※この作品はR-18です。

横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる?   作:一日三食MEN

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 まず、先に言いたいことが二つあります!まずは・・・彼女をオリキャラと思ってみてください!原作の時とはかなりぶっ飛んでますので!

 そして、もう一つは他の皆の経緯は聞かないでください!天満と烏丸のその後や、花井や周防のその後などは考えてません!まあ、播磨と沢近は・・・ちょっと出ますのでそちらで確認してください。


 後・・・活動報告を読んでない読者様の為にここで書きます。同じR18で出していた吉井明久シリーズは閉鎖することにしました。もう、向こうは完全に積んでしまい、ネタもエロも全然思いつかなくなってしまいました。本当に申し訳ありませんでした。


塚本八雲編

 高校を卒業して、数年の月日が流れた。八雲の姉・天満は烏丸を治療するために必死に頑張り、天満に恋をしていた播磨は失恋後に彼を想っていた沢近絵理と恋人同士になった。皆がそれぞれの道を歩み、そんな皆を見てきた八雲も気持ちに嘘をつかないことにした。横島と恋人同士になり、幸せな日々を過ごした。

 

 

 

 ある日、八雲の友人であるサラが訊ねてきた。

 「久しぶりだね~!」

 「うん、サラも元気そうでよかった」

 「八雲もだよ!横島さんと一緒に頑張っているんでしょう~」

 「(照れ)う、うん。私達頑張っている」

 「それはよかった!」

 さりげない友達同士の会話だけど、実は微妙にかみ合ってない。サラはこの塚本家は姉の天満がいなくなり横島と八雲の二人だけの生活だからいろいろ大変だろうけど二人で頑張っているんだね?という生活の面で頑張っているという意味だが、八雲の方は・・・完全にアッチ方面の頑張っているという意味だ。

 その会話の噛みあいの違いに気付かないまま、二人の会話は続く。

 「そう言えば横島さんって今はどんな仕事をしているの?」

 「忠夫さんは播磨さんのサポート」

 「播磨さんの?ああ、漫画家ハリマ・ハリオだったよね。つまりそのアシスタントなの?」

 「うん。私がやっていたのを、忠夫さんが引き継いだ形。私はあの出版社に入社して今は播磨さんの担当者になっている」

 「すごいよね~播磨さん。今じゃ、引退した二条丈さんの漫画より連載を伸ばして尚且つダブルミリオンも時間の問題らしいし!」←播磨も漫画で結構儲け、従姉の刑部にちゃんと手伝ってくれた人にバイト代を払う様言われたので、横島はそのバイト代を塚本家に納めている形。

 サラはその二条が、姉・天満が必死に治療中の烏丸だという事を知らない。

 「沢近さんも二人目が出来そうらしいよ」

 「え!そうなの!」

 「時々、訪れて近況報告してくれるの」

 「へ~~!じゃあ!播磨さんは八雲の為に頑張っているってことだね!」

 「うん、私も」

 「・・・え?」

 播磨の話題から、八雲は左手で自分のお腹をさする。その薬指には指輪があった・・・この動作でサラはわかった。

 「ま、まさか!横島さんとの子供が!」

 「うん///」

 「うっわわああああ!びっくり!結婚してるだろうな~~とは思っていたけど、まさか妊娠中だったなんて!おめでとう!」

 「とっても・・・幸せ」

 まさかの妊娠中の八雲に驚くサラだけど・・・こうなると、

 「だったら聞かせてよ!二人の生活を!愛の結晶が出来た時のことを!」

 一気に横島との愛の生活がどんなものか気になる。それが親友であればなおさらだ。わくわく、そわそわ、全部聞かせてもらうからね!そんな空気や心情が丸わかりの顔をするサラに

 「も、もう・・・じゃ、じゃあ、話すね///」

 照れて、話し出す八雲。

 

 

 

 

 この話を聞いた後、サラはいろんな友人や先輩達に語った・・・例え気になっても、八雲に横島との生活の事は決して聞かない方がいい。と。

 

 

 

 

          ここから先は八雲の語りになります。

 先ず、朝五時に目を覚ますの。ちょっと早起きかもしれないけど、忠夫さんの朝立ちをおさめないといけないから・・・とても大きいのあの人のペニスって、だから精液・・・あれ?サラ、どうしたの?え?いきなりそんなの話すの?何言っているの、サラが聞きたいって言ったじゃない。最後までちゃんと話すから、安心して聞いてね。←この時点で、サラは顔を真っ青にした。

