アスカが自らに子宮口拡張の処置を施してから数日が過ぎた。
子宮からの鈍痛は1日ほどで済み、今は多少の重さの様な感覚が残るのみで、その間、処置の一部始終を撮影したビデオの編集を行って過した。
もちろん、編集中にオナニーがしたくて堪らなってしまい、ここ数日お気に入りのクリトリス吸引キャップを使ったオナニーを繰り返す為、編集の進み具合は遅かった。
それでも2日ほどで完了し今も吸引キャップを付け完成したビデオを大型画面に映しながらオナニーにふけっていた。
「拡張栓を入れて3日目かあ、そろそろ受け入れできるかしら。うん、試してみなくっちゃ。苦しい思いしてシンジのペニスがいざ本番で入らなかったなんてイヤだもんね、じゃ、準備準備っと。」
アタシは、性具を仕舞ってある引き出しを開けると、そこから、シンジのペニスとほぼ同じ大きさの強化ポリアロマーで出来たディルドーを取り出し、少し考えてから特殊プラスチックで出来たパンティと5裂に開く大きなクスコを取り出した。
その特殊パンティは、膣口、尿道の当る部分とアヌスのあたる部分にバイブやディルドーが取りつれられる金具が付いており、装着すれば外部からは分からなくなる。また、コントロールボックスや配線を取り付ける部分も付けられていた。クリトリスの部分は弄ったりバイブが当てられるよう空いている凶悪なオナニー専用の特殊パンティだ。
強化ポリアロマーで出来たディルドーは、単純な円筒形で、ほんのわずかなカリ首を持った丸いドームとなっており、内部に高輝度のリング状照明と小型のカメラが取り付けられている、膣の内部や子宮口が鮮明に撮影できるように特注でショップに依頼したものだった。
「あんっ、考えただけで濡れてきちゃう。」
アタシは、早る気持ちを抑えながら、居間の大きな一人用ソファの腕掛けの部分を引っ張ると、カチカチとラッチを動かし、まるで産婦人科で使用する診察台のような形に変化させた、このソファも特注品だ。
肘掛だった部分は、展開することが出来ベルトが収納されており、脚をしっかりと固定できるようになっていた。
ビデオカメラを2台と、三脚を持ってきて、一台は、ソファの固定された自分が良く映るように、あと一台はおまんこのクローズアップ、そして別のソファの横に置いた小型ビデオにディルドーをケーブルで接続した。
「あんっ、もう、ぬるぬる!」
アタシは、ビデオをスタートしソファの前に立った。
ビデオは居間の大型スクリーンに映されており、カメラ付きディルドーもまた、インポーズの形でスクリーンの一部に映し出されていた。
愛液で濡れたパンティを脱ぐと、陰唇とクロッチには愛液が糸を引いていく姿が大型スクリーンにも映っている。
「え~っと、子宮口拡張してから、4日目で~す。今日は、ちゃんと子宮セックスできるか実験しま~す。」
ソファに座ると、座面が手前に動き、肘掛だった部分を開きふくらはぎを乗せてから、バンドでしっかりと固定した。
すでに、膣口からは大量の愛液がアヌスまで滴っていた。
ソファの横に置かれたワゴンからクスコを取り上げると、自らの膣口を左手で開き、奥へとゆっくりと差し込んでいった。
「ん、んふっ」
クスコのダイアルをキチキチと回し、子宮口がすっかりあらわになるまで開くと、今度はカメラ付きディルドーを手に取り、クスコの中にゆっくりと差し込んでいった。
大型スクリーンには、膣口から入り込んで行く映像が鮮明に映し出され、子宮口にぴったりと填まった拡張ストッパーが映し出されていた。
「今から、ストッパーを抜きまーす。」
そう説明するとアスカは、膣口から愛液で濡れたストッパーのチェーンをゆっくりと、しかし確実に引いて行った。
「んんんっ、、んはっ、ぐっ、、」
グポンと言う音と共に、子宮口からストッパーがはずれ、ディルドーと共に、ゆっくりと引出した。
そして、もう一度、ディルドーをゆっくり差し込むと、スクリーンに映し出されたポッカリ口を開け、そして真っ赤な壁を持つ子宮口を眺めてうっとりと微笑んだ。
「ああんっ、いい感じ~。」
ディルドーとクスコを一度取り外し、クリトリス吸引キャップを取り付け、ゆっくりと弄ぶように片手のディルドーで撮影しながら、オナニーを始めた。
