横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる? 作:一日三食MEN
では、どうぞ!
魏・蜀・呉の三国統一が無事になされた。三国の当主を妻にした天の御使いとしてこの世界に入り込んだ本郷一刀は他の武将とも関係を持ち、その彼女達も妻にしていきながら国を平和にするために奮闘する。
蜀では天然な当主の桃花や、魏の文武両道かつ常に前を見る当主の華琳や、呉の立派な正義感を持って既に本郷との間に子を作った蓮華など、彼女達の部下達と共に光ある未来に向けて頑張っていく。
本題のもう一人の天の御使いの横島忠夫だが、彼は呉にいた・・・正確に言うなら呉から出られないという方が正しい。本郷は三国を統一させた天の御使いという肩書だが、横島は呉の天の御使いという肩書で広まってしまっており、この肩書きがある以上横島はずっと呉にいるべきだ!と冥琳が許さない。蓮華や小蓮などが本郷と結ばれて天の御使いの血筋が各国でできるが・・・こっちの天の御使いの血筋はどうしても呉で独り占めしたいのだ。
その理由は雪蓮や冥琳を救うために文珠にサイキック・ソーサーなどを使ったので、この人知を超えた力の情報を他の国に知られたくないのだ。本郷の歴史の知識は独占できなくても、横島の特別な力は呉が独占したい・・・という冥琳の思惑が呉から出すことを許さないのだ。横島の持つ霊能力の存在を知っているのが呉の皆だけだ・・・既に横島と淫らな関係を持つ蜀の武将である桔梗と紫苑は、横島にとり憑いている幽霊の炎蓮が見える程度しか身についてないので誰にも教えてない。まあ、幽霊が見えるということ自体ありえないことなので誰も信じないだろう。←あれ?何か雪蓮が死んだあとで幽霊になって皆を驚かせた話が原作であったような気が?
何かのきっかけでこの二つの力の存在を知られれば桃花(と言うより朱里)と華琳が共有という名の引き抜きが目に見えているし、横島は女の誘惑に弱いので上手く既成事実を作られたらそっちに向かう可能性が高いのだ。もしかしたら、三国統一後からずっと横島を蜀や魏に出そうとしない呉の姿勢から、頭のいい何人かは何かあると気づいたかもしれないが
『横島の煩悩が他で暴走しないようにするためだ』
これで納得してくれた・・・横島が蜀や魏でたくさんナンパして、その度に鼻の下を延ばして皆の乳尻太ももを見るエロスケベな態度が功をなしたと言ったところだろう。それに、そんなことを他国でしたら呉の評判にもつながるのでその事も踏まえていると勝手に思ってくれてもいるのだ。
これは横島の呉での淫らな日常生活であるが、まずこれだけは先に理解してほしい。彼女らはまだ妊娠しておらず、呉にとどめて横島の血筋を作るための日常と思ってほしい。また、一般版の横島と「魅惑な爆乳武将達と付き合ったら?」に出てきたヒロイン以外も出てくるからそれもお楽しみに!
朝、孫家の館で目を覚ました横島。ふぁあああ、と欠伸を上げながら布団をどかすと、
「おう!目を覚ましたか!忠夫!」
桃花の部下である桔梗がいた・・・生理現象で怒張している横島の肉棒を自慢の爆乳で挟めて。
「あ、く、あ!」
「ふふふ、いい固さじゃ、この先から出る匂いも・・・女の気持ちを強くさせてくれるわ♥」
彼女の爆乳で挟まれている肉棒の気持ちよさに思わず声を出す横島。乳のでかさから肉棒の殆どが埋められ、先にある亀頭しか出てなくそこからの匂いに性欲を刺激された彼女の余裕の笑みが、欲望の笑みに変わった。
「ちゅちゅ、じゅる、ちゅじゅる」
「あ、ちょ、ま!」
「待てぬわ。ふふふ、しっかり目を覚ましてやるから楽しみにしていろ」
自分の乳を左右から持ち、パイズリを始めた桔梗。乳の温もりが更に温かくなったことと、こすりだしたことで横島の肉棒はさらに固さを増した。そんな肉棒の先の亀頭を舐め始めた桔梗の顔は、完全に捕食する獲物を見つけた狩人の顔だった。
「!!」
「本当に、忠夫は」
亀頭を口の中に入れた桔梗。口の中では舌が暴れて、亀頭の全部を舐めまくり、時には舌で我慢汁を出す穴に入ろうとする。どんどん興奮が高まっていく彼女の手も次第に強さを増し、パイズリの乳の圧も強くなって伝わる快楽も強くなる。
「が、が、が!」
「心の底から、愛おしいぞ♥」
でも、横島は我慢する。必死に我慢する。その顔を見てそそり立つ気持ちになった桔梗は、
「じゅるるるる!」
「ぐ、ぐあああああ!!」
バキュームのような吸い込みまで始めた。ただでさえ舌の責めと涎の熱さに加えて、口の中の空気まで亀頭を責められては、我慢も限界越えが一気に来てしまい
「ほへ、らへ!どヴゅっと、らへ!」
「あ、あ、あああああ、出るうううう!!」
桔梗の口の中に朝の一発目を出してしまった。どくどく!と亀頭の穴から出る精液が彼女の口の中に放たれ、
「ん!ぬ、ん♥」
一瞬発射された精液に驚いたが、すぐに味わうように少しずつ飲み込む。
「あ~~、ふふ、さすが、勢いはいいのう♥」
口を開けると、まだ残っている精液が零れておちそうになったが手で止めて
「ぺろ・・・ますます、わしを蕩けさせるいい味だ」
わざと見せる様に、舐めすくっていく。
『ワザだ・・・わざと』
横島ももちろん気付いていた。そして、ワザとにする意味も。
「ご馳走様、(がば!)おお!」
手の残った精液を全部残さず舐め終える。舐め始めてから終わるまでの間、ずっと流し目で見ていた。そうするはただ一つ、
「桔梗・・・二回戦目だ!」
「ふふふ♥それでこそ、わしの夫じゃ!」
本番に入るためだ。その後、誘惑されて一発出してもギンギンのままの肉棒を、彼女の濡れ濡れのマンコに突き入れて・・・
「ああ、ああ、いい、いいぞおおおお♥!!」
喘ぎ、顔を蕩けさせ、大きく揺らす乳を揉みだし、腰の動きも一気に強く速くして、歓喜の叫びと共に体をギリギリ伸ばして、愛液を出す膣内に精液を放出した・・・本番の蜜事で三回絶頂した後に満足したのか、そのまま横島のベッドで眠りについた。
朝から濃厚なセックスをした横島だが、彼女等からの淫靡な愛蜜の誘惑に負けて彼女らの欲望を受け続けてきたため、
「ふ~~、桔梗への中出しが三回で済んでよかった」
これはまだ序の口だと理解していた。女に迫られることが弱い横島でも、毎日こんなことをしていればさすがに慣れてしまう。今では彼女達とのセックスが挨拶代わりなくらいに、日常と化している。
