横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる? 作:一日三食MEN
戦闘シーンはあまり期待しないでください・・・エロが目的なので!修学旅行編のつもりで書きましたが、作者は原作をあまり読んでない上にアニメもロスヴァイセが本格的に参入した三期は見てません!ですので、原作設定ガン無視な話になってます。
それでもいいと言う読者様のみ読んでください。
「ああ、ああああ!いっちゃいますうううう♥!」
部員達はそれぞれの活動に出て二人しかいないオカルト研究部の部室に響く喘ぎ声。その声を出しているのが、
「はあ、はあ♥た、忠夫さん。大好き♥」
「俺もだよ、ギャスパーちゃん」
マンコを存分に疲れて、絶頂を迎えソファでぐったりしている完全な女体化をしたギャスパーだ。原作では女に見られやすいことにコンプレックスを持ったギャスパーだが、体が完全な女になって横島と恋人同士になってからは
「こんなに乳首を尖らせて・・・ますます襲いたくなるじゃないか」
「ちょ!ま・・・それなら、もっと襲って♥」
このように求めあう日々がいつもあるくらい女であることに幸せを感じている。しかも、
『はあはあ、バロールもすっかり忠夫さんに夢中になっちゃって♥』
ギャスパーの中にはもう一つの人格・バロールがいて、この人格もまたギャスパーの蜜時に乱入してくることがある。それは主にギャスパーが
「へ~~、バロールちゃんはそんなに襲われたかったんだ?」
「そうよ。あの子がもう無理そうだから私が、ね?」
「・・・だったら、とことん愛してあげないとね」
「(!!)ふ、ふん!やれるものならやって見なさい!(すっごく嬉しい。とことん愛してくれるなんて・・・ああ、もう、それだけで、全てを委ねたくなっっちゃうわよ♥)」
愛欲によって朦朧となる意識が限界ギリギリのところで現れるようにしている。バロールは主人格であるギャスパーを優先しているが、横島との愛蜜を見ている内に嫉妬もするようになった。自分はおまけで抱かれているのではないか・・・横島がそんなことをする人間ではないが、やはりそんな不安を抱えるのが愛する者の本音だ。
だから、今の横島の一言はバロールにとっては全てを蕩けさせるには十分な一言だ。おまけ扱いではない、バロールという女をとことん愛する一言なのだから。
「知っているんだよ?バロール、お前の弱点は・・・」
「や、あ、はああああ♥!!」
ギャスパーとはまた違った快楽の弱点を突かれ始める。
「この、ケツマンコ。だよな!」
「ひやゃああああんん♥!!」
アナルに横島のペニスが入った途端、一気に絶頂へ達したバロール。
「ギャスパーはマンコで、バロールはケツマンコ。人格が変わると快楽の一番のツボも変わるなんて面白い違いだな」
「あん♥・・・はあ、はあ♡」
まだそのケツマンコにペニスを入れたまま、胸を揉み始める。だらしなく、でもエロくなる体にされるがままになるバロールは、腕で目を隠しながら横島に思わず言った。
「とう、ぜん、だよ」
「バロール?」
「私とギャスパーの、快楽のツボが、違う、の、は・・・」
「??」
思わず乳を揉む手を止める横島は、疑問そうに聞いた。その横島に
「愛してほしいところが同じじゃ・・・つまらないでしょう?」
腕をどけて、アヘッて蕩けた目をした自分の淫靡な顔を見せた。
その後、横島は二人で一つの淫らな体をとことん愛した。ギャスパーは横島にとことん愛欲に流されていく姿を、バロールは少しツンな一面を見せながら必死に我慢しながらもどんどんデレデレになって蕩けていく姿。そんな二つの淫らな顔を見せられると、一緒の体なのに全くの別人を抱いている気分になる横島の欲望はさらに増大して二人・・・いや、二人と一人の時間が終了を迎えたのは完全に夕方すら過ぎて夜になった時だった。
そもそも、何で部室で抱き合っているのかというと・・・
「寂しいです・・・明日から」
