BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
今回はましろで純愛ものになります。
こちらは、リクエスト作品です
ある日の広町家のアトリエで、ましろたちMorfonicaのメンバーはバンドの練習を行っていた。
「ふぅ~、今日も練習週終わったー」
「お疲れさま、透子ちゃん」
練習が終わり、体を伸ばしている透子に、ましろは労いの言葉をかける。
「ありがとー、シロ」
「そういう、ましろちゃんもお疲れ様」
ねぎらいの言葉をかけられた透子が嬉しそうにお礼を言う中、それを見ていたつくしがましろにねぎらいの声をかけた。
「ありがとう、つくしちゃん」
「最近の倉田さんは、調子がいいようね」
「え、そう、かな?」
瑠唯の簡潔ではあるが、評価の言葉に、ましろは実感がわかないのか不安そうに声を上げた。
「そういえば、最近どんどんうまくなっていってるね」
「これは―、”彼”のおかげですなー」
「ッ!? そんなことないよぅ」
七海が口にした”彼”という単語に、ましろは顔を赤くして目を伏せる。
「いやー、ラブラブそうで何より何よりッ」
「そういえばこの間は、駅前でイチャイチャしてたよね」
「見、見てたの!? うぅぅ……」
笑顔で頷く透子の言葉に思い出した様子で声を上げるつくしの言葉に、ましろは恥ずかしそうにうずくまってしまった。
「そんなシロに、いいものあげる」
「え? これは……」
そんなましろに透子は白い封筒を差し出した。
「この間おばあさまに渡されたんだ。なんだか無料の利用券みたいだけど処分しといてって言われたんだよね。ちょうど二人分あるからシロと彼とで使っちゃってよ」
「え、いいの?」
ましろは差し出された封筒と透子を交互に見ながら困惑した様子で尋ねる。
「いいっていいって♪」
「じゃ、じゃあ」
透子の返事に、ましろは透子から封筒を受け取った。
「ありがとう、透子ちゃん」
「楽しんでくるんだぞー」
ましろのお礼の言葉に笑みを浮かべながら透子が返したのは、ある種のからかいの言葉だった。
★ ★ ★ ★ ★ ★
「それにしても、ましろちゃんから行きたいところがあるって言われるなんて、初めてだな」
ある日の休日、僕は駅前で恋人でもあるましろちゃんが来るのを待ちながら、心の中でつぶやいた。
デート自体は何度もしているが、彼女から行きたい場所を指定してくることは全くなかったので、驚きを隠せなかった。
「すみませんっ、お待たせしました―」
そんな時、僕に声をかけながらこちらに駆け寄ってくる銀髪の少女の姿があった。
「ましろちゃん。ううん、全然待ってないから平気だよ。今日もかわいいよ、ましろちゃん」
「え、えへへ。ありがとうございます。一樹さんも、そ、その……かっこいいです」
頬を赤く染めて照れた様子でお礼を言うましろちゃんはうつむきながら言ってくれた。
「それじゃ、行こうか」
「はいっ」
そんな彼女は、僕の差し出した手を自然な動作で取ると、その場を後にするのであった。
それからましろちゃんに言われるがままに歩いていった先は歓楽街だった。
不安を抱きながらも歩き続けると、ましろちゃんが立ち止まったのはあるホテルだった。
「ましろちゃん、行きたいところってここ?」
「みたいです。透子ちゃんからもらったチケットと同じ名前なので」
(このホテルって、どう見ても、あれだよね)
「一樹さん、早く入りましょう」
「そ、そうだね」
ましろちゃんは、ここがどういうところなのか知らないのだろうか?
