※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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この回は、シンジが少女たちのビデオを見ているというシーンです。



虹の彼方に~NEO~53 「少女たちの子宮拡張」

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「こんにちわ、医師の佐伯です。

 本日は思春期を迎える前の女性つまり少女の性と性欲、そしてその対処方法についてレクチャーします。

 今日は、対象者は9歳、この子達です。」

画面では、全裸でベットに座る二人の少女が映し出された。

 

「ナツミです。」

「ミ…ミルクです。」

 

「この二人の少女は、1年ほど前に自慰を覚えました。

 そこで、正しい自慰の方法をカンファレンスおよびトレーニングを教育し、性具を与え正しい使い方を教育しました。

 また、性に対する社会的対応方法と自己を守るとともに、健全に育つよう古い性常識を間違ったものとして教え、同時に性に対する正しい対応方法を教えました。」

 

「ナツミちゃんは、孤児施設に居りましたが、施設ぐるみの非合法なAV撮影の餌食となり、自己保全の為逃げようとしたところ、手引きした外部の少年グループ、端的に言えばストリートチルドレンの一味に代償として体を要求され、これを拒んだため暴行を受け全身および女性器全般にひどい損傷をうけました。

 これによりPTSDを誘発しましたが、私との性的接触によりこれを克服。

 現在は自慰を含め楽しめるまでになり、すでにPTSDからは脱却しています。」

 

「もう一人のミルクちゃんは、母子家庭で育ちました。

 母親は働いておりますので日常はほぼ一人となります。

 元々、性的なものに強い興味を持つ彼女は5歳ほどからオナニーを知りまた、周囲には性的な事象も日ごろから目撃していたようです。

 このため、偶々見つけた姉の性具の一つであるアヌス用バイブを入手、膣での自慰までには至らなかったものの、自慰行為で膣深部にペンシルキャップを留置してしまい、私が除去を行いました。

 これを機に二人には正しい性教育を施し、オナニーの方法やディルドなどでの性技を教えております。」

 

「このぐらいの年齢になりますと、少女たちも性への興味を活発に持ち、またそれを自らの体や友人の体で確かめたりもします。

 性欲自体も5歳程度から発現しますので、これを機に教育を施す必要があります。」

 

「古い性価値観は性に対する正しい価値観を歪め、タブー視させることにより、心と体の正常な発育に歪みを生じさせます。」

 

「自慰で必要なことは無理をさせないこと、自分の体を労わりつつ最大限の快感を得られるか、そして、自慰を行う場所や注意点をきちんと教えることです。性は大人だけのものではなく、子供たちにとっても大切な本能に由来する必須なものと考えなければなりません。

 また、今回のこの少女たちの様に言わばセックスフレンドを作ることも非常に有用な場合があります。」

 

「少女たちの体は未熟ですが非常に柔軟な体でもあります、多少の無理をしても正しいトレーニングと回復方法で、膣が緩くなったりアヌスが緩くなることはありません、逆に筋が鍛えられることにより、子宮脱の防止、セックスパートナーとの性感の向上などメリットの方が大きいのです。」

 

「特に、大人が立ち会う場合自らも同じ立場、つまり脱衣して対応することが子供たちの恐怖感や羞恥心を低下されるに役立ちます。

 できれば、最初は異性ではなく同性がおこなった方がよいでしょう。

 また、男児には母親や姉などの異性の方がよいでしょう。

 小児同士のセックスは、禁忌ではありません、正しいセックスを覚えることで逆に社会適合性が早まり、将来的にも性を元とした悲劇も回避できるのです。」

 

「ナツミちゃんは、私の養子でもあり母として接しております。

 この二人には私が最も適した性の先生であり、少女たちが異性と恋に落ちるまでのセックスパートナーでもあります。父親の場合は、年齢にもよりますが、十分な訓練を行うことにより性交も不可能ではありませんが、少女の場合は、父親に恋愛感情を持つことが多く、あまり適していません。

 異性の兄弟がいる場合はその方が適任です。

 行う場合は、家族全員でセックスを行い、正しい性教育を行うことが良い結果をうみだします。

 それでは、私も全裸になり彼女たちと触れ合い、性教育の結果をお見せしましょう。」

 

「性的経験が既にあり、教育も施していますので、二人ともこれから行われる事に性的興奮をしているはずです。

 ではそれを確認してみましょう。

  二人ともベットで膝を抱えて股を広げオマンコがよく見えるようにしてくださいね。」

 

「「はい。」」

二人の少女はベットの上で、両ひざを持ち股を大きく広げた。

ナツミの膣口からはすでに愛液で濡れ始めており、ミルクに至っては肛門へトロリと透明な液が垂れた。

 

「ごらん頂けるよう二人ともすでに膣分泌つまり愛液が出始めています。

 このぐらいの年齢になると性的興味も性的知識もある程度蓄積されております。

 

 二人ともちょっとオマンコ弄るからね。」

 

「うん、いいよ。弄ってぇ。」

「はい、お願いします。」

 

「二人ともとっても綺麗なオマンコよ、アヌスもとってもきれいよ。」

 

「うふふ。ありがと」

「はい。」

 

