※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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*注意*

この話は、凌辱(特殊)系の話になります。
苦手な方はご注意ください。


今回の話はリクエスト作品になります。
『変態電車』の続きになりますので、こちらも併せてお読みいただけると幸いです。


開発電車

ある日の夜の湊家。

自室で友希那はベッドの上に腰かけて、自らのアナルに指を入れて快楽を得ようとしていた。

 

「――――あ、もう来るッ―――んッ!」

 

やがて、絶頂を迎えたのか足をピンっと伸ばして目をつぶって快感に震える。

 

「ふぅ……」

 

快感の余韻に浸るながらも、友希那はどこか浮かない表情を浮かべていた。

 

(全然満足できない)

 

友希那は絶頂したにもかかわらず、いまだにさらなる快感を求めてやまない状態だった。

湊友希那が変態電車にて痴漢をされてからというもの、彼女はノーパンで日常生活を送るようになっていた。

さらには、毎晩快感を得るべく自慰をする日々。

だが、それを終えた友希那の中にあるのは、いまだに自身を満たさない不完全燃焼な気持ちだった。

 

(もう一度、あんなふうにされてみたい)

 

友希那の中に、そんな考えが浮かぶようになっていた。

手段はある。

友希那がたまたま見つけたとある動画サイト。

その動画サイトに載っている自分と思わしき盗撮映像。

それは、あの痴漢男がネットに公開した友希那の肛門痴漢動画だった。

友希那はその投稿者のプロフィール欄に記載されていた連絡先を、入手していたのだ。

友希那はそれを使って連絡を取ろうとしていたのだ。

文面、宛名共に入力済みだ。

後は送信をするだけ。

でも、それができなかった。

それは友希那の中に残っている最後の理性によるものだった。

自分から痴漢されるような変態ではない。

そう自分に言い聞かせるようにして、友希那はこれまでメールを送信することはなかった。

だが、この日は違った。

 

「もう、我慢できないっ」

 

友希那は勢いで投稿者の連絡先にメールを送信したのであった。

そのメールは、日時を書いたシンプルなものだった。

 

 

 

 

 

そして、数日後。

友希那がメールで指定した時間、友希那はあの時と同じ車両、同じ場所に立って中年の痴漢男が来るのを待っていた。

それは、電車が走り出してすぐだった。

 

「……ッ」

 

(あぁ、来てくれたのね)

 

遠慮はなく友希那のスカートの中に手を入れ、直接お尻を揉まれた。友希那は歓喜の声を心の中で上げる。

メールを見て半信半疑で訪れた中年の男は、本当にいたことに口角を上げつつも、お尻を揉んだ感触ですぐに彼女が下着を身に着けていないことに気が付くと、下品な笑みを浮かべながら友希那の耳元に口を近づけ

 

「ノーパンで来るなんて、君はとても変態さんだね」

 

と囁いた。

 

「~~~~ッ」

 

その男のささやきに、友希那は耳まで真っ赤にして恥ずかしさに悶えるが、それと同時に快感も感じていた。

 

(何? メール?)

 

そんな友希那の持っていた携帯に、一件のメールが届く。

そのメールの差出人は、今まさに後ろで自らのお尻を触っている男の物だった。

そのメールにはどこかのサイトのURLが記載されていた。

 

「開いてごらん」

 

男に促されるままにURLをタップすると、そのサイトが表示される。

それは、痴漢などの映像が投稿されている動画サイトで、友希那が前に見つけたサイトだった。

友希那が開いたのは生放送の視聴用のページで、そのページの映像には、誰かのスカートの中の映像が映し出されている。

 

「ぁ……え?」

 

(こ、これってわたしの!?)

 

自分のお尻が揉まれたのとほぼ同じタイミングで、映像でも何者かの手がスカートの中に入れられるとお尻を揉む動きが映し出されていたことで、友希那はこの映像が今現在の自分のものであると確信した。

その映像の横には、視聴している者たちのが書き込んだコメントが、リアルタイムで表示されており友希那はそのコメントのほうにも目がいく。

 

『うはww。尻柔らかそう』

『俺も触りてぇっ!』

『おい、この子の詳細kwsk』

『てか、ケツ触られて感じてね?』

 

(あぁ、たくさんの人に私のいやらしいところが見られてる)

 

コメントの内容も相まって、友希那は誰かに見られているということに興奮を覚える。

そして、それは身体にも表れ、友希那の秘部から透明な液体が太ももを伝って零れ落ち始めた。

 

