※この作品はR-18です。

横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる?   作:一日三食MEN

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 いや~~、テレビの番組表を見たら、BSの深夜にこれがあるではありませんか!『幽遊白書』という文字が!これもかなり好きだったので、早速録画してます!最近は古いアニメを出してくれて嬉しいです!・・・失礼、私事を出してしまって。


 今回の話はちょっとまず覚えてほしいことがあるのでそれを認識してから読んでください。
 1、原作から数年後のせかいであり、横島とミネアは結婚して子供がいます
 2、前回の瀬川泉の時は一般の方がエロ一歩手前で終わったからすぐにエロに入りましたが、こっちはいろいろと数年後のオリジナルを書いてからエロに入ります。
 3、原作に出たサブキャラも結構出してます。ただし名前だけ!
 4、ピサロが丸くなっており、ロザリーはちょっと積極的になってます!

 以上です。ではどうぞ


ミネア編

 モンバーバラ。そこは小さな村ではあるが、大きな劇場があり踊り子を志望する女性達が集まる村である。もちろん、踊り子達はリアルのリオのサンバみたいな衣装を着るので男達は大喜びであり、この踊り子達のおかげでこの村は成り立っていると言っても過言ではない。

 そして、その踊り子の中でトップの存在であり世界を救った勇者一行の一人がマーニャという名前であり、横島もかなり目が惹かれる美女でスタイルもかなりいいのだが、

 

 

 「ミネア~~!エンドールのカジノでまたすっちゃった~~!お金貸して~~!」

 

 

 それを差し引いてもひどいくらいに賭け事が好きな浪費家であり、その性格がせっかくの運命の出会いを台無しにしているのだ。彼女のスタイルと踊りに魅了されて言い寄る男性はかなりいるが、この浪費癖がおそらく長続きさせない最大の原因でもあるだろう。

 マーニャは普段から仕事の踊り子の衣装を着ているのだが、

 「は~~、もういい加減にしてと言っているでしょう?私だって家庭を持って、これからは子供の為に使いたいって前に言ったわよね?」

 「いやいや!今度こそ倍にして返すから!お願いミネア!」←既に五十回は言ったセリフ

 「マーニャさん。それは死亡フラグならぬ借金フラグというものだぞ?つうか、そのフラグは軽く十個はたてているから、いい加減やめないといい男に出会えないぞ?借金持ちの女はさすがの俺だってごめんだし」

 「早くしてよ!早くしないとメラゾーマくらわすわよ!というか、前はタダオは貸してくれたのにどうしてもう貸してくれないのよ!」

 「救いようのない人って、こういう人の事をいうのね・・・我が姉と分かると余計に悲しいわ。ここまで来たら更生は無理なのかしら?」

 「正直厳しいだろうな・・・マーニャさん、そのセリフはギャンブル依存症の旦那が家計をやりくりする嫁さんに言うセリフみたいだけど。そりゃ、前は君の乳尻太ももを間近で見て眼福だったから貸したけど、今はもう結婚してミネアに養ってもらってヒモみたいな生活なのはまずいから・・・あれ?今のマーニャさんが今まさにその生活?うわ~~、こんなダメ人間になるものなんだな」

 「ダメ人間って何よ!」←否定できるか?仕事はしているが全部カジノにつぎ込むのだから!

 その衣装が、服買う金すらカジノにつぎ込む、ただの堕落した人の着る服にしか見えなくなった妹ミネアとその夫・横島忠夫である。

 

 

 

 数年前にエビルプリーストの野望を阻止して、世界に平和を取り戻した勇者一行。それぞれの家や故郷に戻り、日常を取り戻しつつある。

 ライアンは仕えていた城の元の兵士になった。王からは世界を救った勇者一行の一人として次期王の候補として名前が挙がったようだが、自分は戦う事しか知らない男という事で辞退した・・・時々、ホイミンという吟遊詩人が来て雑談をするが、その時の笑顔がとてもかわいいと中年女性に人気になっている。ホイミンの方も、顔と性格がイケメンで城下町の若い女性から人気がある。

