※この作品はR-18です。

虹の彼方に~NEO~   作:黒須一騎

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こっそりと更新です。


虹の彼方に~NEO~59 「幼き性8」

ミルクはウキウキ気分でいつものスーツケースを引きながらナツミのマンションへと向かった。

マンションのセキュリティドアに小学校の児童証を翳しロックを解く。

自動的にナツミの住むフロアへとエレベーターは昇った。

 

呼び鈴を押すとすぐにナツミが出てきた。

 

「ミルクちゃん、まってたよ。」

「きたよぉ~ミルクちゃん」

 

「ハヅキちゃんとユウちゃんは?」

「ん、まずは上がって? ユウキは来てるよ居間でくつろいでるから。ハヅキちゃんはこっちへ向かってるって。」

「ふむふむ、了解。んしょっ・・」

ミルクはスーツケースを玄関に引き上げた。

 

 

「やほっ、ユウキ、ナツミちゃん来たよぉ~。って、なに読んでるの?」

「あ、ミルク姉、いらっしゃい。 これだよ。」

 

それはナツミとミルクのアンジェ(無料版)の方だった。

 

「すごいなぁ、ミルク姉もナツミ姉もプロのモデルだったんだ。」

「うふふ、そういって私達のオマンコの所から目が離れないでしょ。」

そういって、ユウキのペニスの所を撫でる。

既に、勃起しきっていた。

 

「ほーら、こんなに・・うふふ。」

「み、ミルク姉・・刺激しないでよぉ…」

「ここで、射精なんかしないでね。お楽しみは後ね。」

 

ナツミは飲み物をミルクに渡すと自分の部屋へ行き、クローゼットから衣装を持ってきた。

 

「なあに? 新しいセックスウェア? 」

「ええ、まあそうなんだけど、ユウキ。立って服脱ぎなさい。」

「え? ここで?」

「早く。」

「はい。」

全裸となったユウキにストラップを付けていく。

特注のサイズで、それはユウキの体にぴたりと合った。

 

ウェストベルトからストラップが伸び、ペニスの根元がリング状に絞られている。

これにはコンドームが固定でき、ペニスが萎れてもコンドームが外れない様できていた。

また、陰茎の根元には尿道側にソレノイドがついておりコントローラーで尿道を圧迫し射精しても出来ない様になっている。

ナツミは、ユウキにそれを着せると、口の中にコンドームを放り込みユウキのペニスを飲み込んだ。

 

「あっ・・んっ・・ナツミ姉・・きもちいいよぉ・・・オチンチン・・気持ちいい・・」

根元までコンドームを装着すると、根元のリングに咬ませて抜けない様にした。

 

ペニスの包皮は完全に剥かれ亀頭がコンドームの中でカリ首を広げていた。

ユウキにとってのコンドームは初めての経験で、常に意識がペニスに行き勃起は収まる気配はない。

 

 

カウパーが少しづつコンドームの精液溜りに溜まっていった。

 

首輪をユウキに填めて、ストラップを伸ばし繋ぐ、そしてそれをミルクに持たせた。

「私もきれいにして着替えてくるね。ユウキをお願い。」

「わかった。ハヅキちゃんが来たら代わってね。私も浣腸で綺麗にしたいから。」

「ええ。」

 

ナツミは、手早くシャワーと150ccのグリセリン浣腸を済ませると。

全裸のまま部屋へ戻りクローゼットからプレイウェアを出した。

 

真っ黒なビスチェ、真っ赤なガーターベルト、黒の網タイツ、そして伸縮性のエナメルでできたオープンクロッチのパンティだ。

 

 

この時点でこれからのセックスへの期待でナツミは濡れ始めた。

実は、この1週間ユウキにオナ禁を命じてから自らもオナ禁を課していた。

クリトリスの巨大化の為クリキャップは夜の間付けたままなので4日目あたりからフラストレーションが溜まっていた。

学校でもオナニーやセックスのことで頭はいっぱいだ。

パンティライナーも4回変えてもパンティまでぐっしょりになる。

 

ビスチェを着て背中の紐を締め上げる。

ウェストがキュッと締まり腰とお尻の丸さが強調された。

 

ガーターベルトを付け、網タイツを穿く。

網タイツは外側が太ももまであるが、内側は膝の少し上までしかない。

これは、太ももの内側を愛液や精液が流れてもいいようにだ。

ガーターベルトのストラップを網タイツの外側に掛けてパチンと金具を固定する。

つぎに、エナメルで出来たオープンクロッチのパンティを穿き腰骨の上にパンティの横を引っ掛けベルトを締め上げた。

 

「んっ・・」

拘束感と共に肌に食い込む、オープンクロッチとなっている為、大陰唇はパンティの縁に押されふっくらと膨らみ、それだけで我慢しきれなくなりそうだ。

陰裂の始まり、つまりクリトリスは大きく膨らみひょっこりと頭を出していた。

 

鏡に映してチッェクするとそこにはまだ幼さを残す少女の娼婦が立っていた。

陰唇からは愛液が早くも滴りだしていた。

 

本来は、エナメルのピンヒールもあるのだがセックスルームの床を傷めてしまう可能性が有り、あきらめた。

手に先がシリコンの薄い紐が付いた短い鞭を持ってドアを開け、居間に戻りユウキの前で足を開き立った。

 

「ユウキ。今日はあなたは「犬」私達のペットよ。わかった。」

 

なんとなく察したユウキは正座してどう答えていいのオロオロしている。

 

「大丈夫よ、痛い事はしないし「ワン」と鳴けなんて言わない。ただし、私たちの命令は絶対よ? 判った?」

ユウキはコクコク頷く。

 

「ほら、ユウキ。私のオマンコ綺麗? よく見て? どう?」

「はい、とっても綺麗。ナツミ姉のオマンコ・・オマンコ・・舐めたい・・」

「うふふ、まだオアズケ。みんな揃ってからね。今は眺めるだけ、あと、自分でオチンチン触ったらかなり苦しい罰がまってるからね? わかった?」

 

「はい。」

 

「じや、テーブルについて待ってなさい。」

「はい。」

ユウキはトテトテと今のテーブルに行き、少し考えるとソファに座らずテーブルに両手を掛けて座った。

 

「良い子ねぇ。良くできました。これはご褒美よ。テーブルに手をついたまま立膝で立ちなさい。」

そういって、カウパーで中がヌルヌルになっコンドームの上からペニスを擦った。

 

「んっ・・んっ・・んっ・・」

ペニスが一回りほど膨らみ、亀頭のカリ首が広がる。

トロリと鈴口からカウパーが流れ出しコンドームに溜まる。

コンドームは長めにできており、カウパーで濡れた亀頭をニュルニュルと扱ける。

 

 

ナツミは、手を離すとユウキを座らせた。

そこへミルクがバスから上がってくると全裸のままスーツケースを開け、ナツミとは色違いのボンデージ姿となった。

 

真っ白なビスチェに真っ赤なガーターベルト、そして白の網タイツ、白エナメルのオープンクロッチパンティだ。

ナツミとは、色違いだ。

ミルクの恥丘はいわゆるドテ高と呼ばれるふっくらとした物で、ナツミよりも余計に性器が強調される。

すでに、太ももに愛液が膣口から伝って濡らしていた。

 

実は、もう一セットハンガーに掛けられていて、赤のセットだ。これは言うまでも無くハヅキの衣装となる。

 

 

呼び鈴が鳴り施錠コントローラーを見ると走って来たのか息を切らしたハヅキがいた。

 

『ご、ごめん遅れちゃった・・・はあっ、はあっ』

「大丈夫よ、私たちも準備が今終わったところだから。早く上がって。」

 

ドアを開けて居間へ入ってきたハヅキは一瞬びっくりした。

ナツミもミルクも性器も露わなボンデージ衣装を着ており、ユウキに至っては腰の周りのストラップのみで、股間からはコンドームに包まれたペニスがいきり立っていた。

 

「ハヅキちゃんの衣装もちゃんとあるのよぉ? 早くシャワーとお腹の中綺麗にしてきて。」

「うん、すぐにしてくるね。」

ハヅキはバッグを下すと歩きながら服を脱いでいった。

服は脱衣籠に、下着は纏めて洗濯機へ放り込み150ccのグリセリン浣腸を箱からもってバスへと入った。

 

 

バスから上がり、バスタオルのまま今に戻るとナツミとミルクがバスタオルを引っぺがし衣装を着けてくれた。

ユウキの視線は少女たちの性器と衣装に釘づけになっている。

 

「え? これ着るの? 丸見え・・・」

実はハヅキには衣装の事は知らされていなかった。

 

「うふふ、ハヅキちゃん。今日は私たちがユウキの女王様なの。だから衣装もそれらしくしなきゃね?」

「こ、これオマンコ丸見えだよぉ・・」

「うふふ、ハヅキちゃん。初めてでしょ? こういうの。ほら私達とってもエッチな格好でしょ? 見ているだけで濡れてこない?」

ナツミがハヅキのお尻を撫でながら言った。

 

 

「すごい・・私・・・すごくエッチな格好している。 んっ・・ナツミちゃん・・感じる・・・・」

ナツミはハヅキのアヌスに指を当て回すように動かした。

 

「でしょ、今日はこれを着たまま沢山セックスするの。今日は奴隷も一緒だし、失神するほどイカせてあげる。」

「んっ・・・あんっ・・いつもこんなことしてたの?」

「今日は特別。」

 

ハヅキはフィルムミラーに映った自分を見ると、くっきりとした恥丘の淫裂を見るたび膣口から愛液が流れるのを感じた。

 

 

 

「もうちょっと待ってね? ワンちゃん。」

ナツミはユウキのストラップをミルクに渡すとセックスルームの準備に入った。

歩くたび、膣口から愛液が太ももへと流れ出すが、そのままにした、後でユウキに舐めて綺麗にさせるためだ。

 

居間に戻ると既にミルクは太ももに流れた愛液を舐めさせていた。

 

「んっ・・上手よお・・んっ・・オマンコは外側だけねぇ・・・舌いれちゃだめぇ・・そう・・いいこいいこ。」

ユウキはまさしく犬のようにミルクの愛液が流れ出した太ももをピチャピチャ舐めている。

 

「ふう・・きもちいい。」

「部屋の準備はできたわ。ああ、早くしたい・・」

「ナツミちゃん、我慢すればするほど後が気持ちよく成る。ナツミちゃんが教えてくれた事だよ? そんなに辛いならオナ禁なんてしなきゃいいのに・・・・」

「だってぇ・・・さらに燃えるかと思ったんだもん。」

 

四人はセックスルームへと入る。

ユウキの首輪のストラップはミルクが引いていた。

 

ナツミは、「ヲ」の字型のいつもの射精ディルドに今日は奮発して生精液を充填しバットに置いていく。

2本のディルドの他、多種なクスコ、尿道ブジーなども広げた。

しかも今日はユウキの為に男性用の長いブジーまで用意してある。

優に40センチを超えるブジーは簡単に膀胱まで入り、内部を蹂躙できる。

 

「ねえ、ナツミちゃん今日はどんな遊びするの? 」

「軽いSMにしましょうよ、せっかくこんな格好しているのに勿体ないでしょう?」

「ほら今日はユウキの初めての参加じゃない。せっかく生チンチンがあるんだから、こういう趣向も良いと思うのよ。」

ナツミはそういってボタンが一つだけついた小さなコントローラーを見せた。

 

