BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この話は、凌辱系の話になります。
苦手な方はご注意ください。
今回の話は、リクエスト作品になります。
それはある日の夜の出来事だった。
「それでは、お疲れさまです~☆」
高級タワーマンションの最上階にて、一人のカラフルな髪の少女が元気な声で建物にいた人物に声をかけると、エレベーターに乗り込んで下の階に向かう。
彼女の名前はパレオ。
このマンションの屋上に暮らしているチュチュが結成したバンド『RAISE A SUILEN』のキーボードを担当している。
この日は、練習スタジオを兼ねた場所で練習を行っていた。
自らを『キーボードメイド』と名乗るだけあり、練習後もチュチュのそばに控えていた彼女が自宅である千葉県は加茂川に帰るのは、夜が更けた時間だった。
この日も、いつものようにマンションを出て駅へと向かって足を進める。
……はずだった。
「いたぞ」
「了解っす。計画通りに行くっすよ」
彼女の後姿を見る悪しき者たちの視線の存在がなければ。
マンションを出たパレオは自然と人通りの少ない道を歩いていく。
(うぅ、ここっていつも薄暗いですし人通りも少ないから危ないんですよね~)
いつもは人通りの多い道を歩く彼女だが、その道が工事によっていけなくなっており、迂回をする羽目になっていたのだ。
一応人通りの多いう回路はあるが、それだと帰りが大幅に遅くなるため、パレオは危険を承知でその道を歩いていた。
だが、その行為がパレオの命運を分けた瞬間だった。
「ぇ? ぁ……」
突然後ろから何者かが来たかと思った瞬間に、パレオは口元にハンカチを当てられ、そのまま意識を失ったのか崩れ落ちた。
それは意識を奪う薬品が染み込まされているハンカチだったのだ。
「へへ、ちょろいちょろい」
そして、パレオをこん睡させた男は、笑みを浮かべながら、滑り込むようにしてやってきたワンボックスカーに彼女を押し込めると、そのまま車を走らせるのであった。
男たちの正体は、誘拐犯であった。
「おい、これ見ろよ」
パレオの持ち物を調べていた男が、何かを見つけ仲間の男に声をかける。
「なんだ、学生証か? 鳰原 令王那? ……どう見ても金持ちには見えねえな」
「どうします?」
「っち、しょうがねえ。身代金はこいつにたんまりと払ってもらうとするか」
そう結論付けた男たちの口角は自然と上がっていた。
「ぁれ、ここは……ッ」
「おー、目が覚めたようだな」
パレオが目を覚ますと、そこには三人の男たちの姿があった。
「ここは一体……ッ! う、動けない」
パレオは斜めに立てかけられた台に固定されるように両手両足を縛られて、大の字にされており、身動きが取れないように拘束されていた。
(どういうこと?! もしかして、誘拐!?)
