※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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虹の彼方に~NEO~57 「幼き性6」

三人はマンションにあるヘアサロンのドアを開けた。

 

「ミルクちゃんは前にもお世話になっているから分かるよね、ハヅキちゃんは初めてか。」

「うん、一度だけだね。」

「初めてです…ていうか、お母さんと美容院に行って以来行ってない・・・半年ぐらい」

「うふふ、女の子はコストも掛かるのですよぉ。」

 

 

 

「こんにちわ~佐伯です。」

 

「いらっしゃい、ナツミちゃん。ミルクちゃん。それと・・」

「ハヅキっていいます。」

「はい、ハヅキちゃんいらっしゃい、ちょっとだけ待っててね、3人一気に座ってもらうから。ミルクちゃん久しぶりね。」

「今度からちょくちょく使わせて頂きます。お仕事でも。」

「それは嬉しいわ! 」

 

 

 

「ナツミちゃんは何時ものカットね?」

「はい、トリートメントも。」

「はいはい~。ミルクちゃんは・・付け毛ね・・・」

「ミルクは、シャンプーと枝毛が有ったらそこだけトリムしてください。」

「了解いたしましたぁ、さて、ハヅキちゃん、綺麗な黒髪ってもったいないから、お任せさせてもらってもいい?」

「あ、はい。お願いします。」

 

 

暫くソファでまっているると、一人いたお客が帰って行った。

 

「さて、お待ちどうさま、こちらへどうぞ。 」

スタッフとの打ち合わせも終わったようで、三人ともチェアに案内された。

 

「しかし、いつ見てもとっても綺麗なキューティクルねえナツミちゃん。伸ばせばいいのに、もったいないわぁ」

「自転車やってますし、ショートの方が楽なんです。」

「あら、最近は自転車女子も増えていると、セミロングなんか当たり前よ? 今日から伸ばして見ない?」

「・・じゃ、やってみようかな?」

「やりぃ!! 任せて!! 半年ほどかかるけどきっちり面倒みますから。」

「あ、お願いします」

 

 

 

隣の椅子では・・・

「えと、芸能人のミルクさんですよね。」

 

「はい、ミルクです。宜しくおねがいします。」

「こ、こちらこそです、はい! し、失礼します。」

「は~い」

 

 

さらに隣の席では・・・

 

「ん~、あのトリートメントつかってみるかぁ・・・はい、お任せください。」

「は、はい・・あのっ・・お、お願いします。」

「にしてもきれいな黒髪ですねぇ、よし腕がなります、その艶、色、最高のものにしましょう。」

美容師の方が舞い上がっていた。

 

 

ナツミはそっとポケットのスマホを起動しミルクの膣のディルドをゆっくりの速度で動かした。

頭を洗ってもらっているミルクは時折ピクリ・・ピクリ・・と動く。

こころなしか、呼吸も早くなっていた。

 

ハヅキを見てみると、急にビクンッと動いている。

きっとミルクも悪戯しているのであろう。

と、思っていたら自分のディルドも動き出した。

自分の場合、子宮の中まで入っているので、ディルドが動けば子宮も一緒だ。

じんわりと愛液が出てくるのが自覚できる。

やばい・・はっきり言って中位で動くディルドは結構きつい。

そのとき、シャンプーの為椅子が後ろに倒された。

お腹の中でくにゅりと子宮が位置を変えるのがはっきりと判る。

髪が洗われトリートメントが付けられ、タオルを巻かれた時点でやっと止まった。

危うくイキそうになるまで責められるとは容赦がない。

私は、ミルクちゃんにやさしい愛撫をしているだけなのに・・・と思ったら、ミルクちゃんも結構感じているようだ。

 

ミルクはしばらくぶりで来た。

これからは結構ここを使うのも増えるだろう。

そんな事を考えていたら、突然膣のディルドがゆっくりと動き出した。

悶えることは無いが、このまま長時間されたら膣の中は洪水になる。

しかもシリコンショーツの僅かな動きに合わせ尿道に仕込んだ小型のブジーが所在主張を始める始末だ。

お腹の中に3つものいやらしい道具が入っている事を意識させられる。

コントロールはナツミが握っているからミルクは安心して疼くような快感に身を任せた。

 

 

