※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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虹の彼方に~NEO~36 「性の宴2」

食事を終え、片付けたシンジ達は、コスチュームを選んでいた。

アスカは、小ぶりのバイブと無臭ラテックスで出来たパンティを選んだ。

バイブは、無線式で操作できる。

 

アスカは、下着を脱ぐと、膣にバイブを挿入し、ラテックス製のパンティを穿いた。

少しきつめのラテックス製パンティは、しっかりとバイブを押さえ、彼女の膣に奥深く挿入されていた。

 

「あんっ・・・すごい・・・子宮口まで届くわ。これでスイッチ入れられたら、

 理性失ってどこでもよがり狂いそう。シンジ、お願いだから、場所考えてね。」

 

ヒカリは、大きなバイブと、アヌスストッパーそして小型のピンクローターを手に取り、生ゴムのブルマーを選んだ。

 

「大丈夫?それ大きすぎない?今日最低半日は外なのよ。」

「ええ、たぶん。きつくなったらトイレにいって取り出すから。」

ヒカリは、しゃがむと、アヌスにワセリンを塗り、アヌスストッパーを押し込んだ。

 

「ひぐっ・・・・きつ・・・。」

続いて大きなバイブをよく舐めると、膣口にあてがい深く沈め、細い紐で、抜け落ちないように固定した。膣口からは2センチほど飛び出ている。

最後に、クリトリスにローターを濡れても接着力の落ちない特殊なテープで止めると、厚手の生ゴムのブルマーをぴったりと穿いた。

 

「かはっ・・・・すごい・・・体の中・・・貫かれてるみたい・・・。」

 

 

ユウカは、凶悪な膣用と肛門用のバイブが固定された皮製のバイブ付きパンティを手にとった。

 

「碇さん・・・ユウカに・・・入れて下さい。」

「じゃ、お尻を突き出して。」

シンジは、肛門にワセリンを塗るとゆっくりと二つ同時に沈めていった。

 

「んっ・・・・・くはっ・・・・はぁ、はぁ。」

シンジは、ユウカを立たせると、腰骨に引っかかるように横のストラップを調整し、ぐいっと絞めた。

 

「あああんっ!感じるぅっ!」

ユウカは、続いて、非常に薄手のゴムパンティを穿くと革のバイブパンティをすっかりと覆った。

 

「ね、ユウカのミニは意外と見えにくいし、ヒカリさんのスカートも大丈夫だけど、アスカさん、それってちっょと風ふいたら、丸見えよ。」

「えへへっ、やっぱり。でも誰かに見られたいって願望もあるのよね。」

 

「アスカ、始めてなんだから、ユウカからあのごく薄のブルマーを借りたら?」

シンジがアスカに注意するように言った。

「そうね、ユウカ。あの色以外にあるの?」

「うん、昨日してたのは、赤いのだよね。あとは、青でしょ、ピンクでしょ、空色ね、黒もあるし、そうそう、真っ白もあるの。ちょっと見にはパンティとわからないわよ。」

 

「ピンクの貸して。」

「うん、持って来るね。」

とたとた、とユウカは走って部屋へ行った。

しかし帰りは何故かゆっくりと歩いてきた。

 

「どうしたのユウカゃん。」

「だ、だいじょぶ・・・走ってみるとわかるわ・・・。」

 

「えっ、そうなの?」

ヒカリが居間からプールサイドに走っていった。

そしてやはり、ゆっくりと歩いてくる。

 

「・・・かはっ・・・ダメ・・・走れないわ・・・」

「なんでよ、ちょこっと膣とアヌスに異物が入ってるだけでしょうよ。よしっ!」

アスカは、プールサイドを一週し始めた。

しかし、喘ぎながら、途中から歩いて戻ってきた。

 

「くはっ・・・んっ・・・ダメ・・・感じすぎ・・・こんなに凄いなんて・・・」

「ね、膣ごと子宮がかき回される感じでしょ。ユウカ、途中でコケそうになったもん。きゃはっ!」

「私の場合は3箇所同時に来るわ、300mも走ったら、きっと気を失ってるわね。」

 

シンジは、全員の無線コントローラーを受け取った。

ユウカの、ヒカリのが三個、そして、アスカの合計五個もあった。

最近、コントローラーが小型化されたとはいっても、五個もあると結構嵩張った。

シンジは、自分のサイドバッグをの中身を取り出し、その中に収めた。

 

「ね、シンジ、ちっよとテストしてみて。」

「じゃ、アスカからね。」

シンジは、コントローラーのスイッチを弱に入れた。

とたんに、アスカの体がびくっと震え膝がカクカクと震え出した。

 

「ちょ・・・シンジ・・・やめ・・あんっ!!」

「ね、どうだった?」

「どうもこうも無いわよヒカリ。これって膣前庭と子宮がダイレクトに刺激されるわ。

 まるで、ペニスで膣をかき混ぜられてるみたい。」

 

「ね、碇君。私のもテストして。」

「じゃ、最初にクリトリスからね。次にアヌスそして膣のをうごかすよ、最後に三つ一緒にね。」

「ええ、始めて。」

シンジは、ヒカリのクリトリスに固定されたローターのスイッチを入れた。

ヒカリの体がピクリと動くと、下を向いて快感を我慢していた。

 

「どう?ヒカリ。」

「うん、クリトリスが凄く気持ちいいわ。まるで電気を流されているみたい。」

「つぎはアヌスだね。はい。」

ヒカリの直腸でアヌス専用バイブがグリグリと動き出した。

 

「んっ・・・・はあっ・・・癖になりそう・・・・。ちょっと別の感覚だけど好きになりそうね。」

「はい。今度は、膣だよ。」

結構大きいモーター音が響いた。

 

「はがっ・・・あうっ・・・ダメっ・・・」

「どう?きつすぎる?」

「ううん、気持ちよすぎるの。まるでお腹の中を直接手を入れられてかき回されているみたい・・・。

 ゆっくりとした速度だけど、子宮にぐんぐん響くわ。」

「取り替える?」

「いえ、碇君、今度は、ぜんぶ一気にね。」

 

「うん・・・大丈夫かな・・・。はい。」

「あうっ!・・・・あうううううぅぅぅぅぅっ!

 いぐうぅぅぅぅぅぅぅ・・・・。」

「・・・止めるよっ!」

「ダメぇぇぇぇ!!!止めないでぇぇぇぇイカせてえぇぇぇぇぇっ!」

 

「はがあぁぁぁぁぁぁっ!ひぐっ!!!・・・・・・・」

倒れそうになったヒカリをユウカが支えた。

 

「はあっ!はあっ!はあっ!はあっ!はあっはあっ!」

「大丈夫?ヒカリさん。」

「・・・・えっ・・・う、ええ。凄いわ、天国直行便ね。

 無理やり快感の竜巻に襲われたみたい・・・。」

「やっぱり変えようよ。ヒカリ。」

「ううん、これで頑張ってみるわ。」

 

「じゃ今度は、ユウカね。碇さんやって。」

シンジは、ユウカのバイブパンティのスイッチを両方とも入れた。

 

「あうっ・・・すご・・・・か、回転してるうっ!!オマンコが・・・・あうっ、あうっ、ダメっ・・・止めて・・・イッちゃうっ!」

「どう?ユウカ。」

「はぁ、はぁ、これ・・・見かけより凄い・・・にょ、尿道口に丸い何かが当たるの。」

取説をみていたシンジは、驚いた。

 

「ユウカ、それって、尿道用のバイブが付いてるよ。」

「えっ、道理で・・・凄い訳ね。」

 

「なんかね、アタッチメント有るみたいだよ・・・これみたい・・。」

シンジはビニール袋をぶら下げていった。

 

「あーん、ドキドキする、ね、付けてみて。」

ユウカは、一旦ゴムパンティを膝まで下げると椅子に座って、股をシンジに向かって広げた。

 

「あ、これだ・・・一回外すよユウカ。」

バイブは非常に小型のもので、真中に丸いドーム状のアタッチメントがついていた。

 

「どうする?ユウカ、尿道バイブ使ってみる?」

「ええ、早くいれて。どきどき。」

シンジは、ドームを外すと細長い3センチほどの白い棒を取り付けた。

 

「ユウカ、入れるよ、痛かったら言ってね。」

シンジは、ユウカの尿道に注意深く傷つけないように挿入した。

 

「んっ・・・んあああああああああん・・・気持ちいい・・・・。」

革のパンティにしっかりとはめ込み、ゴムパンティを元に戻した。

 

「ね、碇さん試して・・・。」

「じゃ入れるね。」

シンジは、スイッチを入れた。

 