「けど、まだまだなんだよな」
日常に溶け込んでも、それが問題ないというわけではない。
余談だが、何故桔梗が孫家にいるのか?その理由は至極簡単であり、飲兵衛が多い上に熟女・・・もとい!年上女性達の雑談(猥談)の場所として最適であり、横島も住まわされているので飲んで気分が高揚したところでセックスできるのだ。また、桔梗と同じようにいる紫苑はあくまで雪蓮や祭達と酒宴を楽しむために来ていて蜀への勧誘で誘惑しに来たのではないので、冥琳も問題ないと判断した。
話に戻り、部屋を出た横島が向かったのは食堂だ。もちろん、桔梗から搾り取られたのでその分を飯を食って取り戻すためだが・・・
「おう!待っていたぞ!」
「お~、桔梗さんとの蜜時は終わったんだね!」
酒好きな祭と粋怜がいた・・・桔梗との早朝セックスを知っているようだ。現代のような防音効果のある素材の壁などこの時代にあるはずがないので、むしろあれだけ甲高く喘ぎ声を出していた桔梗の声は聞こえないとおかしいかもしれない。
「失礼しました」
「逃がすわけなかろう?」
「あはは、大丈夫よ。今は変なことしないから!」
果たしてその「今は」が時間にしたらどれくらいなのか・・・横島は両肩に乗せられた二人の力強い手に諦めるしかなかったので、
「座れ。飯も食いたいだろう。今作ってやるから待っておれ」
諦めて座るしかなかった。祭が前掛けエプロンをつけて厨房で調理を始める。
「ほらほら、待っている間飲みましょうよ」
「朝から飲ませないでください!」
隣に密着して座る粋怜が徳利を差し出すが、横島は拒否する・・・彼女のでかい乳が腕や胸で感じるので、煩悩が股間を刺激しているのだ。
「忠夫、作るのはチャーハンでいいか?」
「できれば、大盛りで作ってください」
「ふむ・・・分かった!」
少しだけ間があったが、祭は受け入れた。料理を始める彼女の服は胸を隠し背中を見せるので、爆乳も若干見える後姿が異様に艶めかしく見るだけで煩悩を湧き上がらせる横島。
「あら~~、どうしたのかしら?祭を見るだけで興奮したの?」
「な、何でもないです!」
「ん?何か言ったか(こんな姿でも欲情するのか。これはこの後楽しみじゃな)」
「ううん、何だもないわ(あれは間違いなく聞こえているわね)」
粋怜の言葉に図星の横島にからかう二人だが、お互いの内心はこれだった。←ここから先の粋怜の声は小声になります。
「嘘いっちゃだめだぞ・・・ほら」
「い、粋怜、さん!や、やめ!」
「忠夫、どうした(粋怜のやつ、始めおったな)」
「いい、いいえ!」
横島の手を掴み・・・自分のショーツに移動させた粋怜。思わず出した声に祭は粋怜が悪戯を始めたことに気付いた。さっきの少しの間が、粋怜が自分が料理をする間に必ず横島に何かするとわかっていたからだ。その間は焦らされるので、それが気に入らなかったから言葉が少しつまったのだ。
「んん♡ここまでする私に、何もしないのかしら?」
「もう、いいや」
「(これは、わしもやってもらわんとな)」
横島は祭はもう気付いている。その考えでやる事にした・・・まあ、その通りなのだが。
「(ん、あ、ん♡)ああん♥。ふふ、いいわ」
「(すご、あ、濡れて、絶対にばれていること気付いているからだ)」
「(・・・まずいの。わしも、濡れてきたぞ)」
横島はショーツの上から撫でていくと、徐々に湿り気が出てきた。そして、蜜壺の入り口に指の第一関節分入れると、完全にぐじゅっと言う感触と同時に指に愛液で濡れたのを感じた。調理中の祭の耳にも彼女の小さな感じた声が聞こえ、彼女も自分のショーツを愛液で濡らす。
「・・・いきますよ」
「むしろ、早くしてほしかったわ♥」
ここで二人は声のトーンを普通に戻した。祭には聞かれても構わないと判断して、横島の指がショーツと股間の隙間に入り、ヴァギナに指を入れ
「んんん!こ、これ、ちょ!」
「どうしました?早くしてほしかったんですよね?」
「(ん?どうしたのだ?膣をいじったにしては粋怜の反応がおかしい)」
・・・なかった。祭は粋怜の反応に疑問を持った。じゃあ何を横島はしたのかというと、
「こ、これ、すごい。指でやるより・・・刺激的♡」
「(指を入れてないのに、この悦び・・・気になる)」
「では、動かしますよ」
彼女のショーツの上下を持ち上げて細い線にして、ヴァギナに食い込ませたのだ。今までは指を入れていじられたりされたが、こんなショーツの使い方は初めてだったので
「あ、ん♡いい、いいわ♡」
「じゃあ、これはどうです?」
横島は腕を背中から回して、右手で食い込ませたショーツの上を左手で下を掴むと・・・そのまま上下に動かしだした。
「ああ、あああ♥!!」
ついに喘ぎを高い声で出した。腰から下が椅子より前に出て行き、姿勢も徐々にだらしなくなっていく。もう、顔に至っては
「は、は、は♥」
「(・・・一体、何をやっているのじゃ?)」
愛欲に染まっていた。祭も彼女が蕩けていることはわかっているが、どんなやり方で蕩けているのかが分からなかったので後ろを見たかったが火を使っているからそれが出来ない。食い込んだショーツは偶然にも彼女のクリトリスをも擦っていたので、快楽に溺れる速度が速かった。
「さあ、速めますよ」
上下移動の速度を一気に絶頂に行かせるために速くした横島・・・それは更なる擦りと刺激が一瞬で彼女を襲う事を意味する。更に、だらしない姿勢になっていって
「んんんん~~~♡」
ぶしゃああああ!と言う音が聞こえそうなくらいに、彼女は絶頂を迎えたと同時に愛液を放出した。粋怜は自身の服とテーブルの裏とその下の床を愛液で濡らしてしまった。
同時に
「さて、出来たぞ・・・ほう」
「えっと、ありがとうございます」
チャーハンが出来たので横島に持っていった。そして、見た・・・だらしない顔で口から舌も少し出している粋怜の顔を。自分を無視してここまでの事をしたことに改めてムカッと来た祭は
「粋怜、酒を持ってこい」
「え、あ、ええ。ふふ、そう、ね♥」
何とか息を取り戻した彼女は、内股を濡らしたまま酒を取りによろよろしながら食堂を出て行った。粋怜はすぐに祭の意図を理解した・・・わしと横島の邪魔するな。と。
「ほら、食べろ」
「祭さんが食べさせてください!」
「は?」
