※この作品はR-18です。

横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる?   作:一日三食MEN

5 / 12
 ダイ大の第2クールのOP・EDに期待していた三MENです。EDはもう完全にあの五人に的を絞っちゃってますね。OPは前半が全然変わってない事にがっかりしたが、後半のまるでポップがメインみたいな出し方に思いっきり興奮しました!しかも、あの魔法まで出すなんて、新装版12巻の表紙が頭をよぎりました!・・・くっそ!制作陣の演出の出し方にまんまとやられた!

 それに今もポップがかなりメインでもう、バラン戦は・・・まずい、ガチで涙が。十数年前に売った時も、実はバラン戦の話があるポップが壮絶過ぎたあの巻だけはどうしても売れなくて・・・その一冊だけはさらに数年後になったんだよね。これを書いている今も涙がマジであふれ出ます。



 前書きが前書きじゃなくなってしまった気もするが・・・さあ、初の3P話です!


籾岡理沙(+夕崎梨子)編

 籾岡理沙と夕崎梨子は焦っていた。

 「私達、ライバルではあるけど」

 「はい。強敵がとんでもなさすぎます」

 二人はどっちも横島忠夫が好き。二人はどっちもバレンタインの時に熱いひと時をそれぞれ過ごした。キスをしたり、お風呂に一緒に入ったり、ベッドで合体したりしてそれは恋人らしい熱いひと時を過ごせた。今は梨子の言った強敵への対策の為に二人は手を取り合っている。いや、もう対策なんてどうでもいい・・・二人はどっちが愛人になろうと横島と愛し合えるなら構わない領域まで行っている。

 バレンタイン以外でも結構横島といる機会が多く、そういう日常での恋人とのいちゃつきも里沙はからかいながらも内心は嬉しく、梨子は外見も内心もどっちも幸せでいっぱいだ。この二人はかなりの美少女だ・・・横島と密着する機会が多いので、二人が横島に気があることを知った何人かの男子ががっかりした。そういう男子達からラブレターももらった事のある二人が言う強敵。それが、

 

 

 「うふふ♥食べてくれたかしら?わ、た、し、た、ち、を♥」

 「ううう、やっちゃった・・・全部、見られちゃったよ///」

 

 

 保険医の御門涼子と担任のティアーユ・ルナティークである。どっちも宇宙人で訳アリだが、今はこの生活に満足している。

 そんなのは別にどうでもいい・・・最大の悩みがこの二人もまた横島の事を愛しているのだ。誘惑的な御門と天然なティアーユはとんでもなく乳尻太ももが横島好みで、モデルとして生活したら一気に頂点に立てるくらいのスタイルを持っていて、美しい・綺麗・魅力の全部が当てはまる二人なのだ。洗練された美貌を持つ御門と生まれ着いた美貌を持つティアーユ。こっちも二人でタッグを組んで横島への誘惑と熱愛を出している。

 因みにさっき二人が言った「食べてくれた?」と「全部、見られちゃった」というのは、彼女らが横島へプレゼントは私♥をしたわけではない。原作GS美神の方であったチョコ美神と同じものを、この二人は何と作ってしまったのだ・・・しかも、完全オールヌードの等身大一分の一の御門とティアーユの二人のチョコを。「食べてくれた?」はチョコの私達をという意味で、「全部、見られちゃった」は本人のオールヌードを細部までしっかり作ったチョコのため、乳首や乳輪にヴァギナといったモノも鮮明に作られていた。つまり、本人の裸ではないが同じものを見たといっても過言ではないからこそ、彼女は恥じらいながらこの言葉を言ったのだ。横島はもちろん鼻血を出しまくって食べて、その日は瀕死になったのは言うまでもない。

 

 二人を愛し真剣に想ってくれる里沙と梨子を抱いたことに関しては大満足だが・・・強敵と見ているこの二人の存在がこの上なく不安だ。自分達がいろんな点で劣っているのはわかっているけど、愛する人の意識がいつか自分達がいなくなってこの二人だけになるのでは?となるのは、恋する女性からすればどうしても考えてしまう事だ。

