その頃、ナツミとミルクは佐伯のマンションで痴態を繰り広げていた。
ナツミの試験休みに合わせミルクが休みを取ったのだ。
おかげで旗日振替の連休と重なり4連休となっている。
ミルクは、買いたての小型のスーツケースに着替えと性具を詰め込み朝早くからウキウキとバスに乗った。
最近では多少なりとも顔が売れてきたため、ツバの大きなボリュームのある帽子に髪を収め、ボーイッシュな格好で出てきていた。
もちろん、母にもきちんと話しており、これからの4日間は二人っきりとなる事ができる。
これからの事を考えると期待に胸が弾んだ。
「んしょっと。」
スーツケースをバスから下し、マンションのホールで一息付くと、ナツミの部屋のインタホンを押した。
ナツミはすぐに出た。
「あ、いらっしゃい。いまロック解除するね。」
「うん」
エレベータドアが開くとすぐにナツミの家のフロアボタンを押した。
「ナツミちゃん、来たよ~」
笑顔と共に、既にドアを開けて待っていたナツミに手を振った。
「さ、あがって。」
「うん、おじゃましま~す。」
「先生居ないの?」
「うん、仕事だよ。今日から3日ほどは帰れないみたい。
市内の診療所にはいるけど患者さんのオペなんだって。」
「じゃ、二人っきりなんだ。」
「うん、だから私の部屋だけじゃなくて今日はこの家すべての場所を使って遊べるよ。」
「うわ~楽しみだね。ここに来るのってステント入れて以来だもの~。」
「そういえば、問題は無かった?ステント」
ミルクは、ナツミが出したジュースを一口飲んだ。
「うん。設置した後2日間はちょっと重っ苦しかったけど、そのあとは何ともないよ~。
ただ、オリモノはちょっぴり増えたかな。
白っぽいのや、クリーム色の。
だから今日もパンティライナーしてるの。」
「そっか、同じだね。
ミナミさんに聞いたら、精液を入れたり、子宮口でオナニーするとオリモノは増えるんだって。
体の防御だから異臭や変な色になってなきゃ大丈夫だって。
あとミナミさんからだけど、検診の代わりにビデオ撮っておいてって言われてる。
膣を洗ったり、セックスする前に撮ってだって。」
「じゃ、撮る前にシャワー使わない方がいいかな。」
「ううん、オリモノの状態も知りたいから、そのままだって。」
「うふ、なんか恥ずかしいね。ナツミちゃん。」
「えへへ、私なんか恥ずかしい状態見られるって思ったら濡れちゃって大変だもの。
あれ? ミルクちゃん・・・それって。」
ミルクは、首にかかったペンダントを持ち上げた。
「これ? いいでしょ、子宮口プラグだよ。あの後、先生に記念にもらったの。
それをね、ペンダントに加工してもらったの。」
「いいなあ、それ。」
「これ、ナツミちゃんに入れる分だったらしいんだよ。」
「ミルクちゃんのは?」
「うふふっ、ちゃんとあるよ。ナツミちゃん来週誕生日でしょ。」
「うん。」
「私は収録があるから来れないけど、ちょっと早めの誕生日プレゼント。はい。」
「あけていい?」
「できれば、お誕生日に開けてほしいな。ダメ?」
そういって可愛く首を傾げた。
ミルクのしぐさにナツミはドキッとするほどかわいかった。
最近になって色気が増し同じ子供とは思えないほどだ、それに誘因されてか既にドラマのオーディションに受かり、来週からその収録が始まるらしい。
なんでも、ドラキュラの少女に恋してしまう現代青年の話だとか。
もちろん、ミルクが射止めた役はヒロインのドラキュラ少女役だ。
「もしかして、ミルクちゃんの子宮口に嵌ってたヤツ?」
目を輝かせながらナツミは身を乗り出した。
「うん、やっぱりわかっちゃうよね。
私のエッチなお汁をたっぷり吸いこんだのを乾かして、ガラスコーティングしてあるの。」
「う、うれしいっ!! ありがとう、ミルクちゃん。」
「お揃いだよ。」
「じゃ、それも私のお汁、浸みこませようか?」
「うん、そう思ってまだコーティングしてないの。後でお願い。」
「了解でぇ~す。セックス終わったら、私の子宮に一晩入れておこうね。」
「うん、楽しみ。これでいつでも一緒だね。」
「じゃ、少し早いけど撮っちゃおうか。」
ミルクは少し恥ずかしそうに顔を赤らめた。
ナツミに手を引かれて部屋に入った。
「あれ? ナツミちゃん、模様替えしたの? なんか部屋可愛くなってる。」
「うん、ついでにほら、こんなのも付けたんだ。」
そういって、ナツミはベッドボードに取り付けられた滑車とロープを見せた。
「これ、な~に?」
「これね、自分で楽にマン繰り返しができるんだよ。
両足のひざにベルトを固定して通して寝るの。
でもってスイッチを入れるとロープが引っ張られてくんだ。頭の上の方に膝が引っ張られるから、かなりキツめのマン繰り返しでも、楽だよ。
ほら、気持ちよくなっちゃうと、どうしても体伸びちゃうじゃない。
これだどイッたままマン繰り返しのままなんだ。」
「はう~、いいなあ。ミルクのベットはヘッドボードないからできないし。」
「というより、自宅ではお母さんにばれちゃうでしょ。」
「大丈夫・・・柔軟体操の道具だって言えば・・・」
「いや、使っているとこ見られたら一発アウトだって。」
「だよね~、でもいいなあ。」
「じゃ、今日はコレ使ってシテあげるね。」
「うんっ!」
「そういえば、今度ドラマに出るんだって?」
「うん。」
「どんな役なの?」
「んとね、本当はあまり人に言っちゃいけないんだろうけど。
ドラキュラの女の子なの。若く見えるけど実は600歳を超えてて、えとぉ・・
格好はゴスロリっぽいの。
でね、牙が生えててぇ、強いんだけれども、ひっそりと暮らしてるの。」
「なんか、使い古されたステレオタイプなのね。」
「うん、基本はコメディらしいから。で、ひょんなことから青年と出会ってぇ
恋をして・・・あとは・・秘密。」
