横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる? 作:一日三食MEN
それと、ギャスパーの内なる人格もオリジナルで出しますので、それも踏まえて読んでいただけると幸いです!
では、初女体化R18ヒロイン話どうぞ!
駒王学園のオカルト研究部。その部員はほぼ全員が人間ではなく悪魔、天使、堕天使等で部員が埋め尽くされている部活である。ただし、それを知るのは当人達以外では一握りにしかいない。しかも、学園を代表する美女達ばかりで彼女等の持つその美貌と愛嬌は男子はもちろん女子からしても、とても手出しが出来ない至高の存在達であり、原作主人公の兵藤一誠と横島以外は何も知らない生徒からすればテレビのアイドル以上の存在と化している。
そんな部室に、
「あ!俺が部室一番乗りだ!」
兵藤一誠が一番最初に入った。本当は既にいるであろう一緒に住んでいるリアスや朱乃達を見て起きた時に見た下着姿を妄想する気だったが、その肝心の彼女達がいなかった。この一番乗りの事実を知った彼の頭に電撃が走った。
『アーシアとゼノヴィアとイリヤは桐生に連れられてそのまま買い物に行った(←一誠に見せる下着の買い物だけど、それを知ったのは今晩だ)!部長や朱乃さんや他の皆はどうしていないかわからないけど!い、今なら、そう!今なら10分もあればできる!ずっと、ずっとやりたいと思っていたことが!この部室でやってみたいと、思っていたことが、夢が!願望が、やっと叶ううううう!』
そんな彼は何とそう思いながら服を脱ぎだし・・・ついに裸になった。
「ああああ!いつも部長が座るソファ!朱乃さんも座って!小猫ちゃんも座って!ゼノヴィアやイリヤも座ったこのソファ!一度でいいから、彼女らのおっぱいは最高だがお尻の感触と全身でじっくり味わいたいと思っていた!くうううう!最近入ってきたロスヴァイセさん以外はこのソファには昨日小猫ちゃんも座った!つまり、ソファには皆のお尻の感触があるということ!うおおおおおお!今まさに俺がこんなことをしているとは知らないで、この後来る部長達が知らないで俺の裸で触れまくったソファに座ると思うとたまらないぜ!」
やっていることが完全に変態だ・・・因みに、最近はリアス達が抱き締める為に誘導される自分が一番座ることに気付いてないのだろうか?まあ、確かに彼女らもよく座るから間違ってないが・・・←因みにちょうど一誠のちんちんの触れている真ん中が彼が一番よく座る場所。
「くんくんくん!う~~ん!やっぱり部長達のお尻はおっぱいと同じくらい感触も匂いも最高だ!よ~~し!今度はこのソファに五人が裸で座っている想像をし(ぎしぎしぎし)!!ま、まずいいいい!」←(ぎしぎしぎし)は部室の外の階段を歩いてくる音。
この歩いてくる音にびく!となった一誠は、大急ぎで何故か置かれているどこの教室にも置いてある掃除用具入れに入った・・・全裸で。
「入るぞ・・・あれ?誰もいない?つうか、部員じゃないが俺が部室一番乗りか!」
ここにやってきたのは、生徒会の匙だった。
「おかしいな。兵藤がいると思ったから組み手でもと思ったのに・・・今、俺って一人だよな?ここは生徒会室じゃないから、ここでやってもばれないよな?会長とリアスさんがそれぞれの眷属を連れて女性限定の話し合いってことで一緒にリアスさんの実家へ行ったって話だし」←脱いだ一誠の制服と下着はソファの影にいったため気づかなかった。