 アリーナだが、あの性格と腕っぷしのおかげで今だ未婚であり、父の王も安心して任せられないため現役を続けている。私より強い人と結婚する!と言う彼女に、ブライは絶対に姫様を矯正しないと王に顔向けが出来ない!と頑張り、クリフトは今だにアリーナに告白は愚か手を繋ぐことすらできていない・・・代わりに世界を救った勇者一行の一人という肩書とイケメンという事で、晴れて神父見習いから神父になったのだが、いろんな女性から求婚に困っているらしい。←それを聞いた横島は、既にミネアと結婚していたので羨ましいと思わず呪わなかった。

 トルネコは、奥さんに店と子供の世話もずっとまかせっきりはまずい。とのことなので何年かは夫婦で店をやっていたが、不思議なダンジョンにある宝の話を聞くとそれを取りに行ったりした。子供もだいぶ成長して店の手伝い兼跡取りもその気になっているので、問題ないだろう・・・ただ、息子は父のあの体型だけはなりたくないとのことだ。

 勇者は、住んでいた山奥の村の再建をまだ頑張っているようだ。再建始めの村は住めるどころか泊まれる状況じゃなかったので、近場に住む素直じゃない爺さんの家に「おめえみたいなガキ達は毎晩泊まっていきやがれ!」とお世話になったり、原作の最後で奇跡が起こって復活した彼女・シンシアと親密な関係になったり、世界中の王達が勇者の為に支援をしたりと頑張っているらしい。

 ピサロは、ロザリーとの間に無事子供が出来たようだ。その時のピサロの顔をロザリーは「見せたかったですよ。あの人の笑顔を」と子供を抱えて微笑む彼女の背後で『これ以上聞くな!』的な空気を出すむすっとしたピサロだが、やっと手に入れた幸せが嬉しいのかその顔も満足そうに見えた。

 

 

 ミネアとマーニャと横島はというと・・・結論から言えば、横島とミネアは結婚をして男の子を出産して、今は彼女らの実家があるコーミズ村で三人(+マーニャ)で幸せに暮らしている。既に墓の下で眠っている彼女らの父親にも孫を見せて、ミネアは嬉しそうな父がいたような感じがしたとの事。ただ、冒頭でも出した通り、姉のマーニャから毎日踊り子で稼いだ金を全部カジノで溶かして、倍にして返すから貸して!と言ってくる始末である。

 実際のところ、マーニャの稼ぎとミネアの稼ぎではミネアの方が何倍も上なのだ。何しろ占いの能力がダイ大のメルルレベルで的中率が半端なく、占ってもらいたい!という人が遠くの国からやってくるくらい毎日後を絶たない状態だ。

 それに比べてマーニャは、モンバーバラでは以前に比べてちょっとずつファンが少なくなっている。踊り子という職業は若い女の過激な衣装と魅惑的な踊りがメインであり、マーニャ以上の美女だって世界を探せば何人もいる。長年のファンがいるからマーニャはまだトップの位置にいるが、多分二年もしないうちにそれはとられるだろう。年をとれば彼女より若くスタイルがいい女性の方に目が行くし、激しく魅了する踊りも歳をとればマーニャはできなくなるが若い女性達はまだできる。今はマーニャがまだ勝っているが、それも時間の問題だ。

 肝心の横島は家庭を持ったことでしっかり働きナンパも全然しなくなり、子供の世話やミネアのフォローもやっているので夫婦仲良くやっている。その子供も占いをするミネアの傍で

 「ありがとございました!」

 「すいませんが、お休み中です!」

 とお手伝いをして、それ見たさで来る客もいるようですっかりマスコット的な存在にもなっている。親子三人でしっかりやっているので、マーニャのこの姿は余計にダメに見えるのか・・・

 

 