 

「ナツミちゃん、このコントローラーは何の?」

ハヅキが興味深げに聞いてくる。

 

「これはねユウキの射精コントローラー。うふふ。」

「ボタンを押すとユウキが射精するの?」

「まあ、それに近いけどユウキってまだ若いしどうしても私達とイクタイミングが合わないじゃない。で、射精してしまってもペニスの根元の裏を強く押すことで精液が尿道に上がってこないの。ユウキが射精しても尿道の上の方に溜まるの。たぶん痛いほど溜まるでしょうね。でも実際に射精できる量は少量だからずっと長くセックスが楽しめるわけ。あと、尿道に精液を溜めておいて、もう一度射精させるタイミングでボタンを押すと量的にはびっくりするほどの量が出て来るって訳ね。ボタンが赤だとストップ、青だと尿道は開いているわ。」

 

「ね、この前は私がユウキの精液貰っちゃったから今日はハヅキちゃん? ナツミちゃんはやっぱりあの人以外のオチンチンは嫌?」

「まあ、子宮口拡張までしておいて何だけどね。でも今日のユウキの一番最初の濃いのは飲ませてもらってもいい?」

「うん、それは良いけど・・目の前に生オチンチンあるのに我慢できる?」

「我慢するわ、散々手を入れちゃった私のオマンコだけど、初めてのオチンチンはやっぱりあの人が良いもの。」

「わかった、じゃ今日はミルクとハヅキちゃんで食べちゃっていいのね?」

 

ナツミ達はユウキの周りに立ち、一人づつオマンコを舐めさせた。

部屋にピチャピチャと舐める音と、少女たちの喘ぎが響く。

 

「ユウキちゃん? 今日まで夢精何回したの、怒らないからおねえちゃんに言ってごらん?」

「2回・・・です」

「何時出して、どんな夢だった?」

「1回目はオナ禁して2日目夢は・・覚えていない・・2回目は一昨日、ナツミ姉にディルドでお尻の穴掘られながらミルク姉のオマンコに入れてハヅキ姉のオマンコ舐めてた夢。」

 

「ふむふむ、じゃ今日は絶対夢精するね、出せなきゃ。大丈夫、キンタマがすっからかんになるまで吸い取ってあげるからね。」

「はい、いっぱい搾り取ってください。」

 

 

「ナツミちゃん、今日も撮っているの?」

「もちろん、ばっちり計3台のカメラが回っているわ。後でスマホで見られるようにデータコンバートしてあげるね。」

「ハヅキ、あれ見てオナニーしないとイケなくなっちゃったの。」

「それはミルクも・・あんっ・・一緒だよ・・んっ・・そこっ・・いいっ」

ミルクもクリトリスを舐められながらハヅキに同意する。

 

 

「そろそろ、いいかな? ユウキ、拘束台に上がりなさい。」

「はい。」

ユウキは、ペニスをブルンと震わせながら拘束台に上った。

少女たちが手足と腰のベルトを締めていく。

クーンという音ともにユウキの体は足が広げられ、体全体が上へと上がっていった。

ペニスは天を向き大きく震えていた。

 

ナツミはユウキのペニスを会陰から扱き上げると尿道のカウパーをコンドームに回収しペニスから外して中身がこぼれない様軽く口を閉じ近くにあったバットに置いた。

 

ステンレスバットからカチャリと男性用の尿道ブジーを取り上げた。

太さは3mmという比較的細い物だが、全体が男性の尿道に合わせ緩やかなカープを持ち、先端は丸く加工されている。

もちろん、尿道や前立腺に快感を与えるための蚯蚓腫れの模様もついたものだ。

 

 

ナツミは自分の膣に一度ブジーを差込み、愛液で濡らした後ユウキのペニスを左手で掴み鈴口にブジーをあてがった。

 

「ユウキ、いまからこの棒を膀胱まで入れてあげるね、少し痛いかも知れないけど我慢すること。いい?」

「ユウキ姉、僕怖いよ・・・」

「大丈夫よ、あんまり痛かったら言いなさい。でもね、これから初めての快感に気に入ると思うわ。」

 

ナツミは、ブジーをゆっくりと尿道に差し込んでいった。

「んっ・・あうっ・・・」

「ほうら・・・気持ちいいでしょ?」

「んっ、んっ・・・オチンチン・・きもちいいよぉ・・・」

 

男性の尿道には何箇所か関所がある。

ひとつは鈴口から8~10センチほどのところに尿道が湾曲している部分だ。

ここは、ペニスが萎んだ状態のときに尿道が折りたたまれている部分で、多少狭くなっている場所で、外部からは会陰のちょっと手前という部分だ。

これが第一の快感部分となる。

 

その次が会陰の奥にある膀胱への立ち上がり部分で、尿道が狭くなり射精する際にも精液が激しく加速する部分だ。ここも擦られるととても気持ちがいい部分となる。

 

最後が前立腺と膀胱括約筋だ。

ここは強い筋肉で構成された物で、鈴口から25センチ以上の場所にあり完全に体内に入ったところだ。

ここまでの間に、カウパー氏液を分泌する腺の穴や精嚢につながっている射精腺の穴があり、ブジーがあまり細いとこの穴に入り込み尿道お精道を傷めてしまう可能性がある。

最低限3ミリ程度は欲しいころだ。

また、前立腺はほとんどの男性が加齢により肥大を始める事は良く知られており、医療用のブジーを本来これを拡張するために用いられる、もちろんかなりの痛みと出血を伴うこともある。

まだ少年に差し掛かったばかりのユウキの前立腺は柔軟性があり、肥大もしていない。

膀胱まで簡単に入っていけるはずだ。

 

前立腺は性的興奮で直腸側にぽっこりとふくらみ指でも触れるが、これを押しつぶしてもあまり快感は無い。

知覚神経は尿道に集中しており、性的興奮時には膀胱括約筋が緩んでも膀胱から尿が流れ出ず、なおかつ精液が膀胱に流れていくことを防ぐ役割を持っている。

そんな前立腺だが、実は性的興奮時はここを刺激されると独特の快感が得られることが知られている。

尿道オナニーに嵌るほとんどの男性は、ここへの刺激だけでも射精するほどで、合わせて亀頭や陰茎に刺激を与えられれば射精を我慢できる男性はすくないだろう。

男性のポルチオ感覚といってもいい。

最初のうちは前立腺をメリメリと広げるため、痛みを伴うが一度広がることに慣れれば、すさまじい快感が得られる。

 

ナツミは、ゆっくりとブジーを回しカウパーを馴染ませる様にして、ペニスのさらに奥へと差し込んでいった。

 

「はうっ・・・ナツミ姉・・・んっ・・少し痛い・・・」

 

「大丈夫よ、まだ出血していないし、ここで少し気持ちよくしてあげるね。」

 

ミルクも見ていて我慢できなくなったのか、自分で尿道にブジーを入れオナニーを始めている。

 

「んっ・・ハヅキ姉・・・オマンコ・・んっ・・・舐めたい・・・」

 

ハヅキは、拘束台を床近くまで下げると、ユウキの頭にまたがり、大陰唇を広げてユウキの口に当てがった。

すぐさまユウキの舌はとがったままハヅキの膣口に差し込まれ、ハヅキの口から甘い嬌声がこぼれだした。

 

「さ、ユウキ。これから最後の関門、前立腺よ? ちょっと痛むけど我慢してね。」

 

そう言うと、前立腺まブジー深く差し込みながらペニスごと足先へと向けクックックィッとリズミカルに押し出した。

ユウキにとって痛みと快感が同時に始まり、その度腰が動いてしまう。

 

「はい、おしっこする様に力んで!!」

そのとたん、ブジーは前立腺と膀胱括約筋を超えズルリと膀胱内に進入した。

 

「んんっ!! んんっ!! 」

 

ミルクも同時に膀胱の奥までブジーを差し込み、クリトリスを捻って軽くアクメに達する。

 

「ほら、ちゃんと入ったよ、ユウキ。」

ナツミは、1センチ程度のストロークでブジーを動かしユウキにさらなる快感を与えた。

ズリズリとブジーの凹凸が敏感な前立腺尿道を刺激するたび、痛みとも快感とも取れない刺激がユウキに声を上げさせた。

 

カメラは4人の子供たちの姿を克明に記録している。

少女たちはカメラの位置も把握しており、性器が自分の体で被らないよう動ていたいた。

 

 

「くちっゅ・・・ぷはっ・・・だめぇ!! 出ちゃう!! 」

「我慢なさいっ!! まだ射精してはダメッ! 」

ナツミは握っていたペニスとブジーからさっと手を離しユウキの射精感が収まるのを待った。

 

「まだ、慣れてないから射精しやすいのかな?」

「ね、ナツミちゃん。それって難しいの?」

軽いアクメから帰ってきたミルクが覗き込んだ。

 

「ううん、ここまで入ってしまえば無理な方向に動かさない限りは大丈夫よ。出血の危険性があるのは会陰から前立腺を超えるまでだから。もう一度一緒にやってみる? 」

「うん、ミルクやってみたい。ねね、私のブジーもナツミちゃん動かしてくれる?」

「いいわよ」

 

ミルクとナツミが立ち位置を変え、ナツミはミルクを後ろから抱えるように左手を回しミルクのブジーを掴んだ。

右手はミルクの手に添えてブジーの動かす方向をコントロールした。

膣口からはだらだらと愛液が滴り、それを掬うようにブジーに纏わりつかせミルクの尿道の奥へと抽送を行った。

 

 

「はい、じゃゆっくり抜いて・・・」

ユウキのペニスからブジーがずるりと引き抜かれた。

 

「射精させないように・・・そう・・・ゆっくり」

 

ナツミは、ユウキのペニスを会陰から扱き出血していないかを確認した。

鈴口からは大量の透明なカウパーがプクリと上がってくる。

ミルクはそれを舌で掬い上げるように舐め取り口の中で味と感触を楽しんだ。

 

「ん・・・おいちっ! 」

 

ミルクはナツミに手を添えてもらいながら、ペニスの気持ちいい部分と前立腺まで差し込むための手技を教わった。

「そう、ここでペニスをこの方向に・・・・これで尿道がまっすぐに成るの。」

ナツミもそれと連動するようにミルクの尿道へと女性用ブジーを沈めていく。

 

 

最後の前立腺超えはナツミのサポートなしで一気に挿入をさせた。

ユウキの体がビクンと動き、睾丸が上がりだした。

 

「手を離して! 射精しちゃう!!」

ミルクは慌てててを離す。

ナツミがミルクの尿道にも深くブジーを差し込み膀胱へと入れたため、快感のせいで対応が遅れそうになった。

 

「注意して・・・ここ、男の子にとってはすさまじく気持ちいいらしいから。」

 

ユウキは散々ペニスをオモチャにされた後開放された。

 

 

「射精・・・射精したいよぉ・・・・」

「良くがんばったね、さ、次は射精させるからね。」

「うん・・・早く出したい・・・」

 

 

ユウキが拘束台から降りるとナツミは自分から拘束台に上った。

 

