※この作品はR-18です。

横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる?   作:一日三食MEN

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 お待たせしました!R18の横島。一般向けばかりやっていましたがやっと話が出来たので出します!


 一つ、自分FGOで調べて見たら驚いたことがあります。今やっているイベントが幕末じゃないか!しかも、横島忠夫の付き合ったら?の第100話で龍馬と以蔵になじみが深い武市瑞山がセイバーとして出てほしいと思ったら・・・NPCだけどゲームに出てきたよ、おい!高杉晋作はいつか出ると思っていたが、人斬り新兵衛を出すとは思わなかった。リアルの歴史で以蔵と一緒に武市に従っていた人斬りだったからそこを考えるべきだったか!


間桐桜・ライダー編

 ルルルルル、ルルルルル。

 「・・・・・・」

 ルルルルル、ルルルルル。

 「はあ、仕方がない」

 ここは衛宮邸。夕方のその家で電話の音が鳴り響く。この家には誰もいない。その為、誰もとらない。仕方なしと思いながら、その人物は

 「・・・まさか、この家の電話をとることになるとはな」

 屋根の上にいた。全身が赤い装束に身を包み肌が茶色で背の高い男は庭には着地せず、真っ直ぐ縁側に下りて、電話のところまでやってきた。もちろん、最初は相手が諦めるまで無視をするつもりだったが、

 

 

 『遠坂凛』

 

 

 ナンバーディスプレイ付きの電話には、自分のマスターの名前があった。さすがにこの人物だったら無視はできない。何しろ、この男はこの人物のサーヴァント・アーチャーなのだから。

 「もしもし」

 『あら?桜でも横島君でもない・・・え!もしかして、アーチャー!』

 「その通りだマスター。私もとる気はなかったが、マスターの名前が出ていたのでな」

 『へ~、珍しいわね』

 「さすがにマスターからだったら無視できん・・・それで、どうした?」

 いま、アーチャーのマスターは・・・本来の家主である衛宮士郎とセイバーと共に時計塔に行っている為、この家に住んでいる主な人間は間桐桜・ライダー・横島忠夫・アサシン(ハサン)の四人だ。←ここのアサシンを見て疑問に思った読者の方は、間桐桜と付き合ったら?を読んでください。一応説明すると、ハサンはこの話では横島のサーヴァントになっている。

 ここで少し説明すると、既に聖杯戦争がなくなった今でも現界しているサーヴァントは各々生活を満喫しているが、この冬木市を守るために影から働いているのはアーチャーとハサンとライダーの三人だ。お互いの報告を三人のマスターが慣れ親しんだこの衛宮邸でやっている為、マスターの凛がいない時でもたまにこの家にいることがある。だから、遠坂からの電話をとったアーチャーは本当に偶然なのだ。

 『桜か横島君がいれば近況報告と思ったんだけど・・・今どこにいるかわかるかしら?』

 「それならばマスターの家の掃除と言っていたな。ああ、今日はそこで泊まるらしい」

 『え?桜が?珍しいわね』

 「まあ、元は君といた家だ。懐かしみたい気持ちがあるのではないか?」

 『そっか・・・まあいいわ。じゃあ一応伝言として伝えといて。元気でやっているわって』

 「わかった。伝えておこう」

 そして、別れの挨拶をしてお互い電話を切った。

 「ふむ、気づかれなかったようだな」

 少しだけホッとした感じでアーチャーはボソッと呟いた。

 「(やれやれ、あれで済んでよかった。まあ、嘘は言ってないからな。大方、その家にはライダーと行って掃除をしていると思ったはずだ。横島とアサシンはこの家で眠りこけているか、外に出ている。そんな認識だろう・・・だが、その方がいいかもしれないな)」

 こんな考え事を

 「電話は終わったか?アーチャー」

 目の前にいるハサンを見ながらしていた。

 「ああ、我がマスターに報告だ」

 「私もさっきしたばかりだ」

 「では、お互い続きに入ろう」

 「そうだな」

 そう話すと、ハサンは影に沈んでいった。アーチャーは沈もうとする夕陽を見ながら外に出ないで、何と台所に行った。しかも、いつもの赤い装束から私服に変えて・・・その理由が

 

 

 「がおがおがおおおお!アーーーチャーーーさ~~~ん!」

 

 

 トラ・・・もとい、藤村大河の登場である。

 「今日もお願いしま~~す!」

 「はあ、今から作る。とりあえず、これでも飲んでいてくれ」

 「おお!ありがとうございます!んん~~おいしいい!」

 「小腹がすいたなら、そこにお菓子もある。待っているように」

 は~~い!と言いながらテレビをつけてワクワクするように大河はアーチャーの料理を待っている。そう、実はアーチャーは彼女の晩御飯作る係になってしまっているのだ。そうなった理由は、たまたま帰ってきたマスター・遠坂凛に飛行機で食べるようの弁当を作ったのだが、それを彼女が見つけてしまい・・・まあ、後は大河の強引でこうなったという事だ。

 「(やれやれ・・・だが、不思議と悪くない気分だな)」

 しかし、満足そうな顔をばれないようにして料理を始めた。食べ終わった帰りに大河が

 「(不思議なんだよね。アーチャーさんの料理って士郎の料理と同じくらいに温かい気持ちになれるんだよね・・・まるで同じ人が作ったみたいに)」

 そんなことを思っていたのは彼女だけの内緒だ。そして、

 

 

