シンジはリツコと共にユウカの収容先の病院へ来ていた。
「ここですか?ユウカさんが収容されているのは。」
「ええ、この病院よ。万一の場合は、すぐに処置ができるから。」
「大丈夫ですか?外に情報が漏れることは?」
「フロアごと、一時接収したわ。全ての人は立入禁止。」
「リツコさんは?」
「隣の部屋でモニターしてるわ。」
「やっぱり、見るんですか・・・・」
「あたしだって、見たい訳じゃないのよ。もの、すさまじい力で暴れたり、二人に危険性があったらすぐサポートするわ。その為よ。」
「ユウカさんと一緒なのは僕一人ですよね。」
「あたりまえよ。」
「記録は取りませんよね。」
「約束するわ。さ、急ぎましょ。あなたの準備も必要だから。」
シンジは、ユウカの収容されたフロアに入ると、別室でリツコから処置を受けた。
「さ、これ付けて。」
「これは?」
「インナーイヤータイプのインカムよ。あと、この薬とこれを飲んで。」
「催淫剤よ。」
「必要ありますかね。」
「あら、この薬物は資料によれば、24時間以上効果を発揮するの。
今回のユウカちゃんは、その資料の3倍以上の薬物量よ、48時間続くのか、ユウカちゃんが気を失うのが先か・・・。ま、なるだけ、彼女が気を失うように頑張ってね。」
「どうしてですか?」
「その間、あなたが休めるからよ。」
「はぁぁぁ。」
「ええ、あなたにその気が無くなったら。アウトだもの。」
「かわいそうだな・・・・。」
「そうね、そう思ったら、ちゃんと愛してあげなさい。自我崩壊が否かはあなたにかかっているのよ。」
そう言って、リツコは、バックをシンジに渡した。
「補助にしかならないけど、これ使いなさい。」
バッグには多数の性具、バイブやディルドーが入っていた。
「いい?自分の負担は極力減らすのよ。一緒にいってたら、持たないからね。」
「はい。」
「それとこれ。」
「なんですか?」
「あなたの直腸内に入れて。血圧、脈拍、体液バランス・・・もろもろのセンサーよ。」
「げっ、アヌスにですか?」
「それとも私が、直接計りましょうか?」
「いえ、結構です。」
「ねえ、リツコさん。もし彼女が妊娠したら、どうするんですか?僕、イカない自信ありませんよ。」
「大丈夫よ、彼女には注射による避妊薬を投与したわ。これから3ヶ月間は絶対に妊娠しないから。」
「そんなのあったんですか。」
「不勉強ね、20世紀の末からあるのよ。」
「そういえば、そうでしたね。」
シンジは、ユウカの収容されている部屋に向かった。
部屋は、床中にビニールで被服された柔らかいマットが敷かれ、中央にキングサイズのベットだけが設置されていた。
部屋の片隅に、急ごしらえのカーテンで仕切れるバスとトイレがあり、ラタンのチェストには大量のタオル、シーツ等が置かれていた。
ベットの上には、拘束衣のまま、シーツを掛けてユウカが寝息を立てている。
規則的なユウカの寝息のほかは、空調の低い音しか聞こえない。
『シンジくん、聞こえる?』
「はい。」
『こちらから見えるから、特に返事をする必要は無いわ。頷くだけでいいわ。彼女が正気になったら、トラウマになるといけないから。
それと、シンジくんの声は骨伝導でピックアップしてるから、ほんの小声で十分よ。』
シンジはコクリと頷いた。
「とりあえず、どうしましょう。」
『彼女と一緒にベットに入って。』
シンジは、シーツを捲り、ユウカのいるベットに上った。
ユウカは、拘束衣の下は、ごく普通の白いショーツとTシャツらしい。
多分、病院で着せられたのだろう。
「拘束衣はこのままの方がいいですかね?」
『反応がわからないから、そのままね。』
コクリ。
『今のうち、シンジくんも眠っておきなさい。』
「薬のせいか、眠くないんです。」
『しょうがないわね。・・・・・どう抱きたくなってきた?』
「はい、さっきから、勃起しっぱなしですよ。いやだなぁ。」
『薬のせいよ、我慢しなさい。男の子でしょ?』
シンジは以前にも聞いた似たようなセリフを思い出していた。
ユウカは収容されるとき、風呂を使って綺麗にされているようだった。
シャンプーの香りと石鹸の香りがシンジの鼻腔をくすぐり、男の性欲を亢進させた。
「・・・・いい匂い・・・」
『LCL臭い女の子じゃねぇ。シンジくんもその気にならないでしょ。』
暫くすると、ユウカの呼吸が大きくなってきた。
