※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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虹の彼方に~NEO~34 「子作り」

 

「さ、シンジぃ、今日もたくさん可愛がってね。」

「ア、アスカ・・・まだ、8時前だよ。」

「時間なんて関係ないわよ。それとも嫌なの?」

「ん、別に嫌じゃないけど、今日はちっょと疲れてるんだ。」

 

「・・・・・・・・ひどいわ・・・・シンジったら・・・ぐすっ・・・・。」

「ご、ごめん、泣かないでよ。」

「えへっ、じゃ、シテ。」

 

「う、うん。」(最近どうしてそんなに泣きまねが上手なのさ・・・僕のせい?)

 

 

ちゅぱっ、れろっ、れろろっ。

 

「んもう、なによっ!硬さが足りないわよ硬さがっ。」

アスカはシンジのペニスの根本を握りぷるぷると振るった。

 

「ごめん・・・アスカ・・・眠いんだ・・・。」

「なによ、なによ、なによっ!こんな美少女がフェラしてあげてるのにぃっ!」

今日、シンジは、久々に保安課の総合訓練に参加したのだった。

アスカは、タイム取りや工程管理をやっていたので、実質訓練はほとんどしていない。

 

「んもう、仕方ないわね、じゃ、あたしが上になっていい?」

「うん・・・ごめん・・・・あふぅぅ。」

「途中で寝たら、殴るわよ。」

「は、はい。」(やれやれ。)

 

ずにゅっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ。

アスカは、騎上位でシンジのものを自分の膣にくわえ込んだ。

 

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっあはっ・・・シンジぃ・・・・お願いぃ・・・・。」

「・・・・・くう・・・・・・」

 

「・・・・シンジ?・・・・・・むっ!」

シンジは、眠っていた。

 

(しかたないか・・・・でも、あんなに訓練、バカ真面目にするからよ。)

 

「でも、どうしよぅ・・・・この火照った体っ!シンジのバカぁ!」

 

アスカは、シンジにシーツを掛け直すと、ベットから出て、冷蔵庫からビールを取り出した。

 

(飲まなきゃやってられないわ。)

 

ベランダに出で、ビールのプルトップを開けた。

ミサトがちょくちょく来るためエビチュは標準装備な碇家であった。

 

パシュッ!

 

「ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ・・・・・・・・・・・・

ぷっはぁぁぁぁぁ・・・・・・ げふっ。」

 

「なによ、シンジったら、最近タンパクなんだから・・。」

 

勢いで、次々とカンが開いていった。

(最近、燃えるようなセックスしてないな・・・・お互い忙しかったし。)

 

ふと、アスカは、ヒカリが一緒に居た頃のセックスを思い出した。

いま、思い出しても、顔が赤くなり、あそこがキュンと疼いた。

 

(ヒカリ・・・どうしてるかな・・・・・。そうだ・・・・電話してみよっと。)

 

『プルルルルッ、プルルルルッ、プルルルルッ、・・・・はい。』

「あの・・・ヒカリ?」

『あら、アスカ。久しぶり。元気してる?』

「え、うん、まあね。」

『その様子じゃ何かあったな。さ、話して御覧なさい。』

「ううん、ちょっとヒカリの声が聞きたくなっただけよ。」

『うそ。そう言うときは、必ず何かあるんだから、欲しいんでしょ?助け舟。』

 

「う、まあ、そうといえばそうなんだけど・・・。それより、ヒカリそっちの生活はどう?」

『ええ、快適といえばそうね、ただ、箱入り娘になっちゃったわ。』

「箱入り?」

『門限は、6時、デートなんてとんでもないわよ。』

「厳しいの?」

『ううん、泣かれちゃうのよ。あたしの将来は、お婿さん取って、ザーマス婦人ね。』

「なによ、それ。」

 

『わたくしが、ヒカリでザーマス。ここの一人娘でザーマスってね。』

「きゃははっ、でも似合うかもよ。」

『あ、それ、ひっど~い。毎日、お茶やら、華道やらやらされる身にもなってよ。』

「へえ~、すっかりお嬢様じゃない。」

『男の子とデートするなんて夢よ、夢。』

「飛び出す?」

『できないわね、とっても可愛がってくれるもの、ま、ちょっと溺愛すぎるけど。』

「ところで、電話大丈夫なの?」

『ええ、これ、私専用の電話だもん。』

「学校もリムジンで通学だったりして。」

『あら、なんで知ってるのよ。お陰で、ボーイフレンドもできないわ。』

「大変ね、ヒカリも。」

 

『そうだ、もうすぐ試験休みがあるのよ。そっちへ遊びにいってもいい?』

「大歓迎よ。一緒に遊びましょ。」

『碇君にも会いたいな・・・なんちゃって・・・・・だめ?』

「いいわよ。来たら、あたしんとこ泊まれるんでしょ?」

『ええ、多分大丈夫だと思うわ。』

「いつから来れるの?」

『明日、今ごろまた連絡するわ。』

「きっとよ。」

『うん。ホントにいいの?お邪魔して。』

「もちろんよぉ。」

 

『で、悩み事は何?』

「うん、来てから話す。」

『そう、わかったわ。それまで頑張ってね。』

「うん、ありがとう、ヒカリ。」

 

 

 

 

 

翌日、7時ごろ電話が鳴った。

 

『碇様のお宅でしょうか?』

「あ、ヒカリ?あたしよ、アスカ。」

『あ、アスカ様。昨日お電話でお話した件、お父様やお母様からお許しが出たの。

 で、お母様がアスカ様に一言ご挨拶をと。』

「は、はい。わかったわ、換わって。」

 

『もしもし、ヒカリの母でございます。この度は、ご迷惑を御かけするやも知れませんが、何卒宜しくお願い申しあげます。』

「い、いえ。ヒカリさんとは、親友ですから、お気になさらないで下さい。わたくしも、暫くぶりでお会いできるのが楽しみなんです。」

『それはそれは。では、そちら様のご家族さまにも宜しくお伝えくださいませ。』

「はい。」

 

『アスカ様?ヒカリでございます。では、来週の土曜日の便で伺います。

 詳しくは後でMailでお送りしますわ。』

「ええ、わかったわ。」

『では、ごきげんよう。』

「はいはい。あんたも大変ね、ま、羽伸ばしに来なさいね。じゃ。」

 

 

 

 

「あれ、今の洞木さんから?」

「今は、洞木じゃなくって、伊集院よ。しっかし、すっかりお嬢様しちゃって。」

「・・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたの?シンジ。」

「ん?ヒカリさん・・・あれで良かったのかなってさ・・・・・。」

「そうね、でも、結構うまくやってるみたいよ。」

「そうか。それならいいんだけど。」

 

「ヒカリのこと・・・気になるの?」

「ん、気にならないと言えば嘘になるけど。」

「体合わせた間柄だから?」

「そんなんじゃ無いと思うよ。クラスメートだったんだし、やっぱり幸せになって欲しいしね。」

「シンジのそういう優しさが女をコロッとさせるのよね。しかも無意識だから始末に悪いわ。」

「そ、そうなの?」

 

 

 

 

「え~っ!土曜日出勤?何でよお・・・」

「そう、悪いわね。アスカ。マヤがホントは出る予定だったけど、検診が入ってるらしいのよ。」

「困ったわね・・・・・しかたない、シンジに行ってもらうか。」

 

 

 

「と、言うわけで、シンジ、ヒカリを迎えに行ってくれる?」

「いいよ。予定は入ってないから。」

「土曜日は、何時ごろ帰れるの?」

「1730時ごろね。」

「じゃあ、夕食は外でしない?三人でさ。」

「ええ、いいわよ。場所決まったら教えて。」

「うん、わかった。」

 

シンジは、黒のスラックスとTシャツ、それに自然のままの色の麻のジャケットで駅のホームに居た。

 

『まもなく、3番ホームに列車が到着します・・・・・』

 

ちらりと時計に目をやると、電車が来る方向を見た。

シンジは、ヒカリが乗っているはずのグリーン車の箱の停車場所近くで待っていた。

 

ヒカリを見つけ、すかさずヒカリと一緒にいる屈強な男に気がついた。

 

「伊集院さん。暫くぶり。」

「碇君っ!久しぶり。元気だった?」

「うん。・・・で、こちらの方は?」

「私のボディーガードなの。ここへ来るまでのね。」

 

「では、お嬢様。わたくしはこれで帰ります。戻られる時は必ずご連絡を。」

「ええ。ご苦労様でした。」

「碇様、くれぐれもお嬢様をお願いします。」

「わかりました。なにか必要が有りましたら、ここに連絡を。」

 

シンジは、名刺を男に渡した。

 

「ほう、ネルフの少佐殿でしたか、道理でスキのない感じがした訳です。」

 

 

シンジ達は、ステーションデパートを通り、駅前の通りに出た。

 

