※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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虹の彼方に~NEO~58 「幼き性 間話」

ミルクは肌色の水着の下だけを着け、バスローブを着ている。

 

今日はスタジオセットでの撮影だ。

シーン400番台の撮影はミルクにかなり気を使った体制で撮影される。

スタッフの男性は出来るだけ制限され、多くが女性スタッフに変更されていた。

 

ミルクは控室でメイクさんに上半身のメイクを施され、控室でスマホを弄っていた。

 

「大丈夫? ミルクちゃん、緊張しない?」

「はい、大丈夫ですよぉ。実際にスルわけじゃないし・・・うふふ。シーンは「全て事が終わって朝」って状態ですもの、映るのも上半身と背中だけだし、みなさん気の使いすぎです。うふふ。」

 

「でも気になる事が有ったらすぐ言ってね?じゃ、私は先にスタジオに入ってますから。」

「はいは~い。」

 

ミルクは、女性ADが出て行ったあと、控室に鍵をかけ自分のバックの底蓋を開けた。

そこには、ローターとコントローラーが入っておりそれを持ってトイレへと向かった。

 

このローターは最近良くお世話になっている、ソレノイドを内蔵したそれはほぼ無音だが驚くほどの動きを示した。

ミルクは肌色の水着のボトムを脱ぐと、片足を便器の蓋にあげて股を開いた。

中指と薬指でゆっくりとローターを膣に挿入し、丁度子宮口の奥のダグラス窩に押し込んだ。

ここは、膣のもっとも奥ともいえ、子宮が性的興奮で降りてくるとこの部分が膨らみ射精された精液の受け皿となる。

ミルクは、コントローラーを取り上げるとスイッチを弱に入れた。

膣奥がゆっくりと揺さぶられ、じんわりとむず痒いような快感が上がってくる。

そして、ジュニアタンポンの被包を破くとゆっくりと膣に挿入し、タンポンを押し出した。

このタンポンは愛液の吸収とローターの固定を兼ねた物だ。

膣から出ているタンポンの紐を膣の中に押し込んだ。

 

 

「んっ・・きもちいい・・うふふ。準備おっけーっと。」

鏡に映ったミルクの顔は上気しているはずだが、それはメイクで隠され妖艶な雰囲気が漂っていた。

とても9歳の少女とは思えない色気を発散させていた。

 

バスローブを着て台本を持ち、部屋を出た。

 

 

「おはようございま~す。」

「あ、おはようミルクちゃん。今日は頑張ってね。」

「はい。よろしくです。」

「ミルクちゃん、入りまぁ~す。」

 

挨拶を交わしながらミルクはスタジオ入りする。

そのままベットに上がりシーツをかぶるとバスローブを脱ぎ、ADさんに渡した。

シーツで胸を隠しながら起き上がり、ヘアメイクさんやらメイクさんやらワラワラとミルクを整えていく。

既に吸血鬼のシンボルである牙は歯に付けられているが、セリフを自然な物とするために控えめな大きさの物が付けられていた。

牙の入れ歯だけで10種類もある。シーンによって使い分けるのだ。

 

主演の男優が「おはようございます。」と入ってくる。

 

「今日もよろしくね、ミルクちゃん。」

「はい。宜しくお願いします、ユウお兄ちゃん。」

「しかし、なんとまあ色っぽいね今日は。」

「うふふ。ありがと。」

 

『はい、シーン422入ります。』

 

男優は仰向けになり目をつむった。

ミルクも、男優の胸にかぶさり眼をつむる。

 

「じゃ、スタート!!」

 

カメラがミルクと男優のアップからベット全体をパンしていく。

 

ミルクがゆっくりと目を開いていく。

 

眼には真っ赤なコンタクトが入れられ、いかにも吸血鬼だ。

胸が写ってしまわない様シーツを上手に捌き、ゆっくりと上半身を起し、右手で髪の毛をふわっと広げる。

 