 「(さて・・・向こうはどうなっている事やら。生き抜けよ、横島)」

 

 

 食器を片付けながら外は暗くなって見えないが、凛の家がある方を見てそう考えていたアーチャー。気遣いなどめったにしない彼がそんなことをした・・・すぐに我に返って誰もいないのを確認して自分だけの秘密にしたのは彼だけの内緒だ。

 

 

 では、ようやく場面を横島に戻そう。まず、この男・・・もう既に察しているだろう。桜・ライダーと共に凛の家へ行っていることに。因みに凜が電話をかけた夕方ではなく、実は朝の段階でもう既にその家にいたのだ・・・よって、時間を遡ってその時間から始めるとしよう。

 

 

 横島が凛の家の客室で目を覚ます。

 「ん、んん♡」

 誰かも目を覚ます。

 「おはようございます、タダオ」

 既に目を覚ましているもう一人は挨拶をする。

 「お、お、おはよう」

 自分の両腕をそれぞれ腕枕にしている二人を見て戸惑いながら挨拶を返す。

 「もう・・・先輩ったら。何で体を弄んでくれないんですか?」

 「そうです。文珠を作るために私の体を好きにやっているようにすればいいのです」

 「・・・(むにゅうう)あ、ああ、ん♡」

 「(だらだらだら)さ、さあ、起きましょう!」

 この言葉でわかるだろう。その二人・・・桜とライダーは何も着ていない全裸でいることに。そして、思わず失言してしまったライダーの一言に桜の眼は光が無くなり横島の腕を掴み自分の胸を揉ませた。喘ぐ彼女を見てライダーはやばいと思って、すぐに部屋を退散した。

 「ま、待て!そのままに」 

 「せ、ん、ぱ、い♥さっきの事、詳しく聞かせてくださいね~~」

 彼女の目に光が無く、紫色の神が黒くなり、背後から黒い何か触手みたいなのが見えるのは気のせいではなかった・・・十分後、聖杯戦争だったため文珠を作るためには仕方のなかった事とこれからは桜の体を使う事で納得してくれた。この段階では、まだエロに突入しないで桜もそのまま部屋を出て行った。

 「それにしても・・・俺、自分の意志でここに来たんじゃないんだけどな」

 どうやら、ライダーが横島を担いで真夜中の内に凛の家に運んだようだ。アサシンも横島の危機に見えるので最初は抵抗したが、

 『美人に連れ去られるなら本望~~』

 という寝言をたまたましてしまったために、マスターの望んだことだと勘違いしてしまいそのまま通してしまったのだ。まあ、あの二人が横島の命を奪うことなど絶対にありえないし、それを理解しているからアサシンも対処したりもすることはなかった。

 「せんぱ~~い!ご飯です!」

 「おおよ!(とりあえず、今はこれを満喫するか!)」

 不安もあるが、それ以上に・・・美女二人との一緒の生活ができるのでまずはこれを満喫することにした。←既に、さっきの病桜を記憶から除外した横島である。

 

 さて、読者の皆さん。ここである二つの文章を再度見てほしい。

 『喘ぐ彼女を見てライダーはやばいと思って、すぐに部屋を退散した。』

 『この段階では、まだエロに突入しないで桜もそのまま部屋を出て行った。』

 文章的には変じゃないが・・・ある文字がないと思わないだろうか?

 「先輩、お待ちしていました♥」

 「さあ、どうぞ♥」

 「服を着て」という文字が。そう、今の彼女達は・・・辛うじてエプロンをつけているだけの裸エプロン状態である。

 「な、な、なああああ!!」

 美女二人の裸エプロン・・・しかも、その二人は乳尻太ももは出るとかは出て引っ込む常は引っ込むスタイルなので、驚きながらもその魅惑的な姿に目が離せない横島。衛宮邸は当たり前のように人が集まる場所なのでこの姿になることはできないが、遠坂家は冬木市の山の上にあるので相当のもの好きじゃないと来ないし、魔術で鍵をかけているので絶対に入れない。

 つまり、完全に

 「今日一日は絶対にここから出しませんから♥」

 「覚悟してくださいね・・・た、だ、お♥」

 羞恥心と理性を捨て去った姿をしても、愛する横島以外見られることがないと言う事だ。アーチャーはこれを予想したからこそ、彼らしくない応援・生き抜けと思ったのだ。二人とももちろんブラもショーツもしていないからエプロンには二人の乳首が見えるし、後ろを振り向いたら安産型なお尻とモデル型なお尻を拝むことが出来る。←アーチャーはマスターの家がラブホになることを承知していた・・・三人が帰ったら片付けるつもりである。

 朝から卑猥な姿をする二人に、横島の股間は元気になる。

 「うふふ、私達も食べましょうかライダー」

 「はい。では、いただきます」

 エプロンを外して、完全なヌードで横島と食べ始める二人。

 「ライダー、この後は」

 「そうですね。少し時間をください」

 横島は目の前で雑談をする二人に全集中していた。会話をするたびに小さく上下する乳首、ワザと乳房にこぼした水をティッシュでふく仕草、ソーセージを口に含むとワザと前後に動かしてあれを想像させる食べ方・・・そんなものを見せつけられたら、せっかくの美女の手料理だが朝食の味などわかるはずがなかった。

 『眼福なのに・・・拷問だ!』

 朝から煩悩全開する理性は既に七割ぶっ壊している横島。彼女らの誘惑は衛宮邸の時からあったので、少し慣れもあったからこそヌードを見ても自制心を保つことが出来た。

 