僕はましろちゃんに促されるまま中に入るのであった。
「うわぁ……広い」
中に入って、チケットをバーコードリーダーのようなもので読み取って出てきた鍵の部屋に入ったましろちゃんは、中が広いことに感嘆の声を上げる。
(やっぱり、ラブホテルか。桐ケ谷さんもとんでもない爆弾を投げてきたもんだ)
なんとなくは悟ってはいたが、本当にラブホテルだった。
本人も知らないで渡していたのだとは思うが、それでも恨み節を言いたくなる。
「あの、どうかしたんですか? 難しい顔してますよ?」
入った部屋はごく普通のホテルの一室のような感じなので、何も言わなければ気づくことはないだろう。
「ましろちゃん、ここがどういうところか知ってる?」
とはいえ、黙っているのもあれなので、首をかしげるましろちゃんに、僕は真実を告げることにした。
「えっと……普通のホテル、ですよね? 受付に人がいないのにはビックリしましたけど」
「あ、うん。ホテルはホテルだけど、ここはラブホテルだよ」
「ラブホ……」
僕の言葉に、ましろちゃんはきょとんと首をかしげる。
「語弊のある言い方をすると、エッチなことをする前提の場所……だね」
「……~~ッ!?」
まるで”ポンっ”とでも言うのではないかというほどに、顔を真っ赤にしたましろちゃんは顔を覆ってうずくまってしまった。
「ち、違うんですっ。私、そういうとこだって知らなくて、その、あのっ」
「あー、うん。大丈夫だから。分かってるから」
慌てた様子で必死に誤解を解こうとするましろちゃんを落ち着かせるように、僕はできる限り優しく声をかける。
「うぅ……」
「とりあえず、せっかくだしここでのんびりしていこうか。別に、そういうことをしないといけないなんて決まりもないんだし」
「……はい」
そんなわけで、ここで3時間ほどのんびりすることに決めたのだが、ましろちゃんはうつむいたまま口を開こうとはしない。
(そりゃそうだよね。気づいていないとはいえ、ラブホテルに連れていくなんて、僕だったら穴にでも入りたいくらい恥ずかしいし
ここは男の僕がフォローをすればいいのだろうけど、多分何を言っても地雷になりかねない。
結局、僕は無言でいることしかできなかった。
「わ、私飲み物買ってきますね」
「あ、うん。あそこに自販機があるよ」
沈黙に耐え切れなくなったのか、ましろちゃんはそう言って部屋の隅にある自販機に向かっていった。
(あそこに売ってるのって、そういういかがわしいグッズなんだけど、言わないほうがいいよね)
僕は、これ以上ましろちゃんに恥ずかしい思いをさせないために、黙っていることにした。
(それにしても、エッチ……か)
ましろちゃんと初めてエッチをしてから何度かそう言うことをしたが、せいぜい1,2回程度だと思う。
お互いに積極的でもないので、当然と言えば当然だけど、そういうことをしたくないのかと言われればそうでもない。
とはいえ、無理やりやるのもなんだかなということで、ずるずると言っているのだ。
気が付けば最後にしてからひと月が立とうとしている。
「すみません。ゴクッ、ゴクッ、ゴク……ふぅ~~」
飲み物を買って戻ってきたましろちゃんは、口を開けるとそれを飲み干していく。
そして、飲み干した飲み物を壁際に置かれたテーブルの上に置いた。
その飲み物は缶飲料だったようで、ハートマークの絵面のものだった。
「なんだか、変な味ですね」
「きっと、緊張して味覚がおかしくなってるんだと思うよ」
緊張して味がわからなくなることだってあると思った僕は、ましろちゃんにそう返したのだ。
そんなこんなで、特に何もせずにじっとベッドに腰かけていた時だった。
「か、一樹、さん」
「どうしたの? ましろちゃん」
先ほどからうつむいているましろちゃんの様子に、僕は心配になりながらも声をかける。
「な、なんか、体がおかしいんです。体が熱っぽくて、頭がふわふわって」
「ッ!?」
そう言って、荒い息をし始めるましろちゃんが、僕のほうに顔を向けた瞬間、僕は思わず息をのんだ。
目がトロンとなって、熱に浮かされているような艶やかな表情をましろちゃんは浮かべていたのだ。
「だ、大丈夫ましろちゃん?」
「ひゃん!」
(え?)
ましろちゃんのその姿に、僕は肩に手を置いて声をかけると、ましろちゃんは身体をびくっと震わせた。
それは、驚いたというよりは、むしろ性的なものに近い。
明らかに様子がおかしい。
(これって……まさかッ)
そんなましろちゃんの様子に、僕はまさかと思ってテーブルの上に置かれた飲み物を手に取って見る。
(これって、媚薬っ!?」)
そこまで強力なものではないにしろ、媚薬だった。
おそらく。そうとは知らないで飲んでしまったのだろう。
(どうすればいいんだ、これ?)
