24時間以内にセックスしないと死ぬから紅髪でMカップくらいある低身長なあの子をレイプするか! でもこれってイチャラブ純愛ですよね! 作:緋枝路 オシエ
などと、メンチ切る度胸がないので、ツカツカとハイヒールを鳴らしながら接近する遠音さんを、対処出来ない。
「ふぅ~~ん、恋梨が惚気ていた男ってあなたなのねぇ」
ッ っ ッ゙ ! ?
ノロけ!? バイト先でどんな会話をしているんだっ! 恋梨チャン!?
遠音さんの口調が変化している、接待モードではなく恐らくこれが素…………ヒへぇぇい!? 推定100あるか無いか、垂れの見られないまん丸お椀おっぱいが当たってますぅぅ!?
「単刀直入に言うわね、私ともセックスしてくれない?」
何を言っているんだ…………このおっぱい先輩は!?
ど、童貞! …………じゃなくなったけど! 元童貞の俺とセックスがしたい女性なんて――恋梨ちゃん以外居る訳が無いだろっ!!
「あっ! そういう言葉で誘惑して俺からふんだくろうって魂胆ですか! ここは風俗でもキャバクラでもないんですよ! れれれ、冷静になって俺のキモフェイス見てくださいよ! ホラッ、こんなのとセックスしたく――」
「…………ッ! 自分を卑下しないのッ! 恋梨の気持ちがちっ~~とも分かっていないのね」
グバンッ!
…………壁、ドン…………たゆんっ! 乳でもドン…………デカい、何故俺は勃起してしまっている…………
遠音さんの黒髪から恋梨ちゃんとは全然違う、クーリッシュなミント系の香りが漂う…………母親と恋梨ちゃん以外の女性と、ここまで接近した経験は無い。
「あらぁ、チンポ伸びて私のスカートの中に入ろうとしてるじゃない?」
ふぁォォー!? 何なんだよ! 酔ってるのかこの人? 俺が恋人と勘違いしてるんじゃねぇだろうな!?
おっぱいがズイズイ迫ってきて、俺の胸とぶち当たった。うっ…………恋梨ちゃんよりか硬めだけど、低反発クッションに埋もれていくみてぇだ…………はぁ、寧ろおっぱいスタンダードの感触はこっちなのか? 恋梨っぱいしか揉んだことねぇから分かんねぇ。
「私も興味出てきてね、誰にも内緒にシテ欲しいのよ?」
「興味…………? ウグぁ゙!」
ああっ、亀頭を逆手に持たれてシコられてる…………このままだと、ザックリ谷間と香りをオカズに果ててしまう…………っ!
「あの子がこのバイトを始めた理由はね、将来の旦那さんに相応しい女になりたいって、少しでもお金を稼ぐって経験をしてみたかったんだって。後はわりと男性が苦手だから、んふふっ、エッチはしてみたいって興味津々だったんだけどね♪」
何処まで恋梨ちゃんの事を知っているんだこの人…………シコられながら、耳元でゾクゾク、落ち着いた声色から仄かに色付いていく呼吸、重なり合ってる胸からも通じる鼓動、太ももで鋏込まれてる根元…………ヤバい! セックスするのかっ!? 俺ら!?
(まてよ、別にヤバくなくね? 色々な女の身体知れるのはいい事だし。…………なのに、何で俺は焦った? そうだよ、延命セックスは別に恋梨ちゃんじゃないとダメなワケじゃない…………)
単に恋梨ちゃんのがおっぱい大きいから、じゃなくて…………俺は確かに遠音さん程の美人からのお誘いも、嫌がってしまった。
だが理由を追求するよりも先に、チンポが外気に触れてしまっていた。すっ~~と脱がされた! この人っ、かなり経験豊富…………!
「いいじゃない、減るものじゃないんだし。彼氏と別れて一年だから久しぶりだけどね♪ んっ、チンポ太っ❤ これで毎日恋梨をアクメさせているのかしら?」
はぁぁー、彼氏さん馬鹿かぁ? こんな美人を振るとかwww …………くぅああっ! 上手っ、恋梨ちゃんとは別ベクトル、色々な男のチンポ知ってる扱き方だ!
手首を最小限に動かして、軽く揉みながらチンポ波打たせる! 興奮が高まってるけど、何処かに余裕がある、ああめっちゃ…………この人とエッチしてもいいかって…………負ける。
(負けました…………1回だけ、いいよね、恋梨ちゃんともセックスはするから問題無い…………)
俺なんかに興味があるという、彼女の発言が全く理解出来ないまま、俺はソファーに押し倒されてしまった…………
「よいしょっ、恋梨と比べたらいけないわ、あの子は別格すぎるもの」
バニー衣装な胸元を真下へ降ろし、何度もバウンドしながら空を圧するおっぱいに、俺は全神経を集中させて待機している…………
――パイズリされる