 あのね、忠夫さんのペニスって私が手で擦ってあげるとぴく!ぴく!って反応して、それが可愛くて、先の亀頭を軽く指で撫でるとびくん!と軽く突き出すの。うふふ、出したいのを我慢している感じが伝わるから愛おしくなって、それを口の中に入れて優しく舐めてあげるの。ぺろぺろしている内に我慢汁が出て、それを飲み込んで両手で二個の袋の玉を揉むとその汁が更に多くなるの。そして、その動作をしている内に寝ている穏やかな顔が、絶頂をする時の必死になる顔になっていくの。だから私がその顔から解放させてあげるために

 

 『忠夫さん、思いっきり出して!私の口の中にあなたのザーメンを出して!』

 

 って思いながら亀頭をたくさん舐めてペニスを擦って、玉を揉んで、我慢汁を吸うの。え?そんなことを私に話していいの?って?でも、サラだって麻生さんにやっているでしょ?お互い、大好きな人とセックスをするんだから構わないよ。←さっきとは逆に真っ赤になるサラ。本当にやっているようだ。

 あ、そうだ。忠夫さんにフェラチオをやっている間は私もオナニーをしてるの。そして、私達ってやっぱりとてもお似合い何だね・・・絶頂する時っていつも一緒なの。私が膣をクリトリスをいじっている手と私の口の中でザーメンを出すタイミングがいつも同じなの。でもね、忠夫さんって一回出したくらいじゃ朝立ちが収まらないの。だから、オナニーしてマンコも心も忠夫さんと繋がりたい私が、ペニスを膣の中に入れて・・・え?どうしたのサラ?さっきからおかしいよ?ご馳走様!って・・・あ!そうか、お茶のお変わりが欲しいんだね。ごめんね、気が利かなくて。←台所に行く八雲。

 

 

 『ど、ど、どうしたのよ八雲は!あんなに卑猥な事をあっさり話すなんて!学生時代は恥ずかしがり屋だったよね!一時期播磨さんと付き合っている噂があった時は照れていたし。横島さんと恋人関係になったら、少しずつ明るくなったけど・・・ここまでとんでもない事を言わなかったはず!ううう、八雲には悪いけどもう帰りたい!だって、絶対にこのままじゃ八雲の生活ならぬ性活を聞かされることになるけど・・・でも、で、も・・・聞かないままじゃ余計に気になるよ!』←何とか顔には出さないように、頭の中で混乱中のサラ。

 

 

 お待たせサラ。はい、お代わりとお茶菓子も出してなかったから持ってきたよ。えっと、確か朝起きない忠夫さんにモーニングセ、え?それはいいから?むしろ、それをして忠夫さんは起きないのか?うん、毎日何時間も私とセックスしているから、疲れているしフェラチオをしている時の私も裸なの。そうそう、忠夫さんと繋がった時はとてもふわふわして気持ちよくて・・・次を話して?え?でも、これからなんだけど?うん、その先を聞きたいからいいの?←この時のサラはかなり必死だったため、これが自爆フラグになったことに気付いてない。

 わかった。朝はこの後絶頂して中だししてもらって、ザーメンも飲んで、忠夫さんと私の下着を洗濯して、モーニングセックスした痕跡を無くして、着替えて・・・全て元通りにした朝七時になったら忠夫さんが目を覚ますの。←サラはかなり冷や汗を流していた。

 朝ご飯を食べ終わって、シャワーを浴びて私は出社して忠夫さんは仕事に入るの。

 

 

 『もしかして、横島さんが八雲にエッチをたくさんやったせいでこんなになったの!学生時代も横島さんはいろんな女子にナンパしてたし、天満さんも横島さんが家にエッチな本を買っていたって言っていたし!間違いない!これは横島さんのダメな生活が影響されたに違いない!純粋な八雲にいろいろ言って考えを歪ませたに違いない!・・・・・・でも、もうちょっと聞いてから問い質そう。そう、これはあくまでどこまで歪んだ考えになったのか確認するため!』←混乱度合いが増しているサラ。

 

 