「んっ、んふう~、あっ、あっ、」
ぴったり閉じた膣口にディルドーをあてがい、非常にゆっくりと奥へと差し込んでいくと、スクリーンには、膣のヒダや膣壁の血管までもが鮮明に映し出された。
「あふっ、ふあっ、い、、、いっちゃいそう、、、でも、、、んっ、、、まだ!まだダメ!」
喘ぎながら、さらにディルドーを差し込んでいくと、ぽっかりと口を開けた子宮口が映し出された。
ディルドーの先端が子宮口を捉え、ぐぐっと押すと、得も言われぬ快感が脊椎を駆け上がってきて、危うくイッてしまいそうになる。
必死にこらえて、息を吐きながら、ディルドーに力を加えて行った。
「あぐっ!、、がっ!、、、、ぐっ、、、、いぐっ!、、、いっちゃうっっっっ!!!」
ディルドーは、子宮口を押し開き、すっかりと子宮の内部に侵入した。
既に、アスカの目はくるりと反転し、白目をむいている。
「、、、、、ああああぁぁぁぁっっっっっ!」
スクリーンには、子宮内部の真っ赤な壁と、幾何学模様のような血管が写しだされていたが、アスカはそれを見ることも無く、失神した。
尿道からは、チョロチョロと失禁し、ディルドーが深く根本まで刺さったままの姿をビデオだけがただ撮影していた。
アスカにとっては、数分なのか数時間なのか解らないが、やっと意識を取り戻すと、今どこにいるのかさえ解らなくなるほどの状況だった。
「はあっ、はあっ、はあっ、、、やだっ、やみつきになりそう、、んふっ、アスカは淫乱娘になっちゃいました~。」
トロンとした目つきでそう話し、ワゴンから特殊パンティを取り、尿道用の細いバイブと、細長いアヌス用バイブを取り付け、腰を浮かし、まずはアヌスバイブを差し込んでいった。
膣のディルドーは子宮口に固定され、抜け落ちることなく、超小型ビデオに接続されたままである。
「んっ、んふっ! す、すごっ、、、またイキそう、、、、」
すっかりと、アヌスへと沈めると、膣のディルドーの尾部をパンティの金具に固定し、配線をつなぎなおした。
そして、最後の尿道用の細いバイブに愛液を塗ってから、尿道へとゆっくりと沈めていった。
両方の腰骨にかかるベルトを引き絞って止めると、足を固定していたバンドを外し、両足をゆっくりと下した。
「はーっ、はーっ、はぁーっ、、、」
アスカは、3つの穴と、子宮から湧き出してくる快感に耐えるだけで必死で額には脂汗が浮いていた。
「、、だ、、、だめ、、、気が狂っちゃいそう、、、動けない、、、」
それでも、展開されたソファの肘掛にすがりながらやっと立ち上がると、ゆっくりと腰を伸ばした。
「んんんんっ、、、んはあぁぁぁっ。はあっ、はあっ、はあっ、、」
特殊パンティの腰に付けられた尿道とアヌスのバイブには内部配線によりごく薄いフィルムバッテリーに繋がっていて、コントローラーは携帯電話の形をしたものからごく微弱な電波でコントロールされるように出来ていた。
「これで、歩く、、、、だめぇ、、、出来ないよぉ。」
ディルドーに繋がったビデオの配線を短くまとめ特殊パンティに付けたトランスミッターに接続し、さらに先曲がりになったクリトリス吸引キャップをクリトリスに吸い付かせた。
アスカは、しばらく呼吸を整えたのち、ゆっくりと歩き出した。
「ひぐっ、、、んぐっ、、、あふっ、、、」
一歩ごとに、尿道、アヌス、クリトリスと快感が突き抜けてきて、さらに歩く動作により腰がひねられるたびに子宮口に入り込んだディルドーが子宮ごと前後に揺さぶられる。
その快感は、苦痛なのか快感なのか解らなくなるほどで、気を抜くと、そのまま倒れこんでしまいそうだ。
実際、ひざはガクガクと振るえ、力が入らずいまにも倒れそうだ。
それでも、アスカはビデオに向き直り、話し出した。
「いま、アタシのクリトリス、、、ぐっ、、、あ、アヌス、、、尿道、、、ヴァギナには全ていやらしい器具が入ってます。そして、、、、んっ、、、子宮口にはそのディルドーが子宮内部まで入っています。ディルドーからの映像は、トランスミッターで、このビデオで撮影されています。みえますか、アタシのいやらしい子宮内壁が。」
そこまで話すと、しばらく呼吸を整えた。