おそらく時間が経過すれば効果も切れるとは思うが、一体どれくらい時間がかかるのか。
もし、効果が続いてほかの男性に快楽を求めるようなことがあったら、最悪だ。
(こういうのって、エッチをすれば効果が弱まっていくって聞くけど……)
僕の中で、欲求が膨れ始めていた。
(いやいやッ。それはただの方便じゃんっ)
僕の中で、理性と欲望が拮抗していく。
「一樹さぁん。はぁ……はぁ……」
「ッ!?」
その拮抗も、崩壊は一瞬だった。
「ましろちゃんっ」
「きゃあッ」
顔をほのかに赤らめて荒い息をしているましろちゃんが、とても艶やかで、扇情的に見えた僕は、たまらずましろちゃんをベッドに押し倒した。
「か、一樹さ―――んぅっ!」
突然のことに驚くましろちゃんの口をキスをしてふさぐ。
「んんっ! んんっ!」
足をバタバタさせて抵抗していたましろちゃんに、僕はなおもキスを続けた。
「ん……んんッ! チュッ、チュパ」
だが、だんだんとそれも弱まっていき、僕のキスに応じるようになっていた。
キスをいったん中断するために、顔を離すと、僕たちの間に銀色の橋ができる。
「はぁっ……はぁっ」
ましろちゃんは荒い息をしながら目をトロンとさせてこちらを見ていた。
「一樹、さぁん」
熱のこもった声で僕の名前を呼ぶましろちゃんは、明らかにスイッチが入っていた。
「んん……チュ、チュパ、レロ……ふぁ」
(どんどん考えられなくなってくるな、これ)
舌を絡ませて激しいキスをしていると、どんどん頭の中にもやがかかっていくように、エッチなことしか考えられなくなってくる。
「あっ、やぁ」
僕はキスをやめてましろちゃんから口を離すと、ましろちゃんの上着を脱がしてブラの上から胸を揉んでいく。
「ひっ! んんッ! ひゃあ!」
「ましろちゃん、気持ちいい?」
「は、恥ずかしいこと……んんッ! 聞かないで下さいぃッ」
まだ乳房を揉んでいるだけなのに、ましろちゃんは気持ちよさそうに声を上げて体を震わせていた。
恥ずかしそうにそっぽを向くましろちゃんの姿に、僕は興奮を覚える。
「ひああッ!」
僕がましろちゃんの乳首を指でつつくと、ましろちゃんは喘ぎ声を上げながら体をビクンと震わせた。
やはり、媚薬の効果か少しだけ反応が大きく感じられる。
「あううっ! あ、ひゃんっ! 一樹、さんッ、いきなり、激しいっ! んぅぅ!」
「嫌?」
本当はそんなに強くしていないのだが、僕はましろちゃんに聞いてみた。
「嫌じゃ……あんっ! ない、です。き、気持ちいい……です」
快感に目を閉じたり開けたりしながら、答えるましろちゃんに、僕はさらに愛撫を続けていく。
「ひぅぅっ。胸だけなのにぃ! あんっ んんッ」、
(もっと、ましろちゃんを感じさせたい)
ましろちゃんが快感に反応している姿を見ていて、僕のその気持ちが強くなっていった。
「ひゃんっ! りょ、両方っ! はぁんッ!」
僕は触っていないほうの胸にも手を伸ばすと、乳首をつついたりこねくり回したりし始める。
その瞬間、ましろちゃんの反応はさらに強くなった。
「んぅぅっ! か、一樹さん! 気持ちいい、ですっ」
「それは、よかったよ」
気持ちよさそうにあえぎ声を上げながら、僕に向けて言ってくるましろちゃんに、僕は片方の手を離すと。彼女の胸に顔を近づける。
「んあッ! か、一樹さんが、ッ! 私の胸を……ああッ! 舐めてる~っ!」
最初は乳首の周りをなめるだけだったが、それでも、ましろちゃんは身体をビクビクと震わせる。
「はむっ」
「んひぃぃッ!」
さらにましろちゃんの胸に吸い付くと、ましろちゃんは腰を浮かせるようにしてひときわ大きな嬌声を上げる。
「チュゥゥゥ」
「んうううっ! む、胸を吸っちゃ―――あああぁあッ」