 

 

 八時に朝食を食べて片付けも終えた後、桜は遠坂のイメージカラーの乳首を隠すところ以外細い紐の赤の下着を、ライダーは肩紐がないあと一歩で乳首が少し見えている黒の下着を身に着けて横島の前に座った。どうやら、凛の家に来る人物は誰もいないと決めつけているのか二人とも服を着る気は完全に無い様だ。

 「では、食事も終わったところで先輩に明日の夕方までの生活を説明します」

 「え?どういうこと?」

 「ただ、私達と淫らで怠惰で堕落な蜜時をするのも悪くないですが、それだと刺激が足りないと言う事になりました」

 「俺的には今の二人の姿もすっごく刺激的でドキドキなんですが。つうか、今日はここで泊まるの決定何ですか!」

 「「その通りですが何か?」」

 焦った横島の言葉を聞き流して、桜が何やら箱を取り出した。

 「そこで、これです!今から何度か私達がこれを出すので、先輩はこの中にある紙を一枚選んでください!」

 「選んだ紙に書かれたものの衣装を着ますから、後はタダオの好きなようにしてください」

 それは抽選箱であり、選ばれた一枚に書かれた衣装を着るという事だ。この時の横島の思考はこれだ。

 

 『つまり、まともな服を着せるにはこの煩悩満載な運ゲーに勝たないといけないと言う事か!くううう!この二人がそもそもまともな服を書いているかも怪しいのに、でもここで勝たないと!二人の淫靡な誘惑に負け切っている今の状態が更に取り返しのつかない段階まで来てしまう!せめて、全敗は全敗でも俺の理性が一回でも残る全敗にしないとまずい!俺のハンズオブグローリーよ!今こそ栄光を掴みとれ!』

 

 既にこれから来る二人の誘惑に全部負ける事を確信していた・・・まあ、裸エプロンと今の下着姿で既に股間がバーストしているのだから。

 「「では、選んでください」」

 深い部分まで乳の谷間を見せる体勢で、抽選箱を差し出す二人。さあ、その谷間をガン見しながら横島忠夫の最初に引いた紙は何か?

 

 

 

 ここで、より読みやすくするためにネタバレを先に一つします。これから先、二人が着る衣装は全部アズールレーン(アズレン)のイベント衣装を元にします。アズレンをやったことない読者様は、調べながら読んでいただけると幸いです。←作者もやったことないので、調べて妄想しながら書きました。

 

 

 

 時間は八時半。彼女らはちゃんと服を着ているのだが・・・

 「やっぱり先輩は持ってますね♥」

 「ええ、さすがです」

 どうやら、煩悩運が発揮したようだ。←さすが横島!

 「・・・キーやん、これはひどいんじゃないか?」

 キーやんのせいにするしかない横島。では、煩悩運が引き当てたのは何か?

 「「太ももを存分に見てくださいね♪」」

 「チャイナ服だから嫌でも見えてしまう~~!!」

 チャイナ服だった。この服の一番の特徴は脇から見える太もものラインだ。パンティを穿いているかどうかわかる腰の部分まで丸見えなのだが・・・そのパンティがない。しかも、服の胸の部分には乳首の突起も見える。つまり、二人は全裸でチャイナ服を着ていることが分かる。←カーリューのチャイナ服がライダーで、キュラソーのチャイナ服が桜。

 「タダオ。ここ、気になりますか?」

 太ももへの視線が強いので、ライダーがニヤリとしながらチャイナ服の短い腰布の前を持ち上げようとする。一気に興奮度が高まる横島。

 「いいえ、ライダー。こっちの方が気になっているわよ」

 桜のチャイナ服の腰布は長いのでそのような誘惑が出来ない。でも、ライダーのチャイナ服は胸の大部分を隠すが、桜のは胸の谷間を大胆に開けている服なので胸の部分の服を多少下げて乳首が少し見えるようにした。そっちの方にも視線の熱が熱くなる横島。

 『ぐぬぬぬ!別なことを考えるんだ!そう!あれを着ているのが』

 「さて、掃除を始めましょうか」←床にある荷物を持ちあげる為に、横島の目の前でお尻を突き出す姿勢になるライダー。

 「そうね。その荷物をお願いね」←椅子に腰布が引っ掛かって、後ろを向いた時に尻が見えた・・・見せた桜。

 『恋姫夢想に出てくる桔梗と紫苑・・・ってダメじゃあああ!無理じゃあああ!』

 頭の中は気持ち悪い想像をしたかったが、心はエロ全開の為出来なかった・・・その後、横島は

 「タダオ、お手伝いお願いします」

 「のごおおおお~~!!」

 ライダーがわざと荷物を胸に当てて持って少し見える横乳を強調させて悶絶したり、

 「あ、先輩。そっちの窓を開けてください」

 「おわああああ~~!!」

 桜が脚立を使って本棚の上を拭いているところに窓を開けるよう指示して、入ってきた風に腰布が持ち上がって秘所が見えかけて机に頭をぶつけたりした。

 『きょ、今日は・・・脳細胞が大量に消費する日かもしれん』

 裸エプロン・下着姿にチャイナ服・・・もう既にご馳走様と言ってもいいが、今日はまだ始まったばかり。今日の出来事は絶対に生涯忘れないと誓った横島である。

 

 掃除は十時で終わった。二人の掃除という名のエロいチラ見な誘惑はあったが、横島も一人で掃除する時間や場所があったので、落ち着きを取り戻すことはできた・・・が、煩悩が20%たまった。

