BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
今回の話は、凌辱系になります。
苦手な方は、ご注意ください。
この作品は、追跡者さんのリクエストになります。
リクエストしていただき、ありがとうございます。
それはある日の放課後。
紗夜は、『生徒指導室』のドアの前に立っていた。
この日、紗夜は生徒指導部の教師に呼び出しをかけられていたからだった。
「ここね」
『どうぞ』
ドアをノックする紗夜に、中から声が返ってくる。
「失礼します」
ドアを開けて中に入ると、そこには席に腰かけている一人の男性教師の姿があった。
「宮田先生、一体何の用ですか?」
「まあ、そう焦らずに座りなさい」
宮田と呼ばれた男性教師は、入り口に立っている紗夜に腰かけるように促すと、紗夜は渋々といった感じでいや他の向かい側の席に腰かける。
紗夜と宮田の前には飲み物が入った紙コップが置かれている。
「一口飲んで落ち着きなさい」
「は、はあ」
そう言って前に置かれた紙コップ手にして中に入っている液体を飲み干す宮谷生返事をしながら、ちょうどのどが渇いていたこともあり、紗夜はそれに口をつける。
その時、宮田の口角が吊り上がっていることに、紗夜は気づかなかった。
「それで、ご用件は何・……で」
(な、何かしら。いきなりねむ、く)
本題に入ろうとする紗夜は、突然襲われた強烈な眠気に、なすすべもなくそのまま眠りに就いたのか、そ机の上に突っ伏すような体制となった。
「くくく、うまくいったな」
それを見ていた宮田は、薄ら笑いを浮かべる。
紗夜が呑んだ飲み物には、睡眠薬が入れられていたのだ。
実はこの宮田という教師は、女子生徒に対して指導とかこつけてはわいせつな行為に及ぶ悪徳教師だったのだ。
被害にあっている生徒の数は数知れず、被害にあっている生徒たちは、自らの醜態を収められてる画像をばらまくと脅され、泣き寝入りをしているために、表ざたになっていないのだ。
「前からお前を犯してやろうと思ってたんだよ。お前のエロい体を見ていると、いつもチンポがギンギンに勃起し
てたまらねえ」
宮田は眠っている紗夜に下品な笑みを浮かべながら口にすると、紗夜の体に手をかけるのであった。
「ん……う」
(私、もしかして寝たのかしら)
目を覚ました紗夜は、もうろうとする意識の中で紗夜は目をこすろうと手をを動かそうとするが、紗夜の意思に反して手が動かない。
「な、何が……ッ」
そのことに疑問を持った紗夜は自分の手を確認しようと下に視線を向けると、その光景に意識がはっきりとした。
紗夜の制服は上半身がはだけさせられてアイスグリーンのブラがさらけ出されていた。
足もM字に固定されており、スカートの中のショーツが見えるようにされていた。
両腕も後ろのほうに縛り付けられており、紗夜は身動きをとることが不可能な状態だった。
「な、なんで、私ッ!?」
「お。ようやくのお目覚めだな」
混乱する紗夜に声をかけたのは、うすら笑いを浮かべた宮田だった。
「な、なんでこんなことをッ! すぐに解いてくださいっ」
「勘違いしているようだが、これは指導だぞ」
「こ、これのどこが指導なんですかっ!」
宮田の言葉に、紗夜は宮田をにらみつけるようにして声を荒げる。
「君に、バンド活動と称して援助交際をしているという報告があるんだよ」
「えんじ!? そんなこと私はやってませんっ! 全くの濡れ衣です!」
宮田から告げられた疑いに、紗夜は必死に否定する。
実際に、紗夜はそのようなことはしておらず、彼女の言うとおり、濡れ衣であった。
「全員そうやって言うが、やってないという証拠はあるのか?」
「そ、それは……」
宮田の追及に、紗夜は言葉を詰まらせる。
やっていることの証明よりもないことの証明のほうが難しいのだ。