「きゃんっ!ああああああんんんんっ!」

「い、痛い?」

「ち、違うっ!いいのっ!・・・

 いくっ・・・いくっ・・・ああんっ!気持ちいイッ!」

シンジはスイッチを切った。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、すんごいわ。体中がおまんこになったみたい。とても声なんて押さえられないわ。」

 

シンジは、ビガーパンツを身につけると、コンドームをペニスに被せ、さらにトランクスを穿いていた。

カウパー氏液がGパンに染みるのを防ぐ為であった。

 

四人はそろそろとバス停に向かって歩いて行った。

 

「ね、アスカ。ほんとにバスで大丈夫?」

「うだうだ言わないでとっとと歩く!あたし達歩いてても、感じてるんだから。」

アスカの、バスに乗って行こうと言う案に反対したのは、シンジだけだった。

少女たち曰く、「周りに人がいるからプレイになるのよ。」だ、らしい。

 

バス停には、ちょうど四人座れる清涼飲料水のメーカーPRがついたベンチがあった。

シンジは、一番端っこにすわった。

続いて、アスカがその横に座る。

 

「くっ・・・。」

「大丈夫?アスカ。」

「う、うん。バイブが押し込まれて、感じるのよ。」

ヒカリが、なんとなく、ペタリと座った、とたんに、声をだして飛び上がった。

 

「あ~ん、奥に思いっきりズンっときちゃった~。座れないよぉ・・・。」

「ゆっくり座りましょ。ほら、ユウカが手伝ってあげる。」

二人は、ゆっくりとベンチに腰を下ろした。

 

「あがっ・・・ぐっ・・・かはっ・・・。」

「んっ・・・はあぁぁぁぁ。」

 

「ユウカは大丈夫なの?」

「うん、これって、硬い皮のパンティだから深さはあまり変わらないみたい。一番きついのは、ヒカリさんかな。あのバイブすっごく太くて長かったもの。」

 

「ヒカリ、大丈夫かい?」

「はぁ、はぁ、・・・なんとか・・・でも、凄いの・・・

 お臍のあたりまで入ってるんだもの・・・・膣のヒダが伸びきっちゃう・・・。」

 

シンジは、ユウカのスイッチを入れた。

 

「・・・・あふっ・・・ダメ・・・まだ・・・。もっと・・・人が多いところで・・・。」

シンジはスイッチを切る。

 

「どう?耐えられそう?」

「はぁ、はぁ・・・慣れれば何とか・・・。あーん、尿道プローブなんか入れるんじゃなかったぁ。」

 

シンジは、いっせいにスイッチを入れた。

少女たちは、顔を下に向け必死で押し寄せてくる快感に耐えていた。

最初に根をあげたのは、一番大きなバイブを膣に入れたヒカリだった。

可愛いサンダルを穿いた足が伸びきり、股がだんだんと開いていった。

 

「・・・おねがい・・・くはっ・・・碇君・・・もう苛めないで・・・。」

シンジが全てのスイッチを切ると、少女たちは、肩ではあはあと息をしていた。

 

 

 

 

「シンジ、バス・・来たみたいね。」

バスの中は空いていた。

四人は、シンジとアスカを中心に一番後ろの席に座った。

 

バスが動き出してすぐ、ヒカリの顔が紅潮し出した。

 

「ヒカリ。辛いなら途中で降りましょ。」

「くっ・・・んっ、まだ・・・大丈夫。でも、バスの揺れで強力に突き上げられるの・・・子宮が。」

ユウカは、平気そうに外を眺めている。

 

シンジは、ユウカの膣用バイブのスイッチを入れた。

膣用は、尿道用と一緒になっており、尿道のマイクロバイブもユウカの尿道に刺激を送り始めた。

 

顔の色がどんどんと赤くなっていくのがわかる。

目もトロンとして、息もだんだんと荒くなってきた。

 

「くっ・・・・かはっ・・・・んっ・・・んっ・・・・。」

膝を掴んでいる手の指が白く変わり、強い力で掴んでいる事がわかった。

 

 

「ユウカ、きつかったら言ってね。」

「うん・・・くっ・・・。」

「ね、シンジ。あたしのも・・。」

シンジは、アスカのスイッチを入れた。

 

「ひゃっ!・・・・・っと・・・平常心・・・。んっ・・・・んっ・・・・・すご・・・・。」

ヒカリは既にアスカの肩にもたれ、目を瞑っていた。

 

「あ、・・・アスカ・・・ヒカリ・・・大丈夫かな。」

 

「う・・・えっ・・・・ええ、なん・・・とか・・・ね。

 で・・・もっ・・・動かしちゃ・・・ダメ・・・。

 きっと・・・失神・・・かはっ・・・するわっ・・・んふっ。」

三人の少女が快感の波に耐えている内にバスは街についた。

シンジは、スイッチを切ると、アスカの膝を軽くたたいて、バスがついた事を促した。。

 

「さ、ヒカリ・・・くふっ・・・降りるわよ。」

「あうっ・・・あうっ・・・。」

 

 

「お客さん。大丈夫ですか?」

「ええ、少し酔ったみたいなんです。大丈夫です。」

シンジとアスカが手伝って、ヒカリはバスを降りた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・おまんこが・・・。」

「痛いの?外す?」

 

「き、気持ちいいの・・・。」

「あ、そっ。」

 

最初はアスカの服を見立てた。

 

「ね、シンジこれなんかどう?」

「うん、綺麗な色だね・・・きっと似合うよ。でも、靴買うんじゃなかったの?」

「あら、靴に似合う服も必要よ。」

(やれやれ。)

 

 

「そうだ、アスカ。試着してみなよ。」

「えっ、でも・・・。」

「もし、サイズ合わなかったらどうするの?」

「う、うん。じゃあちょっと待ってて。」

 

シンジはアスカが試着室に入り、着替えた頃を見計らって、スイッチを入れた。

 

「んっ・・・・んっ・・・・。」

「どう?アスカ、見せて見てよ。」

アスカは、カーテンをさっと引くと、スカートの裾を掴んで俯き加減だった。

 

 

「シ・・・ンジ・・・ダメ・・・イッちゃう・・・。」

「アスカ・・・誰も見てないから・・・イッてごらん。声は、押さえてね。」

「くふっ・・・はい。」

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ・・・・くうぅぅぅっ!」

シンジはアスカが達したのを確認して、スイッチを切った。

 

そのまま5分ほどすると、顔を真っ赤に上気させて、アスカが試着室から出て来た。

 

「はぁはぁ、シンジ・・・・・・。」

「良かったかい?」

「・・・・・はい。」

アスカは、顔を赤く上気させながら小声で答えた。

 

 

「やっほーっ!アッスカさん。決まった?」

「あ、ユウカちゃんアスカは決まったみたいだよ。次はユウカちゃんだね。」

「うん。碇さん、どっちが良いか選んでね。」

ユウカは、ワンピースを二着持って、試着室に消えた。

 

シンジは、試着室に近づき小声で話す。

 

「ユウカ、ここで一回イッてみない?アスカはしたよ。」

「えっ・・・・はい。私も・・・。」

シンジは、ユウカのスイッチを全て入れた。

試着室から、ぐもぐったユウカの喘ぎが聞こえた。

 

「んっ・・・かはっ・・・んっ・・・はあっ・・・・んっ・・・イクっ・・・・イッちゃう・・・・。」

 

ゴトリと言う音と、試着室のカーテンが揺れた。

 

5分ほど待つと、カサゴソと言う音と共に、カーテンが揺れ着替えたユウカが出て来た。

 

「ユウカ・・・・・大丈夫かい?」

「はい・・・気持ち良くて・・・失神しちゃった・・・てへっ。」

「あ、これかわいいね。クリーム色・・・良く似合うよ。」

「はい。じゃこれにします。」

 

 

「碇君・・・わたしのも選んでくれる?」

「あ、ヒカリ。待たせちゃった?ユウカはもう決まってすぐに出てくるから。」

ヒカリは、シンジの頭に顔を近づけると小声で言った。

 

「碇君・・わたしもイキたい・・・もう我慢の限界なの・・。」

「うん。わかった。」

ヒカリとユウカが入れ替わった。

 

ユウカは、肩で息をしている状態だが、できるだけ平静に見せていた。

 

「いいかい?ヒカリ。」

「はい。ゴムパンティ一つになりました。いつでもいいです。」

シンジは、全てのスイッチを入れた。

試着室からは、押し殺した嗚咽のような喘ぎ声と、壁をずり落ちるような音が聞こえる。

 

「はがっ・・・ぐっ・・がっ・・・。」

 

ドサリ。

 

どうやら、ヒカリは失神してしまったようで、静かになってしまった。

 

「ヒカリ?どう?決まった?」

シンジの横で待っていたアスカが試着室のカーテンを少しだけ開き、頭を突っ込んだ。

 

