横島忠夫、〇〇〇〇とR18したらどうなる? 作:一日三食MEN
まず一つ謝罪を・・・今回桜木君は最初しか出ません。でも、自分なりにこれがいいのかと思いますので、何しろメインはこの二人ですし。
今回の彼女達は完全にキャラ崩壊しますので、それをご都合主義であることも交えてご理解して読んでください!
ある場所で、横島と共に五十人の女性からフラれた赤毛男は
「俺はスポーツマンになる!」
と失恋した傷心からあっという間に復活していた。(校内で)走り込みをしていると、
「いいぞ!お前が来れば全国制覇も目の前だ!」
「ふははは!この桜木花道がいれば!必ずは全国制覇を目指せるぞ!」
そんな声を出す男がいた。その男の名は・・・原作で言うところのジュードー男だった。その男に同意するかのように花道は何故かその場で腕立て伏せを開始した。
失恋した傷心から何故復活できたのか・・・それは、
『柔道はお好きですか?』
と言われて後ろを振り向くと・・・赤城晴子レベルの美女がいて、もろに好みだったためだ。しかも、それが原作無視設定のジュードー男の妹であることも判明。桜木を欲しかったジュードー男は二つ返事で入部を認め、
「俺と全国制覇すれば妹との交際を認めてやる!」
と言ったために、
「ぬおおおおお!俺はやるぞおおお!(恋人を手に入れるために~~!)」
その餌につられて見事に柔道をやる事になったという事だ。←え?司波深雪編では剣道で傷心していたはずだから、剣道じゃないの?と思った読者の方。彼は自分好みの美女に出会えれば、その女と関わるために簡単に思考を変える男です・・・まあ、原作のように滅茶嫌いになっても完全にそれが好きになるとそれ一本になりますが。
とにかく、柔道での全国制覇に気合を入れた花道君であった。
彼と同じように(演技で)失恋しまくった横島君は深雪ちゃんと熱く燃えるようなセックスをしたが、タイトルの二人に誘拐されてしまった。では、今横島は一体どうなっているのかというと・・・
「ぼく、よこしまただお。ごさい。ここ。どこ?」
ある場所で何故か五歳児になっていた。しかも、記憶も五歳児になっているのか一緒にいる四葉姉妹を見ても分からなかった。その姉妹は何をしているのかというと、
「「・・・・・・(とんとん)」」
鼻を抑えて上を向き、首の後ろを叩いて必死に鼻血が出そうなのを堪えていた。←もうキャラ崩壊の前兆が来ている。
では、説明に入ろう・・・まず深雪と熱い濃密な時間を過ごした横島を誘拐した二人はそのままある場所に向かった。その場所の説明は後でするとして、まずすることと言ったら・・・当然3Pである。
「ああ、んんん♡忠夫さん、もっと♥」
「あ、あ、ああああ♥~~揉んで、もっと感じさせて♥」
「あ、う、ああああああ!!」
全然老いることを知らない、年相応には全然見えない、蠱惑的なスタイルを持つ二人の誘惑に負けてセックスをした。横島はただただ必死に二人を満足させて、ひたすらに逃げるチャンスをうかがっていたが・・・いくら煩悩全開・エロ心全開な横島でもこの二人から逃げることも愛欲の強さと貪欲さに勝てるはずがなく、深雪との濃密な時間の後で疲れもあったのか先に力尽きてしまったのだ。←その後、二人が力尽きて意識を失った横島の体を無断で貪りつくしたのは言うまでもない。
そして、次の日。今だ寝続ける横島を見て既に満足そうに服を着てモーニングコーヒーを飲む姉妹。
「うふふ。とてもいい夜だったわね」
「ええ。こんなに幸せな一夜はなかったわ♥」
先にネタバレをすると、このある場所というのは実は四葉家ではない。何故なら深雪から横島誘拐を説明されるであろう達也にすぐに感づかれるからだ。
この場所の答えはまだ先にして・・・コーヒーを飲み終えて横島が寝ている部屋に入った二人。まだ横島は全裸で寝ていて、体中には二人のキスマークがついていて、ペニスには彼女の涎なのか愛液なのか濡れた後があった。
