※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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虹の彼方に~NEO~49 「お買い物」

佐伯は目を覚ますと、コーヒーを入れてタブレットのニュースに目を通した。

特に目を引くものは何も無く、着替えて朝食の準備に取りかかった。

 

既に9時を回っているが日曜日なので、いつもはこんなものだ。

子供達はまだ寝ているようだ。

こんな何の変哲も無い朝のゆったりとした時間が好きだった。

 

タブレットで昨日ミルクから聞いた下着店のホームページを探し、開店時刻を確認する。

ここからなら、車で10分ほど、駅のモータープールに駐車すれば付近の商店のレシートで無料になる。ふと、思い出し、カバンから抗菌剤のドライシロップの容器を取り出した。

 

「昨日のうちに飲ませておくべきだったか・・・」

女性の場合、尿道オナニーで膀胱炎が起こる場合がある。

清潔なら問題無いが念のための予防投与だ。

 

 

ナツミの部屋をそっと覗いてみる。

二人とも仲良く抱き合うようにベットで眠っている。

部屋に入ると、ベットに腰をかけ二人の頬やおでこを撫でて行く。

二人の少女の寝顔はまるで天使だ、昨夜子の子たちとセックスしたと思うとまた疼いてくる。

ナツミは目覚めが良い方だが、できるだけこうして目が自然に覚めるようにいていた。

 

「・・んっ・・ミナミさん・・ふぁ・・・おはよ。」

「はい、おはよ。」

「ふぇっ?・・おはようございます・・」

「ミルクちゃんもおはよ。」

 

「いいなあ、ナツミちゃん。」

「なにが?」

「こんな起こし方お母さんしてくれないもん。ただ、起きなさい!って声かけられるだけ。」

「ふわわわっ・・・ はひゅ~・・私だっていつもじゃ無いけど、週に三回はこうして起こしてくれるんだよ、てへへ、良いでしょう・・」

「うん、うらやましい。」

 

「さ、目が覚めたら二人とも顔と歯を綺麗にしてらっゃい。」

「は~い。」「はい。」

 

洗面を終えると、ナツミはクローゼットからショートパンツスタイルを選んだ。

 

「ナツミちゃん、スカート持ってる? 」

「ふぇ? あるよ。」

「試着やサイズ測るからスカートの方がいいかも。」

「あ、なるほどね。了解、了解っと。」

ナツミはショートパンツを戻し、デニムのミニを取り出した。

 

少し考えて、ブルマも出しショーツを脱いで穿き換えた。

「ナツミちゃん、ブルマ直に穿くの?」

「ああ、これねほらちゃんとオマンコの所に当て布がついてるの。

 パンツはかなくても良いように。今日はあったかそうだしね。」

「そんなのあるんだ・・」

「ネットで売ってるよ。」

 

ベットに座ってソックスを履きだすが、スカートの中がすっかり見えてしまっている。

「ね、パンツじゃないから恥ずかしくないもん。」

「私も、かってもらお。二枚穿きって暑いもの。」

着替えた二人は、朝食を取り佐伯の運転する車に乗って駅へと向かった。

 

 

「さて、着いたわね、ミルクちゃん案内よろしくね。」

「はい、こっちです。」

 

「いらっしゃいませ」

「この子たちの下着が欲しいのですが、ちっょとセクシーなのは有ります?」

「はい、当店のオリジナルがございます、こちらです。」

 

「うわわわ~すごい・・大人パンツがいっぱいだぁ~」

「サイズはお分かりでしょうか。お子様でしたら130ほどでしょうが、良ければサイズお計りしましようか?」

「ええ、お願いします。さ、二人とも計って貰って。」

「は~い。」

「ご一緒でよろしいですか?」

「はい。」

 

計るとナツミが130サイズ、ミルクが120サイズだった。

 

店員はメモを見ながら、テキパキとショーツを選んで行った。

 

「当店のキッズ・ジュニアショーツは特殊なサイズ系統を持っております。二次性徴につれてキッズ用ではウェストが合ってもヒップが合わないとか、よくあるんです。ですから、成人よりも複雑なんです。こちらのお子様が130-B-Lでして、こちらのお子様が125-A-Mですね。」

「大人より複雑なのね。」

「はい、一般に売られているものより少々お値段もはりますが、お子様にピッタリのものがご準備できますよ。」

 

「ねえねえ、ミナミさん私これいい。」

そう言って、クロッチだけが綿のシースルーを手に持った。

 

「清楚系でしたら、こちら側、セクシー系はこちらです。もっとセクシーなものもご準備しておりますよ。こちらはオープンクロッチ、これはクロッチレスとなります。ご試着も可能です。陰部にこのシートを貼っていただければ。」

そう言って、ポケットから肌色のパンティライナーの様なものを取り出した。

 

「よし、貴方達、まずは好きなの1枚選びなさい。あとは私が見ながら決めてあげる。」

 

「あの、シートはお母様が付けてあげられます?」

「大丈夫でしょ、さ、選んだらこれ持って試着室へね。ちゃんと割れ目からお尻の穴までカバーするのよ。」

 

二人は、試着室に一緒に入るとスカートと下着を脱ぎお互いの性器にシートを貼りつけた。

自分が選んだショーツを穿いてみるとなんとなく違和感がある。

デザインと体形が合っていないのだ。

 

そこへ、ミナミが「開けて良い?」とショーツやらよく判らない下着まで大量に抱えてきた。

 

「ミナミさん・・それ多すぎ・・」

「あら、この中から選ぶのよ。ほらほら、クロッチレスも持ってきたの。」

 

それからナツミに5枚、ミルクに2枚のショーツをえらんだ。

いずれも、体形にぴっちり合っており、かわいいお尻が丸く見える。

シースルーは陰裂が少しだけ見えるようにクロッチが作られていた。

ただし、クリトリスの大きめの子は勃起すると丸見えになる。

 

クロッチレスはその名の通り股布が無い。

ショーツとしての機能を捨て、いかに性器を綺麗に見せるかのデザインだ。

子供パンツにありがちな股上の長いものではなく、成人用のショーツデザインのようにサイドは5センチも無い。

何枚かはタンガと呼ばれるヒモパンだ、もちろんクロッチのあるものと無い物も買う。

 

「ね、ナツミちゃん。ちょっとこれ着てみない?」

「これ?」

「ええ、ビスチェっていうの、子供用の体形のがあったから、あと、このストッキングもね。」

 

ミナミは、ナツミの服を全て脱がし、ビスチェを着せた。

「あっら~可愛いじゃない。ささ、このストッキングも着けて。」

「ショーツが先じゃないの?」

「あのね、これってガーターベルトあるでしょ、ストッキング着けてからでないと、おトイレでショーツ脱げ無くなるでしょ。」

 

「・・・あっ! そうか!」

 

「ショーツはこれね。う~ん、ここまで来ると長い手袋も欲しいな・・・靴もこれにあった物も欲しいし・・」

 

「あの・・お客さま。」

「はい?」

「いずれも当店でご準備できますが。」

「すぐ用意してくださいます? あと、他にバリエーションであるもの全部持って来て。」

「はい、今すぐに。」

 

「ナツミちゃん・・素敵・・・すっごくエッチな感じだよ。」

「へへっ・・そう? 」

「そうね、とっても良いわ。」

 

「はあっはあっ・・お待たせしました。少し見せて頂いても? 」

「ええ」「はい。」

 

「あら、かわいらしく出来てますよ。とってもお似合いですね。このデザイン実は全て私がしておりましてね、いや、ここまで着こなして頂けるのはメーカーとしても本望です。撮影かなにかにお使いになるのですか?」

「ええ、まあそんなところです。」

 

「でしたら、是非このお子様方にモデルをお願いできませんでしょうか。あ、お顔はCGで弄り個人が特定できないように致しますので。」

「ええっ?」「モデル?」「わおっ!」

 

「あの、この子は私の子ですがこちらの子は知り合いのお子さんですの。即答はできませんわ。」

「はい、承知しております。後でこちらへご連絡をお待ちしておりますから。ちなみに、スタッフは全員女性ですからご安心下さい。」

 

「仕事として考えて宜しいのでしょうか。」

「はい、正当な報酬もお渡しします、きちんと契約を結んでいただければ。」

「わかりました、後で連絡させて頂きますね。まずはこの子たちの下着を決めちゃいましようか。」

 

「はい。ではこれなんかいかがでしょうか。クロッチレスですが、とても可愛いデザインでして・・・」

 

こうして、次々と下着を買って行った。

とてもじゃ無いが外では絶対に着れないものもある。

 

 

「ふう・・疲れたね。」

「うん、でもこんなに買ってもらって・・・」

「気にしないの、後でミルクちゃんのお母さんには電話しておくから大丈夫よ。」

「はい。」

 

「あの、お客さま、もし宜しければなんですが当店の姉妹店でゴスロリやコスプレ衣装を扱う店舗もございまして、こちらがその場所になります。「不思議の国のアリス」のキャラクタードレスや当店のドロワーズにピッタリ合うドレスもございますよ。」

