俺っ子TS女子はエロゲ世界のお約束イベントに屈しない! 作:コメディ志望
居ないよね、この子達にってお話。
短め
「なんかさー、最近オナニーだけじゃものたんないんだよねー」
「わかるーあたしもセフレとのエッチじゃ満足できなくてさー」
こんな会話が飛び出ても、クラスメイトの男子は何も言わない。
「あらお姉様方、欲求不満ですの?」
何せクラスの男子は余す事なくエルザの専用ミルクタンクと化してるからだ。
意識を奪われ、何日オナ禁をするかを義務付けられている。
エルザはザーメンソムリエの資格を持っており、濃厚なブレンド技術を持っている。
そこら辺はさっぱりだが、精飲愛好家からすれば彼女の舌は確かだとか。
この子は生粋のドエロ種族のサキュバスらしく、クラスを掌握できる能力で日中はハメまくり生活を送っている。いまはクラスメイトだけだが、ゆくゆくは一年の全クラス、学校中、地区単位で支配領域を増やしていくんだそうだ。
俺からは新にだけは手を出すなと言っておいたが、あいつの方から手を出しそうな気がするので、もし先に手を出したら絶交するつもりでいる。
女子は残念ながら俺と実里ちゃん以外は全員ヒットして産休中だ。
エルザが認識をごまかしたので騒ぎにはなってないが、遅かれ早かれだろう。
こいつ放っておくとめちゃくちゃやるからな。
とは言え俺たちに対しては無害なので可愛い妹ができたようなもんだった。
そのよしみでクラスの男子のチンポを舐めたり挿れたりシェアしてるんだが、それでもマンネリ化していた。足りないのだ。
こればかりは一度触手で乳腺開発やら尿道開発やらされなきゃわからないと思う。
「やっぱり触手と比べちゃうとねー」
「だね、アレがメインディッシュだとしても、人間相手は前菜やスープ以下に感じちゃうもん。中間が欲しいよね」
「あら、ではわたくしの部下を紹介しましょうか? この世界を侵略する為に抜擢した精鋭でしてよ?」
「お、いいのかよ。先に味見しちゃって」
「はい。お姉様方には触手を味合わせていただきましたもの。そのお礼をこちらからできる機会を伺ってましたの」
結局のところ、こいつの支配はエロに特化してる。
男はミルクタンクに、女は種を増やす為の家畜としてみているのだ。
元々俺たちにもそういう目を向けていたが、いまはもう友達だ。
なので味見と言っても過言ではなかった。
■
「ここですわ」
瞬間移動で俺たちは雰囲気のある城へと連れてきてもらった。
もちろん魔法少女の格好でだ。
人間のままだと不味いが、猫の耳と尻尾のつくこの格好なら魔物のケットシーとしてごまかせるらしい。初めて知ったよ。ケットシーって魔物なんか。
「ジーク、精が出ますね」
案内された場所では素振りをしている巨漢がいた。
何時間そこでそうしていたのだろう、流れ落ちた汗が足元に散り、水溜りとなっていた。
こちらに気づく様子はなく、集中している様だ。
「姫様、後ろの者達は?」
「わたくしの食客でしてよ。失礼の無い様になさい」
「姫様のお求めになった食客……見たところケットシーの様ですが」
「あら、不服?」
「いえ」
「ヒカル、ミノリお相手してあげなさい」
「ああ、いいぜ♡」
「すっごい筋肉ですね。こちらの方も随分と立派で♡」
一応は客として。しかし姫様と言われてる通り、この魔界では身分は上から数えたほうが早い。だからいまはそれに従う。
「お戯れを、姫。前戯だけでイキ果てる弱小種族ではありませぬか。我が本気を出せる相手では……」
「そう、ならばこそお相手しなさい。言っておくけど、耐久力なら私以上よ?」
「なんですと?」
ジークと呼ばれたオークはフゴフゴと豚の鼻を鳴らし、体に張り付く俺たちを見下ろした。
「ね、おじさん。あたし達と一緒に遊ぼうぜー?」
「私達、オスがとっても好きなんです。好きすぎて、交わりすぎて、物足りなくなってしまったんですー♡」
