんて特に独占欲強いから。レイだって結構強情なとこもあったりしたし、
インパクトの前辺りはジェラシーも在ったようよ。」
「へえ、人間臭い女神様ね。」
「神は自分に似せて人間を作り賜もうた。」
「決めたわ。あたし出直してみる。」
「行くの?」
「うん。ここでの思い出はそのままに、新しく生きてみたい。」
「そう。」
「間違ってる?」
「いいえ、そうヒカリが決めたのなら、貴方にとって、それが正しい選択だと思うわ。」
「ありがとう、アスカ。やっぱり友達で良かった。」
「ね、アスカ。」
「ん~。」
「私を女にしてくれるかしら。」
「・・・・はい?・・・・・・・化粧水のビンがいいの??」
「あれはいやよぉ。そうじゃなくて、碇君によ。」
「そう・・・・・な、なにいっ!」
「ダメ?」
「はあぁぁ。ったく、今ので、目が覚めたわ。」
「答えて。」
「・・・・多分、シンジは抱かないわよ。きっと。」
「あたしって、魅力ないから・・・・よね。」
「違うわ。まず、あたしがいるから。それが第一の理由。
第二に、シンジには貴方に恋愛感情を持っていない。
第三に、貴方には友情の感情を持っているわ。」
「完璧にダメね。」
「ね、アスカから頼んでもダメかな。」
「そんなにシンジに抱かれたいの?」
「そうよ。」
「あら、はっきりと来たわね。」
「理由、聞いていいわよね。」
「ええ、まず、私は碇君に対して恋愛感情を持っているわ。好きな人に抱いてもらいたいって言うのは普通よね。 第二に、ここでの最後の思い出にしたいってこと。
第三に、もうあの味を知ってしまったという事。
教えたのはアスカ、貴方よ。」
「・・・・・むう・・・・」
「あたしね、アスカに教えられてから、毎日の様にオナニーしてたの。最初は鈴原に抱かれることを夢見て。でもねシテると碇君の顔が浮かぶの時々。」
「アスカは経験ない?」
「ま、無くはないけど。」
「もしよ、碇君が居なくて、その人がアスカを抱いてくれるとしたら、抱かれる?」
「かもしれないわ。」
アスカは、加持、そして自分とミサトの関係を考えた。
「私も同じよ。それが碇君に抱かれたい理由。」
「ね、ヒカリ。あたしじゃだめかな。シンジの代わり。」
「そうね、実はね、鈴原が逝った夜、自分で破いちゃおうかと思ったの。でも、できなかった。
どうせなら、好きな人にあげたいもの。」
「あたしじゃ役不足って訳ね。」
「あら、ただ快感を得るのなら、いい相手よ。アスカ優しいし。大好きよ。」
「でも、無理ね、とてもじゃないけど、言えないもの、最後の思い出に抱いてあげて・・なんて。」
「ね、もしよ、碇君が抱いてくれるとしたら、アスカはいい?怒らない?」
「そうね、妬ける事はあるでしょうね、でも、シンジはあたしを放さないって約束してくれたし、
一緒に幸せになるって約束してくれたわ。
今まで一度も約束は破った事ないの、あたしには。」
「そうか・・・じゃこうしたらどうかしら、先ず、アスカとあたしがするの。碇君の目の前で。
そこで、アスカが事情を説明して、あたしを抱いてもらうってのは?」
「アタシゃ当て馬かい。」
「ダメ?」
「ま、シンジの目の前でってのは、百歩ゆずって良いとして。なんで、あんたが先なのよ。」
「じゃ、アスカが先でも良いわ。」
そう言うと、ヒカリはアスカが貸したパジャマを脱ぎ出した。
「ちょっ・・・ヒカリ・・マジ?」
「ええ。」
「ちょっとお・・・ヒカリぃ・・・・。」
「じゃ、私やっぱり死ぬわ。」
「なんで、そうなるのよ。もう・・。」
「だって、もしかしたら、見合いなんかで、大して好きでも無い人と、一緒になるかもしれないじゃない。それだったら、好きな碇君にあげた方がいいわ。」
「本気なの?」
「ええ。」
「後悔しない?」
「ええ。」
「ダメと言ったら?」
「鈴原のとこへ行って抱いてもらうの。」
「そんなこと、微笑んでサラッと言わないでよぉぉぉぉ・・・はあぁぁぁぁ・・・・負けたわ。」
「じゃ頼んでくれる?」
「しかたないか・・・親友の命には代えられないし・・・・。」
「わあっ、ありがとうアスカ。大好きっ!」
