横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる? 作:一日三食MEN
そして、全く関係ないですが・・・何とあのアニメが映画化決定したそうですね!そう、完結して何十年経っても大人気のバスケ漫画・・・スラムダンクが!原作者がそう言ったので嘘でもデマでもない!めっちゃうれしいイイイイ!
失礼しました。では、どうぞ!
あのお風呂での情事・・・鏡から野暮だ!これ以上はダメだ!と突っ込まれてしまった出来事。ここでは解禁OKなので、ついに一体どんなことが起こったのか書いていこうと思います!
泉は横島の背後から抱き着き
「格好良くなくていいから、同じことはもうしないでね」
その背中に自分の体を押し付けて抱き締めた。
『うお!ちょ!』
「泉ね、忠夫君の事が大好きだよ」
『何!何か予想以上なんだけど!』
「もし、忠夫君が目の前でいなくなったりしたら・・・泉、怖くなる」
よほどこの傷痕が泉に不安な気持ちを増大させたのだろう。素人目から見ても死んでいないとおかしいと分かる傷痕なので、もしまた同じような傷を負ったらという恐怖から・・・という気持ちからいつもの天然ボケキャラじゃなくなっていた。
「ねえ、お願い・・・ここまで頑張ったんだよ?私達、恋人だよね?」
顔を見てないが、その表情はもう想像がつく。その想像が正解か確かめる為に、抱き締めていた腕を話して横島は反転して泉の顔を見た。
「泉を、私を・・・本当の恋人に、して♥」
横島の愛を求める顔・・・やはり正解だった。
「(ごくり!ふるふる)わ、わ、わかりました!泉ちゃんを、だ、だ、抱きます!」
涎を飲みながら理性と欲望の戦いで震えたが、上目遣いの涙目に負けた横島である。まあ、彼女はとても純粋な女の子なので負ける男の方がむしろおかしい。←これが原作人気ナンバーワンの姉だったら確実に突っぱねていただろう。
「んん、忠夫君♡」
「泉ちゃん」
キスをして、抱き合う二人。まだその時は、
『忠夫君、忠夫君♥』
『泉、ちゃ、ん』
場所が風呂場であるために、二人は既に全裸である。時間も十分にあるので強く求めようとしなかった。忠夫は背中を優しく撫でてお尻に手が下りたが揉むことはしないでそこも優しく撫でたり、泉の方も同じように背中を撫でたり彼女はお尻ではなく太ももを撫でたりした。
「「らいしゅき(大好き)、ら~~いしゅき(大好き)♥」」
どちらも愛情が強く、少しでもたくさん触りたい気持ちが強かった。
「んん。んあ、はああん♡」
でも、やはり泉の方が感じやすかった。特に、
「んんん♡!!」
横島の胸板に擦れている乳首からの快楽が一番強かった。でも、彼女の一番感じる部分は
「はあ、あ、あ、あ・・・は、ああ♥」
既に唇を離し横島が泉の首筋を舐めているが、そこが性的感度の一番弱い場所だった。ここを舐めてわずか数秒ですっかり蕩けてしまい、目も焦点があってない。ここまでの感じているのになぜ乳首からの快楽の方が強いのか?それは、
「ちゅ、ちゅう、ぺろぺろ(ぎゅうう)」
横島が胡坐をかいている自分の脚に彼女を乗せて、がっちり抱き締めているからである。だから、胸板にダイレクトに彼女の乳房が押しつぶされて乳首が絶えず擦れてしまうのだ。その効果で意識すら今はのぼせた状態になっている。
舐めている首筋の方は、今はやめて今度は耳を舐めている・・・こちらもどうやら弱かったようで
「ひああああううう♥♡~~~!!」
全身を震わせた。そして、これが・・・
「あ、ふふふ、泉・・・イっちゃったね?」
彼女を絶頂させた。その証拠が、横島の脚に噴き出てしまったのだ。浴室の為自分の汗とお湯以外にいきなりきた愛液の温もりに意地悪な顔をする。しかも、今までちゃん付けしていたのを呼び捨てにした。これが彼女の思考を更に蕩けさせた。
「も、もう、ひどいんだから・・・///」
「そうだね。俺って、ひどいんだ♪」
ひどいと言っても泉の顔はずるいと訴えるような顔だった。そして、その顔を見て
「じゃ、ちょっと出ようか」
「え?出る?」