「だから、隣に座ってあ~んをしてください」
「ほう、なるほど」
こう言われた横島は祭を隣に座らせて、チャーハンを食べさせるようにした。祭も意図が理解したからその言葉に従った。いったい横島の意図が何か?・・・まあ、書かなくても分かると思うが
「ほれ、あ~んじゃ」
「はい、あ~ん(むにゅう)」
「んん♡何をする」
「え、ダメですか?(もみもみ)」
「ふふ、そんな訳、あ、なかろうが♥」
「なら、お互い続けましょう(ぎゅにゅ)」
隣に座る祭は横島に言われた通りレンゲでチャーハンを救って食べさせるが、その横島が祭の爆乳を揉みだして食べ終わるまで続けるよう言った。粋怜の声で欲情していたので、この行為にすぐ発情した祭。
「おい、そんなに♥あ、はあ、んん♡」
「早く口の中に入れてください」
「ああ♥こら、乳首を、つね」
「ああ、思いっきり抓ってほしいんですね(ぎりぎり)」
「!!!んん、ああああああ♥!!ち、ちが」
「早くあ~ん、してください」
常時胸を揉まれ続けながらのあ~んなので、体に力が無くなっていく祭。しかも、乳首が固くなり神経も集中しているので、横島の力を込めた乳首抓りに思わずのけ反ってしまった。
「た、だ、お・・・おま、え」
「あ~~ん(ぐにゅう)」
「・・・あああん♡」
もはや、祭のあ~んが蕩けた声になっていた。その後も、乳だけを時には強く、時には優しく、時には痛く、時にはくすぐったりした。あ~んの声がその度に蕩けた声になり、顔も赤みを増していた。そして、最後の一口を横島の口の中に入れたと同時に、
「んんんん~~(ご馳走様~)(ぐにゅ~~ん)」
「んん!あああああ♥♡!!」
横島は二つの乳首を掴み、限界まで引っ張った。乳のみならず体も敏感になってしまった祭は、延ばされた時に痛みが全身を襲ったがそれが快楽へと早変わりした。当然彼女の膣にも大きく反応して・・・指を離したと同時に絶頂した祭の愛液はショーツをびしょ濡れにして座っていた椅子も濡らした。
「戻ってきたわよ~~って、あら予想通り」
「はあ、はあはあ♥」
絶頂した直後に酒を持ってきた粋怜が戻ってきて、祭の蕩けた姿を見てからかった。
「ちょうどご飯を食べ終わったみたいね。じゃ、飲みましょ!」
「え、えっと、その、朝から流石に酒は」
「いいじゃない!晩酌ならぬ朝酌よ!」
「それは強引すぎません?」
確かに強引すぎた。朝から酒はさすがの横島も遠慮したかったが、
「い、い、か、ら・・・飲め!」
「むごおおお!」
何とか意識を戻した祭が粋怜から瓢箪を奪い取ると、自分を好き勝手した罰と言わんばかりに蓋を取るとそのまま横島の口に突っ込んだ。
ごきゅ、ごきゅ←どんどん飲んでいく音
おお、いいぞ!←二人の声
ごきゅ・・・ごくん!←ついに飲み切った音
だが、そのまま瓢箪の中の酒を飲み切った横島。
「その飲みっぷり、よかったぞ忠夫」
「うんうん、お姉さん見直しちゃった!」
いつもの感じで言う二人はちょっと横島から離れると・・・
「さあ、その飲みっぷりに負けないくらいの強さを見せてもらおう」
「私達のここをこんなに濡らしたんだから・・・出来るわよね?」
横島に背中を見せて別のテーブルに手をつくと、二人とも濡れてしまったショーツや内ももを見せる為に服をめくって尻を見せた。そして、濡れ濡れのショーツを下してお尻の割れ目とアナルと・・・愛液が出続けるヴァギナをさらけだした。
「「さあ、どっちからヤル?」」
孫呉の両翼からの誘惑・・・だが、酒を飲み切ってからの横島の様子がおかしい。
「祭・・・粋怜・・・」
「お、わしか?」
「お姉さんからじゃだめでしょ」
本来二人の淫らなお尻やマンコを見ても焦ったり鼻の下延ばしたりしない横島が反応を示さなかったが、早くマンコに肉棒を入れてほしい欲望が強かった二人はおかしいと思わなかった。
「二人とも・・・お仕置きだ!(ぱああん!)」
すると、いきなり横島は二人の尻を叩いた。
「「ひゃうううう!!!」」
「こんな淫らなことをするなんて(ぱああん!)」
「「ま。待って」」
「誰がいつ来るか分からない場所で(ぱああん!)」
「「あ、はあ、はあ♥」」
「お尻を丸出しにするなんて(ぱああん!)」
「「(な、何?ぞ、ぞくぞくしてきた)」」
「叩かれたいとしか思えないよな!(ぱああん!)」
「あ、ああ。あああ、何じゃ、この気持ち♥」
「す、すごく・・・よく、なって、いく♥」
止めようとした二人だが、徐々に尻を叩かれる快楽に溺れていく。
「しかも、叩かれ足りないのかお尻を振るなんて」
「な、何!そんな、こ、と」
「あ、あ、ほ、ん、とう、だ、わ♥」
叩かれる快感に目覚めた二人は、尻を振っていることを指摘された。後ろを向いて本当にしていたことを確認した瞬間
「二人は、本当~~~に、どうしようもないな!(どっごおおおお!)」
「「あ、あああ~~!!イクおおお♥♡!!」」
最後の一撃は叩きではなく・・・蹴りにした横島。さっきよりも数倍強い痛みが大きな快感として彼女らを大絶頂に導いた。その大絶頂で力が抜けた二人は倒れる様にテーブルに上半身をおちて、二人の爆乳が押しつぶされた。
「さて・・・望みを叶えないといけないな」
「「!!!」」
だが横島はそんな二人を無視して、叩かれた快楽でヴァギナがひくひくしていたのを確認したら・・・
「さあ、存分に楽しんでくださいね♪」
そのヴァギナに肉棒を容赦なく入れ込んだ。しかも交互に入れては子宮の近くまで勢い良く突っ込まれるから甲高い両翼の悲鳴が厨房に響き、
「ああ、んんん!ぬおほおおおお!!」
「お、ねえ、しゃん・・・もう、しゅご、すぎ~~!」
乳を揉み、乳を叩き、尻を揉み、尻を叩き、アナルを突き、アナルを叩き、マンコを突き、ヴァギナを叩き・・・この連続をやっていく。今までの横島との淫らな蜜時の中でも、これはやったことがない新たな快楽への境地に行った二人は、もはやされるがままになってしまい
「わし、もう、戻れ、んが・・・いい、いいぞ♥」
「私も、滅茶苦茶、に、されたい、の♥」
この後も、横島のSのプレイにはまり、欲望の海に沈んでいった。二人とのセックスを終えると横島は服を着ずにパンツだけで食堂を出た。何故横島は酒を飲んでここまで変貌したのか?その理由は横島が持っている文珠だが、意図してやったことではなく偶然起こったことだ。祭や粋怜は飲兵衛の為強い酒を飲むのを好む・・・酒をあまり飲まない横島は飲まされた時に意識を失ってしまい、その時にポケットに入っていた文珠が反応して発動したのだ。