「いい?但し、頼むまでよ。シンジが否定したら、諦めなさいね。」
「・・・ん~いいわ。その代わり、アスカが女にしてね。」
「・・・・・・いいわ。それとね、あたしの目の前で抱かれてちようだい。いい?」
「かまわないわ。アスカが居てくれた方が安心するもの。」
「それとね、シンジが抱くのは、一度っきり。二度はダメ。いい?」
「いいわ。」
「後から、返り咲きもなしっ!いいっ?」
「わかったわ。」
「じゃ、パジャマ着て。」
「どうして?脱いでた方がいいかも。」
「なんでよ。」
「だって、碇君のタガが外れやすくなるもの。」
「男のサガを利用するの?」
「そう、利用できる物は何でも。」
「マジするのぉ?」
「諦めて。」
仕方なく、アスカも全裸になった。
二人で、シンジのいる寝室の襖の前に立つ。
「ねえ、シンジ・・・起きてる?」
(行くわよ、アスカ。)
襖をそっと開けた。
シンジは、目を閉じて、DATのヘッドホンを耳にしていた。
二人で、静かに部屋に入った。
シンジがベットから起き出し、ヘッドホンを外した。
「わぁっ!どうしたのさ、二人とも、なんで裸なのさっ!」
アスカとヒカリは、カーペットに座った。
「シンジ、お願いがあるの。」
「ね、その前に服・・着てよ。」
シンジは壁の方を向いている。
「碇君、こっちを見て。」
「ね、真面目な話なの。シンジ聞いてあげて。」
そろそろと、シンジがこっちを向いた。
「どういうこと?訳・・・聞かせてくれるよね。でも、冷静になる為にせめて毛布くらい巻いてくれる?」
「いいわ。いい?ヒカリ。」
「ええ。」
シンジは、自分の掛けてた毛布を渡した。
アスカとヒカリは二人で肩から、かぶった。
「で、なんで二人とも裸なの???」
「ね、シンジ。お願いっていうのは、ヒカリを抱いてあげて欲しいの。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?」
「お願い、碇君。」
「ね・・・・・なんのいたずら?」
「ヒカリは本気なのよ。シンジ。」
「もしかして、夢みてる?僕。」
「現実よ、シンジ。」
「ね、洞木さん、どうして?僕、結婚してるんだよ。」
「ええ、知ってるわ。結婚式出たから。」
「悪いけど、友情以上の感情、持って無いんだよ、洞木さんに。それでも?」
「シンジ、あたしが説明するわ。」
アスカは、説明には、30分以上かかった。
シンジは目を閉じて、ベットに座ったまま、腕を組んで聞いている。
「そう。」
「で、どうするの?シンジ。断る?」
「アスカはそれでいいの?後悔しないの?」
「正直言うと、シンジが他の女を抱くのは、嫌よ。でも、ヒカリの気持ちも解るの。それに・・。」
アスカは、ヒカリの行った事を言うかどうか迷った。
「それに?」
「アスカ、ありがとう。後は私から碇君に説明するわ。・・・・・ね、碇君、断られたら、
私、鈴原のところへ行きます。そのぐらいの覚悟なんです。」
「やれやれ、アスカも負ける訳だ。もう一度聞くけど、二人とも決して後悔しないね?」
「「ええ(はい)。」」
「じゃ約束できる?一つは、この事実を決して他人に教えない事。たとえなにがあっても。
けっして誉められたことじゃないからね。
それと、二人とも決して後悔しないこと、アスカは洞木さんと、ずっと親友でいること、これからもね。あと、これが最初で最後にすること。最後に、洞木さん、必ず幸せを掴む事。・・・・・・・・できる?」
「あたしは、いいわ。シンジ。」
「碇君・・・お願いします。私必ず幸せになるから。」
「わかった、僕、シャワー浴びてくるよ。」
「あたしたちも後で浴びるわ。」
シンジは、シャワーを浴びると、二人と入れ替わりに浴室を出た。
シンジは、体を拭くと、シーツを捲り、ベットに大きなバスタオルを敷いてから、入った。
二人が、浴室から出て、部屋に戻ってきた。
アスカが、箪笥から、避妊用の錠剤を取り出してベットの枕元に置いた。
「あの・・・アスカ、碇君。一つだけお願いがあるの。」
「なに?」