「そろそろ、一度イキたいの、次は私が拘束台に乗るから、ミルクちゃんとハヅキちゃん二人で私の子宮とアヌスを犯してほしいの、私がイク瞬間にディルドから射精して。ユウキは私にイラマチオで射精して。ただし、慣れてないでしょうから手はフリーにしておいて。私の頭を掴んで腰振ったら下手すると窒息死か精液で溺死するかも知れないから注意してね。」

 

ナツミは、拘束台にのって足と胴を固定した。

台の高さを調整し、上からミルク、下からハヅキがディルドで突けるようにしている。

 

頭をのけぞらせ口から食道が真っ直ぐになるようにする。

これは気道確保の意味もある。

 

二人が射精ディルドを装着し、ナツミの膣とアヌスにヌルリと入れてきた。

最初はゆっくりとそしてだんだんと深く早くしていく。

 

「んっ・・はあっ!  あんっ! すごっ 二人とも少し・・んあっ! 抑えて! イッちゃう!!」

このディルドは入れている方が気持ちいい為、気を抜くと相手構わず激しく抽送をしてしまう。

ナツミは、二人をゆっくりとした抽送にさせて、長く楽しもうとした。

 

快感がアヌスと子宮からどんどんと上がってくる。

それを瞬きもせず見ているユウキのペニスは反り返り、脈動で大きく揺れている。

 

「いらっしゃい、ユウキ。私にオチンチンしゃぶらせて。慣れてきたら深くのみこんであげる。」

ナツミは、二人の少女に二穴を犯されながら頭の所に来たユウキのペニスの尿道を会陰の方から亀頭に向かって扱いた。

とろりと鈴口から垂れたカウパーを飲み込み食道を滑らかにした。

 

ユウキの亀頭は光沢を放つほどパンパンに膨らんでおり、ナツミはユウキの腰を両手で掴み、ゆっくりとそれを喉奥深くへと飲み込んだ。

 

「くがっ・・」

嘔吐反応を無理やり抑え込み、喉の奥へと飲み込む。

目の前で陰嚢がタポンタポンとナツミの鼻にぶつかった。

呼吸と抽送のタイミングをそうやって教え込んだ。

 

「ナツミ姉・・きもちいいよ・・ナツミ姉の喉・・オマンコみたいだ・・・」

ナツミは、念の為ユウキの尿道を閉じる。

これでユウキは射精しても精液を発射できない。

もし、タイミングを誤って射精されても最悪精液による溺死は避けられる。

 

「んげっ・・げこっ・・」

ナツミも二穴を攻められながらイラマチオという状況に喘ぎたいが喉が塞がれているために何時もの可愛い喘ぎ声とは言えない音を立てていた。

 

「ダメっ!! ナツミ姉!! 出るぅ!!」

ナツミは、このシチュエーションにすさまじく興奮していた。

すかさずユウキの腰を押し戻し、ペニスを食道から口の中に戻した。

ユウキのペニスがビクンビクンと大きく震え、射精しているのが判るが、ソレノイドで尿道が押さえられているため射精できない。

 

ミルクとナツミも早くもアクメに上り詰めディルドのスイッチが押されナツミの子宮と直腸に大量の精液が射精され始めた。

ナツミは、ユウキの腰を引き寄せ、顎がユウキの恥骨にぶつかるまで深く飲み込み、ボタンを押し、ユウキの精液を一気に射精させる。

食道に直接ゼリーのような精液が大量に撃ち込まれ、なかなか収まらない。

ナツミの体が痙攣するように絶頂に達した。

ナツミが覚えているのはそこまでで、気が付くと拘束台から下され、マットの上で寝ていた。

気がついても体に力が入らず、アクメの波が押し寄せ続けていた。

 

 

膣には別のディルドが差し込まれている、たぶん精液が流れ出すのを止めているのだろう。

拘束台を見るとユウキが拘束されており、ハヅキが騎乗位で膣に挿入し、ハヅキの後ろからミルクがディルドでアヌスに挿入していた。

 

 

 

ナツミは立ち上がり、ゆくっりとユウキの頭に跨るとディルドを抜いた。

「んはっ・・はふっ・・ユウキ、精液を飲みなさい。」

ユウキがくちゅ、ぬちゅっと音を立てて精液を舐めだし喉が動き飲み込んでいることを確認した。

 

「ハヅキ、膣に射精受ける?」

 

「んっ・・うん。・・・あはん・・欲しい。」

ナツミは、ユウキの射精コントローラーをハヅキに渡した。

ハヅキはすでにアクメ直前になっている。

こうなれば、膣に射精してほしくて堪らなくなるのだ。

 

ハヅキは、すでに早い速度でユウキのペニスを抽送し射精のボタンを押して尿道を開いた。

アクメに達すると同時に膣奥のダグラス窩の所まで深く挿入した。

 

ユウキのペニスから熱い精液が迸る。

ミルクやナツミと異なり、精液を受けるキャパシティが少ないハヅキの膣はダグラス窩から受け止めきれない精液がブチュリと出てきた。

 

ゆっり余韻を楽しんだ後、膣口から精液と愛液の混合物を滴らせながらユウキから降りた。

 

同様に、ハヅキの直腸に射精したミルクがけだるそうに体を離す。

 

「みんなで、少し休もうか。」

「ミルクずっと腰振ってたから、次はマグロがいい。」

「はい、ミルクちゃん。」そういって、スポーツドリンクを渡した。

ハヅキも自分でアイスティーを取り出し飲んでいる。

ナツミは、ユウキの拘束を解き、拘束台から降りるのを手伝った。

 

「ユウキ、少し休んで回復させなさい。」

「うん・・はあっ・はあっ・・」

立て続けに射精したため、かなりの疲れが出ている。

 

四人はスクリーンに今までの撮影した動画や撮りためていたAVを見ながら休んだ。

 

 

「そうだ、みんなユウキの精液を溜めたいんだけどどうかな。実は引き出しにすっぽり入る超小型のフリーザーを手に入れたの。もう手持ちの生精液もほとんど無いし、どうかしら。」

「賛成!! 」

「ハヅキも賛成!」

「えっ? 僕?」

 

「あのね、次の土曜日に設置に行ってあげる。両親の帰りは?」

「たぶん、ママは早くても8時過ぎ、パパはたぶん午前様かな?」

「じゃ、エッチできるのぉ~・・・ってロケだょおその日はぁ、ミルク、がっくし」

 

「ハヅキちゃんは? 」

「うーん、ゴメンその日は親戚の法事があって私も連れてかれるの。残念。」

「じゃ私だけか。」

「ユウキ食べちゃったらぁ? 我慢もほどほどよぉ?」

「うーん、今日だって必死で我慢したのにぃ~!」

「そうだよ、一緒に棒姉妹になろうよ。」

「ハヅキちゃん、棒姉妹って・・くぷぷぷふっ」

穴兄弟なら判るが棒姉妹という造語にナツミはツボった。

 

それから、1時間ほどAVを見てユウキが拘束台に固定されたミルクの子宮に挿入し射精してお開きとなった。

 

「時間が経つのはやいよね~」

「うん、ほら、小説なんかでは朝まで・・ってあるよね。またこの前みたいなお泊りでセックス漬けに浸りたいな~。」

 

「ハヅキちゃん、セックス知っちゃってからかなり好き者になっちゃった?」

「いやん、元々好き者だもの。じゃなきゃお外オナニーなんかしないわ。」

「ミルクなんか、最近ローター入れながら撮影だよ。色っぽいって、きゃはっ」

「大丈夫なのミルクちゃん。」

「うん、ばれるほど強くしないし、オマンコにエッチなお道具入ってるんだ~ってだけで感じるし、でも普通のシーンとかアクションでは外してるよ。さすがにローター入れてアクションは力はいんないし、普通のシーンでは色気出過ぎだって。」

「でも撮影現場で、入れたり出したり、どうするの?」

「うん、いい質問だねハヅキちゃん。前半に普通とアクションとって、そこで一旦休憩いれるの。どうせ歯を変えたり衣装も変えるからその時にこっそりローター押し込んじゃうの。」

「うわ~大胆。ねね、何時から放送するの?」

 

「え~っと・・・来月から。時間は10時スタート!! 」

「うん、絶対見るからワクワク。じゃキスシーンなんかもあるの?」

「うふふ、そのシーンは5回目以降だよぉ。 最初っからキスシーンてどういうドラマ?」

「でも、そうなればミルクちゃんもスターかぁ・・・なんか遠くなっちゃうな・・・」

「んなことないよ、確かにこれから1年ぐらい鬼の様に忙しいと思うけど、昔のアイドルと違ってじっくり売っていくって事務所の方針。早咲きは早枯れなのよぉ。」

 

 

 

~次の週~

ナツミは背中にバックを背負い徒歩でクイーンコンフォート201へと向かった。

セキュリティドアの前で学生証を翳すとエレベーターのドアが開く。

エレベーターを降りてユウキの家へと向かった。

 

スマホで到着を知らせる。

 

「ナツミ姉、いらっしゃい!! あれ?自転車は?」

「今日は歩きなのよ、ああ、重いわこれ・・」

そう言ってバッグを玄関に下した。

なにせ、参考書、ミニフリーザーなど重量物が入っていたからだ。

 

「フリーザーもあるけど参考書が重かったのよ。」

「たいへんだね。」

「とりあえずなんか飲み物ちょうだい?」

「うん、部屋で待ってて!!」

 

ナツミは部屋に入るとバッグを開け超小型のフリーザーを取り出した。

AC電源は必要なものの、電子冷却で-20℃まで下がる。

内容積はちょっと大きめのコップ程度だが、指紋認証ロックまで付いている。

リチウムバッテリーを内蔵しているため、3時間程度ならバッテリーで動作するし、大きさも引き出しの中にすっぽりと入る大きさだ。

 

「実は、良い場所を見つけたんだ。僕。」

ナツミに健康茶を渡しながら話した。

 

「引き出しじゃなくって?」

「ほら、僕のベットにヘッドボード付いてるでしょ?」

「ふむふむ。」

「で、実はここの板が・・・ほら外れるんだ。」

そういって、マットを少しずらすと、板をずらして外した。

中は空洞になっており、丁度フリーザーが入れられるスペースもある、電源もヘッドボードのコンセントから取れそうだ。

 

「うん、隠すにはちょうどいいね。おっ! ミルクちゃんのパンツ見っけ!!」

「うん、それも、ね、その・・隠してる。」

「私のもあげようか? なんなら、オリモノ付きの。」

「・・ホントにもらえるの? 欲しい!」

 

「わかった、後でね。でも最近オリモノも多くってさ。嫌じゃない?」

「とんでもない、たぶん僕興奮してすぐに射精しちゃうよきっと。ナツミ姉のオリモノって舐めるだけで興奮しそうだよ。」

「うふふ、ありがと。じゃ今日帰るときあげるね、時々は洗うのよ? 」

ナツミはコンセントを抜き、ケーブルを外してビニールテープを使ってフリーザーを接続した。

 

「ん、ちゃんと動いてる。 はい、人差し指出して。」

ナツミはフリーザーの蓋のロックにユウキの指紋をし登録し、続けて自分の諮問も登録した。

 