『征』『服』
彼女等とのセックスは最初は好きにさせてもらえるが、途中から主導権を奪われるパターンがほとんどで、最後はされるがままになる横島は魅惑的過ぎる彼女らを一度でいいから征服したい・屈服させたい気持ちを持っていた。その願望が酒で意識を失ったことで理性・自制心も失った眠りの状態に発動したのだ。つまり、今の横島は三人のメス奴隷を持つ暴走した無音空太みたいな状態になっている。
そんな横島が次に向かった場所が書庫だった。今の横島は本能だけで動いているようなものであり、その本能がここに女がいるとわかったのだ。それは見事命中した・・・
「あら~~、横島さん~~。珍しいですね~~」
ただ、横島と今まで関係を持ったことがない穏だった。全く横島の変貌に気づきもしないので、とことこと獲物が横島の目の前にやってきてしまったのだ。
「どうしたのですか~」
「穏」
「はい~~」
「俺の世界の事・・・たくさん知りたいか?」
「横島さんの世界の事!はあああ~~、知りたい、知りたいですううう♥」
「そうか・・・なら、裸になれ。それなら教えてやる」
今まで知らない事を知りたいなら裸になれ。普段の横島でも言いそうだが断られること前提の言葉なので、あっさり流す冥琳や思春になら言うが、興奮して本当に脱ぎそうな穏には絶対に言わない・・・第三者がいれば横島がおかしいと気づけるのだが、
「裸ですか~~!悦んで~~!!脱いじゃいますううう♥」
名著以上の横島の世界に興味を持ち、知識欲が性欲に繋がって理性なんぞあっという間になくなる彼女は全然おかしいと思わない。どんどん脱いで、ついにエロい乳尻太ももを全部見られる裸になった。
「さあ、さあ、教えてくださいいいい♥~~」
「そうだな。まずは電気だな」
「電気、ですか~~♥何ですかそれ~~♥」
「雷を使っていろんなものを動かす機械の力となる言葉だ」←電気の説明など、この世界の人間にはこれが一番なのかもしれない。
「雷でいろんなものを・・・はああああ♥機械って何ですか~~♥もっともっと、そのことを知りたいれしゅ♥~~」
この一言で、かなりの性欲を増幅させた穏。まだ横島は触れてもいないのに、既に彼女の蜜壺からはどんどん愛液が流れて、自分で乳を揉み自慰を始めた。
「よし、機械というのは」
「ああああ♥早く、早くシテくださ~~い!」
「「お」と「え」が抜けている・・・ぞ!」
「ひゃあああっはああああんん♡」
その蜜壺に横島は指を入れてかき混ぜた。脚ががくがくの穏は耐えているが、
「おや、この程度なら教えられないな~」
「ひう、い、いじ、わる、で(ぐちゅぐちょ)!!!ひゃあにゃなやあああ!」
膣の中で暴れている横島の指が、どんどん愛液を出す。
「こっちもすっかり出来上がった(ぎゅ!)」
「んん、あああああでりゅうううう♥!!」
そこに固くなった乳首を力いっぱい抓った。二つの指が出す痛みと快楽の二つが、一気に穏の臨界点を突破させて、絶頂させられて足の力が無くなった穏は淫らな液でびしょ濡れになった床に座り込んだ。
「穏・・・随分濡らしてくれたな?」
「あ、あは、私の、愛液・・・横島さんの指に、いっぱ、い♥」
「(ちゅ、ぺろ)なるほど、淫らな味だ」
「(ぞくぞくぞく)は、あ、あ♥」
右手がびしょ濡れになった横島は、手に着いた愛液を舐めて感想を言った。その言葉にまた性欲があふれ出てきた穏は横島が丹念に穏の愛液を舐めていく姿を見て
「あん♥はは、あん♥ひうん♥」
欲望が耐えきれず乳房を再び揉み、マンコを自分の指で慰めだした。
「では、お前の番だな」
愛液を舐め終わった横島は、パンツを下してガチガチの肉棒を穏の目の前に突き出した。
「俺の汁を、しっかり飲むんだぞ!・・・いろいろ教えてやるからな」
「むぐううう!ああああ、んんん~~♥」
乳房とマンコを慰める為にその肉棒を掴めないから、横島は彼女の頭を掴むと・・・強引に彼女の口に肉棒を入れた。一瞬驚いた穏だが、いろいろ教えるという言葉が一気に彼女の思考を卑猥な妄想が支配した。横島に頭を両手で掴まれ前後に動かされまくって口の中を犯されている・・・されていることはイマラチオだが、
「は、あ、んん、んん~~♥」
全然そんな感じに見えなかった。さっきまでいじめられたマンコをオナニーして、さっきまで痛い目に遭った乳首をくすぐって、今は口の中で横島のカウパー汁を味わいながら、この先にある横島の教えてもらえることが性欲と愛欲を増幅させている状態だ。
「穏、いいか」
「??」
「俺が抱かせろといったら、抱かれろ。いいな」
「(にこ。こくり)」
「俺が裸になれといったら、人前でもなれ。いいな」
「(こくこく!)」
理性などとっくにないので、こんな言葉にも頷く。彼女の頭はもう、
「俺のメス奴隷になれ。そうすれば、たくさん知らない事を教えてやる、いいな!」
「(こくこくこく!!)ふぁりまふ!穏はメスどりぇいに、なりゅううう!」
横島に体も頭も何もかもを滅茶苦茶にされたい事だけだ・・・その誓いをして数分後に
「出すぞ!」
「ふぁ!ら、ひ、ふぇええええ!」
横島の絶頂が近くなったので精液を口の中に出そうとした・・・時だった。
「た、忠夫様!そ、それに、穏さん!何を!」
「おおお、飲めえええええ!」
「!!む~~~!!んん~~♥(ごふ、ごぼ・・・ごく)」
横島の精液を穏の口に放出して、彼女も自慰の限界が来て彼女もまた絶頂を迎えたと同時に口の中に出された精液を飲み込むところに、紫苑がやってきたのは。
「・・・・・・」
口から溢れて乳や腹や太ももや絶頂して愛液だけじゃなく、膀胱まで緩んでしまい黄色い尿まで出してしまったあの割れ目も横島の精液で白くしていくのを呆然と見ていた。
「・・・紫苑」
「っは!はい!」
「お前を抱かせろ」
「え、え?」
穏の口から肉棒を出した横島は、紫苑の方を向いた。彼女はところどころ愛液で光りザーメンで白くなった肉棒に釘づけた。いきなり抱かせろと言われて困惑した・・・これが、
「そうか、抱かれたくないか」
「え、ちょ、ま!」
抱かれたい。その気持ちが湧いたが、
「穏、起きろ。お前のそのマンコにこれを入れるぞ」
「あ、は。え♥」