「たった数日だから。俺も寂しいし」
「はい・・・我慢します」
「修学旅行をやめるわけにはいかないからね」
横島が修学旅行に行くためだ。一学年下のギャスパーは一緒に行けないから、数日間の一緒に入れない分を愛しあっていたと言う事だ。
「安心して待っててね!ちゃんとお土産買ってくるから!」
「・・・はい」
何とか納得してくれたのか。ギャスパーは頷いた・・・では、今は中にいるバロールはどうなのかというと、
『やっぱりギャスパーも気づいているようね。全く・・・忠夫が気づいてないから性質悪いわ』
二人にはある懸念があり、その懸念が二人を不安にさせている。では、何に不安なのか?それは
『『ロスヴァイセ(先生)が、横島と関係を深めるのでは?』』
自分達の情事を目撃されたあの教師が横島と恋仲になるのでは?という事だった。
そして、修学旅行当日になりしばらくは乳尻太ももが素晴らしいリアスや朱乃と会う事はない。いつもの横島だったらゼノヴィアやイリヤや女子達に欲望の眼差しを向けてもおかしくないが、
「あの、よ、横島さん・・・いい、天気、ですね」
「そ、そうです、ね」
席が何故か隣になったロスヴァイセと気まずい空気になっている。徒は生徒で教師は教師で座るであろう席を、何故この二人は隣同士で座るのか?それはロスヴァイセが横島のナンパ癖の悪さを理由に自分の隣にしたためだ。では、そこまでして何故彼女は横島と一緒の席になりたかったのか?それは、聞きたいことがあるからだ。
「あの、横島さん。聞きたいことが何個かあるんですが・・・いいですか?」
「別に構いませんが?」
その聞きたいこと。まず一つ目が、
「あの、ギャスパーちゃんとは、あの後・・・」
「ああ、まあ・・・恋人らしい付き合いをしてます」
「・・・そう、ですか」
「・・・(そりゃ気まずいよな。俺らのセックスを見た先生からすれば)」
やはり、部室での蜜時を見てからの二人はどうなっているか?だった。確かに、愛しあった二人のその後は聞きたいものだ。しかも、気まずいくらいの裸で抱き合っている姿を見た彼女なら尚更。だけど、
「(本題はまだ先か)」
「(ううう、やはり、すぐには聞けないです!)」
もちろんこれはまだ話を繋げる程度の聞きたいことに過ぎない事は横島も分かった。まだ、本当に聞きたいことがあるのは分かっているが、一般の生徒や教師もいる中では出来ない話だ。
「え、えっと、二つ目、ですが・・・」
「はい」
本来ならむしろ横島が、逆にいろいろロスヴァイセのスリーサイズや趣味や感じやすい箇所などを聞いて話を盛り上げたりバカやって気晴らしをするが、やはりセックスの目撃者がここまでもじもじしていられたら彼も変なことが出来ないのだ。
だが、それ以上に横島が彼女に対してそれを出来ない理由があるのだ。
その理由は・・・
「兵藤君!やっぱりきましたね!」
「はあ~~、相変わらずだなお前」
「く!やはりこうなったか!」
その日の夜に判明させますが・・・先にこちらの茶番をやります。
「ここは止めさせていただきます」
「横島、お前もこっち側だろ!何で止める側にいるんだ!」
「まあ、彼女を悲しませるわけにはいかないからな」
時は進み、夜。既に旅館に到着して、今は女子達が女風呂に入っている・・・となれば、エロの塊と言っていい兵藤が動くのは自然であるが、横島は何と守る側に回っている。その理由は今言った通り女体化したギャスパーが彼女になっているから、その彼女の彼氏が覗き魔なんて汚名を晴らすためだ。
『・・・ちょっと羨ましいです。ギャスパーちゃんが』
彼女の為に自分が変わろうとする横島を見て、羨ましいと思う隣にいるロスヴァイセ。
「こうなったら!行くぜえええ!」
右手を禁手させる兵藤。
「まあ、それをすることは読めているから」
明らかにドレスブレイクして、ロスヴァイセを裸にしようとすることが読めていた横島・・・自分も彼女がいなかったら、文珠で『裸』にしただろうな。と向こうの立場だったら同じ手を使うからこそ、簡単に読めたのだ。
