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「いい?ハヅキちゃん。ちゃんと見ててね。
まずは、普通のオナニーは知ってる?」
「うん、クリトリス弄ったり、ちょっとだけ膣口に指入れたり…」
「うん、普通だね。それ以上は、ちゃんとした知識ないと危ないかもね。
過激になると、大きな器具使ったりしたくなるし、お尻の穴を使ったりね。
お尻の穴は使ったことはある?」
「ううん、無い。ウンチの穴だしバッチイし。」
「そうね、普通はそうだけど、綺麗にしてからウンチの穴・・つまりアヌスは慣れると気持ちいいのよ。
ハヅキちゃんも使っていたピンクローターも本来は膣に入れたりアヌスに入れたりね。
オナニーも立派なセックスなの。男女の性行為だけがセックスではないし、女同士でも性行為は可能なの。
性行為と生殖行為は別の物なのよ。
それは恥ずかしい行為と思っちゃダメ。
ただし、公開することでもないし、恥じる事でもないの。
たとえば、休みの日にちょっと短いスカート穿いて可愛いパンツ穿いてお散歩したくなることあるでしょ?」
「うん、ある」
「それって、ちょっとドキドキするよね。」
「う、うん・・今日もそうだったの。」
「実はね、私もミルクちゃんもあの時、お外オナニーの真っ最中だったの。」
「へっ?」
「見えない様に、オナニーしてたってこと。
オマンコとオシッコの穴にエッチな道具入れて、時々遠隔でお互いの道具を動かしてたのよ。」
「・・・すごい・・」
「ね? エッチでしょ?
ミルクちゃんと、エッチするときなんか大体ビデオ撮ってるし、もっとエッチなこともしたいっていつも考えてるよ。でもね、最低限のルールは有るの。」
「最低限?」
「そ、まずは自分と周りを守ること。
快感を優先するあまり、公衆に分かるようにオナニーしたり裸になったり。
やっている時は気持ちいいかもしれないけど、社会的に身の破滅じゃない。
だから、判らない様にすればいいのよ。
私達だって、たぶんハヅキちゃんが想像もつかないようなエッチな事してるし、誰か知らない人にオマンコ見られたいって、思うこともあるもん。」
「うん、わかる。」
「ハヅキちゃん、本当は誰かに見られながらエッチしたいって思ってる?」
「・・・・うん・・・部屋でしてた時は、良く鏡に映してオナニーしてたの。
すっごく気持ちいいし、自分でエッチな言葉をいいながらオナニーすると気持ちいいの。」
ハヅキは話しながらオマンコが濡れだしている事が判った。
「うん、見られるととっても恥ずかしいし、でも気持ちいいよね。
でも、身の破滅はダメ、そこで提案なんだけど、私達とセックスフレンドにならない? 」
「セックスフレンド?」
「ええ、私達とセックスするの。もちろん、それぞれのレベルでね。」
「レベル?」
「私たちが、男性経験はないけど処女膜は無い事は話したでしょ?
実は、一般の人がしないレベルまでの事やっちゃってるの。」
「どんなこと?」
「女の子には赤ちゃんを育てる子宮があることは知ってるよね?」
「うん、学校で習った。」
「あれって、普通はペニスが入ったりしないんだけど、私達今この子宮セックスに夢中なの。
もちろん、ちゃんとお医者さんに施術してもらって器具入れて、子宮でオチンチンが迎え入れられるように改造しちゃったの。」
「ええっ!! 大丈夫なの?」
「ええ、きちんとすればね。それに子宮のオナニーって、すっ・・・ごく気持ちいいんだ。」
「ミルクちゃんも?」
「うん、ナツミちゃんと一緒に、子宮のお口がオチンチン迎え入れられるように器具入れてもらったの~。
さっきハヅキちゃんと有った時も、オマンコにはイヤらしい器具が子宮まで入ってたんだよぉ。
ナツミちゃんに、2.3回イかされちゃった後、ハヅキちゃん見つけたの~。」
「痛くないの?」
「最初は違和感あるわね、でも、気持ちいいオナニーできるなら我慢できるかも。
そんぐらい本気でイクときってすごいんだよ。」
「なる。ううん、なりたい。ハヅキ、セックスフレンドになりたい。」
「歓迎だょぉ~」
「私も歓迎よ、ただし守ってほしい事がいくつか・・・」
「はいっ」
「このことを知っているのは私の母だけ。医師でもあるけどね。
それ以外の人には絶対秘密。できる?」
「はいっ」
「あと、お外オナニーは、安全を完全に確保してからすること。教えてあげるから。」
「はいっ」
「えっちな、気持ちはお互い包み隠さず口にして伝えること。
もちろん、TPOは守ってね。」
「TPO?」
「Time、Place、Occasionの略ね、つまり私達だけが居る時だけってこと。」
「わかった。」
「ねえ、ハヅキちゃん。私達今日はナツミちゃんの所でお泊り会なんだよぉ~、よかったら、ハヅキちゃんも来ない~?」
「急な無茶フリですね、ミルクちゃん。ハヅキちゃんだって困るでしょう?」
「ちゃんと、お電話で許可取ればいいと思うの~。」
「えっ? ええ?」
「まあ、ハヅキちゃんの親御さんが許可してくれれば私は構わないわ。」
「えっ、良いの?」
「はい~、電話~」
ハヅキは、電話を受け取り自宅の母へと電話した。
一度自宅へ戻ってきてからなら良いということで、3人でハヅキの自宅へと向かった。
「始めまして、元隣のクラスに居た佐伯ナツミです。なんか、突然ですみません。」
「いえいえ、それよりご迷惑じゃないかしら。」
「母も今日は【お泊り会】を了解してもらってますので、大丈夫です。」
「ハヅキ、ご迷惑かけないようにね、あと、宿題は大丈夫なの?」
「うん、判ってる。ナツミちゃんに教えてもらうし。」
「あら、そういえば佐伯・・・ああっ!自転車で優勝した?」
「は、はい。」
「あらあら、こんなすごい人と知り合いだなんて、ハヅキちゃん、ちゃんという事効くのよ?
高校生のお姉さんなんですから。」
「いや、年は同じですって…」
「はあ~ごめんねぇ、うちの母ってミーハーだから。」
ハヅキの母は、二人の友人が有名人だと判ると色紙を持ち出しサインを強請ったのだ。
「はあ、ミルクちゃんは良いけど、私なんかサイン久しぶりだし、書き方忘れちっゃてたよぉ~」「うふふふっ、ナツミちゃん書く時眉間にしわ寄ってたもの~、珍しい物みられたしい~」
「うっ・・」
「それより、ミルク今夜が楽しみ~。ねね、先生は帰ってこないの~?」
「うん、今日から3日間泊りだって。大きなオペがあるんだって。」
「だから、今日オマンコの写真送ったんだ~。な~んだ、残念。ミルク明日は大乱交かなってちょっと期待しちゃったのに~」
「言ったよね! 私言ってるよね? 写真は検診替わりだって。」
「ナツミちゃん、3日間居ないって聞いてないよぉ~、」
「あ゛っ ・・・そういえば言ってないかも。」
「ということで、今日から3日間、3人で乱交ねぇ~」
ハヅキは真っ赤になったまま、二人の後をついて来ていた。
これからの事に期待を大きく膨らませながら。
「はいっ、ここよ。入って二人とも。
あと、何を見ても驚かないでね。」
ナツミの部屋は、性具とカメラ、下着などが散らかしっぱなしだ。
おのずと直前まで二人が何をしてたのか想像が付く。
「はい、スポーツドリンクで良いかな?」
「あ、ミルクちゃんサンキュ!」
「あ、ありがと。」
「どういたしまして~、勝手知ったる愛人の家ってね~、そうだ、汗かいたし三人でお風呂どう?」
「賛成、ミルクちゃん、性具洗っておくから、お風呂お願い。」
「ミルク了解しました~」
ミルクから愛液だらけの性具を受け取り、洗面所に向かった。
一方、ミルクはバスを片付け、洗浄とお湯張りをコントローラーで設定した。
「ふうん・・・これがお窓のコントローラーかな?」
ミルクが見ていたのは、バスルームの窓の液晶コントローラーだ。
ボタンを押す度、画面の表示と窓が不透明になったり、光を通さなくなったりする。
ナツミは窓のコントローラーを完全な素通しにセットした。
「ねえミルクちゃん、窓素通しにしていい? 外から見えるけど、窓に近づき過ぎなきゃ大丈夫だし。」
ミルクは顎に人差し指を当て「ん~~いいよ」と笑った。
「えっ? うそ・・・えっ?」
「大丈夫だよ、ハヅキちゃん。ここの窓ってちょっとミラーぽくなってるし、覗けそうなビルは1km以上先だし、ピンポイントで場所が解かってないと判らないよ。」
「大丈夫かなぁ・・・」
三人は最初は体を洗ったり、湯船につかったりしていたがミルクは窓に向かってゆっくりと足を開いた。
そして、足を180度に開き切ると、バレエの様にポーズを取りだした。
「あいかわらず、体やわらかいな~ミルクちゃん。」
「最近ね、バレエもレッスンにあるの、ほらオマンコがぱっくり・・・うふふっ」
ミルクの性器は小陰唇さえ開き切り、膣口、尿道まで見えている。
そして膣口からはすでに愛液が滴りだしていた。
「だれか、ミルクのオマンコ見てくれないかな・・・こんなにオチンチン欲しがってるオマンコ・・見てほしいな。」
「ミルクちゃん、本当に外から見えちっゃてるよ。大丈夫?」
「うふふ、最近ね、ミルクとってもカメラの前で晒したくなるの。変態さん?」
それを見ていたハヅキにも変化は訪れていた、まだ自分の指程度しか迎え入れたことの無い膣口から、愛液が太ももの内側を流れ出していた。
「二人とも、変態さんなんだぁ~。」
「わ、私は・・・」ハヅキは狼狽えた。
「ハヅキちゃん、オマンコからしっかりお汁が垂れてるよ。ミルク、舐めたいな。」