状況を理解できたパレオは、なぜ自分がという気持ちを抱く。
自分を誘拐しても、メリットなどないはずなのだから。
「これを解いて、私を解放してください! そうすればこのことは誰にも言いませんから」
「あ? 解放なんかするわけねえじゃん」
パレオの説得も、男に一蹴される。
「ていうか、俺たち別に金が欲しいわけじゃないし」
「そ、それじゃあ……いったい何のために」
パレのの言葉に、男に一人がパレオの前まで歩み寄る。
「それはな……こういうことだよッ!」
「……ぇ」
そして、自分に手を伸ばしてきたかと思った瞬間に聞こえたびりっという布引きちぎられる音に、パレオは一瞬何が起こったのか理解できなかった。
だが、体にひんやりとした空気が流れ込むのを感じたパレオは視線を下に移した。
「ッ!? いやあああっ!!」
パレオが見たのは、自分が来ていた服が真っ二つに引きちぎられていた光景だった。
パレオが上げた悲鳴を気にもせずに、男はパレオの引きちぎられた上着を左右に開いて、彼女の下着をあらわにさせる。
「胸はねえみたいだが、どれどれ」
ピンク色の下着を見た男はそう言うと、下着を上にずらして彼女の胸を露出させる。
ほぼないに等しい双丘に、手を置いた男は、乱暴に動かし始めた。
「いやッ! やめてください! 触らないでっ」
「なんだよ、こんなんじゃ全然楽しめねえじゃん」
(いやいやいやっ! 気持ち悪い……それに痛いっ)
見ず知らずの男に障られているという嫌悪感と、男の乱暴な手つきにパレオは表情をゆがめる。
「じゃあ、俺はこっちのほうで楽しませてもらうぜ」
「え、あ! そ、そこはダメですっ! やめて」
男の一人がパレオの足元にしゃがみ込んだのを見て、必死に体をねじって抵抗するが、両手両足を縛られている時点で、何の意味もなさなかった。
むしろ、男の行動をサポートしてしまっていた。
パレオのスカートをずり降ろし、ついにパレオが身にまとっているのは切り裂かれて服としての機能を失った上着のみとなっていた。
「うっひょー。見ろよ、こいつパンツもピンク色だぜ」
「いやああ!!! お願いですから、……ぅっ……もうやめて!」
胸を乱暴にいじられているパレオは苦痛に顔をゆがめながら拒絶の声を上げるが、男はそれを無視してショーツに手を触れると、彼女の割れ目部分を力の限りこすり始めた。
「いやあああッ! やめてええっ!! そこ触らないで!―――「おい、うるせえぞ!」―――痛っ」
大きな声で叫び続けるパレオの顔を、男は平手打ちでたたいたのだ。
その強烈な痛みに、パレオは表情を恐怖にゆがめて言葉を失う。
「ひっく……ひっく」
(だ、誰か助けてください。ロックさん、レイヤさん、マッスーさん、チュチュ様ぁ)
男に体を弄ばれる中、パレオは目に涙を浮かべながら心の中でバンドメンバーに助けを求めるが、当然彼女たちが助けに来ることなどなく、さらに男たちの行動はエスカレートしていく。
「やあっ!?」
男が乱暴にショーツを脱がすと、あらわになった彼女の秘部に吸い付き始めたのだ。
(やだやだやだっ! 気持ち悪いっ)
じゅるるとみ下品な音を立てながら吸い付いたり、膣内に舌を入れて嘗め回したりと、男は欲望のままに動いていた。
「気持ちいいだろ?」
「っ! き、気持ちよくなんてありませんッ! お願いですから、やめてください」
パレオの胸を触っていた男は下品な笑みを浮かべながら口にした言葉を、パレオは否定すると、解放するようにお願いをする。
「とか言っちゃって―――」
「ぃッ」
男がそう言った瞬間、パレオの体に、電気が走ったような刺激が体を駆け巡った。
「乳首、勃つくらい感じてんだろ? あ?」
「ち、違いますっ! 私は感じてなんか」
パレオは必死に否定するが、パレオの乳首は男の言う通りぷっくりと膨らみ、その存在感を示し始めていた。
そして、そこからパレオの体にも異変が生じる。
「んぅッ」
(な、何!? 体中に電気が走ったみたいに)
パレオの口からくぐもった声が上がり始めたのだ。
「お、とうとう喘ぎ始めたぜ、こいつ」
「おい、もっとやれ」
「や、やめて―――んッ!!」
それに気づいた男たちは、パレオが混乱していることなど気づくはずもなく、さらにパレをを激しく責め始める。
「いやぁ! そんなに胸を吸わないで、ん!」
一人はパレオの乳首を指先でこねくり回し、もう一人は反対側の乳首を口に含んで舌で転がしたり突いたり、吸ったりを繰り返し、もう一人の男はパレオの秘部に口をつけて吸ったり舌で舐めたりをしていた
「んッんっんんっ!」
それを続けていると、やがてパレオの口から洩れる声はさらに大きさを増していき、そして
「ひゃあ!!」
ついにクリアな声を上げてしまった。
「あッ! や! ひう!」
一度上げればあとは流れるままだ。
パレオは身体をくねらせながら未知の感覚を受け続けていた。
(な、なんだか、どんどん頭がぼーっとしてきて)
声を上げてない間も、パレオの体は男たちによって快感を蓄積していたため、パレオは絶頂を迎えようとしていたのだ。
後は、男たちの誰かがトリガーを弾くだけだ。
そして、その時はすぐに来た。
「ひっ! ~~~~~~ッ」
秘部をなめていた男が、彼女の陰核に舌を触れさせた瞬間、パレは身体をビクビクと小刻みに震わせたのだ。
(あ、頭が真っ白になるっ! な、なにこれ、怖いっ!)
