【キャラ設定】
楠 葉月(クスノキ ハヅキ)、9歳 ミルクの隣のクラスの学級委員長
セミロングのストレート黒髪で、顔だちは日本的な美少女だが視力が弱いためメガネっこ。
二人の少女は、手を繋ぎゆっくりとした足取りで駅へと向かった。
膣どころか子宮、そして尿道まで性具が入っているため走ることはしなかった。
「ミルクちゃん、お腹だいじょうぶ?」
「・・・うん。走ったり、大きく体捩ったりしなきゃ問題ないみたい。
でも、なんかさ・・・歩く振動が1テンポ遅れて子宮動かされない?」
「うん、動いてる。嫌でも ”エッチなお道具アソコに入れてるんだ~”って感じさせるよね。」
「だよね、意識から離れないもんね。」
「それより、ナツミちゃん。ミルクお腹すいたかも~。」
「あれかな?お店。開いてるよね。」
最初に目指した店は、インド料理の店だ。
あまり格式ばってなく、どちらかというとファミレスに近い感じの店だ。
二人は案内された席に行き、ゆっくりと座った。
「お決まりになりましたら、コールボタンを押しておよび下さい。」
サリーっぽい服を纏ったお姉さんが、メニューを置いて下がった。
「うふふ、やっぱり座るときは慎重になっちゃうよね?」
「うん、だって今までのディルド入れてシリコンパンティで押さえる方法だと、いきなり座ると子宮の奥にズンッて来るからビックリしちゃうもの~。これって大丈夫みたい。」
「だね。たぶんアプリケーターが縮むからじゃないかな。こうしてると入れてるの忘れそうだよね。」
「ほんと~。」
子宮プラグの重量は結構あるのだが、膣のアプリケーターが重量と衝撃を吸収していた。
二人は、ブランチ代わりのカレーとチャパティのセットに加え、フリードリンクを頼んだ。
食事が終わって、2杯目のチャイを飲みながらこれからどこへ行くかという話になった。
二人ともスマホを取りだし、近場のイベントや新しいお店の開店情報を探している。
ナツミは微笑むとプラグのコントロール画面を呼び出し、ミルクのプラグをゆっくりと上下運動で弱く動かし始めた。
ミルクがピクリと体を動かし、目の周りを赤らめ上目使いで哀願するようにナツミを見る。
「うふふ、どう?」
小声で聞く。
「ナ・・ナツミちゃん・・・ここでスルのぉ?」
「私のも動かしていいよ、ただし弱くね。じゃないと私感じやすいから悶えちゃうよ。」
「うん・・・わたしも最近・・めちっょぴり感じるの・・・きもちいいの・・・」
「ちゃんと、ポルチオ快感に目覚めて来たんだね。どう?弱すぎない?」
ミルクはフルフルと首を振って言った。
「ううん、このぐらいが気持ちいいかも。」
「じゃ、できるだけ知らんぷりでね?」
「うん、でも悶える前に止めてね? ここじゃ、恥ずかしいから・・・」
ミルクもスマホを操作し、弱い動きでナツミの子宮を揺さぶり始めた。
「わ・・わたし・・最近、弱いんだよね。ここ。・・・んっ・・・気持ちよくなってきた。」
出来るだけ平静を装っているが、メイクも落としてしまった今、二人とも目の周りから頬まで赤くなってきている。
ナツミはニットを脱いでノースリーブになり、ミルクも上着を脱いだ。
快感により心拍数が上がり、体温が上がったからだ。
「で、何処行く?」
「ほら、ナツミちゃん。ここなんかどうかな。ここって新作が入るの早いの」
「あ、駅裏のマンガ喫茶ね。映画も見れるんだっけ。」
「それもだけど、ペア室があるって・・・二人でシない? ミルク一度イキたいの。」
「いいよ、つでに会員になろうかな?」
「ミルク持ってるよ。キッズ会員だけど。」
「OKじゃ。行こうか。」
二人は、ファミリレスを出で駅の反対側に向かった。
ここからだと、駅のコンコースを抜けていくのが一番近い。
子宮のプラグは弱く動かしたままだ。
「・・・・・んっ・・・」
ナツミは歩くと、感じ方が強くなる事を感じていた。
「ね、ミルクちゃん・・・」
「・・・ん?・・・・」
「強くした?」
「ううん、ナツミちゃんこそしてない? さっきからズンズンくるのぉ~」
「わかった・・・これって歩く動きが加わって強く感じてるんだ。・・んっ・・・ヤバいよぉ・・・歩けなくなっちゃう・・・んっ・・・」
「・・・わたしも・・・結構感じてるかも・・・止めよう?」
「うん。」
二人は立ち止まり、一度プラグを止めた。