ハヅキは、その言葉に誘われるようにミルクに近づいた。
このバスルームの浴槽はジェットバスにもなっており、桶の周りは広く1M程も取られている。
ナツミは、脱衣所から専用のマットを持ってきてセットした。
「パパラッチされても知らないよぉ? セックスするなら私も混ぜてよぉ。」
「いいよ、三人でオマンコ舐めあう? じゃ、ミルクはハヅキちゃんのオマンコをシックスナインみたいに舐めるから、ナツミちゃんは、ハヅキちゃんの頭に跨ってぇ、ハヅキちゃんに舐めてもらいながらミルクのオマンコなめてね。」
ミルクはハヅキを仰向けにマットにしてから、反対方向になりハヅキの胸のあたりに足を広げて跨った。
両足でハヅキの足をマン繰り返しに固定した。
そのまま前屈になると、ハヅキのオマンコが顔の前に来る。
「ナツミちゃん、ハヅキちゃんの頭跨いで、ミルクのオマンコ舐められそう?」
「うん、少し猫背になって・・・って、これ自転車の姿勢だよOK。ハヅキちゃん、跨るね。」
「・・・はい・・・」
ハヅキは、興奮のあまり頭なかでチカチカするものが飛び交っていた。
ナツミの無毛の性器がどアップで目の前に来た。
「ナツミちゃんのオマンコ・・・・舐めたい・・・」
三人がそれぞれの性器に舌を伸ばしたのは同時だ、ミルクはハヅキの愛液を味わうように大陰唇から舐めはじめ、ナツミは舌を尖らせてミルクの膣口にゆっくりと差し込んだ。
ハヅキは、恐る恐るナツミの愛液でぬれた大陰唇を舐めはじめたが、ミルクの舌が小陰唇を割り膣口を舐めはじめると、ナツミの陰唇を手で大きく開き、膣口へと舌を伸ばした。
「んっ・・んっ・・んっ!」
「んっ・・・んんっ! うっ・・うっ」
バスルームに少女たちの快感に耐えるうめき声と、ピチャピチャ・・・ヌチョ!と湿った音が響いた。
暫く、お互いの性器を三つ巴で舐めあって、ナツミは愛液で濡れた親指をミルクのアヌスへとゆっくり差し込んだ。
「んんっ! んんっ! んっ! んあっ!」
ミルクの喘ぎが大きくなる、しかし、それに負けず同じようにハヅキのアヌスに人差し指をゆっくり入れ始めた。
「んんんんっ!」
ハヅキの体がビクッと揺れるがマン繰り返しに固定されたからだは動かない。
それどころか、ミルクの人差し指は膣口から奥へとヌプリと差し込まれた。
「あんっ! ああああああっ!!」
ハヅキは初めての大きな快感に首をのけぞらせ、ナツミの膣口から口を離した。
「ハヅキちゃん・・んっ・・お、オマンコに指入れてっ!! かきまぜてっ!!」
ハヅキの中指と薬指の二本がナツミの膣口からジュブリと入り込み、降りてきていた子宮口に指が掛かった。
「いくっ!! ハヅキちゃんっ! もっと奥っ!」
同時にミルクは、親指をハヅキの膣に深く埋め、降りてきていた子宮口をリズミカルに押し上げた。
ナツミも、負けじとミルクの膣口に左手の中指と薬指を深く沈め、子宮口の入り口の内側を撫でだした。
「「「イクッ!! あうううっ! 」」」
三人の少女の体は、痙攣するようにプルプルと震えた。
その時、厳しい体勢を取っているミルクの足がツルリと滑り体勢が崩れ、三人はバスタブへドボンと落ちた。
「ぷはっ!」
「げほっ、けほっ!」
「プクプクプク・・・」
慌てて沈んでいた、ハヅキを抱え上げ水面に出しても目はトロンとしたまま体をビクつかせている、ハヅキはまだ快感の波に翻弄されていた。
「はあ・・・やっぱり落ちたか・・・気持ちよかったけど。」
「ナツミちゃん、ハヅキちゃん大丈夫?」
快感になれている二人にとって今のは『軽くイッた程度』の物だが、ハヅキにとってはこれまでの最大の快感であった。
事実、いまだに膣口はリズミカルに収縮を繰り返していた。
「始めてだったのかな、まだ飛んでるみたい。」
「お外オナニーするぐらいだから、ミルク結構ヤッてるかと思ったんだけどな。」
それから三人でバスタブに浸かって、快感の波が静まるのを待った。
三人は、入浴後バスタオル一枚で居間で過ごしていた。
「二人ともアイスティーでいいかな、ガムシロ使う?」
「ミルクは一つ欲しいかな」
「私はも~」
「ふう、さっぱりしたら気怠くなっちゃった。」
ハヅキはアイスティーにガムシロップを入れ、ストローでかき混ぜながら言った。
「ミルクは、ちょっと欲求不満かな~。なんかイキ足りてないって感じ? まだ疼くの~」
「ははっ、ミルクちゃん今日は軽くイッた程度だし、ずっと朝からエッチっぽい事してたもんね。」
「そういうナツミちゃんだって、欲求不満なのミエミエだよぉ? 怠くて動けないほどのアクメが欲しいんでしょ?」
「ん、まあそうなんだけど、ひとっ風呂浴びたらなんか落ち着いちゃった。それよりさ、ちょっと問題発生。」
「問題発生?」
「飲み物が無いのよ、そういや買い忘れてたわ。」
「ネットコンビニで頼んだら? 宅配もやってくれるよ。」
「エッチの最中に宅配~? なんかめんどい。」
「じゃ、三人で買い物に行く? ミルクそれでもいいかもぉ~」
「ハヅキちゃんは?」
「う~ん・・お菓子も欲しいかな。でもあんまりお金ない。」
「それは心配しなくてOKよ、生活費は必要経費!」
「ミルクちゃん、その髪って着け毛?」
「うん、ナツミちゃんには話したけど、今度ドラマに出るの~。一応主演女優えへへ。」
「すごいなあ、ねね、どんな役?」
「ホントはあまりお話ししちゃいけないんだけど、ドラキュラの娘の役なの。今はロケ準備とカメラテストかな。
ロケは来週から。大変なんだよぉ? ワイヤーアクションもあるしぃ。」
「ワイヤーアクション?」
「うん、ほら空中を自由に動く映画とかあるじゃない。アレ。ワイヤーはCG使って消すけど、アレのアクションってすっごい筋力が必要なの。だからこのところずっと筋トレ。」
「大変なんだね~。」
「ん~、お仕事だから仕方ないかなぁ。」
「そういえば、歌の方はどうなの?」
「いま準備中、一応今回のドラマは歌うよ? 売れると良いなぁ。」
「ねね、オープニング? エンディング? それとも両方?」
「エンディングの方。オープニングはザ・ナッシュさんかな。ミルクもちょっとだけ参加してるよぉ~」
「お、有名どころジャン。」
「明日からプロモがスポットで各局に流れるはずだよぉ。」
「おお、見なくちゃ!」
三人は、着替えて近くのスーパーへと向かった。
「ねね、ナツミちゃん。夕ご飯とかはどうするのぉ?」
「朝食は、冷蔵庫や近くのデリで適当に。昼は食べに出てもいいし、夕ご飯は届けてくれる。
今日買うのは、朝ごはんの惣菜と、パン類、レトルトのスープとかそんなとこかな?」
「あ、あの・・ナツミちゃん、これも良いの?」
そう言って、ハヅキはお菓子のボックスを抱えていた。
「もちろん問題ないわ、ていうか大目に適当に放り込んで、あ、御煎餅とかクッキー系は有るからそれ以外でね。」
「ミルクはこれかなぁ。うふふっ。」
ミルクの手には大きなプリンがあった。
「日持ちも良くって、お手軽エネルギー補給、口当たりも良くって冷たく甘い。ミルクもお勧めジャンボプリン!!」
ナツミは苦笑いしながらミルクから「お買い得ジャンボプリン3個パック」を3つ受け取った。
「太っちゃうぉ?」
「む、筋トレと撮影で燃やすもん。ナツミちゃんだって自転車ですぐ燃焼でしょ?」
「まあ、バナナとプリンにはお世話になっているかな?」
「え~、運動しない私は太るだけぇ?」
ハヅキは眉を可愛く八の字にした。
「あはは? ハヅキちゃん、少しやせすぎだから、この際太ろう!」
三人の買い物は楽しく続いた。
カートを押してレジに並んだ。
「ミルクちゃん、悪いけど適当な段ボール貰ってくれる?」
「りょ~か~い。」
レジでカードを提示すると、暗証番号を打ち込みレシートを手にした。
「ナツミちゃん、クレジットカードもってるんだ~。」
ハヅキが驚いていた。
「ん、お互い忙しい身だし、いまの時代ほとんどこれかな。一応母子家庭なもんで。」
「あ、ごめ・・んなさい。」
「ああん、気にしない気にしない。馴れれば気楽なもんよね。さて、ハヅキちゃん段ボールに格納宜しく、私はカート広げるから。」
「うん」
ナツミは、買い物が結構な重量になる事を見越して折りたたみのカートを持ってきていた。
カシャリとカートを広げると、段ボールに詰め込んだ食材やお菓子をミルクとハヅキが乗せた。
マンションに戻り、大きな冷蔵庫に仕舞いだした。
「ね、こんなの買ったっけ? ってこれなんだろ?」
「ハヅキちゃん、それはコンドーム、ちょっと数が心もとないからさっき放り込んでおいたのよ。」
「ええ? ナツミちゃんが?」
「ええ、コンドームの使い方はさっき教えたでしょ? オナニーにも使えるし便利だよ?」
顔を赤くしたハヅキはコンドームの箱をもって顔を赤くしていた。
「こんなに簡単に買えたんだ・・・コンドーム」
「単品だけ買いに行ったら目立つわよぉ、買い物のついでに放り込んでくのよ。」
「おやつおやつ~、何からたぺよっかな?」
早々にミルクはお菓子をテーブルに並べていた。
「ほんと、ミルクちゃん楽しそうだね~。」
「お菓子はミルクのエネルギィ・・はむっ」
「あ、そうだデリの数増やしておかなきゃ。」
ナツミは居間のテーブルからタブレットを取り上げると、サイトに接続し今日の数を3つに変更した。
「ナツミちゃん、今日は何~? あむっ」
「今日はチキンソテーとソーセージだね、あ、サラダも付いてる。」
時刻はすでに15時55分、デリのオーダーの制限時間いっぱいだった。