「今晩だけ、私を恋人にしてほしいの、洞木じゃなくって、ヒカリって呼び捨てにしてほしいの。」
「いいわ、今晩だけよ。」
「うん、わかったよ、ヒカリ。」
「で、どうするの?アスカ。ヒカリが先?アスカが先?」
「そうね、まず、あたしとシンジ。その後、ヒカリを抱いてあげて。」
「いいいの?ヒカリ。」
「うん、アスカとの約束だから。」
「ね、こうしたら、どうかな、先ずアスカとヒカリで先に愛しあって、次にアスカと僕、最後に僕と
ヒカリ。どう?いや? ちょっと緊張してて起ちそうにもないんだ。」
「いいわ。」
「あたしも。」
シンジは、ベットから降り、カーペットに座った。
入れ替わり、二人がベットに上がる。
二人はバスタオルを取り去り、お互いの頭を引き寄せ、ディープキスをする。
ちゅっ・・・ちゅぱっ・・・ちゅむっ・・・・ちゅぱっ・・・・。
「・・・・ん・・・んむっ・・・・ん・・・・・・・・・・ん。」
ベットの上で絡み合う二人を見ているシンジのペニスは、大きくなっていた。
二人の手は、お互いの秘部と胸へ伸びていった。
ディープキスはまだ続いている。
「んっ・・・んっ・・・んんっ・・・んっ・・・・」
「・・・んふっ・・・・んんっ・・・んふっ・・・んっ・・・」
高ぶってきたのか、二人は、ゆっくりと横になり、アスカが上になって、シックスナインの体勢になった。
ぴちゃ・・・・ぴちゃ・・・ぴちゃぴちゃ・・・ぴちゃ。
れろっ・・・にゅぷっ・・・・れろっ・・・ちゅっ・・・。
だんだんと、二人の息も荒くなって来た。
「はあん・・・・むむっ・・・・」
「んあっ・・・はむっ・・・ああっ・・・れろっ」
「ね、二人ともさ、なんか話してあげて、お互い高めあったほうが良いよ。」
「ええ・・・はむ・・・ああっ・・・いい・・・・ね、ヒカリ指でして・・・・。」
「ええ・・・・ちゅぷっ・・・・ね、クリトリス舐めて・・・・」
「・・・・あんっ。・・・・あああっ!いいっ!もっとっ!」
「・・・きやふっ!・・・ああんっ!きもちいいっ!」
「・・・あんっ・・・あんっ・・・あんっ・・・あんっ・・・ヒカリ・・・もっと、奥っ!」
「あふっ・・・ああっ・・あっ・・・ああっ・・・あはっ・・・・アスカっ、私の膣に・・うんっ・・・指・・・いれてぇぇぇぇ。」
シンジのペニスからは、先走り液などと呼ばれるカウパー氏液が、出て来ていた。
それに、気づいたアスカは、ヒカリを促す。
「ね、シンジ、それ、ヒカリに舐めさせてあげていい?」
シンジは立って、ベットに座った。
ヒカリがベットを降りて、シンジの足の間に座る。
アスカがヒカリの手を導き、シンジのペニスを握らせる。
「はむっ・・・れろっ・・・れろっ・・・」
「そう・・・上手よ、ヒカリ。そう、歯を立てないように・・・。」
二人の太腿は、愛液で既にびっしょりだった。
シンジに見られていることで、より高ぶっているようだ。
「ヒカリ、少しお尻を上げて。」
アスカは、ヒカリの股の下に頭から潜り込むと、ヒカリの膣口を舐め出した。
堪らず、ヒカリが仰け反る。
「あああっ! だめぇ・・・イッちゃう・・・・ああんっ!」
「そうだ、二人とも床に横になって。アスカは、ヒカリのあそこを舐めて、ヒカリは僕のを舐めて、
僕は、アスカのあそこをしゃぶってあげる。」
三人は、三角形を作るように、輪になり、お互いの性器を舐めあった。
にちゃっ、ちゆぶっ、ねちゃっ、じゅるっ、れろっ、ぴちゃっ。
「ああんっ・・・碇くぅん・・・そろそろ。」
「そうだ!、ね、ヒカリ、シンジの精液飲んでみない?少し苦いけど。」
「うん飲みたい・・・ね、碇君ちょうだい。」
「アスカ、初めてじゃソレきつくない?」
「大丈夫よ、ヒカリったら精液大好きみたいだから」
「へっ?」
シンジは、ヒカリの頭を跨ぐと、シックスナインの姿勢をとった。
ヒカリの陰部が始めて良く見える。
陰毛は少ないが、黒い毛なので、アスカより多少多く見えた。
手で大陰唇を開くと、控えめの小陰唇が顔を出し、膣口がシンジによく見えた。
処女膜が膣口の回りに見える。
ヒカリの口はシンジのペニスを咥え、ゆっくりと頭を動かしている。