『そろそろ、目が覚めるわよ。シンジくん準備して。』
コクリ。
シンジは、自分のアヌスにセンサーを入れた。
「・・・・・ん・・・・」
ユウカにシーツを掛けなおす。
「・・・・・・・・・・ん・・・・・・・・・」
「目が覚めた?」
「ここは?」
「別の病院だよ。」
「どうして・・・・・。」
「もし、君が暴れても大丈夫なように、設備のね・・・・」
「あなたは?」
「僕は碇シンジ。ネルフの関係者かな。」
「頭が・・・・重い・・・・・・・・・・・・体が熱いわ・・・・・」
「多分、薬のせいだよ、さ、がんばって・・・・我慢しきれなくなったら言って。」
「・・・・・・・・・・・はぁぁぁ・・・・・暑いわ。」
「シーツ取るかい?」
「・・・・・・・・・うん。・・・・・・取って・・・・。・・・・・・・・・・ちょっとなによ・・・・・・・これ・・・・」
「拘束衣だよ、暴れる恐れがあったから。取るかい?」
「・・・・・・・はぁ・・・はぁ・・・・自信ない・・・・・・そのままでいいわ。」
「喉は渇いていない?」
「なんでも良いわ頂戴。」
シンジは、部屋の隅にあるスポーツドリンクの樹脂容器を取ってきた。
ユウカは、一気に500ccほど飲み干した。
「ぷはっ・・・・・。」
「もういい?」
「・・・・く・・・・・・・暑いっ!・・・・・・・からだが変・・・・・・怖い・・・・。」
「・・・・・・・・大丈夫?・・・・」
「・・・・・だめ・・・・・落ち着かない・・・・・。」
「・・・・くっ・・・はぁ、はぁ、・・・・・くはっ・・・・んんんんっ・・・・・」
「・・・・・・ねっ・・・・・・・慰めて・・・・・暑いの・・・・・・。欲しくて・・・おかしくなりそう・・・・・。」
シンジはユウカの股間に手を伸ばした。
すでに、そこは、べっとりと濡れ、下着は絞れるほどになっていた。
「・・・んあっ・・・・・ね、もっとっ!・・・・・これ、脱がして・・・・暴れ・・・くふっ・・・ないから。・・・・・」
シンジは、ユウカの愛液で濡れた拘束衣の股間のベルトを解いた。
ニチャリと愛液が糸を引き伸びていく。
背中の紐を緩め、腕のベルトを外し、ユウカから拘束衣を取り去った。
「・・・はうっ・・・・だれでもいいっ!もう・・・我慢できないっ!」
ユウカがシンジに抱きついて、いきなり深いディープキスをしてきた。
まるで、噛み付くような勢いだ。
ユウカの手が、シンジのTシャツを捲ろうとするが、うまく脱げない。
いきなり、シンジのトランクスをずり下げ、シンジのペニスを咥えると、自分でオナニーを始めた。
『シンジくん、いかないように注意して。あと、彼女の好きにさせるのよ。』
コクリ。
「・・・んぐっ・・んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ。ぷはっ」
ユウカは、シンジのペニスから、口を放すと再びディープキスをしてきた。
『シンジくんっ!なにやってるの。こっちも責めないと、体もたないわよ。』
シンジの手がユウカの頭を捕らえ、対抗するように、さらに激しく舌を使い出した。
「はむっ・・・・ちゅぶっ・・・・・・れろっ・・・・・」
シンジの左手が、ユウカのクリトリスをショーツ越しに触ろうとしたとき、ユウカの手がシンジの指を掴み、ショーツごと、膣口へ突っ込んだ。
「はうっぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・いいっ!」
堪らず、ユウカの頭が仰け反り、二人の唇に唾液の透明な橋が伸びる。
シンジは、ユウカのショーツを脱がすと、狭いユウカの膣に中指を挿入、Gスポットを探して、ここを重点的に責めた。
にちゃっ・・ちゅぷっ・・・ちゅぷっ・・・・にちゃっ・・ちゅぷっ・・・・ちゅぷっ・・・・。
「ああんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
片手は、乳首を責め、口はユウカの首筋を舐めつづけた。
「ああっ、ああっ、あんっ、あんっ、ああっ、
ああぁぁぁぁぁっ!いっくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
ユウカが、つま先までぴんと伸ばし、達した。