「どう?ユウカ。あら、それも可愛いじゃない。」

「もう一着の方も着てみなさいよ。」

アスカは、「うん。」とか「そうね。」とか言いながら時間を稼いでいた。

ヒカリは、すっかり気を失っており、鏡を背にペタリと座り込むように倒れていた。

 

「ん・・・・・ぐっ・・・・」

「ヒカリ?前の奴がいいわね、着替えて見せてみてよ。」

「・・・・あ、いけない・・・。」

アスカはシンジのところへ戻ってきて小声で話した。

 

「すっかり、失神してたわ。いま、着替えて出てくるはずよ。」

 

シャッ。

 

カーテンが引かれ、ヒカリが真っ赤になって、現れた。

 

「うん。それがいいわね。どう?シンジ。」

「うん。とっても可愛いよ。」

「じゃ・・これにする。」

 

シンジは、カードで支払いを済ますと、お茶の時間を提案した。

そろそろ、少女たちにおしっこの時間を与えないといけない。

 

「ここに入ろう。」

少女たちもシンジに続いていく。

 

「さ、みんなトイレに行っておいで。」

次々と少女たちはトイレに立ち、オーダーが出来たのは10分もかかった。

 

「アスカ、右後ろの男三人・・・さっきからつけてきているね。」

「そうね、多分チンピラね。」

シンジは、トイレに立つ振りをして、彼らから見えない場所に立った。

 

シンジが立つとすぐに三人の男達がアスカ達に黄色いヤニ色の歯を見せて話し掛けてきた。

 

「ね、君達。中学生?それとも高校生?ね、俺達と遊ばない?」

(まずいわね・・・バイブ入れたままじゃ大立ち回りは無理ね・・・)

 

「僕の連れになにか用ですか?」

「ガキはすっこんでな。」

「すっこんでるのはそっちの方だよ。とっとと消えたほうが身の為だよ。」

「なんだと?おい、このガキ、先にボコるか。」

シンジは、男二人に両脇を抱えられ出て行った。

 

「へへっ、今日は楽しい事しようぜ。お嬢さんたちよ。」

「ふん、ボコられるのはあなた達よ。彼はそこら辺の空手の有段者程度じゃ歯も立たないわ。」

「ふん、威勢のいい事言ってられるのも今のうちだぜ。どうせ、後でヒイヒイ言うことになるさ。」

シンジは、人気の居ない裏路地に連れてこられた。

 

「小僧。黙って消えればなぐらねーよ。消えな。」

「やれやれ、脳みそ空っぽのゴキブリどもが困ったものだ。」

「なんだと!」

男は、殴りかかってきた。

シンジは軽くスウェーしてかわすと、男の鳩尾に体重の乗った拳をめり込ませた。

 

「げはっ・・・・。」

男の体がそのままの姿勢で地べたに崩れた。

 

「なんだ、他愛無いな。も少し楽しませてくれよ。」

「このっ、ガキャァ!」

二人目の男は、ナイフを出し、シンジに切りつけてきた。

 

「おいおい。怖くってションベンちびりそうだよ。あはははっ。」

次々とシンジは軽くかわしていく。

 

「さて、女神様達を待たせて怒られると怖いから、そろそろね。」

シンジは、男の突き出してきたナイフを前蹴りで叩き落とすとそのまま踏み込み、二人の体に同時に掌蹄を打ち込んだ。

 

地面を踏み込む足がドンッ!! と砂煙を上げ衝撃が掌底から男の体に直接叩き込まれる。

 

「!!!!・・・・」

二人目は、声も出せずに、白目を剥き、頭から落ちて行った。

 

 

「ほんとに、脳みそ空なんだな、こいつらって。」

シンジは、ナイフを蹴飛ばして男から離した。

 

「こ、この!!動くな。動けばこいつを刺すぞ。」

 

「シンジ・・・・。」

三人目に、アスカがつかまれてナイフを突きつけられていた。

 

「やれやれ、その薄汚い手を離すんだ。」

「う、うるせぇっ!ここで、動いたらここで女を切るぜ。」

「今なら、片手程度で許してやろう。さっさと離せ。」

シンジは、流れるような動作で、腰の後ろから、銃を取り出した。

 

「は、そんなおもちゃで脅かせると思っているのか。やっぱりチュウボウだな。」

 

バンッ!

 

男の肩に銃弾がめり込み、そのまま男は弾かれるように後ろへもんどり打った。

撃っていない左肩を踏みつけ、動けないようにすると同時に、銃を身に引きつけ何時でも撃てるように照準を眉間に合わせた。

 

「絡む相手を間違えたね。」

「があああっ!い、いてぇっ!!」

「うるさいし、臭い口だね。飴玉あげようか?鉛製だけどね。少しは血が抜けてさっぱりするかも。」

「こ・・殺さないでくれ。」

「どうしようかね。」

 

「ふう。ありがと。シンジ。」

「ごめんね、アスカ。怖くなかった?」

「シンジ信頼してるもの、それに射撃の腕はネルフ随一じゃない。」

 

警官が銃声を聞いて、すっ飛んできた。

 

「おい、なんだこれはっ!じゅ、銃だなっ!捨てろっ!」

シンジは、ゆっくりと銃をしまうと、身分証明書を取り出し、警官に示しながら言った。

 

「特務機関、ネルフの碇少佐だ。」

「う、嘘をつけ。子供の軍人なんかいるもんか。」

「おい、お前の肩についてる無線機は飾りか?とっとと僕の照会をしたらどうだ。」

「な、投げてよこすんだ。」

シンジは、身分証明書と拳銃携帯許可証を警官に投げた。

 

その間もシンジに官給品の銃を向けていたが、シンジには、あの姿勢てでは

当たらないことを見抜いていた。

(普通の警官じゃ・・・・あんなものかな・・・)

 

 

「えっ、・・はっ、すみません。わかりました。」

警官は、暫く無線で話した後、シンジに敬礼しながら言った。

 

「し、失礼しました。これをお返しします。」

シンジは、男達との経緯を話すと、警官に引き渡した。

 

「大変申し訳ありませんが、派出所までご足労願えませんでしょうか?」

「やれやれ、僕らは買い物の途中なんだけどね。僕らはVIPだと聞かなかったのかい?」

「はっ、お時間はとらせませんので、なんとか。」

「わかった、とっとと済ませよう。」

 

シンジ達は、派出所に着きいた。

 

「あの、銃を見せて頂けますか?あ、すぐお返しします。許可証と照会するだけですので。」

シンジは、弾槍を抜き、チャンバーの弾を抜くと警官に渡した。

警官は、シリアルナンバーを控えるとシンジに拳銃を返した。

 

「すみませんね、一応手続きなもんで。」

そこへ電話が掛かってきた。

 

「はい。派出・・・・はっ、自分であります。はっ、はっ、はっ。署長、そのように致します。」

 

「あの、失礼しましたっ!お帰り頂いて結構です。」

 

 

「誰だったんだ?今の子供。」

先輩格の警官が話し掛けた。

 

「国連特務機関ネルフの少佐だそうです。VIPでもあるため、署長に一切の干渉をしないように厳命されました。 たとえ、人を撃ち殺しても・・・。」

 

「よかったな、お前ら殺されなくて。」

撃たれたチンピラは、警察に拘束され病院へと連行されており、掌底を食らって伸びた二人は、出所に引っ張られ調書を取られていた。

今更のように二人のチンピラは震え上がった。

 

 

「とんだ、災難ね、シンジさっさと買い物して帰りましょ。」

「そうだね、ビーチマットだけ買って、もう帰ろう、ヒカリも体力的に心配だしね。」

シンジ達は、雑貨屋でビーチマットを買うと、タクシーを拾って帰った。

 

 

「ふう、やっと着いたわ。」

シンジは、冷えた麦茶を少女たちに渡すと、飲み終わるのを待って、話し出した。

 

「ね、これからみんなで、プールサイドでセックスしようよ。」

「はい。」

「いいわよ、シンジ。」

「わーい、ユウカ、セックスだ~い好き。」

 

みんなで、ビーチマットを膨らませた。

 

「アスカ、ヒカリ、ユウカ。服を脱いで。あ、ゴムパンティはそのままにね。」

シンジも服を脱ぎ、ペニスにコンドームだけを残して、裸になった。

コンドームには、結構な量のカウパー氏液が溜まっており、コンドームを外すとアスカに渡した。

 

「はい、アスカ。これ舐めるの好きでしょ?」

「シンジ・・これ飲んでいいの?」

「うん、いいよ。ユウカ、フェラしてくれる?」

「は~い。」

 

