ナツミは夕食の後、佐伯に話しが有ると言ってきた。
片付けを終え、お茶を飲みながら佐伯は席についた。
「はい、いいわよ。どうしたの?」
「あのね・・んと・・私のお友達が今度の土曜日お泊まりで遊びに来たいって言うの。いいかな。」
「ちょっと、まってね。」
佐伯は自分のスマホを取りだすとスケジュールを確認する。
「ナツミちゃん、何時ころから?」
「その日は、午前が学校だから、2時頃かな。一度家へ行ってから出かけてくるって言ってたから。」
「そうね、その日は4時ころになりそうなの、一人で帰ってお友達お迎えできる? ジュースとお菓子はあるから。」
「うん! いいの? ありがとう。」
「どのお友達なの?」
「んとね、ミルクちゃん。」
「お泊まりは一人?」
「そだよ。」
「じゃ、明日私からミルクちゃんのママに電話しておくね、確かあの子、母子家庭じゃなかったっけ?」
「うん、お父さんたしかミルクちゃんが小さいとき亡くなったらしいの。でもお姉ちゃんいるけど9つ上の。」
「そうなの、一度だけ授業参観で会ったかな? あ、あと、私の寝室はダメよ。」
「うん、エッチなお道具がいっぱいあるもんね。」
「あと、自分のおもちゃも見つからないように隠しておきなさい。布団は・・」
「大丈夫、私達まだ小さいから一緒のベットでいいよ。」
「そっか。じゃ枕だけ用意しておくね。」
これより2週間前、ナツミが復学してからすぐ二人は仲良くなり、お互いに遊びに行き来していた。
名前は高橋ミルク、ナツミと同じクラスで、長めのくせ毛を纏めて斜めのポニーにしている。大きな目がくりくり動く可愛らしい娘だ。
ここには珍しくない母子家庭で、父親はミルクちゃんが生まれてすぐに事故で亡くなったらしい。性格はおとなしいが、というか最初はかなり人見知りするが、実は結構おませな娘だ。いわゆる耳年増。
外で雨に濡れ帰ってきた際、ナツミの服を貸してあげたのだが、急なゲリラ豪雨にあい下着までびしょびしょになった。
脱ぎにくそうで手伝ってあげたのだが、良くみる女児用のショーツではなく、大人でもドキッとするような黒のレースが入ったショーツを着けていた。
最初、母か姉のものを拝借したのかと聞いてみると、姉に買ってもらったのだという。
確かに、大きさは女児用だった。
ナツミはそれを見て「いいなあ・・可愛いし、かっこいいし・・・ねえ、ナツミも欲しい。」とミナミに言ったら、「ミルクちゃんぐらいお淑やかならいいけど、パンツひるがえして走りまわる貴方は無理でしょ。たま~にチラッと見えるからいいのよ。元気なのは良いけど、あなたの場合、パンチラじゃなくてパンモロだもんね。」と切り替えした。
本音は、もっとエッチなクロッチだけが綿でそれ以外はシースルーとか穿かせたいのにと心の本音を飲み込んだ。
「でもね、"ナツミちゃんのバックプリントもとってもかわいいよ”って言ってくれるけど・・・」
ミナミは思った。
その通りよミルクちゃん、ネットで探し捲くり、サイズ、形ともにピッタリのものを買ってるんだ。特にサイズはメーカーによって違うから難しい。ピッタリと恥丘を包み込むのが理想だ。もう少し大きくなったら、女性用のSSサイズが穿ける。佐伯はそれを楽しみにしていた。
~ミルクとの会話~
「そうかなあ、確かに野暮ったいけどみんな同じなのよぉ。たまには、ミルクちゃん見たいなの穿きたいよ。」
「ナツミちゃん、私だって帰ってから穿き換えてきたんだよ。だって、学校じゃ穿けないもの。スカート捲くりされちゃうし。」
「あの馬鹿どもね、前にシメたのにまだ懲りないのねぇ。うしっ! 来週またシメちゃる。」
「乱暴はだめだよぉ・・ナツミちゃん。」
ああ、可愛い!!抱きしめたい!!オマンコ舐めてあげたい。
そんな心の葛藤をしながら、ナツミは新しい女児ショーツミルクに穿かせた。
可愛いらしいぷっくりとした陰裂がみられたのは眼福、眼福。
どうやら、ミルクちゃんは土手高のようだ。
ぷっくりと膨らんだ恥丘に綺麗な軟らかい陰裂があり、クリトリスも見えて居ない。
その後、強い雨が降り続くのでミルクちゃんの家まで車で送り届けてあげた。
夜に恐縮したミルクちゃんのお母さんから丁寧な電話が来た。
「すみません、お世話をかけてしまったようで。ありがとうございました。」
「いえいえ、家も同じ仕事を持つ母子家庭ですから、お互いさまです。」
そんな会話をしたのをミナミは思いだした。
~土曜日~
翌日、佐伯は温めるだけにした昼ごはんを作り、テーブルに置き、ナツミに温めて二人で食べるよう言っておく。
ナツミは、朝食後、シリコン製のマスパンを着けていた。
「ナツミちゃん。絶対ばれ内容にしなさいね。ばれたら大変な事になるからね。」
「うん、解ってる。絶対にばれないようにする。」
ナツミは、コンドームにローターをあてがって膣に押し込んだ。
尿道には、細く柔らかなチューブを陰部を消毒してから入れて行った。
尿道の管には小さなバルブがついており、尿をトイレでマスパンを脱がずに放尿できる。
「・・あんっ・・朝は体硬いね・・・んぐっ・・入ったあぁぁぁ・・ふう。」
どうやら、ローターを当ててコンドームの瓢箪玉を子宮口に入れたようだ。
「ナツミちゃん、大丈夫? 苦しく無い? 」
「うん、なれた。最近じゃこれ入れたまま皆と遊んでるよ。」
そう言いながら、今日はフリルショートパンツを穿いた。
「確かに、それなら判らないわね。」
「でしょでしょ? ねえ、今度アヌスにも入れてみたい。」
「アヌスはちゃんと開発してからね。」
「この前ね、ミルクちゃんとシーソー乗ったの。」
「あらら、苦しくなかった?」
「ううん、気持ちよすぎて危うくイッちゃそうになった・・えへへ。でもね、ミルクちゃんに心配されちゃった。具合悪いフリしたから。」
「本当に気を付けなさいね。怪我でもしたらどうするの。でも気持ちよかった?」
「うん、気をつける。すごかったよぉ、周りに男の子もいたし。後でコンドーム出したら、すっごい愛液が溜まっててさ、舐めながらついディルド入れてオナニーしちゃった。」
「それで、この前よらずに帰ったのね。この子はもう。私も混ぜなさいよ。ナツミちゃんの愛液大好きなんだから。」
「うん、ごめんねミナミさん。次ぎは飲ませてあげるね。」
「今日はどうするの? ミルクちゃんお泊まりでしょ? ばれない用にしなきゃね。」
「そだね、所でナツミさん。」
「なぁに?」
「私ぐらいの女の子って結構オナニーするの?」
「そうね、ナツミちゃんぐらいの年頃は、女の子の方が性的に早熟なの、早い子は5歳ぐらいで覚えちゃう娘もいるのよ。でも、膣に挿入したりするのは精々サインペンとかお箸なんかの細いものが多いわね、ああ、そういえば先日、社員のお子さんがマジックペンのキャップを膣に入れちゃって、来てたわね。たまにあるのよ。だから、母娘ともに性教育してあげたわ。なに、ミルクちゃんどうかしたの? 」
「うん、実はね、昨日相談されてお医者さんをに行くように勧めたんだけど、恥ずかしいし、お母さんに怒られるからやだって。」
「何を入れちゃったか聞いてる?」
「うん、ほら鉛筆の金属製のキャップあるでしょ?」
「ああ、あれね。突起物のない滑らかなのでしょ?」
「うん、それ。鉛筆に被せたままオナニーしてたら、抜けちゃって奥の方に残ったままだって。指入れて取ろうとしたけど、痛くて取れなかったらしいの。」
「そうね、まだ処女膜があると厳しいわね。」
「処女膜無いよ、ミルクちゃん。なんでもお母さんの乳液瓶でオナニーしてたとき、お姉ちゃんが部屋へ入ってきてびっくりして座った勢いで破いちゃったって、ちょっと血がでてたって。」
「あらら、自分で破っちゃったの? もったいないなぁ。解ったわ取ってあげる。今日で二日目かぁ、うん大丈夫よ、今日取って上げるからミルクちゃんに言っておきなさいね。」
「うん!ありがと! ミルクちゃん喜ぶよ。」
「今日は念のためあまり激しく動かないように言っておきなさい。」
「は~い。じゃ学校いってきま~す。」
「車に気を付けるのよ、いってらっしゃい。」
ナツミは元気に学校へ出かけて行った。
佐伯も仕事に出かけることにする。
ナツミは通学路を歩きながら次々と友達とあって一緒にあるいていた。
「じゃ、私ミルクちゃんと一緒に行くから先に行ってて。」
そう言って、同級生といったん別れ、ミルクの家の呼び鈴を押した。
「は~い。」
パタパタとスリッパの音が聞こえる。
「あら、ナツミちゃんおはよう。今日も元気いっぱいね。」
「あ、ミルクちゃんのお母さんおはようございます。!」
「ミルク~、ナツミちゃんよぉ。」
居間から、ミルクがランドセルを背負いながら出てきた。
なんとなく、元気が無い。
それもそうだ、膣の奥に鉛筆キャップが残ったままなのを気にしているのだろう。
「ミルクちゃん、行こ!」
元気の無いミルクの手を取って、通学路に戻った。
「ミルクちゃん、元気出して。今日ミナミさんが取ってくれるって。」
「えっ! ホント?」
「うん、ミナミさんお医者さんだから大丈夫だって、私も風邪引いた時注射されたけど、全然痛く無いぐらい上手なんだよ。ミルクちゃんのキャップも痛くしなくて取れるって。」
「よ、よかったあ・・・ぐすっ・・」
「泣かないの、ただしちょっとだけ恥ずかしい所見せなきゃいけないよ。」
「・・・うん・・・恥ずかしいけど・・我慢する。」
「あと、ミルクちゃん、私に相談するの遅すぎ。」
「うん、ごめんね、でも何か元気でてきた。」
「今日は激しい運動はダメだって。て、言ってもミルクちゃんあまり運動しないから大丈夫か。ね、痛くなったりしてない?」
「痛くは無いの。」
授業の休み時間の度、ナツミはミルクを気遣った。
「でも、ナツミちゃん。私お金私あまり持って無いの。」
「大丈夫よ、お金なんか取らないから。ミナミさん言ってたよ、ただし正しいオナニーの仕方を教えてあげるから、お勉強がお金代わりだって。」
「すごいなあ、ナツミちゃんのお母さん、若いしカッコ良いし、綺麗だし・・・キャリーウーマンって言う感じだもの、憧れちゃうよ。」
「それを言うなら、キャリアウーマンね。でもほめられるとちょっと嬉しいかな。でもアラサーだよ。今年でたしか27だったかな?」
「ウチのお母さん若い方だけど、35だもん。ねえ、ナツミちゃん、何でお母さんのことミナミさんって名前で呼ぶの? 」
「うん、私、養子だから。なんとなくお母さんって呼ぶのが恥ずかしいかな。」
「・・・ごめんね、変なこと聞いて・・」
「気にしないよ、良くある話しだし。ミナミさんも優しくしてくれるし、お勉強も教えてくれるし、大好きだよ。」
次ぎの休み時間に二人はトイレに連れ立って行った。
幸いトイレには、二人以外いなかった。
「ねえ、ナツミちゃん。私・・淫乱なのかなぁ・・エッチなことばかり考えちゃうし、オナニーだってしちゃってるし・・わたし・・頭おかしいのかな・・・」
「うふふ、実は私だってオナニーしてま~す。それもたぶんミルクちゃんより凄いよ。」
「え! ナツミちゃんも? うそ・・」
「ホントだよ。でも他の人に絶対言っちゃダメだよ。」
「うん、絶対言わない。でもびっくりした・・ナツミちゃんがオナニー・・・」
「ほら、そろそろ休み時間終わるから行こ?」
二人は、仲良く手を結んで教室へ戻り、残りの授業を受けた。
「ね、ミルクちゃん。今日どうする?」
「うん、一度家に帰ってから着替えとか持って行く。ナツミちゃんも寄ってく?」
「いいの?」
「うん、いいよ。ナツミちゃんなら。お母さん今日はお昼に帰ってきているって言ってたから。お泊りのこと言わなきゃ。」