「(いや、俺がここにいるぞ。匙・・・すっぽんぽんだけど。いったいなにをするつもりだ?つうか!女性限定の裸の付き合いって、うおおおおお!見たかったああああ!)」
匙がぽろっと出したリアスたちのいない理由に一誠は当然脳内では全員全裸を想像したため、見れなかったことに悔しく心の中で吠えた。
「だから、大丈夫だよな!木場はいつ来るか分からないけど、兵藤がいないのは覗きに失敗して女子や先生達からボコられているだろうし!よし、五分もあればやれる!」
そういうと・・・何と匙も全裸になった。
「あああ!ソーナ会長!ソーナ会長!お、俺の股間を責めて、責めて!うううあああ!もっと、もっと、やってくれええええ!うううおおお!はあ、はあ、おおおうう!し、尻もすごくいいい!」
どこから取り出したのか、おそらくソーナの私物と思えるハンカチを自分の股間に押し付けて、いろいろやり始めた。しまいにはそれで股間と尻の割れ目をしごき始めた。それはもう、力いっぱい全力で。
「(あれと似たようなことをしていたのが、さっきの俺だったのかよ)」
自分の行いは、他人がしているのを見てどれほどとんでもないことをしたのか初めてわかる。さすがの一誠もさっきの変態な行動のやばさに反省した。そんな反省をしたところに
「おおおお、いいぞ、いい~~!次はついに俺のちんちんの先(ぎしぎしぎし)ま、まずい!(がちゃ!ばたん!)」
「よ、よう」
「み、見ていたのかよ」
「・・・悪かった」
「つうか、兵藤も何で全裸なんだよ?」
「匙と同じ理由だよ」
「そ、うか」
誰か来たので慌てて掃除用具に入った匙・・・当然同じように全裸の一誠と会う。全裸で狭い空間にいるのは二人にとっては拷問レベルだが、それ以上に同じ理由で全裸でいることの方が二人にとってつらかった。←匙の制服と下着も一誠と同じ場所に置かれた。
「おや?誰もいないな?という事は僕が一番乗りか・・・確か部長達はソーナ会長達と魔界の実家に女子会に行って、アザゼル先生は女子高へナンパをしに行ったからいない・・・だったかな?」
「「羨ましいいい!俺も誘えよ!アザゼル!!」」
そこにやってきたのは学園一の顔も心もイケメンだけど、一誠を見る目がかなり妖しくなっている木場だ。彼の独り言でアザゼルがどこへ行ったのかもわかり、一誠と匙は悔しがった・・・が、後日談となるが次の日アザゼルは部室にボロボロの状態でやってきた。←その女子高というのが常盤台の女子高でレベル5第三位のビリビリを出されまくって、神具を使う間もなく逃げるのがやっとだったとの事。因みに、彼をボロボロにしたのはその第三位すら敵わない寮監である。
話を戻し、木場はあることに気付いた。
「・・・あれ?これは一誠君の匂い。という事は彼はどこかにいるのか?」
「おい!どこかの炭治郎みたいに匂いでいることがわかったぞ!」
「最近のあいつ、俺に対して部長レベルのかなり熱い視線を送ってくるんだ。うう、本気でどこかに行ってくれないかな?」←相棒、それはもっと居続けるフラグだぞ。とドライグが突っ込んだが聞こえてなかった。
「あ、二人分の男子の制服と下着がある。ここに来る男子は僕達以外ではサーゼクス様達と生徒会の匙君ぐらいしかいないから、これは彼のかな?そうなると二人共全裸でどこへ行ったんだ?もしかしてどこかで男同士の裸の付き合いをしているのかな?それなら僕も念入りに裸の付き合いをしたいな」
その念入りの裸の付き合いが、どう考えてもボーイズラブにしか考えられなかった二人。一瞬背筋がぞっとしたが、現状自体がすでにやばいので何とか耐えた。←読者の皆さんもそう思ったでしょう?
