「ルナぁ、爪切りって何処だっけ。」
『居間のキャビネットの左側引き出し、上から3番目の引き出しに入ってます奥様。』
「まぁったく、なんでこんなに広いのよ、ルナが居なかったら生活もままなら無いなんて。」
「アスカ、ルナばかりに頼らず自分で覚えなきゃ。」
「ん、もう・・そうだわシンジ。家事アンドロイドもう一機買いましょうよ。」
「んーーーー。 ルナ、家事は結構大変かい?」
『いいえ、確かに以前のマンションより広くてその分時間がかかりますが、結構まだ余裕があります。ここはユーティリティの設備にも余裕がございますし、効率的に動けばあと3人ほどご家族が増えても大丈夫です。あまり使わない所は掃除も簡単ですし。』
ビルの15階のフロアには4世帯分のマンションが入っている。
セキュリティキーかマンションの住人がセキュリティを解除しないとエレベーターはここまで昇ってくることは無い。
このフロアは特殊で、2フロア分の高さを持っている。
つまり、15階は2階分の高さがあり内部に2階部分を持っている。
1世帯分が150坪以上あり、1階部分に居間や食堂、キッチンがあり共有スペース、ユーティリティ、落ち着ける和室まである、トイレなんかは3箇所だ。
30坪ほどの主寝室も1階にありもちろん、同時に10人も入れるジェットバス、クローゼットの部屋は10坪だ。12帖ほどのサブの寝室も4つある。
2階部分には、4室の客室と大きなフローリングの部屋が何室かあり、トレーニングルームも完備されている。
一般家庭には無い銃火器の保管室も1階部分にありメンテナンスルームも兼ねている。
ここには、セックス用ののプレイルームは無い。
それはペントハウスがそれに当たるからだ。
ペントハウスにはプールもあり、雨や冬でも使用出来るようにドーム型の移動式屋根が付いている。プールサイドでセックス出来るようしっかりとした厚めの腰のあるマットや、床は全て滑りにくい弾力性のあるタイルマットが敷き詰められている。
ジェットバスも2箇所にあり、ちょっとしたキッチンを備えたバーカウンターもある。
「じゃ、ルナ。アンドロイドだからと言って無理はしないで早めに言ってね。」
『はい、ありがとうございます。ところで、ヒカリ様もそのうち、ここへお住まいになるのでしようか。』
「そうだね、たぶん。」
「シンジ、本来ルナはセックス用のアンドロイドだけどもう家族みたいなものじゃない。家事は別のアンドロイドにすべきだと思うの。」
「そういってもねえ。後でヒカリに相談してみるよ。」
ヒカリは、間近に控えた医療機器フェアへの出展準備とファクトリーや会社の移転で忙殺されている。
佐伯も同様だ。
ここへ、まだ発売前の家事用のアンドロイドを準備してくれなんて気の毒で言え無い。
「あら、シンジ。ヒカリからメールよ、今から来ていいかって。」
「構わないよ。出かける予定はないし。何人?」
「ちょっと待って、Lineで聞いてみる。・・・・・・・ヒカリとミナミね。」
『お昼の準備いたしますね。』
「暇だから手伝おうか?」
『いえ、今日はパスタですから、人数増えても簡単に対応できるんです。大丈夫ですよ。』
「アタシはお茶の用意でもしてるわ。TVもつまんないし。」
アスカとルナは仲の良い姉妹のようだ。
ここへ来てから、良くキッチンでルナに料理を教えてもらっている様だ。
アスカ曰く「ここのキッチンは広いから。」だ、らしい。
確かに以前のマンションでは二人がキッチンに立つのはちょっと狭かった。
ここのキッチンでは、時折シンジも入り料理を作っていた。
『ヒカリ様がいらっしゃったようです、ご案内しますね。』
そう言って、ルナは玄関に向かった。
「こんにちわ」
『いらっしやいませ、ヒカリ様、佐伯様。』
「おじゃましま~す。」
「やあ、ヒカリ。いらっしゃい。忙しそうだね。」
「ええ、でもあと少しでやっと開放されそう。今日は相談と家事アンドロイドを持ってきたの。」
「やった、シンジ。ありがとヒカリ。」
「ここって、広いでしょ? それに、家族が増えたらルナだけじゃ足りないわ。」
「ねえヒカリ、相談って?」
「ええ、式やその後の相談ですわ。」
「アタシは何時でも良いわよ、ヒカリが来るの。ね、シンジ。」
「そうだね」
「ありがと。で、今日は14時過ぎに家事ロボットがファクトリーから送られてきますの、最初の一機目ですのよ。起動立会いも兼ねてますの。」
『その前に、皆様。お昼を取られてはいかがでしょうか。』
「ええ、お願い致しますわ、ここの所忙しくて、サンドイッチかじりながらの生活だから・・」
「無理して、体壊さないでねヒカリ。」
「ええ、シンジ様」
ルナがテキパキと準備を進めていく。
皆で食事を取った後、お茶をしながら話をした。
ヒカリが言い出す。
「式ですが、けっこう大きなものになっちゃうと思います。いろいろとしがらみで・・先にお二人にお詫びしておきます。ごめんなさい。」
「まあ、仕方ないわね。伊集院家の総帥の式だ物。アタシも一度はきちんとしたかったからちょうど良かったのよ。まあ、大変なのはシンジだけどぉ~。」
シンジは、やれやれといった顔だ。
「まあ、一度切りだからね。」
「解んないわよ~シンジ。これから妻が増えたら・・・何度もドレス着れるわ。」
「本当にごめんなさい、政界、財界・・1000人ぐらいになりそうなの。これにアスカ様やシンジ様のを加えると1500人ぐらい? 」
「そうなると場所が問題だね。」
「はい、ですからここを貸切ろうかと思いまして。」
そう言って、新帝国ホテルのパンフレットを出す。
「このカレンダーに○を付けているのが可能な日です。」
「シンジ、どの日にする?」
シンジは、ボールペンで印を付けて行った。
アスカも同様に付けて行く。
「では、この日で調整いたしますわ。ありがとう二人とも。あと、これもごめんなさい。記者会見の日取りも決めたいの。」
「アタシは、1週間ほど前に教えてくれればいいわよ。」
「ごめん、僕は少なくとも1月まえにお願いできるかな。」
「わかりました。ということは・・・・」
ヒカリは自分のタブレットを操作し予定を立てていた。
「ということは・・・早くて来月の下旬になりますね」
ヒカリが佇まいを正して二人に頭を下げた。
「シンジ様、アスカ様。不束者ですが宜しくお願いします。」
シンジとアスカも同時に頭を下げた。
「こちらこそ、僕の妻になってくれてありがとう。」
「宜しく、これからは貴方も家族よ。様なんて付けないでね。ヒカリ。」
「ええ、アスカ。ありがとう。」
「会長。そろそろ荷物とスタッフが着きます、いま、荷降ろし作業ですね。私は、下から案内してきます。」
「わかりました。各人にここへの立入り許可を。」
佐伯は部屋を出で1階に向かった。
「ところでヒカリ。佐伯さんは今後どうするの?」
「ええ、二人で話したら、このまま籍を入れずにシンジさんの性奴隷でいいって。なんか、子供を保護したとかで、養子に迎えるとも言っていましたわ。既に14階に部屋を確保してますの。引越しはもう少し先になるらいしですけど。」
「養子ねえ。赤ちゃん・・欲しかったのかな。」
「違うみたいですよ、何でもストリートチルドレンだったらしくて、瀕死の所を助けたらしいの、診療所の移設が遅れているのもそれが理由なのですわ。」
「少なくなったとは言え、まだまだ多くの子供たちが親を無くしてるからね。」
「そうね、でも一人で生きて来たって事は、それなりの年齢なんでしょ? ヒカリ。」
「ええ、8歳と聞いていますわ。私も一度見てますが、まだICUに入っている状態でしたの。」
「仲良くなれるといいね。」
「ええ、シンジ。私達も協力しましょ。佐伯ミナミは私たちの共通の恋人でもあるんだから。でも、シンジ。その子に手を出したらダメよ。」
「僕ってドンだけ変質者? 」
「そうね、15で妻を二人持ち、愛人も数々。ロリコンで、」
「もう勘弁してください・・お願いします。」
「判ればよろしい。でも、ホントにダメよ。シンジは何か女を異様に引き付けるから。」
「そうですわ、なにかあったら先ずは私達に相談してくださいまし。」
「そうするよ」
その後、3人ほどのヒカリドロイド社の社員と、二つのアンドロイドが入ったケースを持ってきた。
『わぁ、私の妹たちですね。ワクワクします。』
ルナはニコニコしながら、お茶の準備をしている。
「ヒカリ、2体もここで?」
「はい、決して多すぎませんよ、子供とか生まれたらそれは大変な作業量が発生するんです。家族が増えたらこれでも足りないかもしれません。」
「ヒカリ、ローンにしてもらってもいい?」
「アスカ、お金取れるわけ無いわ、だって家族に必要な物を準備しているだけですもの。安心して、私のポケットマネーから必要経費は出でいますから。それに、この2体はまだ発売前のテスト運用機ですの。ホントはモニター料も払わなきゃなら無い所ですの。」
ルナと似たような起動行程だか、目覚ましのキスもリングも無く、2体はあっさりと起動した。
「この子たちは、純粋に家事関係用ですの。ですから、パワーはルナと同じぐらいですわ。家事全般、留守番、買い物、なんでもこなすわ。」
「ルナとは違うの?」
「その機能は無いですの。ほら。」
そう言ってヒカリは、2体の女性型アンドロイドのスカートを捲くり上げた。
そこには、下着も無くもちろん性器も無い。
「ねえ、ヒカリ・・ちょっとナマナマしいからドロワーズでも穿かせましょうよ。」
「あら、それいいアイディアですわ、採用させて頂きますね。たしか、社の倉庫にあったはずですわ、後で持ってこさせましょう。ルナ、ちょっとこの子たちとリンクしなさい。」
『はい。』
ルナは、2体の手を取り目を瞑った。
『リンク完了しました。以後この2体を私の指示下におきます。』
「名前は? 」
『固有名称はございません。』
「呼ぶとき不便ね・・・そうだそっちの青い髪の毛が・えと・・・・シンジ、任せた。」
「・・はいはい、じゃ青い髪の君がリズ、紫色の髪の毛の君がエリでどうかな。」
『ご主人様、良ければ登録いたします。』
ルナが言った。
「まあまあのネーミングね。シンジ。」
「これって、あたし達も指示できるの? ルナ」
『はい、ご家族の命令は、私よりも上位命令ですから、問題ありません。指示がコンフリクトした場合は、私に照会されます。では、後片付けさせますね。』
アンドロイド達は、開梱の後片付けを手伝ったり食後の散らかったテーブルを片付けた後、部屋の隅へ行って待機状態となった。
『奥様、ただいまから2体の初期設定を致します。1時間ほどかかりますのでその間はルナ荷お申し付けください。』
社員達もリズとエリが入っていたケースを持って帰って行った。
「そういえば、もうすぐ春休みなんですがシンジ様の手術いつにしましようか。」
佐伯がお茶を飲みながら聞いた。
「そうだ、それがあったんだ。」
『ご主人様、既に大学の実習は終了しておりますから、春休みに入る来週からならば可能です。』