「お泊りはミナミさんがミルクちゃんのお母さんに電話してくれるって、言ってた。」
二人は、ミルクの家についた。
「お帰り、ミルク。あら、ナツミちゃんもいっしょ?」
「はい! こんにちは!」
「いつも、ありがとうね、ナツミちゃん。この子手がかかるでしょ?」
「そんなことないですよ、いつも母からもミルクちゃんを見習いなさいって言われるぐらいですから。」
「うふふ、そうだ、ご飯食べてくでしょ?」
「ごめんなさい、実は二人分母が用意してくれてるんです。母から電話ありました?」
「ええ、ありましたよ。ナツミちゃん宜しくお願いね。」
「はい。」
二人はミルクの二階にある部屋に上がった。
「へえ~、ミルクちゃんも一人部屋なんだ。あっ、かわいいぬいぐるみ。」
「そういえば、初めてだったよね、私の部屋に入れたの。」
「うん、ほらほとんど居間でゲームしてたから、ミルクちゃんの部屋は始めて。へえ~可愛いぬいぐるみがいっぱいあるね。」
「ほとんど、お姉ちゃんが持て余したお下がりなの。そういえばナツミちゃんぬいぐるみ無いよね。」
「言われてみるとそうね。」
「一つあげる。」
「そう? でももらっちゃ悪いから、いいよ。」
「私がナツミちゃんにあげたいの。あれとあれのおっきなの以外ならどれでもいいよ。」
「う~ん・・どれがいいかなぁ・・・あ、これ可愛いかも。」
そう言って、小型のぬいぐるみを手に取った。
「あっ!!」
「え?チャック付いてる。これってお話ししたり動くの?」
「だ、、、ダメ!! それダメ!!」
「そう、じゃミルクちゃん選んで。」
「あ、あのね・・・縫いぐるみはいいの・・でも・・」
「あ、これかあ・・うふふっ。」
ナツミはぬいぐるみのチャックを開けるとアヌス用のバイブを取り出した。
「そ、それ肩こりのマッサージ・・ま、マッサージなの。それは大切なの・・ぬいぐるみいいから、それだけは・・」
「大丈夫だよ、ミルクちゃん。私もいっぱいもってるよ。くふふふっ。」
「う、うん・・肩こり・・解すと・・あの・・」
「大丈夫だよ、ホントの使い方知ってるもん。うふふ・・」
「な、ナツミちゃんも・・その肩こり?」
「うん、時々お股がすっごくコルの。だから・・ね?」
「ナ、・・ナツミちゃんも持ってたんだ・・」
「うん、こういうのでオナニーしてるよ。ミナミさんに聞いたら、人には言っちゃいけないけど、別に恥ずかしいことじゃないんだって。これよりすっごいの持ってるよ。」
「そうなんだ・・・」
そのとき、下からミルクの母が声をかけてきた。
慌てて、小型のバイブを仕舞った。
「ミルクぅ~、お母さんちょっと買い物に行ってくるから、ちゃんと戸締りしてでかけてね。」
「は~い!! ・・・ふう、びっくりした。」
「わたしも、うふふっ。ねえ、ミルクちゃんこれあるのに何で鉛筆なんかで・・」
「あのね・・あのね・・実はそれお姉ちゃんが捨てたのを拾ってきたの。こっそり。で、それで・・してたけど・・お・・おしっこの穴を鉛筆で・・・は、はずかしい・・」
「そっか、手元を誤って膣に入れちゃったと・・うん、ありえる。」
「お、お願い・・・キライにならないで・・」
「別にキライになんてならないよ、私だってもっと凄いオナニーしてるもの。」
「え? もっと凄いの?」
「うん、すっごいの。」
「そうなんだ・・・エッチなの・・ミルクだけじゃないんだ・・・」
ナツミは、立ちあがってスカートを脱いだ。
「ミルクちゃんの秘密しっちゃったから、ナツミの秘密も教えてあげる。これでおあいこだよ。お互いに秘密で誰にも内緒。いい?」
「ナツミちゃんの・・秘密・・知りたい・・」
ナツミはフリルショートパンツを脱いだ。
「あ・・・なにこれ・・」
「これはね、シリコンというゴムみたいなので出来たお外でオナニーするときのパンツなの。正式な名前はシリコンパンティ。正しくはマスターペション用パンティって言うらしいけどオナニーやセックス用の専用だよ。SSサイズなの。」
「・・・す、すご・・・エッチな形・・割れ目がくっきり見えちゃってる・・・・」
「ほら、ミルクちゃんの穿いているパンツよりキレ込みが凄くってえっちでしょ。オマンコもお尻の穴も見えちゃうでしょ。今日ずっと着けてたんだ、これ。詳しく見たい?」
「うん、見せて・・」
「私だけじゃ恥ずかしいから、ミルクちゃんも脱いでよ。」
「うん。」
ミルクもショーツだけになる。
「あれ? ミルクちゃん、今日は普通のパンツなんだね」
「あれ、2枚しかもってないの・・・学校ではいつも普通のだよぉ、捲くられるし。」
「ミルクちゃん、私ね、オナニー大好きなんだ。エッチなことも大好き。今日だってこれ着けて学校でオナニーしてたんだよ。ね、私のお腹に耳を当ててみて。ここだよ。」
ミルクは、片耳をナツミの下腹部に当てた。
「なんか、・・コン、コンって音がする。」
「実はね、私の膣・・てわかる?そこにローターって言うエッチな道具が穴の奥にいれてあるの、ほら、このパンツのポケットに入っているのがコントローラー。これでコンコンの速さや強さを変えられるの。」
ナツミは、ミルクにコントローラーを渡した。
ミルクが、ボタンを押すとナツミの下腹部から明らかにゴンゴンと音がしだした。
「はうんっ!・・ミ、ミルクちゃん・・よ、弱くして!! あんっ!あんっ!あんっ! くうっ!」
ミルクが慌てて元に戻した。
「はっ・・はっ・・んっ・・ミルクちゃん酷いよぉ・・・いきなり全開は・・」
「ご、ごめんなさい・・ねえ、苦しかったの?」
「逆よぉ・・・はあ・・・もう少しでイキそうになっちゃったよぉ。今日ずっとじやないけど、時々スイッチ入れてオナニーしてたからイキやすくなってるの。」
「でも凄いエッチなパンツだね・・ミルクもしてみたい・・・そんなに気持ち良いの?」
「うん、下手すりゃ失神するぐらだよ。ほら、パンツみて見て、中はぐっしょりというか液が溜まってるでしょ。これ全部私の愛液だよ」
「愛液?」
「うん、エッチな事考えたりしたりすると、オマンコからヌルヌルしたおしっこがでるでしょ。」
「うん、出る。」
「あれが愛液。パンツの上からさわって見て、ヌルヌルになってるから。」
「ほんとだ・・・こんなに出るの。」
「うん、半日だとこれぐらい出るよ。一日だとパンツから漏れて来ちゃうから、んと・・その飲んじゃうけど。で、一度すっごいオナニーしてイキ捲くります! おわり。」
「ミルク・・・ナツミちゃんの飲みたい・・」
「う、うんいいけどそれならミルクちゃんのキャップとってからね。二人でエッチしよか。」
「うん、したい、したい!」
「ミルクちゃんも、もしかして濡れてきてない? ちょっとさわって良い?」
「・・・うん・・いいよ。触って。」
ナツミは、ミルクの女児用ショーツの上の方からショーツの中へ手を入れた。
「ミルクちゃん、少し足を開いて?」
「うん。」
ゆっくりと、ミルクの陰裂に中指を滑らせ、恥丘を手のひらで覆うようにあてがう。
そして、まだしっかりと包皮を被ったクリトリスを少し刺激した。
「めっ・・・んっ・・きゃんっ! ・・あんっ・・そこきもちいい・・・・」
「クリトリスって言うんだよ、男の子で言えばナツミは夕食の後、佐伯に話しがあると言ってきた。
片付けを終え、お茶を飲みながら佐伯は席についた。
「はい、いいわよ。どうしたの?」
「あのね・・んと・・私のお友達が今度の土曜日お泊まりで遊びに来たいって言うの。いいかな。」
「ちょっと、まってね。」
佐伯は自分のスマホを取りだすとスケジュールを確認する。
「ナツミちゃん、何時ころから?」
「その日は、午前が学校だから、2時頃かな。一度家へ行ってから出かけてくるって言ってたから。」
「そうね、その日は4時ころになりそうなの、一人で帰ってお友達お迎えできる?ジュースとお菓子はあるから。」
「うん! いいの? ありがとう。」
「どのお友達なの?」
「んとね、ミルクちゃん。」
「お泊まりは一人?」
「そだよ。」
「じゃ、明日私からミルクちゃんのママに電話しておくね、確かあの子、母子家庭じゃなかったっけ?」
「うん、お父さんたしかミルクちゃんが小さいとき亡くなったらしいの。でもお姉ちゃんいるけど9つ上の。」
「そうなの、一度だけ授業参観で会ったかな? あ、あと、私の寝室はダメよ。」
「うん、エッチなお道具がいっぱいあるもんね。」
「あと、自分のおもちゃも見つからないように隠しておきなさい。布団は・・」
「大丈夫、私達まだ小さいから一緒のベットでいいよ。」
「そっか。じゃ枕だけ用意しておくね。」
これより2週間前、ナツミが復学してからすぐ二人は仲良くなり、お互いに遊びに行き来していた。
名前は高橋ミルク、ナツミと同じクラスで、長めのくせ毛を纏めて斜めのポニーにしている。大きな目がくりくり動く可愛らしい娘だ。
ここには珍しくない母子家庭で、父親はミルクちゃんが生まれてすぐに事故で亡くなったらしい。性格はおとなしいが、というか最初はかなり人見知りするが、実は結構おませな娘だ。いわゆる耳年間。
外で雨に濡れ帰ってきた際、ナツミの服を貸してあげたのだが、急なゲリラ豪雨にあい下着までびしょびしょになった。
脱ぎにくそうで手伝ってあげたのだが、良くみる女児用のショーツではなく、大人でもドキッとするような黒のレースが入ったショーツを着けていた。
最初、母か姉のものを拝借したのかと聞いてみると、姉に買ってもらったのだという。
確かに、大きさは女児用だった。
ナツミはそれを見て「いいなあ・・可愛いし、かっこいいし・・・ねえ、ナツミも欲しい。」とミナミにいうので、「ミルクちゃんぐらいお淑やかならいいけど、パンツひるがえして走りまわる貴方は無理でしょ。たま~にチラッと見えるからいいのよ。元気なのは良いけど、あなたの場合、パンチラじゃなくてパンモロだもんね。」と切り替えした。
本音は、もっとエッチなクロッチだけが綿でそれ以外はシースルーとか穿かせたいのにと心の本音を飲み込んだ。
「でもね、ナツミちゃんのバックプリントもとってもかわいいよ。」
その通りよミルクちゃん、ネットで探し捲くり、サイズ、形ともにピッタリのものを買ってるんだ。特にサイズはメーカーによって違うから難しい。ピッタリと恥丘を包み込むのが理想だ。もう少し大きくなったら、女性用のSSサイズが穿ける。佐伯はそれを楽しみにしていた。
「そうかなあ、確かに野暮ったいけどみんな同じなのよぉ。たまには、ミルクちゃん見たいなの穿きたいよ。」
「ナツミちゃん、私だって帰ってから穿き換えてきたんだよ。だって、学校じゃ穿けないもの。スカート捲くりされちゃうし。」
「あの馬鹿どもね、前にシメたのにまだ懲りないのねぇ。うしっ! 来週またシメちゃる。」
「乱暴はだめだよぉ・・ナツミちゃん。」
ああ、可愛い!!抱きしめたい!!オマンコ舐めてあげたい。
そんな心の葛藤をしながら、ナツミの新しい女児ショーツを穿かせた。
可愛いらしいぷっくりとした陰裂がみられたのは眼福、眼福。
どうやら、ミルクちゃんは土手高のようだ。
ぷっくりと膨らんだ恥丘に綺麗な軟らかい陰裂があり、クリトリスも見えて居ない。
その後、強い雨が降り続くのでミルクちゃんの家まで車で送り届けてあげた。
夜に恐縮したミルクちゃんのお母さんから丁寧な電話が来た。
「すみません、お世話をかけてしまったようで。ありがとうございました。」
「いえいえ、家も同じ仕事を持つ母子家庭ですから、お互いさまです。」
そんな会話をしたのを、思いだした。
翌日、佐伯は温めるだけにした昼ごはんを作り、テーブルに置き、ナツミに温めて二人で食べるよう言っておく。