 だからこそ、何とか二人は自分達を意識し続けてほしい横島に、本人達の中ではバレンタインで大敗をした気持ちなのでその分を取り戻したいのだ。だけど、バレンタインが終わって以降は特別な日がなかなか見つからない・・・誕生日もしばらく先。どうしようかカレンダーを見て

 「あ、これならいける!」

 里沙はある提案を思い浮かんだ。

 

 

 

 「俺、死ぬんじゃないか?里沙ちゃんに梨子ちゃんからもらっただけじゃなく、御門先生とティアーユ先生から生死の境を彷徨うチョコを貰ったなんて」

 やっと横島の鼻血による出血多量による入院生活が終わり、学校に復帰した。

 「くうう、どうすればいいんだ!あんなにチョコを貰うという事は・・・確実に三倍返しにしないといかん!ど、どうすればええんじゃ!」

 その時の横島は既にホワイトデーの不安を考えていた。今まで全然バレンタインのチョコなど貰ったことはない。原作時代にはおキヌからチョコをもらったけど、完全に義理と見ていたのでホワイトデーは辛うじてのお返しで済んだ。←原作終了後も渡しただろうけど、確実に本命と思わない横島。小鳩やシロも渡したと思えるがそれも義理と見たと思える。美神?いやいや、結局渡さないのが目に見える!

 でも今回は完全に本命チョコだけじゃなく、渡しに来た彼女達もご馳走になった。

 

 1、今からバイトをして、稼いだ分をホワイトデーでプレゼント

 2、土下座をして、なけなしの金で買ったものをプレゼント

 3、全力でセックスをして、精液をぶっかけてホワイトプレゼント

 

 この三つが彼の頭に浮かんだ。1,2がまともなのに、3がエロ過ぎるのはやはり煩悩と彼女らのアピールのたまものだろう。

 「ぐぬぬぬ。こうなったら・・・」

 だけど、横島は必死に考えた。煩悩まみれの思考で考えた。今までのセックスで脳裏に焼き付いた彼女らのヌードを思い出しながら考えた。絶頂後の彼女らの愛と欲に溺れた顔を思い出して勃起しながら考えた結果、

 

 「バイトをして、できる限りの稼いだ金で買ったものでホワイトデーじゃ!そして、もしそれでも足りないなら・・・土下座をして許してもらおう!(これでもダメなら、最低な男みたいな考えだけど・・・愛をし合うしかない!)」

 

 これが横島としての精いっぱいなのだ。言葉にしなかったが、結局セックスの思考になっているのは仕方がない。実際、それが一番喜びそう・・・もとい悦びそうなプレゼントなのだから。

 

 

 

 でも、横島はプレゼントを買うために真面目にバイトをした。彼女達に出来る限り喜んでもらうために、自分は彼女達を愛している証明をするために。だが、この行動が余計に彼女達の不安を掻き立てた。何故なら、

 「あ、忠夫!ちょっと話が」

 「ごめん里沙ちゃん!俺今日バイトなんだ!」

 「あ、あの、忠夫さん。少し時間を」

 「ごめん!また今度でいいかな!」

 バイトをするという事は、彼女達といる時間が短くなるという事だ。また、里沙の家で住んでいるけど、この決断した日から彼女達を抱いていない・・・ついでに言うと御門とティアーユも抱いていない。ある程度の会話はするけど、いざ三人で一緒になろうとすると横島はいなくなるのだ。横島からすればホワイトデーのプレゼントの為に、言い換えれば彼女達の為の頑張っているのだが、

 

 「・・・最近、一緒にいる時間がないわよね」

 「うん。こんなことってないよ」

 「あなた達もなの?保健室で休ませ、じゃなくてセックスしようと思って誘っても来ないの」

 「御門、言い直した方がダメだよ・・・でも、そうなのよね。はあ~~」

 

 この四人からすれば、溜息ものである。どんなに誘惑しても来ない、時には強引に両腕を抱き締めて胸の感触を味あわせても、鼻血を出しまくって逃亡する。更にはララから発明品を借りて自分たち以外入れない空間を作ってセックスを迫っても『脱』『出』の文珠で逃げ出す。