「出ろよ兵藤!お前が出れば俺は助かる!それに、この場所にいるところを見つかったら確実に誤解されるぞ!さあ、早く行け!」
「ふざけるな!確実に俺を売る気だろ!でも、居続けるのがまずいのも事実だし、だからと言って出たら俺は木場にヤられる!あああ、どうすればいいんだ!」
「一誠君に匙君。僕も裸になれば付き合いに参加させてくれるかい?」←といって、何故か裸になる。
「おい待て!、何でそんな結論になるんだ!つうか、何か俺もセットになってないか!」
「匙~~、ここまで来たら一蓮托生だ!お前も引きずり込んでやる!」
匙が困惑して、一誠が犠牲を増やそうとした時に
「どこにいるか(ぎしぎしぎし)・・・誰か来るみたいだが、この姿はさすがにまずい。どこかに」
「「来るなあああああ!!」」
お約束一つ目の裸の時に誰か来そう・・・続けてお約束二つ目の必死に来るなと思えば思う程来る。そして、これらが重なってお約束三つ目
「一誠君!それに匙君!ここにいたんだね!」
「「何でここに来るんだ!」」
同じ場所に隠れるが発動。一誠を見たことで笑顔になる木場だが、来てほしくなかった二人は突っ込んだ。しかも、制服と下着は全部木場が持ってきたので、これで完全に部室には三人がいた痕跡が無くなった。←ここで一つ捕捉、掃除用具入れに三人も入れないだろ!と思うが、そこはアザゼルが一誠や横島とリアス達の着替えなどを覗くために作った見た目は教室にあるようなものだけど、最大3人までは入れる魔法の掃除用具入れ(完全防音なので、先にいた二人の会話は木場には聞こえなかった)だというご都合主義で納得してください!ただ、本当にそれぐらい密着状態なのでパンツをはくことも出来なかった。
そして、木場が隠れるきっかけになった入室者は誰かはもちろん、
「あ、そうか、今日は部活はなかったんだったな」
「でも誰もいませんね」
「そりゃ、一誠は乳尻太もも目当てのリアスさん達がいなければ来る意味がないし、木場はこの時間でいないなら用事があって帰ったといったところだな」
「じゃ、じゃあ、ふ、二人っきり、ですね///!」
横島とギャスパーのラブラブカップルである。ギャスパーは横島の腕を抱き締めて、上目遣いで、胸の感触を腕だけじゃなく体にも感じさせながら照れている。横島もそんな彼女の『ずっと一緒にいて』という頑張りの行動が分かり、二人でソファに座った。もちろん、そのソファにいろいろした一誠は一瞬だけあ!と思ったが、
「なあ、匙。俺は今猛烈に殺意が湧いているのだが」
「気持ちは痛いくらいに分かるぞ!学園の女子からは全然持てないお前レベルのあいつがあんなにイチャイチャするのは俺だって腹が立つ!」
「俺レベルって何だよ!おい!」
「否定できるかよ!」
ラブラブを見せつけられた怒りの方が強かった。本当は女子の人数で言うなら二人の方がモテているのだが・・・このようなほんわかなイチャラブ展開が全然ないからか、気づけてない。←一誠も積極的過ぎる彼女らにタジタジな部分があるから、この時はまだ気づなかったのだろう。
「二人とも、何でそんなに怒っているんだろうか?」
普段からイケメンでかなりの女子からモテまくっている木場は、二人の怒りに気付いても理由に疑問だった。
「部室に二人っきりは本当に初めてだな」
「は、はい///。あ、あの、忠夫さん・・・もっと、抱きしめてくだ、さい///」
「ああ、いいよ」
「んん♡は~~、忠夫さん。温かいです(ああ、とっても心地いいです♥ず~~っと、こうしていたいくらいです♥)」
「「ぬぎぎぎっぎ!!」」