ハヅキは毛先をそろえてもらいながら、突然お腹の中で衝撃が発生した事を感じた。

気持ちいいというより、驚いたというのが実際で。

強くはないが、自分の内部の中心部を間違いなくコンコンとノックしてくる。

痛みは無い、初めてタンポンを使ったがその違和感でもない。

それが子宮口への衝撃だと判ったのは子宮のあたりからじわっと気持ちよさがこみあげてきたからだ。

ずっと子宮口をノックされ続けているのは別に苦しくはないが常に意識が子宮とローターに持っていかれる。

いままでクリトリスと膣では感じたことのなかった快感がじんわりと温まるようにこみあげてくるのだ。

温かみが増す膣にハヅキは新しい感覚に戸惑っていた。

 

 

 

 

 

三人は、ショッピングセンターへとリニアに乗ってやってきた。

 

 

「ナツミちゃん、一度お茶でもしない? ミルクちっよと(濡れちゃったみたい)」

「わたしも、ハヅキちゃんに結構きついのくらっちっゃた。膣内ぬろぬろ。」

「それなら私も・・まだ動いてるんです。ショーツ浸みてないかなぁ心配・・・」

「ごみん、ミルク止めるの忘れてた。てへぺろ。」

 

街の多くの人が三人の少女を振り返った、まあ特に男性の比率が多い事はいつものことだが、視線はミルクだけに注がれていたものではなかった。

ナツミの健康的な生足、ハヅキの漆黒ともいえるストレートの黒髪にも多くの視線が集まる。

 

「ね、ミルクちゃん。なんかすっごく見られているような気が・・・」

「ん? 気にしない気にしない。見られて何ぼの芸能人なゃは。」

「私は芸能人じゃないよぉ」

ハヅキが周りを見て言う。

 

「ね、ナツミちゃんを見てみて、堂々としているでしょ。だからかっこいいの。ハヅキちゃんだってこんなに可愛いんだもの、普通にしてればもっときれいに見えるよ?」

「・・ん、そうかな・・・」

「だよ。」

 

その時声が掛かった。

 

「あっら~、久しぶりミルクちゃん、なつみちゃん。」

声を掛けてきたのは下着専門店のフェミールの店長だった。

 

 

「あ、お久しぶりです。」

「ご無沙汰です。店長さん。」

「撮影以来久しぶりね。」

 

「ね、ミルクちゃん。撮影って?」

「うん、お仕事。下着のモデルなの。ナツミちゃんもそのモデルさんだよ。」

「え? ええええっ!」

 

ナツミと店長は楽しそうに歓談している。

「そういえばミルクちゃん、今度女優デビューなのね、おめでとう。」

「ありがとう店長さん。あれ?何で知ってるの?」

「何言ってんの、朝からドラマのCMがながれてるわよ。」

「あ、そういや今日からだった。にゃはっ」

「可愛くって、小悪魔チックで、偶に抜けてるなんて最高! 絶対見るからね。」

「ありがとうございます。そういってくれると嬉しいです。」

「でね、うちもスポンサーなの、来週から企画入るからよろしく!!」

「え、そうだったんだ~。」

「スタッフは前回そのまま。よろしくね!」

「あ、はい・・。」

「じゃ、私はこれからお仕事だからまたね~」

 

店長は走り去って行った。

 

「ね、ミルクちゃん。またフェミールの撮影?」

「ちょっと待ってて。」

ミルクはスマホを取り出し事務所に掛けた。

 

店内のイベント広場で三人はベンチに腰かけた。

 

「おはようございます、ミルクですぅ。 ああ、丁度よかった、実は…」

ミルクは事務所の人間と話し始めた。

 

 

「ナツミちゃん、芸能人も大変なんだね。」

「まあ、お金を頂いている以上プロだしね~。そういやうちのプロどうなったんだろ。」

「プロ?」

「ええ、プロダクションつまり芸能事務所ね、以前作ったのよ母が。」

「ほえ? そうなんだ。それでミルクちゃんが?」

「うん、私はその後すっかり忘れてたけど、一応ミルクちゃんと私が所属だったような気が・・・」

「ええ? じゃ、ナツミちゃんも芸能人?」

「わかんない、カタログのモデルとして一度お仕事しただけだから。」

 

「はい~、でも今度は忘れないでね、ミルクビックリしちゃった。」

 

 

「ごめんね、二人とも。実はマネージャーさんがすっかり忘れてたみたい。カタログ第二弾の撮影が入ってるみたい。予定は来月以降だけど。」

「ま、お仕事があるのはいい事じゃない。」

「うん、また頑張ろうね、一緒に。」

 

「・・・・はい?」

 

「いっしょだよ。さ・つ・え・い。ナツミちゃんも。」

「ええっ!! 私もぉ?」

「何言ってんのよぉ、ナツミちゃんも事務所の所属じゃない。忘れてたのぉ?」

 