「アタシは、、、これ、、から、、、、これを付けたまま歩いてみます、、、、、そして、屋上まで階段を上って、屋上でバイブのスイッチを入れます。気を失わなければ、、、、10分ほど、、、、」
そう言うと、ワゴンに準備してあった、レーシングショーツと呼ばれるごく薄いブルマーを5分ほどかけて履き、屈めばすっかりお尻が丸見えになるミニの巻きスカートとTシャツを身に着けた。
その間も、膝が震え腰が抜けるほどの快感が体を動かすたびに襲っていた。
ウェストポーチを付けると、ビデオと受信機が繋がったものを入れ、首から落とさないように携帯電話型のバイブコントローラーをストラップを使って下げた。
姿だけは、ごく普通の格好だ。
「、、、んはっ、、、で、では、、、いっ、、、てき、、ます。はあっ、はあっ、はあっ」
壁に支えられ、玄関まで行き、ドアのオープンボタンを押した。
シッュという軽い音と共にドアが横にスライドしゆっくりとしかし、出来るだけ普通のフリで廊下へと出た。
ちらりと見えた玄関の鏡には、顔が真っ赤に上気し目がドロンとしたアタシが映っていた。
階段は、2階分を上らねばならない、ほとんどの人はエレベーターを使う為、人気はまったく無い。
手すりにつかまりながら、登りだすが、脚の上げ下ろしの度に快感が押し寄せた。
「あふっ、、、いくっ、、、でも、、、まだっ、、、、バイブで、、、、イクの、、、ぐっ、、、」
屋上に出ると、アタシはドアの内側に「使用禁止」の札を下げ、柵の手すりに掴まりながら、30mほど先にあるベンチに向かった。
ここは、いつも誰も見たことが無い、まして今日は平日、皆仕事に出かけているのだろう、この独身者がほとんどのマンションでは人の気配すらない。
子宮に侵入しているカメラの音声は、胸に付けたピンマイクで拾っている。
アタシのいやらしい喘ぎ声を撮るためだ。
やっとの思いでベンチにたどり着くと力が抜けたのか、ストンと腰を下してしまった。
そのとたん、特殊パンティの股間が子宮に向かってさらに深く子宮へとディルドーを押し込んだ。
「んがっ!、、、、、アグウゥゥゥ、、、」
アタシは獣のような声を上げ、つま先がピンとのびイッてしまった。
気が付くとあたしは、ベンチに座ったまま首を後ろに仰け反らせて失神していたようだ。
「はあっ、はあっ、はあっ、」
むさぼる様に酸素を取り込むアタシ、まるで全身が性器になったような感覚だ。
ふと気が付くと、特殊パンティの上に履いたブルマーは、特殊パンティから溢れた愛液が滲みこみ股間が濡れ始めている。
触ると、ぬるぬるするので間違いは無かった。
「いま、、、、屋上のベンチに、、、、着きました。、、はあっ、はあっ、履いたブルマーまで愛液が漏れ出して、、、これからバイ、、、ブのスイッチをいれて、、、よがり狂います。」
ピンマイクに向かって独り言のように話すと、首に下げたコントローラーを手に取り、1番のボタンを押し強度を最強の5にセットした、そしてアタシは意を決してエンターキーを押した。
最初は、何が起こったのか解らなかった、突然強力な振動が直腸を襲い、そしてうねうねと踊りだすバイブに恐れ驚愕した。次の瞬間、大きなそして深く強い快感がアタシを狂わせた。
「んがっ、、、んがっああぁぁぁっ!」
アタシは、気を失わないように必死で耐えた。
少しでも気を緩めれば失神してしまいそうだった。
震える指で、コントローラー番号を2に切り替え、そしてエンターキーを押した。
今度は、尿道なのか膀胱なのか解らないが、すさまじい快感が津波のように押し寄せてくる。
意識をつなぎとめているだけでやっとだった。
口からはよだれがたれ流れているのが、拭うこともできず全身で快感と戦っていた。
自分でもどんなはしたない声を上げているのかも解らない。
たぶん人が来てもわからないだろう。
「ひぐっ、、、ぐうっ、、、いぐっ、、、し、死ぬ、、、、、」
息が止まりそうなのか呼吸が苦しい。
突然アタシは、全身を真っ直ぐに引っ張られるように硬直したような気がした。
すさまじい快感と戦っていたが、ついに負け快感の津波に全てを任せた。
「あぐうぅぅぅぅぅぅ、、、、、、、、ひゅうっ!」
最後に吸い込んだ空気が肺から出ていかないまま、アタシは意識を手放した。