ギャスパーを両腕で抱きしめる横島。抱き締められたギャスパーは幸せそうに蕩けていく。何ともラブラブ甘々なカップルの構図にどんどん怒りの顔になる二人。まあ、匙の方は本人の本命が全然気づかないし想いを持っているあの二人も中々行動に出ないし、一誠の方はリアス達が逆に行動に出まくっているから押され気味であり、こうした理想的なカップルらしい二人が羨ましいようだ。
「ギャスパーちゃん、横島君と幸せそうだな。なるほど、ああいう密着をすれば一誠君も喜ぶかな?」
・・・木場は木場で勘違いをしている。掃除用具の中では、怒りに燃える二人と静観する一人という構図が生まれた。←この時悪魔特有の力が二人から漏れ出ていたのだが、アザゼル特製掃除用具入れが部室に出るのをシャットアウトしていた。
まさか掃除用具入れの中に三人がいるなんてさすがに思わない二人の行動は
「あ、もう・・・忠夫さん♡」
「ギャスパーも期待していたんだろ?」
エスカレートする。最初はただ抱き合ったり、ちょっとキスし合ったりだったが、
「(むにゅう)ああ、んん♡」
「引っ込み思案だったのに、随分大胆になったね(ずにゅう)」
「ひゃあああ♡た、忠夫、さん、に、だけ、ですひううう♥!」
「それは嬉しい。そんな彼女を持てて幸せだ」
「あ、ん・・・嬉しい、です♥はう!」
「ふふ、そんなはんの!んん!」
横島は乳を持ち上げ、パンティに手をやる。ギャスパーは横島の告白にもっとされたい気持ちになりながら、彼女も横島のズボンのチャックを下す。彼女の積極的な行動に横島もビクッとなった。
「女体化した当初より大きくなったか?」
「だって、忠夫さん・・・毎日揉むから///」
「じゃあ、やめるか?」
「ああ、んんん~~♥あう!はううう♥これからも、やって、ください~~♥」
ギャスパーの上を脱いで女体化した時に出来た胸をさらけ出す。だが、既に彼女の胸は横島に開発されているのか、出来た当初からロスヴァイセレベルの巨乳(B96)だったが今ではリアスレベルの爆乳(B99)をも超えているのだ・・・現在進行形で揉まれて悦んでいるギャスパーを見ると朱乃レベルの超乳(B102)になるのも時間の問題だ。
「くっそおおおお!!!見たい見たい見たいぞおおおお!」
「初対面から女にしか見えなかったのに今じゃここまで・・・いやいやいや!俺は今の会長の乳が好きなんだ!ダメだダメだダメだ!」
「う~~ん、一誠君がおっぱい大好きなのは知っているから・・・僕も女になれば。現にギャスパーちゃんでこんなに興奮しているし」
こっそり覗く為に用具入れの扉を木場が完全に閉め切ってしまったため声しか聞こえないが、ギャスパーの喘ぎ声を聞けば一誠と匙のちんちんを大きくするのは必然だ。
ギャスパーの胸の大きさが変化したことは毎日会う一誠はわかっていたから、余計に見たくてたまらない。匙もソーナの妄想裸をイメージするがこの会話でどうしても巨乳ソーナが妄想で来てしまうため、狼狽えていた。木場は一誠のこの姿を見て女になろうかを真剣に考えている。
そんな掃除用具入れの中の現状など知る由もない二人は、
「あ、忠夫さん・・・顔、見たい、で、す♥」
「ああ、俺もギャスパーの顔を見ながらしたい」
はあ、はあ・・・と熱く息を吐くギャスパーはソファから降りると、スカートの中に手を入れてパンティを下した。ソファに座る横島の太ももに乗って・・・横島の肉棒に自分の蜜を出す壺の入り口に亀頭をつけた。
「僕、忠夫さんに、女の快楽、教えられて・・・男でいられなく、なりました♥」
「身も心も、女になったか?」
「はい・・・最初は怖かったけど、忠夫さんと一緒なら、何もかも女になりたい・・・です♥」
「はは、ずっと一緒だ。安心しろ」
そして、見つめあう二人。ギャスパーは徐々に体を下に移動させて、
