※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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シンジの話に戻ります。



虹の彼方に~NEO~52 「改造」

 

 

シンジは、タクシーを降り佐伯のクリニック玄関を横目に見て勝手口のインタホンのボタンを押した。

 

「こんにちわ、シンジです。」

『あ、いらっしゃい、今開けるわね。』

ガチャという音と共にドアが開きミナミが笑顔とともに出てきた。

 

「早かったですね、空港混んでませんでした?」

「ええ、タクシーもすぐ捕まえられたしね。」

「とにかく上がってください。」

シンジは大きなパラシュートバックを担ぎなおすと、ミナミに手を引かれクリニックの休憩室に入った。

 

「お疲れ様ですシンジ様。コーヒーで良いです?」

「うん、ミルク多めで。」

 

「さて、さっそくなんですが今日はカンファレンスとインフォームドコンセントをして、明後日の手術の準備というトコですね。」

 

「オペは、明日? 一人で大丈夫?」

「オペは明後日です。

 2名の看護士を補助として頼んでますから、それにオペはオペロボを使うんで大丈夫てすよ。

 体調に異常はありません?」

「うん、問題ないよ。ま、昨日はしばらく出来ないって皆に搾り取られたけどね。」

「・・・今晩・・私も・・・いいです?」

「もちろん、ミナミがいいならね。」

「じゃ、オペの概要と機能の再確認しますね。」

 

ミナミは、3Dプロジェクターを起動するとPCのファイルを開いた。

 

「質問は随時で、ではまず機能の説明から…」

ミナミは、3Dにシンジの下腹部モデルを表示しながら説明を進めていった。

 

「新しい生殖器は、基本現在の細胞から作っています。

 まずは睾丸と陰嚢周囲は丸ごと入替です。

 睾丸数は現在の2個から4個に、これに伴い陰嚢の拡張を行っています。」

 

「睾丸が増えたことによるアンドロゲン分泌過剰の心配は無いの?」

「はい、内分泌は中枢系からのフィードバックで行われていますから何の問題もありませんよ。」

 

「そうだったね、面目ない。」

「うふふ、続けますね。

 副睾丸の容量増加と精索の直径増を行っていてこれにより、精子製造機能は180%に増加、

 貯留機能は150%増加つまり250%にまで増やします。」

 

「睾丸が倍の数になるなら、精子の量も倍にならないの?」

「はい、ホルモンのフィードバックがあって、200%にはなりません。」

 

「ミナミ、二人っきりなんだから、もっと砕けた口調でいいんだよ。」

「うふふ、私は今お仕事中ですから。これが終わったら恋人みたいにしますね。

 続けますね、精輸管も睾丸から精輸管を通って精管膨大部へとつながっています。

 通常は1対ですが、睾丸が増えたことにより2対に増やし、同時に精管膨大部の容積を300%増やしました。

 これにより、射精時の精子数は現在より10倍の量に達します。

 

 次に、精液の70%を占める精嚢液ですが、これに伴い4対に増やし同時に容積を増やしてます。

 通常の射精はシンジ様の場合は1回に5CCほとど多めでした。

 このままだと10倍の精子数と50cc以上という大量の射精が1回で射精されてしまいますので、

 精嚢への神経に2種類の神経ヒューズを設置しています。

 これにより興奮度が3段階で射精が行えるようになり、1回の射精で20cc程の量が射精され、

 これが興奮度と共に次々と行われます。」

 

「射精のタイミングはコントロールできるの?」

「慣れれば、ある程度は。

 まあ、快感のレベルで行われますので、一気に登りつめれば1回の射精で全量が射精されることもあります。」

 

「訓練が必要ってことだね。」

「うふふ、お手伝いしますね。」

「もちろんお願いするね。」

 

「説明を続けますね。

 先走り液と呼ばれるカウパー腺ですが通常は1時間あたり1から1.5CC程度です。

 新しい生殖器はカウパー腺の膨大化と腺数の増加を行い、現在の30倍つまり1時間当たり30ccから45ccまで増やしてます。」

 

「アスカの希望だしね。でも、ちょっとでも性的興奮したら・・」

「はい、だらだらと大量の先走り液がでますね。

 あと、カウパー腺の分泌細胞も増やしてますので、ムチンの濃度も上がってドロッとした感じのものになります。」

 

「朝なんかはどうなの?」

「睡眠覚醒時勃起は性的興奮を伴いませんので、分泌されません。

 あくまでも性的興奮した場合のみですよ。」

 

「次に射精圧力ですが、前立腺の導管を太くし射精量に対応するとともに、精嚢の平滑筋を増加し射精圧力を増加させました。」

 

「どのぐらいに?」

「推定ですが、床から天井に届くぐらいの勢いになると思います。子宮口にまっすぐ当たればほとんどが子宮内部に入り込むくらいの強さですね。」

ふう・・、とミナミは渇いた喉をコーヒーで癒して続けた。

 

「次にペニス自体ですが、太さはわずかに太くしただけです。

 これは子宮性交をスムーズにするためですね。

 長さは成人女性の子宮底つまり子宮の天井まで十分に届くように長めにしています。

 ですから、通常の膣性交では根元まで差し込めませんので、普通の女性との性交は女性性器の損傷の可能性がありますので注意が必要です。」

 

「大きくって邪魔にならないかな・・・」

「大丈夫です、海綿体の構造を見直しして縦つまり長さ方向に大きく膨らむよう作りました。

 通常時は現在よりもわずかに長い程度で、苛性包茎の状態となります。」

 

「え?、包茎になっちゃうの?」

「はい、そうしないと伸びる陰茎に皮膚がついて行けませんので。

 あと、敏感にした亀頭と陰茎上部を保護する役目も負ってます。

 パンツに擦れて勃起はまずいでしょ?」

「う・・そうだね。」

 

「通常、苛性包茎の人は亀頭直下の陰茎もかなり敏感ですが、今回かなりの知覚神経を増やしてますので非常に敏感になっています。

 最初は人差し指と親指で作った輪で射精まで簡単に達すると思いますが、慣れればコントロール可能かも。頑張ってくださいね、うふふっ。」

「・・・はあぁぁ・・・はい。それ以外には?」

 