「ロスヴァイセ先生。前に出ないでください」
「え?え?」
だが、彼女はまだ兵藤のその能力の事を知らない。だから、巻き添えを食らわないよう横島が前に出て、
「男に使いたくないが・・・ドレスブレイク!」
「じゃあ、お前がくらえよ。それを」
既にロスヴァイセに使うつもりだったから、止めることが出来ないドレスブレイク。だが、横島はそれに対して文珠を使った・・・文字はその能力を反射させる『鏡』だ。つまり、
「え、え、なああああああ!」
「きゃあああああ!!」
「どうだ、すっぽんぽんにされる側の気持ちは?」
兵藤が自分の能力を食らって、全裸になったのだ。完全に自分が裸になるとは思わなかったから、思いっきり兵藤君の兵藤君を見てしまったロスヴァイセ。
「だから、見られる側を味わうために、裸を見せてこいや!」
驚く兵藤の腕を掴むと、何と後ろの脱衣所の扉の中にぶち込んだ。
「「「「きゃあああああああ!」」」」
「やっぱりき・・・え、兵藤?何で裸?」
「み、見るなああああ!」
「「「「・・・ふふふ。兵藤、見せなさ~~い!」」」」
因みに、女子達は兵藤達覗き連中が来るからまだ脱がない方がいいと言っていたため全員制服のままだ。そして、今は女の子も興味がある兵藤の兵藤君に夢中になっている。最初は横島が覗かないことに怪しまれたが、恋人がいる事を話すと滅茶苦茶驚かれた。彼女を悲しませたくない気持ちがあることを理解してくれて女子達は納得した。
『ど、ドライグ~~~!助けてくれええええ!』
『知らん。自分で何とかしろ』
自分で蒔いた種だ・・・まあ、頑張れ兵藤。
「あら?あれだけスケベな顔を見せたのに・・・小さいわね」
「何よ、拍子抜けね」
「あれだけスケベな割に、かわいいものね」
「「「「うんうん」」」」
『ぐっさああああああ!!』
兵藤は己のちん〇んが小さいと言われて、しかもみんなから同意されて百億の心のダメージを受けた!兵藤は真っ白になった!女子達が勝利した!
「これで少しは反省するだろう」
「横島さんも本当は見たいのでは?」
「見たいです!でも、恋人を悲しませるわけにはいかないので」
「(・・・この人、本当に好きになった女性を悲しませない人なのね。(どくん)え?あら?ちょっと、何で、私・・・ドキドキしてるの?)」
正直にエロ心はある。でも、女性を傷つけない心もある。それを見れた・・・いや、また見たことでロスヴァイセは心がドキドキした。
そんな彼女をよそに、
「お前らはどうする?兵藤と同じ目に遭うか?」
「「「「「勘弁してくださいイイイイ!」」」」」
男の尊厳(ちん〇ん)を女にバカにされる恐怖を兵藤と一緒に覗きに来た連中に見せつけた。男同士ならバカ話で済むが女だと話が別なので、覗き連中は皆土下座した。
その後、横島は修学旅行先である京都である大きな活躍をした。それは、
「ぎゃあああああ!いやあああああ!」
「どうしたどうした?」
「・・・えぐいことしやがるぜ」
「・・・アザゼル先生も、経験者なんですね」
襲い掛かってきた英雄派のテロ集団・・・その中の一人、ヘラクレスを苦しめた。その苦しめられている彼を見て、何故かアザゼルと兵藤は同情するような目でヘラクレスを見た。
「お、お前ら!俺を、俺を犯すなあああああ!!」
・・・まずこの発言で読者の皆さまはこう思っただろう。文珠『幻』でオカマに犯されている幻覚を見せられていると。『幻』を使ったのは間違いないが、オカマに犯されているのではなく、
「お前、絶対に男だろおおおお!」
横島の方の原作で、どう見ても男にしか見えないあの女華姫である。ただし、性格は優しく他人思いではなく、どっかのカマバッカ島のオカマ達になっている・・・力自慢と頑丈が自慢のヘラクレスだが、どんなに抗っても、抵抗しても、殴っても幻だから効くはずがない・・・本当に本人がいたとしても作者には彼女が勝つ未来しか見えないのでこうなっている。