思いっきり吸い上げるようにすると、ましろちゃんは甘い声を上げながら僕の頭を押さしつけるように抱えてきた。
「ひああああッ、そんな先っぽばっかなんて~~~ッ! んぃぃぃぃ」
ましろちゃんの甘い声が、僕の中にある理性をとろけさせてくる。
(これで、アソコを触ったらどうなるんだろう)
そんな疑問がわいた僕は、ましろちゃんの胸を愛撫していた手を離すと、ましろちゃんの下半身に手を伸ばしていく。
「ひゃう!!」
ましろちゃんの秘部にショーツ越しに手を触れさせると、クチュっという水音と共にましろちゃんのひときわ大きな嬌声が漏れ出た。
「濡れてるよ、ましろちゃん」
「いやぁッ! 言わないでくださ――んあぁぁぁッ」
手を上下に動かすたびに、くちゅくちゅという音と湿ったような感触がする。
「んぃぃぃ! あ、また胸ぇっ!」
さらに、弱めていた胸への責めも、元に戻してましろちゃんに刺激を与え続けていく。
「んんんんっ! あ、一樹さん、ま、待ってッ!」
甘い声を上げ続けていたましろちゃんは、いきなり切羽詰まったような声で止めようとしてくる。
「わ、私、もう―――んんーーッ!」
押し寄せる快感に耐えようと必死に目を閉じているましろちゃんの姿に、僕の中の悪魔が”イかセてしまえ”と囁いてきた。
その囁きに僕は抗うことなく、乳首を甘噛みしながらショーツの中に手を差し入れるとましろちゃんの中に指を挿入してかき回すように勢い良く動かしていく。
「い゛あああっ!?」
嬌声を上げながら腰をうかっせて体をよじろうとするが、ましろちゃんの上に僕が覆いかぶさるようにいるため、それはできずに、ましろちゃんは僕の責めを受け続けることしかできなかった。
「あぁぁぁッ!! あ゛~~ッ!!」
首を左右に振って乱れるましろちゃんの姿に、僕はさらに責め続けていく。
「だ、ダメダメダメっ! わ、私もうイッちゃいますッ! い゛ぃッ!? んッはぁぁぁぁッ!」
ひときわ大きな声を上げながら、ましろちゃんは身体をのけぞらせるようにして浮かせて絶頂を迎えた。
「んああッ、はぁっ、はぁ~~」
そして、四肢を投げ出すような格好で力なくベッドの上に横たわったましろちゃんは、全力疾走をした後のように荒い息をしていた。
僕は、ましろちゃんか離れて、ベッドから降りると、その姿を観察する。
ましろちゃんの表情はイッたからが目トロンとさせ、半開きになっている口元からは涎が垂れていた。
ましろちゃんの双丘は、その先端を大きく膨らませており、下半身の方は両足を大きく開いた状態になっているため、履いているスカートがめくりあがっており、下着があらわになっている。
(濡れてる)
その下着にはましろちゃんの割れ目に沿うようにしてくっきりと染みができていてそれが彼女のそこ秘部が濡れているのを物語っていた。
(何だろう、ものすごく口をつけたいんだけど)
そんな彼女の姿を見ていたら、僕はそこにしゃぶりつきたい衝動にかられた
「ん゛いいいいッ!? か、一樹さん!?」
僕は衝動のままに、ショーツを脱がすと、ましろちゃんの秘部に吸い付いたのだ。
「い、今イッたばっかで……あひぃィィッ!」
上半身を起こして慌てた様子で声を上げるましろちゃんの言葉は淫らな声に変わり、顔を上に向けて上げ続けていた。
「ジュルルルッ、チュぅぅぅ!」
「んひぃぃぃッ! あ、またッ、ひあああああッ!!」
余韻が残っているからか、ましろちゃんはあっけなく絶頂を迎え体をビクビクと小刻みに震わせる。
「ぁぁぁ……はぁぁぁ」
(うぅ、もう我慢できないっ)
僕はましろちゃんの艶やかな姿に耐え切れなくなり、ズボンを脱いで一物をあらわにさせると、ベッドの上に上がって口がましろちゃんの秘部のほうに来る格好でましろちゃんの上にまたがった。