「ナツミちゃん、デリって届いた時受け取らなきゃダメなの?」
「一応呼び鈴は鳴らすけど、でない場合は玄関外にある保冷ボックスに入れてってくれるよ。IDかざさないと開かないし、履歴残るしね。業者はネットからこのマンションのセキュリティにID登録できるからドアの所までは来れるしね。」
「むぐっ・・ナツミちゃん飲み物欲しいかも~。」
「はいはい、ちょっと待っててね。」
「そういえば、ここってトイレはちゃんと別にあるのに、バスルームにもあったよねえ、トイレ。」
「あ、あれね。あれは別で取り付けてもらったの。ほら、お腹の中綺麗にしたりするとき楽じゃない。というがそれ以外の用途に使ったことあまりないけどね。」
「便利なの~、浣腸してもすぐ綺麗にできるし、私も今のマンションに付けてもらおうかな~。」
「お母さんにどうやって説明するのよ。」
「だよね~」
「か、浣腸? 二人ともそんなに便秘酷いの?」
「あははっ、違うわよぉ。ハヅキちゃん。あれはセックスやオナニー前の前準備。」
「あのね、ハヅキちゃん。私達今アナル開発をしているの~。だから綺麗にしないとちょっと大変なの~。」
「私もさすがにスカトロまではねぇ。」
「え? アナル? 肛門?」
「ミルク最近ちっょと好きになって来たかもぉ~。」
「まあ、穴近いしね、子宮の裏側に届くし…あまりやりすぎると大変な事になるけど。」
「さて、お腹も落ち着いたし、そろそろスル? 二人とも。」
「その前に、ビデオ見ながら興奮したいかも~、その間にお腹の中綺麗にすれば?」
「了解、じゃ私は部屋の準備してくるね。」
ナツミは、立ち上がって居間から出ていった。
「ねえ、ミルクちゃん。準備って?」
「ん、セックスルーム。もとは大きなクローゼットだったんだけど、小さいクローゼットで間に合っちゃって使い道がなかった部屋らしいの。で、改装してセックスルームにしたみたい。ミルクも今日初めて使うの~。」
ナツミは、元クローゼットの窓も無い部屋に入った。
空調を動かし、戸棚から香を取り出し火をつけ香炉にセットした。
この香は、カモミールとローズ系を主としたものだ、軽い催淫効果もあり吸い込んだナツミもクリトリスの疼きを感じた。
この部屋にはベットは無く、床一面がビニール引きした柔らかなマットになっている。
部屋全体がベットといっても良い。
ドアの向かいの壁は、一面ガラス戸になっており多々な性具が収められている。
右側の壁には、拘束具の付いた人型の拘束台があり、自由な格好で人を拘束可能だ。
普段は折りたたまれ、壁に貼りついているが、引き出せば部屋の中央で展開できるようになっていた。
左側の壁には200インチの6Kモニターが設置され、最新のAV装置が投入されている。
メモリーキューブを使用するAV機器は、200インチのモニターに映し出されても毛穴の状態がはっきりわかるほど高詳細な画像に対応していた。
部屋には4台のカメラと2台の天井から懸垂されたカメラが設置され撮影ができる。
固定カメラは単眼のものだが、懸垂されているカメラ3D対応の物だ。
ナツミも、のこ部屋を使うのは初めてだった、なにせ先週やっと完成したのだ。
AVデータは、この部屋専用のサーバーに繋がっており、そこにはありとあらゆるAVや今までのナツミやミルク、そして佐伯のAVも収容されている。
ネットを自動で徘徊し、事前に設定されたAVデータを落としこんでくる他、特殊口座からお金を振り込む有料AVを取り込むこともできた。
全世界の非合法AVが取り込まれている。
特にチャイルドポルノや美少女系、白系ロシアなど法的アウトな物も拾ってくる。
何が入っているのかは、ナツミや佐伯でさえ判らない。
一度見たAVは、マーキングするとお気に入りに登録されるが、後は自動的にゴミ箱へデータが廃棄される。
まあ、ここからサルベージすることも簡単なので圧縮されて「ゴミ箱」というフォルダーに格納されていると考えた方が良い。
ナツミは、AVを起動しキーワードを「チャイルド」「ロリ」をセットすると起動してすぐにポーズを掛けた。
壁のモニターには白系ロシアの美少女が薄いレオタード姿で写っている。
「よし、準備完了っと。」
ナツミは、脱衣所へ向かうと60ccと200ccのグリセリン浣腸を籠に移し、バスルームへ持ち込んだ。
丁度その時、ミルクとハヅキが全裸でバスルームへ入ってきた。
「じゃ私も脱いでくるね。」
ナツミはバスタオルを大目に用意すると、服を脱ぎバスルームに入っていった。
中ではすでに、ミルクがハヅキに200ccの浣腸を始めていた。
「はい、全部入ったよハヅキちゃん。横になって、お腹マッサージしてあげるから。」
ハヅキがバスルームにフロアに横たわると、ミルクは両手て大腸をなぞるように強めにマッサージを始めた。
「ウンチしたいの我慢してね~、マッサージ終わったらバスに浸かっててもいいよぉ。あ、ナツミちゃん。ミルクにお浣腸してくれる?」
「ええ、次は私にお願いね。」
ナツミは200ccの浣腸を取り上げると浣腸のキャップを外し、少し液が零れるまで握った。
「入れるよミルクちゃん。力抜いて?」
「いいよぉ、一気にいっちゃって。」
ナツミは、ミルクの可愛いピンク色のアヌスの両側に指を当てると少し開き浣腸のチューブをヌルリといれた。
そして、強く浣腸の容器を押しつぶした。
「んっ・・・・来たっ! んっ・・ちっょと気持ちいいかも。」
同じように、ナツミにミルクが浣腸を施した。
「ね、ミルクちゃん。もう出してもいい?」
「ん、もうちょっとかな? あと5分。」
「だめ・・・出そう・・・」
「仕方ないなぁ、いいよ。」
ミルクとナツミは慣れているのと、8の字筋を鍛えているためちょっとやそっとでは漏らすことは無い。
もちろん、自分たちでお腹をマッサージしている。
ハヅキは慌ててバスタブから出ると便器に座り全ての物を出した。
「はふぅ・・・・」
「ハヅキちゃん、もう一回200ccね。今度は自分で出来る?」
「ええっ? もう一回するのぉ?」
「2回しないと綺麗にならないもの。今日はお互いのアヌスにだって舌をいれるかもしれないし、ミルク苦いの苦手。あ、精液は別だけど。」
「半日ぐらいねっとりエッチするときなんか、前日から検査食食べて夕方から腸管洗浄剤を1L翌朝また2L以上の腸管洗浄剤だものね、まあ、おかげで腸の宿便もきれいさっぱり、しかも6時間経っても直腸にはなにも出で来ないし、エッチな事するのも大変なんです。」
「ねえ、ナツミちゃん、その大腸洗浄剤っての辛い?」
「ぜんぜん、とにかくよく出るわ~ていうぐらい出るわ。浣腸は癖になったり、短時間しか持たないから前の日から洗浄剤飲んだ方が楽かもね。休みの日じゃないとできないけど。さ、そろそろ上がりましょ。」
三人は、バスタオルを巻いたまま部屋へ入った。
「ほえ~、ねね、この機械な~に?」
「それね、固定具よ。人を固定して責める為の。まあ、いろいろなエッチなポーズを楽に取らせてエッチするための器具ね。後で使ってみましょ? あと、今日のエッチはビデオ撮ってるけどいい? 欲しいんならデータにして後であげるから。」
「ミルクは大歓迎だよぉ。将来のお勉強にもなるしぃ。」
「え・・と、撮るの?」
「もちろん、内輪だけよ公開するのは。私達と私の保護者ぐらいかな。」
「え? お母さん?」
「まあ、そう言っちゃそうなんだけど、どちらかというと健康管理かな、メインは。また、私たちのセックスの師匠でもあるしね。」
「う・・うん。」
「ハヅキちゃん、後で見ながらオナニーなんかするときとっても興奮するよの~。スマホで見られるようにしてもらってぇ、後で思い出しながらするの良いよぉ~。」
「あう、結構めんどいのよあれ。6Kから解像度落とさずにリサイズするのって。」
「専用のビューワーアプリの為にキーコード仕込まなきゃいけないし・・。」
「うふふ、そういってもナツミちゃん、いつも作ってくれてありがと。(ちゅっ)」
「ん、どういたしまして。まあ、わたしも使っているけど。タブレットの方が多いかな。さて、気分でも盛り上げるために見ようか。」
「今日はどんなのかな~、楽しみ~。」
「同年代かな、今日のは。過去のデータからも引き上げているから結構あるかも、いつものようにランダムで良い?」
「おKおK」
ナツミはポーズ状態にしてあったAV装置を動かした。
画面にはきわどい薄さのレオタードを着た白系ロシアの美少女が映っている。
アンダーを着ていないのか性器の形がクリトリスまではっきりと分かる、年の頃は10歳以下だろう。
見せつける様に股を開いたり、股間を強調するように突き出したり、欲情をそそるようなポーズが続く。
「なんか、一時期量産されたロリビデオみたいね、飛ばす?」
「ナツミさん、私たちもあんなふうに見えるの?」
「あれは特殊な撮影用のレオタードね、股布も無いしもちろん下着やアンダーなしで着てるんでしよ。まあ、サイクルショーツなんてマッパが基本だし、じゃないと怪我するし。」
「あのスパッツみたいなの?」
「そう。サイクルショーツとかビブショーツっていうのよ。内側にちゃんとパッドが付いてて直に着る設計なの。まあ、中にはタンガやTバック付ける場合もあるけど、レースの時はマッパね。」
「そうなんだ~。」
ナツミとミルクはこんな画像には慣れているがハヅキにとっては初めて見る物だった。
同年代の少女があられもない衣装で、性器の形がはっきりと分かるポーズを取っているのだ。
少女が、レオタードの肩紐にてを掛け脱ぎだした。