「あ、ああ、は、はいっちゃうううううう♥♡!!」
ひくひくしている膣の中に肉棒を入れた。一気に背筋をピンとしたギャスパーの腰を掴むと、
「ひああ、ああああんん♡!!」
左右に動かし、膣の中に入った肉棒を絡め回し始めた。横島の固い肉の棒が、愛液を出す膣の肉壁に当たる。しかも、
「今度はこれだ(ずぶ)」
「ああ、あああ、しゅ、しゅごいでしゅうううう♥!!」
今度は無防備のアナルに右手の人差し指の第一関節分入れた。突如来た二つ目の穴からの刺激に思わず体を持ち上げて、横島の肉棒を抜きかけたが
「ちゅう、じゅるるるる♥」
「んん!!んんん、むふううう~~んん♡」
口に横島がディープキスをして、動きを止めた。そして、徐々に腰を落とし始めて、ついに
「(は、はひ、った。はひ、った、の・・・ああうあああううう♥)」
横島の肉棒が全部ギャスパーのマンコに入り切った。マンコからの刺激とアナルからの刺激と口からの刺激に、横島がこれから先どんなことを自分にするのかという期待・・・これらが、完全にギャスパーの思考を奪った。
「(ただ、お。さ、ん~~~、たくさんたくさん・・・やって♥♡)」
理性もなくなったギャスパーは、もはや愛欲の虜になり横島に身を委ね、彼に抱き着いた。B100のおっぱいが横島の胸に押しつぶされ、
「(ギャスパー、期待に応えるからな♪)」
横島も左手で彼女の背中に手を回して抱きしめた。そして、
「(あ、あああ、ひゃうはうんんん~~♥♡)」
「(くう、すごく、くる!上の口も舌の口もびしょびしょだ!)」
ギャスパーは腰を上下前後左右に動かし始めて、ディープキス中の舌も大胆に動かして横島の舌と絡める。マンコの中も横島の肉棒も、二人の口の中も顎や首筋も、愛液と涎でびっしょりになっている。横島のズボンはもう彼女の愛液で濡れているが、気にすることはなかった。
「(忠夫、さん♡マンコの奥、子宮に、出してください~~♥)」
完全に愛と欲と本能に支配されたギャスパーの卑猥な顔と弾力性抜群の乳と揉み応えのある尻とそろそろ限界に近い剛直した肉棒を絡めて離さない膣とアナル・・・彼女の全部に横島の意識が集中していて、ただただギャスパーの愛欲を求めたい欲望が湧き出ていた。
その頃の用具入れでは、一誠と匙が悶えていた。声はディープキス中に聞こえる息遣いしか聞こえないが、十分すぎるほどに生殺し過ぎた。エロ本などをよく見るからこそ、現状を目で見なくても妄想で分かってしまう。本音を言うなら見たい!だけど、だけど!
「横島の野郎が、俺らよりもさらに遠くに行く・・・あの野郎が、この時点でたくさんセックスをするなんて・・・絶対に止めなきゃだめだ!!」
「そうだ、止めるんだ!これ以上俺らよりも経験を積ませるなんて、やらせてはいけない事だ!でも・・・部室とここでは余りにも空気の質(部室はラブラブハートで一杯な空気で、掃除用具入れは微妙すぎる空気)が違う!今までのやり取りを聞いて、どんどんちんちんが固くなるのも事実。ううう」
「アザゼル先生に女体化薬を頼もう・・・そして、一誠君にギャスパーちゃんと同じことをされれば僕との仲も大きく進展するはずだ」←ここで木場、股間を膨らませて固くする。
絶賛勘違い進行中の木場はともかく、この二人はもう悔しかった。ただただ、それだけだった。
「匙。あいつらを止めて来い」
「兵藤・・・いや!隊長!それはできません!全裸でセックスを盗み聞きして、ギャスパーちゃんの嬌声にちんちんをこれ以上ないほど膨らませたこの状態でここを出て二人の目の前に現れて、ギンギンに固くなったちんちんをさらけだしながら『やめろー!』と叫ぶなんて死んでも言えません!」