「勃起時には陰茎自体も緩やかなカーブを描いて上方に反ります。

 これは子宮口への挿入角に合わせたのと、シックスナインでのイラマチオをしやすくするためです。

 誤って気管にペニスを入れないよう注意してくださいね。

 射精量から言って精液での溺死もあり得ますから。

 あと、陰毛は完全に皮膚から除去していますので、パイパンです。」

 

「これは、ヒカリのリクエストだっけ。」

「ええ、フェラチオでくすぐったいのと、カメラ映りだそうです。

 海外のAVなんかでも今では男性もパイパンが当たり前ですしね。 

 そう、一つ忘れてました。

 尿道プレイをしやすくするため、前立腺にちょっと手を加えてます。

 排尿のコントロールは、膀胱直下筋で行いますが、前立腺に精嚢と似たような機能を持たせ、射精時にはポンプ球のように動き射精を助けますが性的興奮では単に膨大して固くなり、膀胱と遮断するのです。

 しかし、尿道ブジーを通しやすくするために逆に性的興奮で開きます。

 これにより、簡単に膀胱まで入れることができ、最大直径は10ミリのものが挿入できます。」

 

「異物が前立腺を超えるときって気持ちいいからね、楽しみだよ。」

「ええ、女性には無いので力いれて開発しましたの。

 ただ、排尿のように力を抜くと射精時に簡単に膀胱に精液が逆流しますので、膀胱直下筋には射精時のみ強く収縮するよ神経を接続しています。

 知覚神経も尿路、膀胱内壁まで全て増やしてますので、ワームなんか入れたらすごいですよきっと。ああっ!わたしも早く手術したいな。」

 

「ペニス生やすんだって? 」

「はい!、基本はシンジ様のを使ってますが、恥骨内部に平常時は格納します。

 勃起時は平均男性より大きなペニスが反り返ります。」

「へえ、見た目はどうなの? 」

「いま設計中ですが、平べったい大きめのクリトリスみたいな感じです。」

 

「射精は?」

「睾丸はホルモンの関係で無理ですが、代わりに精嚢の大きなものを、精液は透明ですが味はおんなじですの。

 精虫が含まれていませんので白くは濁りませんが、匂いや粘度、感触はほぼ男性の精液と似ています。」

「射精量も多そうだね。」

「ええ、1射精あたり30ccほどですの、シンジ様のように多段で精嚢持ってますので、一度の性行為で5回は射精が可能です、回復には1時間もあれば70%まで回復します。

 あとは、秘密の機能ですね。」

 

「秘密の?」

「シンジ様にだけお教えしますね、実は、私の場合は、女性器にもルナと同じような機能を持たせようと思うんです。子宮性交はもちろんの事、子宮口が亀頭となり膣が逆転して陰茎に変化します。」

「あれって人間でもできるの?」

「基本的に無理です、そのため神経スイッチを取り付けます。

 首の後ろにスイッチを埋め込み、ここから膣と子宮に接続した海綿体をコントロールするんです。」

「2本のペニスで攻められるんだね。すごそうだね」

「はい、なんたってペニスの数が足りないですから、シンジ様のペニスが頂けるまではオナニーかルナしか居ませんし」

「良かったよ、ペニス増やされなくて。」

「あら、その案もあったんですよ、アスカさんなんか強く希望されて・・・」

「・・・・・・」

「ミナミも大変だね、それってルナみたいに子宮に受け入れた精液を射精できるの?」

「はい、もちろんです。子宮・・というか第二膣みたいなものですね、形は子宮の形ですが、随意筋の壺とも言えますね。」

 

「生理なんかは?」

「実は、卵管にあたる部分に小型の子宮を1対もってまして、これが子宮の代わりをします。子宮の機能はホルモンバランス上どうしても必要ですから。ただ単に子宮内膜を保持している機能だけですので、受精卵子の着床はできません。受精卵は一旦着床しますが、受精卵繊毛から分泌されるホルモンで内膜が剥離するレセプターを持たせています、いわば生理ですね。だから、妊娠できない子宮なんです。アスカさんたちも同じですよ。この技術を使えば、健常な子宮を持った女性でも妊娠せずセックスが可能です。」

 

「良く聞くとすごい技術だね。でも手術が必要なんでしょ?」

「はい、現在は。でも将来的には低侵襲でこの部分に微小子宮を作る方法を考えています。

 体外から小型の針でマイクロカプセルで薬剤を定置させるとか・・・」

 

「確立できれば避妊治療が劇的に変わるね、薬も必要ないしホルモンバランスも崩れない。

 IUDのように副作用も無いか・・・」

 

「後でたっぷり可愛がってくださいね。ご褒美に。」

「うん、めいっぱいヨガリ狂わせてあげるよ。」

 

 

その夜、軽い食事を取って二人は仮眠室に入った。

 

「さあ、おいでミナミ。いっぱいセックスしよう。」

「はい。今日はたくさん苛めてくださいね、嫌がったり苦しがっても止めないでください。

 今日は医療器具も含めて性具もありますので、あと大腸もきれいに処置してますからお好きに苛めてね。

 オマンコも多少なら壊してしまっても良いです。」

ミナミの膣口からはすでに白く濁った本気汁がポタリポタリと落ちてベットを濡らしている。

陰毛もきれいに脱毛され、淫裂の始まりのところからクリトリスが勃起して顔を出していた。

 

「まずは、シックスナインでイラマチオかな、胃に直接射精してあげるよ」

「はい、嬉しいです。この厭らしいメス豚に精液を・・・」

 

ミナミは、このために前日から食事を変更し腸の中からすべての便を出していた。

先ほど風呂でも浣腸を2度行い、女性フェロモンを含むローションを直腸に注入している。

肛門を緩めるとトロリと柔らかい雌の香りがするローションが出てくる。

 

ベットに横たわったシンジに逆に覆いかぶさり、性器を広げながらシンジの顔をまたいだ。

シンジの唇がクリトリスを咥え、クリトリスをゆっくりと嬲りだす。

ミナミは、鈴口にあふれ出たカウパーを舌でペニスに塗り広げ、ゆっくりと飲み込んでいった。

 

シンジが膣にディルドを入れながら、アヌスに親指を深く沈めると、ミナミの脇腹はひくひくと痙攣を始め、足の指が開いたり閉じたりしている。

頭が真っ白になるほどの快感に耐えながらもイラマチオの速度を少しづつ上げていき、シンジの射精を促した。

 

「ミナミっ!! 出すよ!!」

 

ミナミは、食道までペニスを完全に飲み込むと、嚥下動作を必死に始めた。

 

びゅっ!びゅうっっ!!