ボフッとベットに倒れ込むユウカは、シンジの勃起したペニスを握ったままだ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はあぁぁぁぁぁ。」
「・・・・・・どう、少し落ち着いた?」
「・・・・・・う、あ、・・・・ええ。でも、すぐにまた欲しくなりそう・・・・。ね、舐めていい?」
シンジは自分のペニスをユウカが舐めやすい位置に持っていった。
「はむっ・・・・れろっ・・・れ~ろっ・・・・れろっ・・・・・。ねえ・・・・れろっ・・・。」
「なんだい。ユウカさん。」
「れろっ・・・・飲みたい・・・・。あなたの・・・。精液・・。」
ユウカは自分の言葉に感じていた。
もっと、もっといやらしい言葉を発したかった。
今の暴力的な性欲の前では、恥などと言うものは、なんの抑止力にもならなかった。
「苦しい?」
「はむっ・・・・うん・・・・一杯したい・・・れろっ・・・・したくて・・ちゅぷっ
・・・・・たまらないの・・・・頭の中が・・・・・れろっ、はむっ、ちゅるっ・・・・
エッチで一杯なの・・・・・・。」
「その前に、着ているものを脱ごうよ。」
シンジは、ユウカのTシャツを脱がした。
一瞬ペニスを口が離れた瞬間に、Tシャツを取り去るが、吸い付くようにシンジのペニスを再びしゃぶりはじめた。
自分も、Tシャツとトランクスを脱ぐ。
ベットの上では、15歳の年端もいかない少年と少女の痴態が始まろうとしていた。
ぺろっ・・・はむっ・・・れろっ・・・・・ぢゅるっ。
ユウカを自分の体の上に乗せ、シックスナインの体勢に持っていった。
シンジの目の前には、濡れそぼった少女の陰唇と膣口が見える。
少女のクリトリスは赤ん坊の指ほどに勃起し、包皮から顔を覗かせていた。
少女の膣口には、すでに処女膜の残骸が見える。
(初めてじゃないんだ・・・・・)
シンジは、人指し指と中指を揃え、少女の膣口から奥へ挿入した。
「はぁむんんんんん・・・・んっ・・・(ちゅぽっ)・・・もっとおぉぉぉぉぉ。」
Gスポットを丸く円を描くように刺激しながら、親指の腹で、尿道口のあたり、膣前庭を撫でていく。
舌を伸ばし、少女のクリトリスを舐めた。
(長丁場になりそうだから、飲ませる前にいかせておくか・・・・。)
シンジは、少女の腰が逃げないように、しっかりと腰に腕を回した。
にゅちっ、にゅぷっ、ちゅぷっ。
シンジの指が、少女の膣をかき回す音が響いた。
「ん、んぁっ!んぁっ!んぁっ!んぁっ!んぁっ!・・・・いくっ!・・・・・・・・・・・。」
二度目は短時間で達したようだ。
どさりとシンジの体の上に、少女の体重が乗った。
少女は、それでもペニスから口を放そうとはしなかった。
ぬぽんっ。
少女の口から解放されたペニスが、糸を引きながら、天井を向く。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・・・ね、指・・・動かして・・・。」
シンジは、愛液でぬるぬるになっている少女の膣内を撫でまわした。
時折、子宮口に指が触れる。
子宮口に中指をゆっくりと押し付けた。
「んはぁぁぁぁ・・・・・・少し苦しいけど・・・・・いい・・・・・もっと。」
「あまり、強くすると壊れちゃうから。ゆっくりとね。気持ちいい?」
シンジは、膣に飛び出している子宮口を、ゆっくりとなでまわすように愛撫した。
ユウカの手がシンジの唾液でヌルヌルになったペニスをゆっくりとしごき出した。
既にペニスの包皮は、すっかり後退し、大きく膨らんだカリ首がユウカの指に引っかかった。
「ね・・・・飲ませてよ・・・・お願いだから・・・・。」
「じゃ、口を大きく開けて、唇だけ窄めて、頭ごと動かすようにして・・・・。」
ユウカはシンジの言うと通りにした。
かぽっ、じゅぽっ、ぬぽっ、かぽっ、かぽっ、ぬぽっ、ぬぽっ、かぽっ、。
シンジは、尾底骨に快感が上ってくるのを感じた。
「くっ・・・・・ユウカ・・・・出すよっ!・・・・・」
ユウカは、シンジのペニスに吸い付き、自ら、自分の喉の奥まで突き刺した。
びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅっ、びゅっ。
「ごきゅっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ・・・。」
ちゅぽん!