 こんな感じでいるから、その理由を知りたい彼女達だけど横島は言わない。ティアーユがセックスという言葉に真っ赤にして焦らない辺り、彼女も寂しいのだろう。

 「せっかくホワイトデーで彼のザーメンシャワーのホワイトデーを過ごそうと思ったのに」

 「え!先生達もなの!」

 「ちょっと!御門!初耳なんだけど!」

 「里沙ちゃん!私も今初めて聞いたよ!」

 横島と一緒にいられない寂しさから思わず本音を出した二人。思考がエロよりな二人らしい考えに、本当に初めて聞いた二人は突っ込んだ。

 「あら。サプライズの方が嬉しいじゃない?」

 「そうよ。それに、顔射されるのもいいと思うけど?」

 だけど、ノリノリの里沙と御門ははね返した。もちろん二人はさらに真っ赤になって、もじもじしたのは言うまでもない。

 

 

 

 ついにホワイトデーがやってきた。

 「忠夫、今日はいいわよね?」

 「お願いします。寂しいです」

 セックス以前に相手にしてもらえない寂しさを持つ二人は、放課後すぐに横島の両腕を抱き締めた。

 「あ、ああ。もちろんそのつもりだよ。でも、その前に御門先生とティアーユ先生に渡すモノが」

 「「後で!」」

 その言葉に一瞬で寝取られる感覚に捕らわれた二人は絶対に会わせてはいけない!と思い、もはや犯人を無理やり拘束する警官の如く強引に学校を出た。

 二人が横島を連れてきた場所は籾岡家ではなく梨子の家・・・つまり、リトの家である。そして、

 「連れてきましたわね」

 「ナナッチ、お願いできる?」

 「お願いします!」

 「はい!里沙さんがリトさんのハーレムではなく横島さんのハーレムになるのは予想外でした」

 「御門先生とティアーユ先生もそうだよ」

 「ハーレム・・・何かまだ増えそうで怖い」

 リトの家にくっついているララの宇宙船に入ると、そこにはララの妹のモモが待っていた。本来なら宇宙船に入れるのはララ三姉妹とリトと美柑くらいだが、里沙が話を通していたのか入らせてもらえた。

 「では、こちらで」

 「うん、お願い」

 「えっと・・・本当にいいの?」

 「な、なにをするのかな?」

 ある何もない部屋に三人が入る。流されるままここまで来た横島はきょろきょろ部屋の中を見回る。話を通していた里沙と梨子はこれから何が起こるのか分かっているのかドキドキしていた。

 

 

 何故、今回モモが里沙と梨子に協力したのかというと・・・彼女はリトのハーレムを作る計画を立てていた。でも、彼女の考えるハーレムは一人の男とたくさんの女との性行為と日常生活でも男が多くの女を侍っている光景だろう。つまり、想像の中だけであり本当のハーレムが何なのかを知らない。そこで、横島ハーレムの二人がプライベートではどんな行動をしているのかを調べて、今後作り上げるリトハーレムに活かそうとするために協力したのだ。学園内の横島達(御門・ティアーユも含む)のハーレム的な行動はモモも調べ上げているが、プライベートはなかったので里沙から頼まれた時二つ返事で受け入れたのだ。

 だが、このプライベートというのは・・・彼女もあくまで想像の中と誘惑だけで抑えていたセックスも調べる対象に入っている。それは里沙と梨子も了解した・・・つまり二人がドキドキしていたのは、横島とセックスを彼女に見られることにドキドキしていたのだ。

 

 

 その彼女がスマホみたいなもので操作をすると・・・

 「こ、ここは!」

 「へ~~、まずはこれか」

 「わ、わ、わ!」

 部屋がある場所に変わった・・・それは、コスプレショップだった。いや、これがまだ普通のコスプレショップであればモモもララやナナや美柑やヤミなどを連れて楽しんだ。まあ、それでも男からすれば入りにくいが・・・だが、モモが出したコスプレショップというのが

 「こ、これが、DVDで見た・・・あの下着」

 「すっご~~い!初めて見たこんなに卑猥なの!」

 「ううう、こ、これを私が、ききき!」

 完全にエロ目的のコスプレショップなのだ。例えば、ヴァギナや乳首を丸出しのシスター服や、下着も置かれていてパンティの内側にバイブが着いていたり、乳首の部分にローターがついているスケスケナース服など卑猥なものしか置いてない・・・モモがハーレムのプライベートを調べたいと言っても、やはりエロ方面の意識の方が強かったのだろう。

