※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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*注意

この話は調教系の話になります。
苦手な方はご注意ください。

この話はリクエスト作品になります。


レッスン

夜、人気のない公園を訪れていた僕は一緒に来ていた人物のほうに振り向く。

 

「さあ、六花」

「うぅぅぅ……本当に、するんですか?」

 

僕が促すと、六花は恥ずかしそうに呻きながら上目遣いに聞いてくる。

 

「当然。練習なんだから」

「あうぅぅ、どえらいことになってもうたぁッ」

 

頬に手を当てて嘆く六花は、覚悟を決めたのか纏っていたコートを脱ぎ捨てる。

すると、生まれたままの姿となった。

六花はコートの下に何も着ないで来ていたのだ。

なぜ、このような変態のような行為に及んでいるのかというと、数時間ほど前に遡る。

 

 

 

 

 

夕方、僕はあるバンドのコーチとして、高級タワーマンションの最上階を訪れていた。

そのバンドの名は、『RAISE A SUILEN』

少し前に結成されたバンドで、その実力はまさに折り紙付きだ。

 

「Stop! ロック、恥ずかしがらないで演奏しなさいっ!」

「は、はいぃッ」

 

そんなバンドを束ねているのが僕の隣で檄を飛ばしている猫耳型のヘッドホンをつけている少女で、プロデューサー兼DJの、チュチュだ。

ちなみに、今いるこのマンションもチュチュの自宅を兼ねていたりする。

そして、彼女にげきを飛ばされて申し訳なさそうに謝ったのが、ギターリストを担当する、ロックだ。

この日、来週に控えたワンマンライブに向けてのリハを行っていたのだが、新曲のある部分が難航していたのだ。

 

「はぁぁ……これ以上やっても無駄ね」

 

チュチュは深いため息を漏らしながらそう切り捨てると練習を終了させた。

 

「す、すみません」

「カズキ! 貴方のgirl friendを次のリハまでに完璧に仕上げてきなさい!」

「……OK」

 

そしてこちらのほうに視線を向けたチュチュの指示に、僕は頷くのであった。

 

 

 

 

 

「はぁ……なんで出来んのやろ」

「まあ、恥ずかしい気持ちはわかるけどね」

 

帰り道、六花のボヤキに、僕は相槌を打つ。

六花と僕は、恋人関係にある。

六花の告白から交際が始まり、体を何度か重ねていたりする。

そんな僕たちの関係を考えて、チュチュもあの指示を出したのかもしれない。

ここまで難航している原因は、演奏というよりもパフォーマンスの方だ。

”新しい可能性を模索したい”

そんなチュチュの発案で、六花のパートに組み込まれたパフォーマンスだったが、六花はどうしても羞恥心が前に出てしまい、うまくできずに固まってしまっていた。

それだけなら、パフォーマンスのほうを省けばいいのだが、度重なる練習で変な癖がついてしまったようで、パフォーマンスをする問題の箇所に近づくと演奏のほうがぶれるようになってしまったのだ。

チュチュが問題視しているのは、むしろこっちの方だ。

 

「はぁ~~……せっかく一樹さんと恋人同士になったのに」

「六花って、今はこういうところで手をつなぐのは平気になったよね」

 

深いため息をつきながらぼやく六花に、僕はそう尋ねてみた。

最初のころは手をつなぐのも恥ずかしがっている様子だったが、今では自然な動作で手をつないで歩けているのだ。

もしかしたら、そこに突破口があるのかもしれない。

 

「それは……慣れたから」

「なるほど」

 

頬を赤くして答える六花に、僕は少しだけ考えを巡らせる。

 

(荒療治になるけど、もしかしたら)

 

六花の恥ずかしい気持ちを緩和させるある方法を思いついた。

 

「六花、今日の夜は大丈夫?」

「え? あ、はい。明日は学校も休みなので、平気、ですけど……」

「ちょっと六花に頼みがあるんだけど」

 

六花の予定を聞いた僕は、彼女に小声でその頼みごとをするのであった。

 

 

