※この作品はR-18です。

24時間以内にセックスしないと死ぬから紅髪でMカップくらいある低身長なあの子をレイプするか! でもこれってイチャラブ純愛ですよね!   作:緋枝路 オシエ

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おっぱい33

 恋梨ちゃんの住居は、元童貞だった安月給の平社員が借りている、アパートなんかとは別格のアパートだった…………

 

 最早、「アパート」の名称が同じってだけ。どう見ても都会の中心でシンボルとなっている、高級高層マンションな佇まいだ。

 

 ヨーロッパ風の造りが自慢らしい、セレブが隠れ住まうソコは空中庭園も備わっている…………「アパートのようなナニか」

 

「どうぞ♪ えへへっ、お客さんが来てくれるの初めてなんですよぉ♪」

 

 駐車場にはクッソ高そうなスーパーカーが何台も止まっている…………一台で、3億とかしそうなんすけど………… 

 

 呆気にとられて手を引っ張られるだけの俺。カードを差し込みロックを解除、出迎えてくれたのは――シャ! シャンデリア!?

 

 カーペットは天使の翼っぽ意匠がされ、カーテンは目に優しい色素の薄い桃色で統一。どいつもこいつも見ただけで俺が手を出せない額なのは分かりきっている…………

 

 カラーコーディネートは女の子らしいけど、ぬいぐるみが転がっていたりはしない。どちらかと言えば実用性を重視し無駄な物は買い揃えてなさそうだった。センスがいいのは間違いなさそうだ。

 

「飲んでみてください! 私が気に入ってるブランドなんです、お口に合えば嬉しいです♪ おかわりも、他のブランドもありますので、お気軽にぃ♪」

 

「う、うん…………(ガラスってか、水晶で作られてるんじゃねぇの、あのティーポット。このカップもシンプルデザインならがら、ゴールドのラインは金箔だろ? はははっ…………)」

 

 うぉぉん、職業柄つい、鑑定士モドキに一つ一つの製品が眼に留まっちまうぜ。ていうかさ、ロンネフェルトって紅茶知らん俺でも、八星級のヤベーブランドだって察せるんだけど…………

 

 くんっ、か、香りがありえんくらい上品だ! 唾液が引っ込み逆に心が鎮まっていく…………ズズッ、うほぉ…………邪な心に染みゆく神の生き血のような…………

 

(って! 俺が知ってる神は、あの白陰毛の死に損ないだったわ! あ~~~~超高級紅茶の味が台無しになるぅ!)

 

 こっそりググッたら、軽く一万超えてたわw 

 

 恋梨ちゃんのお家ヤバい! どどど、どうせこのフィナンシェだって、一つ1000円くらいするんでしょうっ!?

 

 家族揃って高収入、一人娘の一人暮らし、手厚い援助金があるんだろう。う~む、失礼承知でお尋ねしてみっか!

 

 俺と同じブランド紅茶を音立てずに飲み、ぽわんぽわんのたゆんたゆんおっぱいが、フィナンシェ食べる邪魔をしている恋梨ちゃんへダイレクトに聞いてみたんだ。

 

「おっ、おっぱいの上にお皿とカップ載っけられそう!」

 

 違う、そうじゃない!!! だけど見たくて言っちゃったよ!!!

 

「……………………❤ も、もういきなりなんですからっ…………❤ こ、こうですか、よいしょ! わっ、わっ! 零れないように…………よぉ、よとっ!」

 

 恋梨ちゃんて、テーブルいらねぇじゃん! おっぱいが折りたためないテーブルだよっ! タピオカだって谷間に余裕のユーで挟み込めるっしょっ!?

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