「そうね、その間はアタシが仕事の方は預かるわ。」
「シンジさん、お家の事は大丈夫ですよ。」
「そうよ、ヒカリもいるんだし。ルナもいるし、家事アンドロイドも居るから問題ないわ。」
「では、シンジ様、来週の火曜日からではいかがでしょうか。」
「そうだね、事前に部下にはいってあるから、問題ないよ。アスカ、来週からすまないけど頼むね。」
「任せなさいって。体動かしてないから部下も鍛えなおしておくわ。」
「お手柔らかにね、アスカ。」
後日、シンジが入院して1週間後、部下全員から早く戻ってきて欲しいとの泣きのメールが入る事ななる。
「さて、忙しくなるわよ。式もあるし。」
「ええ、医療機器フェアもありますし、社も後少し組織を整えなきゃなりませんし。」
「そういえば、ミナミ。養子を迎えたんだって? 」
「はい、あ、会長からお聞きになったんですね。」
「プライベートな事かも知れ無いけど、あたしたちの仲じゃない。困った事があったら協力するわよ。」
「はい、そのときはお願いします。」
「ストリートチルドレンなんですって?」
「はい、少し時間がありますから、お話しますね。」
時は半年ほど遡る。
佐伯は、所用で第3東京市にいた。
診療施設の立ち上げのため、あとは業務を開始するばかりにして熊本へ飛び、空港から自分の車で熊本の診療施設へ寄って行こうとしていたときのことだ。
熊本にもまだ多数のストリートチルドレンがいた。
「やあねぇ、まったく政府や行政も何をしているのかしら。少子化対策するぐらいならこの子たちちゃんと保護しなさいよね。」
政府も行政もなにもしていないわけではなかった。
ただ単純に数が多すぎて手が回らないだけ。
臨時法により多くの保護施設も作ったが、付け焼刃のせいか施設が機能不全に陥ったり、子供たちを食い物にしてしまっている施設もあった。
行政も厳しく対応しているが、手が回らないのも事実。
せっかく保護した子供たちが逃げ出したり、最悪なのは子供たちが児童ポルノに使われたり、性的な虐待を受ける事態も多発していた。
佐伯は疲れていたが、車をゆっくりと走らせ今日の夕食はスーパーで焼き鳥でも買おうかと思った。
スーパーに寄り店舗の前にある屋台に注文し、ついでに生活雑貨を求めてスーパーにはいる。
レジを済ませ、スーパーを出て屋台に寄り車に乗った。
近道をするため路地へと車を向ける、ちようどそのとき、ストリートチルドレン同士なにか騒いでいるのを目撃した。
どうやら、一人を10人ほどでリンチにしているらしい。
子供は加減を知らない、ときおり惨いストリートチルドレンの死亡記事など記事にもならない。
佐伯は、意を決して車を止めた。
スマホを取り出し、写真を撮ってから声を掛ける。
「そこまでにしときなさい。」
「なんだ、オメーはよぉ。」
リーダー格かと思われる14.5歳の少年が答える。
「それ以上暴行したら死ぬわよ、その子。すでに写真は取ってるの。貴方たちの顔がしっかりと写っているわ、もちろんこの状況も一緒にね。指先一つで警察にメールが飛ぶけど。そうしたい?」
「おい、オメーらいくぞ。」
「だってよぉ!」
「うるせぇ!!とっとと行くぞ。もういいだろ。」
子供たちが立ち去ると、佐伯は素早く車からたまたま積んでいた救急キットを持って駆け寄った。
子供は既に心肺停止していた。
素早く人工呼吸と蘇生措置を行う、キットからエアバックを取り出し気道に異物が無い事を確認してから頭に固定、数回気球を押し、心臓マッサージを片手で行いながら、コンパクトAEDを取り出し、胸部を開き電極の剥離紙を口で引き剥がし貼りつける。
「戻ってきなさいよ!」
AEDがかかっている間素早く、エピネフリンを生食注で薄め、心室内へ注射する。
AEDが作動し、心拍を確認する。
「よし!戻ってきた。」
大きな出血が無い所を見ると、打撲などによる外傷性のショックなのだろう。
救急車を呼ぼうとしたが、ここからでは自分の診療施設に連れて行ったほうが早い。
佐伯は、子供を抱きかかえると車に走った。
助手席を倒し、子供を乗せ走り出す。
診療施設に行けば、型は古いながらもMRIがある。
第3東京には新しい物を入れたため、こちらの施設はほとんどが廃棄される予定だった。
内臓にダメージが無ければ良いと思いながら、診療施設に着いた。
子供の状態は今の所は安定している。
すぐに、MRIをかけデータを見るとすぐに手術の準備に入った。
骨の異常は何箇所かの単純骨折、問題は下腹部の裂傷だ。
幸い脳に問題は無く、前麻酔を処置して行く。
膣にはガラスの破片が大量に入っていた。
残骸から蛍光管を差し込まれ外部から破壊されたものと見える。
「あの馬鹿ガキどもめ、マンコの使い方も知らないドアホが!!」
麻酔をかけてから、腹部を開き確認して行く。
案の定、膀胱が破裂しており慎重に縫合し、他に損傷が無いかを確かめて行く。
卵巣も片方が破裂しており、摘出する。
2時間ほどの手術を終え、最後に膣の異物を取り除く。
ガラスを丁寧に取り、出血部位は、トロンビンで止血して行く。
DICが起こらないよう少量のヘパリンを投与した。
「はあ~、大量輸血が必要でなく良かった。」
輸血はMRIをかけている最中に血液型を調べ、取り寄せていた400CCで十分足りた。
少女の体を精拭し綺麗にすると、簡易のICUへ運んだ。
子供の場合は、急に状態が変わる事もあるため、念のためだ。
看護の手も必要なため、一度整理した看護士に電話をかけた。
すぐにきてくれるという。
会長に電話を掛け事情を話した。
翌日、ソファで目を覚ました佐伯は、会長に事情を話した。
話を聞いているヒカリからはどんどんと表情が消えていく。
ヒカリは本当に怒っているときはまったくの無表情となる。
「佐伯さん、スマホの画像送って。馬鹿ガキはシメなきゃですわ。」
ヒカリはすぐさま警察の所長を呼び出すと事情を説明した。
「そのガキどもをすぐさま保護・・いえ、逮捕拘束しなさい。これは立派な殺人未遂よ。それに集団暴行罪、強要猥褻、たぶん脅迫罪もはいるわね。迅速な対応を期待するわ、いますぐ。全・力・で。」
ヒカリは渋る警察に一言言った。
「いいのよ、別に。来年予定していた車両の寄贈はなかったことにするから。伊集院家を舐めるな。」
その迫力は、15.6歳の少女のものではなく、淡々としかし有無を言わさぬ迫力があった。
「ありがとうございます。会長ご迷惑をおかけしました。」
「気にしなくていいのです。こんなまだ幼い女の子になんてことを!」
翌日、少年達は全員警察に拘束された。
取り調べると、施設から少女が逃げるのを手伝い、その見返りに体を求めたのだと言う。
施設では、以前から児童ポルノが作られており、それを嫌がった少女は逃げる事を決意した。
しかし、行動は厳しく監視されており、しかも両膝に障害があるためトイレの窓からメモを飛ばして助けを求めたのだという。
警察の行動は早く、2日後にはその施設は全ての職員と施設長が逮捕され、子供達は保護された。
「署長。そういえば車庫も建替えが必要とおっしゃってましたわね、来期に寄贈させて頂きますわ。」
ヒカリは笑いながら言った。
「佐伯所長、またなにかあったらちゃんと相談してね。」
「はい、でも・・・」
「ほらほら、最近忙しくてシテないから忘れかけてるわよ。私たちはシンジ様の物なの、忘れた? 社会的立場や成り立ちは違っても同じ姉妹なのよ? あの子の容態が落ち着いたら私の所へ来なさい。いっぱいエッチな事をしましょ。」
「は、はい。そういえばここ暫くしてなかったな・・・」
「ごめんなさい、あと少しで社も落ち着くの。そしたら、貴方の好きな研究に専念できるわ。」
ヒカリはそう言って、頭を下げた。
「いいんですよ、私も好きでしてることですから。」
「そう、でもミナミも大人ですから、あの子を紫の上にしちゃダメですからね。」
「は、はい。自重します。」
「そこで、しませんって言わないところがミナミなのね。わかったわ、本人が納得した上ではね? でも私も混ぜなさいね。 最近ミナミと体を合わせる事が多いから、なんか女の子も好きになってきちゃったじゃないの。」
目を覚ました少女にはPTSDが当然疑われる。
佐伯は、長い時間をかけゆっくりと少女の心を癒した。
「入るわよ、ナツミちゃん。は~い、どう?」
「あ、先生。こんにちわ。ほとんど痛みも取れてきました。」
「そう、それは良かったわ。」
佐伯は軽く診察した後、白衣を脱いで椅子に座った。
「先生、どうして白衣脱ぐんですか?」
「そうね、今日は医師としてではなく、ナツミちゃんのお友達として話しがしたかったの。」
「はあ。」
「ナツミちゃんの体は今の所は、きちんと直ってきてるけどその両足のこと、良ければ話して見ない? もちろん辛いことだったりしたら、話さなくていいわよ。」
「・・・・・私の足が壊れたのは、二年前。まだ使徒戦争があった頃です。私は警報が出ているのにお兄ちゃんから誕生日にもらったクマさんのぬいぐるみを忘れて、避難所から抜け出たんです。その途中で瓦礫が崩れ下敷きになりました。命は助かったけど足は治りませんでした。やっと退院するかと言うとき・・」
「サードインパクトね。」
「はい、お兄ちゃんは死んじゃうし・・・そのあとお父さんはおかしくなっちゃうし、引取ってくれる親戚もなくて・・・私は施設に送られました。でも、この怪我のお蔭でとっても素敵な人に出会えたんです。」
「カッコ良かった人なの?」
「はい、お兄ちゃんなんかとは比べ物にならないくらい。その人は私の命を助けてくれた人なんです。私そのとき思ったんです。この人のお嫁さんになりたいって。でも、こんな足で・・・」
「治るわよ、その足。」
「え? ホント?」
「ええ、今私が研究しているの。それが出来ればちゃんと正常に治るわ。ただもう少し時間を頂戴ね、ナツミちゃんの足は膝から下の神経が切れちゃってるの、それをくっ付けるお薬を作ってるのよ。だから完成を楽しみにしていてね。」
「うん・・嬉しい・・ありがとう先生。」
「そして、その人にもう一度会えるといいわね。」
「はい。でも・・・もう会える資格は・・・」
「ナツミちゃん、大切なのはナツミちゃんが会いたいかどうかなの、人を好きになるのに資格なんて無いのよ。」
「でも・・私・・酷いとされて・・ひぐっ・・ひぐっ・・嫌だって・・」
佐伯は、ナツミを優しく抱きしめた。
「大丈夫よ、ちゃんと赤ちゃん産めるように治してあげるから。
そうだ、体治ったらその人探しましょ、先生が探すの協力してあげる。」
「・・う、うえぇぇぇん・・・」
暫くナツミが泣き止むまでずっと体を抱きしめていた。
「ねえ、ナツミちゃん。」
「ぐすっ・・・ひゃい・・」
「先生と暮らさない? 先生独身で忙しい身だけど、一人はさびしいの。ナツミちゃんが良かったら、先生と一緒に・・ダメかな。」
「でも・・・私・・・先生の負担になっちゃいます。」