「答えは、聞いてないがな!」
「あ、ああ、あああああ♥!!」
その前にした一瞬の困惑が、力尽きて放心状態の穏のマンコにその肉棒を奪われてしまった。
「言ったよな。メス奴隷になると」
「あ、は、い」
「だから、お前の答えは全部はいだ。いいな」
「はい、は、い♥」
目が虚ろになっている彼女がまともな返事などできるはずがないが、
「お前の全てを俺が好きに使う・・・いいな!」
「(こくこくこく!)」
穏は全然かまわない。横島のメスになれるのなら、自分を快楽(知識)の海に沈めてくれるなら、どんなことされてもいい・・・その気持ちになっていたのだから。
『わ、私の目の前で』
抱かせろと言ったのに、別の女を抱く。何故、自分ははい。を言わなかったのか・・・もしはいを言っていたら、
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!」
〇太郎みたいな声で腰を動かしまくる横島に
「mggmれまぱ4えかwp3rぱうぇ4~~~!!」
もはや言葉にすらできないくらいに快楽に溺れまくって、アヘ顔になって蕩けまくって開けっ放しの口から涎と精液を出す乳を存分に揺らす穏・・・彼女じゃなくて自分があそこにいたはずで、あんなに力強く突かれて愛欲に染まっているはずだった。
『穏さん、あんなに乱れて・・・羨ましい』
その悔しさと羨ましさが、ヴァギナの奥の蜜壺から淫らな蜜を出し始めた。それを感じた紫苑は
『んん、ああ、んんん♡』
オナニーを始めた。いつも胸を少し開けている服の穴から完全に乳をさらけだして左手で揉み、右手でショーツの中に手を入れてマンコに指を入れていじり始めた。
「ああああああ♥!もう、もおおおおお♥!」
だが、二、三分後だった・・・穏がすぐに絶頂を迎えたのは。最初の絶頂の余韻とメス奴隷になる悦びが卑猥な体をかなり蕩けさせていて、そこに横島の速すぎるピストンが最大級の絶頂を迎えさせたのだ。
「何だ、もう終わりか」
「・・・あ・・・ひ」
放心状態でもう目がどこを向いているのかわからない穏を見下す横島。そして、視線は
「あ、あんん♡ふ、あ、ん♡」
愛を求める顔をしながら自慰を続けている紫苑にいった。
「紫苑、随分淫らになっているが璃々ちゃんはどうした?」
「璃々なら」
彼女には娘がいる。その娘を蜀に置いていくはずがないので、所在を確認した。
「わ~~~い!たくさんのネコさんだあ!」
「どうです!すごいでしょう!もう、お猫様万歳\(^o^)/ですよおおおお!」
明命に誘われて、お猫様大集合ツアーに行っていた。いろいろ遊ぶためのグッズや喜ぶ餌も彼女が用意していたので、二人の周りにはゴロゴロと懐くネコだらけだった。璃々は可愛い猫がどんどん懐いてくるので大満足だった。
「は~~、冥琳様に言われて一緒にきましたが・・・まあ、たまにはいいですね」
だけど、猫になると理性が壊れる明命なので璃々の護衛にいささか不安もあったため亞莎も一緒にいた。今は書物を読みながら二人を見ており、そんな彼女の周りにも猫がたくさんいる。
「ほらほら、どう~~楽しい?」
「にゃにゃにゃ!楽しいにゃ!」
「こっちに美味しいお魚も用意しました!たくさん食べてくださいね!」
「「「にゃにゃにゃ~~♥」」」
「・・・まあ、楽しそうですからこのままにしましょう」
どっかの猫な将軍とその部下もいるのは気のせいにした亞莎であった。
「というわけです・・・ですから」
たっぷり楽しんでいるから、帰りは夕方くらいになる。つまり、自分を好きにできる時間はたっぷりありますから・・・と言いたげな淫らな自分へと誘う眼差しで横島を見る紫苑。
その意図を理解した横島は
「なるほど、では俺の部屋に戻ろうか」
「・・・はい!」
彼女の誘惑に乗った・・・紫苑が服を正そうとした時に
「何をしている?そのままで行くに決まっているだろ」
「え!」
「さあ、行きましょう」
「ちょ、ま!」
それを制止して、横島は紫苑の腕を掴んで書庫を出た・・・この時の紫苑は、穏の次に抱かれるのを期待していたために服を脱いでいて愛液で濡れたショーツ一枚だけだった。横島もパンツなどもう穿いてなく固く怒張したままの穏の愛液が着いたペニスをさらけだした状態だ・・・つまり、二人とも完全に全裸に近かった。
「あ、あの。誰かに見られたら」
「別に気にしない」
横島の姿はかなり危険だが、女を征服することしか考えてないため全然気にしなかった。横島以外の男に見られたら・・・と思うと不安になる紫苑は周りを見ながら歩く。それが気にくわない横島は
「普段から淫らな誘惑をするのに」
「え!ちょ、ま、あああああ!」
彼女を抱き上げた。ただし、お姫様抱っこやおんぶと言ったものではなく・・・紫苑にとってかなり恥ずかしく卑猥な体勢になった。
「こ、これじゃあ、丸見えに!」
「だからですよ。さあ、行くぞ」
「そ、そんな、ああん♡誰かに、んん♡だめ、ああ♥」
「ほら、すぐ紫苑らしくなったな」
背後から彼女を抱き上げ、脚を完全に全開のM字開脚で濡れているマンコを前から丸見えにした体勢である。ショーツなど既に背後に回った時に脱がせて、今は右足首に引っかかっている。
「さて、さすがに俺のこの肉棒を隠さないといけないから」
「あ、ああああああ!んんんん~~~♥!!」
胸だけでも隠そうと両腕で隠したが・・・突如来たマンコへの肉棒挿入。彼女は無意識で快楽を求める選択をしたのか、両手で自身の乳を掴んだ。その行為が、膣に侵入したペニスの快楽を倍加した。
「さて、行こうか(ぴょん)」
「んんん♥!!」
わざとジャンプをして膣内のペニスを振動させて、快楽の波を襲わせる横島。その後、もちろん真っ直ぐ自分の部屋に行くはずがなく、
「はあ、あああ♥こ、こっちじゃ」
「おや?間違えましたか」
わざと書庫に戻ってアヘッて失神した穏の状態を見せながら紫苑を揺らしたり、その際に彼女がねだってきたから思いっきり乱れさせたり、
「さすがに戻りましたか」
「・・・ねえ、忠夫さん♡私も、していいんですよ♥」
こっそり食堂を覗くと、椅子に座ってお尻を抑えて余韻に浸っている祭と粋怜が見えた。二人がああなった事情を聞いた紫苑もされたいと思い、
「紫苑、乳首が見えてますよ」
「あ、もう・・・意地悪♥」