アスカの舌が、シンジのアヌスをなぶるように舐め、自分の指は二本、膣口に差し込まれ、
かき回していた。
舐めていたヒカリのクリトリスから、口を離すと、シンジがしゃべった。
「ヒカリ、そろそろ・・・・でるよ。いい?受け止めてっ!」
アスカの舌がシンジのアヌスに浅く突き刺さる。
びゅくぅ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅっ。
シンジの精液を受け止めたヒカリは、一旦口の中に溜め、味わっていた。
「ね、ヒカリぃ・・・あたしにも少し分けてぇ・・・。」
ヒカリの口が、アスカの口に重なり、シンジの精液を少しアスカの口へと流し込んだ。
「・・・・んっ・・・・ちゅっ・・・ああ、おいしく感じる。」
ヒカリは、目を閉じて、ゆっくりと飲み込んでいった。
こくっ、こくっ、こくっ、こくっ。
「・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・すごい満足感・・・ありがとう、碇君。」
「苦かったでしょ。」
「少しだけ・・・でも、味が好き・・・なんか碇君の精液っていとおしくって、・・・飲むの好きになりそう。」
「それは、シンジを愛してるからよ。よかったね、ヒカリ、飲ませてもらえて。」
「ありがとう、アスカ。うれしい。」
「シンジ、そろそろ、ヒカリに入れてあげて。もう、びしゃびしゃよ。」
「いいの?アスカ。私が先で。」
「ええ、あたしからのプレゼントよ。」
「じゃ、ベットへ。」
アスカが、ベットに座り、ヒカリの頭を乗せた。膝でヒカリの肩をしっかりとサポートし、体が上へ逃げないようにする。
アスカが錠剤をシンジに手渡した。
「シンジ、入れてあげて、破らないようにね。」
「うん、ヒカリ、膝を立てて、広げて・・・そう。じゃ力を抜いててね。」
にゅぷっ・・・。
「あんっ・・・あああっ!」
シンジの中指は錠剤を押し、ヒカリの子宮口の横、膣の奥まで入った。
「じゃ、準備するね。」
シンジは、ヒカリの大陰唇を広げて膣前庭とクリトリスを優しく舐めていった。
10分ほど舐めまわすとヒカリはトロトロに蕩けた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ねっ!・・・まだ?」
「ヒカリ、ゆっくり入れると痛みが長引くから、途中から一気に奥まで入れるね。痛いけど、力は抜いてね。」
シンジは、ペニスをヒカリの膣口付近にこすりつけ、ペニスを愛液で濡らし、膣口に浅く、差し込んだ。
「んっ・・・・・思いっきり奥まで・・・」
アスカは、ヒカリの右手をしっかり握っている。アスカも、自分の左手は、後ろから自分の膣へ入れてるようだ。
「お願い、アスカ。私の手、強く握っててね。」
シンジは、抵抗感のあるところまで、ペニスをゆっくりとすすめ、そして、一気にヒカリを貫いた。
めりっ。
「かはぁぁぁ・・・・・・痛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
苦しみに、ヒカリの眉が寄った。
「ヒカリ、・・・少しだけがまんして。できる?」
「・・・・くはっ・・・・は、はぁ、大丈夫・・・。」
シンジは、ペニスを動かさないように奥に入ったままにした。
「どう?まだ痛みひどい?」
「ううん、引いてきた。ね、碇君動いてみて。」
シンジの腰は、ゆっくりとグライドを始めた。
シンジの片手は、ヒカリの頭を優しく撫でる。
「・・んっ・・・んっ・・・あ・・・あ・・・んっ・・・・すご・・い」
アスカは、ヒカリの頭を静かに外した。
ベットの外に降り、シンジのお尻の方にまわって、自分の膣とクリトリスを弄りながら、二人の結合部へと舌を伸ばした。
「あっ・・あっ・・あっ・・あっ・・あっ・・あっ・・あふっ・・あふっ・・あふっ・・あふっ・・ああっ。」
ヒカリがだんだんと高みへと昇っていく。
シンジも結合部をアスカに舐められ、異常なほど興奮感を味わっていた。
アスカの舌が差し込むようにヒカリのアヌスに伸びた。