そう言って、カードを手渡した。

「是非寄らせていただきますね。じゃこれでお会計を。」

 

「ありがとうございました。またのご来店を。あと、モデルの件もよろしくお願いします。」

 

「ふぇ~いっぱい買っちゃったね、ミナミさんいいの?」

「ええ、貴方たちが可愛くエッチになるならかまわないわ。あと、私のもう一つのお仕事にもからみそうだからいいの。」

 

「あの・・こんなにいっぱい・・ありがとうございます。」

「いいのよ、ただしお外で着るのはクロッチのあるタイプだけにすること。

 でないと男の子が狼になって犯されちゃうぞ。」

 

「あの、オマンコの前部分が少し見えるのはいいの?」

「まあ、ギリギリセーフかな。あ、もう昼?」

「ミナミさん、ハンバーガーがいい。ミルクちゃんは?」

「私もそれが良いです。」

「了解。と、この近くだとキングバーガーが近いか・・・」

 

 

「いっただきま~す。はむっ!・・・んむ、んむ、んむ。うんおいしい!」

ナツミはお腹が減ってたのか豪快にハンバーガーにパクついた。

一方ミルクは小動物のように両手で抱え、細かく口を動かしている。

「・・あ、久しぶり・・やっぱりこれ好きかも。」

見ていると対照的な二人だが、どちらも美少女というには幼さを残している。

二人とも、将来は美人になることだろう。

それは、思春期あたりの年齢の男の子が振り向くことではっきりとしている。

 

「ねえ、ミナミさん。さっきのモデルの話し・・してみたいな。」

「あの・・ナツミちゃんがするなら私も・・・」

 

「そうね、その話しはちゃんと相手を調べてからね。あとねミルクちゃんの場合は保護者であるお母さんの許可も要るの。簡単にはいかないわよ~。」

 

「そっかあ・・・でもモデルの件はナツミはOKだよ。顔がばれなきゃオマンコ丸見えでもいいかも。」

「・・わ、わたしも・・て言うか・・見られて・・みたいの・・きゃ!」

「あらら~。最近の子は大胆ね。でもここだけの話し、実は私がいる会社で性具作ってるの。

 他より高いけどきちんとした医療用具のね。その関係でどうしても衣装に困ってたの。

 今日のところは使えそうかなって。あと、もしモデルやるなら性具のもやってみない?」

 

「ミナミさんそれって実際にセックスするの?」

「ええ、男の子とのセックスは製品の性質上無いけどね。

 カメラの前でオナニーやレズの絡みはあるわ。

 日本のはボカシは入るけど海外に登録するのはボカシ無し。

 顔は、写らないようにするし。そっちの協力の方がして貰いたいぐらいよ。

ただし、実際にオマンコに性具入れるし、精液だって入れる予定よ。」

 

「なにそれ、下着からオマンコがチラリ程度じゃないでしょ。」

「そ、だからモデル居ないの。

 AV女優に頼んでるけど、今度キッズ・ジュニア用の性具も作るのよ。

 子供の場合、海外の方が規制が厳しくって。

 いま、3歳の女の子は確保したらしいけど。それ以上は18歳まで居ないのよ。」

 

「3歳・・・感じるんでしょうか。」

「それが、撮影スタッフと言うかまあ、へたくそでね、せっかく膣に深く出しいれしているのに本人はまったく淡々としてるのよ、お蔭で撮りなおしね。

 海外だと成長が早くて1.2年でモデルが大人になっちゃうのよ。

 あなた達なら5歳から16まではカバーできるわ。

 でも、貴方たちが嫌な事は絶対したく無いのよ。

 だって体を合わせた仲でしょう、家族より親密な関係なのよ。」

 

「ねえ、ナツミさん。私チャイルドポルノ出てたの知ってるでしょ。

 動画は警察に抑えられたけど何本かは絶対にもっている人がいると思うの。

 撮影してるとき私がどう感じてたか知ってる? 」

「ええ、でもあれは強要されてたんでしよ?」

「うん、確かにそうだった。でもね三回目だったかな、同じ施設の男の子と女の子がホントのセックスした時、それ見て実は濡れちゃってたの私。

 男の子が女の子に入れながら、私が女の子にオマンコ舐められるシーンで、すっごい濡れてるわね。っていわれて・・ホントに濡れてたの。

 なんか他の人に見られて、オナニーのネタにされるっていうのは知ってたからかな、凄い感じちゃってさ。声まで出ちゃったの。

 それからかな、ワザとパンツ見える様なかっこしたりするの好きでさ。」

 

「大丈夫よナツミちゃん、動画は完全に回収したし、サイトに協力してもらってコード解析で自動デリートするプログラムを流してあるから。一切、画像は残って無いわ。」

 

「よかったね、なつみちゃん。」

「うん、それは助かるけど、実はね・・・これ。」

そう言って、ナツミは自分のスマホを出した。

操作すると、自分のオナニーしている画像を撮ったものが写った。

 

「最近ね、ちょっとなんか物足りなくて自分で自分を撮って見たの。すごい興奮して・・・。もし、性具のAVとるんならしてみたいなって・・・」

「・・ナツミちゃん、画像ってずっと残るの。リスクもあるのよ。」

「うん、わかってる。でも最近はこんな画像とってオナニーしてたの。このまま行くとなんかしそうで自分が怖いの。私・・変態さんだよね。」

「ええ、そうね。でもそれを言ったら、それに興奮する私も変態よ。」

「・・私も?」

 

「え?」「あらっ?」

「ミルクちゃんはちょっとエッチな普通の女の子でしょう。わかったわ、でも二人とも軽はずみなことはしないでね、必ずする前に相談すること。いい?」

 

「は~い。」「・・・はい。」

 

「そう言えば、ミルクちゃんあいつら最近スカート捲くりしてない?」

「うん、さすがに止めたみたい。でもたまに隣のクラスの子に捲くられちゃう。」

「ミルクちゃん可愛いからだよ。それに怒らないから。」

「うふふ、男の子にスカート捲くられるのはいつも私のほうだね。」

「あれは、私が逆襲に出るからね、ミルクちゃん捲くられっぱなしじゃない。」

「でもね、ナツミちゃんすっごく男の子に人気あるんだよ。だから、少しでもナツミちゃんに近づきたくて捲くられても怒らないの。でもこのまえパンツ下ろされそうになったときは怒ったよ。」

「ああ、あの時ね。私も頭来たから屋上でボコって、金網に下半身全裸で縛り付けたやつね。」

ミナミはあきれていた。

 

「ナツミちゃん、懲らしめるのはいいけど呼び出しは勘弁してね。ところでミルクちゃん。ナツミちゃんは男の子に人気なの?」

「うん、ナツミちゃんは勉強もできるし、元気でしょ。時折みせる優しさが男の子にはたまらないみたいなの。」

 

「ツンデレ?」

「そうそう、それかも。」

「デレたことはないけどなぁ。」

「それに、ナツミちゃんスタイル良いし。この前なんか、体育でナツミちゃん体操着のショートパンツ忘れたとき、スカートのしたに穿いてたブルマで受けてたでしょ。」

「ああ、先月のね、一応ブルマだからまあいいいっかって。」

 

「クラスの男ほ何人か勃起してたよ。完全にテントになっちゃっている子もいたし。」

「だって、ブルマだよ。昔はみんな体育でアレだって知ってたから。気にしなかったな。」

「ナツミちゃん、今の男の子にブルマと生パンの区別は難しいよ。それに、今日穿いてるのでしょ。」

「うん。一枚履きのね。」

 

「ナツミちゃんのブルマ、ピッタリしててオマンコに少し食い込んでたから、すごくエッチだった。形が丸見えなんだもん。最近の男の子ってそう言うのに弱いみたいだよ。」

 

「そうね、私の前の世代からショーツ型のブルマはほとんど消えたわね。逆に出てきたのはランニングブルマとか、バレーボール用のブルマとかね。」

「ミナミさんの世代でもそうだったんだ。」

 

「見た目完全にショーツだしね。ゆったりしたのだったら男の子も意識しないでしょうけど、よく体が大きくなっても小さいの穿いてる子っていたじゃない。そういうのって、ショーツよりエッチぽかったりするのよね、ちらっとハミパンしたりして。」

「ハミパン?」

「ブルマから、パンツがはみ出ちゃうことよ。男の子はかなりドキドキするみたいね。まあ、ブルマが一部のスポーツ以外では絶滅状態だから一般には無いでしょうけど。」

 

「クラスの男の子で、ナツミちゃんのブルマ姿みて先生になんでパンツ一つで運動させるなんて酷すぎますってくってかかっている男の子もいたんだよ。」

「し、知らなかった・・・」

 