「これでいいわ、電子冷却だから音もでないし、電源はヘッドボードの配線から取ってるから分からないわよ。あと、これコンドームね。必ずお風呂でオチンチン良く洗ってからにオナニーすること。オナニーする前に勃起した時点でペニスに被せて、それからオナニー始めてね。射精が終わったらペニスの裏の方つまり尿道をお尻の穴の方から押し出して、尿道の精液を全部出すこと、そしたら、コンドームの口を縛ってこのフリーザーに入れてね。OK?」

「うん、わかった。いっぱいになったら?」

「まあ、1週間に1回は回収するし、精液を回収するのは1日1回分で良いわ。最初の濃いのを回収すること。ちゃんと手も洗うのよ?オナニーの前に。でないとせっかくの精液が腐敗しちゃうから。」

「うん、ナツミ姉。ぼくいっぱい貯めるね。」

「うふふ、いっぱい個数あるより1個の量が多い方が嬉しいの。だから、射精まで出来るだけ我慢して一気に全部出すつもりで射精してね。続けてオナニー出来るなら、2回分の射精出していいから」そういって、コンドームの12個入りをユウキに渡した。

 

「うん、わかった。」

「今日はもうオナニーしたの?」

「ううん、してない。だから今こうしてお話してるだけでもカチカチになってる。」

「じゃ、今日は私が絞ってあげるね。はい、新しいデータ。」

ナツミは、そういって1Tのメモリーを取り出した。

ユウキは自分のタブレットを持ってきて、データを取り込んだ。

 

「そのメモリーキューブあげるから、タブレットではあんまりネット徘徊しない方が良いわね。用心は大切よ。」

「うん、ちゃんとSDDに隠し領域作ってあるから大丈夫。あと、ネットは毎回履歴を消去してるよ。」

 

「ユウキはどんなのが好きなの?」

「あまりグロイのは好きじゃないんだ、でもやっぱり同じぐらいの年代の娘が好きかな。ロリ系は規制が厳しいしあんまりすごいの見つからないよ。特に無いのはオチンチンかな、僕好きなんだ、自分のオチンチンを鏡に映しながらオナニーするのも好きだし、人のオチンチンの射精するのを見るのもだすき・・・最近フェラチオしてみたくて・・・ね、ディルド欲しいな・・・。ダメ?」

 

「うふふ、いいわ、今度持ってきてあげる。アヌスの前立腺の刺激の仕方も教えてあげる。精液のみたいなら取り置きのコンドームの精液は使っちゃダメよ。人工精液か2回目以降に出した物を使いなさいね。そのために大目にコンドーム持ってきたんだから。」

 

「わかった、んふふ。こうして普通に話してるとナツミ姉、とってもやさしいね。」

「あら、いつも優しいつもりなんだけどな。じゃ新しいデータでも見ながらオナニーしよっか。手伝ってあげる。」

 

ナツミは立ち上がると、ショーツを脱いだ。

クロッチの部分にはわずかに白っぽいオリモノが付いている。

 

「あれ? ナツミ姉、今日はスパッツじゃないんだ。」

「ええ、今日はリニア出来たし、スカートの下はパンティ一枚よ。」

ナツミいや、彼女たちはセックスするとき「ショーツ」とは呼ばない、必ず「パンティ」と呼ぶのはナツミが「その方がなんか卑猥に聞こえるでしょ」との事からこの4人の中では「パンティ」で統一されていた。

 

ユウキもズボンを脱ぎペニスをだすが、すでにフル勃起の状態だ。

コンドームを取り出し、ナツミが手を添えて付け方を指導する。

 

「ゆっくりフェラチオしてあげるね。」

「うん、ナツミ姉お願い。」

 

コンドームのかぶさったユウキのペニスを口に含みながら一緒にタブレットのビデオを見る。

ユウキはナツミのさっきまで穿いていたショーツのクロッチに舌を伸ばした。

 

「ナツミ姉、すっごく良い匂いだ。」

「んふふ、すごい事になってるよオチンチン。カリ首がすっごい広がってる。」

「ナツミ姉・・・このまま出したい。」

「まだよ、もっと我慢して。カウパーがこれから出る所なんだから。出来れば1時間以上我慢すること。」

「うん、我慢する。」

「精液もカウパーがたくさん混ざっていた方が良いのよ。ヌルヌルが多くなって。可能なら、2時間以上は軽いオナニーにしてね。時間掛けるときは親にばれないように、お布団入ってタブレットで読書している振りすればいいのよ。」

「そっか、それなら見つかっても大丈夫だね。」

 

ナツミは上手にユウキのペニスに刺激を与えていった、イキそうになると手と口を休めた。

常に射精の少し手前の状態を維持する。

ユウキのペニスからはトロトロとカウパーが流れ出しコンドームへ溜まっていった。

 

 

「おねえちゃん・・・出したい・・まだダメ?」

「うん・・そろそろいいかしら。」

 

「ね、お願いが・・・おねえちゃんのオマンコで出したい。コンドームでもいいから。」

ナツミは暫く考えると、コクリと頷き、ベットに上って両足を大きく開いた。

 

「さ、いらっしゃい。おねえちゃんのオマンコに入れて、ただし私も気持ちよくしてね。」

「最初はオマンコ舐めてもいい?」

ユウキはナツミの膣口に口を付けクンニリングスを始める。

ユウキの舌は以外に長い。少し子宮が下がってくれば子宮口が舐められるほどだ。

 

「あくっ・・んっ・・・そこ・・・んっ・・めっ・・上手すぎ・・・あんっ・・あんっ・・」

「僕、ネットで勉強したんだ、上手でしょ?」

クリトリスを弄られ、指の腹で膣前庭を撫でられながら膣口を舌で抉られる。

感じない方がおかしい。

 

「あんっ、あんっ・・来て・・・入れてぇ・・・」

ナツミは、ユウキのペニスを持ち膣口へと誘導した。

 

「あうぅぅぅぅ! きもちいいよぉぉぉ! 奥まで!!  子宮に入れてぇっ!!」

「ナツミ姉! きもちいい! 出そうだよ!!!」

ユウキのペニスはしっかりナツミの子宮口を捉え子宮の中でカリ首が広がった。

そのまま焦らすようにゆっくりと抽送を始めた。

 

「あうっ! あんっ! ダメぇ・・・それ気持ちいい!」

「はあ、はあ、すごい・・こんなにきもちいいなんて・・出そう…でも・・・まだ! もっと我慢!」

それもそのはず、ナツミの性器は自分の細胞を基とした再生臓器、ミナミの手が入っており至る所に男を気持ち良くする機能が入っている、ただ単に子宮口拡張したミルクの性器とは違っていた。しかもナツミは知らないが、子宮口や子宮の神経も快感の神経に接続されている。

 

「あうっ!  出してぇ!! いっぱい!!」

ナツミの足がユウキの腰にしがみつき更に子宮のさらに奥へと引き込みペニスの先端が子宮底を持ち上げ、下腹部がぽっこりと膨らんだ。

 

 

「でるぅ!!」

ユウキはナツミに顔を掴まれディープキスを受けながら自分でも驚くほどの長い射精に入った。

精液が強い勢いでコンドームの中にあふれていく。

子宮のなかでバルーンのようにコンドームが膨らんだ。

 

「はっ、はふっ、んっ、ぐっ!!」

ユウキは射精しながら一滴でも多く射精しようと腰を押し付けた。

 

「・・・はふっ・・はふっ・・」

ビクンと体を痙攣させた。

 

「ナツミおねえちゃん・・・好き。」

「私もよ、でも他の二人には絶対に内緒。わかった?」

「うん。」

 

「でもたまにはこういう普通のセックスもしっとりしていていいかも。」

「僕は好きだよ、こういうの。無理やり出させられるのも良いけど、我慢してから出すのも気持ちいいね。」

「今度、こういうセックスみんなでしようか。」

「うん。静かなセックスもいいね。」

 

「萎える前に抜くね。」

ナツミはペニスの根元を押さえ、膣と子宮から抜いた。

 

クポリと音がして、玉のように膨らんだコンドームが抜けてくる。

ユウキのペニスを扱き尿道の精液をコンドームに出させると、ペニスからコンドームを抜いた。

口を縛りフリーザーへ放り込む。

 

くちゅくちゅとユウキのペニスを舐め綺麗にした。

 

「なんか、また入れたくなっちゃう。」

「ダ~メ、彼以外のオチンチンは生ではダメ。わかった?」

「うん、なんか妬けるけど。」

「でも、ミルクちゃんとハヅキちゃんもちゃんと愛してあげるのよ?」

「うん。みんな好き。このまえなんかもっと苛めてほしいって思ったもん。」

 

「ユウキは尿道オナニー好きになった?」

「うん、ネットで見たから。でも、真似して綿棒いれてみたけどヒリヒリするだけだったよ。この前してもらった尿道攻めとっても気持ちよかった。」

「あはは、綿棒じゃ痛いだけよ。ちゃんとブジー使えばきもちいいのよ?」

そういって、男性用ブジーのセットを取り出した。

もちろんオナニー用で太く成ったり細く成ったり、表面には細かな蚯蚓腫れのような模様も入っている。

 

「はい、この前使ったのと同じの、これで前立腺と膀胱括約筋を超えて膀胱のなかまで入れられるよう練習してね。」

「うん、がんばる。」

 

「よし、いいこいいこ。じゃ片付けて教科書とノート出して。」

 

「へっ?」

「へ、じゃないわ。今からお勉強するのよ。言っとくけど良い成績は大切な事なの。成績が良ければちょっくぐらいの遊びやお泊りしても文句言われないでしょ? いわば信用なの。今日は理科からね、はい開いて!」

 

「うう・・今日は無いと思ったのにぃ。」

「甘いっ!! アスパルテームよりサッカリンよりズルチンより甘い!」

「・・ズル・・何それ?」

「そのうち知るわ。」

 

それからしばらくナツミはユウキの勉強を見てやった。

ユウキの成績が良くないのは単に肝心な所の理解がされてないこと、基本的な部分の暗記が出来てない事だった。

 

「じゃ、今日はこれまで。次の時までこれは必ず丸暗記しておくこと。基本だからね。」

「ふう・・・うん分かった。」

 

突然ドアがノックされる。

「ユウキ? 居るの?」

「あ、お帰りママ。」

ドアが開いてユウキの母親が顔を出す。

 

「お邪魔してます。」

ナツミはそう言って頭を下げた。

 

「あらあら、お勉強見てくれてたのね。ありがとう。」

「はい。目指すはオール5ですから。」

「でもナツミおねえちゃん、体育はお勉強じゃ上がらないよ?」

「そうねえ・・・自転車乗ってみる? 楽しいし、心肺機能も上がるし。ユウキ君のお母さん? ユウキ君の喘息は労作性発作って出ますか?」

 

「ろ・・・ろうさせい?」

「判りやすく言うと走ったり運動すると喘息発作が起こるかということです。」

「あ、それなら無いわね。ほとんど夜明けから朝方が多いみたい。」

「では、次回の受診で運動がOKかどうかの確認をお願いできますでしょうか。」

「は、はい。」

「心肺機能が上がれば喘息が改善される可能性があります。また、治らなくとも心肺機能に余裕がでますので、発作時の苦しさも改善されるはずです。スポーツ選手でも結構多いんですよ?喘息もち。」

 

「よかった・・・ぜひお願いします。あ、でも自転車かわなきゃね。」

「買う前にご相談ください、普通の自転車とスポーツ用はまったく別物なんてす。」

「わかりました、その時はお願いね。」

「はい。もちろんです。」

 