ナツミは、朝食後、シリコン製のマスパンを着けていた。
「ナツミちゃん。絶対ばれ内容にしなさいね。ばれたら大変な事になるからね。」
「うん、解ってる。絶対にばれないようにする。」
ナツミは、コンドームにローターをあてがって膣に押し込んだ。
尿道には、細く柔らかなチューブを陰部を消毒してから入れて行った。
尿道の管には小さなバルブがついており、尿をトイレでマスパンを脱がずに放尿できる。
「・・あんっ・・朝は体硬いね・・・んぐっ・・入ったあぁぁぁ・・ふう。」
どうやら、ローターを当ててコンドームの瓢箪玉を子宮口に入れたようだ。
「ナツミちゃん、大丈夫? 苦しく無い? 」
「うん、なれた。最近じゃこれ入れたまま皆と遊んでるよ。」
そう言いながら、今日はフリルショートパンツを穿いた。
「確かに、それなら判らないわね。」
「でしょでしょ? ねえ、今度アヌスにも入れてみたい。」
「アヌスはちゃんと開発してからね。」
「この前ね、ミルクちゃんとシーソー乗ったの。」
「あらら、苦しくなかった?」
「ううん、気持ちよすぎて危うくイッちゃそうになった・・えへへ。でもね、ミルクちゃんに心配されちゃった。具合悪いフリしたから。」
「本当に気を付けなさいね。怪我でもしたらどうするの。でも気持ちよかった?」
「うん、気おつける。すごかったよぉ、周りに男の子もいたし。後でコンドーム出したら、すっごい愛液が溜まっててさ、舐めながらついディルドーオナニーしちゃった。」
「それで、この前よらずに帰ったのね。この子はもう。私も混ぜなさいよ。ナツミちゃんの愛液大好きなんだから。」
「うん、ごめんねミナミさん。次ぎは飲ませてあげるね。」
「今日はどうするの? ミルクちゃんお泊まりでしょ? ばれない用にしなきゃね。」
「そだね、所でナツミさん。」
「なぁに?」
「私ぐらいの女の子って結構オナニーするの?」
「そうね、ナツミちゃんぐらいの年頃は、女の子の方が性的に早熟なの、早い子は6歳ぐらいで覚えちゃうこもいるのよ。でも、膣に挿入したりするのは精々サインペンとかお箸なんかの細いものが多いわね、ああ、そういえば先日、社員のお子さんがマジックペンのキャップを膣に入れちゃって、来てたわね。たまにあるのよ。だから、母娘ともに性教育してあげたわ。なに、ミルクちゃんどうかしたの? 」
「うん、実はね、昨日相談されてお医者さんをに行くように勧めたんだけど、恥ずかしいし、お母さんに怒られるからやだって。」
「何を入れちゃったか聞いてる?」
「うん、ほら鉛筆の金属製のキャップあるでしょ?」
「ああ、あれね。突起物のない滑らかなのでしょ?」
「うん、それ。鉛筆に被せたままオナニーしてたら、抜けちゃって奥の方にのこったままだって。指入れて取ろうとしたけど、膣口が痛くて取れなかったらしいの。」
「そうね、まだ処女膜があると厳しいわね。」
「処女膜無いよ、ミルクちゃん。なんでもお母さんの乳液瓶でオナニーしてたとき、お姉ちゃんが部屋へ入ってきてびっくりして座った勢いで破いちゃったって、ちょっと血がでてたって。」
「あらら、自分で破っちゃったの? もったいないなぁ。解ったわ取ってあげる。今日で二日目かぁ、うん大丈夫よ、今日取って上げるからミルクちゃんに言っておきなさいね。」
「うん!ありがと! ミルクちゃん喜ぶよ。」
「今日は念のためあまり激しく動かないように言っておきなさい。」
「は~い。じゃ学校いってきま~す。」
「車に気を付けるのよ、いってらっしゃい。」
ナツミは元気に学校へ出かけて行った。
佐伯も仕事に出かけることにする。
ナツミは通学路を歩きながら次々と友達とあって一緒にあるいていた。
「じゃ、私ミルクちゃんと一緒に行くから先に行ってて。」
そう言って、同級生といったん別れ、ミルクの家の呼び鈴を押した。
「は~い。」
パタパタとスリッパの音が聞こえる。
「あら、ナツミちゃんおはよう。今日も元気いっぱいね。」
「あ、ミルクちゃんのお母さんおはようございます。!」
「おはよう。ミルク~、ナツミちゃんよぉ。」
居間から、ミルクがランドセルを背負いながら出てきた。
なんとなく、元気が無い。
それもそうだ、膣の奥に鉛筆キャップが残ったままなのを気にしているのだろう。
「ミルクちゃん、行こ!」
元気の無いミルクの手を取って、通学路に戻った。
「ミルクちゃん、元気出して。今日ミナミさんが取ってくれるって。」
「えっ! ホント?」
「うん、ミナミさんお医者さんだから大丈夫だって、私も風邪引いた時注射されたけど、全然痛く無いぐらい上手なんだよ。ミルクちゃんのキャップも痛くしなくて取れるって。」
「よ、よかったあ・・・ぐすっ・・」
「泣かないの、ただしちょっとだけ恥ずかしい所見せなきゃいけないよ。」
「・・・うん・・・恥ずかしいけど・・我慢する。」
「あと、ミルクちゃん、私に相談するの遅すぎ。」
「うん、ごめんね、でも何か元気でてきた。」
「今日は激しい運動はダメだって。て、いってもミルクちゃんあまり運動しないから大丈夫か。ね、痛くなったりしてない?」
「痛くは無いの。」
授業の休み時間の度、ナツミはミルクを気遣った。
「でも、ナツミちゃん。私お金私あまり持って無いの。」
「大丈夫よ、お金なんか取らないから。ミナミさん言ってたよ、ただし正しいオナニーの仕方を教えてあげるから、お勉強がお金代わりだって。」
「すごいなあ、ナツミちゃんのお母さん、若いしカッコ良いし、綺麗だし・・・キャリーウーマンって言う感じだもの、憧れちゃうよ。」
「それを言うなら、キャリアウーマンね。でもほめられるとちょっと嬉しいかな。でもアラサーだよ。今年でたしか27だったかな?」
「ウチのお母さん若い方だけど、35だもん。ねえ、ナツミちゃん、何でお母さんのことミナミさんって名前で呼ぶの? 」
「うん、私、養子だから。なんとなくお母さんって呼ぶのが恥ずかしいかな。」
「・・・ごめんね、変なこと聞いて・・」
「気にしないよ、良くある話しだし。ミナミさんも優しくしてくれるし、お勉強も教えてくれるし、大好きだよ。」
次ぎの休み時間に二人はトイレに連れ立って行った。
幸い、二人以外いなかった。
「ねえ、ナツミちゃん。私・・淫乱なのかなぁ・・エッチなことばかり考えちゃうし、オナニーだってしちゃってるし・・わたし・・頭おかしいのかな・・・」
「うふふ、実は私だってオナニーしてま~す。それもたぶんミルクちゃんより凄いよ。」
「え! ナツミちゃんも? うそ・・」
「ホントだよ。でも他の人に絶対言っちゃダメだよ。」
「うん、絶対言わない。でもびっくりした・・ナツミちゃんがオナニー・・・」
「ほら、そろそろ休み時間終わるから行こ?」
二人は、仲良く手を結んで教室へ戻り、残りの授業を受けた。
「ね、ナツミちゃん。今日どうする?」
「うん、一度家に帰ってから着替えとか持って行く。なつみちゃん寄ってく?」
「いいの?」
「うん、いいよ。ナツミちゃんなら。お母さん今日はお昼に帰ってきているって言ってたから。お泊りのこと言わなきゃ。」
「お泊りはミナミさんがミルクちゃんのお母さんに電話してくれるって、言ってた。」
二人は、ミルクの家についた。
「お帰り、ミルク。あら、ナツミちゃんもいっしょ?」
「はい! こんにちは!」
「いつも、ありがとうね、ナツミちゃん。この子手がかかるでしょ?」
「そんなことないですよ、いつも母からもミルクちゃんを見習いなさいって言われるぐらいですから。」
「うふふ、そうだ、ご飯食べてくでしょ?」
「ごめんなさい、実は二人分母が用意してくれてるんです。母から電話ありました?」
「ええ、ありましたよ。ナツミちゃん宜しくお願いね。」
「はい。」
二人はミルクの二階にある部屋に上がった。
「へえ~、ミルクちゃんも一人部屋なんだ。あっ、かわいいぬいぐるみ。」
「そういえば、初めてだったよね、私の部屋に入れたの。」
「うん、ほらほとんど居間でゲームしてたから、ミルクちゃんの部屋は始めて。へえ~可愛いぬいぐるみがいっぱいあるね。」
「ほとんど、お姉ちゃんが持て余したお下がりなの。そういえばナツミちゃんぬいぐるみ無いよね。」
「言われてみるとそうね。」
「一つあげる。」
「そう? でももらっちゃ悪いから、いいよ。」
「私がナツミちゃんにあげたいの。あれとあれのおっきなの以外ならどれでもいいよ。」
「う~ん・・どれがいいかなぁ・・・あ、これ可愛いかも。」
そう言って、小型のぬいぐるみを手に取った。
「あっ!!」
「え?チャック付いてる。これってお話ししたり動くの?」
「だ、、、ダメ!! それダメ!!」
「そう、じゃミルクちゃん選んで。」
「あ、あのね・・・縫いぐるみはいいの・・でも・・」
「あ、これかあ・・うふふっ。」
ナツミはぬいぐるみのチャックを開けるとアヌス用のバイブを取り出した。
「そ、それ肩こりのマッサージ・・ま、マッサージなの。それは大切なの・・ぬいぐるみいいから、それだけは・・」
「大丈夫だよ、ミルクちゃん。私もいっぱいもってるよ。くふふふっ。」
「う、うん・・肩こり・・解すと・・あの・・」
「大丈夫だよ、ホントの使い方知ってるもん。うふふ・・」
「な、ナツミちゃんも・・その肩こり?」
「うん、時々お股がすっごくコルの。だから・・ね?」
「ナ、・・ナツミちゃんも持ってたんだ・・」
「うん、こういうのでオナニーしてるよ。ミナミさんに聞いたら、人には言っちゃいけないけど、別に恥ずかしいことじゃないんだって。これよりすっごいの持ってるよ。」
「そうなんだ・・・」
そのとき、下からミルクの母が声をかけてきた。
慌てて、小型のバイブを仕舞った。
「ミルクぅ~、お母さんちょっと買い物に行ってくるから、ちゃんと戸締りしてでかけてね。」
「は~い!! ・・・ふう、びっくりした。」
「わたしも、うふふっ。ねえ、ミルクちゃんこれあるのに何で鉛筆なんかで・・」
「あのね・・あのね・・実はそれお姉ちゃんが捨てたのを拾ってきたの。こっそり。で、それで・・してたけど・・お・・おしっこの穴を鉛筆で・・・は、はずかしい・・」
「そっか、手元を誤って膣に入れちゃったと・・うん、ありえる。」
「お、お願い・・・キライにならないで・・」
「別にキライになんてならないよ、私だってもっと凄いオナニーしてるもの。」
「え? もっと凄いの?」
「うん、すっごいの。」
「そうなんだ・・・エッチなの・・ミルクだけじゃないんだ・・・」
ナツミは、立ちあがってスカートを脱いだ。
「ミルクちゃんの秘密しっちゃったから、ナツミの秘密も教えてあげる。これでおあいこだよ。お互いに秘密で誰にも内緒。いい?」
「ナツミちゃんの・・秘密・・知りたい・・」
ナツミはフリルショートパンツを脱いだ。
「あ・・・なにこれ・・」
「これはね、シリコンというゴムみたいなので出来たお外でオナニーするときのパンツなの。正式な名前はシリコンパンティ。正しくはマスターペション用パンティって言うらしいけどオナニーやセックス用の専用だよ。SSサイズなの。」
「・・・す、すご・・・エッチな形・・割れ目がくっきり見えちゃってる・・・・」
「ほら、ミルクちゃんの穿いているパンツよりキレ込みが凄くってえっちでしょ。オマンコもお尻の穴も見えちゃうでしょ。今日ずっと着けてたんだ、これ。詳しく見たい?」
「うん、見せて・・」
「私だけじゃ恥ずかしいから、ミルクちゃんも脱いでよ。」
「うん。」
ミルクもショーツだけになる。
「あれ? ミルクちゃん、今日は普通のパンツなんだね」
「あれ、2枚しかもってないの・・・学校ではいつも普通のだよぉ、捲くられるし。」