「なら、こういうのはどうだ?」
宮田はそう告げると、電マを手にして紗夜のもとに近づく。
「ッ!? 何するんですかっ」
「無実だというのを、証明してもらうだけさ」
自分の秘部に押し当てられた電マに、紗夜は息をのむと声を荒げる。
「お前の体でなっ」
「ッ!? 何を言―――ぃッ!?」
紗夜の言葉を遮るように、宮田は電マのスイッチを入れると強さを最弱にして紗夜の秘部を刺激し始める。
(な、なにこれ……あそこが震えて……ッ)
体感したことのない刺激に、戸惑う紗夜とは裏肌に、電マから容赦なく刺激が与えられ、紗夜は身体を小刻みに震わせる。
「おいどうした? 顔がだらしなくなってるなっ! 気持ちよくなってんじゃないのか?」
「そ、そんなこと……っ、ありません、ッく、やめて、ください」
うすら笑いを浮かべる宮田の指摘に、紗夜は顔を赤くしながらやめるように宮田に訴える。
「ぃ……っく………ぁ」
紗夜は、秘部から伝わる刺激に、声を出しそうになるのを必死にこらえていた。
だが、紗夜の体は徐々に変わり始めていた。
「だったら、これでどうだっ」
それを見逃さなかった宮田は、ここが責め時だと判断して、そう告げると電マの強さを最大にさせる。
「あぎッ!?」
(な、何!? さっきよりも、強いっ)
その瞬間紗夜は目を見開かせて、身体を硬直させる。
「ぁぁぃィィッ!」
(だ、ダメっ! 我慢しないとっ)
直前まで宮田によって与えられた刺激は、紗夜の意思とは裏肌により強く快感を紗夜に与えていき、とうとう口から甘みを帯びた声が漏れ始めた。
それを見ていた宮田は、電マを上下に動かす。
「ん゛んっ!?」
紗夜の体が大きく震えたところで、宮田はその手を止めると、その部分に電マを強く押し付けていく。
「んぁあっ!!」
「おー、感じてる感じてる」
その瞬間、紗夜は身体をのけぞらせながら嬌声を上げるのを、宮田は愉快そうに見ていた。
(あ、頭の中がびりびりって……だ、ダメっ、我慢しないと)
紗夜は押し寄せる快感をこらえようとする。
だが……
「んぃぃィィッ!」
(我慢、しない、と)
「ひぅぅぅぅっ!」
宮田の執拗な責めに、紗夜は限界を迎えようとしていた。
(我慢……)
「どうしたんだ? 気持ちよくないんじゃないのか? ん?」
「ぃッ! ひゃああああッ!!」
最後のトドメは宮田が言葉を投げかけながら、ブラの上から胸を鷲掴みにしたことだった。
紗夜は、とうとう大きな声で喘ぎ声をあげてしまったのだ。
「あああッ! いやいやいやぁッ! んん~~~ッ!」
「ハハハッ! ようやく本性を出したな! お前のここ、グショグショに濡れてるぞっ!」
体をのけぞらして首を横に振る紗夜に、宮田は心ない言葉を投げかける。
その言葉の通り、紗夜のショーツはぐっしょりと濡れており、吸いきれなかった愛液が椅子を濡らし始めていた。
「おら! 援交してる時のようにイッてみろっ!」
「わ、私は、そんなこと――――んぎぃィィッ! ああっ! そんなにグリグリって……押し付けな―――はぁぁぁッ!」
(もう、限界ッ)
宮田がクリトリスにこすりつけるように電マを押し付けると、紗夜の体中を電気が駆け巡ったように体を震わせ、紗夜の頭を真っ白にさせていく。
そして
「んんんん~~~~ッ!!」
紗夜は”ぷしゃぁぁぁっ”という音と共に、潮を吹いて絶頂を迎えたのだ。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ」
「盛大にイッたな、そんなに気持ちよかったか」
体を小刻みに震わせている紗夜に、宮田は下劣な笑みを浮かべて紗夜に言葉を投げかける。
「っく……こんなことして、どうなるかわかってるんですかっ」
宮田の言葉に、紗夜はキッと宮田を睨みつけながら言い放った。
(んだよ、まだ堕ちてねえのか)