「ううん、ナツミちゃんが居れば私もがんばれるし、でも、もしかしたら仕事が忙しくなるとあんまりかまってあげられなきゃ逆にさびしい思いさせちゃうかな。選ぶのはナツミちゃんよ。先生は、一緒に暮らしたいな。」
「私・・・迷惑じゃ・・・」
「ナツミちゃん、迷惑だったりしたらこんな話しはしないわ。あとね、ここに受けたキズも元通りに綺麗になおしてあげる。」
そう言って、ナツミの下腹部に手を当てた。
「なつみちゃんの体は最初酷い状態だったの・・・内臓も破裂してたの、たまたま先生が通りかかったからよかったけどね。心臓も止まってたの。だから、先生の知り合いにお願いして、悪い子やっつけちゃった。今頃は、檻の中にいるわ。あと、施設の人もみんな掴まったの。み~んな、牢屋に入れられたのよ。だから心配しなくていいの。」
「・・・ホントに?」
「ええ、それに先生には凄い人が付いているの。誰よりも強く、誰よりもかっこよくて・・」
「先生の・・彼氏さん?あれ? 旦那さん?」
「う~ん、ちょっと違うけど似たようなものかな。」
「先生、好きなんだその人のこと。」
「そうね、大好きよ。その人は、先生を救ってくれた人なの。詳しくは言え無いけど、先生、ナツミちゃんと似た様な経験があったの。だからとっても男の人が怖くってね。」
「いいな・・ナツミも会って見たいな・・・」
「そうね、一緒に居れば会える時も来るわ。」
「先生・・。」
「なに?」
「私・・先生と暮らしたい・・・」
「うん。じゃ、今日からお母さんと呼んで?」
「・・・・・はい? 」
「あ、急には無理か・・じゃナツミさんでいいわ。なれるまでは。」
「・・・あの・・ナツミさんは分かりますが・・・なんで? お母さん?」
「あのね、今ナツミちゃんは保護者が居ない状態でしょ?」
「・・・はい。」
「私がナツミちゃんと暮らすには、法律に則ってて言えばわかるかな・・えっと。」
「養子でしょうか。」
「ええ、その手続き・・ナツミちゃん良く知ってるのね。」
「施設ではそんな話しが毎日のようにありましたから。先生、結婚されてるんですか?」
子供は時に残酷である。
「・・・まだ独身です。でもね、結婚だけが幸せの道とは限らないのよ。結婚しなくとも幸せになる道はあるの。」
「でも・・・私は先生の・・邪魔に・・・」
「あたまの良い子なのね、ナツミちゃんは。大丈夫よ。なら早く元気になって、幸せになって自立すれば良いじゃない。でも、急いではダメ。ちゃんと先生が大丈夫だと思ったら一人立ちすればいいことでしょ?」
「はい。」
「なら、もう一度手術するけどいいよね、その足と内臓を綺麗に治しましょ。」
「はい、お願いします。 あ、でも私・・お金無い・・・」
「子供から治療費取る親がどこにいるのよ、そのためにもナツミちゃん養子になるのよ。もし、どうしても割り切れなかったら、一時的な運命共同体・・って意味解る? それでもいいじゃない。夫婦だってもとは他人なのよ。」
ナツミはコクコクと頷いた。
「でも・・まだお母さんは・・恥ずかしいです・・ミナミさんで・・いいですか?」
「ええ、それでいいわ。宜しくねナツミちゃん。」
それから、佐伯はナツミの移植用臓器の製作に入った。
完成するのは3ヵ月後、その前に神経接着剤を作らねばならない。
1週間後、足の検査を行った。
神経がどうしても長さが足りず、臓器移植するドナーから分けてもらう申請を行った。
ナツミの足は、関節などの構造部分には問題が無い。
しかし、神経が断裂しており、膝から下の筋肉もやせ細っていた。
「ナツミちゃん、手術の説明をするわね。まず、ナツミちゃんの膝から下の神経を移植します。で繋ぎます。これで動くようにはなるんだけど、これからが大変なの。」
「あし・・細くなってるものね・・・リハビリ・・だっけ。」
「ええ、最初は痺れたり痛みが出たりする可能性が高いの。この後はリハビリね。でもこの施設にはリハビリの設備が無いの、最初はこの近くの病院に入るのそれでいい?」
「はい。」
「次に、ナツミちゃんの内臓のお話。ちょっと実はナツミちゃんの卵巣がだめになって・・つまり、赤ちゃんの元ね。1個しかないの。このままだと、将来的にホルモンバランスが崩れたり、赤ちゃんが出来にくくなったりするのここまではいい?」
「はい」
「あと、赤ちゃんを育てる子宮・・わかる?」
コクリと頷く。
「その子宮にも損傷があって、このままでは正常に赤ちゃんが育たない可能性が残るの。」
「・・・家族・・欲しいです・・」
「うん、で提案なんだけど、いっそ全部新しくしない?」
「出来るんですか?」
「ええ、出来るのは3ヶ月後なるけど。大丈夫。」
「先生・・・私・・将来お母さんになりたい・・・」
「ええ、先生に任せなさい。」
それから、ナツミの足の手術が終わり無事にリハビリに入った。
若いせいか回復速度は理学療法士も驚くほどで、僅か半月ほどでリハビリを終えた。
心配された痛みもほとんど出ず、佐伯と暮らしだす。
小学校にも復学し、毎日楽しそうに通いだした。
表情も明るくなり、養子の手続きで一つの問題を佐伯は抱えた。
「まさか、養子だったとはねえ・・・鈴原ナツミ・・旧姓は高橋か・・・今は伏せておきますか・・でも、進学で戸籍でバレかあ・・・」
そこへ、ナツミが帰ってきた。
ミナミは、診療施設にいるので、学校が終われば寂しいアパートに帰るより、ここへ戻るよう話している。診療施設は、入院患者は居ないため、事務室の片隅にある机を与え、宿題や漫画をよんで遊んだりしている。
もともと活発な子で、今では走り回る事も問題ない。
「ナツミちゃん、学校はたのしい? お友達できた?」
「はい! すごく楽しいです。あと、お友達もいますよ。こんど一緒に遊ぼうって。」
「それはよかったわ、私もうれしい。ところでナツミちゃん。」
「自転車ほしくない?」
「・・でも・・・」
「心配しないのこれでも高級取りなのよ。今から買いにいかない?」
「いいんですか!! わあ!嬉しい。」
「ただし、ちゃんとトレーニングと交通安全は守る事。それが出来なきゃマンションの敷地から出ちゃダメよ。OK?」
「はい! 実は自転車乗れるんです。わあ、嬉しいな。ありがと!ミナミさん。」
この後、自転車ショップにより自転車を購入した。
良くある子供用ではなく、きちんとした変速ギアを持つスポーツ車を子供用に小型化した物で、高価だったが佐伯の勧めでそれを購入した。
実は、佐伯は大学時代に自転車にハマったことがあり、今でもフルカーボンのロードレーサーを持っている。最近は壁の飾りとなってしまっているが。
「今度、どっか行こうか。車に積んで。」
「うん、でもミナミさんの自転車おっきくて、入りそうにもない・・」
「型は古いけど、あれでもロードレーサーなのよ、車輪が簡単に取れるの。この車に簡単に乗るのよ。」
「わ~い。行きたい、行きたい!」
その夜、少しだけ駐車場で乗り、一日が終わった。
このアパートは多少高いが、家族向けでちゃんと子供部屋も確保できる。
ナツミの部屋も確保されていた。
ナツミは、明日からの自転車を楽しみに布団に入った。
嬉しさのあまりか、今日はスープをお替りし風呂上りの水分も多くとっていたので、珍しくトイレに行きたくなり目が覚める。
「・・・ん・・むう・・お水・・飲みすぎた・・かな・・」
ナツミはベットを下りてトイレに向かった。
御手洗いを住ませ、部屋へ戻ろうとしたとき佐伯の部屋の電気がついており、何かうめき声が聞こえる。
ナツミは、佐伯の部屋のドアをそっと少しだけあけた。
佐伯は、ベットで喘ぎ声を枕で抑えながらオナニーしていた。
ベットの足の方がちょうどドアの方を向いているため、佐伯の痴態がまるみえだ。
股の間に、棒の様なものを入れて喘いでいる。
ナツミは知っていた、施設でな何度か見た物だ。
女の人のあそこに入れて気持ち良くなるものだ。
ナツミは、何度か裸に剥かれ撮影に参加されられたことがあるが、子供達の心理を緩和するため女優らしきものも来ていたことがある。
さすがに、自分は膣に入れられた事はなかったが、撮影では、その女優に舐められたり、職員にアソコを舐められたりしている。もちろん、撮影されながらだ。
そのとき、女優のアソコに出し入れされていたのと同じものが今、佐伯の股間に入っていた。
以前、撮影でその女優に「痛いのか」と聞いた事があった、しかし女優は「とっても気持ち良いの」というので、後で自分の膣に指を入れて見たがただ単に痛いだけだった。
アソコを舐められた方がよほど気持ち良い。
ナツミは、暫くそれをドアから覗いていたが、自分のオマンコがムズムズするのを感じた。
そっと、パジャマの裾を上げ、パンツの仲に手を入れる。
まだ幼い性器からは少量ではあるが愛液が出始めていた。
トイレに行った後、ウォシュレットで洗い綺麗に拭き取ったはずなのに、ぬるぬるしている。
ナツミは、以前の撮影を思いだしていた。
2歳ほど年上の同室の少女はナツミより早く撮影に参加していた。ナツミが初めて撮影に参加したときその少女は破瓜され処女を失っている。
破瓜とは言っても大人にされた訳でなく、同年代の少年だった。
その少女も納得はしていたのだが、いざとなったとき、とても痛がり泣いていた。
同室のナツミは、かける言葉も見つからず一時は気まずい雰囲気が流れたが、何回目かの撮影の時、その少女が気持ちよさそうにし始めた。
一度は、最初から最後まで1本の撮影が行われた。
少年が少女の膣にまだ小さいおちんちんを突き立てた後、少女の足を持ってカメラに開いて見せた。少女の膣から白っぽいゼリーの様なものがドロドロと出てきた。
それを見たナツミもオマンコがムズムズしだし、自然に自分のオマンコを弄っていた。
その時ナツミの膣口から少しではあるがヌルヌルしたおしっこが出ていたと思った。
後で、その少女に聞いてみると最初はとても痛かったが、最近では気持ちが良くなるのだという。
オナニーの事や女の人の股には膣と言う物があり、そこにおちんちんを入れると赤ちゃんができること。
でも、生理が無いとできないこと。
膣におちんちんを入れて精液を出されるととても気持ちが良い事そして、それをセックスと呼ぶ事。
気持ち良いオナニーの仕方も教えてもらった。
その少女は、いつの間にか居なくなっていた。
次ぎは、自分の番だと言われたとき、凄く怖くなり逃げようと思った。
そんな事を思い出しながら、自分のオマンコを弄る。
以前痛かった膣に指を入れてみるとヌルリと入ってしまった。
ぜんぜん痛くなく、それどころかオマンコがさらにムズムズしてさらに指を入れたくなる。
そっと部屋に入り、佐伯のベットの足の方に座った。
佐伯はバイブを使ったオナニー夢中になっており、まったく気が付いていなかった。
佐伯のオナニーはどんどんと激しくなって行った。
股を大きく開き膣に深くバイブを出しいれしている。
佐伯はアクメに達し、膣奥に深くバイブを入れた後、両足を伸ばしびくついている。
ナツミは、それを見ながら既に人差し指と中指の二本も膣に挿入し、動かしていた。
パジャマのスボンとパンツは邪魔だったので、片足を脱いでいた。