「ああ、外に出よう。このままじゃのぼせちゃうからね」
「ちょ、ま、だめ!」
露天風呂の方に移動した。さすがの泉もこの後の展開が予想できたのか止めたかったが、絶頂の余韻が体に残っていて止める力がない為、お姫様抱っこをされてしまった。←豪邸だから、露天風呂もあると思う作者の妄想設定。
「さあ、外で続きをやろうね。ちゅ、じゅるるる、じゅる~~」
「う、うう!ちゅちゅ、ちゅうううう♥(こくり)(ど、どうしよう、忠夫君だったら、どんな事でも悦んじゃうよ///)」
横島からのディープキスを受け、その涎の渡しあいと飲ませあいの濃密なキスをしながら、露天風呂の方に移動した。さっき露天風呂行きを止めたかったのは、これから先の蜜時で確実に自分は声を出してしまう。それを家族のだれかに聞かれる恐れがある。そんな考えがよぎったからだけど・・・キスを続けるにつれてどんどん愛欲に溺れていき、ついにそれすらもうどうでもいいと思えるようになってしまった。
(おいこら!何で俺に続きを見せないまま外に出る!これじゃあ、眼福な姿が映せないじゃないか!戻って来おおおおおいい!)←とR18じゃない瀬川泉編で最後に出た鏡が二人に突っ込んだ。
この家の露天風呂は温泉ホテル程大きくない。いかに豪邸でも三千院家レベルではないので、精々湯船は四人くらいが入れる程度だ。
「「ちゅううううじゅるるるる♡」」
その湯船にディープキスをしながら入った・・・そのキスは既に五分はやっている。横島の方はまだ意識がある目をしているが、
『忠夫君、忠夫君、忠夫君・・・た、だ、お、く、ん♡♥』
泉の方は完全に朦朧状態と言ってもいいくらいに、ふらふらになっている。何しろ彼女は完全にペースを掴まれて流され続けていたため、もう横島に滅茶苦茶にされてもいい状態になっていた。
「・・・あ、涎が」
「落ちちゃ、った」
ようやくキスも終わり、二人は唇を離すと同時に口の中でから絡め合いまくった舌の先から出た涎の橋が落ちたのを見た。
「泉、もういいかい」
「・・・うん。忠夫君、お願い」
両者の股間は準備万端だ。それをお互い確認し合うと、泉は膝は露天風呂に入っている状態で床に仰向けで寝かされた。両手は頭の上に置き、自分の胸、股間、腹など全部を横島に見せている。そして、その横島はついに彼女の太ももを持って、ぐっしょぐしょになった泉のヴァギナに己の暴走寸前の肉棒を
「あ、あああ、ひゃあああああうううううんんん♡♥!!!」
入れていく。そして、当然
「い、いったあああああいいいい!!」
「頑張って!もう少しだから!」
彼女は初めてなので、あの痛みが襲う。涙も出て苦しそうだけど、これを乗り越えないと本当の意味で二人は恋人になれない。必死に横島は泉を応援する。まだ痛みに苦しむ彼女は
「お、お願い・・・うごい、て」
「え!でも」
「お願い!忠夫君!」
痛みが引くのを待たずに横島に続きを要求した。辛そうにしているから、落ち着くのを待っていたが力強く言う泉。今までのほほんとしていたけど自分への想いを強く出していた愛する彼女の言葉に
「あああ、あ、あ、あ、ああああ。すごい、しゅご~~~いいい♥!」
横島は行動を開始した。もちろん、彼女をいたわるようにゆっくり腰を後ろに、そして前に動かす。その動かすペニスには彼女の愛液だけじゃなく赤い血も少しついていた。それを見て横島は本当に彼女の処女を自分が貫いたことを自覚した。そして、もっともっと感じさせて少しでも早く痛みを和らげることにした。
横島は彼女への快楽攻撃をペニスだけじゃなく、手の方も無防備にさらけ出している乳房を揉み始めた。胸とマンコの二つからの快楽に、まるで処女を失った痛みをもうなくなったかのように体をよがらせ始めた。
「可愛いよ、泉」
「ひあうん♥ああ、ああううん♡」
「綺麗だよ、泉」
「うううん♡た、ただ、忠夫、君♥」
「淫らだよ、泉」
「ら、らって、忠夫君ぎゃ、エッチだもん♥」
「君だってスケベだよ、泉」
「うん、うん、忠夫君なら、どんな子とされても、悦んじゃう、エッチな女の子、にゃの♥」
