気が狂ったように子宮オナニーをしてから、3日が過ぎた。
アタシの体力も戻り、ビデオも最初の拡張の時と繋げて、2時間もの超大作が完成した。
子宮口に入っているストッパーのサイズも子宮口が縮む事を計算してシンジのペニスよりワンサイズ大きなものに換えられている。
「シンジこれ観たら喜んでくれるかな~早く帰ってきてね~っと。」
タイトルシールを打ち出すと、メモリーキューブに貼り付けた。
シンジは今日の夕方帰ってくる。
駅に迎えに行ってから、そのまま一緒に食事をしてから帰ってくる約束だ。
「おっと、そろそろ時間ね」
アタシは軽くルージュを引きなおすと、頭に帽子を被った。
今日のいでたちは、ゴスロリだ、たっぷりとフリルの付いた短いスカートからは少し屈めば可愛い光沢のあるシルクのショーツが見えるはず。ショーツはわざと1サイズ小さめを選び、穿いてから大きく股を広げて割れ目にきっちりと食い込むようにした。歩くとクリトリスが微妙にこすれて気持ち良くもちろん濡れ始めるが、股布の内部には、極薄いシリコンゴムのフィルムが仕込まれていて、ショーツの外からは濡れているのが知られることはない。これで、暫く禁欲しているはずのシンジを勃起させてからかうつもりだった。
だって、今日の為に高い金を払い通販でゴスロリの衣装一式をそろえたのだ。
勃起ぐらいしてくれなきゃ、わざわざ買った甲斐が無い。
ホームに滑り込むようにリニアが入ってくると、キョロキョロとシンジを探した。
「あんのバカ、また箱の番号間違えたわね、あれほど3号車でって言ったのに、、、。」
「ア、、、、アスカ?」
「あ、シンジぃーおかえりー」
そういうと同時に、軍服姿のシンジに抱きついた。
「あっ、うんただいま。、、、、で、どうしたのさ、その格好」
「ダメ?、似合わない?せっかく取り寄せたのに・・・」
「い、いやっ、そんなことはじゃなく似合いすぎてて、じゃなくってさ、、、その、、ちょっとびっくりした。」
「えへへ~、ほんと?」
アタシは、くるりとシンジの前で回った。
真っ白なテラテラと光るショーツがピラリと見えたはずだ。
ついでに、シンジにお尻を向けて、靴のひもをチェックするふりをした。
シンジの目には、ワレメにぴったりと食い込んだ股布がまるで穿いていないような状況で良く見えたはず。
振り返ると、黒山の人だかりだった。
「ア、アスカっ!ほら、行くよ!」
シンジはアタシの腕を掴むと、出口へと引っ張っていった。
「シンジー、なに怒ってんのよー」
「し、下着見えてるじゃないか。」
「えへへ、見えてもいい下着だよ、ねえねえ、勃起した?」
「ぼっ、、、、はあぁぁぁ」
シンジは、大きくため息をついた。
「あによぉ、そのため息は。」
「ねえ、アスカ、確かにその衣装は可愛いけど、アスカの太モモやお尻をほかの男には見られたくないんだよ。僕だけのアスカだらかね。」
「はうっ、もしかして、ヤキモチ?うれしぃぃぃ。」
「ちがうよ、独占欲が強いだけ。」
「でも、勃起した?」
「ねえアスカ、街中で僕を勃起させてそんなに楽しい?」
「うんっ!」
「・・・はあぁぁぁ~・・・(ダメだこりゃ)」
アタシたちは、レストランに入り、軽く食事を取った。
シンジが居ないと食事だって適当になりがちたったので、アタシにとっても暫くぶりのマトモな食事だった。
だって、一人のときは、ビデオ編集して、オナニーして、それだけだったから。
「ねえ、シンジぃー、今日はいっぱいいっぱい愛してね。」
アタシは小声でそっとシンジに話した。
「でも、その前に家でシャワーくらい浴びさせてよね、ほんとは眠りたいところだけどその気はないんでしょ?」
「うんっ!」
「に、逃げていいかな? (死ねる?僕って、今日は死ねるかも)」
「僕が居ない間なんにもなかった?」
「ええ、ビデオ撮ったり、それを編集したりして過したわ、2時間物の超大作よっ!」
シンジは、眠ってしまわないよう、食後のコーヒーをもう一杯注文した。
「あはは、それは有意義な1週間だったね、はぁっ。」
「むっ、なによその最後のため息はっ!ぜったいに、見たら興奮するぐらいすごい作品なんだからねっ。」
「はいはい、じゃその超大作を観に帰りましょうか、お姫様?」
「うむ、くるしゅうない」
「もいちど、おかえり~ダーリン。さ、早くシャワー浴びてきてねっ。」
アタシは、出るときに浴びてるから、いつでもいい。