「はぁ・・・私はポルチオ快感知ってるから感じちゃうんだ。」
「ミルクも少し・・・ううん、結構感じてきちゃった・・・」
「よし、今日はミルクちゃんのポルチオ快感開発の日にしよう。」
「あまり、無茶しないでね?」
まだ赤い顔のまま、小首をかしげるミルクにドキッとしたナツミだった。
それほど愛らしく、芸能界で仕事をするようになってから、洗練された可愛さが際立ってきている。
先ほどから、周りを歩く男どもがチラチラとこちらを見てない振りして見ているのをナツミは感じていた。
「ちょっと、休んでく?」
「うん、ミルク、ソフトクリーム食べたいかも。」
「あ、私もそれ思ってた。」
二人は、最近増えてきたオープンカフェの大きめのパラソルが有るテーブルに着くと、ソフトクリームを注文した。
「あ、ここおいしい。」
「ホントだぁ~」
ナツミはカプリと口に入れたが、ミルクは小さな舌でぺろぺろと舐めている。
ペニスを舐めるようなペロリとする舐め方ではないが、こんな風にチロチロと舐める方法も時々加えるのだ。
「ん?ナツミちゃん早く食べないと溶けちゃうよ?」
「いや~、ミルクちゃんの食べ方ってエロいよね。」
「えっ? ええっ? そうなの?」
「うん、ほら下の先でチロチロ舐めるのってペニスの鈴口とかすぐ下のカリ裏舐めるのとそっくり。うふふ。」
「やだ、ナツミちゃんたら・・・ナツミちゃんは本物のオチンチン舐めたことあるの?」
「ううん、無い。一度舐めてみたいな~ては思うけど。できればシンジさんの。」
「うふふ、ナツミちゃんの王子様だもんね。私も無い・・・どんな感じなのかなあ・・・」
「ディルドだと形は似ているけど、どうしてもプラやシリコンっぽいもんね。」
「私、最近夢に出てくるの~、精液の人に抱かれてる夢・・・」
「うんうん、私もたまに見る、顔はぼやけてわかんないけど、エッチしてる夢。」
「何度も飲んだり、子宮にまで入れてるからかな~、私、抱かれるなら先生の恋人さんがいい。
あの精液生で直接子宮に射精してもらうの・・・」
「私も最近なんだがそんな気持ちになるの。」
二人の少女は微笑み合いながらガールズトークに花が咲いた。
やっと、半分ほどソフトクリームを消化したころ、ミルクは数テーブル離れたところに見知った顔が有るのを見つけた。
「ん? どしたの?ミルクちゃん。」
「うん、隣のクラスの学級委員長・・・・」
ナツミはさりげなく振り返ると、黒髪ストレートが腰のあたりまである少女を見つけた。
「ありゃ、パンツ見えちゃってるよ。結構過激ぃ~。」
「ミルク、あんな格好してるの初めて見た。」
「休みだからじゃい? 私たちだって、学校の時は比較的大人しかったけど、休日は違うじゃない。」
「うん、でもあの子なんどが町で見かけることあるけど、いつもは、長いスカートだし・・・」
「冒険してみたかったんじゃないかな?」
「かも・・・あっ・・・」
ミルクは、スマホを取りだし見ているふりをして、望遠で女の子を撮った。
「あの子・・・オナニーしてる。」
「へっ? 」
「ほら。」
そういって、ミルクはナツミに画面を見せた。
そこには、バックを膝に抱き、中を探す振りしてお腹の所からスカートの中に手を入れ、ショーツの中で手を動かしている画像が写っていた。
ショーツの中からはローターでも入れているのだろうか、ピンク色のコードが腰の上に伸びていた。
「ありゃ、私たちだけじゃなかったんだ。お外オナニーしてるの。」
「ミルクたま~に見かけるよ、この前なんか使われていない美術室で、5年生くらいの男の子と女の子が、机の上でモロにセックスしてたもん。反対側の校舎から丸見えなのに。」
「あはは、欲望が勝っちゃったのか、わからないと思ったかだね。」
「あ、こんどはクリトリス弄ってる。・・・ローター押し込んでうっとりしてる・・・どうでもいいけど、まるみえだよぉ~」
「ほっとけば?」
「うん、でも以前ミルクを助けてくれたことあって・・・ああ、あれじゃほかの人にばれちゃうよ~」
「助けてあげたい?」
「うん、かも。」
ミルクはそう言いながら、何枚もスマホで撮っている。
スマホカバーがかけてあり、近くではカシャっと撮影音が聞こえるが、町の雑踏のなかではほとんど聞こえない。
ミルクは、スチールからビデオに切り替えて撮影した。