「私が?」

「うん。」

 

「ミルクちゃんと一緒の?」

「うんうん。」

 

「芸能人?」

「だよぉ。活動実績はあまりないけどミルクちゃんもちゃんと事務所のモデルとして登録されているよ? もしかして事務所ののサイト見たことなかった? ほら。」

 

ミルクはスマホに登録されている事務所のサイトを開き「所属モデル・女優」のページを開いた。

トップはミルクのプロフィールと写真だが、次のページにしっかりと写真付きで載っていた。

名前:佐伯なつみ モデル

出演実績:(株)フェミール カタログモデル、ロゴモデル

 

「し、しらなかった・・・ 」

「フェミールのお仕事だから依頼来るのきっと二人一緒だよぉ。」

 

「ナツミちゃんもプロだったんだぁ。」

「本人自覚ないけど、にゃはっ!」

 

「ちなみに事務所のオーナーはナツミちゃんのお母さんだよ。」

「そういえば・・そうだったような・・・」

 

 

「特にフェミールはブランドタグのマークにもなってるんだから逃げ場はないのよねぇ。」

「でした・・・」

「ね、二人とも。そのフェミールって?」

 

「ほら、最近でてきた気鋭の下着メーカーでここにも3店舗あるのよ。メインは大人用だけど、子供用のブランドも持っていて私たちがそこのブランドマークのモデルなの。」

「ちょっとエッチな下着もいっぱいなんだよね。ハヅキちゃんが今穿いているのもそうだよ。」

「ん、まあほとんどが私もそうね。あ、でも撮影かぁ・・」

「今度も過激なのあるかも。うふふっ」

「いや、流石にミルクちゃんがこれだけメジャーになったら、それは無いっしょ。何処のAVアイドルよ。児ポ法に触れちゃいそうだし。」

 

「? 下着だよね。だって、スーパーのチラシなんか平気で小さい女の子のショーツ姿なんか載ってるよ?」

「あのねハヅキちゃん、フェミールの下着ってカワイイ系とか清楚系だけじゃないんだ。少子化に伴う婚姻年齢の特殊緩和ってお蔭でちょっと過激な下着もあるの、あれが下着っていうカテゴリーかどうかも怪しいけど。」

 

「ナツミちゃん、見せた方が早いよぉ。」

「ええ? だって今私達には・・(エッチなお道具)入っているのよ? あの店行ったら絶対試着・・なんてことになりそう・・・ヤバいって・・・」

「そっかあ・・・あ、あのカタログ持ってる?」

「多分部屋の本棚にあるけど。」

「それ見せたらいいとミルク思うな~」

 

「ねね、ハヅキそこへいってみたい!!」

「ミルクはいいよ。」

「ええ?マジ?」

「多数決~!」

 

「いい? あのお店で絶対エッチなことは止めようね? 絶対だよ?」

「うん、ミルク了解!! (絶対スルんだね!)」

 

ナツミは渋々、ミルクは嬉々として、そしてハヅキはワクワクしてフェミールへの店舗へと向かった。

 

「ここね。」

「店長さん居るかなぁ。」

 

店のドアを抜けてレジの方へと三人は歩いて行った。

 

「いらっしゃいませ。あ、いつもありがとうございます。いま店長呼んできますから。」

頼んでも居ないのに、レジの担当は店長を呼びに行った。

 

「いらっしゃい。待ってたわ。」

「お邪魔します。」

「んもう、ナツミちゃんたらいつもそそくさと買い物して帰っちゃうんだから。声かけてよね。」

「あはは・・・すいません。」

 

「ミルクちゃんも、今日はゆっくり見て行ってね。そうだ、店舗ちょっと模様替えしたの。ジュニアコーナーの中に5~9歳用の女児コーナーが有ったでしょ? あれをプライマリーガールズってブランド化したの。ほら、女児コーナーってちょっとダサくない? ついでにちょっと過激な下着も置いたのよ。ローティーンは普通の下着からプレイ用のオープンクロッチまであるけど女児コーナーには少なかったじゃない。思い切ってオープンクロッチも置いたの。題して「大切なその日の為のプライマリーガールズ、少女の為のエロティックアンダー」ってね。もちろん今までのアンジェブランドは健在よ。」

 

ナツミとミルクがタグマークのモデルになってるブランド名は「アンジェ」だ、少女たちの高級下着ブランドとして今では世界にまで輸出されている。

 

店長は一気にまくしたてた。

「流石に、プレイ専用のウェアは小部屋で販売だけどね。けっこう売れ行きいいのよ、何処で使うのかしら。」

 