「さて、伊集院さん、これからまっすぐ家まで行く?疲れたでしょ。」

「ううん。それより、羽伸ばしに来たんだから、前のようにヒカリって呼んでよ。」

「う、うん。そうだね、じゃ、ヒカリさん、これから何処へ。」

「よかったら、お茶にしません?」

「じゃ、このビルの喫茶店でいいかな?ここのシフォンケーキがなかなかなんだよ。」

「きゃあ、それいいわぁ。」

「じゃ、決まりだね。」

 

ヒカリは、シンジの言ったシフォンケーキに舌鼓を打っていた。

 

「んーー、さすが、おいしいわ。」

「碇君は食べないの?」

「うん、今日は、ゆっくりした時間に朝食を取ったからね。いま食べたらきっと夕食が厳しいよ。」

 

「ね、碇君。」

「うん?」

「髪・・・・伸ばしだしたの?」

「うん、切るの面倒だからついついね・・・・。変?」

「ううん。とっても似合ってるわ。でも・・。」

「でも?」

「なんか、あのほら・・・そうそう、加持さんて人に似てきたわ。もうちょっとこう垂れ目にして、

 不精髭はやしたら・・・。」

 

「それでかな・・・。いや、アスカがね、しきりに聞くんだ、伸ばすのかって。」

「そうなんだ。で、アスカは?」

「うん、僕もそういわれたら気になってね、どっちがいい?って聞いたら複雑な顔でどっちでも良いって。」

「ははあん。」

 

「ね、ヒカリさん。女性の気持ちとしては、どっちなんだろうね。こう言うこと僕、疎くってさ。」

「そうね、アスカは切ってほしいのかもしれないわね、昔のあこがれた異性に似てくるのは気恥ずかしいのもあるかも知れないけど、碇君がもてると困るから複雑なのね。」

「ふうん、そんなものなのかなぁ。」

「きっとね。」

 

「ね、碇君。これからホテル行かない?」

「えっ?二人で?」

「アスカに怒られるよね・・・やっぱり。」

「ま、まずいよ。やっぱり。」

「そうね、じゃ夜まで我慢する。」

「えっ、夜なの?」

 

「ええ、だって、こっち来た目的の一つだもの。二人に徹底的に可愛がってもらうの。」

(体力・・・持つかな・・・・・。)

 

 

 

~コンフォート17~

 

 

誰かがドアを開ける音がした。

 

「ただいまぁ~待った?」

 

「あ、おかえり、アスカ。」

「うん。ヒカリっ、ごめんねぇ、迎えに行けなくってさ。」

「ううん、いいのよ、その代わりアスカの旦那様にお茶とケーキご馳走になりましたから。」

「ゆっくり出来るんでしょ?」

「ええ、1週間。でも、本当にいいの?」

「ぜんぜん、かまわないわ。シンジ、有給使って、どこか行きましょうよ。」

「そうだね、暫く休みも取れなかったしね。」

 

「ね、貸し別荘なんかどうかしら、軽井沢でゆっくりもいいわぁ。」

「あ、アスカ、それなら、うちの別荘が有るはずよ。それでいいなら、行きたいな。私も行った事ないのよ。」

「それ、乗った。ね、ヒカリ手配お願いできる?」

「もちろんよ。」

「ね、ヒカリさん。そこって大きいの?」

「ええ、たしかログ作りの5LDKだと思ったわ。テニスコートとプールも有った筈よ。」

 

「ひゅ~、豪勢ね。ね、シンジ、有給取ってね。」

「はいはい。じゃ、月曜日、調整とってみるよ。」

 

「さて、今日は中華なんかどうだい。新しく出来たとこだけど結構美味しいらしいよ。」

「わーい。賛成。ね、ヒカリは?」

「ええ、私ももちろん。」

 

三人は、新しく出来た中華料理店に移動した。

シンジは、保安上のことも考え、個室を頼んだ。

 

「ね、上海蟹のコースなんてどうかな。美味しいと思うよ。」

「ええ、私は何でもいいわ、もうお腹がすいて、皿でも食べれそうよ。」

 

 

「ん~。シンジっ!これって美味しいわ。」

「うん、想像以上だね。」

「ほんと、美味しいわ。」

三人は、今では珍しい上海蟹に舌鼓を打っていた。

 

 

「ね、ヒカリ、中華料理店、九州には無いの?」

「あるには有るけど、ここまでの店は少ないわ。」

シンジは、支払いを済ますと、タクシーでマンションへと戻った。

 

マンションに入ったとたん、電話が鳴った。

 

「はい。碇です。」

『は~い。ユウカちゃんで~す。アスカさん居る?』

「ちょっと待ってね。   アスカぁ!、ユウカちゃんから。」

 

「はい。どうしたのユウカちゃん。」

『ね、明日から一週間ほど遊びに行ってもいい?』

「え?一体どうしたのよ。」

『うん、おじいちゃん、明日から国連の会議で居ないし、ママも学会で居ないのよ。』

「旦那様はどうするのよ。」

『それが、聞いてよっ!

 ケンスケったら、カメラ抱えて中南米に行っちゃったのよ。』

「なに、じゃ一人なの?」

『そう、こ~んな大きな家に一人よ。』

「弱ったわね、来週は出かける予定なのよ。」

『え~。そんなのって・・・ユウカ一人じゃ心細いよぉ。』

「わかったわ、ちょっと待ってね。」

 

「ユウカちゃんどうしたって?」

「うん、司令もママも留めに相田も出かけて一週間一人きりらしいのよ。」

「じゃ、一緒につれて行こうか、問題無いかな、ヒカリさん。」

「ええ、大丈夫よ。」

 

「ねえ、ユウカちゃん。軽井沢の別荘に行く予定なんだけど一緒にいく?」

『やったあ!いいの?じゃ、今日から行っていい?』

「それは良いけど、ちゃんとお母さんには了解取ってね。」

『へへっ、実はもうOK貰ったんだ。今からママに車で送って貰うわ。』

「はいはい。じゃ、待ってるわ。」

(やれやれ、暫く子作りは無しかぁぁぁ。)

 

 

 

 

ピンポーン。

 

「はあい。」

『ユウカで~す。』

「あら、早かったのね。」

 

「すみません。碇さん。」

「いえ、別に構いませんよ、まずは上がってください。」

 

「え~っと、初めてだよね。こちらは、伊集院ヒカリさん。元クラスメートで、今は九州に居るんだ。」

「相田ユウカです。宜しくヒカリさん。」

「伊集院です。ヒカリって呼んでくださいね。」

「えと、相田ユウカちゃん。僕の姪になるけど同い年なんだ、こちらは、彼女のお母さん。」

 

「ユウカの母で、綾波ジュンコです。よろしくね伊集院さん。」

「あ、はい。こちらこそ。」

「碇さん、すいませんね。私これから朝の飛行機の為に出なくちゃいけないの。娘、お願いします。」

「ええ。わかりました。お気をつけて。」

 

「あ、あの・・・・ユウカさん、もしかして結婚されているんですか?その指輪・・・」

「うん。そだよ。伊集院さんも?」

「い、いえっ!私はまだ・・。」

「考えて見ると凄いわよね、15歳の所帯持ちだもの。」

「あら、アスカ叔母様よりはキャリア短いわよ。まだ、新婚だもの。」

「ユウカっ!その叔母ってーの止めなさいって。」

「はーい。」

 

「?????」

「ああ、そういえば話してなかったわね。私が帰化するときに冬月の養子になったのは、知ってるでしょ?  ヒカリ。」

「ええ。」

「実は、行方不明になってた、冬月さんの娘さんが、さっきの綾波ジュンコさんなの。

 いわばあたしの義理の姉ね。で、その娘がこのユウカちゃんなのよ。」

「なるほど。」

 

「で、僕の中学のクラスメートだった相田と結婚したんだ。」

「実は、出来ちゃった婚なのよね。」

「ええっ!じゃ・・・・。」

「あら、子供はまだよ。未遂っていうか、ま、早とちりだったんだけどね。」

「はははっ、あの時は、傑作だったよ。ユウカちゃんのお母さんは怒り出すし、司令も放心状態だったよね。」

「そうね、あたしが司令慰めて、シンジはお義姉さんのヤケ酒に付き合わされてね。」

「うん、お陰で次の日は、酷い二日酔いだったよ。まさか、ミサトさんより強いとは思わなかったよ。」

 

「ひえ~、もうカンベンしてよぉ。」

 

「うふふっ、そうね、さ、ユウカちゃんもお風呂まだでしょ。使ってらっしゃい。」

「じゃ、僕はあっちの部屋に、お布団敷いとくよ。ヒカリさん、ユウカと一緒でいいよね。」

「ええ、構わないわ。」

 

「じゃ、お休みなさい。」

「は~い。」

「おやすみぃ」

 

 