アイスコーヒーを飲みながら、街中でオナニーに耽る少女は、夢中になりつつあるのか僅かづつ足が開き始め、二人の席からは股間を弄る姿が丸見えだ。
ショーツを持ち上げるようにして、中の手をリズミカルに動かしている。
位置から言って完全に膣に指をいれているはずだ。
「ありゃゃゃ、これちょっと拙いかも。」
スマホの動画を見たナツミは言った。
「ねえ、ナツミちゃん。あの子助けたい・・・・」
ナツミは、パリパリとソフトを食べつくし、ナプキンで口を拭いた。
「じゃ、ひと肌脱ぎますか。」
二人は立ち上がると、黒髪の少女の方へ歩いた。
少女はこちらに気が付いたのか、さっと手を抜くと知らん顔でアイスコーヒーを飲みだした。
「こんにちわ~、ハヅキちゃん。」
「・・・? えと・・・はい・・・だれ?」
ミルクは、メガネを外し、髪の毛を後ろ手にしつかんだ。
「ミ・・・ミルクちゃん?」
「うん、ミルクだよぉ~。ここ座っていい?」
「う・・うん。」
「こんにちわ、私は佐伯ナツミです。覚えてる?」
ハヅキはフルフルと首を振った。
「ごめんなさい。あれ?もしかしてあのナツミちゃん? 男の子ボコッた」
「ぐ・・はい、そうです。そのナツミです。」
「男の子勝りのボーイッシュな・・・でもこんなにかわいかったっけ?」
「ナツミちゃんは、元々かわいいよぉ~。」
「たはっ・・だよね~。」
「ハヅキちゃんだっけ、えとね、言いにくいけど私たちの席からオナニーしてる事丸見えだったよ。」
ビクッとハヅキは震えると、途端に青ざめていった。
「あのね、ハヅキちゃん。私たちはハヅキちゃんを苛めるわけでも、責めたい訳でもないんだよ?
私たちだってオナニーするし、気持ちいいの知ってるの。
それにハヅキちゃん私を助けてくれたこともあったでしょ? だから今度は私が助けなきゃって思ったの。ね?ナツミちゃん。」
「そうよ、ハヅキちゃんさえ良かったら、ちゃんと教えてあげる。オナニーに関しては私たちはちっょとしたものだよ?」
ミルクは、ハヅキの手をつかむと、まだ濡れているその中指を、チュルリと口に含んで舐めた。
「あっ・・・汚いよ・・・」
「ん~ん、汚くないよ。ハヅキちゃんの味がする。」
青くなったハヅキの顔に途端に赤みがさす。
「とりあえず、ハヅキちゃんここじゃお話しできないから・・・えと・・・どうしよう、ナツミちゃん。」
「はいはい、実は私たち、これからマンガ喫茶行こうとしてたんだけど、あそこじゃお話できないしね、一旦私の家に戻る? 」
「えっ?・・・”ナツミちゃん、お部屋はエッチなお道具出したままだよぉ。”」
ミルクがナツミに耳打ちした。
「”私の部屋と、ミナミさんの部屋以外なら大丈夫”」
ナツミがささやき返した。
「???」
ハヅキは首を傾げた。
「ねえ、ハヅキちゃん、よかったら家に来ない?」
「ええっ? お家って・・そっち?」
「うん、ナツミちゃん。ここからだとミルクのお家の方が近いもん。」
「・・・・うん。いいの?」
「ぜんぜんいいよ。」
ナツミはヤレヤレとした表情で言った。
「ミルクちゃん、お母さんは?」
「うん、出張で帰りは明日かも。ナツミちゃん。私先に行って準備しているから、ハヅキちゃんの事お願いしてもいいかな?」
可愛らしく小首をかしげる。
あざといが、これがミルクの天然なのだ。
「わかったわ、10分ぐらいで良い?」
「うん、ありかとう。ナツミちゃん。」
そして小声で”プラグ解除お願い”と囁いた。
二人はスマホを取り出しお互いのプラグのロックを解除するした。
子宮内に傘を広げていたプラグが閉じて、待機モードに切り替わると、ミルクは自宅へと戻った。
「あの~・・・このこと・・・」
ハヅキは、恐る恐るナツミに問いかけた。
「だいじょうぶ。だ~れにも言わないよ。3人の秘密だもんね。」
「あ、ありがとう。」
「それより、さ、きもちよかった?」
「えっ・・あのっ・・そのっ・・・」
「うふふ、大丈夫。ミルクちゃんとはセックスフレンドだし。」
「えっ? セッ・・・」
「えとね、ミルクちゃんとはお互いにエッチなことする間柄ってこと。興味ある? 」
「・・はい・・レズですよね?」
「うっ・・まあ、そうとも言うわね。でも、ミルクちゃんてすごくかわいいでしょ。」
「うん・・・学校では天使ちゃんて呼ばれる場合もあるの。」
「うんうんっ、まさしく天使ちゃんだよね。でもベットじゃすっごいエッチなんだよ?」