「あれ? これって当たりなのかな?」
「ミルクこのパターン初めて~」
「あ、でもアジア系ではトップレスなんかあたり前だしね。」
画面には一糸纏わぬ少女が、淫裂をそのままに足元からアップしていくように撮影されている。
「こりゃ、私達と同年代かも。」
「オマンコもきれいだね。」
画面の少女は椅子に座ると、ゆっくりと足を肘掛けに掛け広げ性器が丸見えになる。
「あ、この娘・・感じてる。ほら、膣口のあたりの陰唇が白っぽい汁が付いてるでしょ?」
「本気汁?」
「そうね、たぶん撮影されていることで感じちゃっているのかも。開いて見せてくれないかな。」
言葉通り、少女は右手をゆっくりと陰唇に近づけると指で膣口から膣前庭が見える様にゆっくりと開いた。
カメラは、それを舐める様にアップで撮っていた。
少女の膣口からはっきりと白い愛液が垂れている。
暫く陰唇や膣口に浅く指を入れたりそんな画面が続いた。
「当たりだね。セーブっと。」
「ナツミちゃん、まだ続き有るよ?」
「あれま」
画面は切り替わり、ベットに横たわったやはり白系ロシアの少年が映る。
全裸の少女は、その少年にキスをしてそのまま口を下へと動かした。
少年が身に着けているのは、ボクサーショーツのみ。
少女は、ゆっくりと少年のボクサーショーツを脱がすと、すでに勃起しているペニスを舐めだした。
「わわ! す・・すごい・・」
ハヅキはAVを見るのが初めてなのか驚いている。
「ふうん、14歳ぐらいかな。ペニスは少し大きめね、結構手馴れてそうだから本番までするのかな。」
「ミルク、本物のオチンチン入れるセックス初めてみた~、中出しもするのかな。」
「海外のアングラだと結構普通に中出しね。避妊はどうしているのかしら。」
「に・・妊娠しないんでしょうか。」
「だぶん初潮前ね、陰毛も無いし剃ったようでもないし。もちろんだからと言って妊娠しない可能性はゼロじゃないわ。日常的にセックスして精液を体に入れていれば、初潮の排卵で妊娠する可能性だってあるもの。」
「処女懐胎?」
「まあ、チンチン入れてる段階で、処女じゃないけどね。器具使って私達みたいにオナニーか何かで妊娠可能な精液を体に入れてれば可能かも。」
「わ・・私達みたいに?」
「人工精液もあるけど、凍結保存した精液もあるのよ。今日も準備してあるわ。」
「知らない人の?」
「保護者の彼氏? かな、まあ、相手も16歳ってことは知ってる。佐伯さん愛人・・性奴隷?だっけかな。その人の精液貰ってるのよ。」
「怖くないの? ナツミちゃん。」
「怖くないわ、というよりエッチのトレーニングで使ったのよ、それから病みつき。最初は私も人口精液使ってたんだけど、やはり本物は違うし「もしかしたら妊娠するかも」って思うとすっごく興奮するもの。ハヅキちゃんが嫌ならハヅキちゃんには人口物だけにするわ。」
「ミルク、あの人の精液大好き~。人工ものとはやっぱりなんか違うよねぇ。ねね、少しだけでもミルク欲しいなっと。」
「いいわよ、そこに、冷凍庫あるでしょ? 二番目の棚にコンドームに入ってるわ。あ、番号の若い順に使ってね、ポットのぬるま湯あるから。」
「わーーい。子種、子種。」
ミルクは、嬉々として冷凍庫からコンドームに入ったままの凍った精液を取り出し、コップにポットからぬるま湯を入れた。
コンドームをコップに漬けると、周りにふわりと精液臭とラテックス臭の混ざったものが漂う。
ナツミも、この匂いにはオナニーしたくなるが、画像も気になっていた。
「ほら、ハヅキちゃん。これが本物の精液だよ。コンドームのままお口に入れてみて。精液の香りが良くわかるから。」
ミルクは解凍されたコンドームをぶら下げハヅキの唇に触れさせた。
ハヅキはドキドキする心を躍らせ口を開けコンドームにたっぷりと溜まった精液を咥えた。
くちゅりとコンドームの中の精液が動き、口の中に精液の香りが広がる。
「ね? どう? 精液の匂いがするでしょ? 私もナツミちゃんも大好きな物。お口の中で遊ばせてからはぁってやってみて。」
くちゅっ・・・くちゅっ・・くちゅっ・・・
ミルクに言われたとおり口の中でコンドームを遊ばせると、鼻の方にも強い精液臭が回ってくる。
ミルクは、ゆっくりとハヅキの性器に手を回し、クリトリスと膣前庭を撫でまわしはじめた。
ハヅキの性器はすでに濡れ始めていた。
「はあっ・・あむっ・・くちゅっ・・・くちゅっ・・んっ・・あっ・・」
すっかり顔を上気させ真っ赤になりながら口に咥えたコンドームを遊ばせている。
「ほら、すっごく興奮するでしょう? ミルクオマンコの中に入れるのも好きだけど飲むのも大好き。味はすごい物だけどすぐに慣れちゃうし。これが無いオナニーなんて考えられないくらい好き。ハヅキも気に入った?」
コクコクとハヅキは頷いた。
ナツミは、戸棚から細めのディルドを取り出すと既に濡れ始めた自分の膣に何度かい入れるとミルクに渡した。
「ハヅキちゃん・・・天国に連れてって・ア・ゲ・ル。」
ミルクは、ハヅキをゆっくり横にすると、立膝の膝を割りハヅキのクリトリスを舐めた。
「あんっ! きたな・・あんっ・・あんっ・・」
「さっき洗ったばかりだし、初めてなんだからこの精液あげるね。コンドーム破って飲んじゃってもいいよ。」
ハヅキは今まで感じたことの無い快楽に酔っていた。
なにせ初めてクンニリングスを同性とは言え、口で愛撫されているのだ。
クリトリスは向かれていないが、ミルクの舌で舐められるたびビンビンと快感が響いてくる。
ナツミも手伝うことにした。
二人に近づき、ハヅキにディープキスを始める、もちろんお互いの舌でコンドームを遊ばせている。
「ハヅキちゃん、入れてあげるね。」
ミルクはそう言って渡されたディルドをハヅキの膣口にゆっくりと差し込んでいく。
まだ、男性のペニスはおろか、ビンを一度だけ受け入れただけの少女の膣はね25ミリほどの太さのディルドでもきつかった。
「ああっ!! あうっ! い、いやっ! 怖いっ!」
「大丈夫だよ、ハヅキ。いまからとっても気持ちよく成るから、ほらしっかりつかまって。」
ナツミは、ディープキスをしながら自分の愛液を指に取りハヅキの小さな乳首に塗り広げコリコリと動かした。
「ゆっくり入れるから痛くないよぉ・・ね?」
その通り、完全に濡れたハヅキの膣は25ミリのディルドを受け入れた。
後で聞いたのだが、みんなこのサイズが初めてだったとのこと。
丁度14歳ぐらいのペニスサイズだそうな。
ミルクは、ゆっくりとディルドの抽送を始めた。
そのたび、背中が伸びるが口はナツミに塞がれている為「んっ・・んー」としが聞こえない。
ミルクはだんだんと深くそして強く抽送を始める。
すでにハヅキの悶え声は「んーっ! んーっ! んっンッんーっ!」に変り始めていた。
口にコンドームを咥え、ナツミは口を離した。
「あんっ・あんっ! きもちいい!! もっとぉー! あんっ!!」
ディルドを深く突き入れられるたび、脳天まで快感が突き上げ、他にはなにも浮かばなかった。
とにかく、もっともっとと心が騒ぐのだ。
「ミルクちゃん、精液のませちゃっていいかな。」
「うんうん、やっちゃって。あと少しでイキそうだから同時にね。」
部屋の中にはじゅぷっ、にちゅっ! と幼い性器から湿音が響く。
「とぶっ! とんじゃうっ!!」
ナツミは、すかさずコンドームを口に入れ、噛み切って精液を口に含む、そしてそのままハヅキにキスをした。
トロリとした精液をハヅキに流し込むと、強い力で吸い出される。
そして彼女の喉はゴクリと精液を嚥下した。
「ぷはっ・・ああぁぁぁぁぁぃぃぃぃぃぃぃ! 」
ナツミを力強く抱きしめながら体が痙攣するようにガクガクと動く、そして呼吸も止まり数秒して完全にクタリとなった。
ハヅキはあまりにもの快感による失神を初めて経験していた。
ミルクの子宮口刺激とGスポットの刺激、そしてクリトリスへの舌の快感、幼い乳首はナツミに嬲られ、口はディープキスで蹂躙されながら、そこへ精液を流し込まれた。
初めての絶頂、そしてほとんど聖域としてそっと置かれた膣と子宮口、脳神経が快感でショートするのも無理は無かった。
ミルクは、ディルドを差し込んだまま、クリトリスから口を離し、タオルを膣前庭に当てた。
案の定、ハヅキはチョロチョロと失禁を始めている。
「はふぅ! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はふーーー。」
「あ、戻った。」
「お帰りなのハヅキちゃん」
「バカになりそう・・・もう、セックスの事しか考えられないバカになりそう・・・」
「まあ、覚えたてのころはそうね。」
「ミルクは、お仕事中もしたい時あるもの~。」
「・・そうなんだ・・・すごいね・・・これってセックスでいいの?」
「まあ、そうね。形は違ってもセックスには違いないわ。どうだった? 初めてのアクメ」
「はふぅ・・・まだ快感が押し寄せてくる・・・これが絶頂?」
「まあ、失禁するぐらいだからそうでしようね。私も時々するし・・」
「ミルクなんかしょっちゅうだもの、お漏らし。うふふっ」
「わあ・・・こんなに凄かったんだぁ。」
「そんなに気持ちよかった?」
「うん、すごかった・・・あれ・・なんかまだ入ってる?」
「入ったままだよ、それと初精液どうだった?」
ナツミがやさしくハヅキの汗をぬぐいながら言った。
