あと10話分ぐらいはストックがありますが、ストックが切れると、更新がガクッと落ちますのでご了承ください。
シンジが目覚めると、ユウカの寝顔が見えた。
こうしてみるとかなりの美少女である。
シンジは、ゆっくりとユウカの髪をなで、キスをした。
「・・・・んっ・・・」
「おはよう・・・ユウカ。」
「んーーー幸せ。いいなあ・・・アスカさん・・・毎日こうやって起きてるの?」
「ユウカもヒカリと同じ事を聞くんだね・・・・土日ぐらいだよ。こうしてあげるのは。
ケンスケはしてくれないの?」
「あの人、朝は低血圧でダメだもの。」
「・・・・・・・・・・・・」
「ね、旦那様。今日来る女医さんにいたずらしたらダメ?」
「どんな?」
「私達のラブジュース残ってましたよね、あれ、飲ませましょうよ。ついた早々。」
「ははっ、そりゃすごいや。レズなら、知ってる味だものね。でも、僕の精液の混じってるよ。」
「だからです。それに媚薬もたっぷりとね。我慢できないほど。」
「うん、それも面白いかな。」
シンジ達は、朝食を終え、女医が着くまでプールで遊んでいた。
シンジは、今日はごく普通のトランクスをつけていが、少女たちは、あの、性器が丸見えになる水着だ。
ピンポーン
「あ、来たみたいです。私が出ますね。」
ヒカリは、バスローブを纏うと、玄関へと出て行った。
「あ、先生。遠いところすみません。」
「いいのよ、気にしなくて。でも凄いところね、まるで映画に出てくる別荘みたい。」
「そんなことないですよ、それより上がってください。」
「今日は楽しみにしてきたのよ。やっとあなたを抱けると思って。
朝からオリモノシートを四回も変えたぐらいなのよ。」
「はい、私も楽しみです。いっぱい可愛がってくださいね。」
「碇くん、アスカ、ユウカさん。お客様よ。」
「ね、一人じゃ無かったの?」
「ええ、特別なお友達です。」
「紹介しますね、こちら産婦人科医の佐伯ミナミさん。」
「佐伯です。はじめまして。」
「こちらは、碇シンジさん。ネルフの少佐でもあり、ネルフ大医学部の4年。」
「碇です。よろしく。」
「こちらは、碇アスカさん。同じくネルフの大尉で、ネルフ大の大学院生。碇さんの奥さんです。」
「Hi、こんにちわ。よろしくね。」
「日本語お上手なんですね。」
「ええ、ありがとう。」
「最後に、こちらは相田ユウカさん。ネルフの准尉で中学生。」
「は~い。ユウカでぇ~す。よろしくです。」
「ま、お座りください。」
「ユウカ、先生に飲み物を。」
ユウカは、ニッとわらって、台所に消えた。
「あ、あの・・・。」
「先生、はっきり言います。ネルフで働く気はありませんか。」
「ええっ!私が?」
「はい、今ネルフでは技術者が不足しています。医師も足りませんし。」
「でも、わたくし産婦人科医ですのよ。」
「知っております、先生には、僕達の健康管理、異常時の長計画、それとクローン技術の研究も手伝っていただきたいのです。」
「ちょっとまって、いきなりそんな事言われても・・・。」
「ええ、わかっています。僕らは日曜日の朝までここにいます。それまでにお返事をいただければ。」
「は、はい。でも・・・・なぜ。」
「先生、私がクビになりそうな先生を助けたかったんです。それに、受けてくれれば私を抱かせてあげますのよ。」
「!!!なっなにを言うのよ、私は・・」
「先生、全てヒカリから聞いています。ヒカリ、ローブを脱ぎなさい。」
「はい、ご主人様。」
ヒカリがバスローブを佐伯に向かったまま脱いだ。
「・・・・と、すごい・・・」
ミナミはヒカリの欲情的な水着に目を取られた。
まるで、何も来ていないように、透けて、ふっくらとした淫靡な陰唇にクロッチが食い込み、性器の形がはっきりとわかった。
「ヒカリは、僕の性奴隷なんです。もちろん、ヒカリ自身が望んでこうなりました。
ヒカリは、あなたに抱かれたいらしいですよ。」
「う、あう・・。」
「あなたがクビになりそうな原因も、ちょっと変わった性癖も知っています。
その上で、お願いするんですが。」
「わたしに・・・どうしろと・・・。」
「ネルフへどうぞ。もちろん今までどおりプラスアルファの手取りは保証します。」
「センセ、どうぞ。」
ユウカが、ローブを脱いで小さなグラスに飲み物をもってやってきた。
佐伯の目はユウカの股間にくぎ付けになった。
ヒカリと同じように性器の割れ目がすっかり見える水着だったからだ。
「あ、あ、ありがと。」
佐伯は、一口のんで怪訝な顔をしたが飲み込むとヒカリにいった。
「・・・・変わった味ですね・・・・これ・・・はっ!」
「そうです、その飲み物は、私達女の子の愛液を集め、それに少しだけ碇さんの精液を混ぜたものです。 美味しいでしょ?」
佐伯は、震える手で、グラスを取ると、今度は目をつむって、ゆっくりと味わうように飲んだ。
「・・・・い、いや・・・ほんとに愛液の味・・・・で、これは精液の香り・・・。」
「アスカ、僕たちのビデオを見せて。それと君もローブを脱ぐんだ。」
「はい。シンジ様。」
始まったビデオは仮面をつけているが、四人が異常な性宴を繰り広げたビデオだった。
「ヒカリはここで、マゾの開花をしました。他の少女もレズが好きです。そうだね。ユウカ。」
「はい。旦那様。」
「三人は、僕の性奴隷になりました。ピアスを見せてあげなさい、三人とも。」
少女たちは、佐伯の前に立つと、水着の下を脱ぎ、足を開いて、大陰唇を指で広げた。
「う・・・あう・・・。」
「ほら、みんな左の小陰唇にピアスを付けているでしょう。僕の左耳にも同じものが付いています。
これが性奴隷の証です。」
「す、・・・すごい。」
「アスカ、ビデオを止めて。」
「あ、もっと・・・・。」
「先生、了解していただければ、この子達と・・・・・・・・出来ますよ。」
「あ、ダメ・・・んふっ・・・。」
「先生?もう、あそこはびしょびしょでしょ。いいのよ、私を抱いても。」
ヒカリは、佐伯のブラウスを脱がしていった。
「ああ、もうなにも考えられないわ・・・。いいわ。ネルフにお世話になります。」
「よかった。では、先生、プールでお待ちしてますよ。」
「センセ、水着はここではこれだけなの。」
そう言って、ユウカは、同じ水着を佐伯に渡した。
「シャワーどこかしら。体洗いたいんだけど。」
「こっちよ。」
佐伯は、少し考えると、浴室にあったシェーバーを取り、自分の陰毛をすっかり綺麗に剃り落とした。
渡された水着を着ると、浴室の鏡に自分を映してみた。
成熟した女性の外性器がすっかり見え、小陰唇は水着のクロッチにつぶれて張り付いていた。
「は、恥ずかしい・・・まるでストリッパーみたい・・・。んっ・・・・やだっ!私濡れてる・・・。」
「先生、入りますよ。」
「ひ、ヒカリさん、まだ・・・」
「先生、いいんですよ、ここでは、全てを曝け出して。
手を退けて先生のオマンコ見せてください。」
佐伯は、手で隠していた股間をヒカリにどけられた。
「先生、よかったら、プールサイドで、男嫌いになった原因を教えていただけます?」
佐伯は、ヒカリに手を引かれ、プールサイドに来た。
シンジとアスカは、セックスの真っ最中で、わざわざ結合部が見えるように性交していた。
ユウカは隣のマットで目を瞑って、膣にバイブを入れオナニーに耽っていた。
「さ、先生。ここに座って。さっきのラブジュース有りますけどもっと要ります?」
「ええ、お願い。」
「はい。私達のラブジュース。新鮮ですよ。」
「ね、いつから、こんな事。」
「あら、ほんの数日前ですよ、それより、先生の男嫌いの原因・・・教えて。」
「はぁ、はぁ・・・その前に・・・いいでしょ。」
「ええ、一回しましょうか。先生も下脱いで。シックスナインします?