もちろん朝なので生理現象でそのペニスは太くなっていた。そんな(二人のキスだらけの)全裸の横島の姿を見て、愛欲を求める顔になった二人。
「もう、寝ていても私達を求めるなんて♥」
「そうね。答えてあげないといけないわね♥」
別に求めてないのだが・・・考えてほしい。この二人は四葉の元お嬢様であることを。世間でよく聞く言葉ならまだともかく、このようなエロ方面の知識を果たして持っているだろうか?もちろん、セックスがどういう意味かくらいは理解しているだろうけど、男がこの状態になるのは何もエロを求める時以外でもあることを理解してないはずだ。
でも、完全に横島との愛欲の日々を暮らすことに頭が一杯な彼女らはそっちの解釈をしてしまった。穿き変えたパンティを早速濡らした彼女らは敷布団をあげた時に・・・
「あら?文珠があるわ」
真夜が文珠が落ちているのを発見した。三個ベッドの中に転がっていて、一個は何も書かれてなかったが二個は書かれていた。←文珠の存在を知っている経緯は、R18ではない司波深雪と付き合ったら?にあります。真夜・深夜・達也・深雪と、実は葉山も横島との婚約の際に真夜経由で教えてもらっている。
その文字が、
『避』『妊』
だった。どうやら深雪の時同様不安があったのか。またこの文珠があった。これを見た二人は
「「・・・・・・」」
無表情になった。何しろ、今回の3Pは妊娠もする気満々だったために肝心の横島がその気がなかったことに少なからずショックだった。
「ひどいわ。こんなに女の心を傷つけるなんて」
「そうね。子供の時はもっと私達の事を気遣ってくれたのに」
三個の文珠を拾い上げてがっかりした。
『『子供の頃の忠夫さんだったら、私達を受け入れてくれたのに』』
あの時から既に真夜は横島が好きになり、結婚出来る年まで待ち続けた。深夜も旦那が愛人の方に行ってからは、横島の苦しみを知って好きになった。そんな二人が思い浮かべたのが子供の横島だった。←実は自分の世界の記憶を持って、この世界に来た時に子供の姿に変わったことまで流石に知らない。
そのがっかりが愛欲の朝駆けをさせる気を無くした。文珠を三個とも横島のすぐそばに置いて、朝食を作るために二人は部屋に出た・・・といっても、作るのは達也の母親の深夜で真夜は作れない。
そして、朝ご飯を作り終えたので横島を起こすためにこの部屋に入った時に・・・
「ぼく、よこしまただお。ごさい。ここ。どこ?」
こうなっていたのだ。
冒頭の説明も終わり、
「あれ?お姉さん達、どうしたの?」
「・・・ちょっと待ってね。忠夫君」
「少しだけ時間ちょうだい」
「・・・うん」←不安そうに頷く横島。
混乱しながらも何とか自制心を取り戻した二人と一緒に解説に入ろう。何故横島が子供の姿になったのか・・・賢明な読者ならわかるだろう。あの三個の文珠だ。真夜が拾った文珠の文字が子供の頃の横島を思い出したときに、『子』『供』『化』へと変化させたのだ。
「え?あれ」
「もしかして・・・やはり!文珠がなくなっているわ!」
「もしかして、さっき私達が子供の頃の思い出したから文字が変わったのかも!」
「すごいわね。幼児逆行までできるなんて」
この現象が文珠だと気づいて納得したが、二人は気づいてない・・・この連続文珠は数が多ければ多いほど読む漢字を長くすればするほど、成功率が下がる。持ち主の横島ですら、文字の変更はともかく三文字の文珠の発動はめったに成功しない。
偶然とはいえこの二人は何故この文珠を成功させたのか・・・魔法を使うに大きく関係するサイオンとプシオンが関係する。体内にある魔力という考え方をすれば、この二つと霊能力はイコールに値するし、四葉家という極めてその魔力が他の魔法師より高い血筋を引く家に生まれた真夜と深夜だ。
この二人が横島の子供時代を思いながら文珠を握りしめた時に漏れ出た強力な二人のサイオン・プシオンに文珠が反応して・・・この文字を作り出して発動させたのかもしれない。もちろん、これは奇跡に近い偶然が産んだ産物なので、意図してやろうとしてもできないだろう。そう、この二人と同じくらいの膨大な魔力を持つ達也や深雪でもだ。