ミルクの唇はゆっくりと開き、そしてゆっくりと唇を舐め、目が男優の方へと流される。

右手をゆっくりと男優の髪に伸ばし、撫でていく。

 

カメラはと二人を回り、頭の方向つまりミルクの背中すべてが見えるように動いた。

 

ミルクはここで、自分に細工をしていた。

下に履いている肌色の水着は、枕の影になって見えない様撮影するのだが、ミルクにより微妙に位置が変えられ背中からお尻まで見えてしまっている。

しかも、肌色の水着はお尻の方をお尻の下の方まで下げ、着ていない様に見せたのだ。

カメラ映りだけだと、完全に全裸の様にも見える。

 

 

ミルクは、ゆっくりと男優に顔を近づけ、舌を出して男優の唇を舐めた。

本来はキスを落とすという台本をミルクの独断で変えたのだ。

 

もう一台のカメラは二人のキスシーンをどアップで撮っている。

ミルクが舌を離すと、男優との唇に唾液の橋がかかった。

男優の右腕がゆっくりと伸び、ミルクの首を抱きしめてディープキスへと移行する。

 

「くちゅ、くちっ・・」

湿った音共にゆっくりとミルクは上体を起こした。

 

「お前様、いつまで寝扱けているつもりじゃ? せっかくわらわが口吸いで起こしてやったというのに。」

 

「ん~あと五分。」

「これでは先が思いやられるのぅ。 ホレ、起きんかい。」

 

「はいはい、おきますよぉ~。ふわわわ・・」

 

そういって、ミルクの肩を抱こうとするがミルクの付け爪が手の甲を摘まむ。

 

「夕べ散々したではないか、今日はオアズケじゃ。この体にそんなに欲情するとは、もしかしておヌし、ロリコンかぇ? 」

 

「ロッロリコンって・・!!」

「つべこべ言わずに仕事へ行きりゃれ。ホレ、もう7時じゃぞ?」

 

 

しかし、男優は吸血姫に覆いかぶさるというシーン。

 

 

「いい加減にしりゃれ・・あんっ!!  」

色っぽいミルクの嬌声が響く。

 

「止めんか!! この痴れ者がっ!! 」ミルクの手刀が男優に決まる。もちろん演技で男優はクタリと白目を剥きベットへ倒れるというシーンだ。

 

 

 

 

 

「かーーーっと! OKです!!」

 

 

周りから拍手が起きた。

ミルクはADからバスローブを着ると、水着のお尻の方を引き上げ、ベットを下りた。

 

「いや~すごい!! ミルクちゃんとってもよかったよぉ!! 」監督はすごく興奮していた。

「うふふ、ありがとうございます。」

 

男優はまだベットから降りてこない。

ミルクはその理由も知っていた。

何故なら盛大に勃起していたからだ。

リアル9歳の少女の色気に当てられ、台本に無い唇舐めからのディープキス。

口の中でミルクは男優の舌を追いかけたが逃げられたので歯の裏側の歯茎を舐めたのだ。

その上、シーツで見えないが男優の水着の上からペニスを擦り勃起させた。

 

 

ビデオチェックの段階になってやっと男優がベットから出てきた。

 

「まいったよ、ミルクちゃん本当に吸血姫みたいな感じでね。はい、降参です。」

「うふふ、ありがと、お兄ちゃん。」

 

ミルクは年が30年も年上の男優を「お兄ちゃん」と呼んでいた。

 

「撮影終わったら食事でも行かない?」

39歳というのに若く見える男優がもミルクを誘った。

 

「残念、ミルク宿題やんなきゃなの~。だってミルクまだ小学生だよぉ~。ごめんネ?」

 

周りから「振られてやんの」とか「真性か?」とかの声が聞こえた。

 

ビデオチッェクでは監督は舞い上がり、男性スタッフでは明らかに勃起しているスタッフも居た。

それほどミルクは妖艶で、まさしく脚本家が無茶振りをした台本を完璧以上に作り上げていた。

 