 

 

 

そして、今に至る。

 

「まさか、コート一枚着て外を歩くなんて、予想してなかったです」

「と言いながら、よく言われた通りにしたよね」

 

裸の六花のボヤキに、僕は感心したように口を開いた。

 

「そ、それは……私だって、このままはあかんって思ってますから……」

「うん。じゃあ、レッスンを始めようか」

「……ッ!」

 

六花の覚悟に応えるように、僕は六花の首に首輪を取り付けると、それに紐をつなげて紐の端を握りしめた。

それに息をのむ六花に、僕は

 

「四つん這いになって、犬のように歩いて」

 

そう指示を飛ばす。

 

「は、はぃぃ……」

 

六花はそれにこたえると、犬のように四つん這いになった。

そして、そのまま僕は前に歩き出すと、六花もそれに続くように四つん這いのまま歩き出す。

それはまるで犬の散歩のようであった。

 

(これで、何とかなればいいんだけど)

 

僕の思いついた方法は、あえて六花に恥ずかしいことをさせて羞恥心をやわらげさせるというものだった。

その方法が、今の野外露出だったりする。

ある意味、究極の荒療治だ。

場所の選択もかなり気を使った。

人通りもなく、夜は特に人が来ることはない公園を選んだつもりだ。

僕は、しばらく歩いて、公園の奥のほうに向かっていくと、電柱の前で足を止めると、電柱に紐を括り付けた。

 

「六花、この電柱におしっこをして」

「え……えぇぇっ!?」

 

僕の指示に、六花は顔を真っ赤にして驚いた様子で声を上げた。

 

「そ、そそそそ、そんなぁっ」

「これは練習だよ。あえて恥ずかしい行為をして、演奏ができるようにするための」

「ぅぅぅ……わかり、ました」

 

僕の言葉に、六花は渋々といった様子で頷くと、恥ずかしそうに犬のように片足を上げる。

 

「んッ」

 

そして、ぷしゃぁぁぁという音を立てながら、六花は電柱に向かって放尿をしていく。

近くの街灯に六花の秘部からアーチを描くように噴き出ている液体が照らされる。

 

「ぅぅぅ、これでいいですか?」

 

やがて放尿を終わらせた六花は、こちらのほうを見ながら聞いてくる。

 

「うん。次に行こうか」

「ま、まだですか~?」

 

僕の言葉に、六花の表情に絶望のようなものが浮かび上がる。

 

「もちろん。むしろここからが本番だから」

 

僕はそこで言葉を区切ると

 

「それじゃ、そこに手をついてお尻をこっちに向けて」

 

と六花に指示を出した。

 

「うぅぅ……は、はい」

 

六花は、恥ずかしがりながらも電柱に手を突くとこちらにお尻を向けてこちらを不安そうな目で見つめる。

僕は六花のそばによってしゃがみ込むと、指を割れ目に沿うように動かしていく

 

「んぅっ」

「ここ、濡れてるけど、露出して興奮してたのかな?」

 

ビクッと体を震わせながらも刺激を受け続ける六花に、僕はそう囁いた。

 

「そ、そんなこと……ない、です。んんッ」

「でも、ほら。ちょっと触っただけで指がこんなになってるよ?」

 

そう言って、僕は六花の割れ目に充てていた指を六花に見せる。

指は六花の愛液で濡れており、それが街灯に照らされて反射していた。

 

「み、見せないでくださいッ。濡れてるのは。一樹さんが触るからで―――んあッ」

「認めない悪い子には、お仕置きだね」

 

顔を赤くする六花に、僕はそう囁くと二本の指を、六花の膣内に挿入させる。

六花の膣内に指を入れた瞬間、僕の指を締め付けるように膣内のひだが絡みついてくる。

 

「あ、やっ! いきなり、はぁっ!」

 

かき出すように指を動かすと、たちまち六花は顔を下に向けて体を震わせ始める。

僕はそんな六花を見ながら、かき回すような動きに変えて指を動かし続ける。

 

