シンジが松代へ1週間の出張へ出でから初日だと言うのに、アタシは暇をもてあましていた。
今日も起きてからずっと夜まで、ぼんやりとネットを観ながら考えていた。
もっと卑猥な事がしたいと、そしてその結果が妊娠であればもっと幸せになれるのだと。
しばらくサイトを渡り歩く後、少し変わったサイトを見つけた。
「子宮セックス?、、、ふ~ん、面白そうね」
読んで行くうち、そのページの虜にすっかり嵌まってしまった。
そのページには、女性にはポルチオ感覚というものがあり、とてつもない深い快感と絶頂感が得られ、子宮セックスはその最終手段だと書かれている、そしてそれには子宮口でペニスを迎え入れる為、子宮口の拡張が不可欠であり、その処置方法と必要な器具が詳しく書かれていた。
たしかに、シンジに子宮口を嬲るようにど突かれると大きな快感が得られる。
「んふっ、、いいわね。うん。よしっ、決めたッ!!子宮セックスに決定~っ!」
すぐさま、通販のサイトを開くと、次々と必要な器具を注文し終わると愛用の「アスカ専用!」と書かれたディルドーを持ってベットへと向かった。
「オナニーして寝ようっと。♪」
翌日、ショップから届いた物は、大型の口が5裂に開き膣をしっかりと広げるクスコ、小さな子宮口をある程度まで広げ子宮口に物を差し込むための細長い子宮口開口器、そして、ラミナリア桿と呼ばれる海草の茎で出来た子宮口をゆっくりとだが無理やり広げるものだった。
ラミナリア桿は乾燥されており、子宮や膣の水分を吸収し数倍に大きくなる。
そして、最後に特注で頼んだアヌスストッパーを取り出した。
通常のストッパーと違い、栓の尾部には金の20センチほどのチェーンが取り付けられ、チェーンの先には陰唇のリングピアスに止められるよう開閉するリング金具が付いていた。
「ん? なんだこれ」
小さなビニール袋に入ったものはクリトリス用の吸引キャップだった。
厚手のシリコンで出来ており、クリトリスを強力に吸い上げ、充血させることにより、快感が増大すると書いてある。サービス品で一緒に入っていたカタログにはいろいろな形と大きさのクリトリス吸引キャップが載っていた。
「へへっ、あとで試してみよ~っと。」
アタシは、部屋の中央に大きな鏡を置き、姿や陰部が良く映るように注意深く何度も調整しながら2台のビデオをセットした。1台は全体の姿が映るように、もう一台は、股間がクローズアップで写るようにだ。ビデオプロセッサーを経由して、シリコンキューブメモリーを持つデッキへとつながっている。
「どうせなら、記録取らなくっちゃね。シンジ観て喜んでくれるかな~」
うきうきしながら準備を進める姿は、これからケーキでも作ろうとしている少女の様であった。
ビデオをスタートさせると、にこにこと笑いながら、次々と器具をダンボールから取り出し、ビデオに向かってパンティ一枚で説明していった。
「これがアスカのおまんこをがっぽり広げる新型のクスコ、つまりオマンコ広げ器で~す、次がアタシのちっちゃな子宮口をぐりぐり広げて、ラミナリアを突っ込む子宮口開口器でしょ。でもって、これがラミナリア。水分吸って大きく大きくなり、子宮口を無理やり大きくひろげま~す。オマケはこれっ!ついでにクリトリスおっきくしてオナニーをおみせしま~す。」
アタシは、パンティを脱ぎ捨てると、口が5裂に割れる禍々しいクスコを手に取り、床に置かれた鏡に膝で立ちでまたがり、左手で陰唇を広げながら中腰の姿勢になった。
クスコの先を膣口に当てると、大きく息を吐き出しながら膣の奥へとゆっくりと差し込んでいった。
クスコが今まで使った事もない大きさなので少し苦しい。
「・・・んっ、、んふっ」
クスコのダイアルが回されるたびに、膣口はクスコをゆっくりと広げられ、きれいなピンク色のヒダを持った膣壁が鏡に反射されたライトに映し出された。
「やだっ、あたし感じてるっ?」
膣口に挿入されたクスコからは透明な愛液が長い糸を引きながらゆっくりと鏡に落ちていった。
膣の重苦しいような圧迫感と尾骨の辺りをムズムズさせる快感の両方に耐えながら、さらにダイアルを絞りこんでいくと、滑らかな光沢を持った子宮口が鏡に綺麗に映し出された。
「・・んはっ、、、すごい圧迫感、、、これがアタシの子宮口・・・。」
子宮口は、膣の一番奥の肉の壁に半分埋まるようにしてドーナッツ状の姿を現していた。