 横島は

 「・・・(ば!)・・・(ば!)」

 それらの衣装を手にとっては里沙か梨子が来ている妄想をするために彼女らを見る行動をしている。着てみて!の一言を言えば恥じらいながらも着そうな二人だが、言わない辺り彼女等から着るのを待っているのだろう。

 そんな行動を見ている二人は、

 「じゃあ、ちょっと待っててね!」

 「ぜ、絶対に覗かないでくださいね!フラグじゃないですからね!」

 その期待に答える為に、ある衣装を持って試着室に入った。

 『うふふふ。リトさんも着て!と言えない人ですからね』

 「ちょっと趣味が悪いんじゃないか?モモちゃん?」

 『これもリトさんと私と皆さんの幸せの為です!』

 「まあ、いいか。楽しめているし・・・(この時点でかなり煩悩が溜まっているぞ。一応文珠を作っておくか。何か嫌な予感がするし)」

 試着室のカーテンをガン見しながらも、嫌な予感を感じた横島はたまった煩悩で文珠を作り始めた。

 

 

 そして、二つのカーテンが開かれた。

 

 里沙・ドラクエの天使のレオタード←ダイ大の影響であることは言うまでもない。原作や前アニメではレオナが着たのはビキニだったよな?

 梨子・不知火舞の衣装←こっちは純粋に着せたかったから。

 

 おおおおお!という叫びと共に、スマホで撮る横島。

 「やっほ~~!どうかな?」

 「えっと・・・その、に、日本一~~!」

 そして、ここからコスプレ着替え大会が始まる・・・が、最後の衣装まで割愛させてもらう。←だって、いろいろ思いついた衣装をこの二人に着てもらったら・・・別の話で書いた時に同じ衣装がこの話で出たよ。とつっこまれるのが怖いから!←それでも忘れて書くだろ!

 途中で作者の嘆きが出たがそれは無視して、最後に着たのが、

 

 

 「は~~い!ダーリン!私、どうだっちゃ?」

 「やっぱり横島さんは素敵です!全てが輝いています!」

 

 

 うる星のラムとリゼロのラムだ。里沙がうる星ラムで梨子がリゼロラムだ・・・が、

 「あれ?梨子ちゃん」

 「・・・酔っているの!」

 『こんなアクシデントもありかと思いまして!』

 どうやらモモの悪戯のようだ・・・これでは姿はラムだが性格がレムだ。

 「忠夫さん!梨子をどう思いますか!」

 「ちょ!いつものキャラじゃない!」

 「・・・」

 「り、里沙ちゃん・・・ま、まさか」

 『仲間はずれはダメですよね♪』

 「やっぱりかあああああ!」

 里沙まで酔わせたモモ。元々悪戯好きな彼女・・・横島の現状を見て楽しめれば、リアルハーレムのプレイベート観察はもうどうでもいいのだろう。それがリトを困らせる時の感情とはまた違うことに気付くのはかなり後の事。

 「ねえ、ダーリン・・・里沙は、寂しかったんだっちゃ」

 「忠夫さん忠夫さん忠夫さん忠夫さん・・・どうして、今まで私達を無視したんですか」

 酔っぱらって寂しい想いを出した二人。そのせまり方が、

 「(のおおおおお!酔っぱらって寂しい顔を見せる里沙ちゃんがかわいいいいい!後、うる星のラムの水着って結構際どいから俺もテレビでは思いっきり煩悩満載で見て・・・って回想に浸っている場合じゃない!)」

 里沙は大胆と寂しさを同居させた赤い表情が普段見ない顔でドキドキさせ

 「(む、胸が、里沙ちゃんもそうだったけど梨子ちゃんの乳がでかくなっている!かなり食い込んだ谷間がもろに見えて、もろに・・・乳輪がちょっと見えた!!まずいいいい!しかも、リゼロのラムっていつもメイド服を着て・・・ちょ!すすす、スカートが落ちてぱ、パンティがみみみ、見ええええ!)」