「へえ、放映されたら絶対見るね!! お化粧もするの?」
「うん、先週衣装合わせとスチール撮りしたの。
お化粧も3パターンぐらいあって、可愛いのと、ちょっと怖いのと、色っぽいの。
あと牙もちょっと短めのと長いのの二つ。
今日お化粧道具持ってきてるから、可愛いのだけはできるよ。
何度もメイクさんにしてもらったから、覚えちゃったの。」
ナツミは、ふとと考えるとポンと手を打って言った。
「ねえ、ミルクちゃん二人でメイクしてエッチしない?」
「・・・・それいいかも。」
「じゃ、準備して。私はカメラの準備するから。」
そういって、机に少し大きめの鏡を壁から外して設置してミルクを座らせた。
「メイクってどのくらい時間かかるの?」
「え~っとね、メイクさんだと10分ぐらいだけど、自分でやると30分ぐらいかかる。」
「了解、私にもしてね。」
「もちろんだよぉ。」
ナツミは、天井のカメラカバーを取り電源を入れ、壁の何か所かに付けられた台座にカメラを取り付けた。順次タブレットにつなぎ、家のデータドライブに接続する。
「ねえ、ナツミちゃん、天井にもあるの? カメラ」
「だよ、これでベットの上でマン繰り返しするとね、オマンコのアップもできるから膣口から子宮口までよ~く映るよ。あとでオナニーの記録見せてあげるね。」
「うん。見たい見たい!」
ミルクが化粧をする間、ナツミは性具を準備したり人口精液の準備や、残り少ない本物の精液を解凍したりと忙しかった。
「準備、オッケー! ミルクちゃんは?」
「うん、できたよ。」
そういって、椅子ごとくるりと回った。
ちょっと見ると化粧してない様に見えるが、目の周りの可愛さはレベルが違っていた。
「ほえ~、すごい・・かわいい。女の子の私でも恋しちゃうぐらい可愛い!!」
控えめなアイラインやファンデーション、そしてまるで七宝焼きのような透明感のある唇。
ナツミは、ミルクを見た途端体が震えた。
「ありがと、ナツミちゃん。はい、座って今度はナツミちゃんの番だよ、ほんとは服脱いでからメイクするんだけど、今日はいいかな。」
「どうして、脱いでからなの?」
「うん、メイクしてからだとメイクが崩れちゃうでしょ。
それを防ぐ為なの、あと着替えの時は薄いベールのようなものをかぶって着替えするときもあるよ。」
「結構大変なんだね。ね、お化粧方法おしえて?」
「うん、いいよ必要なお道具も教えながらするね。」
ミルクは、説明をしながらナツミにメイクを施した。
「うん、やっぱり。ナツミちゃん、可愛いよ。」
そういって、手鏡をナツミに手渡した。
「・・・自分じゃないみたい・・・・」
「業界でも、ナツミちゃんレベルってあまり居ないよ。一緒に芸能人できると思うな~」
「そ、そうかな・・・」
「ほんとだよ。」
「う・・うれしいかも。」
ナツミは、ファンデーションで隠れているが確実に顔が赤くなっていることと思った。
「そろそろ始めようか。」
「ね、ナツミちゃん。私の膣汚れてるかもしれないよ。」
「それも合わせて撮影が必要なんだって。だから洗ったりしちゃダメだって。
私だって、昨晩オナニーしてからビデで洗ってないもの。
なんか色々溜まってそうで恥ずかしいわよ、でも検診じゃしょうがないし。」
「ミルクちゃん、先に撮るね。」
「いいよ。」
そう言って、裸になると髪を纏めていたリボンをほどいた。
ふわりと髪が広がりお尻近くまで伸びる。
「ふわ~・・綺麗な髪・・ってこんなに長かったっけ?」
「うふふ、エクステっていうんだよ。ボリュームが4倍くらいになってるの。」
「だよね~びっくりしたよ、何ぼ何でも1か月じゃそんなに伸びるはずないし・・でも・・
すっ・・・ごい色っぽい!!」
「うふふ、ありがとナツミちゃん。ミルク嬉しい。」
まだ蕾状態の乳首にかかるやわらかなウェーブの髪は妖艶さを引き立たせ、伏せ目がちに微笑むミルクを見て自分の膣がキュンとするのを感じた。
部屋のカメラはすでに録画を始めており、すべては記録されていた。
ナツミは、ミルクをベットに横にならせると、膝を立てさせそこに足を引くための輪を固定した。
輪の内側にはやわらかなムートンが張られ、少女たちの柔肌を傷つけないようになっている。
固定は、ベルクロテープになっているため緩む事無く固定ができる。
「ミルクちゃん、あとはこのスイッチでボタンはここね。こっちは緩む方のボタンだよ。」
「ふぇ~、ドキドキするよぉ~」
ミルクは、少し震える手でボタンを押した。
クイィィィィーーーー
モーターがロープを少しづつ巻き上げていき、ミルクの両足がだんだんと頭の上へと引き上げられた。
ナツミは、枕とクッションを背中に入れてあげて、苦しくない姿勢に調整したあげた。
ミルクの足は、自然と開かれ陰唇もそれにつれてパクリと開き膣口がわずかに見えている。
「こうやって見るとホントえっちな格好だよね。オマンコからアヌスまで全開だもん。」
「あん、言わないで~。ミルク濡れちゃうよぉ。」
「じゃ、開くね。 あ、忘れてた。」
ナツミは、特殊なカメラを机の横から取ると起動し、三脚に固定した後、サーバーに接続しカメラを自分に向けた。
「それでは、これからミルクちゃんのオマンコ検診のための撮影です。
ステントっていうのを入れてから約1か月です。
これは、私たちのオマンコ・・えと子宮でオチンチン受け入れられるように入れてます。
今日は検診の為、膣や子宮は洗っていません。ちょっと恥ずかしいですけど、えと・・よろしくです。」
ナツミは、クスコを取り上げると表面に人口愛液を塗り、ミルクの膣口にあてがった。
「じゃ、開くね。」
ミルクは無言でコクッと頷く。
にゅぶりとクスコを差し込むと、膣と子宮が空気を吸ったのか「カホッ」という音がした。
「んっ・・んんっ・・」
「空気吸っちゃったね。私たちの子宮口開いてから空気吸うよね。」