 

シンジのペニスはミナミの食道の蠕動運動ともに精液を鈴口から吐出し、同時にクリトリスがひねられ、膣のディルドが子宮口を押しつぶした。

 

射精されてる間、嚥下動作を行いった。

嘔吐しないよう喉からゆっくりとペニスを抜出し、鈴口からまだあふれている精液を舐めだす。

 

「ミナミ・・・良かったよ、イラマチオ上手になったね。」

「・・ぴちゃ・・はい・・嬉しいです。気持ちよかったですか? 」

「うん、嚥下動作で射精したよ。たっぷりとね。」

「オマンコにもたくさんくださいね。あと、おしりにも。」

「うん、さ、じゃ下になって。次は正常位で膣に射精するね。」

「はい、とっても久しぶりです。たっぷり射精してくださいね。あ、昨日から子宮口拡張してますから、これでプラグ抜いてくださいね。」

そういって、膣から伸びたテグスをシンジの指に絡めた。

シンジは、無言でゆっくりとテグスを引き出した。

 

「ぐぽっ」という音とニチャリと音がして膣口から大きなプラグが出てくる。

ミナミは、シンジから受け取ると口に含みきれいに舐めた。

 

「一気に子宮まで沈めるよ、苦しくても我慢してね。」

「は、はい。」

シンジは、膣口にペニスをあてがうと位置を調整し、素早くそして強く腰を恥骨同士が当たるまで突き込んだ。

 

「あぐぅぅぅぅ!!」

体が串刺しにされたように、軽い痛みと巨大な快感が押し寄せ、頭がのけ反る。

はっはっはっ、と早い呼吸と失神しないよう必死でシンジを見つめた。

 

「気持ちいいよ、ミナミ・・動くからね。」

頭を振りながら、まだ少し待ってほしいという間もなく、力強い抽送で膣と子宮を同時に犯される。

膣口まで引き抜かれては再度素早く子宮の中まで深く打ち込まれるペニス。

イヤイヤと頭を振りながら、失神するような快感に耐え、ただひたすらにシンジの射精を待つ。

シンジのペニスのカリ首が広がり陰嚢が上に上がっていく。

「・・・ミナミ、だすよ!!」

 

今までになくペニスが深く差し込まれ、子宮の天井に亀頭が触れる。

そこから、一気にペニスは引き抜かれ、子宮口を引きずり出しながら膣口をも引きずりグポッと抜ける。

次の瞬間、串刺しにされたように子宮までペニスは差し込まれ、鈴口から大量の精液が吐出された。

 

ミナミは、声も出せず白目を剥くと糸が切れた人形のように弛緩した。

膣全体が、ペニスから精液を絞り出すように収縮を繰り返し、子宮口はペニスの中ほどまで銜え込んでいる。尿道口からはチョロチョロと失禁してしまっていた。

シンジは、ペニスを子宮に入れたままミナミが失神から回復するのを待った。

 

「・・・あふぅっ・・・はあっ・・はあっ・・・はあっ・・す、すごかったあ・・・」

「大丈夫?だいぶ強めにしちゃったけど。」

 

「あふっ・・ん・・・大丈夫・・・・まだ・・んっ・・イってるの・・・あふっ・・」

「そういえば、直接の子宮性交は初めてだったね、苦しくない? 」

「はふ・・・はい。でもこの苦しさもいいのぉ・・・」

シンジは、いたずら心でペニスを子宮にはめたまま小刻みに動かしだした。

 

「あうっ・・あうっ・・ダメぇぇぇ・・あうっまたイっちゃぅぅぅぅぅ」

「後で子宮痛むかもしれないけど、このままもう一度射精するね。」

「・・あうっっっっ・・もう・・ゆるしてぇ・・・・子宮・・こわれちゃう・・あうんっ!」

シンジは、ミナミの訴えを無視して、膣に入れたまま子宮口をペニスで犯した。

くぢゅ! くぢゅ! っともぐった音がミナミの下腹部から音を立て、通常は構造的に受け入れることのない聖域の子宮内部にペニスを迎え入れる。

 

シンジは、続けて射精すると、失神しているミナミの子宮と膣からゆっくりとペニスを抜き、代わりにディルドを子宮の中まで差し込んだ。

子宮に直接射精された精液は、子宮口にぴったりと差し込まれたディルドで塞がれ、ポッコリと下腹部が膨らんでいた。

 

暫くすると、ミナミが失神から回復し、ディルドで子宮口を塞いでいることを話した。

 

「ああ・・幸せ・・・今私の子宮は精液でいっぱい・・・」

「じゃ、ゆっくりと卵管から卵巣まで届けるね」

そう言ってシンジは、ディルドを抑えたまま片手で、下腹部をゆっくりと押しつぶした。

 

「んぐっ・・・く・・苦しいょぉ・・・・」

「少し我慢して・・・ほら、精液が卵管を通って卵巣まで届いてる? 」

「くはっ・・んっ・・・な・・流れてるぅぅ・・・・卵巣で・・ンっ・・受精・・しちゃうぅぅぅ」

「今日は危険日かい?」

「・・んっ・・そう・・・絶対受精してるぅ・・・卵管妊娠・・するぅ・・・」

「卵巣のすべての卵子を僕の精子で犯してあげるよ。」

そういって、さらに下腹部を押す力を増やした。

 