「全く、役に立たないな・・・俺がやる」
「ま。待ってください隊長!隊長のちんちんも俺の異常にギンギンのガチガチになっているではないですか!そんな状態で出るのは危険です!」
二人は余りにもどうでもいいことを真剣に話し合っていた・・・発射寸前な股間の装填済みのマグナムを突きつけ合いながら。
こんな会話の中で、
「(イク、イク、忠夫、さ、ん~~♥)」
「(出すぞ、出すぞ、膣の奥の子宮に、どっぷり出してやるぞ!)」
二人の絶頂もそろそろだった。ギャスパーの腰の動きが上下だけになる。横島も座っていた腰を突き上げてどんどん彼女を淫らにしていく。口の隙間からの涎が多くなり、横島のズボンだけじゃなくソファにも突き上げた際にこぼれ出た愛液が流れて濡らし、指を出し入れしていたアナルも締め付けてくる。
そんな行為を五分した後、
「「ぷは・・・ギャスパー(忠夫さん)!」」
ずっとしてきたディープキスをやめて、お互いの顔を見て・・・この瞬間に二人はアイコンタクトでお互いを理解した。
「おおおおおお~~~!!!」
「ああああああ~~~♥♥!!」
次の瞬間に、最大の絶頂が相手に来ることを・・・そして、その瞬間が来た途端
「ああああ!!忠夫さ~~~ん♡♥中に、中にあったかいの~~♥!!」
「全部、出すぞおおおお!!受け止めろおおおお!!」
ギャスパーの膣の奥に横島のザーメンが解き放たれた。そのザーメンの熱さを感じた彼女は
「で、出来る♥!!赤ちゃん、出来ちゃううううう♥♡!!!」
とても幸せそうに愛欲に溺れた顔をしながら、背筋をのけ反らせながら、横島に爆乳の揺れる淫らな動きを見せながら、体の中に流れる愛の精液を感じて、自分と愛する人との愛の結晶ができる想像をしながら夢心地な気分で横島を見た。横島もまたそんなギャスパーの卑猥な顔と淫靡な肢体を見て、続きを考え涎を飲み込んだ
・・・・・・ところに
「おいこら貴様らああ!!そこまでだああああ!!」
一誠が掃除用具入れから飛び出して、匙の言った通り全裸でギンギンに固くしたちんちんを二人にさらけ出した状態で、二人の前に現れた。
「「え?は?」」
完全に呆然とする二人・・・当然だ、自分たち以外いないと思っていた中でいきなり一誠が現れる。ここまでならすぐに意識を取り戻せるが、もう変質者にしか見えない全裸+ガッチガチのちんちんの姿なのだ。思わず横島が全開している掃除用具入れに視線をやると気まずそうにしている全裸の匙と木場もいた。この二人を見てまたもや呆然する横島。
「・・・・・・」←汗をだらだら流す一誠
勢いよく出た一誠だが、いざやると余りにもどうすればいいのかわからない状態になった。止めなきゃ!という気持ちから一転、目を点にしてすっぽんぽんの自分を何やってんだお前?的な横島の視線に耐え切れなくなってしまったのだ。
ここで一番最初に意識を取り戻したのは
「い、い、いやああああああ!!!見られたああああああ!!」
自分と横島とのセックスを見られたと思ったギャスパーだ。恥ずかしさの余り彼女の能力・停止世界の邪眼を発動・・・この部室だけじゃなく駒王学園全部にこの能力がかかってしまった。理性が完全にない状態でしかも思いっきり最大限に発動させてしまったため、一誠・匙・木場も止まってしまった。
「うううう!ひっく!タダオさああああんん!」
「よしよしよし、落ち着けって(ぐぬおおおお!乳が膣がががが!)」
一誠のおかげ・・・いや、せいで二人は続きをする気が無くなった。横島は未だ肉棒が膣の中で一つになっているような状態なので、時間が止まった状態でも動けた。そんな横島に抱き着いて泣き続けるギャスパーを慰める・・・乳と膣の感触に我慢しながら。