「んんッ、はぁうっ! ひぅぅぅっ」

「ほら、聞こえる? 指を動かすたびに、ぐちょぐちょって音がしてるよ」

「や、いやぁ……そんな、音を立てないで、んッ! ください」

 

音を立てるようにして指を動かすと、六花は顔を伏せていやいやと顔を振る六花を、僕はさらに責め立てる。

 

「はぁんッ! んくぅっ、ふぅぅぅっ」

「声、我慢しなくてもいいんだよ?」

 

必死に声を出さないように堪えている六花に、僕はそう指を動かすのを止めると声をかける。

 

「だ、だってぇっ! ここ、外ぉっ!」

 

(うーん。六花の羞恥心を和らげるためにしてるから、それだと意味がないんだよね……)

 

これでは、ただエッチなことをしているだけになってしまう。

どうしたものかと考えていると、ヒクヒクと開いたり閉じたりとしているお尻の穴が僕の目に留まる。

それまで、一度もそこは触ったことはなかったが、僕は試しにと手を伸ばすとアナルに手を触れた。

 

「うひゃう!?」

 

六花も予想してないその刺激に、大きな声を上げる。

 

「か、かかか一樹さん!? どこを触ってるんですか!?」

「お尻の穴だけど」

 

顔を赤くして慌てた様子で聞いてくる六花に、僕は簡潔に応えながら穴を指でいじっていく。

 

「そ、そこは汚いから、んッ! やめ―――あひぃッ、あそこを同時にしたら、やあッ」

 

お尻の穴を触りながら止めていた指の動きを再開させると、六花の反応は先ほどよりも強くなっていた。

それを確認した僕は、膣内から指を抜き、お尻の穴を触っていた指を六花の秘部にもっていくと、愛液で指を濡らした。

 

「お、お願いですから……んぅっ。お尻だけは――あ゛いぃッ!?」

 

そして、六花のアナルに指を挿入させていく。

 

「やああっ、お、お尻に指がぁッ」

「すごい、ぬるぬると指を呑み込んでくよ」

 

中に入れた瞬間、僕の指をぎゅうぎゅうに締め付けてくるが、それをかき分けるように指を入れていき根元まで指を入れていった。

 

「う、抜いてください。あ、やあ!」

 

六花の声を無視して指を前後に動かすと、六花は拒絶にも似た声を上げるが、僕は指を動かし続ける。

 

「ぅ……ぁ……ぃぎ……んくぅっ」

 

指を動かすにつれて、六花の口から嬌声が漏れ始めてきており、指の動きも心なしかスムーズになり始めていた。

 

「六花、気持ちいい?」

「ち、違い……ひぅっ、ます。お、お尻でなんて……んぅっ、感じて、ないですっ」

 

試しに六花に聞いてみると、六花の口からは否定の言葉が返ってくる。

 

「ふぅん。あくまでも認めないつもりなんだ。だったら」

「あ、やぁぁっ!」

 

僕は指の動きをさらに速めていく。

指が動くたびに、お尻の穴からはじゅぼじゅぼという淫らな音が立ち始めていた。

 

「認めさせてあげる」

「ぃぃぃッ! いやぁっ! そんなに激しく……しちゃやあッ!!」

 

体をビクビクと震わせ、先ほどから触れていない秘部からは愛液があふれ出している六花の姿は、彼女が感じていることを表している。

 

「んんんッ! か、一樹さんっ、もう、やめて~っ!」

 

試しに指を苦の字に曲げて中をひっかくように動かすと、六花は身体を大きく跳ねらせるようにしながら、僕に訴えてき始めた。

 

「どうして?」

「波が……大きいのがきちゃいそうなん、ですっ」

 

指の動きを止めて理由を尋ねる棒に、六花は真っ赤な顔で理由を言ってくれた。

その表情は完全にとろけきって扇情的な姿となっていた。

 

「じゃあ、イって」

「ひゃう! あ、やああ!」

 