フリフリと尻を振って、胸をくっつけて猫撫で声を上げる。
ジークのおっさんは渋々と言った感じで俺たちに手をつけた。
「んむ、れろ……ンフー♡ 濃厚なオスの匂いがする♡ あたし、このオチンポすっかり気に入っちゃった♡」
「れろ、ちゅう♡ あむっ、れろれろ。ずるいよひかるちゃん。順番だからね?」
「珍棒がそれほど好きか。しかし入るかどうかはわからんぞ? 我のフル勃起はこんなものでは無いのだからな」
グチョグチョとそれぞれの蜜壺に指を抜き差ししつつ具合を確かめられている。
指ですら新のチンポより太い。思わず締め上げてしまうが、動じる事なくそのまま前後に動かされて甘く達した。
尻尾をピンと張りつつ、未だ射精に導けぬ剛直を攻めあげていく。
「それはそれで楽しみぃ♡ それより早くおじさんのミルクちょうだい! あたし、ザーメン欠乏症になりそうだにゃ〜」
「ひかるちゃん、おまんこ気持ちよくさせすぎー。オスのきもちもかんがえてあげなよぉ、私達のオスよりおっきいからきっと扱きが足りないんだって」
「そっかぁ、じゃあもっと頑張る。おじさんが本気出せるように気持ちよくするぅ」
「そんなに交尾が好きか。だが子は何匹産んだ? 好きなだけでは意味がないぞ? メスは子を孕み、産み落とす事で価値が生まれる。ゼロのままでは抱く価値もないな」
「ならあたし達は合格かな?」
「だね、100匹以上は産んでるもん♡ おじさんの子も産んでみたいなぁ♡ 早くおまんこをミルクで一杯にして、中にいっぱいお替り欲しいにゃー♡♡♡」
「ほう、その年で100匹とは見た目以上に優秀なようだ。姫様が気にいるだけある。しかしサイズがな。暫くは鳴らす為に半勃起状態だが許せ。こなれたら剛直で貫き、種をたらふく食わせてやろう」
「わーい」
チュパチュパとオチンポキスをしていると、おっさんはオレの万こに一番に挿れてくれるようだった。あてがうだけでサイズの絶望感が溢れてくる。だが広がり具合は触手が六本入って中で暴れても耐えられる。だから俺は期待をしながらゆっくり体重をかけた。
「行くにゃよ?」
「無理はするなよ? 裂けたら大事だ」
「んにゃ」
魔法少女姿だと語尾がにゃになるのが不本意だ。
しかし出てしまうものは仕方がない。気持ちいいと出る。
それが自然の摂理だ。喘ぎ声と一緒だな。
「ん、ふぅ──んぁ♡ 先っぽは入ったみたいにゃね?」
ぐりぐりって、腰を回しながらこなしていく。
もうこのままズルズルって落とせるけど、それはもったいないのでやらない。
「100匹も産んだ淫乱なだけはあるか?」
「それは自分で確かめて欲しいにゃ。あたし、結構おまんこに自信あるにゃよ?」
「期待させてもらおうか」
おっさんの手が尻と背中に置かれた。
俺の身体なんて片手で握れるんじゃないかってほど大きな手はゴツくて硬いけど俺の体を優しく支えてくれている。んにゃって上目遣いをしながら口を開けば、唾液を落とされ、やけに長い舌でベロベロと顔を舐めてくれた。
キスとかじゃないんだ。顔全体に自分の匂いを擦り付けるように、外と内を塗り替えられていく感覚だ。やがてお腹がおっさんのチンポの形が浮き上がった。
腹どころか子宮や胃袋ごと押し上げられてる。
気持ちよさが半端ない。
「動いて欲しいにゃ、これ以上奥は入らないにゃあ♡♡」
「挿入によくぞ耐えた。たっぷりと愛してやるぞ? 我の子を孕むことを許そう、ヒカル」
床に押し付けられ、顔から胸、腹にかけて丹念に舐めあげられる。
足を操縦桿のようにもたれ、真上から押し付けられるようにして剛直が押し入ってきた。
それが床に押し込まれるような勢いで激しい。
「おじさん、おじさん!」
「ジークだ。お前のこの父親の名前だ」
「ジーク! ジーク!」
「どうした、ユカリ」
「〜〜♡♡♡」
つながり合っている時、俺は名前を呼んで欲しいタイプだ。