「ヒカリ、マットに横になって、足を広げてよく見せて。」

「はい、ご主人様。」

シンジは、ヒカリのクリトリスのローターとアヌスのバイブをONにすると、コントローラーをテーブルに置いた。そして、ユウカの膣のバイブもONにしてテーブルに置く。最後にアスカのバイブをONにした。

 

少女たちは、押さえられていた制限から解放されたように大きな嬌声をあげ、悶えだした。

 

「ぐっ・・・あがっ・・・ご主人さま・・・

 ああんっ!・・ああんっ!ああんっ!」

ユウカのしゃぶる速度が速くなっていった。

 

「ちゅぱっ・・・はぁ、はぁ・・・れろっ、れろろろろろろろろっ。」

「あんっ・・・シンジぃ・・・・欲しいよう・・・精液・・欲しいよぉぉぉぉ。」

既に少女達のゴムパンティの中は、愛液だらけで、ビチョビチョになって素肌に張り付いていた。

 

「アスカ、全て脱いで、マットに横になって、精液入れてあげるね。」

「はい・・・うぐっ・・はあんっ!」

アスカは、必死で張り付いているゴムパンティを脱ぐと、自らバイブをずるりと抜き出した。

 

「あんっ!」

 

「ユウカ、口を離して、僕らを見ながらイッてね。」

シンジは、ユウカがマットに横になったのをみると、コントローラーを手に取り、全てのスイッチを強にした。

 

「ヒカリ、できるだけ我慢してね。」

ヒカリのコントローラーも同じ様に強にする。

二人の少女たちが、悶えるのを見ながら、アスカにペニスを挿入した。

 

「あああんっ!すごい・・・感じ方が・・・かはっ・・・。す、すぐイッちゃいそう・・・。」

 

「びぐうううぅぅっ!いぐうぅぅぅっ!また、いぐうぅぅぅっ!殺してぇぇぇ。

 このまま、殺してぇぇぇぇ!」

ヒカリは、今までに無い快感の嵐に翻弄され、本能だけが表れていた。

 

「きゃふっ・・・ああああんんんっ!・・・イクっ・・・またイッちゃうっ

 ・・・きゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!きぃぃぃもちいぃぃぃぃぃぃぃ!!」

ユウカもまた、暴力的な快感の渦に飲み込まれていた。

 

「アスカ、精液出すよっ!!」

「はいっ!奥までぶち込んでくださいっ!

 ああんっ!ああああぁぁぁぁぁぁっ!来るぅぅぅぅぅぅぅっ!」

シンジは、大量の精液をアスカの膣に叩き込む様にして、膣奥へ放出した。

アスカの首ががっくりと垂れ、失神した。

 

「かはっ・・・かはっ・・・かはっ・・くはっ・・。」

ヒカリの体が、痙攣したように、マットの上でのた打ち回っていた。

 

シンジがヒカリのバイブのスイッチを全て切ると、ヒカリの体は、くたりとマットに落ち、静かになった。

 

 

ユウカを見ると同じようにのた打ち回っており、うわごとのように卑猥な言葉を発していた。

 

「アスカ、まってて、二人ともイキ過ぎたみたいだから、見てくるよ。」

「ええ。」

シンジは、ヒカリの横に座るとヒカリをゆっくりと抱いた。

 

どうやら、完全に失神しているようだ。

抱き上げて、今のソファに横にさせた。

 

ユウカは、「へへっ、オマンコぉぉぉ・・・チンポぉぉぉぉ・・精液ぃぃぃぃぃ。」とうわごとの様に口から涎を垂らし、目は完全に宙を見ている。

(ちょっとやりすぎたかな。)

 

ユウカを抱き上げると、同じようにソファに横にして、目を閉じさせ、優しくキスをした。

やっと、意識がもどったのか、シンジの首に両腕を回し、キスに答えてきた。

 

「少し休んでいて。」

「はい・・。」

プールサイドに戻ると、アスカが不満げにシンジを見詰めた。

 

「シンジぃ・・・あたしもだっこぉぉぉ。」

「はいはい。」

シンジは、アスカを抱き上げると、居間の一人用ソファに下ろした。

アスカは、手にもったままのバイブを自分で、膣に挿入した。

 

「シンジの精液が漏れないように、栓の替わりよ。」

 

 

「二人とも大丈夫かな・・・。」

「どうしたの?」

「うん、ヒカリは、完全に失神しただけ見たいだけど。ユウカがちょっとね・・・・

 さっき、卑猥な言葉を夢遊病のように言ってたんだ。」

「大丈夫よ。きっと。あたしだって、それに近いときあるもの・・・・ね、それより、そんなに凄かったんだ。私もして欲しいな。」

アスカと、二人で話しているうちに、ユウカが目覚めた。

 

「はぁ・・・・すごかった。気が狂っちゃうかと思ったわ。」

「実際一時的だけど狂ったよ。覚えてる?オマンコとかチンポぉとかうわごとのように話してたの。」

「ええっ。やっぱり・・・あれ、夢じゃなかったんだ。まるで麻薬ね。」

 

「んっ・・・・・あっ・・・」

「ヒカリ?大丈夫?僕がわかる?」

「は、はい。ご主人さま・・・このまま死んでしまうかと思いました。」

「そうだね、もうあまりハードなことはしないで、軽いセックスをしよう。」

「い、いやですっ!ヒカリはご主人さまに苛められると、とても幸せな気分になります。

 こうさせたのは、ご主人さまですから、ちゃんと責任とってくださいね。

 狂ってもいいです、死んでもいいです。

 あの快感が得られるのなら、命と引き換えでも十分なんです。」

 

「いけないよ、ヒカリ・・・ごめんね、君をこんなにして。」

「いいえ、私がもともと望んでいた世界ですから、ご主人さま、

 ヒカリは・・・今、とっても幸せなんですよ。」

 

「ほんとに?」

「はい。ご主人様はいつも後でヒカリに優しくしてくれます。そのときは、もうこのまま死んでもいいと思うほど幸せなんです。」

「よかったね、ヒカリ。」

「はい。アスカ様、ありがとうございます。」

「ヒカリ、でもずっと親友よ忘れないでね。」

「はい・・ぐすっ・・・嬉しい・・・ありがとうございます。ちゃんと解ってますから。」

 

「ヒカリなのね?あたしの親友の。」

「はい、他の人がいる間は、以前のようにちゃんとします。ただ、皆さんといるときだけは、奴隷になりたいんです。とっても幸せだから。」

「ヒカリっ!」

 

「シンジ・・・ヒカリはもう戻れないわ、お願い愛してあげて・・・

 あたしと同じく愛して・・・心から。」

「うん、ありがとう。アスカ。いいんだね。ヒカリも愛しても。」

「ええ、お願いシンジ。ヒカリにはシンジが必要なの。」

「ヒカリ・・・愛してるよ。」

「ああんっ、私もです。言葉だけでイッちゃいそうです。」

 

「シンジ、あたしが神父役したげる。ほんとじゃないけど結婚式しよ。シンジとヒカリの。」

 

そんな事で、全員全裸でヒカリとシンジの儀式が始まった。

 

「碇シンジ、汝は、そのいかなる時も、これを性奴隷とし、これに喜びを与え、これを性を通して幸せにし、その命の限り、奴隷とすることを誓うか。」

「はい、誓います。」

 

「では伊集院ヒカリ、汝は、この男をご主人様とし、この場の立ち会う者の許す所により性の主従関係となす。 汝、そのいかなる時も、これを敬い、これを慰め、これに従い、いかなる命令でも、その命の限り、体と心を主人の為、投げ出すと誓うか。」

「はい、命の限り。」

「では、これより二人を性の主従関係と認め、ここに立ち会う者を証人とし、伊集院ヒカリを碇シンジの性奴隷とする。」

「では、主従の印しとして、主人には、左耳にピアスを奴隷には、左の小陰唇にピアスを取り付ける。」

 

アスカは、ピアスの穴あけ器と金のピアスを持ってシンジの前にたった。

シンジは、アスカに跪き、左耳を差し出した。

 

アスカがシンジの耳たぶに器具を当て、パチンっという音と共に穴を開けた。

 

「性奴隷、伊集院ヒカリよ、股を大きく広げなさい。」

「はい。」

アスカは、ヒカリの左小陰唇をぐいっと引っ張ると器具に挟んで、同じく穴をあけた。

 

「では、ピアスの交換を。」

ヒカリは、シンジの左耳にピアスを通した。

シンジが、ヒカリの陰唇にピアスを通す。

 

「では、誓いの精飲を。」

「ヒカリ、しゃぶって、精液を飲め。」

「はい、ご主人さま。」

ヒカリがシンジのペニスをほおばり、必死に頭を動かして、フェラを始めた。

 

「ヒカリ、オナニーしながらしなさい。」

「ちゅぽっ・・・はい、ご主人様。」

ヒカリは片手を自分の膣口に持っていくと一気に三本の指を乱暴に差し込んだ。

 

「んぐっ!」

 

プールサイドには、ヒカリの膣口をかき回す音と、シンジのペニスをしゃぶる音が響いた。

 

「くっ・・・・だすよ。ヒカリ。」

 

どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!