それともいきなり貝を合わせますか?」
「貝合わせしましょ。」
佐伯は水着を脱ぎ、ヒカリの股間に、自分の性器を合わせた。
「はあっ・・・・んっ・・・・・・」
「先生、太陽の下でするのって、気持ちいいでしょ。
あんっ・・・クリトリスがこすれるうぅぅぅ。」
「先生、驚かないでね。」
ヒカリは、10センチばかりのローターを手にすると、自分の膣口から完全に膣内に挿入した。
「んっ・・・あはっ・・・・。先生、お腹をへこますようにして・・・。」
「ふんっ!」
ヒカリの膣から、膣圧にまけたローターが佐伯の膣にズルリとはいりこんだ。
「あああっ!んっ・・・・気持ちいい。」
「でしょ、先生もお腹に力を要れて、私の膣にローターを押しこんで・・・そう・・んむっ・・・・・ ピンポンしましょ。」
「ダメ・・・もう・・・イクッ・・・。」
佐伯は、あっさりと達した。
「はあ、はぁ・・・こんな変態的なこと・・・・」
「嫌い?」
「いえ、大好き。」
「うふふ、面白い人。」
「ああ、あなた可愛いわね。」
「先生、教えて・・・。どうして男嫌いに?」
「私ね、高校のとき水泳部だったの。ちょうどインターハイに向けてスランプに陥ってたとき、一人で 練習してると一年先輩が戻ってきて、タイムをとってくれたのよ、で、水から上がると、先輩はいきなり私の水着を破いて、私を犯したの。只痛いだけのセックスだったわ。」
「好きじゃなかったの?」
「もててたけど、好みじゃなかったの。それに、先輩にはちゃんと恋人が居たし。」
「残念ね、最初がそれじゃ。」
「それ以来・・・その・・・・男性器が怖くって・・。PTSDだっていうのは理解しているんだけどね。」
「ね、先生。碇君とセックスしてみない?とっても優しくって、とっても上手で、とっても愛してくれるのよ。」
「・・・・・して・・・みようかな・・・。」
「先生、今日は危ない日?」
「いいえ、安全日よ。」
「じゃ、生出しでいいわね。もうすぐご主人様もアスカ様の膣に出すから、少し休んだらしてもらいましょう。」
「はい・・。したい・・・ペニス・・・欲しい・・・。」
ミナミは、自分の体が異常に疼くのを感じた。
「あ、アスカ様の中でイッたみたいね。ほら、ご主人さまって必ず終わった後、髪を撫でてくれるの、とっても幸せな時間よ。」
ヒカリは、シンジ達の方へ行くとなにやら話していた。
三人の少女と共に、シンジが側に腰をおろした。
「いいんですか?僕で。」
「ええ、さっきから疼くの。」
「ええ、いたずらにユウカが媚薬をラブジュースに入れたんです。我慢できないでしょう。」
「いいかい?アスカこの人とセックスしても。」
「いいわ、シンジが望むなら。但し不幸にはしないでね。」
「うん、わかった。」
「佐伯さん、ノーマルがいいですか?それとも少し変態いれます?レズを混ぜるのもありますが。」
「レズ・・・混ぜて・・。」
「はい。じゃあ、居間に戻りましょう、そろそろ日差しがきついですから。」
「はい。」
「じゃ、この絨毯に横になってください。」
少女たちは全裸になり、ヒカリが貝合わせをユウカかがミナミの顔にまたがりクンニを受け始めた。
「ね、センセ。ユウカのオマンコ、プロの目から見てどう?」
「とっても可愛くて、きれいよ。それにいい匂いがする・・・。」
「へへっ、ユウカ自慢のオマンコだよ。パイパンなんだ、天然だよ。んっ・・・いきなり舌を・・・・。 はうっ・・・。」
「あら、ユウカちゃんそろそろ生理ね、膣の匂いでわかるわ。」
「うん、そうだよ。あと数日でね。だからとっても発情してるの」
「わかるわ、排卵日なのね」
ミナミはだんだんと少女達の愛撫で昇りつめていった。
ユウカがシンジの指示で体を離した。
ユウカは、双頭のディルドーを持って待っていたアスカと、ミナミから良く見える位置で互いの膣に挿入し、セックスを始めた。
「センセ、ユウカのオマンコに、この大きなバイブ入れて。奥までね。」
「大丈夫?こんな大きいの。」
「ええ、思いっきり突っ込んでね。」
ユウカの膣に巨大なバイブが刺さって行った。さすがに、15センチほど挿入したところで、止まった。
「佐伯さん、そろそろいいですか?」
「はい。お願いします。碇さんのペニス入れて下さい。安全日ですから、中で出してください。」
「じゃ、入れるね。ミナミさん。そう呼んでいい?」
「ええ、いいわ。」
「みんな、ミナミさんの手を握ってあげてて。」
アスカは、ミナミに膝枕をし、ユウカとヒカリは、ミナミの手を握った。
「怖かったり、嫌だったら、すぐに言ってください。すぐ止めますから。」
シンジはペニスをミナミの膣口にあてがった。
ヌプリとシンジのペニスがミナミの膣に入り込んだ。
「んっ・・・・はぁ、はぁ・・・・だいじょうぶ・・。」
シンジはゆっくりと抽送をはじめる。
ときおり、深く膣奥に入れ、子宮口をぐっと押したまま、腰を回す様にした。
「んっ・・・・あっ・・・か、感じる・・・・きもちいい・・・。」
シンジは、ミナミの体を抱きしめ、ゆっくりと抽送を繰り返した。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああんっ!・・・ダメっ・・・いくっ・・・。」
「まだよ、ミナミもっと我慢して。そうすればもっと満足感が高くなるから。」
「んっ!んっ!んっ!でもっ・・・!!」
「シンジ、ポルチオを刺激してあげて。」
「えっ、んっ、はっ、腹膜?ああんっ!」
シンジは、ペニスを深く挿入したままで、子宮口をリズミカルに押し上げはじめた。
「ん、ダメ・・・我慢できない・・・んっ・・・ねえ、イッていい?あはんっ!」
「ミナミ、とっても素敵だよ、ミナミの膣・・・凄く締まるんだね。」
「あんっ、嬉しいっ、あはんっ、んっ、んふんっ、」
シンジは、抽送のスピードを上げていった。
「ああんっ!ああんっ!ああんっ!ああんっ!
ああああああぁぁぁぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「ミナミ、出すよ。」
びゅうっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!
少女達は静かにミナミから離れ、シンジとミナミを見守っていた。
「はうっ・・・・んっ・・・凄い・・・なんて絶頂感・・・。」
ミナミの瞳からは歓喜の涙がこぼれていった。
「初めて・・・・こんなの・・・・。」
「大丈夫?怖くなかった?」
「ええ、・・・んっ・・・・」
「よかったよ、とっても素敵でした。ミナミさん。」
「碇さん、ほんとうにありがとう。男っていいものだったのね。わたし・・・夢中になりそう・・・。」
「シンジは特別なのよ。でも、優しい人もいるから男の人嫌ったりしないで。」
「ええ。」
「抜くね。」
「ねえ、先生。碇君の精液・・・飲んでみない?」
「ええ、まだとってもエッチな気分・・・飲みたいわ、精液。・・・んっ・・・考えただけで・・ 感じちゃう。」
「じゃ、ヒカリ、口移ししてあげてね。」
シンジは、ミナミの足を持ち上げ、ペニスを抜いた。
ヒカリは、シンジのペニスの精液を舐め取った後、ミナミの膣口に口を吸いつけ、すすり上げた。
じゅるっ!じゅるるるるるるっ!