「その男の子、ナツミちゃんの事好きみたいだよ。」

「で、テント張ってた一人だと。」

「男の子の生理だしそれ言っちゃかわいそうだよ。で、先生に昔の運動着だから大丈夫だって言われて引き下がったらしいの。」

 

「ま、ぶっちゃけ見た目はブルマ、実はショーツだもんね。今の時代じゃパンツにしか見えないか。」

「そう言えば、ナツミちゃん水着小さくなって来たでしょ。買わなきゃね。」

「ミナミさん、学校のは指定だよ。スクール水着っやつ。2タイプあるけど一つはすっごくダサいの」

「知ってるわ、学校の案内にあったもの。でも色は濃紺なら良いみたいよ、可愛いの買ってあげるね。」

 

「うん。ミルクちゃんは持ってるの?」

「うん、去年少し大きかったぐらいだから今年はちょうど良い大きさかも。」

「ねえ、ミルクちゃん。インナーショーツは着けてるの?」

「ううん、生地厚いから着けて無いの。でも毛が生えてる子で薄手の生地の子は着けてた。最初なんでパンツはいてるんだろうって思ってお姉ちゃんに聞いたら、毛か生えたら付けるものなんだって。」

「うふふ、それだけじゃないけどね、水着って良く食い込むでしょ。それの防止にもなるの。」

「そうなんだ・・付けたほうがいいのかな・・」

「貴方たちの年齢だと、早い子は二次性徴が始まりだすの、それに伴って性器もお尻もふっくらしてくるの。体形が変わる為、水着の体形と体の体形が合わなくなるの。まあ、簡単に言えば食い込みやすくなるの。」

 

「あのパンツ?インナーショーツだっけ、小さいのあるんですか?」

「ちゃんとあるわよ。クロッチが無いタイプがほとんどだけど、ちゃんと子供用もあるの。ほら、水着だけじゃなくレオタードやスポーツ用のアンダーとしても使われてるの。スイムアンダーみたいなインナーショーツにはもう一つ役目があってね。激しい運動でも膣口が開きにくくするの。その為海水やプールの水も膣に入りにくくなるのよ。」

「そうなんだ・・」

 

 

 

それから、車に乗り別のお店へ行った。

 

「へえ、間口は狭いけど奥は広いのね。あ、これ可愛い!」

「ミナミさん、大人用のサイズもあるよ」

「さすがにこの年で着る勇気ないわ~。」

 

お店で、アリスのキャラクタードレス一式、ゴスロリを数式購入する。

なぜか非常に安いのだ。

確かに縫製等は多少の荒さは見られるが、毎日着る物でもないし何よりこの子たちに着せて愛でたかった。出費を覚悟したミナミだったが、予想していたより1桁少ない金額に我を忘れて買いこんだ。

靴も可愛いのがあって、しかも安い。

 

「ふう、後はドロワーズね。」

「ミナミさん、このドロワーズって昔のパンツ?」

「ええ、そうよ。もっと昔は穿いて無いの。ノーパンね。」

「これって、直接着けるの?」

 

「お客さま、今ではほとんどの方が下着の上に付けられる方が多いですね。汚れもすくないですし、あと、昔と違ってフリルやドレープもたっぷりですから、ショーツのラインが出る事もありません。」

「じゃ、これとねこれと、これ。頂くわ。」

 

ミルクを送っていくと、ミルクの母親が出てきた。

 

「本当にすみません、こんなに・・・」

「いえ、私も単にミルクちゃんの可愛い姿が見たかっただけですから。お気になさらないで下さい。」

 

子供たちは早々に、お着替え大会だ。

 

「あらら、ホントに可愛いわ。あの、少しだけでも負担させていただけませんか?」

「本当に気にしないでくださいってば。それにすっごく安かったんです。まあ、普段着じゃありませんから20回も着ると依れるでしょうけど。」

「そうなんですか? これなんか凄く高級そうで・・・」

「解りました、そこまでおっしゃるなら今着てるお嬢さんのスカート代でいかがでしょうか。」

「ええ、せめてそれだけでも。」

「では、860円です」

 

「・・・・・・はっ?・・・」

「いや、ですから860円です、消費税込みで。ね、お安いでしょ。だから気にしないで下さいね、今日一日この子たちの可愛い笑顔が見られただけで十分楽しませていただきましたから。」

「・・・」

「なんなら、レシートお見せしましょうか?」

「・・あ、いえ、あまりにも驚いて・・・」

「そうですよね、私も今日初めてその店へ行ってショックを受けたクチですから。」

 

「では、そろそろお暇させて、ナツミちゃん~そろそろ帰るわよ~。」

「は~い。ね、ミナミさん、今度ミルクちゃんのおうちにお泊りして良い?」

 

「最初に聞くべきは、ミルクちゃんのお母さんでしょう? 」

「てへへ、あの、今度お泊りしてもいいですか?」

「ええ、もちろんですよ。うふふ。」

「やった、ミナミさんもいい?」

「こちらさまにご迷惑かけたら、即刻中止よ。」

「やた!」

 

ミルクはなごりおしそうにしていたが、ナツミはミナミと帰途についた。

 

「ミナミさんありがとう、とっても楽しかった、それに服も沢山買ってもらって。」

「いいのよ、私は仕事もあるし時々さみしい思いもさせてるから、その罪滅ぼしよ。」

 

「そう言えば、ミナミさん私の手術いつだっけ?」

「そうねえ、再来週には出来るわ。学校には私から連絡しておくからミルクちゃんやお友達にはナツミちゃんからちゃんと説明しておくのよ。」

「どのぐらい入院?」

「そうね、ベットに寝てなきゃならないのは長くとも1週間ぐらいよ。あとはリハビリや経過観察だから余裕をもっても3週間かな。」

「なんか、暇もてあましそう。」

「そうね・・・この際、飛び級試験の準備でもしたらどうかしら。言ってたでしょ、飛び級受けるって。」

「うん、それはちゃんと準備してるから大丈夫だよ。いっそ高校への飛び級受けよっかな。1ヶ月あればできるだろうし。」

「そうしてみる?そうなら、手続きはしておいてあげる。」

「そだね、なら教科書とかテキストをダウンロードしなくちゃ。」

 

「高校でもやっていけそう?」

「そだね大丈夫だよ、まあ、体育なんかは補正成績あるしさ。」

「クラブなんはどうするの?」

 

「う~ん、体育系は体格の違いで厳しいかも、でも小柄を活かせるバスケットとか体格が関係ない個人系のスポーツなら大丈夫かな。でも、大会なんかは無理、圧倒的にパワー負けするもん。」

「文芸系は選択しないの?」

「う~ん、あんまり興味ないかな。」

「話し変わるけど、なんで飛び級受けるの?」

 

「えへへ、ほら以前話した人と関係があるの。あの時私は6歳、彼は多分14歳。私が結婚年齢の12になったとき彼は22歳。生活能力としては微妙でしょ?」

「結婚年齢は14歳よ、まあ、親権者の承諾があれば12からできるけど。そうよね、大学にいる可能性もあるわね。」

「もちろん、その前から探すけど確かどちらかに生活能力あれば良いのよね。たしか。」

 

「あまりあせらないでね、もっとナツミちゃんとは私が一緒にいたいのよ。」

「うん、でも家族の絆が切れる訳じゃないでしょ。高校は1年で終わらせるつもり、その間にどの道へ進むか決めるの。」

「ナツミちゃん、医学系に進んでみない。」

「それも一つの道かな、でも実習やインターン・・どう見積もっても2.3年以上かかるでしょ。そのころ13か14かあ。彼を探す事と両立はさすがに厳しいかも。」

 

「探して見つかっても、彼女とか居たらどうするつもりなの?」

「うん、大丈夫。だって、男の人って絶対若い方がいいって聞くもん。それまで自分の外も内も磨き上げて奪っちゃう。」

「もし、結婚してたら?」

 

「そのときゃ、複婚でいいもん。男の人ってハーレムって夢らしいし。」

「その人が、複婚資格なかったら?」

「第8条第6項の3、複婚資格の取得条項に生計を同一とする場合は、その世帯の合計収入において平均同一生計世帯の1.3倍とする。つまり、世帯主個人に1.3倍を求めているのじゃなくて生計を同一とする世帯の合計が1.3倍でしょ。平均世帯収入の1.3倍なんて簡単と思うの。もし、結婚しててカツカツの生活でも、普通の収入でなんとかなるし。」

そういって、にやりと笑った。

 

「ナツミちゃんなら何とかしそうで怖いわ。でも、なんか寂しい。もっと私の子供でいてよ。」

「ミナミさんには、ホントに感謝してるよ。私を引取ってくれて、こうして・・・だからこそミナミさんにも幸せになって欲しいの。たしかに結婚だけが幸せの道ってわけじゃないけど、選択支は多い方がいいと思うの。まだ、若いんだし。」

 

「いまだって、幸せよ。」

「それに、ナツミお嫁に行くって決まってないし。養子縁組って道もあるしね。ミナミさんに寂しい思いなんかさせないよ。いまのままが幸せなら、その中で幸せを求めればいいと思うの。」