「このように、言葉できちんと褒めてあげることも必要です。

 また、言葉もわかりやすい言葉を使う方がよいでしょう。

 たとえば、具体的性器名称を使わず、オマンコ、オチンチン、お豆さん 、という風に理解しやすく固い表現を避けた方が会話がしやすくなります。

 もちろん正式名称もこの時に教えていくことが必要です。」

 

ナツミの大陰唇を広げ、カメラをアップにした。

「この子は、性的暴行により女性器全体を損傷したため付属器も含め再生治療を行っています。

 その際、本人の希望で処女膜は作っておりません。また、本人の希望で男性器に強い刺激が与えられるよう膣内強縮や子宮口から子宮頚管の拡張増強を行いました。」

そう言って、人差し指と中指で膣口が良く見えるよう広げた。

 

 

「んっ・・」

ナツミが反応する。

 

「既に愛液が分泌され膣口から垂れ始めています。

 このように小児でも十分な知識があれば性的興奮が発現するとともに恐怖心を減少させることができます。

 では、もう一人の少女を見てみましょう。

 ナツミちゃん楽にしていいわよ。

 あと、クスコ入れて子宮口見えるようにしておいてね。」

そう言って、ナツミにクスコを渡した。

カメラをミルクの股間にパンして、アップでオマンコ全体をアップにする。

 

「この少女は、既にかなり性的に興奮しています。

 この子は、オナニー時の突発的事象で処女膜を破瓜しており、このように処女膜の残骸がご覧いただけると思います。

 ミルクちゃんちょっとオマンコ開くね。」

 

「はい」

ミルクの膣口を広げ膣内部見えるように指で広げた。

くちゅりと湿った押しがして、膣口からトロリと愛液が流れた。

「あうん・・・きもちいい・・」

 

「とってもきれいな膣口よ、ミルクちゃん。エッチなお汁もいっぱい。」

「は・・恥ずかしい・・・ミルクとってもエッチだから誰かに見られているだけで、すぐ濡れちゃうの・・・」

「恥ずかしい事はないのよ、ただ人よりちっょとだけ大人なだけなの。」

 

「この少女の性器は、年相応の発達を見せていますが、まだ初潮を迎えていません。

 ミルクちゃん、パンツに白っぽいオリモノが付くことはある? たとえば半透明で少し黄色っぽいゼリー状のものとか、白っぽいチーズ状のものとかね。」

「ううん、オナニーや感じてぺちょっとした物が付いたり、おしっこやうんちで汚れることはあるけど、教えてもらったオリモノはまだ無いです。」

「初潮までは、もう少しかかりますね。でも正常よ。」

「はい。」

 

「クスコ入れるから力抜いてね。」

「はい。どうぞ。」

 

小型のクスコを取り上げると、ミルクの膣口にゆっくりと差し込んでいった。

「あぅぅぅん・・・いいよお・・・オマンコ気持ちいい・・・んっ・・んっ・・」

「ミルクちゃん、気持ちよかったら声出していいのよ、あと、エッチな言葉も言ってもっと気持ちよくなりましょうね。」

 

ミナミは、クスコのネジを回し子宮口が見えるまで開いた。

「ミルクちゃん、子宮口もとってもきれいで可愛いわよ。」

ミナミは、滑らかな棒の先端に赤い小さなボールの付いた指示棒を取り上げると、カメラに写しながらゆっくりとクスコの中に入れた。

そして、子宮口の周りをくるりと撫で、愛液の糸が引く状態を見せた。

 

「・・・あんっ・・そこいい・・・もっと・・・」

「この少女は、すでに平均男性サイズのペニスが入るほど自慰を行っています。

 ただし、膣の奥行きがありませんので、無理な性交は損傷の元となりえますから注意が必要です。

 この子の子宮口はまだ異物を受け入れたことはなく、オナニーもクリトリスと膣が主なものとなっています。

 今日は、少しだけ細いブジーを子宮口に入れてみましょう。」

ミナミは、棒を置き代わりに細めのブジーを手に取った。

 

「みるくちゃん、少しだけ子宮に棒をいれますからね、痛いようならすぐ抜くから言ってね。」

「はい。」

 

ミナミは、ブジーをカメラに見せた。

「このブジーは、本来尿道オナニー用のブジーです。

 この様に模様が入っており、尿道内壁を刺激して快感が得られるように作られています。

 子宮口は比較的鈍感ですが、そのため無理をすると子宮口を痛め出血することもありますので細心の注意が必要です。

 最初は3ミリから入れます。」

 

ブジーを膣内で回すようにして愛液を絡め、子宮口に真っ直ぐあてがった。

ゆっくりと差し込んでいく。

 

「んっ・・あっ・・んっ・・」

「ミルクちゃん、痛くない?」

「んっ・・大丈夫・・・なんか押されている? そんな感じ・・でもとってもドキドキする・・・赤ちゃんの部屋に入ってるって思うと・・少し気持ちいいかも・・・んっ・・」

 

「じゃ、少し擦ってあげるね。」

そういうと、ゆっくりとブジーを回すようにさらに奥へ進めた。

 

「んっ・・なんか・・んっ・・気持ちいいかも・・・あう・・」

「痛かったら言ってね?」

「はい、全然だいじょうぶ・・・んあっ・・ふあっ・・・」

 

