※この作品はR-18です。

24時間以内にセックスしないと死ぬから紅髪でMカップくらいある低身長なあの子をレイプするか! でもこれってイチャラブ純愛ですよね!   作:緋枝路 オシエ

53 / 53
おっぱい53❤

 ――俺は彼氏じゃない、でも遠音さんとのキスにいい想いをしない子が、一人だけ居てくれる立場になっちまっていた。

 

 修羅場臭くなった一室、バイト上がりなのに着替えていない恋梨ちゃんが、お乳揺らして乗り込んできたのだ!

 

「待ってたわよ恋梨ぃ♪ ん? あなたは貞司クンの恋人じゃないでしょ? 怒る必要ある? ん❤ あんっ❤ ザーメン勿体ない❤ チュグッ❤ ンプッ❤ ムギュッ❤ ンギュッ…………❤」

 

「そ! そうですけどぉ~~~~! 貞司さんも貞司さんですよぉ! 簡単に他の女生とエッチしちゃうんですからぁぁ~~~~!!」

 

 結合を解除させて、中出しザーメンを舐めたくりながら、挑発口調で恋梨ちゃんの前に立ち塞がる遠音さん。

 

 バニーである上側だけを脱ぎながら、頬を膨らましている恋梨ちゃん。どちらもおっぱいを押し当てながら、口での争いも止めていない。

 

「ヒロインの気持ちが分かったような…………二人ともやめてぇ! 俺の為にケンカしないでぇ!」

 

「ふざけている場合じゃないですよぉ! 私怒ってるんですからねぇ! プンプンですよぉ! おちんぽに罰を与えちゃうんですからね…………❤ 先輩にこんなに…………❤ 私にも同じくらいシテください❤ まずはおっぱいプレスの刑です❤」

 

「あぁー! 私もパイズリしたいかも❤ 貞司クンは二人からパイズリされた事はないでしょ? んふふぅー❤ 贅沢ねぇ、合計200越えのおっぱいを独り占めなんて❤」

 

 左右から異なる大きさ、柔らかさ、重さ、体温ぉぉん! 

 

 むっちゅり、しっとり、チンポで感じ取る感覚は夢じゃない!

 

 だが夢であった ダ ブ ル パ イ ズ リ

 

 世界を掌握した王様になった気分だぜ! おおぅ! 悪くないぞ! もっと乳を近こうよらせたもぉ~れ!

 

「恋梨ぃ~? 何でそんなに怒っているの? 直接的には言わなかったけど、あなた達殆ど毎日セックスしちゃっているんでしょ?」

 

 遠音センパイ、「ほぼ」じゃなくて「毎日」です。そこは訂正させまうっ゙!? 大きさで劣るのに恋梨ちゃんのパイを飲み込もうと、身を寄せてくるぅ!

 

「はええええっ❤ し……………………シテます❤ 貞司さんに毎日このおちんぽ挿入させられてぇ❤ 女の悦び分からされちゃっておりますぅ~~っ❤」

 

 だが恋梨ちゃんのおっぱいは軟らかくて――俺以外へのガードは硬くて――遠音さんのおっぱいを下側から払いのけようとしている。随分とアグレッシブな動きに、挟まれながら俺は焦る。

 

「ふぅん❤ なのに恋人じゃないのね? じゃあいいじゃない、私が貞司クンと何したって❤」

 

「ッ! ッ! ッ! それはダメぇぇですぅぅ~~~~!!」

 

「新しい彼氏が貞司クンて悪くないわぁ~❤ 身体の相性いいし、ねっ? また脚広げさせてズコバコしてね❤」

 

「やらあああっ! 先輩だからってそれは許されないですっっ!! もぉ! 貞司さんたらエッチ出来るなら誰でもいいんですかぁ!!」

 

 ち、違う…………エッチする事選んだのは申し訳ないけど…………最初に感じた戸惑い、アレは――

 

「私の方が貞司さんのおちんぽ気持ち良くできます! おっぱいでもいっぱい挟んできたんです!」

 

 俺を見上げながら、乳の先端でぱっくんちょ☆ 乳首が亀頭に巻き付く…………あっ! 乳首でこしゅこしゅは反則!

 

「ふーん、恋人じゃないのにエッチしたいんだぁ。それは何でなのかしら? んぢゅっ❤ んぽっ❤ んぷっ❤ んれろぉ、ぢゅぢゅぢゅっ❤」

 

 恋梨ちゃんは大き過ぎるから、体勢をやや変えないとパイフェラが出来ない。挟み除けた遠音さんはベストポジションを奪取し、膨らみつつある亀頭をベロンチョ!

 

「あああっ! ズ、ズルいですよぉ…………私だって出来ますのにぃ…………むぎゅッ❤ 私のおっぱいの方が好きですよね? はぁ、はっ❤ ちゅンッ❤ れる、れるぅ~~❤ ていじひゃあん❤」

 

 フェラが出来ぬなら、キスに走れと申す恋梨チャン。

 

 遠音さんのおっぱいを押し退けながら、パイズリしたままのキスぅ! これキクんだよなぁーー~~! 

 

「貞司さんは渡しません❤ はぁーはぁーはぁー! んぢゅっ❤ れふれふっ、んんぅ~~~~❤」

 

「そう、そんなに貞司クンの事好き?」

 

「ぢゅ、んんぅ❤ しゅきぃ! しゅきれふ❤ 誰にも渡しません❤ 私は貞司さんのもの、貞司さんは私のものです❤ むぢゅぢゅぢゅ❤ んぅー❤ んぅー❤ はあぁーー❤」

 

 え、好き? エッチが好きじゃなくて「俺の事が」好き…………マ?