解説も終わったので、本格的に内容に入ろう。
「ちゅう~~」
「!!!」←じたばた暴れる横島。
「ちょ!真夜!」
再び横島の方に顔を向ける二人・・・きょとんとしてどうしたの?という感じの横島に、何と真夜はいきなりキスをした。深夜はいきなりの妹の凶行に驚く。
「ちゅちゅじゅる・・・ぷはあ。うふ、うふふ♥」
「な、何をするのよ!真夜!」
「・・・姉さん」
「何!」
「忠夫君の顔を見て」
「は?どういう意味」
数分ほどディープなキスをして離れた真夜は、満足そうな笑顔でこぼれそうになった涎を指ですくって自分の口の中に入れた。そんな彼女に問い詰めようとしたが・・・真夜に言われるがまま横島の顔を見る深夜。そしたら、
「ちゅう~~」
「!!!」←再び暴れる横島。
彼女もまたキスをした。真夜と同じくらい、濃厚なキスを数分した・・・満足したのか深夜が口を離して、横島が訳が分からないまま二回もディープキスを貰って、顔を真っ赤にしてベッドに横たわる。
深夜は真夜に顔を向けると、パアアン!という音が鳴るくらい力強い音と共に二人は握手をした。
「姉さん」
「真夜」
頷きあうと
「「これが・・・子を愛し包みたい母の気持ち♥」」
同志を見つけたかのような笑顔でそう言った・・・もしこの場に葉山がいたらこういうだろう。
「そうですな。真夜殿、深夜殿」
と言い、達也だったら、
「・・・違う気がします。叔母上、母上」
と言い、深雪だったら、
「私がやります!お二人はどっかいってください!」
と言い・・・読者様だったらこう言っただろう。
「「「「それは母の気持ちじゃなくて、ショタの気持ちだ!!」」」」
どうです?当たっていたら、感想に書いてください・・・いや、本当にしなくてもいいですからね!本気にしないでくださいね!
その時の深雪は・・・
「ここにいることはわかっています!旦那様を出してください!」
「葉山さん・・・すいませんがお願いできますか?」
「申し訳ございません、その要望に応えることが出来ません」
四葉本家にいた。やはり、一番に来る場所と言ったらここだろう。
「そうですか・・・出してくれないのなら、仕方ありませんね」
「要望に応えられないとは、どういう意味でしょうか?」
深雪は立ち塞がる葉山の言葉に凍り付くような顔になり、達也は葉山の言葉に疑問を持ち質問した。そして、葉山の返答は
「実は・・・この葉山もご当主様達と横島殿の行方を知らないのです」
「「な!」」
まさかの知らないだった・・・これは嘘ではなく、葉山は本当に真夜・深夜・横島の行方を知らないのだ。ただ、真夜からは
「全てが終わったら連絡しますので、それまでは居場所を教えません。達也さんと深雪さんには素直に答えていただいて結構です」
とだけ言われていたから、素直に知らないと言ったのだ。深雪は半信半疑だが、達也は本当に知らないと察した。本来ならすぐにでも心当たりを聞くのだが
「匿っていても無駄です!調べさせてもらいます!」
今こうしている間でも、愛する横島と淫らで濃厚で欲望満載な事をしていると思っている深雪を止めることが達也にはできない。結局、気がするまで声をかけることが出来なかった。
母の気持ちと言った割には愛と欲望に染まった目をした真夜と深夜が、自己紹介をした後にまずやったことは、
「忠夫君。ご飯食べましょう」
「そうね、お腹空いたでしょう?」
「??うん」
胃袋を掴んで警戒を無くすために食事をすることにした。←もちろん、二人は絶対におばさんと呼ばせないようお姉ちゃんと呼ぶのよ?と念を押した。因みにここから先は子供を表現するために忠夫君と書きます。
もう目の中に忠夫の文字とハートが何個も見えるくらいに、欲望に染まった目をした二人がただ食べさせるはずがない。食堂に連れていき、ちゃんとテーブルには三人分の食事が用意されていたが、
「さあ、ここに座りましょうね♥」