「あぐっぅ・・・・」

「あまり苦しいのなら、緩めようか?」

「・・はっ・・はっ・・もっと・・・だいじょう・・ぶだから・・・もっと・・がはっ・・」

チョロリとミナミが失禁をするが構わず下腹部つまり子宮を押しつぶして行った。

子宮内部の精液は、卵管を押し広げ卵巣にまで達し、卵巣を精液まみれにした。

それだけでなく、余った精液は卵巣と受卵口の隙間から腹腔内に広がっていった。

おりしも、ミナミの卵巣からは一つの成熟卵子が吐きだされ、精液のプールへと飛び出し受精した。

ミナミは、ピルを服用せずセックスに挑んだ、確実に妊娠するためだ。

だから、シンジに子宮へ射精してもらい、さらに腹腔内へと精液を送り込んでほしいとお願いしていた。

今回のセックスで高確率で妊娠するだろうが、受精卵子が着床し安定した3か月ごろ自分の生殖器一式を入替手術し、妊娠した子宮ごと保存休眠処理しようと考えていた。

 

「ミナミ・・よく頑張ったね。」

「・・はい!・・」

「でもいつごろ生むつもりなの?」

「性器改造して少なくとも5年くらいはセックスを楽しみたいんです。それからもう一度妊娠している子宮を戻して、生んでもいいですか?」

「うん、わかった。その頃は何人目かはわからないけど、ちゃんと生んでね。僕の子供でもあるんだから、あと、いつでも籍は入れてもいいよ、ミナミが望むなら。」

「はい、その言葉だけでも嬉しいです。じゃ、確実にするためにもう一度お願いしていいです?」

「休みを入れなくて大丈夫? 」

「はい・・確かに苦しくて鈍痛もあるけど、痛みも気持ちよくって…もしかてMっ気があるかも。もっと苛めてほしい・・・あ、次はもっと強く押しても大丈夫ですよ、子宮ってすごく強靭な筋肉袋ですから。」

 

シンジは、こくりと頷くと膣のディルドを抜き取り、ミナミをマン繰り返しにして、クリトリスと膣口を舌で嬲りだした。

そして、そのまま再度深くペニスを子宮に沈め容赦なく数度の射精を行い子宮内を精液で満タンにする。

 

「今度は、少しばかり苦しいかも、強くいくよ。」

「・・はあっ・・はあっ・・はい!」

ペニスを填めたままポコッと膨らんだ下腹部を押しつぶすように、押していった。

「あぐぅっっっ!・・・いいっ!!・・・・イぐっぅぅぅ。」

まるで射精するように卵巣に精液が降り注ぎ、受精卵は精液のプールの海で泳ぎ続けた。

3日後、卵管から子宮内に受精卵がたどり着けたのは奇跡としか言いようがない。

受精卵はミナミの子宮にそっと降り立ち着床のため繊毛を子宮内膜に向かって伸ばしていった。

 

 

 

翌日二人は、昼過ぎに目覚め、交代で風呂に入り体中にこびりついている体液や精液を洗い流した。

 

ミナミがバスタオルを体に巻き、出てくるとシンジがコーヒーを入れてくれた。

「シンジさん、なんか妊娠した感じです。あ、あの・・医師としてじゃなく・・なんかこう女としてわかるんです。」

 

そういって、下腹部をやさしくなでた。

「このまま生んでもいいんだよ。」

「いえ、子育ては多少年がいってもできますが、子作りは無理です。だから計画通り行きます。

 セックスももっと楽しみたいし。」

 

シンジは、午後からは明日の手術に向けて絶食だ。

ミナミは、明日の準備に向けて動いており指示を受けて準備を手伝った。

 

 

 

「じゃ、前麻酔しますね。」

シンジの記憶はそこからぷっつりと途切れた。

 

 

 

シンジは夢の中にいるような感覚と共にゆっくりと目を開いた。

(どこだっけ・・・ここ・・・そうだ、手術したんだっけ・・・)

 

喉が渇いた感覚と、下腹部から感じる鈍痛が現実を感じさせる。

いつもの決め台詞を言ってみようと思ったが、止めた。

 

モニターから覚醒信号が発せられ、隣の仮設ベットで休んでいたミナミは目を覚まし、医師しての表情でシンジを診察した。

 

「つらいようなら、痛み止め増やしますから言ってね。」

「うん、大丈夫…水、飲んでもいい?」

 

「少しならね、はい。  ・・・・夢をみてたわ・・・さっき。」

「どんな?」

 

「大勢の家族と生活してて、慌ただしくもとっても幸せな夢。」

「はいはい、任せてくださいな、みんな幸せにします。」

「でもね、私のこの子とセックスしてるの、シンジさんが。

 それだけじゃなく他の子供もそうなの。ビックリしてそこで目が覚めた。」

 

「せめて子供たちは普通に育ててあげようよ、そこは。

 唯でさえ家は性的倫理が低くなりそうなんだし・・・」

「でも、もし子供自身がどうしてもって判断したら…どうしようかしら。」

「はいはい、その時はみんなで悩もうよ。一人じゃなく。家族でしょ。」

「ん・・そうね。」

「もう少し眠るよ。」

「はい。」

 

 

翌朝、シンジは妙なことに気が付いた。

「そういえばさ・・・」

「はい。なんですか?」

「朝立ちしないんだけど。」

「ええ、抑止してますから。まだ術後組織が安定してない時に勃起したら大出血ですもの。

 いまは会陰と腰椎に電極プローブ入れて止めてます。」

「そっか・・・手術は問題無かったわけだし。」

「ええ、至極順調というか、回復速度については人間離れしてます、なんで術後すぐに切開創がくっついてるのか・・・。」

「うん、ちょっぴり人間やめてるせいかも。痛みも全然ないし。」

「MRI撮ってみていいです?」

「うん、たぶんくっついてると思うけどなぁ。」

 

MRIの画像をみてミナミは呆れた。

切開創だけでなく、移植した組織が完全にくっついており、それどころか接合部に肉が盛り上がって補強していた。

精嚢や精輸管は精液で満タンとなっている。

 

「まったく、シンジ様の体は医学常識を破壊してくれますね。」

シンジは、こうなった経緯を話した。

ATFも小型にして展開して見せた。

 