 「では、お昼ご飯と晩御飯の食材を買いに行きましょう」

 「え?買い込んでいたんじゃないの!」

 「そんなわけないじゃないですか。夜来たばかりなんですから」

 「・・・まさか」

 明日の夕方まで遠坂家でいるものだと思った横島はそのための準備はもう全部終わっていると勘違いしたため、まさか外に出るとは思ってなかった。一つの不安がすぐ目の前に、

 

 「「さあ、二回目です!」」

 

 抽選箱として姿を現した。

 

 

 

 遠坂家のカギを魔術でかけて、山を下り始めた三人・・・だが、

 「これ、おかしくない?」

 「でも、先輩が選んだんですよ?」

 「そうです。気にしなければいいのです」

 横島は選ぶ羽目になった服を着た二人に言ったが、やり直す気はない。いったいどんなのかというと、

 

 「先輩、荷物は任せましたよ」

 「私達はボンボンを持たないといけないので」

 「何で俺はチアリーダーをひいちまったんだああああ!」

 

 桜はシグニットのチアリーダーの服で、ライダーはリノのチアリーダーの服だ。

 「大丈夫です先輩、私は気にしません」

 「物事は良い方向より決まって悪い方に行きます。次は頑張ってください」

 どっちもへそ出し、ミニスカ・・・何とか今回は下着を身に着けた後で着てくれたので胸の部分に乳首の形が出たり、ミニスカがめくれて一番やばいのが見えることはない・・・ショーツが見えそうなのも結構やばいのだが。

 桜のチアリーダーの服は白いロングソックスで学生のチアリーダーの服って感じだが、美少女でスタイルのいい桜が着れば巨乳の部分が必然的に目が行くため結構危ないが、それ以上に危険度が高いのがライダーのチアリーダーの服である。何と彼女の胸の服とスカートの中が見えるくらい薄い白なのだ。その為、何とか見せる黒のアンダースコートにしているのだが・・・もう一流モデルがコスプレ写真集で着るためと言ってもいいくらいの魅惑的なのだ。

 山を降りるまでに桜は少し汗をかきへその部分にその汗が流れるのを見て涎をこっそり飲んだり、服が木の枝に引っかかって見えるか見えないかライダーのアンダースコートが全部見えてしまったりして、横島が一番汗をかいた。

 いつも買い物に行っている商店街まで来ると、その汗をもっとかいた。

 「おい!桜!なんて格好をしているんだ!」

 「おや、綾子ではないですか。あなたも着ますか?」

 「ら、ら、ライダーさんんん!!ご遠慮しますうううう!というか、ライダーさんまでなんて格好をしているんですか!」

 「大丈夫ですよ、美綴先輩。ちゃんと先輩に選んでもらった服ですから」

 「横島アアア!お前なああああ!」

 「誤解だああああ!」

 美綴に遭遇してしまって、完全に自分の趣味の服を着せたと勘違いされてしまったからだ。必死に誤解を解きたくても、

 「さっきは私達に(衣装くじで)チャイナ服を着せたんですよ」

 「(誘惑するために)下着をつけなかったですね」

 この会話で、誤解が十階分くらい上乗せされた・・・買い物中も美少女二人が目を引くチアリーダーの服を着て、横島の手を握る。その日、

 

 「横島忠夫が、間桐桜と女性一人に辱める為に弱みを握って強要してチアリーダーの服を着せた」

 

 どっかの黒い豹な女子高生がその姿を目撃して、そんな噂を広めまくったとのこと。しかも、彼女の友人のメガネをかけた女子高生は

 

 「我々の知らないところで痴漢行為をして、ばれないようにその先もしていたに違いない。時々、二人が赤らめて横島の手を握っていたのだから」

 

 何て憶測まで出してしまったため、チアリーダー姿の二人に羞恥プレイさせる男という認識にされてしまったのは別の話。

 

 

 

 買い物を終えて、やっと遠坂家まで帰ってきたが

 「俺、数日はあそこに行けないぞ」

 横島は頭を抱えた。しかも抱えている理由はそれだけじゃない。買い物から帰ってきて、すぐに

 『少し汗をかいたので、シャワーを浴びてきますね』

 『というわけで、着替えを決めてください』

 この衣装くじをしたという事だ。シャワーを浴び終わって戻ってきた彼女らは

 

 「シャワーを浴びた後は浴衣もいいです、ね~~先輩♥」

 「ふふ、脱がせる気満々ですね」

 

 浴衣姿になっているのだ。さっきのチアリーダーに比べればマシであり、確かにシャワー上がりで下着なしで来ている彼女らの浴衣姿はかなり目を引くが、温泉旅館にあるような浴衣と同じ大きさなので乳は完全に隠せているし尻太ももも見えない。←桜はアイマスコラボの天海春香の濃い赤の浴衣で、ライダーは秋月律子の黄緑の浴衣である。