 どうやらメイド服はキャラ本人のものをそのまま再現したのか・・・迫ってくる姿が既に誘惑じみていた。確実に乳が服から出たそうに豊満で、尻もスカートを下したのか黄色いパンティが丸見えだった。

 『では、次のステップに参りましょう』

 「おおいいい!まだあるんかい!(もう理性が粉々になりそうなのに!)」

 『もちろんですよ♪それに、横島さんも寂しい思いさせたみたいだからお仕置きを行けないと♪』

 「う・・・確かに、バイトしていたからないがしろにしていた」

 『さあ、そんな横島さんに求めているお二人が愛し合う場所は・・・ここです!』

 モモの言葉に反省する横島。モモの操作で部屋が変わった。

 

 

 『学校の屋上です!』

 

 

 その部屋というのが・・・御門が主の横島達が通っている学校の屋上だった。普通、こういうのはラブホの一室か自分達の部屋が定番だが、そういう定番を好まないモモはここを選んだ。因みに屋上の床が全部敷布団になっているのは、モモなりの優しさなのだろう。

 「ダーリーン♥里沙の寂しさ、埋めてほしいっちゃ!」

 「忠夫さん、抱いてくれないなら・・・(ぺろ)これを吸わせません!」

 里沙は仰向けになって水着のパンティを下し愛液で染みついたそれを見せながら「匂い気になる?」という表情で迫り、梨子は乳を全開放して更に持ち上げて自分で乳首を舐めて「吸いたいでしょ?」という表情で迫った。

 「が、が、ががが、ぼ、ぼ」

 「「ぼ?」」

 「ぼんにょう~~~じぇんかああああああいいいいいいい!!」

 「「待っていたっちゃ(ました)♥♥♡!!」」

 もちろん、我慢できるはずがなく変態仮面の如く一瞬で脱衣した。ギンギンに固くなった横島の肉棒を見て欲望に染まった笑顔で横島に抱き着いた。

 

 

 

 『す、す、すごい・・・お二人のあの顔、嬉しそう、です』

 ガン見して3Pしている横島達を見るモモ。彼女の思っていたセックスは一対一で抱き合い絶頂したら、横島が相手を交代する。やはり、セックスは愛し合う人同士でやるものだから今三人がやっているのは予想外だったのか、目が離せない・・・いや、実際に見ると本や映像で見るでは、大きな差があることに気付いてなかったようだ。

 その三人が何をしているのか?まず、

 「あああ、ひああうん♥!!いいよ、ダーリン、もっともっと、突いてっちゃ!」

 横島の肉棒は里沙が独り占めした。煩悩第全開中の横島は仰向けになって思いっきり腰を上下に動かして、繋がっている里沙のマンコを責める。愛液がどんどん流れ、久しぶりの膣に来たペニスの感触と刺激に彼女はアヘッていて、ブラも外してさっきの梨子のように自分で二つの乳を揉みだして更に快楽に染まっていく。もちろん彼女自身もただ膣を責められるだけじゃなく腰を左右に動かしたり、時には

 「ああ、い、いき、そ、うああああ♥」

 ヴァギナから肉棒を出して尻で擦ったり、何とアナルにそのまま挿入してそこからまた激しく突かれて更なる大きな快楽の波に飲み込まれていく。アナルと膣の二つからくる刺激の波に完全に逆らえなくなり、

 「い、イックうううう!!!」

 アナルの中にザーメンを流し込まれて、アヘッてだらしない顔を出してしまった。あ、あ・・・って感じで放心状態になっているところに、

 「ちょ、ま、待っ・・て、よ・・・」

 横島の肉棒が再度突く・・・しかも、横島自身も一度精液を出したはずなのに、むしろペニスの太さが一回り大きくなった。それを、アナルから抜けてヴァギナに入り始めたところにその太さに気付けた里沙だがもう遅い。彼女らが横島に抱かれないうっぷんがあるように、横島も彼女らのホワイトデーの為にバイト三昧で性欲発散をしてなかったのが、これを作ったのだろう。

 