「ああぁん、ああぁん、ああぁん、ああぁん、ああぁん、碇君!ああぁん、あたしっ!ああぁん、
ああぁん、いくっ!」
ヒカリの頭が仰け反った。
「ヒカリっ!出すよっ!中にっ!」
シンジも同時に、大量の精液を膣の奥へと放った。
どびゅうっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!びゅっ!びゅっ!びゅっ!
そして、少し遅れてアスカも達した。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・。」
ヒカリの目から、喜びの涙が一筋流れた。
シンジは優しく、涙を唇で舐め取ると、ゆっくりと、ヒカリに体を預けた。
「大丈夫?重くない?」
「・・はぁ、はぁ、ううん、幸せ・・。」
「ねえ、アスカぁ。」
「はあっ、はぁ、はぁ、なぁに。」
「ありがとう、すっごい幸せ。それに、女同士より、何十倍も気持ちいい。」
「よかったね、ヒカリっ。もう何回かすれば、失神するほど気持ちよくなるわよ。どう?してみる?」
「うん、いいの?」
「ええ、その前にあたしがしていい?ヒカリは少し休んでて。」
「ええ。」
シンジは、枕もとから、ティッシュを取ると、ヒカリの膣口にあてがって、体を離した。
ドロリとヒカリの膣口から流れ出した精液は、ティシュになかなか吸い込まれないほどだった。
ヒカリがアスカの手を借りながらベットから降り、カーペットの上に座った。
ヒカリは、膣口から出てくるシンジのいとおしく思いながら、快感の余韻に浸っていた。
ベットの上では、既に、アスカがシンジのペニスをしゃぶっていた。
上目遣いに、シンジを見詰めながら、している。
体をシンジの向こう側にして、ヒカリからもペニスが良く見えるようにしていた。
「ね、アスカ。まだ薬、入れてないよね。」
「・・・ちゅぽっ・・ええ、まだよ。入れる?」
「ううん、シックスナインしようよ。」
「はい。」
二人はベットの上で、体をひねり、ヒカリにどちらも見えるようにした。
「はぁむっ・・・・れろっ・・・・れろっ・・・・じゅるっ・・・・・
ぴちゃっ・・・・ちゃぶっ・・・・ちゅぷっ・・・・ぴちゃっ・・・・」
シンジのペニスは再び硬さを取り戻していた。
アスカは、シンジのペニスから溢れてきた、カウパー氏液を指で掬い取り、微笑みながら口に入れてい
る。
ちらりと、ヒカリを見ると、こちらのほうに向けて足をM字に大きく広げ、オナニーしていた。
彼女の出血はすでに止まっており、綺麗にふき取られていた。
精液の含んだティッシュを嗅ぎながら上気した真っ赤な顔で二人を見つめていた。
「あんっ・・・あんっ・・・あんっ・・あんっ・あんっ・あんっ。」
アスカがオナニーをしながら、ペニスを細い指でしごいた。
「ねえ、シンジ、そろそろお薬・・・入れて・・・」
シンジは薬を出すと、人指し指と中指の間に挟み、アスカの膣口から奥深く挿入した。
「あぁぁぁぁぁぁんっんっ・・・きもちいいっ!」
シンジは奥に錠剤が、しっかりと入っている事を確認すると、アスカをベットに横にならせた。
アスカの膝を両手でもち挙げ、アスカの膣口とクリトリスを舌で舐め始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、だめぇぇ、来ちゃう・・・・。」
シンジは、愛撫を一旦止め、舌を長く尖らせ、アスカの膣に深く差し込んだ。
「ひぐうぅぅぅぅぅぅ・・・・・。」
アスカは、絶頂の寸前までいった。
もし、ここでペニスを入れられたら、すぐさま絶頂に達する状態だった。
「ああぁぁぁっ!シンジぃぃぃぃ、お願いィィィ。オチンチンいれてえぇぇぇ。」
頭を振りながら、懇願するアスカを見ていた、ヒカリは、アスカの化粧水のビンを見つけた。
手に取り、コンドームを被せると、床に置き、自分の腰を調節し、膣口に先端をあてがった。
シンジは、アスカの足をそのままにして、ペニスを深々と膣に挿入した。
ヒカリも化粧水のビンに向かって、腰を落とし、自分の膣に自ら挿入した。
二人の少女の嬌声が、大きく部屋に響いた。