六花をイかせるべく、僕は指の動きを再開させ、かき回すようにアナルをいじり続ける。

刺激によって力が抜け始めているのか、ひざを震えさせている六花はその刺激を拒絶するように顔を振り続けていた。

 

「んんん~~ッ! もう、無理ぃッ! 来ちゃうっ、大きなのがきちゃ―――んぐぅぅぅっ!」

 

それは唐突に訪れた。

六花は身体をのけぞらせながらひときわ大きな嬌声を上げて絶頂を迎えたのだ。

秘部からは大量の潮が吹き散らされる。

 

「嘘……私、お尻で……」

 

力が抜けたのか、前屈をするような感じで自分がイッたことを信じられないと言わんばかりにつぶやく六花の姿に、僕の興奮はさらに高まっていた。

 

(もう我慢できないっ)

 

僕はズボンと一緒に下着を脱ぐと、一物をあらわにさせる。

 

「ひゃんっ、か、一樹さん?」

 

そして、そのまま一物を秘部にあてがうと、六花は顔を上げて驚いたような声を上げながらこっちを見てくる。

 

「いい? 六花」

「……」

 

六花がコクンと頷いたのを確認した僕は、六花を電柱にしがみつかせるように立たせると、背後に回って一物に六花の愛液を塗りたくるようにこすりつけていく。

 

「ぁっ……んっ……はぁん」

 

六花の口から悩まし気な声を上げながらこちらに視線を向ける。

その目は、早く入れてほしいと言っているように僕には感じ取れた。

 

「んあああっ!」

 

なので、思い切って一気に六花の膣内に一物を挿入させると、六花は身体を大きく震わせながら嬌声を上げる。

六花の膣内はまるで待ち望んでいたといわんばかりに僕の一物を締め付け、僕に快感を与えてくる。

 

「んんッ! いきなり、激しっ」

 

それを振り切るように腰を動かしていくと、六花は甘い声を上げて応える。

 

「ああぁッ! すごいっ。声、我慢できない、です……ひゃああッ!」

「いいよ。もっともっと、聴かせてッ」

 

だんだんと声の大きさが上がり始めていく六花に、僕はさらに追い打ちをかけるように彼女の一番奥を突くとそこに一物を押し付けるようにグリグリと一物をこすり付ける。

 

「んぃぃぃッ! それダメ、ですっ! はああぁぁああッ!」

 

その瞬間、六花は身体をのけぞらせるように震わせて、悲鳴のような嬌声を上げていく。

それと同時に膣内が一気に僕の一物を締め付けてきた。

 

(もしかして、イッたのか?)

 

「六花の中、ものすごく締め付けてくるッ」

「だ、ってぇ……こんなところで……恥ずかしいのにぃ……」

 

僕の言葉に反応して、こっちに顔を向けた六花の表情は、完全にとろけきっており色っぽいものだった。

目はとろんとしており、半開きの口の端からはよだれが垂れていた。

ほのかに赤く染まる彼女の表情は、僕の劣情を高めるのに十分だった。

僕はたまらず、腰を動かした。

 

「ああぁぁッ! 一樹さんの、おちんちんッ、私の膣内で……暴れてますぅっ! んぁぁぁ」

 

さっきの絶頂で完全スイッチが入ったのか、六花は外であることを忘れたように大きな声で淫らな声を上げ始める。

肌同士のぶつかる音や、ぐちょぐちょという水音を立てながら、僕は快楽をむさぼるように腰を動かし続ける。

 

「はぁんっ、胸ぇっ! 突かれながらいじられるの、好きぃッ。んくぅっ!」

「だから、やってるんだよっ」

 

突かれるたびに揺れ動く彼女の小ぶりな胸をこねくり回すと、六花は喜びの声を上げていき、さらに嬌声のトーンが上がっていく。

 

(これ、もしかしたら……)

 

六花の乱れている姿を見ていた僕は、ある可能性を見出し、空いているほうの手をお尻のほうに持っていくと、アナルに指を挿入させた。

 

「んぎぃッ!」

 

その瞬間、六花は身体をのけぞらせるように跳ねらせる。

試しに僕は、腰を動かしながらアナルに挿入した指をズボズボと動かしてみる。

 