 

「・・・私、人生相談受けてるの? いま。」

「うふふ、家族っていいよね、大丈夫。最初の孫は真っ先に抱かせてあげるから。」

 

「・・えっ!  もしかして・・そうなったら・・・私・・」

「おばあちゃん。」

「・・い、いやぁぁぁ!」

「ま、そうなるわね。でも一つ懸念材料が・・・」

 

「・・懸念材料? 勉強とか?」

「それはまったく心配無し。心配なのはこの胸が大きくなるかどうか・・・」

 

「はい? そこ? そこなの? 」

「うん、もし彼が巨乳好きだったら、私まだ貧乳だから戦いは厳しいと思うの。

 その時は協力してね。ナツミさん。」

「はいはい、でもお乳の大きさだけじゃないのよ、愛は。」

「それはそうだけど、そう言えばミナミさんも普通だよね。」

 

「貧乳はステータスよ。」

「貧乳ってほどじゃ無いと思うけど、ナツミは。」

「・・ありがと。で、まだ話してくれないの? 白馬の王子さま。」

「・・うん、私の進路とか仕事とか決まってからでもいいかなって。

 だってまだ若いもん。学生生活も楽しみたいし。」

 

帰ってから、ナツミは買った服を嬉々としてクローゼットにしまっていく。

こんな所は年相応に見えた。

 

「・・・私も幸せの道探してみようかな・・・」

 

数日後、佐伯は先日行った下着専門店に居た。

 

「では、契約条件はこれで宜しいでしようか。」

「はい、宜しくお願いします。」

 

「ところで、当社では性具やアンドロイドの扱いを進めています。

 これを機に、業務提携を考えてみませんか。」

「・・性具ですか? あのディルドとかバイブの。」

「ええ、そうです。本来はあの類は薬事法上の医療機器に相当します。

 この場合きちんと行政に申請し製造許可をとる必要がありますが、実態はなんの規制も無い無法状態。ほとんどのメーカーがまともな許認可も無く、もちろん承認も取って居ないものばかりです。

 調べたところ、品質問題、衛生上の問題、構造上の問題、それによる事故も相当数ありました。

 当社では現在この法的な遵守の推進を進めています。」

 

「そうなると、弱小企業の多いあの業界は大変ですね。」

「ええ、しかし安全衛生面から必要な事と思ってます。

 事実、行政も規制に向けて動きだしてる節もありますし。」

 

「で、当社との提携はどのように?」

「はい、性具系だけでは販売戦略上弱い部分も出て来ます。

 そこで、御社との衣料系の提携を考えています。

 一つはコスプレ系、ボンデージなどのプレイ系衣料、あとは、可能なら別チャンネルでキッズ、ジュニア系の衣料販売。

 御社の姉妹店とも提携をしたトータルコーディネート。如何でしょう。」

「それは、こちらとしても願ったりなんですが、一般衣料系以外は対応できるかどうか・・」

「もちろん、提携ですから当社からも技術援助・開発援助を行います。

 ブランド化するのは今だと思いますが。」

 

「・・・わかりました、ご協力致しましょう。」

 

話しは、トントン拍子に進んだ。

後に、衣料系姉妹店と統合し、ネットの販売も倍々ゲームで増え、一大ブランドに発展する。

名だたる下着メーカーも追従したり、従来型の下着の啓蒙などを進めたがはかばかしくない。

住み分けを計画的に進めた為、可愛い系、セクシー系の下着はトップシェアを取ることになる。

 

最初は価格攻勢をかけた可愛い系、コスプレ系衣料も、別ブランドで高級志向ブランドを作り、この中にフォーマル系やキッズ・ジュニアのドレスなども加えた。

 

 

 

~数日後~

「はい、多少のセクシー系の下着もありますので、驚かれるかもしれませんが、お顔はCGで変更しますし大丈夫です。」

 

「では、宜しくお願いします。」

「ええ、当社のモデル部門の女性スタッフが付っきりで居ますからご安心を。」

 

ミルクのモデルを了解も進み、今はポージングなどのトレーニングを受けている。

初の撮影当日、エステを終えた少女達はローブ一つで控え室にいた。

 

「ねえ、ナツミちゃん。なんでローブの下すっぽんぽんになるの?」

「下着の跡を消すためなの、ほらさっきまで着ていた下着の跡が残ってるでしょ、30分ほどで消えるからその間、全部脱いで消すの。」

「そうなんだ。」

「やっぱり恥ずかしい? 」

「ううん、初めてだからちょっと緊張してるかも。オマンコなんかも見られちゃうんだよね。」

「うん、スタッフには見られちゃうけど、みんな女の人だよ。私なんか、濡れちゃわないか心配で・・・その方が恥ずかしいかも。」

 

「性具のも撮るの?」

「今日は無いみたい。あまり考えると濡れちゃうよ。」

「わあ、ドキドキするぅ。」

 

 

「お二人さん、メイクさん入りま~す。いいですか?」

「は~い。」

 

「はい、こんにちわ。今日は宜しくね。」

「はい、宜しくですぅ。」

「じゃ、今日はお顔からつくりますね、その後体のメイクもしますから。」

「顔はCGで変えるって聞いてますが、メイクするんですか?」

「ええ、CG修正は最小限で行いますから、メイクは必要と聞いてますよ。」

二人の少女は鏡の前で、あどけない部分を残しながら眉のメイクやら僅かにシャドーを入れたりされた。

 

「うん、二人とも飛びっきりの美少女ね。やり甲斐があるわ。」

 

「ナツミちゃん・・綺麗・・・」

「ありがと、そう言うミルクちゃんとっても可愛いよ。可愛さでは負けちゃうかも。」

 

「あの・・メイクさん・・撮影するときね・・濡れちゃうかも・・ミルク・・エッチだから・・・」

「はい、大丈夫ですよ、ちゃんと小型のタンポン作って来ましたから、多少濡れちゃっても垂れてきませんよ。」

 

「スタイリストさん入りまあ~す。」

 

「こんにちわ、スタイリストの鈴木です。よろしくお願いします。」

「はい、宜しくです。」「おねがいしま~す。」

 

「メイクさん、よろしく。」

「はい、宜しく。」

「メイク終わるまで今日の衣装のチッェクと品揃えしてるから、終わったら声かけてください。」

「はい。了解しました。あと、10分もかからないですよ。なんせこの子たち凄く肌がきれいで・・ああ、若いって羨ましいわ。」

 

「そうですね、ふたりとも凄い可愛いじゃない。ホントにモデル初めて?」

「ええ。」「はい。」

 

「今日はかなりエッチな衣装もあるけど、大丈夫なのかしら。」

「聞いてますから。大丈夫です。」

「はい、じゃローブ脱いでくださいね、アソコのメイクしちゃいますから。」

二人は、ローブを脱いで部屋の片隅に置かれた簡易ベットに横になった。

 

すでに、愛液が出始めているナツミの膣口や周囲を綺麗にすると、手際良く小型のタンポンを入れ、陰唇とアヌスをみて軽くメイクした。

 

「ほんと、羨ましいくらいに白くてきれいね。」

「うふふ、ありがとうございます。」

「はい、出来アガリっと、次ぎはミルクちゃんね。」

 

「準備出来次第スタジオ入りねがいま~す。」

「は~い。」

 

その頃、スタジオではカメラマン、佐伯などの関係者が打合せを行っていた。

 

「で、撮影順はこの通りで。」

「照明さん、それもっと右で、あとレフ持って来て。白の丸いヤツ!」

 

「モデルさん入りま~す。」

二人の少女は、ローブを着てスタジオへ入った。

 

すでに、最初の衣装は着ている。

シースルーのレースが可愛くあしらわれたショーツだ。

 

「はい、よろしくね。じゃ、そこのに立って、ミルクちゃんはこっちに座って。」

撮影はどんどん進む、エッチな雰囲気なんか何も無い。

みんなプロなのだ、淡々と仕事をこなしていく。

 

「はい、一度休憩はいりま~す。次ぎは14時です宜しく~」

カメラマンは、データを転送したり次ぎの機材の準備、小道具変更やセットの背景換えなど指示をだしていく。

 

二人の少女は佐伯と控え室に戻る。

「おつかれさま、今のうちに軽く昼食とっちゃいましょ。」

「ねえ、ナツミさん、今日は白だけなの?」

「ん? ああ衣装ね、CGでいくらでも色は換えられるの。だから今日は全部白よ。」

「ナツミちゃん、午後からはオープンクロッチのショーツもあるよ、私濡れちゃってない? さっきから、ムズムズしてて・・」

「ちょっと見せて・・・・・・ん、大丈夫だよ。クリトリスがちっょと勃起して顔をだしてるけど、オープンクロッチなら、エッチに見えて良いかも。」

 