「ね、ヒカリさんて、碇さんとクラスメートだったの?」

「ええ、サードインパクトまではね。」

「ふうん。あたしね、碇さんに助けてもらったの、ママもね。」

「そう。私も助けて貰ったわ、ダメになりそうな時、アスカと碇君が助けてくれたの。」

「じゃ、一緒だね。」

「ええ、碇君にはいっぱい感謝しているわ。実を言うとね、ずっと好きだったの。

 碇君が結婚する前から。」

「へえ、あたしもなんだよ。碇さんあたしとママを命がけで助けてくれたの。

 今、あたしがこうしていられるのも碇さんのお陰。あこがれなのよ。」

「あら、でも相田君と結婚したんでしょ?」

「うん。ケンスケも好き。でも、碇さんも好き。」

「私もね、碇君を好きになった後、別の人を好きになったの。

 でも、その人は、私を置いて逝ってしまったの。

 そして、自暴自棄になりかけ、危うい所を二人が救ってくれたの。」

「ふうん。今でも、碇さんを?」

「ええ、大好きよ。」

 

 

「さあ、もう寝ましょうか?」

「うん。」

 

 

 

~シンジ・アスカの寝室~

 

「ね、シンジ・・・今日・・・ダメ?」

「声・・・聞こえないかな・・。」

「うん、出来るだけ静かにしましょうね。」

「うん。」

嬉々として、アスカはTシャツとショーツを脱いだ。

 

「ね、シンジ。今日は、以前に買ったあのおもちゃ使ってみましょうよ。」

「ん、そういえば、押し入れに入れたままだったね。」

「でも、最後は、あたしの中でちゃんとイッてね。」

「もちろんだよ。」

シンジは、押し入れから、黒いバックを取り出した。

 

「これなんか、良いかな。」

シンジは、バックから中型のバイブと生ゴム製のパンティを取り出した。

 

「さ、アスカ、来て。」

シンジは、アスカをベットの横に立たせると、足を大きく真っ直に開かせた。

 

「ええ。ああ、どんな事してくれるの?楽しみっ!」

「凄くエッチな事だよ。」

シンジは、アスカの足の間に座ると、アスカの綺麗に剃毛された、スリットに舌を這わせた。

 

アスカは、暫く前から、陰毛を綺麗に剃っている、シンジが喜ぶし、セックスするときに鏡に自分達を映した時、淫靡に見えるからである。

もともと、けっして濃くないアスカの陰毛は、お風呂に入ったとき、簡単にそり落とされていた。

 

アスカの陰唇は、スジマンと呼ばれる小陰唇やクリトリスが外からは見えなかった状態だが、

興奮すれば、かわいいクリトリスが勃起し、割れ目の始まりのあたりにひょっこりと顔を出す。

 

シンジはアスカのふっくらとした大陰唇の外側をゆっくりと舐めていった。

 

「ああんっ・・・・・シンジぃ・・・・きもちいい・・・・もっと、舐めてぇ・・・・・。」

「アスカ、ほら、このバイブ・・・しゃぶってて。」

アスカに、バイブをコントローラーごと渡すと、アスカは目を瞑って、

ゆっくりとバイブを淫靡に舐め始めた。

 

ぴちゃ、ぺちゃっ、ちゅぽっ・・・。

 

寝室には、二人の出す湿音が響き、アスカの膝が少しづつ震え出した。

 

「んっ・・・、れろっ・・・・んっ、んっ・・・・んっ、んっ。」

シンジは、手をまったく使わず、アスカの、小陰唇を舌で引きずり出し、膣前庭の尿道口の当りを責め

出した。

アスカの愛液は、シンジの顎を濡らし、喉元まで滴り落ちていった。

 

「・・・・んっはっ・・・ねえ、もう・・・我慢できないよぉ・・・・・」

「じゃアスカ、ベットに横になって。」

シンジは、バッグから、小型のピンクローターを取り出すと、コンドームを被せて、

アスカの膣口に挿入した。

 

「はぁんっ・・・・・いい・・・。ね・・・・シンジのおちんちん・・・舐めさせて。」

シンジは、ローターをアスカの膣口から取り出すと、今度は、アヌスにコンドームごと、埋め込んだ。

愛液で濡れたアヌスは、簡単にローターを受け入れた。

 

「はあ・・・・・んっ・・・・まだ・・・お願い・・・スイッチはいれないで・・・

 すぐイッちゃいそう・・・。」

シンジは、アスカの手から、バイブを取り、アスカの膣口に深く沈めた。

 

「あああぁぁぁぁぁんっ!きもちいいっ!」

「アスカ・・・声・・・大きいよ。」

「だってぇ・・・・・・じゃ、こうするわ。」

アスカは、枕を手にすると、顔全体を覆った。

バイブを出し入れするたびに、アスカのくもぐった嬌声が聞こえる。

 

 

 

 

~ヒカリ・ユウカの寝室~

 

「ね、ヒカリさん・・・起きてる?」

「ええ。」

「さっきからなにか、聞こえない?」

 

「・・・・・・・・そういえば・・・・やだ・・・これって。」

「いいなあ、アスカさん。可愛がってもらえて。わたしもしたい・・・」

「仕方ないわ、夫婦ですもの。してあたりまえでしょ。」

 

「・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・・・でも、すごいわね。」

ユウカは、タオルケットの中で、自分のショーツに手を伸ばした。

 

既に、ショーツは、しっとりと湿っており、割れ目にそって、自分の指がなぞっていくと、膣口のあたりから、くすぐったいような性欲の塊が疼きだした。

 

ヒカリも向こうを向いているが、もぞもぞと動くしぐさは、間違いなく、オナニーをしている姿だった。

 

「ね、ユウカちゃん。正直いうと、さっきからわたし我慢できないのよ。

 あなたももう、オナニー始めてるんでしょ。」

 

「うん、ヒカリさんもだよね、でもどうしてわかったの。」

「あなたの方から・・・その・・・音がきこえるのよ・・。」

 

「ね、ヒカリさん、嫌じゃなかったら、慰め合おうか。」

「いいの?ユウカちゃん。あたし達女同士よ。」

「・・・うん・・・一度経験・・・あるから・・・・アスカさんと。」

「えっ、そうなの?あなたも?」

 

「うん、碇さんも一緒だったけど、実はちょっとした事情があってね。

 碇さんに抱いてもらったの。 その後、アスカさんも含めて、セックスしたの。すんごく感じたわ。 いまでも忘れられないぐらい。」

「そうだったんだ。実はね、私もなの、最初は、アスカに膣内に入れる避妊薬の使い方を教えてもらってるうちに・・・女同士が最初だったの、その後、自分から碇君に抱いて欲しいって、アスカにお願いしたの。数日は、三人で獣のようにセックスしまくったの。あの興奮がまだ忘れられないわ。」

 

「ね、女同士って、初めてなの。教えてくれる?」

「ええ、私でよければ。わたしもアスカしか知らないから、あまり上手じゃないかもしれないけど。」

「うん、満足できればいいの。」

 

「じゃ、服・・・脱ぎましょう。バスタオルは、あったかしら。」

 

二人は、パジャマと下着を脱ぎ、布団の上に座った。

自然と、お互いの唇が合わさり、ディープキスが始まる。

 

手は、お互いの乳房と性器に伸び、くちゅくちゅと音を立てて、愛撫が始まった。

 

「んっ・・・んっ・・・はあっ・・・・」

感じ出したのは、ヒカリの方が先だった。

ヒカリも負けじと、ユウカの膣口から、Gスポットを探り当て、リズミカルに快感を引きずり出していった。

 

「ん・・・んあっ・・・んあっ・・・ダメ・・・・すごい・・・。」

「ユウカちゃん、横になって。」

二人は、布団に互い違いに横になると、大きく足を広げてお互いに、性器を曝け出した。

 

「ん・・んっ・・・・ヒカリさんの、おまんこ・・・・綺麗。」

「はっ・・・はっ・・・・ユウカちゃんのだって・・・・凄く綺麗よ。剃っているの?」

「ううん、わたし、もともとパイパンなの。」

「嫌じゃない?毛あって大丈夫?」

「うん、気にならないよ。いいな、あたしもオケケ・・・欲しい。」

「そんな事ないわよ、生理の時は不潔に成りやすいからって、剃る人もいるんだから。」

 

「・・・あああんっ・・・・そんなに、責めないでぇぇぇぇ・・・・・。」

「ここね、Gスポットって言うのよ。ちょうどクリトリスの裏のあたりにざらざらした場所があるから、探ってみて。」

 

にちゅっ、にちゃっ。

 

「・・・はんっ・・・・そ、それよぉぉぉぉ。」

「うん、これね。いくよ、ヒカリさん。」

 

ユウカの中指が、ヒカリの膣壁をくいっくいっと撫で出した。

 

「・・・んっ、んっ、んっ、んっ、んっ・・・・ね、そろそろ・・・イキそう・・・・。」

「私も・・・・・ね、このまま・・・・じゃ・・・はんっ・・・・。」

 