「ははは!下手に力で抵抗しなくてもいいんじゃ!」
「・・・助けてもらったのは嬉しいですが、ちょっと複雑ですね」
このヘラクレスと戦って敗北したロスヴァイセは、横島のこの手段にちょっと複雑な気持ちだった。
「もう許してええええええ!!」
号泣して許しを請うが、幻の女華姫は許さなかったのか・・・いや、地面にのたうち回っているヘラクレスの周りを見ると『幻』の文珠が何個もあり、一個の効果時間が切れれば別の文珠が発動する仕掛けになっていた。全てが終わるまでこの地獄は続き・・・数分後、放心状態になり戦闘不能になったが、それでも文珠はまだあるので悪夢は終わらなかった。←因みにアザゼルと兵藤の時は、ミルたんの幻だった。
「女を傷つける男は容赦せん!ロスヴァイセさんを傷つけた貴様には強い苦しみを合わせる!これが横島忠夫だぜ!・・・本当に、間に合わなくてすいませんでした」
「いえ、助けてくれたのです。謝らないでください」
「・・・本当によかったです。助けられて」
この時見せた横島の顔がさっきのドヤ顔から一変、悲しげかつ泣きそうな顔に変わった。
「(いったい何があったのでしょう?横島君に?)」
「さ!帰りましょう!まだまだですよ!俺の活躍、見てくださいね!」
「(・・・またドキドキする。気になる、本当に、彼がどんな人なのか、気になる)」
そして、またドヤ顔に戻った。少しだけ見せた横島の辛そうな表情に、ロスヴァイセは更に意識するようになった。
その後、美候の先祖である初代・孫悟空を見て、
「お前、ニセモノだろ!依存症なくらいにゲーム好きジジイじゃないなんて、嘘だ!絶対に偽物だ!本物の孫悟空だったらゲームを一緒にプレイすると五時間はつき合わされて、挙句には自分が負けたら修行と言って「これを受けて止めてみろ!」と言って、如意棒をバッドにしてお前はボールな!と言わんばかりに俺をホームランして三途の川に行かせる上に、酔っぱらった時には何度閻魔のところに行かされてもう来るな!と言われるくらい死にかけた事か!とにかく!お前が偽物なのは間違いな~~~い!!つうか、ありえな~~い!」
と言ってまるでその孫悟空と弟子みたいな関係と、かなり親しそうな発言に全員を驚かせた。
「な、何で曹操があのレズなツンデレ少女じゃないんじゃあああああ!嘘だ反則だ!世界が女体化を求めている中で、そんな残念な結末を信じられるかああああ!」←恋人ギャスパーという前例を見たため、勝手に期待していた。
どっかの恋姫な女の子を期待していたのに、原作通りの曹操で号泣しながら心底がっかりした。
その後もいろいろな戦いがあったが、全部終わって旅館に戻ってきた一誠達一行と横島達。いったん、別行動と言うところで、
「横島君」
「はい?何ですか?あ!もしかして、混浴へのお誘いですか!」
ロスヴァイセが横島を誘った。冗談のつもりで言った一言が
「・・・横島君が良ければ」
何とOKした。当然横島は、
「・・・え?」
こうなる。そして・・・
「(な、何でこうなっているんだああああ!!)」
ロスヴァイセが上手く教師の権限を使って、横島と二人っきりの混浴となった。←サーゼクスの髪の一声があったのも理由だが、そこまではさすがに知らなかった。
二人ともバスタオルと手ぬぐいを巻いてないので裸だから、顔が真っ赤だが、
「あの、横島君・・・聞きたいことがあるんですが」
「はい?あ、もしかして、二人っきりになった理由って」
「・・・ここくらいしか本当に二人っきりになれないですから」
「そういう事ですか(のおおおおお!俺とあれな事をしたいからじゃなかったのかあああ!せっかくあれだけかっこいいところを見せたのにイイイイ!)」
ロスヴァイセは聞きたいことがあるから自分の裸体を見せることになっても、この場を用意したようだ。横島の今の心は御覧の通りである・・・ヘラクレス戦にかっこいいところがあったのだろうか?