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」
「好きなの?飲むの。」
「ううん、でも、なんだか飲みたかったの。」
ユウカは、喉の奥に絡まるシンジの精液を、味わうように口を動かしていた。
「少し休まない?」
「ええ、さっきより大分いいわ。男の人って、続けていけないんでしょ。少し休んでね。もし欲しくなったら、口か、手でしてもらうわ。」
「じゃ、一旦離れるね。」
「ね、あたし・・・頭おかしくなったのかな・・・・」
「薬の所為だよ。ゼーレが君に気がつかないように、投与していたらしい。なにか飲まされた?」
「食べ物はよく解らないけど、変に欲しくなったのは、香油でマッサージを受けるようになってから。」
「多分それだね。麻薬と媚薬は、君の脂肪層に滞留しているらしいから。」
「脂肪層?」
「うん、どんなに痩せていても、脂肪はちゃんとあるんだ。薬物によっては、脂肪層に蓄積されるからね。」
「詳しいのね・・・・。」
「うん、これでも医者の卵だから。」
その後、ユウカは、ポツリポツリと話し出した。
アレフとの事、そして彼に裏切られた事。
「キールの息子か・・・・。ね、あいつをまだ・・・・。」
「憎いわ・・・・キールはあたしの体を踏みにじり、アレフはあたしの心を踏みにじった・・・。」
「キールが自ら君の体を?」
「ううん、キールの手下よ。変な器具で無理やり・・・・うっぅぅぅぅぅぅ。」
シンジは優しく、震える少女を抱きしめた。
「ご・・・うぐっ・・・めんなさい・・・あたし・・・もう・・・。汚いの・・・身も・・・心も・・・ああぁぁぁん。」
「泣いて良いよ、悲しい時はいっぱい泣いて。」
「わぁぁぁぁぁぁぁんっ・・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
暫く泣いた後、ユウカはもぞもぞし出した。
「・・・・・ぐすっ・・・・ありがと。もういいわ。欲しくなってきたから。」
「薬は、あさっての朝まで続くよ。ずっと側にいてあげるから。」
「あたしなんかの為に・・・・。」
「君は被害者だよ。いい?誰かがこうしないと、君は・・・自我崩壊を起こす恐れがあるんだ。」
「ジガホウカイ?」
「簡単に言えば、気が狂っちゃうに近いかな。水分は、早く対外に薬を排出する為だよ。
この飲み物には、グルクロン抱合による排出・・・・・えと、つまりそう言う早く悪い薬を出す薬が入ってるんだ。」
「ふうん・・・・そうなんだ・・・。」
「それで・・・あなたが?」
「それだけじゃないけどね。さ、出来るだけ水分取って。」
「出来るだけ、トイレにいっておいで。その方が早く排出されるから。」
「うん。シャワー使っていい?あれってそうでしょ?」
「うん。もし無理なようなら、すぐ呼んで。」
「ありがと。」
ユウカ、トイレを済ますと、シャワーを浴び出した。
「リツコさん、もう大丈夫みたいですけど。」
『まだまだ、薬の影響は続くはずよ。もう少し様子を見て。』
コクリ。
シャワーの音に混じって、ユウカの喘ぎが聞こえ始めた。
(くそっ、やっぱりだめか・・・。)
赤木は、自分もこの時間を使って、トイレを済ました。
(やだ・・・・・濡れてる・・・・・ま、しかたないか。こっちが持つかしら・・・。)
赤木もシンジに渡したディルドーの内、一つ隠して持っていた。
どうにも、我慢しきれなくなったら、自分もこれの世話になるつもりでいた。
「下着は・・・・使い物にならないわね・・・・。」
赤木が戻ると、既にベットの上では始まっていた。
「い、碇さん。お願い・・・・。」
「うん。」
シンジは、ユウカの膣口にペニスをあてがい、挿入した。
「はあぁぁぁぁん。・・・いい・・・・・。」
少女の膣は既に濡れており、ヌプリとシンジのペニスを飲み込んだ。
「痛くない?」
「大丈夫。ねえ、動いて。」
シンジは、腰を深く、浅く、グライドした。
そのたびに、少女の喘ぎは大きくなっていった。
「はぁん、いいっ!大きくて・・・はあっ!きもちいいっ!」
シンジのグライドがだんだんと早くなっていった。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
少女の体が一瞬硬直し、10秒ほどしてから、弛緩した。
シンジは、少女の膣にペニスを入れたまま、静かに胸を少女に合せた。
「重くない?」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・大丈夫。」
「ね、もっといやらしい事したい・・・・・。」
「どんなのがいいの?」
「すごく、恥ずかしい事・・・・。」
「ちょっとまってて。一旦離れるね。」