ミルクの役である吸血姫は、室町時代の足利利政の側室、今参局(いままいりのつぼね)と利政の間に生まれた娘で、10歳のころ海外から渡ってきた吸血鬼により吸血鬼となりすでに600年以上を生きているという設定だ。

当時もっとも権力を振っていた足利氏の姫であるため吸血姫と呼ばれる設定。

生き抜いていくには、その時代ごとに「保護者」が必要となるため、現代の吸血姫は色々な力を使い、人を使い表向きには単なる子どもとして生きている。

 

そな折り有る事がきっかけで吸血姫と出会った主人公は、吸血姫と恋に落ちていくというストーリーだった。

それが、今日のベットシーンとなったのである。

 

この日ミルクはPVの撮りとプロモーション用のインタビューがある。

まあ、インタビューといっても同じ系列の局アナなので自画自賛をPRに使おうという魂胆だ。

 

休憩とカメリハ、そしてメーク直しが終わり、ミルクはゴスロリ衣装で出演だ。

いろいろな室内シーンを撮っていく。そのほとんどが一発OKというもので予定の遅延も無くスムーズに撮影は進行していた。

 

 

「は~い、ミルクちゃん衣装交換入りまぁ~す!」

 

ミルクは私服に似た衣装に着替える時、体の中からタンポンとローターをトイレで取り出した。

ゆっくりとタンポンを引き抜くとニチャリと愛液の糸を引いて膣から引き出された。

ローターについている細いテグスを膣の中から探し出しゆっくりと引き抜く。

 

「んっ・・あっ・・ふうっ・・」

 

愛液だらけのローターをさっと洗いバッグにしまった。

いつもの可愛いアンジェブランドのショーツを身に着け、指定された衣装に着替えた。

 

「ん、これなら私服でもいいのに。」

たしかに起用来ている私服とたいして変わりない、少し裾が短めのワンピースだ。

 

スタジオに入ると指定された左側の椅子に座った。

 

「あ、ミルクちゃんお疲れ様。」

「はい、宜しくお願いしま~す。」

そうして、局アナのインタビューが始まる。

台本は昨日渡されしっかりと頭にたたきこんである。

 

 

 

「では、いつもは何と呼ばれているのですか?」

「はい、現場では「お兄ちゃん」と呼ぶことが多いですね。」

「あらあら、それは微笑ましいお話ですね。」

ミルクは恥ずかしそうにしている。もちろん演技だ。

 

「では、今日はベットシーンでしたが恥ずかしく無かったですか?」

「はい、恥ずかしい事は恥ずかしいですが、お相手がお兄ちゃんだったので安心して演じられました。」

「もしかして、ミルクちゃんは●●さんにお熱でしょうかぁ!」

「それは無いです。 お父さんか年の離れたお兄さんみたいな感じですね。」ばっさりと切り落とした。

何故なら、台本には無い質問だったからだ。

 

 

収録が終わってタクシーで帰途に就く。

明日は旗日だ。収録も無い。

ナツミやハヅキ達とのセックス、そして新しい「奴隷」のゲストもいる。

体を磨き上げ、ミルクは早めにベットに入った。

もちろん、明日に備えオナニーも我慢し早めの就寝だ。

 

 

 

 

 

同じころミルクのお相手の男優はスナックで酒を飲んでいた。

相手は週刊誌の記者だが気心の知れた相手で、口も堅い。

 

 

「よ、おつかれ。」

「ああ、しばらくぶり」

「どうした、いつもの調子じゃないようだな。」

「まあね。なあ、今更なんだが芸能界って怖いとこだな。」

「やっと気づいたか、まあ、外見で判断したら怖いぞ、あっと言う間に足元がすくわれる。魑魅魍魎が跋扈する芸能界だしな。」

 

暫くは愚痴で酒がすすんだ。 

 