「それって、神様みたいなものじゃないですか。」

それがミナミの感想だった。

 

「遺伝学的には普通の人間だし、まあ、ちょっと絶倫だとか、異常に回復が早いとか・・・でも神様みたいになんでもできるわけじゃないよ。」

「記憶領域どうなってるんでしょう。一度解剖してみたいかも。

 それに、医師の試験だって簡単にパスできるんでしょ?」

「受験資格ないけどね。」

 

「じゃ、機能試験します?」

「望むところです。でも、なんか食べていい? おなかとっても空いててさ。」

「はい。じゃ準備しますね。」

 

二人で食事をとった後、ミナミはカメラの準備を始めた。

 

「記録としても重要なんで、機能試験が終わったらセックスします?」

「うん、でも今ミナミの体に僕の分身が宿ってるからね、激しいのはダメだよ。」

 

「はい。やっぱり妊娠してる?」

「うん、たぶんね、何となく感じるんだ肉親が傍にいる感覚っていうのかな。

 だから大事にしてね。」

「もちろんです。うふふっ・・・・やっぱりこのまま生んじゃおうかな?」

 

「どっちでもいいよ。アスカたちには僕から話しておくから」

「うん、でもやっぱり計画通りしますね。さ、じゃ機能検査始めますね。」

 

ミナミは、丁寧に性器周りを清拭したのち、会陰と腰椎に接続されたプローブの電源を切った。

プローブは万一を考え、設置したままにしている。

 

ゴム手を外し、手を洗った後、愛おしむ様に4つの睾丸を手のひらで遊ばす。

「痛みや異常があったらいっでも・・・わっ!」

シンジのペニスはムクムクと大きくなり、同時に鈴口からトロリとカウパーが溢れだした。

 

「予想はしてたけど・・・ごくり・・・おっきい・・・きゃー!」

「ねえ、ミナミ。さっきからすごくむずむずするんだけど。」

「どんな感じで?」

「体の奥の前立腺のあたりがむずむずする。」

「ちょっとプローブをアヌスにいれますね。」

ミナミは、極超音波プローブをシンジのアヌスにゼリーを塗ってからヌプリと入れた。

「んっ・・・気持ちいいよ。」

「性的に興奮しているからですね。男性も本当はかなり快感があるんですよ。」

 

ペニスはすでに完全勃起の状態になり、カリ首を広げ鈴口から陰茎にカウパーが垂れてきていた。

 

ミナミは、会陰から尿道をしごきながら鈴口にメートルグラスを近づけカウパーを採取した。

「ほら、シンジさん、カウパーきれいですよ。濁りもないし粘性も十二分。

 普通ならまだ出てきてないはずが・・・2CCっと。」

「どう?画像は。」

 

「はい、至極正常というか設計通りです。

 じゃ、これから1時間ほど軽い愛撫をしますので、カウパー量を測りますね。

 できるだけ性的興奮を維持するためこれ見ててください。」

そういって、シンジにタブレットを渡した。

 

タブレットには、アングラで作られたチャイルドポルノやハードな無修正のAVが見られる。

「下の方に、特別なAVが入ってます、顔は修正してますけど。

 子供のオナニーやレズ、あと少女同士のハードなものもありますよ。」

シンジは、言われるままにタップすると、大人の女性とどう見ても10歳未満の少女が激しくレズっていた。

 

「これって・・・ミナミだよね。」

「はい・・やはり判ります? 少女の一人は私の養子で今年9歳になりました。

 8歳から事情があって教え込んだんです。もう一人は同じく8歳のお友達です。」

ごくりと、シンジが唾を飲み込む音が聞こえた。気に入ってもらえたようだ。

 

「本人の希望があれば抱いてみたいですか?」

「う、・・でも8歳でしょ。完全に条例違反。でも、リアルで迫られたら抱いちゃうかも。」

「この子達、いまでは前のシンジさんのサイズなら飲み込みますよきっと、3つの穴全てで。

 まだ、生理は来てませんから妊娠の心配もないし。」

「本人が切望すればね。」

そういいながら、ペニスは限界まで勃起し、鈴口から絶えずカウパーが流れ出している。

20ccのメートルグラスがいっぱいになり、ミナミは、チューブを鈴口に取り付けると生体接着剤で固定した。

 

「お好きです?小さい子」

「僕ってロリコンだったのかな、AV見てたらこの子達とセックスしてみたいって思うよ。」

「男性なら、普通ですよ。真正のロリコンは大人の女性が苦手というか嫌悪しますから。

 小さい子が好きなんじゃなく、大人の女性に嫌悪を感じるのがロリコンなんです。」

「それは無いね。大人の女性も大好きだし。」

 

「ですよねぇ~、こんなオバサンも抱いてもらえるし。」

「そう卑下しないの、ミナミは魅力的な女性だよ。

 僕の性奴になるってことは結婚と同じなんだから。

 ミナミも妻の一人だよ。なんなら、もう一度プロポーズしようか?」

「うふふ、嬉しい。さっきからペニスにむしゃぶりつきたいの我慢してるんですから、そのぐらいにしてくださいね、私の方が我慢切れしちゃいそうです。

 あん・・・濡れちゃった・・・時間くるまでオナニーしていいです?」

 

「うん、ミナミのオナニー見せてよ、できればとっても卑猥にね。」

「はい、性具取ってきますね、その間その子達を見ながらオナニーしててください、でも射精しちゃだめですよ。データ取れなくなりますから。」

「了解、見てるだけでイッちゃいそうだから、調整しながらしてるよ。」

 

タブレットの画面はミナミとのセックスが終わり、少女のオナニー画面に変わっていた。

少女がベットで自ら足縛りマン繰り返しの姿勢で膣にディルドを入れて喘いでいる。

驚くことに、顔にボカシは入ってなく、切なそうな表情がきれいに撮影されていた。

 

たぶん、アクメに達したのだろう、体を捩るとクタリと弛緩する。

暫くしてディルドをゆっくりと抜き取ると、枕元から小型のクスコを取り、自分の膣に差し込み、広げているようだ。画面がクローズアップとなり精液の海に顔を出した子宮口が見えていた。