だから名前を呼ばれた時、とてつもない多幸感に襲われた。
「愛いメスよ。ケットシーであるのがもったいない。生まれる種族が違ったなら、その時は夫婦となっていたやもしれぬな」
「んにゃぁ、嬉しいにゃあ♡♡♡ ジークニャンのオチンポ、今までに味わったことのないくらいに激しくて、んぁ♡ すぐイケちゃうにゃ♡♡ もったいなくてイキたくにゃいのに♡♡ イッちゃうユカリを許して欲しいにゃ♡♡♡」
「許そう、ユカリ。お前は悪くない。何度でも果て、種を受け入れる準備を整えよ」
なんて器の大きいやつなんだ。
セックスのテクだけではなく、幾度となくメスを孕ませてきたであろう大人の余裕が垣間見えた。好きって感情が溢れる。
溢れて、漲って来て、赤ちゃんいっぱい産むって感情が漏れ出す。
「そろそろ出すぞ、ユカリ」
「んにゃぁ、ジークにゃん、出す時はユカリをギュッと抱きしめて欲しいにゃー」
「姿勢を変えるか?」
「んにゃぁ♡♡♡」
まるで子供を抱っこするように、全身を包まれて、キスをしながら種をつけられた。
まるで触手のように細い先っぽが子宮にささった。
最初は水のような液体がピューっと出て、その後の射精が飛んでもない。
まるで噴水のように溢れて来て、お腹が一杯になってもなお止まることなくお腹を膨れ上がらせた。もうたって歩けないレベルの腹ボテ具合。
産むまでこのままなのかと思うとちょっと怖いけど、これっぽっちの逢瀬で満足しないなんてことは向こうも思っていてくれることだろう。
「ユカリはそこで休んでいなさい。先にもう一人にも種をつけてやらねばな」
「んにゃあ♡ 待ってるにゃ。ジークにゃんの種汁を卵になじませて、産む準備を進めてるにゃ。ミノリにゃんも愛してやって欲しいにゃ」
「ひかるちゃん、ありがとにゃ」
これは浮気じゃない。だってあのおじさん、目が本気だったし。
抱かれてる時、真っ直ぐに俺をみてくれたんだ。子を生む気のない奴は抱かない。
その言葉が示す通り、抱いたメスは全員孕ませて来たんだろう。
それは決して一人や二人なんかじゃない。100匹、ううん1000匹以上は孕ませてる。それぐらいにした後の満足感がすごい。
一発で満足出来ちゃうのって才能だよ。
大きいだけじゃなく、テクも、愛情もすごい。
あの粗チン野郎にも見習って欲しいぐらいだ。
実里ちゃんもにゃあにゃあ言いながら孕まされた。そのあとおっぱいを揉まれながらのお掃除フェラ。人間なんかとは比べものにならない確実に妊娠させるチンポに虜にならないメスは居ない。
「うん、合格かな」
「だね。この多幸感は凄いね。でもメインって感じじゃない」
「なんの話だ、ヒカル?」
「こっちの話〜〜ジークのお嫁さんになってもいいかなって思ったけど、やっぱり嫁ぎ先は変えられなかったにゃん」
「うん、産んでもいいけど、それぐらいかな?」
「残念だったわね、ジーク。彼女たちのお眼鏡に敵わなかったみたいよ?」
「姫様……彼女達は一体?」
「言ったでしょう? わたくしの食客だと」
「そうでした。では我は何の為に声をかけられたのです?」
「ふふ、それはね?」
エルザはおかしそうに目を細め、口元を扇子で隠した。
■
あれから俺たちは精神と時の間みたいなリアルの時間の何十倍も加速された部屋で過ごし、無事に優秀なオスとの子を産み落とした。
流石に姫の騎士として抜擢されたジークを自分たちの一方的な都合で連れ出すわけにもいかず、じゃあ自分たちで産めばいっかと言う具合に落ち着いた。
セフレを自給自足したわけである。
名前は『種男』と『豚汁』だ。
ネーミングセンスは気にしてはいけない。
彼らの務めは触手姦の前座なので孕ませることまでは望むべきじゃないのだ。
地味に出産に時間かかるしな。
あと生まれた時は5〜6匹単位で生まれるので、残りはジークに押し付けて来た。
産めないメスに用はないと言ったんだ。
産んだんだから文句は言わせない!