「で、今は新しいドラマの収録だっけ?」

「ああ、一応主役だが食われそうだよ。」

「あのミルクちゃんにか?」

「ああ、確かに演技力は芦■マ○ちゃんには一歩譲ところは有るが色気が半端ない。」

「たしかまだ9歳だったな。」

「ああ、子供だと思っていると大変な事になるぞ。あれはこの業界で絶対に生き残るタイプだ。」

「まあ、確かに可愛いだけじゃない事は確かとは思ったがそんなにか?」

「ああ、手玉に取られているのはこっちだ。この前のベットシーンな。チンポなでられた。 まあ水着のうえからだが。」

 

「ちょ!! おまっ! まさか・・」

「ああ、不覚にもおっ起ったよ。相手9歳だぞ? あのときゃ本当にこの子が吸血姫なんじゃないかと錯覚するぐらいだった。

あの役では完全にハマッているよ、○田マ○でも勝てないだろうな。あの色気は出せないよ、9歳じゃ。」

 

「そんなにか、そりゃ災難だったな。で、なんど勃起した? このロリコン野郎。」

「うっせ、2度目だ。あの餓鬼、最初のキスシーンで舌入れてきやがった。」

「で、絡めたのか舌・・」

「んな訳ねーだろ。できるか、子供いりゃ娘みたいな年なのに。」

「以外とウブだったのか、お前。」

「舌は喉の奥で緊急避難だが、それをいい事に歯の裏側の口の中蹂躙された。」

 

「なんだそりゃ、ひでー台本だな。誰よ演出。」

「台本にはねーよ。ただ「口づけする」ってだけだ。

さすがに監督も気が付いてさ、ミルクちゃんに「大人のキス知ってるの?」って話したら「600歳の吸血姫がウブなわけないでしょ」だとよ。

おれはその時背筋が凍ったよ。その表情、まさしく吸血姫の微笑みだったよ。」

 

「芦○○ナを超える存在か…なあ、記事に・・・できんな、何ぼ何でも。」

「業界から消えたくなければな。止めといた方がいい。」

「で、口の中だけで勃起したのか、やっぱりロリ・「色気が・・パネェんだよ」」

 

「なんかこう・・子供じゃなくいい女が隣に居るって雰囲気でな。言葉じゃ言い表せられない。」

「ほうほう。」

 

「で、今回は、パンツずり下げ尻の割れ始め見せーの、フレンチキスかまされーの、チンポ撫でられーの。起つなっツー方が無理だっつーの。」

「お前完全に遊ばれてんジャン。」

「ああ、その通りだ。」

「で、自信無くしたと。」

 

「アレ相手にどうしろと。一度食事に誘ったんだけと、軽くあしらわれた。」

「おいおい、なにやってんだよ。下手すりゃ芸能人人生終わるぞ。」

 

「しかし、一度取材してみるか。」

「やめとけ、スレた局アナの台本にない質問もサラッといなす相手だぞ。手玉に取られるのが落ちだ。」

 

しかしこの記者、三流のゴシップ記者は何気なく同僚の芸能記者に漏らしてしまった。

翌日大々的に『「吸血姫の恋」の主演男優にロリ疑惑!!』の文字が躍る。

これが逆にPRとなり、興味の無い人まで注目し、そこへCMが1分枠で流されまくるという局を上げての総攻撃放映も24話で終わるはずが、今年だけで32話へと増やされた。

その後、初回の放送でも民放では初めての43%という卒倒物の視聴率をただき出した。

民放最大の視聴率を塗り替え、ミルクは一挙にスターダムへと登っていった。

 

 

 

その日生放送に呼ばれTV局にミルクは入った。

 

「さて、本日は吸血姫のヒロイン役のミルクちゃんに来て頂いてます。なお、ツイットをリアルタイムで流しております。」

≪わお、ミルクちゃん最高!!@姫love≫

≪膝小僧がかわいい!!@ミルクちゃんprprprprpr≫

≪今日のパンツは何色?@全裸待機≫

 