ヒカリはユウカから体を離した。

「どうして止めちゃうの?あと少しで・・・・」

「ユウカちゃん、貝合わせって知ってる?」

「貝合わせ?」

「ええ、お互いのおまんこを擦り合わせて、イクの・・・・してみる?」

「うん。したいしたい。」

 

二人は、足を開くと、お互いの陰唇を密着させ、腰を動かし出した。

 

にゅるっ、びちゅっ、にちゅっ、にちゅっ、にちゅっ。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、・・・・・んっ・・・んはぁっ!」

「ユウカちゃん・・・はっ、はっ、声・・・んっ・・・抑えて・・・。」

「ダメ・・・・んはあっ・・・堪えられない・・・・・んああっ・・・出ちゃう・・・。」

 

 

 

 

 

~シンジ・アスカの寝室~

 

「ねえ・・・・んっ・・・シンジぃぃぃ・・・・シンジのおちんちん・・・・

 入れてぇぇ・・・・アスカのぉ・・・おまんこにぃぃ・・・・・おねがいぃぃ・・・・。」

「アスカ、もう少し我慢して。最後に濃いのを溢れるほど、子宮に注いであげるから。」

「んっ・・・約束よぉぉぉぉ・・・んはあっ!・・・ダメ・・・イクっ!」

シンジは、バイブのスイッチをONにして膣奥へとバイブを深く差し込んだ。

そのとたん、アスカの体は仰け反り、呼吸が止まり、アスカの足がつま先までぴんと伸びきった。

 

15秒ほど、経つとアスカの体は力なく、ベットに音を立てて、崩れ落ち、口は酸素を貪るように、空気を求めた。

 

「ね、アスカ、ヒカリ・・・シタいみたいなんだ。どうかな、アスカが嫌なら断るけど。」

 

「・・・はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・いいわよ、ヒカリなら・・・・・・・・・

 また三人で狂ったようにセックスしたいわ。」

「わかった、じゃ、呼んできていいかな。」

「ええ。でも、ユウカには気ずかれないようにね。」

「うん、それまで、ちょっとアスカに、したいことがあるんだけどいい?」

「あたしの体はシンジのものよ、好きにしていいの。」

「痛くはしないよ。」

シンジは、ゴムパンティを取り出すと、アスカにバイブとローターを入れたまま穿かせた。

 

「あんっ、なんか凄くいやらしくって、いいわぁ。ねえ、このまま、オナニーしていい?」

「うん、それもいいけど、もう少しいたずらさせてよ。」

シンジは、タオルを何本か取り出すと、アスカの両手を、胸の前で縛った。。

さらに、タオルを取り出すと、両足に縛り付け、部屋の隅から1Mほどの棒を持ってきて、アスカの両足が閉じられないように、固定し、そのまま、ベットに座らせた。

 

ゴムパンティで固定された、バイブは、アスカの膣に深く突き刺さり、アスカに仰け反らせるほどの快感を与えた。

 

「・・・んっ・・・・いい・・・・あたし、・・・シンジとヒカリに見られながら厭らしくよがり狂うのね。」

「うん。いや?」

「シンジがそうしたいのなら・・・ううん、して。もっと・・・・イヤラシイ事して・・・。」

「ほら、アスカ。左手がアヌスに入っているローターのコントローラー。

 右手が膣に入れたバイブのコントローラーだよ。好きに入れたり切ったりしてていいよ。」

「ありがとう、シンジ。戻って来るまでオナニーしてていい?」

「うん。ただし、イキ過ぎないでね。最後は、精液をたっぷりと膣に入れてあげるから。」

「ああんっ・・・うれしいっ!」

 

シンジは、一旦Tシャツとパジャマのズボンを穿くと、寝室を出た。

ヒカリたちの居る部屋のまえに来たとき、部屋の中から、二人の少女の嬌声が聞こえた。

 

そっと襖を開けると、二人は、シンジに気がつかないほど、お互いの性器をこすり合わせながら、

行為に夢中になっていた。

 

「ヒカリ、ユウカ。開けるよ。」

 

「きゃっ!」

「えっ!イヤっ!」

しかし、既に腰が崩れるほど感じていた二人の少女は、お互いに足を絡ませたままジダバタしていた。

 

「そのままでいいよ。」

二人は、やっとの事で、体を離し、布団にすわった。

 

「ご・・・ごめんなさい・・・わたし・・・わたし・・・。」

「いいんだよ、ヒカリ。ごめんね、アスカの声・・・聞こえちゃったんだね。」

「あ、あの・・・碇さん・・・・ヒカリさんから全部聞いたんです。だから、私たち大丈夫です。」

 

「ユウカちゃん、ケンスケがいるのに、大丈夫?秘密は守れる?」

「ええっ!もちろん。だから、また・・・抱いて欲しいなって・・・・ダメ?」

「碇君・・・私も・・・ヒカリも抱いて・・・・。あのときのセックスが忘れられないの。」

 

「わかった、じゃ、二人ともそのまま僕らの寝室に来てくれる?」

 

コクリ。

 

二人は、頷いて、シンジの後について寝室へと向かった。

 

「アスカを見ても騒いだり、驚かないでね。ちょっとソフトSMやってるんだ。」

「碇君・・・あとで、あたしにも・・・。」

「あ、わたしも。ユウカにもして。」

「うん、いいよ。」

 

寝室を開けると、そこには、縛られ、よがり狂っているアスカが居た。

 

「アスカ、ごめんね、待たせて。」

 

「・・・んっ、早く・・・・欲しいよぉォォォ、シンジのおちんちん・・・・

 精液・・・・欲しいよぉ・・・・・・・。」

「さ、アスカ。タオル・・・はずしてあげるね。」

 

「まって、私たちが、取ってあげる。」

ユウカとヒカリは、アスカのタオルを取り去った。

 

アスカは、コントローラーを握ったまま、最後の目隠しタオルが取られるのを待っている、部屋には、二つのバイブのくもぐった音が、響いていた。

 

「アスカ、目隠し取るわね。」

「うん。」

 

「あれ、ユウカ・・・・来ちゃったのね。いいわ、一緒にセックス楽しみましょ。」

「ね、ユウカにヒカリ。今日は実はアスカとの子作りセックスなんだ、協力してくれる?」

「ええ、うれしいわ。でも、一回でもいいから、碇君の精液・・・・膣に頂戴ね。

 お薬も持ってきたから。」

 

「ねね、わたしも・・・碇さんの精液ほしい・・・。」

 

「ね、シンジ、最初は、あたしに、そいてこの子たちにもしてあげて。」

「うん、じゃ、僕も少し薬を使うね。」

 

「さ、アスカ、ベットに横になって、股を大きく広げてオナニーしてみせて。」

「はい。ユウカ、ヒカリ・・・ちゃんと見ててね。」

 

「ね、碇君・・・・まだ、ディルドーやバイブ・・・あったわよね。借りていい?」

「うん、そこのバッグに入ってるよ。」

「あーん、ユウカもぉぉ。」

ヒカリは、黒いゴムパンティを取ると身につけた。

 

股が大きく開いていて、少しきつめのパンティは、ヒカリの陰唇を左右に広げさせ、クリトリスから、膣口まで丸見えにさせた。

 

「あ、いいな、ヒカリさん。じゃ、あたしもこれつけよっと。」

ユウカは、ストラップだけで出来た拘束紐を着ていった。

「ん、・・・ね、ヒカリさん・・・ここ止めてくれる?見えないのよ。」

「これ?・・・。」

「ヒカリ、僕がやろう。」

シンジは、ユウカを床に横にさせると、膝を立てさせた。

 

性器を覗き込むようにして、陰唇のそばにある樹脂製のクリップをユウカの小陰唇に止め、腰のストラップのベルトを引き絞った。

 

「大丈夫?苦しくない?」

「うん、大丈夫だよ。もっと絞めてもいいぐらい。」

「これって、別にバイブ付きのパンティがあるんだけど試してみる?」

「うん、後でね。最初はユウカのイヤラシイ姿を見て欲しいの。」

 

「じゃ、みんなで楽しもうか。」

 

 

 

「アスカ、苦しい?イキたい?」

「んっ・・・・ええ。でも、さっきから調節してイカないようにしているの・・・

 くはっ・・・。もう・・・ゴムパンの中・・・洪水よ・・・んっ・・・。」

アスカの穿いているゴムパンティは、愛液でべっとりと素肌に張り付いていて、動く度に、ぶちゅっと音を立てていた。

 

「アスカ、ヒカリのおまんこ・・・舐めてあげて。」

ヒカリは、ベットに上ると、股開きゴムパンティに強制的に開かれた性器をアスカの口に近づけていった。

 

「アスカ・・・おねがいね、気持ち良くして・・・。」

「んっ・・・・ヒカリ・・・愛液・・・飲ませて・・・沢山・・・飲ませて・・・愛液の味・・・・

 大好き・・・んむっ・・・」

アスカの言葉は、ヒカリの性器よって塞がれた。

 