「ミルクちゃん、私ね、オナニー大好きなんだ。エッチなことも大好き。今日だってこれ着けて学校でオナニーしてたんだよ。ね、私のお腹に耳を当ててみて。ここだよ。」
ミルクは、片耳をナツミの下腹部に当てた。
「なんか、・・コン、コンって音がする。」
「実はね、私の膣・・てわかる?そこにローターって言うエッチな道具が穴の奥にいれてあるの、ほら、このパンツのポケットに入っているのがコントローラー。これでコンコンの速さや強さを変えられるの。」
ナツミは、ミルクにコントローラーを渡した。
ミルクが、ボタンを押すとナツミの下腹部から明らかにゴンゴンと音がしだした。
「はうんっ!・・ミ、ミルクちゃん・・よ、弱くして!! あんっ!あんっ!あんっ! くうっ!」
ミルクが慌てて元に戻した。
「はっ・・はっ・・んっ・・ミルクちゃん酷いよぉ・・・いきなり全開は・・」
「ご、ごめんなさい・・ねえ、苦しかったの?」
「逆よぉ・・・はあ・・・もう少しでイキそうになっちゃったよぉ。今日ずっとじやないけど、時々スイッチ入れてオナニーしてたからイキやすくなってるの。」
「でも凄いエッチなパンツだね・・ミルクもしてみたい・・・そんなに気持ち良いの?」
「うん、下手すりゃ失神するぐらだよ。ほら、パンツみて見て、中はぐっしょりというか液が溜まってるでしょ。これ全部私の愛液だよ」
「愛液?」
「うん、エッチな事考えたりしたりすると、オマンコからヌルヌルしたおしっこがでるでしょ。」
「うん、出る。」
「あれが愛液。パンツの上からさわって見て、ヌルヌルになってるから。」
「ほんとだ・・・こんなに出るの。」
「うん、半日だとこれぐらい出るよ。一日だとパンツから漏れて来ちゃうから、んと・・その飲んじゃうけど。で、一度すっごいオナニーしてイキ捲くります! おわり。」
「ミルク・・・ナツミちゃんの飲みたい・・」
「う、うんいいけどそれならミルクちゃんのキャップとってからね。二人でエッチしよか。」
「うん、したい、したい!」
「ミルクちゃんも、もしかして濡れてきてない? ちょっとさわって良い?」
「・・・うん・・いいよ。触って。」
ナツミは、ミルクの女児用ショーツの上の方からショーツの中へ手を入れた。
「ミルクちゃん、少し足を開いて?」
「うん。」
ゆっくりと、ミルクの陰裂に中指を滑らせ、恥丘を手のひらで覆うようにあてがう。
そして、まだしっかりと包皮を被ったクリトリスを少し刺激した。
「めっ・・・んっ・・きゃんっ! ・・あんっ・・そこきもちいい・・・・」
「クリトリスって言うんだよ、男の子で言えばオチンチンに当たるんだって。」
そのままゆっくりと、小さな膣前庭を撫でて、膣口に中指を第一関節まで入れた。
「・・はうぅぅぅぅん・・きもちいい・・・もっとぉ・・」
「ミルクちゃんもちゃんと濡れてるよ、ほら。」
ナツミは、手をショーツの中から抜き、ミルクに見せた。
中指と薬指に透明なミルクの愛液が糸を引く。
「い、いや・・はずかしいよぉ・・」
ナツミは、よゆっくりと口に持って行きミルクの愛液を舐め取った。
「ちゅぱっ・・ん、ミルクちゃん美味しいよ。すごくエッチな気持ちになる。」
そういって、自分のローターを中の強さにする。
もじもじしているミルクをベットに連れて行った。
「ほら、ミルクちゃん。見て。ここが膣口、ぴったりと中に入ってるでしょ?この中にローターが入っていて、子宮口に直接当たっているの。それでね、子宮の一部までこのゴムの筒がはいってるんだよ。」
「オマンコの周りに沢山愛液溜まってるね。ね、どんな風な感じなの? 」
「ミナミさんに聞いたら、男の子のオチンチンで奥にある子宮を突かれているのと同じだって。とっても凄い快感があるんだよ。一度ふたりでセックスしようか。」
「うん、したい。」
「ミルクちゃんの膣にはキャップが入ってるからバイブはダメだからナツミが手でしてあげる。とっても上手だってミナミさんもほめるぐらいだよ。」
「お母さんともスルの?」
「うん、というかミナミさんに教えてもらったの。」
「私、一度お母さんに見つかって怒られた。いいなあ。」
ナツミは、ミルクとシックスナインの体位になりミルクの顔に跨った。
そして、ゆっくりとローターを引き抜くとコンドームがクポッという小さな音共に子宮口から外れ膣口から出てきた。
マスパンを撫でて、コンドームに愛液を溜める。
「待ってね、今コンドーム外すから。外したら、ミルクちゃんの持ってるバイブをいれて、一気に止まるまで奥に。」
「大丈夫? 痛くないの? それに一度私使ってるよ、一応綺麗に拭いたけど。」
「大丈夫だよ、いつもはもっと大きいの入れてオナニーしてるから。」
ミルクはナツミがコンドームと呼んでいたゴムの袋を外すとすぐにバイブを膣に押し込んだ。
「はんっ!!・・もっと奥まで・・・そう。んっ・・」
ナツミは、ミルクのクリトリスを指で剥き舌を這わした。
「ひゃうんっ!・・あうんっ!!」
「ここは、弄るのはじめて?」
「・・うん・・・ひゃうっ!! ・・なんかジンジンするう・・・」
ゆっくりと膣口の周りを舌と指で愛撫して行く。
「んんっ・・んっ・・あんっ・・きもちいいよう・・・」
「私のも嫌いじゃなかったら、舐めて。」
ミルクの舌が勃起したナツミのクリトリスを捕らえてぎこちなく舐めだす。
「んっ・・そう・・もっとゆっくり・・ああ・・気持ち良い・・・膣に指いれるね。」
そういって、注意分くミルクの膣口から中指を深く挿入した。
「ああっ・・ダメぇ・・・ほふっ・・きもちよすぎ・・てっ・・」
「もっと気持ち良くなるよ」
ナツミは、ミルクの膣の中のキャップを探した。
見つかったが、指先に触れる程度でとても取りだせそうにない。
それに感じたのか、ミルクの体がビクンビクンと揺れる。
「ミルクちゃん、やっばり取れそうにないね。」
ミルクは既に答えられる状態で無くトロンとした目で、ナツミの性器とバイブを見ている。
「じゃ、はい。コンドームだよ、私の愛液がたっぷりだよ。味見してみて。」
ミルクは、最初ちょっとだけ口に垂らすと、全ての愛液を口に入れてコクンと飲み込んだ。
「じゃ、イカせてあげるね。私もミルクちゃんのバイブでイクから、見ててね。」
ナツミは、無理をしないよう、ゆっくりと塗らした中指と薬指を入れ、ミルクのGスポットを探し、ゆっくりと擦りだした。
「あんっ! あんっ! あんっ!あんっ! ああっ!!」
いつもはおとなしいミルクが少女とは思えない嬌声を上げ始めた。
ナツミの方は、ほっぽり放しなので自分でバイブのスイッチを入れ、子宮口にリズムよく押し込んだ。
「あうぅぅぅぅ! んくうぅぅぅぅ!!」
ミルクは、腰を中に浮かせて両足をピンと伸ばし痙攣を始めた。
Gスポットを早く小刻みに動かし、アクメを続かせる。
自分も、子宮口にバイブを叩きつけ、さらに子宮を押し上げてイク。
ミルクの体がクタリと弛緩し、尿道からチョロチョロと失禁を始めた。
戸惑う事無く、ナツミは尿道に口を当てミルクのおしっこを飲んでいく。
コクッコクッと尿を呑み込むナツミ音が部屋に響いた。
「はぷっ・・ふう・・ミナミさんのより・・美味しい感じ?」
バイブを抜き、ミルクの横にけだるく転がった。
「・・ふわぁっ・・はっ・・はっ・・」
ミルクが失神から戻ってきた。
体を回し、ナツミに抱きつく。
「ナツミちゃん・・す、すごすぎるぅ・・・体が飛んでるみたい~ はふう・・」
「うふふ、そうね、初めてだった?」
「うん、こんな怖いくらい気持ち良いの始めて・・」
「これが、アクメっていう性の快感なんだよ。私も1ヶ月前かな始めてイッたの。」
「きゃ~、凄いよナツミちゃん。私初めてアクメになった。」
「うふふ、広い意味では女の子同士でもセックスって言えるらしいよ、ナツミとミルクちゃんセックスしちゃったんだよ。」
「うん、ナツミちゃんとセックスした。セックスってこんなに凄かったんだ。ナツミちゃん。」
「なあに?」
「好き!・・・大好き!! 」
「私も好きだよ、ミルクちゃんのこと。」
「ね、ナツミちゃんチューして、口に。」
「うふふ、いいの?さっきミルクちゃん失神した時、おしっこ漏らしたの。そのままじゃベット濡れちゃうからナツミのんじゃった。口ゆすぐ?」
「ううん、ありがと、ごめんね、そのままでいい。」
「じゃ、ホントのキス教えてあげる。お互いに舌を絡ませたり、口の中を舐めあうの、とってもエッチな気分になって気持ちいいよ。」
「うん、しゅるぅ。」
ちゅっ・・ぴちゅっ・・ちゅぱっ・・れろっ・・
二人のまだ幼いとも言える少女がベットで抱き合いディープキスをしている姿は、その幼さの中にも淫靡さを示し初めていた。
「ぷはっ・・なんか恥ずかしいね。」
「うん・・でもなんか気持ちも良い・・エッチしてるみたいで・・どうしようナツミちゃん、またしたくなって来た。」
「う~ん、でもそろそろ行かないと、お腹も減ったし。」
「そだね。」
ナツミは、シリコンパンティを脱ぎ、ランドセルに入れてあった防水された袋に入れた。
いつもは、水着を入れる袋だ。
「あれぇ? あ、しまったあ。」
「どうしたの? ナツミちゃん。」
「パンツ・・忘れてきた。というか持ってこなかった。」
「私ので良ければ貸してあげるよ。ううん、穿いて欲しいの。」
「うん、じゃ貸して。あのカッコ良いのがいい。」
「ちゃんと後で返してね2枚しか無いの。」
「うん、洗って返すね。」
「ナツミちゃん・・洗わないのが欲しい・・」
「・・・アンタはトウジ兄ちゃんか?・・」
「だれ? お兄さんいたの?」
「いや、気にしないで。わかった、じゃお家ついたら穿き換えて返すね。」
「うん、宝物にする。」
「後で匂ってもしらないよぉ~くふふふ。」
「いいもん、大好きな人のエッチなお汁だもん。」
それから、ナツミはミルクからショーツを借りた。
「わあ、ナツミちゃんよく似合うよ。とっても大人っぽい。」
「そう? やっぱり買ってもらお、ミルクちゃん後で教えて。」
「うんいいよ、ほら、私も色違いだよ。」
「ほんとだ、このレースのところが可愛いし、うふふ、割れ目ちゃんが透けた生地からちょっと見えてるのもすごくエッチな感じでいいね。うん、やっぱり欲しいな~。」
「ナツミちゃん、私よりお尻大きいからとっても似合ってる。」
「でも、ほら。ミルクちゃんの方のここがふっくらしていてエッチぽくて良いな。お尻の大きさは私の方が身長も体重もあるからだとおもうよ。」
そういって、ミルクの恥丘を手で包み込む。
「あんっ・・エッチ。」
今日のナツミはフレアのペチスカートだ。
ちょっと透けたスカートは回れば綺麗に広がり、ショーツが丸見えになる。
本来は、下にスパッツかショートパンツを穿くのが普通で、今日もナツミはマスパンを穿いていることもあり、フリルショートパンツを着けていた。
ちょっと考えたあと、ランドセルにフリルショートパンツを仕舞った。
「ちょ、ナツミちゃん。そのスカートじゃパンツ見えちゃうよ。あと、光の加減でそのスカート透けてるよ。大丈夫?」
「う~、でも見せて見たい・・見せたくない・・ う~ん・・・やっぱりこのままいこ。せっかくだし。大丈夫、おとなしく帰るから。」
「でもぅ・・・他の人にナツミちゃんのオマンコ見せたくないよぉ・・・」
「えへへ、ミルクちゃんヤキモチ?」
「うん、ナツミちゃん私の恋人だよね、さっき好きって告白しあったよね、セックスもする恋人だよね! ミルク大切なナツミちゃんのエッチな場所他の人に見られたく無い!!」
「・・う・・わかった、穿くわよ。」