「初潮前の少女の子宮は内膜も未成熟です。

 二次成長が始まると内膜は成熟し生理の準備が始まります。

 では、子宮口の感覚は、個人差が大きくまったく感じない娘もおります。

 子宮性交はよほど時間をかけて拡張するか外科的に拡張しないと平均サイズのペニスを子宮内に受け入れることはできません。

 この少女は子宮口拡張を希望していますが、生理が始まりらないと性交を目的とした拡張は難しいでしょう。

 どうしても行う場合は、小児同士のセックスまたは、細目のペニスやディルドならば可能となります。

 また、この年齢の子宮は非常に元の状態に戻る力が強いですから、日常的に子宮口を通過させるためには子宮口プラグの常時挿入が必須となります。

 では、この子の子宮口での感覚を検査とポルチオ感覚の開発をしてみましょう。」

 

ミナミは、ブジーを一旦抜き、小型の玉が連なっている様なブジーに持ち替えた。

「ミルクちゃん、ちょっとだけ苦しいかもしれないけど、大丈夫かな?」

「はい・・ドキドキします。気持ちよくなれるかな。」

「ミルクちゃんならきっと大丈夫、できるだけ詳しく気持ちを口にしてね。」

「はい。」

 

「本来、膣や子宮口の表面は鈍感です。

 これは出産の為ですが、子宮体自体は結構敏感で特に子宮口周辺は筋層に知覚神経がまばらにあり圧迫、伸展を行うと鈍痛や時には激しい痛みを感じることもあります。

 通常、子宮性交には30~40mmほどの開口が必要となりますので、子宮弛緩剤を使いバルーンや弾力樹脂製のプラグを入れ6時間ほどかけて拡張を行います。

 拡張には外子宮口と内子宮口までを拡張する必要があり、確実に行うには3連の特殊なバルーンカテーテルが有効です。

 なお、性的興奮が十分であり、なおかつそれを持続し続けることにより、拡張痛をかなり和らげることが可能です。

 この年齢ではかなり負担が大きく、小児同士の子宮性交または子宮挿入のオナニーのため20mm程の拡張が良いでしょう。

 今日のこの子には事前にリトドリンを適量投与して子宮体筋を弛緩させています。」

 

ミナミは、弾が連なった5ミリほどのブジーをミルクの子宮口に入れていった。

「んっ・・ぐっ・・・少し苦しいかも・・・うっ・・」

「ちっょとだけ我慢してね。」

にゅっぷっ、ちゅぷっ、と子宮口をブジーが擦る音がする。

 

「んっ・・ぐっ・・んっ・・あっ・・あっ・・気持ちいいかも・・・あんっ・・」

ブジーの動きに伴い、子宮全体がリズムよく揺さぶられポルチオ感覚を呼び覚ますよう動かした。

 

「まだ、くるしい?」

「ううん、だんだん気持ちよくなってきたの・・・もっと・・・」

「そう、今、ミルクちゃんの赤ちゃんの部屋にはオナニー用のエッチな棒が入ってるのよ、きもちいい?ミルクちゃんとってもエッチなこと好きでしょ?今日は頑張って一番小さなプラグが入るまで頑張ろうね。」

「はい・・・んっ・・・頑張る・・あんっ・・あんっ・・もっとぉ・・して・・」

ミルクの膣壁からはだんだんと白濁した愛液が出始めた。

俗に「本気汁」と呼ばれる性交愛液だ。

 

ブジーで十分に解れたまだ幼い子宮口は、ブジーを抜いても5ミリほどの口を開け、子宮口から子宮内分泌物が出始めた。

ミナミは、ブジーから子宮口カンシに持ち替え、子宮口に十分挿入するとゆっくりと、しかしリズムを付けながら子宮口を広げていった。

 

子宮口の開口部が8ミリほどに広がると、ミナミは特殊な形をした子宮口プラグを取り出しグチュッとはめ込んだ。

 

子宮口をぴったりと塞く様になおかつ、外子宮口と内子宮口を水分でだんだんと膨らみ確実に拡張する特殊プラグだ。

自分で取り出すことは不可能で、クスコで膣を開きカンシで引かないと外れないものだ。

そのため、激しく膣に異物を挿入しても外れたり膣や子宮を痛めることが無い。

 

「ミルクちゃん、ちゃんと最初のプラグ入ったよ。どう?」

「はあっ・・はあっ・・うん、大丈夫かも・・・少しおなかが重い?そんな感じ。」

「後で痛むときの痛み止めも念のためあげるね。」

 

「はい・・・あの・・オ・・お・・オナニーしても大丈夫・・・きゃっ・・言っちゃった・・」

「ええ、大丈夫よただ、あまり激しく膣の奥をかき回すと痛みがでるかもしれないから注意してね。

 広がったら、20mmのプラグに交換しましょうね。」

「はい。」

「じゃ、クスコ抜いて休んでてね。」

カメラは少女が自らくちゅりとクスコを抜き取るまでを鮮明に映し出した。

 

「では、もう一人の少女を見てみましょう。ナツミちゃん準備はいい?」

「いつでもオッケーだよ、クスコも入ってるし。

 ミルクちゃんの子宮口拡張見てたら、すっごく興奮しちゃったし、ほら、腰下げちゃうと膣から愛液がこぼれるくらいだよ。

 ああ、早く私も弄って。」

そういって、枕を腰の下に入れて腰を上に向けていた。

 