 そんな性の虜に堕ちた里沙の前にいる梨子というと

 「あ、はわ、ひあやあう♥!!」

 「ちゅうううう、じゅりゅううう」

 さっき吸わせないと言った乳を吸われていた。彼女は自分の胸を横島の顔に挟んでいて、横島の舌が舐め挟んだ乳の谷間や乳輪や乳首を舐めていた。

 「はあ、はあ♥。ああ、はん、あん、いい、イイです♥!」

 こっちは横島の両手も使っているから彼女のおっぱいは揉まれてもいた。その胸からくる愛欲の刺激に梨子は蕩けていく。

 「ひあ、ん、ああ♥」

 パフパフに揉まれて舐められるだけじゃなく鼻や口から出る呼吸もまた彼女の快楽を増幅させ、

 「ひぐ!あ、あ、しゅ、ごい!」

 乳首を思いっきり抓ってその痛みにびく!と来たが、いざ離すとその痛みが恋しくなる。そこに今度は噛みになって、さらに強い乳首の痛みが来た時彼女は自分で気づかないうちにアヘッた顔になった。

 「た、じゃ、お、しゃ、ん♡」

 そして、その痛みの快楽に

 「じゅるるる、ちゅう~~~」

 「!!!!」

 涎の生暖かい温もりが来た。乳首全部を包むような横島の涎に痛みの快楽から温もりの愛欲が一気に梨子の脳内を支配した。それは同時に

 「ちゅ、ちゅ、ぺるぺろ」

 「(た、だ、お、さんが・・・赤ちゃん、み、たい、に♡)」

 横島の乳首を吸う行為が彼女の欲望を最大限まで引き出すものとなった。

 

 

 数分後に・・・二人の視線がたまたま合った。

 「梨子、あはは、もう、淫らすぎるよ。その、蕩けすぎてる顔♥」

 「里沙さんも・・・喘いだ顔が淫猥という言葉が似合いますよ♥」

 両者共に淫らな欲望に支配された相手の顔の感想を言った。この時の里沙はアナルではなくマンコに二回目の絶頂のザーメンを受けた後でビクビクッ!と全身を痙攣させた後で、それはそれは梨子の言う通り喘いだ彼女の顔は淫猥がふさわしかった。

 梨子の方は横島に乳を存分に舐め回され、いじられ、撫でまわされた欲望が既にパンティの奥の膣やクリトリスを強くひくひくさせていた。横島の乳責めをされ始めた時から既にオナニーもしていたため、メイド服のスカートの中にある勝負下着を完全に愛液で濡らしていた。いや、既に彼女もそのオナニーと乳の責めで絶頂をしてしまっており、パンティの吸収力をも上回る愛液をドバっ!と出したため、スカートの内側も濡らしていた。

 「まだまだ、固い・・・期待できる、っちゃ♥」

 「今度、わ、たし」

 「うん、私も、おっぱいを滅茶苦茶に、されたい♥」

 「ああ、はああ~~~こう、たいです♥」

 もう既に酒の酔いからセックスの酔いに代わっている二人。梨子は里沙から抜けた剛直している横島の肉棒を見て、涎を飲んだ。そして・・・スカートとパンティを一緒に脱いで、彼女の滝の如く愛液が出るマンコに、

 「ああああああ♥!!」

 欲望の叫びを出しながら、嬉しそうに入れた。そして、

 「忠夫さん♡忠夫さん♡ただお、さん♡!」

 腰を激しく振って、さっきまで愛され続けた乳を揉み、乳首をいじり、自分で舐め回した。

 「梨子ったら、あんなに悦にひた!!んんん♥!!」

 悦ぶ梨子をからかおうとしたが、横島が里沙の乳を抓ると全身を震わせた・・・いや、先端を突き出すように尖らせた乳首を触れた途端にこうなった。そして、しばらく力を入れたり円を描くように動かすと

 「は、あ、あ、ああああああ♥!!」

 里沙の方も梨子に負けないくらいに淫らな笑顔を出して、一緒にされるがままとなった。←ここまで横島が言葉が少ないのは、完全に二人の体をむしゃぶりつく事に集中していたからだ。

 

 