ごくっ、ごくっ、ごくっ。

ヒカリは、シンジの精液を大きな音を立てて飲み込んでいった。

 

「じゅるっ!じゅるるるるるっ!」

シンジのペニスを吸い上げ、尿道にたまっている精液も全て飲み込んだ。

 

「ちゅぽっ・・・れろっ、れろっ。・・・・ありがとうございました。ご主人さま。」

「これにて、儀式を終了する。」

 

 

 

「おめでとう。ヒカリ、これ簡単なブーケだけど、作ったの。」

「ありがとうございます。アスカ様。う・・・嬉しくって・・涙出そう・・・」

 

「おめでとう。ヒカリさん。」

「ありがとうございます。ユウカ様。」

 

「ああ、ヒカリはとっても幸せです。」

「さあ、今日は寝るまでシンジにべったりしていていいわよ。ヒカリ。」

「はい。ありがとうございます、アスカ様。」

 

「じゃ、そろそろ日差しもきついし、中に入ろう。」

 

 

昼食は、ヒカリがほとんど作った。

なんでも、一緒にいられる間だけはと、お願いされた。

 

「ね、シンジ。折角マット買ってきたんだから。あんたのやってみたかった。ソープごっこしましょうよ。」

「え、いいの?」

「ね、ユウカはどう?」

「うん、やるやる。」

「ヒカリはっ・・と命令すればいいだけね。」

「よし、シンジ、呼んだら来てね。」

 

少女たちは、マットを持つと浴室へと向かった。

 

「いい、ここは、ソープランドよ、シンジがお客様で、今日は4Pよ。まず最初に三つ指ついて・・・」

アスカの教育が始まった。

ユウカは、喜んで、ヒカリは真剣に聞いている。

 

「よし、じゃ、始めるわよ。お湯は?」

「OKでーす。」

「ローションは?」

「準備しました、アスカ様」

 

「シンジぃ!いいわよ。」

シンジは、浴室のドアを開けて驚いた。

少女たちが、床のマットにひれ伏し、お辞儀をしていた。

 

「本日は、ソープ”ネルフ”をご利用いただきありがとうございます。

 今日は、4Pでご奉仕させていただきます。わたくし、アスカでございます。」

溢れんばかりの笑顔でアスカが顔を上げた。

 

「ユウカで~す。いっぱいエッチしようね。」

「ヒカリでございます。マゾですので、どんな責めもして頂いて結構です。」

 

「あ、は、始めてですので、宜しく。」

「「「はい。」」」

 

「お客様、どんなスタイルがお好みですか?」

「うん、よくわからないから、適当に頼むよ。」

「では、ボディ洗いからさせていただきます。」

 

三人の少女は、自分達の体に石鹸を塗ると、シンジの体に性器や乳房を密着させ、こすり出した。

ぬめぬめと少女たちの性器がシンジの素肌をなでまわしていく。

 

シンジは、始めてのボディ洗いに興奮し、ペニスはこれほどというほど勃起していた。

 

「ま、立派なお持ち物ですこと、わたくしアスカが清めさせて頂きます。」

 

アスカは、自分の膣にボディソープを入れると、座っているシンジにまたがり膣にペニスを挿入した。

 

「んっ・・くはっ・・・お客様・・・いつでも発射していいですのよ。くはっ・・・本日は貸切ですので。」

 

暫く洗うと、シンジから離れ、浴室に有るビデで膣内を良く洗浄した。

 

「ああ、きもちいいよ。みんな。」

シンジのペニスからは、カウパー氏液がとめど無く溢れていた。

 

「失礼してご一物、咥えます。」

ユウカは、シンジにフェラを始める。

 

「本番、いかがでしょう。」

「うん、頼むよ、ユウカがいいね。」

ユウカは、シンジの前で大きく足を開き、マットに横になった。

シンジは、そのままユウカにペニスを挿入した。

 

「ヒカリ、ユウカの上にうつぶせでのって、僕にオマンコ触らせて。」

「はい。」

ヒカリがユウカと抱き合い、臍のあたりにお尻を持ってきた。

 

「アスカ、この二人を跨いで。オマンコ舐めるから。」

「はい。お客様。」

アスカが二人を跨ぎ、両手で陰唇を大きく広げた。

シンジは、頭の中で、花火が飛び交うほど興奮し、5分ほどで、ユウカの中にたっぷりと精液を注ぎ込んだ。

 

「お客様、湯船でお休みください。わたくしがマッサージさせて頂きます。」

シンジは、アスカに言われるとおり、湯船に漬かると、ヒカリは、立ち上がった、ユウカの膣口に口をつけてシンジの精液を飲みだした。

 

アスカは、ゆっくりと、シンジのペニスをしごいている。

シンジの後ろから、アヌスもゆっくりと揉んでいた。

 

「次のご希望は?」

「そうだね。僕が寝るから、アスカが騎上位で、ヒカリのオマンコを舐めながら、

 お腹に、ヒカリをまたがらせて、オマンコをいじるよ。」

「はい。」

 

シンジがマットに横になると、まず、ヒカリが股を開いてシンジを股いだ。

シンジの手がヒカリの膣口に伸び、指で愛撫し出した。

 

「失礼します。お客様。」

ユウカがシンジの頭を跨ぎ、シンジの舐めやすい場所に腰を動かした。

最後に、騎上位で、アスカがシンジのペニスを自分の膣に飲み込んだ。

 

浴室は、少女たちの嬌声で響き、まるで動物園のように騒がしかった。

ユウカの膣口に深く舌を突き刺しながら、シンジはアスカの膣に精液を放った。

 

四人は、床にすわったまま、荒い息を整えた。

 

最後は、ヒカリを真中にして少女たちを浴槽の縁につかまらせ、お尻を突き出させた。

暫く眺めたシンジは、ヒカリにペニスを挿入し、両手で、アスカとユウカの膣を蹂躙しながら、

精液をヒカリの膣にぶちまけた。

 

「はぁ・・・すごい・・・何度でもイケそうだよ。」

「少し休まれます?」

「いや、最後は、三人で顔を合わせてフェラしてくれ。二人のオマンコを弄りながらだすから、

 射精したら、お互いの顔に飛び散った精液を舐めあって。」

少女たちは、横になったシンジのペニスを器用に舐めだした。

シンジは、アスカと、ユウカの膣口に指を入れながら、盛大に精液を吹き上げた。

 

シンジは、ぴちゃ、ぴちゃとお互いの顔から自分の精液を舐めあっている少女たちを飽きもせず見ていた。

 

「ね、ヒカリ、今日の食材は何があるの?」

「はい、今日は和食中心の食材の筈です。」

「そう、じゃ僕の得意分野だね。今日は僕が作ろう。」

シンジはまるで料亭で出てくるような料理を作り上げた。

 

「へえ~、すごいわね、シンジ。」

「うん、食材がいいものばかりだったからね、やはり出来上がりも凄いね。」

「ね、シンジ。明日は何?」

「うん、久々にアスカの好きなハンバーグだよ。すごくいい肉があったからね。」

「きゃはっ、嬉しい。」

 

「今日はね、食材と一緒に花火も届けてもらったんだ。ご飯食べたらここの屋上でやろう。」

「わぁっ、たのしみ~!ね、シンジ打ち上げもあるの?」

「うん、なんか大きなダンボール一つあったから、入ってると思うよ。それと、既成品だけど浴衣もあるからみんなで着よう。」

「きゃはっ、夏の風物詩ですね。」

「ユウカは着た事あるの?」

「ううん。初めて。でも、着方わかんないよ。」

「アスカ様、ユウカ様、私が着付けを。」

「あら、ヒカリ着付けが出来るんだ。」

「はい、習いましたから。」

 

 

「じゃ、一度裸になって下さい。」

「全部?」

「はい、アスカ様。」

ヒカリは、アスカにシュルシュルと浴衣を着せて行った。

シンジは先に着替えて、屋上で準備していた。

 

「はい、出来ました。」

「わあ、アスカさん、浴衣凄く似合ってるよ。」

「うふふ、ありがとユウカ。」

「さ、ユウカ様。着付けいたしますね。」

「は~い。」

ユウカは、あっという間に全裸になると、浴衣の袖に腕を通した。

 

「ね、ヒカリ、浴衣ってどうして、脇が開いてるの?」

「さあ、わたくしもよくは存じませんが・・・。」

「これって、手を入れるとすぐにおっぱいよね。」

最後に、ヒカリが自分で浴衣を着だした。

小陰唇に取り付けられているピアスがキラリと光る。

 