一瞬指で撫で回したい衝動に駆られるが、傷を付けてはいけないと思い伸ばし始めた手を戻した。
「すごい小さな穴しか開いてないのね。ラミナリア入るかしら。」
5裂のクスコは膣にしっかりと固定されて、動かないことを確認すると、今度は細長い子宮口開口器を子宮口にあてがうとゆっくりと広げていった。
「んっ、、、んんっ、、、く、、苦しい、、、」
初めて広げられる子宮口の鈍痛は、今自分はひどくいやらしい格好で自らの膣口と子宮口を広げている姿を考えるだけで快感が感じられた、そしてそれはクスコから滴り落ちる大量の愛液が物語っていた。
しばらく、子宮口開口器で広げながら回していると、子宮口は少しづつその口をぽっかりと広げだした。
自分全体を撮影しているビデオに向かって、パックから束ねられたラミナリア桿を取り出すと、子宮口開口器に咥え、暗くポッカリと口を開けた子宮口にゆっくりとしかし確実に時間をかけて差し込んでいった。
「はあっ、はあっ、はあっ、、、ゴクッ、、、これで、、、いいわ。うん、、、きちんと子宮口にラミナリアが入ったわ。」
膣口と子宮口を撮影している2台目のビデオは、子宮口にしっかりと咥えられているラミナリアを綺麗に映し出していた。
あとは、数時間待てばラミナリア桿が水分を吸い、数倍に大きくなりゆっくりとしかし確実に子宮口を広げるだろう。
「待っているのも暇だから、オナニーしま~す。」
陰唇やクスコの周りに付いている愛液をクリトリスにゆっくりと塗り広げながら、シリコン製のスポイトキャップの形をした吸引キャップをクリトリスに吸い付かせた。こうすることにより、クリトリスは強制的に充血と勃起が起こされ、非常に敏感になる。
「んっ、、、んんっ、、あはっ、、き、きもちいい、、、」
左手で乳首や乳房を弄びながら、右手ではキャップの空気をさらに抜き、強く吸い付いているキャップをくるくると回すように弄り回した。
「ん、んんんっ、、、くはっ、きもちいい~」
ポタポタと鏡に滴り落ちる愛液と、震える腰が快感を物語っており、既に子宮口から発せられる鈍痛さえ快感と感じていた。
「んあっ!、、あああああぁぁぁっ!」
アスカは、吸い付いているキャップを強く引っ張ると、外れるまで引っ張った。
プチュンという音と共に、クリトリスからキャップが外れ、いつもの何倍にもなっり真っ赤に充血したクリトリスをすかさず強く握りつぶした。
「あうんっ!!!!」
つま先が強く伸び、そのままの姿勢でしばらく震えたのち、ゆっくりと上体が後ろへ倒れていった。
鏡にカチャリと当ったクスコからは、トロトロと大量の愛液がまるで精液の様に流れ出ていた。
しばらくは、呼吸もできず快感に翻弄され、数分の後ゆっくりと瞳を開きビデオに向かってにっこりと笑った。
ゆっくりと起き出すと、ビデオに膣口が写るようにしながら、鏡の愛液を綺麗に舐め取った。
そして、再度もとの姿勢に戻る為、鏡を跨いだ。
ラミナリア桿は愛液からの水分を大量に吸い、子宮口を大きく広げていた。
アスカは、ビデオがきちんと子宮口を捉えていることを確認し、ラミナリア桿に繋がっている紐をゆっくりと引出した。
「ぐっ、、、苦しい、、、でも、、、んはぁ」
ニチュッという音と共に、ラミナリアが子宮口から抜け出し、鏡の上にボトリと落ちる。
アヌスストッパーを改造した子宮口ストッパーを手に取ると、再び子宮口開口器でチェーンの部分を掴み、大きくポッカリと開いている子宮口に差し込んでいった。
「んっ、、、うっ、、、んがっ!」
グポッと言う音と共に、ストッパーは綺麗に子宮口に填まり、しっかりと固定された。
「はあっ、はあっ、はあっ~、少し苦しかったけど始めての子宮口拡張で~す。これで受け入れる様に広げてシンジと子宮セックスしま~す。」
ビデオにむかって、にっこりと微笑みながら、まだクスコが差し込まれている膣口と子宮口を向けて言った。
アスカは、クスコのハンドルを緩めると、カメラ目線でゆっくりと抜き出し、膣口から下がった金のチェーンをぷらぷらとゆらしながら、ポーズを取ってこう言った。
「シンジ、ここまでしたんだから、帰ってきたらす~んごくいっぱいの精液を子宮に直接入れてね(はあと)」
しばらくポーズのまま姿勢をとめた後、ビデオを止め、パンティを着けると、ビデオからメモリーキューブを抜きパソコンに向かった行った。
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