所謂シックスナインという体制になっているのだ。
すると、自然に僕の一物はましろちゃんの顔のほうにくることになる。
「ぁ……チュ」
ましろちゃんは、僕の一物を何のためらいもなく舌でペロリと舐めるようにしながら口をつける。
「レロ……チュプ、チュパ、ジュルルル」
「う゛っ! いいよ、ましろちゃん」
ましろちゃんのフェラに、一物から刺激が開館として体中に駆け巡っていく。
「えへへ……ジュルルルルっ! チュパッ、チュプッ」
そんな僕の言葉が嬉しかったのか、ましろちゃんはさらに強く僕の一物に吸い付いてくる。
でも、僕だってただされているだけではない。
僕はましろちゃんの秘部に吸い付いた
「んむぅッ! か、一樹さん、またぁッ! んあ~~ッ」
突然の刺激に、ましろちゃんは僕の一物から口を離して甘い声をあげだす。
「ましろちゃんも舐めて」
「ああああッ! はむっ! んぅっ! チュパッ、チュプッ、チュプッ ジュルルルッ!」
僕はましろちゃんの口に一物を押し付けるように腰を下ろすと、ましろちゃんはそれを口に入れては激しくしゃぶりだした。
「ん~~っ! ジュルルル! ふぁふひはん、ひもひいいでふは?」
「うん、とってもいいよ、ましろちゃんは?」
「わ、わらひも、ひもひいいでふ」
彼女を感じさせられているというのは、本当にうれしいことでもあるのだ。
だから僕は、再びましろちゃんの秘部をなめ始めた。。
「んぅぅぅっ!! ジュルルルッ、チュプッ、チュパっ、チュゥゥゥッ!!」
夢中で僕たちは淫らな音を立てながら刺激を与え続けていく。
だが、そんな時間も長くは続かなかった。
「っく、ましろちゃん、もうッ」
「らひへふらはい! ほのまま! チュゥゥゥっ」
僕の中で膨れ上がり続けていたものが、一物のほうへと向かっていくような感覚に、僕が声を上げると、ましろちゃんはさらに激しく吸い付いてくる。
「ましろちゃんも、一緒に」
「んむぅぅッ!? そ、それ激しぃッ! んぃぃッ! ジュルルルルっ!!」
このままではイカされる。
そう感じた僕はましろちゃんの秘部に、力の限り勢い良く吸い付いていく。
くぐもった声を上げんながらも、ましろちゃんは僕を絶頂へといざないように激しく一物をしゃぶり続ける。
「っく、出るっ!!」
「んぶっ!? んん~~~ッ!!」
ましろちゃんの体が大きく震えるのと同時に、僕はましろちゃんの口の中で果てた。
「んぐッ、んぐっ! チュゥゥゥッ」
ましろちゃんは、僕が出した精液をのどを鳴らして飲みながら僕の一物から搾り取るように吸い続けた。
その刺激のためか、射精の勢いに衰える気配がない。
「ぷはぁ……一樹さんの、味だぁ」
長く続いたようにも思えるそれが、ようやく落ち着き、僕はましろちゃんの口から一物を引き抜くように立ち上がると、恍惚とした表情でつぶやいた。
その姿を見てると、自然と僕の一物は勢いを取り戻していた。
「はぁ……ふぇ」
ましろちゃんの足元に移動して、腰をつかむと、僕のほうに顔を向けた。
「いい? ましろちゃん」
僕の問いかけに、ましろちゃんは、無言でこくんと頷くと、僕はましろちゃんの秘部に一物をあてがい、割れ目に沿って動かしてましろちゃんの愛液を一物にローションのように纏わせていく。
「ふぁ……あ、やぁッ、焦らしちゃ、いやです」
それがもどかしいのか、ましろちゃんが潤んだ目で僕に促してくる。
「行くよ。くっ」
「ふぁぁぁ……か、一樹さんのが中にぃッ……んんん~~あうっ」
ゆっくりと中に挿入すると、キュンキュンに締め付けてきたが、何とか一番奥まで入れることができた。
(こんなの、すぐに出しちゃいそうだ)
媚薬の効果か、ましろちゃんの中の締め付けはかなり強い。
最初にしたころ相当ではないだろうか?