 「マーニャおばさんはダメ人間なんだね!」

 

 

 と二人の息子に言われる始末。それを聞いたマーニャは、ダメ人間よりおばさんと言われた方がショックでその場で真っ白になった記憶はまだ新しい。何しろ、本当におばさんと呼ばれる立場に立っているので、何とか「お姉さん」と修正を求めても結局息子は言ってしまう。←その息子の目つきが何となく、ルシオラに見えて時々頭を撫でて愛おしそうに見る横島。

 

 

 そんな横島達だが、ある日にある場所に行った。山奥の村であり、勇者とシンシアの結婚式に参加するためだ。ようやく大分再建に成功したので二人の家の中で結婚式をやることになったのだ。世界を救った勇者の結婚式とは思えないくらい質素だが、少ない人数で。と二人からの要望でこうなったのだ。

 だから、この結婚式に呼ばれたのも少数であり世界を救う旅をした仲間達だけだった・・・そして、この場に呼んでいいのか悩んだらしいが、何とピサロとロザリー親子もいた。村を滅ぼし幸せだった山奥の村の人達の滅ぼした張本人・・・シンシアとピサロとの間にひと悶着がありそうに見えたが、

 

 「愛する存在を失って初めてこいつ(勇者)やあいつ(横島)の苦しい気持ちがわかった。俺がお前(シンシア)を死なせてこの村を滅ぼした事実は変わらない。許せないならどんな罰でも受けよう」

 

 愛するロザリーと子供(女の子)を背後にそう彼女に言ったピサロ。罪の償い方をシンシアに託し、その彼女が出した償い方は

 

 「大切なロザリーさんと子供を絶対に悲しませない事。悲しませたら、彼女に叱られること!」

 

 と妻と娘を絶対に守り切る事、その中で悲しませることをしたら愛する存在に叱られることが一番堪えると踏んだのだろう。実際、ロザリーはロザリーヒルに軟禁状態だったときにピサロの行為を悲しんでいた。もちろん、時々会いに行っていたピサロはそれに気づいていたが人間を殺すことが彼女の為と割り切っていたために流していた。

 だから、今後はそのように悲しませたらその守るべき彼女に叱られる。確かに、ピサロにとっては大きな罰になるだろう。そう言われたピサロは若干俯いて「わかった」と呟くように言った・・・若干、涙が出ていたように見えたのは気のせいだ。

 

 

 

 ピサロとシンシアのわだかまりも解消したところで結婚式を始めたのだが、

 

 「お金持ちで、イケメンで、どんなにカジノをしても笑って許してくれる、一生楽させてくれるいいオジサマを紹介して~~!!」

 

 神父のクリフトが進めていき新郎新婦のキスが終わると、いきなり叫んだマーニャである。最初はイケメンと言っていたのに最後にはオジサマになっていたのは・・・既に酔っぱらっていたからである。その彼女を皮切りに皆も酒を飲み始めた。

 ライアンはブライの愚痴の相手になったり(愚痴の内容はもちろんアリーナ)、アリーナはピサロに絡んで戦いを申し込んだり(背後から抱き着く)、それを求婚と勘違いしたクリフトが号泣したのをロザリーが宥めたり(だけど、ちょっとむっとした顔でピサロを見るロザリー)、トルネコはマーニャに儲かっているなら愛人でもいいから貰って~~!そして、お金ちょうだい~~!と絡まれたりなど、酒の席なので既にハチャメチャになっている。←神父のクリフトは飲んじゃだめなのでは?というツッコミはやめてね?