『おいおいww こいつ、なにもされてないのに感じてるぜっww』

『マジものの変態じゃん』

 

それにコメントもすぐさま指摘して、友希那に対してのコメントが飛び交っていく。

 

「さあ、始めようか」

「ぁ……」

 

男の言葉と共に、友希那は男がスカートをまくり上げるのを感じた。

それを彼女は抵抗せずにされるがまま身をゆだねていた。

 

「すぅ~。ああ、臭いな」

「い、言わないでっ」

 

お尻の臭いをかいだ男の感想に、友希那は顔を赤くさせながら小さく、声を上げる。

そんな友希那を尻目に、男はお尻を左右に広げてアナルをあらわにさせると、尻毛諸共一緒に口をつけたのだ。

 

「……ちゅッ」

「んぃッ!?」

 

男の行動に、友希那は思わず口から声が漏れる。

 

(ち、違う……自分でするのとは全然違うッ)

 

友希那の脳内は、男からの快感に染め上げられていったのだ。

 

「んッ……ぁ……ぅぁ」

 

男がアナルに何度も何度もキスをするたびに、友希那の体は震えていき、その体は徐々に快楽の熱を帯び始める。

どのくらいそれを続けていたか、男はさらにその勢いを増させた。

 

「ひあッ」

 

さらに強まった快感に、友希那の口から甘みを帯びた声が再び漏れ出す。

 

(あぁ、いやらしい音が……)

 

男の動きに合わせて聞こえる水の音に、友希那は恥ずかしくもありながら興奮していく。

それは、友希那にとってはノーパンで、誰かに見られるかもしれないというスリルを味わうのと同じ感覚なのだ。

その時、友希那は思わず失気をしてしまった。

幸い音はしなかったものの、アナルを責めていた男には手に取るようにわかったようで

 

「君って、本当にはしたない子だ」

 

友希那のアナルから顔を離して、彼女の耳元で男は下品な笑みを浮かべながら友希那に囁いた。

 

「それじゃ、君に罰を与えよう」

 

ただただ恥ずかしさで目をつむることしかできない友希那を前に、男はそう言うと再び顔をアナルのほうに近づける。

 

「ひゃぁッ!!」

 

男がアナルに舌を挿入させた瞬間、友希那は目を見開かせて嬌声を上げた。

男は舌先で友希那の肛門をまるで掃除をしていると言わんばかりに、動かして友希那を責めていく。

 

(なにこれ、なにこれっ! こんなの知らないっ)

 

それまで感じたことのない刺激に、友希那の頭の中は混乱しているが、それとは裏肌に、男から与えられる刺激を快感として体中に駆け巡らせていく。

そんな彼女の反応に気をよくした男は、一度アナルから舌を抜くと、彼女の耳元に顔を近づける。

 

「自分で開いてみなさい」

「はぁ……はぁ……はい」

 

男からの指示に、友希那は頬を上気させうっとりとした表情で頷くと、自分からスカートをまくり上げると、男がしていたようにお尻を左右に広げてアナルをあらわにさせる。

男はそんな友希那の行動に満足げに、彼女のアナルに吸い付くと、再び挿入させた舌先で彼女の中をなめたり外側をなめたりと友希那に快楽を与えていく。

 

「んぅぅぅっ…ぁぁッ……はぁんッ………ひうううっ」

 

その刺激に、友希那は膝をがくがくと震わせながらも男の言いつけ通り、健気にお尻を広げ続けている。

もし、その光景を彼女を知る人物が見ていれば、呆然としていたであろう。

友希那の表情は、快楽に染まりとろけきった表情を浮かべているのだから。

そんな友希那にも、ついに限界の時は訪れようとしていた。

 

「ぁッ、も、もう来るッ! ~~~ッ」

 

男の愛撫によって、友希那は身体をのけぞらせて震わせると絶頂を迎えるのであった。

誰も触れていないはずの彼女の秘部から、おびただしい量の愛液が噴き出される。

 

「激しくイッたね。でも終わりじゃないよ」

「ぁひぃぃぃッ! ま、またぁッ」

 

男の言葉とともに、再びアナルに挿入された舌の感覚に、友希那は身体を硬直させて悶えていく。

そんな友希那の反応に、男もまた夢中で舌を動かしていく。

 

(さすがに疲れたな)

 

だが、長時間舐め続けていた男にも疲労の色が見え始める。

そんな時だった

 

「おい、おっさん」

「「ッ!?」」

 

男にかけられた声に、男だけではなく友希那も体をふるわせて驚きをあらわにする。

男は慌てて友希那のお尻から顔を離して立ち上がると、声のしたほうを見る。

 

(まさか、サツか?!)