シンジは彼女からペニスを引き抜いた。
愛液が名残惜しそうに、糸を引く。
リツコから渡された、バッグをベットに持ってきた。
いろいろな、性具をベットの上にばら撒いた。
一つを手にとると、ユウカに持たせた。
「舐めてから、自分でいれてごらん。僕は、足の方からユウカのオナニーを見ててあげる。」
「・・・う、あ、ん・・・・・・はむっ・・・れろっ、れろっ。」
ユウカの左手は大きなディルドーを握り締め、右手は自分の膣口をまさぐっていた。
シンジは、ユウカの足の方に座ると、ベットに手をついて、眺めた。
「ああ・・・あたし・・・知らない人の前で、こんなの使って・・・・オナニーするのね。」
「そうだよ、ずっと見ててあげる。」
「ね、お願い・・・・いやらしい言葉・・・もっと言って・・・。」
「おまんこが、ヌメヌメ光ってるよ。いやらしい涎をいっぱい垂らしてる。」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。もっと・・・・。」
「リツコさん、いいんですか?」
『問題ないわ、一時的よ。』
コクリ。
「さあ、君のおまんこが良く見えるように、もっと足を広げて・・・そう。入れるところを指で広げて見せて・・・。」
ユウカは、右手で、小陰唇を広げた。
愛液で何度か滑ったが、膣前庭に二本の指を割り込ませ、小陰唇と大陰唇ごと思いっきり広げる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・ねえ、入れていい?」
「まだだよ、もっと良く見せて。」
力いっぱい広げられた性器は、横に引っ張られ、膣口がすっかり顕わになっていた。
「さあ、ゆっくりとじらすように、おまんこに入れて。」
ユウカはディルドーから、舌を離すと、自分の膣口にあてがった。
言われた通り、ゆっくりと、膣の奥へと挿入していく。
「あ・・・・んむっ・・・・おおきいっ・・・・・・・。」
「もっと奥まで、痛くなったら止めて。」
少女の柔軟な膣は、ディルドーをすっかり飲み込んだ。
「かはっ・・・・おなかいっぱい・・・・・ね・・・・あなたの・・・・舐めさせてぇぇぇ・・・・」
シンジは、自分のペニスの代わりに、もう一本の少し小ぶりなディルドーを渡した。
ユウカは、それをうっとりとしゃぶりながら、左手は自分の膣にディルドーを送り込んでいる。
ぢゅぷっ、ぢゅぷっ、にちゃっ、にちゃっ、にちゃっ、ぢゅぷっ、ぢゅぷっ。
「んぐぅぅぅ、んぐぅぅぅ、んぐぅぅぅ、んぐうぅぅぅぅ。」
「気持ちいいかい?とってもいやらしい小陰唇を巻き込みながら、膣にディルドーが刺さっているよ。」
「んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!」
シンジは自分のペニスをしごきたい衝動に駆られるが、これからの事を考えると我慢した。
ペニスからは、新たなカウパー氏液が鈴口から溢れ、ペニスを伝って、根元へと滴り降りていった。
「んんんんんんんんんんっ!!」
少女の体が弓なりになり、そして弛緩した。
ぼとっ!
咥えていたディルドーが口からベットにころがり、膣口からは腹圧で、ディルドーがぬろりと出て来た。
『シンジ君、食事の用意ができたわ、と言っても、ゼリー状のチューブ食だけど、カロリーは満点よ。
青いのがシンジくん、赤いのがユウカちゃんよ。ドアの小窓から入れるから受け取って。』
コクリ。
シンジは、500ccほどのラミネートパックを受け取ると、ベットに戻った。
ユウカから、ディルドーを取り、起きるのを待った。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」
「落ち着いたら、食事にしよう。といってもこれだけどね。」
そう言うと、まだ、快感で、焦点の合わないユウカの目の前にパックをぶら下げてみせた。
「・・・・お腹・・・空いてない・・・・・」
「少しでも、とったほうが良いよ。薬だと思って。」
「うん。わかった。」
ユウカはパックを受け取ると、シンジと一緒に、中身を吸い出し始めた。
「ごめんね・・・・つき合わせて・・・。」
「気にしないで・・・・。いまは、薬の反応を凌ぐことだけ考えよう。僕もセックス嫌いじゃないしね。」
「お礼にじゃ変だけど・・・・・あなたさえ、構わないなら、いつでもさせてあげる・・・・
ずっと・・・・・・・。いつでも好きな所で・・・・・。」
「そんなこと言わないで・・・治ったら、僕の事は忘れて・・・この事も全て・・・・。」
「そうよね・・・・こんな変態女なんか願い下げよね・・・・」
「そうじゃないよ。今は、薬の所為だってわからないかもしれないけど・・・・、