パレオの頭の中は白一色で埋め尽くされ、本人が理解しないまま初めての絶頂を迎えたのだ。
「ぐはははっ! おい、こいつイキやがったぜ」
それを見た男の一人が、パレオから離れて笑っていた。
「やっぱり気持ちよかったんじゃねえか。嘘はいけねえな」
「嘘なんて……ついてない、です」
男たちからの心無い言葉に、パレオは目に涙を浮かべる。
(なんで、なんでこんな事に)
パレオは自分の現実に、憂いでいた。
「なあ、最初は俺でいいっすよね? 俺が拉致ったんですから」
「おいおい、俺もいたぜ? まあ、いいや。初めてはお前に譲ってやるよ」
だが、残酷にも男たちは彼女を汚す順番を決め始めており、パレオはそれに気づいていなかった。
「さあ、お楽しみと行こうか」
話し合いは決着がついたようで、男がズボンを脱いで大きくそそり立つ一物をパレオの前にさらけ出した。
「ひっ! な、何するんですか!?」
「何って、セックスだよ。セックス」
初めて見るそれに、悲鳴を上げるパレオに、男は下品な笑みを浮かべながら応える。
「せっく……ッ!?」
男の言葉の意味を理解できたパレオの表情が、見る見るうちに青ざめていく。
「お、お願いします。それだけは、それだけはやめてください」
パレオの前まで歩み寄った男は、パレオの懇願を無視して、一物を彼女の秘部の入り口にあてがう。
「んなこと言われて止める奴なんていねえだ、ろっ!」
男は、無情にも一物を突き入れ、一気に奥まで貫いた。
「あぎっ!?」
その瞬間、自身を襲うこれまでに味わったことのない痛みに、パレオは目を見開かせて体を硬直させる。
「いやああああッ!」
(い、痛いっ! 体が裂けたように痛いっ)
「くぅ~っ! やっぱ初物のマンコは良いわ。すっげえ締め付けてくる」
「いぎっ! や、やめてぇ! 痛い痛い痛いっ! 抜いて~~!」
苦痛に顔をゆがめるパレオをよそに、男は膣内の握りつぶさんと言わんばかりの締め付けに、腰を動かし始める。
その動きに、相手を思いやる気持ちなど微塵もなく、パレオは男の動きに合わせて悲鳴を上げ続ける。
「ンぎぃぃッ! かはっ! いいい゛っ!! やあああッ」
乱暴にピストンされるパレオは顔を左右に振り乱して絶叫し続ける。
「こいつ名器確定だわ! もう出そうだ!」
「おいおい! お前早漏すぎだろ」
(え、出る? それって……)
男たちのやり取りに、パレオは背筋に寒気が走る。
「や、やめてっ! あぎっ! 外に出して!」
「おら! 初めての男の精子、味わえっ!」
パレオの懇願を無視した男は、一物を彼女の奥まで突き入れ男の制止がパレオの膣内を汚していく。
「いやあああッ! んぐぅ!」
「ふぅ、久々に出したわ」
精液が出される感覚に、パレオは悲痛な声を上げるが、男は腰を押し付けるようにして精液をすべて出し切ると、一物を抜いた。
「ひっく……初めてが……私の初めてがっ」
レイプされ、処女を奪われた挙句の中出しという現実に、パレオは嗚咽交じりに声を上げる。
彼女の秘部からは男の出した精液が太ももを伝って零れ落ちていた。
「泣いてる暇なんてねえぞ」
「ぇ……」
「次は俺の番だな。満足させろよ」
そんなパレオに、冷たく声をかける男の言葉が合図だったように、別の男がパレオの前に一物をさらけ出したじょゆ体で歩み寄ってきた。
「いや……いや……いやあああ!」
目を見開かせて首を横に振り続けるパレオの日膣内に、男は容赦なく一物を突き入れた。
最初の男の精液が潤滑油となり、スムーズに奥まで男の一物が入った。