佐伯が、小声で「はふぅ・・・きもちよかった・・・・」といって、自分の膣に入ったままのバイブを抜くためティッシュを数枚取り、下を見て固まった。
そこには、ナツミが居て床に座り片足を上げてオナニーに耽っていた。
「ナ・・・ナツミちゃん・・・」
「んっ・・んっ・・まだ・・もっと・・・えっ?」
ナツミも閉じてした目を開けると固まった。
「なねナツミちゃん・・・な、何してるの?」
「オ・・・オナニー・・・・ああっ、ごめんなさい!」
慌てて部屋を出ようとするが、パジャマに足がからまりコケた。
佐伯はベットから下りると、ナツミを優しく抱きかかえベットに降ろし、隣に横になった。
「ナツミちゃんに見られちゃった・・こんなエッチな私、軽蔑する?」
ナツミはプルプルと首を振った。
「私も・・見られちゃったし・・てへ。」
「ねえ、ナツミちゃん何時ごろからそれ覚えたの?」
「んと・・・撮影の時・・・」
そして、一部始終を話した。
「そうだったの、では明日からちゃんとお勉強しようね。ちょっと早いけど。」
「・・うん、私にも後で教えて・・・」
「実はね、私まだイキたりないの、もう一回オナニーしていい? 一緒にオナニーする?」
ナツミは赤くなりながらコクンと頷く。
「でもこれはナツミちゃんの体にはちょっぴり大きいかな。お手手はちゃんと綺麗にした?」
「はい、さっきトイレで。」
「ナツミちゃんもさっきオナニーしてたとき、指、入れてたでしょ?何本?」
真っ赤になりながら答えた。
「・・・えと・・・に、二本・・。」
「じゃ、良いもの貸してあげる。」
佐伯は、タンスをごそごそとやると細めのアヌスディルドーを出してきた。
「指は不潔な場合もあるの、良く洗ってもね。で、生理が来る年齢前にそんな事すると子宮に膿が溜まったり、んーなんと言えば解るかな・・そう、病気になったりするの。これなら、綺麗に洗えば大丈夫よ。ただしね、使い方を間違えると怪我したりするからちゃんとお勉強が要るの。わかる?」
ナツミはコクンと頷く。
「ナツミちゃん、人の体ってエッチなことするととても気持ちが良くなるようできているの。だから、正しい仕方を覚えましょうね。」
「はい。ミナミさん。」
「イイコねぇ~。よしよし。でね、私、女の子も好きなの。だから、最初はナツミちゃんを気持ち良くしてあげる。服脱がすね。大丈夫、絶対痛いことしないから。こわくないよ。」
「うん、ミナミさんも服脱いで・・・・ナツミだけじゃずるい・・もっと良く見たいし・・」
「ええ、全部見せてあげる。ナツミちゃんのオマンコ舐めて良い?」
「・・え、汚いよ・・さっきおトイレにいったばかりだし・・ヌルヌルが出てるし・・」
「大丈夫よ、おしっこだって出たばかりはばい菌がまったくいないの、そのヌルヌルは愛液といって、気持ち良くなると自然に膣からででくるの。スムーズにおちんちん入れて気持ち良くなるためのものなの。」
コクンと頷くナツミの股を開き、膣前庭と膣口にゆっくりと舌を這わす。
ナツミからは最初恥ずかしがっていたが、だんだんと大きく股を開き膣からも愛液が多くなり始めた。
「あんっ・・んっ・・そこ・・んっ・・ミナミさん・・・そこ・・」
佐伯は、放置していた自分のバイブをかかとで固定すると、手を使わずに自分の膣に深く沈める。
「んはっ・・・ナツミ・・ちゃん・・もっと気持ち良くなろうね・・あんっ・・」
「はいっ!・・・膣に・・・・欲しい・・・」
「ナツミちゃん、・・んっ・・痛かったり苦しかったりしたらすぐ教えて・・・んっ・・あと気持ちよかったら、・・あんっ・・それも教えてぇ・・・んっ・・」
「・・はいっ・・あんっ・・あんっ・・それいい!」
ナツミのまだ小さいクリトリスを優しく舐めあげるたび、まだ幼い少女の体がビクンッとのた打つ。
「これがクリトリス、女の子の体で一番気持ち良くなるところよ。」
「はあっ・・んっ・・ク・・りと・・りす?」
「んっ・・そう、あと・・ここは膣・・ん・・」
そう言って、小指をナツミの膣に挿入して行く。
「ふぁっ・・あんっ・・ふぁっ・・なんかこわい・・体が・・自分・・ふぁっ・・じゃない・・あふんっ・・」
「大丈夫よ、これは、・・んっ・・怖いくらいに・・んっ・・気持ち良く・・あんっ・・なるの・・はっ・・はっ・・」
そして、アヌス用バイブをナツミに持たせた。
「ゆっくり、・・入れてみて・・痛かったり・・苦しかったら・・んっ・・少し抜くの・・・そして、ゆっくり入れたり・・・あんっ・・出したり。」
ナツミは、ドキドキしながら受取ったディルドーを幼い膣口に入れて行った。
「あふっ・・あふっ・・・なんか・・・中が・・・あふっ・・ああんっ・・ああんっ・・」
幼い少女のオナニーを見ながら自分の膣にバイブを突き立てる。
ナツミのまだぎこちないディルドーの動かしている手にそっと手をあて、Gスポットと膣奥にあるダグラス腔と子宮の裏側を慌てずゆっくりと刺激して行く。
まだ幼いナツミがこれほど快感を示すのは医師としてもあまり聞いたことが無かった。
ナツミは、自分の気持ち良いところが解ったのか、だんだんと深くディルドーを抽挿しだしている。
ナツミの幼く可愛い嬌声を聞きながら、佐伯も今日二度目のアクメに達した。
「はあっ・・はあっ・・・はあっ・・・はあっ・・・貸してごらん・・」
そう言って、ディルドーを掴むと、幼い子宮口に当たるよう動かした。
「ふわぁっ!・・あんっ・・ふわぁっ!ふわぁっ!ふわぁっ! ああっ!ああっ!ああっ!」
ナツミの体が仰け反り、チョロリと失禁した。
あわてて、佐伯は側のタオルをあてがう。
まだ、ナツミは息を弾ませている。
佐伯は、自分の膣からバイブを抜くと枕元に置き、ナツミの横に寝そべってまだ膣に入ったままのナツミのディルドーをゆくっりとうごかした・・。
「あぬっ・・あふっ・・・まだ・・気持ち良いよぉ・・・なに?・・私・・どうなっちゃったの?」
「ナツミちゃん、いまね、アクメと言って一番気持ち良いところまでイッたの。だから、まだ気持ち良いのがずっと続いてるでしょ?」
「んっ・・はい・・んっ・・これが・・・すごい・・気持ち良い・・・んっ・・」
ゆっくりとナツミのアクメを下げて行った。
膣からヌポリとディルドーを抜き出す。
「あんっ・・きゃ・・なんか恥ずかしいょぉ・・」
自分から抜き出されたディルドーを撫でていった。
「よかったわね、初めてでしょ?」
「はい・・こんなに気持ちよかったんだ・・・」
「暫くは、私と一緒にしましょ。約束よ。で、ちゃんと正しいオナニーの仕方を教えてあげる。」
「はい、いっぱい気持ち良い事教えてください。わあっ、楽しみ。」
「でも、ちゃんと学校の勉強もすること。気持ち良いからと言って、隠れてオナニーなんかしないこと。できる?」
「はい。」
「あとね、こういうことは愛する人とする事なの、私はナツミちゃんが大好きよ。ナツミちゃんは?」
「あ、あの・・わたしも・・大好きです・・ミナミさんのこと・・」
「じゃ、これは二人の秘密なの他の人に言っては絶対にダメよ。わかった?」
「はい・・なんか恥ずかしくって言え無い・・・」
「さあ、今日はもうこのまま寝ましょ。明日も早いしね。」
「いいの?」
「もう、ナツミちゃんは私の恋人でしょ? こうして愛し合う時は同じベットで寝ましょ。」
「あの・・・」
「おトイレ?」
「ううん・・あの・・おっぱい・・さわってもいいですか?」
「ええ、でも乳首はあまり強くしないでね、まだ敏感な状態だから。やさしく触るならいいわよ。」
ナツミは、佐伯の乳房を触りながら眠った。
あどけない寝顔を見ながら、「やっちゃったよ・・どうしよう・・・母親失格かなぁ・・」と思っている内に眠ってしまった。
翌日から、家に帰ると週に2.3日性の勉強を行った。
医師だけあって、性教育から始まり正しいオナニーの仕方、そして男性の性についても教えていく。ナツミはスポンジのように知識を吸収して行く。
学校の勉強もきちんとしており、佐伯も判らないところは教えていた。
学年でも常にトップクラス、通信票は当然オール5だ。
「さて今日は、おちんちんについて勉強しましょうね。」
「は~い先生。質問です。」
「はい。」
「なぜ、先生はセックスが激しい時とそうで無い時があるんですか。」
「はい、良い質問です。以前に二次性徴つまり大人になるときに生理が始まる事ははなしましたね。」
「うん。」
「生理が来る前に排卵が起こりますが、その時に女性は性欲が増すの。大体3日から4日間ね。」
「ん~、それは赤ちゃんが出来るタイミング?」
「そう! 正解よ。だから性欲が増して、エッチなことがとてもしたくなるの。これは正常な人の体で起こる事で、動物でも一緒よ。」
「先生、ナツミはまだ生理が来て無いけど、一日置きぐらいにしたくなっちゃうの。」
「それも正常よ、二次性徴前でも性欲はあるの。男の子も女の子も同じよ。とくにナツミちゃんは快感を知ってしまったから余計そうなのかもね、気持ち良い事はだれだって好きでしょ?」
「は~い、ナツミ、ミナミさんとのセックス大好きっ!! あん、なんかしたくなってきちゃった。先生、実習を希望でぇ~す。」
「ん~、まだちゃんと座学やってからね、きょうも後でちゃんと実習しますから。あと来週はテストもしますからね。」
「ええ~テストぉ? 」
「ちゃんと正しく覚えていれば難しくないわ、ナツミちゃんにとっては大切なことよ。」
「は~い。」
「じゃ、今日の本題のおちんちんについてです。正しい名前は男性器といいます。図はこれね。男性器は陰嚢、陰茎からなって・・・・・・」
性の授業が続いた。
「じゃ先生? 男の子が亀頭や陰茎の刺激で気持ち良くなって、アクメに達すると射精するってこと?」
「ええ、そうよ。それが膣で行われると、精液に含まれる精虫つまり精子が泳ぎだして子宮の中に入っていくの。そして卵巣から出てきた卵子と出会って受精するの。」
「私もそうやって出来たんだ。」
「ええ、お父さんとお母さんがそうやって愛し合って、貴方は望まれて生まれてきたの。」
「・・・でも・・ナツミ・・養子だよ、以前も。」
「えぇっ! 」
「うん、ナツミね、鈴原に貰われて来たの知ってるよ。」
「・・そうだったの・・そういう話しがあったの?」
「ううん、たまたま夜に話しているのを聞いただけ、お兄ちゃんが説明受けてた。それからかな、お兄ちゃんすっごく優しくしてくれるようになったのは。」
「そうなんだ・・実はね、私もナツミちゃんを養子にしたときに解ったの。戸籍ってしってる?それにちゃんと記録があるの、でもね、ナツミちゃんのご両親は亡くなられていたのよ。交通事故で、ナツミちゃんがまだ6ヶ月の時ね。」
「うん、後から前のお父さんに聞いた。鈴原のお父さんね、私のお父さんとお友達だったんだって。だから養子にしたって。」
「そうだったの。」
「でもね、ナツミあるとき見ちゃった。」
「何を?」