三人は新しく作られたプライマリーガールズのコーナーへと来た。

コーナーといっても店内に別店舗を入れたような感じで、入り口にはナツミとミルクのシルエットが大きく掲げられている。

店長は「ゆっくり見て行ってね、あと、選ぶときはいつでも呼んで」と行って戻っていった。

 

 

「あれ? これもしかしてナツミちゃんとミルクちゃん?」

「んふふっ、ハヅキちゃん正解~。ドンドンパフパフ~、左がナツミちゃんで右側のミルクだよ。」

 

中に入ると、ノーマルショーツから清楚な物、スポーティな物からかなり過激なものまである。

 

「アレ?そんなに高くない・・・」ハヅキは意外な表情をした。

「でしょ? ここのは縫製も全て国内だから持ちもいいのよね。サイズもデザインも豊富だしね。うふふ。」

 

 

しかも、一番奥には別室コーナーがあり、完全なエロティックコスチュームばかりだ。

オープンクロッチやクロッチの股布の無い魅せる為の下着とか、驚いたのはセックス用としか考えられない下着まである。

 

 

ハヅキの体がビクンと震えた。

ミルクはハヅキの膣のローターをゆっくりと動かしはじめたのだ。

あまり違和感の無かったハヅキは存在を忘れていた。

それが今はっきりと主張を始め、子宮口をノックし始めた。

自分でも顔が赤くなり始めているのが判る。

 

ハヅキもナツミのディルドを動かし始めた。

もちろん此処で盛大に悶えられるのも何なので弱でゆっくりとした動きにとどめる。

 

「ふっ・・ふっ・・んっ・・ふうっ・・・」

ずっと性器に意識させられ続ける異物が入っているため、快感のレベルが上がっていくのも早かった。

しかし、出来るだけ平静を装った。

 

ナツミもミルクのディルドを動かし始める、しっかりと尿道のブジーも動かした。

ちょっと涙目ぎみのミルクが可愛く睨む。

 

(ミルクちゃん、そんな顔しても可愛いだけだよ。)

 

三人は、普通にショーツを見たり選んだりしていた。

 

「ね、みんな。あっちのコーナーも見てみない?」

ミルクが別室コーナーを指さした。

 

「あ、あの・・エッチな下着?」

「まあ、あれを下着と呼んでいいものか疑問だけどね。」

 

三人は周りを見渡してからさりげなくそりコーナーへと入った。

 

壁にはタグのシルエットマークではなく、ナツミとミルクの写真が全て貼られている。

 

「ハヅキ・・初めて・・こんなの・・」

黒いタンガを持って眺めている。

「はみ出しそうね、具が。」

「具・・・くふっ・・うふふふふっ」

ミルクが壺に嵌ったようだ。

 

「もともとプレイ。つまりセックス用だから股の所をちょっと横にどけて挿入ができるようになってるのよ。」

「へえ~、これは?」

そう言ってクロッチの股布が無いシースルーのスキャンティを拾い上げた。

 

「それは、アソコが良く見える為のスキャンティね。ほら、本来分泌物なんかを吸収するための股布が無いでしょ? これは見せて興奮させたり、見られていることで興奮したりするための下着なの。」

「へえ~・・・んっ・・はふっ・・」

「こ・・これは?」

ハヅキはオープンクロッチのショーツを取り上げた。

 

「オープンクロッチショーツね、お股の所が開いているでしょ? 性器を可愛く見せたり、穿いたままセックスや愛撫が受けられるようになってるの。」

「すごい・・エッチ・・・んっ・・はふっ・・あのマネキンが着ているのは?」

「うわ~、これって市販始めたんだ~。買う子いるのかしらぁ。」

ミルクも驚いていた。

 

透明な腰の部分だけのトルソーには、シリコンショーツが穿かされていたが、膣とアヌス、そして尿道と絵が描かれた板が内部に入っており、どう見てもディルドが入っている図柄だ。

 

ちゃんと説明のカードも付いており、オナニー&攻め用ショーツと記されている。

実はミルクとナツミが今着けているシリコンショーツがまさしくこれだった。

 

「こ、これはいまミルクちゃんと私が着けているオナニー用のショーツだよ。シリコンっていうゴムで出来ていて、エッチなお道具を体の中に入れて感じる為の専用ね。あ、透明じゃなく色つきもある・・・。買っちゃおうかな・・・」

 