「うん、オナニーの時なんか、結構音するもの。」
「あははっ、確かに。でもこの体勢ってお腹が陰圧になるから吸いやすいんだって。
男の人とセックスするときなんか、オナラみたいに音がするときも有るらしいよ。」
「そうなんだ。ね、ディルドでオナニーするときも鳴らない?」
「うんうん、鳴る。ふぶっとかふぼっとか。あははっ」
ナツミは、笑いながらもクスコを開いていった。
十分に膣を開くと、カメラを外しゆっくりと膣の中へと入れていった。
「意外にきれいだね。」
「昨日のオナニーでも精液入れるの我慢したの。」
「そうなんだ、じゃ入れちゃった私はきっとすごいよ。子宮と膣洗ってないしね。
あ~あんなに大量に射精するんじゃなかった。」
「ねえナツミちゃん、どう?私の中」
「うん、変な色のオリモノも無いよ。てか、オリモノ自体が少ないね。じゃ今度は子宮の中ね。」
そういって、膣からカメラを抜くとポリアロマー製のカバーをかけた。
直径は25mmほどなので、難なく子宮へと入るはずだ。
「なんか、ドキドキするね。」
「う、うん。ミルク濡れちっゃたかも。」
「うん、結構愛液出てきてるよ。」
そう言って、ディルドのようになったカメラを子宮口から子宮の中へと入れた。
自動でライトが付き、ミルクの子宮口からその内部まで綺麗に映し出された。
ステントで1か月広げ続けられた子宮は、内壁は網目に合わせて凸凹状に膨らんでいた。
「へえ~こんなになってるんだ。でもきれいだね。 あ、卵管かな。」
カメラは、ボタンを押すと子宮子から子宮内部までを回りながら上下し自動で撮影する。
ピッと音がして終了のランプが光った。
「問題無いみたいだよね、でも、これにオチンチン入れて擦ったら気持ちいいだろうな~、もっと見る?」
「ううん、ミルク早くナツミちゃんの見たい。」
「うん、じゃあ交代ね。」
カメラを子宮から抜くと、カバーを外し三脚に固定した。
クスコのラッチを外し、閉じる直前で止めてゆっくりとミルクの膣から抜き出した。
まだ若い性器はすぐに膣口が閉じる。
ミルクは、ボタンを押すとロープを緩めだしたので、ナツミは腰の枕とクッションを外した。
ロープが伸びミルクの腰が降りていくにつれ、膣口から空気がクプププと漏れてきた。
足のバンドを外すと、恥ずかしかったのか指を噛みながら伏せ目がちに足を縮めた。
「ミルクちゃん、それ色っぽ過ぎ。」
「うん、でも恥ずかしかったのはホントだよ? 」
「いいなあ、そのまま額縁にいれて飾りたいぐらい。」
ナツミとミルクが入れ替わり、ナツミは自分で足を固定してマン繰り返しになった。
「ナツミちゃん、腰枕はこのぐらいでいい?」
「もうちょい、上かな? ん、そこ、ありがと。」
「じゃ、開くね。」
まだミルクの愛液で濡れたままのクスコをナツミの膣に沈めていく。
「あんっ・・きもちいい・・・ね、濡れてるでしょ。」
「うん、すごいよ。子宮口の周りにたっぷり溜まってる。なめていい?」
「え? 洗ってないし汚いよぉ~。」
「ナツミちゃんのなら構わないもの。いい?」
「え~、臭ってると思うし、恥ずいよぉ~。」
「うふふ、エッチな雌の匂いはするけど全然くさくないよぉ~」
ミルクは、ワゴンから先端が丸められたスポイトを取り上げ、注意深く子宮口の周りの愛液を吸い上げ、そのまま自分の口へ持っていきブチュッと押し出す。
「んっ・・・ちょっと酸っぱい。膣内乳酸菌も元気だね。」
「いゃ~ん、恥ずかしいよぉ」
「じゃ、撮影するね。」
ミルクは自分がされたように、ナツミの子宮口をクローズアップで撮り、カバーを付けてから子宮の中へ入れていった。
ナツミは、タブレットを持って撮影されている映像をモニターしている。
「あ~ん、やっぱりオリモノ有るよぉ。それも多い~。」
「うふふ、ナツミちゃん精液入れたオナニーしたものね。これ精子さんの残骸かなあ。」
「ご、ごめんねぇミルクちゃん・・・夕べ気分が乗っちゃって2回も子宮に直接ディルドで生精液射精しちゃったの。」
ミルクは、ナツミの子宮内部の映像に食い入っていた。
ナツミの子宮内部には壁に精液の残骸なのか白いオリモノとまだ白濁した精液の一部が付着していた。
「ミルクちゃん? おーーーい。」
「えっ? は、はい。」
「どしたの? なんか問題あった?」
「ううん、その・・・あの・・オリモノ・・食べてみたいなって・・・いいかな。」
「は、恥ずかしいよぉ・・・それにバッチイよぉ?」
「いいの・・・・撮影終わったら・・・いい?」
「う・・・・うん。でもぉ~~。」
「お願い…」
「・・しかたないなあ、ちっょとだけだよ?」
「うん。うれしい・・・。ナツミちゃんだからなの。
だから食べて見たいの・・・ほかの人のはいや。」
「でも、その元の精液はミナミさんの恋人さんのだよ?」
「うん、知ってるよ。もう何度も飲んだし、膣や子宮にまで何度も入れた人のものだもの。
味・・覚えちゃったの。」
ピッと音がして撮影終了をカメラが示した。
ミルクは、カメラを抜くとカバーを外して三脚に取り付け調整してナツミの頭の方から映るようにした。
「はわわわ・・・恥ずかしいかっこが丸見えだよぉ。」
「うふふっ、ナツミちゃん可愛い・・・ね、気持ちよくしてあげるね。」
そういってヒョコリと顔を出しているナツミのクリトリスを舐めだした。
暫くの間、クリキャップを付けたままにしていたため、勃起時はかなりの大きさになる。
クリトリスは包皮を引っ張りながら、小さなペニスのように2センチほど飛び出ていた。
「いいな~、ミルクも大きくしようかな。ね、ナツミちゃん大きくなってから感度はどう?」
「うん気持ちよくなった気がするの。最近じゃオナニーの時いつもクリキャップで吸引してるしね。
どう? 舐めやすい?」
「ん・・・小さなオチンチンみたいで、ミルク好きだよ。」