ナツミは、慌ててランドセルからフリルショートパンツを出して穿いた。
「・・さ、これでいい?」
「うん、ごめんね、どうしても我慢できない・・ごめんね・・」
「はいはい、確かにこのまま帰ったら、ミナミさんにもなんか言われそうだし。」
「じゃ、私はお泊りの準備するね。」
「うん、手伝うよ。」
「だ、大丈夫だよ。下着もあるし・・」
「ふうん・・恋人に見せられ無いんだ・・なんかさみしいな。」
「・・んもう、わかった、手伝って。」
「うん!」
そうしてガールズトークをしながらテキパキと荷物を詰めた。
「火はオッケー、電気もオッケー、で、戸締りオッケー?」
「・・・なんかナツミちゃん、お母さんみたい・・・」
「そかな、でも大切な事でしょ? 日頃の行ないから信頼は生まれるのよ。」
ナツミはランドセルを背負い、ミルクは大き目のバックを肩にかけて歩き出した。
その中には、ミルクからもらったぬいぐるみも入っている。
もちろんバイブも持ってきていた。
ナツミが、手入れの仕方を教えてもらえるからと言ったからだ。
ナツミは、ドアにカードキーを差込み出しドアを開けた。
「ねえ、ナツミちゃん」
「んー?」
「お腹空いたねー」
「確か、ミナミさんが作って置いてあるはずだから、温めて食べよ!」
「うん。」
食事を温めて食べた後、二人はナツミの部屋へ行った。
「これが私の部屋だよ。適当に座って。わたし、これ洗ってきちゃうから。」
そう言って、ランドセルからシリコンパンティの入った袋を摂り出した。
「うん、ねえ、洗うの見せてもらって良い?」
「ん? ただ洗うだけだよ。」
「それでもいい。」
ナツミは洗面所で取りだし、コンドームとシリコンパンティを洗った、その後、丁寧に水気を拭き取り、シュッシュッとアルコールを吹いていく。
「それなあに?」
「アルコール、消毒だよ。さ、これで乾かせばオッケーっと。ちょっと面倒だけど大切なものだから。」
「私も・・欲しいな・・それ。」
「あ、あげないわよ? これ一つしかないし・・そだ、今度貸してあげてもいいかな。」
部屋に戻り広げて干した。
「そだ!私のエッチな道具見せてあげよっか。」
「うん!見たい見たい!!」
ナツミはクローゼットから可愛いバスケットを出した。
中から、一つづつ取りだし説明していく。
「えっと、これが膣にいれるディルド、射精もするんだよ。」
「射精?」
「んとね、男の子が気持ち良くなると赤ちゃんの元になる液を出すの。びゅっ!びゅっ!びゅっって。それが射精なの。オマンコの中で出されると私たちの赤ちゃんの元と出会って初めて赤ちゃんになるの。」
「すごいなぁ、これってそっくり?。」
「見た事あるの? ああ、お父さんの?」
「ううん、お姉ちゃんの彼氏の。お姉ちゃんとセックスしてるの見た時。」
「ほえ~、私もまだ生で見た事無いのに。」
「ドアからそっと覗いただけ。彼氏さんおねえちゃんのオマンコにオチンチン入れてセックスしてたの。」
「へえ、いいな。私も生で見て見たいな、ネットのは見た事あるけど、全部大人同士だもん。」
「でもショックな事もあったんだよ、一緒にお母さんもセックスしてた。」
「・・・へビーね。」
「うん、兄弟ができたりして。どうすんだろ、お父さん居ないのに・・」
「いゃねへビーとベビー・・・まあ、いっか。で、そのときは見つからなかったの?」
「うん、お母さんにはね。でもおねえちゃん絶対気が付いてた。だから、お姉ちゃんみたいなパンツ欲しいって言ったらすぐ買ってくれたもん、しかも2枚。」
「あららぁ・・」
「でも、これってホントにそっくりだね、ナツミちゃんこんな大きいの入るの?」
「うん、でも太さはミルクちゃんのとそんなに変わんないよ。先っぽが少し太いけど。」
「気持ち良い?」
「うん、すっごくね・・・やっぱりちょっと恥ずかしいものね・・・これ。」
「ねーねー、このちょっと細くて丸い玉がいっぱい繫がったのもそう?」
「これはね、初めて膣に入れた記念の物なの。ずいぶんこのディルドのお世話にはなったなあ。最近は使って無いけど、ちゃんと手入れしてるの。ホントはアヌス用つのーまりお尻の穴用なの」
「ほえ~。」
「この、小さな袋に入ってるのは?」
「それはコンドーム。さっきのシリコンパンティのと違って、本物のおちんちんに被せるの。妊娠しないように。」
「ナツミちゃん・・まさか男の人と・・」
「あははっ。違うよ。これはお尻の穴をこれから練習するから、ほらウンチついたりするでしょ。場合によっては不潔になるからって、ミナミさんに貰ったの。」
「ああ、よかった。」
「うふふ、ヤキモチも嬉しいけど・・私もミルクちゃんに彼氏できたらヤキモチやくかもよ。」
「ナツミちゃんがいれば彼氏なんていらないもん。」
「レズっていうんたよ、私たちの事。私はミナミさんともレズ、養子だけどね。」
「女の人は、ノーカン。 ねえ、これなに?」
「それね、さっきのシリコンパンティにコンドーム付いてたでしょ? これがその予備なの。そして、こっちが普通のコンドームよ。」
そう言って、ピリッとコンドームの袋を開け、丸まったコンドームを広げた。
「ほら、こんな形してるの。先の方には精液溜りって言って、射精された精液が溜まるトコ、これを勃起したオチンチンに被せてセックスするの。」
「こっちのは厚くてイボイボがついてるね、この先には瓢箪みたいな玉が付いている。」
「これは、シリコンパンティ専用なの。だから使い捨てじゃなくて、洗って何度も使えるようになっているの。もちろんオチンチンを入れてセックスも出来るけど、どちらかと言うと女の子の方が気持ち良くなるようになっているの。この玉の部分を子宮口という子宮の入り口に填めると膣からコンドームが出てくる事も無いし、ローターをこの先っぽに入れれば、子宮口を直接ローターでコンコン出来るの。そのとき、子宮口にこの玉の部分を押し込むのがこの棒の役目なの。」
「痛く無いの?」
「人によって違うみたい、私は最初に3時間ぐらい入れてたけど平気だったよ。」
「今日入れていたローターとこのオチンチンとどっちがきもちいいの? 」
「そりゃ、もちろんオチンチンなの。ローターだとイクまである程度の時間がかかるけど、オチンチンだと一気に天国!! と言うときもあるの。」
「ねえ、ナツミちゃんにこれでミルクにセックスして欲しい・・」
「その前に、ミルクちゃんの膣に入っているキャップ取らないとね。」
「うん。」
「大丈夫、すぐ取れると思うよ。」
「うん、あれこのボトルに入ってるドロッとした物はなに?」
「それはローションよ。ヌルヌルになるの」
「こっちの小さいボトルに入っていのもローション? 」
「ちょっと舐めてみない? 食べても大丈夫なのだから。ミナミさんも私も大好きな物なの。」
そう言って、ミルクに手の平を出させ、ブリュッと絞り出した。
「なんか不思議な匂い・・・・なんだろ・・・・あ、お姉ちゃんたちがセックスしていたときの部屋の匂いとおんなじ・・。」
「精液。」
「これが・・・精液・・・」
「まあ、人工の物だけどね、天然物は腐っちゃうから冷凍庫。でも、オチンチンから射精した直後と同じだって、これは私の好みの匂い強めの苦味は少なめのなの、最近ミナミさんに買って貰ったんだ。」
ミルクは恐る恐る人工精液を舐めた。
舌の上で転がし、コクッと呑み込む。
「はうぅぅ、変な味ぃ・・・でも・・なんか凄くエッチな気持ちになる。」
「でしょ? でもね、本物の精液はもっとエッチな気分になるよ、まだ精子が生きていて生理が来てる女の子の場合は妊娠する場合もあるんだって。」
「ナツミちゃん・・あと少しなめてみていい? 無くならない? 」
「大丈夫! だって元の大きなボトルから分けたものだもの、もとは250ccも入ってるからまだ沢山あるよ、それ全部舐めちゃってもいいよ。」
「うん、ありがと。」
そう言うと、ミルクはボトルを受取って、手の平にぶりゅっ!ぶちゅっと3ccほどの人工精液を出すと、ぺろりと口の中に入れた。
「ゆっくり、あじわって・・そう、舌の上で転がし、唾液と混ぜるの。」
その通りにしている。
「そして、慌てずにゆっくりと呑み込むの。」
コクン、コクン。
人工と言えどミルクが初めての精液を飲んだ。
「はあぁぁぁ・・・・・すっごい匂い・・・」
「苦くなかった? 」
「うん、苦かった、でも生焼けのゴーヤの方がもっと苦いよ。味も大丈夫。結構好きかも。」
「はい、精液大好き少女の出来上がりぃーーーー。」
「大好きってほどじゃないけど、キライじゃないってことなんだけど。」
「それが、そのうち大好きになっちゃうんだな、これが。ね、忘れられない風味でしょ。」
「うん、なにかオナニーしたくなるような匂い。あとなんていうのかな、喉に引っかかる?でも、エッチな匂い。これって、売っているの?」
「うん、お小遣いで買えるぐらいだよ、でも良く売り切れになってるの。」
「ネット?」
「うん、私たちのスマホって、ネットマネー制限されてるじゃない。だからミナミさんに頼んで買ってもらうの。」
「いいあ・・私も欲しいけど・・・」
「あ、でもPC使えるのなら、プリペイドWebマネーなら使えるよ、ただ1000円単位になっちゃうけど。」
「厳しいなあ・・・お小遣いの三分の一が飛んじゃう。」
「ね、ミルクちゃん。これ使いかけで半分ぐらいだけど、これで良いならあげるよ。あと1本あるから。」
「え、ホントに?」
「うん、ただし絶対に家族に見つかっちゃダメだよ。」
「うん、ありがとう約束する。」
ミルクは、大切に人工精液のボトルを抱えた。
玄関のドアが開く音がした。
「だだいまぁ~」
「おかえりなさい、ミナミさん。」
二人はミナミを出迎えた。
「いらっしゃい、ミルクちゃん。」
「は、はい。おじゃましてます。」
「ちょっと着替えてからで良いかしら。ナツミちゃんのお部屋で待っていてくれる?」
「いこか、ミルクちゃん。」
「うん。」
佐伯は、着替えると防護衣を着け医療カバンをよっこらせと持つとナツミの部屋へ向かった。
ナツミの部屋へ入るとミナミはくんくんと鼻を動かした。
「ナツミちゃん・・・・」
床に広げられた性具のバスケットを見て、やれやれと言う顔をする。
「ミナミさん、ごめんなさい。ミルクちゃんにバラしちゃった。てへへ。」
「てへへ、じゃないでしょ。ばれたらまずいってあれほど・・・」
「ナツミちゃんのお母さん・・私絶対いいません・・それにオナニーで取れなくなったキャップとってもらうから・・・そんなこと絶対に言え無い・・・恥ずかしいし。」
「ふう・・・それもそうね、でもナツミちゃん、ちゃんと後で説明してね。」
「は~い。」
「じゃ、早速取っちゃいましょうね、ベットに横になって、パンツ脱いで。」
ナツミは、術手(手術用手袋)を着けるとカバンから、消毒済のクスコや柄の長いカンシを取り出した。
「ありゃ、潤滑ゼリー忘れてきちゃった。なんか忘れてるな~って思ってたら、これだったか。まっいっか、じゃミルクちゃんちょっと見せてね。」
そう言って、ミルクの膝を立てると広げた。
「・・・ん、恥ずかしい・・・」
「あら・・・潤滑ゼリーいらないわね。ちょっとだけヒヤッとしますからね~もし、痛かったら言ってね。」
ナツミとエッチな話しでもしていたのだろうか、ミルクの膣口はすでに濡れていた。
小陰唇を開き、膣口を確認すると指を入れ、大きさを確認する。
「はい・・・んっ・・・」
持っていた一番小さいクスコをカバンに仕舞い、二番目に小さなクスコを取りあげ、まだ幼い膣口にあてがう。
ゆっくりと回すように膣口から少し挿入し、キリキリとダイアルを開いていく。
