BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
「はぁ……」
夜、僕はとある場所の前で一人ため息を漏らす。
(まったく、こんな夜に呼び出すなんて。しかも学校に)
そこは花咲川女子学園……通称花女だ。
僕はそこのある場所にとある人物に呼び出されたのだ。
「ただでさえ女子高に入るのもまずいのに、忍び込むなんて……早く帰ろう」
僕は学校内に忍び込むと、彼女の待つ場所まで向かうのであった。
「たえ、来た……ぞ」
待ち合わせの場所である教室にたどり着いた僕が、呼び出した人物であるたえに声をかけながらドアを開けると、そこに広がる光景に、僕は言葉を失った。
「一樹、先輩?」
そこに立っていたのは、制服を着て目隠しをしているたえと思わしき女子学生だった。
というか、声がたえのものなので、たえで確定だけど。
「何してるの?」
「私と一樹先輩って、付き合ってからいっぱいエッチしましたよね?」
「そ、そうだね」
僕とたえが交際を始めたきっかけは意外にも単純なもので、彼女が言っているバンド、Poppin'Partyのコーチとして練習を見ていて、次第にひかれあって交際を始めたのだ。
交際してから間もなく、僕とたえは初めてエッチをして、それからというもの時間を見つけてはエッチなことをしていた。
お恥ずかしいことに、これらはすべてたえが率先してやっていたりする。
流石に告白までたえが先にしてきたというのは、ツッコミどころ満載だと思うけど。
それはともかくとして、僕たちは何度もエッチなことをし続けているのだ。
「だから、最近ちょっとマンネリ気味になってるような気がしたんです。なので、今日は目隠しプレイをしたいなって思ったんです」
どういう流れで目隠しプレイにまで考えが発展するのか………思いっきり謎だ。
「はぁ……本気でやるんだね?」
「はい。お願いします一樹先輩」
目隠しをされているので彼女の表情までは分からないが、最愛の彼女の頼みを断るわけにもいかない。
(それに、ちょっとだけそういうのも興味あるし)
それがでかいような気もしなくない。
「それじゃあ、服を脱いで全裸になって」
「は、はい」
僕の指示に、たえは返事をすると目隠しをしたまま、制服を脱いでいく。
バサっという音を立てて、彼女はスカートを脱ぐと下着姿になる。
さらに下着をすべて取り払って、生まれたままの姿になった。
「それじゃ、手を取るよ」
僕は彼女の手をつかむと、ゆっくりと手を引っ張ってたえを教室の外に連れていく。
そして手を引いて連れて行った先は、階段前だった。
そこの壁際に彼女を立たせた僕は、たえから離れる。
「か、一樹先輩」
「それじゃ、オナニー初めて」
「は、はい………ん」
恥ずかしそうにしているたえは、ゆっくりと手を自分の胸にあてると、揉みしだき始めた。
「……ッ……ッ!」
胸に刺激を与えているたえは、だんだんと息を荒くするが、恥ずかしいのか声を上げようとはしない。
「んッ……はぁ………んぅ」
だが、胸を触るその手は、だんだんと激しさを増していき、彼女の口からくぐもった声が漏れだす。
「んぁッ!! んッ、んッ、んッ!」
乳首を中心に触る動きに変えたとたん、たえは気持ちよさそうな声を上げて体をぴくぴくと震わせ出す。
(たえ、興奮してるのか?)