紗夜に反論ができる気力が残っていることに、宮田は心の中で舌打ちするが、ほのかに赤く染まった頬や自覚がないのか口の端から垂れている唾液などを見て、もう一息だと考えた宮田は早速行動に移す。
「ほぅ、まだ罪を認めずに、教師に楯突くのか。先生は悲しいなぁ」
「認めるも何も、私は、無実ですっ」
宮田の芝居がかった動きに、紗夜はさらに断言した。
「なら、認めるまで指導が必要だな」
「きゃっ! や、やめ―――んあッ!」
宮田はショーツを横にずらすと、指を二本紗夜の中に挿入させる。
「あッ、ぎっ、んッ」
そのしてそのまま宮田は何かを探るように指をかき回すように動かし始める。
「何を、するんです―――ひあッ!」
「ここだな」
紗夜がひときわ大きな声を上げたところで指を止めると、宮田はその部分を集中して攻め始める。
そこはいわゆるGスポットであり、宮田が探していた場所だった。
「んあああああッ! そ、そこは、んぅぅぅっぅっ!」
Gスポットへの激しい責めに、紗夜はなすが儘に嬌声を上げながら悶えていた。
「どうだ、氷川ッ! 気持ちいいと認めるかッ」
「そ、そんなこと――――あひぃぃぃッ! んんんんッ!」
(嫌なのに……こんなことされて、気持ちいはずなんてないのに)
「ひぁぁぁッ!!」
紗夜の抵抗もむなしく、宮田の執拗な責めに、紗夜の腰は無意識のうちにがくがくと震わせていく。
「あッ! やぁ! それ以上されたら、また、来ちゃ……ああ゛!?」
「イっちまえよ!」
宮田は切羽詰まった様子の紗夜の言葉を受けて、中に挿入している指を激しく動かすのと同時に、空いているほうの手で彼女のクリトリスを全力でつまんだ。
「い゛ぃぃッ!? んひゃぁああアア~~~ッ」
その瞬間、紗夜は身体を弓状にのけぞらせながら大量の潮を吹き散らして、絶叫に近い声を上げながら絶頂を迎えた。
「はぁっ……はひゅうぅっ……」
「氷川、正直に言え。気持ちよくて、潮吹いてイッたんだよな?」
焦点が合ってない様子の紗夜に、宮田は畳みかけるように紗夜に声をかける。
「は、い……あそこを、触られて……潮を吹いてイき、ました」
その宮田に、紗夜は途絶え途絶えではあるが、ついに気持ちよくなっていることを認めてしまった。
「ハハ、やっぱり、お前は淫乱な風紀委員だったんだなぁ!」
「………」
宮田の小馬鹿にしたような笑い声にも、紗夜は反論できなかった。
二度の絶頂によって、紗夜の心はとうとう屈してしまったのだ。
「そんなお前に、今度は飴を与えてやるよ」
宮田はそう言うと、ズボンのポケットから黒い丸型の容器を取り出すと、蓋を開けて中のクリームを手で大量に掬い取る。
「……へ、何を、ひゃうっ」
その様子を放心状態で見ていた紗夜の前に歩み寄った宮田は、しゃがみ込むと無言で突き刺すように紗夜の中に指を挿入させた。
「あっ! んぅぅぅぅっ」
宮田はクリームをなじませるように、紗夜の中で指を動かしていく。
「な、何をして―――んぃぃっ」
「知りたいか?」
その快感に一気に正気に戻り目を瞬かせながら疑問を投げかける紗夜に、宮田は紗夜の秘部から指を抜くとうすら笑いを浮かべながら言い、さらに言葉を続ける。
「媚薬だよ」
「び、やく?」
当然のように言う宮田に、紗夜は身体を震わせながらオウム返しのようにつぶやく。
「そうだ。どんなマグロだって一塗でよがり狂う強力な奴だ。特別に5倍にしてやった。感謝するんだな」
「ごばッ!? そんなものを、私、に……ッ!?」
宮田の言葉に紗夜が声を荒げようとした瞬間、体中を駆け抜けるように電気が走り、その感覚に紗夜は言葉を失う。
(な、何!? あそこが熱い……体も、熱いっ)
「はぁ……はぁ……はぁ」
自分に起こった体の異変に、紗夜は何することができない。
紗夜の体に媚薬の効果が表れたのだ。
「さて……」
「や、だ、ダメ……今そこを触られたら、私、壊れちゃいます」