移動することでいつものセックスをする時の膣内の中にあるペニスの不規則な動きに、快楽の波にすっかり思考が淫猥な事しか考えられなくなっていた。だから、こうやって指摘しても隠す気などなくむしろその乳首を抓んで自分でくすぐって愛欲に染まっていく。
こんな状態で歩き回るから
「あ!ちょ、なああああ!」
「おや、梨晏。どうしました?」
「どうしたじゃないですよ!し、紫苑さんが」
「あ、ん、梨晏さん。別に、おかしく、ないです、よ♥」
「え?ちょ、完全に出来上がっているじゃないですか!」
「これから部屋に行くので失礼します」
「あは、こんなにはしたない姿を見られるのって・・・いいわ♥」
途中で梨晏と会った。蕩けまくったズボズボされる紫苑を見てびっくりしたが、あっさりと流して移動を再開した・・・紫苑がもう露出の悦びに目覚めたようだ。
二人が行った方を見る梨晏が
「どうしよう・・・雪蓮様と手合わせした後なのに」
ある不安を抱えた。
ようやく自分の部屋までたどり着いた時には、
「あ、ああ、も、う・・・む、り」
移動中何度か絶頂を繰り返していた紫苑は、もう意識を保てなくなっていた。露出の快楽が余計に彼女の限界を早まらせたのだろう。
「では、入る前に思いっきり絶頂しろ!」
「ああああ!!らめらめらめええええ♥♡!」
ずっと持っていた彼女をようやく立たせたが、すぐに壁に押し付けて腰をピストンしまくって一気に愛欲が襲い掛かった。ズボズボと、クリトリスや膣の壁に来る激しい突き。
「紫苑、ダメじゃないだろ?お前は俺のメスなんだからもっとしてください!だろ?」
「あ、ああ。ああああ♥。はい、紫苑は、忠夫様の淫らなメス犬♥だから・・・滅茶苦茶にしてください!淫らにしてください!堕とすとこまで堕としてください~~♥♡」
「よく、言った!!」
理性も思考も何もない快楽のみしかない彼女には、横島の言葉とマンコへの責めは完全なご褒美だった。その言葉に喜んで返した紫苑は
「んんん♡ああああ、ひゃあああ、あうううあああ、いいいいいいいっくううううう!!」
最大級の淫靡な絶叫を出しながら、体を大きくのけ反らせて卑猥な乳を大きく揺らして絶頂した。膣もその先の子宮も出してきた精液を全部受け止め切れずに・・・ペニスとヴァギナの隙間から愛液と同時に精液も出してしまったが、彼女はもう感無量かつ有頂天になっていた。彼女の
「あ。い。あ、は♥♡」
堕落しきった顔がその証拠だ。
紫苑は意識を保っていられなかったので、部屋での蜜時は諦めて寝ている桔梗の隣に寝かせて自分は隣の部屋に行った。その隣の部屋は雪蓮の部屋であり、彼女の希望でいつでもすぐに会える場所という事でこうなったのだ。次のターゲットは雪蓮に決まったようだが、
「ああ、んん、しぇ、雪蓮。ああ、あああ♥」
「ふふふ、久しぶりで嬉しいのかしら?冥琳」
どうやら先客がいたようだ。さっきの梨晏の手合わせで燃えた感情を発散するために忠夫とセックスをする予定だっだが、書庫で穏を調教していなかったからもう一人の相手である冥琳にしたようだ。
そんな声を聞いて、
「(にやり)」
ある企みを思いついた忠夫は、ノックをせずにそのまま部屋に入った。案の定、ベッドの上には何一つ来てない立派で豊満な巨乳を揺らしながらお互いのヴァギナを擦り合いながら、腰を動かしてキスをし合う淫らにレズっている雪蓮と冥琳がいた。
「た、忠夫!ちょ、どうしたのよ」
「よ、横島!何だ!まさか、その格好でここまで来たのか!」
いきなり現れたことで、浮気をしたのを伴侶に見られたように焦る雪連と、自分の本命を奪いに来た恋敵を睨むような顔をする冥琳・・・一番驚いたのは横島が全裸だという事だろう。
「大したことないぞ。ただ、見せてくれればいいんだから」
「??ねえ、忠夫おかしくない?」
「ああ、いつもだったら俺も混ぜてくださ~~い!と言って飛びかかってくるはず」
さすがにこの二人はすぐにおかしいことに気付いた。
「おかしいことないですよ。それに雪連とは随分久しぶりの逢瀬だよね、冥琳」
「ふ、ふん!お前に奪われたからな」
「言ってくれれば代わったのに・・・それくらいいいですよね、雪蓮?」
「そうね、冥琳だったらいいわ」
だけど、そこは横島。すぐに話を変えて上手く自分ではなく冥琳に意識を変えた。
「寂しかった?雪蓮にずっと抱かれなくて」
「そんなわけなかろう。この暴れん坊は私以外にも相手が必要だ」
なんてことを言うが、顔をそらす態度からすぐにその通りだと分かった。
「それなら、雪蓮」
「なあに?」
「今日は存分に冥琳と愛し合ったらどうだ?俺も参加するが」
「な!・・・だが、雪蓮を独り占めできるまたとない機会!」
まさか、譲ってくれる発言にさっきまでレズっていただけあって思わず本音が出た。
「いいの忠夫?そんなことして」
「なあに、ちょいと悪だくみはするけど・・・」
ニヤリと笑う横島は、文珠を取り出しそれを雪蓮に使った。
『模』
すると、彼女の下半身に大きな変化が起こった。
「な、な、な!」
「こ、これって!」
雪蓮の股間に、何と横島のペニスと同じくらいの大きさの肉棒が出来たのだ。今回使った『模』は横島が自分の下半身を強く意識して発動させてコピーして雪蓮の下半身に写したのだ。だから、今は彼女のあるべきヴァギナや下半身だけ褐色の肌もなく、横島と同じ肌の色になっている。
だが、二人にとっては雪蓮の股間に肉棒が現れたことの方が衝撃だ。どっちも思考が固まっていたが、
「雪蓮。それで満足させたら面白いんじゃないか?」
「・・・そうね。冥琳、いいわよね?」
「ちょ、ま、待て!そ、それは」
横島の言葉にニヤリと笑う雪連・・・後ずさる彼女を横島が背後に素早く回って逃げ道をふさぐ。
「いいじゃない冥琳。私達今までこの口をくっつけ合っていたけど一つにはなれなかったのよ?でも、今だけは私とあなた・・・一つになれるわよ」
「効果時間は短いから、その間だけだぞ。雪蓮と一つになれるのは」
「雪蓮と・・・ひ、一つに、な、れ、る」
羽交い絞めして身動きが取れなくなった冥琳に悪魔・・・ではなく欲望の囁きをする二人。その囁きに冥琳は
『横島が来るまでは、私がずっと興奮が止まらない雪連の相手をした。それなのに、来てからはずっとあいつが相手だった・・・私が、私が、ずっと相手していたのに横島が奪った・・・しかも、あいつは雪連と一つになれる・・・それがとても悔しかったが、今だけは、今だけは・・・雪蓮と一つになれる。なれる・・・なれるなら、もう、流されようじゃないか!』