先ほどよりも手の動きが激しさを増し、なおかつ大胆になっているのを見て、そう感じながらも自分自身の劣情が高まっていくのを感じた。
「はぁ……はぁ……一樹先輩、見てますか? んッ!! 私、どうですか?」
「すごく、エロいよ」
「………♪」
僕の言葉に満足したのか、たえは嬉しそうに口元を緩めると片方の手を下半身に伸ばす。
「んぁッ!」
秘部に指先が触れた瞬間、たえはこらえきれなくなったのかやや大き目の声を出し始めた。
そして、そのまま割れ目をさするように手を前後に動かしていく。
「ぁっ、ぁッ、はぁんッ」
小さい声だが、たえははっきりと喘ぎ声をあげていた。
「一樹先輩、わたし……ぁッ! 裸で夜の学校でオナニーして、感じています! ぁひっ」
学校内で全裸になっているということと、目隠しをしていて周りの状況がわからないというスリルに、たえの感度はいつもよりも高いようにも思えた。
たえは腰をくねらせて、さらに刺激を求めようとしているのか、さらに手の速度を速める。
「ぁ、もうイキますっ! 一樹先輩の前で、イッ……んぅぅぅぅっ」
たえは軽くイッたようで体をビクビクと震わせて、快感の余韻に浸っていた。
「こんなところで全裸でイクなんて、たえは変態なんだね」
そんな彼女のもとに歩み寄った僕は、たえの耳元で静かに囁きかける。
「ち、違います。一樹先輩の前だから……ひあッ」
「とか言って、指入れただけなのに、感じてるじゃん」
僕が壁に寄りかかるたえの膣内に指を突き入れると、たえはやや大き目の声を上げて体を震わせた。
そんなたえを気持ちよくするべく、僕は指で彼女の膣内をかき回すように動かし始める。
「ぁ、や……だ、ダメっ そんなに激しく、かき回したらぁぁッ! んぃぃぃ」
いやいやと首を横に振るたび、彼女の長い髪が左右に振られ、それがまた色気を発していく。
「んひぃッ” そこッ! そこはぁ……ああッ「
膣内の壁を押し上げるようにすると、たえは身体を大きく震わせて、嬌声を上げる。
そこは、彼女が最も感じる場所であるGスポットだった。
「んぅぅぅっ! そ、そこばっかりぃぃッ!」
「気持ちいでしょ?」
「き、気持ちいいですけど あひっ! 声、我慢でき――――んああッ」
目隠しをしているので表情までは分からないが、恥ずかしそうに赤く染まった頬に、僕は大きな声をあげさせたいという思いが強まった僕は、もう片方の手で彼女の秘部の勃起したそれに触れた。
「ああんっ! そ、そんな、クリも一緒―――あああッ!」
同時責めに対にたえの口から大きな喘ぎ声が漏れだした。
半開きになりながらも、たえは必死に快感に耐えようとするが、
「んぃぃぃっ! 声ぇぇっ……出ちゃいますッ」
そうやって快感を与え続けていると、たえの腰ががくがくと震えだし始めた。
それは、たえがイク寸前であることのシグナルだ。
「たえ、イキそうなのか?」
「は、はいっ。私、一樹先輩のでイッちゃ―――え?」
たえの秘部から手を離す僕に、たえは寂しげな声を上げる。
「どうしたの?」
「な、なんでやめるん、ですか」
「いやこれ以上は誰かが来そうだし、止めておこうと思ってね」
残念そうな声で聞いてくるたえに、僕はわざとらしい口調で答える。
もちろん、半分は本心だ。
だが、もう半分は僕の意地悪だ。
「そ、そんな……」
「もしかして、全裸でたえはセックスがしたいの?」
「そ、それは……」
たえが言いよどむ。
「もししたいんだったら、ちゃんと言葉にしてくれるかな」
「~~~ッ!」
僕の言葉に、たえは恥ずかしさに身悶える。
だが、イク寸前で止めたから羞恥心をも凌駕するほど欲求は高まっているはずだ。
「お、お願いします」
僕の読み通り、たえはたどたどしくではあるが口を開いた。