復活した瀕死の理性をフル活動させて何とか耐えきった横島は、泣き終えて一段落したギャスパーを見て三人が戻る前に服を着ようと言おうとした・・・その時だった。
「いったい何があったのですか!ギャスパーちゃんの・・・のう、りょ・・・」
今回のリアス・ソーナとその眷属たちの女子会に、教師の立場で参加できなかったロスヴァイセがこの能力の発動により、少しの間止まったがすぐに動けるようになり異常事態があったのでは!とやってきた。だが、次の瞬間抱き合って繋がっている横島・ギャスパーカップルと、全裸でフルチン丸出し三兄弟の姿を見て動きと思考が止まる。
『なななな~~!』
ラブラブな二人と露出な三人の姿のダブルパンチで慌てまくるロスヴァイセ。そんな彼女に
「とりあえず・・・眠ってください」
文珠『眠』で眠らせた。そして、何とか服を着直して『元』で愛液や精液や淫靡な空気になった部室の状態を元に戻して、覗き(をしてると思った)の三人はしっかりお仕置きとしてある場所に全裸のまま放置した。←温情としてすぐ傍に服は置いてある。
だけど、問題はロスヴァイセである。文珠はたっぷりセックスをしたから作ることが出来るので『忘』で記憶から消すことはたやすいが、それをしなかった。
「う、あら?どうし・・・どうしてえええええ!」
何と彼女を懐柔するために抱くことにしたからだ。その理由はこれから先も多分学園のどこかでこの二人はセックスをする可能性は十分にあるためであり、もし部員以外の誰かにばれた時のもみ消しが出来る存在が欲しかったからだ。
しかし、これは横島ではなくギャスパーが提案したことだ。横島はレイプ的な感じで女性を傷つけそうで躊躇いがちだったが、ギャスパーが彼女の服を脱がせてフルヌードを見たらその気持ちが徐々になくなった・・・そう、彼女は目を覚ましたら全裸になっているから叫んだのだ。慌てるロスヴァイセを罪悪感を持ちながら説得する横島。その姿を見るギャスパー・・・今彼女の心の中はこんな感じである。
『これでいいわ。協力者も手に入るし、この女が私の横島に近寄ることもなくなる。泥棒猫のこの女が横島の傍にいることが多いから、その注意として襲わせるのは少し躊躇ったけどこれも今後の私達の愛の溢れる日常を手に入れるため・・・ごめんね、でもあなたが悪いんだからね♪私とヴラディだけなのよ、横島と永遠に愛し合う存在は』
この時の彼女は内なるもう一つの人格であるギャスパー・バロールなのだ。主人格のギャスパー・ヴラディの強い愛情はバロールも影響を受けていて、この人格もすっかり女の心に目覚めていて横島を愛しており、口調が女になっているのその為だ。実は今までのセックスの中で、絶頂や快楽の強さでヴラディが失神してバロールに変わった事もあったが横島は気づいてない。因みにヴラディの時は忠夫と呼びバロールの時は横島と呼ぶけど、全然気にしない横島である。←原作だとこの時はまだバロールの存在すら出てないが、バロール自身が愛に目覚めたので横島とのセックスの時だけこっそり出るようにしている。
本来バロールは仲間を傷つけることをしないが、横島に近づく女がいると例え同じリアスの眷属でも敵と認識する。リアスや朱乃などは既に一誠に夢中なので横島に遊びで胸の谷間や下着を見せたりしても抑えるが、ロスヴァイセはまだ入ったばかりで一誠派ではないので横島を意識したらまずい。好きでもない男からこんなレイプまがいなことをされたら、当然恐怖・拒絶をする。そう思ったからこそバロールは提案をして、今はセックスの余韻に浸っているが絶頂で体に力が入らないのは事実である。