長いスポイトのようなもので子宮口の周りの精液をすべて子宮に送り込んでコンドームのようなものを棒で押し込んでいた。

たぶん、子宮口に入れているのか、上気した少女の顔に一瞬だけ苦痛のような表情になりすぐにうっとりとした表情に戻った。

 

「なんか・・・見たことあるかもこの子」

 

少女は、足を引き上げていた縛めを外すと、注意深くシリコンパンティにコンドームを固定し履いた。

次にわざとカメラにローターを見せながら『今からこのコンコン子宮口を叩くローターを膣に入れて学校へいってきま~す。』そういって、ローターにローションを塗り棒で膣に固定されたコンドームの中へと送り込んでいる。

ベットから起き上がり、カメラの視点を変えるとベット座り下腹部にカメラを近づける。

 

『聞こえますか? いま、私の膣にエッチなオナニー用コンドームとローターが入っています。

 今日はこのまま学校で一日中エッチないたずらを自分でします。音・・入ってる?』

画像の音声には微かにコンコンという音が入ってきた。

シンジのペニスは、触っていなくとも勃起を維持し鈴口に接続されたチューブから絶えずカウパーが流れ出したいた。

 

(ミナミも良くここまで仕込んだもんだな、本人の希望する道が歪められなきゃいいけど・・・)

 

「ふう、いっぱい持ってきちゃった。」

そう言いながらミナミが戻ってきた。

 

「この子が養子の子だよね、顔出ちゃっているけど。」

「あ、それ私と子の子たちだけの秘蔵の動画なんです、他には公開してませんから。

 お互いがオナニーや気分を盛り上げるときに見ているんです。

 ナツミちゃんて言って素直でとってもかわいい娘ですよ。

 まだ母とは呼んでくれませんけどね。」

 

「!!!・・・・ナツミ・・・・もしかして・・・旧姓は鈴原じゃない?」

「あれ? 私、話しましたっけ?」

「いや、もしかして以前使徒戦で怪我した子かな。確か両ひざを怪我したはずだけど。」

「ええ、そうですよ。あーーーーっ!! もしかしてシンジ様が王子様ぁ!!?」

 

「なに、その王子様って。」

「そっかぁ、シンジ様がナツミちゃんの王子様だったんだ・・・・。」

「説明してもらっていい? この子、友人の妹さんなんだ。

 使徒戦後いつのまにやら行方が分からなくなっててね。

 ぷっつりと記録から消えちゃってたんだ。

 孤児院もすべて探したけど鈴原ナツミの名前は見つからなかった。」

 

ミナミは、養子にした経緯を話した。

今では、足も治り元気に小学校へ通っていること、自転車で走れるぐらいに回復したこと、自分のオナニーを見てしまい、その時オナニーしていたため性教育を施していること、養子にした時点では性的虐待を施設ぐるみで受けており、逃げ出そうとしたとき伝手のストリートチルドレンから暴行を受け心停止まで追い込まれていたこと、報復も完了していること、ヒカリも知っていること。

そんなことを話した。

 

「そうだったんだ、ヒカリは鈴原の妹さんとは面識があまりなかったみたいだしね。」

「ナツミちゃん、シンジ様に恋焦がれてますから。一度会ってあげてくれません?」

「僕はいいけど、急がない方が良いよ。慎重にね、メンタルが絡むから。」

「この子の幸せはシンジ様にあるかも、でも慎重に進めるのは賛成です。

 今までずっと辛いことばかり・・・やっとつかんだ平穏ですものね、このまま知らずに過ごさせてあげるのも手かなぁ。」

 

「そうだね、でも自分だったら判断は自らしたいかも。」

「言わなきゃ、私恨まれますよね・・・やっぱり。」

「どうするかはミナミに任せるよ。」

「はい。ああ、なんかオナニーする気が失せちゃった。

 あ、ペニス少し柔らかくなってるぅ! ささ、次のビデオ見てもっと興奮してくださいね。

 この子たちの動画いっぱいありますから。」

 

シンジもタブレットを操作して、次の動画を開く。

そこに映ったのはナツミともう一人別の美少女だった。

 

「この子もかわいい子だね。それも飛び切り。」

「うふふ、ほらペニスがビンビン。やっぱり小さい子好きなんですね。」

「だって、こんな子たちが・・・こんな卑猥な遊びに耽っているなんてねぇ。

 男でこれで立たなかったら完全にEDだよ、年だってそんなに違わないし。」

 

「おおっ!いっぱいたまってる。すごい量ですね、カウパー」

「うん、早く射精したいよ。時間、まだ?」

「あと、30分ですね、20ccぐらいですね、いまたまっているのは。」

「まだそんなにあるんだ。アスカたちに味あわせてあげたいな。」

「検査に数cc回しますが、残りは私がしっかり頂きます。

 私の役得ですから。あ、ナツミちゃんにも分けてあげよっかな。

 そうそう、ナツミちゃんもこの子・・ミルクちゃんて言うんですけど、すでに二人ともシンジ様の精液をかなりの量体に入れてますの。

 人口精液より好きみたいですよ。

 もちろん、初潮前ですから子宮にまで入れちゃってますし。」

 

「妊娠しないよう気をつけてあげてね。」

「もちろんです、ちゃんと二人のバイタルは定期的に検査してますから。

 でも、二人ともとってもエッチに育ってますよ。」

 

画面では、二人の美少女がお互いに股を広げ双頭ディルドで繋がっていた。

鈴口から止めどなく透明なカウパーが流れ出し容器にたまっていく、多少流出量は減ったようだが、それでもかなりの量が流れている。

 

画面では、アクメに達した少女がお互いに繋がったままディープキスを始めていた。

 

シンジも、ペニスを時折こすり性的興奮を維持しながら射精直前を維持している。

射精感が上がってくると、射精しないよう手を放し落ち着くと二本指で竿をゆっくりと擦っている。

 