自分が誰よりも雪連を想っていたのに、横島に奪われた悔しさ。その横島だけが雪連と一つになれる苛立ち。これらが彼女らしくない欲望に流される選択を選んだ。
「さあ、いくわよ」
「しっかり、見させてもらうぞ・・・一つになるところを」
「・・・ああ、雪蓮。私を、私と、一つになろう!」
ドキドキが止まらない冥琳はそう叫んで、
「(じゅじゅにゅうう)!!、んんんん~~!ああああああ!!」
「あああ、く、来る、入る、感じるううううう!!」
横島のコピーしたペニスが、雪蓮のペニスとなったその肉棒をついに冥琳のヴァギナに挿入した。雪蓮には肉棒から伝わる冥琳の膣の壁の絡みと締め付けと愛液の温もりが強烈な快楽となって襲い、冥琳はペニスを入れられた快感とその相手が雪蓮だという歓喜に一瞬で絶頂まで行きそうになった。
「冥琳、雪蓮。俺も参加するぞ」
雪蓮の感じる快楽は文珠の影響で横島の肉棒にも伝わる。全裸で羽交い絞めしているという事は、
「冥琳、お尻の穴に、いれるから」
アナルにすぐ挿入できる場所に横島のペニスがあるという事だ。
「!!ま、待て!」
「答えは聞いてない!」
「や、ま(ずん!)あああ。なあああああ!!!」
「んんん!な、何、くううう、スゴイ快感が、く、る!」
返答を聞かないで、冥琳のアナルにペニスをぶち込んだ横島。マンコとアナルへのダブルペニスが一気に冥琳だけじゃなく、膣が狭くなったことで締め付けも倍になった雪蓮のペニスにも影響して彼女も感じたことのない強い快感に襲われた。
『これは、早く終わらせるべきだ』
だけど、一番快楽に襲われているのは二つのペニスの快楽をダイレクトに受けている横島だ。いくら何でもこれでは持たないと確信したのか、
「雪蓮、一気に冥琳をヤろう!」
「そう、ね。うふふ、遠慮しないわよ♥!(これは、無理!今まで感じたことがなさすぎる!)」
「らめ。や、あ、あも、もう、どうにでも、なるううう♥!!」
すぐに終わらせることにした。雪蓮も笑顔でこう言っているが、内心は男の快楽に大きく戸惑い、更に膣壁の絡みと締め付けが想像以上の快感だったのだ。
喘ぎ、淫らな嬌声を出す冥琳は二つの
「雪蓮、こちらも忘れてはダメだぞ」
・・・いや、横島から乳を揉まれて、
「あらあら、ごめんね・・・ちゅ、ぺろ。じゅるる!(はあ、はあ、く、あ。もう)」
指でつままれた乳首を雪蓮が吸い付いていく・・・乳からくる更なる大きな快感が彼女の思考や理性を全部奪っていく。体も乳も大きく揺らし、腰も首も大きく振って、顔もだらしなく口から涎を出す。
「だ、え。ら、え。も、う。い、く♥」
「ああ、ふ、あ、わ、たしも。む、り♥」
「ああ。いこう。三人で!」
愛欲に染まった三人の繋がり・・・雪蓮は初めて感じたペニスの挿入とその時に感じた男の快楽の凄さ、冥琳は大好きな雪連とやっと一つになれた悦びとアナルも責められる戸惑い、横島は文珠のペニスで冥琳のマンコとアナルの締め付けをダブル快楽。真ん中の冥琳の膣内を雪蓮が強くピストンして、アナルを横島が激しくピストンして、彼女の乳と乳首を横島の手と雪連の口で愛撫して、一番責められている冥琳がどんどん淫靡になっていく。
「あ、あ、いい、いく、あああ♥」
「何、これ、こ、これ、これが・・・横島が、私、たちに、ヤル、射精、って、やつなの♥!」
「ああ。いくぞ、冥琳、受け止めろ。雪蓮、思いっきり、出せ!」
三人の腰の動きが一番激しくなった。ベッドもかなりギシギシ音を立てているがお構いなし、もう今三人の意識はただ一つ・・・思いっきり絶頂して、何もかもを解放することだけ。
そして、その時がついに来た・・・横島と雪蓮が同時にペニスを根元まで突き出し、
「ああ。あいい、でる、でる、いくあああああ♥!!」
冥琳のマンコとアナルの一番奥まで押し込んだ・・・それが
「「ああああ。イックうううう!!なああ、ひゃあああ、イイの~~♥♥♡!!」」
最高のクライマックスを迎える一突きだった。二つのペニスの先から出る精液が、冥琳の二つの穴に力強く注ぎ込まれた。
「はあ、はあ・・・ああ」
冥琳と雪蓮は思わず強く抱き合い、横島も二倍・・・いや、十倍くらい強烈な快楽の絶頂とその時に思いっきりやった精の放出。かろうじて、意識を保っているがやはり負担は大きかったようだ。絶頂と同時に雪連の横島コピーペニスが無くなり元の彼女の濡れ濡れのヴァギナのある下半身に戻った。
回復はやはり横島が一番早かった。何しろ今回のようなセックスは初めてだが、淫らな性活は毎日やっているので体が適応できているのだ。雪蓮と冥琳はまだ隣り合うように裸で横になっている。寝てはおらず、
「とっても淫らできれいだったわよ」
「そ、そんなこと言うな!雪蓮」
そんな会話をして和んでいた・・・が、
「では、次は冥琳の番ですね」
横島がそんなことを言った。は?と言った顔で横島を見た二人だが、無防備にさらけ出している冥琳の下半身に何と『模』をして、今度は冥琳の下半身を自分のコピーにしたのだ。
「な、な!これは!」
「俺はもう部屋を出るが・・・後は何をすればいいかわかるよな?」
「ちょ、ちょっと!」
この横島のやり方に冥琳はワクワクして、雪蓮はギョッとした。
「・・・ああ!ありがとう横島!」
「待って!私、今は」
「さあ、雪蓮!今度は私が責める番だ!ずっとずっとずっとずっと・・・立場が逆転して私が雪連を思いっきり責められたら。と思ってもいた!それがいま叶う!横島・・・お前の嫁、私もなるぞ!そうすれば、お前と雪蓮・・・こんなに愛欲に染まった常識を超えた蜜時をすることが出来る!こんな快楽と情欲を知ってしまったら・・・絶対に手放せないじゃないか!」
まるで煩悩全開して全快した横島の如く、目をギンギンに光らせて冥琳は雪蓮の上に覆いかぶさり、彼女の腕を掴み、自分に出来たペニスの先を彼女の準備万端の淫らな割れ目につける。
「もう少し!もう少し後なら」
「我慢できない!行くぞおおおおお!!」
「あ、あああ、ああああああ~~~♥!!!」