「やめてっ! んぁッ! もうやめて~~ッ!! あぎぃッ」
再び始まった男の乱暴なピストン運動に、パレオの体は揺さぶられていく。
首を横に振るたびに、カラフルな髪の毛もまた左右に振り乱れる。
「んぎぃッ! あグっ! かはっ!?」
「おぉ……いいぞ! マジでこいつ名器だぜ。おら! もっとマン肉締め付けろや」
「ぁぁッ……やめて……がっ……ッ!」
男から与えられる苦痛に、パレオは顔を歪ませて嫌がるも、男はさらに腰の速度を速める。
「おら、受け止めろ! 俺の子種をっ!!」
「あ、や、いやああ!! 中にはもう―――~~~ッ!!」
(あ、また中に……赤ちゃんできちゃう)
男は当然と言わんばかりにパレオの中に再び精子を大量に吐き出しすと、一物を抜いた。
「さあ、次のは俺の番だ」
「もう、いやだ。お願いですから、もう許してください」
もはやパレオには抵抗する気力も残されてなく、ぐったりとした様子で力なく声を上げていた。
「……おい、例の奴もってこい」
「へい!」
それを見ていた男は、一人に指示を出すと出された男が、小さめのケースを持って戻ってきた。
「どうぞ」
「おう」
「もうそれ使うんすか?」
ケースを受け取った男に、それを見ていた別の男が疑問を投げかける。
「ああ。なんか反応が詰まんねえからな」
「あーあ、嫌がるのを無理やり犯すのもよかったんすけどね」
残念そうな言葉とは裏肌に、男の降格は上がっていた。
「な、何をする気ですか?」
ケースを手に近寄る男にパレオが問いかけると、
「こうするんだよっ」
「んごっ!?」
男はパレオの口を無理やり開けさせるとケースに入っていた錠剤を無理やり口に入れさせて閉じた。
(これって、薬!? いや!!)
「んぅーーーんぅーーッ!」
口の中に放り込まれた大量の錠剤を吐き出そうとするも、口を開けられないように押さえつけられているため、できなかった。
「全部飲め。吐き出したらただじゃ済まさねえからな」
「ッ!? んぐ…んぐ」
男の冷たい言葉に、命の危険を感じたパレオは、男の言うとおり錠剤をすべて飲み込んだ。
それを確認して、男はパレオの口から手を離すと数歩後ろに下がる。
「いくつやったんすか?」
「さあ? 三つはいってんじゃねえか?」
その男の横に移動して疑問を投げかける男に、そっけなく答えた。
「ちょっ! そんなにやったら、あいつ壊れるんじゃねえか?」
「超強力な媚薬。どんな女でも一錠でよがり狂うやつだからな。反応が楽しみだ」
男はにやにやと笑みを浮かべながらパレオを見続ける。
(ッ!? な、なんだか体が熱い……なにこれ……こんなの知らないっ)
そんなパレオに、早くも媚薬の効果が現れ始めていた。
体のほてりから始まって、それは疼きへと変わっていく。
「見ろよ、あいつもう悶えてるぜ」
「……いい頃合いだな」
体をくねらせ、足をもじもじさせている姿を見た男はパレオのもとに近寄る。
「はぁ……はぁ」
荒い息遣いで男を見つめる中、男はパレオの秘部に手を触れさせる。
「ひゃんっ!」
(な、なに!? 今勝手に声が……それに、一瞬頭がしびれて)
触れられただけで声を上げた自分に、パレオは困惑した様子とは裏肌に、男は内心でほくそ笑んでいた。
「ああっ! な、なにこれっ! んあああ!」
「さすがは媚薬だな。もう出来上がってんのか」
割れ目を指で上下に動かすたびにあげられるこれまでとは違う感じの声に、男は満足げにつぶやく。
「び、やく? ああんっ!」