 ねえ、サラ。ちゃんと聞いてた?え、聞こえなかった?もう、ダメだよ、ちゃんとお昼ご飯で私を襲ってくれた事を話してたんだから聞いて・・・え?忠夫さんが私を襲ったといったように聞こえた?違うよ、私が忠夫さんを襲わせるように誘導したの。あれ?キョトンとした顔をしてどうしたの?あ、そうか、どうやって誘惑したのか知りたいんだね。いつも私と忠夫さんはご飯は一緒に食べるよう話し合って決めていたから、播磨さんの仕事場である沢近先輩の家に行ったの。播磨さんは沢近先輩の部屋で、私は忠夫さんと別の部屋で食べているの。←沢近も必死に料理を頑張って覚えている最中であり、播磨も少しずつ食べられる味になってホッとしている。

 その別の部屋で私が裸になって、女体盛りをして最終的に忠夫さんにご飯と私を食べてもらっているの。この前は

 

 『ああん♡、乳首、もっと、ああ、ドレッシングが、蜜が・・・♥』

 

 忠夫さんたら、私が出した愛液を手で救って私の胸にかけて、そしてちゅうちゅうって吸ってきて、しかも吸っている間にお尻を力強く揉んできて・・・ああ、本当に体が疼いてきちゃう。私が忠夫さんの首に手を回すと、まだおかずが体に載っているのに私のマンコに力強く、とても太くなったペニスが入って私を食べ始めたの。そして、腰のピストン運動で私はその部屋の鏡に映っていて、おっぱいを揺らして、蕩けた顔で涎を出しているのが見えたわ。そんなおっぱいを力強く揉んで、舐め回して、マンコから出る私の愛の蜜が忠夫さんのペニスをどんどん濡らしていくの。そのペニスが私の膣を責めて、強く突いて、子宮の入り口まできた時は、一瞬頭が真っ白になったの。

 忠夫さんったら、沢近さんの家なのに血走った目でどんどん私の耳元で、

 

 『見られても、もう気にしないからな!』

 

 こんなことを言ったの。確かに忠夫さん以外の人に裸を見られたくないしセックスしていやらしい考えを持った私を見られたくないけど・・・あの二人が私達のいる部屋に来ることは絶対にないの。だって、播磨さんと沢近さんもセックスしているんだから。え?何で見に行ってないのにそんなことが分かるのかって?

 実はね・・・播磨さんの漫画の原稿データを取りに行った時に私は二人のセックスを見たことがあるの。

 

 『拳児、今日は孕むまでやるわよ!』

 

 大胆に播磨さんが自分のペニスを沢近さんのマンコに入れて、そう宣言して二人とも激しく腰を動かしたんだから。あ、でも、誤解しないで。思わず覗いたけど台所で播磨さんが沢近さんを後ろからずこばこ突くように背後から襲っていたの。台所だからわかるでしょ?沢近さんは裸エプロンだったのは・・・忠夫さんと同じくらい目を血走らせて腰を激しく前後する播磨さんに必死にまだよ!もっとよ!っと言いながらも腰を淫らに振りながら、必死に我慢しながら喘ぐ沢近さん。孕むまでヤルと言っていたから、多分二人目はこれが決め手だったと思うの。

 そして、二人が絶頂して沢近さんの膣に播磨さんのザーメンがどぴゅどぴゅ入った時にやっと私の存在に気付いたの。二人して熱いセックスをして真っ赤になっていたけど、今度は真っ青になったの。ふう、別に弱みを握るわけじゃないしもう二人は結婚だってしたんだから別に家のいろんなところでセックスをおかしい事じゃないです。って言ったけど、何でもするから言わないで・・・あ、言っちゃったけどいいよね。サラなら。←何気にやばい事を聞いたことに気付いた彼女の流す汗が多くなった。

 そこで、言わない代わりに私が頼んだのが、私と忠夫さんのセックスを沢近さんの家でやらせてほしいってことなの。だって・・・いつでもどこでも忠夫さんと淫らに抱き合って繋がりたいのに、この家以外じゃできないし。もちろん、忠夫さんにはこの事を言ってないわ。

 話を戻そ・・・あれ?サラ、どうしたの?え?トイレ?うん、行ってきていいよ。

 

 

 『はあ、はあ、はあ・・・うう、もう、後には引けないところまで来ちゃったよ!うう、話の内容がもう濃厚すぎで聞きいっちゃうし、思わず私も麻生さんにされる妄想しちゃって、ああ、やっぱりパンティが濡れちゃっているよ。あ、ああん♡これじゃあ、我慢できなダメダメダメ!せ、せめて、家に帰ってからよ!ここでやっちゃ、ダメだけど、下着をどうしよう。割れ目の部分だけじゃなくて、お尻にまで濡れちゃっている・・・我慢するしかないか』

 

 