だけど、セックスの時しか表に出ないバロールは気づいて・・・いや、表のヴラディも基本は引きこもりなのでこっちも気づかなかった。さっきも書いたがロスヴァイセは入ったばかり・・・つまり、彼女が今まで恋をしたことがないことも、百均ショップに行くのが趣味で他にもシビアな金銭管理にしっかりしているけど、どこか抜けている一面があることもこの二人は知らなかった。
元の世界で金にあれだけ強欲で脱税すらするがめつい美神の意地汚さに長年付き合った横島からすれば、彼女に比べればロスヴァイセの徹底した金銭管理はまだまだぬるい。何より、百均ショップは横島も収入が限られているのでよく一緒に行って買い物を安く楽しむことがある。←バロールの言うロスヴァイセが横島に近寄っていたのはこれが理由である。
いろんな恥ずかしいところも全部受け入れていた横島の心の広さと共通の趣味を持つことや買い物後は自発的に彼女の荷物を持ったりしている内に、ロスヴァイセがこっそりときめいて恋心を持っていた事を二人は知らなかった。今もできる限り傷つけないように抱く為に必死にいろいろ責任はとるとか、とっても素敵な女性など殺し文句を横島はたくさん言い続けていたが、バロールは襲われそうになっている彼女が拒否すると思って全部聞き流していた。
だから、その殺し文句にロスヴァイセが
「わ、わかりました・・・でも、誤解しないでください。わ、私も、あなたなら、イイと思って、だ、だ、抱かれるの、です、から///せ、責任、とってください、ね///」
本気になるのは、完全に予想外だった。←というわけで、ロスヴァイセさんが参戦決定!いつになるか分からないけど、R18に書くつもりなのでお楽しみに!
あのフルチン三兄弟はどうなったのかというと・・・次の日の駒王新聞にはこう書かれていた。
『エロの化身兵藤一誠!生徒会役員匙元士郎!そして、我らがイケメンアイドルの木場裕斗の三角関係が発覚!我ら新聞部はその証拠をついに押さえた!』
という見出しが書かれていて、その新聞に掲載されている写真が校舎の玄関入り口で固まった状態の三人の剛直した肉棒をくっつけ合うシーンだった・・・しかも、邪眼の効果が切れた後にようやく動けるようになった木場が
『さあ、僕達だけの裸の付き合いをやろうじゃないか』
皆の前でそんなことを言い、通りすがりの新聞部員が常時持っているボイスレコーダーで録音して新聞に書いたため、この証拠が三角関係という記事に余計に信憑性が増したらしく数日間は一誠も匙も必死に弁明したが男子からは笑顔で応援すると言われ、女子からは腐女子な妄想をしたかどうか確認された。リアス達は私達も裸の付き合いをするわよ!と一誠に迫ったが鼻血で意識不明になり、匙の方は必死に誤解だとソーナ達に言うが中々聞き入れてもらえなかったらしい。
一方、アザゼルに
「完成を楽しみにしてます」
「ははは!任せておけ!」
女体化薬を頼んだ木場がいつ本当の女になって一誠に迫るのか・・・それはR18に書かないので別の話。
前書きでロスヴァイセの名前を出した時点で、彼女をヒロインにする話を書くと予想した読者もいたと思いますが・・・その通りです!後、この話のバロールの性格設定ですが結構嫉妬深く自分とヴラディ以外の女は横島に近寄ってほしくない気持ちが強いです。ロスヴァイセ編でどうこの二人を動かすか・・・中々に考えものです!
次回こそ、里沙と梨子の3Pを書きます!
後、一誠達が部室一番乗りと思って裸になって変態な行動をするのは、とある中学の卓球部の漫画ネタです。アニメもかなり面白かった!2期目のOPがかなりハメを外していた・・・深夜アニメだったけど、それでも今だったら絶対に却下される絵ばかり出てた・・・昔だからこそできたエロアニメと勘違いしかねないくらいOPだった!