「はっ・はっ・・・ハヅキも・・・欲しいかも・・・・」

「ん、お外オナニーには最高ね。でね家族と生活じゃクリーニングもできないし・・・私の所に来るなら当然あるし。無駄ジャン?」

 

「そうね・・・ね、ナツミちゃん。もっと簡単なの無い? 自分でお部屋なんかで出来る物。」

「そうね、いま入れてるローターとか・・「きゃ~、ディルドまで売ってるぅ!!」 ウソっ!!」

 

二人が振り返ると嬉々としてディルドを見ているミルクが居た。

 

「なるほど、これが有るから別室か・・・」ナツミは納得した。

 

「ねーナツミちゃん、これなあに?」

そういって、不思議そうに物を持ち上げた。

「泡立て器?」

金属製のスパイラル状で握り手がついている。

紡錘形に作られたそれは、スパイラルの先端が丸く加工されている。

箱を裏返して見ると、模式図が載っており膣口から先端の玉の部分を挿入し、回しながら膣に挿入すると処女膜を痛めずに膣内に全体が挿入できることが記載されていた。

ご丁寧に、処女膜を痛めないような動かし方まで載っている。

 

「え~っと・・その処女膜を痛めないディルド? かな。ハヅキちゃんちょっと親指と人差し指で小さな穴を作って?」

「ん? こう?」

 

「そうそう、ここが膣口だとするよね、私たちの年代の膣口ってこんなものなの。まあ、三人ともとっくに処女膜なんてないからもう少し開いているけど、普通の女の子はこんなもの。で、この玉をあてて・・」

そういって、ハヅキの手で作られた穴にあてがい挿入した。

 

「で、全体を右に回すと・・・」

 

回す度にスパイラル全体が穴を広げずに入っていく。

 

「で、全体が膣に入ったら・・こう動かす・・・」

ハンドル部分を持って、前後に動かした。

ゴクリとハヅキの喉が鳴る。ミルクも興味津々で聞いていた。

 

「ほら、処女膜を一切傷めずに膣の中に入っちゃうの。処女用のオナニー道具&責め道具だね。こんなのアダルトショップにも無いと思う。」

 

「処女でも感じるのかな。」

「別に処女膜が性への扉とは限らないわ、確かに敏感なのは膣口なんだけど、ポルチオね・・これの狙いは。処女のままポルチオ感覚を身に付けさせ、破瓜の時と同時に絶頂へ・・て感じ?」

「ああん、ミルク処女だったら欲しかったかも~。」

「どっちみち、私達には用無しかもね。」

 

「ねね、こっちにも小さいのが有るよ? 小児用? うわ~さすがに引くかも・・・」

「なんとまあ・・・うっ・・これって子宮用・・だわ。」

「ひゃ~えっちい!!」

「これって、クスコ入れないと絶対無理よね・・・あ、セット物もある。」

 

「私達で使えるのはハヅキちゃんぐらい? あとの二人はぽっかり空いているし、子宮口。」

「そうね。うわ~でもすっごく種類が豊富ね、普通のディルドや電動こけしは少ないけど、内装用の性具なんか下手なアダルトショップより品数多いわ。」

 

「ハヅキちゃん、これならお部屋において置いて見つかっても判らないよね。買ってみたら?」

「う~んでも・・自分で入れるの難しそう・・・」

「大丈夫だよぉ、ミルク使い方教えてあげる。」

「ハヅキちゃん、クスコは金属製の方がいいよ、ウチに有るのを分けてあげる。」

 

「買う・・・これ・・んっ・・・」

ハヅキは先ほどからおなかの中から快感が上がり始め、オナニーがしたくてたまらなくなってきていた。

 

「じゃ、ハヅキちゃんに私からプレゼント。」

そういって、ローションとオープンクロッチのショーツを持った。

 

「そうね、じゃ私はこれかな。」

ナツミは今は有料になっているチャイルドランジェリー第一集を持った。

基本女性にしか販売はせず、しかも結構な値段だ。中身も無料版とは違い局部の修正も入っておらず丸見えだ。

 

「ね、ナツミちゃん。これもどうかな?」

そういって取り上げたのは極薄のシリコンタンガショーツだ。

 

「あら、ちゃんとローター用のポケットが有るのね。これなら上にブルマがショーツ付ければ判らないかな・・じゃ、こっちの方が良くない?」

ナツミが取り上げたのは、膣の部分に直径20ミリほどのシリコン棒がついており、ローターを膣奥へ固定出来る物だ。ご丁寧に、アヌス用まで付いている。

 