「あ、あの・・・女の子好きなんですか?」
「うふふ、ちゃんと男の人の好きな人いるわよ。片思いだけどね。
でも、ミルクちゃん、それと関係ないぐにらいに可愛いでしょ?」
ハヅキがコクンと頷く。
「私とミルクちゃんが知り合ったのは、1年ほど前なの。以前は二人とも九州の小学校の同級生なの。
ミルクちゃんが男の子に苛められてたのを私が助けたのが今の始まり。ずっと親友だよ。」
「ナツミちゃんは、いま別の学校?」
「うん、今は市内の高校だよ。飛び級したの。ミルクちゃんとはたまたま同じ時期にこっちへ来てね。
今でも月に何回かは一緒に遊ぶの。」
「ナツミさんも芸能関係ですか?」
「うふふ、一緒にお仕事したことはあるけど、私は芸能人じゃないのよ。
ところで何で「さん」付けになっちっゃたの?」
「えっと・・なんかお姉さんと話してるような気がして・・・それに高校生だし・・・・ほんとに?」
ナツミは、バックから学生証を出して見せた。
「すごい・・・あっ・・思い出した・・自転車で優勝した人ひと・・・」
「そう、新聞にも載ったしね。」
「あの・・・ひとつ聞いていいですか?」
「いいよ、同い年だし敬語なんか要らないから。ね?」
「セッ、セックスフレンドって・・・ミルクちゃんとは・・あの・・・その・・」
「うふふ、最初はミルクちゃんのお家に遊びに行ったときかな。
ミルクちゃん、やっとオナニー覚えたころだったの。
で、ちょっとした事故っていうのかな、私間母って医者してるんだけどね、ミルクちゃん、あそこにちょっと入れちゃいけない物入れちゃって取れなくなっちっゃたの。
で、私の母が取ってあげたのがセックスフレンドになったきっかけなの。」
「入れちゃ、いけない物?」
「ええ、不潔な物とか傷付ける物は入れちゃダメ。」
「ナツミさんも、あの・・・エッチなことするんですか?」
「実は、私の方が早いの。エッチなこと覚えたの。で、二人で母に習ったの。」
「・・・性教育?」
「うん、それもあるけど、性とちゃんと向き合うことかな。
もちろん人には言うことも無いことだから、マナーとか・・・うふふ・・オナニーのやり方だとか。」
「ナ、ナツミさんもするんですか? そのっ・・オナニー」
「うん、オナニーは6歳ぐらいかな。覚えたの。ハヅキちゃんは?」
「えと・・・3か月ぐらい前から・・・」
「じゃ、ヤリたい盛りだね。私もそうだったもん。
実際、それやっちゃって・・・まあ、母だったからよかったけど。」
「怒られなかったです?」
「うん、怒られた。ちゃんと清潔にして、正しいやり方でオナニーしなさいって。
それからしばらく教えてもらって、途中からミルクちゃんも加わったの。」
「お・・お母さんが?」
「うん、お医者さんだもの、それも元々産婦人科なの。
オナニーするのは当たり前なんだって教えてくれた。
あと、初めて絶頂を教えてくれたのもお母さんだよ。」
「わたし・・・一度見つかっちゃって、すっごく怒られて・・・」
「それで、お外で?」
ハヅキがコクッと頷いた。
「お外でするときは、かなり注意しなきゃいけない事がいっぱいあるの。
絶対に人に見つかっても知られても嫌でしょ?」
「うん。恥ずかしいし。」
「うん、でも気をつけないと夢中になったり・・うふふ、もっと進んじゃうと「人に見られる」のが快感になったりするの。そうなると身の破滅でしょ?」
「み・・・見られて・・・私もちっょと思ってた・・・私って・・変態かも・・・」
「大丈夫。結構そういう人多いよ?私の周りの人もそうかな。ミルクちゃんもそうだよ。
ただ、上手にばれない様楽しんでるの。」
「そうなんだ・・・」
「だから、ね? 一人じゃ悩まないの。いい?」
「はい。」
「ということで、そろそろ行こうか。」
「はい。」
「あのね・・・」
「はい?」
「歩いている最中に、落としたら大変だから、おトイレ行って外してきた方がいいよ。
ただし、捨てちゃだめだからね、ちゃんとバックに仕舞ってきてね?」
「は・・はい・・・行ってきます。」
ハヅキは、お店のトイレに入ると、自分の膣前庭に貼り付けたローターを剥がし、トイレットペーパーに包んでバックに仕舞った。
ついでに、おしっこをしてから、ショーツのクロッチについた愛液をふき取りトイレを出た。
「じゃ、いこうか。」
「はい。」