「うん、挟まってる?って感じ? まだオマンコがジンジンする。あと、この匂い・・大好き・・どうすんのよ、私じゃ手に入らないし…もう、責任取ってよね。」
「と、精液大好き少女ができましたとさ。」
「うふふ、生は手に入らないけど、人工精液ならネットで買えるよ、あとで分けてあげる。」
ハヅキは、ゆっくりと股間に刺さったままのディルドを掴み動かしてみた。
「気持ちいいんだね、こうしてても・・だんだんと気持ちよくなってくる・・・あんっ・・欲しいな・・コレ。」
「あげるよ、私達じゃ物足りないし、ここには似たようなものがいっぱいあるから。」
「え? いいの? ありがとう。 んっ・・」
くぽっ・・とハヅキはディルド抜き出した。
「まって、ミルクが綺麗にしてあげる。」
そういって妖艶にディルドを舐めだした。
「ね、ミルクちゃんとナツミちゃんがイクところが見たい・・変かな?」
「変じゃないよぉ、もう二人とも一度イカないと気が狂いそうなぐらいだもん。ね? ナツミちゃん。」
「うん、早くシたい。」
「ね、ナッツちゃん、私アレで縛って行かせて、苦しがっても、泣きわめいてもイかせ続けてほしいのぉ。ダメ?」
「いいよ、でも狂っちゃっても知らないからね、子宮の中まで蹂躙してあげる。」
「んふふっ、たのしみ~」
既にナツミとミルクの座っていた場所にはちっょとした水たまりができていた、もちろん愛液だ。
二人はお互いの愛液を舐めて綺麗にする、ハヅキもミルクの愛液を舐めた。
「私・・変かな・・なんかミルクちゃんがとっても好き・・・」
「みんなそうだよぉ、体合わせると愛おしいって感じるもん。」
「じゃ、展開すねするね。」
ナツミはコントローラーを操作して、拘束台を展開した。
「はい、ミルクちゃん乗って。」
「は~い。いっぱい苛めてね?」
「ええ、かなりキツくするかもしれないからね。」
ナツミは、2台の3Dカメラを下し、上からミルク全体と性器が良く映るようにした。
台全体を回しミルクにもディスプレイが良く見えるようにする。
そして、次々と題にミルクを固定していった。
「ああん、とってもエッチ・・・私がオマンコ広げられて拘束されてるう。」
「これから、もっとすごい事になるんだからね」
「ナツミちゃん、少しぐらいなら壊しちゃってもいいよ? しあさってのロケに間に合えば大丈夫だし、遠慮しないでしたい事ミルクのイヤラシイ体に与えて?」
「ん、壊しちゃうのは拙いでしょ、でも壊れる寸前までするかも。その時は、ごめんね。」
「私の恋人だもん、好きにしていいの。」
既に言葉によるプレイは始まっていた。
ハヅキもやっと腰が経つようになったのか、這って二人とディスプレイが良く見えると広に陣取る。
「ハヅキちゃん、喉乾いたらそこの冷蔵庫に入ってるの好きに飲んで。ミルクも飲む?」
「うん、ナツミちゃん飲ませて?」
ナツミは、麦茶を口に含むとミルクにキスをした。
ミルクの喉がゴクゴクと動きそれが何度か繰り返された。
「ありがと、もう十分。さ、初めて?」
「じゃ・・・これからね?」
そういって取り上げたのは導尿カテーテルだ。
1Lほどのビンを用意し、それにつなぐ。
先端をミルクの膣に入れ愛液を馴染ませるとゆっくり抜いた、カテーテルと膣口に愛液の橋がかかる。
ぴったりとミルクの膣前庭にある尿道口にあてがうと、ズッと差し込んだ。
「んあっ!!」
そのまま、奥へ進めていくと膀胱括約筋の壁に当たった。
「さ、ミルク? オシッコするように力を緩めて?」
「はい・・・んっ・・」
緩んだ瞬間、導尿カテーテルはミルクの膀胱にズルリと入り込んだ。
「はうっ・・・きもちいい・・・」
ナツミは、シリンジで膀胱内のバルーンを膨らませるとシリンジを外した。
「はい、入ったわ。ほら、ハヅキちゃんミルクのオシッコだよ?」
そう言って、カテーテルのバルブを開けると淡黄色の尿がカテーテルを通って、ビンへと流れ込んだ。
「は、恥ずかしいよぉ・・・」
ナツミは、全て排尿させるとカテーテルに人工愛液が入ったシリンジを繋ぎ、50cc程をブチュリと送り込んだ。
「んっ・・んっ・・入ってくる・・・」
ミルクの膣口から愛液が糸を引いてマットに落ちた。
「次はコレで苛めてあげる。これ好きでしょ?」
「うん、ミルク尿道攻め大好き・・」
ナツミは5分ほど、オナニー用ブジーでミルクを攻める。
「あんっ、はふっ・・きもちいい! あんっ・・はふっ・・んっ・・」
「まだまだよ、イク時は一緒にね?」
ナツミは、ミルクの膣口がヒクヒク動き出すのを確認すると、今度は別の尿道攻め具を取り上げた。
ブジーの様に見えるが、パイプ状になっており、中にはワイヤーが仕込まれた樹脂線が仕込まれている。
ミルクの尿道からブジーを抜くと、代わりにそれを入れた。
「あんっ・・何?」
「ミルク、これからあなたの膀胱に繋がった樹脂球を入れてあげる、そしてイク時に一気に引き抜いてあげるね。」
「はい・・いっぱいいれてぇ・・・」
ナツミはパイプをミルクの尿道に注意深く挿入し膀胱内まで入れた。
そしてカートリッジのロックを解除すると、内部の樹脂玉をジャキッシャキッとレバーで入れていく。
樹脂玉といっても、どちらかと言えば太い部分と細い部分が繋がっているような物だと思えば良い、これは膀胱内の水分を吸い込み、表面がとても柔らかい樹脂で覆われ尿道を傷つけることが無いようになっている、また表面はただ柔らかいだけでなく、表面に細かな粒が付いており引き抜くときに尿道を心地よく刺激する役目を持っている。
ナツミは、線を送り出しながらパイプを引き抜き、パイプが尿道口から外れると、尿道口の樹脂線を指で押さえ、ニッパでカットした。
この樹脂線は内部にしなやかなワイヤーを持ち、外皮の樹脂を押し込むと棒の様に硬くなる、ナツミは内部ワイヤーを引けるようリングに固定し、樹脂線を奥へと押し込んだ。
途端に、樹脂線は棒のようになり、そのまま全体を押し込むとニュルッ、ニュルッとミルクの尿道に入っていった。
「あふぅっ!? あんっ!! なにっ?」
「開発されたばかりの尿道攻め具よ、名前はまだ無いらしいわ、どう? 気持ちいい?」
「んっ・・すごい・・尿道ブジーと違って、括約筋が広げられたり閉じたり・・数倍気持ちいいのぉ。」
「じゃ、次ね。」
ナツミは、クスコを取り上げた。
少女には大きすぎるとみられるサイズだが、ゆっくりとそれはミルクの膣に入れられ、ネジが回された。
「はうっ・・・は、はずかしい・・私の子宮みないでぇ~」
ミルクもまた、そのシチュエーションを楽しんでいるようだ。
クスコがすっかり開くと、少女とは思えない妖艶な子宮口をぽっかりと口を開けている。
涎を垂らしながらヒクヒクと動くそれは、ただひたすらに咥えこむものを求めているようだ。
カメラを動かし、真っ直ぐにそれが見えるようにする。
たっぷりと時間をかけ子宮内部がすっかり見えるようガラス玉が付いたマドラーを膣から子宮口に入れ、内壁を撫でまわす。
ガラス玉には、愛液なのか子宮内分泌物なのか判らないが、半透明のゼリー状のものが絡みつく。
ゆっくりと引き抜くと、糸を引いて子宮口から離れた。
その様子は、壁のディスプレイにも一部始終が写されている。
ナツミは、そのまま口へ持っていき、分泌物を舌の上に乗せた。
カメラに向かって、微笑みながら味わう。
ノロリとしたものが喉へと落ちて行った。
「ん、ミルクちゃんの子宮内分泌物おいしい! とってもエッチな味がする!」
「あんっ。はずかしいよぉぉぉ。」
ナツミはマドラーを置き、次に取り上げた物は滑らかな金属製ののっぺりとしたディルドだった。
紡錘形のそれは尾部にコードが取り付けられ、電気マッサージ用の器具に繋がれている。
「ミルクちゃん、電気責めは初めてかな?」
「うん、少し怖い・・・」
「大丈夫、電圧は結構あるけど電流は殆どないから。怪我は無いし、電気でイケるか試してみたくない? どうしても怖いならやめるけど。」
「いや・・怖いよぉ・・・おねがい・・やめてぇ」
そう言いながらも、ミルクの目はそれを求めている。
これは「言葉のプレイ」に入っている証拠だ。
ナツミは、ゆっくりと回すように太さが優に35ミリはあるディルドをミルクの膣に沈めていった。
注意深く子宮口を痛めない様に子宮内にまで差し込み、天井の子宮底に当たるまで押し込んだ。
ナツミは、感電しないよう薄いぴったりとしたゴム手袋を装着すると電気マッサージャーのスイッチを入れ棒の先に丸い金属球がついた棒を取り上げた。
もちろん棒のコードは電気マッサージャーに対極に繋がっている。
膣と子宮その間にある筋肉は金属棒が触れた場所の間で電気を流されることにより収縮する。
それを狙った性具だった。
「ああっ・・お願い・・ナツミちゃん・・堪忍してぇ・・・」
「最初は軽めだよ、実は膀胱に居れた樹脂線・・・導電性つまり電気が流れるの。この意味判るかな? 膀胱やおしっこを止めている括約筋はもちろん子宮自体も筋肉でできているの。これが自分の意思とは関係なくヒクヒク動いたらどんな快感かな? 試してみたくない?」
「こ、こわ・・・欲しいかも・・・シテ・・」
ナツミは樹脂線をわざと避けるよう、会陰に棒を押し付けてからコントローラーの電圧を上げていった。
軽い押し当てでは、表面だけに電気が流れ痛みを誘発することが有るからだ。
アヌスと膣がぴくぴくうごきだすと、ミルクはそれに合わせたように嬌声をあげた。
「あん、あんっ・・あん、あんっ!!」
そのまま膣口の周りや膣前庭を撫でまわす。
その度、ヒクヒクと小陰唇が震え性器の筋肉が震える。