「うわ~エッチだね~。完全にお外オナニー用だよこれって。あ、新型ローターだ・・。」

説明書によれば、振動、打撃、小型ジャイロによるスリコギ運動がスマホのブルートゥース接続で4時間動作可能と書かれている。

ナツミは、4つ程をカゴに入れた。

 

「ハヅキちゃんにも1個分けてあげるね。」

「いいの? ありがとう。」

 

店長自らがレジを打ってくれた。

「あ、今度のカタログ、半分は写真集だから体のメンテはちゃんとお願いね?」

「はーい、ミルクいつでもOKだよぉ」

「うふふ、頼もしいわ。」

 

 

 

 

三人は帰途についた。

時間もあるのでリニアには乗らずゆっくりと歩いて帰ることにした、歩きでは2km、のんびりと歩いても1時間ほどだ。

 

「ね、あそこで休まない? ミルク喉乾いたのぉ~。」

「そうね、良い木陰ね。芝生だし。」

三人は自動販売機で飲み物を買うと、芝生座った。

 

「わ~ここって綺麗ね。」

「ミルクここは初めてぇ、人少ないね~」

「まあ、リニア駅の中間にあるからかな。」

かなり離れた所に家族連れが数組と、ジョギングをしている人が数人という閑散さだった。

 

「私は何回か来たことがあるかな。んっ・・それよりミルクちゃん・・その・・強くした?」

「ううん? してないよぉ~、たぶんポルチオが感じる様になったのかも。」

「そ、そう?」

 

「ハヅキちゃん、気持ちよくになって来た?」

ナツミが尋ねるとハヅキはコクンと頷いた。

 

「じゃ、もう少しだね。慣れればイケちゃうから。」

 

「じや、ここで一度イッとく?」

「うん、いいかも。私もさっきからくすぶり続けるし。」

三人はスマホを取り出し、設定を強めにした。

 

「んっ、ンッ・・来たぁ・・・・」

「あくっ・・ひゃっ・・あんっ・・」

ナツミとミルクは座ったまま悶えはじめるが、外見的には顔が真っ赤で息が荒いぐらいだ。

嬌声も出ない様に我慢し、目をつむって内性器で湧き上がる快感に身を任せている。

 

「あっ、あっ・・あんっ! 」

「ハヅキちゃん、声が・・んっ・・・め大きい・・」

ハヅキは慌てて自分の口を両手て塞いだ。

お腹の中では打撃ローターがコンコンと子宮口を打ち付け、時折ゴンッと突き上げられる。

「んんっ! んんっ! ダメ・・・んんっ! イクっ!!」

ハヅキは芝生の上にクタリと倒れ、肩で息を弾ませ額には汗をかいていた。

ミルクはハヅキのローターをオフにし、ナツミに自分のをもっと強くしれくれるよう言った。

ナツミは、ミルクの膣とアヌスのディルドを最大にし5分後に切れるようにした。

もちろん、尿道のブジーも最大に動かす。

 

ミルクの懇願するような切ないような表情をスマホのカメラに収めていく。

気が付くと、ハヅキのスマホが手に握られていて、ナツミのディルドが最大値で動き始めた。

二人は快感の津波に必死で耐えた、気を抜けば股を広げてのた打ち回りそうになる。

ミルクの腰がクイックイッと周期的に動き座ったままビクンビクンと痙攣する。

顔は笑顔のままだ。逆に怖い。

 

ナツミも快感に抗えず、両手を芝生気につき耐えた、しかし、勝手に腰が動き出す。

「かはっ・・・イク・・イッチャウ・・・くうっ!!」

すぐにナツミもクタリと芝生に倒れる、ミニスカートから真っ白なショーツが丸見えになるが本人は気づいていなかった。

ミルクは落ち着いて、イキ顔のナツミとショーツをスマホに収め、にっこりとほほ笑んだ。

 

「ミルクの勝ちぃ~、うふふ。 はふう・・まだイッてる・・・きもちいい・・・」

 

10分ほど少女たちは、そのままで芝生に居た。

「はあ~、お外でイッたのしばらくぶり・・。」

ナツミは起き上がると、ショーツが見えない様にミルクのハンカチが掛けられている事にに気付いた。

 

「あら、ありがとう。ミルクちゃん。」

「どういたしまして。今回はミルクの勝ちぃ・・うふふ。」

「ここのところ絶頂してないからかな、なんかイキ易いのよ。」

 

「ところで、ハヅキちゃんは?」

「むう・・起きてるわよぉ…気怠い・・・初めてお外でイッちゃった・・」

「そそ、病みつきになるよね。」

 