「ああ、ナツミちゃんの様な子がお嫁さんならいいのにねぇ。」

「そこは御免なさい。ほかに好意をもっている人がおりますので。」

「あら、あらあら。ごめんなさいね。でも、この子の事はお願いします。」

「はい、もちろんです。」

 

 

~その夜~

 

「ねえ、アナタ。ナツミさんから提案があったんだけど・・・」

そうして、翌週の日曜日に自転車店へ買いに行こうと決まった。

父親も乗り気で、自分も買おうかと考えているようだ。

 

母親は電話を取り上げナツミに電話を始めた。

「という事なの、なつみさん。来週の日曜日大丈夫かしら。」

『え~っと、はい。大丈夫です。10時頃伺いますが如何でしょう。』

「ええ、判りました。」

『はい、失礼します。』

 

ナツミは、その週の日曜日フレームだけを器用に担ぎ自転車に乗った。

このフレームはクロモリだが、子供用のセミオーダーで最初の頃ナツミが使っていたものだ。

高校では、さすがにナツミのサイズは使う人がい無い為、クローゼットの肥やしになっていた。

 

マンションの前に付くと一家はすでにガレージから車を出していた。

「こんにちわ!」

「ナツミさん、言ってくれれば迎えに上がりましたのに。」

「いえ、ついでに通学用のこの自転車のタイヤ交換を頼もうとおもいまして。チューブレスなんで私の力じゃホイールに入らないんです。」

 

「で、しょっているのは?」

「私が以前使っていたフレームです、ショップでは彼に合うサイズのフレームは無いはずですから。」

「あんなにいっぱい売っているのにですか?」

「はい、すぐにあるのは御遊び用なんです。ちゃんとしたスポーツ用は注文ですから。それにこれにメカやホイールを組めば、安く上がりますし。」

 

「いいんですか?」

「はい、もう使っていないフレームなんでかまいません。ちゃんと母にも話してありますから。」

「でも、悪いわぁ。」

「いいじゃないか、ママ。ご厚意はお受けしよう。」

「いいのかしら・・・」

 

車は大型の物だったのでナツミの自転車もバラして後ろに積んである。

「で、ナツミちゃん。どこのショップが良いのかな?」

「はい、メンテナンスを考えると近い方が良いと思います、ここらへんだとマキノサイクルでしょうか。」

 

四人はマンションから1キロほどの自転車専門ショップに来ていた。

 

「スポーツは楽しくないと続きません、ですからホームセンターなどで販売されている物は避けられた方が無難です。また、公道を走りますので安全性も。」

 

そう言ってショップのドアをくぐった。

 

「いらっしゃい・・・・お、佐伯選手ですよね?」

「あ、はい。」

「いゃ~、良く来ていただけました。今日はどの様な?」

 

「この子の自転車を。」

「うーん、フレームは注文になりますよ。」

「はい、ですから持ち込みです。BBは入ってますから。のこりのパーツを。場所と工具をお借りできれば組みますが。」

「大丈夫ですよ、1時間ほど頂ければ組めますので。」

 

ナツミはレジで必要な部品、パーツ、ホイール等を話し店長に見積書を作らせた。

 

「すみません、このぐらいになってしまいますが、如何でしょう。」

「いやいや、大丈夫です。これでいきましょう。」

「あと、安全の為、最低限のウェア、グローブ、ヘルメット、グラスが必須です。大丈夫でしょうか。」

「大丈夫どころが、ケチらないでくださいね。糸目は着けないとは言いませんが、信頼と安全第一でお願いします。」

「判りました。」

 

店員二人が手際よく組み上げていく。

初心者なのでビンディングではなくフラットペダルだ。

 

「じゃ、ユウキ君、跨ってみて。」

ナツミは、すぐにサドルとハンドルを調整した。

 

「こいつは、すごいね。さすがに選手だ手際が良い。」

「レースでは自分たちで整備しますから。」

 

このあと、ホイールの外し方やメンテ方法、走り方の初期を教えた。

 

「つい、私も買ってしまったよ。わははっ」

ユウキの父親がフルカーボンのエントリー機種を買っていた。

 

「はい?」

「一緒に走ってみようとね。最近腹も出て来たし。」

「ま、まあ・・後で御相談します。」

エントリークラスと言ってもフルカーボン機種だ。最低でも20万以上はする。

まあ、標準で付いてくるホイールは「鉄下駄」と呼ばれる例の物だが、ホイールとタイヤを良い物に替えれば、そこそこの戦闘力を持つ。

 

 

ナツミは、ついでに自分の通学用にしている自転車のタイヤ交換を依頼した。

 

「まあ、チューブレスは大の男でもちょっと苦労する代物ですからね、お任せを。」

 

ナツミがタイヤ代と交換代を支払おうとすると、もう貰っているという。

 

「あの、これはダメです。そんなつもりで・・」

「ナツミさん、これだけは出させてください、なんならフレーム代ということでお願います。」

「そう、おしゃるのなら…」

 

ナツミは後悔した。

まだまだ自分は大人から見たら子供なのだとはっきりと判った。

思慮が足りなかったと。

 

ナツミは最低限のハンドサインと走り出し方、止まり方を教え、少し遠回りして川の土手にあるサイクリングロードに入った。

 

「ここなら、安全です。無理せず、周りにも注意をはらってください。あと、時折スクーターが暴走してくる場合もありますので、左側に寄ってやり過ごしてください。ここは法定速度が30キロですので、守りましょう。」

「スクーター?」

「はい、本来は自転車と歩行者だけなんですが、実際にはスクーター、大型バイク、酷い時には普通の車まで入ってくる時があります。くれぐれもそれを見た付けた時点で、やり過ごした方が良いです。」

 

「それって、違反ですよね。」

「はい、通行区分違反ですね。警察に見つかれば捕まりますよ。」

 

三人とも最初は20キロ程度のゆっくりとした速度で走りだす。

自転車の走り出し方、止まり方を繰り返し練習させ、フォームを少しづつ直させた。

毎年クラブで行っている事なので苦労は無く、的確にコーチングしていく。

 

「やあ、これは気持ちいいもんだな、普通の自転車とまったく違う。」

「ほんとだ、ナツミ姉、楽しいね。」

「でしょう? じゃ、少しだけスピード上げますから、ついて来てくださいね。」

ナツミはシッティングで、走り出す。

ナツミの自転車には、グリップエンドに小型のミラーが付いているが、やはり肉眼での確認に勝るものはないため、時折後ろを見ながら30キロを維持する。

 

二人は僅か数分で息が上がりだす。

そのときだった、後方の横道からスクーターが上がってきた。

30キロをはるかに超える速度で近づいてきたため、ナツミは左に寄るようにサインを出す。

 

横を50キロを超える速度でまったく減速もせず徐行もせずに走り抜けた。

ナツミはすぐにダンシング体制を取り猛然と追いつく。

大声を出して注意するが、聞こえないのか無視している。

ナツミはスクーターのスリップストリームに付くとギアを一気にに二つ挙げにダンシングで追い越し、スクーターを止めた。

 

「ここは、歩行者・自転車専用道です。スクーターは走れません!」

相手は、フルスロットルなのに追い越されたことに驚いている。

 

「あ、そんなの関係ないね。早くそこどけよ。」

ナツミは、素早くキーを取り上げ、スクーターのエンジンを切った。

 

「なにすんで、このガキ! 」

そういって、殴りかかろうとするが、ナツミの迫力に負けた。

 

「やれるもんなら、やってみなさい。道交法違反の上、暴行傷害罪でブタ箱いきだ。」

ナツミは、背中からスマホを出すと、ナンバーをカメラで撮った。

 

「今すぐ、ここから押して出て、以後ここを走らなければ無かったことにします。どうします?」

 

「判ったよ」

ナツミは、キーを返した。

 

彼はすぐさまエンジンを掛け、走り去っていった。

ナツミはスマホですぐにその写真をとり、警察の通報メールに画像つきで送る。

後日、彼には厳しい取り調べが待っている事だろう。

 

気が付くとユウキもその父親も不安そうに眺めている。

「心配ありませんよ、あんなのしょっちゅうですから。」

「いや、それもそうだが、全力のスクーターを追い越すこと自体に驚いたが。」

「うん、自転車ってあんなに出るんだ。」

「はい、50cc程度なら山道でもない限り短時間なら可能です。ですからこそ、ちゃんと道交法と正しい乗り方を覚えないと危険なんです。」

「ナツミおねえちゃん、あのTVで偶にレースの放送見るけどどのぐらいの早さなの?」

 

「そうね、ツールドだったら、平地で50キロほど、下りだと100キロ超えてるわね。実際事故が起こると死者も出ているの。」

 

「それで、ヘルメットが必要なんだね。」ユウキの父が言う。

「まあ、自転車全て本当は被るべきなんですけどね。30キロほどで歩行者にぶつかって相手を亡くなしてしまった事故もありますから、これは「車両」の一つであることを認識するべきだと思うんです。」

 

「いや、まっく然り。ユウキ。ちゃんとおねえちゃんのいう事聞くんだぞ。」

「パパもね?、ね、おねえちゃん。」

「え、ま、まあそうねぇ。」

 

「所で、ナツミ君のペダル、ちょっと変わっているね。これとは違うのかい?」

「はい、これはビンディングといってペダルと靴を固定する物です。踏み足だけでなく同時に引き足も使えますので、いわば2倍の駆動が出来ますから。」

 

「それで・・・なるほど。難しいのかい。」

「いきなりは無理です、怪我するのが落ちですから。慣れてからの方がいいですよ?」

「なるほど、これは奥が深そうだ。」

 

それからしばらく走り、ナツミは自分のマンションへと帰って行った。

母親は車ですでに帰っていた。

 

「ね、パパ。ナツミおねえちゃんってすごいよね、勉強は学年トップらしいし、自転車は大人に交じって優勝するぐらいでしょ?」

 

「ん。ユウキ。ああいう友達は大切にするんだぞ。」

「うん、僕ナツミ姉もミルク姉もハヅキ姉も大好きだよ。」

「はは、言うなあ。なんなら、あの中の誰かをお嫁さんにすればいい。」

「うん!!」

 

二人はナツミの言葉通り、交通量の多い交差点は降りて押して渡った。

 

 

ユウキは、自転車をバラし自分の部屋へと入れた。

 

宿題をして夕食を食べ、8時過ぎには「あふぅ、僕もう寝るね。」といって自分の部屋へ入った。

いつも家族は、これ以降朝までユウキの部屋へ来ることはない。

夜中に発作を起こさない様、いつもの薬を飲んだ。

夜の9時ごろになると猛然とした性欲が襲ってくる。

いままでは、眠っていたため気が付かなかったのだ。

 

ユウキは、枕もとのヘッドボードの隠し扉から、コンドームを一つ取り出す。

タブレットを起動し、システムコントロールから別のSDDを起動し読み込めるようにした。

ここには、多くのAVとナツミ達少女の自作AVが入っている。

ベッドに腰掛けデータを眺めながら、ベットの中でパジャマの下と下着を脱いだ。

 

ユウキはゆっくりと皮を被っていたペニスを剥き、擦りだす。

ぞくりとペニスから快感が上がってくる。

 