「この少女は8歳でオナニーを覚え、早い段階で膣へ挿入しての快感を覚えています。

 最近では、軽い子宮口拡張を自ら行い、自慰用の特殊なコンドームを膣内に入れ、子宮口へコンドーム先端にある瓢箪状のプラグを挿入。

 衝撃振動を発生する性具を膣内に入れ日常的なオナニーをしています。

 子宮口の痛みは少ないようで、今回もう一人の少女との同時期の子宮口拡張を希望しました。

 二人で双頭ディルドーで子宮に挿入し合いセックスをすることが目標とのことです。

 すでに軽い子宮口拡張は日常的に行っていますので、ブジーによる初期拡張はせず、直接子宮口カンシによる拡張に入りたいと思います。

 その前に、子宮内部も含め子宮内に異常がないか検査を行います。」

 

そう言うと、ファイバースコープを取り出した。

「ナツミちゃん、愛液少し頂戴ね。」

「うん、いっぱい溜まってると思うから。余ったら舐めたいな。」

「あ、ミルクもぉ・・・」

「あらら、私だって舐めたいのを我慢してるのに。あなたたちの愛液って、とってもぬるっとしてておいしく感じるのよ。」

 

ナツミの膣には、子宮口が水没するほどの愛液が溜まっていた。

スポイトで吸い取り、スコープに塗り広げると子宮口に残りをブチュリと流し込む。

「あんっ・・きもちいい!!」

「あら、いっぱいあるわ、少し舐めて楽しみましょうか。」

「ちょうだい、ちょうだい!!」

「わ・・わたしもぉ・・・」

「はいはい、順番にね。」

 

スポイトで、三等分できる量を吸い取り、口を受けて待っているナツミの口へトロリと落とす。

「あーーーん・・・くちゅっ、くちゅっ・・れろっ・・・コクッ。うん、興奮しているせいかヌメヌメがすごいよ、精液みたいに喉に絡みつく、んぐっ。」

 

今度は、ミルクへナツミの愛液を飲ませた。

 

「あーーん・・・にちゃっ・・にちゃ・・・ぐちゅっ・・・くちゅっ・・・コクン。ん・・おいしい。今日のナツミちゃんのオマンコ汁おいしい!」

「えへへ、ありがと。後でミルクちゃんのもちょうだいね。」

「うん、いいよ。できるだけ溜めとくね。」

「ねえ、拡張しながらミナミさんのもちょうだい?」

「いいわよ、でも強い愛撫は止めてね、手元が狂いそうだから。さ、自分でマン繰り返しになってね。」

ナツミは、腰の下の枕を調整し、自分のひざ裏を両手で引き上げた。

クスコがはめ込まれた膣口は真上を向き、膣奥では愛液に洗われた子宮口が光っていた。

この姿勢をとらせることで子宮全体が膣口の方向へ動き、子宮口が見えやすくなる。

 

「ナツミちゃん、とってもかわいい子宮口よ。すごく濡れてるのね。」

「あん、エッチな言葉好きぃ・・・もっと言ってぇ・・・」

クチュリと子宮口が震えた。

 

「子宮口にいつもコンドーム差し込んでオナニーしているからもう口が8ミリぐらいに開いているわ。

 白っぽい本気汁も出始めてるわね、このまま舐めまわしてあげたいぐらい。」

 

「んっ・・舐めてほしい・・・でも、もっと子宮口拡張してぇ・・・・苦しくてもいいからぁ・・・」

「だあめ・・・こんな可愛いオマンコ壊れちゃうわ、時間かけてゆっくりしましょうね。」

「はあい。」

「ナツミちゃん、ミルク手握っててあげるね。」

「ありがと、ミルクちゃん。」

「少し、きつめにするから、あとで痛み止めあげるね。」

 

スコープの直径は8ミリほどある。

高解像度対応の為、今時としてはかなり太めだ。

良く、愛液で濡らしてから子宮口にぴったりと合わせた。

 

「入れるよ、赤ちゃんの部屋も卵管も丸見えになるわよ。覚悟はいい?」

「いい・・一気にねじ込んで・・・早く私も見たい・・・気持ちいいといいな・・・」

ミナミは、スコープを真っ直ぐに調整すると、ぐいーーっとスコープを押し込んだ。

 

「あぐっ・・・・くっ・・・つう・・・・・さすがに少し痛いかも・・・ぐすっ。」

「少しこのまま馴染ませるわね。」

「うん・・・お願い・・・・・・はあっ・・はあっ・・・」

 

「この少女はかなりの性的興奮状態にありますが、それでも多少の苦痛があったようです。

 現在、出血しない程度で行っていますが、敏感な子の場合は、失神する場合もありますので、労わりながら行うことをお勧めします。」

 

「はあっ・・・少し・・楽になって来たかも・・・・もう、入ってるの?」

「画像はタブレットで見れるわよ、入ったけどスコープを曲げて子宮内をぐるりと観察するにはあと30ミリ入れないとね。

 でも、ここまで入っていれば、あとはそんなに苦しく無いはずよ。」

「うん・・・入れて・・・」

 