「んんッ! か、一樹さんの、動いてッ……ああんっ!」
僕は、ましろちゃんの中で一物を動かし始める。
最初は、大きく動かしつつゆっくりとストロークさせていく。
「あんっ、あッ、あッ、ああッ!!」
ストロークさせるたびに、ましろちゃんの口から甘い声が漏れ、僕の興奮を高めていく。
このまま、勢い良く腰を動かしたい衝動に駆られるが、それを必死に抑えながらペースを保ち続けた。
「んん、あんっ! ん~~~~ッ!」
「ましろちゃん、気持ちいいッ?」
彼女の奥を軽く二回突くと、ましろちゃんはくぐもった声を上げる。
そんな彼女に、僕は聞いてみた。
「は、はい……一樹さんが、動くたびに、気持ちいいです……んッ!」
いつもなら言わないことを、ましろちゃんは目をトロンとさせてこちらを見ながら、微笑みを浮かべて言う。
「ましろちゃんっ!」
それを見た僕のは気づくと、一気にましろちゃんの奥に向かって腰を押し付けていた。
「あひっ!? んぃぃぃぃぃあああああッ!!」
そのいきなりの快感に、ましろちゃんは身体をのけぞらせるようにして悲鳴にも近い嬌声を上げる。
「お、奥ぅぅっ! い、いきなりぃぃッ! あ、はぁぁぁんッ!」
僕はさらに腰を動かしてましろちゃんの中を動かしていく。
「ああっーー! んんんッ! はぁぁぁぁッ か、一樹さ……も、う私ぃッ!」
「っく、僕もまた出そうッ」
ましろちゃんの中は、僕が動かすたびにキュンキュンと締め付けを増していき、僕はまた熱いものが腰から一物へとこみあがっていく感覚を感じていた。
「だ、出してくだ……さいっ! 私の、中に……ぃぃッ!」
「ま、ましろちゃんッ」
ましろちゃんは、僕が一物を抜けないようにするためか、僕の腰を足で固定させながら応える。
その行動が、さらに僕を昂らせていく。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ッ! お、奥、グリグリってしちゃ……やああああッ!!」
僕はましろちゃんの一番奥……子宮口と思われる場所を一物で押し当てた状態で円を描くように腰を動かすと、ましろちゃんは狂ったように淫らな声を上げ始める。
「んんんおおおおッ!? それ、ダメぇっ! 頭がおかしく……なるぅぅぅっ」
(っく、もう限界だっ)
「ぁ、抜いちゃ―――」
舌を突き出して喘ぎ声を上げ続けるましろちゃんの中の締め付けに、ついに限界を感じた僕は、腰を引いてカリまで抜くと、一気に奥まで突きさした。
「んぎっ!? んあああああああ~~~ッ!!」
その瞬間、ましろちゃんは目を大きく見開かせると、腰を浮かせて体をのけぞらせるようにして絶頂を迎えた。
「出るっ」
中が一気にきゅううっと締め付けてくるそれに耐え切れず、僕はましろちゃんの中で果てた。
「あああああ~~~ッ! か、一樹さんのが。私の中にどぴゅどぴゅって、出て……んぅぅぅッ」
二度目だというのに射精の勢いは最初のと同じくらいだった。
「んはぁぁぁ……はぁっ、はぁっ」
目を閉じて快感に震えるましろちゃんは射精が終わると、力が抜けたようにくたっとして、肩で息をしていた。
「ふぁぁ、頭なでなで、気持ちいい」
そんな彼女の頭をやさしくなで続けるのであった。
行為を終えて、お互いに体を洗おうということで、一緒にお風呂に入ったのまではよかったのだが
「あ、あの、一樹さん」
ましろちゃんが、恥ずかしそうに頬を赤く染めながらちらちらと僕とある部分を見ながら声をかけてくる。
「ど、どうして大きくしてるんですか?」
そう、僕は再び一物を固くさせていたのだ。
(だって……ねえ)
今、目の前にいるましろちゃんはとても扇情的な姿だ。
服を着ていないこともだけど、一番興奮を招いているのは、ましろちゃんの割れ目から、ゴポっとあふれ出ている白濁液だ。
それはましろちゃんの足を伝うように垂れてたり、垂直に垂れたりと誰が見ても興奮するなというほうが無理がある。
「や、やあ……恥ずかしいとこ見ないでください」
「ごめん。とりあえず、洗うから、そこに腰かけて」
僕の視線に気づいたのか、秘部を手で隠しながら言うましろちゃんに謝りつつ、僕は浴槽のふちに腰かけるように促した。
「は、はい……でも、本当に自分で洗いますから」