にちゃ、っと音がして幼い膣口がぽっかりと口を広げた。
オナニーで破いたのだろうか、膣口の周りにまだ新しい処女膜の残骸が見られた。
「もう少し、奥にいれるからね~」
そう言って、膣おくへさらにクスコを入れ、ダイアルを開いていく。
「ナツミちゃん、ミルクちゃんの手を握ってあげて。」
「うん。」
「ミルクちゃん、苦しく無い?」
「は・・はい。大丈夫です。」
「見えたわ、あ~こりゃ自分じゃ取れ無いわ。子宮頚管の横に入ってるわ。大丈夫よちゃんと取れるから。」
佐伯は、カンシを手に取ると、キャップを取りだしガーゼの上に置く、子宮頚管の周りを確認しキズが無い事を確認した。
「大丈夫よ、ミルクちゃん。キズも化膿もないわ。」
佐伯は、クスコを完全に閉じず少しだけ開けたまま膣口から抜き出した。
完全に閉じてしまうと、クスコで膣壁を挟んでしまいキズをつけてしまう恐れがあるからだ。
「はい、もういいわよ。」
「あ、あの・・・ありがとうございます。」
「もう、鉛筆なんかでオナニーしちゃダメよ。不潔だし。今日は、ミルクちゃんのお勉強ね。」
「・・は、はい。」
愛液でねっとり濡れたクスコを綺麗にしながら佐伯はいった。
「そう言えば、処女膜破れてたけど、自分で? 」
「は、はい。」
「無理しちゃダメよ、じゃ今日は正しいオナニーの仕方とをちゃんと勉強しましょうね。」
「はい。お願いします。」
「ナツミちゃんも復習のつもりで聞いてね。」
「は~い。」
それから数時間、人の体の構造やら、オナニーをする場合の衛生面の注意などを勉強した。
「ほえ~、こんなにお勉強したの・・はじめて。」
「でも、大切なことだよね。ミルクちゃん。」
「うん、ねえ先生、尿道って気持ち良いの?」
「ええ、最初は違和感があったりするけど、慣れれば気持ち良いわよ。ちょっと早いけどお風呂に入りましょうか、さっきも話した様にセックスやオナニーをする場合は、出来れば清潔な状態の方がいいのよ。その後、ご飯食べてゆっくり実習でもする? 二人とも飽きないの? 」
「ゲームなんかより、実習の方が良いよ。きもちいいもん。」
「・・は、はい・・わたしもその方がいいです・・オナニー試してみたいし・・」
「そう、じゃ実習というより皆でエッチな遊びと考えてしようか。じゃ、ご飯用意している間に二人でお風呂入ってきなさい。」
「は~い。ミルクちゃん行こ。あ、そうだミナミさん後でミルクちゃんがパンツのお店教えてくれるって。」
「そう? それは楽しみだわ。ちゃんと温まってくるのよ。」
「は~い。」
二人は脱衣所で服を脱ぎだした。
「うわ~ミルクちゃん。べっしょりだよ。」
「ナツミちゃんだって・・糸引いてるよ・・」
「くふふっ」
「うふふっ」
「なんかさ、エッチなお勉強してると濡れちゃうよね。」
「うん、これってオチンチンお迎えする準備だったんだね。」
そんな事を話しながら、二人はお風呂場へと入って行った。
しばらくすると、食事の準備を終えたのか佐伯も入ってきた。
「二人とも入るわよ~」
「あ、はい。」
「ふぇ~あったかい・・」
「そう言えばミルクちゃん。ミルクちゃんの持っているあのショーツって何処で売ってるの? 」
「えと・・リニア駅の南側にゲームセンターがありまよね。」
「ああ、あの大きなゲームセンターね。」
「はい。その角を駅を背にして右に曲がった三軒目にフェミールていう下着専門のお店です。」
「あれって、子供用あったっけ? 私も1度入った事あるけど。」
「左の奥の方にコーナーがあるんです。あまり目立たないところに。」
「そうだったんだ、そうだ、明日ミルクちゃん送る帰りに買いに行こうか、ミルクちゃんにも買ってあげる。」
「え、いいですよ。」
「子供は遠慮しちゃだめよ、そこは可愛く喜ぶべきところよ。」
「・・・はい・・・」
「やった~、ミナミさん大好き!!」
食事の後、プリンやらお菓子やらやはり子供でも女の子なのだと佐伯は感心した。
少女たちに歯を磨くよう話すと、佐伯はトイレで120ccのグリセリン浣腸を取りだし、直腸内からS字結腸まで綺麗にする。
二人も呼んで、二人には60ccのグリセリン浣腸を施した。
佐伯は、自分の部屋のベットに防水シーツを引くとその上に大きな厚手のタオルを敷いていく。自分や子供たちがお漏らししても大丈夫なようにだ。
ワゴンを用意し、クローゼットからディルドーやバイブを取りだし並べていく。
シンジの凍結精液を3つほど解凍し、人工精液のボトルとローションも準備する。
そして、ローブを脱ぎビスチェを着る、このビスチェはガーターベルトを兼ねている。
もちろんストラップを追加すれば小陰唇を完全に広げたりディルドーを膣やアヌスに固定することもできる。黒のストッキングを付け、ガーターベルトで止めると、その上から透明度の高いシリコンショーツをつける。ショーツは特に機能は持って無いが、綺麗に脱毛されたクリトリスからアヌスまではっきりと見える。隠すというより、如何に性器をはっきりと見せるかに作られたものだ。
ローブを再び着ると、クローゼットから大きな紙袋を取りだし居間に戻った。
二人の少女は、テーブルに性具を広げ、どんな感じだとか、どうやって使うのかとか話をしていた。
「さ、二人とも、その性具持って私の部屋へ来てくれる?」
「うん。」「はい。」
三人で部屋へ入り、床に座った。
「さて、これからかなりエッチな事をしますね。二人ともローブを脱いで。」
ナツミとミルクはローブを脱ぎ去り、一糸纏わぬ姿になった。
二人の陰裂が綺麗に見える。
「今日は、ナツミちゃんにはアヌスの快感を知ってもらう事と、ミルクちゃんには正しいオナニーを知ってもらう事です。」
「わ~い! アヌス!アヌス!」
「・・はい・・恥ずかしいけど・・がんばります。」
「先ずは、ミルクちゃんのオナニーを教えましょうね。さっきお話した事の実習よ。さ、ミルクちゃん、ベットに上がってクリトリスオナニーからしましょうね。」
「・・はい・・」
「ミルクちゃん、濡れて無いならローション、唾なんかを指に付けて・・そう・・左手でクリトリスの上に当てて少し引くと・・・ほら、クリトリスが剥き出しになるでしょ。右手でゆっくり触ってごらんなさい。」
「・・ふぁっ!・・・んっ・・・」
「そう、ゆっくりとなでるように。膣から愛液が出てきたらそれを塗り広げるようにして・・・そう・・上手よ。ナツミちゃん、ミルクちゃんにシックスナインでまたがって。」
ナツミは、股を広げミルクの頭の上に性器が丸見えになるようにまたがった。
「ミルクちゃんのお手伝いしてあげて。」
ナツミは、いきなり攻めず、ミルクの恥丘をゆっくり舐めたり、大陰唇の横を舐めていく。
「あふっ・・あんっ・・なんか・・・きもちいい・・・あふっ・・」
「ゆっくりとよ、二人とも。ミルクちゃんも嫌じゃなかったら、ナツミちゃんのを触ってあげて。」
すでに、ナツミの膣からは愛液が落ちそうになっていた。
ミルクがナツミの陰唇を両手で広げるとクリトリスや陰唇を触りだす。
二人の呼吸は少しづつ早くなってきていた。
「・・ナツミちゃん・・・んっ・・ナツミちゃんのオマンコ・・舐めたい・・」
「・・いいよ・・・ミルクちゃんのも舐めてあげるね。」
ナツミの方が場数を踏んでるだけ余裕があった。
ナツミが腰を落としミルクが舐めやすい位置にする、同時にミルクの足を広げ、股の間に頭を入れて舐めだした。
佐伯は、ミルクの腰の下に枕を入れナツミが舐めやすいようにした。
まだ8歳という幼い少女がお互いの性器をシックスナインで舐めあっている姿はとても淫靡で佐伯もまた興奮していた。しかし、自分はオナニーもせず、じっと座って時々アドバイスを与えながら見ていた。シリコンショーツの中は既に洪水であった。完全に勃起したクリトリスは陰裂から顔をだし、シリコンショーツを持ち上げている。陰唇もふっくらとふくらみショーツの中で淫らに濡れていた。
ナツミと自分のディルドにシンジの精液をたっぷりと充填しレバーを引きいつでもボタン一つで射精できるようにして精液を温める保温スイッチを入れた。
5分ほどすれば、温まる。
佐伯は紙袋から新しいディルドを出した。
ナツミ用のディルドに比べ大きさは少し小さいがちゃんと射精もできるリアルタイプのディルドだ。これにもシンジの保存精液を充填しスイッチを入れておく。
「どう? ふたりとも良い気持ちになってきた?」
「あふっ・・はい・・んっ・・そ、そこいい・・・ナツミちゃん・・・そこっ!」
「ミルクちゃんも・・あんっ・・じょうずだよ・・あんっ・・膣口がいい・・・」
「二人とも、膣に入れてみる? 今日はご褒美に本物の精液を準備したのよ。」
「あんっ。。ミルクちゃん・・クリトリス・・甘噛みしないでぇ・・・欲しいよぉ・・オチンチン・・欲しくなるぅぅぅぅ・・・ミナミさぁん・・ディルド入れてぇ・・・」
「はい、ミルクちゃん。ナツミのディルドよ。もう濡れてるから深くまで入れてあげて。」
「ナツミちゃん、これ新しいディルドよ、ミルクちゃんに入れてあげて。女の気持ち良い所は解るでしょ、初めてだから少しづつね。」
そういって、二人にディルドを渡した。
ナツミは、ミナミからディルドを受取ると、ミルクの膣口やクリトリスをそれで撫で回し、膣口を左手で開きゆっくりと5センチほど挿入した。
「あふっ・・め・・・入って・・あふっ・・」
「ミルクちゃん、んっ・・・私のには深く入れて。」
ミルクは、ナツミの膣口から奥へとディルドを差し込んだ。
「あ・・んうぅぅぅ・・もっと奥ぅぅぅぅ・・・」
ナツミの背が仰け反る。
ナツミは、ミルクのGスポット思われる部分をディルドで丹念に擦り始める。
ミルクの嬌声が大きくなっていき、腰がうねりだした。
「あんっ・・あんっ・・す・・すご・・あんっ・・・あんうっ・・」
まだあどけなさをたっぷりと残す少女達は、快感の高みへと上り始めた。
「み・・あんっ・・ルクちゃん・・はうっ・・奥に・・・んっ・・ダメ・・イキそう・・あんっ・・」
「二人とも、相手の状態を見ながらイかせるのよ。自分だけイッちゃうのはダメよぉ。
相手がイキそうになったら、ディルドのボタンを力いっぱい押して、射精するのよ。」
ナツミは、グチュっと音を立ててミルクの膣に深くディルドを沈めていく。
抽挿の度にミルクの腰が動き、頭が仰け反る。
「あんっ・・なにっ・・あんっ・・・こ、怖い・・あんっ ・・なんか来る・・・」
「あうっ・・ミルクちゃん・・ああんっ・・奥・・・一番奥ぅぅぅ!!出してぇ!!!」
ミルクがディルドのボタンを押した。
同時に、ナツミもディルドのボタンを解凍され温められた精液が膣に放出され一部はまだ硬い子宮口から子宮へと入りこんで行った。
「あぐっ・・・来た!!・・・・いぐっ!! 」
「ああああぁん! 出てるぅ!」
二人の少女は体を仰け反らせ、ディルドから射精される精液を幼い膣で一生懸命受け止めていた。
ナツミの体がくたりと弛緩し、ミルクの横へ倒れ込む。
二人は、早い呼吸を繰り返し、時折ビクッと振るえた。
佐伯は、二人の膣口の下に指を当て状態を確認した。
ナツミの膣口は、周期的に収縮しアクメに達していることが判る。
ミルクはそうでは無かった。
初めての緊張のせいなのか、それともまだ体が幼くアクメに達することができなかったのか。
数回ひくついた後、収縮は止まった。
「ナツミちゃんはアクメに達したわね。ミルクちゃんはあと少しかなぁ。」
「はふっ・・はっ・・はっ・・・でも・・凄く気持ち良かった・・・これがセックス?」
「ええ、そうよ。オナニーに近いけど二人ですればセックスよ。セックスに愛は欠かせないの。