「鈴原のお兄ちゃん、洗濯カゴから私のパンツ持って部屋へ行ってたのを何度か見たし、すっごく不思議だったんで、後から洗濯機みたら白いドロッとしたものが沢山お股の所についてた。今日わかったの、トウジ兄ちゃん、ナツミのパンツでオナニーして射精してたんだって。」
「あまり、ほめられたことじゃないけど、軽蔑する?」
「ううん、男の子だから性欲はしょうがないって思うけど、トウジ兄ちゃん、兄弟としては見られるけど、お兄ちゃんが連れてきてくれた私を助けてくれたおにいちゃんの方が絶対ステキ。トウジ兄ちゃん、上っ面は硬派にしてるけど中身はロリコンなんだって。」
「ま、まあ、そうね。でもあんまり言うと少しかわいそうかな。」
「男の生理は理解できるけど、好きでも無い人からあんな事されると、今で言うセクハラだよぉ。あ、でもトウジ兄ちゃんが連れてきた人なら抱かれてもいいかも、と言うか抱かれたい。てか抱け?」
「あら、おませさん。赤ちゃん作るのはちゃんと親として責任とれるようになってからよ。でないと、赤ちゃんかわいそうでしょ?」
「うん、ちゃんと解ってる。ちゃんと大人になって、子供が育てられる様になってから結婚して・・うふふっ。」
「そのためにはちゃんとお勉強しましようね、もちろん性だけでなく。」
「はい! で、先生、実習は?」
「はいはい、その前にお風呂に入りましょうね。」
「は~い、不潔な状態でセックスはだめだもんね。」
「今日も、一緒にはいる? 」
「うん!」
風呂上り、二人はミナミの寝室に戻った。
「先生、今日は何を教えてくれるの? ナツミ、ちょっと濡れてきちゃった。」
「はいはい、我慢した方が後で気持ちいいわよ、まだオナニーはしないでね。」
「は~い。」
「今日は、大小二つのおちんちんの模型をもってきてます。」
「すっごい、リアル。これって本物と同じ? 」
「ええ、これには温めた人工精液が入っているの、人工だから味や匂いは本物そっくりだけど、精子はいないの。」
「こっちの少し小さい方は、12歳ほどのペニスの大きさよ。これも射精するわ。ナツミちゃんにはこっちの方ね、少し大きめだけどオナニーで十分にほぐれたナツミちゃんなら入るわ。」
「わあ!ドキドキするぅ~」
「こっちの大きな方は、私の大好きな人のペニスをかたどった物なの。年齢は16だけど普通の成人男性と比べても大きい方ね、一般日本人の平均的な大きさはこれより少し小さいわ。東洋人種はこんなものだけど、白色人種のものはもっと大きいの。」
「それは無いの?」
「ナツミちゃんにはとても無理よ、これだっていきなり入れたら裂けちゃうわよ。」
「ナツミ、見て見たい。」
「そうね、じゃこっちへいらっしゃい。」
佐伯は、自分のタブレットを起動し、ネットからアダルトサイトを開き無修正の動画を見せた。
「ほえぇぇ~おっきいなあ。でもな~んかふにゃふにゃしてる・・」
「その通りよ、白色人種のペニスは大きいけど硬さはあまり無い事が多いの。」
「そうなんだ、てっきり勃起しきっていないかと思っちゃった。」
「先生はこのおっきなの入れたことあるの?」
「同じ大きさのディルドーやバイブは使った事があるけど、大きすぎてね、生のペニスは彼のだけかな。」
「ふぅ~ん、やっぱりちょうど良いのがいいのかなぁ。」
「ペニスは、大きさだけじゃないの。どちらかと言うと、愛されてるって感じながらしている方が何倍も気持ち良いのよ。」
「あのおにいちゃんのペニスどうなのかなあ、でもせめて標準的以上だといいなぁ。」
まさか、目の前に転がっているリアルディルドーがシンジの物だとは知らないナツミであった。
「今日は十分濡らしてからこっちの小さい方を入れてみる?」
「うん、でもその前に精液を見て見たい。以前、パンツに付いてたの見ただけだから。ちゃんと見て無いの、なんか漂白剤っていう洗剤の匂いににてた。」
「そうね・・じゃ、本物見てみる?」
「うん、見て見たい。」
「一度冷凍しているから、サラサラになってるけどちゃんと精子も生きてるわ。私が入れたら妊娠する可能性もあるの。」
「その人からもらったの?」
「ええ、私はオナニーするとき精液の匂いがとっても好きなの、もちろん女の子の愛液も好きだけど、とってもドキドキするの。もしかしたら妊娠するかもしれないって。」
「その男の人は知ってるの?」
「ええ、大丈夫よ。本人からもらったもの。人工精液と比べて見る?」
「うんうん! 比べてみたい!」
「じゃ、ちょっとまっててね、冷蔵庫にまだ残ってたはずだから解凍してくるね。」
「は~い。」
佐伯は、冷凍庫からシンジの精液がたっぷりと入ったコンドームを取りだし、湯飲みに微温湯を入れ解凍した。
周囲に、ラテックスの弱いゴム臭と強い精液臭が漂う。
佐伯は、解凍したコンドームごと湯飲みにいれ、寝室に戻った。
ナツミは、小さい方のディルドーを口に咥えながらオナニーしていた。
「あらあら、我慢できなかったの? フェラチオの授業はもっと後ですよ。」
「だって~・・なんか見てたら欲しくなっちゃって・・」
「まあ、正常な反応ですこと。はい、一度ソレ放して。手の平を出して。そう。」
佐伯は、ディルドーを操作し0.5ccほど人工精液をブリュッという音と共にナツミの手の平に出した。
「わあ~、そうそう。この匂いだった。なんかすごくエッチな匂い。先生、舐めてみても良い?」
「ええ、人工だから、出したてと同じよ。」
ナツミは、クンクンと嗅いだ後、舌を出しぺロリと舐めた。
その後、くちゅくちゅと口の中であじわって、吐き出すのかと思いティッシュをナツミに渡したが、そのままコクンと飲んだ。
「うぇ~美味しくないよぉ~、しかも喉に引っかかるし、何より苦いよぉ~」
「そうね、それでもなれるととても美味しく感じるの。とくに好きな人のものならなおさらね。今の人工精液は私の好みの苦味が強くて香りも強いものなの。」
「はあ~っ、うわ~すっごい匂い。でも不思議、なんか凄く濡れてきた。ドキドキしてくるし・・好きかも・・ナツミ・・淫乱?」
「うふふ、誰も言わないけど女性は三つに分かれるわ。あまり好きじゃ無い人と、どちらでもないひとと、とっても好きな人。匂いにかんしては大抵の女性は好きなの。言わないけどね。」
「先生、そっちの先生の好きな人のも試させて。」
「ええ、その前にコンドームごと味わってみて。」
佐伯は、コンドームをナツミに渡した。
ナツミは、クンクンと嗅いでからコンドームを口の中でくちゅくちゅと動かしている。
「どう? さっきのと比べて」
「うん、ちょっとゴムの匂いが混ざっているけど嫌いじゃない。あと、さっきのよりもっとドキドキしてきた。」
「舐めてみる?」
「うん。」
口を結んでこぼれないようにしているコンドームをほどき、少量の精液をナツミの手の平に垂らした。
ぺろりと全量を舐めて同じようにくちゅくちゅと味わっている。
ゴクン!
大きな音がしてナツミの喉が動く。
「どう?」
「うん、さっきのより苦味も少ないし味もなんか好き。先生、私とってもオナニーしたくなってきちゃった。」
「じゃ、いつものディルドーじゃなく、こっちの小さいのいれてみる? ゆっくりとね。」
「うん、ミナミさぁん、入れてぇ」
ナツミを横にならせ、足を大きく広げさせた。
既にナツミの膣口からは愛液が十分に出ている。
それでも、ナツミのクリトリスを愛撫し、膣前庭と膣口を舐め回してさらに愛液の分泌を促す。
幼い嬌声が寝室に響く。
ナツミの嬌声は大きい方だ。
大声で、「あんっ・・あんっ・・」と上げる声に佐伯も酷く興奮していた。
「ミナミさあ~ん・・あんっ・・この精液飲んで良い? なんか・あうんっ! とっても興奮するうぅぅ」
「ええ、まだあるから良いわよ。今日はこのディルドーの人工精液をナツミちゃんの膣に射精してあげるわ。どう?」
「あふんっ・・いれてぇ・・しゃせい・・しゅきぃ・・・」
ディルドーは最新型で人工精液をマイクロヒーターで38度ほどに温める事ができる。
既にスイッチは入っていて37度を示すグリーンのランプが灯っていた。
ナツミはコンドームの精液がたっぷり詰まった部分をまだ幼い口に咥え、ゆっくりと精液を味わっていた。顔は真っ赤に上気し、その幼い顔にはすでに妖艶さが伺える。
佐伯は、シンジのディルドーを手に取ると、自分の膣に深く挿入する。
「そろそろ入れるよ、苦しかったらすぐに言うこと・・聞いてる?」
「・・あんっ・・いれてぇ・・・入れない方が苦しいよぉ・・・あんっ・・」
佐伯は、左手で会陰の張り具合を確認しながら、ゆっくりとディルドーをまだ幼い膣に挿入していった。
「あううぅぅぅん・・なんか気持ち良い・・・ んっ・・んっ・・もっとぉ・・・」
「大丈夫?苦しく無い?」
「ううん・・気持ち良い・・・もっといれてぇ・・・はぐうぅぅぅ・・・」
佐伯はさらに奥へと沈めて行く。
「はっ・・はっ・・はっ・・はっ・・すごい・・・これがセックス・・・」
「その上、実際にはこれが激しく動かされるの。」
「お腹の中いっぱいだよぉ・・ねえ、奥まで届いてる? 子宮口まで。」
「あと、3センチは入るかな? ナツミちゃんの年齢だとそんなとこね。」
「ミナミさん・・・動かしてみて・・」
ゆっくりと膣奥の止まるところまで3センチ沈め、そして亀頭のカリ首が少し見えるところまで抜く、ナツミは度重なるアヌスディルドーで開発されたのか12歳サイズのペニスをすっかり飲み込んで行く。
「はっ・・はっ・・はっ・・はっ・・気持ち良いようぉ・・・おしっこ・・漏れそう」
既にナツミの腰は、ウネウネと快感を求め動いている。
自分のディルドーを動かしながら、ナツミのディルドーの抽挿を早くしていく。
まるで幼いナツミを相手に自分が男でセックスしているような感覚になった。
ナツミは、すでに目を閉じしかし、精液のまた沢山残っているコンドームは溢さぬようしっかり持って時折口に垂らしていた。
「ナツミちゃん、もういイキたいでしょ? 私もなの・・はあっ・・はあっ・・・いい? その精液嫌いじゃなかったら、全部口にいれなさい。そして、イク直前に飲むの。私もそれが大好き・・・はあん・・・私も一緒にイクから、同時にオマンコに射精しよう・・」
ナツミは、コンドームの精液を一滴のこらず頬張った、小さな口には大量のシンジの精液が残され、ぐちゅっぐちゅっと味わっている。
佐伯は、自分とナツミのディルドーを男性が抽挿するスピードで動かしだした。
ナツミは、両手でシーツにしがみ付き、目を閉じている。
「・・んぅぅ!・・んぅぅ!・・んぅぅ!・・んんっ!」
ナツミの喉がゴクゴクとシンジの精液を飲みだした。
両手は引きちぎれるほどにシーツを握り締め、体は痙攣するように震えだした。
8歳の少女は間もなく絶頂に達しようとしていた。
「・・んぅぅ!・・ぶはっ・・ああああんっ! イク!・・・イッちゃう!!」
精液を飲み終わったナツミの口から大きな嬌声が出た途端、佐伯は自分のディルドとナツミのディルドの射精ボタンを押す。
5ccほどの人工精液が、射精機構によりまるで本物のペニスのように射精を始めた。
びゅくっ!
びゅくっ!
びゅくっ!