「私を気持ちよくして、ください」
「よく言えました」
頬を赤らめてのたえの言葉に、僕はそう言ってベルトを把持してズボンを脱いだ。
「ぁぁ♪」
その音だけで、たえはうれしそうな声を上げる。
「たえ、口を開けて」
「はい。んぅっ」
僕は一物を取り出すとたえの口を開けさせて彼女の口の中に一物を入れた。
「まずは、それを気持ちよくしてもらうよ」
「ふぁい。はふ……チュパ……ジュルルル」
「いきなり飛ばすな……」
さっきの仕返しなのか、たえは最初からハイペースで僕の一物をフェラし始めた。
激しく顔を前後に動かし、なおかつ舌で竿や亀頭を舐め回して僕を絶頂へといざなう。
「チュパ、チュパ、チュパ……ふぁふひふぇんふぁい、ひもひいいでふは?」
「っぐ、たえ、気持ちいいよ」
顔を動かしながら僕に感想を聞いてくるたえに僕は、顔をゆがめながらも応える。
正直に言おう、僕は今にも出しそうなのだ。
そのくらいたえのフェラのテクはすごかった。
「たえ、出るっく」
「んぁっ!?」
僕は精液が出そうな感じがした瞬間、彼女の口から一物を抜くと、一物は彼女の顔をめがけて精液を発射した。
「あか、顔が熱い……一樹さんの精液が私の顔に」
精液がたえの紙や顔を汚していく中、たえは顔についた精液を指で掬うとそれをペロッと舐めた。
「一樹先輩。今度は私のここにおちんちんをください」
フェラをして吹っ切れたのか、たえは立ち上がると僕に自身の秘部の割れ目を広げながらねだるように言ってきた。
「ッ。たえ!」
そんな彼女の姿に、僕はたまらず彼女の膣内に一物を一気に突き入れた。
「あぎっ! は、入ってきたぁ……一樹先輩のおちんちん」
その勢いに、たえは恍惚とした様子で声を漏らしていたが、僕はすかさず腰を動かしてストロークを始める。
「あんッ! あ、あ、あ、あッ! いいです。一樹さんのおちんちん、気持ちいいです」
たえを壁に押し付ける形でのセックスだが、たえの声は甘みを帯びていた。
「よかった。もっと気持ちよくなれッ!」
「んひぃッ! そこぉ! そこ弱いですっ! ああんっ」
僕は一物の角度を調節してたえの一番感じやすい場所を突くと、たちまちたえは快感に乱れ始めた。
たえの腰は無意識なのか、腰を前後に動かしてなおも快楽を得ようとしている。
一物を突くたびに聞こえる肌同士がぶつかり合う音やくちゅくちゅという音が、夜の学校内に響き渡る。
いつ誰かが来るかもしれない状況で、僕たちは性行為に及んでいるのだ。
「ひゃああん! わ、私もう――「そこにいるのは誰だッ」――ッ!?」
お互いに絶頂へ向かって快感を求めていると、男の人の声が聞こえてきた。
「まさか、見回り?!」
「は、はい……っ」
突然の事態に、たえの体が震えだす。
それは怯えを込めたものだった。
下の階から聞こえた声と共に、こちらに向かって階段を上ってくる足音が徐々に大きく近づいてきていた。
このままでは間違いなく僕たちは見つかる。
「ぁッ」
「こっち!」
そう思った僕は、一度たえの膣内から一物を取り出すと、たえの手を引いて手短な教室に飛び込んだ。
(どこか隠れられる場所は……あそこだっ)
ドアを静かに閉めた僕が見つけたのは、掃除道具を入れるロッカーだった。
僕はたえの手を引いてロッカーまで駆け寄ると、ドアを開けてたえと一緒に中に入り込むと、息をひそめて見回りの先生をやり過ごすことにした。
「いないか……少し調べるか」
足音はついにこの階に到着したようで、外子から先生の声が聞こえてくる。
そして、ここの教室のドアが開く音が聞こえた。
「誰かいるのか? いるんなら素直に出てきなさい」
僕はロッカーの通気口部分から、外の教室の様子を覗き見る。
教室に足を踏み入れてきた先生は、周囲に懐中電灯で照らしながら教室内を歩いている。