棒が樹脂線に触れるとミルクの嬌声は悲鳴に近くなる。
「あうっ! きゃんっ! ひぐっ!」
膣と子宮口には太いディルド、尿道には樹脂線がストッパーの様に嵌っており、愛液を垂れ流すことも失禁することもできず、体験した事の無い快感に打ち震えるだけだった。
棒を外すと、ミルクは早い呼吸を繰り返した。
「はふっ、はふっ、はふっ、、、もっとぉぉぉ止めないでぇ・・・」
ナツミはアヌス用の金属ディルドを取り上げると、自分の膣に一度深く沈めた。
「んっ・・・ミルク・・もっとすごい事してあげるね。」
そう言って、そのディルドをゆっくりとアヌスへ沈める。
シリコン製のガードルの様な物を取り上げると、ミルクの腰に回しストラップパンティの形に固定した。
ミルクも唯一動かせる範囲で腰を浮かせてナツミが装着しやすいようにした。
それにより、膣とアヌスのディルドはしっかりと固定され、腹圧ではディルドが抜けない様になった。
コントローラーを一度止め、棒に付いていたケーブルをアヌスのディルドに繋いだ。
さらに別のケーブルをコントローラーから尿道のワイヤーへと繋ぐ。
これでミルクの3つの穴すべてに電気が流せるようになった。
ナツミは、少し弱めの設定で自動モードにし15分間動くよう設定した。
「な、なに? あんっ! あんっ! あんっ! ん~~っ、ん~~っ、あんっ! あんっ! あ、あ、あっ、、はふっ・・・あ゛~~っ!」
電気の流れに見事にシンクロしてミルクは喘ぐ。
ミルクの腹内では、子宮付属器、直腸、括約筋・・いろいろな筋肉がリズミカルに自分の意思とは関係なく動き、最初は違和感とビリッとした刺激がいつの間にかうねるような快感の波に変ってきていた。
「はふっ、はふっ、はふっ あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ!」
ミルクの腰は浮き、のたうつが四肢と胴体がベルトで固定されており逃げる術はなかった。
「ね、ナツミちゃん。ミルクちゃん大丈夫なの?」
「ええ、このぐらいイカないとミルクちゃん最近欲求不満になるのよ。いつもはディルド2本と尿道攻めしながらクリトリス舐めてあげてイカせるんだけど、このまえなんか、イカせるのに30分以上かかってるし5分もイキ続けてやっと満足したらしいわ。それまでは毎日オナニーだって、それも何回も。完全に快楽依存症よね。ロケ始まるから、死ぬほどイカせってって・・・。」
「そうなんだ・・・電気って気持ちいいのかな。」
「私もちょっと試したけど、完全にイクのは無理ね、でも一度イッた状態をさらに上げるとか持続させることはできるみたい。私も弱でしかしたことないのよ。」
「ね、ハヅキもしてみたいかな・・・あと、一度イキたい、ミルクちゃん見てたら欲しくなったの。」
「じゃ、次はハヅキちゃんね。結構見た目より体力使うからオナニーは我慢しててね。」
「は~い。なんか手伝う事ないかな。」
「おいで、シックスナインしましょ。」
二人の少女がシックスナインでお互いの性器を舐めはじめた。
相手をイカせるのではなく、興奮を下げないための愛撫だ。
「ね、ナツミちゃん私ナツミちゃんの子宮口見てみたい。」
「いいよ、でもちょっとグロいかもよ?」
ナツミは、先ほどまでミルクに入れられていたクスコを渡すと、自らマン繰り返しの姿勢で膝を抱えた。
「入れるね、痛かったら言ってね?」
「クスコをとじたままオマンコに入れて…そう・・止まったらネジを回してひろげて・・んっ・・そう、そしたらそのままゆっくりと奥まで入れて・・・真ん中に子宮口を入れる様に・・・あんっ・ソコが奥・・・さらに広げて・・・ん、そのくらいで・・もういっぱいよ。」
「す、すごい・・ぽっかり口開けている。・・・」
「本来はドーナッツが半分埋まったような形なの、穴の大きさは・・そうねパスタの太さぐらいかしら私達だと。初潮が来て体が育てばパスタ2~3本程度かな。とても普通は指さえ入らないの。」
ナツミの膣は興奮で子宮頚部周囲が広がっていた。
「性的興奮で女の子の子宮口周囲は広がるの、より多くの精液を飲み込むためね。また子宮口自体が下がってくるの膣口に向かって。腹圧と筋肉の動きで子宮口から射精された精液はスポイトの様に吸い上げられるの、少量だけどね。」
「ね、触ってみてもいい?」
「ええ、爪立てないようにね。」
ナツミは、臍の下に片手を当てるとグイッと膣の方へ押した。
膣にはクスコが填められているためクスコの中で子宮口だけがせり上がってくる。
ハヅキは自分の愛液で指を濡らすと、ゆっくりとナツミの子宮口に触れた。
「でこぼこしてる・・・」
「んっ・・あっ・・」
ハヅキの指がナツミの子宮口を撫でまわす、感覚的には鈍いが撫でまわされている感じは判る。
ハヅキは、指をゆっくりと抜き、指にまとわりついた愛液と子宮内分泌物を自分の口にもっていった。
「んっ・・・おいし・・・すごく興奮する・・・・」
「興奮していない時に口に入れると酷い味だけどね。精液も美味しかったでしょ?」
「うん、すごく興奮した。あの匂い・・ずっと嗅いでいたい・・・」
「試しに人工精液も試してみる?」
ナツミはクスコを外してもらうと、戸棚から人工精液のボトルを取り出し、手のひらに押し出そうとした。
「あ、ナツミちゃん待って? ハヅキ、ナツミちゃんの膣から啜ってみたいの。いい?」
「うふふ、仕方ないわね。この匂いって私も我慢できなくなるかもよ?」
ナツミは手じかに有ったクッションを腰の下に入れると、再びマン繰り返しになりボトルのノズルを膣口に差し込み結構な量を押し出した。
「んっ・・あっ・・子宮にも入ってきちゃう・・・・んっ・・」
両手の人差し指と中指の四本を膣口に引っ掛けそのまま指を広げながら両側に引いた。
にちゃっと言う音と共に、膣が開き淡白色の人口精液の中に浮かぶ子宮口が見えた。
「ハヅキちゃん、シックスナインの形で私の頭を跨いで? オマンコ舐めてあげる。あと、手で下腹部を押し上げれば子宮口が上がってくるから舐めやすいよ?」
「うん、なめて。膣に舌を入れてもらうの好き。じゃいただきます。」
ハヅキはナツミの口に合わせて腰を下ろすとすぐにナツミの舌が膣口へと入ってきた。
「あんっ、軽くお願い・・・舐めれなくなっちゃう。」
ハヅキの口が広げられたナツミの膣口へと伸び、溢れそうな人工精液をピチャピチャ舐めだした。
「どう?」
「ん、たしかに変な味・・・でもだんだん興奮して来たらもっと欲しくなる?」
「じゃ、さっきみたいに飲んでみて。膣口とクリトリス舐めてあげるから。」
ハヅキはナツミの指を外させると、そのまま膣口に口を吸いつけた。
二人でシックスナインのままお互いの性器を舐めあう。
ナツミは器用に上下を転がって替わった。
手にはそばにあったディルドを持っている。
ハヅキの膣にディルドを突き立て、同時に下腹部を押し下げながら力を入れた。
ブチャリと音がして、ハヅキの口から精液が零れた。
ナツミはそのままGスポットを刺激しながら、奥の子宮口をコンコンと叩き出した。
ハヅキはすぐに快感が吹きあがり絶頂へと駆け上っていった。
「んっ! ンッ! ん~っ!!」
アクメに達する直前でハヅキの喉がゴクゴクと動く、ナツミは子宮口を押しつぶすように強くハヅキの膣奥までディルドを押し込みリズムよく揺さぶった。
ハヅキの体がのけ反り、プルプルと震え、アクメに達したことを示した。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・失神しそうだったぁ・・・まだ気持ちいい・・」
トロンとした目つきでハヅキは微笑んだ。
「なつみちゃぁぁーーん!」
拘束台で悶えていたミルクがナツミを呼んだ。
「あれ? ごめん。 終わってた?」
「んもう・・さっきから呼んでるのに二人でよがってるんだもの・・・ひどいよぉ。」
「あはははっゴメンしてちょ。で、どうだった?」
「何度もイッたけど、すっっごいの無いんだよね、これ。でも、三度目のパターンの1分ごろのはすっごく気持ちよかったよ。喉も乾いたしそろそろ代わって?」
「ん、じゃ外すね。」
ナツミは、ミルクのガードルを外すとゆっくりと膣のディルドを抜いた。
子宮内分泌物も多く付着したディルドをハヅキに渡し今度はアヌスのディルドを抜く。
「ナツミちゃん、尿道のはそのままでいいの。」
「わかったわ、じゃ絶頂の時に引き抜いてあげるね。」
「うん、ミルク少し休むの。」
ミルクは拘束を解かれても一人では台から降りれず、ハヅキが手伝った。
「じゃ、今度はハヅキちゃんね。」
「う、ちょっと怖いかな。」
「大丈夫だよぉハヅキちゃん、小さめのアクメは嫌というほど来るけど、最後の方はとっても気持ちよかったもの。でも、自分の筋肉でポルチオはちょっと弱めかな。」
そう言って、スポーツドリンクをゴクゴク飲んだ。
「ぷはっ・・おいしい。 そだ、ナツミちゃん。あの新しいディルド使ってみない? その拘束台って下にも人が入れる感じだよね。」
「なんとなく、ミルクちゃんの考えている事わかっちゃった。ハヅキちゃん壊れないかな?」
「あれ気持ちいいんだよね~。」
「えっ? なにっ、なにっ? 私なにされるの?」
「ほら、これなの。」
そういって、ナツミはカタカナの「ヲ」の形をしたディルドを持ってきた。
1本のリアルタイプのペニスの根元に手前は少し短めのリアルペニス、後ろの方はプラグの形で膣とアヌスの両方に入れられるようになっている。