「ご飯食べたら、少し休憩してメイク直しね、今のうちトイレは行っておいてね。」

「はい。」

「タンポン交換しなくて大丈夫かなぁ・・・」

「必要なら、交換してくれるよ。」

結局午後から二人ともタンポンを交換することとなった。

 

メイクさんも「みんな濡れてるから大丈夫よ。」と言ってくれた。

みんな私たちを見て、何度もパンティーライナーを換えてるらしい。

午後からは、クロッチレスやオープンクロッチのショーツばかりだ、陰唇や肛門のメイクを直し、フリルがついたオープンクロッチのショーツを着ける。

 

「う~、やっぱりミルクちゃんの方が似合うね、ミルクちゃん土手高だから可愛いよ。」

「ナツミちゃんだって、お尻とっても綺麗だもん、ミルクも早く育たないかなぁ・・・」

「うん、お尻だけは自信があるな。オマンコのあたりはミルクちゃんに負けるけど。」

 

「さ、二人とも行くわよ。」

『は~い。』

 

 

商品説明用の腰のアップやアイキャッチ用のイメージフォトを次々と撮って行った。

 

「すみません、一度メイク直し入ります。」

 

二人は、控え室に戻り手早くメイクを直して貰った。

なぜなら、膣口からついに愛液が決壊したのだ。

 

「さ、二人ともタンポン交換しましようね。」

手早く二人のタンポンを入れ替える。

濡れて体液を吸収できなくなったタンポンが膣からヌルリと引き出され、新しいものが挿入された。

 

「ごめんなさい、私濡れやすくって・・・」

「あら、普通よ。濡れないのは意味を知らない子だけね。

 たしかに、多いかもしれないけど・・二人とも見られるのってはじめて?」

コクンと頷く。

 

「結構女の子は見られるってことで濡れる子も多いの。

 ジュニアアイドルのPVなんか衣装まで染みちゃうこともあるの。水着よ? 生地の厚い。

 タンポン使えない子なんかパンティライナー使ったりね。

 それでもダメで沁みちゃってAVみたいになっちゃうときもあるのよ。

 でも、女としてはこの方が正常なの。」

 

 

撮影が再開された。

 

「いいよぉ~、ミルクちゃん左足少し右へ、ナツミちゃん右足もうすこし広げて。」

 

撮影は、どんどんと進む。

二人とも慣れてきたのか、的確に指示にポージングしていく。

 

 

「はい! おつかれさまでしたぁ!!」

周りから拍手が飛んだ。

二人は挨拶をして控え室に引っ込み、メイクさんにタンポンを取ってもらって、シャワー室でメイクを落とし着替える。

 

「ふぇ~、さすがに疲れたぁ~」

「おつかれさま、二人とも。これで撮影は終了よ。」

「来週は性具だっけ、うわ~、私達カメラの前でセックスしちゃうんだ。」

「・・ちょっと緊張するね。でも楽しみかも。まるでお仕事みたい。」

「お仕事だってば。ギャラ貰ってるし。」

二人の保護者にはかなり高額なギャラが支払われていた。

 

「あ~、楽しみにしてるとこ申し訳ないけど、実は他のモデル決まったのよ。」

「え?」「あらら・・」

「ロシアの子でどうしてもってね。男性経験もあってね。年は13歳だけど小柄なの。

 でも、二人にはドレスやゴスロリの衣装撮影を頼むわ。」

 

「な~んだ、エッチは無しかぁ、残念。」

「残念・・・」

「うふふ、それなら今度みんなでプライベートで撮影しよっか。膣の奥まで撮影してあげる。

 後で見るとすっごく興奮するわよぉ。」

 

「あ、それでもいい。撮って撮って。」

「うん、撮って。」

「そうね、今の綺麗さっていうのかな、子供の妖艶さって今しかないからね。」

「あ、でも携帯じゃ綺麗に写らないかも。」

「撮影機材なら伝手があるから借りられるわ。編集は会社のミニMAGIでどうにかなるし。」

 

「あ、そう言えばミルクちゃん、私今度入院するの。だから3週間ほど学校休むね。」

「えっ! どっか悪いの? ナツミちゃん。」

「ああ、大丈夫。ちょっと昔の後遺症を直す手術だから心配ないよ。」

「ほんと? やだよぉ~会えなくなったりしたら・・ミルク・・・ミルクも後追うからね!」

「ホントに大丈夫なんだってば。実は昔にちょっとした事故で子宮にダメージがあるの。このままだと赤ちゃん生む時リスクになるからソレを直すの。」

「ホントにだいじょうぶなの?・・・ぐすっ・・」

「うん、将来赤ちゃん産みたいし。だからまっててね。」

「うん・・それならいい・・お見舞い行って良い?」

 

「いいわよ、ただし、事前に連絡ちようだい。ほら、手術直後だとちょっとね・・。」

「はい。」

 

ナツミの臓器は既に完成していた。

機能も申し分なく、後は移植するだけだ。

 

翌週の週末、ナツミはミナミの医療施設で手術を受けた。

ミナミは事前にホルモンを投与し、わざと子宮内膜を腫れさせ腹腔内の不要な子宮内膜を取り除く、今回は健常な子宮・生殖器の自己細胞増殖臓器の移植だ。神経接合が出来なければ上手く機能しない臓器が多いため、事例としては初めてのものとなる。

この方法が確立されれば多くの患者が健常な体を取り戻す事が可能となる。

 

足の神経接合では問題なく機能した。

臓器の準備に時間がかかったのは、ナツミの要望を叶えた為だ。

処女膜なし、これは簡単だ、しかし、男性が気持ち良くさせる事が出来る膣、これが大変だった、膣に二箇所ほど筋肉を移植し膣口だけでなく、膣部二箇所でペニスを絞り上げるように改造。神経は自然分娩を考慮すると知覚神経を増やすことはできない。

神経密度はそのままで、変わりに子宮体部の外側の神経を増やす。これによって、もっと大きなポルチオ感覚が得られるはずだ。一番苦労したのは神経細胞の増殖だ。

神経細胞はほとんど増殖しないため、遺伝子を弄り増殖させ、その後ウィルスを使って遺伝子を正常に戻す。試行錯誤のうえ、やっとこの手法を確立させた。

 

今回はこの臨床試験となる、神経を膣口の神経に繋げば、ペニスを自在に絞り上げる膣と普通の女性では得られないような深いポルチオ快感を持つ名器の誕生だ。

予備的に普通の臓器も同時に作ってある。

 

一週間後、手術を終えたナツミの元へミルクが見舞いに来ていた。

 

「どう?ナツミちゃん。」

「うん、順調だって。うふふっ、これでバンバン産んでやる。」

「よかったあ、ここ数日心配で食欲も無かったの・・・心配したんだから・・・」

「うん、でも来週には歩けるのよ。でもそれまでがキツイなぁ・・・」

「痛むの?」

「それはたいした事ないけど、オナニーダメだって・・あと二週間は禁止。

 まだ直後だからそんなにしたいとも思わないけど、二週間も我慢するのよ。」

 

「ナツミちゃんオナニー大好きだもんね。」

「はあ・・・その間・・ミルクちゃん浮気はダメだよ。

 なおったら、いっぱいエッチするんだから。」

「うん、それまでミルクも一緒に我慢する。」

「軽いオナニーは許す。なんちゃって。」

「うふふ。」

「ふふふふっ・・てて、キズに響く・・」

 

「いらっしゃい。ミルクちゃん。」

「あ、おじゃましてます。」

「手術は成功よ、経過も良いし、これなら学校に三週間で戻れるわよ。後ご要望のものもちゃんと機能しそうよ。」

 

「ナツミちゃんのお母さん、要望って?」

「ミルクちゃん、私の子宮や膣一式を新しくしたのは話したでしょ。」

「うん、でも処女膜なしだっけ?」

「それもなんだけど、実は私、名器にしれくれってミナミさんに頼んだの。」

「??? 名器?」

「そ、男の人がすっごく気持ちよい膣が名器って言うの。それにして貰っちゃった。」

「ミミズ千匹とかカズノコ天井とかのあれ?」

「なんだ知ってんじゃん。私のは何段絞め?だっけ。」

佐伯はだまって三本の指を立てた。

「そう、三段締め。それなの。で、膣のヒダを深くして大きくしてもらったの。」

 

「先生、それって男の子からみたら凄いの?」

「ええ、男性のペニスにとって、もっとも効果的な射精促進ね。

 たぶん、一度この子の膣を経験したら、他の女性は単なる肉袋かもね、まあ、オナホールの方が実女性より気持ち良いなんて言われる時代だし、それならもっといいもの作ってやろうかと。

 でも、出産は大変かもよ。帝王切開を勧めるわ。

 若くしての出産は骨盤の大きさからも無理があるの。それに一人産んだら緩くなるしね。」

 

「いいな、ミルクもしたい・・。」

「ミルクちゃん、貴方は元々名器に近いわよ。この前見た時、膣のヒダが奥まであったもの。さしづめカズノコ天井ね。男って膣の奥で出すのが大好きだから多分男の人は放してくれないわよ。」