 それなのに、どうしてまずいと思っているのか・・・それは、

 「ほらほら、先輩。ちゃんと見てくださいよ」

 「そうですよ、感想を言ってください」

 見えないなら見せよう・・・それをやってくるため、見えそうで見えない感じで見えるのが煩悩を滾らせる。しかも、さっきのチャイナ服は意図的な誘惑に対し浴衣は

 「でも、まだ熱いわね」←浴衣を着崩して胸の谷間を見せる桜

 「そうですね。少し風を通しましょう」←脚を見せて太ももを見せるライダー。

 偶然見えた誘惑な部分がある。折角、落ち着ける衣装なのに彼女らの行動で困惑する横島。しかも、

 「お昼ご飯に入りましょう。せっかくですから外で食べませんか?」

 「お、おう!そうしよう!自然の中で食べるのは格別だからな!(それに、そっちに目を向けて食べれば何とかなるはず!)」

 「では、椅子を用意しますね」

 桜の提案に乗った横島は、すぐに外に行った・・・焦っていたために気付かない。なぜ、桜がそんな提案をしたのか。それは、

 

 「うふふ、すずしい・・・シャワーの後なら尚更です」

 「そうですね桜。どうしましたタダオ?」

 

 シャワーの後だから体がまだ熱いので、風に当たるため・・・そして、その風に当たる格好をもっと着崩した状態にすれば浴衣でこれ以上ない誘惑が出来る。二人は何と胸をさらけ出していて、腰の部分まで浴衣を下しているのだ。だが、桜とライダーのその胸・・・いや、その裸体はシャワー上がりのみずみずしさと木々に囲まれた自然の中で涼しさを楽しむその笑顔が不思議と卑猥を感じさせない。まるで、絵画に書かれた裸婦のようだった。この姿を見せてもっと煩悩を高めてあわよくば・・・と思ってに二人は外に出ようと言ったが、

 『不思議だな。エロ心無しでずっと見ていたい気持ちだ』

 環境と風景とその二つにあった人が揃えば最高のシーンが作り出せる・・・正に、今の彼女らがそれだった。この時だけは横島には月に夢中な白銀御行のごとく邪な心がなかった。

 「・・・なんか、失敗したみたい」

 「そうですね。自然がよすぎたのかもしれません」

 企みが外れた二人。結局昼食の時間は自らの裸体に視線を向けさせることに成功したが、煩悩を高めることが出来なかった。

 

 

 

 そして、午後二時。昼食後はそのまましばらく自然の中で緑や紅葉を楽しんだ。二人は浴衣を着直してライダーは隣に座って横島の手を握り、桜は落ちてくる色とりどりの葉を楽しそうに拾っている。その際に、ライダーは胸を桜はお尻をチラ見させる体勢をとったが、

 「気をつけてね」

 記憶喪失の時みたいな誠実な横島になってしまったため、煩悩0%になってしまった。

 「次で頑張りましょう」

 「そうですね」

 サンドイッチを完食した三人は遠坂家に戻っていった。掃除を再開するために、再び横島に淫らな姿を見せる為に抽選箱を出した。横島が引いたのは

 

 「のおおおお!せっかく、せっかく気持ちが落ち着いたのにいいい!」

 「先輩、焼け石に水でしたね♥」

 「やはり、タダオはこうでないと」

 

 二人の衣装はかなり際どいものになった。絶叫する横島の手にある紙にはこう書かれていた・・・レースクイーンと。

 「さあ、存分に目に焼き付けてください♡」

 プリンス・オブ・ウェールズのレースクイーンの服を着た桜が横島に密着する。この服の特徴は見方によってはボディコンに見える・・・そして、ボディコンと言えば美神令子。服の色は白だが、

 『のおおお!スタイルも美神に近いから余計に煩悩が高まるううう!』

 煩悩ゲージが既に限界越えだ。胸の谷間、股間に見え隠れ、キュッとするお尻・・・触りたくて飛びかかりたくて仕方がない。

 「タダオ、私達どうです?」

 目の前で立っているライダーは高雄のレースクイーンの服を着ている。この服はへそ出しのレオタードに網タイツにハイヒール・・・しかも色は全部黒い。頭に兎耳をつければバニーガールに勘違いしそうな衣装だ。

 『ごくり・・・エロ過ぎる!』

 せっかく煩悩0%が煩悩70%に超右肩上がりした。感想を聞かれたため、

 「桜もライダーも、エロ過ぎる!二人を裸にしたい!」

 こんな返答をしてしまった。この言葉が

 「先輩が私達にセクハラしてくれないのなら・・・もう私達がやります♡」

 「これだけのお膳立てをしても手を出さないのなら、出してもいいですよね♥」

 「えええ!待って、待って!」

 せっかくベッドメイクをしたのに、そのベッドに押し倒された横島はズボンとパンツを完全に脱がされて、

 「うふふふ♥先輩のペニス、いい香りです」

 「タダオ、手加減はしませんよ♪」

 しゅしゅ、すりすり、つんつん。と横島のペニスを桜の手でこすり、亀頭を撫でて、我慢汁を出させるために先端をライダーの爪でこする。桜の手の感触とライダーの爪の冷たさが横島の全身に快楽を流してしまい、その反動でペニスの太さが増し、

 「はあ、はあ、はあ♥」

 「さ、桜、目が」

 横島以上に煩悩に思考が支配されている二人の目がもう狂気だった。欲望と愛欲に支配された目をした桜はついに

 「ちゅううう、じゅうううるる!じゅるるる!」

 「ちゅちゅちゅ、ちゅうううう」

 「ああああああ!」

 桜が肉棒を口の中に入れ、ライダーの方は玉袋を口の中に入れて、両者共に吸い始めた。一気に着た二人からの唾液からの温もりと、吸い込みの刺激で思わず横島が悲鳴を上げる。