「そして・・・その全てを愛しているよ、泉」
「わらひも、わらひも。傷つきやすい、バカに見えて繊細で、とてもスケベで、いつも女の人をいやらしい目で見るけど、誰よりも誰かを思う、忠夫君が、ら~~~いちゅき、らよ♥♡」
横島の言葉に、ますます卑猥な表情になる泉。その彼女もその言葉に返し、その言葉に横島は徐々に腰の動きも手の動きも
「じゃあ、スケベ同士、もっとエッチになろう!」
「うん、うん!もっろなりゅうううう♥!」
激しくなる。横島は腰のピストンを激しくなり彼女の膣内をぐじょぐじょにして、その彼女は無意識なのか求めなのかその膣で横島の肉棒を少しずつ締め付けていく。おっぱいの方も横島は乳首いじりも追加して更なる快楽を追加させる。泉も負けておらず、両手を横島の首の後ろに回して
「「んんん、ちゅう、ちゅ、じゅるるるる~~♥♡」」
ディープキスをした。横島は積極的に舌を絡めて涎を飲ませようとするこの行動に驚くが、負けずにやり返そうとするが何とこっちのペースを掴んだのは泉の方だった。
『んんん~~しゅごいすごいちゅごいいいいい!れも、れも、負けりゃれないにょ~~♥』
『くくく!な、こ、こんなにううくううう!』
既にマンコと乳の快楽の大波が完全に横島のペースで襲い掛かってくるから、体を蝕んでいく愛欲の中で必死にキスだけは自分のペースにしたいと言う負けない気持ちが出た・・・ように見えるけど
『わらひの、わらひの愛情、もっと出したい、見せたいの~~♥』
その愛欲にとっくに完全敗北していた。でも、流されていただけじゃ欲望に負けた気がしたのかもしれないからこそ、キスがあれだけ激しくなったのだろう。両者の脚を温めている温泉に少しずつ太ももを伝って、泉の愛液が流れていく。二人の汗も流れていく。
「泉!」
「た、忠夫!」
ついに泉も横島を呼び捨てにした。それが合図のように、おっぱいを揉んでいた横島の両手は彼女の背中に回る、そして、二人は露天風呂に一気に入って
「ああ、ひあ、ああん♡ああああああ♥」
『つ、ああ、くうう、あぐ、す、すごい!』
体面座位の体制になって、横島の前後から上下のピストンに変わった。そのピストンに泉の体も上下するが、
『ぜ、じぇったいに、はなちゃない♥!』
「んんん、うううむぐううう!!」
唇だけは絶対に離れることなく舌の絡めをどんどんして、涎もついに湯船に入る・・・二人から出る体液がどんどんこの湯に出ていく。
『『も、う、無、理、だ(よ)』』
露天風呂の中心で愛を求めあう。横島は泉の膣の締め付けに段々限界が近くなる。泉の方も、もしキスをしてなかったら、完全に口を開き舌をだらしなく出したアヘ顔を横島に見せていただろう。その両者は共に体の中から湧き上がる絶頂への快楽ビッグウェーブが出そうなのを感じていた。
互いの乳首をくっつけてこすり合い、膣内と肉棒をこすり合い
『『さ、最後は、一緒に♡』』
その二つよりずっとくっつけ合っていた時間が長い唇・・・が、二人の思考はその唇よりもさらに長い時間一緒だったのを証明するくらい同じだった。横島のピストンも最後の瞬間がやってきて、泉の舌の動きも最後の瞬間がやってきた。
二人は体を大きく震わすと、
「「~~~~~♥♥♡!!」」
泉の膣内に横島の精液が放出された。その瞬間すらも二人は唇を離すことはなかった。だが、二人とも絶頂して、それをマンコとペニスで確認し合えた時にやっとキスをやめて唇を離した・・・が、ちょっとしか離れなかった。その理由が、
『『あはは。あははは』』
お互いの舌で作った涎の橋を見たためだ。二人の愛情と欲望をこめて作ったその橋を見て自然と笑みが零れた。その橋はすぐに二人の舌から離れてちょうどくっつけ合っていた二人の乳首のところに落ちたが、その乳首はどっちも固くなっていた。
涎の橋の最後を見た後、
「もっと、もっと作ろうか。この橋を」
「うん、うん!泉も、もっともっと忠夫とこうしたい!」
二人の濃厚な口づけが再開された。
そんな二人は一時間後に露天風呂を出た。もちろん、彼女は処女を失ったから腰に違和感があって立つのもおぼつかなかったので、お姫様抱っこで移動したのは言うまでもない。ただ、