アスカがとユウカが、ミナミを立たせた。
さらに、ヒカリは膣を吸い上げた。
「あああんっ!ダメぇぇぇっ・・・またイッちゃうっ!」
じゅぽんっ!
ユウカとアスカは、ミナミをソファに横たえると、ヒカリがシンジの精液を口に含んだまま、ミナミに口付けをした。
ずるずると、精液が口の中に入ってきて、独特の香りと体液の塩分を感じていた。
「ごくっ、ごくっ、ごくっ・・・・・」
ちゅぱっ。
「どう?ご主人様の精液・・・美味しい?」
「ええ、ただ生臭くて、苦くて・・・そんなものじゃなかったのね。とってもエッチな気分になれる・・。」
「えへへ、ここにいる女の子、み~んな、碇さんの精液大好きなんだよ。ヒカリなんか、昨日、体中に塗ったまま町に行ったんだもんね。」
「あら、ドキドキが楽しかったんでしょ。」
「はい、先生とっても。いっぱいオマンコから愛液が出て、街中で何度もイカされてとても幸せでした。」
「真性のマゾなのね、ヒカリさんは。私にもその気があるのよ。以前付き合ってた女の子に良く命令してもらってたわ。」
「先生はまだ若くて魅力的だから、大丈夫ですよ。きっといい人が見つかりますよ。」
「そうかしら。」
「碇さんいいでしょうか?」
「シンジと呼んでいいですよ。」
「やはり、我慢できそうにもありませんので、M女のゲストとして苛めて貰えませんか。」
「どう?みんな。」
「大歓迎よ」
「構わないわ」
「一緒に・・・。」
「では、ゲストの奴隷としてで良いですね。では、ミナミ。全裸になって、その開脚台に乗るんだ。」
「はい。」
ミナミは、全て脱ぐと、自ら、いつもは自分が仕事に使っているような開脚台に上り、足を開いた。
ミナミの膣口からはすでに愛液が滴っていた。
「ミナミ、これから、デジタルビデオでとってあげるね。どれだけ恥ずかしい変態女なのか後でゆっくり見せてあげるよ。」
「ああ、後生です。碇様、お願いですから、撮らないでください。」
「だめだよ、患者に手を出す変態にはお仕置きが必要だね。インターネットにお前のオマンコのビデオを公開してあげるよ。何千という男がお前のオマンコを見てオナニーするんだよ。」
シンジに言葉で嬲られたとたん、愛液を滴らせながら、ミナミは軽く達した。
「あうっ・・・・んっ・・・・。」
シンジは、三脚にビデオを取り付け、ミナミの性器が良く映る場所に設置し、ファイバースコープとモニターを持ってきた。
「さあ、これから、ミナミのオマンコの中まで見せてもらうよ、若き産婦人科医のオマンコがどうなっているか楽しみだね。他人のはいつも見ていても、自分のは初めてだろ?」
「ああ、堪忍してください。もう絶対にしませんから。」
「だめだよ、そう言いながら、お前は感じてオマンコから大量に涎を垂らしてるじゃないか。お前のいやらしいスケベなオマンコを世界中にさらし者にしてあげるね。そうそう、子宮も公開しよう。」
「んっ・・・・はぁ・・・だめェ・・・んっ・・・。」
「お前はレズだらしいね。このオマンコで何人のオマンコと繋がったんだい?」
「レ・・・レズなんかじゃありません・・。」
「うそだね、じゃあ、お前の目の前に少女のオマンコをぶら下げてやるよ。いつまで舐めずに我慢できるかな。さあ、ホタル、ミナミの頭を下げて、顔を跨ぐんだ。そして、口の側にオマンコを近づけなさい。」
「はい。ご主人さま。」
「ホタルは性奴隷でしかもレズだよ。ほら、とってもいい匂いのする少女のオマンコだろ?舐めたくってしかたがないだろ?」
ヒカリは、キコキコとクランクを回すと、ミナミの頭を仰け反らせ、口のギリギリのところに自分の膣口を持っていった。
「んっ・・・はうっ・・・。」
ミナミの膣口から出る愛液は、ドンドンと粘度を増して、糸を轢きながら落ちていった。
シンジは、ミナミの膣に二本の指を入れると良くなじませ抜くとミナミの目の前でにちゃにちゃと愛液が糸を引くのをわざと見せた。
「ほら、こんなに、いやらしい汁が出てるよ。感じてるんだね。いいんだよ、少女のオマンコを舐めても。」
「あうっ・・・うっ・・・・。」
「さ、言ってごらん?舐めたいだろ?」
「はい、私はレズで変態マゾ女です。この子のオマンコ舐めさせてください。」
「やっと、白状したね。よし、ご褒美だ、舐めていいよ。」
ミナミは、愛液の雫を垂らし始めたヒカリの膣口に舌を伸ばした。
「あんっ!ミナミお姉さまっ!きもちいいっ!ひゃうっ!
膣に舌が・・・あうんっ!穿らないでぇ・・・
ダメ・・・あんっ!」
ヒカリが悶え始めた。
「ホタル。離して。」
ヒカリの股間がミナミの舌の届かない場所の逃げた。
「れろっ・・・ああ、お願いです。もっと舐めさせてください。」
「だめだよ、ミナミ。もっと白状して。さあ、診療でオマンコを見るとお前はどうなってたの?」
「はい、女性の性器が大好きな私は、診療のたび、綺麗なオマンコの患者が来ると、写真をこっそり撮り、それを見ながらトイレや屋上でオナニーしていました。」
「一日に、何回してたんだい?」
「一日に5回・・・・。」
「とんだ女医だね、しかも産婦人科で合法的にオマンコが見られて弄れるんだ。」
「ああ、オマンコ・・舐めたい・・・。」
「いいよ、ホタル。もう一回あげて。」
ヒカリが、ミナミの口に股間を近づけるとミナミは、必死に舌を伸ばして、ぴちゃぴちゃと舐め出した。
「ホタル、離れて。」
「さあ、今度は患者とエッチなことをした時のことを白状して。」
「・・・・は・・・はい。その患者は、彼氏との子供が出来たかも知れないとの事で来ました。とても可愛い子で、性器も無毛で、あんまり可愛いオマンコだったので、写真をとるだけでは飽き足らず、赤ん坊が居ないのに、居るといって、麻酔をかけました。そして、貝合わせの体位で・・。」
「では、再現しよう。ホタル、オマンコを特別に舐めさせてあげなさい。カオリ・・・・カオリ・・。」
「あ、はいっ!旦那様。」
「ミナミと貝合わせをしなさい。」
ヒカリがまた、ミナミに性器を差し出し、舐められ始め、ユウカは、自分のオマンコを松葉崩しの様にすると、陰唇を重ね合わせ、にゅりにゅりと擦り出した。
「んっ、んっ、んっ、・・きもちいいっ!」
「さ、カオリ。これで、ミナミと繋がりなさい。そして、オマンコ同士がぴったり合わさるまで挿入し、腰を動かすんだ。」
シンジは、30センチほどの双頭のディルドーをユウカに渡した。
アスカが、ビデオを手持ちに変え、二人の結合部を撮り始めた。
ユウカは、自分の膣にディルドーを深く差し込んだ。
既にすっかり濡れていたため、ぢゅぷっという音と共に簡単に膣内に飲み込まれていった。
「はあああんっ!きもちいいっ!はぁ、はぁ、どう?このディルドー入れて欲しい?」
「ああああ・・お願いですっ!それをいれてくださいっ!」
「それって?」
「その、ディルドーです。」
「どこに?」
「はうっ・・・。」
「ほらほら、きもちいいわよん。はうっ・・・あんっ。」
ユウカは、自分の膣にディルドーを抽送しながら聞いた。
「ミナミのオマンコに入れて下さいっ!」
ユウカは、自分の膣にディルドーを入れたまま、ゆっくりとミナミの膣にディルドーの反対側を沈めていった。
「はああああんっ!もっと・・・もっと奥に・・・。」
「ミナミお姉さま。どこが気持ちいいか言わないとわからないわ。」
「・・・お、・・・オマンコです。」
「オマンコのどこ?」
「膣ですっ!子宮口ですっ!!おねがいっ!もっと深くっ!」
ユウカは、股間をミナミの股間に強く押し付け、ニチニチと音がでるように、擦りつけた。
「はああああっ!いいっ!!・・・・・・あっはぁぁぁぁぁぁんっ!