 「俺達の結婚の時も呼べればよかったんだけどな」

 「そうね。でも、あの時は仕方なかったから」

 「皆楽しそうだね!」

 そんな光景に笑う夫婦と息子。横島達の時は、まだ世界の至るところで立て直しに必死だったから呼ばなかった。その立て直しに失敗した一例がキングレオ城であり、王のしでかしたことの理解や城内の立て直しなどが何も出来ないまま滅びてしまった。側近たちも何とか頑張ったが、魔族に支配されていた時に力を貸していてしかも城の皆がそれに甘えていた事実と勇者達が世界を平和にしたことで、兵士達や女達もまるで目が覚めたように離れていった。元王のキングレオ本人はサントハイムの王に捕えられて今は檻の中らしいが、やぱり魔族から力を貰っていた時の記憶はなかった。側近たちは逃亡したが、どこで何をしているのかは不明である。

 

 

 そのもぬけの殻となったキングレオ城を・・・何と、商人・ホフマンが新たな宿屋として変えてしまったのだ。キングレオ城の噂を聞き、誰も手を付けないのなら城を宿屋にしたら面白いのでは?!という考えに至ったらしく、内部をある程度改造して広告してみたとの事。城を宿にすると言う発想の珍しさに興味半分で来た客達はかなり綺麗だったことに驚き、モンスターも少なくなったのでコーミズ村が近いからミネアの占いが終われば歩いて戻ってこれるし、ちょっと遠いモンバーバラで踊り子を見て楽しんだ後はキメラの翼で戻ることができるので常連も出来てかなり儲けているらしい。

 その情報を知ったマーニャはホフマンに言い寄ったりもしたが、何と彼はあのニセアリーナ・メイと結婚していた。あの三人がバザーの街で金がなく無銭飲食をして捕まったが、ホフマンがしっかり働かせてその分を返させた。同時に働く大切さを覚えさせた彼がかなり儲けている事を知り、女性も最初はマーニャと似た考えで寄ったが、彼の人柄と厳しさ・そして大きな夢の為に頑張る姿に本気で惚れてしまいホフマンと共に頑張っている内に結婚までたどり着いたのだ。

 因みにニセクリフト・ワリフトとニセブライ・プライは笑いで儲けているパノンに弟子入りして、笑わせるのが仕事なら簡単に儲けられると思っていたが・・・その笑わすことが実はとても厳しいことがわかり逃げたかったが、逃亡資金がないので泣く泣く踏ん張っているとのことだ。←でも、それなりに頑張っている内に何とか稼げるようにはなったため、お笑いを続けている。

 

 

 余談はここまでにして、勇者とシンシアの結婚式は無事終わり

 「さっさと子供産めよ!」

 「楽しみにしてるわ」

 二人をからかって帰ろうとしたが・・・マーニャが収穫無しと分かるとさっさとルーラで帰ってしまった。キメラの翼は持ってきてなく、勇者がルーラで送ろうかと言ったが新婚早々こっちの困りごとに付き合わせるわけにはいかないので断った。そこに、

 「今日はこっちで泊まれ」

 「どうぞ来てください」

 ピサロ・ロザリー夫妻が誘ってきた。ピサロのルーラでロザリーヒルに行き、ピサロと横島・ロザリーとミネアに別れてそれぞれ語り合った。男二人は子供を育てる事とそれぞれの奥さんへの気遣いなどが思った以上に大変であることと、どんな対処をしてきたのか。元が着くとはいえ魔族の王とは思えない話を横島とした。横島も子持ちなので真剣に答えた。

 女二人は今の幸せが本当にこれからも長続きしてくれれば・・・何より、今二人が抱えている子供の幸せを願う話をした。因みにタダオとミネアの子供はロザリーの赤ん坊に興味津々で、ずっとそばで見てロザリーにいろいろ聞いて楽しんでいる内に赤ん坊の手を握ったまま眠ってしまったため、そのまま二人に預けることにした。

 

 

 

 

 それぞれの話が終わり、宿屋に横島・ミネアに行った。部屋に入り、

 「随分変わったな。ピサロの奴」

 「ロザリーさんの方も変わっていたわ」

 お互い話し合った相手の感想を言った。何しろ、エルフと魔族という異色の夫婦でロザリーは欲深い人間に殺された過去があり、ピサロはそれに怒り狂い暴走した。そんな二人が人間の住む世界に果たして生きられるのか?ピサロは未だ人間を信じていないが横島やミネアくらいになら心を少しずつ開いている。←因みに一番信じてないのが、二人に金を無心してくるマーニャである。