「初潮前の未成熟な子宮内膜は非常にきれいなピンク色をしています。

 まだ内子宮口つまり子宮頚管の所で止まっていますが、この子の場合、膣のようなヒダが見えますので男性のペニスにとってはとても気持ちのいい子宮となりえます。この子の場合は、再生時に子宮頚管のヒダを深くかつ大きくしました。

 拡張が済み子宮性交が可能となれば男性にとって気が狂うほど気持ちいい性器に変貌します。

 では奥まで入れて、内壁全体と卵管も観察してみましょう。」

ミナミは、ゆっくりと子宮の奥へとスコープを差し込んだ。

ゆっくりと、生理食塩水を送り込む。

そして、ダイアルを操作し、周囲を見渡すよう調整した。

 

「ほら、二人とも見えるかしら、あの狭まっていて奥に穴が見えるでしょ。

 あれが卵管。卵子が子宮に入り込んでくる場所よ。」

 

「ナツミちゃん、きれい・・なんかふわふわしたものもあるね。」

「子宮分泌物ね、子供でもわずかに出るの。生理が始まると壁が真っ赤になったのり、白い繊維状のものもあるのよ。」

 

「ね、先生・・」

「なあに?」

「私のもあんな感じなのかな・・・」

「そうね、ほとんど同じね。今日は無理だけど拡張終わったら見てみたい?」

「は、はい。」

 

数分間、角度を変え、時には卵管に奥に止まるまでスコープを入れた。

「ナツミちゃん、痛みはどう?」

「まだ、広げられてるような苦しさはあるけど、かなり楽になってきたよ。

 へえ、これが私の子宮の中なんだ・・・なんか内臓みたい」

 

「ええ、内臓なのよ。とっても綺麗よ。ほら、血管まで見えるし。」

「内側は触られてる感じがしないね・・・、入り口はきついけど。」

「ええ、そうじゃなきゃ赤ちゃん産めないでしょ。」

「ねえ、ミナミさん・・ゆっくり抜き差ししてみて。」

「ええ、いいわよ。」

ミナミは、スコープを真っ直ぐにして、ゆっくりと上下に動かしだした。

スコープの表面は滑らかではあるが、微妙なリング状の凹凸がある、スムーズにスコープを曲げるための機能のためだ。

 

「・・・あっ・・・んっ・・気持ちいいかも・・・・んっ・・んっ・・ミ、ミナミさん」

「なあに?」

「こ・・・これ・・気持ちいい・・あんっ・・あんっ・・・」

 

「ナツミちゃん・・いいなあ・・・」

ミナミは、子宮のなかに入っている部分のバルーンを膨らませ、スコープを上下に揺らした 。

ナツミの子宮全体が上下に揺さぶられる。

 

「んっ・・・んっ・・・んっ・・・あんっ・・あんっ・・あんっ・・あんっ!  あんっ! い・・・イク!・・だめえっ! 感じちゃう!!」

 

ナツミがミルクの手をぎゅっとつかんだ。

ミルクも膣口から愛液を滴らせながらもタブレットから目が離せない。

指は、とっくに二本も膣の奥まで差し込まれ、同時に親指でクリトリスをこねていた。

 

「ナツミちゃん、がんばって!!」

「あんっあんっあんっ・・ダメぇぇぇぇぇぇ!! 狂っちゃう!!狂っちゃう!! あああああっっっ・・・・」

 

ナツミのクスコで強制的に開かれた膣がクニュグニュと動き、次には規則的に締め上げるように動く、アクメに達しているのだ。

「ごらん頂けますか? この少女は初めてポルチオ感覚でアクメに達しています。」

 

 

 

 

ミナミの膣口にはテープが張られており、愛液が垂れてしまわないよう塞がれていた。

既に、たっぷりとたまっていることだろう。

二人を驚かせるため、事前に膣に単シロップを少量入れてあり、膣分泌液の酸味と合わさり甘酸っぱい愛液を狙ったものだ。

 

ミナミは、子宮口カンシを持つと、無毛に処理された性器をナツミが舐めやすいよう頭を跨ぎ、両肘でナツミのひざ裏をヨイショと引き上げた。

 

「まだ、シールはとっちゃだめよ、片手にアヌスストッパー持って、少し飲んだら栓をしてね、ミルクちゃんの分も残しておくのよ?」

「うん、了解。」

ナツミの膣に入っているクスコをさらに広げると、天井のカメラを調整しアップで子宮口までがはっきりと映るように調整した。

 

「このように、ある程度慣れた少女の場合、多少の無理が効きます。

 これから子宮口カンシで子宮口を拡張し20mmの子宮口ストッパーを挿入します。

 ナツミちゃん、苦しいかもしれないけど大丈夫? いける?」

「はふっ・・うん・・して・・・広げていいよ。」

ミナミは、子宮口カンシを持つと注意深くまだ幼い子宮口にカンシを入れぐいっと広げた。

 

「あぐっ!・・んっ・・い・・いたっ!」

「もう少しよ」

さらにカンシを回すようにして口を広げていく。

「うう・・ぅぅぅぅん。」

十分に解された子宮口は20mm以上広がり、膣の底でぽっかりと口を開けた。

 