 

黒髪の強面の男たちの姿に、男は警察かと背筋を震わせる。

ついにこの電車にも警察の手が伸びたのかと男が内心ひやひやしていた時だった。

 

「俺も混ぜろよ」

 

下品な笑みを浮かべて放たれたその言葉は、男が想像したものではなく、むしろ同類であることを示す言葉だった。

 

「ええ、もちろんですよ」

 

そんな黒髪の男の言葉に、中年男性はほっと胸をなでおろしながら友希那の後ろから一歩横にずれる。

だが、それは彼だけではなかった。

友希那はいつの間にか壁を作るようにして立っている、大勢の男たちの下品な視線にさらされていたのだ。

 

(ぁぁ、私、これからこの人たちに)

 

「どれどれ、ちょっと味見」

「あんっ!」

 

こうして、友希那は新たな男たちからのアナル責めを受け続けるのだった。

 

 

 

 

 

『まもなく、終点XX、XX。どなた様もお忘れ物の無いよう――――』

 

それからしばらくして、電車は終点に到着しようとしていた。

途中で停車はしたが、開いたドアは友希那が立っていたところとは逆側だったため、友希那は連続で肛門を責められ続けていたが、それも終わりの時が訪れたのだ。

 

「なんだよ、もう終点か」

 

残念そうにつぶやく男のそばには、地面に崩れ落ちるようにしゃがみこんだ友希那の姿があった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

荒い息遣いの彼女の足元には彼女の体液によって水たまりができている。

あれから長時間にわたって、友希那は十数人からアナルを責められ続けていたのだ。

 

「これ、君にあげるわ」

「んぁッ」

 

息を切らしている友希那のアナルにピンク色のローターを挿入させるとたちまち友希那は身体を小刻みに震わせる。

 

「トイレの時しか外したら駄目だからね」

「は、はひぃ……」

 

男の言葉に、友希那は半分ろれつが回らない状態で返事をすると、それに満足したのか男は離れていった。

そして、友希那もまた到着した駅でフラフラと降りるのであった。

 

 

 

 

 

それから数日後。

友希那は男に言われた通りローターをアナルに入れ続けながらいつも通りノーパンで日々を送っていた。

この日は、彼女たちRoseliaのライブのため、ライブハウスを訪れていた。

 

「友希那、何かあった?」

「別に何もないわ」

「そう? なんだかいつもと違うような」

 

なおも食い下がるリサに、友希那は内心はらはらしていた。

実際、友希那のステージ衣装のスカートの丈がいつもに比べて若干ではあるが短くなっていたのだ。

そう、”若干”だ。

あまりにも若干過ぎて、普通の人では気づけないそれに違和感を覚えるだけでも、幼馴染と言えるところだろうか。

 

「……まあ、何でもないならいいんだけどね」

 

諦めたのか、それとも何かを悟ったうえで言わないだけなのか、リサは友希那への追及をやめると柔らかい笑みを浮かべていた。

 

「心配かけてしまってごめんなさい。私は大丈夫よ、リサ。……そろそろ出番ね。行くわよ」

「はいっ!」

 

友希那の言葉を受けて、あこが気合十分な様子で相槌を打つ中、彼女たちはステージに向かって足を進める。

そして、ステージに立った友希那は、観客たちの期待に満ちた熱気の中で、挨拶をする

 

「Roseliaです。まず一曲、聴いてください」

 

(歌に集中しないといけないのに、気持ちいいのが来る……でも、歌わなくちゃ)

 

 

 

 

 

そして始まった演奏。

友希那の歌声はどこか艶やかで色っぽさを醸し出していた。

評判は上々で、特に友希那に対する評価はさらに高まっていた。

その内容も、歌っているときの姿が大人っぽくてすごいというものが大半を占めていたのだった。




いかがでしたでしょうか?

これ、『スカトロ』タグをつけるべきなのか悩みます。
私としては、そういった話を書くつもりは今後一切ない(というより、書けないだけですけど)ので、できればつけたくないのですが……。

もし必要が出てきたら、ちょっとどうするか考えます。


それは置いとくとしまして、今回はリクエストいただきありがとうございました。
リクエストは引き続き募集中です。
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