「・・カズノコ・・・うふ。」

「なんだ、ミルクちゃんも名器か。そんだけ可愛くって名器ってどんだけ?」

「そんなことないよ、ナツミちゃんの方が人気あるもん。あ、そう言えばクラスの男の子もお見舞い来たいって言ってたけど。どうする?」

 

「何人?」

「一人。ほらナツミちゃんの事好きな子だよ。」

「ああ、私のブルマ姿に欲情してた? もしかして前園君?」

「うん。」

 

「ああ、あれかぁ。」

「どうする? ミルクとしてはあまりつれて来たくないの。

 ナツミちゃんのパジャマ姿なんか男の子に見せたくないし。」

 

「ねえ、ミルクちゃん。可能なら伝えてくれる? すぐに復帰するんでお気遣いは結構って、あんまり好みじゃないのよ。」

「うん、それはかまわないけど、告白するって言ってたよ。」

「じゃ、どっちでもいいわ、この際ちゃんと振ってあげなきゃ。」

 

「あらら、辛らつね、悪い子じゃないんでしよ?」

「うん、顔も成績もそこそこ。女子の人気もソコソコ。全てがソコソコの人。それが前園君。

 たしかに、悪い人じゃないけどね、アレ、絶対パンツの中身よりパンツ自体に興奮するタイプだもん。フェチは否定しないけどやはり一番はね・・・だからダメ。それに好きな人いるもん。

 彼に比べたら子供っぽすぎ。」

 

「ナツミちゃん、同年代ってそんなものよ。だからカップルになってる子少ないでしょ。」

「うん、それも理解はできるんだけど、生理的にダメなのあのバター顔。」

「彼、ハーフだもんね。」

 

「なんか前園君可哀想な気が・・・」

「ん、前園君には悪いけど心に決めた人がいるから。」

「ミルクなんか妬けちゃうな。」

「そう言うミルクちゃんは気になる人は居ないの?」

「うん、男の子って粗雑で乱暴だし嫌い。スカートよく捲くられるし。

 私はレズでもいいもん。女の子の方が好き。」

「にゃははっ、ありがとミルクちゃん。ところでスカート捲くってるのはまたアイツらなの?」

「ううん、最近は1年か2年の男の子。いつも違うけど。」

 

「あれれ、またシメてやろうかと思ったのに・・後輩かぁ、なんかゲームではやってるのかな。」

「こんなダブダブの子供パンツ見て・・なにが楽しいんだろ。」

「ま、だからかもね。これが大人パンツだったり穿いてなかったらたじろぐかも。」

「今度試してみようかな・・・」

「ノーパンはだめだよぉ、ミルクちゃんのオマンコはナツミのだもん。」

「うん、だからこの前貰った大人パンツで。」

「よしなさいってば、余計増えたらどうすんのよ。」

 

「ショートパンツなら捲くられなくなるわよ。二人とも」

 

「「その手があった。」」

「私もよく捲くられたのよ子供の頃。

 で親がショートパンツ穿かせてくれたら、不思議ね、ぴたりと止まったの。私だけ。」

 

「たしかに、巻くってショートパンツじゃがっりだよね、あはははっ」

「ついでに、お尻の所に「ざんねんでした」っ文字入れても面白いかも~。うふふっ。」

 

 

 

 

それから2週間後、ナツミは移植後の検査をしていた。

「うん、全て順調よ、今日は膣の状態を確認するわね、OKならオナニー解禁よ。」

「やた!ああ~長かったよぉ~。」

 

ナツミを診察台に乗せ、膣をクスコで開き状態を確認して行く。

とても綺麗なピンク色の膣は大きく深いヒダで子宮口直前まで被われている。

「どう? 触られてる感覚ある?」

「うん、前と変わんないよ。ミナミさん、子宮口も少し弄って見て。」

ミナミは滑らかな細めの子宮用ブジーを取り、ゆっくりと挿入した。

 

「んっ・・入ってきた・・・うん、前とおなじかな、ねえ、マスパンのコンドーム入れらるよね、あのオナニー好きなの。」

「じゃ、少しだけ解しておきましょうね。痛かったらいいなさいね。まあ、ナツミちゃんの子宮って柔軟性がいいから大丈夫だとおもうわ。」

「ね、ミナミさん。オナニーしたい・・」

「じゃ、精拭した後、お口でしてあげる。」

「え、お風呂も入って無いし汚いよぉ・・」

「私がしたいの、今日の夜でいい? 看護士帰しちゃうから。」

「う、うん。」

「じゃ、子宮口解すのもその時にしましょ。そうだな、もう大丈夫だから一緒にお風呂入ろうか。」

「うん、出来れば綺麗な体で抱かれたいのぉ」

そう言ってふざけた様にシナを作り答えた。

 

「ホントは明日退院してからしようと思ってたけど、快感のテストもしましょうね、イカせてあげる。ポルチオの感度あげてるから、子宮口のあたりやアヌス、とっても感じるわよ。一度家に戻って性具とかも持ってくるね。あと欲しいのは?」

「精液、生のね。今月まだ一個も使って無いしぃ~、味わいたいから3つぐらいお願い。」

「解ったわ。」

「あと、シリコンパンティのコンドームも、入るか試して見たいの。」

 

ミナミは、一度家に帰り、ナツミの性具バスケット、シンジの凍結精液のコンドームを5つ持って診療施設へ帰った。

 

「軽く食べたら、お風呂はいろうね、あまり大きくないけど。」

「軽くサンドイッチぐらいでいいよ、寝てばっかりだったから、太っちゃう。ああ、体重計が怖いよぉ。」

二人でサンドイッチを食べ、診療施設の宿直室の風呂に入った。

 

「ああ、ショックぅぅぅ・・・・2キロも増えてるなんてぇ・・・」

「大丈夫よ、退院したらすぐ下がるから。」

「ホント?」

「ええ、ホントよ。普通の生活に戻ったら数日でもどるから。」

「よかったあ・・・」

「それよりほらお尻出しなさい。膣と直腸きれいにしてあけるから。」

「うん、まだ体捻ると下腹部が重い感じがするね。」

「あと、2.3日でそれも無くなる筈よ。」

 

 

 

「はあ・・・気持ち良かった。」

「アヌスが?」

「いやいや、単純にお風呂が。まあ、久しぶりの浣腸もちょっと気持ち良かったけど。」

「今日はね前技代わりにちょっとエッチなビデオみせてあげるね。」

「へえ~どんなの? あ、もしかしてミナミさんと彼氏の家族?」

「ええ、他の人の顔はぼかしてあるけど、他は無修正よ。変態セックスのオンパレードね。」

「楽しみ・・くふふっ。」

 

 

病室に戻ると、ベットに防水シーツ、それに数枚のバスタオルを用意した。

ナツミが失禁しても対応させるためだ。

42インチのモニターを病室に持ってきて、ノートPCを繋ぎメモリーキューブをセットする。

画像は、初めてシンジたちとミナミがセックスをした別荘での画像だ。

 

「うわ~すごいエッチ・・・一人は外人? わっ・・おちんちん大きい・・・」

「私がここへ着く前の画像ね。この後私も加わるの。」

「ね、ね、もしかして精液ってこの人の?」

「ええ、そうよ。奥さんが生理の時に纏めてコンドームに採取してくれて送ってくれるの。

 最初は人工精液の開発のため貰ってたのよ。」

 

「うわ・・すごい・・もう一人の女の子もすごいね、完全にM?」

「このときはそうね」

 

「すっご・・膣に奥までこんなに激しく入ってる・・・」

「ナツミちゃんには、この大きさは厳しいかもね。」

「ああん・・いいな・・本物のおちんちん・・・」

「もう1年も経つのね。早いものだわ。」

 

「あ、これミナミさんだ。」

「良く分かるのね。」

「ミナミさん、膣口のすぐ横に小さなホクロあるんだ、良く知ってるよ・・・って、いきなり子宮?」

「ええ、でもビデオには写って無いけどちゃんとセックスもしてもらったの。

 このとき直接子宮口から子宮に精液を流し込まれてホントに興奮したわ。

 それから1ヶ月ずっとドキドキしてたの妊娠しないかなって。ああ、懐かしい。」

 

「あ、すご・・・このオサゲの子も奥さん? 」

「まだ複婚が成立する前よ。これからするらしいけどね。」

「なんだ、ミナミさんも奥さんにして貰えばいいのに。

 あ、でもそうなるとこの男の人が義理のパパか。」

「だれにも内緒よ。」

 

「ね、ミナミさん、クリトリスでオナニーしていい? 見ながら。」

「ええ、いいわよ。」

 

「ああん・・久しぶりだから・・んっ・・気持ち良いよぉ・・・んっ・・」

「ゆっくり楽しむようにね、いきなりペースあげないで。」

 