「今から、この子にはポルチオ感覚を覚えさせるため特殊なストッパーを挿入します。

 これは、子宮口を拡張するとともに、内部にジャイロと振動子を持っていて、無線で子宮口に対し歳差運動または振動を与えることができます。

 振動および歳差運動の連続稼働で6時間、振動だけだと最大36時間、歳差運動ですと12時間の稼働が可能で、充電は専用の膣ディルドにより誘電充電を行います。

 コントロールはスマホのアプリで行い自由に動きが設定可能です。」

 

ミナミは、特殊ストッパーをゆっくりとナツミの子宮口へ挿入した。

ストッパーに開けられた分泌物用の排出穴から愛液と生食が溢れだし、ストッパーは子宮口へぴったりと装着される。

 

「さ、ナツミちゃん。体を楽にしてね。数日は少し苦しいかもしれないけど。」

「うん、なんか下痢してる時のおなかの痛いときみたいな感じ・・・。ね、これって動かせるの?」

「ええ、ナツミちゃんのスマホで動かせるわ。

 専用アプリ入れといてあげたから。

 ただし、自転車や作業をしている時は注意してね。もし感じちゃったら危険だから。」

「うん、わかってる。」

 

「あの~」

「なに?ミルクちゃん。」

「私もそれほしいな。」

「ええ、ちゃんとミルクちゃんのもあるわよ、ただしあと6時間して子宮口が広がってからね。」

「はい。」

 

「では、少女たちの体が馴染むまで一旦休憩を入れます。」

 

 

「はい、佐伯です。6時間経ちましたのでミルクちゃんの子宮口へストッパー設置を行います。

 先ほどから、二人の少女には性的興奮の為AVビデオを3時間ほど前から見てもらっています。

 なお、自慰は性的興奮を上げるためわざと禁止しています。」

 

ミナミは、ミルクをベットの上に呼ぶとマン繰り返しの姿勢にして膣にクスコを挿入した。

十分すぎるほど愛液が分泌された膣ににゅるりとクスコが入っていく。

 

「あんっ・・きもち良いよぉぉぉ。」

「じゃ、今のストッパー抜きますからね。ナツミちゃん、ミルクちゃんのクリトリス舐めてあげてね。」

「うん、気持ちよくさせてあげるね。」

ナツミはミルクのクリトリスの包皮を剥くと、ゆっくりと舌で嬲りだした。

 

「あふ・・ふぁっ!・・あんっ・・・」

 

ミナミは、カンシで子宮口に嵌った小型のストッパーを外した。

クポリと音がして糸を引いたストッパーが子宮口から外される。

 

「ミルクちゃん、子宮の中見るね。」

「あふっ・・はい・・んっ・・・ナツミちゃん・・・んっ・・もっとぉぉ・・・」

ミルクの膣には大量の愛液が溜まっており、ナツミの時と同じように特殊スポイトで吸い上げスコープに塗って、残りは子宮の中へと送りこんだ。

 

「じゃ、タブレット見ててね、二人とも。」

スコープは何の抵抗もなく、ミルクの子宮内へと入りライトで子宮の内部が写された。

「とっても綺麗な子宮よ。ほら、これが卵管。子宮分泌物が少し多いかしら」

スコープは詳細に卵管の映像をタブレットに送った、もちろん録画もしている。

 

「将来、ここで赤ちゃんが育つのよ。」

ミルクは顔を真っ赤に上気させタブレットの画像に見入っている。

 

「じゃ、そろそろ広げますね。ナツミちゃんミルクちゃんがイク直前の状態を維持してね。」

ナツミはミルクのクリトリスを舐めながらコクンと頷き、アヌスに指をあてた。

イキそうになると、八の字筋の収縮が始まるからだ。

 

ミナミは、スコープを抜き、子宮口カンシで広げ始めた。

 

「ぐっ・・・ん゛・・・ん゛、ん゛」

「苦しい?」

「んっ・・・イキそう・・・もっと」

ミナミは微笑むとぐいっと広げ、カンシをぐるりと回した。

 

「あ゛・・・ぐうっ!!  い・・いたっ!」

すかさず特殊ストッパーを挿入する。

 

「い・・いぐうっ!!・・・・」

ミルクは痛みとクリトリスからの快感の渦に巻き込まれ失神しかけた。

足は、二人にしっかりと固定され、クリトリスはスピードを上げて舌で転がされている。

ナツミが少しでも痛みを少なくするためにアクメに持っていこうとしたのだ。

ミルクの口は酸素を求め、大きな目からは涙がポロポロと零れた。

 

体から力が抜けたミルクを安息体位にさせ休ませた。

 

「これで二人の少女には、特殊ストッパーが子宮口に設置されました。

 この後、少女たちは自ら自慰を通してポルチオ感覚を開発させてゆくことでしょう。

 この二人にはさらなる性教育を行いたいと思います。

 

 ではこれで今回のレポートを終わります」

 

 

==============(ビデオ映像 終了)=========================

 

 

 

 

 

シンジのペニスはこれまでないほどに勃起していた。

ミナミは、メジャーを取り出すと亀頭のカリ首、そのすぐ下、そして根元の寸法をメジャーで測りタブレットにデータを転送した。

 

「素晴らしい数値です。かなり興奮してます?」

「うん、そうだね。こんなの見せられたら叶わないよ。

 それは良いけど、この子達大丈夫なの? 将来はちゃんと赤ちゃん産めるの? 」

 