赤く彩られ艶めかしく濡れたように光る唇から舌を出してクリトリスを舐めていく姿は、妖艶なほど淫靡で、ナツミを酷く興奮させた。
「あっ・・あんっ・・ミ・・・いいっ!!・・・くふっ・・・」
クリトリスが舐めまわされるたび、ナツミの体はビクンビクンと揺れ、膣壁からトロトロと愛液が出始めた。
「あんっ・・んっ・・・んっ・・・・・」
ミルクは、クスコを外し尿道オナニー用のブジーを舐めるとゆっくりとナツミの尿道に挿入していく。
「ああっ!! いいっ!! しょれ・・・よ、弱いのぉ・・・・あうう・・んっ、んっ。」
「ナツミちゃん、頂きます。」
そういうと、ミルクは尿道のブジーをクルクル回しながらナツミの膣口にしゃぶりついた。
「あうっ!・・・あうっ・・イクッ・・・あああ・・っ」
感じたことにより腹圧が上がりミルクの口に子宮と膣にたまった愛液がオリモノを巻き込んで上がってきた。
ナツミが快感に打ち震えるたび、腹圧が上がり中から湧くように出てくるものをミルクは啜った。
ナツミの体がクタリと弛緩すると、今度は舌を最大限に伸ばし膣口から舌を差し込み、右手は以前に教えられたとおり、ナツミの下腹部を恥骨に向かって押し上げ子宮口を膣口近くまで引き出していた。
舌がついに子宮口をとらえ、その中までも舐め撮るように動いた。
「ん・・・」
ミルクの口の中には甘酸っぱいナツミの愛液とオリモノがあり、ミルクはゆっくりと舌を動かし味わった。
唇にもオリモノの一部がついていたが、カメラに向かってうっとりと微笑みながら、舌で舐め取った。
カメラをアップにすると、それに向かって口を大きく開けた。
口の中は、白っぽい愛液とオリモノの固形物とみられるものが浮かんでいた。
カメラに十分写した後口を閉じ、コクンとミルクの喉が動いた。
「・・・おいし・・・うふ。」
「ひゃうっ・・・はふっ・・・はふっ・・・イッちゃった・・・はふっ・・」
「ナツミちゃん、ありがとう。おいしかったよ」
「えっ?・・・な・・・食べちゃったの?」
「うん。ごちそう様。」
「へ・・変態だよぉ。でも、今度はミルクちゃんの私にくれるなら許す。」
「うん、いいよ。いっぱい精液入れて沢山オナニーしておくね。
食べてくれるなら、ミルク嬉しいの。」
ミルクの膣口からは糸を引いてベットに愛液が落ちていた。
「ロープ緩めて・・・・私の顔跨いで。」
「うん。オリモノほとんど無いけどいいの?」
「うん、このままシックスナインしょ? イかせてあげる。」
「うん、イきたい・・・」
少女たちのお互いの性器を舐めあう痴態は暫く続き、終わった後にはけだるさの為シックスナインの体位のままベットに暫く転がっていた。
「はあ~、気持ちよかった。」
「うん、ナツミちゃんのオリモノもすっごく興奮したし。良かった。」
「少し休憩して、ビデオでも見ようか。」
「映画?」
「それもあるけど、エッチもあるよ。新作もあるし。」
「でも、ミルク一度お風呂入りたいな。」
「だね、二人とも愛液でガビガビだもんね。ヨシッ! お風呂入ろう。」
「ねねナツミちゃん、お風呂上がったら、お外遊びしない? 」
「うんうん、いいね。エッチなお道具いっぱいつけて、知らん顔してお散歩しようか。」
「賛成! お昼も外でどうかな?」
「あ、それならこの前で来たお店行ってみようよ。ほら、駅の右側にできたでしょ?」
「あ、もしかしてカレーとチャパティなんか出してるところ?」
「うん、そうそう。行ったことある?」
「ううん、無い。」
「じゃ決まりだね。」
ナツミが居るマンションのバスは結構広い為、一緒に二人で入ったがエッチなことはしなかった。
「ねえ、ナツミちゃん。」
「な~に?」
「ここのお風呂の窓って素通しのガラスだよね、あの離れたマンションからは見えないのかな。」
「うん、だってここのガラスって液晶プライバシー何とかって言って内側からは見えるけど外からはスリガラスみたいに見えないんだって。」
「ふ~ん。・・・ねえ、ここでオナニーしたら興奮するかも。」
「えへへ、実は特殊ガラスだって知ったのは暫く後だったんだけど、かなりここでヤッたなあ。」
「やっぱり?」
「うん、なんか見られてるかもって思うとすごく興奮するよね。今じゃ飽きちゃったけど。」
「そっか・・・」
「ね、気になるなら今夜でもここでセックスしよっか。」
「うん、ミルクしてみたい。」
「実はね、ここの壁コントロールできるらしいんだ。
脱衣所からしかできないけど素通しにもできるんだって。」
「・・興奮しそう。」
「でも、ミルクちゃんやばいよぉ、もしパパラッチされたら芸能人生命終わるよ?」
「うふふ、ナツミちゃんも道連れかも。」
「あのさ、さすがに素通しは拙いけど、この前ミナミさんに見せてもらったエッチサイトにはミナミさんや彼氏さんと彼氏さんの奥さんとかがすっごい変態セックスしてるのアップされてたの見たよ?」
「サイトに?」
「うん、アダルトサイトだね、それも投稿の素人さんサイト。
すっごいの、セックスだけじゃなくてオナニーとかいっぱいあるよ。
オチンチンに棒みたいなの入れて射精してるとか、びっくりしたのは尿道セックスかな。」
「こんな狭いところにオチンチン入るの?」
そういって、ミルクは自分の陰唇を広げ、バスルームの鏡に映してみた。
「ミナミさんによると、かなり拡張しないと無理だって。」
「・・・きもちいいのかな。」
「ほら、尿道ブジーでオナニーするじゃない。それと同じかもね。」
「あれって、気持ちいいもの、ミルクも大好き。」
「いつかはしてみたいね。」
「それよりそろそろ上がろ? ふやけちゃうよ。準備もあるしね?」
「うん。わかった。」
体を拭いて、部屋に戻ると二人は全裸のままま、着けていく性具と服の準備を始めた。
もちろん、風呂に入った時にシャワーヘッドを絞り、膣と子宮を綺麗に洗浄してピカピカにしてある。