お互いを愛して、お互いを気持ち良くさせるそれが本当のセックスよ。
本来は男の子のオチンチンが良いのだけど、それは無いから今回はディルドね。
どうだった? ミルクちゃん。」
「はい・・なんか体がふわ~っと浮く様な感じ・・・オマンコの奥がキュンキュンして・・・腰の後ろがムズムズするの。
心臓がすっごくドキドキして自分のものじゃないみたいで・・初めて・・・精液がとっても暖かくって・・・なんか凄く幸せな気持ちになるの・・・」
「そう、よかったわね。でもミルクちゃんの場合、もっと上があるの。絶頂というの。
人によっては失神するのよ。ほら、ナツミを見てごらんない。失神しているでしょ。
お漏らししながら。」
そう言われて、ミルクはナツミを見た。
膣にディルドを入れたままおしっこをもらして失神している。
その顔は満足感と幸福感いっぱいの笑みを浮かべていた。
「ほんとだ・・・ナツミちゃん大丈夫かな・・」
「大丈夫よ、ナツミちゃんは良くお漏らしするの、女の子では良くある事よ。
それだけ絶頂に達してるの。」
「はふっ・・はっ・・はっ・・はあぁぁぁ~。イッたあぁぁ・・・ああん、久しぶりの中出し気持ち良い!! あれ、また漏らしちゃったぁ~。」
「大丈夫よ、ちゃんと防水シーツとタオルを引いてあるから。」
「ごめんねえミナミさん。なんかイク時もらしちゃうの。」
「それだけ深くイッてるからよ。恥ずかしい事じゃ無いわ。」
「ミルクちゃんもひっかからなかった?」
「大丈夫だよ、それにナツミちゃんのなら嫌じゃないよ。口に入っても平気な気がする。」
「二人とも、まだディルドは抜かないでね。精液が零れちゃうから。」
「この精液って、本物?」
「ええ、かっこいい男の子よ、年は16歳。貴方達に生理があったら妊娠できちゃうようなね。」
「ミルクちゃん、後で私の中の精液味わってごらんよ、人工品と違ってなんかこう・・凄くいいんだ。私大好きだよ。」
ナツミは、ミルクの膣口から受け止め切れず溢れていた精液を指で掬いぺろりと舐めた。
「ほら、みるくちゃんも味わってみる?」
ミルクも同じようにナツミの膣口から垂れてきた精液を口にした。
「・・・ほんとだ・・・匂いもきついけど嫌じゃない・・・なんすっごくエッチな気持ちになる。」
そう言いながら、自分の下腹部を撫でた。
「・・・はやく大人になりたいな・・・」
「でも、良い事もあるのよ。妊娠を気にしないでセックスできるしね。」
「ナツミ、生理がきてもこれがいいなぁ。」
「あらあら、ナツミちゃん。赤ちゃんできるかもよ。
ちゃんと大人になってからじゃないと無理なのよ。」
「そだね、私昔会ったお兄ちゃんのお嫁さんになるんだ。
でね、いっぱいセックスしていっぱい赤ちゃん生むの。大家族が夢かな。」
「いいな、そんな人いて・・なんかミルク妬けちゃう。」
「へへへ、そだ。ミルクちゃん、膣の精液私に飲ませて。
ティッシュに吸わせちゃうのもったいないもん。」
「うん、私にもナツミちゃんの頂戴。直接舐めたい。」
そう言って、交互にディルドを抜きお互いの膣口に直接口を付け精液を啜りだした。
「そろそろ、私もイかせてもらおうかしら。さすがに欲しくなってきたわ。」
そう言って、シリコンショーツを脱ぐ。
パタタッと床に大量の愛液が落ち、続いてペシャリとシリコンショーツが床に置かれた。
「いいよ、ミナミさんベットに来て。ナツミが手伝ったげる、いつものように最後は強めで良い? 」
「ええ、お願いね。」
「ミルクちゃんもどう? 一緒にミナミさんイかせようよ」
「うん、する。」
「じゃ、今日はミナミさん、動けないように縛っていい?」
「ええ、いいわよ、でも痕はのこさないでね。」
「おけおけ、任せなさいって。」
ナツミは、ベットから降りるとクローゼットからロープと拘束具を取りだす。
ミナミの両腕と足首に拘束具を付けると、金具にロープを通しミナミをマングリ返しの状態で固定した。
「ミナミさん、すごい格好だよ、オマンコから尻穴まで丸出し。今日は私たち二人で攻めてあげるね」
そう言って、ミナミに開口ギャグをかませた。
口は、強制的に開かれ、舌だけが動かせる。
「ナツミちゃん、大丈夫なの?」
「うん、何度もやってるよ、ミナミさんこうして一方的にされるの大好きなんだよ。
今日は、ミルクちゃんも始めての記念日だから、失神するまで攻めてあげようよ。
最後に二人のおしっこ飲ませちゃおう。最初は舌で攻めてあげるね。
ほら、見てご覧ミルクちゃん。大人のオマンコってすごいでしょ。」
そう言って完全に濡れそぼった陰唇を広げた。
「ほんとだ、ぽっかり口あけてるね、中も深そう。」
そういって、ミルクは膣口から指を三本入れた。
「がっ・・・があ・・」
ミナミが喘ぐ、自らを焦らさせショーツの中が洪水になるまで我慢したところへいきなり膣への挿入、それに子供の手とはいえ、三本の指は軽くイクのには十分だった。
「ミナミさんはね、元はレズだったんだ。それもロリコン。
だから子供のマンコが大好きなんだよ。ミルクちゃん、舐めさせてあげて。」
「うん、私も先生の舐めたい。」
これはミナミをひどく興奮させた。
動けないよう拘束され、二人の少女に恥部を完全に開き、少女のオマンコを舐めながら自分も舐められるなど一生に何度あるのだろう。
頭の中は完全にセックスの事でいっぱいだった。
ミルクは、ミナミの頭にまたがると口と膣口がちょうど来る位置に股を大きく広げて晒した。
すかさず、ギャグの開口部からミナミの舌が伸び、ミルクの膣口やクリトリスを舐めだす。
ナツミは、生精液が残っているのを見てにやりとする。
「ミルクちゃん、最近のミナミさん凄いんだよ。私の拳が膣に入っちゃうんだ。」
「んむっ・・れろっ・・大丈夫なの?」
「うん、今月からかな、始めたの。なんか物足りなさそうにしてるから、入れて見たら入った。
すっごいヨガリ狂ってたよ、おしっこピッュ、ピュッって漏らしながら。」
そういって、指先にローションを塗ると、手をすぼめ膣口にあてがった。
ミナミは、これから起こることに興奮しながらも、必死でミルクの性器を舐めていた。
「じゃ、いくよ。ミナミさんちょっとキツイかもしれないけど頑張ってね。」
ぬぷりと指先が入り、ゆっくりと手を膣に入れていく。
そしてすっぽりと手首全体を膣に入れてしまった。
ミナミは、「ああっ・・ああっ・・あがっ・・」と声を上げるだけで振るえている。
「ね、入ったでしょ。」
「んっ・・すごい・・あんっ・・膣に舌が・・・あんっ・・」
「むむう、ミルクちゃん、少ししたら代わってよ。」
「はぷっ・・・いいよ。」
ミルクとナツミがポジションを代わった。
「ミルクちゃん、そこの精液の入ったコンドームとチューブあるでしよ。そう、ソレとって。あと、アヌス用のディルドも。」
ミルクは、言われた通り取って来た。
「ミルクちゃん、代わってみる?」
「うん、入れて見たい。」
「じゃ、もう十分に濡れてるからそのまま入れて。こう、てを窄めて・・そう。」
「すごい・・なんかの生き物みたい・・あ、これって子宮口かな?」
「そう、ドーナッツみたいな形でしょ。その周りを撫でてあげて。」
「ああっ・・あがっ・・あがっ・・」
「ミナミさん、まだイッちゃだめだよ。今から子宮に直接生精液吹き込んであげるからね」
アヌスディルドを肛門に深く入れ、子宮の裏側を擦る様に動かした。
ミナミの目からは涙が溢れている。
子供たちのなすがままなのだ。
「ああっ!・・ああっ!・・あがぁ!」
「ミルクちゃん、アヌス代わって。そう、こうやって動かすの。子宮の裏側を擦るように。」
ナツミはコンドームに残っていた精液を口に含むと、チューブを持ったまま膣に手を入れた。
子宮口を探り当て、ゆっくりと子宮口にチューブを差し込む。5センチほど差し込むと、子宮口を握りチューブを固定した。
子宮口を掴んだまま、上下に揺さぶりだした。
「あがっ!・・あがっ!・・・ああああああがぁぁぁぁ」
膣口が1秒より少し短い間隔で収縮を始める。
アクメに達している証拠だ。
すかさず、チューブを口に咥え、口の中の精液を送り出し、次に強く息を吹き込んだ。
ぷくりとミナミの下腹部が膨らみ、子宮口からプチュプチュと漏れだす。
「ミナミさん、妊娠しちゃうかもね。」
そのままチューブをゆっくり抜き、小指を子宮口へと挿入した。
「あ゛っ・・あ゛っ・・あ゛っ!!」
ミナミの体がビクンビクンと大きく痙攣する。
ナツミの膣に挿入された舌も細かく振るえている。
腕ごと、子宮口を押し下げるように子宮をなぶっていく。
ブルブルと痙攣したかと思うと、尿道からチョロチョロと失禁しだした。
それでも失神せずに、必死でがんばっていた。
もう何度もイかされ、既に快感は苦痛になりつつあった。
ナツミは、ミナミの尿道に口をあてがい尿を飲みながら自分も放尿した。
ちょろちょろとミナミの口の中に溜まっていく。
「ごきゅっ!ごきゅっ!」ミナミはそのまま飲み込んでいく。
膣の収縮は一向におさまらない。
ナツミにかわってミルクがまたがり同じように放尿した。
放尿がおわってもミナミはまだミルクのオマンコを舐めていた。
「ねえ、アナルって気持ち良いのかな。」
「らしいね、ミナミさん復活したら、してもらおうよ。そのために浣腸して腸の中綺麗にしたんだし。」
「うん。そうね、ああ、たのしみ!」
ミナミは、すでに失神していた。
ナツミは手馴れた手付きで拘束を解き、ミナミを開放する。
「はふっ・・・はふっ・・ダメ・・もうダメ・・・死んじゃうわ・・子供って容赦無いわ・・・」
「でも、すっごくイってたね。」
「ええ、すぐアクメに達して、そのままさらにまたアクメ・・・休む間も無し・・・10分もイきっぱなしなんてある意味拷問よぉ・・・死ぬかと思った。」
「にひひっ、でも満足したでしょ。」
「ええ、今日はもう十分。少し休ませて・・腰が完全に抜けちゃって力が入らないのよ、起き上がれ無いわ。」
「ミナミさん、寝ちゃダメだよ、今日は尿道とアヌス教えてくれるんでしょ?」
「・・はふっ・・ええ、二人とも覚悟しなさいよぉ・・」
三人で水分を補給し、少し休んだ。
「じゃ最初は、ナツミちゃんからね。アヌスと尿道の気持ち良さ教えてあげる。さ、ベットの端に座りなさい。足を広げて。」
「やん、なんか怖いよぉ。あん。」
「まずは、乾いちゃったから舐めてあげるね。」
ミナミはナツミのオマンコを丹念に舐めだす、時折膣に舌を刺しいれ膣の内側を舐め回すように愛撫した。
「あんっ・・はふっ・・あんっ・・いい・・もっとぉ・・・」
ナツミの腰の下に二つの枕をあて、マングリ返しにする。
アヌスディルドを手に取り、一度ナツミの膣に深く挿入し愛液をなじませた。
ゆっくりと肛門にディルドを差し込んでいく。そのたびナツミの体はビクッと振るえた。
「いい?ミルクちゃん。女性の直腸って子宮のすぐ裏側を通っているの、膣と直腸はすぐ隣り合わせなのよ、で、女性の場合、子宮をじょうずに揺さぶると独特の気持ち良さがでてくるの、これをポルチオっていうのよ。膣のGスポットについてはさっき話したでしょ。あれはいわば膀胱のすぐ下にある膀胱括約筋を刺激しているの。だから、こんなのも気持ち良いのよ。」
そう言って、ミナミは女性用の短めの尿道ブジーを取り出した。
その中から、もっとも細い4ミリほどの物を取りだす。
ナツミの膣に一度挿入し愛液をなじませ、ナツミの陰唇を指で開き尿道口にあてがった。
「尿道を弄るときは急な動きはダメよ、入れるときも出すときもゆっくりするの。けっして慌てちゃダメ。」
そういって、ナツミの尿道にブジーを沈めた。