その途端、ナツミの体は反り返り、シーツを握り締めながら白目を剥いた。
そのまだ幼い膣で射精を受け止めながら、体を震わせ絶頂に達している。
佐伯もまた同時に達した。
ナツミのお尻の下にはバスタオルが引いてあり、ディルドーを残したままオムツの様に失禁対策をしてからナツミの横に倒れこんだ。
自分の膣にもまだディドーが入ったままである。
「・・・ふわぁ!・・はあっ・・はあっ・・はあっ・・はあっ・・はひゅう~」
「どう? ディルドだけど初めてのセックスよ。本物のオチンチンなら、いまナツミちゃんの膣は生の妊娠できる精液でいっぱいよ。」
「ふわわぁぁ・・まだ・・んっ・・気持ち良いのが・・続いてるのぉ・・・すごぉーーーい。」
「精液は大丈夫だった?」
「うん、なんか精液すきになっちゃったみたい・・ズルイよぉ・・大人って。こんなに気持ちよかったんだ・・セックス。」
「うふふ、そうね、でも、普通のナツミちゃん位の女の子はとてもアクメには無理よ。ましてセックスなんて怪我しちゃうだけ。ナツミちゃん結構オナニーしてたでしょ。完全に膣がほぐれてたもの。」
「えへへへぇ、ごめんなさい、時々こっそりと。でもちゃんと手も洗って綺麗にしてからしてたよ。」
「まったくぅ。でも人には絶対に言っちゃダメよ。わかるわね?」
「うん、絶対に言わない。ねえねえミナミさん。このオチンチンもらって良い? 」
「まだ、ダメちゃんと手入れの仕方や掃除の仕方覚えないとね。」
「覚えたらくれる? あと精液も!!」
「ええ!ダメよぉ・・あれ貴重なのよぉ・・・私用なのにぃ・・・」
「ね、少しでいいから分けて? 」
「んもう、絶対無駄遣いしちゃだめよぉ? 人工精液じゃダメなの?」
「あれ苦くてキライ。オマンコは人工精液でいいけど飲みたいの・・・ね?」
「はあぁぁぁぁ、わかりました、ただし1ヶ月にコンドーム三個までよ。1ヶ月に6個しか来ないのに。半分も・・あう・・・」
「こんないたいけな少女にセックスの味教えちゃったセ・キ・ニ・ン・取ってね?」
「はいはい・・泣きたい気分だわ。」
「ねえ、ミナミさんその人ともセックスはしたんでしょ?」
「ええ、何度もね。いまでも時折・・でも忙しくって最近してないなぁ・・・」
「どうして結婚しないの?あ、もしかして不倫とか?」
「なんでナツミちゃんはそんな言葉しってるかなぁ。」
「えへへ、友達にすっごい人がいて、教えてくれるんだ。」
「あら、マセタ小学生ね。ふつうは早くとも高学年になってからなのに・・」
「ねえねえ、ミナミさんの彼氏さん、ナツミききたいなぁ?」
ナツミは、胸の前で指を組んで、上目遣いだ。
なんてあざとさだろう。
《この子、私より上手? 的確に相手の弱みに入ってくるわ。もしかして天然ならなんて恐ろしい子!!》
「わかったわ、相手の男性は奥さんがいるの。」
「ええっ!マジで? 本当に不倫だったんだ・・大丈夫ナツミがいるよ?」
「あのね、不倫じゃないの。奥さん公認よ、時折もう一人の女性もいて、4人でよくセックスするのよ。」
「ほうほう、ずいぶんと爛れた性生活ですね、奥さん。」
「茶化すなら、話さないわよ。」
「あ、ごめん。でもどうしてそんな事に?」
「う~ん、いろいろ事情があってね、でもみんなその男性のことは大好きなの。」
「その男の人っていくつぐらいなの?」
「さっきいったでしょ、16歳。奥さんは15だったかな?あと、もう一人の女性も16さいよ。」
「ミナミさん、アラサーだもんね。」
「まあ、それもあるけどね。一歩引いちゃうのよ。」
「ねえ、その男の人ってステキ? かっこいい?」
「ええ、とってもね。でも会わせないわよ。ナツミはナツミちゃんで好きな人探しなさいよぉ。ほら、あのカッコ良いっていうお兄ちゃん探すの協力してあげるから。」
「・・・うん・・でも私・・もう処女じゃないし。」
「本当に好きならそんな事関係無いわ、自分のありのままを好きになってくれない人なんて止めたほうがいいわよ。それに言ったでしょ、手術で治すときちゃんと処女膜付よ。」
「う~ん、それだけど処女膜いらない。痛いのキライだもん。ね、ね、処女膜は無しの方向で。」
「わかったわ」
「あと、名器っていうの? それにして。男の人がすぐに射精しちゃう様なヤツ。」
「あんまり凄すぎると自分が楽しめないわよ? 男の子の方がすぐ射精しちゃうもの。 」
「そっかぁ、それは嫌だし・・・ねえ、私のはどうなの他の人と比べて。」
「まあ、まだ二次性徴まえだから、なんとも言え無いけど・・普通ね。」
「・・・普通かあ・・やっぱり名器ががいい。」
「はいはい、分かったわ、でもそこまでよ。赤ちゃん産むためにはできるだけ正常な女性器が必要なの。」
「うん。あふう・・なんか眠なってきちゃった。」
「じゃ、片づけて寝ましょ。ディルド抜いてあげるから、そのあと、タオルの上に座ってて。」
「どして?」
「すぐわかるわ」
ナツミの膣からディルドーを抜くと幼い膣口から白い人工精液があふれてきた。
自分も抜き、ティッシュをあてがう。
「・・ん?・・・あ、出てきた。そうなんだ、こうして出てくるんだ・・」
「出してもらった後は、こうやって数分待つの、あとは軽くウンチするときみたいに力むの。 んっ。」
「・・・んっ・・あ、ほんとだ・・」
「そうしないと、歩きながら出ちゃうから、お股ベタベタになっちゃうのよね。」
「もう大丈夫?」
「ええ、その前にオレンジジュースを少し飲んどきなさい。ちゃんとおトイレ行ってビデで洗うのよぉ、歯も磨いて。」
「は~い。」
ナツミはトイレでおしっこをすると、ビデのボタンを押した。
「そっかあ、ビデってエッチした後に膣洗うためだったんだ・・」ちっょっと誤解しているナツミだった。
キッチンに行って冷蔵庫を開けるが、「のども乾いてないし、今日はいいっか。歯みがこ。」
寝室に戻ると、部屋は片付いていた。
乱れたシーツもきれいに張られ、ていた。
「じゃ、私もトイレいってくるね。」
トイレを済ませ、ビデで洗い、歯を磨いてから寝室へ戻った。
「パジャマ着なくて大丈夫?」
「うん、一緒に寝てるとあったかいから」
「じゃ私も今日はこのまま寝ようっと。そういえばオレンジジュース飲んだ? 」
「ううん、のど乾いてないから歯磨いたついでにお水少し飲んだ。」
「あれれ、ま、本人がいいならいっか。」
「ミナミさん、なんかゲップが出そう。」
「うふふっ、ベットに起き上がってからしてごらん?」
「ケフッー・・あうぅぅぅ・・・すごい精液の匂い・・・?」
「あはははっ、あのね、精液を飲むとガスが出るの。サイダーと一緒よ、だから、ジュース飲んどきなさいって言ったの。うふふふふっ」
「・・・・んもう・・すっごい・・でも嫌いじゃないかな。」
「そうね、みんなで飲むとすごいのよ。部屋の中がただでさえ精液の匂いが充満しているのに、3人も女の子がゲップすると朝まで残ってるぐらいだもの。」
「だからオレンジジュースなのか。でも、なんとなくナツミは好きかも。」
「あらら、精液好きの女の子が一人・・うふふ。」
翌日は佐伯も忙しく疲れていたので、ナツミに明日続きをする約束をして休んだ。
翌日は、土曜日で学校も休みだ。
一日中、エッチのお勉強と実習、最後にセックスを約束させられた。
~翌朝~
朝食も終わり、歯を磨きビデで膣をきれいにした。
「さ、先生。今日もよろしくお願いします。」
「わかったわ、では今日から相手の喜ばせ方について勉強します。今日はオチンチンの愛し方です。」
「は~い。」
「勃起してない時と勃起した時のペニスの違いは判るわね。」
「うん。刺激を受けると大きくなるってのね。」
「それだけじゃないの。エッチなことを見たり聞いたり、あとは考えても勃起するの。」
「ふんふん。」
「ペニスの愛撫つまり気持ちよくさせる方法はいくつかあって。まずは性交つまりセックスね、膣に入れて快感を得る方法がもっとも普通ね。男の子が最初に覚えるのがオナニーなの。手で握るようにして上下にこするの、このとき、皮を剥いてする方法と皮を被せてする方法があって、若いうちは被せてする方法がポピュラーね。大人だとローション使ったり、コンドームの中にカウパーを溜めてこする方法もよくあるの。」
「はい先生、どのぐらいこするの?」
「ふつう、数分から長い場合は1時間くらい。でもね、男は大脳で興奮すると言われていて、エッチなことを想像したり、エッチな写真を見ながらすることが多いの。」
「そっか、だからトウジ兄ちゃんのペットのしたにエッチな本がいっぱいあったんだ。」
「それは、一番多いパターンね、最近ではネットポルノを見ることが多いけど、昔はビニ本とか呼ばれてるエッチな写真が一杯のった本が売られていたの。ちなみにどんな本だったかおぼえてる? 」
「うん、いろんな本があったけど、一番多かったのはブルマっていうのかな。体操服や水着の写真が多かった。あと、トメトという本が何冊かあって、ナツミぐらいの女の子がワレメ見せて一杯写ってた。」
「なんかすっごく貴重な本持ってたのね。どうやって、手に入れたのかしら。」
「兄ちゃん、ゴミ捨て場から拾ってるの見たよ。すっごい笑えた。でも、ナツミもあんな風にみられてたのかな。」
「そうね、性の対象にはなってたと思うわ。だって下着もこっそり持って行ってたのよね。」
「うん、でも射精した後はちゃんと洗濯機の奥へいれてたみたい。ずっと部屋に隠し持ってたのは、私の小さいころの水着かな。お股のとこの内側に別のしろい布があるよね、おマンコ当て? そこがすっごいガビガビに固く汚れてた。」
「あらら、若いころから真正のロリコンだったのね。大人の女性のはあったの?」
「一冊だけあったけど、ベットの奥で埃だらけだった。んとね、言葉が英語で、オマンコの中まで全部見えてるヤツ。おっきなオチンチンが、お尻の穴に入ってたり、女の人が舐めてた。でも、多かったのはオマンコの大写しになったの。なんでこんなので興奮するのかわからなかったの。」
「お兄ちゃん、こっぴどくフラれたりした事なかった?」
「うーーん、あ、一度小学校の先生に告白して怒られたって。すっごい凹んでた。」
「それが鬱屈した原因かなぁ・・・ごめん、児童心理学さぼり気味だったんで・・・」
「あとね、机の引き出しの一番奥に、水着や女の子のワレメ?とこだけの写真を切り取って一杯はってあるノート見つけた。」
「あとは、どんなことがあったの?」
「う~ん・・・いま考えると、何度かオナニーしてるの見た。夜になんか音がするんでこっそり見に行ったら、椅子に座って目つむってオチンチンしごいてた。最後に、すっごい精液が飛んで慌ててたけど、見つかりそうになったから帰ったの。」
「そうね、その頃の年頃はちょうどオナニーを覚える頃なの。朝から夜まで頭の中はエッチなことでいっぱいなのよ。毎日オナニーしているのもその頃ね。だいたい、30歳ぐらいまではいつでもエッチしたい年齢ね。」