「こんにちわ、ミルクです。」

「今日は宜しくお願いします。」

「はい、お手柔らかに。」

 

「早々ですが、例のベットシーン、すっぽんポンとのうわさが流れてますがそうだったんですか?」

≪姫、エロい!!@姫親衛隊≫

≪画像は永久保存!!@さすらいのオタ≫

≪われらが「みるく姫」最高@姫FC2362会員≫

≪ミルクだけに白い液?@見守りたい≫

≪だれがうまい事言えと・・@ミルクちゃんlove≫

≪前張り? ニプレス?@毎回全裸待機≫

≪なんだ、このクソブス局アナ@\姫を守る会≫

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「うふふ、秘密です。といいたいところですが、実際はちゃんと着てますよぉ。肌色の水着ですからカメラではよくわかんないと思います。」

≪うおぉぉぉぉ!穿いてた? ねぇねお胸は? ヌーブラ?@大きいお友達≫

≪ヌーブラするほど無いと思われ@38才 大田区≫

≪着てたのか・・・なんか穿いてないとオモタ@ちょっと首吊ってくる≫

≪何度みてもパナイ色気@ストッキングの足で踏んでほしい≫

≪夢こわさないでよぉ!!!@お尻かわいい≫

≪ちょっと安心@姫の下僕≫

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「でも、キスシーンは本物ですよね。」

「はい、でも女優なら普通のことですから。」

≪CGなんだあのシーンはCGなんだぁぁぁ!@FC1224≫

≪俺にもしてほしい、そうなら死んでもいい@milkたんラブ≫

≪prprprprprpr・・・・@大好き!≫

≪ゆるせん! 「ユウ」は許せん!!@保護者になりたい≫

≪よろしい、ならば戦争だ@ミルクちゃん命≫

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「では、お相手のユウさんとの恋バナを伺えます?」

「う~ん、恋バナは無いです。だって、普段はとってもまじめでやさしいお兄ちゃんですから。」

≪ユウは爆発しろ!!@親衛隊3321≫

≪みんなでユウの悪の手から守ろう!!@国民アイドルみるくちゃん≫

≪騙されちゃダメ!みるくちゃん@心は父親≫

≪40にもなってソープ通いのユウ@prprprnみるくちゃん≫

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「ユウさんの事は、恋のお相手にはなりませんか?」

「はい。みなさんユウお兄ちゃんの事を誤解されています。だって、親子ほど年が離れてるんですもの。私には物心がついたときすでに父はおりませんでしたから、この世界に入ってからはお父さんみたいな感じです。」

ミルクは、くだらないゴシップ記事を破壊した。

≪うおおおぉぉぉ! 俺が父親に!!@お父さんと呼んで≫

≪その手があった、ちょっと区役所で書類もらってくる@パパと呼んで≫

≪消えろカス! 僕がお兄ちゃんだよぉ@ミルクちゃんを守る会≫

≪うおおぉぉっ!いい子や・・@マジ泣き≫

≪こんな妹が欲しい・・・@鬼妹の兄≫

≪まあ、うん。元気だせよ>鬼妹@鬼妹の兄の友人≫

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なんかすごい勢いで「ついった」のログが流れていく。

男優のロリ疑惑は晴れたものの、今度は人妻狙いのうわさが経つ男優はマジへこみしたとのこと。

 

今日の収録には、ミルクはほぼ「素」で出ている。

エッチなお道具も今日は無しだ。

このあと収録と生放送が4本、ラジオが3本と夕方までスケジュールがいっぱいだ。

 

事務所の方には、収録や出演はできるだけ同じ日に集中するよう頼んでいる。

また、土曜日の午後と旗日などで連休の場合にはてきるだけスケジュールを開けてもらうようにしている。

 

ミルクのお休みはまだ遠い。

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