「ぴちゃ、、、、、ぴちゃ、、、」
水音の落ちる音が最初に聞こえた。
意識が戻ったとたん、またもや強烈な快感が押し寄せた。
そして、また意識が飛んだ。
なんど繰り返したことだろう、快感なのか苦痛なのかがわからなくなってから、アタシはコントローラーのスイッチをやっと切ることが出来た。
気が付くと、ベンチの下のコンクリートに仰向けで倒れていて、空気をむさぼっていた。
「ふぅっ、ふうっ、はあっ、はあっ」
暫くは、しゃべる事さえ出来なかったアタシは、自分の腰の下に水溜りが出来ていることに気づいた。
さわると、尿と愛液に混ざったものみたいだった。
「だめ、これ以上オナニー続けてたら、気が狂うか廃人になっちゃう。部屋にもどらなくっちゃ」
しかし、立ち上がろうとしても脚にも腰にもまったく力が入らなかった。
仕方がないので、屋上にねっころがったまま、静に体力が戻ってくるのを待った。
「強力なオナニーも考え物ね、アタシ帰れるかしら、、、、でも最高にきもちよかった~」
履いているブルマーも巻きスカートもびしょびしょだが、やっとの思いでなんとか自宅のドアまでたどり着くと、居間へと戻った。どうやらアタシは今まではだしで行為を行ってしまったらしい。
ソファの前にビデオに向かって話し出した。
「子宮オナニー、大成功!、なんどもなんどもイッちゃいましたぁ、あははっ、ほんと気持ちよかったです。」
アタシは、巻きスカートを外し、まだ震える足でソファにすわった。
ブルマーを脱ぐ体力は無かった。
ブルマーは少しもったいないけど、鋏で両脇を切り外した。
でないと、濡れたブルマーは特殊パンティと体に濡れて貼りついて取れそうにもなかった。
「いまから、特殊パンティを取り、子宮口ストッパーを再装着しま~す。でも、その前にもう一回、よがり狂いま~す。よく観ててね♪」
アタシは、まだ首から下がっているコントローラーをセットし、1から5までだんだんと強くなっていき、最強で5分間続くようにセットした。
「はい、スタート!」
アタシは、クリトリスのキャップを外すと、大きく真っ赤に肥大したクリトリスを弄りだした。
新しい快感が、クリトリスからビンビンと響き、はしたなく大声で喘ぎ狂った。
両方のバイブが最強となり、気を失いそうになった瞬間、アタシは、クリトリスを捻るように押しつぶした。
「んがあぁぁぁぁぁっっっっっっ!」
獣の様な喘ぎ声と共にアタシはまたしても失神した。
一体どれだけの時間、気を失っていたのだろう。
陽はとっぷりと暮れ、外は真っ暗だった。
あたしは、まず、特殊パンティの両腰のベルトを外し、尿道のバイブを抜き出した。
抜き出すときも強い快感が襲い、また奥へと差し込みたい衝動に駆られるがこれ以上は体力が持ちそうにも無い。膣に突き刺さっているディルドーの固定を外し、少し腰を浮かせてアヌスのバイブも抜いた。
特殊パンティはアタシの体液でぬるぬるしていたので、けだるく下に落とす。
ケーブルでディルドーが引っ張られるが気にしなかった。
ディルドーの尾部をしっかりと掴もうとするが滑ってうまく掴めないので、もう一度特殊パンティの金具に取り付け、引き抜くことにした。
ゆっくり抜かないと、子宮を傷つけたり、子宮脱を起こすかもしれないからだ。
「はあっ、はあっ、はあっ、、、、んっ、、」
呼吸を整え、力を込めた。
「んあっ!」
体の中から、グボッと言う音と共に、ディルドーが子宮口から離れると、ディルドーのカメラは白濁した体液が子宮から大量に流れ出る姿を映し出していた。
ディルドーをゆっくりと膣から抜き出すと、そのままゴトリと落とした。
そしてワゴンから、クスコを取ると膣に挿入し広げた。
子宮口拡張器に子宮口ストッパーを挟み、注意深く子宮口へと宛がい、ぐっと押し込んだ。
「んぐっっっっ!」
チュブッと言う音と共に、ストッパーは本来の位置である子宮口に填まった。
よく観ると、そのストッパーには小型の穴が開いており、子宮内の分泌物やおりものを通すようになっていて、今はその穴からトロトロと白っぽい粘液体が湧き出すように出ていた。
クスコを外すと、ビデオを止めゆっくりと風呂場へと消えていった。