「だ、誰も見なくて、よ、よかった!」
「俺も何であんなことをやっちゃったんだ!」
二人とも完全に愛欲に溺れていただけじゃなくお風呂に入っていた状態だったため、泉は愚か横島すら結構のぼせていた。その為、体を覚ますことだけしか考えられなくて脱衣所で服を着るのも持つのも何と体を拭くことすら忘れて全裸で屋敷内を移動してしまったのだ。だからこそ、部屋に着いてから少し頭が冷えてさっきまでとんでもないことをしでかしてしまったことをやっと自覚した。
『おおおお!何とすごいものを目撃してしまった!これは完全に永久保存版だ!』
置物の一千万円単位の壺がもし喋れたら、こんなことを言っていたであろうあられもない姿を家の中でやってしまったことにどっちも真っ赤になった・・・が、
『『で、でも、すこし、興奮、した///』』
ちょっとそっち方面に意識が行き始めたようだった。この後もちろん部屋の中で再び濃密なセックスが始まったのが言うまでもない。←因みに服は早朝に部屋で着替えた泉が二人分を急いで取りに行った。
そして、誰もいなくなった露天風呂に一人の男がやってきた。
「さて、今日も一緒に入ろうな~~」
泉の兄であり、横島との関係を応援している虎鉄だ。今風呂にいるのは彼一人だけのはずなのになぜか誰かいるような口調だ。
「何か廊下が濡れていたけど、まあ誰かが余り体を拭かないで出たんだろうな」
ちょっと脱衣所を調べれば妹とその恋人の服があることが分かるはずだが、何故か気付かなかった。しかも、全然その濡れている原因について考える気すら起きなかった。
その理由は、
「ふふふ、気持ちいいよな・・・さあ、今日も」
彼が抱きかかえている
『いやだああああ!毎日毎日この人からキスされて、舐め回されて、しかもあの固くなっている肉棒から飛び出る白濁液をかけられるなんてえええええ!』
女装した綾崎ハヤテの抱き枕である。因みに抱き枕はこれ一つだけではなく、彼の部屋にはうさ耳メイド服の他に、バニースーツにスクミズにビキニにスリングショット等等いったいどこのムッツリーニに作らせたんだ?と思うくらいにたくさんあった。
因みにそれら全部に口づけのあとがあったり、股間ら辺にはシミがあるのは気にしてはならない。その抱き枕達は何故か胸が若干膨らんでいるような気がするのも気にしてはならない。それら全部のハヤテの顔が泉が横島に愛欲に求めた時の顔に似てるのも気にしてはならない!何より、部屋の机の上に性転換手術の事が書かれている本が広げられていることも気にしてはならない!その隣には「ハヤテちゃん女体化計画!俺達の結婚はこれでばっちりだ!」なんて言う文字が書かれた紙があるのも絶対にならない!←長すぎる上にこれじゃあ嫌でも気になるわ!
抱き枕の聞こえるはずがない悲痛な叫びを気にしないで、
「愛し合おうな。ハ、ヤ、テ、ちゃん♥」
何とも言い難い笑みを浮かべて、己の肉棒をその抱き枕(今回持ってきた抱き枕はバスタオル一枚だけで胸と股間だけ隠れて後はさらけ出しているバージョン)をこすりつけた。
余談だが、次の日歩くのが不安定な泉と抱きかかえて支える横島を見て、あの二人が問い詰めて泉の口から滑らせてしまった事実と呼び捨てで呼び合うのを見て、あっという間に真実にたどり着き脚色しまくったSNSで拡散しようとしたが何故か吹っ飛んできた虎鉄に二人のスマホがぶち壊されて、拡散されなかったことにほっとしたらしい。
何故虎鉄が吹っ飛んできたのかは、殺意満点のハヤテを見れば一目瞭然だろう。←一応、種明かしをするなら「ハ、ヤ、テ、ちゃん♥」と本人に言ってしまったから。
いや~~、やはり彼女だと甘々なセックスになりますね。見ていてエロ関係なしでほんわかした感じです。最後のあの人の事は・・・忘れてください。
既に次回は誰がいいか決まってないから、申し訳ありませんが時間がかかります。一応候補はミネアにしようと思ってます。三話目くらいまではまだ一人かつ純粋な愛あるセックスにしたいと思ってますので。