ナツミとハヅキは揃ってミルクの家に着いた。
ピンポーン
「は~い。ナツミちゃん?」
「来たよぉ~」
「いらっしゃい、ハヅキちゃん。上がって?」
「うん。」
ミルクの部屋で三人はミルクがジュースを準備して待っていた。
「”ミルクちゃん、アレ外した?”」
「”うん、ナツミちゃんも外してきなよ。”」
そう行って大人っぽいスキャンティを手のひらに握ったままナツミに渡した。
「ちっょとおトイレ貸してね。」
ナツミは、トイレに向かった。
あの凶悪な子宮プラグを外すためだ。
「改めてようこそ、ハヅキちゃん。」
「は・・はい・・あの・・・助けてくれてありがと・・・」
「うふふ、ハヅキちゃんたらオナニーに夢中になってるんだもの。うふふっ。」
「オ・・・オナニーって・・・恥ずかしいから言わないで・・・・・・」
「私たちだけだったら、大丈夫だよ。
オナニーとかセックスとかオマンコ、オチンチン、正式には自慰、性交、女性器、ペニスね。
恥ずかしい?」
「う・・うん。」
「でも、学校の性教育で今習ってるじゃない。赤ちゃん作るには、男性のペニスを女性の膣に入れて動かして射精するって。断面図見たときびっくりしたけど。」
「う、うん、でも言葉にするとちょっと恥ずかしいかな。」
「言葉だけでするエッチもあるんだよ?」
「そ、そうなんだ。」
「ふう。ただいま。ね、なんの話?」
ナツミが帰ってきた。
「んとね、エッチな言葉のお勉強。復習かな?」
「ふう~ん。フェラチオとかイラマチオとか、子宮性交とか?」
「えっ? えっ?」
ハヅキは顔を赤くしてミルクとナツミを交互に見ている。
「ハヅキちゃん、お顔赤いってことは知ってるんだよね?」
「言葉はなんとなく・・・」
「コホン。ではこのナツミさんがお教えしましょう。ミルクちゃん、縦笛かあのサイズの何かある?」
ミルクは、「これでいいかな~?」といって、机の引き出しから消毒スプレーの缶を出した。
丁度太さが3センチほどでドーム状のキャップがついており長さが15センチほどだ。
カリ首の無いディルドともいえる。
100円ショップで売られているポピュラーな物だ。
ナツミは、ポケットからコンドームを一つ取り出すと、包装を破いてハヅキに見せた。
「これは、コンドーム、学校でも習ったでしょ?」
ハヅキは頷いた。
「でも本物見るのは初めて。」
「触ってみてもいいよ。はい。」
しげしげとハヅキはコンドームを見ていた。
「使い方は知ってる? 」
「男の人の性器に被せて、射精しても妊娠しないようにするため」
「うん、学校授業だったら100点だね、でもね、これって、それだけじゃないの。」
「他の使い方? 風船?」
「もう、風船で遊んでどうするのよ。あははっ。かしてみ?」
そういって、ナツミはコンドームを受け取ると、ポイッと口に放り込み、テーブルに置いたままのスプレー缶をテーブルに固定したまま飲み込んだ。
ズルリと口から抜くと、そこにはぴったりと根元までコンドームが装着されたスプレー缶が鎮座していた。
「ナツミちゃん、すご~~いっ!!」
ミルクはパチパチとてを叩いて喜んでる。
「えへへ、ほら、片手がふさがっててディルドにコンドーム被せたい時ってあるじゃない。何度かやってるうちに得意になっちゃった。」
「これが使い方? スプレー缶?」
「そ、これも一つの使い方。こうやってコンドーム被せると汚れたものでも膣に入れたり肛門に入れられるでしょ? いまは、フェラチオのお勉強のため付けたの。
そのほかに、オナニーするときやこういうスプレー缶を体の中に入れるときはコンドームを使うと万一キャップとか外れても中に残ることはすくないの。」
「そうだよぉ~、ハヅキちゃん、大切なことなんだよぉ~」
ミルクも頷きながら付け加えた。ペンシルキャップで実体験しているしているだけに、切実だ。
「で、セックスなんだけどオチンチンをオマンコに入れるだけがセックスじゃないの。
広くは自分以外の人と性的な接触またはお互いに性的興奮を高めて行くことなの。
だから、オチンチンを舐めたり咥えたりして射精することもあるし、肛門にオチンチン入れて性交することもあるの。
女性同士でもお互いにオマンコ舐めあったり、貝合わせって言ってオマンコ同士を擦り合わせたり、おたがいにディルドっていってオチンチンの代わりになるものを入れあったりするの。