「ヒカリ、小陰唇のピアス、綺麗ね。」

「ありがとうございます。でも、ショーツをつけてないと、揺れて感じちゃうんです。」

「へえ、気持ちいいんだ。ユウカもつけてもらおうかな。」

「ダメよ、ユウカ。あんたはケンスケにどう説明するのよ。」

「・・・ちぇ。残念。あ、でも後でケンスケの為って言えば大丈夫よ。ね、アスカさん、付けてくれない?」

「シンジの性奴隷に成りたいの?」

「うん、碇さんならなってもいい。」

「わかったわ、シンジのお許しが出たらね。」

 

「アスカさんはつけないの?」

「そうね、シンジに聞いてみるわ。シンジが望めば付けて見たいけど。」

「さ、参りましょうか。はい、アスカ様、下駄です。ユウカ様も。」

「あら、ありがとう。ヒカリ。」

「わーい、下駄まで有るんだ。」

少女たちは、下駄を持って屋上に向かった。

 

カラコロカラコロ。

 

「シ~ンジっ、どう?」

「わあ、すごく似合うよ。」

「へへっ、ありがと、シンジっ!」

「ユウカも、ヒカリもとっても似合ってるよ。」

「ありがとうございます。ご主人さま。」

「へへっ、うれしいなっ、碇さん。」

 

「ね、シンジ、ユウカがシンジの性奴隷になりたいって言うんだけど。」

「・・・・そう、でもケンスケにはどう言うの?」

「へへっ、実はあそこにピアスしたいだけなんだ。」

「ユウカ、あれは僕らの間では特別な意味を持ってるんだ。」

「わかってます。でも、ここ数日ユウカも今までに無いほど感じてるの、ユウカもMだったの・・。」

「アスカは、いいのかい?」

「実は、あたしも付けたいの・・・ピアス・・・でもシンジがイヤだったら止める。」

「わかった、いいよ。」

 

「でも、覚えていてね、アスカはあくまでも僕の妻。そして、ユウカは姪、ヒカリは友人。

 自分は決して失わないこと。それと主従関係は、あくまでもセックスの時だけ。いい?」

「ええ、わかったわ。」

「は~い。ユウカもわかりましたぁ。」

「あの、ご主人様・・・ヒカリはこのままでいいでしょうか・・・・お願いします。」

「うん、わかった。ヒカリがその方がいいのなら。」

「あ、ありがとうございます。ご主人様。」

「じゃ、今日セックスの前に、みんなで花火ね。」

 

 

花火は、結構大量に有ったが、四人ではしゃぎながらなので、1時間ほどで終った。

四人はシャワーを浴びると、全裸のまま居間に集まった。

 

居間は完全にセックスルームとなり、真中に厚手の絨毯、各種SM用具が入ったダンボール、画像を映し出すプロジェクターやスクリーン、そして、今日届いた女性の足を固定して開脚させる特殊な椅子などが有った。

 

「きゃ~、これって婦人科の診療台に似てるわ。」

「うん、基本的には同じかな。違うところは、高さが低いのと、腕も固定できて、頭も角度を変えられる事かな。」

「ああ、この台を見ただけで、ヒカリのオマンコは疼きます。この台にのって、ご主人様にオマンコを弄られると考えると・・・んっ・・あんっ・・・」

 

「ヒカリすっかり、M属性になったのね。」

「はい、アスカ様。とっても幸せになれるんですのよ。」

「よし、決めたっ!あたしも、シンジの性奴隷になる。」

「ユウカも・・・私も碇さんの性奴隷になりたい・・・・。」

「ね、シンジ。いいでしょ。」

「うん、ただし、アスカ、何度も言うようだけど、自分を見失ったりしないでね。

 それと、あくまでこれは性感を高める為のプレイなんだからね。ヒカリは別だけど。」

 

「そうだ、ヒカリのピアスは、金よね、私達は、銀にしましょうよ。」

「そうだね、但しアスカは妻でもあるから、プラチナにしよう。あるのかい?」

「ええ、ピアスセットを頼むときに、各種ピアスも頼んであるから。だいたい揃ってるわ、

 どう?ペニス用のピアスもあるけど。」

 

「いや、痛そうだから止めとくよ。」

 

「ね、アスカさん、他にはどんなのがあるの?」

「え~と確か、臍でしょ、陰唇用各種、そうそう、クリトリス用もあったわ。」

「きゃ~痛そう。」

「ご主人様が望むのなら、どうして頂いてもヒカリは幸せです。」

 

「よし、こうしよう。アスカは、プラチナ。ユウカはホワイトゴールド。」

「ね、それって小陰唇醜く伸びたりしないんですか?」

「大丈夫です、ユウカ様。5ミリほどの大きさで、非常に細いリングですから。

 ただ、いつも強く引っ張ったり、錘を付けていたりすれば別ですが。」

 

「シンジ、あんたも左耳にちゃんと付けるのよ。」

「そうだね、みんなの心だから。わかってるよ。」

シンジの耳には合計三つのリングピアスが取り付けられた。

 

上から、アスカとのプラチナのピアス、次がヒカリとの金のピアス、そして最後が、ユウカとのホワイトゴールドのピアスだ。

 

「シンジ・・・それ、カッコいいわ。良く似合ってるわよ。」

「そうかい?」

 

「ユウカ、この台に乗りなさいよ。付けてあげるわ。」

ユウカは、開脚台に上った。

 

「わあ~、わくわくする。」

 

パチンッ!

 

ユウカの左の小陰唇に穴が開けられ、ホワイトゴールドの小さなリングがつけられた。

 

「次は、あたしね。ね、シンジ付けてくれる?」

「もちろん。」

 

パチンッ!

 

「あら、あまり痛くないのね。」

「そう?」

「アスカ、じゃピアスを取り付けるよ。」

「はい。シンジ様。」

アスカの膣口からは透明な粘液が流れ始めていた。

 

「さ、みんなこっちへ並んでくれる?」

少女たちは全裸のまま、シンジの前に並んだ。

 

「ヒカリは、もう僕との性奴隷だけど、アスカとヒカリは本当の所はどうなの?」

「あたしは、シンジに身も心も捧げたの。シンジだけのものに・・・

 はっきり言うと他の男とのセックスを強要される以外は、全てしたい・・・。

 今日から、セックスのときは、シンジ様とお呼びします。」

 

「ユウカは?」

「碇さん、今日からはセックスのとき旦那様と呼びたいんです。

 ここ数日、凄い快感ばかり・・・もう、旦那様とのセックスが無いと生きてる気がしません。」

「わかった、じゃ、これから性奴隷としての儀式をしよう。ヒカリと同じように。」

「シンジ・・・いえ、シンジ様・・嬉しい。」

「ユウカも・・・幸せです。旦那様。」

 

ヒカリが牧師役を引き受け、最初はアスカとの儀式が始まった。

 

「では、誓いの精飲を。」

アスカは、シンジの前に跪き、左手の指を膣口に入れながら、フェラチオを始めた。

その横で、ユウカはオナニーをしながら、シンジ達を微笑んで見ていた。

 

かぽっ、くぽっ、くぽっ、くぽっ、くぽっ、かぽっ。

 

シンジが教えたテクニックで、頭を激しく動かすアスカをいとおしく感じた。

「アスカ・・・そろそろ・・・。」

ぐぼっ、じゅぷっ。

アスカが、ディープスロート始め、シンジのペニスはアスカの喉の奥まで達した。

 

「・・・くっ・・・出るっ!!」

 

びゅくっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!

「ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!」

シンジの精液を大きな音を立ててアスカは飲み込んでいった。

 

ちゅぽっ・・・・れろっ、れろっ、れろっ。じゅるるるるっ!