 『『可愛い。もっと、喘がせたい』』

 二人はどんどん横島を責めたい感情を持ち、更に肉棒と玉袋への舐めていく。ぞぞぞ!という寒気が横島を襲い、更に彼女らは横島の手を掴んで自分達の股間に導いた。

 「濡れ、てる」

 彼女らは思いっきり横島の股間を責めている。そんな彼女らの股間がこうなっているのは当たり前の事。自分達はもうこんなになっているんだから、横島も存分になってください。それを分からせるような自分達の愛液で横島の手を濡らしていた。

 『ああ、もう・・・いいや』

 ドンドン二人の快楽責めで思考が堕落へと堕ちていく。ただでさえ、彼女らは普段から誘惑してきて今回完全に三人だけの遠坂家では理性を外してやってきている。

 『二人と・・・欲望の海に落ちちゃえ』

 もはや、我慢などいらない。何故なら、自分がケダモノになることを・・・二人が望んでいるのだから。その気持ちになったと同時に、

 『二人の顔に・・・ぶっかけてやる!それから先は!』

 二人の自分の亀頭を重点的になめる桜と睾丸の入った袋を貪るライダーの卑猥な顔に、自分の白濁液をぶっかけたい気持ちになった。その気持ちになるともう早く出したい・・・その一瞬の考えが、

 

 「二人とも、受け取れええええ!」

 

 一気にため込んでいた煩悩を自分の亀頭の穴から出してやった。桜は待ち望んだものが来たことに嬉しかったが、すぐ後にこの煩悩のザーメンがどんどん出てくることに驚いた。口の中で抑えられないくらいの勢いで精液が噴射されるので、彼女の口から脱出した唾液と精液が着いた横島の肉棒の先端が

 「「ああああ!あ・・・あっつい♥うふ♡」」

 二人の顔に向いたと同時に、愛と欲と性に火照った二人の顔にザーメンを飛ばした。それを受けた二人は、嬉しそうに顔にかかった精液をこぼさないよう指ですくって、

 「ちゅ、ちゅ」

 「じゅる、ちゅうう」

 口の中に入れて、美味しそうに、淫靡な笑顔で飲み込んだ。そして、

 「さあ、続きを・・・いいえ。ここからですよ、先輩♥」

 「明日まで、ずっと、ずっと・・・やりましょう♥」

 蕩けた表情の二人はレースクイーンの服を脱いで裸になったところで・・・事件が起こった。

 「・・・」

 「「え?ちょ、ちょっと!先輩(タダオ)!」」

 何と横島が二人に顔射をした時に、どっかの角に頭をぶつけたのか意識を失っていた。どんなに体を揺すっても、全然反応がない。これは・・・もう続きが見込めない。

 「・・・ライダー、分かっているわね」

 「はい、続きですね」

 と思うのが、普通の女性の場合だ。だけど、彼女らは魔術師とサーヴァントなので

 

 「では、続きは夢の中でですね・・・そっちの方がむしろよさそうですし」

 「うふふふ、先輩。失神で逃げるなんて、絶対に許しませんからね♥」

 

 能力で横島の夢の中に行くこともできるのだ。

 

 

 

 

  ここからは夢の中ですが、現実と同じものと思ってみてください。

 

 

 

 「な、な、なんだ?これは!」

 夢の中・・・それは

 「先に夢の中にきたのに、合流が後になるなんて」

 「でも、理解できたようですね」

 いつもの横島の夢の中なら目の前の二人の他にたくさんの女性がフルヌードとなって、彼女らの乳尻太ももを楽しむのだが、

 「な、何で、前の美神さんみたいに介入できるんだ!」

 原作の宝船の時に美神がエロ展開をしそうになった自分の夢に強引に入ってきて、こき使われた事を思い出した横島。その時と同じ感覚なので、すぐに彼女らが自分の夢の中に入ったことを理解した。

 「そんなのどうでもいいじゃないですか」

 「桜の言う通りです。今は」

 「「私達と、本当の堕落した夢の世界を楽しみましょう♥」」

 だけど、そんなことを二人が出来たことなどもう考える暇すらない。魅惑的な巨乳とスタイルを持った裸の桜とライダーが、あるモノを出した。それは、現実世界で使っていたあの抽選箱だ。

 「え、え?」

 「さあ、何が出るのか・・・ライダー」

 「お任せください。これはパイズリですね」

 だけど、横島ではなくライダーが引いた紙には「パイズリ」と書かれていた。どうやら、今度は自分達が引いてセックスの内容を決めるものに変わっているようだ。

 だが、横島は夢に二人が現れてあの宝船の時のように動けることに驚いたために、既に夢の自分の変化にこの時になってやっと気づいた。

 「う、ご、けない!」

 体が全然動かない・・・自分の夢なのに夢の中の自分が全く動かせないのだ。仰向けの体をひたすら力入れても起き上がるどころか、顔を横に向けることも指を動かすことも出来ない。