「このディルドはね、装着者の膣とアヌスに入れて固定するの。ストラップやベルトなしで丁度ペニスがフル勃起した状態に固定出来るの。アヌスの方は挿入後マイクロポンプで膨らんでしっかりと固定されるの。膣の方はGスポット用のコブと子宮口に達するように作られているわ。ま、私たちは子宮口が開いているから、子宮の中に完全に亀頭が入り込んでるわね。これのすごいところは、外側のペニスに感圧センサーが仕込まれていて、それが膣の内装用ペニスにフィードバックされるの。要はレズビアン用の双頭ディルドみたいな物ね。」
ナツミはディルドのスイッチを入れた。
途端に、アヌス用のストッパーがかぎ型に膨らみカリ首が広がり、直径4センチを超えた。
カリ首は6センチほどもある。
ナツミは指で輪を作り、後さ35ミリほどもある亀頭から陰茎に掛けて根元に向けて擦ると、内装用のペニスがクイッと伸びた。
「外装のペニスに圧、つまり膣に入れるとそのフィードバックを受け内装ペニスつのり自分の膣に入れたペニスが伸びるの。これを使ってセックスすると、入れてるのに入れられている感覚ができるの。」
「ミルクそれでナツミちゃん犯すの大好き。」
「ん、でもされている方は普通にセックスされている感じかな。まあ、普通のディルドよりは気持ちいいけど、射精機能は1回こっきりなんだよねぇ。」
「うふふ、ちょうど二本あるし、これでハヅキちゃんを上下から挟んで犯したら・・・・」
「ハヅキちゃんまだ初心者なんだから、厳しくない? 狂っちゃうかもよ?」
既にミルクは装着を始めていた。
膣口を指で広げ、内装用のペニスを当てがうと一気に子宮の中まで銜え込む。
「はうんっ! いい!」
そのまま女の子座りで自分のアヌスにストッパーを押し込んだ。
「はっ・・はっ・・はっ・・・」
手をお尻の方に持っていき、ディルドのスイッチを入れた。
「はうぅぅ・・膨らんでるぅ・・・」
ミルクのアヌスの中でストッパーが膨らみ完全に固定された。
そのまま外装用のペニスを上下させればアヌスを基点として膣内のペニスを動かすことができる。
「ね、止めよぉ? ハヅキ壊れちゃうよぉ・・そんなおきっなのでされたら・・」
「大丈夫、さっきコレ飲み込んでたのよ?」
そういって持ち上げたディルドは太さ35ミリはある太い物だった。
「この普通サイズでアクメに達したんだものね、ただアヌスは慣れてないから、人工愛液入れてあげる。」
ディルドを装着したナツミとミルクはハヅキの両腕をしっかりと掴み拘束台へと連れて行った。
「お、お願い・・あんまりきつくしないでね。」
「もちろん、きついの好きな人はMっ気の人だけだよう。」
「そういうミルクちゃん、最近きっついの好きじゃないですか。」
「マジ痛いのは勘弁だけど、ソフトなSMは好きかな?」
「まったくこの子は・・・」
「みんなナツミちゃんが教えてくれたんだよ? ミルクがこんなに淫乱になったのもナツミちゃんのせい。」
「ううっそれを言われると・・」
「もう一本あれば、三つ巴でできるのになぁ・・」
「はいはい、今度準備しておきます。大丈夫よ、ハヅキちゃん、ほら乗って?」
ハヅキは恐る恐る乗った。
ミルクとナツミはディルドを揺らせてハヅキをベルトで固定していく。
「ちょっと下げるね。」
ナツミはコントローラーで、拘束台を下げ、ハヅキの下に一人が入れるようにした。
ミルクの臀部を見ると、お尻の間のディルドのランプが緑色に光っていた。
多分入っているのは本物の精液。
解凍したものではあるが液体窒素で急冷された精液は解凍されたとたん元気に性虫が泳ぎだす妊娠能力を持ったものだ。今頃はディルドの中のタンクで活発に泳ぎ回っている事だろう。
「ミルクちゃん、もしかして下の冷凍庫の精液使った? 」
「そだよ。あれって、妊娠可ってタグついてた。初めての本物の精液をオマンコに入れるなら本物でしょ?」
「まあ、いいっか。(後で楽しもうと思ってたのにぃ・・・)」
二人が着けていたディルドは外装用のペニスだけでなく内装のペニスからも精液が射精される。
射精は一度きりだが、一回で射精される量は20ccだ。
これが2本分で、今回の射精に8本もの精液カートリッジが消費されている。
ナツミは頭が痛くなった。
溜め込んでいた貴重な受精可能な精液は半分以下になっていた。
使うのなら、古い通常凍結品の解凍をしてほしかった。
「さ、最初は舐めてねハヅキちゃん。」
ミルクは、コントローラーで頭を下げさせると、口から食道までを真っ直ぐにさせた。
ハヅキの口にディルドを持っていく。
チロチロと舐めだすが、口を大きく開けると咥えた。
同時にミルクに歓喜の表情が浮かぶ。
ナツミは、人工愛液を50ccほどハヅキのアヌスに入れた。
ディルドにも塗ってからハヅキの膣口にニュブリと入れる。
何度もの挿入ですっかり濡れいる為、簡単に子宮口へと達する。
「んぐっ!! ぐっ・・げぶっ・・」
ハヅキはミルクにすっかり喉まで入れられ、声も上げられず震えていた。
イマラチオにはする方もされる方も経験が必要で、一歩間違えると精液が気管に入ったり、最悪の場合は窒息死もあり得る。
ミルクはすでにナツミ相手にかなりの経験があり、不安はなかった。
「くげっ・・ごけっ・・」
嘔吐が誘発されるギリギリの深さと強さで、ハヅキはイマラチオを強制される。
「ハヅキ、飲み込む様に、そう・・上手よぉ・・はい、呼吸!」
ちゃんとトレーニングしながら行っている。
ナツミもそれに合わせてハヅキの膣に挿入していた。
まだ覚えて間もないのに、かなりきつい2穴セックス、しかも片方はイマラチオという高度な設定だ。
喘ぎ声を上げたくとも、息が止まっているため声も上げられない。
喘ぎ声を上げているのはミルクとナツミだけだ。
暫くするとハヅキの嘔吐感も収まりスムーズにディルドを喉の奥どころか食道まで迎え入れていた。
大人でもなかなか馴れないのに早い学習だ。
ミルクのディルドが喉奥へ入れられるたび、その細い首が明らかにディルドの形で膨らんだ。
「んっ・・も、もうイキそう・・・下に回るね。」
ミルクはハヅキの口からディルドを抜くと、するりと拘束台の下に入り、すかさずハヅキのアヌスにディルドを突き入れた。
「あぐっぅ・・はあっ・・んっ・・あんっ!! 」
「ハヅキしっかり頑張って! 飛ばすよ!」
ナツミは、激しく抽送を開始する、もちろん自分の膣と子宮にも激しくディルドが抽送された。
三人の嬌声は悲鳴の様になっていく。
「ああああぁぁぁっ! あぐぅぅぅぅぅぅっ!」
ハヅキは目を見開き、大声を上げて頭を振り乱していた。
絶頂を迎え続けているのだ。
ミルクもナツミも限界で、子宮内に射精されればそのまま絶頂へと走り続けられる。
「ああっ! ミルク一緒にっ!!」
「いぐぅっ!」
二人同時にディルドの射精ボタンを押す、びゅっうう! と強い勢いで射精された精液は、ハヅキの子宮口から子宮へと入り込み、同時に直腸内へと射精された。
ナツミとミルクの子宮内にも同時に射精され三人とも声も上げられない状態で快感に痙攣している。
ぱたりとナツミは気怠くハヅキに覆いかぶさる、同時にミルクも二人の下で自ら尿道に入れられた樹脂線を引き抜きながら失神していた。
5分ほど経ってナツミが快感の渦から逃れ、ヌポリとハヅキの膣からディルドを抜き出した。
すかさず、ハヅキの膣口に口を当て溢れてくる精液を啜る。
ドロリと吐きだされた精液は、強い精液臭を放ち、まだ快感が抜け切れていないナツミには甘露だった。
多分、二人のうちどちらかがナツミの子宮に入っている精液を欲しがるだろうと、外さずにそのまま装着している。
「はあ・・・気持ちよかったぁ・・・」
そう言ってミルクはハヅキの下から出てきた。
「あふっ! はあっ、はあっ、は~っ しぬかとぉ~おもったぁ~。」
「イマラチオ上手だったよ、ハヅキ。」
「うん、最初はすっごく苦しくって・・でも受け入れて飲み込みたい! って思ったら自然に出来た。吐くかとおもったもん。」
「貴重な受精可能な精液を消費したんだもの、それぐらいイカなきゃもったいないわ」
「ね、ハヅキに精液集めてみんなで飲もっか。ミルクまだエッチな気分抜けないの。」
「私は、ハヅキの膣の精液飲んだから今はいいわ。」
「飲みたいです・・・精液…大好き・・」
「じゃ、ナツミちゃん、精液くださいなっ!」
「わ、私もっ!」
「ハヅキちゃんにはミルクの飲ませてあげるよ。ミルクのお汁がかなり混ざっているかもしれないけどいい?」
「うん、ミルクちゃん愛してるぅ。」
拘束台からハヅキは降りると、横になり大きく口を開けた。
ミルクはハヅキの頭を跨ぐとディルドのスイッチを切り、最初にストッパーの方を外した。
「出すよぉ? 良い?」
「うん」
ニチャリとディルドが抜き出され、ぽっかり開いた膣口と子宮口からボタボタと精液がハヅキの口へと落ちていった。
ハヅキはミルクの腰を抱え膣口から直接精液と愛液の混合物を飲み込んだ。
ハヅキは同様に横になりミルクの精液を待っている、同じようにディルドを外しミルクの口に精液を垂らしこんだ。
三人で川の字に横になり、快感が収まっていくのを待つ。
「ミルクちゃん、満足した?」
「まさか、あと二日もあるもん。楽しまなきゃ。ミルクもっとしたいもんっ! キラっ!!」
「う・・絵になるのが腹立つなあ。」
「伊達にプロはやってないです、はい。 で、ナツミちゃんは?」
「う~ん、やっぱり後2日のこと考えちゃったかな。今日は十分楽しんだけど。」