「ユウカ、一緒にアスカの愛液舐めない?」

「うん、初めて・・・愛液・・・舐めるの。」

シンジは、アスカからゴムパンティを脱がすと、アスカの腰の下にエナメルのシートを敷いた。

 

ぴちゃ、にちゃっ、ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ。

 

シンジと、ユウカがアスカの腰全体な纏わりついた愛液を舐め取っていった。

 

「はあんっ!いいっ!感じちゃうっ!もっとっ!もっとっ!もっとっ!・・・・

 舐めてぇっ!」

アスカは、アヌスに入れられたローターのスイッチを自ら強にした。

片手は、膣から抜け落ちようとするバイブを押さえていた。

 

「アスカ、バイブ・・抜くよ。ユウカに愛液飲ませてあげて。」

シンジは、アスカの膣に入ったバイブを抜いた。

 

コポッ。

 

アスカの膣口が1センチほどの大きさに、ぽっかりと口をあけている。

 

「さ、ユウカ、アスカの膣口に口をつけて啜ってごらん。いっぱい飲めるはずだよ、

 僕にも少し分けてね。」

ユウカは、アスカの膣口に口をぴったりと密着させ、吸いだした。

 

じゅるっ!じゆるるるるっ!

 

「きゃふうっ!あんっ!すごいっ!」

「んっ・・・・んんっ!」

ユウカの口には、大量のアスカの愛液が入ってきた。

シンジは、口をあけ、ユウカの顔の下に入っていった。

ユウカの口から、アスカの愛液が糸を引いて、シンジの口へと入っていった。

 

「ね、私にも・・・・。」

ユウカは、そのままヒカリに口移しで、アスカの愛液を分け与えた。

暫く無言が続き、アスカの愛液を味わった。

 

 

「じゃ、そろそろ。アスカに精液あげるから、二人とも見ててくれる?」

ユウカとヒカリはアスカから離れ、ベットの側に座った。

 

シンジは、アスカとの結合部が二人に良く見えるように、アスカをマングリ返しにして、勃起していたペニスを挿入した。

 

ぶちゅっ。

 

音を立てて、アスカの膣口から愛液があふれ出た。

 

ユウカとヒカリは、バッグから双頭のディルドーを取り出し、貝合わせのようにして、

お互いの膣に挿入しながら、アスカとシンジの交わりを見ていた。

 

「ああん、すごくいい。見られながらするって、いいわぁ。癖になりそう・・・。」

「アスカ、子宮の中にたっぷりと精液を注ぎこんであげるね。」

「うん、お願い。妊娠させて・・・。ユウカとヒカリも良く見ててね。」

「ああんっ、アスカさんイヤラシくって素敵ぃ。」

 

「アスカ、私も今ユウカちゃんと双頭のディルドーでイヤラシク繋がっているの・・。

 あなたたちと一緒にイク為によ・・・・。」

 

じゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、じゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!あんっ!あんっ!ダメっ!もう・・・・・

 イキそう・・・・くふっ!」

「アスカっ!アスカっ!アスカっ!アスカっ!・・・・・・・・・

 くっ・・・・・・出すよっ!」

「あああっ!出してぇっ!!子宮の奥まで精液入れてぇ!」

 

どびゅうっ!どびゅうっ!どびゅうっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!

 

シンジの射精は大量に果てしなく続いた。

アスカの膣はシンジの精液で満たされ、子宮口から入り込み、卵管の近くまで侵入していった。

あまりの巨大な快感に、アスカの意識がふっと途切れ、気を失った。

 

ユウカとヒカリを見ると、二人ともディルドーをお互いに押し付けあいながら、床に倒れ、荒い息をしていた。

シンジは、ペニスをそっとアスカの膣口から抜くと、彼女の腰の下に枕を置き、アスカの膣口から、

精液がこぼれ出ないようにした。

 

ベットから降りたシンジにユウカが気づき、シンジのペニスに手を伸ばしてきた。

 

「碇さん、おちんちん・・・舐めさせて・・・。」

シンジは、ユウカの口にペニスを咥えさせ、二人の繋がったままの股間を眺めた。

 

じゅるっ!ちゅぱっ・・・。

 

「んっ・・・・こくっ・・・・。」

 

ちゅぽん。

 

ユウカがシンジのペニスを離すと、尿道に残っていた、シンジの精液を味わっていた。

 

「・・・・シンジ・・・。」

「アスカ・・・気がついたんだね。」

「シンジ・・・どうして腰の下に枕があるの?」

「うん、妊娠しやすくする為だよ。」

「ね、あなたたちのセックスも見たいわ。」

シンジは、大きめのアナルストッパーを取り出すと、アスカの膣口に差し込んで固定した。

 

「んっ・・・・どうするの?」

「ストッパーを入れたから、もう動いてもこぼれないよ。」

「ありがとう。シンジ。」

 

「じゃ、ユウカ、先にヒカリとしていいかい?」

「うん。いいわ。」

「じゃ、ヒカリ・・・・ベットへ。」

アスカとヒカリが入れ替わって、ベットに上った。

 

「あんっ・・・うれしい・・・・アスカ・・・ありがとう。」

「ヒカリ・・・たくさん出してもらうのよ。」

「うん。碇君・・・ゴムパンティしたままでいい?」

 

「うん、構わないよ。気に入ったかい?」

「ええ。これって、穿くとあそこがとってもイヤラシク開くのね。

 足を広げると一緒に陰唇も広げられて中が丸見えになるのよ。

 私もオナニーするとき用に一枚欲しいわ。」

「シンジ、今からネットで注文して、特急便使えば明日には届くわよ。」

「そうだね、適当に見繕って頼むよ。」

「ユウカにも買ってあげるわ、選ぶの手伝ってね。」

「うんっ!いいのっ?」

 

アスカとユウカは、ノート端末を接続し、アダルトトイのページを開いた。

 

「さて、僕らはその間、じっくりとしようか。」

「うれしい・・・碇君・・・いっぱいイヤラシイ事してね。」

「じゃ、まずは、ゆっくりと僕のを舐めて。」

「はい。ご主人様。」

 

「なに?もしかして、奴隷になりたいの?」

「はい。ヒカリは、碇様とアスカ様の性奴隷になりたいです。」

「うん。わかった。痛いこと以外は、僕も好きだよ。じゃ、命令していいかい?」

「はい。なんなりと御命令ください。」

「よし。ヒカリ。ペニスをしゃぶりながら、自分のおまんこにこれを入れてよがるんだ、

 ただし、イッては、ダメだよ。」

 

「はい。」

シンジ、直径4センチ長さ20センチほどの現物のペニスにそっくりなディルドーを渡した。

 

「ヒカリ、復唱しなさい。」

「はい。ヒカリは、ご主人さまのおちんちんをしゃぶらせて頂きながら、

 このディルドーでオナニーいたします。ただし、決してイキません。」

「よろしい。始めなさい。」

 

 

 

「あら、ユウカ、見て御覧なさいよ。シンジったら、面白い事始めたみたいね。」

「奴隷ごっこ?」

「ええ、ああ、私もしてみたい・・・・。」

「うん、ユウカもやってみたいけど、いじめるのも楽しそう。」

 

「さ、さっさと選んじゃいましょ。SMグッズやコスチュームも沢山ね。」

「きゃは、楽しそう。そうだ、膣口を強制的に開けたり、浣腸器も買いましょうよ。」

「婦人科用の医療器具ね。じゃ強制的に膣口を広げるクスコも色々買いましょう、子宮口まで丸見えになってとってもエッチよ。そうそう、肛門鏡や膣圧計もね。」

「カテーテルもよ。ユウカね、尿道が凄く感じるの。

 ケンスケに尿道に舌を差し込まれたときは、おしっこ漏らすほど感じたもの。」

「じゃ、ローションも要るわね。」

二人は、さまざまな性具を買い込み、特急便で発注した。

 

 

「んっ、んっ、んっ、んっ。」

「ヒカリ、もっと、頭全体を動かしてしゃぶるんだ。」

「ちゅぱっ、・・・はい、ご主人様。」

 

くぽっ、くぽっ、くぽっ、かぽっ、じゅぽっ。

 

「んっ・・・・・いいよ、出すよっ!ヒカリ。 飲み込まずに口に溜めるんだ。」

 

どびゅっ!びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ。

 

「んっ!・・・・・んんっ!」

同時に、ヒカリはディルドーを自ら自分の膣の奥底に押し込んだ。

瞳がくるりと白目を剥き、意識をなくしそうになるが、すんでの所で戻ってきた。

 

「口を離せ、まだ飲み込むなよ。」

 

コクリ。

 

