※この作品はR-18です。

24時間以内にセックスしないと死ぬから紅髪でMカップくらいある低身長なあの子をレイプするか! でもこれってイチャラブ純愛ですよね!   作:緋枝路 オシエ

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「そんな…………謝らないでください! 私こそ隠していて申し訳ありません! 貞司さんには知って欲しかったんです…………誰にも話した事が無い、過去を…………」

 

 しんみりムードに包まれてしまった写真を引き出しに戻して、恋梨ちゃんは背を背けたまま嗚咽し瞼を擦っているのだろう…………どう声を掛ければいいのか、無い頭で詮索していたら――

 

「ね、貞司さん…………私はこの洋服気に入ってますけどぉ…………端的に、冷静な第三者目線からそのっ、エッ…………エッチ、ですよね…………❤」

 

 は、はいいいぃ!? ええ、ドスケベですがナニかっ!

 

 しんみりは何処へ行った、涙を拭いながら上半身をフリフリさせ、おっぱいが癇癪を起こしてセルフ乳ビンタ! 

 

 パチーン! 弾かれた乳が反対ともパチーン! 永久機関…………!

 

「この服だったら、そのぉ…………男の人は近づいてくれますからぁ…………恥ずかしいのですが、ボタン、閉じられないサイズのままで…………嫌な女ですよね…………」

 

 恋梨ちゃんは――結構、策士だったんだね。

 

 自分から「素敵な旦那さん」を探しながら、男が放っておけない身体をさらに強調させる衣装で、誘き寄せている訳だ。

 

 そこから選別していく「この方となら…………」と直感した男を。…………今まで現れていないらしいが。

 

「嫌な奴だとかは思わないよ! 自分の魅力を活用させてるだけだよ!」

 

「そっ、そうですかぁ…………❤ 貞司さんに言って貰えると安心しちゃいます…………!」

 

 くっ、おっぱいまで飛び跳ねてからに…………でも、まだ20歳だし急いでる風に捉えてしまうけど、何歳までに結婚しろとかおじいさんに言いつけられてるのかな?

 

 俺の疑問は再び俺と一緒のソファーに座ってきて、横乳を脇腹やら肘に当てて…………来てる、んだよな? 

 

 と、とにかく、恋梨ちゃんの次のセリフは、彼女最大の行動原理であり――もしかしての、期待に応えてくれる物であった。

 

「エッチ、興味あったんです…………でも、心に決めた方としかしたくはないんです…………だから…………」

 

 や っ ぱ り し っ て た む っ つ り ド ス ケ ベ

 

 そうですもんねー、20歳ったら(俺は童貞だったが)ヤリたい盛りのお年頃だもんね。

 

 ヤリサーがあるくらいだしセックスする「だけ」なら、恋梨ちゃんは手当たり次第に食って、食われて、避妊禁止のチンしゃぶ受精瀑撃の嵐の末に、子供が15人ほど宿っていたに違い無いが――

 

「私にだって相手を選ぶ権利くらいあります。ギューてされるのも…………セックスも…………キ、キス…………も、せめて最初だけは…………好きな人とがいい、邪魔をしていたのか、信念を貫いていたのか…………好きな人と一緒が良かったんです…………うぅ、我ながら女々しい考えで申し訳ありません…………」

 

 お、女の子だから、女々しくて何がワリーってんだっ!!

 

 女の子はいつだってシンデレラ、夢と白馬の王子を待っていていいんだよっ!

 

 ん…………? 王子様枠を、よりにもよって俺が…………あっ、あっ…………

 

「ごめ゙…………ン゙…………ぐぉ゙め゙ン゙う゛ぁ゙ざい゙ぃ゙!!!」

 

 我ながらキメぇ、鼻水声で我慢汁が引っ込み久方ぶりの涙がカーペットに、ぼちょんぼちゅん落下してる…………汚しちゃった、こっちもゴメンね…………

 

「俺が――レイプして! 死にたくないからっておまんこ処女奪っちゃった!!」

 

 2度と復元できないから、運命の出逢いを果たした者へ捧げる。

 

 最高に満ちていく瞬間、愛されている実感を持ちながら激痛すらも快感に蕩けていく――処女膜を童貞だった俺なんかが、同時卒業させちまった…………ッ!

 

 女の子にとって処女は髪と並ぶくらいに大事な物なんだ。恋愛童貞の俺だってそんくらいは理解している。

 

 謝って許される事ではない。身勝手極まりないレイプ、以降も「俺が死にたくないからってだけで」恋梨ちゃんの優しさを利用して、延命と性処理たる欲望をおまんこおっぱいにブチかましていた。

 

「……………………あのぉ、た、確かに犯されてしまった時にはですねぇ…………『最低』とか『絶対に通報する』とか、あんな感じでも怒ってたんです…………と、当然ですよね、初めてを無残に…………」

 

 当然だよなぁ…………24時間以内にセックスしないと死ぬって、説明したって「頭おかしい嘘」以外の答えは出ないし、泊まってくれたのだって確実に俺を抹殺する為だったし…………

 

「…………で、でもですね、本当に苦しそうでした、24時間以内に…………セッ、クス…………しないと、この人は死んでしまうって信じがたい理由でしたけど、貞司さんを助けたいと思ったから…………今に到った訳でもありますよね…………?」

 

 ズイッ、横にも拡張してる112パイが、俺の乳首と擦れるぅ…………位置は把握されてるから狙ってんだろ、恋梨ちゃん…………?

 

「初めての時でもそのぉ…………おっぱい、揉みくちゃにされてしまって…………おっぱいの初めても奪われてしまいましたが――――」

 

 ――気持ち良かった、んです

 

「えっ…………セックスは明らかに嫌がったけど…………」

 

 恋梨ちゃんが分からない。

 

 レイプなど最低行為を許さないけど、気持ち良かったしここまで協力してくれている、ちょっとおっぱいが大きい美少女。

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