「そういえば、この前キスシーンが有ったんだけどね、色っぽさを出すため内緒でオマンコにローター入れて撮ったの、監督も「ホントに子供なの? なにこの色っぽさは!」って驚いてた。でも一番笑ったのは主役の彼・・くふふふっなんとキスしてる最中に、フル勃起しちゃったんだよぉ。きゃはっ」

 

「その色っぽさじゃしょうがないでしょ。どうせ、舌でも入れたんでしょ。相手に」

「もちろんよぉ、アップで撮られてるし600歳の吸血姫がウブなわけないしぃ。」

「なんか相手が気の毒・・」

「暫く凹んでたなぁ彼。TVだから実際にしないけど今度はベットシーンなんだ、事が終わって朝って場面。まあ、私も下は肌色の水着だし、彼も水着だけどどんなハプニングが起きるかたのしみぃ~」

 

ナツミはこの娘は本当に吸血姫なんじゃないかと思った。

ちょっと凄味のある笑顔をみてしまったのだ。

 

「く・・黒ミルクちゃん。」

「芸能界で生き残るのは大変なの。可愛いだけなら何人かいるし、演技も上手なライバルもいるの。子供の皮を被ったお化けなのよねぇ、彼女ら。」

「そういや、ハリウッド映画に出たマ○ちゃんなんか主役食いそうだし。怖い子!!」

「あの子たち相手だと、このぐらいできないと簡単に消えちゃうもの。」

 

「はあっ・・・みんなすごいなあ・・・」

ハヅキがぽつりと言った。

 

「そんなことないよ、一生懸命生きるしか無かっただけだもん。平凡が一番幸せだよ? 」

「そう、ゆっくり大人になって、恋をして、家族に囲まれて…私こそからっぽかも…」

ナツミとミルクが凹むなか、ハヅキはこういった。

 

「でも、私に無い物いっぱい持ってる。私、ついていく! 体も、頭も、度胸も、可愛さも負けてるけど、ふたりと居ると楽しいもん。」

そう言って笑った。

 

「にゃにぶっこいているんでしょうかねぇ。、ハヅキちゃん自分でかなりのレベルなの気づいて無いのかな~? ハヅキちゃん間違いなく美人系なんだよぉ? ミルクなんか今は「可愛いい系」いわれたって、もしかしたら大人になったら「ぶちゃいく系」かもしれないし、だから今女優の道を探ってるのにぃ。」

 

「ミルクちゃんも大変なんだね~。」ナツミが茶化す。

「フンスッ、負けないもんっ!! ノ○ミが何だ! 打倒○ナ!! 」

「どうどう! ほれ、ポッキー!」

「あむっ!! ポリポリポリポリポリ・・・おいちっ。」

 

「まあ、私だってどっちつかずだしね~。目指すところは「永久就職」だし。あははっ。自転車も限界が見えてるし。勉強もいまいち燃え尽き気味。でも負けない! たとえ妾でもあの人の隣を取るのよ!!」

 

「め・・妾って・・ナツミちゃん・・・・ブレないのねぇ。どうでも良いけど、パンツ全開だよ、胡坐だと。」

「見せてんのよ。」

「ハヅキ誘惑しても仕方ないじゃない・・大好きだけど・・・」

 

 

「そろそろ帰ろっか・・」

「うん、だね。」

「お風呂入りたい…なんかお股がヌルヌルするぅ・・・」

「見せてみて、ハヅキちゃん。」

ナツミは、ハヅキのお尻をまくって背中を押した。

 

「あら~、漏れちゃってる。もう少しで太ももに垂れそう。」

「くふぷっ・・ハヅキちゃん意外と「汁だく」なのかな?」

「汁だく言うなし。こんなにエッチな事ばかりなんだもの。」

 

 

皆でゆっくりと歩いて帰る。

 

 

「ふぇ~やっとついた。」

少し疲れたようなハヅキだったがナツミは平気だ、自転車で鍛えた心肺機能は伊達ではない。

 

「ナツミちゃんは判るけど、ミルクちゃん、予想以上に歩ける?」

「にゃはっ、ちゃんとトレーニングしてるって言ったよぉミルク。このぐらい運動の内に入らないでしょ? 」

「たしかに。」

 

 

「さて、おっふろ、おっふろ。」ナツミはいつものナツミだ。

「今日は寝かさないよ、ハヅキちゃん。」ミルクが口角だけで邪悪に微笑む。

「私何されるの? ねえ、何されるの?」

「それは今夜のおたのしみぃ~」

 

 