舌でペニスを綺麗にし、最後に尿道の精液を啜りきるとゆっくりとシンジのペニスを離した。

 

「ありがとうございます。シンジ様。」

 

「ヒカリ、続けてユウカに精液を飲ませるから、陰唇を開くコスチュームを着て、

 バイブでオナニーを僕に見せてくれる?」

「はい。ご主人さま。」

 

ヒカリは、ストラップで出来たコスチュームを身につけると、小陰唇にクリップを取り付け、強制的に膣と膣前庭が丸見えになるようにした。

さらに、ヒカリは、バイブ付きパンティを取り出すと、アヌスにたっぷりとワセリンを塗り、

膣とアヌスに挿入していった。

 

「くふっ・・・かはっ・・・この・・・バイブ・・・大きい・・・。」

「大丈夫かい、ヒカリ無理しないでね。」

「はい、ご主人さま。」

ユウカが、ヒカリの腰のストラップを締め上げると、膣とアヌスのバイブはさらに深く差し込まれた。

 

「はがっ・・・・くっ・・・。」

ヒカリは、テーブルに手をついて、襲ってくる快感に耐えていた。

 

「ね、ヒカリさん。気持ちいいんでしょ。」

「はい。ユウカ様。とっても。そして・・・くはっ・・・幸せな気分なんです。」

ユウカは、さらに腰のストラップを締め上げた。

 

「ぎゃっ!・・・・・くっ・・・・。」

「ご、ごめん・・・痛かった?大丈夫?」

「は、はい・・・ぐっ・・・すごい・・・膣が伸びきってる・・・。くはっ・・・。」

実際は、バイブの先端は子宮口を捕らえ、わずかだが子宮の中に侵入していた。

先ほどの痛みは、子宮口が急に開かれた為に起こった痛みだった。

 

「なんか、バイブの・・・先・・・子宮に入り・・こんでる・・・くっ・・・みたいです。」

「緩めるね。」

「このままっ!ユウカ様・・・このままでいいです。」

 

「ユウカ、コントローラーを渡して。」

「はい、旦那様。」

 

「じゃ、アスカ、ユウカの儀式頼むよ。」

「はい、シンジ様。」

ユウカの希望で、星空が見えるプールサイドで儀式は行われた。

誓いの言葉が交わされ、次は精飲の儀式となった。

 

「では、誓いの精飲を。」

ユウカは、シンジのペニスを舐め始めた。

 

「れろっ、れろっ、れろろろろっ、れろろろっ。はむっ。」

シンジは、ヒカリのバイブスイッチをアヌスの方だけ入れた。

 

「・・・・んっ・・・はあっ・・・お尻が・・・お尻が・・・うんっ!」

 

かぽっ、くぽっ、くぽっ。

 

アスカと同じようにフェラチオをするユウカは、左手で自分の膣口をかき混ぜながら、右手は、シンジのアヌスを撫で出していた。

シンジはヒカリの膣のバイブのスイッチを入れる。とたんに、ヒカリの足が伸びきり、つま先立ちになって、頭が仰け反った。

 

「あああああんんっ!いいっ!オマンコいいっ!

 だめえっ!いくっ!もっとイクっ!」

シンジは、膣のバイブの動きを大きくし、アヌスのバイブを強に入れた。

 

「かはっ!くはっ!・・・・・がっ!・・・・。」

言葉さえ発せられなくなったヒカリは、アスカの手で、ビーチマットの上に横にさせられた。

ヒカリの腰は、勝手に淫靡に動き出し、まるで男のペニスを楽しむかのように動いていた。

 

「んっ・・・ユウカ・・そろそろ・・出すよ。」

ユウカの頭の動きがいっそう速くなった。

 

シンジは、膣のバイブを強にした。

 

「がはぁぁぁっ!んあああぁぁっ!」

獣のような声をあげて、ヒカリは、のた打ち回った。

すさまじい快感に、ヒカリは気を失いかけたが、快感に引き戻され、失神も出来ない状況が続いていた。

 

ぷしゃーーーーーっ!

 

ついに、ヒカリは失禁し、穿いているバイブパンティの横から、小水を噴出させた。

 

「ユウカっ!出すよっ!」

びゅくっ!びゅくっ!びゅっ!びゅっ、びゅっ、びゅっ。

「ごくんっ!ごくっ、ごくごくっ!」

「ぺろっ、れろっ、ぺろっ・・・・じゅるるっ!ちゅぽん。」

 

「ありがとうございました、旦那様。」

 

「ね、シンジ様、ヒカリは大丈夫でしょうか?」

見るとヒカリは声を上げなくなったが、体が痙攣の様に震えていた。

シンジは、慌ててスイッチを切り、ヒカリにかけより抱き起こした。

 

「ごめんよ、ヒカリ。大丈夫だったかい。」

ヒカリは涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながらも、微笑むとそのまま失神した。

 

「とにかく、運ぼう。」

シンジは、ヒカリを抱きかかえると、寝室に向いベットにヒカリの体を横たえた。

 

「とにかく器具を外すか。アスカ、ヒカリの腰を上げてるからバイブパンティを外してくれる?」

「はい。」

シンジがヒカリの腰をベットに上って持ち上げると、アスカは、両腰にあるバイブパンティのストラップを外し、ゆっくりと膣とアヌスのバイブを引き抜いた。

 

ぐぼっ。

 

子宮口からバイブの抜ける音が聞こえた。

 

「やっぱり子宮口に入ってたか・・・。」

「入っちゃうと苦しいの?シンジ様」

「いや、最初はすごく苦しいはずだよ、でも慣れちゃうとすごく気持ちいいらしいね。これを責めるとプロの女性でも骨抜きになるらしいから。」

 

ぬちゃっ。

 

アスカが、膣口からバイブを抜いくと、少し濁った愛液がゴポリと出て来てシーツに染み込んでいった。

ユウカも心配そうな顔で見詰めている。

 

「ほんとうに、大丈夫なのシンジ。」

「うん。これはポルチオ感覚といって、子宮口から伝わった振動が腹膜を感じさせて起きた快感なんだ。 膣の奥が気持ちいいことないかい?」

 

「うん、あるある。」

「それが、P快感だよ、子宮口や膣の奥で子宮口に近い部分は最近Pスポットと呼ばれているんだ。」

 

「まるで狂ったように感じるの?」

「そうだね、個人差はあるかも知れないけど、通常の快感より、長くて深く続くらしいよ。」

「だから、ヒカリさんあんなに狂ったように・・・。」

 

「ね、ユウカ、居間から懐中電灯とクスコを持ってきてくれる?」

「どうするの?シンジ。」

「うん、子宮口や膣にダメージが無いか調べておこうと思ってね。」

 

「はい、碇さん。」

「あ、ありがとユウカ。」

 

にちゃっ。

 

シンジはヒカリの膣口からクスコを差し込むとクスコの口を開いた。

 

「どう?シンジ。」

「うん、やはりバイブは子宮口に入り込んでた見たいだね。子宮口が少し開いてるよ。」

 

「お医者いかなくて大丈夫?」

「うん、暫くすると治るよ。ただ、今日は休ませたほうがいいかもね。」

シンジは、スプレータイプの抗菌剤をヒカリの膣内にスプレーすると、クスコを抜いた。

 

「じゃ、このまま寝せておけば大丈夫ってこと?」

「うん。そうなるね。」

「ああ、良かった・・・でもそんなになるほどいいんだ・・・P快感。」

「ユウカ、赤ちゃん産むのなら、子宮や子宮口へのダメージは出来るだけ避けた方がいいわよ。

 流産や早産の危険性が増えるかもしれないし。」

「そうだね、妊娠する半年程度前からは、ダメージは避けた方がいいと思うよ。」

 

「ね、シンジ。子供生んだら、一度体験したいな・・・P快感。」

「生んで、3.4ヶ月しないと子宮は回復しないよ、その後だね。」

「ちゃんと準備してね。シンジ様。」

 

「僕らも少し休もうか。」

シンジ達は、居間でお茶を飲んでいた。

少し寒くなってきたので、全員バスローブを着ている。

 

「ああ、わたしもしてみたいな、子宮性交。」

「普通は、入らないよ、器具か外科的に広げないとね。でも、同じ様な感覚は、子宮口のあたりを上手に刺激すれば得られるはずだけど。」

 

ヒカリは、気だるい感覚と、下腹部の重い感じを受けながら、目を覚ました。

 

「ご主人さま・・・?アスカさま?」

ふらふらと、ベットから降り、ふらつく足で、寝室を出て居間に向かった。

 

カチャッ。

 

「あら、ヒカリ、まだ寝てなくちゃ。大丈夫なの?」

「はい。すみません、ご心配かけて・・・。ちょっとからだがだるいのと、子宮が重い感じがするだけです。」

「とにかく座って。アスカ、バスローブ取って。」

ヒカリの肩にバスローブをかけて、ソファに座らせた。

 

「ご主人様、わたしどのぐらい気を失ってました?」

「30分ぐらいだよ。」

「ヒカリ、痛くなかった?子宮口にバイブ入ってたみたいよ。」

「はい、最初に子宮に鈍痛があったのは、入り込んだときだと思います。でも、少しすると痛みは消えました。その後バイブを動かしていただいたときは、すさまじい快感に襲われて、失神したくても出来ませんでした。」

「そんなに、良かったんだ。」

「はい、ユウカ様。体中が性器になったみたいで、今までに無いような快感でした。こうして、話して ても思い出すと濡れてきています。一時は、このまま気が狂ってしまうのかと思いました。このまま、このまま死ねたらどんなに幸せだろうかと思いました。」