先に椅子に座って、困惑する忠夫君を持ち上げて自分の太ももに座らせた真夜。
「はい。どうぞ、あ~ん♡」
その隣に座って、あ~んをさせようとする深夜・・・だけど、忠夫君が本当に困惑しているのはこんな赤ちゃんみたいな扱いをされている事ではなく、
「えっと、真夜お姉ちゃん。深夜お姉ちゃん」
「「なあに?忠夫、君♥」」
「お姉ちゃん達は、どうして」
「どうして?」
二人の姿が、
「服を脱いでいるの?」
ブラとショーツという下着姿であることだ。因みに下着の色は、真夜は真紅の赤で深夜は青空のような青だ。
「それは、服を汚すといけないからよ♥」
「忠夫君も着てないでしょ。私達も一緒じゃないとね♥」
こんな言い分は本来なら通用するはずないのだが・・・今の忠夫君はあの女癖の悪い乳の教育を受けてない乳尻太ももを求めない純粋無垢の五歳児のため、
「そうなんだ。食事の時は裸にならないとダメなんだね!」
あっさり信じてしまったからこそ、今自分がパンツ一枚という姿にもおかしいと思わなかった・・・そのまま真夜の椅子に座り深夜のあ~んを受ける忠夫君。その時の二人は
『はあはあはあ♥忠夫君のお尻が私の太ももに♡あああ、抱き締めている忠夫君の体の感触が・・・あ!今ちょっと脇を突いたらビクッと反応したわ!あああ♥なんて可愛い反応なのかしら!もう、一層の事このうなじをちょっと舐めちゃいたいくらいだわ!』
『あ~んと口を開くしぐさがとってもいいわ~~♥達也の時は魔力のせいで感情が希薄になったからこうした反応してくれなかったけど、忠夫君はたくさん反応してくれるし、おいしいよ!と言ってくれるから嬉しいし、可愛すぎるわ!あああ!もう一層の事口移しで食べさせたいちゃいたいくらい♥!』
内心、悶えていた。キャラ崩壊したくらい悶えていた。今すぐにでも押し倒して性的に食べまくりたいくらいに悶えていた。←過去形なのは間違いではない。
『『もっともっと忠夫君を愛でたいわ♥』』
そして、ついにこの思考が頭によぎって、
「ねえ、忠夫君」
「この後お風呂に入りましょう」
「お風呂?うん、いいよ!」
場面は食堂から風呂場に移る。
その頃の深雪ちゃんは
「まだまだです!」
「・・・言ったはずなのですが」
「少しは落ち着け深雪」
まだ四葉本家にいた。葉山の言葉を信じられなかったため、徹底的に家探ししたが本当にいないことをやっと理解した。葉山は顔色を変えずに自分の言ったことは間違ってなかったことを、達也は焦って周りが見えてない深雪に注意した・・・もし、この時ちゃんと葉山の言葉を信じていたら、余計な時間をここで使わずに三人を探し当てて、二人と忠夫君の淫らな時間を最後までさせられずに済んだだろう。
真夜と深夜に戻り、脱衣所で忠夫君のパンツを脱がそうとしている・・・二人は既に下着を脱いで、裸になっている。
「すっごい・・・お姉ちゃん達、おっぱい大きい」
忠夫君の眼は年相応とは思えないほど見事なバストに夢中だった。おっぱいが大きいと言う言葉は性に目覚めてないので、純粋な気持ちで大きいと思ったから言ったのだ。
「あら?興味があるかしら?」
「うん」
「じゃあ、パンツを脱いだらたくさん触らせてあげる」
「うん、わかった」
だが、この後の忠夫君との愛と欲に染まった性行為しか頭にない二人が、そんな純粋な気持ちなど理解する気はない。まあ、この姿になる前の元の横島とセックスした後にこうなったので淫らな思考が続いてしまうのは仕方がないのかもしれない。
言われた通り忠夫君はパンツを脱いで・・・いつもより小さいペニスを出した。それを見た二人は
『『食べたい!』』
そう考えた瞬間、
「あ、う、んんん!」
その場でしゃがみ込んで、
「「ちゅ、ぺろ、ぺろ、じゅるるる・・・」」
既にダブルフェラを始めた。さっき自分達のマンコを責めた忠夫君のペニスがこんなに小さく・・・余りにも可愛くなったペニスを交互に加えて、口のバキュームを使ってミニペニスをどんどん舐めながら吸っていく。
「あ、ああ、な、なんなの!これ!」