オマンコぉぉぉぉぉいもちいいよぉ!!」
シンジは、二人のクリトリスを両手で、愛撫しだした。
「はあんっ!あああんっ!あああんっ!あああんっ!あああんっ!
ダメっ!いくっ!も、もうイクっ!」
ユウカが、台の下にタライがあることを確認してから、おしっこを漏らし始めた。
それに誘われるように、ミナミも失禁を始めた。
「あああおおおぉぉぉぉぉぉっ!」
獣のような声をあげて、ミナミは絶頂に達した。
つづいて、可愛い声でユウカも達する。
シンジがミナミの口をこじ開け、大きくなったままのペニスを入れた。
「ん?んあ、・・・んんんっ!」
シンジは、根本までペニスを口に入れ、すぐに抜き出した。
ミナミは、てが拘束されているため、舌で必死になってシンジのペニスをなめようとしていた。
「ほらほら、これがほしいのかい?」
「はい、ペニスも大好きです。精液を下さい。」
「いいでしょう、但し、ミナミのオマンコの中に出してあげるね。今日は危険日だから、きっと可愛い赤ちゃんができるよ。」
「ああ、止めてください、どんなことでもしますから、それだけは・・。」
ミナミも乗ってきた。どうやら、自分の快感の為には、嘘でも優先させる性格のようだ。
「ただ、妊娠するのはつまらないから、クスコで、膣を開き、子宮の中に直接精液を流し込んで上げるね。」
シンジは、五ミリほどの透明なチューブを取ると、ユウカを離れさせ、ミナミの膣口にクスコを挿入し目いっぱいに膣口を開いた。
「へえ、なんか子宮口に白いゼリーのようなものがいっぱい付いているよ。」
「ああ、恥ずかしい事を言わないで・・・・。」
「さて、この透明なチューブを子宮口に入れてあげようね。」
シンジは、傷つけないように注意深く子宮口にチューブを入れると、クスコにテープで固定した。
シンジは、ファイバースコープをクスコに入れ、ミナミのチューブが挿入された子宮口がよく映るように調整し、モニターをミナミに良く見えるように回した。
「ほら、ミナミの子宮にチューブが入っているのが見えるだろう?いまから精液がこのチューブを通って子宮に入っていくところを良く見ててね。アリス、フェラチオをして。」
「はい。エス様。」
アスカが、シンジと開脚台の間に跪き、シンジのものを咥えると、頭全体を動かして、しゃぶり始めた。
ぢゅぽっ、かほっ、くぽっ、くぽっ、じゅぽん。
「ああ、お願いです、妊娠してしまいます。止めてください。」
「も、もうすぐだよ。精液入れてあげるね。」
「ああ、後生です。せめて普通に抱いてください。」
「・・・・くっ・・・アリスっ、離してっ。」
アスカが口をペニスから離すと、シンジはチューブを手に取り、鈴口に差し込んで、ペニスをしごいた。
どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!
白い精液がチューブを伝って、ミナミの子宮へと流れ込んでいった。
「はあっ、んはっ・・・・。」
シンジは、ペニスからチューブを抜くと、口をつけて息を吹き込んだ。
くぼっ・・・ぶじゅっ!ぶじゅじゅじゅっ!
「あああんっ!いくうっ!いっちゃうっ!」
シンジは、精液をすっかり送り終えたチューブを子宮口から抜くと、ミナミの下腹部をゆっくりと押していった。
ミナミの子宮口から、精液が泡と共にぶじゅぶじゅと流れ出てくる様が、スコープカメラにしっかりと捕らえられ、ビデオに録画された。
「アリス、ミナミの出すものを舐めなさい。」
「はい、エス様」
アスカは、クスコに流れ出て来た精液を惜しいそうに舐め取っていった。
「ホタル、ペニスを舐めてきれいにして。」
「はい。ご主人さま。」
「カオリ、ミナミにオマンコを舐めさせながら、ビデオを撮って。」
「はい。」
「先生も乗りが良いですね。安全日なのに、赤ちゃんできちゃうっなんて、最高でしたよ。」
「あら、あの時は、ほんとにそう思ったんです。でも、あの後、碇さんにもう一回ペニスを入れても
らって射精していただいて・・・とっても気持ちよかった。いかがでした?成熟した女の膣は。」
「ええ、とっても、気持ちよかったですよ。」
「あの、・・・ビデオは私達が見て楽しむだけですよね。」
「いえ、アレは先生が万一裏切らないように、保険です。うふふっ。」
「・・・・えっ・・・そんな・・・・・・」
「大丈夫ですよ。僕らの言う通りにしてください。
そうすれば幸せになる為の手助けは惜しみません。。」
「もし、私が誰かと結婚したいって言ったら・・・。」
「もちろん、祝福しますよ。心からね。ね、みんな。」
「ええ、もちろんよ。」
「結婚後もこの関係を続けるか否かは先生が決めることです。」
「・・・・・よかった・・・信じていいのですね。」
「ええ、あれっ?結婚したいんですか?」
「・・・男の人も・・・いいかなって・・・。」
「よかった・・・いつでも祝福します。いい人、早く見つかると良いですね。」
「あ、ありがとう・・・。ね、私も碇さんの性奴隷に・・・なれるかな。」
「そうね、仲間に医者が居てもいいわね・・・。どう?シンジ。」
「・・・・他のみんなが望むのなら・・・。」
「わたくしは、いいです。先生が仲間なら。」
「ユウカは?」
「いいわ。ただし、この性奴隷の中でちゃんとケジメだけつけられるなら。
アスカさんが最高位、次が ヒカリさん、そしてわたし、その次が先生ね、それでいいなら。」
「碇さん、ミナミを性奴隷にしてください。お願いします。」
「わかった、でも、今日は無しだよ。実は、もう精液一滴もでそうに無いんだ。だから、明日でいいかい?」
「はい。」
「えっと、今日はアスカと寝るんだったね。」
「ええ、回復次第いつでもいいから膣に出してね。あたしが寝ててもシテいいから。ああ、早く妊娠したい。」
「アスカさん、妊娠を望んでいるんですか?」
「ええ、実は、アスカとの子作りが今回の最大の目的なんです。」
「わたしも、出来るだけのお手伝いしますね。」
「ありがとうございます。よかったね、アスカ。」
「ええ、宜しく先生。」
「じゃ、今日はもう寝たほうがいいですね。そして、明日の朝、いっぱい愛し合ってください。たとえ、安全日でも、可能性はゼロじゃありませんから。あとのお二人も妊娠が希望ですか?」
「あら、私は・・・ほんとはね欲しいんだけどね。」
「私は、二人目は碇さんの子供を産むの。最初は・・・やっぱり旦那のね。ああ、でも、碇さんの子供が欲しいよう。」
「ここだけの話ですけどね、結構いるんですよ。旦那様のじゃない赤ちゃん産んじゃう人。」
「えっ、多いんですか?まさか。」
「いいえ、一割は、そうですね。確実に。」