あとは、シンジのペニスをたっぷりと楽しむだけだ。
「ふう、すっきりした。」
「はい、麦茶。」
「お、カリガト」
「ねえ、ところでなんで着替えないの? いつもはすぐにラフな格好になるのに、、、あ、そうか、今日はそれ着てする?」
「だめよ、これ意外に高かったんだから、これは見るだけ。」
「じゃ、ゆっくりと見せてね」
シンジは、ソファに座ると、バスローブのままゆったりとした。
「はいっ、じぁ良く観ててね。」
アタシは、シンジの前でいろんなポーズを取った、シンジのペニスが勃起したのは、真っ直ぐ立ったままスカートをゆっくりとつまみ上げ、ワレメに食い込んだショーツが見えたときだった。
「シンジったら、ほんとに恥丘とそれに続くワレメが大好きなのね。まだよこれからこれから。」
アタシは、くるりと後ろ向きになり、ゆっくりと前屈姿勢を始めた、片足は少し広げて、股間が良く見えるようにした。
シンジのペニスは、バスローブの前からとっくに飛び出し、びくんびくんと脈打っている。
「ね、ねえ、アスカ、一度オナニーして出しちゃってもいいかい?」
「だめよぅ、今日はアタシの好きにさせてくれるって予定でしょ?」
「でも、ずっと禁欲してたから、見ているだけで出ちゃいそうだよ。」
「だぁ~め、今日の最初の精液はゆっくり味わいたいのっ、出しちゃったらぶん殴るわよ。」
「うっ、、、、(本気だ、目が笑ってないよアスカ・・・)」
「逆らった、罰にソファにしばっちゃお」
アタシは、肘掛を開くと、シンジの両腕を肘掛に固定し、バスローブを肌蹴させ、脈打つペニスがすっかり睾丸まであらわにさせた。
ペニスはびくんびくんと脈打ち、亀頭は、まっかに大きく刈り首をキノコのように広げていた。
「えへへ、たっぷり搾り出してあげるね。まずはビデオ鑑賞しながら、フェラチオしてあげるっ!」
アタシはそう言うと、ワンピースを脱ぎビスチェとショーツそして、ガーターベルトで留められた黒いストッキング姿になった。
手袋を脱ぎ捨てると、睾丸をゆっくりとモミモミしながら、亀頭にゆっくりむしゃぶりついた。
「ん、ああ~きもちいいよアスカ。すぐにでも出そうだよ。」
「むがぐっ(まだよ)、チュポッ、ビデオを見ながらね?」
アタシはビデオのコントローラーでここ1週間かかった力作をスタートさせた。
シンジの股間の下に座っているアタシはビデオが見えないので、すぐ近くに大きな姿見を置き横目で見えるようにしていた。もちろん、ついでにシンジの表情もよく見える。
「あ、、、アスカこれって・・・」
「ええ、子宮口拡張ていうのがあって、1週間かけて拡張したの。シンジのコレを直接子宮で受け入れ精液を受け止める為よ。まあ、アタシもすごくきもちいいんだけどね。」
「いまも、入っているの?」
シンジは、スクリーンに大写しされている子宮口ストッパーが挿入される画像を見ながら訊いた。
「ええ、いまはあれよら大きなものが入ってるわ」
ビデオをポーズにすると、シンジの前に立って、ショーツの下腹部の当りを探り始め、やがてファスナーを横に引き始めた。
「シンジ、良く見てこのショーツって、こんな仕掛けなの。」
ファスナーを引ききると、クロッチの部分が外れ、極薄の樹脂テープで出来た医療用のテープが見えた。そのテープは、陰裂をきっちとカバーしており、愛液が一切漏れないように塞がれていた。
「おしっこできないね」
「大丈夫よシンジ、数時間前からだし、昨日から水分取るの控えてるから、愛液好きでしょ?たっぷり飲んでいいののよ。」
アタシは、ソファに登りシンジの口にクリトリスの当りを近づけて、テープをゆっくりとめくった。
テープが剥がれた隙間から、大量のアタシの愛液がトロリと溢れ出し、シンジはひたすらにジュルッジュルッと啜っている。
テープをすっかり取り去ると、あたしは肘掛の空いた部分に脚を掛け、シンジにお尻を突き出した。
そして、ちょうど目の前のシンジのペニスを銜えた。
「ア、アスカ、、、で、出そうだよ。」
「ん、頂戴っ!濃いのたくさんっ! 」
言ったとたん、シンジのペニスはいきなり刈り首を広げ、睾丸がスルスルと上がりだした。
そして次の瞬間、熱いゼリー状の精液が固まりとなって、アタシの喉に飛び込んできた。
びゅっ!!びゅっ!・・・
「ごくっ、ごくっ、こくっ」
飲みきれないほど多くの、とても香りの強い精液をむさぼるように飲み込んだ。