「んぎぃィィッ! そこは、やぁぁぁッ!」

 

やはり、ダメかと思い、指を抜こうとした時だった。

 

「また、来ちゃっ――――んぃぃぃぃ!」

 

六花は甘い嬌声を上げて絶頂を迎えたのだ。

 

(やっぱり、お尻で感じてる)

 

元々なのか、それともスイッチが入ったからなのかはわからない。

でも、六花がお尻でイッたのは事実だ。

その事実が、僕を突き動かした。

 

「んぁああああ!! 前と後ろぉっ、それりゃめぇっ! ぃぃぃあああ!!」

 

指を乱暴にズボズボとピストンさせながら腰を動かすと、六花は顔を振り乱しながら快感に満ちた声を上げ続ける。

その声は悦びの色が強く、とても艶めかしい声だった。

 

「っく、六花の中、すごく気持ちいいっ。六花は、どうッ?」

「ひあああッ! わらしも、しゅごく、ひもちいいでしゅッ! あひぃぃぃっ!」

 

電柱に結びつけた紐が、六花の首につけた首輪とともに大きく揺らしながら、僕たちは絶頂に向けて快感を得ようと動き続ける。

 

「ぁっ、んむっ! ジュルルルっ! チュパッ、チュプッ……んむぅぅぅッ……ぢゅぅぅぅっ!」

 

僕は胸を揉みしだいていた手を放して、六花の顔に当てて、六花がこっちに顔を向けたところを、僕はすかさず唇を重ねて激しく求めあうようにキスをしていく。

 

「んぁぁぁあああ! かじゅきさんっ! わらし、もうッ」

「僕もっ、出そうだッ」

 

イク寸前なのか、唐突に顔を離した六花に、僕も同じく果てそうになることを伝える。

 

「来てぇっ! わらしのなかに、かじゅきさんの精子、注いでくだしゃ――――い゛ィィッ!?」

「六花ぁッ!」

 

六花の言葉に、僕はさらに腰を強く動かしてラストスパートをかけていく。

 

「激しぃッ! しょんなに激しくしゃれたら、もう―――あッ! あッ! あッ! あひぃ!?」

 

体を小刻みに震わせる六花の声がだんだんと切羽詰まった物になっていく中、僕はアナルに挿入していた指の数を一本増やすとズボズボと動かしていく。

 

「指ぃぃッ! にひょんはやあああッ!」

「っく、射るっ」

 

体をのけぞらせて悲鳴のような嬌声を上げる六花と連動するように一気に強くなる締め付けに、僕は耐えきれなくなり六花の一番奥に一物を突き刺すようにして白濁液を解き放った。

 

「んんんん~~~っ!! 出てりゅぅぅっ! かじゅきしゃんの精子ぃぃぃッ! わらしも、飛んじゃうッ! んああぁぁぁああッ」

 

そして、その勢いに六花もまた絶頂を迎えたのか身体を大きく跳ねらせるように震わせて大きな声で喘ぎ声を上げるのであった。

 

「ぁぁぁ……ぃっちゃったぁ」

 

体を小刻みに震わせながら、力なく電柱に寄りかかるように立つ六花の横顔は、悦びに染まっていた。

 

「んッ」

 

六花の膣内から一物を抜き、指もアナルから抜いただけで、六花は身体をぴくんっと震わせる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ」

 

熱い息をしているからなのか、僕の一物は未だに衰えることなくそそり立ったままだ。

 

(やってみるか)

 

僕は、そう思い立つと一物をお尻の穴にあてがう。

 

「はぁ…はぁ……ふぇ? かじゅきさん、何を―――あぎぃッ!?」

 

お尻の感覚に、気づいた六花が言い切るよりも、僕は一物をアナルに挿入させる。

 

「い゛ぃぃぃッ! そこっ、お尻ぃぃッ! ん゛んんっ!」

 

やはり、スイッチが入っていてもきついのか、六花の口から苦痛に満ちた声が漏れる。

 