 

「この時はちょっと細めの双頭ディルドでセックスしたいと言うことで子宮口の拡張をしたんです。

 でもどうせなら大きなリアルディルドを入れたりしてオナニーしたいということで、子宮口と子宮を拡張するステントを作りました。

 子宮の内膜ごと持続的に拡張するんです。

 それにより子宮口と子宮にステントの圧迫によって凸凹ができてペニスが挿入されたとき快感を増大させます。

 最終拡張サイズは子宮口が30mm、子宮内容積を200mlほどまで拡張させます。

 ステントは柔軟な金属製で子宮性交や子宮オナニーをしても1週間後の定着後なら何の問題もありません、能力的には最大45mmの太さまで対応しますから。

 妊娠を希望する場合、ステントを外して1か月後の次の排卵から妊娠が可能です。

 ただし、生理が始まってからじゃないと子宮内膜に入り込んでますので外せません。

 また入れたままにもできますが、この場合はステントが妊娠を妨げます。」

 

「避妊リングと同じ効果だね。」

「はい。ステントにより少女たちの子宮口は最終的に30ミリほどに拡張され、同時に子宮自体もその容量が通常時の3倍ほどになります。

 成人男性の亀頭がぴったり嵌るぐらいですね。

 定着するとステントの網目から子宮内膜が膨らんで飛び出てきまして凸凹ができます、それが亀頭やペニスに快感を与えるものとなります。

 きっとすごく気持ちいいですよぉ~。たぶん普通の性器では満足しないほどに。」

 

「そのまま天然の膣になる訳だね。感染症は問題ないの? 」

「はい、このステントは抗菌剤が含まれたグラデュメットポリマーがコーティングされています。

 放出はおよそ3年。

 この間に生理が来れば、抗菌剤は必要なくなります。」

 

「これがあれば性器改造なんか必要ないんじゃない?」

「ええ、男性にとっては。

 でも本来鈍感な部分ですからポルチオ快感に目覚めてないと大して快感は得られませんから。

 よっぽど子宮口プラグの方が体には負担なんです。」

「そうだね、セックスするならどちらも気持ちよくないとね。」

 

ミナミは、シリコンパンティを脱ぎ自分でディルドを抜いた。

ディルドには愛液やら、精液の残骸のオリモノのようなものが付着していたが、自分できれいに舐め取ってがテーブルに置いた。

 

「そろそろ、シンジ様の頂いてよろしいです?」

「うん、いいよ。たっぷり出してあげる。もう、精嚢もパンパンに張ってて苦しいほどなんだ。」

「では、騎乗位でお願いしますね。」

 

ミナミは、シンジの腰にまたがり左手で大きく陰唇を広げ膣口をぴったりとペニスの先端に合わせた。

ゆっくりと息を吐きながらミナミは腰を落としていった。

 

「んあっ・・あっ・・・いいっ!! す・・すごい・・」

ミナミは舌なめずりし、膣の奥深くへとペニスを飲み込んだ。

 

「んっ・・気持ちいいよ・・ミナミ・・すぐに出そうだ。

 あと、子宮口がペニスの先ではっきりと分かるよ。」

 

「うふふ、じゃ入れますね。私の子宮・・楽しんでください。」

そう言って、臍のあたりに右手を当てると下方へグイッと押し込んだ。

膣の内部でぽっかり開いた子宮口は、ペニスの先端を銜え込みニュルリと陰茎を飲み込んでいった。

 

「あぐっ・・・くう・・・」

「ミナミ、大丈夫? 痛くない?」

「だ・・大丈夫です。はっ・・はっ・・少しこのままで・・・」

 

ミナミは、子宮口を広げられた鈍痛も感じていたが、同時に快感と幸福感を感じていた。

息を整えると、さらに奥へとペニスを飲み込み、亀頭が子宮底を持ち上げるまで挿入していった。

子宮が腹腔内でグリュッと位置を変え、ペニスの1/3ほどを飲み込み立ち上がった状態となった。

 

「いま、子宮底までペニスがはいりました。はあ・・すごい充足感・・・シンジ様、ゆっくり動きますね。」

そう言って、ゆっくりとした抽送を開始する。

子宮口はペニスのすぐ下の非常に敏感な部分を舐めるように擦りだすが、カリ首は子宮口が完全に咥えこんでおり抜けない状態となった。

だんだんと、抽送の速度が上がっていき、二人の腰は連続してぶつかり合った。

 

「ああっ!・・ああっ!・・ああっ!・・あんっ! イ・・・いっちゃうぅぅぅ」

「ダメだ! 一気に出すから・・・くっ・・頑張って!!」

ミナミは、自分の指を噛んで必死に我慢した。

 

「んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! ・・・ああっ! もう・・・だめっ!!」

「出すよ!」

「イっちゃうっ!! ダメっ・・も、もうイッちゃうぅぅぅ!」

ミナミのつま先がピンと伸び、膣口がキュッキュッとリズミカルに収縮しだした。

 

シンジは人の量を遥かに超える大量の射精を開始した。

我慢していたため、すべての精嚢から一気に射精が開始され、精液は尿道をパンパンに膨らませながら鈴口へと駆け上った。

 