「大丈夫。お風呂に入る前に、まず綺麗にしないとダメなの」
「そうよ、全て私達に任せてくれれば大丈夫だから」
「う、ん・・・うん」
感じたことのない感覚に忠夫君は恐怖を覚えたが、二人の笑顔で我慢
「じゅるうるる、ちゅうううう!!」
「ちゅ、じゅ、じゅる、ぢゅる!!」
「あ、あ、ああああ!」
できなかった・・・ついに、ミニペニスのミニ亀頭から精液が出た。それが、
「あらあら、私達。汚れちゃったわ」
「す~~。うふふ♥いい香り」
「あの、その・・・ご、ごめんなさい」
「うふふ、大丈夫。いいのよ♥」
「そうよ。私達はむしろ嬉しいからね♥」
彼女達の顔にかかった。精液の匂いに二人は蕩けた顔になり、
「「ちゅ・・・さあ、もっと綺麗にしましょうね♥」」
ぶっかけられた精液を指で押すと掬い取って・・・口の中に入れて飲み込むと、初めての精通をした忠夫君を抱き上げて、風呂場に入っていった。
『『そう・・・何もかもを洗ってあげる♥』』
そんな欲望を持って、かけ湯をして湯船に入る。もちろんその中でも、
「あ、ああ、ああ、感じる、感じちゃうわ♥」
「いいわ、忠夫君。もっと、擦って♥」
スキンシップを忘れない。真ん中に忠夫君で前後に二人という構図で入浴して、早速胸を触らせた。二人とも、無邪気に乳房のいろんなところに手を触れては時にはもんだり、ちょっとくすぐったり、更には顔をうずめたりしてくるので、どんどん忠夫君への愛欲に染まっていく。
「う、ううん。あ、あ」
忠夫君のちんちんへの刺激も忘れない。真夜はミニの肉棒を指で擦り、深夜はミニミニな肉袋を指で撫でまわす。
「昨日はあれだけ私達の喘がせて、絶頂させた肉棒が」
「こんなに小さくなって・・・これもありよね♥」
「姉さん。いいこと思いついたわ・・・これから先も文珠で年齢を指定してその姿にして」
「ふふふふ、真夜ったら本当にいいことね♥」
「は、真夜お姉ちゃん・・・深夜お姉ちゃん・・・ああ、んんん!」
自分達を散々淫らにしたこのペニスが今は可愛すぎる。いじられて喘いでいる忠夫君が可愛すぎる。
「んん、はあ、はあ♥」
「真、夜・・・いい、顔してるわ♥」
そして、そんないじられている忠夫君を見てどんどん欲望が大きくなり、二人は空いている手で自身のマンコに指を入れて自慰をして、欲情していく。
「これ以上は、まずいわ」
「ええ、そう、ね」
「あ、ああ、ぁぁあああああ!・・・(がく)」
愛欲的にも、のぼせそう的にもまずい段階に踏んでいる二人。横島ならこの状況ならまだひたすらに我慢し続けるが、そんな忍耐を忠夫君が持っているはずがない。思わず、お風呂の中に精液を出してしまった。それをした直後に、熱さで忠夫君は意識を失ってしまった。
「・・・遅かったわね」
「・・・そうね」
この遅かったは忠夫君ののぼせを止められなかったことか、それとも湯船に精液を出させてしまった事か、もしくはその精液を飲めなかったことか・・・それとも全部かはこの二人しか知らない。
お風呂から出て、寝室へ行く・・・もちろん、体は拭いたが三人共裸のままだ。
「どうしましょう。忠夫君が意識を失ってしまったわ」
「真夜。大丈夫よ、続けましょう」
「え?」
「意識がないなら、ない時に楽しめることもあるじゃない♥」
「・・・なるほど」
二人の視線は仰向けで寝かせている忠夫君のペニスだ・・・小さいはずのペニスだが、何故か太く、固く、横島の時のペニスになっていた。恐らく、文珠の効果が徐々に切れ始めているのだろう。二人がそれに気づけたかどうかはわからないが、五歳児で青年レベルのペニス・・・原作の真夜の闇レベルで欲望がどんどん膨れ上がった彼女はそのペニスを、ついに自分の膣に入れた。
「んんん♡!」
「はあ、はあ「ちゅちゅ、じゅちゅちゅ」んんん♡!」
深夜の方は、自分の乳首を忠夫君の口に着けるとその乳首を吸い始めた。二人とも、一気に全身に今までにない寒気が襲った。
「何?これ・・・さっきの忠夫君まで興奮して熱かったのに」