君はとっても魅力的だよ、可愛いしさ。だからほら、起ってるでしょ? だから、早く良くなって。」
「ね、食べ終わったら・・・・あなたの・・・入れて・・・・そして、忘れさせて。」
「うん。」
「赤ちゃん・・・・出来ても・・・・・いいから・・・。」
「大丈夫だよ。ちゃんと君に注射で避妊してあるらしいから。」
「そう・・・・なら、思いっきり、犯して。めちゃくちゃに抱いて。」
「まだ、欲しい?」
「うん、止まんない・・・早く入れて・・・・そして出して欲しいの。」
『シンジ君、セックスだけじゃなく、できるだけ愛情を持って接してあげて。』
コクリ。
「ユウカ・・・・今だけは、君の恋人になってもいいかい?」
「おねがい・・・・忘れさせて・・・。全て・・・・。」
二人はパックを放り投げると、再び体を合せた。
ペニスがヌプリと膣に飲み込まれ、いやらしく湿った音を奏でた。
(はあぁぁぁぁ。たまらないわね。まるで、大人のセックス以上よ。)
赤木はたまらず、自分のスカートの中に右手を突っ込んだ。
(やだ・・・・・・スカートから、椅子までびしょびしょじゃない。)
椅子の肘掛に両足を広げて上げ、スカートをウェストまでズリ上げた。
手には、既にバイブが握られており、自分の膣口を指で広げ、無造作に突っ込んだ。
碇ゲンドウからは、乱暴なセックスしか経験して折らず、目の前の二人が羨ましく思ったが、目を閉じてゲンドウの顔を思い出し、バイブのスイッチを最強にした。
「・・・・・・・・・・・・・くっ・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ・・・・・・・・・・・・
かはっ・・・・・・・・・。」
数度、体躯が仰け反ると、バイブを入れたまま、二人をマジックミラー越しに見詰めていた。
「ああんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ・・・ねえ・・・中で・・・・お願い・・・・あああんっ!」
じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ。
「出すよっ。」
「来てッ!奥でだしてっ!」
びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅっ、びゅっ。
「はううぅぅぅぅぅぅぅっ!かはっぁぁぁぁぁぁぁ!」
シンジの放った精液は、膣を満たし、子宮へと流れ込んでいった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」
「ね、・・・・はぁ、はぁ・・・・碇さん・・・・あたしどう?」
「うん、とても気持ち良かったよ。」
「あなたも、初めてじゃないのよね?」
「うん、ごめんね。」
「いいの、今・・・碇さんでよかったと思ってる・・・。大人は嫌い・・・・。」
「ね、赤ちゃん・・・生んであげようか?」
「欲しいの?」
「碇さん、いくつ?」
「君と同じ15だよ。」
「うそっ。もっと上かと思った。だって医者の卵って・・・・。」
「飛び級で、大学の3年なんだ。」
「すごいのね・・・・天才?」
「そんなことないよ。」
「あたしを抱いてくれたのは、仕事で?」
「違うよ、後で話すけど、親戚なんだよ、僕達って。それに、必ず助けるって・・・・君のおじいちゃんに・・・。」
「そう・・・・知らなかったわ。でも・・・・・・。」
「でも?」
「・・・・・もっと違う形で、知り合いたかった・・・。もっと綺麗な体で・・・。」
ユウカの黒い瞳から、大粒の涙がこぼれた。
シンジはユウカにペニスを入れたまま、ベットサイドのテーブルから、ドリンクを取り、勃起支援剤を飲んだ。
「ね、このまま、もう一度して・・・。」
「うん、動くね。」
シンジのグライドが再開された。
ユウカの手がシンジの首に巻きつく。
シンジも、グライドをしながら、ユウカの髪を優しく撫でた。
「・・・あんっ・・・・大きくなってきた・・・・。ね、あなたが好き・・・・。」
シンジは答えずに、ユウカに優しい口づけをする。
じゅぶっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ。
ペニスが突き刺さったままの膣口からは、シンジの精液とユウカの愛液の混ざったものが、押し出され滴っていた。
「はぁん・・・いい・・・・はぁん、はぁん、はぁん、はぁん、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。」
ユウカが気を失ったまま眠ったのは、セックスを始めてから、すでに10時間が経過していた。
シンジも、すでに10回以上も出し、量も減ってきていた。
なにより、眠い。