ロスヴァイセが聞きたかった事、それは
「どうして、横島君は相手を傷つけない戦いをしているのですか?」
横島の戦い方だった。戦いと言えば、自分の力や技術を使って戦って相手を傷つける・・・が、横島はそのやり方を一切せず、精神的に追い詰めて降参させる。見方とやり方によっては本来の戦い方よりエグイと思えるし、正々堂々を好む戦いをする皆からすれば卑怯・汚いと思える。
「何のことを言っているんです。あれが俺のやり方です。ああいう、卑怯が」
「でも、それは相手を傷つけないための戦い方です・・・自分は命を狙われているのに、その狙う相手を傷つけない、死なせない」
「ははは、深く考えすぎですよ・・・憶病なだけですよ、俺は」
心を傷つけるやり方をひどすぎると言うのが、大半だろう。原作の時はまだそれすらできないくらいに弱く、必死に美神や仲間達と戦って生き延びた横島だが、
「(・・・今ので分かりました。この人は)」
ロスヴァイセは分かった。横島が何故そんな戦い方をするのか・・・それは、
「(誰かを失ったことがあるから、死なせない戦いをするんだ)」
戦いで死なせたことがある。その苦しみから、死なせない戦いをしているという事だ。
「本当に、憶病な、だけ・・・です」
「・・・一体誰を、死なせたんですか?」
「!!!」
「・・・っは!す、すいま(がば!)「ロスヴァイセさん、あなたに何が分かる・・・世界で一番に愛すると決めた存在を失い、二度と手の届かなくなった。それでもその空虚に手を伸ばすことしかできない俺の何が分かる!」ちょ!、ああ、いや!」
完全に意識せずに出してしまった確認の一言。だが、それは横島の強いトラウマを蘇らせてしまった。石畳に押し倒されてしまい、彼女の温泉の温かさで赤みが出た基準値以上の乳房と乳輪。
「俺は!・・・助けられなかった!」
「ちょ、ま!あ、ああ「辛いでしょう。こんな目にあわされて・・・もっともっと!」(ずぶうううう)あああ、あああああ!!」
感情だけで動く横島に抵抗しようとしたが、強引に両脚をV字に広げられて自分の一番を見られてしまい思わず恥じらいからびく!っとしたところに、己の蜜の秘所に横島のペニスが入り込んでしまった。
「よ、横島、君」
「(うお、ヌルヌルで気持ちいい・・・っは!)お、俺は。あ、ああ、あああああ!」
だが、今自分のやっていることにペニスから感じた強い快感と、露天風呂でやっているので夜に吹いて体と頭に当たる風の涼しさ。この二つが横島の意識を戻すことに成功した。だが、それはロスヴァイセをレイプしようとしている現状と彼女の膣に自分の肉棒を入れている事に気付かされることでもある
「あ、あ、う、あ」
彼女の処女膜をいきなり貫かれて痛みに耐えている顔を見る。越えてはいけない一線を越えてしまった罪悪感に思わず叫ぶ横島。
一方のロスヴァイセは、
「・・・横島君、本当にあなたは優しいですね」
「そんなことない!いくら、あなたにあの時の悲しみを思い出されたからって」
「いいえ、本当に、横し・・・ううん。忠夫さん」
横島の自分を辛そうな顔を見ると、
「そんなあなただから・・・あの時、私を抱かなかったんですね」
あの時・・・バロールに押さえつけられて横島に抱かれそうになった時のことを語りだした。そう、バロールは横島に強引に彼女を抱かせて離そうとしたが・・・
『うおおおおお!ダメだダメダメだああああああ!!』
すぐに壁際に移動して、壁に頭を打ち付けまくって血まみれになって意識を失った。いつもの横島らしい憶病な一面が出たからこそ、ロスヴァイセはあの時はまだ処女のままだった。
「私をどうしても傷つけたくなかったから・・・そして、いつも必死に嫌われる道を選ぶ苦しみを持っている。ギャスパーちゃんがあなたを癒すから我慢してきたけど、今はいない」
まだ処女膜を破られた痛みがあるけど、ロスヴァイセは横島の首に手を回す。
「そんなこと。ない・・・俺は」
