※この作品はR-18です。

24時間以内にセックスしないと死ぬから紅髪でMカップくらいある低身長なあの子をレイプするか! でもこれってイチャラブ純愛ですよね!   作:緋枝路 オシエ

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おっぱい32❤

 もうちょいで7月が終わっちまうのか。

 

 童貞卒業して一ヶ月、こんな身体にされて一ヶ月。

 

 どうしてもセックスがしたい、チンポ沈み込むまで渇望していた、セックス、セックス。

 

 理由あれど、毎日セックス…………出来てしまっている。

 

 どんだけ切望していても、一ヶ月もぶっつづけていれば、誰だって飽きる――

 

「わけねぇだるぉぉーー!! ヒョッホオオオ! 恋梨ちゃんとチンポお見合い! おまんこマッチングで仕事能率もバリバリッ! 明日のラッキーアイテムも恋梨ちゃんのおまんこおっぱいだよぉぉーー! ほほぉぉーー~~!!」

 

「ひゃうっ❤ ひゃわぁぁ~~~~ああああっ❤ もっ❤ だぁめぇぇぇッッーー❤ りゃふぅぅ~~~ッ❤❤」

 

 最高のおっぱいに最高のおまんこ! 同時に所有する欲張りワガママバディの恋梨ちゃん! 

 

 999999999999999999999回抱いたって、飽きるなんてありえないだろう! 

 

 寧ろ麻薬、ヤッてもヤッても、交感神経が活発になって収まらねぇ! 

 

「おふおおおおっ!! おふっ! ああおおっ! おおおっ…………ふぅ! 今日も延命できました☆ 明日も無事お天道様を拝められます、まる☆」

 

 ドグッ、ビュブッ、ビグッ…………ブチュッ!

 

 はぁ、賢者賢者! セックスは1度でいいんだけど、つい7回連続で中出ししてしまった! 

 

 おっぱいクネらせて、お掃除チンしゃぶされちゃったからね、必然的ですよね、ていうか誘惑でしたよね??

 

「ふぇっ…………❤ んぁっ❤ こ、このキュポンッ…………て❤ はぁーはぁーはぁーはぁー…………❤ おちんぽ抜ける音も、感触もぉ…………❤ ふしゅっ、ううう…………❤」

 

 突かれるのも、引き戻されるのも、どっちも好きとは、寝バックハメ中の彼女談。

 

 やっぱりエッチすぎる…………俺がレイプしたから、根底に眠っていた凸+凹=∞が目覚めちまったってトコだろう。

 

 スケベって言っても、否定しないんだもん! この紅髪たぷんムチンガーターっ子! 今だって毛先をハート型にしちゃってるしまぁ…………!

 

「はひゅー…………❤ えへへっ❤ 1度って言いましたのにぃ❤ お腹ぐーぐー鳴っておりましたよぉ?」

 

 ホンット、天使な笑顔で悪魔なおっぱいを揺らして、俺の煩悩をぶっ壊そうとしてくるのな!

 

 日課、ノルマ(達成しないと死ぬし)になった、中出しセックスを終えたら、恋梨ちゃんが豚の生姜焼きって、家庭的過ぎる嫁力シコ高いメニューを作るって、材料も買ってきてくれていた。これもテンプレになって来てるな…………

 

 その「1度」だけで止められず、ハメハメ連発させて随分と時間が経過してる。

 

 セックスすると腹が減る! ご飯が美味しいのは恋梨ちゃんが作ってくれるから、だけじゃないのは言うまでも無いよね☆

 

「すっかりご飯炊けてますよぉ! すぐに炒めますから、お待ちくださいね♪」

 

 あぁ、俺の為にエプロンを――アルファベットで「PAI❤ZURI]と描かれているが、ピッチンぱっつんに歪んで、解読不可能だった――着てくれている…………俺の好きな物を何だって作ってくれる…………

 

(もうさ、恋梨ちゃんて俺の…………よ、嫁みたいじゃねぇかっ!?)

 

 …………そうなってくれたら、超嬉しいな。一ヶ月前まで童貞だった俺に、今後恋愛する機会が訪れるなんて期待してねぇし…………最も、俺に近い女性って…………――

 

「出来ましたぁ! 食べましょう、貞司さん♪」

 

「…………おっ! おうっ! 大盛りにしてくれた?」

 

「はいっ! ご飯も大盛りですよぉ、召・し・あ・が・れ❤」

 

 ヌオオオッーーンッ! ビタミンB1がチンポの疲労拭い去っていくゥゥ!! チンポに必要な栄養素全部摂取しちゃってるのぉぉ~~! トリプトファン豊富で怖ひぃーー! うまうまっ!

 

 自分でこんなうめぇ飯を作って、食ってるんだからおっぱいは大きくなり続けているのか? 更新頻度高いらしいし…………!

 

「あのぉ、貞司さん? よろしければなのですけどぉ…………」

 

「ぐふぅーー! 満腹満腹☆、 ポコペンッ! んっ? なんだい恋梨ちゃん? 食後のデザートフェラしたくなっちゃったのかなっ!?」

 

 …………最近仕事の方も調子がいい。

 

 恋梨ちゃんとセックスして、手料理食べれて、男が育っている、自身が出て来ているからなのか? 褒められるの多くなってるし。

 

 出来損ない童貞丸って言われるよりかマシだから、いいんだけどさ!

 

「今度の公休日、わた、私のぉ…………私のお家に来てくださいませんかぁ…………?」

 

「……………………っ? えっ? 恋梨ちゃんのお家? 一人暮らしって…………お、オイッ、マジ? えっ??」

 

 もう俺は――

 

 童貞じゃない――

 

 童貞に極めて近い非童貞だったかもしれないけど――

 

 女の子の身体の仕組み、彼女で実践し学んだ俺は――

 

(童貞という称号が、最も遠くなった、日替わり中出しセックスをしている…………恋愛童貞、さ)

 

 結局のトコ、恋人が出来ないと「童貞」を真に卒業は出来ないのかもしれない。形だけに囚われていた俺は、彼女のお誘いに戸惑いながらも、チンポ硬くさせながら頷いた――

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