珍しく焦る雪連の淫らな悲鳴を聞きながら横島は部屋を出た・・・ここで何故雪蓮が焦っているのか?実は彼女は腰が抜けていたのだ。今までにない初めて感じた男の絶頂の脱力感が女の何倍も強かったのと、射精がどれだけ精力だけじゃなく体力と気力も無くすことになるのか。それを知らないまま思いっきり考えなしで冥琳を責めていたため、全く抵抗が出来ないのだ。
背後から大きな喘ぎ声が響く・・・雪蓮が乱れ狂う淫らなシーンをどうして見ることも混ざることもしないで横島は部屋から出たのか。
『や、やっぱり、まずい・・・これ以上は、無理だ』
冥琳の横島コピーペニスから伝わり襲ってくる快楽の波に、自分も入ったら耐え切れないと悟ったからだ。冥琳をサンドイッチにしてのダブル絶頂射精は想像以上の疲れが出たため、休まないままでは確実にやばいことになると理解したから引いたのだ。後はどこかで休憩して、コピーペニスからの快楽がこなくなれば彼女らも完全に満足して終わったという事になるから、これ以上のセックスは無理だろう。
「さて、庭で休むか。見つからないように木陰で休もう」
でも、一番最初にやった桔梗やそろそろ復活しそうな祭や粋怜が、更なる欲望だらけの煩悩ワールドを求めて横島を探すかもしれない。だから、人が来なさそうな庭の隅にある結構大きな木に隠れて、そこで夕方ごろに戻ってくる璃々達が来るまで待つことにした。さすがに、璃々がいる前では彼女らも横島に性を求めることが出来ないからだ。
「・・・すや」
もうバテバテであり、今だ自分の肉棒には雪蓮を激しくピストンしているのか彼女の膣の壁の絡みの感触や愛液の温かさや、煩悩全開してキャラ崩壊もしてリミッターブレイクしているのか、かつて雪蓮がしてくれたパイズリの心地よさと同じ快感もあるのでそれもさせているのだろう。
だが、今は疲労の方が上で眠気の方が強かったのか・・・徐々に目蓋が重くなっていく。
・・・が、突如とんでもない強すぎる快感が自分のペニスを襲った。確実にこれは冥琳からの快楽ではないと理解して、目を開けると。
「さああああ、この燃え滾った想いを発散させて貰うぞ!」
とんでもない猛獣こと横島にとり憑いている幽霊の炎蓮がギラギラした目をして、既に横島のペニスを自身の膣で咥えこんでいた。
「ぎゃ(むにゅう)む~~~~!!!」
恐怖の余り叫ぼうとしたが、ふさがれてしまった・・・彼女の超爆乳で。
「ふはははは!こんなに人気のない場所に来るとは、わしと徹底的に交わりまくりたいってことだな。がはははは!その想い存分に叶えてやろうぞ!」
「むごむが~~!(嫌だああああ!!)」
「絶対に逃がさんからな・・・何しろ、今日一日のお前が皆にやった乱交を見て、どれだけ欲情して燃えて自慰をして燃えて穏や冥琳も抱いて女の顔にさせて燃えて・・・全員にやった数多くの交わり。全部倍返しでやってもらうからな!」
「もっもがががが~~!(全然覚えてないっていうか、倍返しの使い方間違っているううう!)」
女の爆乳で男のロマンであるパフパフだが・・・彼女とのセックスは横島にとってはガチで恐怖なのだ。酒で変貌していた人格も彼女を見た時点であっという間に元に戻ったが、全然覚えてなく桔梗のモーニングフェラとその後のセックスまでしか記憶になかった。
「ふふ、そんなに胸を揉むか!それなら、わしは腰を思いっきり振るぞ!」
「がががががが~~!(やばいいいい!快感があああ、増幅される~~!ぎゃああああ!)」
まだ冥琳のコピーペニスの快楽が襲い掛かってくる中で、炎蓮の雪連とは比べられないくらいの膣壁の締め付けと触手のような絡みつきと、既に横島の腰は愚か地面すら濡らすくらいにあふれ出て愛液と、爆乳のパフパフなので嫌でも肉棒への刺激と怒張は倍加される・・・しかも、彼女は力が強く骨のきしむ音が聞こえるくらいに抱き着いてきて離れてくれない。
幽霊ならこういったものは全く感じないはずであり、いくら横島が霊能力者でもあくまで触れられるだけだ。いったい何でここまで普通の人間と変わりないセックスが出来るくらいに、炎蓮は感じられるのか?その理由をかつて聞いたことがあり、
『お前らの蜜事を見てると我慢できなくなってな!幽霊じゃなく実体でやれるよう閻魔大王に(首を絞めて腹を殴って)頼んだ!』
とのことだった・・・頭の上に輪っかがあるところからすると、どっかのド〇ゴン〇ールのような設定だと考えれば納得できるだろう。
それより今は
「ふふふ、横島よ。オレからは永遠に逃げられないぞ。お前の全てはオレのもの!オレの物はオレのものだからな!」
この悪夢だろう・・・だが、大魔王とジャイ〇ンを合わせたような性格の炎蓮からは、本当に永遠に逃げられないだろう。
夕方に璃々・明命・亞莎が戻ってきて、入り口で魏に行っていた雷火と蜀に行っていた包とも合流した。その頃には淫らな日常を過ごした彼女らもいつもの顔に戻っていたが・・・肝心の横島が行方不明だった。
皆でどこに行ったのか探すと・・・あの隠れた気の影で
「あ、あ・・・・・・(びくん)」
何もかも真っ白になって生気すらなくなった顔になっていた・・・横島を地面に押し倒した炎蓮が騎乗位でとことん腰を振りまくって自分の豊満すぎる爆乳を揉みまくって欲情しては、膣の奥の子宮に強引に絶頂させて射精させる。←亞莎が速攻で璃々を現場から離して、紫苑と共に食堂に連れて行った。
死んだはずの炎蓮の存在にびっくりする部下もいるが、その彼女が戦で暴れまくった時の笑顔で横島を性で貪りまくっている・・・しかも、全然自分達に見られていることにすら気付かないで
「いいぞ!横島あああああ!お前は呉から永遠に出さないからなあああああ!!」
元気に横島の上で全裸で絶頂して中だしされるが、全然膣から抜かずにそのまままた腰を振って絶頂して中出し・・・このループがずっとだった。果たして、横島は呉から出ることが出来るだろうか・・・それはまた別の話。
雪蓮の下半身が横島のコピーした下半身になる・・・これはフタ〇リといえるのかな?最初は『双』『成』という文珠で本当にそれにしようと思ったのですが、横島を弱らせるために下半身コピーと言うやり方に変更しました。
雪連と冥琳の絡みは横島が加わったけど、ガールズラブのタグをつけた方がいいのかな?一応、つけることにします・・・横島女体化によるヒロイン(ハリベルさん当たりでやろうかな?)との絡みも思いついちゃったし!
次回は・・・そろそろギャスパーちゃん編で出したロスヴァイセさんヒロイン編を出そうと思います。