大きくグライドするシンジのペニスと、ヌラヌラと光るアスカの大陰唇が良く見え、シンジのペニスが膣口に出し入れされているのが、膣口の回りの肉までよく見える。
ヒカリも、片足を立て、ビンを手にもって、シンジのペニスの動きに同調させながら、自分の膣に差し込んでいた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、シンジっ!あんっ、あんっ、く、来るのぉぉぉぉ!」
アスカは絶頂を迎えようとしていた。
アスカの足はつま先まで、ピンと伸び、両手はシンジの肩甲骨の当りに爪を立てている。
「あはぁ、あふっ、ああっ、あっ!あっ!あっ!あっ!イクっ・・・・いっちゃう・・・。あああっ!」
湿った粘液の音と、少女たちの嬌声が、大きくなっていった。
アスカが頭を仰け反らせたと同時に、シンジは思いっきり、膣の最深部へペニスを差し込んで、精液を放った。
どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どぴゅっ!
二人が達するのを見ていたヒカリも、自分の膣に、深くビンの首を押し込んだ。
「シンジぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!来るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!いっくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
二人とも、大きく口を開き、大きな絶叫を上げた。
「かはっ・・・はあっ、はあっ、はあっ、はぁ、はぁ、はぁ。」
「はふっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」
三人とも息が荒く、目を閉じて余韻を楽しんだ。
「きもちよかったよ、アスカ。」
「はふっ・・・はふっ、あたしもっ・・・。」
シンジは、アスカの膣口にティッシュをあてがうと、体を離し、アスカの横に並んだ。
「ヒカリもこっちへおいで。」
ヒカリがふらふらと立ち上がり、ベットのアスカの反対側に寝た。
二人とも、シンジの方を向いて、シンジの腕にしがみつく。
「ごめん、二人とも少し休ませて。」
「ありがと、シンジ。」
「幸せよ、碇君。」
部屋の中には、むっとするほどの性臭とシンジの精液の匂いがしていた。
「私ね、この匂い・・・好きなんだ。」
そう言って、シンジの精液がたっぶり含んだティッシュを口元に当てた。
「アスカも、好きなのね。あたしも好きになりそう。ね、あたしにも半分。」
「はい。ヒカリ。」
「ん~、ほんと。」
「でも、精液って不思議よね。普通の時でも、匂いをかぐとね、あたし、オマンコ弄りたくなるもの。」
「アスカって、セックス好きだもんね。」
「教えたのはシンジ、あなたよ。愛してるわ、あ・な・た。」
「あら、あたしだって、アスカに負けないほど、愛してるわ。なんなら、二号にして欲しいぐらいよ。」
「だめよぉ、シンジはあたしの。あげないわよ。」
「ちぇっ、じゃ碇君時々貸して?」
「だぁ~めっ、新しい恋を見つけなさい。そして幸せになりなさい。」
「ね、アスカ。もっとしたい・・・。」
「いいわよ、朝までする?」
「そうだね、明日は休みを取ったし。でも体力もつかなぁ、僕。」
そういいながら、アスカはシンジのペニスを、ヒカリは陰嚢を弄んでいた。
シンジも二人の恥丘と割れ目を撫でている。
「ねえ、アスカ。これって3Pって言うのよね。」
「そう言えばそうね。」
「初体験が3Pか・・・。あたし淫乱なのかな。」
「そう、三人とも淫乱よねぇ。」
「僕もかい。」
「そうよ、シンジったら、女の子二人も相手に、へーきなんだもん。」
「絶倫みたいね、アスカの旦那様は。」
「ね、碇君。私とアスカの絡みって、見てて興奮する?」
「うん、すごく。触られただけで、イキそうになるほど興奮するもの。」
「ふ~ん。」
「でも、レズって際限無いのよね。」
「ね、アスカは、セックスとレズではとっちがいい?」