男同士の場合も似たようなものなの。
多人数ですることもあって、3人だと3P、4人だと4Pなんていうけど、多くなれば普通はパーティーセックスって言うわね。
ハヅキちゃんには、最初にオナニーの事から教えるね。」
「あの・・・ナツミさんとミルクちゃんもセックスしたことあるの?」
「男の人とはないけど、ミルクはナツミちゃんと月2回ぐらいはセックスしてるよ。」
「私も男の人とはないけどね。
で、相手の喜ばせ方とか、自分が気持ちよくなる方法とか、社会生活の中でちゃんとする秘訣とか母に教えられたの。」
「ハヅキちゃんはあるの?」
「ううん、無い。お父さんとかお兄ちゃんのオチンチンは見たことあるけど・・・」
「ふーむ、家族に男性がいる場合なら、もっとちゃんとお勉強しなくっちゃね?知られたく無いでしょ?」
「はい。教えてください。」
「じゃ、まずは、この三人の状況では、恥ずかしいとは思わないこと。
恥ずかしいと感じても正直に言うだけでいいの。みんな恥ずかしいだから一緒なの。
じゃ、みんなで下着一つ、パンツだけになりましょうか。」
ミルクは、いそいそと服を脱ぎたした。
ナツミも、服を脱ぐとハヅキも恥ずかしそうにしながらも服を脱いだ。
「二人ともすごい綺麗・・・パンツも大人パンツだぁ・・・・いいなあ。」
「オナニーをするときは、手もオマンコもきれいな状態じゃないとダメ。
できれば、事前にオシッコも済ませておくこと。いい?」
ハヅキがコクッと頷く。
「じゃこれから、交代で、シャワーね。ミルクちゃんハヅキちゃんのサポートお願いしていい?」
「うん、ハヅキちゃん入ろうか。」
「あ、一人で大丈夫・・」
「ハヅキちゃん、性器隅々まできちんときれいにできてる?」
「う・・・ミルクちゃんと入る・・・」
「さ、行こっか。」
ミルクはすでに髪をシャワーキャップに収容し、ショーツを脱ぐだけだ。
「はい、ショーツ」
そういってナツミは、新品のフェミールのスキャンティをバックから出して渡した。
ミルクにも、さっき受け取ったショーツを返した。
「ナツミちゃん大丈夫?」
「うん、バックの中にあった。えへへ。」
ミルクとハヅキはお互いにシャワーを浴びた。
「ハヅキちゃん、それじゃクリトリスちゃんと洗えてないよ? 」
「そ、そうかな。」
「ミルク洗ってあげるね。」
そう行って、ボディソープを少し手に垂らし、右手でクリトリスの包皮を剥いてから指の腹でやさしく洗い出した。
「ふあっ!・・・あっ・・・くふっ・・・」
ハヅキの膝が笑うように震えた。
「ここね、ちゃんと剥いて洗わないと白いマンカスが付いてることが多いの~、ちょっと気持ちよくなっちゃうけど我慢してね~」
ついでに、大陰唇と小陰唇の間も丹念に洗い、シャワーをかけながら膣前庭に指を入れた。
ソープとは異なるぬるりとした感触が膣口のあたりを濡らしていた。
「ハヅキちゃん、恥ずかしいことなんかないんだよ、ほらミルクのも触ってみて?洗ったのにもうヌルヌルがでてるでしょ?」
ハヅキは、恐る恐るミルクの割れ目に指を這わせた。
「あんっ・・そこ・・膣口だよぉ・・そこは、後でね?」
「ほんとだ・・・私よりヌルヌルしてる。」
「ミルク、結構濡れるんだよ。オナニーやセックスするには大切なお汁なんだよ?」
「うん。それが普通なんだ。」
「そそ、学校では教えてくれないけどね。くふふっ」
二人の少女は体を拭き、ショーツ一枚で部屋に戻った。
交代で、入るときハヅキは洗って返すからと言ったら、ナツミは、それ小さくなって私には合わなくなって来たんで、あげるよ~と話した。
お尻の方もレースがたっぷりと使われ、シースルーの極薄生地がフロントで両サイドと上部に花のレースがあしらわれたスキャンティだ。
穿くと、恥丘の割れ目の始まりがくっきりと見え、少し下からクロッチのコットン股布があしらわれていた。
「ハヅキちゃん、よく似合うよ。」
「凄い・・・エッチっぽいけど・・・・綺麗・・・」
「下着はちゃんと合ったのじゃないと、体の線が崩れちゃうから、大切なのぉ~」
ナツミは、体を洗うとクロッチレスのショーツを着けた。
クロッチが無い為、陰唇もアヌスもきれいに見え、淫靡な雰囲気だ。
もちろん、普通のショーツの役目は果たせなく、膣口から愛液が出てきたら、体液を見せつけることになる。
クイッと腰骨にサイドが掛かるまで引き上げた。