画像は、少女たちのお互いの性器を舐めあう姿だ。

すぐに、勃起が始まりムクムクとペニスは大きくなる。

ユウキはコンドームの袋を破くと裏表に注意して教えられたとおりペニスに被せた。

このコンドームの裏側つまりペニスに接している部分にはリンクルと呼ばれるスジが入っており、カウパーが出てくればコンドームを引くだけでリンクルが亀頭を気持ちよく刺激してくれる。

 

ユウキはこのオナニーをとても気に入っていた。

暫く、画像を見ながらペニスを擦っていると、ペニスの鈴口からトロリとカウパーが流れ始めた。

それをコンドームの中で亀頭に塗り広げた。

 

「さあ、本番だよ。たくさん我慢して大量の精液をださないと。」

 

始めて見る種類のAVではすぐに射精しそうになるが手を離し、画像を一度止め射精感が収まるのを待った。

こんな事を1時間も続けていると、コンドームにはかなりの量のカウパーが溜まり、コンドーム越しにペニスを握ってこするとまるであの少女たちに挿入している気分になる、もっとも少女たち膣の方が遥かにきもちいいのだが。

 

「あっ・はあっ・・・はあっ・・」

 

先ほどから射精したくてたまらない。

ペニスはコンドームの中でヌルヌルのカウパーに包まれている。

 

射精の決定打はハヅキに挿入しながら果てた自分の姿だった。

はっきりとハヅキと自分の結合部が高詳細で撮影されており、ハヅキの膣口からは零れた愛液と濡れた自分のペニスがヌラヌラと光っているAVだ。

 

ユウキもそれを思い出して、ペニスの擦る早さを同期させた。

 

画面では、ハヅキの膣口からドロリと精液が溢れるのを見ながら同時にコンドームへと射精を始める、なかなか射精が止まらない、恥骨の奥に鈍痛が感じるまで完全に射精しきった。

 

大量の精液がコンドームの精液溜まりを膨らませ、それだけでは足りず亀頭のあたりが白い精液でバルーンの様に膨らんだ。

 

「はっ、はっ、はっ、はあ~。」

まだ、ペニスは痙攣して精液を吐きだそうとするがユウキは、そっとしてそのままもう一度射精しようと思った。

 

SSDからお気に入りのAVを見つけ、ゆっくりと見ていく。

 

この晩、ユウキは二度射精したコンドームを外す前に、言われたとおり会陰から尿道を扱き上げ尿道の精液もコンドームに回収した。

コンドームを外し、目の前にぶら下げてみると、精液溜まりの先端から4センチもの高さまで精液が溜まっていた。

満足したように頷くと、コンドームの口を縛り、枕元に置いて次の新しいコンドームを被せた。

今度は自分用の精液採取だ。

じっくり時間をかけてオナニーするが、さすがに3回目の射精には時間がかかる。

 

その日は眠るのが12時近くになったが、量は少ないが3回目の射精を終え、コンドームをフリーザーに格納して眠った。

 

 

 

 

翌日の朝、ユウキは母にせかされ朝食を取り学校へ向かった。

何時もと何の変わりもない朝である。

 

2時間目小テストがあり、ユウキは自分でも簡単に解けたことに驚く。

ナツミが教えてくれたことにより確実にユウキの学力は上がっていた、体育を除いては。

喘息発作は、深夜から朝方にかけて発生する。

就寝前のステロイド吸入だが勃起を誘発する薬ではあるが服用は欠かせない。

 

午後は体育なのだがいつも見学となっているが、プールの授業では教師側が熱中症を警戒し教室での自習を指示されていた。

ユウキにとっても運動は苦手だが嫌いなわけではなく、可能ならばサッカーやバスケットをしてみたいと思っていた。

 

このころの年頃は教室で着替えることが多い、この小学校も御多分に漏れず3年までは教室だ。

流石に4年以降は二次性徴を迎え始める子供も多い為、教室が分けられ着替えを行う。

2クラス合同の体育の時間割の為に可能な事であった。

 

ユウキにとって、男女が一緒に着替えをすることについては最近違和感を感じるようになった。

この年頃の少女は、平気でショーツ一つになる子供も多く、水着に着替える場合はさすがにタオルで出来たものを体に巻いているが、捲れてしまい可愛いお尻や時には性器が見えてしまうことも多い。

 

特にユウキのクラスは男子が少なくユウキを含めても6人であとは全て女子であった。

当然、力関係は女子の方が強く、男子は教室の隅っこの方で着替えているという状況だった。

パンチラなんかは良くあり、平気な子も多い。

ユウキにとって「女の子」という対象はナツミやミルク、ハヅキであり、とても同級生の少女を同列には見れなかった。

 

ユウキは窓から水泳の授業を眺めていたが、ふと、近くの机を見ると服の上に女児ショーツが置いてある。

見覚えがあると思ったら、ミルクの女児ショーツとまったく同じものだ。

「おんなじなんだ。」

 

量販品の女児ショーツは言わばどこでも 買える廉価品であり珍しくは無い。

ふと、手に取ってみるとクロッチの部分に白っぽいオリモノのような物が見える。

この年代では精々オシッコの跡か酷い時にはウンチでさえ付いていることがあるが、その持ち主の少女は体格も良く胸も多少膨らみ始めている事をユウキは知っていた。

 

ナツミ達に入浴後のオナニー以外は止められていたが、これを見た途端ペニスにドクンと血液が流れ勃起をはじめた。

 

「・・まいったな。」

 

そこから離れ自席に戻るとちょうどその少女が一人で戻ってきた。

膝に大きめの創傷保護テープが貼ってある。

 

「いたた・・・」

「どうしたの?」

「うん、フールサイドで転んじゃって。保健室には行ってきたんだけど先生いなくって、まだ痛い。」

「それは災難だったね。傷は酷いの?」

「深くはないけど結構広く擦れちゃって・・・」

「痛みがひどいようならお医者さんへ行った方が良いと思うけど、早退する?」

「うん、なんか今になって痛くなてきた。」

「そういう傷って、意外と跡が残るんだ。女の子なんだから傷が残っちゃまずいだろうし。とりあえず着替えておいてよ、僕は担任か副担任に言ってくるから。」

 

「うん、ありがと、ユウキ君てやさしいね。」

「僕は今までどう見られてたわけ?」

「大人しくって、あんまり目立たない。」

「ま、まあそうだね。じゃとりあえず着替えていて。」

 

ユウキは、職員室へ行き担任は居なかったが副担任がいた。

 

「先生、カオリさんですけど、プールで転んだ傷が痛むらしいんです。一応応急手当は保健室で受けたそうですが、早退してもらってお医者さんに行ってもらった方が良いと思うんですが。」

 

「そう、それは困ったわね。私も今から職員会議なのよ・・・あ、じゃユウキ君一緒に早退して連れて帰ってくれる?」

「僕がですか?」

「ええ、あの子の親御さん夜まで帰ってこないのよ。保険証の写しをいま作ってあげるから一緒に連れて行ってくれるかな。」

「ええ、まあいいですけど。僕も早退になっちゃうんでしょうか。」

「ん、なんとかしとくわ。ユウキ君保健委員でしょ。大丈夫よ。」

「判りました。」

「あとね、女の子なんだから一人で返すのも危険だし。エスコート役はお願いね。」

「はい、じゃ。」

 

教室に戻ると、カオリの膝からは血が滲んでいた。

聞くと保険の先生は居なくて、上級生がやってくれたらしく、あまり上手とは言えなかった。

 

「副担の先生に言ってきたよ。保険証の写しも貰ってきたから一緒にお医者さんへ行こう。そのあと、家まで送るよ。」

 

「ん、・・・ありがと。」

二人は連れ立って、校門を出た。

 

 

 

「カオリさんの家はどっちの方?」

「うん、住所は※※※の6693」

「じゃ、僕の家の方向だね。ちょうどここからだと僕の家の先かな。」

「一緒に帰ってくれるの?」

「ん、副担の先生にもお医者連れて行って、お家までって言われた。痛みはどう?」

「うん、痛さはさっきよりよくなったけど・・・」

「我慢しないで言ってね。」

 

「うん。・・・アリガト」カオリの顔に赤みがさした。

 

ユウキはスマホでマップを起動し、外科の医療機関を探した。

「ユウキ君・・何してるの?」

「うん、外科のお医者さん。と、ここからだとこっちだね。」

ユウキは手を繋いでカオリを連れて行った。

 

 

小さなクリニックだけど外科・内科・小児科の看板を確認してカオリを連れて入った。

 

「すみません、学校のプールで転んで怪我をしたんですが、見てもらえますか?」

「はい、保険証の写しかなんか持っているかしら、無かったら児童証でもいいわよ。」

「はい、これです学校の帰りなんで写しなんですが。」

「はい、大丈夫ですよ。すわって待っててね。」

「はい。」

 

すぐにカオリが呼ばれ診療室に入った。

暫くすると、ちゃんとした治療をを受けて出てきた。

 

「ユウキ君、終わったよ! 帰ろ?」

「あ、ちょっと待ってて。まだ会計が済んでないから。」

 

窓口で説明を受け、後で親御さんに精算に来てもらう事の書いた紙を貰った。

 

「さ、帰ろうか。足は大丈夫?」

「うん、さっきより痛くない。ユウキ君、もういいよ、ここからなら帰れるから。」

「そう言う訳にはいかないよ、ちゃんと家へ届けるよう副担の先生に言われてるし。」

「そか。じゃ一緒に帰ろ。」

そういってね香りの方から手を繋いできた。

 

暫く歩き、ユウキのマンションに近づいたところで、ユウキはカオリの歩き方が不自然なことに気づいた。

「ね、カオリちゃん。足痛い?」

「うん、さっきまでは何ともなかったけど足首が・・・転んだ時に捻ったみたい。」

「歩けそう?」

「ちよっとキツイ。」

「じゃ、僕の家へ寄っていく? シップぐらいなら有るから。」

「いいの?」

「うん、構わないよ。」

「・・その・・ありがと・・」

 

 

「え~? ユウキ君のお家ってここ?」

「そうだけど。」

「高級マンションなんだ~。いいな~。うちなんか古いアパートだよ。」

「こっちだよ。」

 

ユウキはカードキーでセキュリティドアを抜け、エレペーターを呼んだ。

「ねね、何階に住んでるの?」

「42階。」

「ふうん、わわ!高~い。このエレベーター外がみえるんだぁ~。」

「外からはマジックミラーになってて見えないけどね。」

ユウキは、ドアにカードキーを翳し、ロックを解いた。

 

「ほら、上がって。」

「うん・・おじゃましま~す。」

「僕しかいないんだ、共稼ぎでね。」

「そうなんだ、私の家もおんなじ。」

ユウキが靴を脱ぎ、先に上がったがカオリし足の痛さから脱ぐときにバランスを崩した。

 

「ととっ!」

「危ない!」

カオリは振り返ったユウキに飛び込むような体制で倒れる。

ユウキはカオリの下敷きになり玄関に倒れ込んだ。

 

ちゅっ。

 

転んだ拍子にカオリの唇は、ユウキの唇へと触れた。

 

「ててっ・・・大丈夫?」

「う、うん・・・た、だいしょうぶ。」

カオリの顔は真っ赤だ。

 

「ちゅう・・・しちゃったね。」

「ん・・事故だし。しかたないよ。」

「わたし・・はじめて・・ちゅう」

 