 「まさか」

 「先輩、いいです。ペニスからくる温もりが、いいです♥」

 「気づきましたか?でも、もう手遅れです♥」

 答えはライダーであり、夢の中なので彼女のマガンは問題ないのかメガネを外している。夢に入る前に魔力を使って、完全に夢の横島の動きを封じたのだ。

 「大きい・・・先輩、もっと太くしていいですよ♥」

 「まだまだ、いつもそうでしたよね♥」

 淫猥な笑みを浮かべながら、二人は自分の巨乳を両側から押し付けて横島の肉棒を撫でる。夢の中でも文珠は作れるが、そのためには作る意識を持たないといけないが、

 「はあ、んん♡いい、匂い♥ペニスの温もりも、うふふ♥」

 「舐めたい♥でも、フェラじゃないから・・・匂いで、はああああ♥」

 このパイズリで蕩けている二人の顔と乳の温もりが、それをさせなくする。指すら動かせない横島への淫らな責めを存分にできるため遠慮もなしだ。

 「桜。桜は別なものをやってみては?」

 「あら?私をこのエッチにするペニスをやめろと?」

 「確かに独り占めしたいですが、この中のものを全部やりたいと思いまして。一回ずつでは効率が悪いですから」

 「うふふふ♥そういう事ならいいわね~~」

 「(ま、待てええええ!それって、動けない俺をやばく責めるってことじゃねえかあああ!)」

 この会話に一気に横島の意識がぞっとする。完全に二人のエロく目が離せない妖艶な肢体が触れない、揉めないという拷問がここから先も続くのだから。

 そして、桜がパイズリをやめてライダーが肉棒を全部自分の巨乳で包み込んだ。さっきまでの二人の違う乳の感触のパイズリから、全体を包んで抑え込むような一人のパイズリになった。しかも、桜が引いたエロ内容は

 

 『目の前でオナニー』

 

 この内容を見た桜は、とても怖い笑顔をした。

 「先輩♥私のここの全部、見てくださいね♥」

 「・・・す、すご」

 横島の胸に座って、自分のヴァギナを広げた。既に愛液でぐしょぐしょになっている膣とクリトリスを掴んで横島に見せる。そして、クリトリスを

 「ああ、んん♡ひあ、あはは、ん♡」

 引っ張ったり、クリクリしたり、つねったりして、快楽に溺れる。横島に見られながらやるオナニーでもあるため、彼女の欲望は現実以上になっているのかもしれない。

 「タダオ、そっちばかりじゃだめですよ♪」

 「あ、あああ!」

 桜の膣が見え、ライダーの肉棒を乳房で責める快楽もあったのだが、その肉棒を包む感触がなくなった。すると、目の前に淫猥な乳房を持ち上げる妖艶な表情をするライダーが横島の隣に現れた。そして、彼女は箱から取り出した一枚を見せた。

 

 『おっぱい吸い』

 

 「タダオ、さあ、私のをどうぞ」

 「ちょっと、ライダー。いつの間に」

 「なら桜もやればいいじゃないですか」

 自分のオナニーに釘付けだったのにライダーが邪魔したことにムッとする桜だが、彼女の言葉に少し躊躇いながら箱に手を入れた。彼女としてはオナニーで絶頂をした後にするつもりだったのだろう。そんな彼女の淫らな考えは

 

 『ペニスしごき』

 

 どうやら、叶えられそうだ。ちょっと体勢が辛いかもしれないが、夢の中ならどうってことない。でも、それ以上に

 「先輩♥一緒に絶頂して、もっともっと夢の快楽に堕落しましょう」

 「えええ!ままむぐうう!」

 「さあ、タダオ。おっぱいの時間ですよ~」

 自分と横島、二人分の絶頂を桜の手でできる。この事実に一気に狂気な笑顔に戻って

 「(ぎゅ)始めますよ・・・一緒にイきましょう・・・うふふ♥」

 「むぐ、うぐ!」

 「ああ、んんん、タダオ。いい、で、すよ♥」

 右手で横島のペニスを握り左手で自慰を続ける桜と、横島の顔に自分の淫らな乳と膨れ上がった乳首を押し付けるライダー。桜の右手にペニスを握られた瞬間、ぞく!とした横島は思わず口を開けた。それを見逃さなかったライダーは右の乳首をその口に入れて、唾液の感触にいやらしい笑顔をした。

 「はあ、はあ、あああん♡先輩の温かい肉棒と、私の熱いマンコ・・・ああんん。ひあうう~~ん♡!いいの、いいわ、私が、私で、先輩は、先輩のおちんちんが、あああああ♥!」

 横島を征服している感覚になった桜は、マンコにきゅうんという感覚が来た。顔がライダーの乳を吸う事で顔が見えないけど、今はどんな欲望に溺れた顔になっているのか・・・それを妄想する楽しみになったので、絶頂した時の横島がどれだけだらしない顔になるのか・・・ここで、ペニスの先の亀頭をくすぐったらどうなるのか・・・どんどん頭の中が愛欲で染められていく。

 「んん!タダオ!もう、赤ちゃんなタダオ、は、うふああああ♥いい、あああ、タダオ・・・いいえ、タダちゃん。もっと吸って、もっとちゅうちゅうして、もっとぺろぺろしていいんですよ♥」

 その思考はライダーも同じで、彼女のマンコもきゅうんとなった。無理やり始めたおっぱい吸いだが、横島は今は夢中に吸っている。乳首から伝わる横島の口の中の温かさと唾液の温もりとたまに乳首を噛む歯の感触。全てが赤ちゃんのやる仕草に見えて来て、ますます吸われて横島と共に溺れたい考えで一杯だった。

 二人の堕落していく考えにやられる横島は

 

 「(あああ、もう、もう、いいや・・・どんな目にあって、もおおおお!!!)」

 

