24時間以内にセックスしないと死ぬから紅髪でMカップくらいある低身長なあの子をレイプするか! でもこれってイチャラブ純愛ですよね! 作:緋枝路 オシエ
「ッ゙!? ゴスロリ服がいっぱいだ! 全部私服扱いなの!?」
「フリフリしたレースとか、コルセットとかベルトとか、趣味…………だったんです♪ サイズは全部買い直した物なのですけど」
いつもの――ノースリーブのブラウスパイズリ穴付き、ミニスカガーター――は特に気に入っているデザインで、全てが恋梨ちゃんの為だけに作られた特注オーダー品だったらしい!
失礼ながら値段を伺ったら…………しょんべんチビりそう、そんな高いのをぶっかけしまくってたのか…………、本来は洗濯機に突っ込む前に色々準備あるらしいけど、フツーに突っ込んじゃっててゴメン~~!!
「いやでもさぁ、お気に入りのソレ、おっぱいサイズだけは適切ではなくないかな? ズリ穴になっちゃってるし」
勿論、構わないんですけどねぇ☆ 俺のチンポ休憩所としては、適切なサイズの駐車場だし!
「それはぁ…………❤ すぐサイズが会わなくなってしまうのでぇ…………❤」
あっ、やっぱりそうなのか! 設計当初から4㎝もデカくなって(!?)るって、キリがねぇもんなぁ、射精しそう。
「…………自分がどんな視線を注がれているのか、承知しておりますから」
う、うん? 半分わざとなの? ち、痴女め…………
「この格好、私は可愛いと思っておりますが、男性の情欲を刺激させてしまう、その自覚もあります。覚悟の上で着用しております」
何だかシリアスなムードになってきたぞ、俺は苦手だけど、恋梨ちゃんの過去って重たい系…………?
理由があってズリ穴から乳輪お出まししそうな、プッチンプリン胸を揺らしては歩くだけでパンツ見えそうな、むっちり革ガーターが食い込む。そんでロリフェイスに尽くしたがるエッチ大好きちゃん。
外出10秒でレイプされたって文句言えない逸材。でも彼氏は作った事がない…………矛盾した存在の恋梨ちゃん。
「貞司さん、嫌な思い出を掘り返してしまうかもしれませんけどぉ…………『名前のせいで虐められていた』…………仰っておりましたよね?」
散々に、童貞童貞童貞…………そりゃあ童貞だったけどさぁ!
クソみてぇな名字と名前のせいで、中学時代は鬱病にまで追い込まれていた。
高校になっても、事あるごとに「おい童貞w」って、ネタにされては笑って誤魔化す。飲み会では「万が一、童貞卒業してもお前は『童貞のままだよなぁw』」と、必ず弄られる…………
普段おちゃらけてる俺でもね、けっこー精神ヤバい時あったんすよ。クビになったのだって巨乳な後輩にセクハラしただけじゃない。
上司から童貞ネタを連呼されて、つい「チッ、うぜぇな、死ねや」って、声に出してたんだよね…………w それがバレちまってさw はははははははwww ……………………そっから死んで、チンポジジィに生き返らせて貰って、恋梨ちゃんと毎日…………――
「私もです、高校一年生の時に、虐められました…………それで、不登校になって…………一年間、学校に行くことはありませんでした」
…………へ?
恋梨ちゃんが…………虐められていた??
おっぱいデカいから、それをネタ(ズリでも)に、からかわれる事までは読めていたけど…………
恋梨ちゃんは視線を逸らしながらだけど、自分の太ももに俺の手を乗っけて爪と爪を接触させたり、掌の相を擽ったり落ち着きがない。
誰にも話したことがないのか? 俺に引かれるとか思っているのか?
「…………貞司さん、この写真を見てください」
ノートパソコンが置かれたデスク――この二つもブランド、素材からして市民には手が届かない――の引き出しから1枚のフォトを取り出して、手を震わせながら手渡してくれた。
どれどれ…………ッ!?
肥満体、どまでは行かないけれど、制服と思わしき衣装の腰から横へハミズレているのは余分な脂だ…………頬もふっくら、てか、顔がデッカイ。脚も随分と大根、いや、太ましいな。
「恋梨ちゃんのお友達?」
「いえ――〝私〟です」
「ん?…………この子、が、?? 全然似てないけど? 髪の色も違うし…………」
「髪は高校卒業して、憧れていた紅に染めて貰ったんです。髪型も、体格も全然異なりますが――この写真の太っている女性、私です…………」
――彼女は最初から、整った容姿ではなかったそうだ。