びゅぅぅぅぅ、びゅぅぅぅぅ、びゅぅぅぅぅ

 

長い射精が続く、ミナミの子宮はペニスのカリ首で栓をされているため、逃げ場がなく卵管へと流れ出そうとした。

しかし、まるでゼリーのような弾力性をもった精液が卵管を塞ぎ、行き場の無くなった精液は子宮自体を膨らませていった。

ミリミリと子宮が膨らみだす。

 

 

「ああっ!・・・ぐっ・・・膨らんで・・・く・・苦しいぐらい・・・」

それでも、シンジの射精は止まらず精液は圧力をかけて子宮を膨らました。

 

気が遠くなるような射精感が続き、やっと放出の終わったペニスはそれでも射精運動を続けていた。

ミナミの体がふらりと倒れだし、シンジはあわてて抱き寄せ、自分の体に引き寄せた。

 

失神したミナミの子宮口には、その大きさを変えずにペニスがぴったりと嵌っており、わずかづつ卵管を通って精液が流れ出し卵巣を精液まみれにしていった。

シンジは、下腹部を凹ませミナミの膨らんだ下腹部を圧迫しないよう注意した。

 

「・・・んっ・・・・はふっ・・・」

ミナミが失神から帰ってくると、ゆっくりと上体を起こしシンジの腰の上に座った。

 

「苦しくないかい・・ミナミ」

「はふっ・・はい・・・苦しかったです。でもすごい快感も同時に・・・きて・・はふっ・・」

「抜こうか?」

 

「いえ・・まだ・・このままで。あ、・・・膨らんでる・・」

そういって自分の妊娠初期程度に膨らんだ下腹部を微笑みながら撫でた。

 

「とても気持ちよかったよミナミ。

 我慢しきれなくて一気に全部出しちゃったぐらい。

 苦しかっただろう? 」

「はい、でもとても幸せです。でも、こんなに射精量が凄いんじゃ、ナツミちゃんやミルクちゃんでは大変なことになりそうですね。

 まだ、卵管も薄いですから。」

「あの子たちには、苦しさは味わせたくないよ。

 だから体が育つまで待つつもりだよ、たとえ本人が望んでもね。」

 

「ええ、その方がいいかも。ヒカリ様たちだってキツイでしょうね。

 射精量はコントロールできるんですから頑張ってトレーニングして下さいね? 」

「それまではもちろん、ミナミが手伝ってくれるんだろう?」

「はい。今回ので完全に妊娠してると思いますので、文字通り精液で流されてなければ2か月後には私もオペを受けます。」

「そのまま、生んでからでも良いのに。」

「大丈夫です。あと5年は私もセックスを楽しみたいですから。」

 

ミナミは、近くに置いてあったビーカーを取ると、自分の恥丘の傍に持っていき腰を浮かした。

「一旦、抜きますね。あ、精液受けて頂いていいかしら。」

「いいよ」

 

子宮から亀頭を抜くため腰をさらに上げると、子宮口からニチャリと抜け出た。

同時に、ペニスから尿道に残っていた精液がダラダラと流れ出し、子宮口からは大量の精液がぶしゃりと出てきた。

ミナミは素早く膣からペニスを引き抜くと、ペニスを下の方へ押しやりシンジの差し出すビーカーに膣口を当てた。

 

「すごいね、まるでAVみたいに精液が出てくるよ」

ビーカーには精液がドロリと溜まっていった。

ミナミは暫く待って下腹部に力を入れて残りの精液を吐出した。

ブシュと音がして、膣と子宮の中の精液がビーカーへボタボタと落ちていく。

シンジのペニスはまだ勃起したままだ。

 

「うふふ、沢山ですね。え~と・・100ccか。ま、私の愛液の分もありますから80ccというところでしょうね。」

一回目の射精の時の様に、サンプルを採取すると専用容器に移し液体窒素のデュワービンに沈めた。

 

「ミナミ、機能は合格かな?」

「はい、十分機能してます。あとは、24時間後にもう一度セックスして確認すれば終了です。」

「そのあとは、自由にセックスしようよ。」

「あ、忘れてました。

 1時間以内に連続して射精させその量から回復量を見ないといけませんが、もう私の体が限界でして、明日以降にしましょう。

 もう一度全量射精してから30分後に再度全量射精。その後、30分後に一段ずつ射精してください。」

 

「体・・・持つかな。」

「体は大丈夫だですが、性的興奮を維持するのが大変ですね。」

「じゃ、第三に戻ってアスカたちに協力してもらおうか。」

「そうですね・・・・・明日私に純粋に楽しませてください。それなら良いですよ。」

「じゃ、明後日の飛行機予約するね。」

「体動かした方が回復が早いですから、ここの片づけと送り出し手伝って頂けます?」

「もちろんだよ、でも、抱きたくなったら相手してね。」

「はい、でも全量射精はちょっと体に負担がかかりますので、夜にお願いします。

 もし可能ならそのままペニス入れたまま翌朝まで・・・うふふ。」

「いいよ、今まで忙しくってゆっくりとセックスできなかったしね、埋め合わせするよ。」

「はい。たの・・・んむっ・・・」

会話は、シンジからのキスで中断された。

 

 

 

 

 

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