 ロザリーはやはり不安と恐怖は心に残っているが、でもピサロが傍にいることでそれも和らいでいる。二人はそんな夫婦に時々会いに来ていたが、その時はあまり変わってない印象だったが勇者の結婚式でそれが改まった。

 「やっぱり、愛があの二人を変えたのね」

 「ああ、そうだな」

 もちろんそれが出来たのは二人の愛であることに他ならない。あの夫婦を見て、二人は本当に愛は強いことを再確認できた。そして、二人はじっと見つめ合うと

 「ねえ、タダオ」

 「ミネア・・・俺も同じ気持ちだよ」

 キスをして、そのままベッドに倒れ込んだ。

 「んん♡」

 「んあ!」

 横島はミネアの胸を揉み、ミネアは横島の股間をさする。共にぞくっと快感が来たが、手を休めることなく続けた。

 「ぷは、随分積極的だな」

 「ロザリーさんの赤ちゃん見ていたら・・・二人目が欲しくなったの♥」

 「そうか、なら作ろうか?」

 「ふふ、タダオもその気だったのね・・・いいわ♡」

 キスをやめて横島は彼女の肩に手をかけて服を下にずらして、原作より大きくなったおっぱいを露わにする。窓からの月の光が彼女の褐色の裸体が、神秘的なものに見えた横島は涎を飲む。

 ミネアの方も横島のズボンを下ろすと、下着も同時におろしたのかその太い肉棒があらわになる。子供が生まれてからは育てることに両者必死だったためセックスも子作りもやれなかったので見てなかった横島のペニスを見ると、同じく彼女も涎を飲む。

 「ミネア、我慢できないよ」

 「ええ。私も・・・欲しい///」

 だけどその子供も今はロザリーに預けているので遠慮しないで子作りをヤれる。横島はまだミネアの下半身に残っている服をそのままにして、体を起こすと自分は完全に全裸になった。そして、彼女の腹の部分に座った。

 「上の口も下の口も、どっちも入れたい。いいか?」

 「ええ、いいわ。私もたくさん愛したいから♥」

 目の前に出された横島のペニスを、ミネアは揉まれて大きくなったおっぱいで挟み擦りだして、先っちょの亀頭を舐め始めた。

 「んんん!おおう!」

 「うふ♥とても、立派ね」

 「うく!そりゃ、お前の裸体見たら、な!(つねり)」

 「(びり!)んんん!ああ、ん!」

 パイズリとフェラチオを受けて、亀頭の穴に舌を入れられた時に横島は寒気が来た。そのビクッとした顔に笑顔のミネアに負けられない気持ちが湧いて、彼女の二つの乳首を抓った。既に肩さのあるその乳首からの刺激に横島の肉棒を思わず口の中に入れた。

 「俺も、やるぞ!」

 「むうう~~んんん~~!!(ああああ~~!いいの~~!!)」

 亀頭の刺激に寒気が止まらないながらも、ミネアの乳首を上下左右動かす。それが肉棒を挟めるおっぱいを押す彼女の手を更に動かして、パイズリの刺激も強くなる。横島は乳首を抓って口に入った肉棒を前後にピストンする。それがパイズリの感触をより多くして体に来る快楽の寒気を強化しているが、

 「(いい、ミネア。お前の口、すごくきもちいい!早く、早く、出したい!)」

 そんなの考えられない。口の中に、顔に、自分の精液を早く出したい気持ちでいっぱいだ。

 「(タダオ、はあ、はあ♥ああ、こんなにいい匂い、理性が、無くなっちゃう。タダオのこれを、もっと舐めたい。咥えたい。ザーメンを、飲みたい♥この口にも、私のマンコにも・・・たくさん出して♥)」