宮田がやろうとしていることを本能的に悟った紗夜が、か細い声で止めようとするが
「壊れれば? いっぱい潮を吹かせてやるよ」
宮田は無情にもそう言い放つと。紗夜の秘部に指を三本に増やして突き刺すように挿入させた。
「あぎっ!?」
その勢いに、紗夜の体はまるで電気が走ったように大きく跳ねるように震え、口をパクパクと動かしていた。
「おいおい、指入れただけでイッたのかよッ」
「ひ、ひがいま――――ひゃあああんっ!」
その様子を笑う宮田に反論しようとする紗夜の言葉を無視して、宮田は乱暴に手を動かして紗夜の中をかき回していく。
「ああああああッ! んくぅぅぅぅっ!」
宮田の責めに、紗夜はただ嬌声しか上げることができなかった。
「んぃぃぃぃ~~~ッ!」
そして、一瞬で紗夜は達したのか、潮を吹き散らすが宮田の手は止まることなく紗夜の中をかき回すように動かし続ける。
「いぃぃぃぃぃッ! 待ってっ! 今イッへ――――あひぃぃぃぃッ!!」
「おーおー、イッてるイッてる」
体をのけぞらせてさらに絶頂を迎えた紗夜の様子を愉快そうに見ながらも、宮田は手を動かし続けた。
「あぁぁっ!! あっ、あっ、あっ――――んん゛!!」
容赦なく押し寄せる快楽に、紗夜は表情をゆがめていくが、それでも押し寄せてくる快感に、紗夜の頭はだんだんと思考を麻痺させていく。
「おら、こいつも追加だっ!」
「んああああッ! やああああッ!」
そんな紗夜のクリトリスに宮田は電マを押し付けると、最大レベルの状態でスイッチを入れさらに紗夜に快感を与えていった。
「んぉぉぉぉッ! あひいいいい~~~ッ!!」
「これで15回目だな。どうだ、氷川? 気分いいだろ」
「あ゛! あ゛! あ゛! あひゅぅぅぅぅっ! んぎぃィィッ!!」
15回連続で絶頂させられた紗夜の耳に、宮田の声は届いていない。
もはや指をかき回すだけで紗夜の秘部からは大量の潮が吹き散らされていっていた。
「先生の話は、真面目に聞くもんだ、ぞっ!」
そんな紗夜に、宮田は中で爪を立てるようにして、乱暴にかき回すしていく。
「あぎゃあああ!! あ゛!あ゛! あ゛!」
その乱暴な責めに、紗夜は目を見開かせて絶叫すると、腰をがくがくと震わせる。
(もう、ダメ……頭の中、真っ白で……何も、考えられ、ない)
紗夜はとうとう、快楽のもとに理性は完全に無へと返された。
「風紀委員がだらしない顔をしてるなんて……氷川、お前はとことん淫乱だなっ」
「はひぃ……はひぃ……」
度重なる絶頂に白目をむき半開きの口から舌を出したまま荒い息をする紗夜の様子を見た宮田は、たまらず衣服を脱ぎ去り全裸になると、紗夜の拘束を解いて立ち上がらせると、制服や下着をすべて脱がして全裸にさせる。
「んっ!?」
そして、半ば強引に紗夜の口にキスをすると、正気に戻ったのか紗夜は驚いたような声を上げるが、すぐに目をトロンとさせてそれに応じる。
「んぅ……チュッ、レロ、ジュルルル」
宮田が舌を出せば、自ら舌を絡めていき激しいキスをしていく。
「チュッ、チュッ、んふぅ……んぁ」
悩ましげな息遣いで応える紗夜に、宮田は自身の劣情を高めていく。
「ふわぁ……」
やがて顔を離した二人の間に、銀色の橋ができる。
「ぁ……ふふ」
それを目で追っていた紗夜は、宮田のそそり立っている一物に妖艶な笑みを浮かべながら、紗夜は一物に手を触れさせる。
「う゛」
柔らかい指先の感触に、宮田の口から声が漏れる。
「宮田先生、そこに横になって下あい」
「ああ」
紗夜に言われるがまま、宮田はその場に横になる。
「んぅ……」
紗夜は宮田の一物に唾液を垂らすと、右手で一物を握り上下に動かしていく。
「っぐ」
宮田は紗夜の手つきに、快感を感じていた。
「気持ちいいですか? 宮田先生」
「あ、ああッ。いいぞ、氷川」