「っく、入ったッ」

 

六花のアナルの中の締め付けはすさまじく、膣内とはまた違った感覚に、僕もまた体を震わせる。

 

「あぎぃぃッ! う、動いちゃ、やぁぁッ」

 

(やっぱり、いきなりは無理か)

 

軽く動かしてみると、六花は苦しそうに止めてくる。

先ほどは指で感じていたので行けると思ったが、やはりそう単純なことではないようだ。

 

「ひぅぅぅっ!」

 

なので、僕は指を彼女の膣内に三本入れると、掻き出すように動かす。

 

「んあああッ! それ、いいですっ!」

 

たちまち、甘い声を上げる六花の様子を見ながら、僕はゆっくりと一物動かしていく。

 

「んあッ! お尻の中で、動いてっ! んくぅっ! ふぁあッ!?」

 

指の動きと一緒に動かしているのが功を奏しているのか、さっきまでの苦痛の色は見られなかった。

 

「あッ、あッ、あ゛ぁ!?」

 

腰の動きをさらに速めていくと、六花の声はだんだん艶めかしくなっていた。

 

「六花、どう?」

「わ、わからない、ですっ」

 

僕は六花が感じているのかを確認するため、指を膣内から抜くと、彼女の腰をつかみ一物を動かしていく。

 

「あがああッ! あッ! あッ! ああッ! な、なんだか……変な感じがっ、んぎぃッ!」

 

慣れたからかわからないが、このまま続けても問題なさそうだと思った僕は、さらに腰の動きを強めて六花のアナルの中を動かしていく。

じゅぷじゅぷという淫らな音を立てながらも、スムーズに動けるようになってきた時だった。

 

「んぃぃぃッ! か、一樹さんッ、お願いですっ! 抜いてくださいっ」

「どうして?」

 

突然、慌てた様子で懇願してきた六花に、僕は腰を止めると理由を聞いた。

 

「そ、その……また、出ちゃいそうなんです」

 

まるで消え入りそうな感じの小さい声で、理由を話す六花の言葉の意味するところを理解した僕の中に、加虐心が芽生えた。

 

「だったら、そのまま出しちゃえばいいよ」

「ひゃああッ! ダメダメダメぇっ! もうさっきみたいなのは、したくないで―――んひゃああっ!!」

 

一物を激しく動かし続けると、六花はひときわ大きな嬌声を上げながら身体を硬直させる。

そして、ぷしゃぁぁぁという音を立てながら、六花の秘部からアーチを描くようにして吹き出る液体が、電柱を濡らしていった。

 

「いやぁぁっ! 止めてぇっ! こんなのいややあ!」

「じゃあ、止めてあげる」

 

いやいやするように顔を横に振る六花の言葉に応えるように、僕は一物をアナルから抜いて、栓をするように膣内に突き入れた。

 

「んひゃあああ!! しょれはちぎゃッ―――あああああッ!」

 

じゅぷっという音と共に一気に奥まで入った一物に、六花は恥ずかしそうな声から一転して艶めかしい声をあげだした。

そのままピストンを始めると、その動きに合わせて液体が噴き出てくる。

 

「あひぃぃぃッ! んああああッ!」

 

それが楽しくて、僕は腰を動かして六花を責めていく。

 

「んぎゃああ! 今度はお尻ぃぃッ!」

 

そのまま一物を抜いた僕は再びアナルに挿入させると、腰を動かしていく。

 

「ん゛んんん! あ゛! あ゛! あ゛ぁ! ふぁあああああッ!!」

 

しばらく動かしたらまた膣内に入れてを交互に繰り返していくと、六花に変化が表れ始める。

 

「んんひゃああッ! お尻、気持ちぃぃいいっ! あ、今度はあそこぉッ!」

 

アナルの方でも、六花は甘い嬌声を上げるようになっていたのだ。

 

「気持ちいいよ、六花」

「んくぅぅぅっ! えへへ、うれひいで、ひゅぅぅぅっ!?」

 