 

「ヒカリ、人生はもっと楽しまなくっちゃ。」

「はい。ご主人様。一つお願いがあるのですが。」

「なんだい。」

「向こうへいってからの知り合いに、女医がおりますが、この医者も非常なセックス好きなんです。

 婦人科医なんですけど、この医者に性器改造をしてもらってはいけないでしょうか。」

 

「ヒカリ、気持ちはわかるけど、結婚も子供も出来ない体になるよ。僕は賛成できないな。」

「ね、シンジ、シンジが作った新平研・・・あれで生体パーツのクローン技術やってるでしょ。あれなら、ヒカリの膣や子宮一式作れないかしら。」

「うん、出来ると思うよ。」

「ね、その女医、ネルフで雇えないかしら。」

「あ、それでしたら、渡りに船だと思います。あの人、性癖がもとで今の病院をクビになりかけてますから。」

 

「えっ、なにやらかしたのさ?」

「ええ、なんか、診察中にむらむらして、女の子の患者さんに麻酔かけて・・・あの・・オマンコとオマンコをこすり合わせる・・・えっと・・・」

「貝合わせだね。」

「はい、それです、それをしているところを見つかったらしいんです。それで、私の義父にどこか病院が無いかって、聞いてましたから。」

 

「かなりの人だね。」

「ね、シンジ。その医者は異常性欲者ね。大丈夫かしら。」

「あ、本人は自分はレズだって言ってました。だって、私に・・・あの・・・。」

「したの?」

「いえ、とんでもない。断りました。」

 

「うーん、性癖を持った医者か・・・。そうだ、ノーマルにすればOKだよ、アスカ、その女医を引き込んで、今開発中のアレ、使ってみようか。」

「あ、アレ?」

「なんなの?アレって。」

「うん、密かに開発している、ネットを使ったセックスだよ。男は、人口膣のついた機械に挿入して、 女は人口ペニスが出てくる機械を股につけるんだ。で、エヴァみたいに、ヘッドセットを使うんだ。」

 

「でも、シンジ。あれは単なる遠隔のセックスでしょ。それどうすんのよ。」

「うん、それを、イヴに繋いで、擬似的にコックピットの状態を作り出す。最初は、ヒカリが誘ってレズを初めて、で、僕らが乱入し接続する。で、アスカと僕がセックスをして、アスカの感覚を女医にフィードバックする。どう?」

「シンジ、その女医がシンジの虜になったら、どうするのよ。」

 

「う、そこまで考えてなかった・・・。」

「では、代案。ヒカリ。女医の相手すればいいわ。」

「いくつぐらいの人?」

「25ぐらいです。」

 

「どう?ヒカリ、アスカの案、無理しなくていいんだよ。」

「はい。実は、アスカ様としてから、少ししたいなって・・・。」

 

「じゃ、いいの?」

「はい。でも命令してくださいね。」

「うん、わかった。今から連絡取れる?」

「はい。」

 

 

ユウカは、女医に電話をした。

「明日、一番の飛行機で発って昼には着くそうです。」

「じゃ、ヒカリ。彼女に抱かれなさい。僕の前で。」

「はい。ご主人さま。」

 

 

「さあ、今日はもう寝ようか。明日の準備もあるしね。」

「シンジ、今日はユウカとよ。」

「うん、そうだったね、」

 

「じゃ、ユウカ寝室へ行こうか。」

「はい。旦那様。」

 

「じゃ、ヒカリ私達も行きましょか。ね、今日久しぶりにレズっていい?」

「はい、アスカ様、いっぱい苛めてくださいね。」

アスカは、両手いっぱいの性具を持つとヒカリと寝室へ消えていった。

 

 

「旦那様、はい、これでユウカを苛めてください。」

ユウカは、アヌス用のバイブをシンジに差し出した。

「なに、アヌスが好きなの?」

「いいえ、私の子宮口を責めて欲しいんです。これなら、子宮の奥まではいりそうだから。」

 

「なら、クスコも持っておいで。」

「はい!」

ユウカは喜び勇んでクスコを取りに戻った。

 

 

「さ、旦那様。いっぱいエッチなことしてくださいね。」

「うん。ユウカ、先ずは、僕のペニスに奉仕するんだ。」

「はい、旦那様。」

ユウカは、上手なテクニックで、シンジのペニスを舐め出した。

シンジのものはすぐに大きくなり、カウパー氏液をトロリと出し始めた。

 

シンジは、姿勢をシックスナインに持っていくと。隠し持っていた小型バイブに尿道用アタッチメントを取り付け、ローションをたっぷりとユウカの尿道に注入した。

 

「はんっ、おしっこの穴がきもちいい・・・。」

シンジはユウカの膣口に舌を抽送しながら、尿道バイブを焦らすようにゆっくりと挿入していった。

ユウカは、たまらずシンジのペニスから口を離し、喘いだ。

 

「はうっ・・・ダメぇぇぇぇ、感じるぅぅぅぅ。」

ユウカの手は、シンジのペニスをしごき上げなから必死で舐めている。

 

「クスコを入れるよ。自分でマングリ返しをして。」

ユウカは、自分の足首を掴むと、ぐいっと肩の上にもちあげ、性器がシンジに良く見えるようにした。

シンジは、クスコをゆっくりとユウカの膣口に入れると、クスコの口を開き子宮口がすっかり見えるようにした。

 

アヌスバイブをスイッチを切ったまま子宮口に押し当て、手で振動を加えていった。

 

「はあっ・・・んっ、んっ・・・なんか・・・いつもと違う・・・ああんっ!きもちいいっ!」

「痛くない?」

「はあ、はあ・・・入れて下さい。子宮へ。」

シンジは、バイブを持つ手にゆっくりと力を加えて行った。

度重なる激しい性交と常時興奮状態に置かれた子宮口はかなり柔らかくなっていた。

 

シンジは注意深く子宮口へと細身のアヌスバイブの頭を沈めた。

 

「がっ!・・・・くっ・・・く・・くるしいっ!!」

シンジは、ゆっくりとアヌスバイブを子宮口へ抽送させ、尿道バイブもさらに深く差し込んだ。

 

「かはっ・・・あああんっ!いく・・・すぐにイッちゃうっ!」

シンジは、アヌスバイブのスイッチを入れる。

 

「がはっ・・・・すごいっ!何かくるっ!何かくるっ!かはっ、かはっ、かはっ。」

「いくっ!!!」

尿道バイブが入っている尿道口からは、じんわりと黄色い液体が出て来た。

ユウカは、呼吸を止めて、指か白くなるほどシーツを掴んでいた。

 

「・・・・・・・・・・・・・かはっ・・・はぁっ!はぁっ!はぁっ!はぁっ!」

「どう?ポルチオ快感は。」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、・・・・凄いです。ああ、まだ絶頂がつづいて・・・かはっ・・・。」

シンジは、アヌスバイブを抜くと、ユウカの膣にペニスをそのまま挿入した。

 

「あんっ・・・やっぱり・・・旦那様のおちんちんが満足感はいいですぅぅぅぅ・・・・。

 オマンコの中・・・・・精液でいっぱいにしてください・・。」

シンジは、膣の奥深くへとペニスを挿入し、強く押し付けるように抽送を繰り返した。

 

「あんっ、あんっ・・・同じ・・・あんっ・・・快感が・・・・ああんっ!こ、これが・・・んっ・・・ポルチオ・・・の快感・・・きてえっ!子宮をペニスでどついてえっ!!」

シンジは、姿勢を松葉崩しにもっていくと、強くペニスをユウカの膣奥へ叩きつけた。

 

「かはっ!かはっ!かはっ!かはっ!」

「出すよっ!ユウカっ!」

「はがっ!かはっ、かはっ、かはぁぁぁぁぁっ!」

既にユウカの口は言葉を作れないほど快感に夢中になっていた。

 

どびゅうっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅっ・・・・

 

ユウカは白目を剥きながら、口をふるふると震わせていた。

正上位に戻り、ユウカに体重を預け、シンジも出した後の余韻を楽しんだ。

 

 

「ね、ユウカ、気持ちよかった?」

「旦那様っ!好きっ!」

「愛してるよ、ユウカ。」

「はい。ずっと側に居てずっとセックスしていたい・・。」

「ケンスケはどうするのさ。」

「あの人、ブルマーやスクール水着にしか萌えないもの・・・あ、テニスのアンダースコートも好きだったな。でも、ユウカ、旦那様みたいに凄くエッチにして欲しいのに・・・・彼ッたら、入れるとすぐに出しちゃうの。」

「しかたないな、我慢できなくなったら、泊まりにおいで。」

「・・・私の旦那様・・・・本当の旦那様・・・・。」

 

 

 

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