「気持ちよくなれるお薬だよ。もう、お前は気持ちよくて仕方がないんだよ。おら、こんな風にな!」
男はそう言うと、彼女の陰核を軽く摘まむように触れた。
「あぎぃッ! あああああ!! だ、だめっ! 頭の中が真っ白にッ! ~~~~ッ」
体を大きく震わせたパレオはのけぞらせるようにして、絶頂を迎える。
そんなパレオの様子に、男は指を二本膣内に挿入すると、力の限りかき回すように動かし始める。
「あひぃぃッ! ま、待って! やめてぇっ! 今、そんなことされたら―――んああああッ!!」
くちゅくちゅという音を上げて、パレは身体をのけぞらせて震わせると秘部から大量の愛液を吹きながら再び絶頂を迎えた。
「おい見ろよっ、潮吹いてイッちまったぞ」
「いいぜ! もっともっとイカセちまえ!」
それを見ていた二人の男たちが、歓声を上げる。
「ああああッ! まっへ! やふまへて――――んぃぃぃっ」
男から与えられる快感に、、パレオは身体を震わせ続けることしかできなかった。
「ひゃああッ!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? んおおおおお゛!?」
半狂乱でもがくパレオは、男の手で強制的に絶頂をさせられた。
その瞬間、パレオの秘部から黄色い液体が出始める。
「おいおい、こいつイってお漏らししてるぜ!」
「そんなに気持ちよかったか」
絶頂と共に失禁したパレオに心ない言葉が投げかけられる、
「はひゅぅ……はひゅぅ」
だが、パレオは連続でイカされてぐったりとしており、それに反応することはなかった。
「よし、こいつのロープ外すぞ」
「了解っす」
それを見ていた男は、もう逃げられないだろうと考え、彼女を拘束させていたロープをほどいていく。
ほどなくして、パレオの体は地面に崩れ落ちた。
(あ、今なら逃げられる)
心の中でぼんやりと考えてはいたが、パレオの体はまるで鉛のように重く動くことはなかった。
そんなパレオの体を、無理やり立たせるように持ち上げた男が、一物を彼女の秘部にあてがった
「ぁ……や、ダメですっ! 今、やられたら、私馬鹿になっちゃいますっ」
パレオは必死に声を上げる。
パレオの秘部は媚薬の影響で絶頂を迎えてもなお疼きは収まるどころか、むしろ増していっているのだ。
そんな状況で、さらなる刺激が着たらどうなるのかを、パレオは本能で理解していたのだ。
「そんなの知らねえよ!」
だが、そんなパレオの言葉を切り捨てた男は、パレオの膣内に一物を意に入れた。
「いぃ゛!?」
その瞬間、パレオは身体をのけぞらせると腰をがくがくと震えさせるようにして絶頂を迎えると、体の力が抜けたのか糸が切れた人形のようにぐったりとうなだれる。
「入れただけで絶頂とか、媚薬ってすげえな」
「いやいや、これはこいつの素質じゃね? 見てみろよ、アヘ顔になってやがるぜ」
男の言うとおり、パレオの表情は完全にとろけきっており、軽く白目をむき口からは舌が出ている状態だった。
「惚けてる暇は、ねえよ!」
「あひぃッ」
男は、腰を動かして彼女の膣内をかき回すように一物をピストンさせていく
「あっ! あっ! あっ!、男の人のが! 私の奥を……はぁんっ!」
「気持ちいんだろ? 気持ちいいって言えよ!」
(もう、私は無理です……何も考えられません)
これまでの一連の出来事に加えての連続絶頂は、すでにパレオの精神を大きく削っており、抵抗するのは、もはや限界に近かった。
「んぃぃッ! き、気持ちいですっ! とっても気持ちいいですっ! あああんっ」