ミナミは、立ち上がってカートの載せてあったディルドを取るとスカートは残したままショーツを脱ぎ、深く膣に沈めた。

「ん・・・くふぅぅ・・・」

そして、椅子にディルドをあてがうとさらに深くに椅子に座りながら子宮の中へとディルドを誘い込んだ。

「子宮に入れてるのかい? ミナミ」

「・・ん・・はい・・はぁ・・はあん・・今入りました。」

「赤ちゃん大丈夫なの?」

「多量の・・・精液なんかを・・・んっ・・入れなければ・・あふ・・大丈夫です。」

「無理しないでね、でも子宮ってそんなに気持ちいいの?」

「はい・・・性的に・うっ・・興奮しな・・・いと・・苦しい・・だけですが・・・とってもき・・もち・・いいん・・です・・うんっ・・」

ミナミは、動きを止めたまま落ち着くのを待ち、シリコンパンティでディルドを固定した。

 

「はあっ・・はあっ・・子宮・・いれるのって・・すごい・・・体動かすと・・・子宮ごと・・揺さぶられちゃう・・・・」

 

「横においで、クリトリス擦ってあげる」

ミナミは、シンジのベットに上がり、シンジが擦りやすいよう少し上の方へ上体を起こして入った。

シリコンパンティの穴からはひょこりとクリトリスが飛び出していて、シンジはこねまわすようにクリトリスを愛撫し始めた。

ミナミは、シンジのペニスに指で輪を作るように回し、ゆっくりと上下に擦りはじめた。

 

「んっ・・射精しそうに・・んっ・・なる前に・・はっ・・はっ・・教えてください・・・んっ・・」

「うん、とっても気持ちいいよ、ミナミの指。もっと下の方も擦って。そう・・そんな感じで。」

 

二人でタブレットに映し出される少女たちの痴態を見ながらペッティングをし始めた。

ミナミも少し落ち着いてきたのか、二人の少女の痴態を説明し始めた。

 

「あのディルドも二人に私が与えたものです。ほら、射精し始めましたね。二人ともかわいい。」

「ミナミこそ真正のロリコンだものね、少年も嫌いなの」

「まだ、経験したことないので・・・でも、今でもシンジ様以外の男は嫌悪感の方が大きいですね。

 あんっ!! クリトリスひねらないでぇ!」

 

「すごいね、この子達お互いの膣に出された精液飲んでるの? 」

「ええ、二人とも精液大好き美少女よ。だまってたら、サラダにかけて食べちゃうぐらいに。

 ほら、口の中で味わってるでしょ、愛液も大好きみたい。

 この前三人でセックスした時も、二人に膣の中まで吸い尽くされてカラカラになるぐらい。

 今じゃ二人ともアヌスの開発を自らしてますね。

 ナツミちゃんはクリトリスを大きくしたいって四六時中クリキャップをつけてますの。

 興奮すると可愛いワレメからぴょこっと出るぐらいに育ってるわ。」

 

「夢中になりすぎたりしない?」

「もちろん、ちゃんとコントロールしてます。

 ただ、二人ともかなり性欲が強いのね、休日にはどちらかの家でセックス三昧みたい。

 私も時々混ざるんだけど、この子達の体力にはついて行けないわ。

 前回なんか、ベットに完全に固定されて、色々な性具で4時間もイキまくり攻めされて、腰が完全に抜けちゃったもの。その時のビデオも入ってるわ。」

 

「ずいぶんたくさん画像データがあるけど、毎回録画してるの?」

「はい、大抵は。ミルクちゃんはアイドルの卵だし、カメラ写りいいでしょ。」

「まるで天使みたいな子だね、でもナツミちゃんの方が体の線が綺麗だね。

 この子、大人になったら、とってもグラマーになりそうだね、手足も長いし欧米人にも負けてないよ。」

「うふふ、娘を褒めてくれてうれしいわ、ナツミちゃんが聞いたら喜ぶわね。」

 

ピッっと音がして終了5分前を知らせた。

 

「じゃ、私はお仕事です。よいしょ・・・あふんっ!!」

「ゆっくり動くといいよ。」

「・・そ・・・そですね。うふふ」

 

ミナミは、シンジのベニスに固定されているチューブをリムーバーで外すと、ペニスの尿道を会陰からしごきながらカウパーを回収した。

容器に全量が入ったのを確認すると、新しい容器に替えた。

 

「わあ、予想以上に分泌がいいみたいですね、55ccも出てます。」

そういって、小型の蓋付きスピッツ管にカウパー液のサンプルを取ると、残りは蓋をして近くに置いてあった液体窒素の入ったデュワー瓶の沈めた。

カウパーは急速冷凍され、新鮮な状態のまま保管処理された。

 

「次に尿道の状態を見ますね、膀胱までカメラ入れますので。」

ミナミは、ペニスのカウパーをファイバースコープに塗り、鈴口にあてがった。

もちろん画像はちゃんとサーバーに転送している。

前立腺近くまで挿入して、ダイヤルを回しスコープを膀胱の方へと曲げた。

 

「おしっこするときみたいに力抜いてくださいね、放尿する感じで。」

「う・・うう・・ミナミ・・・気持ち良すぎて・・んっ・・イきそうなんだ、一旦止めて・・」

「はい。」

シンジはしばらく深呼吸するとミナミに「いいよ進めて」と言った。

にゅるりと前立腺を超え、膀胱下部括約筋で止めた。

「はい、放尿してください。」

シンジは放尿のようにするが、尿道はスコープで塞がれているため尿は出ない、代わりに何とも言えない切ないような快感が走る。

「・・はあっ・・はあっ・・はあっ・・・気を抜くと射精しそうだ・・・」

ミナミは、スコープをズルリと膀胱内に入れた。

淡黄色の尿のため画面のカラーバランスを調整した後、膀胱内を全周囲観察異常の無い事を確かめた。

 

「膀胱内も正常です。ちっょと、バルーンで固定してから膀胱内の愛撫に入りますね。」

 

スコープの先端には微小な刷毛が仕込まれていて、根元に行くほど固くなっている特殊なものだ。

操作して、刷毛をカメラから突出させ、動きを確かめ、ゆっくりと膀胱壁を擦りだした。

 