「いつも女子の着替えを覗こうとして酷いことしている?乳尻太ももを見て、セクハラじみたことをしている?いまこうして、私を押し倒して襲った?」
「・・・」
あくまで自分はひどいことをしている。それを言おうとしたが、先に言われたため何も言えなくなった。
「もちろん、兵藤君達のようにただ欲望に流されてやっているなら私は許しませんが」
横島の顔を両手で掴んで、
「誰かのためにやっている忠夫さんなら・・・私は、受け入れます」
横島にキスをした。その時のロスヴァイセの顔は、処女膜の痛みを無くした愛を求める女の顔になっていた。
あ、あ、ああああ!そんな嬌声を出して
「先生・・・いや、ロスヴァイセさん、き、気持ち、いい、締め付けが、すごくて!」
横島のペニスを、自分の膣の壁と肉で締め付けるロスヴァイセ。初めての女の快楽と体が反応して出す愛液の温もり、更に横島が彼女の両足首を掴んで腰をピストンをする。そのピストンする肉棒には彼女の愛液と横島のカウパー汁と・・・処女膜を破った血が着いている。
「あ、あ、忠夫、さん。もっと、もっと、ギャスパーちゃんより、もっと、愛して!」
ロスヴァイセはもう全身で愛と欲を表現している。快感のビッグウェーブに抗えない彼女は、
「キスして!おっぱいを揉んで!マンコをもっと突いて!忠夫さん・・私をたくさん、たくさん、あなたに溺れさせて♥♥」
歳の差なんて忘れて、ただただ横島に懇願する。
「ああ、望むなら!」
脚を掴んでいた手を離し二つの乳房を揉むために乗せて、キスをするために口をつけて、マンコの中をもっと濡らして快楽を襲わせるために腰を動かした。
「んんん!むむ!んんん~~♥!」
ギャスパーの体を愛欲まみれにして、バロールの思考を完全にセックスだけにした横島。その口・手・腰の動きは、しっかりロスヴァイセの全てを蕩けさせた。
『き、キスだけで、も、もう♥!!』
彼女の口の中を横島の舌で丹念になめながら、彼女の舌を絡める。口の中もマンコになったと思えるくらいに襲う快楽を誘ったディープキスと
『こ、この、ああ、あああああ!胸が!あ、は、あひゃあああああ♥!!』
口が塞がれてなかったらこの旅館全部に響いたであろう喘ぎ声を出せるくらいに、上乳・下乳・乳首・乳輪を優しく揉み、ちょっと強く揉み、時には抓り、更に時には擽られて寒気と快楽が全身に走ったパイ揉みと
『も、も、う、らめ、全部。考え、が・・・なくにゃる。ろうなっれも・・・忠夫、さんが、ぜんびゅ、やっれくれるなりゃ・・・あ、も、う、全て、が・・・忠夫、しゃ、ん♥』
その二つの愛の虜に落とさせる快楽を更に倍増させる腰の動き。横島だけじゃなくロスヴァイセもまた・・・いや、もう横島より彼女の方が腰の動かしが大きいと言ってもいい。
『く、ああ、ちょ、!お、俺、押されて!』
『ららおしゃん、ららおしゃん、ららお、さ~~~ん♡♥!』
横島もどんどんやってくるペニスの快楽に戸惑うが、ロスヴァイセの腰が止まらない。名前すらももうまともに考えられないくらい、横島に蕩けきったロスヴァイセ。しかも、彼女は
『(じゅじゅ!)んんん!!』
「は、あ、あh、よろろ♥」
何と口でも、横島の舌を押し出してお互い口の外で絡め合うくらいに大胆になっていた。ここまでセックスに踏み込む彼女に驚いたが、
『もう、いい、や・・・あ、おおおお!』
ペニスに伝わる快楽が一突きごとに、ロスヴァイセの艶めかしく動かす腰の一振りごとに、横島の思考も愛欲に染まっていき、
「はあ、あ、あよろひま、ひゃ、ん♡」
「ろす、ヴァイセ、さ、ん♪」
もう、ただただ舌を絡め合う事に悦び、乳を揉み揉まれることに蕩け、マンコを突かれて肉棒を蕩けさせる愛液と膣の肉壁の感触に堕落していく嬉しさが二人を支配していた・・・そして、
「い、いきまひゅ!」
「お、れも、ら!」