教卓の下の方にも視線を向けて確認していた。
「か、一樹先輩」
そんな時、たえが僕の名前を呼んだ。
僕の服をつかんで震えるその姿に、ドキッとしてしまう。
狭いロッカーという場所は、僕とたえを密着せざるを得ない。
僕の体中に、たえの体の感触が伝わってきて、劣情を高めていた。
「ん!? んんッ!!」
僕はたえの口を自らの口でふさぐと、一物を彼女の膣内に挿入した。
口をふさがれているので、大きな声を出す心配はないが、すぐそこに先生がいる状況でのそれはたえに羞恥心という名の興奮を与えていく。
「一樹先輩、今はッ んぅぅっ!」
僕はたえの口をふさぐと、腰を小刻みに動かす。
そのたびに、たえの口からは気持ちよさそうな声が漏れてくる。
「んッ、んっ、んんぅッ!!」
たえの表情にあるのは恐怖と、快感というものに耐えようとするもので、それが僕の興奮を誘う。
僕は調子に乗って腰を動かし続ける。
そんな時だった。
「んぁッ!」
「そこかっ」
僕の口から洩れたたえの喘ぎ声が、先生の耳に聞こえたようで、こちらに向かって真っすぐに歩み寄ってくる。
(万事休す、か)
もはや先生は目と鼻の先だ。
僕は覚悟を決めた。
そして、先生がロッカーの取っ手に手をかけた時だった。
窓が完全に閉まってなかったのか、風が吹いて室内に流れ込むときにする笛のような音が聞こえてきた。
「なんだ、この音だったのか」
運よく風の音だと思ってくれた先生は、窓をすべて閉まっているかを確認して教室を後にすると、そのまま階段を下りて行った。
(もう、大丈夫かな)
しばらく様子を見て、戻ってくる気配がないと判断した僕は、膣内から再び一物を抜いてたえと一緒にロッカーから出た。
「一樹先輩の馬鹿ッ! 私、本当に怖かったんですから」
目隠しをしたまま怒ったように言ってきたたえの体は、小刻みに震えていた。
「ごめん、ちょっと調子に乗りすぎた」
「……じゃあ、罰として、私をイカセてください」
「え?」
今日はここで終わりだと思っていただけに、たえの言葉は僕にとって意外なものだった。
「私、さっきからあそこがうずうずして我慢できないんです。お願いします」
そう言うと、、こちらに背を向けて片手を机の上に置いて、お尻を突き出すような姿勢をとりながらもう片方の手で指で秘部の割れ目をくぱぁっと開く。
(そっか、さっきからイッてないもんね)
「それじゃ、いくよ」
「はい。来てください」
僕はたえの言葉を受けて、彼女の膣内に再び一物を挿入する。
「んぁぁぁっ! やっときたぁッ」
その瞬間、たえは開館から各地をパクパクと動かしながら歓声にも似た嬌声を上げる
彼女の膣内は、すでにぐっしょりと濡れており、一物を動かすだけでくちゅくちゅという音が聞こえてくる。
僕はたえの片足をつかんで持ち上げると片足立ちをさせた状態でストロークを始めた。
「んぃぃぃッ! 深ぃぃッ! 一樹先輩のおちんちん、私の奥をこつんこつんって……んひゃああ」
(って、やばい)
「んぅっ!? んぢゅ、ちゅぱ、ちゅぱッ……じゅるるる」
たえの声が大きくなったため、僕はたえの唇を再び僕の口でふさぐと、たえは激しく僕とキスを交わし始める。
だが、それも長くは続かずすぐに僕の口からたえの唇は離れてしまった。
「んああああッ! 気持ちいいっ! 一樹先輩の、気持ちいです~~ッ!」
「た、たえ。声少し抑えてッ」
あまりにも大きな声であえぐ彼女にそう言うが
「む、無理ぃッ! 一樹先輩の、ひゃんっ! すごすぎぃぃッ! んぁぁぁぁ!」
たえは声を抑える気力がないのか、さらに声のトーンが上がりだす。
(こうなったらッ)
「んぎゃああ!! は、激しぃッ! 一樹先輩っ! それ駄目ですっ」
僕が選んだのは、一刻も早く終わらせることだった。