僕の言葉に反応してこっちを見る六花の表情は、先ほどと同じようにとろけきっていた。

 

「六花、また出そうだっ! どっちに出してほしいっ?」

「え、えらべへんッ! もう、にゃにもかんがえりゃれにゃ――――あぃぃぃッ! まら、くるぅっ! おおひいのが、きひゃうううっ」

 

六花は僕の責めに思考が止まっているのか、顔を振りかぶるだけで嬌声を上げ続けていた。

 

「だったら、行くぞっ! くッ!」

「んああああッ! 頭の中、真っ白になりゅぅぅぅっ!!」

 

僕はアナルに挿入していた一物を抜き膣内の一番奥まで一気に突き入れると、六花はイッたのか身体を大きく震わせるように腰をがくがくとさせながら、絶叫に近い嬌声を上げた。

 

「射るっ!」

「ひああああッ! 膣内っ! 膣内にまた、出て、んひゃあっ!?」

 

僕は六花の膣内に白濁液を注いだ僕は、そのまま一物を抜くと六花のアナルに挿入させ、白濁液を注いでいく。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛ッ! お尻の中にもいっぱぁいっ!? はぁぁああ~~~ッ」

 

声を裏返させて嬌声を上げ続ける六花の姿に、僕の射精はとどまることなく続いていった。

 

「んああ……ッ!」

 

やがて、長い射精も収まった僕が一物を抜くと、六花はそのままへたり込むように崩れ落ちる。

体を小刻みに震わせ続ける六花の秘部とお尻から、大量の白濁液が溢れ出す。

それからしばらくして、僕は六花に服を着させ、後片付けを済ませると、そのまま帰路に就くのであった。

ちなみに、正気に戻った六花から小言を言われたのだが、それは割愛しよう。

 

 

 

 

 

数日後、チュチュのマンションで、リハを行っていた。

 

「OK! ロック! excellentでPerfectな演奏だったわ! やればできるじゃないっ」

『あ、ありがとうございますっ』

 

問題となっていたロックのパフォーマンスも完璧で、チュチュからの称賛の言葉に六花は嬉しそうにお礼を口にする。

 

「やっぱり、カズキに任せて正解だったわ」

「ご期待に添えたようで何より」

 

ついでにお僕にかけられた称賛の言葉に、僕は軽く礼をしながら応える。

 

「それにしても、いったいどんな練習をしたのかしら? 今後のレッスンの参考にしたいから、教えなさい」

『ッ!?』

 

そして、続けざまにチュチュが放った一言に、六花は”レッスン”の内容を思い出したのか、顔を真っ赤にさせる。

 

「……? 大丈夫、ロック? なんだか顔が赤いよ」

「だ、大丈夫……でしゅ」

 

それに気づいたレイヤさんの問いかけに、六花はしどろもどろになりながら応えるが、全然大丈夫そうには見えない。

 

「もったいぶってないで、早く教えなさいよ」

「……内緒」

 

そして、それをしり目にせかしてくるチュチュに、僕はごまかすように答えるのであった。

そういう知識がないのが幸いして、特に怪しまれることなくチュチュの一声で練習は続行となったが、わかった人はいたようで練習終了後に

 

『あまり、やりすぎちゃだめですよ。女の子はとても、繊細なんですから』

 

という、某かわいいものを追求する人からの、ありがたいお言葉をいただくことになるのであった。




いかがでしたでしょうか?
調教物は書いたことがないので、果たして、これでリクエストに添えているのか、不安です。

書く必要はないと思いますが、一応念のために。
本作はHの指南書ではないので、本作通りのプレイをリアルにしようと(凌辱系は当然ですが)すると、予期せぬトラブルに発展する可能性があります。
そういった行為をされる際は、ちゃんとしたサイトを参考にされることをお勧めします。

リクエストは引き続き募集中ですので、お気軽にどうぞ。

なお、現在ハーレムルートのほうで、アンケートを実施中です。

*よろしければ感想などをいただけると、舞い踊るように喜び、執筆の原動力になります。
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