「ね、カオリちゃん。事故はノーカウント。」

「ねね、ユウキ君も初めて?」

「だから、事故って・・・・それについてはノーコメントで。」

「え~私が初めてじゃないの~?」

「はいはい、それより起きて。足にシップ貼ってあげるよ。」

「うんっ!」

 

ユウキは今のソファにカオリを座らせ、家の救急箱からシップを取り出した。

キッチンに行き冷蔵庫から氷を取り出すとビニール袋に包みそれをタオルでくるんだ。

 

「足首、見せてみて。」

見ると、捻挫のせいか少し踝が腫れていた。

 

「カオリちゃん、少し腫れているみたいだから、これ当てておいて。」

「あーやっぱり腫れてる・・・」

「ちゃんと冷やさないと後からひどくなるから、暫く冷やした方がいいよ。」

「うん、そうする。」

 

「僕も前に捻挫しちゃってね。明日は無理せず休んだ方がいいよ。3日もすれば楽になると思うから。」

「うん、そうしよっかな。」

「いずれにしても捻挫って癖になるからちゃんとお医者さん行って治療してもらった方が良いよ。」

 

ユウキは、冷蔵庫から飲み物を出すと、カオリの前に置いた。

 

「ぼく、ちょっと着替えてくるよ。」

「うん。」

ユウキは、カオリにTVのコントローラーを渡し、自分の部屋へと入った。

ランドセルを机の横にひっかけ、部屋着に着替える。

半ズボンから部屋着代わりのスウェットだ。

 

居間に戻るとカオリはTV見ながら足を冷やしていた。

 

「ちょっとはれ具合見るね。」

「うん。」

 

カオリがソファで横座りから足を延ばしてユウキに見せた。

その動きでスカートの中がすっかり丸見えになり可愛い女児ショーツが見える。

少しショーツが小さめなのか彼女の性器にぴったりと張り付き、割れ目に少し食い込んでいた。

ユウキのペニスにドクンと血液が流れ出す。

勃起してはまずいのでユウキは慌てて視線をずらした。

 

「まだ、少し腫れてるね。もう少し冷やした方が良い。」

「ね、ユウキ君。」

「ん?」

 

「ユウキ君ってさ。」

「ん。」

「なんか大人っぽいね。」

 

「そうかな、普通じゃない?」

「クラスの男の子なんかそんな答え方しないもの。もっとこう乱暴で。」

「女子が多いせいかもね、一生懸命虚勢はってるんだよ。きっと。」

 

「ほら、そんなとこ。クラスの男子はなにかと言えば「うっせー」とか言うしさ。」

「まあ、子供ちゃ子供だしね。そんなもんじゃない?」

 

「わたし好きだな、ユウキ君みたいな感じ。」

「・・・それは・・・ありがとう?」

「なんで、?マークなの。」

「いや、なんとなく。」

「ね、横座って。」

「まあ、いいけど。」

そういってユウキは横に座った。

 

「ユウキ君、病気の方はどうなの?」

「今は、体質改善プログラムの空き待ちかな。」

「体質改善プログラム?」

「うん、ぼくって呼吸器の病気なんだ、薬物療法、運動療法、減感作療法の3つを・・・」

「難しすぎてわかなんいよぉ・・・」

 

「ですよねぇ。簡単に言うと色々な治療方法を組み合わせて病気を克服するってお話。時間がかかるし一度始めたら途中でやめるわけにもいかないし。でも、成功すれば薬も要らなくなるし、運動もできるようになるんだ。」

「成功するといいね、カオリ応援するよ? 」

 

「ありがとう。」

「ほら、ユウキ君、ちゃんとありがとうって言ってくれる。やっぱり大人だなあ。」

「まだまだ子供だよ僕なんか。」

 

その時カオリのお腹が「クゥー」と可愛い音を立てた。

 

「そういえば、給食食べ損ねたね。なんでもいいかい?」

「えっ、良いの? うん、何でもいい。」

「じゃ少し待ってて。」

ユウキは、キッチンで冷凍庫から二つの冷凍オムライスを取り出した。

皿に乗せ4分間の過熱で簡単にオムライスが完成する。

二人分作り、スープはお湯を入れるだけのレトルトだ。

 

「こんな、簡単なものだけど。はい、ケチャップ。スープは熱いから気を付けてね。」

 

「わあっ! 美味しそう!!」

「どうぞ。」

 

「あむっ・・・美味しい!!」

「僕も結構好きかなコレ」

 

「ね、ユウキ君の親って共稼ぎでしょ?」

「うん、ママは6時頃には帰ってくることが多いけど、たまに遅くなるかな。パパはいつも9時過ぎ。」

「そうなんだ、私とおんなじだね。お母さんは、パートでいつも7時ころだし、お父さんは船のってて年に三か月も居ないんだ。」

「そうなんだ。」

「で、いつも一人でしょ?寂しくない?」

「そう思ったときもあったけど、今は馴れちゃった。」

「今度、遊びに来てもいい?」

「いいけど、事前に連絡してくれると嬉しいかな。休日なんかは意外と忙しいし、出かけている時ももあるしね。」

「うん、電話番号とメールアドレス交換しない?」

「いいよ、後でね。」

 

 

 

食事が終わり、ユウキは食器をシンクに片付けた。

 

「足どうかな?」

「うん、かなり楽になった。ありがと。」

「じゃ、プラスター貼ってテーピングするね。」

「テーピング?」

「うん、テープを張って足首の補強をするんだ、歩くだけならこのテーピングでかなり楽になるよ。以前僕が捻挫した時に教えてもらったんだ。」

「うん、してして!」

 

そういって、カオリは足を床に座るユウキに投げ出した。

またしてもショーツが丸見えだ。

 

「カオリさん、そんな姿勢だと丸見えだよ? 」

「うふふ、ユウキ君ならいいよ。」

カオリの顔は真っ赤だ。

 

ユウキは黙って、カオリのスカートの上にハサミやプラスター、テープを置いて下着を隠した。

 

「よかった、腫れが引いてきたみたいだ。ブラスター貼るね。」

ユウキは、ブラスターに切れ込みを入れ、皺が出ない様に貼り、テーピングを施して行った。

 

「ユウキ君、上手。」

「まあね、自分の時さんざんやったし。」

 

カオリの顔はまだ赤く上気していた。

スカートの上のブラスターの袋やハサミを右側のソファにどけて、わざとスカートの中が見える様にした上、自分から足を広げ、ショーツが完全に見えるようにする。

 

「だから、カオリさん。見えてるってば。手元狂っちゃうよ。」

「くししっ、気になる? 」

「・・・・・まあ。うん。」

「ふうん、興味あるんだ。ユウキ君。」

「あのね、からかってるの?」

 

 

「この前さ、女の子だけ集めて性教育したの知ってる?」

「らしいね。」

「実は、赤ちゃんの作り方と避妊っていって赤ちゃんが出来ないようにするお勉強だったの。」

「ふうん。」

 

「男子って女の子の裸に興奮するんだって?」

「僕らの年代ではまだそう多くは無いんじゃないかな? ほら、男子って二次性徴以降って保健体育でやったじゃん。」

「ユウキ君は興奮しないの?」

「うっ・・・わ、判んないよ・・・。」

 

「ね、試してみない? カオリ、絵では見たけど男の子のオチンチン勃起するの見てみたい。」

「勘弁してよ、はい。できたよ、テーピング。立って様子見てくれる?きついようなら調整するから。」

 

 

カオリは立って、少しだけ歩いて様子を見ている。

 

「わあっ! すごい!! 痛くない!!」

「きついところとか強く引っ張られる所は無い?」

「うん、大丈夫。ありがとう!! ユウキ君!!」

そう言ってユウキに抱きついた。

 

「えっ? んむっ・・・」

カオリはユウキにキスしていた。

もちろん、ディープな物ではなく単に唇を押し付けているだけだ。

 

「えへへっ、ユウキ君。好き!!」

「・・・さ、無理するとまた痛むかもよ、座って?」

「んもう! カオリ、キスしたの親以外では初めてなんだよ? なにその反応。」

 

「まあ、悪い気はしないけど。」

「ね、カオリの事どう思う?」

「ちょっと元気なクラスメート。いつもはクラスメートの女の子たちと話してる。成績は中ぐらい。体育は得意。」

 

「なんか普通なコメント、ありがとう。」

「ん、好きって言われたの初めてだし、どうしていいのか判んないし。」

 

「彼氏になって。」

「僕とカオリちゃんが付き合うってこと?」

「うん。」

「どうしよ・・ごめん突然の事でさ。」

 

「カオリの事は嫌い?」

「ううん、嫌いな事はないよ。」

「じゃ好き?」

「答えなきゃダメ?」

「だめぇ」

 

「正直いうとまだわからない。というのが本当だよ。でも、少しは気になるかな他のクラスメートよりは。」

「ちゅうだってしたのにぃ。」

 

「あのぐらい・・・いや、コホン聞かなかったことにして。」

「な~にそれ怪しい。」

「いや、気にしないで。」

「気になるうっ! 私だって勇気振り絞ってチュウしたんだからあ・・・もっと凄い事?」

 

「フレンチキス・・・」

「しらない。」

「今のは親愛や挨拶のキス。フレンチキスは愛情のキス。そのちがいだよ。」

「し、してみて・・・」

 

「あのね、基本愛し合っている間柄のキスだよ。全然違うし・・できないよ・・その・・・起っちゃうし。」

「聞いたことあるよ、カオリ。 大丈夫。」

 

「カオリちゃんが大丈夫でも僕が大丈夫じゃないよ。男って、起つと抱きたくなるんだ・・その・・・」

「いいよ、ただ赤ちゃん出来たら・・どうしょう。」

「えっ? 生理有るの?」

「ん? 無いよ。」

ユウキはがっくりと脱力する。

 

「じゃできないよ。いや、そうじゃなくって、エッチするって本当はお互いに大好きでお互いの体も合わせたいって思って・・・・あれ? 」(セフレはどうなんだろう・・・)

 

「わかった、じゃフレンチキスだけでいい。」

「・・わかった。みんなには内緒だよ?」

 

「あ、ちょっとまって。その前にオシッコ行きたい。」

「お手洗いなら、玄関の右側だよ。」

 

カオリは踊る心臓に言い聞かせた。

ついでにオシッコもする。

 

「はあっ…こんなにドキドキしてる・・・・よしっ! カオリ。がんばれ!」

 

「お待たせ、アレ?」

 

「ああ、いま救急箱片付けてた。あし、大丈夫だみたいだね。送っていくよ。」

 

「あのっ!・・・・あのッ・・・ユウキ君の部屋見せて?」

「僕の部屋? 大したことないしつまんないよ。」

 

「そ、そんなことない・・・あの、私、自分のへやなんてなくて、あこがれてるの。お願い!」

「ん、まあいいけど。」

 

ユウキの部屋は意外にきれいに片づけられている。

特にナツミたちと関係を持ってからはそうだ。

母親は掃除機をかける程度で、片づけは必要なくなる、つまりベットのヘッドボードの中身の事は気が付かれる可能性も減ると言われ、それ以来こまめに片づけていた。

 