「やった、じゃユウカ、碇さんの赤ちゃん生んでもおかしくないんだ。」
「だめよ。あたしが先よ。生まれてからなら、作って良いわよ。
但しシンジがOK出すのと、他の人、ま、旦那や家族にも絶対にバレないこと、いいわね。」
「ええ、それでもほしいんです。」
「さあ、そろそろ寝ましょう。」
「じゃ、アスカ、お休み。」
~一夜が明けて~
アスカは朝の日差しを頬に感じて目を覚ました。
窓から、まだ湿気を含んだ朝の風が心地よかった。
隣には、2日ぶりのシンジの顔があり、かなり伸びた髪が、シンジの顔半分にかかって風に揺れていた。
(ん、やっぱりシンジが隣にいるのが一番安心・・・。)
最近、昔あこがれていた男に良く似てきたシンジの髪をそっと掻き揚げた。
男にしては、長い睫が彼の少し女性的な感じを助長している。
既に背はとっくに追い越されて、訓練の所為か、胸は強靭な筋肉の鎧を纏っている。
一切、脂肪のない体はしても少年とは思えないほど整っており、大学でも、年上の才女たちが、事あるごとに、シンジを引っ張りだす算段を練るのが恒例となってきていた。
しかし、オフィシャルには酒を飲めない彼は、もともと酒宴があまり好きではなく、ほとんど断っている。
「・・・・ん、・・・・アスカ・・・おはよう・・・。ん~~~っ!」
シンジは、目を瞑ったまま大きな伸びをしてから、瞳を開いた。
「おはよう・・・シンジ。シャワー、浴びてくるね。」
シンジの手が起き上がろうとしていた、アスカの腕を掴んだ。
「アスカ・・・このまま少しまどろもうよ。」
シンジは、アスカを抱き寄せ、すっぽりと腕の中に包み込んだ。
「あんっ、あたし、汗臭いわよ。」
「僕には、とってもいい匂いに感じるけどね。僕こそ、汗臭いだろ?」
「ううん、最近は男の匂いって言うの?なんか、そんな感じがする。ちっょとドキドキするけど、
あたしにとっては、とっても安心するにおい・・・。」
「このまま、しよっか・・・・。」
「やあよ、朝まで経ってるから、あたしのあそこ、汗や分泌物で匂ってるもん。恥ずかしいわ。」
「そうかな、僕には、アスカのフェロモンでくらくらするのに・・・。」
「ね、せめて、ビデぐらい使わせてよ。お願い。」
「うん、でもシャワーは終ってからね。僕もトイレに行きたい。」
アスカは、ベットからスルリと抜け出ると、バスルームに向かった。
おしっこをした後、シャワートイレのスイッチをビデにして、膣と外陰部を良く洗浄した。
バスルームを出るとシンジが変わりに入ってきた。
シンジは、トイレを済ますとシャワーを出した。
「シンジぃっ!一人だけなんてずるいわよ。」
「だって、汚れているよ。アスカだって、ビデ使ったじゃないか。」
「だ~め、あたしが舐めて綺麗にしてあげるのっ!」
「え、だっておしっこだってしちゃった後だよ。」
「シンジのだったら、嫌じゃないもん。」
「はいはい。」
シンジは結局お湯が出始めたシャワーを止め、そのままベットに戻った。
「ん、折角のシンジの匂いが消えちゃうでしょ。それでなくても、シンジってほとんど体臭がないんだから。」
「そう?汗臭いの嫌いじゃないの?」
「シンジのだったら、大好き。結婚する前は、洗濯物から、時々シャツ借りてベットに持ち込んでシンジの匂いに包まれて眠ってたわ。とっても安心してよく眠れるのよ。」
「え、全然知らなかったよ。」
「うふふっ、シンジさあ、時々私のショーツ持ってベットに持ち込んでたでしょ、しかも洗濯前のを。」
「うっ、知ってたの?。」
「いいのよ、だって、わざと見えるところに置いていたんだもの、シンジが、私の下着でオナニーしてるのも知ってたわ。だ・か・ら。」
「・・・だから?」
「私も、オナニーで汚れたショーツを置いておいたの。で、シンジがオナニーした後のショーツをもう一度穿いて、オナニーするの。時には、シンジの精液が付いているものもあったわ、それをあそこに擦り付けて・・・うふふ、とってもドキドキしたのよ。赤ちゃんできるかと思って。」
「そうだったんだ。僕達、間接セックスしてたのか・・。」
「ええ、そうよ。」
「ちゃんと精液、ふき取っておいたんだけどな。」
「うふふっ、シンジ。匂いで解るのよ。栗の花の匂いで・・。それよりあたしの匂い・・・
きつくなかった?」
「とっても、いい匂いだったよ、男にとって、あのにおいは猫にマタタビだね。あの部分が、アスカのあそこを包んでいると思うと、凄く興奮してさ。何度でもオナニーしたくなっちゃったよ。」
「でも、今は必要ないわ、だってあなたのの手の中に本物がいるんですもの。」
「うん、とっても幸せだよ。だから、舐めていい?もうギンギンだよ。」
アスカは、シンジのものをさすった。
「ほんとう・・・熱くなってる・・・。ね、シンジのも私に頂戴・・・舐めさせて。一緒に・・ね。」
横に向いたままシンジは、アスカの足を開くと彼女の秘部に舌を伸ばした。
「んっ・・・あふっ・・・シンジぃ・・・朝って、あんっ・・・感じやすいのね・・。はむっ。」
「うっ・・・そう・・・敏感になってる・・んっ。」
ぴちゃ、ちゅぷっ・・・。
ぢゅぷっ、れろっ・・・れろろろろっ。
「んんっ、シンジ・・・なんか出て来た。」
「ちゃぷっ・・・カウパーだよ、いや?」
「ううん、もっと・・・これ・・・はむっ・・・んっ・・・大好き・・。れろっ。」
「にちゃっ、アスカのも・・・ぺちゃっ・・・もう・・・凄いよ。れろっ。」
シンジは、舌を尖らせて、膣口の中へ入れていった。
「ああんっ!ね、お願い・・・入れて・・・おちんちん・・・欲しいの。」
シンジは、戻すと、彼女の足を開き、正常位で繋がった。
「あふっ・・・あんっ、いいっ!凄くかんじるっ!あん、あんっ、あんっ、あんっ。」
「アスカ、今日は締まるよ、なんか・・・ヒダが吸い付いて・・・くっ・・・。」
「ね、もっと・・・奥に・・。」
シンジは、彼女の膝を抱えて、深く入る様にした。
「はあああっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あああんっ!」
にゅぶっ、じゅむっ、にゅぶっ、にゅぶっ。
「奥・・・奥がいいっ!」
「アスカっ!アスカっ!ああっ、後少しで・・・くっ・・・。」
「まだよっ!まだっ・・・イカないでっ!い、一緒にっ!」
「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ・・・・・。」
「シ・・・・シンジぃぃぃぃぃぃ・・・・・きてぇっ!お願いぃぃぃっ!」
どびゅうっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!