なので、僕はがむしゃらにたえの膣内に一物をストロークさせ続ける。
「んひぃぃぃッ しょんな、胸までぇっ!」
さらに、腰を突くたびに揺れ動く胸に手を伸ばして乳首をコリコリとこねくり回すと、たえは体をのけぞらせながら甘い嬌声を上げる。
同時に膣内の締め付けも、より強くなっていき、僕に射精感を促してくる。
「うぁ……たえ、僕、もう」
「お、お願いします、んひゃあッ! な、中にぃッ! 中に出してくださいいぃぃっ」
「分かっ、た!」
快感に甘い声を上げ続けるたえの中で果てるべく、僕はさらに腰の速度を速める。
同時にくちゅくちゅという音も肌同士をぶつかり合わせる音も、その大きさを増していく。
「ああああッ! 私、イキます! イクイクイクっ! イッちゃ―――ん゛!? んぃぃぃぁあああ~~~ッ!」
「ッく、出るっ」
たえが行き、膣内が一気に僕の一物を締め付ける中、僕は腰を彼女の一番奥まで入れて達した。
「ひゃあッ!! 出てます~~ッ! 一樹先輩の、暑いのがぁぁッ!! んあああ~~~ッ!」
たえは身体を大きくのけぞらせて口から下を突き出しながら再び絶頂を迎えると、床に崩れ落ちた。
「あひぃ……露出せっくしゅ、気持ちぃぃですぅ」
まるで夢を見ているような声色で彼女はそう呟くと、気を失ったのか糸が切れた人形のようにぐったりとするのであった。
(さてと、後片付け、やるか)
僕は気絶しているたえを机の上に横たえると、証拠隠滅のために後片付けをするのであった。
後片付けを終えた僕は、たえに服を着せて学校を何とか抜け出すと、たえを家まで送るべく背負って歩いていた。
「ん」
「気が付いた?」
そんな時、ようやく意識が戻ったのか、身じろぎを始めたたえに声をかける。
「……一樹先輩、ここは?」
すでに目隠しは取り払っているので、周囲の様子を見たたえが疑問を投げかける。
「たえの家に送ってくよ。歩けないでしょ」
「……すみません」
おそらくは腰を抜かしているであろうたえにそう言いうと、謝られてしまった。
「別にいいけど。もうああいうのは無しね」
「それは……」
僕の言葉に難色を示すたえに、僕はどうしたものかと考えをめぐらす。
「………ほどほどにね」
僕に言えるのは、そのくらいだった。
「はい♪」
僕はもしかしたら、彼女の中に眠る性癖の一つを目覚めさせてしまったのではないかと、多分僕の言っていることを聞き流しているであろう返事をするたえに、心の中でつぶやくのであった。
いかがでしたでしょうか?
ああいうプレイは解放感があっていいと思う反面、誰かに見つかった時の代償がでかすぎるのがネックだという内容の記事を、下調べで見つけた時は、何とも言えない気持ちになりました。
リクエストしていただきありがとうございました。
引き続きリクエスト募集中です。
遅ればせながら、突然のタイトル変更により、混乱を招いてしまいましたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。
この作品を投稿するにあたり、その範囲が『隣シリーズ』の枠を大きく出てくるようになっておりました。
とはいえ、別作品として投稿するのもちょっと気が引けたため、バンドリを原作としたR-18の内容を投稿する際の場所としてこの作品を位置づけるため、題名を変更いたしました。
内容も特にこれまでと変化はなく、本篇で書けなかったエッチシーンや、それ以外の話なども引き続き執筆をしていく所存です。
現在予定しているのとして、紗夜ルートの初体験を書く計画が出ております。
こちらは『隣を歩むもの』の進行に左右されますので、日程は未定となりますが楽しみにしていただければ幸いです、
今後とも、本作ともどもよろしくお願いします。