アタシはシンジの精液が大好き、あの香り、少し苦味のある味、口でもてあそぶと、ゼリーから液体に変わっていく舌触り、精液の匂いを嗅いだだけで無性にオナニーがしたくなるくらい大好き。
実際に、シンジが仕事に出かけた後、くずかごにある精液をたっぷり吸ったティッシュを嗅ぎながらオナニーに何度も耽った事があるほど大好き。
口に半分ほど溜め込むと、シンジから一度離れ、床に座りゆっくりと舌触り、味、香りを楽しみながら飲み込んでいった。
口を開けて息をすると、むせ返るような精液の香りがした。
鼻に少し抜けてくるこの香りが大好きだ。
シンジは、目を閉じて射精した余韻を楽しんでいるが、ペニスはまだ足りないとばかりに反り返り、ビクンビクンと波打っている。
ペニスの先端の鈴口からは、透明なカウパー液が盛り上がるように溢れ出し、アタシはそれをゆっくりと馴染ませるようにペニスに塗り広げて行った。
「はあぁぁぁ、、、気持ちよかったよアスカ。」
「まだまた、これからよ。」
アタシは、ビデオを再スタートさせると、シンジの縛めをはずし、床の絨毯へと誘った。
シンジは、アタシを後ろから包み込むように抱きかかえ、アタシの陰唇やクリトリスをやさしく弄ってくれている。でも、目は必死にスクリーンで悶え狂ってオナニーしているアタシの姿に釘付けだ。
「アスカ、このビデオみながら入れていい? もう我慢できないよ。」
「あんっ、はふっ、ま、まだダメよ、今日は子宮にまで入れてもらうんだからたっぷりと楽しみましょ。あうんっ!」
シンジは膣口から下がっているストッパーのチェーンをリズミカルに引き出した。
「あふっ、あふっ、あんっ!だめぇ!」
「ほんとだ、すごい感じるんだね、抜くときは僕に抜かせてくれる?」
「はあっ、はあっ、もちろんよ、ゆっくり引き抜いてね、その後は騎上位でアタシがスルから。」
「うん」
ビデオは、子宮オナニーのシーンへと替わり、ちょうどアタシがカメラ付きディルドーを子宮に挿入しているところだった。
「す、すごいや、子宮の中ってこんなんなんだ。」
「グロくて嫌い?」
「いや、とっても綺麗な赤だね、まるで真っ赤な絨毯みたいだよ。」
「赤ちゃんの大切なベットだもん。」
全てのシーンが終わるまで、二人はお互いの性器をまさぐりながら、過ごした。
シンジのペニスからはぬるぬるで透明なカウパー液が止め処なく溢れ出し、アタシはその味をゆっくりと楽しんだ。
絨毯には、アタシの垂れ流した愛液がぐっしょりと染み込みはじめ、クリトリスは大きく赤くなっていた。
「さあ、シンジ、そろそろ入れて」
我慢しきれなくなってきたアタシは、仰向けに寝せたシンジの顔を膝でまたいだ。
「じゃ、抜くよ」
シンジはそう言うと金のチェーンを指に絡ませ、ゆっくりと引き出した。
「あ、あう、、、んぐっ、、」
アタシは、指を噛みながら耐えていた。
「い、痛い?」
「ち、違うのっ、、、き、気持ちいいのっ!」
シンジはさらに引く力をくわえ、グポッという音と共に膣からストッパーを抜き出した。
「あうううぅぅぅっ!いいっ!」
すぐにアタシは、シンジのいきり立ったペニスをつかみ、膣口にあてがい腰を下ろした。
少し腰を動かし、シンジに快感を与えるとペニスは、さらに大きくなったような気がした。
「じゃ、アタシに任せてね。」
そう言うと、あたしは、下腹部に手を当て子宮を下へ下がるように押し込んだ。
「あ、ああ、ああああっすごいよアスカ! まるでまたおまんこの中に入ってくような感じだ」
アタシは、すでに快感であたまが真っ白になりつつあった。
手を離し、おなかをへこますようにすると、小さくクポッと音がして亀頭から子宮口が外れる音がした。
「あ、アスカ気持ちいいよ、すぐにでも出そうだっ!」
アタシも下腹部に手をあて、子宮をペニスに向かって押し込むたび、とてつもない快感と幸福感いろんなものが混ざった快感に失禁を始めていた。
「ア、アスカっ! イク!出すよ!」
アタシは必死で頷くと、手にさらに力を込め、子宮の奥底までペニスをいざなった。
びゅう~っ!びゅ~
力強い精液の迸りがアタシの子宮底に吹きあたり、目の前がくらくらと回った。
シンジのペニスは止まることなく精液を吹き上げ、子宮をいっぱいに満たしていく。
言葉に出来ない幸福感と快感がアタシを襲い、その夜はなんどもなんども、子宮で交わった。