24時間以内にセックスしないと死ぬから紅髪でMカップくらいある低身長なあの子をレイプするか! でもこれってイチャラブ純愛ですよね! 作:緋枝路 オシエ
おまんこやおっぱいとは、違う俺の唾液と重なり合う。
適温の口内はネバリ狂って、舌を捕まえ離さない、初なのにベロチュー…………唾液ってこんな甘いのか…………? 俺が味覚障害になっただけなのか…………? 洋菓子の香りのする身体の持ち主は、口内だけすっきりとした甘さ、果物っぽい。
恋梨ちゃんがパイズリしながら、唇を突き出すのは完璧に想定の範囲外だった。
ヘタれな俺は、レイプしてしまったがキスだけは、何度も拒否されていたから「恋梨ちゃんとは無理」と、固定概念を自分で植え込んでいた。
事実、キスはしなくても問題無かった。パイズリにフェラに中出しに、恋梨ちゃんは何だって叶えてくれた。何を不満に想う事があろうか?
「ちゅくん、んぷんぷっ❤ れりゅっ、はぁぁ…………❤ らえき❤ ちゅながっへまふねぇ❤~~❤」
じゅじゅじゅ、りゅるっ、銀色の橋が俺と恋梨ちゃんの唇を繋いでいる。シルバーブリッジ、封鎖…………したくありませんっ!
うどんを吸い込むような音をさせながら、銀糸を飲み込んでいった恋梨ちゃん。橋が呆気なく崩されたことよりも、キスをした現実がまだ受け止めきれない。頭がバグってる。
「おっぱいの中でですねぇ❤ 貞司さんの太いのと細い段差が、グリッて❤ た、たまらにゃい…………にゃう、ふぅ❤ おっぱいだけでぇ❤ 気持ち良くなっちゃう女なんです❤ 貞司さんと相性良すぎますからぁ…………❤」
呆然としている俺だが、無理矢理ボタンを一つ締めて、ホールド力をアップさせてから、上下交互におっぱいを操って、より深いまどろみに堕とそうとする、感触だけは素直に捉えている。
チンポ皮が戻って、捲られて、包茎矯正器具がノンストップで液漏れを引き起こす…………
でも恋梨ちゃんは、包茎チンポのが「二つの顔があってやらしい」って、言ってたから…………俺、包茎のままでいいかもしんない…………
「出ちゃうよ、お気に入りの洋服をまたっ…………」
何十回、あの洋服に射精してきたんだろうか。どんなに洗っても、俺の匂いが残ってるって…………
(ッ! 恋梨ちゃんの服! クローゼットにいっぱい…………全部…………俺の匂いを染みこませたい…………!)
何て誂え向きな舞台――恋梨ちゃんの家――でエッチしているんだろうかっ!
ダメだ、キスの衝撃で善悪の区別もつかん…………とにかく、恋梨ちゃんを汚したい! 俺だけが汚していいんだ! もうそういうことにしてやるっ!!
「んきゃああっ❤ 服の下から湧き出て❤❤ か、髪にも少し…………飛んでますよぅ…………~❤ 最後に根元をキュッ❤ したから引き絞られちゃったんですね❤」
谷間の形が、チンポの形に変化する光景は、主観として申し分が無い。
金玉が跳ねた数秒のラグ、緩い勢いから徐々に加速して、布地を貫通するまでの破壊力となった射精。
蘇ってから、恋梨ちゃんとエッチなことだけしてっから、チンポのレベルアップが著しいぜ…………だってホラ――