「さ、アスカとユウカに口を開けて、精液を含んでいる所を良く見てもらうんだ。」

「二人とも、ヒカリにいっぱいイヤラシイ事言ってあげて。」

「ははあん、羞恥プレイね、シンジ。」

「さ、ヒカリ、あたしにシンジの精液見せなさい。」

ヒカリは、精液がこぼれないように、少し上を向きながら、アスカに向かって口を開けた。

 

口がニチャリと音を立て、開くと歯や舌に精液が絡みつきながら、周囲にシンジの精液独特の香りが充満していった。

 

「あら、お前は、精液が好きなのね、凄くイヤラシイ奴隷ね。

 毎日毎日、精液が飲みたいんでしょう?」

ヒカリの顔が紅潮し、膝が笑い出している。

膣口からは、愛液の雫がトロリと糸を引いて、床に流れ落ちた。

 

「ヒカリは、とってもスケベね、ほら、おまんこから、マンコ汁が流れ出てるわ。

 ね、アスカお姉さまもそう思いません?」

「そうね、こんないやらしい奴隷には、お仕置きが必要ね。」

「アスカお姉さま。ユウカ、この奴隷に、お仕置きしたいわ。」

「いいわ、ユウカ。たっぷりと苛めてあげなさい。」

アスカは、アヌスに入っていた、自分のローターをコンドームごと取り出すと、ユウカに渡した。

 

「ヒカリ、今から、お前のお尻にこれをぶち込んであげるわ。

 でも、けっしてシンジさんの精液を飲み込んだりしてはダメよ。」

 

コクリ。

 

ヒカリにできることは、期待に打ち震えながら、ただ軽く頷くだけだった。

膣口からは、ポタポタと愛液がさらに増えて滴り落ちていた。

 

「ユウカちゃん、この奴隷のおまんこの下にお皿を置いてあげましょう。

 どれだけマンコ汁が溜まるか見物だわ。」

「ええ、アスカお姉さま。では、お皿を取って来ますね。」

ユウカは、台所から皿を取ってくると、ヒカリの股間の真下に置いた。

 

ヒカリは、アスカに口を開けたまま、舌をもぞもぞと動かさせられていた。

 

「ヒカリ、どう?シンジ様の精液はおいしい?」

 

コクリ。

 

「ユウカ、さ、アヌスにぶち込んであげて。」

ユウカは、ヒカリの後ろに回り、ローターをしっかりとつまんだ。

「ヒカリ、今からアスカお姉さまのウンチと愛液がついたこのピンクローターを入れてあげるね。

 うれしい?」

 

コクリ。

 

「さ、お尻を突き出して、自分で広げなさい。」

 

ヒカリは、震える手を自分の臀部に添え、アヌスを後ろのユウカに向かって突き出しながら、力強く開いた。

 

「おや、ヒカリはスケベな奴隷ね、アヌスがヒクヒク言ってるわ。」

ユウカは、ヒカリの膣口から指で愛液を掬い取り、ヒカリの肛門に擦りつけた。

 

「さあ、いくわよ。アヌスの力を抜かないと痛いからね。」

ヒカリの肛門がスッと少しだけ開いたとたん、ユウカは、ローターをヒカリの肛門にすばやく押し込んだ。

 

ぐぽっ!

 

「んんっ!んっんんんんっ。ごぽっ!」

「気持ちいいみたいよ、ユウカ。」

「ヒカリ、シンジ様の精液飲み込んだら、もっと酷いお仕置きよ。」

 

コクリ。

 

ユウカは、ヒカリのゴムパンティの背中にローターのコントローラーを挟み込むと、スイッチを弱にした。

 

「あ、あがっ・・・・ごぽっ・・・・。」

「ヒカリ、口を閉じてもいいわ。でも飲み込んじゃダメよ。」

 

コクリ。

 

シンジは、少女達の繰り広げる光景に異常に興奮感を覚えていた。

ユウカの、後ろに回り、ボディストラップで広げられた膣口にいきなりペニスを押し込んだ。

 

「あんっ!シンジ様ぁぁぁぁ・・・・気持ちいいですうぅぅぅ。」

「アスカ、もういいだろうから、ストッパーを外して、ユウカに僕の精液を飲ませてあげようよ。」

「ええ、いいわ。いい?ユウカ。」

 

「はい~。シンジ様の精液とアスカ様の愛液の混ざったものをユウカに下さい。」

「この子もMっ気があるみたいね。じゃ、ユウカ、しっかり、受け止めるのよ、かなり量が多いからね。」

「はい~。」

アスカは、股を広げて、ユウカの口に膣口を近づけた。

ストッパーをしっかりと握り、ゆっくりと引き抜いた。

 

「んっ・・・・んはっ!」

 

ぐぽんっ!

 

アスカのの膣口は2センチほどに広がったままで、ドロドロとシンジの精液がユウカの口に向かって

流れ出していた。

 

「美味しい?ユウカ。あなたも奴隷になりたい?」

 

ふるふるとユウカは、首をふった。

 

「あら、残念ね。」

ユウカが、アスカの膣口に口を付け、啜り出した。

 

ぶじゅるっ!じゆるっ!じゅるるっ!

 

「ん、あはっ・・・ダメ・・・全部吸わないで・・・赤ちゃん出来なくなるわ・・・。」

ユウカは、暫く口の中で精液を弄んでいた。

 

「んっ・・んんんっ・・・んっ、んっ。」

ヒカリを手招きすると、口を開けるようにジェスチャーした。

 

ヒカリは、ユウカの顔の下に自分の顔を持ってくると、大きく口を開けた。

 

にちゃ。

ぶびゅっ!  じょぼっ。

ユウカが、口の中のものを全てヒカリの口に吐き出した。

 

ヒカリの口の中は、二回分のシンジの精液とアスカの愛液、そしてユウカの唾液が交じり合ったもので、今にも溢れそうになっていた。

 

「ヒカリ、膝枕してあげるわ。まだ、飲んじゃダメよ。」

ユウカは、シンジにバックで貫かれながら、アスカは、ヒカリを膝枕したまま、ヒカリの口に指を入れて、交じり合った体液を少しづつ舐めながら、味を楽しんでいた。

 

「アスカお姉さま・・これって、とってもおいしいわ。」

「ええ、シンジの精液だからよ。あたしもこれ大好き。」

 

ちゃぷ、ちゃぷと二人が陰液を舐める音が響く、二人は、指に絡みつくものをうっとりとしゃぶっていた。

 

「さ、ヒカリ。半分だけなら、飲んでもいいわ。ゆっくりとね。」

ヒカリの喉がゆっくりと動いた。

 

ごくっ、ごくっ。

 

「どう?交じり合ったものは、美味しい?」

 

コクリ。

 

「ほんと、ヒカリったら、ドスケベなのね。」

「さ、今度は、あたしが責めてあげるわ、お皿を跨ぎなさい。」

ヒカリは、起きだして、オズオズと皿を跨ぎ、膝で立った。

膣に溜まった愛液が、ぽたたたっと皿に落ち、その量を増やして行った。

 

アスカは、性交している二人に良く見えるように、場所を移動すると、細身のアヌス用バイブを手に取り、ヒカリの乳首や膣前庭、陰唇などを攻めていった。

 

「アスカお姉さま、ヒカリの手・・・タオルで縛ったらどうかしら。」

「あ、それいいわね。」

「いい?ヒカリ。」

 

コクリ。

 

「アスカ、バッグの中に、ベルクロのストラップがあるはずだよ。」

 

「あ、これね。」

アスカは、ヒカリの腕を背中に回させ、腕を組むようにして、ストラップで止めた。

 

「大丈夫?苦しくない?」

 

コクリ。

 

アスカは、ヒカリのアヌスに入れられたローターの振動を強にして、さらに、アヌス用バイブで膣口をグリグリとほじりだした。

 

「んっ!んんっ!んんんんん、んうっ・・・・。」

ヒカリの肛門から伸びたローターのケーブルがプルプルと震えるのがはっきりと見える。

アスカは、さらにもう一本の太いバイブを取りった。

 

先端が回るように動き、樹脂製のツバが付いている物だ。

これなら、あふれ出る愛液を膣に溜められる。

ヒカリの膣口から、いきなり膣の奥深くまで差し込んだ。

 

じゅぶっ!