「もちろん・・んっ・・よお・・・今日は眠るまで楽しむぅぅぅんっ・・はっ・・のう・・・」

「私もしたくなっちゃった・・・」

そう言って、開発中のオナニー専用ベルトを着けだした。

 

「ミナミさん・・んっ・・それ、何?」

「うふふ、今開発中のマスターベーション用のオナニー器具よ。

 アヌス、膣、尿道、クリトリスがそれぞれ別個にコントロールできるの、まだ、クリトリスの部分は出来て無いけどね。」

 

「いいな・・それ・・ねえ、私のサイズも作ってほしいなあ。」

「需要があればね。先にシリコンパンティのマスターベーションショーツを作ってみてからね。

 価格もそれなりに高いし、子供が買える価格じゃないしね。」

 

そういって、アヌス、膣とディルドを沈めていく。

最後に、尿道に専用バイブを沈めると、恥丘に密着させ、臀部パーツを取り付けた。

 

ナツミはビデオょ一時停止し、「ね、ミナミさん良くソレ見せて。」

 

「んっ・・・いいわよ。全部の穴に全てディルドやバイブが入ってるの、体を動かすだけで結構な快感が・・んっ・・きちゃうのよ」

「これって動くの?」

「ええ、アヌスと膣のは捻りながら伸縮するわ、尿道はバイブで振動するの。

 全部動かすと大体1分と持たずに失神ね。」

 

「すご・・ぴったりだね。動いても外れないの?」

「ええ、このままテニスだって出来るわよ。

 ただし、動かしてなくとも感じちゃってラリーさえできないわ。」

「外で使った事もある?」

「ええ、何度か。いまは、膣のディルドを再開発中よ。

 子宮口をどつくタイプと子宮の中に入るタイプね。」

「えっ、子宮の中にも入れられるの?」

「子宮口の拡張が必要なの、私だってしてないわ。そのビデオだと奥さんだけしてるの。

 あと少しすると、子宮口からプラグ外して、オチンチンが子宮に挿入されるシーンがでるわ、すごいわよ。」

 

「苦しいのかな・・」

「広がるまではそりゃ苦しいわよ、でもペニスに直接子宮を揺さぶられるのが凄くいいみたい。

 ナツミちゃんは、ダメよ、拡張したら1.2ヶ月は元に戻るまでの間に妊娠したら面倒よ。」

 

「そうなんだ・・・」

そう言ってビデオのポーズを解除した。

 

「うわ・・ほんとだ・・子宮口におっきなプラグが刺さってる・・あ、抜いた・・・わあ・・オチンチン・・・下腹部がぽこぽこ膨らんでうごいてる・・・すっごい気持ち良さそう・・・」

 

「あと少し抽挿すると射精するから見ててごらん。」

「あ・・・今でしょ・・出してるの・・・あ、すっごい幸せそう・・・いいなあ・・・」

 

画面には、顔ほ暈した二人の痴態の局部が大写しとなっていた。

ペニスが抽挿されるたび、下腹部が膨らむ。

最後には、膨らんだまま男性が深く挿入したまま気持ちよさそうに射精しているのだろう、女性の足が男性の腰に巻きつき、腰が精液を搾り出すように動いていた。

 

「ほら、今子宮の内部に直接射精されているの。顔は見えないけどとっても幸せそうだったわ。」

「ミナミさん、よく妊娠しなかったね。」

「そうね、妊娠のしやすさは人によって違うの。私はしにくいみたいね。」

 

「あれ、ピアス? ミナミさんだけじゃ無いんだ。」

「ええ、そうよ小さいから良くみないと判らないけど、性交の邪魔にならない位置にピアスがついてるの。彼の女性はみんなそうよ。」

「痛く無いの?」

「穴を開ける時にチクッとするだけよ。

 最初は左側だけに着けていたけど、最近はクリトリスを小陰唇が囲むように両側に穴を開けて結んでいるの。

 小さいから普通の生活では外から見えないけどクリトリスが勃起すると、クリトリスを上に向けて飛び出させることができるの。

 正常位の時刺激されてとっても気持ち良いのよ。」

「へえ~、いいな。ねえ、普通の時勃起したらどうなるの?」

「下着によっては、ショーツと擦れてとっても気持ち良いわ。」

 

「私も付けてみたい!」

「ダメよ、あけは彼に許された女達だけなの。

 それに貴方が王子様に会った時、彼がそういうの好きじゃなかったら困るでしょ。

 それより、そろそろ十分濡れたでしょ、子宮口解しましようか。」

「ミナミさん、ビデオ見ながらでいい?」

「ええ、その方がいいかも。」

 

ミナミは、細めのディルドを取るとナツミの濡れそぼった膣にゆっくりと差し込んだ。

 

「・・んくぅぅぅ・・あんっ・・久しぶりぃ・・・きもちいいよぉ・・・」

「少しディルドで膣を解しましようね、なんせこの膣は処女ですからね。」

ゆっくりと抽挿を開始する。

まだ、何一つ受け入れた事のない膣がディルドを飲み込み、膣口から抽挿の度に愛液が溢れてくる。

ミナミは、子宮口を感触で探り当てると、ディルドをぐりっと回した。

 

「ナツミちゃん、子宮口さわられているの解る?」

「んっ・・・うん解る。あうっ・・・前より少しはっきりとするね。」

「前は、損傷があったからね、今は正常だから感じるのよ。」

 

「んっ・・あんっ・・きもちいい・・・あんっ・・一度・・イキたい・・」

「そうね、一度イッた方が膣が解れるわ、ほら・・イキなさい。」

ミナミはナツミの膣奥にリズミカルにディルドを抽挿しながら舌でクリトリスを弄りだした。

 

「あんっ・・ダメ!・・・イクっ!!・・・・もうイッちゃうぅぅぅぅ!」

腰が浮き上がり、両手はシーツを強く掴む。

暫く快感が落ち着くまでディルドで子宮口をおさえ、膣口の下に手をあて収縮が収まるのを待った。

 

「んっ・・あはぁ・・・はあっ・・・はあっ・・・気持ち良かったぁ・・・・」

「じゃ子宮口解すからね。」

「うん、感じちゃってるから強めでもいいよ。」

 

ミナミは、ディルドをヌポリと抜き、代わりにクスコを挿入する。

ラッチを開くと、ピンク色の綺麗な子宮口が晒された。

「うん、綺麗な子宮口よ。」

ミナミはそのまま子宮口用のブジーを手に取ると、ブジーを入れ少し拡張した。

 

「どう?苦しくない。?」

「うん、大丈夫。もっと広げて。」

 

ブジーを抜き子宮口カンシに換えて子宮口に挿入した。

 

「あ、広げられてるの解る・・・んっ・・少し苦しいかな・・・」

 

ミナミは、挿入したまましばらく置き、その間自分はマスパンのスイッチを入れ一緒にオナニーを楽しんだ。

 

「ミナミさん、そろそろ大丈夫だよ。もっと広げて・・・子宮口・・広げて。」

 

「うふふ、いいわよ。収縮することも考慮して少し広めに広げるからね、ちょっと苦しいかも。」

「うん・・・わかってる。・・・ぐっ・・んっ・・・もっと・・・」

 

ミナミは、ナツミの固い子宮口をぐりぐりと拡張し、カンシが開き子宮内部のピンク色の壁が見えるまで広げた。

 

「ん~綺麗な子宮ね、愛液の分泌も良いし・・・あら、ナツミちゃん子宮口の内側にヒダが綺麗にあるわ・・」

「ぐっ・・・少し苦しいかも・・・重い感じ?」

「暫くすると楽になるわ、麻酔使う?」

「ううん、要らない。このまま感じたいから。ねえ、ミナミさんクリトリスオナニーしていい?」

「ええ、尿道もしてみる? 今ローション尿道に入れてあげるからね。自分でしてみなさい。」

そう言って、準備してあったローション入りのシリンジを尿道口にあて少量のローションを送り込む。

ナツミに尿道用のブジーを渡すとナツミは左手で、尿道口を探りゆっくりと挿入して入った。

 

「んは・・あうっ・・・なに、このブジーきもちいい・・・」

「模様付きのブジーよ、尿道が擦られて気持ち良いでしょ。」

 

「あんっ・・あんっ・・いいよお・・・子宮口の痛みが気にならない・・んはっ・・あうっ・・いい・・・」

「まだ新しいオマンコだから無茶はしないでね。」

 

「んっ・・わ・・んっ・・解ってる・・・あんっ・・でも・・・あんっ・止まらない・・んっ・・」

 

そのまま尿道オナニーでまた軽くイッた。

 

「はふっ・・はふっ・・ミナミさん・・これいい・・・」

「新製品なのよ、肛門用のディルドにも同様の物を開発中なの。」

 

それから暫く、二人はビデオを見ながらオナニーを楽しんだ。

 