「ふむふむ。」
「年頃の男の子ってみんな似たりよったりよ。撮影のときはどんなことされたりしたの?」
「んとね、私はほとんど写っているだけ。でも最後のときはオマンコ開かれて写真やビデオとられた。あと、私より2つ年上のおんなじ部屋の子が、別の部屋の男の子とセックスしてたとこかな。3回目の撮影で中に出されてた。あと、エッチなビデオに出ている女優さんも何回か来て、園長さんのおちんちんしゃぶったり、セックスしてた。私たちはそこで、男の子にオマンコ舐められたりしてたよ。でも全然気持ち良くなかった。ミナミさんの方がすっ・・・ごく気持ちいい。」
「子供たちは、大人にされたりしなかったの?」
「おっきな子はされてた。でもみんな泣いてたよ。赤ちゃん出来ちゃうって。実際、できちゃったお姉さんがいて、子供おろしたっていってた。すぐにいなくなったけど。あと、少しおっきな男の子は女優さんとよくセックスしてビデオとられたてたよ。二つ上のお姉ちゃんたちが4回目の撮影のとき、男の子にお尻の穴にオチンチン入れられて、職員にオマンコを犯されてたの、痛い、痛い、って泣いてたのよ、とてもかわいそうだった。沢山射精されたみたいでオマンコからたくさんの精液が出てきてた。」
佐伯は、こっそりと録音をしていた。これで、あの腐った奴等をさらに追い詰めることができる。
佐伯は、ナツミをそっと抱きしめた。
「もう、忘れなさい。あの人たちはもっと罪を償うわ。あと、あなたに酷いことをした子たちもね。今日はもうお勉強おしまいにする?」
「ううん、ちゃんと知りたい。今日も気持ちよくなりたいし。」
「わかったわ。じゃ、一度お茶してから続けましょうか。」
「は~い、ナツミお菓子食べたい!」
「今日はプリンあるよ、食べよ!」
「うん!!」
お茶をした後、また性のお勉強に戻った。
「えっと・・どこまで話したっけ。」
「ミナミさん、オチンチンの愛撫の仕方。オナニーのとこまで。」
「そっか、あとは、フェラチオって言ってオチンチンを口で舐めたり深く喉にいれたりするの。女の子の場合はクンニリングスと呼ぶのよ。あとで練習しましょうね。あとは、パイズリといって、おっぱいでオチンチンを挟んでこするの、バリエーションで同時にフェラチオすることも多いわ。あとは、アヌスつまり肛門にオチンチンを入れて性交するの。この場合は浣腸で腸をきれいにしてからすることがほとんどよ。」
「お尻の穴って気持ちいいの?」
「ええ、慣れるとね。それまでは痛かったり、気持ちよくもならないわ。そうね、上手な人が相手だと膣でイクときより深い快感かも。」
「先生も好き?」
「そうね、嫌いじゃないけど先生は、普通のセックスとあとは器具で膣を広げられて子宮に精液を入れられるのが好きなの。あとは、マスパンつけて、膣のとこだけ外してセックスしてもらうのも好きね。」
「マスパンって何?」
ナツミの目が光る。
「オナニー専用のパンツよ。正式な名前はスマートマスターベーションパンティ、エッチなディルドやバイブが着けられてクリトリス、尿道、膣、肛門と好きなところを気持ちよくできるの、しかもそのまま服を着ればお外でも知らないフリしてオナニーができるの。」
「いいなあ、ナツミも欲しい。」
「ナツミちゃんのサイズはないのよ。」
「ちぇ、残念。ねえ、先生」
「なあに?」
「今まで一番気持ちの良かったセックスってどんなの?」
「そうね、私はどちらかというと女の子それも若い子が好きなのは知ってるでしょ? 」
「うん、レズでロリコン?」
「う・・まあ否定はしないわ。1年ちょっと前かな、15歳の女の子の性器を舐めながら、15歳の男の子に膣に入れてもらって、最後に子宮に直接射精してもらったときかな。もちろん子宮にオチンチン入らないから、チューブで子宮とオチンチンをつないで直接射精してもらったの。すっごく興奮して何回もアクメに繰り返し達したわ。普通のセックスも今では好きだけど、この子に愛してもらってから男の人が嫌いじゃなくなったの。」
「なんか、聞いてるだけで濡れちゃいそう。いいなぁ、そんな人いて。」
「でもね、安売りはしちゃだめよ、ナツミちゃんとっても可愛いから、ちゃんと大事な人はじっくり決めなさい。」
「もう決めてるもん。」
「うふふ、そうだったわね。じゃ、お勉強に戻るわよ。」
「オチンチンは感じる部分が、先ずは亀頭ね、ここ。ここは勃起しても軟らかい弾力を持っていて膣や子宮口を傷つけないようになっているの。男性でもっとも敏感なところよ。ここは、快感を得る主な部分でここに刺激を受けると快感を得て射精するの。次に敏感なところが亀頭のすぐ下の数センチね。特に仮性包茎はアジア人に多いけど、いつもは皮を被っているの。」
「仮性って?」
「勃起すると、オチンチンに亀頭まで被ってた皮が剥けるの。縮んでいるときは、皮を被って亀頭を保護するの。」
「そういえば、撮影の時の男の子、皮被ってた。勃起したら、ペロンと剥けたよ。」
「たまに完全な包茎があってね、この場合は勃起しても剥けないの、皮が引っぱられるから痛みもあるし、手術が必要になるの。セックスに慣れてない男の子は、少しの刺激で射精したりするの。でも、男の子の場合、このオチンチンの刺激だけではなく、心で興奮することがとても大切なの。以外に神経質な生き物なのよ。」
「ふむふむ。」
「オチンチンを気持ち良くさせるには、まずエッチな気分にさせること、次に亀頭や陰茎に性的な刺激を与えることが必要なの。」
「そっか、だから女の子にエッチな言葉言わせたりするのね。撮影でもよくそんなこと言われた。ぜんぜん気持ち良く無いのに、オマンコが気持ち良いよぉって言えって。」
「そうね、基本的には男の子は女の子に気持ち良くなってほしいって思うの。だからなの。あと、エッチな言葉も良く言うわよ。さて、お待ちかねのフェラチオについて、教えるからオチンチンのディルドもってらっしゃい。」
「は~い。」
ナツミは部屋へ元気良く取りに行った。
すでに、洗い方、射精する精液の入れ方、消毒のしかたなどメンテナンス方法を教えていて、きちんと出来るのでナツミに与えたものだ。
ナツミは嬉々としてピンク色の蓋付きのバスケットを持ってきた。
沢山のフリルやレースが付いたものだ。
蓋を開け、ペニスにそっくりなリアルタイプのディルドーを取り出した。
ナツミの今の一番のお気に入りだ。
他には、アヌスディルドーや予備のバッテリー、ローションなども入っている。
「うん、ちゃんと綺麗に使ってるわね、アヌスにも使ってるの? 」
「ううん、一度入れてみたけどあまり気持ち良くなかった。だから今は時折オマンコにつかってるだけ。ちゃんと洗ったから綺麗だよ。」
「そうね、今度アヌスと膣の両方刺しの気持ちよさもおしえてあげるね。あと、アヌス用のディルド用にコンドームもあげるから、無くなったら言うのよ。」
「どうやって使うの?」
「本来は、オチンチンに被せて妊娠しないようにする為の物なの。でも、アヌスはウンコがでてくるところでしょ?大腸菌がいっぱい居るから、一度アヌスに入れたものはあまり膣に入れない方が良いの。でねどうしてもしたくなるときのためと掃除がかんたんでしょ? だからコンドームを使うの。使い方は実地で教えますね。」
「ナツミさん、オナニーしたくなってきちゃった。」
「もう少し我慢しなさい。・・そうね、確か昨日届いてたかな?ちょっとまってて。」
佐伯は、クローゼットを探すとそれを見つけ出した。
パッケージには、シリコンパンティSSサイズ(身長120~145)・膣用コンドーム付き。と記されている。
「ナツミちゃんちょっといらっしい。」
ナツミを立たせると、可愛いミニスカートを捲くり、アニメがパックプリントされた女児用ショーツを下ろす。
愛液の糸がショーツと性器に伸びた。
「うふふ、こういうお勉強をしているとね、どうしても感じてきちゃうのよ、正常よ。だからこれ穿きましょうね。」
「なんかお股の所に、付いてる・・・コンドーム?」
「ええ、これはね、オナニーやエッチなプレイをする時に、愛液でべたべたしたりするでしょ? そんなときはこれを使うの。そのほかに愛液を溜めて相手に飲んでもらったり、厚めのコンドームも着けられるから、いろんな物が入れられるのよ、ほらイボイボが内側に付いているから、棒の様なものでも気持ち良いわよ。」
「コンドームの先っぽに付いてるなんか瓢箪みたいなのは? 」
「この部分は、子宮口に入れてコンドームが外へ出ないようにするものなの。でもナツミちゃんはまだ子宮口は止めたほうがいいわ、慣れないとお腹が痛くなったりする場合もあるの。」
「・・・なんか凄いエッチな形・・」
佐伯は、ナツミに穿かせると付属していた棒の先に紡錘形の玉のついた物を渡した。
「これでねゆっくりと、膣にコンドームを押し込むのよ。」
ナツミは、コンドームにあてがうと、自分の膣に棒を使って挿入していった。
「ん・・あうんっ・・気持ち良い・・・」
「でしょ? あまり奥に入れると子宮に入っちゃうかもしれないから、無理しちゃダメよ。」
「んっ・・はいっ・・あんっ・・ぐ・・・・あれ? ・・・なんか入っちゃったみたい・・・」
「えっ? 大丈夫? 苦しく無い? 」
「うん・・なんともない・・・入ってるっいう感じはするけど、なんかムズムズして気持ち良いかも。」
「ちょっと見せて。」
そう言って、膣にピッタリと入りこんだコンドーム部を少し膣に指を入れ引いて見た。
「・・?・・あうんっ・・ひっぱらるよぉ・・子宮がひっぱられる・・・でも、すっごい・・・」
「ホントに入ってるわ。痛かったり苦しかったらすぐに言ってね。」
「うん。ねえ、膣になんか入れて良い?」
「そうね、じゃ、ローターを入れましょう。ただし、感じてお勉強にならなくなるから、スイッチは入れてダメよ。」
そういって、新しいローターをナツミに渡した。
「この卵型の部分をオマンコに入れるの、少しだけローションつけてね。」
ナツミは、数滴ローションを垂らし、手で伸ばした後、膣口に入れた。
「あんっ・・んっ・・あ、これいい。ぴったりと入ったよ。でもこれ出すときは?」
「そのコードを引けば簡単よ、それは新型で昔のはブルブル振動するだけだったけど、いまはこんな感じに動くの」
そういって、佐伯はスイッチを弱に入れた。
ナツミの下腹部からかすかにコンコンという音が聞こえる。
「・・・うごいてる・・・コンコン・・コンコン・・うふっ・・面白い・・・あれ?・・・んっ・・なんか気持ち良い・・・んっ・・んっ・・あんっ・・」
佐伯がスイッチを止めた。
「あ~ん、もっとぉ・・・」
「ね、欲しくなるでしょ?」
「うん、これは膣とまた違った感覚なの・・・背骨の方から気持ち良くなってくる。」
「ポルチオ快感っていうの。ディルドーでするとき、最後に気持ち良くなってくると奥がいいでしょ?それと同じ。」
「ほえ~、ね、ね、今度お外へ行くときこれしていきたい。」