「一気にぞぞぞ!って来たわ・・・でも、悪くないわね」
真夜は、横島の時に存分に膣で加えた時とは別の大きな快楽に体が震えた。深夜は、吸い続けながら舐めてくる乳首から伝わる忠夫君の舌と唾液の感触が、横島の時の顔にパフパフをしてあげた時に感じた鼻息や舌と唾液の感触が違っている事に違う快感が彼女を襲い体が震えた。
『何?どうして?横島さんの時と同じペニスはずなのに、全然違う!愛したいだけじゃない!ドロドロに溶けたい!ぐしょぐしょに濡れて濡れて溺れていきたい!!このペニスを、この忠夫君にもっともっと・・・』
『全然違う。横島さんの時の乳房のいじりが、吸い付きが、求めが・・・何もかもが違う!あの時は淫らになりたくて、欲望をどんどん求めたい気持ちでいっぱいだったのに・・・今は、この忠夫君はただただ・・・』
真夜は膣の感じ方が、深夜は乳房の求め方が同じ人物なのに全然違う事にどんどん体の芯から快楽の寒気が強くなった。見た目の違いがもっともっと快楽という深海の底へ沈んでいく感覚にとらわれ、
『『蕩けたい!!!』』
欲望への溺れが一気に加速した。
「ああ、んんん♡」
真夜は腰の振りを一気に加速させたと同時に、自身の胸も揉み始め、手の動きで変わる乳房に指のいじりで固くなる乳首。その乳首を自分で舐めると更に大きな快感が彼女に襲い掛かって、忠夫君のペニスを咥えている膣の中の愛液があふれ出てくる。
「あ、はああ♥」
深夜は乳首からくる忠夫君の舌と唾液の温もりに、寒気を常に感じながら自分のヴァギナに手が行きオナニーを始めた。最初は入り口のヴァギナを指でなぞり、少し入るとクリトリスの豆にふれたのでそれをいじって更なる快感を得る。そこから、徐々に指を入れると膣壁がその指に絡む。
「「いい、いい♥忠夫君・・・もっとやって♥」」
齢四十越えだが、その裸は三十代前半の二人が齢一桁の少年に性を求め貪る・・・彼女らは気づいていない。最初は五歳児の体だったが、今の忠夫君は既に十歳くらいの男の子の体になっていることに。これが横島が使った文珠ならすぐに元に戻ったのかもしれないが、本来の使用者ではない二人の膨大なサイオンを使った文珠だから効果の切れ方がゆっくりになっているのかもしれない。
だが、そこに
「んん?むむ~~!」
忠夫君が目を覚ましたが、目の前が真っ暗なので慌てた。
「あら?うふふ」
「ちょうどよかったわ・・・私も、欲しかったし」
だが、二人は全然慌てない。そもそも、更に欲望を欲しかったのでちょうどよかった。
「ねえ、忠夫君・・・わたしのここ、いじって」
深夜は胸をどかすと、忠夫君の顔に腰を動かして濡れているヴァギナを目の前に出した。指で広げて、その濡れ具合を見せながら、
「え?これって、まさか」
「お、ね、が、い♥」
「う、うん」
忠夫君にいじるよう頼んだ。さすがに十歳になると徐々に女性の体の興味が湧く年頃だ・・・原作でも友人の銀次とこの年頃から結構やんちゃしていた上に、原作の父親が女好きで面白半分で教えた可能性もあるのか、すぐに深夜の膣だと理解した。
だけど、本質はやはり押されると弱いのでちょっと恐れながら頷くと
「あ、あああああ♥!ひあ、あああ♥!」
その膣に指を入れた・・・彼女が一気にのけ反った。
「うふ、姉さん・・・淫らよ。そんな顔を見ることにな!!た、忠夫君!ちょ、ああああ♥!」
「人の事、んんん♡。言えない、わ、ね♥ああ、はあん♥」
その時の喘ぐ姉の顔を見てからかおうとした真夜だが、彼女の膣の中の忠夫君のペニスが動いたのでその快楽が全身に走り、彼女も喘いでしまい深夜からブーメランを受けてしまった・・・が、彼女も余裕の顔は一瞬だった。
さっきとは違い忠夫君も必死に頑張るので、すぐに絶頂に達しない。
「んん、姉さん、姉さん、いやらしいけど・・・綺麗♥」
「真夜もよ。うふ、いいわ、欲望に染まった顔♥」
それが彼女らにとって焦らしであると同時に、姉妹の絆を深めるものでもあった。