 完全に観念して、二人の愛欲の性技に溺れていくことにした。

 「あは、ここ、もっと濡れていく」

 「(あ、が、ががが!)」

 亀頭をいじられ、指で挟まれ、その指で擦られて、どんどん快楽の電気が体を巡っていく。しかも、目の前では、ライダーの乳で見えないが喘ぎ声を出してオナニーをしている。さっきまでマンコの中の膣が見えていたのでどれだけの激しいオナニーをして、こんなに淫らな声をしているのか。

 「あ、ふ、は~い、こっちのおっぱい・・・んん♡でちゅよ」

 「(ちゅ、ちゅ、むぐ)」

 もはや、赤ちゃんに言う言葉になるライダー。もう片方の乳首を吸わせて、乳房の圧力を横島の顔に押し付けて、そこに吹きかける横島の息がまた彼女の快楽を強くして、乳首を固くさせる。その乳首を舐めて噛んで・・・吸っていく。ついにはライダーに頭を掴まれて、完全に乳に顔を押し付けられた。

 ライダーの乳で覆われて見ることが出来ない二人の淫靡な顔が見れない悶々と桜の手とライダーの乳と

 

 「(だ、めだ、もう、無理、無理!)」

 

 二人の蕩けた声が横島の絶頂をどんどん速めていく。でも、絶頂は横島だけじゃなく

 「ああ、いく、あああ、イッく♥。せん、せんぱ、いいい~~~!!」

 「タダオ、もっと、です♥!もう、いい、それが、いきます~~~!」

 横島の肉棒の固さに興奮しながら膣の中を激しく指を動かす自慰をする桜も、乳首を吸われて徐々に乳輪も膨らむライダーもこっそりオナニーをしていて二人の快楽の限界がすぐそこまで来ていた。三人の限界突破はもうすぐそこまで来ていて・・・

 「「「む、無理!で、出るううう!」」」

 思わず声に出た瞬間

 

 

 

 「「「で、るううう!イクうううううう!!」」」

 

 

 

 横島の肉棒からは精液が噴射して桜の手を白くして、ライダーの膣から愛液が出て自分の手を濡らし、その絶頂で思わずのけ反って横島の顔に押し付けていたライダーの乳がどけられた。目の前でオナニーをしていた桜の愛液がライダー以上に発射されて、横島の顔にぶっかけることになった。

 「あ、あ、あ・・・」

 横島は脱力しながら、やっと見れた二人の顔を見た。

 「あ、ふ、ん。ああ、せ、ん、ぱ、い♥」

 絶頂後のだらしない顔を見せながらも、まだまだ愛と性を求める卑猥な表情を見せる桜の顔と

 「タダ、オ、ふ、あ、は、はあ~~♡」

 こちらも蕩けた顔から一変、桜と同じ欲を求める、性を求める、横島の全てを求める顔になった。そんな顔と、二人の乳首が固く、乳房も卑猥に揺れ動き、ヴァギナを濡らし、その濡らす愛液が太ももに流れて、更に蠱惑な肢体を作る二人。絶頂した後でも、こんな体で迫られては横島も我慢できない・・・が、

 「ねえ、先輩。こんなの、でたんです、けど」

 「とても、面白そう、じゃ、ないですか」

 蕩けた顔で抽選箱からとって一枚の紙を見せられると、

 

 『女体化』

 

 横島は一気に青ざめた。

 「ま、ま、待って!俺は男だぞ!」

 「うふふ、先輩。ここは夢だから」

 「女のタダオになることは簡単ですよ」

 「え?な、なあああああ!!」

 そう言われて、一瞬キョトンとするが・・・何と下を見ると二人と同じおっぱいが出て、股間も今になって肉棒がなくなっていることに気付いた。しかも髪も長くなっていて、完全に女の体になってしまっていた←原作でも女体化したことがあるので、そちらを想像してください。

 「安心してください先輩。例え女でも」

 「私達は気にしません。むしろ、美味しそうです♪」

 桜とライダーは女の横島に笑顔で

 

 

 「「永遠に愛し続けます。たとえどんな姿になっても・・・先輩(タダオ)、一緒に永遠の堕落の世界へ行きましょう♥」」

 

 

 そして、光のない目でそう言った。

 「いやあああああ!犯されるううううう!!」

 どんなに悲鳴を上げても夢の世界・・・誰の耳にも届くはずがない。女体化された横島が二人にどんなレズな目にあったのか・・・それは別の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談だが、夢から覚めた時に真っ先に横島は自分の両隣で寝ている二人を見て、脱兎のごとく逃げ出してから股間を見て自分の分身があったのを見て心からほっとしたが・・・夢の中の女の快楽を思い出して・・・記憶を削除するために必死に頭を打ち付けまくって瀕死の大出血をして遠坂家を血まみれにしてしまったために、血を無くすよう言われてアーチャーに掃除を手伝わされた。

 そして、絶対に文珠で女になれることを言わないことを誓った。←でも、数日後にばれてリアルで文珠で女にされてしまい、二人からの愛欲の誘いに乗ってしまうことに一万円!読者の皆さんはいくらかけますか?←賭け事に読者を巻き込むな!!

 




 やはり、彼女なら病んだ状態となってライダーと二人で愛欲ただれた世界に引きずり込むイメージですね・・・カーマさんの依代となった人ですからそうなってしまいました。

 何とか頑張って続けますので、エロの方も忘れないでくれると幸いです。





 ・・・サーヴァントじゃないけど武市瑞山のFGO参加はやはり驚いた。これで本当にサーヴァント化したら・・・剣の達人だからセイバーか?それともエクストラか?あああ、サーヴァントになってほしいいい!
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