「あたしはもうクタクタですぅ~、ハヅキもう・・げふぅっ! あふっ・・精液臭さっ!」
「あはははっ、本物の精液ってpHの関係でげっぷがでるのよねえ。」
ミルクも起き上がり「けふっ、けふっ・・けふっ・・」と可愛いゲップをしている。
「ミルクは好きだけど。これ。匂い好きだし、ああ、生のオチンチン入れてみたいなぁ。」
「ハヅキもちょっと興味があるかも・・・」
「同級生は止めなよハヅキちゃん。ガキだしチンポ小さいし。中学生だってガキだし早漏だし腰振るしか能が無いし、高校生や大学生は後腐れが面倒そうだし金持ってないし、抱かれるなら経済力があって、経験豊富な16から25ぐらいがいいな。」
「居ないな~、そんなの。いっそ援交でもしてみる?」
「ハヅキちゃん無理だよぉ、私達の年齢だとセックスしただけで条例違反だし、無条件で。」
「あ~私達、まだ9歳だった…」
「いっそ、年下でも仕込む?」
「オチンポ小さいよ、きっと。」
「ですよねぇ~、ってナツミちゃん寝ちゃった?」
「あ、いや寝てないわ。でも大人相手はダメね、大人の方が罰せられるから。
子供同士ならOKよ。」
「やってること同じセックスなのに?」
「法律なんてそんなもんよ。まあ、妊娠なんかしなきゃ大丈夫だと思うけど。」
「どっかに従順でオチンチンがおっきくてショタな男の子いないかなあ。」
「夢ねぇ。ナツミちゃんは?」
「う~ん、わたしはやっぱり初オチンチンは彼がいいなあ。思いっきり抱きしめられて、そして思いっきり犯してもらうの。」
「子供オチンチンはノーカウント。だよ?」
「う・・・第一いないって・・」
「ねえ、ところでお腹空かない?」
「ミルクもぉ~」
「私はまだ精液のげっぷが・・・」
「食べるとおさまるよ?」
「ホント?」
「うん、一番ダメなのは酸の強めのジュースかなあ。すっごいことになるよ、うふふっ。」
「人工だと出ないのにね。」
「あれって、調整してあるのよ。精液ってもともとアルカリ性だもの。」
「へえ、ナツミちゃん物知りなんだ。」
「ミルクも教わったよ、だから目に入るとすっごく痛いんだって。」
「ねえ、ナツミちゃん、ここってこのまま? 」
「そうね、性具は網に乗せて、マットは引き起こして、後はボタン一つで部屋ごと洗浄、乾燥。便利でしょ。」
「ミルクもそのうち作るんだもん。」
「家は1軒屋だから無理かなぁ。ああ・・これからのオナニーライフどうしたらいいのか・・・」
ハヅキは途方に暮れた。
「連絡くれればいいよ、私はスケジュール組まないと難しいけど、ナツミちゃんならお相手可能でしょ?」
「ん、まあそうね。でもクラブもあるから月水金の3時とかは無理っぽい。それ以外は連絡くれればOKよ。」
「ありがとう。」
「でも、我慢しないで言いなさいね、お外オナニーで身の破滅なんて・・・だめ。」
「はい、その時は言いますね、ちゃんと。」
「じゃ片付けよっか。ミルクちゃんバスルームの準備お願い。」
「アイアイサー」
「ハヅキちゃん、ここのお片付け手伝ってね。」
「了解で~す。」
翌朝、目が覚めると二人はまだ眠っていた。
ミルクの寝相が悪いのはナツミも知っていたが。
ハヅキは、既に布団に居ない。
良く見ると、ベットの横の壁との間に挟まって眠っていた。
昨晩は、自分とハヅキがベットで、予備の布団でミルクが眠った。
ナツミは、二人を起こさない様そっとベットから降りトイレを済ませて朝食の準備を始めた。
いつもなら、朝オナをすることも多いのだが、今日もこってりと出来る、焦る必要はなかった。
キッチンからバスのスイッチを入れ、ぬるめのお湯を張る。
その間、食パンとトースター、ジャムの準備をし、コストコのアメリカンベーコンと卵を準備、すぐに焼けるようにした。
サラダは、コンビニのレタスだが、ハムを簡単に切り、キューりとオニオンもスライスする。
あとは牛乳をミルクパンで温め、自分用のカフェラテを作り始めた。
「ん~おはよぅ・・んみゅ・・・」
「おはよう、ミルクちゃん。バス使えるよ? 」
「ん・・・ありがと・・・」
ミルクはまだ寝ぼけていた。
「あふっう・・」
パジャマと下着を脱ぐとすっぽんぽんでバスのドアを開けた。
「ふぇぇぇぇ・・あふぅ・・・」
「ミルクちゃん、私も入っていい?」
「いいよぉ~、ナツミちゃん。なんと贅沢な朝だみょん。」
キュッと音を立ててナツミが入ってくる。
ミルクはタオルを頭に巻いていた。
「洗わないの? 髪。」
「メンドイみょん。美容院に行ってやってもらう~。」
ナツミは、シャワーで頭から洗いだした。
「いいな~、簡単そうで。うし、今度の役はショートカットの役狙おう。」
「じゃ、ご飯食べたら美容院行こうか、ここの人腕良いし。私もそろそろ切って貰おうかな。」
「いく~、費用はまかせてぇ~。」
「ハヅキちゃんもどうかしら。」
「もちろん、一緒だよぉ、仲間外れイクナイ。」
「む、私も洗わなきゃよかった。」
二人はざっと洗い、部屋着に着替えた。
「ミルクちゃん、ハヅキちゃん起こしてきてくれる? あの娘、多分ペットの向こうに挟まっているから。」
「りょうかい~。」
ミルクが部屋を開けるとハヅキはボーとしていた。
「む、挟まってないみょん。」
「ん~ミルクちゃんおはよ・・あふっ・・出るの苦労したわよ。なんで、あんなに絶妙に挟まるのかしら。」
「ナツミちゃんも時々挟まってるよぉ。バス使えるよ? ご飯食べたら美容院に行こ?」
「ん~美容院なんてお金ないよぉ」
「だいじょぶ。必要経費」
「必要経費??」
「とにかく入ってくるみょん。」
「おはよう、ハヅキちゃん。」
「はい・・おはようございますぅ。」
「頭洗わなくていいから、朝バスに入っておいで?」
「うん、ありがとぉ。いいなあ、朝にお風呂入れるなんていいなあ・・」
「さ、入っておいで。飲み物はカフェラテでいい?」
「もう、私このうちにお嫁に来たい・・・」
ナツミは、フライパンにベーコンを放り込むと卵を落とした。
ミルクは、髪の毛を縛って鏡とにらめっこだ。
「ねえ・・ナツミちゃん・・・」
「なあに?」
「今日、お外オナニーしない?」
「ん~どこか行く?」
「ミルク変装めんどいから、いっそ着飾っていくぅ。ナツミちゃんもどう?」
「ん~私ボーイッシュなのしか持ってないわよ。それにミニだと下着みえちゃうし・・。それにハヅキちゃんのはどうするの?」
「大丈夫、ミルク多めに持ってきてるし、ハヅキちゃんおんなじサイズだもん。」
確かに身長も同じでミルクより多少痩せているハヅキなら大丈夫だろう。
「無理強いしないのよ?」
「おけおけ。ところでてつだおっか?」
「じゃ、これ並べて。」
「はいはい~。」
三人で朝食をとる。
「いいなあ、こんな生活・・あこがれるぅ。」
「普通の日はもっと慌ただしいわよ。」
「ん、ミルクもそう思う。美容院は睡眠場所と化してるもん。」
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「さ、行くわよ。」
「ヒアウィーゴー!」
「な、ナツミちゃんおかしくないかな・・わたし・・」
ナツミはタンクトップにジャケット、超ミニのスカートにボーダー柄のショーツだ。
ボーイッシュだがナツミには良く似合っていた。
ミルクは少しだけゴスロリが入ったミニドレス、これが違和感なく似合ってる。
なんと、ガーターベルト装備で、ちゃんと薄いストッキングを履いて止め、それからショーツを穿いている。
ハヅキはミルクから借りた真っ白なワンピースだが、ただの布ではなくデザインドレスに近く、スカートの裾も何枚もの薄い生地が複雑な折り重なっている。
捌き方ではうっすらと下着が見える。
これに、ミルクは真っ青なショーツを着けさせた。
普通にしていれば見えないが、意外にスカートの切れ込みは深く太もものかなり奥まで見えてしまう、もちろんふわりとしたスカートを押さえれば光の加減で下着が判った。
「見えちゃう可能性もある以上、下着もオシャレするのは当たり前。女の子で有る以上は手抜きはありえない」
とはミルクの弁であるが、確かにその通りだ、見えるのが嫌ならクラックスでも履いて居ればよい。
もちろん、ナツミとミルクはショーツの下はTバックのシリコンショーツだ。
膣やアヌス、ミルクに至っては尿道にまで小型のブジーが入っている。
コントローラーは、ミルクがハヅキの、ハヅキがナツミのをナツミはミルクのコントロールを握っている。
ハヅキには初めて装着した膣内の打撃ローターが入っている。
流石に瓢箪型の玉が先端に付いた子宮口挿入するコンドームは使っていない。
未経験の少女の体には負担が大きすぎるのだ。
ただし、ローターと子宮口を密着させるため膣にタンポンが入れられている、そのためシリコンショーツは着けていない。
ミルクとナツミは子宮まで入り込んでる無線式の射精ディルドとアヌスのディルドだ。
太さ35ミリというディルドは、膣口も子宮口もぴったりと塞いでいる。
これにシリコンTバックショーツを穿きさらに普通のショーツも穿いているためスカートがまくれても股間の違和感はない。
ハヅキは、スマホのコントロールアプリの説明を受けたがまだよく判っていなかった。
「いい? 私とミルクちゃんは使い慣れているけど、慣れるまでむちゃくちゃなのは堪忍してね。悶えるの私だから。」
ナツミはハヅキに念を押した。
え~なんとか生きて帰ってまいりました。
まだ暫くは短期入院とか通院が必要ですが、ぼぼ更新していきたいと思っています。
黒須 一騎