 

「んぐっ!!んんっ、んっ、んんんんんんっぐっ!」

アスカも自分の膣口にバイブを差込みスイッチを強にした。

 

「あんっ!いいっ!ヒカリっ!シンジの精液、分けてっ!」

アスカとヒカリの口が合わさり、ヒカリの含んでいた、精液がアスカの口腔にニュルリと流れ込んできた。

 

ごくっ、こくっ、こくっ。

 

二人は、シンジの精液を飲み込んでいった。

 

 

「碇さん、私の子宮に精液くださぁい!もうユウカ我慢できないよおぉぉ。」

バックからシンジに突かれているユウカが哀願した。

「だめよ、ユウカ。次はヒカリの番よ。それにまだ、お薬入れてないでしょ。」

ユウカは、渋々シンジからお尻を離した。

 

「今日から安全日だもん。」

「それより、こっち来て。ユウカの愛液もヒカリの愛液に合わせましょうよ。」

「うん、もっとエッチな事・・・したい。」

「さ、お皿跨いで。少し、陰唇広げるわよ。シンジ、そろそろヒカリにたっぷりと精液注いであげて。」

 

「ね、アスカさん、手鏡取って・・・自分のあそこ見ていたいの。」

「うふふ、ユウカもすんごいスケベなのね。いいわ、はい。

 向かい合って、エッチな事しましょう。時々あたしにも手鏡で見せてね。」

 

「アスカ、それなら、フィルムミラーを下に轢いて、その上にお皿を置くといいよ。

 お互いに性器がちゃんと見えるだろ?」

「あ、シンジ、いいアイデアだわ。」

アスカは、フィルムミラーを持ってきて、床に置いた。

40センチほどの幅だから、膝で立ったまま跨ぐ事ができた。

 

「アスカさんもあそこが広がるもの着けてみてよ。」

「そうね、どんなのがいいかしら。」

 

「アスカ、たしか、ビスチェ風ので、股にストラップがついたのが有ったはずだけど。」

「え~っと・・・これね。・・・・・ユウカ、後ろの紐締めてくれる?」

「・・・・これでいい?」

「もっとよ。・・・そう、そのぐらいでいいわ。」

アスカは、股を大きく広げて、股のストラップを手前に持ってきた。

股のストラップは、アヌスから性器の割れ目が始まるところまで、金属のリングで出来ていた。

リングはバネの様になっていて、横に広がるようになっており、リングの両側の陰唇のところには、小

さな樹脂製の滑り止めのついた、クリップが付いていた。

 

「ユウカ、あたしの小陰唇・・・止めてくれる?」

ユウカは、アスカの小陰唇をつまむと、少し引っ張りクリップに挟んで止めた。

 

「アスカさん、少し股狭めて・・・・そう・・・これでいいわ。さ、いっしょに鏡を跨ぎましょ。」

アスカが、鏡を股ぐと、股間のリングが広がり、クリップが引っ張られ止められた小ぶりな彼女の小陰唇は、これでもかと言うほど両側に引っ張られ、クリトリスから、膣口のですっかり顕わになった。

 

「すごい・・アスカさん、中が全部丸見え・・・・。」

「ああん、言わないで・・・恥ずかしい・・・。」

「でも、とっても綺麗よ。可愛いクリトリスも剥かれて良く見えるわ。ヌラヌラと愛液で光っている

 膣口もとってもイヤラシくて素敵。」

「あ・・んっ・・・もっと言って・・・もっと恥ずかしいこと言って・・・。」

アスカは、自分の胸をゆっくりと揉みながら、うっとりとした。

 

「ユウカの膣口も良くみえるわよ、さっきまでシンジのチンポが入っていたから、少し口がだらしなく開いていて、膣のヒダまで見えるわ。」

 

「ああん、アスカさん、これから、二人でもっとエッチなことするのね。愛液一杯溜めて碇さんに飲んで貰いましょう。」

「さ、ヒカリ。こっちに来てアスカとユウカのおまんこが良く見えるように寝転んで。」

ヒカリが、あお向けに寝ると、シンジに向かって大きく股を広げた。

 

「碇君、今日はまだ危険日なの、お薬入れてくれる?」

「うん、これだね。じゃ、力を抜いて。」

シンジは、避妊薬の錠剤を取り出すと、ヒカリの膣の奥深くに錠剤挿入した。

 

 

「溶けるまで、少しかかるね。」

シンジは、ゆっくりとヒカリのクリトリスや尿道口のあたりを愛撫していった。

 

「ね、ユウカ、キスしましょ。お互いのクリトリス触りっこしながら。」

「ええ、いいわ。お互い陰唇が広げられてて、指一本で愛撫できるわね。」

ヒカリは、大きく広げられたアスカの性器に指で突くように触れた。

 

「んっ・・・いいわあ・・そう・・・クリトリスを重点に弄って・・・。」

アスカも、指をユウカの尿道口に伸ばし、ゆっくりとこね回すようにさすった。

 

「うっ・・・・ううんっ・・・いい・・・感じるぅ・・・・尿道弱いのよ・・・。」

 

「すごいわ・・・二人とも・・・んふっ・・・あんっ・・・エッチで・・・気持ち良くって

 ・・・・ああんっ・・・碇くぅん・・・入れて・・・

 おちんちん・・・入れてぇ・・・」

 

ぢゅぷぅぅ。

 

シンジは、ペニスをヒカリの奥深くへと沈めた。

 

「凄い・・ヒカリ、おまんこの中、ぬるぬるだよ。気持ち良くってすぐ出そうだ・・。」

「あああんんんっ!いつでも出してぇ・・

 ヒカリのおまんこにたっぷりとシンジ様の精液注いでくださぁい。」

 

「あんっ、あんっ・・・気持ちいい・・・ね、ユウカ、もっと強く弄って・・・」

「んはっ、ううっ・・・アスカさん・・・尿道に小指いれてぇぇぇ・・・

 力いっぱい入れてぇぇぇ!」

アスカの小指の爪は綺麗に切られ丸められていた。

ユウカの尿道口に小指をぐいっと差し込んだ。

 

「ひぐっ!・・・・くっ・・・・。」

 

ユウカは、疼くような痛みと、強烈な快感に仰け反った。

膣口からは、愛液がポタポタと滴り、ヒカリが半分ほど溜めた皿にぴちゃぴちゃと落ちていった。

アスカが跨いでいる皿にも、既に愛液が滴り落ちて水溜りを作っていた。

 

「・・・・アス・・カさん・・・お願い・・・こねくり回して・・・。」

 

アスカは、ユウカの尿道に差し込んだ小指をさらに奥深くへと回すようにねじり込んだ。

 

「かはぁぁぁ・・・いくっ・・・痛いけど・・・気持ちいい・・・・」

ユウカは、あまりの気持ち良さに、アスカのクリトリスを捻り上げた。

 

「あがっ・・・・ユウカ・・・効くっ・・・・ダメッ・・・いっちゃう・・・。」

 

「あんっ、んっ・・・碇君・・二人ともとってもスケベよね・・・・お互いにおまんこ弄りながら、

 マンコ汁いっぱい垂れ流してるわ。アスカなんかおしっこたらしてるみたいに出てる。」

「そうだね、それを眺めながらセックスしてる僕たちもすっごくスケベだよね。ヒカリ、イキそうなんだろ?さっきからおまんこがヒクヒク収縮しているよ。」

「あんっ・・・もう・・・注いでください・・・子宮に届くほど・・・

 精液・・・精液がほしいっ!!」

 

「出すよっ!ヒカリ、しっかり受け止めてっ!」

 

びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!どびゅっ!!

 

「んあっ!イクぅぅぅぅぅ・・・・・イクうっぅぅぅぅぅ!」

 

ぷしゃっ!

 

アスカの膣口からも大量の愛液が吹き出た。

 

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ。」

「はあ・・・気持ちよかった・・。」

 

「ヒカリさんも碇さんにたっぷり注いでもらったみたいね。」

シンジは、幸せそうに失神しているヒカリの頬を優しく撫でていた。

 

「んふっ、微笑ましいわね。」

「アスカさん、妬けないの?」

「ええ、ヒカリとも何度もセックスしたし、まるで姉妹みたいなんだもの。ヒカリが幸せなら、あたしも幸せなの。」

 

「そうね、わたしも・・・碇さんを縛ることなんて思えないし、抱かれてるとあったかくて幸せなのよね・・・。」

「そうよ、シンジは誰にも縛れないの。もちろんあたしも。でも、あたしに赤ちゃんくれるって言ってくれたの・・・。」

 

「なんか、あたしも碇さんの赤ちゃんが欲しくなってきちゃった・・・。」

「あら、ユウカはケンスケの赤ちゃん産まないとだめよ。」

「じゃ、二人目ならいいでしょ。アスカ・・・お願い・・。」

「そのときまで、心が変わらずに、そしてシンジが許したらね。」

「うん、ありがとう。」

 

「シンジ、ユウカったら、二人目はシンジの赤ちゃんが欲しいんだって。どうする?」

「どうするって言われても・・・そうだね、そのときまた考えようよ。アスカだって簡単に割り切れないでしょ。」

「ええ。そうね。」

 

「あん、もう。お薬なんて使うんじゃなかったわ。私も碇君の赤ちゃんが欲しいのに。」

「だめよ、ヒカリあなたは、まだ未婚でしょ、大騒ぎになるわよ。」

 

「さて、一度一休みしようか。みんなで順番にシャワーでも浴びようよ。」

アスカは、皿に溜まった愛液をコップに移した。

それは、ラップが掛けられ、冷蔵庫にしまわれた。

 