紗夜の艶めかしい表情に、宮田あh一物から感じる快感に声を上げながら返事をすると、紗夜は嬉しそうに手の動きを速めていく。
それは徐々に宮田を射精へと導いていった。
「ひ、氷川、出るっ」
「キャッ」
宮田の言葉と同時に、紗夜に向けて白濁液が放たれた。
それは紗夜の紙や顔などを汚していく。
(久々に出しちまったぜ)
「うおっ」
白濁液まみれになっている紗夜を見て、男は心の中でつぶやくが、紗夜が再び手を動かし続けたために、喘ぎ声を上げる。
「ひ、氷川っ、何を……ッく」
「私もたくさんイッたのですから、宮田先生も同じ数イッてください」
紗夜はそう言いながら宮田の一物を手でしごいていく。
(なんてやつだ。これが、こいつの本性か。こいつは飽きることはねえな)
一心不乱に手を動かしている紗夜の表情を見た宮田は、心の中で思いながらもほくそ笑みながら宮田は紗夜の手コキに白濁液を放っていく。
それから15回ほど絶頂させられた宮田は、一物の刺激に腰を震わせながらも、その劣情はとどまるところを知らずに増していくばかりだった。
「はむ」
白濁液でコーティングされた髪を片手で掻き上げると、紗夜は宮田の一物を口にくわえる。
「んぶ、ジュブっ、チュプッ、チュパッ、じゅるるるっ」
「ッぐッ! いいぞ、その調子だ。あ゛!」
口にくわえて激しく顔を上下に動かして宮田の一物に刺激を与える紗夜に、宮田はたまらずその口から下品な声を上げる。
「んッ、んッ、んッ! ジュルルルルっ! はやふひっへふらはい」
くちゅくちゅというミラだな音を立てながらフェラをする紗夜に、宮田は再び一物にこみあげてくるものを感じた、
「あぁッ、もう出そうだ。飲み込めッ! 氷川ぁッ」
「んぶぅっ!?」
宮田が腰を突き上げた瞬間、紗夜の口の中に大量の白濁液が放たれ、紗夜は目を白黒させる。
「んぐッ、んぐっ、んぐっ」
それを紗夜は喉を鳴らして飲み込んだ紗夜は、宮田の一物を口から出した。
(ふぅ、16回もイカされた)
自分がイカせた回数と同じだけ射精させられた宮田だが、紗夜の艶やかな姿を前に、その勢いは衰えることもなく、一物はその存在を示し続けていた。
「まだ、こんなに大きいんですね」
それを妖艶な笑みを浮かべて見ていた紗夜は壁に手をついて、お尻を突き出すようにすると、顔を宮田のほうに向けて
「お願いします。それを私のここに挿れてください」
片手で自らの割れ目を広げると、宮田にねだるように声を上げた。
「ああ、いいぞ」
それに宮田は笑みを浮かべながら応じると、立ち上がって紗夜の後ろに移動する。
「あっ」
一物をあてがわられただけで紗夜は身体を震わせる。
「行くぞ」
「はい、来て……ください」
紗夜が言い切るのと同時に、男は一気に腰を突き出し紗夜の中に一物を挿入させた。
「あ゛ああああッ!」
その瞬間、紗夜は身体をのけぞらせるようにして絶叫に近い声を上げる。
(っく、すごい締め付けだ)
「んあッ! ひゃっ ああッ んくぅっ」
一物を力強く締め付けるその感触に、宮田はたまらず腰を振って一物を動かすと、紗夜の口から甘みを帯びた声が出る。
「どうだ、氷川ッ! 気持ちいいだろ」
「はいぃッ! とても、気持ちいい、んあッ! ですっ」
「ハハハッ! やっと素直になったなぁッ! だったらご褒美だ」
中を動かされ、喘ぎ声を上げながら応える紗夜に、宮田は愉快そうに笑いながら言うと、腰をつかんで一度抜けるギリギリまで一物を引き抜くと、一気に紗夜の一番奥にまで一物を突き刺した。
「あぎっ! んああ~ッ!!」
その動きに、紗夜は目を見開かせて舌を突き出しながら悲鳴のような嬌声を上げる。
「あああッ、んぅぅッ! いいです! ああっ、もっとぉ!!」
高速で抜いたり入れたりされている紗夜の表情は悦びに満ちており、甘い声を上げてさらにねだっていた。
「っく、この淫乱ッ! これが好きなのかっ」
「んん!! はひっ、それされると、気持ちい―――ひゃあんっ」