「・・ああああぁぁぁぁぁぅぅぅぅぅぅぅっ!・・・・・・・くはっ!」
シンジは、いつもの様に、ゆっくりと髪を撫でた。
アスカの赤い髪が、朝日に光りきれいなコントラストを見せて彼女の白い肌にさらさらと落ちて行った。
「・・・・んふっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・んっ、暖かい・・・・・ん~・・・幸せ~~。」
「アスカ・・・愛してるよ・・・誰よりも・・・。」
「うん、・・・ありがと・・・シンジ・・・ずっとよ。」
暫くシンジはアスカの中にはいったまま、萎んでいくのを感じていた。
「あ、出てきてる・・・シンジのが・・・。」
「うん、僕も暖かく感じる・・・。」
「ね、一緒にシャワー浴びたい・・。」
「いいよ、行こう・・。」
二人は、部屋にあるバスルームでシャワーを浴びた。
「ね、アスカ・・・胸・・大きくなってない?」
「あんっ。乳首・・まだ感じてるのよ・・・ええ、Cカップになったの・・。大きいの・・好き?」
「うん、大好き。」
「もっと大きくしてね。シンジが愛してくれればくれるほど、愛で膨らむんだから。」
シンジ達が居間に行くと、ミナミが既に起きて朝食を作っていた。
「あら、おはよう。」
「おはようございます。ミナミさん。」
「おはよっ!」
「アスカさん、おはよう。ちゃんと愛してもらえました?」
「ええ。とっても幸せ。」
「少し、ソファで横になってた方がいいわ。その方が受胎の確立が上がるから。」
言われる通り、アスカは、ごろりとソファに横になった。
「ね、ミナミさん。あたしのお腹に入ったシンジのものって・・・どこへ行くの?」
「えっ?精子の事ですか?」
「ええ、もしかして、お腹の中を死ぬまで泳いでるとか・・・。」
「いいえ、精子の寿命は、3日から4日よ、その後は女性の白血球に取り込まれて体外に排出されるの。」
「へえ、それで、した後って、オリモノが少し増えるんだ。」
「それだけじゃないけどね。一部なことは確かね。」
「はい。出来ましたよ。簡単なものですけど。」
「あれ、ヒカリとユウカは?」
「あ、お風呂に入ってるみたいですよ、そろそろ上がってくる頃ですけど。」
「ふうっ・・・あ、おはよっ!碇さん。アスカさんもおはよっ!」
「おはよう。ユウカ。良く眠れた?」
「へへっ、実は夕べ夜中までヒカリとエッチしちゃった。今朝はお湯がしみちゃって・・・ははっ。」
「擦れちゃったんですね、はい。」
「えっ?蜂蜜?」
「ええ、殺菌作用と組織修復の促進作用があるんですよ、それに、これなら体の中にはいっても、害はないですからね。」
「おはようございます。皆様。」
「あ、おはよっ、ヒカリ。ね、あそこ擦れたときって、蜂蜜がいいんだって。」
「あ、そうなんですか。じゃ、ご飯終ったら・・・。」
「あの、私引越しや仕事の準備がありますんで、今日帰ります。ただ、移動はしばらく先になりそうです。父が残したクリニックがあって通院している患者がいまして、この患者の他院への紹介とか3か月ほどかかります。」
「そうですか、それは残念ですね。ピアス・・・持って帰ります?」
「いいえ、付けていただいてから帰ります。済みませんが、早めにご飯・・お願いします。」
「わかったわ、シンジ、とっとと食べるのよ。」
「うん、そうだね。」
食事を手早く終えた五人は、シンジとミナミが全裸になり、アスカが儀式を取り持った。
シンジの左耳には四つ目のレッドゴールドのピアスが追加され、ミナミの成熟した左の小陰唇にもピアスが付けられた。
「では、誓いの飲精を。」
ミナミは、シンジの物を含みながら、タマを優しく手のひらで愛撫しだした。
プルルルッ、プルルルッ。カチャ。
「はい、伊集院ですが。・・・はい。・・・すみません、あと、5分ほど待っててください。タクシー来ちゃいましたけど。」
「ごめ、ミナミさん、手っ取り早く済ませますね。三人とも、済まないけど、僕の前に並んで、スカート捲って。」
アスカ、ヒカリ、ユウカの三人がシンジの前で、各々スカートを捲り、ショーツを見せた。
ヒカリに至ってはショーツの両脇を引き上げ陰唇に食い込ませていた。
シンジは、ミナミが口をあけて待つ状態にさせ、自分のものを素早くしごき始めた。
「わあ、アスカさん。私男の人の見るの初めて。」
「あたしは、シンジに何回か見せてもらったわ。」
「ユウカは二回目。ケンスケの見たから。」
「くっ・・・イキますっ、咥えて下さいっ!」
素早く、ミナミは喉の奥まで自ら飲み込んだ。
びゅくっ!どびゅっ、どびゅっ、どびゅっ、どくっ。
ごくんっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ。
「ぷはっ。・・・ありがとうございました。ご主人様。」
「さ、ミナミさん早く着て。」
「荷物は、これだけね?」
「さ、急いで。」
五人は、どたどたと玄関へ向かった。
「じゃ、引越しする準備はじめてますから、連絡くださいね。」
「ええ、気をつけて。」
「ばはは~い。またね、ミナミさん。」
「はい。皆さん。」
タクシーには、空港まで直接行くようにシンジが話した。
「さて、今日はなにして遊ぼうか?」
「ね、シンジ。せっかくテニスコートがあるんだから、テニスしない?」
「うん、いいけど、僕きっと下手だよ、初めてだもの。」
「は~い、ユウカ、軟式テニス部です~。」
「あら、私も九州へいってから、始めました。」
「あら、負けられないわ。シンジの妻として。」
「ね、折角ですから、テニスウェア・・準備してあるんですよ。」
「へえ、さすがヒカリ。手回しいいわね。じゃ、みんなで着替えてゴーッ!」
「あちゃ~、ごめんなさい・・・アンダースコート・・・足りないですね。」
「あら、あたしはいいわ、ショーツのまんまで。シンジにサービス、サービス!」
「あ、ずるい、ユウカもっ!」
「じゃ、私は、着ますね。アンスコ。でも直穿き・・・うふふっ。」
「むっ、じゃユウカ、例の極薄ブルマー直穿き。うふふ、待っててね、碇さんっ!」
「くっ、正妻として負けてられないわっ!よし、あたしは、スケスケのマイクロビキニで勝負よ。」
三人とも、観点がずれていた。
「へえ、全天候型コートか・・・。」
「シンジっ!待った?」
「いや、僕も今準備が終ったとこだよ。喉が渇くだろうから、クーラーボックスに準備してた。」
「ご主人さま、良くお似合いです。わたくしも如何でしょうか?」
「うん、とっても似合ってるよ。ヒカリ。」
ヒカリは、スコートを捲り上げた。
小さめのぴったりとしたアンダースコートが割れ目に少し食い込んでる。
「ショーツ無しですの・・・きゃっ、恥ずかしい・・。」
「あら、あたしだって、これよ。」
そういって、アスカもスコートを捲りあげた。
「う、うわっ、アスカ水着かい?」
「ね、シンジ。勃起した?」
シンジのものは、ヒカリのアンスコを見た時点で大きくなり始めていた。
「うん、とってもセクシーで似合ってる。ほら、こんなになっちゃった。」
「ユウカだって、負けてないわよ。ほらほら、碇さん、見て見てっ!」
ユウカがスコートを捲るとそこには、ぴったりとしたブルマーがあり、割れ目にしっかり食い込んでいた。
「うっ、それ反則。男はそれで立たなきゃ不能だよ。」
「へへっ、嬉しいなっと。」
「ダブルス?シングル?」
「そうだね、僕らは初めてだから、最初は練習しようよ。」