「ね、みんなで、記念写真を撮ろうか。」

「ええっ。恥ずかしいわよ。」

「大丈夫だよ、画像に特殊なパスワード仕掛けるプログラムを作ったんだ。」

「きゃん。恥ずかしいわ。」

一人ずつ、シンジは、デジカメで取っていった。

 

全身と上半身、そして、下半身。最後に、高めのスツールに腰掛け、股を大きく広げた全身像と性器のアップ写真だ。

三人とも、とり終わると、アスカが、シンジの写真も撮りたいと言い出した。

 

「ね、ヒカリ、シンジのおちんちん舐めて立たせてよ。」

「そうね、どうせ貰うのなら、興奮しているのがいいわね。そうだ、ちょっとまってて。」

ヒカリは、居間から、花を一輪持ってくると、茎の葉を全て取った。

 

ちゅぽっ、ちゅぱっ、にゅぽっ。

 

「碇君、ちょっとだけ我慢してね。」

ヒカリは、シンジの勃起したペニスの尿道に、花の茎を差し込んでいった。

 

「・・・くっ・・・・んっ・・」

「大丈夫?痛くない?」

「少しだけ・・・でも、気持ちいい・・・。」

 

「さ、シンジ、ポース取って。」

 

チッ、チッ。

 

フラッシュがたかれ、シンジの勃起して、花の差し込まれたペニスの写真を撮っていった。

 

「ね、アスカ、後でデータで頂戴ね。高詳細のサイズで。」

「ええ、いいわ。」

「あ、ユウカにもぉ。」

 

 

四人は、シャワーを浴びたあと、居間でバスローブやら、バスタオルを巻きつけて、好きなものを飲ん

でいた。

 

「ぷう・・・やっぱりセックスの後は、牛乳よね。」

「うふふ、アスカったら、牛乳好きなのね。」

 

「あら、ユウカは?」

「ええ、さっきまで着ていた、ゴムパンティやストラップを洗っているわ。なんでも、手入れしないとダメになるのが早いんですって。」

「へえ、こまめなのね。」

 

「ね、アスカ、そういえば、プラグスーツの小さくなったのまだ有るのかな。」

「そうね、多分あると思うわ。でも、なにに使うの?」

「うん、ちょっとね。」

 

「ふう・・あとは、ユウカちゃんだけね。シンジに精液貰ってないのは。」

「へへっ、たのしみ~。今日は安全日だから、たっぷりと子宮に届くまで注ぎ込んでもらうんだ。」

 

「ヒカリそういえば、お薬使った後ビデで膣洗った?」

「ええ、碇君の苦い思いはさせたくないもの。しっかりと洗浄したわ。子宮の中までピカピカよ。」

 

「そういえばさ、大学で先週、胃カメラやファイバースコープの使い方の実習があってね、僕らも買おうか・・・。」

「あん、シンジも好きね、でも、それで子宮の中まで見られたら面白いかも。ね、今度の別荘行きまで間に合う?」

「それは、無理だよ。でも・・・まてよ、古い胃カメラなら、研究室にあったかな・・・よし、使え

 るようなら、明日借りてくるよ。」

 

「忘れないでね、それと、カメラのアダプターもあったら、借りてきて。みんなの膣や子宮の写真撮りましょうよ。」

「うん、わかった。」

 

 

「ね、アスカさん、これ干すとこどこがいいかしら。」

「あら、ユウカ、ありがとう。そうね、外には干せないから、タオルでふき取って、

 居間に干しとけばいいわ。明日になれば乾いているわよ。」

 

「ホントは、ちゃんとオイルやパウダーをつけとくんだけど・・。」

「やけに詳しいわね。大丈夫よ、さっきのネットで頼んでおいたから。」

「ね、アスカ、私のゴムパンティも頼んでくれた?」

「ええ、あなたがさっき着ていたのと同じ奴と、私が着ていたのを一着づつ。それと、無臭ラテックス製のゴムブルマーも頼んでおいたわ。

 これがあれば、膣にディルドーやローターを入れたまま街を歩けるわよ。

 ちゃんと、コントローラーのポケットもついていたからいいわよ。」

「きゃ、たのしみ。そうだ、無線式のディルドーやローターもあった?」

「ええ、ほとんど無線式か電池内臓にしたわ。今時電線ははやらないわよ。

 それより、コンピューターのコントロールに対応したものもあったから、3セット頼んでおいたわ。 これはね、男の使う人工膣とリンクできるみたいなの。」

 

「それって、離れてても、セックスと同じ事がネット経由で出来るって事?」

「そうみたいよ。これが有れば、いつでもシンジとセックスできるのよね。ちゃんと射精機能もあるみたいよ。中身はお湯やローションって書いてあったけど。」

 

「そうだ・・・シンジさんに、精液溜めてもらえば良いのよ。冷凍して送ってくれれば。」

「ヒカリそれじゃ妊娠しちゃうわよ。」

 

「なんとかなるかもアスカ、精子の不活性処理をすれば妊娠しないよ。」

「きゃあ、うれしいっ!碇君、きっとよ、きっと送ってね。」

「そうね、私が生理だったり、妊娠初期は激しいセックス出来ないから、シンジの精液搾り取って送ってあげるわ。」

 

「あら、アスカさん飲んじゃわないの?」

「悪阻があるうちは、ダメね。とても飲めないわ。」

 

「ね、碇さん、その精子の不活性処理ってどうするの?」

「うん、簡単に言うとね、精子には多くの亜鉛が含まれているんだ。

 この亜鉛に核磁気共鳴で強い振動を与えると、精子の運動能力と卵子への侵入能力が皆無になるんだ。」

 

「あら、薬かなにかで処理するんじゃないんだ。」

「うん、あれは、苦いしね・・・やっぱり飲みたいでしょ?」

「ええ、碇君の精液・・・美味しいもの。ね、濃いのお願いね。」

 

「間に合わなかったら、人工精液を送ってあげるよ。味やトロ味、成分もそっくりに作れると思うんだ。 アスカ、出来たら後で味見してよ。」

「ええ、いいわよ。ただし、妊娠して悪阻が来る前にしてね。」

 

 

「さあ、そろそろ僕も回復したし、セックスしようか。」

「そうね、シンジ、あのヒカリとあたしの愛液どうする?」

「そうだね、冷凍にして、別荘に持っていこうよ。」

四人は、再び寝室へと向かった。

 

「さ、碇さん、ユウカにたっぷり注いでね。」

「アスカとヒカリはどうするの?」

「そうね、あなたたちのセックスを見ながら、レズっているわ。」

 

「じゃ、ユウカ・・・おいで。」

「きゃっ、やっと出番ね。碇さん、シックスナインからしましょうよ。」

シンジとユウカがねっとりとした、シックスナインを始めた。

アスカとヒカリもシックスナインでお互いを舐めあいだした。

 

 

「く、ユウカ・・・フェラ上手になったね・・・。」

「でしょ・・・へへへっ、ケンスケで練習したからね。」

「くっ・・・出そうだよ・・・。そろそろ、入れよう。」

「ええ。たっぷりと出してね。」

シンジは、ユウカの腿を上げて、ペニスをヌプリと差し込んだ。

 

「きゃふっ・・・おっきい・・あんっ、感じるぅ・・・。」

 

にゅぶ、じゅぶっ。

 

「くっ、ほんとに今日安全日?なんかこう・・・ヒダが絡みつくけど・・・くっ・・・。」

「んふっ、大丈夫・・・んあっ・・・・」

アスカは、双頭のディルドーを出してきて、ヒカリと自分に挿入し、シンジとユウカのセックスを見ていた。

ヒカリも、自分のアヌスにローターを入れ、快感に涙目になりながら、シンジのセックスを見つめていた。

 

「・・・・くっ・・・ユウカ・・・そろそろ・・・出すよ。」

「きて、子宮口にぴったりつけて出してっ!」

 

ぴゅくぅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!

 

「あっ・・・あうっ・・・・いくっ!んっ・・・・。」

 

アスカも、シンジの言葉に合わせて、バイブのスイッチを強にし、ヒカリと深く繋がった。

 

「あんっ!ダメぇぇぇぇ・・・・

 いくっ!いっちゃうっ!」

 

「ヒカリっ!一緒にっ!あうっぅぅぅぅぅ。

 来るっ!あ、あああぁぁぁぁぁぁっ!」

四人は、ほぼ同時に上り詰め、部屋には、四人の荒い息遣いだけが響いていた。

 

 

 

「そろそろ、寝ようか。アスカ、ベットへおいで。」

「あふ・・・眠っ・・・ね、お布団こっちの部屋へ持って来ていい?」

「ええ、いいわよ。四人で寝ましょ、床にお布団敷けば大丈夫よ。」

 

「シンジ、明日の朝、もし元気だったら、あたしが寝てても入れて。」

「うん、じゃおやすみ。」

 

 

 

 

 

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