「わあ! いいなあ~。 わわっ、これって天体望遠鏡?」

「うん、僕の趣味だから。パパももっと大きなもの持っててね。長野の別荘にあるんだけどね。」

「へぇ~、私も覗いてみたい。」

「昼は無理だよ。」

 

「あれ? これ自転車?」

「うん、呼吸器鍛えるのってこれが効率いいらしいから。でも、まだそんなに乗ってないんだ、これから教えてもらうから。」

 

「ふうん。いいなあ。」

そういって、ベランダの方から外を眺める。

 

「うひゃ~すごい眺め。」

ユウキのベットに上って、外を眺めている。

 

「危ないよ、まだ足が治っていないの、・・・っと。」

そういっている端からカオリはバランスを崩しベットに倒れた。

 

「ね、ユウキ君・・・そのキスして。」

そういって目をつむった。

 

ユウキは、カオリの顎を少し持ち上げ、上を向かせる、そしてそのまま顎を引いて口を開けさせた。

「力抜いて・・・そのまま身を任せて・・・・」

 

ゆっくりと唇を近づけ、フレンチキスを始めた。

舌と舌がからまり、カオリの口の中を蹂躙していく。

 

「んっ! んんっ・・ん、・・・んう・・・」

カオリの体がビクン、ビクンと震える。

 

ユウキにしてみればナツミ達との度重なるセックスに比べれば何のことは無い。

しかし、やはりそこは男、ペニスはムクムクと大きくなってきた。

唇を離すときにカオリの唇を舐めたり食んだり普通のフレンチキスだ。

 

 

「・・はふっ・はふっ・・・す、すごい。」

 

「これがフレンチキスだよ。」

 

「この先は、オアズケ。もっと大人になってからね。」

「この先?」

「そうだよ、この先はセックスまで。そうなると止まらないよ? もう、最後まで。」

 

「ちょっと・・怖いかな?」

「それが、ふつう。まだ僕らには早いよ。」

 

「ね、もういっかい・・・」

それから先ほどの2倍程の時間、ねっとりとしたディープキスを交わした。

 

さすがにユウキのペニスにも変化は現れてしまう。

スウェットの中で盛大にテントを張っていた。

 

 

カオリの手が、ユウキのペニスをジャージ越しに触った。

 

起き上がりながら、ユウキのジャージをトランクスごと下げた。

 

ペチンと音がして、勃起状態のユウキのペニスがお腹にぶつかる。

 

「あっ・・・」

「・・すっごい・・・これが本物・・・・ね、さわっていい?」

 

ユウキは慌ててジャージを上げようとするが、カオリの意外に強い抵抗にあってしまう。

 

「も、もういいでしょ?」

「たぁ~め、ね、私のも見せてあげるから。」

「ダメっ、僕が我慢できなくなるから。ってもう結構我慢できないんだけど。」

 

「ね、・・・そんなに大きんだ・・入るかな・・・」

「無理、たぶん。」

「どうして?」

「僕の、どうも人よりかなり大きいんだ・・・その・・濡れてないと・・怪我するし・・」

「濡れる?」

「あのね、もうちゃんと教えるから・・コレしまっていい?」

「うん・・ごめん。」

 

「あのね、セックスっていうのは、男もそうだけど女の方も興奮して濡れていないと、女の方が怪我するんだよ。

 さっきのが膣に入るっていうのは授業で聞いたでしょ?」

「うん。」

「入れるには、女の方も興奮して濡れる、これって愛液って言うんだけど、触り合ったり、舐めあったり、いろんなエッチなことして気持ちよくならないと無理。」

「な、舐めあったりって…性器を?」

 

「そう。男が口で女の人の性器を舐めることをクンニリングス、逆に女の人が口で男のペニスを舐めることをフェラチオっていってね、とても気持ちがいいんだ。そうして、女の方の膣から出てくるヌルヌルした愛液で濡れてから初めてできるんだ。そのためには、びっくりするぐらいのエッチな事をしないと無理。まして、僕のは大きいっていったでしょ? ちょっと・・・いや、かなり最初は痛いはずだよ、特に初めてなら処女膜破ることになるし、人によっては結構な出血があるんだ。」

 

「気持ちよくないの?」

「気持ちいいのは男だけ。女は痛いだけだよ、最初はね。女性は数回しないと気持ちよくならないらしい。まあ、よほど興奮していればある程度は気持ちいいらしいけど。カオリちゃんは、そもそもオナニーだってした事あるの? 膣に指入れたことは?」

「な・・ゆび・・ない・・。」

 

「ふう・・・ゴメンねまくしたてちゃって。でも、男ってこれ以上すると、押し倒し犯してでもセックスしたくなるんだ。止めてって言っても止まらないよ。だから、カオリちゃんの体がきちんと大人になるまで待った方が良いと思う。」

 

「・・・・す、すごい・・ユウキ君ものしりなんだ~。」

「これについては学校教育で行われるかどうかわからないけど、実際には愛撫っていって時間をかけて、お互いが十分に興奮してからなんだ。それでも始めては痛いらしいよ。あと、まだ大丈夫だと思うけど、もしカオリちゃんに初経つまり初潮があったら妊娠してしまう可能性もある。僕はもう精通してるんだ。」

 

「精通・・・?」

「もう精液の中に精子が有って、妊娠する可能性が有るってこと。実際、海外では9歳の子供の妊娠例があるんだ。子供できたって、育てることもできないよ僕たちは。」

 

「そっか、わかった。じゃ出来るまで待つ。」

 

「はあ・・・わかってくれて助かるよ、実はさっき結構ヤバかったんだ。」

「にゃはは、ごめんね。じゃ代わりにカオリの見せてあげるね。」

 

そういうと同時に膝立になり、女児ショーツを膝まで下げ、スカートをたくし上げた。

 

「はぁ・・・ま、わかれって言う方が無理だよね、うん。知ってた。」

 

 

「はいはい。ありがとう。じゃ、しまって。」

「な、なによぉ! カオリ最高の勇気出して見せたのにぃ~!! 私ってそんなに魅力にゃいのぉ~? ぐすっ・・・」

 

「そうだ。こんなのどう? 一応、見せ合ったなかなんだから「交際(仮)」と言う事で。」

「ほえ?なにそのカッコカリって。」

「まあ、恋人っていう訳には早いし、彼氏・彼女になる前に仮でお付き合いしましょうって事。エッチはなし。」

「エッチするのは?」

「恋人になってから」

「ねね、ちゅうは? 」

「キスはほかの人がいないところでね。」

 

「ね、恋人ってどうすればなれるの?」

「親が認めてくれること、お互いの信頼が出来ていること。将来はずっと一緒に生活するわけだからね。あと、生活能力がちゃんとあって、子供が出来てもちゃんと自力で育てられること。」

「十年以上も先じゃない!!」

 

「まあ、そうなるかも。でもさ、考えてみてよ、これから大人になるまでいろんな経験していろんな人と出会って、そうやって大人になっていく・・その間にお互いに他の好きな人もできるかもしれない。焦る必要はないとおもうよ。」

 

 

カオリはポカーンという状態だ。

 

「すごい・・・ユウキ君って大人なんだ・・・。ね、そのカリでも良いから交際して。」

「そうだね、じゃこうしよう。カオリちゃんのお母さんが良いって言ったら、交際する。それでいい?」

「わかった。フンス!」

「じゃ、せめてパンツ・・・上げてね。」

 

ユウキは少しほっとした。

これなら少しは時間が稼げるだろう。

そのうち、もしかしたら忘れてくれるかもしれない。

そう考えていた。

 

 

「じゃ、送っていくよ。足はどう?」

「ん、大丈夫。」

「ほら、手を貸すよ。」

「うん。」

 

そのあと、500mほど離れたアパートに居た。

2階に手を貸して上がると、1室のドアが開いて、年の頃40歳ほどの女性が出てきた。

 

「カオリ! 大丈夫なの?」

「あ、おかあさん。」

「心配したわよ、学校の先生から連絡があってお母さん仕事早退してきたんだから。」

「ちょっとプールでころんだだけだよ。」

「膝と足?あら、膝だけじゃないの?」

「お医者さん終わってから聞か着いたの、ユウキ君の家に寄って治療してもらったの。」

「この子がユウキ君?」

 

ユウキはぺこりと会釈した。

 

「まあまあ、ここじゃ何だから上がって?」

「いえ、ここで失礼します。先生にも言われたことはカオリちゃんを届ける事ですから。あと、膝の方はここのクリニックに掛かりました、治療費は後でいいそうです。足首の方は捻挫だと思いますが、冷やしてブラスターを貼り歩けるようにテーピングしてあります。でも僕がしたものですので、後でちゃんとお医者さんに診てもらったほうがよいと思います。」

そう言って、クリニックで渡された髪を母親に渡した。

 

 

「すみません、いろいろと。」

「いえ、僕クラス委員ですから。これも役目なんです。ではこれで。」

 

「あ、ユウキ君だっけ? ご飯食べてかない? お昼まだでしょう?」

「すみません、実は僕の家で二人で・・・簡単なものでしたけど。」

 

「おかあさん、ユウキ君がオムライス作ってくれた、すごくおいしかったよ。」

「あらあら、それはすみません。」

 

「いえいえ。どういたしまして。では、明日は無理しない方が良いかもしれません、出来るだけ早く受診した方が良いかと思います。では。」

 

そういってユウキは踵を返した。

 

 

 

「ね、カオリ。足はどう?」

「ん、膝は暫く貼ったままでいじらないでって。足首は捻挫だろうから。あ、でもユウキ君にテーピングっていうのをして貰ったら歩けるんだ。」

 

「そう。でも一応行きましょ。お医者さん。お金も払わなくちゃいけないし。」

「うん。」

 

母親はタクシーを呼び、娘を連れてクリニックへと向かった。

 

 

「骨も以上ありませんし、捻挫ですな。湿布と念の為鎮痛剤をだしておきます。あと、明日は学校は休ませた方がいいでしょう。丁度金曜日ですし。月曜日から痛みが無ければ通わせて問題ありません、あと、膝の方は湿潤療法というもので、そのまま来週まで貼っておいてください。はがれたときの予備に1枚出しますから。来週まだ来てください。いや、しかし上手な初期治療ですな捻挫の場合は早く冷やし炎症を抑える事です。テーピングも上手ですし。これは学校で?」

 

二人は医師の説明を受け、治療費を払って帰った。

帰りは痛みがあまりないようなら歩いても良いとのこと。

 

「カオリ、一度ユウキ君? お礼しなくちゃね。」

「えっ? いいの? お母さん。」

「もちろんよ、来週の土曜日ならお母さん仕事無いし、お昼一緒にって。」

 

「ね、お母さん。」

「カオリね・・・あのね・・・ユウキ君の事好きなの・・・・」

「あらあら、じゃなおさらね。」

「ユウキ君、お母さんにOKもらえたら「交際(仮)」していいって。」

「カッコカリ?」

 

「うん。恋人はまだ早いから、交際(仮)だって。カオリよく意味わかんない。」

「あらあら。カオリはどうしたいの?」

「好き、チュウしたい。ていうか、しちゃった。事故なんだけど。」

「うふふ、それはお母さん、詳しく聞かなきゃダメねえ。」

「あ、言っちゃった。」

 

 

 

ユウキは帰り道何故かゾクリと背筋が寒くなった。

「風邪? 早く帰ろうっと。」

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