「いいからいいから」
僕は圧しきるようにしてましろちゃんを浴槽のふちに腰かけさせると、蛇口をひねって、シャワーからちょうどよい暖かさのお湯を出させる。
「ん……」
それを僕はましろちゃんの体にかけていく。
最初は方、そして胸などにかけていき、徐々に秘部のほうに動かしていく。
「あ、あの一樹さん、もしかし―――――――ひあああッ!!」
ましろちゃんも僕が仕様としていることを悟ったのか、口を開いたのと同時に、僕はシャワーをましろちゃんの割れ目に向かって当て始める。
激しい水流が、ましろちゃんをに快感を与えていく。
「ああああッ! そ、そこばっかりぃッ!」
「だって、精液があふれ出てるから。このままじゃ、精液を垂らしながら帰るようになるよ?」
というのは詭弁で、ただ単にましろちゃんが感じている姿を見たいという僕の欲望なのだが、それは言わないでおこう。
「だ、だからって……んぃぃぃッ!」
シャワーの容赦ない水流に、ましろちゃんは身体を震わせて甘い声を上げながらも口を開く。
「シャワーがいやだったら」
そんな彼女の姿に、僕はシャワーをましろちゃんの割れ目に当てるのをやめる
「あ……」
「手でしてあげる」
残念そうな声を上げるが、それを無視してそう告げると、僕は指を一気に二本ましろちゃんの中に突き刺すようにに入れる。
「あひぃぃッ!!」
驚いたように目を見開かせるましろちゃんをよそに、僕は指をくの字に曲げると、掻き出すように動かしていく。
「ひゃああああッ!! ああ~~ッ! そ、それだめ! 駄目ぇっ! あッ! あッ! あッ! あくぅッ!」
指を動かすたびにくちゅくちゅという音と共に、ましろちゃんの愛液と、それに交じって白濁液があふれ出していく。
「ほら、どんどん出てくるよ」
「ひぅぅぅぅっ! あああぁぁぁッ! んんぅぅぅうううう!!」
僕の言葉にも反応できないほど、ましろちゃんは感じているのか顔を左右に振りながら快感によってよがり狂っていた。
「あぁぁぁッ! ぃッ! ふぁああああ~~~~ッ!!」
「うわっ」
イッたのかひときわ大きな声を上げてましろちゃんが体をのけぞらせた瞬間、ましろちゃんの秘部から勢いよく潮を吹き始めた。
その勢いはとどまることを知らずに、ましろちゃんは体を震わせて潮を吹き続けていた。
「はひぃぃ……はぅぅぅ」
ようやく落ち着いたのか、後ろに倒れそうになるのを片腕で支えるようにして受け止めると、僕はましろちゃんの体を持ち上げて、壁にもたれかからせるように立たせた。
「はぁぁあ………一樹さん、今は、やぁぁ」
僕が何をしようとしているのかを悟ったましろちゃんはか細い声で止めようとするが、僕はそれを聞かずにましろちゃんの片足を持ち上げると、一気に一物をましろちゃんの中に突き刺すように入れた。
「はひぃッ! ま、また入ってぇっ! んあああッ!!」
中に入れた瞬間、ましろちゃんが大きな声を上げるのを聞きながら、僕は間髪おかずに突き上げるようにしてましろちゃんの中を突いていく。
「は、はげし……一樹さん、激しすぎで―――ひああああ!!」
「ごめんっ、抑えられないっ」
僕はもはや本能のままに、衝動に突き動かされるように、力の限り動かし続ける。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! 無理ぃッ! もう無理ぃッ! いきゅぅぅぅぅっ!」
先ほどの余韻がまだ抜けていないのか、ましろちゃんは甲高い声を上げて絶頂を迎えるが、僕はそれを気にすることもなく腰を振り続けた。
「んぎぃぃぃっ! ま、待って! 私、今イッて―――はあああぁぁぁッ!」
再びイッたのかましろちゃんは口をだらしなく開けた状態で喘ぎ声を漏らし続けている。
それが、さらに僕の興奮を呼んでいく。
「ん゛んん~~ッ! もう、らめぇ……わらひ、これ以上されたら、わらしは壊れるぅぅっ」
「ましろちゃんっ!!」
壊れたましろちゃんが見てみたい。
一瞬脳裏をよぎっただけで、僕はましろちゃんの子宮口を突き刺すように力強く突きさすように腰を動かしたのだ。
「ん゛ん゛ん゛っ!? あああああ~~~ッ」
その一撃に、ましろちゃんは目を見開かせると、そのまま体をビクビクと震わせて絶叫のような声を上げる。