 あ、サラ。戻ってきたところごめん。もっと話をしたかったけど連絡が着て仕事が入っちゃったの・・・だから、ここでお開きになるけどいいかな?どうしたの?何かホッとした顔になったけど?あ、そうだ。トイレに行ったのはお茶をこぼして下着濡れちゃったんだよね。私の下着で良かったら使っていいから・・・大丈夫だから、履き替えてきた方がいいよ。

 

 

 『・・・ばれてる。確実に八雲にばれてる!絶対あれワザとだよね!だってスカート濡れてなかったし!床だって濡れてないのを確認してからトイレに向かったし!・・・え?や、八雲。まさか、私にこれを穿けと!欲情しちゃっているから、麻生さんに発散してもらうといいよと言いたいの!ううう、でも代わりを求めてさらに過激なのを出されるのも困るし。考えすぎかもしれないけど、』←受け取った下着は勝負下着だった。

 

 

 終わった?うん、じゃあ、また今度ね。その下着はサラにあげる・・・大丈夫、それもう使わないの。横島さん用の勝負下着はまだ何枚も残っているから・・・頑張ってね!

 

 

 『口止め料なの、八雲!今まで話した内容を他に話さないようにという!ううう、でも、誰かに話したら確実に私が欲情した事も話題になりそうだし、は~~、気持ちを入れ替えて、この後デートする麻生さんに会って、私の処女をプレゼント・・・いや、そんな!まさか頑張ってってデートすることを知っていたから!勝負下着もそのために渡したの!今までの淫らな話は結ばれるための後押しなの?・・・・・・ううう、もう考えない!とにかく、麻生さんに会って・・・それから考えよう!』←この後の彼女は、読者の想像にお任せします。

 

 

 サラ。頑張ってね。応援してるから。

 

 

 八雲の語り終了・・・そして、エロ(+)いい話で終わりにしたい読者様はここで終わりにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          ここからはいつものナレーションになります。

 

 

 玄関でサラを笑顔で見送った八雲は、家に戻って玄関の扉に鍵をかけた。

 「サラったら、我慢してたの分かっていたわ。あんな話をされたら当然だよね」

 廊下を歩く八雲。仕事が入ったと言ったが、全然用意をしない。

 「話をしていたら、私も・・・我慢できなくなっちゃった」

 そう、仕事というのは嘘である。電話も本当に来たけど、播磨からで原稿が出来たから明日渡したいという話だった。通話を切った時にサラが出てきたので上手く利用したのだ。

 「じゃあ、忠夫さん・・・入るわ」

 笑顔で横島の部屋の扉を開けた。

 

 

 

 サラは三つの勘違いをしていた。彼女と横島は結婚して妊娠しているという認識だったが、まずこれが一つ目の勘違い・・・二人は結婚をしていない。現に八雲は結婚したとか夫婦になったとかそれらしい言葉など言ってないが、左手の薬指に指輪があれば誤解するのは無理もない。何故八雲はそんな指輪をしているのかというと・・・横島以外から指輪を貰いたくないという女心である。ちゃんと横島はこの事実を知っているので、八雲としては問題ない。

 そして、二つ目の勘違いが横島がこの家にはいないという考えだ・・・八雲があの淫らな話をサラにしていた時も、実は横島は自分の部屋にいたのだ。じゃあ、何で出てこなかったのか?というと、これは後に説明する。

 

 そして、最大の勘違いというのが・・・実は八雲は妊娠していないという事だ。

 

 あのお腹をさする動作はあくまで横島と毎日セックスして中だししてもらって、横島の精液を温もりを感じられて幸せという意味だったのだ。でも、サラの問いかけに彼女が肯定したのは・・・結婚も妊娠もする気満々だからだけど、何故今はまだどっちもしていないことをいわなかったのか?

 それは

 

 

 

 「さあ、忠夫さん・・・覚悟して」

 

 

 

 今日、完全な既成事実を作るからだ。実は今までも八雲は妊娠する気でセックスをして、危険日に子宮に精液を流し込んでくれる。最大の女の歓喜に震えながら・・・何日後には吐き気を持ち、産婦人科へ行って妊娠が確実であることを横島に報告することが、八雲の考えていたことだけど、どんなにヤッても妊娠しなかった・・・自分と横島の子供が出来ない。これが大きな誤算だった。セックスだけでは、結婚へ持ち込むことが出来てもずっと自分の傍にいてくれる自信が持てない。だからこそ、八雲は横島との間に子供が欲しかった。