綺麗にナツミの淫列に食い込み、勃起しているクリトリスもはっきりと見えた。
「ハヅキちゃんは、さっきのローターだよね、膣に入れてたの?」
「ううん、絆創膏でクリトリスと膣の間に止めてただけ。」
「膣には何か入れてオナニーした事ある?」
「一度、指を入れたことが有るけど痛かったから、今は膣口とクリトリスかな。」
「気を失うほど気持ちよくなったことある?」
「ううん、無い。」
ナツミは大方ハヅキの現状をつかんだ。
「本当の気持ちいいところまでイってみたい?」
「・・・うん。ちっょと怖いけど。」
「すっ・・・ごく気持ちよくって、オシッコ漏らしたり失神するときもあるよ。それでも?」
「してみたい・・」
「わかった、ただ私もミルクちゃんも処女だけど処女膜はもう無いの、私は怪我で、ミルクちゃんは事故で。
おんなじ事はできないけど、気持ちいい事覚えようね。」
「処女膜・・・」
「そう、男の人は喜ぶ人も多いみたい。大丈夫だよ、処女膜傷めずに絶頂まで連れてってあげるから。うふふ。」
そういって、ハヅキのクロッチをショーツの上から撫でた。
「んっ・・・あっ・・」
「ハヅキちゃん、気持ちいい時はちゃんとどこが気持ちいいか喋ると自分も気持ちよくなるし、してくれる人も判ってもっと気持ちよくしてくれるから、大切だよ?」
ミルクが後ろからハヅキを抱くようにしてゆっくりと胸を擦りながら、ハヅキに囁いた。
けっして、急に乳首を摘まんだり、ほとんど無い胸を揉んだりはしない。
少女の成長期の乳房は強くもむと痛むのだ。
「ンっ・・オマンコ・・きもちいい・・・」
「オマンコの何処? 」
「クッ・・・クリトリス・・んっ・・・」
まだ緊張しているのか、愛液の分泌が少ないようだ。
ミルクはすでにクロッチはびしょびしょで、ナツミは、とっくにクロッチが無いのでそのまま太ももへ愛液が垂れていた。
「ハヅキちゃん、最初は私がオナニーのお手本見せるから見ててね。ミルクちゃん、ハヅキちゃんのサポートお願いね。」
「おっけ~だよぉ~」
ナツミは、わざとハヅキにお尻を向けるとゆっくりと見せつけるようにお尻からショーツを脱ぎ、ベットにコロリと仰向けになって両足を上にあげた。
そのまま、両ひざに掛っているショーツから片足だけを抜き取り、片方の足にショーツは掛けたままにしておく。
足を下ろして、背中から頭に大きめの枕とクッションを入れた。
ミルクがバスタオルを腰の下に引いてくれ、愛液が垂れてもベットが濡れないようにする。
「ハヅキちゃん、オナニーするときは、お風呂かシャワーして、手もきれいにしておくの、できれば歯も磨いてお口も綺麗にするといいよ。」
「セックスするときは必ずね。だって自分のも舐めてもらいたいし、相手のも舐めたいでしょ?」
そう、ミルクは続けた。
左手で大陰唇を広げ、ナツミは続けた。
「もと、近づいてみていいよ。
構造は学校でもならったでしょ? はじめる時は、クリトリスがいいかも。
ゆっくりと包皮のまま指の腹でこね回すようにして始めるの。
膣口を時々撫でたり、膣前庭を撫でまわすの。 んっ・・んっ・・」
「だから、私たちの爪ってきれいに切ってあるでしょ? 自分も相手も傷つけないためなのぉ~」
ミルクがサポートする。
「暫くして、膣口から愛液が垂れてきたら、指やディルドを入れるの。指やディルドはこの方向だよ。
処女膜は膣口の所だけれど、指ぐらいだと普通に入るの。
Gスポットや子宮口をリズムよくマッサージする感じで・・・んっ・・んっ・・」
「うふっ、ナツミちゃんたら見られて感じてるんだ~。」
「だっ・・て、くふっ・・さっき・・んっ・・イきそびれて・・・あんっ・・ミルクちゃあん・・手伝ってえ。」
「いいよ、ハヅキちゃんに教えながらするね。
さ、ハヅキちゃんここへ座って?」
そう言って、ハヅキをナツミの股の間に座らせ、自分はハヅキの後ろからぴったりとくっ付いた。
「さ、ゆっくりとナツミちゃんの膣に指を入れて?
そう・・その方向から、手首を返して5センチの所。
ちょうど恥骨の裏のあたりね。ここがGスポットのなの。
ここをリズムよく撫でるように押すの。」
「あんっ・・あふっ・・あんっ・・いいっ・・」
ナツミが喘ぎ始めた。
「ね? ここって気持ちいいんだよぉ。
あと、奥にも子宮口があるけどそこはもっと後でね?