子宮に直接温水が入ってくるのは独特の感覚だが、性的に興奮していなければ特に何ということも無い。
「はい、ミルクちゃん、お薬ね。食後に飲もうね。」
「いつもの抗菌剤?」
「うん、尿道オナニーするようになってからミナミさんから定期的にもらってるの。
ミルクちゃんはまだある?」
「先週のオナニーで全部使っちゃったの。分けてほしいな。」
「いいよ、この100錠持って行って。用法容量は守ってね。」
「うん。ありがとう。・・・これでまた、尿道オナニーできるの・・・あのね、私も買ったの・・・尿道オナニー用ブジー。」
「へえ、今日持ってきてるの?」
「ううん、ここに有ると思って持ってこなかったの。」
「だね、実は昨日届いたばかりのオモチャがあるんだ。」
「どんなの?」
ナツミは、部屋にあった段ボールを開けると大きなビニールパックを引きずり出した。
「じゃーーん!! ポルチオ感覚養成ギブス~!!」
「・・・なんか凶悪そう・・・」
「まだ試作段階のものだって。子宮口から子宮に入れて動かすんだって。」
パックを開けると、中からアヌスストッパーのようなものが出てきた。
「えっと・・・説明書は・・・っとこれだ。」
「私にも、見せて・・・」
説明書には、こんなことが書かれていた。
【はじめに】
・このポルチオ快感養成プラグは、子宮口拡張を完了した方の為の快感開発および快感を得るためのオナニー用です。
通常の方の子宮にはご利用いただけません、無理な挿入は痛みばかりでなく、子宮口や子宮の怪我の元となりますので絶対に使用しないでください。
【準備】
①バッテリーは、使用前に必ず満充電してください。
②かならず、スマホの専用アプリを使用してください。
③挿入に際しては愛液または人口愛液等で十分に膣と子宮口が濡れた状態で挿入してください。
④使用後、取り外す際は必ず収納モードにし、ゆっくりと抜いてください。
⑤連続して24時間以上装用しますと、体に負担が掛かることがありますので、医師の指導の基にご使用ください。
⑥重量がありますので、横位以外のご使用の際は必ず膣アプリケーターをご利用ください。
⑦子宮内物排出用の穴をふさがないでください。
⑧体に異常、違和感、痛みなどを感じた場合は使用を止めてください。
⑨使用後は、洗浄し乾燥させてください。
⑩挿入前には必ずアルコール系消毒剤で消毒し良く乾燥してから挿入してください。
⑪このプラグの利用可能な子宮口拡張サイズは25mm35mmです。
それ以外は別サイズのものをご使用ください。
【装着方法】
①膣、子宮口を愛液または人口愛液でよく濡らしてください。
(性的に興奮状態の方が装着時の苦痛等が少なくなります。)
②外陰部とその周辺を良く乾かし、プラグにアプリケーターを装着します。
③膣から子宮口に向かって真っすぐ挿入します。
④横位以外はアプリケーターごと挿入し、プラグだけを設置する場合は、挿入後アプリケーターを外してください。
⑤子宮口にプラグの膨らんだ部分を挿入し、蓋状になっている部分を子宮口の外になるよう設置してください。
アプリケーターを外すには、アプリケーター内部にあるボタンを押してください。
⑥アプリケーターを膣内部に押し込み、ツバ状の基部を良く陰部に密着させてください。
(密着を良くするには、陰毛等の脱毛をお勧めします)
⑦脱落を防ぐ為に、必ずショーツ(生理用)または専用のショーツをご利用ください。
(別途オプションです、横位の場合は必要ありません)
【脱着方法】
①プラグを収容モードにします。
②陰部からツバ状の基部を剥がします。(再度皮膚につく場合は、水や愛液を付けてください。)
③ゆっくりと、アプリケーターごと子宮口および膣から抜いてください。
④良く洗浄し、乾燥させてください。
【ご注意】
・生理中のご使用は子宮に負担がかかりますので、ご使用をお控えください。
・万一、バッテリーが無くなり取り出せなくなった場合は、アプリケーターのジャックに専用充電器を繋いでからアプリで操作し、収容モードにしてから取り出してください。
・急に引くと子宮脱を起こす場合がありますので、その場合はサブアプリケーターを取り付け、奥まで押し込んでから固定し、ゆっくりとアプリケーターを抜いてください。
・運転、機械の操作中などは危険ですから、使用しないでください。
・連続して、装用する場合は、外してから12時間以上たってから挿入してください。
・アプリケーターは、標準的な膣長に作られていますが、長さが合わない場合は膣の長さ+5CMの長さのアプリケーターを別途お求めください。
・性経験の少ない女性および小児には医師の指導のもとご使用ください。
・アプリケーターの底部にある排泄穴は排泄させる時のみ開けてください。(解放使用は細菌感染や異物が入るなどのリスクがあります。)
・アプリケーター内に溜まった体液は、6時間以上経過すると腐敗している可能性が有りますので、口にしないでください。(長時間溜めた体液を口にする場合は、専用の腐敗防止剤をご利用ください。)
・アプリケーター内に、精液やその他の体液を残したままにしないでください。また、事前に体液等を入れての装着はしないでください。(本品に液体の子宮内移送能力はありません)
・他の膣内・子宮内性具との同時使用はできません。
・万一、子宮内にプラグが完全に入ってしまった場合は、医師に取り出してもらってください。
・アプリはブルートゥース専用です。ネット経由で遠隔制御したい場合は、別の専用アプリを使用してください。
・静音型ですが、起動時は僅かにイナーシャの音がする場合があります。人に知られたくない場合はご注意ください。
・妊娠のまたは妊娠している可能性のある方は絶対に使用しないでください。(流産の危険性有り!!)