 ここで誤解しないでほしいのが、決して横島が中だしを恐れて彼女の体へのぶっかけに変更したり、子供が出来ない作れない無精子症だからではない。実は、こっそり彼の文珠で八雲に『避』『妊』をしていたのだ。何だよ、責任とる気ないのかよ!と思えますが、むしろ横島の行動は褒められるものだ。

 この八雲の計画は、実は学生の時から始まっていたのだ。つまり、もしその時に妊娠が成功したら下手すれば彼女が三年生の途中で出産する可能性もあったためだ。それを避ける為にこの文珠で彼女の避妊をしていたのだ。それに、彼女の進路にも影響するかもしれない・・・横島はそれを考えて文珠を使ったのだ。

 

 

 

 「絶対に・・・子供、作るから」

 

 

 

 ただ、文珠の存在を知らない彼女からすれば、私の愛がまだ足りない・・・という結論が出来てしまい、ますます既成事実の為のセックスが濃厚になっていった。それでも何とか卒業までには妊娠させることが出来なかった。そして、その文珠は今も使っている・・・何でかというと、横島自身が安定した収入を手に入れられる立場じゃないからだ。そんな不安定かつ少ない収入で・・・八雲が就職しているとはいえ、やはり横島もそれなりの収入を手に入れてからにした方がいい。という考えの為、今も妊娠させないようにしているのだ。

 でも、卒業したのなら入籍くらいはできるでしょ!と思えるが・・・八雲は子供が出来たと同時に入籍したい気持ちが強いので、婚姻届けは用意しているけど出してない。

 

 

 

 「覚悟してください」

 

 

 

 さすがに何年も子供が出来ないとなれば、横島が何かしたと思う。だから、八雲は機会をうかがった・・・それが今日だった。横島の部屋に入るまでに服を全部脱いで、今着ているのはサラに渡したのとは卑猥度が高く、乳首とヴァギナを申し訳程度しか隠せないくらいの横から見れば見えるようなピンクの勝負下着しか身に着けてない・・・原作の時の彼女のおどおどした感じの面影がかけらもない。

 ついに横島の部屋の扉を開けた。そこにいたのは、

 「あ・・・う・・・」

 下半身が丸出しで亀頭から若干の精液が出ている状態で、上半身が腹や胸や首にキスマークがたくさん残っていて、舐められた跡が至るところにあり力尽きていた。

 「ほら、みてください。こんなに濡れているのに、あなたの子供を作るつもりなのに・・・どうして作らないのですか?」

 勝負下着をずらして、ヴァギナを見せ、愛液が落ちて横島の顔を濡らす。もう分かっただろう・・・サラが来る数分前まで、八雲は横島とセックスしていたのだ。もちろん、横島はこの時のセックスでも『避』『妊』していたが、ここまで体力精力全てを無くしたら煩悩全開で文珠が作れない。

 ただ八雲は、避妊薬をセックスの時の濃厚なディープキスの時に涎と一緒にこっそり飲まされたと解釈したため、こうした体力と精力を極限まで減らせばキスをさせられないのでここから子宮に精液を抽入してくれれば確実に妊娠できると、考えた。

 結果としては、文珠と避妊薬という認識の違いだが・・・八雲の策は成功した。

 

 

 「ああ、ああん♡いい、いいですううううう!!ただおさんんん♡!」

 

 

 笑顔でびっしょり濡れた愛液まみれの膣の壁の感触を感じた途端に、横島のペニスは怒張した。それを感じ取って八雲はさっきまで大人しそうな表情から一転、一気に淫らな声をあげながら淫靡な笑顔になった。そこからは

 「あは、ううああんん♡愛してます、愛してます、忠夫さ~~~んん♡!!」

 彼女の嬌声が家中に響いた。きちんと全部の窓は締まっているけど、それでも外に聞こえそうなくらいに高くいやらしい

 「あんあんあん♥忠夫さんの、ぶっといペニス、私の淫らなおマンコに、クリトリスに、子宮の口に当たって、いいですうううう♥♥!!」

 愛と欲望と煩悩に支配された声が響いた。もう力尽きていて文珠は愚か声を出すことも出来ないくらい疲れ果てた横島は、目の前で揺れている乳房やその先で固くなっている乳首や淫猥な声を出す蠱惑な彼女の顔をただ見ているしかできなかった。