「すっごく、すっごく、気持ちいい!もう、すぐ、もうすぐで!」
「いいわ、忠夫君。私達も、もうすぐだから」
「三人で、イキましょう。皆で、一緒なら」
うん!と答えた忠夫君は、深夜の膣へのいじりを加速させた。指を入れられるだけ入れて、彼女の膣壁を無邪気に蹂躙して
「!!!!」
言葉に出せないくらいの快楽が全身を襲った。そして、真夜の方も
「!!!!」
腰のピストンを必死にやったのか、彼女の膣にも無邪気な頑張りをしたおかげでこっちも言葉に出せない快感が全身を襲って、乳房を揉んでいた手を思わず放した。
完全に二人とも絶頂までもうすぐと言うところで、思わず前に倒れそうになった・・・つまりそれは
「・・・真夜」
「姉さん」
乳首をぴんと立たせ固くした胸を押し付け合いながら、抱き合う事になる。どんどんと忠夫君の責めに両者は目をアヘらせ、涎を流し、舌を出すだらしない顔をお互いの大切な姉(妹)に見せる。
そして、ついに忠夫君の限界が越えたと同時に
「ああああああ!何か出るううう!」
「「い、イク、あああ!イクわああああああ♥♡!!」」
ザーメンが真夜の膣内に射精されたと同時に、二人の天井を見ながら滝のように流す膣からの愛液を忠夫君のペニスを膣内で洗い、顔に噴射した。
「「・・・うふふ♥♡」」
そして、絶頂して大きな満足感を得た二人は・・・本当に何も考えずに、目の前にいる姉(妹)に
「「幸せね♥真夜(姉さん)♥♡」」
そう呟くと、キスをした。
そして、一時間後に達也達はやっと三人の居場所が分かり突撃した・・・その場所は何と自分達の自宅だった。まあ、深雪の暴走がなければもっと早く、そうお風呂から上がった段階で止められたかもしれなかったがそれはそれ。
深夜の寝室に三人はいた。達也と深雪が入ったその寝室には
「「「す~~」」」
三人が寝息を立てていたが、問題は寝ている姿だ・・・裸なのはまだ想定の範囲内だ。だけど問題は、横島の姿だ。
「・・・何故、成長している?」
そう、今の横島はあの原作の二十七歳の横島の姿だった。もちろん面影が残っているのですぐに横島の文珠の仕業でこうなったと達也はわかったが、横島がこうする理由が分からなかった・・・だけど、深雪はすぐにわかった。いや、これは男だと分からない。女だからこそ分かることだ。
「き、ききき、きっしゃあああ~~~!!ずるいですううう!!」
どっかの宮間夕菜みたいな怒りの雄たけび・・・いや、雌たけびを上げて、三人にとびかかった。
何故、わざわざ文珠で二十七歳にしたのか?それは絶頂を迎えた後だった・・・横島の姿に戻った時に文珠で年齢と姿を変えられるなら、それを使えば自分達は過去の、横島は過去と未来の姿でセックスして愛欲ただれた楽しみが倍増できる!と思ってしまった四葉姉妹が横島が隠し持っていた二個の文珠で
『大』『人』
とやってみたらあの二十七歳バージョンの横島になったという事だ。しかも、この時の横島はかなり女のやり取りになれているので、まるでホスト張りに二人に接しているうちに・・・まあ、後は存分に三人共煩悩全開しまくったという事だ。そして、深雪はそのやり取りをしたとすぐに理解できたからこそ、ずるいと言ったのだ。
この時の横島のやり取りを受けた彼女らは、後にこう語った。
「「まるでホストに家の貯金全部貢ぐ主婦になった気分だった・・・ムラムラしてやった。でも、反省はしない!辛抱たまらなかったので、これからもやり続ける!!」」
開き直っているくらい欲望に忠実になっていた・・・そして、数日後にキャラ崩壊した姉妹に、深雪と作者がこの時までずっと忘れていた桜井穂波が加わったのは別の話。
どうですか?彼女らの闇が横島への性欲と愛へまっしぐらになったのは?四葉家の女ハーレム物語が出来そうですね・・・いや、書きませんよ。さすがにこれ以上は無理なので。
桜木軍団の過去を知りたいですね。特に、原作でも応援以外は単独行動が多かった一匹狼的な水戸が軍団に何故入ったのかを知りたい!
では、次回をお楽しみに!