・産後は少なくとも2か月以上たってから、または医師の診断後にご使用ください。(子宮口径が変わっていますので、受診をお勧めします。)
・常時子宮口拡張していないと、子宮口が小さくなります。その場合は、再度十分に子宮口を拡張してから装着しててください。
・転落の可能性のある場所では動作させないでください。
・万一の失神に十分に備え、動作時間は注意して設定してください。
「なんか、いっぱい書いてあるね。」
「うん、でも大体わかったわ。 え~っと・・・」
そういって、段ボールの中を探すと2セットの本体とオプションが全て入っていた。
アプリケーターを何個か取り出すと短かめのパックを開けた。
中には、年齢と膣長および身長と膣長の一覧が載っていた。
「えっと・・・私たちだとS-08みたいだね、一番短いの。」
「・・・これだね。」
「まずは、充電っと」
そういって、アプリケーターにプラグを装着してからジャックのゴム栓を取り外し、充電ジャックにつないだ。
「ね、ナツミちゃん。これで今日はお外遊びするの?」
「どう? 最近やっと子宮口とか子宮とか気持ちよくなって来たじゃない。
これできるのたぶん私たちだけだよ。つかってみない?」
「うん、いいかも。いつものディルドやローターも良いけど最近マンネリだものね・・」
「でさ・・うふふっ・・オモチャのコントロールは取り替えっこしてするってのはどう?」
「それって、ミルクのはナツミちゃんがコントロールでナツミちゃんのはミルクがするっていうこと?」
「そっそっ。どう?」
「・・・いいかも・・・うふっ。」
「でも、ばれたらヤバいからね、場所と時は注意しようね。」
「わかった・・・楽しみなの・・・」
すでに、二人の膣からは愛液が滲み出していた。
「じゃ、準備しよっ。」
「うんっ!」
ナツミは、服と少し厚手のシリコンパンティを準備した。
そして一度はフレアショートパンツを出したが、全て仕舞って別のシリコンパンティを取り出した。
それは、透明度は無く一見普通のスキャンティに見えるものだ。
クロッチの部分に厚みが持たせており、主に膣のディルドを固定するために作られてものだ。
ミルクも、いつものシリコンパンティとその上に穿くブルマをスーツケースから取り出す。
「あ、ナツミちゃん、それ新しいの?」
「うん、この前買ったんだ。ほら、オマタの部分が厚くなってるでしょ? ちょっと重いディルドなんかも楽に固定できるし、ちっよと目には普通のショーツみたいでしょ。」
「いいなあ・・・・私もほしい・・・」
「はい、もう一着あるから暫く貸してあげる。」
「!! あれがとう!!」
「ね、ナツミちゃん、最近のお外オナニーどうしてるの?」
「うん、ほせ子宮口拡張してから、以前の子宮口コンドーム使えなくなったじゃない、だからディルドとか入れてオナニーしてたけどなんか物足りないんだよね。
でも、ベットで子宮揺さぶると時たますっごく気持ちいい時があるでしょ?」
「あるある、おかげで最近お外であまりしなくなったの・・・」
「でしょ? だからミナミさんに頼んで開発してもらったの。
販売も考えているらしいから、私たちにモニターが回って来た訳。
レポートは、音声レコーダーのデータでいいって。」
「ミルクも?」
「うん、それぞれ使用中の感想とか、気持ち良さとか、ディルドとの比較とか・・まあ、何でもいいみたい。
ただ、音声からレポートを起こすからできるだけはっきりとしゃべった方がいいかも。」
「ミルク頑張ってみる」
「謝礼は、この性具の新しいのを一式と30万円の商品券か現金。」
「これじゃないの ? 」
「これは回収するんだって、なんでも分解して消耗部分を確認するらしいの。」
「ふうう・・その担当者さん・・・男の人だったら大変・・うふふっ」
「残念ながら、女性みたい。一度電話で声聞いたもの。」
「他の人もいるの? モニターの」
「全部で50人くらいみたい。」
「第三にそんなにいるんだ・・・子宮口拡張してる人・・・・・」
「ばかね、世界でよ。」
「ねえ、ナツミちゃん、これってどんな動きするの?」
「えっと・・」
ナツミは説明書を取り上げた。
「まずは、上下動、歳差運動、擂粉木運動、かな。
えと・・速さは無段階。ゆっくりとした運動から最大は30Hzまで。
・・・だって。もちろん其々をミックスして動かすことも可能。」
「気持ちよさそう・・・・」
そういって、シリコンパンティを広げたままミルクはうっとりとした。
「それはどうかな~? もしかしたら、イキまくりでのた打ち回るかもよ。
ほら、注意書きにも高所ではダメってかいてあるもの。」
「その時は、ナツミちゃん助けてね?」
ミルクはにっこりとしながら小首を傾げてナツミを見上げた。
手に持っているのはシリコンパンティだからか淫靡さも加わっていた。
(うっ・・・あざといけど・・・かわいいっ!!)
ナツミはこのままミルクをベットに押し倒し、めちゃくちゃに愛撫したくなってしまった。
「う・・うん。もちろん。ゴクッ・・・私も助けてね。」
「もちろんだよぉ~」
「じゃ、お互い十分すぎるほど濡れてる様だし、着けてみよっか。」
二人の少女の太ももにはすでに膣口から愛液が滴り、ひざ近くまで濡らしていた。
「さ、ミルクちゃん、ベットにのって? 」
ミルクは少し恥ずかしそうに、ベットに上がり仰向けのままひざを立てて股を開いた。
ナツミは、ミルクの膣口を指で少し開き、凶悪そうなアプリケーターに取り付けられたプラグをゆっくりと差し込んだ。
「・・あうっ・・・んっ・・・もう少し・・・んっ・・・奥・・・んあっ!!」
「入った?」
「うん、入った。」
ナツミはそのままアプリケーターをミルクの膣へとさらに押し込む。
アプリケーターにはスプリングが仕込まれており、立位や座位で重量のあるプラグ部分が子宮を下方向へ引っ張らないよう工夫されていた。
ただし、横位ななると多少子宮を持ち上げてしまうのは仕方ない。
「・・ふぁっ・・・あんっ・・・」
「どう? 苦しくない?」
「大丈夫・・・きもちいい・・」
ナツミは、ミルクの股間をタオルでふき取り、基部をしっかりと抑え込んだ。
基部には、排尿する為の穴が開いているが、実は尿道用の細長いプラグも付属していた。