 「忠夫さん、孕ませてください♡妊娠させてください♥私とずっと、繋がってくださいいい♥」

 今の彼女にサキュバスの翼と尻尾をつけたら似合いそうなくらいに、彼女は自分の膣の肉が忠夫の肉棒を締め付けてきて離そうとしない。彼女のマンコにまるで触手がいるのではと思うくらいに、感触が非常によく忠夫のペニスから搾り取ろうとする動きなのだ。

 「・・・も、う、だ・・・め」

 文珠を作って『避』『妊』をさせたいが、横島に霊能力を作る煩悩が湧かないくらいにサラが来る前に搾り取られたためにその気力すらない状態。。エロを見れば一瞬で煩悩全開をして全快できる彼でも、ずっとそれ続きかつ意識できる状態でないと無理だ。

 そんな横島などもうお構いなしの八雲は、

 「あ!来る、来ます。忠夫さん。子宮に出したいんですね!ぶっかけたいんですね!中だししたいんですね!妊娠させたいんですね!孕ませたいんですね!」

 騎乗位で腰を滅茶苦茶に動かす。その滅茶苦茶が予想をはるかに超える刺激と快楽が横島を襲う。頭の中はもうぼんやり状態だが、体は、ペニスは、欲望は、もう出したくてたまらない。

 「あ、あ、あ・・・」

 「さあ、出してください。出して、ください・・・私の子宮に、赤ちゃんの作るための精液を」

 虚ろになっている横島の顔に淫らな顔をしている八雲の顔が一気にあと数センチでキスする距離まで近づいて、

 

 「出してください♡私達の、未来の、愛の結晶を・・・そうしないと、永遠にこの状態で離れませんから。うふふふふ♥♡」

 

 そんな愛のお願い(と読んで脅迫と書く)をして・・・その数秒後に子宮にとても暖かい感触を確かに感じた八雲は、

 

 

 

 

 「まだですよ、忠夫さん♡たくさん、たくさん・・・感じたい、この子宮の中に、あなたの熱い精液で満杯になるまで・・・ず~~~~っと、このままいましょうね♥」

 

 

 

 

 子宮も膣も何もかもを精液で埋めたい気持ちでいっぱいになり、再び腰を淫らに動かしだした。

 

 

 

 

 

 

 

         

          数年後、ある日の八雲

 これが、私と忠夫さんの子供が出来た決定的なセックスだった。全く・・・私のヒモみたいな立場は嫌だから、ちゃんと収入が入る立場になるまでずっと避妊させていたなんて。私はそれでもずっといいのに・・・それにその方が永遠に忠夫さんは私から離れられないし。

 今は播磨さんと同じくらい有名な漫画家になって、収入もかなりよくなった。おかげで私と忠夫さんは無事に結婚して・・・薬指には結婚指輪もある。

 そして、私は

 「忠夫さん。まだ終わらないんですか?」

 「あ、ああ・・・もう少しだから、う、ん、あ!」

 忠夫さんの担当者・・・夫婦一緒に頑張って、子供の為に稼いでいる。

 「もう、締め切りは明日なんですから、ちゅ・・・ちゅ・・・急いでくださいね」

 「あ。う、うん。が、がんば、るから」

 さあ、今日も

 

 

 「早く終わらせてくださいね。もし今やっている私のフェラチオが、先にあなたの肉棒を絶頂させてしまって射精をして、私の口を精液まみれにしてしまったら・・・その後どうなるか分かってますよね♥」

 

 

 仕事も、セックスも、三人目も頑張りましょうね・・・あなた♥

 




 今回のは彼女じゃなくて、夜空か那波さんの話に出せばよかったかな?と思っている後書きを書いている作者である。いや、マジでそう思った・・・。一人目を作った後の数年後に三人目と書かれているけど、間違いでは決してありません。むしろ、その数年間に二人目を作らないことはないでしょ!絶対に作るでしょ!だから、三人目なのです!

 次回は・・・あ、司波深雪さんの予定だから、彼女でも違和感なかったな。




 終わったアニメでたまたま見た『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』という漫画にはまってます。何かダイみたいに純粋な(勘違いばかりする)チートじみた主人公と、ポップみたいにお調子者で臆病だけど頑張って勇気を出す(望んでない出世と地位を手に入れてしまう)主人公を尊敬しているキャラが気に入ってます。しかも、結構シリアスが短くギャグ展開が多いです。
 気になったら見てみたらどうでしょうか?ラノベと漫画どっちも出てますので。←作者は漫画だけしか買ってないけどかなり面白い!
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