「いいわ、じゃ、あたしは、ヒカリと組むわ。」
「じゃ、僕は、ユウカとだね。宜しく、ユウカ。」
「はい~。」
四人は、簡単にルールや、ラケットの持ち方、サーブの練習をした。
シンジとアスカは、すぐにコツを覚えた。
「そろそろ、ラリーしましょうか。」
「うん、いいよ。コツがわかったら、俄然楽しくなってきたよ。」
「じゃ、四人でダブルスみたいにしましょうよ。」
シンジとユウカ、アスカとヒカリにわかれて、それぞれのコートに入った。
ヒカリが軽くサーブし始まった。
シンジは最初、ボールに集中していたが、前傾を取ると食い込んでるブルーマーが丸見えになるユウカのスコートが、気になりだしていた。
相手のコートでも、アスカのスコートが揺れるたびに、可愛い割れ目がしっかりと見える。
シンジの空振りが増えてきた。
「シンジ、真面目にやりなさいよ、ユウカのブルマーに見とれてないでさ。」
「ごめんよ、起っちゃって動きにくいんだよ。」
ユウカのブルマーは、あそこの部分の形にシミが出来ていた。
「はあ、わかったわシンジ、ユウカのブルマにやっぱり欲情しちゃったのね、どう?一度抜く?」
「いや、ヒカリとユウカ交代してみてよ。」
ヒカリが、ユウカと交代して、またラリーが始まった。
ヒカリが前傾を取ると、見えるのはアンスコだが、下になにもつけてないと思うと、それがかえってシンジのものを大きくさせた。
「ね、僕、少し休んでいるよ。いいかい?」
「じゃ、私も休みます。」
ユウカが、シンジのベンチにきて横に座った。
「あ、このベンチに座ると、アスカさんの丸見えですね。」
たしかに、アスカが動く度にスコートから見え隠れする食い込んだ水着が見え、シンジをそそった。
「うは、すごいわ、アヌスまで丸見え・・・あ、濡れてる・・。それとも、碇さんの精液かな?」
「うん、なんか凄い事になってるね。・・・あ、アスカまた、ミスった・・。」
「はぁ、はぁ、・・・ちょいタンマ・・・だめ・・・この水着・・・食い込んで感じるの忘れてたわ。 あんっ・・。」
「アスカさん、替わりますね。いい?ヒカリさん。」
「同じテニス部員として、無様に出来ませんわ。よろしくて?ユウカさん。」
「おっけー、おっけー。思いっきり行っちゃって。」
見ていると、二人のラリーはかなり上手かった。
「あら、ユウカったら、シミてるじゃないの。」
「うん、アスカのなんかオマンコ丸見えで・・・ずっと立ちっぱなしなんだよ。あさ二回も出したのにね。」
「一回、出しなさいよ。あたしの中にね。」
「いいのかい?」
「ええ、この水着動くと感じちゃうから、脱いじゃうわ。」
アスカは、水着の紐を解くと、シンジに渡した。。
「はい。持っててね、味・・・楽しんでいいわよ。」
アスカは、シンジのショートパンツのチャックを下ろすと、シンジのものを咥えた。
「う゛う?ひゃもひいい?」(どう?気持ちいい?)
「ああ、いいよ、アスカ。」
ちゅぽっ。
「さ、アスカ。またがって。入れてごらん。」
「はい、シンジ様。」
アスカは、スコートを唇で咥え、シンジの膝にまたがり、ペニスを膣口にあてがった。
にゅるっ。
「あんっ・・・いいっ!」
シンジは、アスカの脇の下に腕を入れ、抱きかかえて、上下にゆすった。
「はあんっ、はあんっ・・・いい・・・おっきい・・・。」
シンジは、ピラッ、ピラッと捲れるユウカのスコートを見ながら、尾底骨の方から上ってくる快感を感じていた。
「ね、シンジ様、アスカのパンティ・・・舐めて・・。」
シンジは、片手に持っていたアスカの水着のパンティを口に入れてチュウチュウとしゃぶり出した。
シンジの口の中に、アスカの体液の味が広がり、さらにペニスを硬くした。
ヒカリとユウカはラリーに夢中になっていて、こちらの様子には気づいてないようだ。
「んっ・・・アスカ・・・出すよ。」
「来てぇ!いっぱい出してぇ!」
どびゅっ!どくっ!どくっ!どくっ!どくっ!
「はあんっ・・・あったかい・・・。」
「あ、いいなぁ、アスカ様ったら、ご主人様にセックスしてもらってる。」
「あん、ずる~い。」
「はいはい。こんどは僕らがテニスをするから、ヒカリとユウカは休んでいてよ。」
シンジとアスカがコートに入ると。
少女たちは、ベンチに座り、冷たい飲み物を取り出して、休みに入った。
「ねえ、アスカさん・・・下・・・穿いて無いよね。」
「ええ、あら、太腿の内側・・・」
「・・・旦那様の精液ね・・・。」
シンジも、今度はテニスに集中しているようで、ラリーが続くようになってきた。
一時間ほど、テニスをするとすっかり汗だくになった四人はコートを後にした。
「でも、凄いですね、旦那様。最後の方じゃ私より上手になっちゃうんですもの、反則ですう。」
「あら、シンジは昔から本番に強かったのよ。伊達に使徒殲滅数トップを誇っていないわ。」
「うん、少しはいい運動になったね、昼からは熱くなるからプールで過ごそうか。」
~プールサイド~
「ね、シンジ。またあのカクテル造ってよ。なんかこう南国風のね。」
「あ、わたくにしにも・・。」
「あんっ、ユウカも、ユウカもっ。」
「はいはい、なにがよろしいですか?お嬢様方。」
「ね、シンジ。どんなのができるの?」
「うーん・・・そうだな・・これだと・・・サマー・クイーン、フローズン・マルガリータ 、テキーラ・サンライズ、トロピカル・ハネムーン、ピニャ・カラーダ、それとダイヤモンド・ヘッドもできるかな。あ、一般的なフィズ系やカシス、カンパリ系はできるよ。」
「あたしサマークイーンがいい。このあたしにぴったりよね、シンジ、どんなカクテルなの?」
「そうだね・・気品のある、甘酸っぱいカクテル だよ。フローズン・マルガリータはね、ブルーキュラソーで青色をつけたカラフルなフローズンスタイルのカクテル 。テキーラ・サンライズは、テキーラのシャープな風味に甘い香りのオレンジとグレナデンが加わって、フルーティなカクテル。見た目もとても綺麗だよ。トロピカル・ハネムーンは、新婚の甘い雰囲気をイメージした、カラフルな、甘口のカクテル。ピニャ・カラーダは、ココナッツの芳ばしい香と、パイナップルの豊かな甘みがたっぷりでね、夏にはぴったり。そして、ダイヤモンド・ヘッドは、ハワイの美しい岬をイメージした南国情緒たっぷりの口当たりのいいカクテル ってとこかな。」
シンジは、サマークイーンをステアし、グラスに注ぎながら言った。
「ご主人様、わたくしはトロピカル・ハネムーンで。」
「ユウカは、ピニャ・・何とかって言うの。」
「ピニャ・カラーダね。」
「はい、アスカ、できたよ。」
「わあっ、綺麗・・・飲むのがもったいないぐらい。」
シンジは手早くあと二つのカクテルを造っていく。
「ね、シンジ、前にシンガポール何とかって言うのあれ作れる?」
「シンガポールスリングだね、シンガポールのラッフルズホテルの。」
「出来る?」
「うん、作れるよ。」
シンジは、シンガポールスリングを作り、少し大きめのコブレットに注いだ。
「・・・綺麗な色・・・・。」
「チェリーブランデーの色だよ。甘口で飲みやすいカクテルだ。」
アスカがすかさず一口飲んでみる。
「あっ、この味よっ、おいしいっ!」
「これは、一般的なレシピだけど、本物はもっと深い味がするよ。」
「嬉しい・・・ご主人様が私のために作ってくれたカクテル・・・。」