ナツミ達は温めるだけの夕食を摂り、バスへと向かった。

「ここのバスって広くていいなあ~」ハヅキが溢す。

「そういえば、ミルクちゃんの自宅ってどうなってるの?」

「うん、偶に帰るだけ。私の部屋はセックス部屋と化してるしぃ、お母さんと私はマンションに引っ越したって言ったよぉ。」

 

「そうだっけ、まあいいや。お母さんとはうまく行ってるの?」

「おねえちゃんは、彼と結婚するみたい。デキたって聞いたから。まあ、妹か弟ができるより良いけど、お義兄て読んでいいのかお義父さんで良いのか迷っちゃうよ。ほんとに。多分、あの家はおねえちゃん夫婦と内縁のお母さんで住むんじゃない?」

 

「ミルク・・辛い事あったらいいなさいよ?」

「うん、ありがと。だからミルクはナツミが大好き!!」

「ナツミちゃんもミルクちゃんもご家庭が結構複雑なのね」

「ま、使徒戦争以後は良くある話だしね。肉親で御両親や家族の欠けもなくって意外に少ないのよ。」

「そっか、ハヅキって幸せな方なんだね。」

 

 

皆でお風呂に入り、みんなで歯磨きして、ここまでは姉妹や合宿のようだった。

唯一つ違うのは、これからの夜は幼い性の時間が繰り広げられるのだ。

翌日も休みの為、時間の制限も無く体力の続く限りのセックスが始まる。

 

 

セックスルームを準備し、今日買ってきたものを広げた。

 

普通のショーツは用が無いので、ナツミの部屋においてある。

ここに持ってきていたのは、新型ローターとスパイラル状の子宮用ディルドだ。

 

もちろん昨日使った「ヲ」の形をしたディルドも精液が充填され2本ともスタンバイ中。

ローションも人工愛液、人工精液のボトル、多数のクスコ、尿道オナニー用ブジーも揃っていた。

 

そして、今日は特別な物が有る、子宮口鉗子だ。

大人用の物より小型で特注でナツミ用にオーダーされたもので、クスコ部だけを切り離し、幼い子宮口でもばねの力でゆっくりと拡張されるものだ。

ハヅキの子宮口はまだ幼く、小さな穴しか開いていない。

これを多少広げスパイラル状の子宮用ディルドを入れる為広げるのだ。

 

 

「ミルクちゃん・・ハヅキ・・少し怖いかも…」

「大丈夫、私達なんか20ミリ近くまでいきなり広げられたんだから。」

「痛くなかった?」

「最初だけちょっとね。でもエッチな事とか考えたり見たりしながら出来るだけ興奮してるとすぐに楽になったよ。あと数日は下腹部が重いけど、大したことないし。でもね、ポルチオオルガスムスって覚えちゃうと麻薬みたいなものなの。それが講じて私もナツミちゃんも子宮・子宮口拡張までしちっゃたしね。でも後悔なんかしてないよ、すっごく気持ちいいし、子宮に直接ディルドで射精されると死ぬほど気持ちいいの。ハヅキちゃんにも知ってほしいな。」

「うん、頑張ってみる。泣きわめいてもやめないでね? 」

「ええ。」

 

 

ハヅキは自ら拘束台に乗った。

手足を拘束され、足が婦人科検診のように広げられた。

ナツミとミルクが交互にクリトリスから膣前庭(尿道が開いている所)、そして膣口までをねっとりとクンニを繰り返す。

壁のモニターにはいろんな男の子や大人のペニスが映し出され、中には16歳ぐらいの男の子が尿道攻めで射精するまでが映し出されている動画もあった。

ハヅキの頭の中は性の事でいっぱいになり他の事は考えられなくなっていた。

絶え間なく続けられる性器への愛撫、視覚からは見たことも無いエッチな画像。

そして、口には生精液入りのコンドーム。

今回は特別だと、一番多く精液が入っているコンドームを口に入れられた。

一度、コンドームの口を解き、口の中にポタポタと精液を溢され、また縛りなおしたコンドームを含ませられた。

 

 

「どう?ハヅキちゃんの子宮口、下がって来た?」

「あとすこしかな? ディルド使ってみる?」

「その方がいいかも、はい。」

ミルクは、細めのディルドを渡した。

 

ナツミは、ハヅキの膣にクスコを入れて開いた。

まだ、幼いピンク色の子宮口が見える。

真ん中には、小さく穴が開いている、ここが今回の目指す場所だ。

 

ナツミの手はハヅキの子宮口をゆっくりと嬲りはじめた。

 

 

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