「ミルクちゃん、尿道用のも入れるね。」
「はやく・・いれて・・はっ・・はっ・・はっ・・・」
ナツミは尿道用のプラグを袋から取り出すと、自分の膣の愛液で濡らし、ミルクの尿道にゆっくりと挿入した。
「ひゃうっ!・・・・んっ・・・んっ・・・きたぁ・・・」
長さから言って完全に膀胱の中まで達したプラグは、基部の部分にぐっと嵌り固定された。
「じ、ミルクちゃん。プラグ起動するね。」
ナツミは自分のスマホを起動すると、ホームドライブかせアプリをダウンロードした。
ミルクも感じつつも起き上がってみている。
画面には、女性の下腹部断面が掲載されており、プラグに圧力センサが有るのか「装着中」と「収容形」の文字が表示されている。
そのほかにも、膣圧、子宮内圧、体温、心拍数、アプリケーターの残容量なんかも表示されていた。
「じゃ、開くね。」
画面の「収容形」をタップすると文字が「展開中」に代わった。
ミルクの下腹部から静かにしていないとわからないくらいの「クーー」という音がした。
画面の中のプラグの形状も子宮内で傘を広げ、子宮に固定されたことを示している。
「んっ・・・なんか押されてる感じ・・かな?」
「苦しくない? 」
「大丈夫だょぉ~、今度はナツミちゃんに付けてあげるね。」
そういって、ベットから起き上がった。
「ナツミちゃん、これって起き上がっているとちょうどいいみたい。」
「うん、説明書にも横になっている場合は、少し子宮を持ち上げるが痛みがなければ大丈夫って書いてあるよ。体動かしても問題ない?」
ミルクがベットから降りて「んしょ、んしょ」と体を動かしてみた。
「膣の入ってるな~って感じと、子宮の重量感? みたいな感じはあるけど、痛みとかは無いよ。
あ、でもこれって、興奮してたら感じるかも。
ずっと奥まで入ってる感覚は常にあるから、意識しちゃいそう。」
「そうなんだ、私はよく以前の子宮口コンドーム入れてコンコンローター着けてたから判るけどそんな感じ?」
「うん、でもなんだろ? あれよりもっと存在感があるよ。
ちっょとエッチなこと考えるとどんどん意識がそっちへ行っちゃって、もっとエッチがしたくなる感じ?」
「へへっ、楽しみっ! 入れて入れて。」
今度はナツミがベットに仰向けになり膝を立てて股を大きく開いた。
すでに、膣口からアヌスまでたっぷりと濡れている。
「ねえ、ナツミちゃん。子宮口拡張してから、濡れやすくなったよね。」
「そうそう、ミルクちゃんも? 学校なんかでちっょとエッチな事考えちゃうと、パンツぐっしょりだもんね、この前パンティライナー忘れちゃってさ、午後にぼーっとしてたらミルクちゃんとのセックス思い出しちっゃて、次はどんなことしようかとか、ミルクちゃんのクリトリス舐めたいな~とか考えてたら、制服のスカートにまで浸みちゃって大変だったの。
帰りは仕方ないからジャージで帰って来たんだ。」
「うん、私もね、ほら性教育始まったでしょ。その授業ではそんなにエッチな事は無いんだけど、オリモノの話とか生理の話聞いてたらセックス思い出しちゃって、ぐっしょり。」
「私たちって、淫乱?」
「かも~、だってこれからすごくエッチなお道具子宮に入れて、お外オナニーなんて絶対普通の私たちの年代じゃありえないと思うの~。」
「ははっ、考えただけで濡れちゃった。」
「そろそろ、入れるね。」
「うん。」
ミルクは、アプリケーターの部分をつかむと、ふと考えてスポイトに持ち替えた。
スポイトでナツミの膣の愛液を吸い上げて横に置いた。
「ん? 舐めたいの?」
「ん~ん、ほら尿道のお道具入れるでしょ? 滑りが無いと痛いかもしれないかも。
だから、入れる前に、これ尿道に入れてあげるね。」
「うん、ありがと。」
そう言うとミルクはナツミの陰唇を指で広げ、膣口にプラグを当てがって、ニュブリと膣に挿入した。
「んっ・・あっ・・あっ・・」
「アプリケーターの凸凹がちょっと感じるでしょ。」
「えへへ、気持ちいい。」
子宮口まで進めると、手探りで子宮口を探り当てると、そのままブチュリと子宮口に沈めた。
「あうんっ! 来たっ!」
「問題無ければ、広げるね~。」
「いいよ、ワクワク。」
ミルクは自分のスマホを取り上げ、ナツミと同じように画面をタップした。
ナツミの下腹部からクーーと音がして、プラグが子宮口と子宮内部にきっちりと固定された画面が示された。
「ね、ミルクちゃん、少し動かしてみて?」
「いいよ、じゃ最初は弱くからいくね~。」
ナツミの下腹部から微かにキュイーーーンとジャイロの起動音が聞こえ、下腹部が微かに動き出した。
「あっ・・動いてる・・・ん。」
「どんな感じ? ナツミちゃん。」
「んとね、子宮口コンドーム入れて、棒を持ったまま子宮口を動かしている感じ・・・に近い・・・んっ・・・あれっ?? んっ・・・んっ・・・これ・・・気持ちいいよ・・んっ・・・」
「ホント? よかった。」
「んっ・・んっ・・ね、・・・んっ・・ちょっと止めて?」
「うん。」
そういって、タップして止めようとしたが、手元が狂いローリングを追加してしまった。
「あっ・・んっ・・と・・あんっ・・止めて~・・・」
「あ、あれ?」
ミルクは慌ててタップするが、さらに歳差運動を追加してしまった。
ナツミの子宮は子宮口を中心に規則的だが複雑な動きとなって揺らされた。
「ちょっ・・・ミル・・・ダメっ・・・イクっ!!」
ナツミは、シーツをつかむと腰を高く持ち上げ、アクメに達した。
ミルクは、慌てて全停止を選びタップした。
「だ・・大丈夫? ナツミちゃん。」
「くはっ・・はっ・・・はっ・・・イッた~・・・はっ・・・ひどいよぉ~」
「ご、ごめんなさい。慌てたら別のとこタップしちゃったの~」
「んもう、もう少しでオシッコ漏らすとこだったよ。」
「うふふ、ミルクが飲んであげたのに。」
そういうと、ナツミの尿道にスポイトの愛液をプチュッと入れ、ゆっくりと尿道用のプラグを差し込んでいった。
「あう・・・まだ、感じるよぉ~」
そのまま、完全に沈めると基部にはめ込んで固定した。
「はぁ~・・・これって完全に膀胱に入ってるよ。
膀胱の括約筋通り過ぎる時すごく気持ちいいもん。
尿道オナニーと一緒だね。」
「うん、体動かすと気持ちいいよ。ミルクこれ結構好き。」