「あたしは、セックスね。やっばり、最後は、あの精液の広がる感じが好きなの。」
「私は、まだ一回づつしかしてないけど。どっちも好き。充実感と幸福感はセックスの方が上ね。」
「え?ヒカリってレズのお相手居たの?」
「ええ、アスカよ。うふふ。初めて気持ちよくしてくれた相手なの。」
「う、一度きりじゃない」
「ね、一度シャワー浴びない?」
「私なんか、お腹すいた。」
「そうだね、お茶漬けでも作ろうか?」
「あ、賛成。アタシも食べる。シンジも食べて精力つけてね、夜は長いわよ~。」
(こ・・腰・・持つかな。)
シンジの作ったお茶漬けは本格的なものだった。
塩鮭を焼いて、フレークにし、ちゃんとダシとお茶を合わせたものだ。
三人で、バスローブ一つでダイニングでお茶漬けを啜る。
「んんん~っ、おいし~!」
「ほんとっ!こんな旦那さん、まず見つからないわよ、大事にしなさいよ、アスカ。」
「もっちろん、あたしの一番の宝物だもの。」
(一番て・・あ、僕だったんだ。)
「これも、食べてみて。昨日漬けたんたけど。」
「あ、浅漬け。」
「いっただっきぃ~。」
「ねえ、アスカ。この前見せてもらったビデオ、まだある?」
「ああ、あれ?」
「うん。」
「教育のは消したけど、エッチビデオは取ってあるわよ。まだ全部見てないし。」
「ねえ、今からみんなで見ない?」
「全部で4時間ほどあるわよ。飽きない?」
「飽きたらすれば良いじゃない。」
「そっか・・・ねえ、シンジ。」
「なに~。」
シンジは食器を片付ける為、台所にいた。
「今から、みんなで、エッチビデオ見ようって案があるんだけど、どう?」
「うん、いいよ~。」
シンジは、冷水筒をもって居間に戻ってきた。
「したくなっちゃったら、どちらかとしていいんでしょ?」
「ええ。」
「あたし、薬持って来るね。」
「あ、ティシュッもね。」
「あたし、アスカの化粧水持って来ようっと。アスカぁ、化粧水、借りるわよぉ。」
コンドームを被ったままの化粧水のビンが居間のテーブルに置かれた。
横には、いつでも使えるように、避妊薬も持ってきた。
「ね、床・・・固くない?」
「タオルケットと毛布を持ってくるよ。」
床に、毛布とタオルケットを何枚も重ねて敷き、ソファから何個かクッションを持ってきた。
「じゃ、始めるわよ。」
テレビの画面ではポルノビデオが始まった。
ネット経由で落とした、一切無修正のものだった。
「ね、アスカ。どんなのがあるの?」
「わかんない、内容なんか吟味しないで、適当に落としたもの。」
「何本あるの?」
「4本。」
画面では、バイブとかディルドーの広告が流れていた。
「ね、アスカ。あれ買ってあげようか?」
「そうね、化粧水のビンでは空しいものね。試してみたいわ。」
「よし、ちょっと待ってて。」
シンジは、端末を持ってくると、光ケーブルを繋いだ。
ビデオにあった、URLを打ち込むと、サイトが出て来た。
「一回、止めるわね。」
三人で、寝転びながら、端末の画面を見る。
多数の性具が販売されていた。
「ね、これなんか、良いんじゃない?」
「ねえ、これすごそう。」
「シンジ、これ使って良いわよ。」
アスカは、端末のソケットに入れる、ネットマネーを持ってきてシンジの端末に接続した。
「残高は・・・よしっと。」
「ねね、碇君、これってなんて書いてあるの?」
「ああ、ごめん英語サイトだものね、ちょっとまって、翻訳通すから。」
シンジが操作すると画面はちょっと変な日本語に変った。
「ね、シンジ。これ買って。」
「すごいね、これって。」
「ね、アスカ、あたしにも買ってくれない?お金払うから。」
「届くの2日後よ。」
「住所きまったら、送ってくれれば良いわ。」
「どれがいいの?」
「ん~とね、これ。」
三人は暫く買い物を楽しんだ。
結構な量を買い込んでしまい、後でシンジとアスカは驚くことになる。
ビデオを開始した。
画面では、さまざまな性戯が映し出され、三人は興奮し始めていた。
ヒカリは、さっきから、クリトリスをずっと弄りながら、左手は乳首をくりくり回していた。