 

「むふぅー❤ 貞司さんは私以外に中出し禁止なんです❤ もう私から襲っちゃいます❤ 身体にわからせちゃいます❤」

 

 谷間の糸引きをそのままに、大陰唇から派手にくぱぁさせた恋梨ちゃんは、騎乗位だが正常位だが曖昧な体位となって、まんぐり…………いや、チンぐり返しさせた俺のチンポにのし掛かる!

 

「んああああっ❤ 好きぃ! 好きなんですぅ! 貞司さん好きぃ! ふぅぅ~~❤ んぅ~~! ふあああぁ❤」

 

「いっ! 何時から! 俺の事を!? 恋梨ちゃんにレイプされちゃってる! 種搾りぃぃ~~!」

 

「レ❤ レイプされた後、貞司さんの状況を知ってからですぅぅ❤~~❤ 私が居ないと生きていけないって、そう言われてキュンとキちゃったんです❤」

 

 捕食者の瞳になった恋梨ちゃんに犯されてマス! 

 

 レイプされてからって、今は俺がそっち側になってるわけだ。

 

「そんな足引っ張ってずっこんばっこんされたら、おまんこ壊しちゃうよおお!」

 

「壊していいですからぁ❤ 気持ちいいんですぅ~~❤ んはぁ、あひゃうう❤」

 

「そ、それは困るっ! おぉー、俺だって恋梨ちゃんすぅ――――好きだし! 言ったじゃん! 妊娠したら責任取るって!」

 

 あの時は冗談だったけど…………本気だ、おまんこ壊したら赤ちゃん産めなくなる、産んで欲しい! 俺との子供!

 

「本当ですかぁ❤❤❤ 私以外とセックス出来なくなっちゃいますよぉ❤」

 

「しないっ! 恋梨ちゃん以外と浮気エッチしないから! ごめんなさいい!」

 

 案外彼女は精液もチンポも俺も、独占欲が強くて口でも膣でもハグを緩めない。

 

「んっ、ふぅ、やぁっと言えたのね恋梨。邪魔者は退散するからごゆっくり子作りに励んでね♪」

 

 ちょっ! ちょっとぉ! 遠音サン!! 俺はハメられたのか?? 

 

 俺が居ない時に何を話していたのか知らんけど、ヤキモキした遠音さんが芝居を打ってくれたっぽいな??

 

「んふっ♪ 私も新しい恋を探すわよ、でも貞司クンはいい男よ、離すんじゃないわよ恋梨、おっぱいとおまんこでしっかり握っておきなさい」

 

「はいヒぃ❤ ぎゅっ~~~~てしまひゅっ❤」

 

「遠音さん~~~~煽っちゃらめええぇ! ぬちょマンで虐められてああ!」

 

 恋梨ちゃんは許してくれない、もう浮気しないように恋人種付けをさせるつもりだ!

 

 散々中出ししてきた俺だけど、今回で「クる」と直感した! 

 

「あっ❤ あっ❤ ふあああっーー❤ ひゃうううぅ~~❤ 貞司さぁーーん❤ 大好きぃ❤ 恋人セックス結婚セックス❤ ずっ~~と一緒がいいですぅ❤」

 

「いるからっ! 許して! 金玉凹む! あああっ、出るっ!」

 

 萎え知らずのチンポも、今回ばかりは――萎んでも許してくれないだろーなぁ…………

 

「んふううぅぅ❤ んッ…………❤ ふぅぅぅぅッ❤ ふーッ…………❤ んんっ❤ まだまだ…………ですよぉ❤ れちゅぅ❤ ングッ、チュグッ❤」

 

 抜かずの逆レイプ! 何ℓ搾られちまうんだ…………てかここお店…………このままやるのか…………

 

 ――俺がこの体質になって、恋梨ちゃんをレイプして、色々と上手く行っているのは「怖じ気付いてないで行動してみろ」を、強制的にさせられているからなのかもしれない。

 

 手段がレイプなのはサイテーだけどな…………でも恋梨ちゃんは俺を好きになってくれた。

 

 あの白髪陰毛ジジィに、礼ぐらいは言いたくなったかもしんねぇ…………はぁ、永久にこの体質のままだけど――

 

「ふー❤ ふー❤ ふー❤ 次から貞司さんがガンガンしますかぁ❤ やっぱり私は責められる方が好きかも知れないです❤」

 

 この子が隣にいるなら、あって無いようなモンか!

 

 

 

 

 

 

「……………………よし、子供は寝たよ! さぁ! 恋梨ぃ! 中出しエッチしよ♪」

 

「も、もうあなたったら…………二人目❤ 産まれちゃいますよぉ❤」

 

 とか何とか言いながら、中出ししないと死ぬから、してくれるんだけどな!

 

 もう四歳になった俺達の子供。恋梨との馴れ初めを聞いてきた時は、焦ったわぁ~~!

 

「お父さんはお母さんに、無断で中出ししました…………なぁんて、流石に言えんわ! チュッ、チュッ!」

 

「あぁん❤ そうですねぇ❤ でもラブラブだからいいんですよぉ❤ お疲れですよね、私が上になって搾っちゃいますねぇ…………❤」

 

 うひぃぃ! お手柔らかにぃ! 腰砕けになって一週間入院させられたの忘れたのかよぉーー! そん時もセックスしたんだけどさぁ!

 

 レイプから始まる恋って、あるもんなんだな。多分俺らだけなんだろーけどな。

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