言葉があやふやだが、ともに絶頂が近い事を理解した。ロスヴァイセの胸が卑猥に横島に動かされ、視線があってなくても舌を絡める動きだけは適格で、どんどんピストンを速めてマンコで蠢く膣壁に締められながらもペニスを必死に動かす。
そして、
「「あ!」」
大きくきた何かに、二人は目を合わせ・・・
「「ああああああ!!あああ。い、いいいいいくううううううううおおおおおお!!」」
大きな絶頂と共に叫び・・・横島の亀頭から出すザーメンを、彼女の膣にたっぷり放出して、
「あ、あ、うれ、しい」
「俺も、です」
二人はそのままのぼせてしまい、意識を失ってしまった。
意識を失ったが、数分後に露天風呂でセックスしたことが幸いして、少し強くなった風に体が冷えた。そのおかげで目を覚まして、すぐに風呂場の後始末をして、二人はもちろん気まずそうに浴場の出入り口を出た・・・そこに、
「よう!楽しめたか!」
全く空気を読めないアザゼルが出てきた。彼の説明によると、魔法で防音をしたため思わず出してしまった最後の絶頂の叫びは皆には聞こえなかったが・・・まあ、説明した時点でアザゼルは聞いたことが判明。ロスヴァイセはすごく真っ赤になってその場でしゃがみ込んでしまい、横島は無言でアザゼルに『忘』を使って自分達の蜜時に出した声の記憶を消去して『眠』で眠らせた・・・ついでに
「兵藤達と同じくらいのドスケベ野郎」
という貼り紙を寝ている顔にはった。余談だが、次の日から数か月くらい女子生徒や女教師から避けられるようになってしまい落ち込んだ。
修学旅行が終わって、数週間が経過した。オカルト研究部の部室では
「ロスヴァイセさん」
「ギャスパーちゃん」
「今日も」
「一緒にやりましょうね♥」
「・・・えっと、あの(実際両手の花になると、何か居心地が落ち着かないと言うか・・・いや、そりゃこうなったのは俺が二人を抱いたからだけど!でも、俺はもうこの二人なしじゃ生きられないから・・・絶対に二人を離さないぞ!)」
二人はすっかり横島大好きコンビとして認知され、部室内限定で両腕に抱き着いて今後の生活の話し合いをしたりした。そもそも、このきっかけを作ったのはバロールなのでギャスパーは否定することなくロスヴァイセの横島の恋人入りを受け入れた。
両手に花の状態になった横島・・・何でこうなった?と困惑しながらも二人(とバロール)をこれからも愛することをこっそり心に誓った。
そして、横島の恋人になったロスヴァイセも
『私はいつか思い描いた理想の勇者様が迎えに来ると思っていたけど・・・それは違った。忠夫さんは勇者様とはとても遠い存在・・・でも、この人は勇者じゃなくても私やギャスパーちゃんを守ろうとする。不思議と、この人には大きな強さを感じる・・・そう、勇者の持つ強さではない必死に頑張り、時には汚名を着せられても屈しない心の強さがある。その強さに私は惹かれて・・・好きになりました。忠夫さん、絶対に私はあなたから離れませんから!)』
離れないことを心に誓った。
そのイチャイチャな三人を
「・・・あいつ、一体何をしたの?」
窓の外にある木の枝に乗っている一匹の黒い猫が、覗き込んでいた。
因みに、壮絶な目に遭ったヘラクレスは・・・
「うわああああ!何で見えるんだああああ!」
悪夢な女華姫(性格はカマバッカ島のオカマ)の幻から解放されたが、目に脳裏に本能に全てにあの顔と体が焼き付いてしまったのか・・・いろんな女を見ても、その女が女華姫に見えてしまうのだ。しかも、それはJKがもちろんJCでも見えてしまい・・・やっと見えなくなったのがJSの低学年だった。
その後、ヘラクレスはそっちの道に目覚めたような話を聞いた気がするのは別の話。
あともう一話・・・黒歌編をやろうと思います。原作ヒロインとのエロはこの三人で終わりにしようと元々決めていたので。実は横島はある凄い事をやっていたのですが、それを黒歌編で書きます。←一応構想はある程度できているが、すぐには書かない!←無能がいばるな!
次回は・・・未定です。でも、頑張って続けます!