「はうっ・・お尻と・・あんっ・・おしっこの穴に・・あんっ・・あんっ・・」
「どう? ナツミちゃん。初めての尿道とアヌスは・・・」
「はふっ・・どっちも気持ち良い・・アヌスはまだ良く判らないけど・・おしっこの穴・・きもちいい・・」
ミナミは、ブジーを回しながらナツミの膀胱括約筋を越え、膀胱にブジーを入れた。
「んっんんんん・・はうっ!・・あんっ・・」
「ナツミちゃん、膀胱まで入ったわよ。」
「結構簡単に入るんだ~。」
「そうよ、ミルクちゃん、女の子の場合はね。男の子は少し難しいの。」
「ナツミちゃん・・きもち良さそう・・・」
「ミルクちゃんにも次にしてあげるね。」
「はい。」
「あううっっ!・・きゃふぅぅぅ・・・気持ち良いよぉ・・・・」
「さ、ナツミちゃん。アヌス本格的に攻めるわね。」
そう言って、抽挿を始める。微妙に動かし子宮の裏側を丹念に擦った。
だんだんと、ナツミの体が上気し腰の動きも始まる。
「あんっ・・いい・・お・・おしり・・・いい・・・」
ナツミの反応を見ながら、ミナミは微妙にアヌスディルドの動きを変えていく。
「あうっ・・あうっ・・あんっ・・あんっ・・らめぇ・・・なんか来る・・・なんか・・うんっ・・」
さらに、ミナミは尿道のブジーを抽挿しながら回した。
「はうぅぅ!・・・イクっ!・・・イっちゃう!!・・ああああっ!」
ナツミの体がビクンビクンとのたうち、頭まで反り上がる。
シーツを鷲掴みにして、痙攣するよう快感に振るえていた。
「先生・・したくなっちゃった・・ナツミちゃんに入れてたの私にも・・入れて・・」
ミナミはまだ息の荒いナツミをベットの端に寄せ、代わりにミルクを抱き上げ、同じ格好にした。
「最初は、尿道からね。」
「あの・・・自分で入れてみたいです。」
「ええ、いいわよ。さっき言ったように急はダメよ。痛かったらそれ以上いれないこと。」
「はい、えと・・最初はオマンコで濡らして・・んっ・・」
ゆっくりと尿道にブジーを入れて行った。
「んっ・・・んんっ・・んはっ・・入った・・・ああん・・気持ち良いよお・・・こんなオナニーあったなんて・・・」
「先生・・・これ欲しい・・・」
「あげたいけど、この遊びはここだけなの。後で膀胱炎予防のお薬二人に飲ませなきゃ。」
「んんっ・・・きもちいい・・・癖になっちゃう・・・んっ・・・」
ミルクは初めての尿道感覚に夢中になっていた。
後で、ミナミは尿道オナニーにはオマンコや手、器具も消毒が必要な事、膀胱炎を起す可能性があり、時には抗生剤の服用が必要な事を説明した。
男性の場合はカウパーという潤滑愛液がでるが女性の場合は、膣の愛液かローションを使用せざるおえないため、どうしても感染症の危惧が発生する事も説明した。
「でも、ここに来た時はいいわよ。ナツミちゃんも扱い方は知ってるし、激しくしたときはお薬を出してあげるわ。」
「はい。」
本人も納得してくれた。
「じゃ、そろそろ尿道はお休みしてアヌスしようか。そう言えば、ミルクちゃんの持ってたのアヌス用のバイブだったわよね。」
「はい。そうです。私は体が小さいので主に膣に使ってました。」
「使った後は、100円ショップにあるので良いから、殺菌消毒剤で良く拭いてね。あと、一度肛門に入れた器具は消毒しないと絶対に膣に入れちゃダメよ。」
「はい。」
「できれば、それぞれ・・・あった。今日使ったディルドあげるわね。」
そして、充電などの使い方、掃除の仕方や消毒が大切な事を話した。
ミルクの腰の下に枕をあてがい、アヌス用ディルドを一度膣に入れ十分に愛液になじませた。
それだけで、ミルクは気持ちよさそうにしてるが、アヌスにディルドをあてがいゆっくりとしかし確実に沈めて行った。
「ミルクちゃん、肛門の力抜いて、お口を開けて・・そう・・そうすると力が抜けるの。」
ゆっくりと、アヌスのディルドを動かし子宮の裏側を擦って行く。
ミルクの体がその動きに合わせうねりだした。
「どう?ミルクちゃん」
「・・んっ・・はい・・なんか気持ち良いです・・奥から・うんっ・・んっ・・気持ち良いのが・・・」
ぬろろっとディルドを抜くたび、アヌスはディルドを咥えたまま伸びる。
そしてまた、のるっのるっのるっと玉の部分が入っていく。
だんだと動きを早くしていく、膣口から垂れた愛液が、アヌスのディルドを潤滑していく。
ミナミは、ゆっくりとクリトリスを舐めながら、アヌスのディルドをそのままにして、リアルタイプのペニスディルドを膣口にあてがった。
「ナツミちゃん、ミルクちゃんの頭を膝枕してあげて。」
ナツミが膝枕をしてミルクの手を握った。
「ミルクちゃん、これから初めて絶頂にイクよ。怖かったら私の手を握ってて。」
ミナミは、ゆっくりと膣のディルドを挿入して行った。
「はうんっ・・はんっ・・はんっ・・あんっ!・・」
ミルクに既に応える余裕は無かった。
ナツミの手をしっかりと握り、快感に打ち振るえている。
ミナミは、片手で膣とアヌスのディルドを持つと、同時にゆっくりと抽挿を始めた。
深く挿入されるたびミルクの腰が浮き上がり、幼い嬌声が大きくなっていく。
残りの片手で、尿道ブジーを持ち、尿道へとゆっくりと挿入していく。
「ああっ! ああんっ!ああんっ!ああんっ!」
ナツミもそれに合わせ、オナニーしながらミルクのほんの小さな乳首を舐めた。
ミナミの口がミルクのクリトリスをリズム良く舌でコロコロと転がす。
「・・ああんっ!・・ああんっ!・・あああぁぁぁぁぁっっ!」
ミナミは、いっそう深く膣のディルドを沈め、アヌスを小刻みに動かした。
ミルクの、体が硬直しつま先までピンと伸びた。
プルプルと振るえたミルクは少しして、くたりと弛緩する。
ミナミは、尿道のブジーを抜くと同時に尿道口に口を当て失禁される尿を飲んだ。
ミルクは、初めて快感で失神する。
膣口と肛門を八の字に結ぶ筋肉が周期的に収縮し、アクメに達した事を示していた。
全ての性具を性器から抜き、腰枕を外すとゆっくりとナツミの横へミルクを横たえた。
ナツミは、ミルクの頭をゆっくりとなでながらミルクの頭を抱え撫でている。
「・・ふぇっ・・はっ・・・はっ・・はあ・・・・」
「ミルクちゃん、まだ感じているはずだからしばらくそうしていてね。」
「うん。」
「・・これ・・が・・絶頂?」
「ええ、そうよ。まだ感じてるでしょ。女の子の場合急には快感がおさまらないの。」
「はふっ・・はふっ・・まだ・・オマンコが・・ジンジンしてるぅ・・・」
「ねね、ミルクちゃん。初めての快感・・どうだった?」
「うん、凄かった。びっくりした。何も考えられなくなって、何処にいるのかも分からなくなって・・」
「うんうん、よかったね。」
「ありがとう、ナツミちゃん。先生。」
「どういたしまして。生理がくれば解るけどね、排卵日が近くなるとエッチがしたくてしょうがなくなるの。そんなときは正しいオナニーで性欲をちゃんと処理してあげるのが正しい事よ。ただし、人に言う事では無いから内緒にね。」
「はい。あの・・・ひとつ聞いていいですか?」
「ええ。」
「子供でも快感や絶頂になるの?」
「ええ、正しい方法ですれば1歳でも達するとされているわ。貴方たちの年なら十分にアクメに達するの。もともと、日本の江戸時代なんかは性に対して開放的だったの。性をタブー視するのは宗教が密接にからんでるのよ、ちょっと話し難しいかな?」
「異常な事じゃないんですね。私・・心配だったんです・・その・・変態じゃないかと・・」
「うふふっ、全然問題なしよ。実はね小学校6年までで半分くらいの女の子はオナニーをしてるのよ。中学卒業の頃にはほとんどの人がしてるの。」
「・・・そうだったんだ・・・」
「でもね、それを言う人はほとんど居ないでしょ。性欲処理はとても個人的な事だから。」
「はい・・よかったあ・・ナツミちゃんがいて・・・ナツミちゃん大好き!ありがとう。」
「うん、良かったね。でも、ミルクちゃん。欲しくなったら相談して。お母さんやお姉さんには秘密にしておいた方がいいかも。」
「ふむ、なにか複雑な事情でも?」
「ミルクちゃんね、お姉さんと彼氏さんのセックスを見ちゃったらしいの、それだけならまだしも、それにお母さんも混ざってたんだって。」
「ああら、親子丼ねえ。」
「見た時はショックでしたけど、お母さんもさびしかったのかな。」
「お姉さんっていくつ?」
「今年の誕生日が来れば18です。」
「あのね、ミルクちゃん。愛情にはいろんな形があるの。
どんな理由からは判らないけど、お母さんにはお母さんなりの個人的な事情があったのだと思うの。私だって、相手はちゃんと奥さんがいるのよ、でも奥さんも納得しているだけじゃなくて、ちゃんと家族として扱ってくれるの。
セックスも一緒にしてるのよ。
他から見たらおかしいかもしれないけど、それが私たちの愛なの。」
「人って・・難しいんですね。」
「ええ、時がきたらで良いのじゃないかしら。
それに、私もミルクちゃんの事好きよ。なんでも相談しにきなさい。」
「はい!」
「にゃははっ、セックスだってしてるし、もう他人とは思えないしね。」
「さて、軽くシャワーでも浴びて寝ましょうか。」
「明日は日曜日だよ、ミナミさん。年? もう年なの?」
「うぐっ・・じゃ、二人で遊んでなさいな、ただし、午前0時前には寝る事。」
「は~い。ミルクちゃん、私の部屋にいかない?」
「うん。いいよ。」
「ちゃんとお腹冷やさないようにしなさいね。」
「は~い。」
二人はナツミの部屋へ性具のバスケットを抱えて戻った。
ミナミは、ゆくっりと眠りに落ちた。
「ねえねえ、ナツミちゃん。」
「ん?」
「今度から時々お泊りに来てもいい?」
「うん、もちろんだよ、一緒にセックスしよ。」
「うん。ありがと。」
性具を片付け、ナツミはショーツとパジャマを着た。
ミルクも同様に、着替えて仲良く一つのベットに入る。
「ね、ナツミちゃん。ナツミちゃんの好きな人ってどんな人? 」
「ん~。ミルクちゃんには言っちゃてもいいかなあ・・でもミナミさんにも言って無いんだから内緒だよ。」
「うんうん。」
「前に使徒戦争ってあったでしょ。あるとき使徒が第3東京に来て、ほらエヴァンゲリオンていうのだっけ? それが退治しにでたの。」
「うん。よく避難命令出てたの~。」
「そう、でいつものように避難命令が出て、みんなで避難所に行く途中でさ誕生日にもらった大切にしていた縫いぐるみを忘れた事に気が付いたの。」
「ええっまさか戻ったの? 」
「そう、ほらいつもは結構遠くでやってたから、大丈夫かと思ったの。で、戻る途中で近道したの。そこへ瓦礫が崩れてきて足を挟まれちゃって。
気が付いたら、おっきな紫色のエヴァが使徒にやられてビルを崩しちゃったらしいの。
その後、救助されたんだけど両膝から下が動かなくなったの。」
「たいへん」
「で、入院しているとき、ある男の人・・ていっても制服着てたから中学かな、お兄ちゃんと同じクラスの人がお見舞いに来てくれたの。聞くとなんとそのエヴァのパイロットだったの。
最初はとても悲しそうな顔をしてたわ。その時私は小学校に入ったばかりだったけど。
一目ぼれっていうのかな。ぼーっとしちゃったの。
それでね、怪我させたこと謝ってくれたの、悪いのは私なのにね。
その時の顔、キリッとしてとても格好よかったの。ああん・・会いたいなぁ」
「名前は知ってるの?」
「うん、シンジさん。苗字は知らないけどお兄ちゃんそう呼んでた。」
「会えるといいね。」
「うん、ミナミさんにも手伝ってもらおうかなって思ってるの。」
そんな会話をしながら、少女達は眠りについた。