そして、ついにパレオはその口から甘みを帯びた嬌声を上げてしまったのだ。
「そうか! なら、もっと気持ちよくさせてやろう! おい!」
男はそう言うと、一度腰の動きを止めてそばにいた仲間の男に声をかけると、その言葉の意図を理解してパレオの背後に移動すると、一物を彼女のアナルにあてがい一気に貫いた。
「かはっ!?」
その瞬間、パレオの口から再び苦痛に満ちた声が上がる。
「あぎぃッ! そこは、お尻ぃッ!! んあっ」
口をパクパクさせるパレオに、容赦なく膣内に入っていた一物を動かすと、苦痛の色は一気に吹き飛んでいった。
さらに後ろの男もピストン運動をはじめ、パレオは前後から刺激を与えられていた。
「んあああt!! ど、同時ぃぃッ! ひゃうっ!」
その強すぎる刺激に、パレをは目を見開かせて嬌声を上げ続けた。
「どうだ、二穴を犯される気分はっ」
「き、気持ちいいですっ! ああっ! おなかの中で、おちんちん同士がぶつかって―――――んぃぃぃッ!」
偶然二人が一斉に彼女の奥を突き、パレオは歯を食いしばるようにして、絶頂を迎えるが男はそれでも腰の動きを止めない。
「ひゃああああッ! あ、あんっ! はぁんっ! パ、パレオ何か来ちゃいます! 大きいのが来ちゃいますぅぅっ!!」
「俺たちも中に出してやる! 盛大にイキやがれっ」
男たちはそう言ってラストスパートをかけるように腰の速度を速めていった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! んぅぅぅっ!」
パレオの体が前後に振られる度に、パレオの頭の中は再び白に染まっていく。
もはや、外に出すようにお願いするほどの余裕は、パレオにはなかった。
「出るぞ!」
「おらぁッ!」
「んぎっ!? んあああああ~~~っ!!」
二人が彼女の一番奥を突いた瞬間、パレオは身体を震わせながらのけぞらせて絶頂を迎える。
「んぉぉぉぉッ! お尻とあそこに、熱いのがぁぁぁ。んひゃあああッ!」
さらに二人に出された精液の刺激で、パレはさらに絶頂に絶頂を重ねていく。
「はひぃ……はひぃ」
二人がパレオの中から一物を抜くと、パレオは地面に倒れ、体を小刻みに痙攣させていた。
「完全に飛んでんな」
だが、パレオはすでに失神しかけていた。
「まあ、次は俺の番だな」
そんなパレオの様子など気にも留めない男は、パレオの膣内に再び一物を挿入すると腰を振り始める。
「んご……ぉ……ぉ」
(ごめんなさいチュチュ様。私、もう戻れません)
反応の弱い声を上げながらも、パレオは自信を見つけてくれた少女に向かって謝罪の言葉を心の中でつぶやきながら、意識を手放すのであった。
結局、それは夜が明けるまで続けられ、家にいないことに気づいた両親が警察に連絡を入れて捜索に当たっていた警察官が、パレオを発見した時には、全裸状態でウィッグを外され体中に精液をかけられていた状態だった。
口や秘部、お尻などあらゆる穴という穴から流れ出ている精液に、警察官ですら目を背けてしまう惨状だった。
そんなパレオの目は、焦点があっていない状態だった。
それは、不運が招いた悲劇だった。
いかがでしたでしょうか?
色々と救いようのない話となりました。
一応大丈夫だとは思いますが、凌辱系の話など、本作では現実で行動を起こすと法令に反する可能性がある内容が非常に多いです。
なので、決して現実でマネはしないようにしましょう。
リクエストありがとうございました。
現在、引き続きリクエスト募集中です。