 ミネアもまた精液を飲みたい気持ちでいっぱいだ。落ち着いた雰囲気を持ち、仕事の占いをしている時は空気すら変わる感覚にされ、優しく厳しくを両方持つ彼女が・・・こんなに卑猥な顔をして、淫乱な思考を持ち、口の中にある横島のペニスを頬張っている。褐色の肌に流れる汗が窓から入る月光が照らし、それが更に淫らに見せる。

 「ああくう!で、る、ぞ!」

 「(こくこくこく)ん、ん、んんん~~!(う、ん。出して~~!)」

 その彼女が横島の欲望を最大に引き上げたと同時に

 

 「んんん~~!!!」

 「むう~~~!!!」

 

 二人の限界を突破した。横島は背筋を伸ばして、ミネアは大きく目を見開いて・・・その絶頂を迎えた。横島の精液がミネアの口の中に噴射され、頬を膨らませながらその精液を口から出さないよう必死に頑張って、ついにそれを飲み込んだ。

 「んん・・・タダオ、タダオ♥」

 「ああ、分かっている」

 飲み込んだのを感じた横島はミネアの口からペニスを出すと、足首まである彼女の腰から下の服をめくり上げて、彼女のパンティが・・・服の股間の部分も既に絶頂をした時に出した愛液でびっしょりになっていた。そのぐっしょりのパンティを指でおろしていくと、

 「準備は、イイみたいだな」

 「タダオ、だって♥」

 湿っているヴァギナが姿を現した。脱力して動けないミネアの上から降りた横島はそのヴァギナにペニスを入れられる位置まで移動して、指でヴァギナを広げて膣の中を見た。

 これから先の行為はもちろん初めてではなく、子供が出産する前は三、四日に一回はセックスをしていた。毎日でないのはマーニャがいつ借金申し込みに来るか分からないためであり、愛を求めあいディープキスをしている間にお金貸して~~!」と言って家に来たことが何度もあった。←ミネアの逆鱗にあったのは言うまでもない。

 だから、確実にできる日がカジノで当たって自慢しに来たその後の日か、既に踊り子仲間達と飲んで酔いつぶれた日くらいである。

 話を戻し・・・そんな濡れ濡れの彼女の秘所に

 「あ、あああああ、あああああんんん♡!」

 「ミネア、み、ミネアああああ~~!」

 横島のペニスが入った。子供が出来てからはなかなかできなかったため、

 

 「もっと、もっと、激しく、好き♥。好きよ、タダオ♥」

 

 久しぶりの愛欲にミネアはすぐに乱れた。そんな彼女の顔は口からまだ残っている精液と唾液と♡が見えるくらいに蕩けた視線を送る目に、全身が汗で小さく光る。そんな彼女の褐色の淫ら体を差し込む月の光が照れす。そんな卑猥な肢体を見て強く涎を飲み込んだ横島だが、やはり一番視線がいくのがいじった乳と乳首だ。

 「ミネア。たくさん愛してるから」

 「もう、早く、し(ずにゅうう)んん♡!はあああああ♥」

 「たっぷり、乱れてくれな」

 「んん、(ちゅう、ぺろぺろ)ああ♥ひん♡ああああ!」

 膣内を横島が腰を動かしてペニスのピストンをした同時に、その乳首に横島が吸い付いて舐めだした。二つの刺激と快楽にミネアは体を動かす。

 『もっともっと欲しい。ああ、タダオ、もう、赤ちゃんみたいに吸い付いて♥いいの、いいのよ♥もっとやって、そして、このマンコの中を、たくさんたくさん♡』

 抱き着いてちゅ~~っと夢中に乳首を吸う姿が赤ん坊に見えたミネアは横島が可愛く見えて頭を撫でるが、膣の方は赤ん坊では絶対に出せない快楽が来る・・・が、その快楽すら今のミネアにとっては愛情をさらに強くする強力な麻薬の効果となる。