 それから数十分後には

 「も、う・・・まんぞ、く・・・っちゃ」

 「忠夫、さん、ただ、お・・・あ、ん♡」

 二人の淫らかつ卑猥な姿が床に転がっていた。里沙の胸全部を徹底的にいじり舐め回した為、乳全部に横島の涎が残っていた。もちろん、里沙の方もこの乳責めの時にオナニーをしたのでヴァギナからの愛液もかなり流れ出ていた。梨子は乳に着いた横島の涎は乾いたが、新鮮な精液が彼女のアナルとヴァギナから流れていた。

 今は二人とも、その横島の精液がもったいないのか自分のマンコに指を入れては白い液体が少しでもあったらそれを口の中に入れている。その姿もまた、淫らで卑猥だ。そんな彼女らにもっと欲望を燃やし煩悩を最大限まで高め、今すぐにでも更なるセックスをして、もっと淫らで淫靡で卑猥で・・・蕩け溺れていく姿を見たい横島だったが、

 「二人とも・・・ちょっと、ごめんな」

 それをちょっとだけ抑えて、横島はあることを彼女達にした。それは、

 「あ、れ?」

 「これって、ネック、レス?」

 「ホワイトデープレゼントだ・・・そして、俺からの気持ちでも、ある」

 照れくさそうに首にネックレスをつけた。彼女達にこれを渡したいが為にバイトをしていた横島。どんなに愛欲に思考が支配されても、その愛欲を与えてくれる愛する人からのプレゼントと分かればすぐになけなしの理性を取り戻せる。そして、その理性で理解したことは

 「気持ち・・・もう、素直じゃないっちゃね♥」

 「でも、可愛い・・・です♥」

 「「((本当は、指輪が欲しかったですが・・・十分に伝わったわ))」」

 このネックレスは

 

 

 「「((忠夫(さん)が心から私達に首ったけっていうことが♡♥))」」

 

 

 二人に夢中だという証拠だという事だ。もちろん、横島の事だから御門とティアーユに渡す分のプレゼントもあることは二人とも理解した。

 「気持ち・・・分からない、っちゃ、よ♥」

 「教えて、言葉で、行動で・・・♥」

 「「そして」」

 したからこそ、結局ライバルのあの二人にこれから先勝てるかどうかわからない・・・でも、今だけは

 

 

 「「忠夫(さん)の全部で、私達の隅々まで、気持ちを、見せて♥」」

 

 

 二人より先にプレゼントを貰えた幸せとプレゼントの意味が、最大級のライバルであるあの二人に勝てた気持ちになれた。だから、今はもっともっと愛されたい里沙と梨子は忠夫に抱き着いて・・・もう何回戦になるか分からない愛欲の時間を再開した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから、三人は既に頭の中から忘れていた。

 「・・・・・・」

 「・・・・・・」

 「・・・・・・」

 「・・・・・・」

 ここにはモモがいることを・・・いや、モモだけじゃない。学校や散歩から帰ってきたナナやララ、更にはヤミまでいた。この三人の刺激的過ぎて濃厚すぎるセックスは、ナナやララだけじゃなくこうした淫らなことに否定的なヤミまで意識が奪われ・・・彼女らの股間に液体が出てきた。

 その後、我に戻ったヤミはすぐに宇宙船を出てこの事を忘れるかのようにどこかに飛んでいった・・・だけど、三姉妹はもう我慢が出来なくなり・・・その日の夜、リトの部屋で何やらすごいことが起こったのは別の話。

 




 これを皮切りに、どんどんハーレムセックスの話を書くぞ~~!・・・あ!既にハーレムセックスな話ならサムライディーパーKYOのキャラ・アキラを主人公にした戦国恋姫が舞台の盲目のサムライと信念のサムライで何話か書いているのでそちらをどうぞ!←オンライン版が出たからって宣伝するな!



 後、一つ・・・本来なら活動報告で書く事ですが、吉井明久シリーズをやめようかと思います。その理由はもうネタが思いつかない事。完全に失踪状態になっている事。あと、上にも書いたけど戦国恋姫オンラインが出たので北条編の続きの話を書こうと思っている事です。三つに分けて書く事が体力・気力・リアルの事情で不可能なので、やめる気持ちが完全に固まったら活動報告に書きます。


 では次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。