『シンジくん、仮眠を取りましょ。起きたら、インカムを叩いて起こしてね。』
コクリ。
シンジは、トイレに行った。
勃起したままなので、なかなか尿が出なかったが、少し待っていると、やっと出た。
軽くシャワーを浴びて、汗と二人の体液を洗い流した。
ユウカも、熱いタオルで体を拭いてやる。
(・・・・少し・・・眠ろう・・・・)
二人はひと時の眠りへと、落ちていった。
暫くして、シンジは、ベットの揺れを感じて、目を覚ました。
隣を見ると、既にユウカはめを覚まし、自分の膣口にディルドーを差し込んで、オナニーに耽っていた。
「・・・・あふっ・・・・くふっ・・・・・あ、お・・・んはっ・・・・・・・・。」
眠る前の暴力的なセックスは少し陰を潜め、目を瞑って、没頭している。
「おはよ、ユウカ。」
「あんっ・・・・ごめ・・・・くふっ・・・・起しちゃったね・・・あんっ・・・・あんっ・・・・。」
「手伝おうか?」
「くふっ・・・・まだ・・・だいじょぶ・・・・・あんっ・・・・・最後に・・・・・お願い・・・・奥に入れて!・・・・ あふぅっ!」
シンジは、隣で悶えるユウカの乳首やクリトリスを愛撫した。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ・・・・・・ありがっ・・・・・あんっ!」
「これが済んだら、薬物の量を測ってみようね。」
「ええ・・・・・あんっ、あんっ、あんっ、あんっ・・・・ねっ・・・・・・
入れてっ!・・・・おちんちんっ!・・・入れてぇっ!・・・・。」
シンジは、ディルドーをユウカから抜くと、自分のペニスを膣に沈めた。
「あぁぁぁぁぁん・・・・・・・いい・・・・。やっぱり、おちんちん・・・いいっ!」
シンジは、上体を起し、ユウカのGスポットを攻めた。
にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ。
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!
あんんんんんっ!」
シンジは、膣の最深部へペニスを深く差し込む。
ペニスの先に子宮口がゴリッと触れた。
「あうっ!くうぅぅぅぅぅぅぅっ!」
シンジも同時に精液を放った。
びゅくっ!びゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅっ。
ユウカの膣は何度もシンジの精液で満たされ、子宮の中までべっとりと入り込んでいた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・普通だったら、絶対に赤ちゃん出来ちゃうよね。」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・うん、そうだね。こんなにしたの初めてだよ。」
「ね、あなたの精液・・・・あたしの中に出したのでもいいから、飲ませて。」
シンジはユウカの膣口に口を付けると、勢いよく吸い出した。
「・・・・はぁんっ!」
じゅるっ・・・ぶじゅっ・・・じゅるるるるるっ!
口の中が、自分の精液の青臭い匂いで一杯になった。
ユウカが、シンジの唇に吸い付いて、口の中の精液と愛液の混ざった粘液を啜り出した。
「・・・・んむっ・・・・じゅるっ・・・・ごくっ・・・ごくっ・・・・・・ぷはっ・・・。」
「好きなんだね・・・飲むの。苦くない?」
「うん、大丈夫。好きな人のなら飲める・・・いえ、飲みたいの。なんか、こう・・・
いとおしくって・・・・・。へへっ、ホントは、味も、匂いも結構好き・・・。いやらしい感じがして・・・。」
「やっと笑ってくれたね。綺麗な笑顔だよ。・・・・・・・ね、そろそろ、薬の濃度測ってみない?」
「ええ。」
シンジは、ドア越しに用意された、採血キットを貰うと、ユウカの腕の血管から、5ccほどの静脈血を抜いた。
ドアの小窓から出し、リツコに問い合わせた。
「どのぐらいで、結果わかります?」
『1時間ほどで解るわ。出たら、インカムで知らせるわね。』
コクリ。
「1時間ほどで判るらしいよ。下がっているといいね。」
「うん。ほんとうにありがとう。疲れたでしょ、少しでも休んで。」
「ユウカこそ、大丈夫?」
「ん、少し眠いけどね。」
「性欲の方はどう?」
「うん・・・・体は満足しているけど、頭がまだ・・・・満足していない感じ・・・・
波の様に来るの・・・・欲しいのが。」
「まだ、薬が抜けきれていないかもね。」
「ね、一つ聞いていい?」
「うん。」
「碇さん、ずっと付き合ってくれてるけど、大丈夫?・・・・・その・・・なんで・・・こんなにできるの?」
「僕も、君に合せて、少しばかり薬を使ったんだ。ま、君のとはタイプが違うけどね。