「そうね、私と一緒だったら許可します。でも一人じゃダメよ。」
「は~い。ねぇ、お外でオナニーってきもちいい?」
「ええ、癖になるほどね。だからこそ慎重にしないといけないの、ちゃんと教えて上げるからそれまでは一人じゃ禁止よ。」
「は~い。ね、このパンティもらって良いの?」
「ええ、そのために取り寄せたのよ、でも使った後はきちんと洗って乾かすのよ。」
「うん!」
これは暫くナツミのお気に入りになった。
後日、お外オナニーの一人遊びが解禁になった後、気分が良い日は学校へも穿いて行く様になった。佐伯に知られ、体育がある時は使わないことや、スカートが捲くれても見えないようにブルマを上に穿くようになる。おしっこをするときに面倒だと言ったら、尿道のディルドーを付けてくれた。ナツミもこれを凄く気に入り、朝からしている時さえある。
誕生日に自分用のスマートオナパンがプレゼントされるまで、お気に入りだった。
「さて、そろそろお昼ね。なに食べたい?」
「ん~と、ん~と・・オムライス!!」
「・・・うん、材料もあるし良いわよ。」
「わーい、ミナミさん大好き!」
食事の後、続けるか聞くと、「もちろん!! 最後はエッチしたいし~」とナツミが答えた。
「ナツミちゃん、お腹苦しくない? 」
「うん、大丈夫だよ。でもこれって、体動かすとなんか子宮が引っぱられて気持ち良いね。」「そうね、ローターも入ってるから余計感じるのね。じゃ、続きね。フェラチオには大きく分けて二つのしかたがあるの、一つは唇と舌を使って舐めまわしたり亀頭に刺激を与えて相手に快感を与える方法と、もう一つは、イラマチオ系といって、喉の奥の方まで入れてする方法よ。別名くちマンコとも言うわ。でもこの方法はどうしても馴れないと吐いたりするの。男の子も興奮すると頭を抑えてきて、無理やり喉の奥まで入れてくるときがあるの、息も出来ないから、苦しい時はすぐに相手に教えなきゃいけないの。」
「射精までするの?」
「しない場合が多いわ、セックスの時のちょっとしたオカズね。もちろん、上手になれば相手を一気に射精までもっていくことも出来るの。はい、じゃ、練習してみましょうね。」
ディルドーを相手に、ナツミは佐伯にフェラチオの仕方を教えられた。
「これ・・アゴが疲れるね・・」
「ええ、そうね。だから休み休みするの。ほら、口をこうして・・そう・・ちょっと窄めて・・上手よ。そのまま頭を動かして・・・歯を立てないように注意してね。」
「出すわよ。」そう言って、射精ボタンを押した。
数度にわたって、ディルドーが精液を吐き出す。
ナツミの小さな口はディルドーと精液でいっぱいだ。
「量は少なめにしておいたわ。」
ナツミはゆっくりとディルドーから口を離し、くちゅっくちゅっと味わうとコクッコクッと精液を飲みだした。
「・・んっ・・・あれ? これって・・」
「ええ、ナツミちゃんの大好きな生精液よ。ここのところ学校のお勉強もがんばってたからご褒美ね。」
「ジュース要る?」
「ううん、要らない。最近なれたし、あとこの匂いを楽しみたいから。ケフッ・・うふふっ。」
「ホント、精液大好き少女になっちゃって。うふふっ。」
「ね、ミナミさん。後でセックスの時ミナミさんのオマンコ舐めたい。」
「あら、ナツミちゃんがしてくれるの? いいわよ、でも大人マンコだから大きくて形もちょっと違うわよ? 」
「うん、この前のとき、舐めて見たいって思ったの。疲れてねちっゃたけど。今日はできそう。ね、クンニの仕方も教えて。」
「ええ、いいわよ。」
ナツミが少し落ち着いてから、授業を再開した。
「オチンチンを深く呑み込むにはコツがいるの、大きくなにかを呑み込むようにしながら、奥へゆっくりと飲み込んでいくのよ、けっして急いじゃダメよ。いい?こんなふうに。」
そういって、シンジの形のペニスディルドーをくきゅっ、ごきゅっとほぼ根本まで呑み込む、そのまま少しの間喉を動かすしてから、ズルリとディルドを抜いた。
「ぷはっ・・はい、やってみて。」
ナツミは、自分用の小型のものを咥え、喉の奥へと飲み込んだ。
「・・・ぐっ・・・おえっ・・」
「ほらほら、もっとゆっくりね。」
もう一度、今度はゆっくりと飲み込んでいく、そのほとんどが飲み込まれナツミは涙目でピースサインを出す。
「抜くときもゆっくりよ。そう・・上手よ・・どう?」
「はぷっ・・・けふっ・・あ、精液・・・んとね、ナツミ、コツわかっちゃった。もう一度してみるね。」
そう言って、ディルドーを飲み込んだ。
「・・んぐ・・んぐ・・んぐ・・んっ・・ぐっ・・んぐっ・・」
しかも、何度も何度もそれを繰り返す。
「ぷはっ・・どう?」
「あららぁ、こりゃ私より上手かも、でもねその状態で、射精されるのよ。気をつけないと気管に入ったり咽たりするの。」
ナツミは、にっこり笑うとディルドーの射精インジケーターを見せた。
半量ほど残っていた精液は全て、射精されている。
「あっら~、すごい・・」
「えへへ、上手でしょ。でも味はあまり感じないのね。」
「まったく・・私だって馴れるまで暫くかかったのに・・・」
「ご褒美! ご褒美は?」
「はいはい、新しく生精液充填してあげます。」
「えっ! いいの? 今月二つ目だよ。」
「大丈夫よ、一昨日新しく10個ほど届いたから。ただし、古いのから使ってね。」
「うん! ケフッ!」
「ね、これがイラマチオ?」
「いいえ、本当のイラマチオは、男の子にがっしり頭を掴んでもらってオチンチンを喉の奥まで突き入れられるの。男の子も女の子もどちらも慣れないと、嘔吐したものが気管に入ったり、酷いときにはは窒息死する場合もあるの。」
「意外に怖いんだ。」
「そうよ、だから自分でするイラマチオの方がコントロールできかるから楽なの。慣れれば男の子の動きに合わせて呼吸できるけど、射精中は一番奥まで入れられてそのまま押さえつけられることもあるから、放して欲しいときの合図なんかを決めておくの。マゾっ気のある人はオナニーの道具のように扱われるのがとても気持ちいいらしくて、苦しそうだけど気持ちいいらしいわ。」
それから暫く授業が続き「そろそろ、ベットへ行こうか。」
「うん、とってもしたい。オマンコがさっきからムズムズする。」
二人で、寝室に行きセックスの準備をする。
「なつみちゃん、私の顔をまたいで。」
ナツミが佐伯の顔を跨ぎ、シリコンパンティのクロッチを目の前に晒した。
「そろそろ、おしっこしたいでしょ。飲んであける。」
「はわ~変態ちっくで興奮するぅ~。」
佐伯は、ナツミの小陰唇にピッタリと貼りついたシリコンパンティの尿道部分のメクラ蓋を取ると口を付けナツミの尿を飲みだした。
「・・・ごくっ・・ごくっ・・・ごくっ・・・ごくっ・・」
少し大きめのマグカップほどの尿をすっかり飲み干し、再度尿道部の蓋をする。
ナツミは、うっとりとそれを眺めながら、さいごに小さくブルッとふるえた。
「おいしかった?」
「ええ、とっても。」
ナツミはシックスナインの体制をとり、佐伯のすっかり濡れきった割れ目に舌を這わせた。
佐伯は、こんな少女が半透明のパンティを着け自分のマンコを舐めている姿を見て、酷く興奮した。
くちゅっ・・にちゅっ・・ナツミが愛撫する音が聞こえる。
「そう・・そこょ・・クリトリスも皮捲って優しく舐めて・・・あんっ・・・」
佐伯もナツミのマンコを舐めようとしたが届かない。
そこで、ナツミの膣に入っているローターを動かし始めた。
ナツミの下腹部からコンコンと僅かな音がして、だんだんとナツミの腰が動き出した。
「あんっ! ・・あうんっ・・・あんっ・・」
ナツミが嬌声を上げ始めた。
佐伯は、小型のディルドーにローションを塗ると、ナツミの膣に入っているコンドームに挿入し、ローターがピッタリと子宮口を捕らえるまで沈めた。
「はうぅぅぅぅん・・・いい・・・オマンコ気持ち良いよぉぉ・・・」
ナツミは、佐伯の膣に三本の指をいれてかき混ぜている。
「はあっ・・はあっ・・ナツミ、自分の愛液のんでみる?」
「うん、欲しいよぉぉ」
佐伯は、ナツミのディルドーとローターを抜き、パンティのコンドームを引きずり出した。
「・・あうんっ!! はあっ・・はあっ・・」
子宮口を傷めないよう注意深くコンドームを膣から抜き、パンティを撫でて愛液を集めた。
コンドームを外し、ナツミに渡し、ナツミの腰を引き寄せ、幼い膣口に深く舌を差し込む。
ナツミは嬌声がいっそう高くなり、コンドームを口に咥え、自分の愛液を舐めていた。
「ナツミ、これ入れて・・」
そう言って、大きな方のリアルディルドーを渡した。中にはシンジの精液がたっぷりと詰まっている。
受取ったナツミは、体制を換えて佐伯の股の間に座った。
小型のディルドーを自分の膣に深く沈め、片手では佐伯の膣に大きなディルドーを入れ抽挿を始める。
「あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! 」
「ああっ・・んはっ・・んはっ・・ああぁぁぁ」
ナツミは佐伯の膣奥までディルドーを激しく叩き突けている。
自分の膣のディルドーも射精ボタンに指を添え、いつでも射精できるようにした。
ナツミは、くるりと体を回し、佐伯の目の前に自分の尻を向けた。
すくさま、佐伯がナツミのディルドーを激しく動かしだす。
二人は、獣のようにお互いの膣にディルドーを激しく抽挿し、大きな嬌声を上げていた。
すでに、ナツミは両手でディルドーを入れている。
嬌声と共にぐちっゅ! ぶちゅっ!という音が寝室に響いた。
「あんっ! あんっ! ・・いぐっ! もういぐぅぅぅぅぅ!!」
「一緒に!! ナツミ!! 」
二人は同時に射精ボタンを押し、ディルドー内の精液を全量射精する。
佐伯も両足を伸ばしアクメに達し、ナツミもまた軽く痙攣しながらアクメに達した。
ナツミの体から力が抜け、くたりと佐伯の体の上に落ちた。
そのまま暫く二人は荒い呼吸をしながら余韻の快感に浸っていた。
「はあっ・・はっ・・はぁぁ・・・良かったあ・・・どうだったナツミちゃん。」
「はふ・・はふ・・うん、イッちゃった・・・あう・・まだオマンコがヒクヒク動いてるぅ・・・ 」
「ナツミちゃん、膣に出た精液飲ませてね。」
「私もミナミさんのちようだい。」
「じゃ、こういう体位になりましょ。ここに足を広げて乗ってね。」
佐伯は自分で膝の裏を抱え、マングリ返しの姿勢になり、その足に後ろ向きにナツミを跨らせた。
ちょうど口の上に、ナツミの膣口が来る。
ナツミも目の前に膣前庭までぱっくり開いた佐伯のオマンコがあった。
二人は、お互いのディルドーを抜き、射精された精液を吸い取って行った。
ゆっくりと体を離し、二人でベットに横になった。
「ミナミさんの精液、人工のじゃなかったのね。妊娠しない?」
「ええ、今日は安全日なの、万一妊娠しても生んで良いっていわれるから大丈夫よ。」
体が冷えるといけないので、二人でシーツを被った。