 『ミネア、今夜は絶対に孕むまで、お前が妊娠を感じるまで、膣から出さないからな!』

 横島は乳首だけじゃなく乳房の方も舐めだす。喘ぐミネアと視線が合う。目は蕩けて、口はだらしなく開き、舌が涎を落とし、その液体が顎と首筋を伝って枕を濡らす。そんな彼女を見て徹底的に二人目の希望を叶えるまでやり続ける気持ちになった。

 「ミネア、ミネア!絶対に、受精、しろ!」

 「ええ、ああ♥。いいの、いいの、私、絶対に、産む~~♥!」

 両者共に抱きしめる力を増し、横島は乳首・乳房から彼女の唇に吸い付きを変えた。横島の口の中で、若干自分の精液の匂いと味がしたけどそんなのどうでもいい。

 

 「「じゅる、ちゅるじゅるるる・・・んんん♡」」

 

 この二人の愛欲はそんな苦味すら飛び越えて、全ては愛する人の味に脳内変換する。ひたすらに求めてひたすらに味わってひたすらに愛に溺れて・・・

 

 

 「「ああああああ、いいいい♥イク~~~~♥♡!!!」」

 

 

 ひたすらに、目の前にいる大好きな人しか見ない。もちろん、二回目の絶頂を迎えてもこの二人はやめることはない。

 「ミネア、どうだ?出来たか?」

 「・・・いいえ、もっとお願い。あなたの愛を私に入れて♥」

 「わかった。覚悟しろよ♪」

 「ええ、わかったわ。頑張りましょうね♥」

 次の日の朝日が昇るまで、二人は妊娠がすることを願って愛を求めあった。実はこの二人の愛欲を

 

 「ああ、あああん♥ぴ、ピサロ、様~~♥」

 「ロザリー、ああ、ロザリー!」

 

 この二人は聞いていた。あれだけ強く求めあっていたので、その時に出した喘ぎ声や絶頂時の声などもこの二人に聞こえても不思議ではない。赤ん坊と横島・ミネアの子供もすっかり眠りについて、安心しきった時に聞こえてしまったので、触発されたロザリーが我慢できずにピサロを求め・・・愛し合った。

 

 

 

 

 この二組の夫婦にとって幸いだったのが、宿屋の主人やいろんな店を掛け持ちしている年配の男性がしっかりぐっすり熟睡だったので、乱れまくったことが当人達以外にばれなかったことだ。

 

 

 

 

 

 

 次の日ミネアとロザリーがとても幸せそうな顔をしてお腹をさすり、ピサロと横島が結構疲れた顔をしていたのをお互い見てすぐに察した。

 「ミネアさん、二人目が出来たらまた来てくださいね♥」

 「そちらも、これから頑張ってください♡」

 奥さん二人は笑顔で話すが

 「タダオ、お前のせいだぞ」

 「悪い気しなかったくせによく言うぜ」

 「・・・ロザリーが幸せを感じていることは嬉しく思うが」

 「ま、お互い頑張ろうぜ。ようやく、手に入れたんだからよ」

 「そうだな。喜んでくれないと、あの女に申し訳が立たないからな」

 「俺も、俺らしく生きないとな」

 旦那二人はちょっと苦笑いだったけど、妻が喜ぶ顔を見て気合を入れた。果たして、二人目が本当にできたか・・・それは別の話。

 




 どうでした?ピサロが半分ほどキャラ変した姿は?え?そんなに変わってない?いやいや、愚痴を言う姿は既に変わっていると思います!ロザリーへの愛で丸くなったからこそそうなったと言う事で納得してください。ロザリーの方も好きな人とずっと一緒だと大胆になっていく部分が出てくると言う事で、こちらもご理解をお願いします。
 

 次ですがバレンタインが近いので、もっと甘いエロを展開できるヒロインとして・・・高橋律子先生にしたいと思います!←ただし、バレンタインまでに投稿できるかというと、自信がない!
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