「私もっ!! うふふっ。」
二人は、体が落ち着くのを待って、着替えを始めた。
二人の少女の股間には、性具の基部がぴったりと張り付き、普通のショーツを付けてしまうと、まったく判らなくなる。
しかし、基部にシリコン製の大陰唇が造形がなされており、尿道部と膣後部のプラグと愛液排出の栓をうまく隠していた。
「うふふ、完全にオマンコの形だよねこれって。」
「なんか、とってもエッチですぅ~、あ、でもオシッコするときどうしよう。」
「おトイレ行って、パンティ脱いで、尿道のプラグ外すとできるよ。」
「うん。もう一度入れるとき、スムーズに入るかな。」
「大丈夫、ちゃんと人口愛液の小さな容器もっていくから。はい、予備のミルクちゃんにあげるね。」
「ありがとう~ナツミちゃん。」
シリコンパンティを広げて足を通し、両脇を腰骨の上に引っ張る。
シリコンパンティは不透明で透けて見えることはなく、表面も布地の質感があり一見するとちょっと過激なスキャンティ程度だが、基部のオマンコの造形がくっきりと浮き出でいた。
「うわ~、かなりモリマンになったね。男の子が見たら興奮されそう。」
「ホントだね~、ナツミちゃん、マンスジくっきりだよ。」
「そういうミルクちゃんもモリマン、マンスジだよ。あははっ。」
「ねえ、ナツミちゃん、この上に何か穿く?」
「ううん、今日はこのままだよ。なんか見えちゃうかもって思うとドキドキするの好きだし。ミルクちゃんは?」
「うん、お外オナニーでは、いつもブルマとかフレアショートパンツとか付けること多いけど、おしゃれショーツなんかは付けないかな。
シリコンパンティ使うときは、着けてるの。」
「今までのシリコンパンティって、完全に透けてるもんね、膣に何が入ってるのか丸見えだしクリキャップなんかはっきりと分かるしね。」
「うん、そうなの~。だから重ね履きしてたけど、これなら判らないからいいかも~」
「ちっょと形が過激だけどね。うふふ。スカート捲れたらお尻丸見え。」
新しいシリコンパンティは、スキャンティを腰骨の上まで伸ばしたような形で、後ろは性具を固定する為に厚い部分と薄い部分があり、厚い部分はTバックの様になっていた。
今回挿入している「ポルチオ快感養成プラグ」は、アヌスの所にもディルドが固定できるように作られているが、まだ完成していないようで穴の位置には塞がれていた。
「じゃ、二人でこのまま行こうね。」
「うん。」
「でも、ミルクちゃんは変装が必要だよね。」
「うん、多分大丈夫だと思うけど、一応簡単にこれで・・・」
そういって、伊達メガネを取り出した。
「それ付けて、髪をそのままにすれば、判らないんじゃない?」
「そうかも~、いつも学校では髪結ってるから~」
「今日はスカート?」
「ううん、スカートってあまり短いの持って無いの、だからフレアキュロットなの~」
「それだって、フレア大きいから下からだとパンティ見えちゃうよ。ま、風には強いかもね。」
「ナツミちゃんは?」
「う~ん、それが今日は決まらないの、ミルクちゃん選んで。」
「いいよ~・・・えと・・・えと・・・これっ!!」
つかみ上げたのは、ナツミが持っているスカートでもかなり短く、しゃがんだり、お辞儀すると後ろから完全に下着が見えてしまう物だった。
「ミ・・ミルクちゃん? それだと私ほとんどパンツ丸見せ状態なんすっけど・・・」
「そう? かわいいのに・・これ。 じゃ、コレは?」
次に持ち上げたのは、ノースリーブの白いワンピースだ。
もちろん短く、両手を上げるとパンティのクロッチがぎりぎり見えるか見えないかの長さになってしまう。いつもは、これを着るときはフレアショートパンツか色の薄いブルマを穿いていた。
「大丈夫だよ~、これに少し長めのパニエ穿いて合せるの~。」
「え、私パニエ持ってない・・・」
「ミルク持ってきた~。はい。」
そういって、少しフリルの控えめなパニエをスーツケースから出した。
色はきれいなスカイブルーで、丁度ナツミの持っているスカイブルーのニットと色が同じだ。
「ナツミちゃん、着てみて」
ナツミは、パニエを穿き、ワンピースを着てからニットを羽織った。
パニエにより腰の丸さと大きさが変わりウェストの細さが強調され女性らしいシルエットとなる。
「うん、とってもかわいいよぉ~ナツミちゃん。」
鏡に映った自分は、清楚さと裾から覗くパニエがちょっと色っぽさを演出している。
「ミルクね、そのパニエに合う服持ってないからナツミちゃんにあげる~」
「いいの?、ありがとう。」
これならば、よほど前屈するとかしないとパンティは見えない。
「さ、今度はミルクちゃんだね。下はフレアキュロットだけど上は?」
「これ~~」
そう言ってにっこりとしながら、少しスポーティな上着とブラウスを取り出した。
「あら、それ可愛いかも。」
二人は着替えてナツミは小ぶりなバック、ミルクは少し大きめの肩にもかけられるバックを持った。
人口愛液の小さな容器も忘れずに入れた。
そして変装用の伊達メガネもかけた。
「う、ミルクちゃん。メガネ掛けても可愛いってずるい。」
「そうかな~。でも私って分からない?」
「うんうん、エクステでどこかのボーカロイドキャラクターみたいなボリュームだよ、それで髪が虹色のグラデーションならそっくりだもん。いいなあ。」
「これ、収録終われば元に戻しちゃうかも。」
「え、そんなに可愛いのに。もったいない。」
「髪洗うの大変なの~。ナツミちゃんみたいにショートにしたいかも。」
「たしかに、私も自転車乗るようになってから、ずっとショートジャギーだもんね。」
「長い髪にするんなら、ヴィック使えばいいし。」
「撮影はヴィックじゃないんだ。」
「長い髪の扱いを自然に見せるには慣れないとダメなんだって。アップの撮影もあるからエクステらしいの。」
「女優も大変なんだね。」
「ナツミちゃん。そろそろ、イコ? 」
「うん。」
ナツミは、電気と窓を確認するとドアをロックした。
もし窓が開いていたり、照明がついているとドアの所のディスプレイに注意表示が出るのだが、今までの癖で確認しないと何となく不安なのだ。
二人で手を繋ぎ、エレベーターホールへ出で1階のロビーへと降りた。
最近にしてはさわやかな風が吹く街へと二人は歩き出した。