「そろそろ、入れてみる? 」

「うん、入れて。」

「今度のは新型のコンドームよ。

 ほら、以前のは瓢箪型のコブだったのをペニスのカリ首のようにしたの、さらに抜けにくくなってるわ。」

「うん、以前のは時々自然に抜けちゃったものね、うわ~、なんかの栓みたい。」

「抜くとき少し辛いかも。」

「入れて・・」

ミナミは、特殊コンドームに専用の棒を入れ、カンシを抜いてからゆっくりと矢印型のコンドームの先端を子宮口に挿入した。

軽い抵抗とともにクポリとナツミの子宮口に入り込む。

 

「あんっ・・・あれ? たいした事無いよ。はいってる?」

「ええ、きっちり填まってるわ、痛く無い?」

「うん、全然平気。ねね、コンドームの中にローター入れて。」

「はいはい、子宮口にピッタリ密着していれてあげるね、一度抜いてみていい?」

「うん、いつものコンコンローター入れて。ああ、楽しみ・・暫くぶりだもん。」

「ホントに好きなのね、ポルチオ快感なんて小学性じゃ絶対経験してないわよ。」

「うん、大好き。授業中に座ったままスイッチ入れると面白いよ。」

「ばれないようにしなさいよ。」

「えへへ、でもミルクちゃんはなんとなくわかるみたい・・でね気をつけるよ・んっ・・」

ミナミは、子宮口に填まったままのコンドームを引っぱって見た。

クスコの中で、子宮口が引っぱられ、ドーナッツ状の子宮口がくいっくいっと引っぱられる。

 

「あうっ・・あうっ・・んっ・・・なんかきもちいい・・」

「大丈夫みたいね、じゃ引き抜くわよ。」

 

クポンという音と共に子宮口からコンドームが抜けた。

「あうんっ!・・・はあ・・・はあ・・」

 

クスコを抜き、コンドームの先端にコンコンローターを入れ、膣口から入れ子宮口にピッタリ当てた。

「さ、ナツミちゃん入れてごらん」

ナツミは挿入棒を掴みゆっくりと子宮口に栓を押し込んだ。

 

「・・・あうっ・・はいっ・・た・・ふう・・・前より入れやすいよこれ。」

「うふふ、でも抜けにくいわよ。」

「これで歩いているときも今度は抜けないかな、体折り曲げると抜けちゃってから。」

「そうね、後で試してみて。そろそろアヌスにも入れる?」

「うん、ディルド取って。」

 

その間ミナミは、二人の射精ディルドにシンジの解凍精液を充填した。

 

「ミナミさん、そろそろ膣に精液が欲しいの。ディルド取って・・・」

コンドームをローターごと引き抜いたナツミにディルドを渡す。

ナツミはアヌスのディルドを左手でこね回すように動かし、膣のディルドの抽挿を始めた。

ナツミの痴態をみながら、ミナミは次々と自分のディルドを激しく動かし始めた。

 

「あんっ・・あんっ・・あんっ・・」

ナツミの大きな嬌声が響く。

 

「イクっ!・・・もう・・ああああんん! イクぅぅぅぅぅ!!」

ナツミは膣のディルドのスイッチを押し、子宮口に強く押し当てる。

ディルドから射精された精液はそのほとんどが子宮に入っていくがまだ幼い子宮は受け止めきれず溢れだした。

それをみながら、ミナミも同時に絶頂に達し、体を痙攣させながら達した。

 

ぐったりと弛緩したナツミの膣のディルドを抜き、膣口に口を当てあふれ出る精液を飲む。

そのままもう一度、絶頂に達する。

 

「はあっ・・・はあっ・・・久しぶり・・、ね、ミナミさん精液・・分けて・・口移しがいい。」

ミナミは、イッたばかりの重い体を動かし、ナツミに口付けし口に含んだ精液を唾液と共に送り込んだ。

ナツミの喉がコクッコクッとシンジの精液を飲み込んでいく。

 

「・・・はあっ・・・美味しい・・・大好きこの匂い・・・」

室内にはむせ返る様な精液の匂いが充満していた。

 

「・・どう、感じは。」

「うん、前よりイキやすくなったみたい。お外のオナニーちょっと考えなくっちゃ。」

「膣や子宮が正常な状態になったからね。」

 

 

それから数日してナツミの退院の日を迎えた。

一応、卵巣の機能検査をするため伸ばしたのだ。

 

「ナツミちゃん、少し卵巣の活性が高いのよ。もしかしたら、1年ぐらいで生理くるかも。こまったわね。」

「え、生理来ると問題なの? 」

「ええ、身長の伸びが悪くなるのよ、かといって卵巣の機能を抑えるお薬は使いたくないし。」

「う~ん、せめて150センチくらいにはなりたいな・・・」

「そのままだと、145センチぐらいで止まりそうね、どうする? 成長ホルモン使う? 」

「それって、今後に影響あるの?」

「大丈夫よ、生理来てからでも出来るから、様子見ながら治療しましょ。」

「うん。でも、生理きたら生精液使えないね。」

「舐めたり飲むだけにしときなさいね、始まったばかりだと不安定だから妊娠しちゃうかも、安定して来るようになれば安全日には使えるから。」

「解った。コントロール教えてね。」

 

それから1週間の自宅療養を得てナツミは復学する。

復学後、ミナミは飛び級の申請を行い秋には高校への飛び級が確定した。

 

「やた! これで来春から高校生だよ 。」

「ミルクちゃんにはちゃんと話してるの?」

「うん、ちゃんと時間かけて納得してもらった。ミルクちゃんね、今度ジュニアアイドルの事務所に入るんだって。女優を目指すらしいよ。」

「あら、よかったわね。でも、道外れてAVなんかに転落しないようにしないと・・・」

「そこも良くわかってるみたいだよ。安売りはしないって。それより、私制服作らなきゃ。」

「そうね、貴方のサイズだとセミオーダーはできないものね。年明けたら作りましょ。」

「うん。」

 

2月に入り、制服を作った。

身長は135を越えたが、同時にお尻と胸が膨らみだした。腰のくびれも出来つつあり、ギリギリまで制服を作るのを引き伸ばしたのだ。

 

その頃から、ミナミの仕事が忙しくなりだした。

良く第3東京への出張が多くなり、一人となってしまうナツミを心配した佐伯はパートのお手伝いさんを頼み凌いでいた。

 

「ねえ、ナツミちゃん。今度の春にもしかしたら第3東京へ引越しになるかもしれないの。」

「ええ? 制服作っちゃったのに?」

「ええ、ごめんなさいね、だから高校は直接向こうの高校に入学することになりそうね。」

「ほえ~。制服もったいない・・・でもあのデザインなら私服にも使えるか。卒業式は出られるの?」

「そこが問題なの、3月は暫くこちらと行き来するから、このマンションは押さえて置くけど、ナツミちゃんも引越し後は、卒業式に第3から来なくちゃいけないかもよ。」

「そうだね、うんでもリニアで3時間だし大丈夫だよ。」

「私も、出来るだけ時間調整するわ。卒業式出たいもの。ごめんねぇ。」

「お仕事じゃしょうがないよ、ミルクちゃんも事務所の関係で第3に行くかもって言ってたから。こっちに居るより会いやすいしね。」

「あら、そうなの?」

「うん、プロダクションの寮に入るんだって。あっ、制服! どうしよう。」

「また作るしかないわね。向こうで作りましょ。えっと高校はここよ。」

 

「あ、私服でも良いんだ。」

「ええ、でも結構女の子は指定の制服を選ぶみたいね、かわいいから。別の制服を着ている子もいるらしいの、まあ、市内の学校と被らなきゃいいみたいよ。」

「ホントだ・・・すっごい可愛いね。これ。なんかアニメに出てくる学校の制服みたい。」

「アニメ製作会社のデザインみたいよ。学校で決めたんじゃなくて生徒たちのアンケートで決めた見たい。」

「スカート短いね・・・いいな、これ。」

「ちゃんとばれない様にしなくちゃね。」

「うん、あ、なぜか体操着と水着は指定なんだ・・。でも、ジャージだけだな。下はなんでもいいみたい。やた、ブルマが穿けるぅ。」

 

「ブルマが好きなの?」

「うん、夏の体育なんか暑いもん、あの一枚穿きのブルマ涼しくっていいの。」

「じゃ、今度大目に買っておくわ。そうだ、ピッタリなのをあの下着店に作ってもらいましよう。カラー聞いておかなくっちゃね。」

「カラーはやっぱり濃紺でしょう。悩殺、悩殺。うふふっ」

「あまり無防備はダメよ。」

「うん、わかってる。いつもは慎み深く、この時と言う時に大胆にがいいのよね。」

「そろそろ、胸とお尻も大きくなって来たから、水着のアンダーも必要ね、ついでに頼んどくわ。」

 

 

 

ナツミは、お風呂に入るといつものバスケットを持って全裸でベットに入った。

 

そくして、ゆっくりとクリトリスでオナニーを始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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