「ママ、ママ! ママのおまんこ、ウネウネしててすぐ出ちゃうよぉお!」
「こらこら種男。そんな情けない腰の振り方でパパの跡を告げると思ってるのか?」
「だって──♡♡ こんなヌルヌルのおまんこ気持ちよすぎるもん! 挿入と同時に射精しちゃうのはきっと僕だけじゃないもん!」
もんじゃねーよ。甘えてんじゃねー!
もっと叩きつけるように腰を振れ。
ほれ、いっちにー、いっちにー。
「仕方ねえなー。そんかわし、明日の朝までは寝かせないからな?」
「うん、いいよ。僕もママとエッチするの好きだもん」
「よく出来た子だぜ」
まず間違いなく俺には似てないな。
まだ子供だって言うのにすげータフにピストンしてくるもん。
あとは実里ちゃんとこの豚汁とシェアし合って、鍛えるかな。
エルザに任せると碌な事にはならないからな。
取り敢えずは認識阻害をかけてもらって周りからは子猫に見えるようにしてもらった。
そんでニャンニャンやってるわけだ。
本当は人間のオスくらいでかい。隠して置けるのも時間の問題だな。
■
それから一週間後。俺たちは再び触手とあいまみえた。
みただけで脳の神経が焼き切れるほどに疼き上がる。呼吸は荒れ、肌が嫌でも上気した。
そして今まで俺たちはただ遊んで歌わけではない。
「いくぜエルザ、実里ちゃん! バイブレーション!」
制服のリボンを解き、手に巻き付けたまま、拳の中に握っておいたスイッチをオンにする。
これが俺の新しい変身ポーズだ。
足を広げ、唸りを上げて伝導する振動がクリを苛め抜く。
苦悶の表情をしたまま、俺の服が弾け飛んで全裸になった!
そのまま足元に流れ落ちた潮と尿が光となって俺の体に張り付く。
紐と言って差し支えのない、申し訳程度に胸と股間を隠した衣装に、申し訳程度にフリルのついたパレオとスケスケのショールが首元を覆う。
「ママ、受け取って!」
ピョンと飛んだ見た目は猫(中身は豚)の濃厚種汁が真上から俺の全身を包み込み、糸を引いて垂れ落ちながらウエディング衣装のような形になる(一瞬だけ)
これが俺たちの第二形態!
イエロー・ローターマリアージュだ。
これからいっぱい産みまくるからな!
気分はもう気立ての良い奥さんだ。
あなた、ダメよなんて言いながらあんあん喘ぎまくるのだ。
まさに俺たちに最もふさわしい衣装となるだろう。
触手に敢然と立ちはだかる魔法少女達!
無残に凌辱されても立ち上がる様はそれを見守る男達の股間を熱く奮い立たせた。
男達は右手で掴んだそれらを丹念に扱き上げ、倒れる彼女達にがんばれ、と言いながらエールのように浴びせかける。
受け取った少女達もファンサービスのつもりか、相当な熟練度のオチンポキスで、ありがとうと返した。
男達はさらに興奮しだす。
意識を失った魔法少女に種付けをし始めたりした。
だがそれを見逃す触手生命体ではない。
伸ばした触手を鈴口に入り込ませ、ブラシ型の触手で内側をこれでもかと削ったのだ!
男達はたまらずその場で命尽きるまで射精し続け、まさに地獄絵図となった。
意図せず出来た精液の海に溺れた魔法少女達!
触手の蹂躙は三日三晩続き、実に2000匹ほどの新しい命を出産した後、触手生命体は満足しきって消滅した。
魔法少女達の体を張った戦いの記録は、SNSで取り上げられ、世界中に拡散された。