「さて、まだ昼前だから、その一杯ぐらいにしておくほうがいいね。意外と口当たりの割にはアルコール度数があるから。」
シンジは、シンガポールスリングをプールサイドのテーブルに置くと、シャワー代わりにそのままザブンとプールに飛び込んだ。
すぐに上がって、ポロシャツを脱いでショートパンツだけになる。
少女たちも、シャツとブラ、そしてスコートを脱ぎ捨て、プールに飛び込んできた。
アスカに至っては、全裸だ。
明るい日差しに、アスカの白い体が眩しかった。
「きゃ~、火照った体に気持ちいいわ。」
ぷかぷかと仰向けに浮かんでいるアスカの側にユウカとヒカリも浮かんだ。
「ほんと、天国みたい。」
「あたし、ブルマ縫いじゃおっと。」
ユウカは、ブルマーを水中で脱ぐとプールサイドに放った。
同じように、ヒカリもアンダースコートを脱いで全裸になる。
シンジは、そんな光景を見ていたが、自分もショートパンツとトランクスを脱いで裸になった。
「シンジぃ、気持ちいいわねぇ。」
「ん~、空が高いね。」
四人で、暫くプールにぷかぷかと浮いていたあと、シンジは、日焼けオイルが有った事を思い出し、プールサイドに上がった。
ビーチマットに座り、丹念に体に塗る。
「シンジ、背中はあたしが塗ってあげる。その代わり次はあたしに塗ってね。」
シンジは、オイルのボトルを取り、アスカに塗りだした。
前の方はアスカが自分で塗っている。
「さ、アスカ。うつぶせになって。」
アスカの肩から背中、そして腰、お尻へと塗り、太腿からふくらはぎへと丹念に塗り伸ばした。
「あふっ・・・あんっ・・・なんで?感じちゃうわ。」
「裸だからじゃないかな。ぼくだって、ほら。」
「あ、おっきくなってる。うふふ、それも塗ってあげるね。日焼けしちゃ大変だもの。」
アスカは、サンオイルを取ると、手のひらに伸ばし、シンジの大きくなったペニスに塗った。
「したくなったら、いつでも抱いてね。」
「うん。ヒカリ、ユウカ、塗ってあげるよ。そこに横になって。」
「はい。ご主人さま。」
「はい、旦那様。」
シンジは、ユウカに塗りだした。
「ね、旦那様・・・前のほうも塗ってください。」
「いいよ。」
シンジの手が、ユウカの乳房、お腹そして無毛の恥丘にオイルを伸ばしていった。
「んふっ・・・あはっ・・・ほんと・・・・感じちゃう・・・。あんっ・・。」
「さ、次はヒカリだね。前も塗って欲しい?」
「はい。あそこも塗ってくださいね。」
ヒカリの陰唇からは、一滴の愛液が滴っていた。
少女たちにオイルを塗ったシンジは、一旦チェアーに座ると、彼女たちの姿態を眺めた。
アスカは、もともと白色人種の血なのか最近富みに女性らしくなってきていた。
ウェストは日頃の訓練の所為か引き締まり、ヒップは綺麗な曲線で大きく丸みを持っていた。
「アスカ・・・綺麗になったね。どんどん綺麗になっていく。」
「うふふ、全てシンジのものよ。女の子はね、好きな人に誉められるとどんどんその通りになっていくの。」
「ねえ、旦那様ぁ~、やっぱりアスカさんみたいに大きいおっぱいがいいの?」
「そんな事無いよ、ユウカの胸だって、とっても魅力的だよ。それに、アスカは僕らより発育が早いんだ。ヒカリとユウカだって、きっと素敵な女性になるよ。」
寝返りを打って、仰向けになるアスカの陰唇でピアスがキラリと光った。
それから、1時間ほど体を焼くと、シンジの「急には焼かないほうがいい。」との話でみんなで居間に戻った。
それから、シャワーを浴びてアスカたちが戻ってくると、シンジはスパゲティを茹でていた。
「すぐにできるから、待っておいで。」
「あ、ご主人さま、私も手伝います。」
「ありがとう、ヒカリ。じゃ、大き目のお皿を四枚と、少し小さめのお皿で深いのを出してくれる?」
「さ、お待たせ。」
「わあ、美味しそう。へえ、ナッツが入っているスパゲティなんか初めて。」
「うん、ちょうどカシューナッツがたくさんあったから、作ってみたんだ。」
「はむ、はむ、はむ・・・うんっ、おいしいっ!」
「んぐっ、あむっ・・・うん、本当に美味しいです。」
「よかった、思いつきで作ったから、まずかったら如何しようかと思ったよ。」
「ぷううっ、お腹一杯。」
「ユウカ、眠くなってきましたぁ~。」
「食べて2時間ぐらいは、起きていた方がいいよ。夕食が美味しくなくなるから。」
「ね、シンジ。ビデオかなんかないの?」
「僕の端末に一本あったかな?」
「どんなの?」
「16年ほど前のSFアクションだよ。そういえばダウンロードして見てなかったな・・。」
「ね、それ見ましょうよ。」
シンジは、端末を持ってくると、プロジェクターに繋いで、ブラインドを落とした。
「最後に主人公が飛んでいくのがカッコ良かったわね。」
「ね、碇さん、飛ぶときの感覚ってどんな感じなんですか?」
「うん、エヴァで飛ぶのは、さっきの映画に近いね。」
「ああ、わたしも飛べるようになるかなぁ。」
「来月から、その訓練があるはずだよ。」
「そ、あたしは、妊娠するんだから、あとはよろしくね。ユウカ。」
「でも、戦闘は碇さんがするんでしょ?」
「あんたね、飛ぶのってかなり集中が入るのよ。とても戦闘なんて気が回らないわ。だから、シンジが飛んでいる間は哨戒や兵装のコントロール、下手すりゃ戦闘しなくちゃなんないのよ。」
「はう・・・なんか厳しそう・・・。」
「そ、来月からびしびし扱くからそのつもりでいてね。」
「はうぅぅぅぅ。」
そんな他愛無い話をしているうちに、みんな昼寝をはじめてしまった。
シンジも、タオルケットを寝室から持ってきて少女たちに掛けると、絨毯で寝ているアスカの横に横になり眠りへと落ちて行った。
シンジは、ふとお腹の重さで目をさました。
シンジのお腹の上にはアスカの太腿かしっかりと乗っていた。
(重い訳だ・・。)
シンジは、居間の壁に掛かっている時計を見た。
(1700時・・・もう夕方か・・・・。)
シンジは、そっとアスカからの呪縛を抜け出すと、座ったまま大きく背伸びをした。
「ん・・・・シンジ?」
「あ、起しちゃったかな。でもそろそろ起きないとね、もう夕方だよ。」
アスカは、眠そうな目で、ボーっとしている。
「コーヒー入れてくるよ。」
「あ、シンジ薄めにね。」
「うん。」
シンジの台所の音でヒカリが目を覚ました。
「あふっ・・・・やだ、すっかり寝ちゃったわ。」
「うん、あたしも今起きたところ。」
「ご主人さまは?」
「コーヒーを入れにキッチンよ。」
「そろそろ、夕食の準備しなくっちゃね。」
たっぷりとした時間をかけた夕食が終った頃には、9時を過ぎていた。
「なんか眠くなってきたわね。」
「うん、今日は午前中から、テニスや泳いだりしてたからね。僕もなんだか眠いや。」
「よし、今日はもう寝ようよ、その代わり明日早起きして、みんなで散歩にでも行こうか。」
「賛成。」
「「はい。」」
「ね、ご主人さま。」
「なんだい?ヒカリ。」
「今回は、アスカ様の妊娠が目的ですから、今晩から一緒に・・・。」
「いいのかい?」
「はい。ユウカさんもいいですか?」
「え、うん。しょうがないよね。一緒に寝ると、朝どうしてもしたくなっちゃうもん。」
「じゃ、今日から、アスカと寝るね。」
「いっぱい、いっぱい可愛がってね。シンジ。」
「うん。」
こうして、僕らの旅行は終わった。
ヒカリは九州へと帰っていき、ユウカは冬月の家へ戻った。
2015/08誤字脱字修正