肢ががくがくと震えていて、僕が腰に手を回すことで倒れないようにさせると再び一物を動かしていく。
「んおおおおおッ! あんッ、あうっ、はぁぁぁんッ!」
犯した簿のと同時に、ましろちゃんは、反目になりながらとろけたような声を上げるが、その目は焦点が完全に合っていなかった。、
「ましろちゃんッツ、どんな感じ?」
「あッ、あッ、あッ、ああッ! んんぅぅぅぅ」
ましろちゃんは、僕の声が聞こえていないのか、淫らな声を上げ続けるだけだった。
「あひっ! ふあああああ!! んんん~~~ッ!」
そのましろちゃんの姿がとても色っぽく、僕は腰を動かし続けていく。
一回突くたびに、ましろちゃんは大きな虚勢を上げて、僕の一物をキュンキュンと締め付けてくる。
それが、どんどん僕の限界に近づけていく。
「ましろちゃん、もう出るっ!」
「いああああッ! んぅぅぅぅっ! だ、ひ………んひぃぃぃッ! てぇっ!」
僕の声がましろちゃんに聞こえたのか、喘ぎ声に交じって聞こえた。
「ああ、出すよ! イクっ!」
それはあっけなかった。
「んぎぃッ! んあああああ!!」
一番奥を突いた瞬間、僕はましろちゃんの中に精液を吐き出したのだ。
「あちゅいぃぃぃッ! わらひのなか、あひゅぃぃぃ!」
「っく、まだまだぁッ!」
僕は未だに続く射精に、ましろちゃんの奥をぐりぐりと円を描くように押し付けていく。
「あひぃぃぃッ! 奥に出てりゅぅぅぅッ! ぁぁあぁあああっ!」
その刺激に、ましろちゃんは再び絶頂を迎える。
腰をのけぞらせて目を見開かせて口からは舌を突き出しているましろちゃんの姿に、僕の射精はまだ続いていた。
「んぉぉぉぉ!! そ、そんなにいっぱい……お腹がぁッ」
未だに出続ける精液に、ましろちゃんの言葉につられるように下のほうを見ると、腹部が膨れ始めていた。
「はぅぅぅぅっ! ぃぃぃぃッ!!」
ましろちゃんはその感覚に、体を震わせながら先ほどから何度もイキ続けていた。
そんな長い射精がようやく終わり、僕はましろちゃんの秘部から一物を抜いた。
「ぁ………ぃ」
それに反応して、ましろちゃんがか細く声を上げるのと同時に、秘部からおびただしい量の精液があふれ出し始める。
それは勢い良く床に流れ出ていっていた。
「ましろちゃん」
「ふぁぁ……んぅ」
僕は、目の色を完全に失っているましろちゃんに、そっと口づけをするのであった。
「「………」」
ホテルを後にした僕たちに、会話はなかった。
というよりも、恥ずかしくて顔を見れないでいたというほうが正しいだろう。
「ましろちゃん」
「ひゃ、ひゃいっ!」
沈黙を破るように声をかけると、慌てた様子でましろちゃんから声が返ってくる。
「体の方は大丈夫?」
「は、はい……もう熱はない、です」
どうやら媚薬の効果は完全に抜けたようで、僕はほっと胸をなでおろす。
「でも……」
「ん?」
ましろちゃんが続ける言葉が気になった僕は、ましろちゃんのほうに顔を向ける。
どこか頬を赤く染めた彼女が口にしたのは
「あそこが、じんじんします」
「……ごめん」
僕の劣情の爪痕だった。
「あ、謝らなくても、大丈夫です。その……気持ちよかったから」
最後の方は顔を赤くしてボソッと口にしたが、僕の耳にはしっかりと聞こえてきた。
「あの、もしよかったら……その」
口ごもっているましろちゃんの様子に、彼女が何を言いたいのかを悟った僕は
「また、一緒に行こうか」
と声をかけながら手を差し出す。
一瞬驚いた様子で僕の顔を見ていたが、すぐに笑みを浮かべると
「はいっ」
と言いながら僕の手を取るのであった。
それは、間違いから生まれた休日の出来事だった。
いかがでしたでしょうか?
色々とキャラ崩壊してるかもですが、色々と書いていたら長くなってしまいました(汗)
リクエストしていただきありがとうございました。
リクエストは、引き続き募集中です。
最近、リクエスト者をデフォルトで匿名にする必要はないのでは? と思ってきたりしています。
何せ、リクエストした時点で名前が分かるといえばわかるわけですので。
色々な方に意見を伺いながら、どうするかを考えていきたいなと思います。
意見がありましたら、メッセージの方からお聞かせいただけると助かります。