「んっ・・・あっ・・・いや・・・欲しくなってきちゃった。」
そう言うと、テーブルにあった、化粧水のビンを自分の膣に差込み、悶えだした。
「んはっ・・・いい・・・おまんこが・・・いいきもち・・・。」
シンジのペニスは画面を見ながらアスカが咥えていた。
「ちゅぽん・・・ねえ、シンジ、入れて。」
そう言って、足を大きく開いた。
にゅぶっ・・・・じゅぷっ・・・。
ヒカリは、二人の結合部を見ながら、ビンを自分の膣に、大きく出し入れしていた。
「ね、アスカ、上になってくれる?」
アスカは体位を変え、シンジのペニスを挿入した。
「ヒカリ、それ持って、僕の頭を跨いで。そう、アスカと向き合って、愛撫しあって。」
ヒカリは、アスカと向かい合って、シンジの頭を跨いだ。
ヒカリの膣口からは、既に滴るほど愛液が流れ出していた。
アスカの手が、ヒカリの胸に伸び、一方の手は、自分のクリトリスを弄った。
ヒカリは、アスカの首に手を回し、アスカの唇をなまめかしく舐め始めた。
残った手は、自分のアヌスに入れた。
二人の少女は、すぐに高まり、あっというまに、大きな嬌声を上げ、達した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・ねえ、次はヒカリに出してあげて・・・・。」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・うん。ヒカリ・・・お薬入れて、横になって。」
「ありがとう、碇君。わたしを天国まで上らせて。全てを忘れさせて。」
こんな、嬌態が実際朝まで続いた。
「もう・・・だめ・・・一滴も出ないや。」
「シンジ、イッてるの? ちゃんと。」
「うん、ぐっぐっと射精感はあるけど、出ない。」
ヒカリは、まだシンジのペニスをいとおしそうに舐めていた。
「そうね、カウパーもほとんど出ないし・・・。」
「シンジ、避妊薬もう無いわよ。」
「そろそろ、寝ない?僕もう眠いよ。」
「そうね、ふぁぁぁぁ~あふ。」
「ほら、ヒカリ。そろそろ、シンジの離しなさいよ。寝るわよ。」
「だって、もうすぐお別れなんだもん、できるだけ触ってたいの。」
窓からは、朝日がカーテンの隙間から差し込んでいた。
三人は、ベットで、ぐっすりと眠った。
シンジが起きたときは、昼過ぎだったが、ヒカリの姿はもうなかった。
居間に行くと、丁寧な字でかいた手紙が、テーブルに載せられていた。
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# 碇 シンジ 様
# アスカ 様
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# 碇君、アスカ。本当にありがとう。
# おかげで、立ち直れました。
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# また、どこかで会う時までお元気で。
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# 碇君、愛してます。
# アスカも愛してます。
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# P.S.
# アスカ、私のお道具ちゃんと送ってね。
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# 私の大好きな二人へ。
#
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# 洞木 ヒカリ
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アスカが、シンジの肩をそっと抱く。
「行ってしまったのね。」
「ね・・・・・・・・・・・・・これで・・・・・よかったんだろうか。」
「ええ、これでいいのよ。」
「さ、買い物でも行こうか?」
「いいわよ、あ・な・た。」