・・・・・さ、この間に、トイレとシャワーを済ませておいで。なんか食べてみる?」
「うん。お願い。」
「リツコさん、スープかなにか消化の良いものできますか?」
『すぐに用意させるわ。』
シンジも、トイレとシャワーを済ませ、腰にタオルを巻いて出てくると、ユウカは、カップスープを啜っていた。
「良かった・・・少しは食べられるようになったね。」
「うん。おいしい・・。」
「・・・あっ・・・・・」
「どうしたの?」
「ううん・・・なんでもない・・。」
ユウカの子宮口から膣口を伝って、シンジの精液が流れ出て、巻いているバスタオルに染み込んでいった。
「はあ・・・おいしかった。」
「もっと要る?」
ふるふるとユウカが首を振る。
ユウカの顔が少し赤みが指してきた。
「やだ・・・・今ごろ恥ずかしくなってきちゃった・・・。」
「覚えているの?今までの事。」
「うん・・・・あたし・・・・すごい変態・・・・な・・・事しちゃった・・・・。」
「だんだんと薬が抜けて正常になってきている証拠だよ。少し、休むといい。」
ユウカは、バスタオルを巻いたまま、シーツを被った。
「あたし・・・・頭・・・おかしくなったのかな・・・・治るかな・・・・。」
「きっと治るよ・・・・。」
シンジが微笑み返した。
ユウカの鼓動は早くなり、シンジを赤くなって見詰め返している。
「ね、体を合せると・・・好きになるのかしら・・・・。あたし・・・・あたし・・・・
薬がまだ残ってるのかな・・・。」
「そうかもしれないね。でも嫌いじゃ、こんな事は、出来ないな、僕の場合は。」
「・・・・・・好き?」
「う~ん、愛しているって感じじゃなくって、嫌いでもない。普通よりは、確かに好きだけど・・・。
その中間かな。」
「ね、あたしたち・・・・恋人になれるかな・・・・。」
「・・・・・・それは、なおってからね。ゆっくり考えようよ。」
「私が処女じゃなかったから・・・・・・なの?」
「ううん。そんな事は関係ないよ。」
「恋人・・・いるのね・・。」
「うん・・・まあ・・・。」
「羨ましいな・・・・・その人・・。」
「ごめんね。」
「ううん、いいの・・・・。」
「ね、今回の事は、記録も全て消されるんだ。君と僕はこうしていた事は、特別機密扱いとなるんだ。
だから、僕は薬が抜けるまでの、仮初めの恋人・・・・お互い、恋愛感情を持つと辛くなるよ。・・・・・・・・だから・・・」
「だから?」
「今だけは純粋にセックスを楽しめばいいと思う。」
「・・・・・・・・・・・そうね・・・・少し寂しいけど・・・・。」
「君は、もう一度、歩き出すんだ。いままでのことは忘れて、自分の道を。未来を信じてね。」
「さ、少し眠って。」
「うん。ね、抱いててくれる?・・・・良く眠れそうだから。」
「うん、いいよ。」
シンジとユウカはシーツを被り、眠りへと落ちていった。
「いいわね~。微笑ましくって。はあ~、私もセックスフレンドでも作ろうかしら・・・。」
シンジは、3時間ほど眠って、目を覚ました。
「リツコさん、起きてます?」
『・・・・・・・・・・』
「リツコさん?」
『・・・・・・・・・・・・はっ、なに?』
「すいません、休んでたのに。」
『かまわないわ。』
「彼女の薬物濃度ですが・・。」
『10%ほど低下したわ。セックスで新陳代謝が促進したのが功を奏したみたいね。この調子だと、あと20時間ほどで薬は抜けるけど・・』
「けど?」
『引きずらないか、ちょっと心配ね。つま、フラッシュバックよ。抜けてから、12時間ぐらいは、経過観察が必要よ。』
「その間、このままですか?」
『患者衣ぐらいなら、あるわよ。』
「それいで良いです。」
『準備させるわ。』
シンジは患者衣を受け取ると、ベットの近くに置いた。
シンジは、ユウカのショートカットに切られた髪をゆっくりと撫でた。
「・・・・・・うん・・・・・ん・・・・・・」
ユウカが嬉しいのか、目を瞑ったまま、にっこりと微笑んだ。
「・・・・んーなんか・・・とーーっても幸せな気分・・・・。」
ユウカの性欲発作はそれから、少しずつ間隔が開き、20時間後には眠りから覚めたら、ほとんど我慢できるようなレベルになっていた。
「碇さん、いろいろとありがとう。」
「まだ、お礼は早いよ、あと12時間は経過観察の為に、ここにいなくちゃならないんだ。あと少しだから、がんばってね。」
「うん、もう大丈夫みたい・・・。ね、それよりお腹空かない?」
「そうただね、ちゃんとしたものが食べたいね。」
「ね、外・・・・やっぱり、無理かな。」
「ちょっと待っててくれる?」
シンジは、部屋を出て、隣に入った。
ムッとする女の匂いとタバコの匂いが交じり合って、独特の香りが充満していた。