宮田がさらに力強く腰を振ると、紗夜は甘い声を上げながら快感に身をゆだねていた。
その紗夜の言葉を肯定するように、結合部からは宮田が付くたびに潮がまき散らされ、床を濡らしていた。
「おらっ、そろそろ出そうだ! お前の中にたっぷりと俺のを注いでやるからなっ」
「お、お願いしま――――んひゃああ!! は、はげしぃぃッ!!」
射精に向けて、宮田はさらに腰の動きを速めると、紗夜は悦びに満ちた悲鳴を上げて宮田の一物の感触に体を震わせる。
「あっ、あっ、あ、あっ! わ、私もうイッちゃう! イッちゃいますっ。ん゛~~~っ」
その宮田の激しい責めに耐え切れず、紗夜は身体をのけぞらせるようにして体を震わせながら絶頂を迎えた。
「うぐっ! 射るっ」
紗夜がイッたことで膣内の締め付けが強くなり、たまらず宮田も白濁液を紗夜の膣内に解き放った。
「んぅぅぅぅっ! せ、先生の熱いのが、私の中に出て……はぁんっ」
「っく、まだまだぁッ!」
その締め付けの感触に、宮田は性欲に駆られて射精しながら一物の抽送を再開させる。
「んああああッ! そ、そんな出しながら動かないで……ひゃんッ」
宮田の責めに力が抜けたのか、紗夜はずり落ちるように前屈状態になって喘ぎ声を上げ続けていた。
宮田が腰を動かすたびに、クチュぬちょという淫らな音をたて、秘部からは愛液と共に白濁液がまき散らされていた。
「なら、これならどうだっ」
「あひぃッ! 胸っ! 揉まないで……あああぁぁぁッ!」
さらに宮田は突くたびに揺れる紗夜の胸に手を伸ばすとそれを力の限り乱暴に揉みしだいていく。
「んぃぃぃぃッ! 乳首ぃッ! そこ弱い……からぁ」
さらに乳首も同時に摘まみ上げて紗夜を絶頂へと誘っていく。
「く、また射るぞ! どうして欲しいっ」
「ああッ! な、中にッ! 中に出して下さーーーあひぃぃっ!」
「だったら、中にたっぷり注ぎ込んでやる」
躊躇することなく中に出すことを選んだ紗夜に、宮田はほくそ笑みながら腰の速度を速めていく。
「あ゛あっ、あっ、あ、ああ!! ま、また来ますっ! 大きい波が!んぃぃぃぃッ」
「俺も、もう限界だっ。全部受け止めろっ!」
宮田は腰を一気に突きだして紗夜の一番奥の子宮口に一物をこすりつける。
その瞬間、宮田は白濁液を再び放った。
「あひぃィィッ! な、中に出てイッちゃ――――ん~~~~ッ!」
そして、同時に紗夜は白濁液を解き放たれながら絶頂を迎え、体をびくびくと震わせる。
「んぃぃぃぃッ! ままだ出てるぅぅぅっ」
宮田の射精はとど揉まるところを知らず、紗夜の膣内を満たすように白濁液を放ち続けていた。
「あぁ、またイクッ! イクイクイクッ! イッ……あぁぁ~~~ッ」
その長く続く射精に、紗夜はさらに絶頂をしたのか身体を大きく震わせた。
「あ゛……あ゛……っ」
「ふぅ……こいつは名器確定だな」
長く続いた射精が落ち着き、宮田が一物を抜くいて体を離すと、紗夜はその場に崩れ落ちるように倒れた。
「また明日もここに来なさい。卒業までかわいがってやろう」
「は………ぃ」
体を小刻みに震わせる紗夜の耳元で、宮田はそう囁くと、紗夜は幸せそうな表情で頷く。
それは、紗夜が快楽に堕ちた証でもあった。
それからというものの、放課後になると二人は体を交わらせるようになるのであった。
いかがでしたでしょうか?
今回の作品のリクエスト作品は、おでん70様の『氷川紗夜性指導』という同人誌を基にリクエストされ、また執筆を行いました。
投稿にあたりまして、おでん70様よりお許しを頂いたうえで、投稿させていただきました。
今回、許可をしていただいたおでん70様に、この場を借りてお礼を申し上げさせていただきます。
同様に今回リクエストしていただいた方にもお礼を申し上げさせていただきます。
引き続き、リクエストは募集中です。