「んっ・・はっ・・あうっ・・・感じる・・・んっ・・」

「きもちいいです?」

「初めての感覚だけど・・・んっ・・癖になりそうだよ。んっ・・ちっょっとストップ!!」

「出そう?」

「はあっ・・はあっ・・・あ、あぶねー出ちゃいそうだったよ。」

「じゃ、抜きますね。」

スコープを抜くと、カウパーに交じって黄色い尿も少し出てきた。

スコープとペニスの鈴口にはカウパーの透明な橋が何本もかかっている。

 

「次は、射精機能ですね、私も味わいたいのでチューブを別のものに替えます。

 ほら、流量と圧力のセンサーがついたものです。入れますね。」

そういって、U字管のようなものを持ち出した。

ペニスの鈴口に片方を差し込むと固定し、センサー信号のスイッチを入れる。

 

「じゃ、射精まで楽しみましょう。」

そういって、ペニスに舌を這わせ始めた。

「ああ・・きもちいいよ、ミナミ。ビンビン感じる。」

「うふふ、簡単にイッちゃわないでくださいね、置いてきぼりはいやですから。」

「できるだけ頑張るよ。」

 

ミナミは、亀頭の仮首を撫でまわし、亀頭のすぐ下を舐めまわした。

 

「ぐっ・・だめだ・・・・出る!!」

 

ミナミは、すぐさまU字管の出口にビーカーを持っていくと精液をを受けた。

 

ペニスの尿道がボコリと膨らんだ。

 

びゅーーーー、びゅー・・・びゅーーーー

 

大量の精液が吐出され、周囲には強い精液臭が漂う。

ミナミは、出てくる精液を犬の様に舐め飲み込んだ。

 

やっと、停止した射精は25ccを超えた。

 

「このまま、第二段階の射精をさせますね。」

そういって、ペニス全体を扱きだす。

 

「乾いた状態でペニス擦られるのもいいでしょう?」

「はっ・・はっ・・なんかまだ出そう・・・」

「量から言っても第一段の射精が行われたようです。あと2回頑張ってください。」

シンジは、タブレットの画面で少女たちの痴態を見ながら高めていった。

 

「んっ・・出る!!」

 

第一回目と変わらない勢いでU字管からビーカーへと精液が吐出された。

200ccのビーカーの目盛は50ccほどの量で止まった。

「2発目発射完了っと。続けて3発目・・行きます。」

 

シンジのペニスをシュッシュッと早い速度で擦りだす。

「くっ・・苦しい感じ・・・イっているのが続いてるよ・・んっ・・・で・も・・・・また出る!!」

 

「出して!!全部!! イって!!」

「ぐ・・・ぐあぁぁぁぁ・・・・・」

 

流量のセンサーが激しく点滅し、圧力センサーも目まぐるしく点滅している。

 

部屋はムッとする精液臭でいっぱいになり、シンジはタブレットを放り出して体を痙攣させながら射精を続けている。

 

「・・す・・・すごい・・80cc近く出てるわ。」

「はあっ・・はあっ・・なんか、前立腺のあたりが痛むかな。」

「たぶん精嚢が強い収縮で痛みと感じてるのでしょう。ちょっと前立腺触りますね。」

そういって、ビーカーの精液を指に垂らすとシンジのアヌスに深く指を入れた。

 

「んぐっ・・・なんでさ・・そっちも気持ちいいよ。」

「だからもともと、気持ちいいんです。」

ミナミは、片手でペニスの管を抜くと、亀頭をすっぽりと咥え舐めだした。

 

「んっ・・まだイッたばかりで苦しいよ。」

 

「ちゅぱっ、私が我慢できなかったんです。ゆっくり舐めますからいいですか?」

「うん、ゆっくりね。」

「前立腺は正常ですね、うふふ・・・前立腺の周りに精嚢がわかりますね、軽くマッサージしておきますね。」

そう言って、前立腺の周囲を撫でまわした。

 

「あうっ・・・お尻で感じるなんて・・・本当だったんだ・・・」

「でしょ、でしょ? カウパー大量に出てきてますから分かりますって。

 ほら、オチンチンも全然萎えないし、少し休憩したら子宮性交してください。」

 

「いいよ、量は判らないけど子宮に出してあげるね。

 今日あたり子宮に着床だろうから、呼び水にしてあげる。」

「この程度で着床できない根性なしは要らないですから。気にせずいっぱい出してくださいね。」

ミナミは、今回妊娠できなかったら、自分で精液を子宮に入れ妊娠すればいいと考えていた。

「わかった」

 

ミナミは、服を脱いでシリコンパンティ一つになり、シンジの隣にもぐりこんだ。

「こうやって・・一緒のベットに二人で入るのって・・・初めてかも・・・・」

「・・・言われてみるとそうだね、回復も早いだろうし、残りの休暇は二人っきりで恋人みたいにしようか。」

「・・はい・・・うれしい・・たくさん、たくさん犯してくださいね。

 ・・・あ、でもナツミ・・どうしよう。」

 

「夜は帰ってあげなよ、一人は寂しいだろうし。」

「そうですね、で・・シンジさまのお世話もあるし・・・そうだ・・・連れてきてもいいです?」

「・・・慎重に行くんじゃなかったの?」

「あう・・・」

「ま、今はこの時を楽しもうよ。」

「じゃ、とっておきのお見せしますね、ナツミちゃんとミルクちゃんの膣から子宮内部の映像なのよ。ミルクちゃんが一人でオナニーした時、ペンシルキャップを膣の奥へ入れちゃって取ってあげたの。

 そのあと性教育をしたのよ。

 色々あって3人でセックスした時プレイとして二人の性器を全て記録したの。」

「そりゃすごいね。」

「ええ、二人ともちゃんと感じてるし、少女の性的興奮状態なんてなかなか見られないもの。

 ま、医学的にも貴重なデータなの。」

 

そういって、パスワードがかかったファイルを開いた。

記録はスーパーハイビジョンで記録された映像は、少女たちの産毛までもが鮮明に映し出されていた。

最初にミナミが映し出された。

 

 

 

 

 

 

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