最初は、この二つでアクメに達すること覚えようね。」
段々と、ハヅキの呼吸が荒くなってきていた。
ミルクはバックからアヌス用の細身のディルドを取り出すとハヅキに持たせた。
「最初は手を添えてあげるから、ナツミちゃんに入れてあげて? 」
そうやって、ディルドの扱い方を教えた。
Gスポットや膣奥の子宮口周囲の気持ちいい部分を教えた。
トロトロになってしまっているナツミに代わってミルクが言った。
「さ、今度はハヅキちゃんの番だよ。」
ミルクに手を引かれて、ベットに上がった。
ナツミがハヅキにゆっくりと誘うようにキスをしてきた。
ハヅキはすでにエッチな気分で一杯になっていて、ごく普通の事としてそれを受け入れた。
ねっとりと絡み合うような、それでいて口の中の粘膜はナツミにすべて蹂躙され尽くされた。
「はふっ・・んっ・・キスって・・こんなに気持ちよくて・・・んっ・・・エッチだったんだ。」
「ちゅっ・・そうだよ、とっても気持ちいいでしょ? さ、自分の膣に指入れてみて、方向合わせて・・そう・・」
ハヅキは自分の中指を膣に入れていった。
「ハヅキちゃん、下付きだから、もっと下の方からね?」
ハヅキの指は、痛みも無くにゅるりと指を飲み込む。
「あふっ・・あんっ・・気持ちいい・・・」
「第二関節まで入れたら、指を曲げて・・そう・・くいっ、くいっ・・擦って・・・」
「あんっ・・あんっ・・気持ちいい!!」
「そのまま、親指はクリトリスにあてて・・・こね回して・・・・」
「きゃふっ・・あんっ・・こ、怖い・・・なんか・・・くるっ!!」
ハヅキの尿道から、尿がピッ・・ピッ・・・と飛んだ。
ナツミは、すかさずお尻の方にタオルを当て尿を吸い取る。
ハヅキの体が海老反り、アクメへと登っていく。
「はあうっ・・あうっ・・んっ・・飛ぶ・・飛んじゃう!!」
海老反ったまま、ハヅキの体がプルプルと痙攣して、数秒後にクタリと弛緩した。
「はっ・・・はっ・・・はっ・・・すごっ・・・はっ・・・」
ミルクは、ハヅキの右手を取ると、自分の口へ持っていき、ゆっくりと愛液を舐めた。
「ちゅぷっ・・・どう? 気持ちよかったでしょ・・うふふっ」
「はぁっ、はぁっ・・はぁっ・・・すごかった、こんなに気持ちよかったんだ。」
「うふふっ、まだまだだよ。こんなものじゃないもん。
ほんと失神するぐらい気持ちいいんだから。セックスって。」
ミルクがハヅキの頭を優しく撫でながら、キスをした。
「はい、ハヅキちゃん。これなら指と同じ太さだから膣の奥まで入るよ? 最初は私が手伝ってあげるからシテみない?」
ナツミが、ハヅキの手にアヌスディルドを持たせた。
「いいの?」
「じゃ、三人でセックスしよか。みんなで気持ちよくなろうよ。」
それから、三人は、セックスやレズの事、屋外での楽しみ方を話し合った。
「ということで、【お外遊び】は慎重の上に慎重を重ねてすることが必要なの。でもそれだけじゃ刺激が足りなかったりマンネリ化するから、いろいと工夫が必要と思うのよ。」
ナツミが締めくくった。
「私も、もっとエッチなことがしてみたいな・・・」
ハヅキがポツリと零した。
「そういえばさ、さっきのローターは膣に入るの?」
「ううん、途中で痛くってダメなの。」
「結構大きいかも、あのローター。でも、アヌスディルドが入ったんだから、膣奥の喜びは感じられると思うの~。」
「うん、まだちょっと怖いけど凄く気持ちよかった・・・」
「じゃ、こんなディルド買って、してみたら?」
「無理かも・・・私・・お兄ちゃんと部屋一緒だし、カーテン一枚で仕切られただけだし・・・」
ミルクはあごに指を当てて「う~ん・・」と考え込んでいる。
「じゃ、ミルクとお友達になればいいと思うの。一緒にオナニーしよ?」
「あら、スル時は私にも連絡ちょうだいよ。」
ナツミがすかさず聞く。
「もちろんだよぉ~、ナツミちゃんもハヅキちゃん仲間にしていい?」
「しょうがないでしょ? ここまでしておいて放逐できるわけないし。
ただ、絶対に人に知られないようにね、特に男は家族であろうとダメ。
守れる? 」
「はい、絶対に言いません。」
「いいわ、じゃご褒美に次の時は天国まで連れてってあげる。」